評価規準 造形への関心 意欲 態度発想や構想の能力創造的な技能鑑賞の能力 自分の分身をアクショ アクションペイントかンペイントで飾ったり, ら生まれる偶然の形や空間をイメージしたり線, 色を生かし, 表したすることを楽しもうといことを思い付いていしている る 段ボールに自分の姿を 写し取り, 切り抜

Size: px
Start display at page:

Download "評価規準 造形への関心 意欲 態度発想や構想の能力創造的な技能鑑賞の能力 自分の分身をアクショ アクションペイントかンペイントで飾ったり, ら生まれる偶然の形や空間をイメージしたり線, 色を生かし, 表したすることを楽しもうといことを思い付いていしている る 段ボールに自分の姿を 写し取り, 切り抜"

Transcription

1 第 2 学年図画工作科学習指導案題材名 : わたしのぶんしんとあそぼう 基礎的な知識 技能 自分のイメージ通りに色の重なりを楽しむことができる 自分の体の形を切り抜くことができる かかわり合い 自分の分身を切り抜き, アクションペイントで飾ることや空間をイメージする活動を通して, 自由に表現することの楽しさを味わうことができる 応用 ひろがり 様々な技法を試したり楽しんだりすることを通して, 自分の表現方法を見付け, 主体的に製作活動をすることができる 題材について 本題材は, 小学校学習指導要領の第 1 学年及び第 2 学年の目標 (2) 造形活動を楽しみ, 豊かな発想をするなどして, 体全体の感覚や技能などを働かせるようにする に基づいている A 表現 (1) 特に ア身近な自然物や人工の材料の形や色などを基に思い付いてつくること 共通事項 (1) イ形や色などを基に, 自分のイメージをもつこと に重点を置いている 本題材は, 自分の体の形を段ボールに写し取って, 切り取り, アクションペイントをする活動を通して, 自分らしい造形的な表現を楽しんだり, 出来上がった自分の体を使って, 座らせたり並べたりして新たな空間のイメージを広げたりして, 造形遊びを楽しむことができる学習である 表現が苦手な児童も自分の体の形を写し取ることで分身ができたという感覚になり, 今まで経験したことがない新しい表現方法 ( 絵の具をたらす 絵の具をこぼす 絵の具をちらす ) を使うことによって, 児童の興味 関心を高め, 自分なりの表現方法が楽しめる題材である さらに, 色の重なりや線の動きの面白さを味わい, 自分のイメージをもつ力を伸ばすことができると考える 指導のポイント 指導にあたっては, イヴ クラインやジャクソン ポロックなどの作品を参考に見させることによって, イメージを広げさせたい アクションペイントについては, 絵の具を散らす活動や垂らす活動 こぼす活動を自由な発想でのびのびと活動できるように用具や場所 服装などを工夫させたい また, 使用する段ボールについては, 児童が扱いやすい片面段ボールを使用させたい 最後に, 出来上がった自分の分身を置く場所を見付けたり, 周りに今まで作った作品 ( ケーキやさん まどをひらいて ) や色水の入った容器 プリンカップなどを並べたりすることによって, 新たな空間を作るという造形遊びにつなげたい 自分の体のポーズを考えたり, 児童が協力して写し取ったりする場面で, かかわり合いを深めていきたい さらにアクションペイントをする活動の中では, できあがった形や模様の偶然性を楽しみ, 色の組み合わせ方も工夫させていきたい 題材の目標及び評価規準 題材の目標 自分の分身を切り抜き, アクションペイントで飾ることや空間をイメージする活動を通して, 自由に表現することの楽しさを味わうことができる

2 評価規準 造形への関心 意欲 態度発想や構想の能力創造的な技能鑑賞の能力 自分の分身をアクショ アクションペイントかンペイントで飾ったり, ら生まれる偶然の形や空間をイメージしたり線, 色を生かし, 表したすることを楽しもうといことを思い付いていしている る 段ボールに自分の姿を 写し取り, 切り抜いてい る 自分や友達が作った空間や飾り方のよさや表現の工夫に気付いている 自分の分身を置いた空間をイメージし, 周りの飾り方を思い付いている 指導と評価の計画 ( 全 7 時間 ) 次 学習内容 評価の観点 関発創鑑 評価規準 ( 評価方法 ) 自分の体の形を写し取り, 切り抜 段ボールに自分の姿を写し取り, 切り抜い 1 く ている (3) 1/7 2 年 2 組授業 自分の分身をアクションペイントで飾った り, 空間をイメージしたりすることを楽しも アクションペイントで自分の分身 うとしている 2 を飾る (3) 4/7 2 年 1 組授業 アクションペイントから生まれる偶然の形 や線, 色を生かし, 表したいことを思い付い ている 自分の分身を置いた空間をイメージし, 周 出来上がった自分の分身を使って りの飾り方を思い付いている 3 空間をイメージする (1) 7/7 2 年 3 組授業 自分や友だちが作った空間や飾り方のよさ や表現の工夫に気付いている

3 第 2 学年 2 組 1 日 時 平成 27 年 10 月 30 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅰ(9:30~10:15) 2 学 年 第 2 学年 2 組男子 16 名女子 13 名計 29 名 3 場 所 2 年 1 組教室 4 指導者 片川知世理 児童の実態について 本学級の児童は, 図画工作科の授業において意欲的に取り組む児童が多い 7 月に行ったアンケート結果によると, 図画工作はわくわくする授業だ という問いに対して全児童が肯定的に答えている また, 内容についてどれが好きかを問うと 絵 は 33%, 工作 は 41%, 造形遊び は 26% であった さらに, どんな作品を作りたいかアイデアが浮かぶ という問いは93%, 作品を作るとき, どんな材料や用具を使ったらいいか分かる という問いは 89% の児童が肯定的に答えている しかし 友達のよさを見付けることができる は81%, 自分の意見を言ったり, 友達の意見を聞いたりすることができる は 77% など, 友達と関わる活動では, 肯定的に答える児童が比較的少ないことがわかった このアンケート結果から, 図画工作の授業は, 表したいことをイメージしながら, 楽しんで取り組む児童が多いことがわかった また, 今まで扱った材料や用具を思い出し, 必要な場面で選択して使うことができる児童が多いことがわかった しかし, 鑑賞や造形遊びの中で友達と関わる活動について, 苦手意識を持つ児童がいる 1 学期に行った造形遊び 新聞紙であそぼう では, 材料である新聞紙の特性を考えながら身体全体を使って関わることができた 新聞紙を様々な方向からちぎったり, 丸めたりしながら新聞紙と関わり, 自分の机や椅子を包む活動を行った 子ども達にとって椅子を包む方が, 机を包むより難しかったようだが, 隙間無く全部隠れるように工夫して包む児童が多くいた また, 新聞紙を止める際のセロハンテープが上手に切れない児童がいたが, 席が近くの友達に上手に切れるコツを教えてもらうなど, 友達との関わり合いも見られた また, 班ごとにガムテープを配ったことから, 声を掛け合い, 順番に使う姿も見られた しかし机や椅子を包む時に, 新聞紙の端を持ってもらったり, 包み方の工夫を交流したりする場面は見られなかった かかわり合いのポイント 指導にあたっては, 導入でイヴ クラインの作品を見せることにより, 自分の体を使って作品を作るということに意欲を高めたり, 様々なポーズの表現の幅を広げさせたりしたい 二人一組となり, 自分のポーズを決めたり, 型を写し取ったり協力して取り組ませたい 材料とのかかわり合い段ボールは児童の身近にあるが, 授業の材料として扱うのは初めてである 今回は片面段ボールを扱う 片面段ボールは, 普通の段ボールと比べて柔らかく, 丸めることもできる また厚みが薄いので, 低学年でも使いやすく, はさみでも簡単に切ることができるので新しい材料としっかり関わらせたい はじめに片面段ボールに触れた感じ, 両面段ボールとの違いを味わわせてから活動させたい 友達とのかかわり合い本時では, 友達との関わりを大切にしたい ポーズを決める時, 自分では表したいポーズを見ることができない そこで友達とペアになり, 鏡のように同じポーズをしてもらい, 助言し合いながらより表したいポーズができるようにさせたい 型をとる活動では友達に鉛筆で書いてもらうなど, 協力して取り組ませたい その時, そっと描くこと, 優しく接すること等も伝え, お互い認め合って相手を思いやりながら型をとるようにさせたい

4 本時の学習 (1) 本時の目標友達と協力して, 片面段ボールに体の形を写し取ることができる (2) 準備物 ( 教師 ) 片面ダンボ-ル ( 児童 )6B 鉛筆 (3) 本時の学習展開学習活動 1 イヴ クラインの作品を見る 2 本時の課題を確認する 指導上の留意点 ( C と判断される児童に対する手だて ) イヴ クラインの作品から, 自分の体を使う方法もあることを知らせ, 活動への意欲を高める 評価規準 ( 評価方法 ) うごきのあるポーズで, わたしのぶんしんをつくろう 3 片面段ボールに写し取る自分のポーズを決める 4 友達と協力して, 自分の姿を写し取る 動きのあるポーズになるように, 手や足を曲げたり, 手のひらを開いたり, 脇を広げたりするように伝える ポーズを決める時, 友達同士で鏡のようにポーズを見せ合い, ポーズを確認したり直したりするようにさせる ポーズが思い付かない児童には, 友達のポーズを参考にして決めることを助言する 友達に型を取ってもらう時に, 体全体を段ボールにつけるようにさせる 上手に写している児童を紹介し, 綺麗に書くポイントを伝えさせる 写すコツがつかめない児童には, 鉛筆の先を段ボールから離さない, ゆっくり体に沿って鉛筆を動かすことを助言する 段ボールに自分の姿を写しとっている ( 行動観察 写し取った形 ) 5 写し取った体の形を見せ合う 自分が写し取った体の形を見せ, 友達の形の面白さを見付けさせる 6 本時をふり返り, 次時につなげる 本時は友達と協力して楽しく活動できたかを振り返り, 次時は体の形を切ることを話し, 意欲を持たせる

5 第 2 学年 1 組 1 日 時 平成 27 年 10 月 30 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:25~11:10) 2 学 年 第 2 学年 1 組男子 16 名女子 15 名計 31 名 3 場 所 図工室 4 指導者 正田可愛 児童の実態について 本学級の児童は, 図画工作科の授業において意欲的に取り組む児童が多い 7 月に行ったアンケート結果によると, 図画工作はわくわくする学習だ と90% の児童が肯定的に答えている また, 造形遊びが好き と答えた児童は60%, 工作が好き 絵が好き と答えた児童が 16%, 鑑賞が好き と答えた児童が6% であった 自分らしい作品を作ることができている という問いに対しては,93% の児童が肯定的に答えている しかし, どんな作品をつくりたいかアイデアがうかぶ という問いに対し, アイデアが浮かぶ時もあれば浮かばない時もある と答えた児童が56%, アイデアが浮かばない児童が10% であった このことから, 自分らしい発想で取り組むことができる児童は多いが, 取りかかるのに時間のかかる児童がいることが分かった 1 学期に行った造形遊び 新聞紙であそぼう では, 材料である新聞紙と体全体を使って活動していく中で, 材料の特性を考えながら十分に材料と関わる児童が多く見られた 新聞紙で机を包む活動では, みんなが同じ包み方ではなく, それぞれの発想をもとに机を新聞紙で包むことができた 新聞紙で包まれた机を見て, もぐってみたい 友達とつなげてみたい などどんどん発想が膨らみ, 活動が展開されていた また, まどをひらいて という工作では, はさみやカッターナイフを使って窓や屋根を切ることができた しかし用具の使い方には個人差があり, 上手に用具を使いこなせない児童が数名いる たのしいこと見つけた の題材でザリガニの絵を描き, 色を塗る際には, 始めは楽しんで色を塗っていたが, 途中から飽きて手が止まってしまう児童が数名いた その後に絵の具を入れた石けん水をストローで吹き, 出てきた泡を付ける活動では, 青, 赤, 黄の色の重なりを楽しみながら表現活動をすることができた かかわり合いのポイント 指導にあたっては, ジャクソン ポロックの作品を見せた後に, 絵の具を垂らす活動や散らす活動を自由な発想でのびのびと活動できるように, 図工室で行う その際, 自分の分身の段ボールの下に不織布を敷き, 乾いた後にできる分身の型抜きの面白さにも気付かせたい 新たな技法とのかかわり合い絵の具を 垂らす 散らす こぼす などの新しい技法に出会わせたい 垂らす では, 穴を二つ開けたカップの容器を使って活動させる 活動の中で, 高さやスピードを変えたときの線の違いを感じられるようにしたい 散らす では, 硬めの刷毛を振って散らさせる その際, 刷毛を振る強さでできる線の違いに気付かせたい こぼす では, 自分達の分身 4 体乗せた不織布の端からダイナミックにカップを投げて活動させる これら新しい技法は初めてのことであるので, 始めに教師がやってみせてから活動に入らせたい また, 活動をしていく中での気付きは, 児童から出てくるようにしたい 子どもたちは, 新しい技法に興味 関心を持ち, 意欲的に取り組めると考える さらに, 出来上がった形や模様の偶然性を楽しみ, 表現することを楽しませたい 色とのかかわり合いまず始めに, 自分の好きな色を決めさせる その後に 次はこの色を試してみよう など色と関わることを楽しませたい また, たくさんの色の線の重なりから, 自分の好きな色の重なりを見つけたり, 生かしたりできるようにさせたい

6 本時の学習 (1) 本時の目標 たらす ちらす こぼすの技法を使って, 自分の分身を飾ることができる (2) 準備物 ( 教師 ) 共同絵の具, はけ, 穴を開けたカップの容器, 不織布 ( 児童 ) 自分の分身 (3) 本時の学習展開 学習活動 指導上の留意点 ( C と判断される児童に対する手だて ) 評価規準 ( 評価方法 ) 1 ジャクソン ポロックの作品を見る ジャクソン ポロックの作品を見せて, 本時の見通しを持たせる 2 本時の課題を確認する 色を楽しみながら, 思いっきりぶんしんをかざろう 3 新しい技法を知る ( たらす ちらす こぼす ) 4 新しい技法を使ってアクションペイントをする 5 本時のまとめをする 新しい技法のやり方をやって見せる 絵の具を人にかけないなど, 活動の約束を伝える 自分の好きな色 ( 基調となる色 ) を選ばせてからアクションペイントをさせる 穴の大きさの違うカップ使って垂らしたり, 垂らす高さを変えたりして線の変化に気付かせる 刷毛などの道具を使ってちらす技法やカップから思い切りこぼす技法の面白さを体感させる アクションペイントする際には, 自分の分身にこだわらず, 敷かれた不織布の上を広い画面と捉え, 友達と関わりながらグループで技法を思い切り楽しめるようにさせる アクションペイントすることに戸惑っている児童には, 友達の活動を見させる アクションペイントで分身を飾った感想を述べさせる 自分の分身をアクションペイントで飾ったり, 空間をイメージしたりすることを楽しもうとしている ( 行動観察 ) アクションペイントから生まれる偶然の形や線 色を生かし, 表したいことを思いついている ( 行動観察 ) 6 片付けをする 7 本時をふり返り, 次時につなげる 次時は自分の顔をかいて分身を仕上げることを伝える

7 第 2 学年 3 組 1 日 時 平成 27 年 10 月 30 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:25~11:10) 2 学 年 第 2 学年 3 組男子 16 名女子 15 名計 31 名 3 場 所 2 年 3 組教室 1 校舎 2 階廊下 4 指導者 片山文子 児童の実態について 本学級の児童は, 図画工作の授業において意欲的に取り組む児童が多い 7 月に行ったアンケート結果によると, 図画工作はわくわくする授業だ という問いに対して, 肯定的に答えた児童が97% いた また, 工作が好き と答えた児童は 57%, 絵が好き と答えた児童は 30%, 造形遊びが好き と答えた児童は 13% だった さらに, どんな作品を作りたいかアイデアがうかぶ という問いに対して,83% の児童が肯定的に答えている このアンケート結果から, 図画工作科の授業は, 意欲的に取り組んでいるということが分かった しかし, 造形遊びや鑑賞については, 苦手意識を持っている児童がいることが分かった また, 作品を作る時にアイデアが浮かびにくい児童もいることが分かった 1 学期に みえる? みえる! かおにみえる! の授業では, デジタルカメラを使って学校の中で顔に見えるものを見付け, 写真をとるという活動を行った この授業では, 顔に見立てるという鑑賞の授業だったが, 児童が活動しながらの鑑賞だったので, とても意欲的に取り組むことができた また, まどをひらいて という工作では, 初めてカッターナイフを使って, 窓やドアの形を考え, 切り抜くことができた さらに 新聞紙であそぼう の授業では, 新聞紙を使って机やいすを包むという造形遊びを楽しんだ どの活動の時も, 友達の作ったものを見たり, 自分なりの思いを表現したりして, 楽しんで活動することができたように思う しかし, まだ用具の使い方が上手にできなかったり, 表現のアイデアが浮かびにくかったりする児童もいる それらの児童ができるだけ抵抗なく楽しんで活動できるように用具や場の設定を工夫していきたい また, 新しい技法や新しい材料に出会わせることで興味 関心を高めていきたいと考える かかわり合いのポイント 指導にあたっては, 自分の分身をどこに置きたいかを決めさせ, 置いた周りをどのような世界に変身させたい かイメージを膨らませて新たな空間をつくることを楽しませたい 作品とのかかわり合い今まで作った作品を使うことによって, 新たなイメージを広げ, 自分の分身と関わらせていきたい 例えば, ケーキやさん で作ったケーキを並べることによって, ケーキ屋さんという空間ができたり, まどをひらいて で作った家を並べることによって, 分身がガリバーのように大きくなった空間ができたりするだろうと考える また, 一年生の時に学習した造形遊び ならべてならべて の材料 ( 色水 カップなど ) も使っても良いことを伝え, さらに自分の空間イメージを広げさせたい 自分の作品だけでなく, みんなの作品を共同に使うことによって, たくさんの数で空間を構成することができるので, 楽しく活動させていきたい 友達とのかかわり合い自分の分身を置く時に, 友達の分身と手をつないだり, 並べて置いたりできるように声かけをしていきたい なかなかイメージが広がりにくい児童には, いっしょに遊ぼう と言って, 仲良しの友達の所へ分身を持っていくごっこ遊び的な感覚で取り組ませたい

8 場所とのかかわり合い教室の中では, 椅子や机を並べ替えたり, ロッカーの上を使ったり, 窓に貼り付けたりすることもできることを知らせたい また, 廊下のベンチやエレベーター前の空間などを使うことにより, 分身を置きたい場所のイメージを広げさせていきたい (1) 本時の目標 自分の分身を好きな場所に置いて, 周りを飾り, 自分のイメージ通りの空間づくりを楽しむことができる (2) 準備物 ( 教師 ) ケーキ家色水など ( 児童 ) 自分の分身 (3) 本時の学習展開 学習活動 本時の学習 指導上の留意点 ( C と判断される児童に対する手だて ) 評価規準 ( 評価方法 ) 1 前時の学習をふり返る 2 本時の課題を確認する 前時までに作った分身について, 形や色の面白さが表れているものを紹介する わたしのぶんしんと楽しもう 3 自分の分身を置きたい場所を決め, 置いてみる 4 分身の周りを飾り, イメージ通りの空間をつくる 自分の分身を置いてみたい所が見付けられるように, 廊下のベンチやエレベーターホール 窓などが使えることを知らせる 教室の中では, 机や椅子を移動してもよいことを知らせる 一人で決められない時は, 友達と一緒に活動させる ケーキや家などを使用する時は, 大切に扱うようにさせる 自分の分身を 置いた空間をイ メージし, 周り の飾り方を思い 付いている ( 行動観察 発言 ) たくさん持っていきたい時は, お盆にのせて運ばせるようにする 5 友達が作ったものを鑑賞し, 良さを伝え合う 6 後片付けをする 友達が作った空間のイメージに共感させ, 良さや面白さを見付けさせる 使ったものを丁寧に片付けさせる 自分や友達が作った空間や飾り方のよさや表現の工夫に気付いている ( 発言 )

○ ○ 科 学 習 指 導 案

○ ○ 科 学 習 指 導 案 第 5 学年図画工作科学習指導案 題材名 : 試して, つくって, 段ボール 1 日 時 平成 29 年 10 月 4 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学 年 第 5 学年 1 組男子 4 名女子 5 名計 9 名 3 場 所 第 5 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる 段ボールという材料をいろいろと試すことから,

More information

○ ○ 科 学 習 指 導 案

○ ○ 科 学 習 指 導 案 第 2 学年図画工作科学習指導案 題材名 : あそぼう! キャップランド 1 日 時 平成 28 年 11 月 25 日 ( 金 ) 2 学 年 第 2 学年 1 組男子 6 名女子 8 名計 14 名 3 場 所 第 2 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる ペットボトルキャップの積み方, 並べ方を試したり, 見付けたり,

More information

<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ

<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ 平成 29 年 9 月 28 日 ( 木 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 3 学年図画工作科指導者宮本愛未 題材名 切ってかき出してくっつけて ~ 自分だけの を作ろう ~ 本題材で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 積極性 1 題材について 本題材は, 粘土を切ったりけずったりしてできた形を組み合わせながらつくりたい形を思い付き, 立体に表すこと 学んだ技法を組み合わせ,

More information

題材について 本題材は, 小学校学習指導要領図画工作第 3 学年及び第 4 学年の内容 A 表現 (2) を受け, 特にウ 表したいことに合わせて, 材料や用具の特徴を生かして使うとともに, 表し方を考えて表すこと に重点を置いて設定している 粘土の立ち上がらせ方を工夫し, 切り糸やかきベラなどを用

題材について 本題材は, 小学校学習指導要領図画工作第 3 学年及び第 4 学年の内容 A 表現 (2) を受け, 特にウ 表したいことに合わせて, 材料や用具の特徴を生かして使うとともに, 表し方を考えて表すこと に重点を置いて設定している 粘土の立ち上がらせ方を工夫し, 切り糸やかきベラなどを用 第 4 学年図画工作科学習指導案 A 表現 (2) 題材名 : 立ち上がれ! ひみつのねん土城 1 日時平成 29 年 11 月 17 日 ( 金 ) 第 3 校時 10 時 ~11 時 2 学年第 4 学年 1 組 32 名 3 場所第 4 学年 1 組教室 であう 3 つの関わり 題材との関わり アートスイッチが入る提案の言葉粘土はみんなが1 年生の時から使っている材料の1つだね 今回は, この土粘土を使ってお城をつくってみよう

More information

Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

Taro-小学校第5学年国語科「ゆる 第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押

More information

題材について 本題材は, 小学校学習指導要領図画工作第 5 学年及び第 6 学年の内容 A 表現 (2) を受け, 特にア 感じたこと, 想像したこと, 見たこと, 伝え合いたいことから, 表したいことを見付けて表すこと, 共通事項 イ 形や色などの造形的な特徴を基に, 自分のイメージをもつこと に

題材について 本題材は, 小学校学習指導要領図画工作第 5 学年及び第 6 学年の内容 A 表現 (2) を受け, 特にア 感じたこと, 想像したこと, 見たこと, 伝え合いたいことから, 表したいことを見付けて表すこと, 共通事項 イ 形や色などの造形的な特徴を基に, 自分のイメージをもつこと に 第 5 学年図画工作科学習指導案 A 表現 (2) 題材名 : 消しあとから生まれる いのち 1 日時平成 29 年 11 月 17 日 ( 金 ) 第 3 校時 10 時 ~11 時 2 学年第 5 学年 1 組 22 名 3 場所図工室 仲間との関わり 試しの活動で, 自分が見つけた表現の工夫を紹介し合うことにより, 様々な表現方法を身に付けるようにする 活動の途中で, 自分の思いが表せたところを見せ合うことにより,

More information

○ ○ 科 学 習 指 導 案

○ ○ 科 学 習 指 導 案 第 6 学年図画工作科学習指導案 題材名 : ザッツ! エンブレム Ⅱ 1 日時平成 28 年 11 月 25 日 ( 金 ) 2 学年第 6 学年 1 組男子 8 名女子 4 名計 12 名 3 場所第 6 学年 1 組教室 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる オリンピックのエンブレムの作品を見てそのよさや美しさを感じ, 学んだことを生かして自分たちの思いをこめたエンブレムを表すことができる

More information

H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)

H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版) 美術科学習指導案 日時平成 26 年 月 8 日 ( 火 ) クラス 2 年 3 組生徒数 33 名指導者五月女正明 ( 横川中教諭 ) 題材名身近なモノがカタル物語 2 生徒の実態本校は 美術の授業に積極的に参加する生徒が多い 昨今は 動画やアニメーション表現が多様にあり 生徒たちも日頃目にしている そこで デジタルカメラを活用した授業を実践したいと考えた このクラスには 美術への関心の高い生徒が多く

More information

作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で

作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で 国語科学習指導案 指導者 崔名都子 1. 日 時 平成 24 年 1 月 26 日 ( 木 ) 6 校時 (14 時 35 分 ~15 時 20 分 ) 2. 学年 組 6 学年未来組 ( 学習児童 26 名 ) 3. 学習場所 6 年 2 組教室 4. 単元名 子ども句会を開こう 5. 単元目標 表現を工夫して 俳句や短歌を作る 伝統的な言語文化に親しみ 俳句や短歌の特徴を理解する 経験や想像したことをもとに

More information

3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45

3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から

More information

< F2D8FAC907D A83938C90BC8FAC81458FE391BA292E6A7464>

< F2D8FAC907D A83938C90BC8FAC81458FE391BA292E6A7464> 小学校図画工作科 1( 平成 23 年度 ) 第 2 学年図画工作科学習指導案 本時の主張子どもたちが大好きなシャボン玉 そのシャボン玉に色を付けてみたら わくわくするような活動の中で, できた泡の模様や色を基に感じたことや想像したことを伝え合い, 一人一人のつくりだす世界をさらに豊かなものへと広げていけるようにする 1 題材名 ふわふわぶくぶく ~ 色シャボン水を使って ~ 2 題材の目標色シャボン水を画用紙にたらして模様をつくることを楽しみながら,

More information

具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関

具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関 第 5 学年 3 組家庭科学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 ) 第 1 校時場所 5 年 3 組教室児童数男子 20 名女子 16 名計 36 名 1 題材名 かたづけよう身の回りの物 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 5 年生から始まった家庭科の学習に興味をもって取り組んでいる アンケートの結果 家庭科が好き どちらかといえば好きと答えた児童がおよそ9 割であった

More information

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,

More information

<4D F736F F D A778D5A95DB8C9291CC88E789C881408E7793B188C42E646F63>

<4D F736F F D A778D5A95DB8C9291CC88E789C881408E7793B188C42E646F63> 保健体育科学習指導案 1 日時 場所平成 24 年 1 月三次市立作木中学校体育館 三次市立作木中学校教諭有川淳 2 学年 学級第 3 学年 (16 人 ) 3 単元名器械運動 [ マット運動 ] 4 単元について 教材観器械運動は, マット運動, 鉄棒運動, 平均台運動, 跳び箱運動で構成され, 器械の特性に応じて多くの 技 がある これらの技に挑戦し, その技ができる楽しさや喜びを味わうことのできる運動である

More information

第 学年 図画工作科学習指導案

第 学年 図画工作科学習指導案 題材名 ハッピーカード ( 工作 ) 第 4 学年図画工作科学習指導案 2 題材の考え方本題材は, 家族や友達に感謝やお祝いなどの気持ちが伝わるように, 飛び出すカードの仕組, 絵や模様, 文字や動きの美しさや面白さなどを工夫して, 楽しいカードをつくることをねらいとしていこの題材を通して, 子どもたちは飛び出すカードのもつ平面が半立体になる面白さや意外性に着目し, 手づくりのよさを大切にしながら,

More information

Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」

Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」 6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,

More information

<小学校 生活科>

<小学校 生活科> 第 2 学年生活科学習指導案 単元名単元 あしたへジャンプ 指導者 2 年 組京礼子 2 年 2 組加世田愛子 2 単元の目標自分自身の成長に関心をもち, これまでの生活を振り返ることを通して, 自分が大きくなったこと, できるようになったことや役割が増えたことなどが分かり, これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもつとともに, これからの成長への願いをもって, 意欲的に生活することができるようにする

More information

第 学年 組 図画工作科学習指導案

第 学年 組 図画工作科学習指導案 第 6 学年図画工作科学習指導案 題材名 名画の中のわたし ( 絵に表す ) 本題材の指導にあたって このような題材で 本題材のねらいは, 名画のよさや美しさに関心をもち, 自分なりの感じ方や見方で名画を鑑賞し, 名画を模写しものの中に自分自身を名画との関わりを考えた上で表現するものである 題材開発にあたっては, 子どもたちに関心があり, 自分自身が入り込みたくなるような名画を探した 教師が名画に入り込んだ参考作品をつくった

More information

Taro-6学習指導案(事例①小学校

Taro-6学習指導案(事例①小学校 6 事例 (1) 各校種における学習指導案 事例 1( 小学校 ) 第 5 学年 組 家庭科学習指導案平成 20 年 月 日 ( ) 第 校時 児童数 名 授業者教諭 1 題材名 針と糸で作ってみよう 内容 (3) ア イ ウ 2 題材について (1) 児童観 5 年生からスタートした家庭科に 児童は大変意欲的に取り組んでいる その意欲を生かしな がら これまで学習を進めてきた これまでに 児童は玉結び

More information

2年生学級活動(性に関する指導)指導案

2年生学級活動(性に関する指導)指導案 第 2 学年 3 組学級活動 (2) 指導案 平成 28 年 1 月 15 日 ( 金 ) 第 5 校時指導者 T1 養護教諭松橋喜代子 T2 教諭藤光隆男子 15 名女子 10 名計 25 名 1 題材たいせつないのち 学級活動 (2) カ心身ともに健康で安全な生活態度の形成 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 明るく活発であり 体を動かすことがとても好きである 生活の中では 多くの児童が

More information

○年○組 □□科学習指導略案

○年○組 □□科学習指導略案 第 2 学年美術科学習指導案 平成 28 年 12 月 1 日 ( 木 ) 第 5 校時場所美術室 1 題材名 手作りを味わう喜び ~ 機能のある小物作り ( 木材加工 )~ 2 題材について (1) 生徒の実態本学級の生徒は 表現活動において積極的に自分で課題を解決し 制作を進めていこうとする生徒が多い しかし 教師からの援助 助言がないと自主的な制作が困難な生徒もいる これまでの授業では 苦手意識が強く活動に消極的になりがちな生徒には

More information

小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案

小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案 1 題材名 くふうしよう楽しい食事 第 6 学年家庭科学習指導案 学級 6 年 4 組指導者学級担任菊地真栄養士工藤史子 2 題材について本題材は 学習指導要領 B 日常の食事と調理の基礎 (1) ア食事の役割を知り日常の食事の大切さに気付くこと 及び (2) ア体に必要な栄養素の種類と働きについて知ること イ食品の栄養的な特徴を知り 食品を組み合わせてとる必要があることがかること ウ 1 食の献立を立てること

More information

第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ

第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ 第 4 学年算数科学習指導案 平成 2 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (6 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むことのできる子どもである 特に 友達と相談し合いながら解決しようという姿がよく見られる 量と測定 の内容では4

More information

国語科学習指導案

国語科学習指導案 生活科学習指導案 1 日時平成 28 年 10 月 5 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学年第 1 学年 1 組男子 17 名女子 4 名 3 単元名むしとあそぼう 4 単元について (1) 教材観本単元は, 生活科学習指導要領内容 (7) 動物を飼ったり植物を育てたりして, それらの育つ場所, 変化や成長の様子に関心をもち, また, それらは生命をもっていることや成長していることに気付き, 生き物への親しみをもち,

More information

自己紹介をしよう

自己紹介をしよう 小学校外国語活動の実践例 中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 1 自己紹介をしよう 学 年 5 年生 英語ノート 1( 小学校 5 年 ) Lesson 4 関連教材 Hi, friends! 1 Lesson 4 指導内容 の表現を用いて ペアでスキット ( 寸劇 ) をする コミュニケーション活動です

More information

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ 6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 できることを表す表現が分かる 既習の表現を使って紹介できることをさせる 既習の can, can't の表現を十分に想起させる 本単元の簡単な形のデモンストレーションを見せる (T1) ( 修学旅行でできることを 3 つ紹介する ) 本単元で習得するべきことを考える デモンストレーション後 どんなことを言っていたか尋ねる 本単元では

More information

第2学年1組 図画工作科学習指導案

第2学年1組 図画工作科学習指導案 第 2 学年 1 組図画工作科学習指導案平成 26 年 12 月 18 日 ( 木 ) 第 3 4 校時児童数 10 名指導者安藤由紀子場所図工室 1 題材名うつして見つけて 2 学年 A 表現 (2) ア イ ウ B 鑑賞 (1) ア イ 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は アンケートの結果 9 人が図工好きであり 1 人がどちらかというと図工が嫌いである 好きな理由としては アイディアが浮かぶから

More information

<4D F736F F D E7793B188C D915F88E48FE38BB E646F63>

<4D F736F F D E7793B188C D915F88E48FE38BB E646F63> 基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1

More information

4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力

4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力 家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的

More information

(3) 計画 学習課題学習内容時間 変わり方のようすをわかりやすく表すにはどうしたらよいか考えよう変わり方が大きいか小さいかを調べるにはグラフのどこに目をつけるとよいのだろう 2つの折れ線グラフからどんなことが分かるだろう折れ線グラフをかこう 変わり方を分かりやすく表す工夫 折れ線グラフの縦軸と横軸

(3) 計画 学習課題学習内容時間 変わり方のようすをわかりやすく表すにはどうしたらよいか考えよう変わり方が大きいか小さいかを調べるにはグラフのどこに目をつけるとよいのだろう 2つの折れ線グラフからどんなことが分かるだろう折れ線グラフをかこう 変わり方を分かりやすく表す工夫 折れ線グラフの縦軸と横軸 第 4 学年 組算数科学習指導案 平成 20 年 月 日 ( 水 ) 4 年 組教室指導者 単元名折れ線グラフ (6 時間完了 ) () 単元の目標 折れ線グラフに表すよさを生かして 進んで折れ線グラフに表したり 身のまわりにある折れ線グラフを活用しようとしたりする 2 変化のようすがよく分かるグラフにつくり変えるための方法を考えたり 変化の特徴を傾きから考えたりすることができる 3 折れ線グラフを読んだりかいたりすることができる

More information

3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判

3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判 小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある

More information

工夫させたい そのために友達の作品や用意した資料から発想を広げさせたい また カ ッターナイフを使うので 安全面にも十分に留意して製作できるようにしたい 素材自分いろがみ カラードフォルム 画用紙 和紙 色がみ セロハン モール 紙テープ 不織布 木の枝 実などの自然素材 そのほか児童が自分で準備を

工夫させたい そのために友達の作品や用意した資料から発想を広げさせたい また カ ッターナイフを使うので 安全面にも十分に留意して製作できるようにしたい 素材自分いろがみ カラードフォルム 画用紙 和紙 色がみ セロハン モール 紙テープ 不織布 木の枝 実などの自然素材 そのほか児童が自分で準備を 市教研造形部会 第 4 学年 4 組図画工作科学習指導案千葉市立こてはし台小学校指導者石川直宏展開場所図工室授業日 11 月 19 日 1. 題材名ハッピーカードをつくろう ( 工作 ) 2. 題材について本題材は 学習指導要領 A 表現 における (2) 感じたことや想像したことを絵や立体 工作に表す 活動である また B 鑑賞 における ア自分たちの作品や身近な美術作品や製作の過程などを鑑賞して

More information

座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知

座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知 総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう

More information

<4D F736F F D AAE90AC94C5817A E7793B188C481698D5D E7397A791E58A A778D5A814094F68FE3816A2E646F63>

<4D F736F F D AAE90AC94C5817A E7793B188C481698D5D E7397A791E58A A778D5A814094F68FE3816A2E646F63> 単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,

More information

単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身

単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身 生活単元学習指導案 指導者 1 日時平成 23 年 9 月 21 日 ( 日 ) 第 5 校時 14:10~14:55 2 学年ひまわり学級 ( 知的障害特別支援学級 ) 第 2 学年 1 名第 3 学年 1 名計 2 名 3 単元名 カレーパーティーをひらこう ~めざせカレーめいじん ~ 4 単元について 西廣俊之 児童観 単元観カレーライスは作る手順もさほど難しくなく, 調べたことを読んで発表したりレシピを作ったりすることが,

More information

主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ

主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ 主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジュアルプログラミング 使用教材 Scratch2( オフライン版をインストール ) コスト 環境 学校所有のタブレット型端末

More information

1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数

1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数 1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数と計算 (6) 分数についての理解を深めるとともに 同分母の分数の加法及び減法の意味について理解し それらを用いることができるようにする

More information

7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題

7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題 第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う

More information

第4学年算数科学習指導案

第4学年算数科学習指導案 ( 学習指導要領 ) B 量と測定 1 単元名 角の大きさ ( 全 10 時間 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 6 月 18 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 2 組 ( 男子 12 名 女子 10 名計 22 名 ) 指導者上田稚子 (2) 角の大きさについて単位と測定の意味を理解し 角の大きさの測定ができるようにする ア角の大きさを回転の大きさとしてとらえること イ角の大きさの単位

More information

6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的 6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 過去のことを表す表現を知る 本単元のゴールが夏休みの思い出を紹介するということ を から理解する 既習事項から 過去の出来事を表す表現の仕方を考えさ せる Introdsction T1 T2 がどのようなことを言っているか 考えながら聞く 本単元で習得するべきことを考える 既習表現やジェスチャーを使いながら 夏休みの出来事を話す

More information

Taro11-案5-3.jtd

Taro11-案5-3.jtd 第 5 学年外国語活動指導案指導者 1 日 時 平成 21 年 6 月 3 日 ( 水 )2 校時 9:20~10:05 3 題 材 わたしの時間割 (1) 教科の言い方を知 積極的に聞き取った言ったする ピクチャーカード ( 教科 ) 英語ノート付録のカード( 教科 ) 振返カード 時間 学 活 動 5 1 ウオーミングアップ い をする How are you? さ Good morning ~.

More information

3 年図画工作科実践事例 1. 単元すきな場面を - お話の絵 - ( 日本文教出版 3 4 年上 そのときの気持ちを大切に 関連 ) 2. 指導時期 5 月 3. 目標 読んだり聞いたりしたお話の 好きな場面を想像して絵に表すことを楽しむことができる イメージをふくらませて 想像したことを工夫して

3 年図画工作科実践事例 1. 単元すきな場面を - お話の絵 - ( 日本文教出版 3 4 年上 そのときの気持ちを大切に 関連 ) 2. 指導時期 5 月 3. 目標 読んだり聞いたりしたお話の 好きな場面を想像して絵に表すことを楽しむことができる イメージをふくらませて 想像したことを工夫して 3 年図画工作科実践事例 1. 単元すきな場面を - お話の絵 - ( 日本文教出版 3 4 年上 そのときの気持ちを大切に 関連 ) 2. 指導時期 5 月 3. 目標 読んだり聞いたりしたお話の 好きな場面を想像して絵に表すことを楽しむことができる イメージをふくらませて 想像したことを工夫して表すことができる 自分や友達の絵を見て表し方のよさに気付き 感想を話し合うこ とができる 4. 指導にあたって

More information

いろいろな衣装を知ろう

いろいろな衣装を知ろう 中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 6 学 年 将来の夢を紹介しよう 英語ノート 2( 小学校 6 年 ) Lesson 9 関連教材 Hi, friends! 2 Lesson 8 6 年生 指導内容 卒業前に お世話になった英語教育支援員に将来の夢を英語で伝える 使用する言語材料 :I

More information

第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事 第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事実を関連付け, 自動車工業が国民生活を支える重要な役割を果たしていることや工業の発展について考え, 適切に表現することができる

More information

<小学校 生活科>

<小学校 生活科> 第 1 学年生活科学習指導案 指導者 1 単元名 あきとなかよし 単元の目標 秋の自然物を探しながら季節の変化に気付くことができるようにするとともに 秋の自然物や身の 回りの素材を利用しておもちゃや飾りを作ったり 遊び方を工夫したりしながら みんなで秋の遊び を楽しむことができる 3 単元の評価規準 生活への関心 意欲 態度 活動や体験についての 身近な環境や自分についての 思考 表現気付き 身近な自然や物を利用した遊びに関心をもって遊ぼうとし

More information

社会科学習指導案

社会科学習指導案 総合的な学習の時間学習指導案 指導者海田町立海田西小学校 1 日時平成 29 年 9 月 11 日 ( 月 ) 2 学年第 3 学年 1 組 ( 男子 12 名女子 15 名計 27 名 ) 3 単元名安心してくらせるまちに 4 単元について (1) 児童観本学級の児童は,1 学期に学習した 調べよう学校のまわり で, 自ら興味をもった場所についてクラスの友達に紹介した 日ごろから見慣れている学校の周りにもいろいろな興味深い場所があることに気付き,

More information

第1学年国語科学習指導案

第1学年国語科学習指導案 第 2 学年国語科学習指導案 2013 年 6 月 26 日 ( 水 )5 校時 2 年 2 組 ( 男子 13 名女子 11 名計 24 名 ) 本時 4/6 授業者勝瀬明日香 1 単元名せつめいの文をくらべて読もう教材名 ふろしきは どんなぬの ( 東京書籍 2 年上 ) 2 単元の目標 自分の知らせたい商品や道具について おすすめカード を作るために 二つの文章の同じところと違うところに目を向けて

More information

けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2

けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2 第 5 学年理科学習指導案 単元名 電磁石のはたらき 単元について 本単元は, 電磁石の導線に電流を流し, 電磁石の強さの変化について興味 関心をもって追究する活動を通して, 電流の働きについて条件を制御して調べる能力を育てるとともに, それらについての理解を図り, 電流の働きについての見方や考え方をもつことができるようにすることをねらいとしている A(3) 電気の働きア電流の流れているコイルは,

More information

上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏

上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏 技術 家庭科学習指導案日時 : 平成 22 年 9 月 30 日 ( 木 ) 第 2 校時場所 : 佐賀市立大和中学校被服室学級 :2 年 6 組男子 1 7 名 女子 17 名指導者 : 佐賀県教育センター所員松尾由美 1 題材名 実生活で活用しよう 我が家の食生活の問題点を改善しよう B 食生活と自立 (3) ウ 2 題材の指導目標これまでの 食生活と自立 の学習を踏まえ 自分や家族の食生活の問題点を見付け

More information

Microsoft Word - t2gika1.doc

Microsoft Word - t2gika1.doc 事例テーマ授業改善の視点 中学校技術 家庭科 ( 家庭分野 ) 第 1 学年 わたしたちの生活と住まい 生活の中にある課題を見付け 身に付けた知識及び技能( 技術 ) を活用して自ら課題を解決するための指導の工夫改善 ~ 追究する視点を明確にした実践的 体験的な学習活動を充実し 家庭実践への見通しをもたせる指導の工夫改善 ~ 1 安全 快適 の視点から実践的態度を育成するための指導計画の工夫改善 2

More information

★図工(板橋区立板橋第六小学校 杉山聡教諭) 

★図工(板橋区立板橋第六小学校 杉山聡教諭)  小学校第 5 学年図画工作科学習指導案日時平成 26 年月日 ( ) 第校時 : ~ : (60 分 ) 対象第 5 学年 組 名学校名 小学校授業者職 氏名場所 階 教室 1 題材名 水と光のいい関係 A 表現 (1) 2 題材の目標水や光の特徴を捉え 場や空間に関わりながら 様々な表し方を試したり 考えながら工夫したりして活動する 3 題材の評価規準ア造形への関心 意欲 態度 1 水や光を使ってできる表し方を試しながら

More information

国語科学習指導案様式(案)

国語科学習指導案様式(案) 算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,

More information

(3) 児童の意識の流れ 児童の意識 活動 葉っぱの色が赤 伝え合い交流する環境設定 大きなどんぐりを拾ったよ どんぐりでこまをつくろう 探した秋を 教え合おう秋の物でおもちゃを作ろう や黄色だったよ 葉っぱの形がおもしろいな 葉っぱで顔をつくれそうだな 友達と交流する場 思考ツール : イメージマ

(3) 児童の意識の流れ 児童の意識 活動 葉っぱの色が赤 伝え合い交流する環境設定 大きなどんぐりを拾ったよ どんぐりでこまをつくろう 探した秋を 教え合おう秋の物でおもちゃを作ろう や黄色だったよ 葉っぱの形がおもしろいな 葉っぱで顔をつくれそうだな 友達と交流する場 思考ツール : イメージマ 第 1 学年生活科学習指導案 平成 29 年 12 月 1 日 ( 金 ) 第 校時場所教室 1 単元名 つくろうあそぼう ~ あきまつりをしよう ~ 2 単元について (1) 児童の実態について本学級の児童は 1 学期の きれいにさいてね の学習でアサガオを育ててきた 大きく きれいな花を咲かせるためには 毎日水やりを忘れずに行ったり 愛情をこめて育てたりすることが大切だということに気付き 成長を楽しみにしながら育てることができた

More information

Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx

Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx 第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら

More information

第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元

第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元 第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元について (1) 生徒観生徒は 小学校で 竹取物語 や 枕草子 平家物語 の冒頭文 論語 春暁 などの漢詩文

More information

Taro-12事例08.jtd

Taro-12事例08.jtd < 創作を柱にした指導 > 中学校第 1 学年 ( 事例 8) 1 題材名 リズムを楽しもう 2 題材について本題材は 簡単な音符を基にリズムの創作を通して 音楽の基礎的な能力を高めていく事例である 読譜の能力が身に付くと 聴唱による歌唱活動よりも より主体的な表現活動が展開できるとともに より音楽活動の楽しさや喜びが味わえるのではないかと考える 生徒達の創造性や個性を伸ばすためにも基本的な読譜の能力を高め

More information

算数科学習指導案 1 単元名三角形と四角形 授業者小澤勇司 2 単元について児童は第 1 学年で, 箱や積み木の面を写し取ったり, 数え棒を使って形を作ったりするなどの活動を通して, 図形の構成要素である辺や頂点 角についての素地的な経験をしている ここでは, 児童が日常使っている さんかく や し

算数科学習指導案 1 単元名三角形と四角形 授業者小澤勇司 2 単元について児童は第 1 学年で, 箱や積み木の面を写し取ったり, 数え棒を使って形を作ったりするなどの活動を通して, 図形の構成要素である辺や頂点 角についての素地的な経験をしている ここでは, 児童が日常使っている さんかく や し 算数科学習指導案 1 単元名三角形と四角形 授業者小澤勇司 2 単元について児童は第 1 学年で, 箱や積み木の面を写し取ったり, 数え棒を使って形を作ったりするなどの活動を通して, 図形の構成要素である辺や頂点角についての素地的な経験をしている ここでは, 児童が日常使っている さんかく や しかく といった表現のまま, それに近い図形をそう呼ぶのを認め, 児童の感覚的な捉え方を大切にしてきた 本単元では,

More information

(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順

(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順 第 2 学年国語科学習指導案 平成 29 年 12 月 6 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 年 2 組 17 名授業者今城知亜希 1 単元名世界に1つだけのお話を作ろう教材名 絵を見てお話を作ろう ( 東京書籍 2 年下 ) 2 単元の目標 絵から想像したことをもとに物語を書くことに関心を持ち 進んで取り組むことができる 関心 意欲 態度 絵を見て想像を膨らませながら 場面の様子や人物について考えることができる

More information

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう 第 5 学年国語科学習指導案 日時平成 27 年 10 月 26 日 ( 月 )2 校時場所今市っ子図書館指導者担任 学校司書 1 単元名これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう ( 教材 和の文化を受けつぐ 和菓子をさぐる 中山圭子東京書籍 5 年 ) 2 単元の目標 和の文化について進んで調べてみたい課題を探して読んだり 資料の提示の仕方を工夫して話したりしようとしてい 国語への関心

More information

英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中

英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中 英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中学校体育館 (2 階 ) 4. 単元名 Expressing Our Ideas 5. 単元の主たる目標

More information

(Microsoft Word - \211\271\212y\211\310\201i\340_\226{\224\362\222\271\202Q\201j.docx)

(Microsoft Word - \211\271\212y\211\310\201i\340_\226{\224\362\222\271\202Q\201j.docx) 音楽科学習指導案 東広島市立平岩小学校 教諭弓場紫奈子 1 日時平成 27 年 6 月 22 日 ( 月 )~ 平成 27 年 7 月 10 日 ( 金 ) 2 学年第 5 学年 3 題材名いろいろな音のひびきを味わおう教材曲 アイネクライネナハトムジーク第 1 楽章 双頭のわしの旗の下に 小さな約束 リボンのおどり ( ラバンバ ) 4 題材について 題材観本題材は, 小学校学習指導要領音楽 (

More information