1
|
|
|
- あきみ かわらい
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 心 血管カテーテル業務指針 ( 公社 ) 日本臨床工学技士会 心 血管カテーテル業務指針検討委員会 担当理事吉田秀人 ( 天理よろづ相談所病院 ) 委員長中川孝太郎 ( 横浜栄共済病院 ) 委員 綿引哲夫 ( 横浜市立脳血管医療センター ) 柴田正慶 ( 北海道循環器病院 ) 前川正樹 ( 株式会社ホクシンメディカル ) 加藤文彦 ( 東邦大学医療センター大橋病院 ) 笹岡俊介 ( 済生会横浜市東部病院 )
2 目次 Ⅰ. 装置設置基準 2 Ⅱ. 装置の機器管理 2 1. 日常点検 2 1) 使用前点検 2 2) 使用中点検 2 3) 使用後点検 3 2. 定期点検 3 3. 定期点検計画書の作成 3 Ⅲ. 心 血管カテーテルの臨床業務 3 1. 治療, 検査の指示受けと確認事項 3 1) 禁忌, 禁止事項 3 2) 医師からの指示受け 3 3) 治療, 検査上の注意 3 2. 治療と検査 4 1) 治療および検査前の確認 4 2) 検査および治療中の患者観察と対応 4 3) 検査, 治療中の記録 4 4) 緊急時の対応 4 5) 検査, 治療終了時の観察と対応 4 6) 業務と記録の具体例 4 Ⅳ 補足事項 7 Ⅴ. 特記事項 7 1
3 心 血管カテーテル業務指針心臓カテーテル室において臨床工学技士は, 心臓カテーテル検査 治療業務から, 電気的エネルギーの負荷を伴う治療チームでの業務までも担うようになってきている. また, 各種補助循環装置などの急変時の対応も業務として行っている. Ⅰ. 装置設置基準心臓カテーテル室で使用する機器は, ミクロショックを防ぐために CF 型機器であることが義務づけられている 非接地配線, 商用電源停止による電源喪失から装置の動作停止を起こさないための非常電源装置等の設置が義務付けられており, 常に設置が基準通りであるかを確認しなくてはならない. なお, 詳細は JIS T 1022 病院電気設備の安全基準 の心臓カテーテル室を参照のこと. Ⅱ. 装置の機器管理全ての装置に破損箇所がなく適切に設置され, コード, ソケットおよびコネクタ等が安全に設置されていることを確認すること. また, 動作試験等を行い正常動作することを確認する. 1. 日常点検 1) 使用前点検 (1) 生体情報計測機器機器が圧力や電位を正しく計測していることを確認するとともに, 適宜校正を行う. (2) 画像処理機器正確な画像が得られるかを確認する. ただし放射線装置の操作は診療放射線技師が行うものとし, 臨床工学技士はその点検, 確認の協力等の操作を行う. (3) 治療機器 1コード, チューブ等が正しく接続され, 機器本体が正常に動作することを確認する. 清潔野での動作確認が必要な場合には, 医師, 看護師にも協力を求め正常に動作することを確認する. 2ロータブレータ装置においては, 高圧ガスが適正に接続され, 駆動圧が正しいことを確認する. (4) 生命維持管理装置補助循環装置, 人工呼吸器においては各業務指針を参照して点検を実施する. 2) 使用中点検カテーテル関連機器, 生命維持管理装置の正常な動作が行われているかを確認する. 清潔野での動作確認が必要な場合には医師, 看護師にも協力を求め正常に動作する 2
4 ことを確認する. 3) 使用後点検装置の清潔を確保するとともに, 次回の使用のために動作の確認と必要材料の確保を行う. 2. 定期点検装置ごとに期間を決め, 臨床工学技士のみで行うことが困難な機器に関しては製造販売業者等の協力を得ながら実施する. 3. 定期点検計画書の作成装置ごとに期間を決め, 一覧できるように作成する. また, 他職種と連携体制が構築されるように作成する. 4. 具体的な管理業務内容については下記指針を参照のこと ( 社 ) 日本臨床工学技士会 医療機器の保守点検に関する計画の策定および保守点検の適切な実施に関する指針 Ver1.02 ( Ⅲ. 心 血管カテーテルの臨床業務 1. 治療, 検査の指示受けと確認事項 1) 禁忌, 禁止事項 (1) 身体に直接穿刺して血管からの採血および血管内への輸血等を, 臨床工学技士は行ってはならない. 複数の装置を併用する場合には, 相互干渉に注意し, その影響の有無, 適合性について確認すること. 特に除細動器, 電気メスを使用する場合には併用禁忌, 原則禁忌となる場合があるので, 装置の禁忌, 禁止事項を各医療機器の添付文書を参照し, 使用する医療機器の組み合わせを確認し留意する. (2) 使用する装置は,EMI( 電磁障害 ) の影響を防止するための高電圧トランスなど強磁場が存在する空間から遠ざけて使用すること. (3) 上記以外にも装置ごとの禁忌, 禁止事項もあるので確認する. 2) 医師からの指示受け実施予定の患者名や治療, 検査の内容について, 医師から以下に示す内容等について具体的な指示を受ける ( 別紙 2). (1) 必要材料, 薬剤の準備 (2) 使用する治療装置や関連機器の操作 (3) 留置カテーテルからの採血 (4) 身体への電気的負荷の実施 3) 治療, 検査上の注意 (1) 感染対策 1 患者の感染対策 3
5 2 医療関係者の感染対策 3 環境, 器具および装置に対する感染対策 ( 廃棄物を含める ) (2) 生体計測が正確に行われていることおよび記録されていることの確認治療中は常に生体計測が正確に行われていることを確認し, 必要に応じてその記録, 関係職種への報告を行う. (3) 被曝対策臨床工学技士自身の被曝低減対策については, 放射線管理責任者の指示を受けて, 診療放射線技師等と連携を図り, 被曝低減対策を実施する. (4) 清潔操作清潔野での操作が含まれる治療については治療方針を理解し, 清潔操作の知識, 技術を十分に習得しておかなければならない. 2. 治療と検査 1) 治療および検査前の確認 (1) 患者入室時には他職種と連携し, 患者の確認を行う. (2) 心電図電極 対極板等生体計測に必要なセンサーおよび治療などに必要となる物品の装着および装着状態を確認する. 2) 検査および治療中の患者観察と対応 (1) 生体情報の監視および報告を行う. (2) 患者観察を他職種と協力して行い, 随時報告を行う. 3) 検査, 治療中の記録 (1) 生体情報の記録とデータ保存および管理を行う. なお, デジタル媒体にデータを記録する場合にはデータの破壊, 情報の流失等に十分に留意すること. 記録の具体例は 業務と記録の具体例 を参照のこと. (2) 治療に用いられる医療機器の設定および稼働状況の記録を行う. 4) 緊急時の対応治療, 検査時には患者の状態が急変することが考えられる. そのような場合において, 必要な医療機器や材料が直ちに使用できるような体制を整えると共に, 緊急蘇生の手順 方法等を理解して医師の指示のもと他職種と連携し, 適切に実施できるようにしておく. 5) 検査, 治療終了時の観察と対応他職種と連携して, 患者にアレルギー症状やバイタルサインの変化がないことを確認し, 安全に心臓カテーテル室から退室させる. 6) 業務と記録の具体例 (1) 虚血性心疾患, 弁膜症, 先天性心疾患などに関する業務 1 生体計測関連業務心臓カテーテルモニタリングシステム ( ポリグラフ, ラボ装置等 ) を用い生体情報 4
6 の監視, 報告ならびに計測, 記録を行い, 測定値より算出される各種情報を理解する. 主な生体情報モニタを以下に示す. A. 心電図 B. 心内心電図 C. 経皮的動脈血酸素飽和度 D. 各心腔, 血管内圧 ( 観血的, 非観血的, カテーテルを用いるものを含む ). E. 心拍出量 ( 熱希釈法, 色素希釈法, 特定の機器やカテーテルを用いて経時的に測定されるものを含む ). F. 血液ガス分析 G. 血管径計測 2 治療, 検査関連業務治療に必要な医療機器の準備および操作. 主な医療機器を以下に示す. A. 除細動器 B. 体外式ペースメーカ C. ロータブレータ装置 D. レーザアテレクトミ装置 E. 造影剤注入器 3 画像処理装置関連業務画像処理装置や専用の装置を用いた生体情報の測定や記録. 主な装置を以下に示す. A.IVUS ( 血管内超音波 : Intravascular ultrasonography, intravascular ultrasound) B. 電磁血流計, 超音波血流計 C. プレッシャーワイヤ D. 血管内視鏡 E.OCT( 光干渉断層法 :Optical Coherence Tomography) (2) 不整脈関連業務 1 電気生理学的検査 (EPS) 高周波カテーテル アブレーション(RFCA) 関連機器の準備と操作および得られる生体情報や装置設定条件等の記録. 主な関連機器を以下に示す. A. 心臓カテーテルモニタリングシステム ( ポリグラフ, ラボ装置 ) B. 刺激発生装置 ( スティミュレータ ) C. 高周波発生装置 ( アブレーションジェネレータ ) D.3 次元マッピングシステム E. イリゲーションカテーテルシステム 5
7 2EPS RFCA 関連機器の操作と設定等 A. 高周波通電 B. ノイズ対策 C. 出力設定 D. フィルタ設定 E. 除細動器の待機 F. 人工呼吸器の待機 (3) 生命維持管理装置関連業務 1IABP( 大動脈内バルーンパンピング :Intra Aortic Balloon Pumping) 医師の指示の下での操作および運転状態等の記録 2PCPS( 経皮的心肺補助 :Percutaneous Cardio Pulmonary Support) 医師の指示の下での操作および運転状態等の記録, 関連機器の組立て, 回路の洗浄 充填 3 人工呼吸器医師の指示の下での関連機器の組立および回路の洗浄, 操作, 使用状態の記録 4 除細動器 (AED, 経皮的ペーシングを含む ) 医師の指示の下での準備および操作, 身体への電気的負荷, 使用状態等の記録 5 体外式ペーシング医師の指示の下での準備および操作, 身体への電気的負荷, 使用状態等の記録 (4) 医療機器および医療材料, 薬剤の確保, 準備および管理等 A. カテーテル, 血管 心臓弁拡張用バルーン, ステント, ガイドワイヤ等および, それら付属品の確保や在庫調査, 準備, さらに使用状況確認と記録 B. 必要薬剤の準備 (5) 技術情報の収集と提供 1 医療機器の使用方法に関する情報の収集と提供 2 医療機器の安全対策に関する情報の収集と提供 3 医療機器に用いられている技術的な情報の収集と提供 4 情報の提供には勉強会の開催や参加, 医師への助言等を含む (6) 患者情報の把握 1 他職種と協力して, 患者情報を正確に提供する 2 血液データ情報 画像データ情報を把握する (7) カンファレンスへの参加関係する他職種とのカンファレンスへ参加し, 意見交換による情報収集を行う. (8) 医療機器導入時における導入計画, 機種選定等への参画生体情報計測機器, 生命維持管理装置, カテーテル類等で必要と認められる装置については, 積極的に関わることを推奨する. 6
8 Ⅳ 補足事項 1. 情報の提供には勉強会の開催や参加, 医師への助言等を含む. 2. 医療機器, 材料の確保とは医師からの要請等による販売業者への発注業務, 必要な医療機器, 材料の院内在庫の確認などのことである. 3. 医療機器, 材料の確保および管理, 調査を行う場合は他職種や事務職員などと連携を図り, 情報の共有を行う. 4. 医療機器, 材料の管理には医療保険請求支援などを含める. 5. 必要薬剤の準備は医師, 看護師, 薬剤師等他職種の協力を得ながら行うことを推奨する. 6. その他 1) 医療機器借用, 立会いに関する遵守事項 (1) 医療機器の借用が必要な場合においては, 医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 に従って適正な契約を締結する. また, 事務職員, 販売業者と協力し, 契約が履行されているかを確認する. (2) 販売業者による立会いが行われる場合は, 医療機関等における医療機器の立会いに関する基準 ( いわゆる立会い基準 ) に適合するか内容を確認し, 事務職員, 販売業者と協力し合い適正な立会いの実施に努める. 2) 物品適正使用の徹底感染対策の面からディスポーザブル製品の適正使用の徹底を図る. Ⅴ. 特記事項 1. 医師から指示された生命維持管理装置およびカテーテル関連機器の操作条件および薬剤の投与量等に従い, 臨床工学技士はこれらの条件等の設定および変更を行う. 指示については, 操作前に医師から受ける書面等による指示の他, 操作中の指示についても, できる限り具体的に受けなければならない. 2. 開始前に, 生命維持管理装置およびカテーテル関連機器の操作に必要な薬剤 材料および使用する機器等の操作条件 ( 監視条件を含む ) の指示を医師から受けている場合であっても, 業務を遂行するに当たり機器等の操作に関して疑義のある点については治療に先立ち, 改めて医師の最終確認を受けなければならない. 3. 身体への電気的負荷を実施する際には, 負荷条件等, 医師からできる限り具体的な指示を受けなければならない. 4. 身体に直接穿刺して行う血管からの採血および血管内への輸血等を, 臨床工学技士は行ってはならない. 5. 患者の急変に備え, 緊急蘇生に必要な機器 機材が直ちに使用できる体制を整えておかなければならない. 7
9 Ⅵ. 添付資料別紙 1 点検票作成例点検年月日点検機種名管理番号 電源投入時の正常起動 合 否 外装の汚れ 破損 合 否 コードおよび接続部の汚れ 破損 合 否 模擬生体情報入力時の動作 表示 合 否 記録器の記録状態 合 否 記憶装置 ( 光ディスク等 ) 記録試験 合 否 接地漏れ電流外装漏れ電流患者漏れ電流 Ⅰ 患者漏れ電流 Ⅲ 正常状態単一故障正常状態単一故障正常状態単一故障正常状態単一故障 特記事項 8
10 別紙 2 心 血管カテーテル指示票 日時 年月日時分 待機的 緊急 患者名 ID 臨床診断名 目的 検査 治療 ad hoc 種別 追加検査 材料 CAG 両心 PCI EVT EPS RTCRA その他 ( ) IVUS OCT プレッシャーワイヤ マッピング装置 その他 ( ) 診断カテーテル 治療カテーテル その他必要な指示 9
Microsoft Word 年度シニア 呼吸器内科 2014.docx
I. 1 A A 2 A A 3 A A 4 A A 5 A A 6 A A II. A A III. A A 1 A A 2 A A 3 A A 4 A A 5 A A 6 A A 7 A A 8 A A 9 A A 10 A A 11 A A 12 A A IV. 1 Aa' Aa' 2 Aa' Aa' 3 Aa' Aa' 4 a. Aa' Bb b. Aa' Bb c. Aa' Aa' d.
医療機器添付文書の手引書第 5 版 第 3 章第 3 節 < テンプレート > についての補足解説 1. パルスオキシメータ (WG2 6.1から6.4) テンプレートを利用する場合 以下 5 点の解説を参照すること パルスオキシメータ ( 本体 ) 6.2 パルスオキシメータ ( 一体
医療機器添付文書の手引書第 5 版 第 3 章第 3 節 < テンプレート > についての補足解説 1. パルスオキシメータ (WG2 6.1から6.4) テンプレートを利用する場合 以下 5 点の解説を参照すること 1 6.1 パルスオキシメータ ( 本体 ) 6.2 パルスオキシメータ ( 一体型アラームなし ) 及び 6.3 再使用可能なパルスオキシメータプローブの 保守 点検に係る事項 に関して局長通知では
蘇生をしない指示(DNR)に関する指針
蘇生術を行わない (DNR) 指示に関する指針 008 年 月 0 日坂総合病院管理部 DNR(Do Not Resuscitate) とは 終末期状態の患者 ( 癌の末期 老衰 救命の可能性がない患者など ) で 心肺停止時に蘇生術を行わないことをいう DNR を医師が指示することを DNR 指示 という 本指針でいう心肺停止時の蘇生術とは 心臓マッサージ 電気的除細動 気管内挿管 人工呼吸器の装着
高等学校「保健」補助教材「災害の発生と安全・健康~3.11を忘れない~」 第3章
3-1 応急手当の原則 傷病者が発生した場合 その場に居合わせた人 ( バイスタンダーという ) が応急手当を行えば救命効果の向上や 治療の経過にも良い影響を与えることは医学的にも明らかになっている 災害時等 緊急の事態において適切な応急手当を実施するために 日頃から応急手当の技術と知識を身に付けておく必要がある 応急手当の 的救 命 止 苦痛の ー ーの救命 36 三章適切な応急手当と 3-2 手当の基本
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
- 1 - - 2 - - 3 - - 4 - - 5 - - 6 - - 7 - - 8 - - 9 - - 10 - - 11 - - 12 - - 13 - - 14 - - 15 - - 16 - - 17 - - 18 - - 19 - - 20 - - 21 - - 22 - - 23 - - 24 - - 25 - - 26 - - 27 - - 28 - - 29 - - 30 -
301226更新 (薬局)平成29 年度に実施した個別指導指摘事項(溶け込み)
平成 29 年度に実施した個別指導において保険薬局に改善を求めた主な指摘事項 東海北陸厚生局 目次 Ⅰ 調剤全般に関する事項 1 処方せんの取扱い 1 2 処方内容に関する薬学的確認 1 3 調剤 1 4 調剤済処方せんの取扱い 1 5 調剤録等の取扱い 2 Ⅱ 調剤技術料に関する事項 1 調剤料 2 2 一包化加算 2 3 自家製剤加算 2 Ⅲ 薬剤管理料に関する事項 1 薬剤服用歴管理指導料 2
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 医療に係る安全管理のための指針 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち
CCU で扱っている疾患としては 心筋梗塞を含む冠動脈疾患 重症心不全 致死性不整脈 大動脈疾患 肺血栓塞栓症 劇症型心筋炎など あらゆる循環器救急疾患に 24 時間対応できる体制を整えており 内訳としては ( 図 2) に示すように心筋梗塞を含む冠動脈疾患 急性大動脈解離を含む血管疾患 心不全など
CCU 部門の紹介 1. CCU の概要久留米大学心臓 血管内科 CCU( 心血管集中治療室 cardiovascular care unit) は久留米大学病院高度救命救急センター内において循環器救急疾患の初療と入院後集中治療を担当している部署として活動しています 久留米大学病院高度救命救急センターは 1981 年 6 月に開設され 1994 年には九州ではじめて高度救命救急センターの認可を受け
訪問審査当日の進行表 審査体制区分 1: 主機能のみ < 訪問 2 日目 > 時間 内容 8:50~9:00 10 分程度休憩を入れる可能性があります 9:00~10:30 薬剤部門 臨床検査部門 画像診断部門 地域医療連携室 相談室 リハビリテーション部門 医療機器管理部門 中央滅菌材料部門 =
訪問審査当日の進行表 審査体制区分 1: 主機能のみ 病院名 : 受入担当者所属 氏名 : < 訪問 1 日目 > 時間内容 8:50~9:20 9:20~9:25 開始挨拶 メンバー紹介 9:25~9:40 病院概要説明 9:40~10:40 書類確認 10:40~10:50 B 病棟ケアプロセス症例選択 通知 10:50~11:55 1 領域面接調査 (1.1, 1.2, 1.3, 4.6.3,
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
自動透析装置(透析補助機能)を利用した操作手順書
技術通信 60-1 1/4 ( 東レ メディカル TR-3000MA シングルパス方式 ) 基本操作およびダイアライザ リクセルの準備 1) 基本操作は 透析装置の取扱説明書に従ってください また リクセルの治療に際しては 以下の条件にて実施してください 1 洗浄 : 1500mL 以上の逆ろ過透析液にて洗浄します 2 循環血液量 : 100~250mL/min( 標準 ) とします 3 返血時流量
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
3. 提出データ形式 平成 28 年度 H ファイル 大項目 必須条件等有 小項目内容 ( 入力様式等 ) (1) 施設コード都道府県番号 + 医療機関コード間 には区切りを入れない (2) 病棟コード病院独自コード 但し 一般 一般以 外の区が可能なこと 左詰め (3) データ識番号複数回入退院し
H ファイル 1. 提出データの仕様 データ記録方式を次のとおりとする タブ区切りテキスト形式とする ファイルは改行コードにより複数レコードに分割し レコードの組み合わせにて構成する また 各レコードは ヘッダ部およびペイロード部で構成する Hファイルは 同じヘッダ部の情報を持つ複数レコードにより構成し その中でペイロード部の コード バージョン で昇順に記録する ペイロード部の ペイロード1 から
症例報告書の記入における注意点 1 必須ではない項目 データ 斜線を引くこと 未取得 / 未測定の項目 2 血圧平均値 小数点以下は切り捨てとする 3 治験薬服薬状況 前回来院 今回来院までの服薬状況を記載する服薬無しの場合は 1 日投与量を 0 錠 とし 0 錠となった日付を特定すること < 演習
ABC-123 臨床試験進行または再発胃癌患者に対するプラセボを対照薬とした無作為化二重盲検比較試験症例報告書 治験実施計画書番号 P123-31-V01 被験者識別コード 割付番号 治験実施医療機関名 ご自分の医療機関 お名前を記載して下さい 症例報告書記載者名 症例報告書記載者名 治験責任医師 ( 署名又は記名 押印 ) 治験責任医師記載内容確認完了日 印 2 0 年 月 日 1 症例報告書の記入における注意点
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
Ⅰ バイタルリンク 利用申込書 ( 様式 1-1)( 様式 ) の手続 バイタルリンク を利用する者 ( 以下 システム利用者 という ) は 小松島市医師会長宛に あらかじ め次の手順による手続きが必要になります 新規登録手続の手順 1 <システム利用者 ( 医療 介護事業者 )>
医療介護連携情報ネットワーク バイタルリンク 利用における 個人情報の適切な取扱いの手引き 平成 29 年月日版 一般社団法人小松島市医師会 Ⅰ バイタルリンク 利用申込書 ( 様式 1-1)( 様式 2-1 2-2) の手続 バイタルリンク を利用する者 ( 以下 システム利用者 という ) は 小松島市医師会長宛に あらかじ め次の手順による手続きが必要になります 新規登録手続の手順 1
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
2017 年 2 月 1 日 作成者 : 山田さおり 慢性心不全看護エキスパートナース育成コース 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している心不全患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が慢性心不全看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象レベルⅡ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 ( 今年度は院内スタッフを対象にしています ) 期間中 80% 以上参加できる者
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料
PPTVIEW
日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
平成19年度 病院立入検査結果について
平成 22 年度病院への立ち入り検査結果について 立ち入り検査とは? 横浜市では 法令で病院に義務付けられている 安心 安全な医療を提供するための体制が整っているかどうか 毎年市内の全病院 ( 平成 22 年度は 134 施設 ) を訪問し 幅広い項目について検査を行っています 基準を満たしていなければ 改善するよう適正に指導を行っています 今回 その中でも 重点的に検査した下記の項目について結果をまとめました
病院における 医療機器安全管理の事例紹介
病院における 医療機器安全管理の事例紹介 和泉市立病院 医務局臨床工学科 臨床工学技士奥田重之 もくじ 病院紹介臨床工学技士の変遷 H20~22 年までの業務内容 H23 年からの新しい取組み H24 年以降の展望臨床工学技士における医療安全 和泉市立病院 2010 年認定 診療科内科 外科 整形外科 小児科 婦人科 皮膚科 脳神経外科眼科 精神科 耳鼻いんこう科泌尿器科 放射線科 女性専門外来 病床数
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 2016 28 1,326 13.6% 2 528 40.0% 172 13.0% 2016 28 134 1.4% 9 10 1995 7 2015 27 14.8 5.5 10 25 75 2040 2015 27 1.4 9 75 PCI PCI 10 DPC 99.9% 98.6% 60 26 流出 クロス表 流出 検索条件 大分類 : 心疾患 年齢区分 :
臨床工学技士に関する実態調査 施設アンケート結果報告 統計調査委員会 臨床工学技士に関する実態調査施設アンケート を 2013 年 3 月 31 日から 4 月 31 日の期間で実施したので, その結果を報告致します. 今回の調査の目的は,Ⅰ.( 公社 ) 日本臨床工学技士会を構成する正会員の施設基
臨床工学技士に関する実態調査 施設アンケート結果報告 統計調査委員会 臨床工学技士に関する実態調査施設アンケート を 0 年 月 日から 月 日の期間で実施したので, その結果を報告致します. 今回の調査の目的は,Ⅰ.( 公社 ) 日本臨床工学技士会を構成する正会員の施設基本情報の把握.Ⅱ. 医療機器に係る安全管理のための体制の確保についてでは, 医療機器に係る安全管理のための体制確保の現状把握.Ⅲ.
平成 26 年 3 月 6 日千葉医療センター 地域医療連携ネットワーク運用管理規定 (Ver.8) 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加
千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加する医療機関等 ( 以下 参加施設 ) を結んだネットワークシステム これに接続される機器及び周辺装置の運用及び管理に関し必要な事項を定め システムの効率的な運用及び適正な管理を図り 併せてデータの漏洩
透析看護の基本知識項目チェック確認確認終了 腎不全の病態と治療方法腎不全腎臓の構造と働き急性腎不全と慢性腎不全の病態腎不全の原疾患の病態慢性腎不全の病期と治療方法血液透析の特色腹膜透析の特色腎不全の特色 透析療法の仕組み血液透析の原理ダイアライザーの種類 適応 選択透析液供給装置の機能透析液の組成抗
透析に関する新入職員教育要項 期間目標入職 ~ 1 施設及び透析室の特殊性がわかる 2 透析療法の基礎知識がわかる 1ヶ月 1 透析室の環境に慣れる 2 血液透析開始 終了操作の手順がわかる 3 プライミング操作ができる 3ヶ月 1 透析業務の流れがわかる 2 機械操作の理解と開始 終了操作の手順がわかる 3 プライミング操作ができる 1 透析開始終了操作が指導下でできる 1 年目 ~ 1 血液透析開始終了操作の見守りができる
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
トップページログイン ( 利用者認証 ) システムへのログイン ( 利用者認証 ) の方法について説明します 1 デスクトップ上の HumanBrige のアイコンをダブルクリックします 3 画面左上に 医療機関名 利用者名 利用権限 が表示されたら ログイン完了です 2HumanBridge の初
Copyright 2013 FUJITSU LIMITED 資料 2 HumanBridge の操作方法 富士通株式会社 トップページログイン ( 利用者認証 ) システムへのログイン ( 利用者認証 ) の方法について説明します 1 デスクトップ上の HumanBrige のアイコンをダブルクリックします 3 画面左上に 医療機関名 利用者名 利用権限 が表示されたら ログイン完了です 2HumanBridge
案とれ 「機能区分コード」(事務連絡)
事務連絡平成 2 5 年 6 月 2 7 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 御中 厚生労働省保険局医療課 特定保険医療材料及び医療機器保険適用希望書 ( 希望区分 B) に記載する機能区分コードについて の一部改正について 標記については 本日 特定保険医療材料及びその材料価格
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
<4D F736F F F696E74202D202888F38DFC AB38ED28FEE95F182CC8BA4974C82C98AD682B782E B D B2E >
// 広島県地域保健対策協議会医薬品の適正使用検討特別委員会講演会 患者情報の共有に関するアンケート ( 平成 年 月 ~ 月実施 ) 薬剤師 /,0 医師 / 歯科医師 0/ 看護師 / ( 訪問看護ステーション ) 薬剤師 Ⅰ- 薬剤師 Ⅰ- 医師 歯科医師と共有すると有用な情報は? 医師 歯科医師と共有することができるとしたら, 副作用の早期発見や未然防止, 医薬品の適正使用のために有用なのは?
H1.eps
2009 33 新しい 腹膜透析室が透析室内に出来ました 腹膜透析 CAPD とは おなかの中に腹膜透析液を入れて 腹膜を利用して老廃物や余分な水分を取り除く治療です 新しいバッグと交換 腹膜透析のしくみ 腹膜 バッグに排液する 排液完了 新しい透析液を注液する 注液完了 腹膜透析を始める前には 透析液を出し入れするために腹部にカテーテル 柔らかいチューブ を挿入する必要 があります 基本的に透析液の交換は1日に4回必要です
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
Microsoft PowerPoint - 第27回北海道核医学技術セミナー MS法 HP用.pptm
27 MS microsphere 20124 20133 908 111 In-DTPA 1 201 TlCl 20 123 I-IMP 155 99m Tc-HMPAO 732 97 SPECT SPECT 20124 20133 99m Tc-HMPAO Patlak Plot 123 I-IMP MS 99m Tc-HMPAO Patlak Plot inph 123 I-IMP MS Microsphere
000-はじめに.indd
2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
「医療被ばく低減施設認定」に関するアンケート結果
医療被ばく低減施設認定 に関するアンケート 平成 30 年度技師長サミット 一般社団法人新潟県診療放射線技師会調査 福利厚生部長成田信浩 目的 厚生労働省の 医療放射線の適正管理に関する検討会 の方針として 2020 年 4 月施行を目指し 医療法の省令を改正し 医療被ばく線量記録の義務化 することが示された. CT 血管撮影 IVR-CT SPECT-CT PET-CT は必須 その他は努力義務
種の評価基準により分類示の包括侵襲性指行為の看護師が行う医行為の範囲に関する基本的な考え方 ( たたき台 ) 指示のレベル : 指示の包括性 (1) 実施する医行為の内容 実施時期について多少の判断は伴うが 指示内容と医行為が1 対 1で対応するもの 指示内容 実施時期ともに個別具体的であるもの 例
行為の侵襲性(行為の難易度)特定行為について ( 基本的な考え方 ) のイメージ 資料 3-2 特定行為 については 医行為の侵襲性や難易度が高いもの (B1) 医行為を実施するにあたり 詳細な身体所見の把握 実施すべき医行為及びその適時性の判断などが必要であり 実施者に高度な判断能力が求められる ( 判断の難易度が高い ) もの (B2) が想定されるのではないか B1: 特定の医行為 ( 特定行為
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費者庁長官届出 本基準は規約第 5 条第 3 号 施行規則第 2 条 ( 試用医薬品提供基準 ) に基づくものである
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
001
チーム医療推進協議会 http://www.team-med.jp/ 医療リンパドレナージ セラピスト 歯科衛生士 言語聴覚士 作業療法士 医療ソーシャル ワーカー 理学療法士 管理 栄養士 臨床心 理士 診療放射線技師 細胞検査士 薬剤師 診療情報管理士 看護師 臨床工学技士 医師 保健師 救 急救命士 家族 あなた ご挨拶 近年 病院や在宅医療の現場では 一人の患者さんに多職種が連携し治療やケアにあたる
発注者支援業務(工事監督支援業務)のポイント
発注者支援業務 ( 工事監督支援業務 積算資料作成業務 ) の概要 1 目的公共土木施設整備等に関する各種工事や災害復旧工事 ( 災害復旧に関連する工事等含む ) の実施に際し工事監督支援業務や積算資料作成業務を外部委託することで 迅速かつ円滑な工事進捗を図るもの 2 適用工事と適用基準 (1) 適用工事岩手県県土整備部が発注する下水道及び建築 設備関係事業を除く工事に適用するものとする (2) 適用基準設計業務等共通仕様書
平成6年2月1日 597 87 とか 看護婦や医療ソシアルワーカーによる面接で概 どの措置をとることなどが義務付けられている なお 要をチェックし それを基にして主治医が最も重要な これらの措置は法ないし規則の定めるところであり 問題点を確かめるのがよい その通知は文書の形で行われるのが望ましい 精神衛生問題や教育問題などの援助機関として利用 前記の学校の法的義務に対する責任は 当然学校に 可能なものを準備しておき
17★ 訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて(平成十二年三月三十日 老企 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知)
訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて ( 抄 )( 平成 12 年 3 月 3 日老企第 55 号 ) 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知 ) 別紙 17 傍線の部分は改正部分 新 1 ( 略 ) 2 訪問看護計画書等の記載要領 (1) 訪問看護計画書及び訪問看護報告書の様式は 別紙様式 1 及び別紙様式 2を標準として作成するものであること (2) 訪問看護計画書に関する事項 1
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
周術期看護エキスパートナース育成計画 作成者 : 高橋育代 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している手術を受ける患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が周術期看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1) レベル Ⅱ 以上で手術看護分野の知識と技術習得を希望する者 2) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間 1 年間の継続教育とする 10
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
(Microsoft Word - \201iAL\201jAG-Link\227\230\227p\213K\222\350.doc)
AG-Link 利用規定 第 1 条 ( 定義 ) 本規定において使用する用語を以下の通り定義します 1 弊社東京海上日動あんしん生命保険株式会社をいいます 2AG-Link 弊社が提供し 主として代理店および 募集人が使用する情報システムを利用したサービスの呼称です 3 代理店弊社と募集代理店委託契約を締結し 保険業務に従事するものをいいます 4 管理者代理店におけるAG-Linkの管理者をいいます
3) 適切な薬物療法ができる 4) 支持的関係を確立し 個人精神療法を適切に用い 集団精神療法を学ぶ 5) 心理社会的療法 精神科リハビリテーションを行い 早期に地域に復帰させる方法を学ぶ 10. 気分障害 : 2) 病歴を聴取し 精神症状を把握し 病型の把握 診断 鑑別診断ができる 3) 人格特徴
専門研修プログラム整備基準項目 5 別紙 1 専門技能 ( 診療 検査 診断 処置 手術など ) 1 年目 1 患者及び家族との面接 : 面接によって情報を抽出し診断に結びつけるとともに 良好な治療関係を維持する 2. 診断と治療計画 : 精神 身体症状を的確に把握して診断し 適切な治療を選択するとともに 経過に応じて診断と治療を見直す 3. 疾患の概念と病態の理解 : 疾患の概念および病態を理解し
狭心症と心筋梗塞 何を調べているの? どのように調べるの? 心臓の検査虚血チェック きょけつ の きょうさく狭窄のチェック 監修 : 明石嘉浩先生聖マリアンナ医科大学循環器内科
狭心症と心筋梗塞 何を調べているの? どのように調べるの? 心臓の検査虚血チェック きょけつ の きょうさく狭窄のチェック 監修 : 明石嘉浩先生聖マリアンナ医科大学循環器内科 はじめに 心臓の筋肉 ( 心筋 ) に血液を運ぶ血管 ( 冠動脈 ) に 動脈硬化などの障害が起きると 心筋に酸素や栄養が供給されず 狭心症 心筋梗塞 が起きます 治療法にはお薬による治療 カテーテル治療 バイパス手術といった様々な方法がありますが
看護師のクリニカルラダー ニ ズをとらえる力 ケアする力 協働する力 意思決定を支える力 レベル Ⅰ 定義 : 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する 到達目標 ; 助言を得てケアの受け手や状況 ( 場 ) のニーズをとらえる 行動目標 情報収集 1 助言を受けながら情報収集の基本
レベル Ⅰ 定義 : 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する 到達目標 ; 助言を得てケアの受け手や状況 ( 場 ) のーズをとらえる 行動目標 情報収集 1 助言を受けながら情報収集の基本的な技術が実践できる ( 患者のーズを身体的 精神的 社会的 スピリチュアルな側面から把握 ) 2 日常ケアに必要な基本的知識 ( バイタルサイン 検査値などの正常値 自部署の代表的な疾患の病態生理
日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会 2015 資料
( 社 ) 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会 2015 製造オペレーションマネジメント入門 ~ISA-95 が製造業を変える ~ 事例による説明 2015-3-16 Ver.1 IEC/SC65E/JWG5 国内委員アズビル株式会社村手恒夫 目次 事例によるケーススタディの目的 事例 : 果汁入り飲料水製造工場 情報システム構築の流れ 1. 対象問題のドメインと階層の確認 2. 生産現場での課題の調査と整理
<4D F736F F D CA926D817A8EA98CC8928D8ECB82AA89C2945
消防救第 260 号平成 23 年 9 月 8 日 各都道府県消防防災主管部 ( 局 ) 長殿 消防庁救急企画室長 ( 公印省略 ) 自己注射が可能なエピネフリン ( 別名アドレナリン ) 製剤の取扱いについて 救急救命士が行う 自己注射が可能なエピネフリン ( 別名アドレナリン ) 製剤 ( 以下 エピペン という ) の投与については 救急救命処置の範囲等について の一部改正について ( 平成
7 1 2 7 1 15 1 2 (12 7 1 )15 6 42 21 17 15 21 26 16 22 20 20 16 27 14 23 8 19 4 12 6 23 86 / 230) 63 / 356 / 91 / 11.7 22 / 18.4 16 / 17 48 12 PTSD 57 9 97 23 13 20 2 25 2 12 5
循環器 Cardiology 年月日時限担当者担当科講義主題 平成 23 年 6 月 6 日 ( 月 ) 2 限目 (10:40 12:10) 平成 23 年 6 月 17 日 ( 金 ) 2 限目 (10:40 12:10) 平成 23 年 6 月 20 日 ( 月 ) 2 限目 (10:40 1
循環器 Cardiology 年月日時限担当者担当科講義主題 平成 23 年 6 月 6 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 17 日 ( 金 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 20 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 27 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 7 月 6 日 ( 水 ) 3 限目 (13:00 14:30) 平成 23 年 7 月 11 日 (
1 名称 三田市議会ペーパーレス会議システム導入 運用業務 2 目的電子データによる議会関連資料やその他関係資料の共有 情報の伝達 共有及びペーパーレス会議を実現するためのツールを導入することにより 議会運営の活性化及び議会 議員活動の効率化を図るとともに用紙類や印刷費 作業時間等に関わる経費等の削
三田市議会ペーパーレス会議システム導入 運用業務仕様書 1 1 名称 三田市議会ペーパーレス会議システム導入 運用業務 2 目的電子データによる議会関連資料やその他関係資料の共有 情報の伝達 共有及びペーパーレス会議を実現するためのツールを導入することにより 議会運営の活性化及び議会 議員活動の効率化を図るとともに用紙類や印刷費 作業時間等に関わる経費等の削減を図る 三田市議会ペーパーレス会議システム
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
<4D F736F F F696E74202D D30335F8DE C8D6293EC A8D F91E590BC E712
財団法人甲南病院六甲アイランド病院 大西アイ子 ( 医療安全対策室看護師長 ) 佐藤元秀 ( 薬剤部次長 ) 西脇正美 ( 診療部長 ) 井上智夫 ( 副院長 医療安全対策室長 ) 院内統一の患者確認方法の作成と その評価 はじめに 患者誤認 取り違えインシテ ント件数平成 21 年度 4 3 2 1 0 患者誤認レヘ ル 0 患者誤認レヘ ル 1 患者誤認レヘ ル 2 患者取り違えレヘ ル 0 患者取り違えレヘ
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
