改修メリットは 水損を最小限に食い止めます 非災時 スプリンクラーヘッド又は二次側配管が破損した場合でも 災感知器が作動しない場合は最大でも二次側の溜り水しか放出されず水損を最小限に食い止めることができます 災感知器が誤作動した場合は 予作動弁が作動し一次側加圧水は二次側配管内を加圧しますが スプリ
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- ゆたか ふじつぐ
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1 予作動式 ( 湿式 ) システムへの改修提案書 ( スプリンクラー設備 ) Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
2 改修メリットは 水損を最小限に食い止めます 非災時 スプリンクラーヘッド又は二次側配管が破損した場合でも 災感知器が作動しない場合は最大でも二次側の溜り水しか放出されず水損を最小限に食い止めることができます 災感知器が誤作動した場合は 予作動弁が作動し一次側加圧水は二次側配管内を加圧しますが スプリンクラーヘッドは閉鎖している為 水は放出されません さらに 弁作動警報スイッチが作動し 予作動弁流水警報を発し 設備の異常を知らせます ( シングルロック ) 又 災感知器が誤作動した場合に感知器の作動信号のみが予作動盤で保留し 予作動弁を開放させず さらにスプリンクラーヘッドが作動し二次側の圧力低下の信号を受け時に予作動弁が開放する制御方法も御座います ( ダブルロック ) 制御方法 ( シングルロック ダブルロック ) については 所轄消防署様とご相談の上決定して頂けます様お願い致します 配管及びスプリンクラーヘッドはそのままでOK 湿式予作動の場合 配管やスプリンクラーヘッドは通常の湿式と変わりません 流水検知装置を交換し 新たに専用制御盤を設置します ポンプスペックや水源水量等については 各所轄消防署様への確認が必要です 設備改修概要 1. 既設の流水検知装置を予作動式 ( 湿式 ) 流水検知装置に交換 既設流水検知装置 交換後予作動式 ( 湿式 ) 流水検知装置 Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
3 2. 湿式予作動弁専用の制御盤を設置 各配線接続災感知器は既存 ( 自報 ) を利用し受信機からの発報信号を専用制御盤に移信します 制御盤湿式は 災の表示 警報 電路の断線監視 予作動弁の制御等を行ない 本システムを制御します 3. 配管及びスプリンクラーヘッドは既設のまま使用 システムの構成 1. 予作動式 ( 湿式 ) 流水検知装置 新規交換 2. スプリンクラーヘッド 既設使用 3. 災感知器 既設使用 ( 要打合せ ) 4. 湿式 新規設置 5. 地区音響装置 起動押しボタン 発信機 既設使用 6. スプリンクラー消ポンプ ポンプ制御盤 既設使用 ( 要打合せ ) 7. スプリンクラー用配管 既設使用 Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
4 システムの作動説明 1. 災が発生した場合 1) 本設備はスプリンクラーヘッドと災感知器が共に作動した時に 初めて放水消作業が開始されるシステムになっています 2) システム作動説明図で 予作動式 ( 湿式 ) 流水検知装置の二次側からスプリンクラーヘッドまでの二次側配管内は 低圧水 (0.25Mpa) で満たされています 又 予作動式 ( 湿式 ) 流水検知装置は 閉 状態です 3) 災感知器の作動により 自報受信機より湿式に感知器作動の移信表示を行ない 併せて警報を発します 4) この時点では スプリンクラーヘッドが作動していないので 加圧水の放水はされません 放水のスタンバイ状態です 5) 災延焼に伴い スプリンクラーヘッドの作動により放水 消作業が開始されます 2. 非災時にスプリンクラーヘッドが地震などで誤作動した場合 又は配管が大きな損傷を受けた場合 1) 予作動式 ( 湿式 ) 流水検知装置の二次側からスプリンクラーヘッドまでの二次側配管内は 低圧水 (0.25Mpa) で満たされています 又 予作動弁は 閉 状態です 2) スプリンクラーヘッドが破損 誤作動した場合 二次側圧力が減圧し 0.2Mpa になると二次側圧力監視スイッチが作動し 湿式に二次側減表示をし 併せて警報を発します 3) 破損 誤作動したスプリンクラーヘッド配管内の水が漏水します 3. 災感知器が誤発報した場合 1) 災感知器の誤発報により 湿式に感知器作動表示し併せて警報を発します 2) スプリンクラーヘッドが作動していない為 誤放水は防止されます 各フロー図 ( シングルロック ダブルロック )( 抜粋 ) を参照してください 所轄消防署との事前打合せ 設備改修前に所轄消防署との事前打合せが必要になります Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
5 災の場合 ( シングルロック ) 災 災感知器作動 スプリンクラーヘッド作動 感知器作動表示灯点灯警報音 ( 連続 ) 災断定 放水 作動用電動弁全開 予作動弁主弁全開 作動用電動弁全開信号電動弁起動表示灯点灯 主弁制御室内減圧必要 主弁制御室内減圧 アラ - ムスイッチ作動 予作動弁流水表示灯点灯 消 Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
6 災の場合 ( ダブルロック ) 災 災感知器作動 スプリンクラーヘッド作動 感知器作動表示灯点灯警報音 ( 連続 ) 作動用電動弁開信号保持 二次側配管内減圧 ( 初期 ) 0.23MPa 調圧用二次側圧力監視スイッチ作動 二次側配管内加圧調圧必要 調圧用電動弁全開 調圧用電動弁全開信号 二次側配管内減圧 ( 継続 ) 0.20MPa 警報用二次側圧力監視スイッチ作動 二次圧減表示灯点灯 スプリンクラ - ヘッド作動断定 災断定 放水 調圧用電動弁閉止作動用電動弁全開 予作動弁主弁全開 調圧用電動弁閉止信号作動用電動弁全開信号電動弁起動表示灯点灯 二次側調圧系統配管閉止必要主弁制御室内減圧必要 主弁制御室内減圧 アラ - ムスイッチ作動 予作動弁流水表示灯点灯 消 Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
7 スプリンクラーヘッドが破損 誤作動した場合 スプリンクラ - ヘッド破損 誤作動 スプリンクラ - ヘッド破損 誤作動 二次側配管内減圧 ( 初期 ) 0.23MPa 調圧用二次側圧力監視スイッチ作動 二次側配管内加圧調圧必要 調圧用電動弁全開 調圧用電動弁全開信号 二次側配管内減圧 ( 継続 ) 0.20MPa 警報用二次側圧力監視スイッチ作動 二次圧減表示灯点灯警報音 ( 連続 ) 非災断定 スプリンクラ - ヘッド破損 誤作動断定 調圧用電動弁閉止 調圧用電動弁閉止信号 二次側調圧系統配管閉止必要 Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
8 が減圧変動した場合 減圧変動 減圧変動 二次側配管内減圧 0.23MPa 調圧用二次側圧力監視スイッチ作動 二次側配管内加圧調圧必要 調圧用電動弁全開 調圧用電動弁全開信号 二次側配管内警戒状態圧力復旧 0.20MPa 調圧用二次側圧力監視スイッチ復旧 二次側調圧系統配管閉止必要 調圧用電動弁閉止 調圧用電動弁閉止信号 Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
9 感知器が誤作動した場合 ( シングルロック ) 災 災感知器誤作動 感知器作動表示灯点灯警報音 ( 連続 ) 感知器作動信号を移信入力するタイミングによっては 自報設備の有する蓄積機能が働かなくなります その場合 感知器の作動信号発生と共に災断定信号が発生られる事となります 移信入力のタイミングについては 所轄消防署様とご相談頂けます様にお願い致します 災断定 二次側配管内加圧 作動用電動弁全開 予作動弁主弁全開 作動用電動弁全開信号電動弁起動表示灯点灯 主弁制御室内減圧必要 主弁制御室内減圧 アラ - ムスイッチ作動 予作動弁流水表示灯点灯 スプリンクラーヘッドは分解作動していない為 放水されません Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
10 感知器が誤作動した場合 ( ダブルロック ) 災感知器誤作動 災感知器誤作動 感知器作動表示灯点灯 作動用電動弁開信号保持 警報音 ( 連続 ) Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
11 補助散水栓 ( 開閉弁スイッチ付 ) 使用の場合 ( 補助散水栓シングルロック ) 補助散水栓 ( 開閉弁スイッチ付 ) 使用 補助散水栓開閉弁 ( スイッチ付 ) 開放 照明式起動押釦点灯 作動用電動弁開信号 災断定 作動用電動弁全開 作動用電動弁全開信号 主弁制御室内減圧必要 予作動弁主弁全開 電動弁起動表示灯点灯 警報音 ( 連続 ) 主弁制御室内減圧 アラ - ムスイッチ作動 予作動弁流水表示灯点灯 散水 ノズル手元開閉装置開放 消 Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved.
TM 屋内消火栓設備 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 屋内消火栓設備 補助用高架水槽 位置表示灯発信機 ( 起動装置 ) 1 号消火栓 易操作性 1 号消火栓 2 号消火栓 リミットスイッチ付開閉弁 ( 起動装置 ) 非常電源 ( 蓄電池 )
TM21263 における消火設備の取り扱いについて TM21263 2 目次 1. はじめに 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 2-1-1 屋内消火栓設備 2-2 スプリンクラー設備 2-2-1 湿式スプリンクラー設備 2-2-2 乾式スプリンクラー設備 2-2-3 予作動式スプリンクラー設備 2-2-4 2 次圧制御式速動型スプリンクラーシステム (NSシステム) 2-2-5
屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). オ ) を準用すること (2) 高架水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(4). ア イ及びウ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること (3) 圧力水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第
第 4 節開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備 第 1 用語の意義この節における用語の意義は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 1) の例によるほか 次による 1 放水区域とは 一斉開放弁又は手動式開放弁の作動又は操作により 一定の個数の開放型ヘッドから同時に放水する区域をいう 2 舞台部とは 令第 12 条第 1 項第 2 号に規定する舞台部 ( 奈落を含む ) 及び条例第 40 条第
負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの一覧 2013 年 9 月 20 日一般社団法人日本消火装置工業会 社名商品名と記号型式番号仕様評価で使用した付属品及び取り付け部の構造 寸法が同じ付属品問い合わせ窓口 1 E72Q80C ス第 17~10 号 2 E96Q80C ス第 17~11
関係者各位 日消装発第 2436 号 2013 年 1 月 18 日 一般社団法人日本消火装置工業会 負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの情報提供について 謹啓時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます 平素より消火設備の設置ならびに維持管理に特段の理解とご協力を賜り 厚く御礼申し上げます さて 近年 閉鎖型スプリンクラーヘッドの一次側を常時負圧とする負圧湿式予作動式スプリンクラー設備が開発され
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Fire-prevention equipment 特定施設 水 道 連 結 型 ス プ リ ン ク ラ ー 初期の火災に素早く作動し 散水 住んでいる人の大切な命を守り 安全な場所に逃げることのできるように そして火災による財産の損失を最小限に抑えるための防災設備です グラスバルブヘッド 特定施設水道連結型SP消火ポンプユニット YPAF型 補助水槽は耐久性の強いステンレスを採用 停滞水防止継手
特定駐車場用泡消火設備
1 参考資料 性能規定化に関する作業部会資料 平成 26 年 3 月 28 日施行 消防用設備の消火設備には その使用薬剤 放出方式 起動方式等により様々な種類があります その中で 清水などを使用するスプリンクラー消火設備 屋内消火栓設備などでは 消火活動が困難若しくは不適当な油火災 ( ガソリンなどを含む ) の場合 消防法では 泡消火設備などを使用することとなっています 泡消火設備参照 駐車場における泡消火設備の基本は
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
1000 Copyright(C)2009 All Rights Reserved - 2 -
1000 Copyright(C)2009 All Rights Reserved - 1 - 1000 Copyright(C)2009 All Rights Reserved - 2 - 1000 Copyright(C)2009 All Rights Reserved - 3 - 1000 Copyright(C)2009 All Rights Reserved - 4 - 1000 Copyright(C)2009
Microsoft Word - ☆TN20290r1 NH100制御盤取扱説明書.doc
技術資料 TN 20290 1 放水型ヘッド等スプリンクラー設備ノーミ火災覚知 消火システム NH100 散水制御盤 (MUWJ002) 現地操作盤 (MUBJ001) 取扱説明書 いつでも使用できるように大切に保管してください 散水制御盤 現地操作盤を安全にご使用いただくために ご使用前に, この 安全にご使用いただくために をよくお読みのうえ, 正しくお使いください ここに示した注意事項は, 製品を安全にお使いいただき,
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあ
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあっては その部分を含む 以下 不適合タンク という ) 及び当該タンクが保有すべき空地内に存する容量
〇消防用設備等検査実施要領の送付について
第 2 屋内消火栓設備 Ⅰ 外観検査 1 水源 (1) 種類 構造等は適正であり 水量は常時規定量以上の量が確保されていること (2) 地震による震動等に耐えるための有効な措置が講じてあること 2 加圧送水装置 (1) 点検に便利で かつ 火災等の災害による被害を受けるおそれが少ない箇所に設けてあること (2) いずれの加圧送水装置を用いるものにあっても その種別に応じ必要とされる付属機器が適正に設けられていること
<4D F736F F D208E9197BF342D318AB4906B C815B834A815B939982CC8EED97DE82C693C192A528819A89EF8B638CE38F4390B38DCF E646F6378>
資料 4 感震ブレーカー等の種類 特徴等について 1. 感震ブレーカー等の種類と概要感震ブレーカー等には 数万円の規格品から 数千円の補助器具まで様々な種類が見られる それらは 概ね以下のような特徴を有している 1 分電盤タイプ ( 約 5~8 万円 ) 分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し 電力供給を遮断 日本配線システム工業会において試験方法等が定められている(JWDS0007 付 2) 電気工事が必要
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ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については,
甲種(消防設備士試験)
過去に出題された問題 解答は最後のページに掲載されています 問題で使用されている 消防法令 規格省令 及び 消防庁告示 とは 次のとおりです 消防法令 消防法 消防法施行令 消防法施行規則 危険物の規制に関する政令又は危険物の規制に関する規則をいう 規格省令 消防法の規定に基づく技術上の規格を定める省令をいう 消防庁告示 消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準又は消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準の細目をいう
1 Fire Extinguishers & Fire Extinguishing System SAFETY PRODUCTS CATALOG 2
http://www.moritamiyata.com TEL FAX SAFETY PRODUCTS C ATALOG 1 Fire Extinguishers & Fire Extinguishing System SAFETY PRODUCTS CATALOG 2 Fire Extinguishers Lineup 3 Fire Extinguishers & Fire Extinguishing
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 7 章 検査基準 7-1 検査の目的 検査の目的は 対向車両情報表示サービス 前方停止車両 低速車両情報表示サービスおよび その組み合わせサービスに必要な機能の品質を確認することである 解説 設備の設置後 機能や性能の総合的な調整を経て 検査基準に従い各設備検査を実施する 各設備検査の合格後 各設備間を接続した完成検査で機能 性能等のサービス仕様を満たしていることを確認する検査を実施し 合否を判定する
[問 99] 下図は、ピストンの直径が異なる水圧機で、ピストンAの断面積 はピストンBの断面積 の2分の1の大きさである
過去に出題された問題 解答は最後のページに掲載されています 問題で使用されている 消防法令 規格省令 及び 消防庁告示 とは 次のとおりです 消防法令 消防法 消防法施行令 消防法施行規則 危険物の規制に関する政令又は危険物の規制に関する規則をいう 規格省令 消防法の規定に基づく技術上の規格を定める省令をいう 消防庁告示 消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準又は消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準の細目をいう
国土技術政策総合研究所 プロジェクト研究報告
第 4 章防火システムに関する性能評価ガイドライン 4.1 水平噴流式煙制御システムのガイドライン 4.1.1 対象建築物と技術概要 (1) 対象建築物 用途 : 災害弱者への配慮が必要な建物 ( 病院 高層集合住宅等 ) 大量の避難人員が通過する通路の区画 ( 店舗通路等 ) 設置場所 1: 付室または非常用 ELV 乗降ロビー ( 兼用付室 ) に設置 ただし 安全区画としての廊下を介在 階段
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第 4 スプリンクラー設備 1 共通事項 (1) 加圧送水装置加圧送水装置の設置場所 機器及び設置方法は 次によること アポンプを用いる加圧送水装置は 第 2 屋内消火栓設備 1.(1) を準用すること イ高架水槽を用いる加圧送水装置 ( 以下この項において 高架水槽方式 という ) は 第 2 屋内消火栓設備 1.(2) を準用すること ウ圧力水槽を用いる加圧送水装置は 第 2 屋内消火栓設備 1.(3)
鉄道建築ニュース用原稿 「シャッター」 070928 (社)日本シヤッター・ドア協会
Ⅰ. シャッターの種類と構造 1. シャッターの種類についてシャッターを大きく分けると 表 1 に示すように 重量シャッター 軽量シャッター オーバーヘッドドア 高速シートシャッター 窓シャッターなどがあり その他にも開閉方式や意匠によって色々なシャッターが商品化されています 重量シャッターは 外壁開口部においては外部からの延焼や防犯などを目的とし 建物内部においては火災発生時の延焼防止 ( 防火区画用途
Microsoft PowerPoint - EWS提案資料 (HDMI表示ユニット)
Emergency Warning Server 特許第 4923304 号 EWS イー ダブリュ エス株式会社 既存の表示システムは音声で個々に告知 既存の警報システム 地震速報火災防犯機械異常 J-ALERT 全館放送 回転灯全館放送 非常ベル回転灯 ブザー回転灯 ブザー全館放送 防災無線 個別受信機 問題点 既存の緊急情報システムはアナログで それぞれ単独の設備である 警報はシステム毎に 別々の場所で独自の音や大きさで発信される
1 スプリンクラー設備 スプリンクラー設備は 水による初期消火を目的として 火災感知から消火までのすべてを自動 で行う消火設備です スプリンクラー設備には 一般ビル用の 閉鎖型湿式 電算機室などに設置する 閉鎖型予作動 式 寒冷地用の 閉鎖型乾式 さらに舞台部などに設置する 開放型 の 4 種類があ
水系消火設備1 1 水系 消火設備 水による消火 防火を目的としたシステムで 一般ビルなどに幅広く採用されています 1 スプリンクラー設備 P4 スプリンクラー設備は 水の噴霧により初期消火を行う設備です 感知から消火までの作業をすべて自動で行えます スプリンクラーヘッド P5 流水検知装置 一斉開放弁 P7 末端試験装置 P8 放水型スプリンクラー P9 YP 樹脂配管システム P13 スプリンクラー設備
TTR-4701A(改)表紙01
電子情報技術産業協会技術レポート Technical Report of Japan Electronics and Information Technology Industries Association 緊急地震速報に対応した非常用放送設備に関するガイドライン Guideline of Emergency Public Address System corresponding to Earthquake
PowerPoint プレゼンテーション
資料 1-5-2 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンドの概要 平成 29 年 7 月 21 日 産業ガス部門水素スタンドプロジェクト相馬一夫 1. 水素スタンドプロジェクト ( 液化水素貯蔵型スタンドの検討 ) 1 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンド技術基準の整備に関する検討 目的 NEDO 委託事業 委託期間 : 平成 25 年度 ~ 平成 27 年度 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンドについて 高圧ガス保安法に係る技術基準案を整備する
4. 排水器具 (1) 本製品は 台所流し 浴室 洗濯機 洗面器 手洗い器 大便器 掃除流し (SK/ スロップシンク ) 機器ドレン排水などの排水にご利用いただけます (2) 上記に類する排水器具であっても 工場等の生産ラインの排水に利用するなど 生産が中断するおそれのある場合は ご利用はお控えく
汚雑排ビッグ NA 施工説明書 本書は設置施工後 お客様へお渡しください 1. 各部名称 [a] [e] [a] 吐出管接続口 (40A) [c] [b] 排水管接続口 (40/75/100A) キャップにて閉止 [b] [d] [f] [c] 通気管接続口 (40A) シール貼付け [d] コントロールボックス [e] 点検口 [f] 電源コード (2 極接地極付差込プラグ ) [g] 漏水検知帯
仕様書
屋内消火栓設備 屋外消火栓設備 標準仕様書 1. 水 源 ( 設置場所 ) (1) 貯水槽の種別 地下受水槽 高架水槽 圧力水槽 そ の 他 ( ) (2) 貯水槽の構造 R C 造 鋼 板 製 そ の 他 ( ) (3) 水 量 等 保有水量m3 ( 縦 m 横 m 水深 m) 有効水量m3 必要水量 消火栓設置個数 7.0 2.6 1.6 ( ) 個 1.2 m3 = m3 補給装置 補給水量m3
5) 基礎から水槽がずれている タンクに損傷がある場合 弊社にご相談ください 尚 補修材料特定 手配を円滑に行うため お手数ですが可能な範囲で物件名 製造年月日 サイズ等の情報と合わせ 写真等の資料送付をお願い致します 配管に損傷がある場合 水道設備業者にご依頼ください 6) 基礎が破壊 または沈下
今回の地震において 受水槽に異常があった場合は 下記の状況に応じてご対応をお願い致します 1) 蛇口から水が出ない 受水槽に水がある 緊急遮断弁の有無を確認してください 有 弁を解除してください 復旧方法はこちら 無 建物内の配管が破損している可能性があります 水道設備業者にご依頼ください 受水槽に水がない 受水槽の破損の有無を確認してください 有 弊社にご相談ください 尚 補修材料特定 手配を円滑におこなうため
機器保護商品セレクションガイド
機器保護商品セレクションガイド 機器 電力保護商品の役割 機器保護商品は自動車保険のようなもの 自動車事故は気を付けていても発生していまいます モータの故障も気を付けていても発生してしまいます 自動車事故に備えて自動車保険は多くの種類があります 対人保険 対物保険 車両保険など モータ故障に備えて保護機器も多くの種類があります 過負荷保護 過不足電流 / 過不足電圧 逆相 / 欠相保護 漏電保護など
別記●●(第42条関係)
別記第 9 消防用設備等に関する指導指針 第 1 基本的事項 1 この指針は 消防法 消防法施行令 消防法施行規則又は消防庁長官告示その他関係通知によるほか 解釈基準 運用方法に関する細則を定めるものであること 2 この指針中に示す消防法施行令第 32 条による特例の適用について 当該要件等を満たすものは 消防法第 17 条第 1 項の規定による消防用設備等と同等以上とみなし取り扱うことができるものであること
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パッケージ型自動消火設備 Ⅰ 型 Ⅱ 型 平成 29 年 3 月 10 日 パッケージ型自動消火設備一覧 Ⅰ 型 FSSM500Ⅳ ( 受信盤分離型 ) FSSM500Ⅳ ( 受信盤一体型 ) FSSM013M 型 Ⅱ 型 CPW13-044 CPW13-092 CPW13-161 CPW13-094 1 2 パッケージ型自動消火設備 Ⅰ 型 SPRINEX FSSM500Ⅳ ( 受信盤分離型 )
Microsoft Word - HS2CRC2_ソフトウェア更新手順(Ver1504).docx
2015 年 12 月 9 日マスプロ電工株式会社 カメラ付お留守番チェッカー HS2CRC2 ソフトウェア更新 ( アップデート ) 手順書 カメラ付お留守番チェッカー HS2CRC2 のソフトウェアの更新手順を説明します ソフトウェアの更新の所要時間は約 20~30 分です はじめに お使いのカメラの型式を確認してください ご注意 1. ソフトウェアの更新中は絶対にカメラの電源を切らないでください
スプリンクラー設備 スプリンクラー設備は 水による初期消火を目的として 火災感知から消火までのすべてを自動 で行う消火設備です スプリンクラー設備には 閉鎖型湿式 閉鎖型乾式 閉鎖型予作動式 開放型 の 種類があ ります 水系システムヘッドの種類 主なる設置対象および設備の特長説明図 湿 式 一般ビ
水系システム 水系 システム 水による消火 防火を目的としたシステムで 一般ビルなどに幅広く採用されています スプリンクラー設備 P スプリンクラー設備は 水の噴霧により初期消火を行う設備です 感知から消火までの作業をすべて自動で行えます スプリンクラーヘッド P 末端試験装置 P6 流水検知装置 P 一斉開放弁 P 放水型スプリンクラー P YP 樹脂配管システム P 住宅用スプリンクラー設備 P
第3 スプリンクラー設備の技術基準
第 3 スプリンクラー設備の技術基準 Ⅰ 共通事項 1 加圧送水装置加圧送水装置は, 令第 12 条第 2 項第 6 号, 規則第 14 条第 1 項第 11 号, 第 11 号の2 及び平成 9 年消防庁告示第 8 号の規定によるほか, 次によること ⑴ 加圧送水装置の位置第 2 屋内消火栓設備の技術基準 2⑴の規定を準用する ⑵ ポンプを用いる加圧送水装置第 2 屋内消火栓設備の技術基準 2⑵アの規定を準用するほか,
スプリン継手取扱説明書
水道直結式 スプリンクラー / スプリン継手 取扱説明書 ( 共通版 A) K 101B(25mm 配管用 )/K 208C(20mm 配管用 ) 越沢設備工業株式会社 http://www.koshizawa.com/ - 1 - 1 はじめに このたびは 弊社のスプリン継手をご採用いただきまして まことにありがとうございます スプリン継手による水道直結式スプリンクラー設備は 低コストでシンプルな構成でありながら
<4D F736F F D20544E C192E88E7B90DD908593B998418C8B8C5E535090DD94F581698AA38EAE816A208E7B8D CC8F E646F6378>
技術資料 TN20273 3 (1/15) 水道連結型スプリンクラー設備 SPlash 施工要領書 対応機種 コンシールドヘッド (MHSJ009 72 CP 型 ) スプリンクラー制御盤 (MUWJ001 型 ) 電動弁ユニット (MVCJ004 25 型 ) 警報ブザー (NHW 100C 型 ) 注 1: 本書は 機器の取り付けおよび結線を主体に記載しています その他の工事全般については 水道給水配管工事
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠でありま
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠であります 当該 HV PHV EV 向け推奨点検は ハイブリッド車及び電気自動車の特殊装置に関して 幅広い車種に対応可能な点検メニューとして設定したものとなりますので
M-COS-3 蒸気プロセス用電動減圧弁 ( セパレーター トラップ内蔵 ) 微圧用 ~ 0.3MPaG 特長 COS-3 に電動アクチュエーターを搭載 遠隔での減圧弁の二次側圧力の設定が可能 セパレーター トラップ内蔵 コントローラー部に二次側圧力をデジタル表示 (MC-2) 上限圧力設定機能付き
M-COS-3 蒸気プロセス用電動減圧弁 ( セパレーター トラップ内蔵 ) 微圧用 ~ 0.3 特長 COS-3 に電動アクチュエーターを搭載 遠隔での減圧弁の二次側圧力の設定が可能 セパレーター トラップ内蔵 コントローラー部に二次側圧力をデジタル表示 (MC-2) 上限圧力設定機能付き (MC-2) 用途 圧力設定が危険な場所 ( 高所 狭所 ) など 離れた場所に減圧弁を設置する場合の遠隔操作
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CANDY NEO 00-00-7 070-060/0-6-0 CANDY NEO CANDY NEO 開口台用 ビルドインガレージ向けオーバースライダー 規格サイズ W 00mm 700mm リブ オーダーサイズ 設計範囲 00mm リブ サイズのオーダー対応可能 右記範囲 額縁 サイズのオーダー対応不可 単位 mm 部は色 のみ対応 000 800 00 00 00 600 600 電動開閉機
2 屋内消火栓設備
第 21 連結散水設備 Ⅰ 概要 1 構成連結散水設備は 火災が発生すると煙が著しく充満するとともに熱気により消防活動が非常に困難となることが懸念される地階や地下街において 消防隊員が進入することなく有効に消火することを目的とする設備であり 送水口 配管 選択弁 散水ヘッド等から構成される また 連結散水設備にて使用するヘッドには 開放型散水ヘッド 閉鎖型散水ヘッド及び閉鎖型スプリンクラーヘッドがある
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1 用語の定義 ⑴ フード等用簡易自動消火装置フード等用簡易自動消火装置とは フード ダクト用簡易自動消火装置 レンジ用簡易自動消火装置 フライヤー用簡易自動消火装置 フード レンジ用簡易自動消火装置 フード フライヤー用簡易自動消火装置 ダクト用簡易自動消火装置及び下引ダクト用簡易自動消火装置をいう ⑵ 防護対象物防護対象物とは フード等用簡易自動消火装置によって消火すべき対象物をいう ⑶ フード
3-5添付資料⑤Q&A集
有床診療所等スプリンクラー等施設整備事業の Q&A 集 番号問回答 < 補助対象について > 1 スプリンクラー施設整備 ( パッケージ型自動消火設備含む ) は 診療所 病院 助産所のうち病床又は入所施設を有している平成 26 年 3 月 7 日現在で設置義務のかかっていない棟にスプリンクラーを整備する際の工事費について補助するもの ( 基準単価 17 千円 / 補助対象面積 1 m2と実際にかかる工事費を比べて少ない額
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スプリンクラー設備第 4 スプリンクラー設備 第 4 スプリンクラー設備 建築物の天井又は小屋裏等に設けたスプリンクラーヘッドから水を散水させて一般の可燃物火災を消火する固定消火設備で, 水源, 加圧送水装置, 配管, 制御弁, 流水検知装置, 一斉開放弁, スプリンクラーヘッド, 送水口, 末端試験弁, 非常電源等から構成されている 1 設備の概要 (1) スプリンクラー設備の分類等 1 方式による種類
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4 OBD( 車載式故障診断装置 ) とは 車載式故障診断装置 (OBD:On-Board Diagnostics) とは エンジンやトランスミッションなどの電子制御装置 (ECU:Electronic Control Unit) 内部に搭載された故障診断機能である ECU は 自動車が安全 環境性能を発揮するため センサからの信号等に基づき最適な制御を行っているが
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