目次 1. 事業の目的 概要 1 2. 事業の経緯と周辺状況 3 3. 事業目的の達成状況 5 4. 今後の事業へ活かすレッスン まとめ その他参考 ( 費用対効果分析等 ) 21
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- こおが わしあし
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1 資料 関東地方整備局 ( 事後評価 ) 事業評価監視委員会 ( 平成 26 年度第 8 回 ) 百里飛行場 滑走路新設事業 平成 27 年 1 月 16 日 国土交通省 関東地方整備局 東京航空局 気象庁
2 目次 1. 事業の目的 概要 1 2. 事業の経緯と周辺状況 3 3. 事業目的の達成状況 5 4. 今後の事業へ活かすレッスン まとめ その他参考 ( 費用対効果分析等 ) 21
3 1. 事業の目的 概要 (1) 事業の目的 百里基地を民間共用化し 全国的な航空ネットワークを形成することにより 北関東地域の航空利用者の利便性を向上し地域の発展に資することを目的とする (2) 位置図 茨城県 百里飛行場滑走路新設事業 ( 事後評価 ) 百里飛行場 百里飛行場 出典 : 茨城空港 HP 1
4 1. 事業の目的 概要 (3) 事業の概要 事業主体 関東地方整備局 東京航空局 事業期間 2000 年度 ~2009 年度 事業費 215 億円種別共用飛行場 位置茨城県小美玉市 整備内容 滑走路新設 2,700m 45m 滑走路改良 2,700m 45m エプロン 誘導路 調整池等 調整池 ( 南 ) 民航ターミナル地区調整池 ( 北 ) 滑走路新設 2,700m 45m エプロン 着陸帯 2,820m 150m 連絡誘導路取付誘導路 165m 4 本 155m 1 本 滑走路改良着陸帯 2,700m 45m 3,300m 300m 百里基地 ( 自衛隊 ) 提供 : 茨城県 ( 撮影 ) 2
5 2. 事業の経緯と周辺状況 (1) 事業実施に至った経緯 1 空港の必要性 茨城県を出発及び到着地とする羽田空港の乗降客数が急激に増加していた 一方で 北関東地域には民間航空路線が就航できる空港が無く 特に茨城県の航空 利用客は 羽田空港への長距離のアクセスを余儀なくされていた そのため 百里飛行場の民間共用化整備により 当該旅客の空港アクセスにおける時における時間短縮及び費用低減の実現を図ることが求められていた 2 共用化へ 1995 年 8 月茨城県が 百里飛行場民間共用化構想 を発表 1996 年 12 月第七次空港整備五箇年計画 ( 後に七箇年計画 ) への位置づけ 1999 年 4 月空港整備事業調査費が予算化 3 新たな滑走路整備の必要性 13,894 乗降客数の推移 茨城県 ,111 18,000 全国 ( 万人 ) 茨城県 ( 万人 ) 150 全国 , , 全国 : 航空輸送統計年報 / 茨城県 : 航空旅客動態調査 百里基地は 第 飛行隊 ( 戦闘機 ) 救難隊及び航空自衛隊唯一の偵察航空隊を配置する 国内でも最大規模の航空機所在基地であり 多頻度で使用している 百里飛行場共用化に伴い 対象となる航空機荷重が増加するため滑走路の改良工事が必要となるが 百里基地は首都圏防空の要であり工事中の滑走路閉鎖ができない 共用化による自衛隊航空機運用への影響を回避することに加え 民間航空機の定時制確保の観点から 新設の滑走路を整備することとなった 14,000 12,000 10,000 3
6 2. 事業の経緯と周辺状況 (2) 社会経済情勢の変化 1 首都圏空港における慢性的な発着枠不足 首都圏の航空需要は 引き続き増加傾向にある 首都圏空港 ( 羽田空港 成田空港 ) の処理能力は限界に近く 2020 年台 ( 上位 中位ケースでは 2022 年度 下位ケースでは 2027 年度 ) には発着枠を超過する見込みである 出典 : 第 15 回基本政策部会資料 ( ) 2 首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間とりまとめ (2014.7) その他の空港の活用等として 百里飛行場 ( 茨城空港 ) の更なる活用が実現すると 北関東地域の一定の航空需要を分担することが可能であると考えられる と記載されと記載されている 4
7 3. 事業目的の達成状況 (1) 費用対効果分析結果 前回評価 今回評価 (1999 新規採択 ) (2014 事後評価 ) 変化した原因 基準年 1999 年度 2014 年度 事業期間 2000 年度 ~2006 年度 2000 年度 ~2009 年度オオタカ調査の実施による 事業費 239 億円 215 億円 利用者便益 国内線 1,423 億円 777 億円需要が 4 割減少したことによる 国際線 億円 当初想定していなかった国際線が就航したため 供給者便益 90 億円 100 億円基準年度の違いによる 残存価値 10 億円 111 億円 マニュアルの変更により 計測方法が変更になったため 総便益 ( 割引後 ) 1,523 億円 1,328 億円 総費用 ( 割引後 ) 317 億円 507 億円 事業完了に伴う精算および基準年度の変更による 費用便益比 (B/C) 経済的内部収益率 (EIRR) 24% 14% 割引後は社会的割引率を考慮した値 5
8 3. 事業目的の達成状況 (2) 1 費用対効果分析の算定基礎となった要因の変化 1/2 項目 整備前想定 (1999 新規採択 ) 今回評価 (2014 事後評価 ) 変化 変化の原因 整備期間 2000~2006 年度 2000~2009 年度 供用年 2006 年度 2010 年 3 月 11 日 80.7 万人 (2006 年度 ) 国内線 :14 便 / 日, 5 路線 48 万人 (2014 年度 ) 国内線 : 6 便 / 日, 3 路線 国際線 :1.1 便 / 日, 1 路線 (8 便 / 週 ) 3 年増 4 割減 新たにオオタカの営巣木が発見されたため オオタカ調査を実施した 万人 20,000 19,000 18,000 17,000 16,000 15,000 14,000 乗降客数推移 ( 国内 ) 当初需要予測 原油価格高騰が始まる 13,000 東日本大震災 新規採択時 12,000 11,000 米同時テロリーマンショック 航空旅客数は増加傾向にあり 需要予測は就航に前向きで 10,000 あったJAL,ANAの2 社を想定 社会情勢の変化 将来旅客需要 国内航空の段階的規制緩和( タ フ ル トリフ ルトラック化基準 の廃止等 ) により1998 年から新規航空会 ( 便数 ) 社 2 社 (SKY,AIR DO) が参入 2000 年の更なる規制緩和 ( 免許制から許可制に移行等 ) により さらに航空会社が増加し 競争が激化 2004 年頃からの原油価格の高騰 2008 年のリーマンショックによる世界金融危機により各社経営環境が大きく変化 乗降客数も2006 年から2012 年まで減少に転じる 航空輸送統計年報による 2010 年 1 月 JAL 会社更生法適用申請 百里飛行場が2010 年 3 月開港 スカイマーク神戸便 ( 国内線 )[4 月 ] 春秋航空上海便( 国際線 )[7 月 ] が就航 同一路線の複数社運航に関する基準であり 一定以上規模の路線に関し複数社乗り入れを認めるもの 現在 就航した航空会社の機材繰り等の関係から 大幅な便数や乗降客数の増加は見込めない状況 路線新設 便数増 周辺アクセス道路網の整備 また茨城県や地元市町村等の利用促進の取り組みにより 乗降客数の増加に努めているところ 6
9 3. 事業目的の達成状況 (2) 1 費用対効果分析の算定基礎となった要因の変化 2/2 項目 整備前想定 (1999 新規採択 ) 今回評価 (2014 事後評価 ) 変化 変化の原因 航空運賃 ( 一例 ) 費用建設 用地改良 再投資 福岡 30,900 円新千歳 34,650 円 317 億円 (657 億円 ) 福岡 28,000 円新千歳 23,000 円 507 億円 (714 億円 ) 減 6 割増 (1 割増 ) 198 億円 288 億円 4 割増 (239 億円 ) (215 億円 ) (1 割減 ) 119 億円 220 億円 8 割増 (417 億円 ) (499 億円 ) (2 割増 ) 前回は JAL/ANA を想定今回は SKY( 実績 ) 基準年度の変更による建設 用地費の現在価値の割増 () は現在価値化前額 マニュアルの変更 ( 耐用年数の変更 ) による改良 再投資額の増 環境影響調査土木工事建築工事 年度 整備前想定実績整備前想定実績港実績整備前想定実績整備前想定定無線 気象工事実績 開開港予7
10 3. 事業目的の達成状況 (2)-22 費用対効果分析の算定基礎となった利用者便益の変化 百里飛行場利用 (withケース) に対し 代替空港もしくは鉄道利用 (withoutケース) の場合の旅客の時間損失 費用損失を計測 利用者便益 = 旅客数 一般化費用の差 (without with) 整備された場合 (with ケース ) 百里飛行場百里飛行場の背後圏 自動車 or バス or 鉄道 整備されなかった場合 ( without ケース ) 航空利用 相手先空港相手先空港の背後圏 自動車 orバスor 鉄道 国際線は目的地は上海空港までとし withoutケースは成田空港利用とする 百里飛行場の背後圏 自動車 or バス or 鉄道 代替空港 航空利用 相手先空港 鉄道のみ利用 自動車 or バス or 鉄道 利用者便益 ( 割引後 ) 2014 年度 2022 年度 2032 年度 2045 年度 評価期間計 前回評価国内線 46 億円 36 億円 25 億円 15 億円 1,423 億円 国内線 35 億円 26 億円 17 億円 5 億円 777 億円 今回評価国際線 10 億円 10 億円 8 億円 5 億円 340 億円 計 45 億円 36 億円 26 億円 10 億円 1,117 億円 相手先空港の背後圏 約 2 割減 注 ) 四捨五入により 合計値が一致しない場合がある 2045 年度中央新幹線東京 - 大阪間開業 8
11 3. 事業目的の達成状況 (3) 事業の効果の発現状況 1 就航実績 2010 年 3 月の開港以降 旅客数が増加 2013 年 7 月 ~10 月の新千歳路線減便により減少したが 2014 年 4 月からの福岡路線新設により 国内線旅客数は増加している 2014 年 10 月から上海路線増便により 国際線需要は今後も増加が期待できる ( 千人 ) 500 国際線 ( 千回 ) 計 479 ( 千人 ) 旅客数 500 路線別旅客数計 479 国内線計 408 計 計 408 計 計 計 計 計 計 計 ( 年度 ) ( 年度 ) 着陸回数 国際線 国内線 ( 年度 ) 国内線機材 : スカイマーク B 年度は実績をもとに推計した値資料 : 空港管理状況調書 上海 ソウル 神 新千歳 200 名古屋 福岡 那覇 国際線資料 : 空港管理状況調書国内線資料 : 航空輸送統計年報 国際線機材 : 春秋航空 A320 9
12 3. 事業目的の達成状況 (3) 事業の効果の発現状況整備前の想定定期便 2 就航状況 新千歳 3 便 / 14 便 / 日 (5 路線 ) を想定していたが 現在は 7 便 / 日 (4 路線 ) の定期便が就航している 整備前には想定してなかった国際便およびチャーター便が就航している 155 分 那覇 2 便 / 阪 3 便 / 福岡 4 便 / 崎 2 便 / 65 分 百里飛行場 85 分 95 分 出典 : 鹿島港湾空港整備事務所発行パンフ HYAKURI 現状 ( 現在 ) 定期便 チャーター便 上海 8 便 / 週 190 分 新千歳 2 便 / 年度 中国 分 韓国 台湾 分 東南アジア 7 10 ク アム / ホノルル 2 9 ロシア 5 計 那覇 1 便 / 福岡 2 便 / 1 便 / 225 分 110 分 80 分 神 2 便 / 百里飛行場 Skymark 直 便 Skymark 神 経由便 ( 機材 :B ) 春秋航空国際線 ( 機材 :A320) 10
13 3. 事業目的の達成状況 (3) 事業の効果の発現状況 3 観光地へのアクセス向上 就航先から北関東地域の観光地へのアクセス性が向上したことで 北関東地域の促進及び観光消費の増大が図られ 茨城県県内の入込客は増加傾向にある 上海路線においては 年間約 10 万人 (2013 年度 ) の利用があり 2014 年 10 月からは 8 便 / 週に増便した アジアを中心とした国際路線の誘致に取り組み チャーター便の誘致の他 上海路線を中心に北関東地域とアジアとの活発な交流が期待できる 整備前 現在 百里飛行場供用後は茨城県周辺の観光地へのアクセスが向上 出典 : 茨城空港利用促進等協議会ホームヘ ーシ 4 空港関連産業による雇用拡大効果 空港ターミナルビル開業による雇用拡大 茨城県は空港東側隣接地において 茨城空港テクノパーク ク の整備を推進し 新たな就業の場としての雇用拡大 優良企業の誘致を図っている 出典 : 茨城県開発公社ホームページ 11
14 3. 事業目的の達成状況 (3) 事業の効果の発現状況 5 空港までのアクセス時間の短縮効果 北関東地域 ( 特に茨城県 ) の羽田空港利用客が 百里飛行場を利用することで 空港アクセス時間が短縮 2020 年度に東関東自動車道 ( 潮来 IC~ 茨城空港北 IC) が開通することにより 空港アクセス時間の更なる短縮が見込まれる 約 110 分 水戸 約 60 分 羽田空港 約 90 分約 110 分 つくばつくば鹿嶋 50 分短縮約 65 分 25 分短縮約 85 分 百里飛行場 25 分短縮 休憩時間を含み試算 ( 現在 ) 出典 : 常陸河川国道事務所ホームページ 12
15 3. 事業目的の達成状況 (3) 事業の効果の発現状況 6 利便性の高い無料駐車場 ターミナルビル前面に約 1,300 台と 臨時駐車場の併せて約 2,600 台の収容がある ターミナルビルと駐車場とのアクセスが良く 何日停めても無料であることから 普段から利用者が多く 特に GWやお盆 年末年始は満車となっている 空港公園 685 台 臨時駐車場約 1,200 台 臨時 P 約 1200 台 P2 636 台 P1 685 台ターミナルビル 臨時駐車場約 100 台 滑走路 提供 : 茨城県 ( 撮影 ) 13
16 3. 事業目的の達成状況 ターミナル累計訪問者数 (3) 事業の効果の発現状況 7 地元住民のにぎわい施設として機能 展望台等ターミナルビル来訪者の増加 2014 年 10 月 11 日 500 万人達成 2014 年 7 月 31 日 空港近隣地に地域再生拠点 空のえきそ ら ら がオープンし 空港と共存共栄を図りながら地域活性化に寄与している 600 万人 空のえき そ ら ら 500 送迎デッキ イベント 8 防災拠点として機能 第 2 回茨城ご当地キャラク ランフ リ キッチンカーク ルメフェスランフキッチンカク ( ) 12 出典 : 茨城空港 HP 開港 1 周年当日の東日本大震災時には 羽田 成田空港の閉鎖時に両空港に着陸予定であった86 機が着陸できなくなり 緊急避難空港として 2 機を受け入れた DMAT 活動においては 震災後 12 日間の活動期間に 福岡空港よりDMAT 27チーム (119 人 ) を受け容れた 出典 : 空のえきそ ら ららHP 出典 : 厚生労働省資料 14
17 3. 事業目的の達成状況 (4) 利用促進のための取り組みの実施状況国内外の航空会社に対する新規路線の開設 増便の働きかけのほか 利用促進活動を実施 利用促進活動 新聞広告 折込チラシ ラジオ CM 等による北関東道沿線地域への重点的な PR の推進 旅行会社と連携し空港の利用促進を図るため 空港を利用した旅行商品造成費用への助成 空港への送迎バス費用に対する助成 空港ターミナルビルにおけるイベント開催の推進等 ワンコインバス 東京駅- 茨城空港ノンストップ 運賃 500 円 ( 航空機利用者以外は 1,000 円 ) 利用促進キャンペーンン プレゼントキャンペーン 特定路線利用で食事券 特産品 空港内店舗利用券等をプレゼント 1,000 円レンタカー 茨城空港到着便を利用し 茨城県内宿泊施設を 1 泊以上利用することが条件 ホテル特典 神戸便利用者で 兵庫県内ホテル( ホテルクラウンパレス神戸 ホテルパールシティ神戸 ) に搭乗券半券を持参すると特典が受けられる 国際線旅客の約 55% が利用 ( アンケート調査による ) 茨城空港利用促進等協議会 HP より ( 現在 ) 15
18 4. 今後の事業へ活かすレッスン (1) 舗装構成の見直しによる事業費縮減 計画段階 既往の情報から 路床の設計 CBR を 2% とした 工夫した点 設計段階において 調整池整備から発生する良質土砂等を活用することにより 設計 CBRの見直し (2% 7%) が可能となり 舗装厚の大幅な削減 (195cm 82cm) が実現できた こうした工夫により 約 24 億円のコスト縮減となった 今後の事業へのレッスンのレッスン 現地状況等に応じ コスト縮減意識を持って 適切な設計を行うことが必要 滑走路中間部舗装断面当初 見直し 表層基層上層路盤 6(7) 7 15 滑走路中間部位置 82 設計 CBR 2% 7% へ変更舗装厚 195cm 82cmへ変更 下層路盤 53 単位 : cm 路床置換 94 ( 購入土 / 流用土 ) 設計 CBR 路床支持力の大きさを表す指標で 一定の大きさのピストンを一定の量貫入するときの荷重の標準荷重に対する百分率で示されます 舗装厚を決める一つの指標となります 16
19 4. 今後の事業へ活かすレッスン (2) 環境影響評価に対する環境保全措置の実施 計画段階での課題 環境影響評価の道路交通騒音結果において 工事車両による沿道騒音が環境基準を満足しないと予測された地点があった 課題への対応 車両の点検 整備励行 適正速度の遵守 走行ルート 搬入時間の配慮 車両出入口 美野里方面 水戸方面 道路交通騒音が環境基準を超過 対応の結果 事後調査の結果 騒音レベルは基準値をわずかに上回ることはあったが 環境保全措置の徹底により 環境影響をできる限り低減した 石岡方面 今後の事業へのレッスン 予測された騒音の想定値に対しては 確実に課題を把握し 環境保全措置を行うことが必要である 鉾田 鹿嶋方面 出典 : 平成 17 年度百里飛行場民間共用化事業に係る事後調査等の結果の概要 (H19.3) 17
20 4. 今後の事業へ活かすレッスン (3) 希少動物発見による環境影響評価期間の延長 希少動物発見 茨城県の調査において オオタカ2つがいを確認していた 環境アセスにおいて 2001 年度までの現地調査を実施した しかし 2001 年度末に新たにオオタカ 1つがいの営巣木が発見された 希少動物発見への対応 新たに発見されたつがいについて 追加調査を実施した 追加調査の実施により 環境影響評価期間が約 3 年延長した 追加調査の結果 本事業による土地の改変がオオタカつがいの生息や繁殖活動に及ぼす影響は極めて小さいと判断された 今後の事業へのレッスン 事業予定地の選定段階において オオタカ等保護すべき動植物の分布状況の情報収集 調査を確実に行い 事業期間へ影響を与えないような計画とする必要がある 出典 : 環境省自然環境局オオタカ識別マニュアル 18
21 5. まとめ 19 (1) 今後の事業評価の必要性 当初評価時の需要予測に比べ旅客実績は少ないものの 路線の新設や利用促進により着実に増加している 費用便益分析は 現在の利用実績をベースとして 全国航空需要の伸び率の下位ケースを用いて算出すると B/C=2.6となっている また その他観光地アクセスの向上や地元の賑わい施設 防災拠点等としても活用されている 以上より 確実に整備効果があったものと判断される (2) 改善措置の必要性 当初想定したアクセス時間短縮及び旅行費用低減効果の発現や 地域企業及び住民への効果も発現しており また環境等への重大な影響も見られない 引き続き 利用促進の取り組みを行っていく (3) 同種事業の計画 調査のあり方の見直し 事業期間が オオタカの営巣木の発見による観測調査の追加実施により 当初予定より 3 年の遅延が生じた 計画段階における事業予定地の選定段階で 環境保全に関する情報収集を確実に行うことが必要である
22 6. その他参考 ( 費用対効果分析等 ) (1) 費用対効果分析の方針 前提条件 内容 分析マニュアル 空港整備事業の費用対効果分析マニュアルVer.4 ( 平成 18 年 3 月航空局 ) に基づき設定 評価期間整備期間 + 供用期間 (50 年 ) 社会的割引率 4% 建設期間 2000 年度 ~2009 年度 供用開始 ( 開港 ) 2010 年度 ( 平成 22 年度 ) 評価の基準年今年度 ( 平成 26 年度 ) 需要予測値 各種原単位の設定 With,Withoutケースの想定 最新の需要予測の期間伸び率予測値を用いて 実績値をベースに予測 需要予測後更新 旅客の時間価値等の原単位を最新値に更新 Withケース : 百里飛行場滑走路新設事業が実施された場合 Without ケース : 上記事業が実施されなかった場合 20
23 6. その他参考 ( 費用対効果分析等 ) (2) 費用対効果分析の手順 将来旅客需要の設定 交通政策審議会全国需要予測結果を使用 2045 年度中央新幹線東京 - 大阪間開業を考慮 利用者便益 旅客の時間短縮 費用削減 建設費 ( 費用 ) の計測供給者便益 建設費 着陸料等収入 改良 更新費 航行施設利用料収入 地代等収入 維持管理費( 供給者便益 航空機燃料税等収入にてマイナス計上 ) ( 維持管理費 ) 評価期間 50 年間 (2059 年度まで ) の便益集計 残存価値の計測 評価指標の算定 費用便益比(CBR) 純現在価値 (NPV) 経済的内部収益率(EIRR) 21
24 6. その他参考 ( 費用対効果分析等 ) (3) 新聞記事 茨城新聞 2014 年 8 月 5 日 20 面 茨城新聞 2014 年 9 月 21 日 17 面 22
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目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3. 費用対効果分析 7 便益項目の抽出 需要の推計 便益計測 荷主の輸送コストの削
No.7 近畿地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 4 回 ) 大阪港北港南地区国際海上コンテナターミナル整備事業 平成 21 年 2 月 3 日 近畿地方整備局 目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3.
LCC 参入による地域への 経済波及効果に関する調査研究 国土交通省国土交通政策研究所 前研究官渡辺伸之介 平成 27 年 5 月 20 日 1 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
LCC 参入による地域への 経済波及効果に関する調査研究 国土交通省国土交通政策研究所 前研究官渡辺伸之介 平成 27 年 5 月 20 日 1 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 目次 1. ~ 背景 ~ LCCの地方路線への参入 2. LCC 利用者へのアンケート調査結果 3. LCC 参入による地域への経済波及効果の分析
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
報告事項 5 第 3 委員会報告資料 国による福岡空港におけるヘリ機能の移設及び 混雑空港 指定について 平成 27 年 9 月経済観光文化局
報告事項 5 第 3 委員会報告資料 国による福岡空港におけるヘリ機能の移設及び 混雑空港 指定について 平成 27 年 9 月経済観光文化局 1 国による福岡空港におけるヘリ機能の移設について ( 福岡空港回転翼機能移設事業 ) (1) 移設の背景 1 福岡空港では 近隣アジア諸国との交流拡大 LCC( 格安航空会社 ) の参入等を背景として新規就航 増便が相次ぎ ピークの時間帯を中心に混雑や遅延が発生している
<4D F736F F F696E74202D E9197BF C C A91E58DE38D608FDA8DD78E9197BF E B8CDD8AB B83685D>
資料 2-4-2 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 新規事業採択時評価 平成 23 年 9 月 国土交通省港湾局 1. 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12m の国際海上コンテナターミナルの整備を行う 対象事業 整備施設: 岸壁 (-12.0m) 泊地(-12.0m) 航路
福岡空港構想・施設計画段階のとりまとめ
福岡空港構想 施設計画段階のとりまとめ 目次 はじめに 2 構想 施設計画段階の検討内容について - 航空需要予測の精査 3 - 施設配置計画 ( 滑走路等の施設配置 ) 4 - 施設配置計画 ( 航空保安施設 ) 5 - 施設配置計画 ( ゾーニング 拡張用地 ) 6 - 空港周辺への影響 ( 騒音影響範囲 ) 7 - 空港周辺への影響 ( 制限表面 ) 8 - 工期 事業費 費用便益分析 8 滑走路増設案の概要
244650/07 酒井正子
40 11 160,000 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 10,000 8,000 6,000 2,000 0 0 1975 1975 1975 1977 1977 1979 1979 1981 1977 1979 1981 1981
公益目的支出計画実施報告書 29 年度 (2017/4/1 から 2018/3/31 まで ) の概要 1. 公益目的財産額 10,097,432 円 2. 当該事業年度の公益目的収支差額 ((1)+(2) (3)) 10,213,503 円 (1) 前事業年度末日の公益目的収支差額 7,130,4
公益目的支出計画実施報告書 29 年度 (2017/4/1 から 2018/3/31 まで ) の概要 1. 公益目的財産額 10,097,432 円 2. 当該事業年度の公益目的収支差額 ((1)+(2) (3)) 10,213,503 円 (1) 前事業年度末日の公益目的収支差額 7,130,456 円 (2) 当該事業年度の公益目的支出の額 85,654,177 円 (3) 当該事業年度の実施事業収入の額
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
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7. 今後の課題 本業務の成果を踏まえ 今後の課題について整理した 7.1 交通データの集計 整理 7.1.1 交通データの集計 整理 本業務の成果 交通量常時観測 ( トラカン ) の毎月の状況を確認するためのトラカンレポートを作成し 精度等を情報共有した 関東地方整備局管内の旅行時間データを整理し 月別路線別平休別上下線別時間帯別旅行速度および時間帯別年間損失時間の集計表を作成 また集計データのビジュアル化を行った
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96 97 98 99 100 101 102 103 Section3 住宅リフォーム供給の現状 2 3 就業者数 平成 21 年度の建設業の就業者数を業種別にみると 以下のとおりとなった 表 2-4 建設業の就業者 出典 国土交通省 建設工事施工統計調査 参照 http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000216.html 104 105 106
数値目標 事業開始前 ( 現時点 ) 平成 28 年度 (1 年目 ) 平成 29 年度 (2 年目 ) 平成 30 年度 (3 年目 ) 港湾取扱貨物量 556 万トン 4 万トン 0 万トン 20 万トン 観光入込客数 2,899.4 万人回 -9.5 万人回 1.9 万人回 1.9 万人回 7
地域再生計画 1 地域再生計画の名称宮古港多目的ターミナルを拠点とした観光と物流の振興による復興促進プロジェクト 2 地域再生計画の作成主体の名称 岩手県 3 地域再生計画の区域岩手県の全域 4 地域再生計画の目標宮古港は 外海から遮蔽された良港と知られ 北海道へ向かう漁船の寄港地として また 沖合に豊かな漁場を持つ漁業基地として栄えてきた 昭和時代には国鉄山田線の開通や銅鉱精錬工場の進出等により
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事業名 ( 箇所名 ) 実施箇所 主な事業の諸元 釧路港国際物流ターミナル整備事業 北海道釧路市 岸壁 ( 水深 14m) 泊地 ( 水深 14m) 航路 泊地 ( 水深 14m) 荷役機械 事業期間事業採択平成 26 年度完了平成 29 年度 担当課 港湾局計画課 事業 担当課長名 菊地身智雄 主体 北海道開発局 総事業費 182 < 解決すべき課題 背景 > 大型穀物船が満載では入港できないため
本庄西天満線(神山)整備事業 調書付属資料 (平成25年度 事業再評価)
事業概要 別添 事業名 : 本庄西天満線 ( 神山 ) 整備事業 所在地 : 北区中崎 丁目 ~ 神山町 目的 : 本路線は 都心部で再開発の進む大阪駅北地区 ( うめきた ) と 業務 商業施設が集積する市街地である大阪駅東側を南北に縦断する幹線道路で 周辺の道路においては自動車交通の混雑する状況が見受けられる 本区間の整備により 機能的な道路ネットワークを形成し 天神橋筋などの交通負荷の緩和及び市内中心部と大阪府北部を連絡している新御堂筋
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
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東海市社会資本整備総合交付金評価委員会次第 日時平成 29 年 11 月 28 日 ( 火 ) 午後 2 時場所東海市役所 403 会議室 (4 階 ) 1 委員長挨拶 2 議事事項 議題 1 太田川駅周辺都市再生整備計画事業について ( 事後評価 ) 議題 2 安心 安全で元気あふれる快適都市の実現について ( 事後評価 ) 議題 3 みどりと花につつまれた安全 安心な都市づくりについて ( 事後評価
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
<4D F736F F F696E74202D A957A A81798CBB8FEA8C9F8FD8826F A DB91B6817A2E505054>
モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
お客様への約束 1. 安全の確保を最優先とします - 安全確保を最優先に 全てにおいて万全のコンディションでお客様をお迎えします 2. お客様の時間を大切にします - 欠航 遅延は最小限にします - やむを得ない場合は代替の移動手段の確保に努め お客様にご迷惑をおかけしないよう全力を尽くします -
新生スカイマークの方針および 2016~2018 年度中期経営計画を策定 2016 年 3 月 28 日 スカイマーク株式会社は 新生スカイマークの方針 および 2016~2018 年度中期経営計画 を策定いたしましたので お知らせいたします 新生スカイマーク は社会から評価されお客様に愛される航空会社となるべく また社員一人一人が新生スカイマークの一員として共通の目標を持ち日々の業務にあたることができるよう
参考資料 国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理 更新費の推計 平成 30 年 11 月 30 日国土交通省 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 国土交通省所管分野における維持管理 更新費の推計結果 ( 平成 30 年度 ) 予防保全の考え方によるインフラメンテナンスの実施を基本として 近年の取組の実績や新たな知見等を踏まえ
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
図 -2 九州新幹線旅客数の推移 行き来の増加も認められる 図 -3 JR 西日本 新幹線 ( 博多 ~ 小倉間 ) 旅客数の推移 3, 福岡 熊本 鹿児島空港の利用状況 3.1, 福岡空港福岡空港の東京 ( 羽田 ) 中部( 中部 名古屋 ) 関西( 大阪 関西 ) 鹿児島の各路線の旅客数を図 -
九州新幹線鹿児島ルート全線開通の影響 ~ 交通機関を選択する旅客特性について ~ 港湾空港部空港整備課 鳥居雅孝 空港整備課 志水康祐 1, はじめに九州新幹線鹿児島ルートは平成 23 年 3 月 12 日に博多 ~ 新八代間が開通し 平成 16 年より開業している新八代 ~ 鹿児島中央間と合わせて 全線が開業した北九州空港 ( 図 -1) 全線開通及び新大阪までの直通運転に伴博多福岡空港大分空港い
平成20年度税制改正(地方税)要望事項
平成 31 年度地方税制改正 ( 税負担軽減措置等 ) 要望事項 ( 新設 拡充 延長 その他 ) No 14 府省庁名 内閣府 対象税目個人住民税法人住民税事業税不動産取得税固定資産税事業所税その他 ( 都市計画税 ) 要望項目名 要望内容 ( 概要 ) 特定都市再生緊急整備地域に係る課税の特例措置の拡充及び延長 特例措置の対象 ( 支援措置を必要とする制度の概要 ) 都市再生特別措置法に基づき
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地方空港における日中間の新規路線開設の可能性 弘前大学人文学部経済経営課程産業情報コース高明 1. はじめに航空の自由化に伴い 訪日外国人はここ数年急激に増加している 2018 年における年間訪日外国人数の最も多い国は中国である 国際線旅客需要の高まりを受け 日中路線の輸送規模は年々増加すると予想されている しかしながら 地方空港において 日中間の路線数は低下しているか あるいは未だに就航されてない状況にある
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事業評価書 ( 事後 ) 平成 21 年 8 月 評価対象 ( 事業名 ) 主管部局 課室関係部局 課室関連する政策体系 医療施設の耐震化を促進するための補助事業医政局指導課 基本目標 Ⅰ 安心 信頼してかかれる医療の確保と国民の健康づくりを推進すること 施策目標 1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること 施策目標 1-1 日常生活圏の中で良質かつ適切な医療が効率的に提供できる体制を構築すること
01評価調書(大柳仁豊野線)V6(路肩1.5mVer).pptx
部課室名 事業種目 道路事業 県土整備部土木局道路街路課 事業名 道路改築事業 おおやなぎ一般県道大柳 にし 西 に 仁 ぶの豊野 投資事業評価調書 ( 新規 ) 記入責任者職氏名 ( 担当者氏名 ) 事業区間総事業費 ひめじし姫路市 事業目的本路線は 加西市大柳町から姫路市仁豊野に 道路街路課長上田浩嗣 ( 県道班長長央貴晴 ) 内用地補償費 着手予定年度 内線 4362 (4376) 完了予定年度
2018年3月26日~6月30日ご搭乗分 運賃表「たす得」「いま得」「乗継運賃」「U21直前割」「シニアメイト1」「普通運賃」「身体障がい者割」「SKYビジネス」
羽田 = 福岡羽田 = 新千歳羽田 = 神戸 22,900 29,900 32,900 21,900 27,900 31,900 13,600 14,900 15,900 16,500 20,000 21,500 14,500 16,000 18,000 11,500 12,500 13,500 19,500 23,000 23,500 18,500 21,000 21,500 13,000 14,000
平成 29 年 8 月 8 日 国道 33 号の渋滞緩和にご協力ください! ~ 経路変更によるお盆の渋滞回避 ~ 愛媛県渋滞対策協議会 ( 議長 : 松山河川国道事務所長 ) では GW 及びお盆期間中において国道 33 号が混雑する事から 昨年よりドライバーの皆様に渋滞の回避及び緩和の為 経路変更
平成 29 年 8 月 8 日 国道 33 号の渋滞緩和にご協力ください! ~ 経路変更によるお盆の渋滞回避 ~ 愛媛県渋滞対策協議会 ( 議長 : 松山河川国道事務所長 ) では GW 及びお盆期間中において国道 33 号が混雑する事から 昨年よりドライバーの皆様に渋滞の回避及び緩和の為 経路変更を促す情報提供を実施しています 昨年 12 月の松山外環状道路インター線の開通により 愛媛県庁から松山
<4D F736F F F696E74202D A F95BD90AC E31308C8E8AFA5F8C888E5A90E096BE89EF81408DC58F4994C530362E70707
目次 1. 2015 年 10 月期連結業績 2. 2016 年 10 月期業績予想 3. 今後の展開 Copyright 2015 Kanamoto Co., Ltd. All Rights Reserved. 22 BULL55 Build UpaLegendaryL d Leading company plan for the 55th 現状把握と課題認識新長期ビジョン数値目標 Copyright
Taro-全員協議会【高エネ研南】
高エネ研南側未利用地の利活用検討について 1 趣旨高エネ研南側未利用地 ( 旧つくば市総合運動公園事業用地 ) については,( 独 ) 都市再生機構への返還要望が受け入れられなかったことから, 当該土地の利活用の早期解決に向けて検討を進めることとする 2 土地の現状 (1) 土地の所在つくば市大穂 2 番 1ほか37 筆 (2) 面積 455,754.03m2 ( 約 45.6ha) (3) 現況山林
