甲種(消防設備士試験)
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- ふじよし めいこ
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1 過去に出題された問題 解答は最後のページに掲載されています 問題で使用されている 消防法令 規格省令 及び 消防庁告示 とは 次のとおりです 消防法令 消防法 消防法施行令 消防法施行規則 危険物の規制に関する政令又は危険物の規制に関する規則をいう 規格省令 消防法の規定に基づく技術上の規格を定める省令をいう 消防庁告示 消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準又は消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準の細目をいう 消防関係法令 甲種 筆記試験 共通 [ 問 1] 消防法令上 防火対象物点検資格者に火災の予防上必要な事項を点検させなければならない防火対象物は 次のアからエのうちいくつあるか ただし 避難階は1 階とし 階段はすべて避難階に直通するものとする ア屋内階段が2である地階を除く階数が4の事務所で 収容人員が500 人のものイ屋内階段が1である地階を除く階数が2の複合用途防火対象物 ( 地下 1 階が飲食店 1 階と2 階が展示場 ) で 収容人員が50 人のものウ屋内階段が2である地階を除く階数が3のホテルで 収容人員が100 人のものエ屋内階段が1である地階を除く階数が2の複合用途防火対象物 (1 階が遊技場 2 階が物品販売店舗 ) で 収容人員が150 人のもの 1 1つ 2 2つ 3 3つ 4 4つ
2 共通 [ 問 2] 消防用設備等の技術上の基準に関する政令若しくはこれに基づく命令の規定が改正されたとき 改正後の規定に適合させなくてもよい消防用設備等として 消防法令上 正しいものは次のうちどれか 1 映画館に設置されている消火器 2 図書館に設置されている避難器具 3 小学校に設置されている簡易消火用具 4 銀行に設置されている自動火災報知設備 共通 [ 問 3] 消防用設備等を設置したときの届出及び検査について 消防法令上 誤って いるものは次のうちどれか 1 特定防火対象物で延べ面積が300m2以上のものについては すべての消防用設備等について届け出て検査を受けなければならない 2 特定防火対象物であっても 非常警報器具を設置した場合は 届け出て検査を受けなくてもよい 3 特定防火対象物以外のものであっても 延べ面積が300m2以上であり かつ 消防長又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定したものは 届出及び検査の対象となる 4 設置届の対象となる消防用設備等の設置に係る工事が完了した場合は 工事完了の日から4 日以内に消防長又は消防署長に届け出なければならない 共通 [ 問 4] 消防設備士免状の再交付について 消防法令上 誤っているものは次のうち どれか 1 免状を亡失し 滅失し 汚損し 又は破損した場合には 再交付申請をしなければならない 2 申請先は 当該免状の交付又は書換えをした都道府県知事である 3 免状を汚損し 再交付の申請をする場合には 申請書に当該免状及び写真を添えなければならない 4 免状を亡失してその再交付を受けた者は 亡失した免状を発見した場合には これを10 日以内に免状の再交付をした都道府県知事に提出しなければならない
3 特類 [ 問 5] 特殊消防用設備等及びその性能評価に関する手続等として 消防法令上 正 しいものは次のうちいくつあるか ア特殊消防用設備等の認定を受けようとする者は 日本消防検定協会又は法人であって総務大臣の登録を受けたものが行う性能評価を受けなければならない イ特殊消防用設備等の性能評価を受けた者は 評価の基準に従い 設備等設置維持計画を作成しなければならない ウ特殊消防用設備等は 通常用いる消防用設備等と同等以上の性能を有するものとして 消防長又は消防署長が認定したものをいう エ日本消防検定協会又は総務大臣の登録を受けた法人は 申請に係る性能評価を行った場合 その性能評価の結果を総務大臣に通知しなければならない 1 1つ 2 2つ 3 3つ 4 すべて正しい 1 類 [ 問 6] 次のAからEの防火対象物のうち 屋内消火栓設備を設置しなければならない組合せとして 消防法令上 正しいものはどれか ただし 防火対象物の主要構造部は耐火構造とし 壁及び天井の室内に面する部分の仕上げは難燃材料とする A 地下街で 延べ面積が1,200m2のもの B 工場で 延べ面積が1,700m2のもの C テレビスタジオで 延べ面積が2,200m2のもの D 銀行で 延べ面積が2,700m2のもの E 小学校で 延べ面積が3,200m2のもの 1 A B D 2 A C E 3 B C E 4 C D E
4 2 類 [ 問 7] 消防法令上 次の防火対象物又はその部分のうち 泡消火設備を設置するこ とができるものはどれか 1 床面積が200m2の乾燥室 2 2 階部分にある床面積が200m2の自動車の修理工場 3 床面積が250m2の自家発電機室 4 床面積が550m2の通信機器室 3 類 [ 問 8] 防火対象物又はその部分に設置する消火設備について 消防法令上 誤って いるものは次のうちどれか 1 飛行機の格納庫に 全域放出方式の二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備を設置する 2 通信機器室に 全域放出方式の粉末消火設備を設置する 3 火災のとき著しく煙が充満するおそれがないボイラー室に 移動式の粉末消火設備を設置する 4 駐車の用に供される部分に 局所放出方式の粉末消火設備を設置する
5 4 類 [ 問 9] 下図のような複合用途防火対象物に対する自動火災報知設備の設置義務について 消防法令上 正しいものは次のうちどれか なお 地上階は すべて無窓階に該当する階である 5 階 4 階 3 階 2 階 1 階地階 事務所事務所事務所物品販売店舗飲食店駐車場 200m2 200m2 200m2 200m2 200m2 200m2 1 地階の駐車場と1 階の飲食店に設置義務がある 2 すべての階に設置義務がある 3 地階の駐車場と1 階の飲食店及び2 階の物品販売店舗に設置義務がある 4 この防火対象物には設置義務がない 5 類 [ 問 10] 避難器具の設置個数を算出する場合 算定基準となる人員数を2 倍に読み替えることができる条件で 次の文中の ( ) 内に当てはまる語句及び数の組合せとして 消防法令上 正しいものはどれか 主要構造部を( ア ) としたものであり かつ 避難階又は地上に通ずる直通階段 ( 傾斜路を含む ) で ( イ ) が ( ウ ) 以上設けられていること ( ア ) ( イ ) ( ウ ) 1 耐火構造 特別避難階段 1 2 耐火構造 避難階段又は特別避難階段 2 3 耐火構造又は準耐火構造 避難階段 2 4 耐火構造又は準耐火構造 避難階段又は特別避難階段 1
6 機械又は電気に関する基礎的知識 共通 [ 問 11] 下図は ピストンの直径が異なる水圧機で ピストンAの断面積 A 1 はピス トンBの断面積 B 1 の2 分の1の大きさである このとき ピストンAとピストンB が同じ高さ H で釣り合う力 P と P B の関係として 正しいものは次のうちどれか ただし ピストンの自重は無視する A P A P B 断面積 A 断面積 B 1 1 A B 高さ H 1 P A は P B の半分の力である 2 P A は P B と同じ力である 3 P A は P B の2 倍の力が必要である 4 P A は P B の4 倍の力が必要である 共通 [ 問 12] 炭素含有量が 1% 以下の炭素鋼の常温における性質について 正しいもの は次のうちどれか 1 炭素含有量が多くなると 引張強さは増加するが 硬さや伸びは減少する 2 炭素含有量が多くなると 引張強さと伸びが増加するが 硬さは減少する 3 炭素含有量が少なくなると 伸びが増加するが 引張強さと硬さは減少する 4 炭素含有量が少なくなると 引張強さ 硬さ及び伸びが減少する
7 共通 [ 問 13] 下図の交流回路における消費電力として 正しいものは次のうちどれか 1 1,600W 2 800W 3 100W 4 200W R =4Ω X L =8Ω X C =5Ω 100V 共通 [ 問 14] 下図の AB 間に 30V の電圧を加えた場合 3Ω の抵抗に流れる電流の値 として 正しいものは次のうちどれか 1 0.2A 2 0.3A 3 2.0A A 3Ω 8Ω B 4 3.0A 6Ω 共通 [ 問 15] 一次巻線と二次巻線との巻数比が 10:1 の理想変圧器がある この変圧 器の説明で 正しいものは次のうちどれか 1 二次側の電流は 一次側の電流の10 倍になる 2 二次側の出力は 一次側の入力の10 倍になる 3 二次側の電圧は 一次側の電圧の10 倍になる 4 二次側の電力は 一次側の電力の10 倍になる
8 消防用設備等の構造 機能及び工事又は整備の方法 1 類 [ 問 16] 屋内消火栓設備等の放水性能について 消防法令上 誤っているものは次のうちどれか ( 注 ) 下線部分は 消防法令の改正により平成 25 年 10 月 1 日から 消防法施行令第 11 条第 3 項第 2 号イ となっています 1 消防法施行令第 11 条第 3 項第 1 号に定める屋内消火栓設備 (1 号消火栓 ) の場合は 所定の個数の屋内消火栓を同時に使用した場合に それぞれのノズルの先端において 放水圧力が0.17MPa 以上で かつ 放水量が130l/min 以上であること 2 消防法施行令第 11 条第 3 項第 2 号に定める屋内消火栓設備 (2 号消火栓 ) の場合は 所定の個数の屋内消火栓を同時に使用した場合に それぞれのノズルの先端において 放水圧力が0.25MPa 以上で かつ 放水量が60l/min 以上であること 3 スプリンクラー設備の補助散水栓の場合は 所定の個数の補助散水栓を同時に使用した場合に それぞれのノズルの先端において 放水圧力が0.25MPa 以上で かつ 放水量が60l/min 以上であること 4 屋外消火栓設備の場合は 所定の個数の屋外消火栓を同時に使用した場合に それぞれのノズルの先端において 放水圧力が0.25MPa 以上で かつ 放水量が 400l/min 以上であること 2 類 [ 問 17] 泡消火設備の手動式の起動装置について 消防法令上 誤っているものは 次のうちどれか 1 直接操作又は遠隔操作により 加圧送水装置 手動式開放弁及び泡消火薬剤混合装置を起動できるものでなければならない 2 2 以上の放射区域を有する場合の泡消火設備の起動装置は 放射区域を選択できるものでなければならない 3 起動装置の操作部は 火災のとき容易に接近することができ かつ 床面からの高さが1.8m 以下の箇所に設けなければならない 4 起動装置の操作部には 有機ガラス等による有効な防護措置が施されていなければならない
9 3 類 [ 問 18] 全域放出方式又は局所放出方式のハロゲン化物消火設備の選択弁の設置基 準として 消防法令上 誤っているものは次のうちどれか 1 選択弁には 選択弁である旨の表示をすること 2 選択弁は 火災の際に操作を容易にするため 防護区画内に設けること 3 一の防火対象物に防護区画が2 以上存する場合において貯蔵容器を共用するときは 防護区画ごとに選択弁を設けること 4 選択弁には どの防護区画又は防護対象物の選択弁であるかを表示すること 5 類 [ 問 19] 金属製避難はしご ( 避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く ) の設置場所の周囲の状況の基準について 正しいものは次のうちどれか 1 取り付け部の開口部の大きさは高さ0.8m 以上 幅 0.5m 以上 又は高さ1.0 m 以上 幅 0.45m 以上であること 2 取り付け部の操作面積は特に必要ない 3 降下空間は 横桟後方 1.0m 以上であること 4 避難空地の広さは直径 0.6mの円の面積以上であること 1 類 [ 問 20] 三相誘導電動機の電源に接続された 3 本の電線のうち いずれか 2 本を入 れ替えて始動した場合の記述として 最も適当なものは次のうちどれか 1 回転方向が逆になる 2 発熱して焼損する 3 断続的に回転する 4 回転しない 2 類 [ 問 21] 泡消火設備の配線について 正しいものは次のうちどれか 1 制御盤から圧力検知装置への配線は 一般配線でよい 2 制御盤から電動機への配線は 耐熱配線とすればよい 3 非常電源から制御盤への配線は 耐火配線としなければならない 4 制御盤から遠隔起動装置への配線は 一般配線でよい
10 3 類 [ 問 22] 二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の音響警報装置の設置について 誤っているものは次のうちどれか 1 音響警報装置は 消火剤放射前に警報が遮断されないものとした 2 音響警報装置は 防護区画にいるすべての者に消火剤が放射される旨を有効に報知できるように設置した 3 全域放出方式の音響警報装置は 音声による警報装置とした 4 局所放出方式なので 音響警報装置を設けないこととした 4 類 [ 問 23] P 型 1 級受信機が受信した火災信号が非火災報であったとき これを復旧 させる方法として 最も適当なものは次のうちどれか 1 火災復旧スイッチを手動で操作する 2 感知器が復旧すれば自動的に復旧する 3 電源の主スイッチを切らないと復旧しない 4 発信機の操作によって復旧させる 1 類 [ 問 24] 一斉開放弁の構造について 規格省令上 誤っているものは次のうちどれ か 1 弁体は 常時閉止の状態にあり 自動火災報知設備の感知器の作動によってのみ開放するものであること 2 管との接続部は 管と容易に接続できること 3 弁体を開放した後に通水が中断した場合においても 再び通水できること 4 本体及びその部品は 保守点検及び取替えが容易にできること
11 2 類 [ 問 25] 乾式流水検知装置の構造として 規格省令に定められていないものは次の うちどれか 1 二次側に加圧空気を補充できること 2 弁体を開放することなく信号又は警報の機能を点検できる装置を有すること たま 3 一次側と二次側とが中間室で分離されているものにあっては 中間室に溜る水を 外部に手動により排水する装置を有すること 4 二次側に予備水を必要とするものにあっては 予備水の必要水位を確保する装置 を有すること 3 類 [ 問 26] 粉末消火設備の定圧作動装置の構造及び機能について 消防庁告示に定め られていないものは 次のうちどれか 1 みだりに設定圧力を調整できない構造であること 2 常時閉止状態にあって 設定圧力に達した場合に自動的に開放するものであること 3 使用時に破壊 亀裂等の異常を生じないものであること 4 選択弁を開放できる構造であること 4 類 [ 問 27] 火災報知設備の感知器及び発信機に関する用語の説明で 規格省令上 誤 っているものは次のうちどれか 1 煙複合式スポット型感知器とは イオン化式スポット型感知器の性能及び光電式スポット型感知器の性能を併せもつものをいう 2 熱複合式スポット型感知器とは 差動式スポット型感知器の性能及び定温式スポット型感知器の性能を併せもつもので 一の火災信号を発信するものをいう 3 火災情報信号とは 火災によって生ずる熱又は煙の程度その他火災の程度に係る信号をいう 4 P 型発信機とは 各発信機に共通又は固有の火災信号を受信機に手動により発信するもので 発信と同時に通話することができないものをいう
12 5 類 [ 問 28] 緩降機の調速器について 規格省令に定められていないものは次のうちど れか 1 降下時に発生する熱によって機能に異常を生じないこと 2 機能に異常を生じさせるおそれのある砂その他の異物が容易に入らないよう措置されていること 3 カバーが堅固な構造であること 4 作動に異常を生じた場合に備えて 分解掃除のしやすい構造とすること
13 実技試験 鑑別等 1 類 下の写真 A~D は 消火設備に使用されるヘッドを示したものである それぞれのヘ ッドの名称を下記の語群から選び ア ~ エの記号で答えなさい A B C D < 語群 > ア. 閉鎖型スプリンクラーヘッド ( 上向き型 ) イ. 閉鎖型スプリンクラーヘッド ( 下向き型 ) ウ. 開放型スプリンクラーヘッド ( 下向き型 ) エ. 水噴霧ヘッド 解答欄 A B C D
14 2 類 下の写真は 泡消火設備の点検に用いる器具を示したものである この器具の説明と して 正しいものを語群から 2 つ選び記号で答えなさい < 語群 > ア. 泡の耐アルコール性測定に使用する器具イ. 泡の発泡倍率測定に使用する器具ウ. 泡の高発泡 低発泡の判別測定に使用する器具エ. 泡の粘着性測定に使用する器具オ. 泡の25% 還元時間の測定に使用する器具 解答欄
15 3 類 下の写真は 二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備 ( 全域放出方式 ) の起動装置 である 次の各設問に答えなさい 1 矢印の表扉を開けると作動する装置は何か答えなさい 2 誤って起動装置の放出用スイッチを押してしまった場合 これを取り消すための操作 方法を答えなさい 解答欄 設問 1 設問 2
16 4 類 下の写真並びにイラストをみて 次の設問に答えなさい 1 A,Bの感知器の名称を答えなさい 2 次の説明文は A,Bの感知器の特性を簡単に表したものである 該当するものを記号で答えなさい ア.1 局所の周囲温度が一定の温度以上になったときに作動する イ. 周囲の空気が一定の濃度以上の煙を含むに至ったときに作動する ウ. 炎から放射される紫外線の変化が一定の量以上になったときに作動する エ. 周囲温度の上昇率が一定の率以上になったときに作動する 解答欄 感知器の記号感知器の名称特性 A B
17 5 類 下の図は ある避難器具の構造を示したものである この避難器具名及び矢印で示す 部分の名称を答えなさい 解答欄 避難器具名 矢印部分の名称
18 製図 1 類 右の図は ある建物の屋内消火栓設備の配管系統の一部を示したものである 下記の 図 条件に基づき 次の各設問に答えなさい < 条件 > 1 この建物は事務所ビルで 地下 1 階 地上 5 階建 ( 一部 3 階建 ) であり1 号消火栓が設置されている 2 屋内消火栓の開閉弁の位置は 全て床面からの高さ1.5mである 3 ホースの摩擦損失水頭は 7.8mである (h 1 ) 4 配管の摩擦損失水頭は 継手 弁を含み 5mである (h 2 ) 5 最高位消火栓までの落差は (h 3 ) とする 1 この設備に必要なポンプの全揚程 (H) を条件から判断し計算式を示して答えなさい ただし 単位は [m] とし 小数点以下第一位まで求めなさい 解答欄 計算式 H= 全揚程 答 2 このポンプの吐出量は何 l/min 以上か 計算式を示して答えなさい 解答欄 吐出量 計算式 答 3 この設備に必要な水源水量は 何 m 3 以上か 計算式を示して答えなさい 解答欄 水源 水量 計算式 答
19 4 類 右の図は 自動火災報知設備が設置されているある防火対象物の 4 階平面図である 次の条件に基づき 自動火災報知設備の設備図を完成させなさい 図 4 階平面図 < 条件 > 1 作図は 凡例記号を用いて行うこと 2 警戒区域に関する表示 階段部分の感知器及び上下階への配線本数等の記入は 不要とする 3 受信機は P 型 1 級を使用し 1 階に設置されている 4 感知器の設置個数は 必要最小限とする 5 主要構造部は耐火構造とし 天井面の高さは3mとする 6 煙感知器は これを設けなければならない場所以外は設置しないものとする 7 この階は 無窓階には該当しないものとする 資料室 便所 機器収容箱 応 接 室 湯沸室 事務室
20 消防設備士試験甲種 解答 ( 筆記問題 ) 問題番号解答問題番号解答
21 消防設備士試験甲種 解答 鑑別等 ( 実技試験 ) 1 類 A B C D アイウエ 2 類 イ オ 3 類 設問 1 音響警報装置 設問 2 起動装置箱内の非常停止スイッチを押す 4 類 感知器の記号感知器の名称特性 A 差動式スポット型感知器エ B 定温式スポット型感知器ア
22 5 類 避難器具名 垂直式救助袋 矢印部分の名称 入口金具
23 製図 1 類 設問 1 全揚程 計算式 H= h 1 +h 2 +h 3 +17m 又は 答 49.8m 設問 2 吐出量 計算式 答 300l/min 設問 3 水源 水量 計算式 又は 答 5.2m 3 4 類 資料室 便所 機器収容 Ω 箱 P B 応 接 室 湯沸室 事務室
屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). オ ) を準用すること (2) 高架水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(4). ア イ及びウ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること (3) 圧力水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第
第 4 節開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備 第 1 用語の意義この節における用語の意義は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 1) の例によるほか 次による 1 放水区域とは 一斉開放弁又は手動式開放弁の作動又は操作により 一定の個数の開放型ヘッドから同時に放水する区域をいう 2 舞台部とは 令第 12 条第 1 項第 2 号に規定する舞台部 ( 奈落を含む ) 及び条例第 40 条第
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
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ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については,
特定駐車場用泡消火設備
1 参考資料 性能規定化に関する作業部会資料 平成 26 年 3 月 28 日施行 消防用設備の消火設備には その使用薬剤 放出方式 起動方式等により様々な種類があります その中で 清水などを使用するスプリンクラー消火設備 屋内消火栓設備などでは 消火活動が困難若しくは不適当な油火災 ( ガソリンなどを含む ) の場合 消防法では 泡消火設備などを使用することとなっています 泡消火設備参照 駐車場における泡消火設備の基本は
[問 99] 下図は、ピストンの直径が異なる水圧機で、ピストンAの断面積 はピストンBの断面積 の2分の1の大きさである
過去に出題された問題 解答は最後のページに掲載されています 問題で使用されている 消防法令 規格省令 及び 消防庁告示 とは 次のとおりです 消防法令 消防法 消防法施行令 消防法施行規則 危険物の規制に関する政令又は危険物の規制に関する規則をいう 規格省令 消防法の規定に基づく技術上の規格を定める省令をいう 消防庁告示 消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準又は消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準の細目をいう
消防用設備・機械器具等に係る最近の検討状況等
社会福祉施設等における 火災対策について 消防庁予防課 2014 年 7 月 長崎市認知症高齢者グループホーム火災 (H25.2.8 発生 死者 5 名 ) の概要 火災の概要 2 火災対策に係る主な論点 長崎市の火災における課題 (1) 自動火災報知設備の鳴動後の火災通報装置の操作がされておらず 施設からの通報ができていなかった (2) 従業員に対する消防訓練が十分実施されていなかった (3) 出火階以外での被害拡大要因の一つとして
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 4 渡り廊下で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 渡り廊下で接続されている場合の 取り扱い
第 4 で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 で接続されている場合の 取り扱い 156 第 3 章消防用設備等の設置単位 とが地階以外の階においてその他これらに類するもの ( 以下 とい う 同じ ) により接続されている場合は 原則として 1 棟であること ただし 次の 2 から 6 までに適合している場合 別棟として取り扱うことができる 1 この項において 吹き抜け等の開放式の とは
TM 屋内消火栓設備 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 屋内消火栓設備 補助用高架水槽 位置表示灯発信機 ( 起動装置 ) 1 号消火栓 易操作性 1 号消火栓 2 号消火栓 リミットスイッチ付開閉弁 ( 起動装置 ) 非常電源 ( 蓄電池 )
TM21263 における消火設備の取り扱いについて TM21263 2 目次 1. はじめに 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 2-1-1 屋内消火栓設備 2-2 スプリンクラー設備 2-2-1 湿式スプリンクラー設備 2-2-2 乾式スプリンクラー設備 2-2-3 予作動式スプリンクラー設備 2-2-4 2 次圧制御式速動型スプリンクラーシステム (NSシステム) 2-2-5
東京都建築安全条例の見直しの考え方
東京都建築安全条例の見直しの考え方 1 見直しの考え方の概要 東京都建築安全条例 以下 条例 という は 建築基準法 以下 法 という 第 40 条及び第 43 条第 2 項等に基づき 東京の市街地に必要な安全性や防火性などを考慮し 必要な制限を付加しています このたび 以下のように 条例を見直しました 1 寄宿舎等について 規模や形態に応じたきめ細かい基準とする見直し平成 25 年 9 月の通知等により
隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第 9 条 第 9 条の
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 消防用設備等の設置単位 125 第 1 消防用設備等の設置単位 隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 1 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第
基準2 消防用設備等の設置単位の取扱いに関する基準
第 6 既存防火対象物の適用除外及び用途変更の特例 既存防火対象物の適用除外法第 7 条の2の5の規定は 法第 7 条第 項及び第 2 項に規定する技術上の基準 ( 以下この第 6において 基準法令 という ) が施行された場合における 施行後の技術上の基準 ( 以下この第 6において 現行基準 という ) の適用を除外し なお 従前の技術上の基準 ( 以下この第 6において 従前の基準 という )
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあ
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあっては その部分を含む 以下 不適合タンク という ) 及び当該タンクが保有すべき空地内に存する容量
改修メリットは 水損を最小限に食い止めます 非災時 スプリンクラーヘッド又は二次側配管が破損した場合でも 災感知器が作動しない場合は最大でも二次側の溜り水しか放出されず水損を最小限に食い止めることができます 災感知器が誤作動した場合は 予作動弁が作動し一次側加圧水は二次側配管内を加圧しますが スプリ
予作動式 ( 湿式 ) システムへの改修提案書 ( スプリンクラー設備 ) Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved. 改修メリットは 水損を最小限に食い止めます 非災時 スプリンクラーヘッド又は二次側配管が破損した場合でも 災感知器が作動しない場合は最大でも二次側の溜り水しか放出されず水損を最小限に食い止めることができます 災感知器が誤作動した場合は
〇消防用設備等検査実施要領の送付について
第 2 屋内消火栓設備 Ⅰ 外観検査 1 水源 (1) 種類 構造等は適正であり 水量は常時規定量以上の量が確保されていること (2) 地震による震動等に耐えるための有効な措置が講じてあること 2 加圧送水装置 (1) 点検に便利で かつ 火災等の災害による被害を受けるおそれが少ない箇所に設けてあること (2) いずれの加圧送水装置を用いるものにあっても その種別に応じ必要とされる付属機器が適正に設けられていること
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1 1 (6) 項ロ自力避難困難者入所福祉施設等 (6) 項ロ 施設名称 利用者 (1) 老人短期入所施設 有料老人ホームなど 高齢者 (2) 救護施設 生活保護者 (3) 乳児院 児童 (4) 障害児入所施設 障害児 (5) 障害者支援施設 短期入所施設 共同生活援助施設など ( 1) 障害者 2(6) 項ハ身体障害者福祉センター等 (6) 項ハ施設名称利用者 (1) 老人デイサービスセンター 老人福祉センターなど高齢者
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高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の規定により視覚障害者の利用上支障がない廊下等の部分等を定める件平成十八年十二月十五日国土交通省告示第千四百九十七号第一高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令 ( 以下 令 という ) 第十一条第二号ただし書に規定する視覚障害者の利用上支障がないものとして国土交通大臣が定める場合は 階段又は傾斜路の上端に近接する廊下等の部分が次の各号のいずれかに該当するものである場合とする
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Fire-prevention equipment 特定施設 水 道 連 結 型 ス プ リ ン ク ラ ー 初期の火災に素早く作動し 散水 住んでいる人の大切な命を守り 安全な場所に逃げることのできるように そして火災による財産の損失を最小限に抑えるための防災設備です グラスバルブヘッド 特定施設水道連結型SP消火ポンプユニット YPAF型 補助水槽は耐久性の強いステンレスを採用 停滞水防止継手
2 著しく消火困難な製造所等の消火設備 ( 危省令第 33 条 ) 消火活動上有効な床面からの高さ の高さの算定の起点となっている消火活動上有効な床面とは, 必ずしも建築物の床面に限られるものではなく, 火災時において第 4 種の消火設備等による消火活動を有効に行い得るものでなければならないこと (
第 14 章消火設備の基準 ( 危政令第 20 条 ) 第 1 消火設備の技術上の基準 ( 危省令第 29 条 ~ 第 32 条の 11) 1 共通事項消火設備を, 他の防火対象物又は製造所等の消火設備と兼用する場合は, 水源, 予備動力源, 消火薬剤, ポンプ設備等について, 容量及び能力の大なる方の基準を満たすように設けること ただし, 消火設備の消火範囲が隣接している場合 ( 開口部を有しない隔壁で区画されている場合を除く
消防同意の審査時によくある指摘事項例(概要)
消防同意の審査に係る指摘事項例 ( 概要 ) 以下は 消防同意の審査について指摘事項の一例を示したものです 申請図書を作成する際に参考と して下さい 目次 1 確認申請書 ( 第二号様式 ) 関係 2 添付図書関係 3 熊本市火災予防条例関係 4 消防用設備等関係 用語例 1 法 消防法 2 政令 消防法施行令 3 規則 消防法施行規則 4 条例 熊本市火災予防条例 5 運用基準 消防用設備等の運用基準
負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの一覧 2013 年 9 月 20 日一般社団法人日本消火装置工業会 社名商品名と記号型式番号仕様評価で使用した付属品及び取り付け部の構造 寸法が同じ付属品問い合わせ窓口 1 E72Q80C ス第 17~10 号 2 E96Q80C ス第 17~11
関係者各位 日消装発第 2436 号 2013 年 1 月 18 日 一般社団法人日本消火装置工業会 負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの情報提供について 謹啓時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます 平素より消火設備の設置ならびに維持管理に特段の理解とご協力を賜り 厚く御礼申し上げます さて 近年 閉鎖型スプリンクラーヘッドの一次側を常時負圧とする負圧湿式予作動式スプリンクラー設備が開発され
第7 ハロゲン化物消火設備の技術基準
Ⅰ 共通事項 1 消火剤の成分等 ⑴ 消火剤は, 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 ( 昭和 39 年自治省令第 28 号 ) 第 5 条及び第 6 条に適合するもので, 規則第 20 条第 4 項第 2 号の規定によること ⑵ 防火対象物の用途に応じて設置できる放出方式及び消火剤の種別は, 次表によること なお, ハロン2402, ハロン1211 又はハロン1301は, 別記 1 ハロン消火剤の使用について
鉄道建築ニュース用原稿 「シャッター」 070928 (社)日本シヤッター・ドア協会
Ⅰ. シャッターの種類と構造 1. シャッターの種類についてシャッターを大きく分けると 表 1 に示すように 重量シャッター 軽量シャッター オーバーヘッドドア 高速シートシャッター 窓シャッターなどがあり その他にも開閉方式や意匠によって色々なシャッターが商品化されています 重量シャッターは 外壁開口部においては外部からの延焼や防犯などを目的とし 建物内部においては火災発生時の延焼防止 ( 防火区画用途
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 用語の意義 適用範囲 1225 第 1 用語の意義 適用範囲
第 1 用語の意義 適用範囲 1225 第 1 用語の意義 適用範囲 1226 第 5 章特定共同住宅等 1 法令の略称 この章における法令の略称は 次による ⑴ 省令 40 号 とは 特定共同住宅等における必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供す る設備等に関する省令 ( 平成 17 年総務省令第 40 号 ) をいう ⑵ 位置 構造告示 とは 特定共同住宅等の位置 構造及び設備を定める件
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日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
2 スプリンクラー設備の設置基準の見直し 消防法施行令第 12 条第 1 項関係 スプリンクラー設備を設置しなければならない防火対象物又はその部分に 次に掲げるもの 火災発生時の延焼を抑 制する機能を備える構造として総務省令で定める構造を有するものを除く で延べ面積が 275 m2未満のものが追加さ
消防法施行令等の一部改正 平成 27 年 4 月 1 日施行 改正理由 主な改正事項 従前は令別表第 1 項ハとされていた軽費老人ホームや 小規模多機能型居宅介護事業所等の施設のうち 避難が困難な要介護者を主として入居または宿泊させる施設は 令別表第 1 項ロとして区分されることになり ました 福祉関係法令に位置づけられないもので 既定の施設に類して 要介護者に入浴 排泄 食事の介護等を行うお泊りデイサービス
Microsoft Word - 法第43条第2項第2号許可基準
法第 43 条第 2 項第 2 号許可基準 ( 平成 30 年 9 月改正 ) 1. 包括同意基準 (1) 手続等当基準については建築審査会の同意を事前に得ているため ( 平成 11 年 4 月 28 日第 472 回及び平成 12 年 3 月 28 日第 480 回建築審査会で同意済 ) これらの包括同意基準に該当するものは県民局長等が許可処分を行い 許可後建築審査会に報告することとする (2)
準処理期間 経由機関での協議機関での処分機関での処理期間処理期間処理期間内訳設置許可 14 日 - - 変更許可 10 日設定年月日平成 26 年 4 月 1 日最終変更日年月日 備考
様式第 3 号 申請に対する処分の審査基準 標準処理期間 ( 個票 ) 手続法適用処分整理番号 A212003 処分名危険物製造所等の設置 変更の許可 根拠法令及び条項 消防法 ( 昭和 23 年法律第 186 第 11 条第 1 項 所管部課 名 消防本部予防課 基準法令等及び条項 消防法第 10 条第 4 項及び第 11 条第 2 項 第 10 条 4 製造所 貯蔵所及び取扱所の位置 構造及び設備の技術
2 屋内消火栓設備
第 21 連結散水設備 Ⅰ 概要 1 構成連結散水設備は 火災が発生すると煙が著しく充満するとともに熱気により消防活動が非常に困難となることが懸念される地階や地下街において 消防隊員が進入することなく有効に消火することを目的とする設備であり 送水口 配管 選択弁 散水ヘッド等から構成される また 連結散水設備にて使用するヘッドには 開放型散水ヘッド 閉鎖型散水ヘッド及び閉鎖型スプリンクラーヘッドがある
附属書1
2014 年 7 月 11 日改正 一般社団法人日本照明工業会 J I L 5501-2009 改正非常用照明器具技術基準 Specification of luminaires for emergency lighting (Escape lighting) 改正追補附属書 6 LED 光源を用いた非常用照明器具に関する技術基準 第一編 : 共通の事項 1. 適用範囲この附属書 6 は, 建築基準法施行令第
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第四様式 ( 第三条関係 ) 第一面 設計住宅性能評価申請書 年月日 ( 一財 ) 岩手県建築住宅センター殿 申請者の氏名又は名称 印 代表者の氏名 住宅の品質確保の促進等に関する法律第 5 条第 1 項の規定に基づき 設計住宅性能評価を申請します この申請書及び添付図書に記載の事項は 事実に相違ありません 受付欄 料金欄 年月日 第 申請受理者印 1 数字は算用数字を 単位はメートル法を用いてください
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
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様式第二十二 ( 第十二条第一項及び附則第二条第一項関係 )( 日本工業規格 A 列 4 番 ) ( 第一面 ) 委任状は不要です 図面に押印は不要です 根拠を示した図面を添付してください 追加資料として求める場合があります 届出書 平成 29 年 7 月 1 日 福岡市長 殿 工事に着手する日の 21 日前までに届け出てください 設計者ではなく, 建築主です 届出者が法人である場合, 代表者の氏名を併せて記載してください
高圧ガス(第576号),P48-53
260 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 8 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関する連載を開始しています 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業
