静岡県の地震・津波対策について
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- えの にばし
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1 資料 2-2 南海トラフ沿いの地震観測 評価に基づく防災対応検討ワーキンググループ 静岡県の地震 津波対策について 平成 29 年 1 月 31 日 静岡県危機管理監兼危機管理部長外岡達朗 1
2 想定震度 静岡県第 4 次地震被害想定 1 地震動 震度 7 の地域 344km2( 基本ケース ) ~ 737km2( 陸側ケース ) 震度 6 強の地域 1,284km2( 陸側ケース )~2,055km2( 基本ケース ) ( 県面積 7,780km2) 物的被害 ( 最悪のケース ) 県内建物の約 2 割が全壊 焼失 全壊 焼失約 30 万棟 ( うち地震動 液状化 19 万棟 ) H25.6 第 1 次報告 H25.11 第 2 次報告 ケース 1 の震度分布 2
3 静岡県第 4 次地震被害想定 2 津波等 人的被害 ( 最悪のケース ) 死者数 約 105,000 人 ( うち津波 約 96,000 人 建物倒壊 約 7,800 人 火災 約 1,500 人 山崖崩れ 約 200 人 レベル 2 の津波浸水想定 ( 南海トラフ巨大地震 / ケース 1) H25.6 第 1 次報告 H25.11 第 2 次報告 最大津波高 31m 浸水面積 158km 2 市町別最短津波到達時間 ( 単位 : 分 ) 津波到達時間 +50cm 最短 2 分 +10 m 最短 5 分 区分 湖西市 北区 浜松市 西区 南区 磐田市 袋井市 掛川市 御前崎市 牧之原市 吉田町 焼津市 静岡市 駿河区 清水区 富士市 沼津市 伊豆市 西伊豆町 松崎町 南伊豆町 下田市 河津町 東伊豆町 伊東市 熱海市 +50cm m m
4 静岡県地震 津波対策アクションプログラム 2013 減災目標 : 大規模地震の犠牲者を今後 10 年で 8 割減らす 死者数 地震動 レベル2 105,000 人 9,000 人 8 割減 20,000 人 5,000 人を減ず 木造住宅の耐震化フ ロシ ェクト (TOKAI-0) 住宅耐震化 95% 建物被害を減少 山地災害対策山崖崩れを減少 4,000 人 初期消火対策 延焼火災を減少 津波 96,000 人 80,000 人を減ず 1 津波を防ぐ 防潮堤等のかさ上げ 質的強化 2 津波から逃げる 早期避難徹底 津波避難訓練 3 津波に備える 避難施設整備 浸水区域を減少到達時間を遅延 避難行動の迅速化 津波避難場所を確保 ( 津波避難ビル タワー ) 16,000 人アクションプログラム上の 重点施策 4 次想定 AP 年間 4
5 市町基金を造成事業計画 緊急地震 津波対策交付金 県 交付申請 交付金 実績報告 事業実施 基金により地震 津波対策事業を実施 期間 平成 25 年度 ~27 年度 ( 一括交付 ) 28~ 主な対象事業 公共施設の耐震化 防災訓練 防災教育 自主防災組織の資機材整備 津波避難施設整備( 重点支援 国庫補助事業の市町負担が1/3 又は2/9になるよう並行補助 単独事業の場合は1/2) 交付実績 ( 単位 : 億円 ) H24 H25 H26 H (H24 及び H25 の一部は旧制度 ( 大規模補助金 ) の実績額を含む 防災訓練 (H25 実績 ) 震災総合訓練の県民参加率 32.4% ( 全国の ) 2.9% 市町地域防災訓練実施率 市町津波避難訓練実施率 津波避難タワー 100.0% 津波避難マウンド ( 人工高台 ) 東日本大震災以降 タワー等は約 15.7 倍 ビルの指定は 2.5 倍 誘導標識は 5.9 倍に 避難施設等の整備 指定数 津波避難タワー等 津波避難ビル 津波避難誘導標識 避難施設 県計 平成 22 年度末 7 平成 27 年度末 110 平成 22 年度末 508 平成 27 年度末 1,306 平成 22 年度末 2,808 平成 27 年度末 16,981 5
6 津波対策施設の整備 ( 静岡モデル ふじのくに森の防潮堤づくり ) 浜松海岸 CSG 防潮堤 + 植栽 H26 年度から CSG 防潮堤を施工 H27 年度から植栽を実施 (H26 試験植栽済 ) CSG::Cemented Sand and Gravel 磐田 袋井 掛川 御前崎海岸 防潮堤の嵩上げ+ 植栽 H26 年度から残土を利用し 防潮堤の嵩上げを施工 H26 年度からその進捗に合わせ植栽を実施 湖西市 浜松市 浜名湖今切口東岸から天竜川西岸までの約 17.5 kmを対象に レベル 1 津波高 ( 最大 6.5m) を上回る 高さ 13m の防潮堤を整備 事業費は民間企業等からの寄付金約 300 億円を充当 磐田市 森町 掛川市袋井市 島田市 川根本町 菊川市牧之原市 御前崎市 藤枝市焼津市吉田町第 3 次被害想定 (H13) の概ね 9 割程度の整備が完了 静岡市 富士宮市 富士市 沼津市 西伊豆町 松崎町 裾野市 南伊豆町 小山町 海岸線延長 御殿場市 函南町熱海市伊豆の国市 伊豆市 河津町 下田市 東伊豆町 津波対策必要延長 伊東市 整備済延長 整備率 静岡県海岸線総延長 % 所管別内訳 津波対策施設 ( 海岸 ) ( 単位 :km) 河川局 % 港湾局 % 水産庁 % 農村振興局 % ( 平成 26 年度末時点 ) 第 3 次想定に基づく津波対策整備状況完了実施中未着手 対策不要区間 伊豆半島急峻な地形と土地利用形態に応じ 防潮堤と避難対策を中心とした防災対策を目指す 6
7 静岡県地震 津波対策アクションプログラム2013 重点施策 ( 津波対策 ) の進捗と課題 1 1 津波を防ぐ 防潮堤等 津波防御施設の整備を進め 津波浸水域や浸水深の減少 避難時間確保を目指す 項目 要対策延長 ( ) H34 年度末目標 H27 年度未進捗 堤防の整備 ( 新設 ) 106.2km 65% 既設堤防の耐震化 114.1km 60% 概ね1% 粘り強い構造への改良 160km 50% 静岡県の海岸総延長 506km レベル1 対策を前提としたハード整備 質的強化等により 避難時間の確保が期待できる一方 レベル2 津波による最悪の事態 ( 施設の破壊 ) も想定して 速やかな避難行動を取る必要がある 新 L1 モデル公表の遅れ (H27.12) 地域の合意形成を丁寧に実施 ( 静岡方式 地域の文化 歴史 風土 暮らしに根ざし 地域の意見を取り入れながら 県と国 市町が協働で推進 ) 完成に長期を要する ( 設計 施工 完了 ) ハード整備のみで 津波からの安全を確保することはできない 7
8 静岡県地震 津波対策アクションプログラム2013 重点施策 ( 津波対策 ) の進捗と課題 2 2 津波から逃げる 津波浸水域にいる全員が 迅速に適切な避難行動をとることを目指す 項目目標 H27 年度未進捗 市町の津波避難計画策定率 100%(H27 年度末 ) 80.9%(17/21 市町 ) 津波避難訓練実施率 ( 市町 ) 100%( 維持 ) 100%( 維持 ) 地域の危険度を理解している人の率 100%(H34 年度末 ) 57.8% 海岸付近に居るときに突発的な大地震があったとして どのタイミングで避難しますか? 揺れが収まったら避難 65.2% 津波の危険性を確認後 / 津波警報を見聞きしたら 24.4% (H27 年度東海地震 ( 南海トラフ地震 ) 県民意識調査 ) ソフト対策の限界 ( 住民の意識 行動を100% とすることの難しさ ) 地震予測を住民への意識付けに活用できないか? 8
9 静岡県地震 津波対策アクションプログラム2013 重点施策 ( 津波対策 ) の進捗と課題 3 3 津波に備える 津波避難場所の空白域を解消することを目指す 項目 目標 H27 年度未進捗 津波避難施設の要避難者カバー率 100%(H34 年度末 ) 83% 大規模地震 津波対策避難計画策定指針 ( 静岡県 ) 避難困難地区の設定( 簡易な計算による方法 ) 避難開始時間:300 秒 (5 分 )( 激しい揺れ :3~4 分 ) 避難速度:1.0m/ 秒 ( 平面 ) 0.2m/ 秒 ( 垂直 ) 本指針や 想定津波到達時間を踏まえ 市町が避難開始時間の設定やシミュレーション等を行った上で 津波避難困難地区の設定や津波避難施設等の配置を計画する 津波避難施設の設置に係る調整 ( 用地確保 避難経路等の住民同意 ) 津波の最短到達時間が極めて短い (3~4 分以下 ) 地区の存在 夜間に発災 要配慮者の避難支援者が確保できない等 悪条件が重なった場合に 津波避難場所の空白域が拡大してしまう恐れがある 9
10 静岡県地震 津波対策アクションプログラム 2013 重点施策 ( 津波対策 ) の進捗と課題 ( まとめ ) 津波を防ぐ 津波から逃げる 津波に備える ハード ソフトの様々な施策を組み合わせ 津波から 一人でも多くの命を守る 減災 の取り組みを進めている 各施策は進捗の途上にあり 完了まで時間を要するものもある 減災効果が期待できる新たな施策があれば 活用したい 10
11 地震予測への期待と懸念 第 4 次地震被害想定における地震予知 ( 警戒宣言 ) の効果死者約 105,000 人 的確な予知があれば死者は約 14,000 人 項目予知なし予知あり 建物倒壊約 7,800 約 2,200 津波約 96,000 約 11,000 山 崖崩れ約 200 約 20 火災約 1,500 約 200 合計約 105,000 約 14,000 レベル 2 地震 津波での最悪の想定死者数 ( 人 ) 予知あり の想定手法 建物倒壊 耐震診断実施者及び県民意識調査で 警戒宣言時 避難地その他の安全な場所へ避難すると回答した割合 (71.2%) を減 津波 山 がけ崩れ 県民意識調査における避難が必要な地域の住民のうち 避難地や親戚宅等へ避難すると回答した割合 (88.4%) を減 地震予測の不確実性 ( 長期化 空振り等 ) への懸念 警戒宣言発令時 市町は避難対象地区( 津波又は山 がけ崩れの発生が予測される地域 ) の住民に対し 原則として避難勧告 ( 急を要する場合は避難指示 地域防災計画上は 警戒区域の設定も考慮 ) 避難対象地区の住民約 45 万人に対し 不確実性の高い情報に基づいて どこまで ( 期間 対象 強制力のある ) 避難を求めるべきか? 不確実な地震予測に基づく 避難 のあり方の検討が必要 11
12 避難のあり方の考え方 ( 試案 ) 地震予測の不確実性を踏まえ 地震発生の一定のリスクが高まった段階で 避難準備 高齢者等避難開始 に準ずる ( 勧告の程度としては弱い ) 情報を出し 真に避難が困難な者 ( 浸水想定域内の要配慮者施設利用者 津波到達時間が極めて短い地区の住民等 ) 等 やむを得ず事前の避難が必要な者に限って 避難を促すといった対応は取れないか? ( その他の者に対しては 避難先や備蓄の確認等の呼びかけ ) 避難する / しないどちらの場合にも 一定のリスクが発生 ( 社会 経済的リスクと生命 身体に対するリスク ) 予測の不確実性 ( 限界 ) を前提とした上で 避難等防災対応の対象 内容 期間について どこで折り合いを付けるか 丁寧な説明をした上で 社会的な合意の下に実施していく必要がある 12
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土地に関する調 1 地目別市町明細表 その1 一般田 区分 地積 決定価格 筆数 市町名県計 272,318,117 16,162,086 256,156,031 27,664,657 1,582,764 26,081,893 26,057,726 401,765 371,328 102 市計町計 244,741,132 14,373,129 230,368,003 24,929,153 1,408,500
平成 21 年 8 月 30 日執行 区別 一区 開票区名 衆議院小選挙区選出議員選挙開票結果 民主党 ( 幸福実現党 ) 自由民主党 みんなの党 日本共産党 まきの 中野 かみかわ 佐藤 池野 得票数計 1 時 10 分現在確定静岡県選挙管理委員会 聖修 雄太 陽子 剛 もとあき 静岡市葵開票区
一 民主党 ( 幸福実現党 ) 自由民主党 みんなの党 日本共産党 まきの 中野 かみかわ 佐藤 池野 聖修 雄太 陽子 剛 もとあき 静岡市葵開票 66,415 1,697 54,133 11,962 8,549 142,756 2,243 100.00 今回 静岡市駿河開票 54,489 1,374 41,963 9,323 5,744 112,893 1,638 100.00 確定 1 市計
新しい Excel ファイル Excel を開いて ファイル名 ( データセット.xlsx) を付けて保存 GA040_008 を開く 4 閉じる データセット.xlsx A のセルに貼り付 A~W 列をコピー 統計記号は扱いにくいため 置換します ( X 空欄 - 0 ) 右端の列 (X 列 )
演習 Excel によるグラフの作成 (0) 成果物のイメージ () 利用するデータと分析指標 ( 年齢階層別のグラフ ) 演習 では 008 年漁業センサスと 0 年漁業センサスのデータを用いて 地域の特徴 を把握します 漁業センサス データ名 項目名 分析指標の計算方法 漁業就業者 _ 男女別年齢階層別漁業就業者数 GA040_008 GA040_0 5~9 歳 65 歳未満 年齢区分 = Σ(
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奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
地域の農業を見て 知って 活かす DB を活用しよう 分析事例 担い手の分析 分析の視点等 ( 事例は 静岡県を対象に作成しています ) 1 担い手の状況 年齢階層別漁業就業者の推移 後継者がいる集落数の割合 2 担い手の動向 販売金額が1000 万以上の経営体または49 歳以下の漁業就業者がいる後
地域の農業を見て 知って 活かす DB を活用しよう 分析事例 担い手の分析 分析の視点等 ( 事例は 静岡県を対象に作成しています ) 担い手の状況 年齢階層別漁業就業者の推移 後継者がいる集落数の割合 担い手の動向 販売金額が000 万以上の経営体または49 歳以下の漁業就業者がいる後継者有無別漁業集落 ( 平成 5 年 ) 担い手の状況 漁業就業者の動向 販売金額が 000 万以上の経営体または
本ワーキンググループにおけるこれまでの検討事項
本ワーキンググループにおけるこれまでの検討事項 資料 1 本ワーキンググループの検討内容 第 3 回資料 1 を一部修正 地震発生予測について ( 予測可能性調査部会において検討 ) 〇現状の地震発生予測の可能性 確度 予測可能性に関する科学的知見を整理 社会が混乱するおそれがある 4 つのケースについて検討 〇南海トラフにおけるリアルタイムモニタリング 南海トラフで発生している現象を分析 評価し
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
目 次 1. 想定する巨大地震 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果 津波断層モデルと津波高 浸水域等... 8 (1) 推計の考え方... 8 (2) 津波高等の推計結果 時間差を持って地震が
別添資料 1 南海トラフ巨大地震対策について ( 最終報告 ) ~ 南海トラフ巨大地震の地震像 ~ 平成 25 年 5 月 中央防災会議 防災対策推進検討会議 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ 目 次 1. 想定する巨大地震... 1 2. 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果... 2 3. 津波断層モデルと津波高 浸水域等...
Microsoft Word - 資料2 第二次報告の想定結果(概要) 最終(確定).doc
静岡県第 4 次地震被害想定 ( 第二次報告 ) の想定結果 ( 概要 ) 駿河トラフ 南海トラフ沿いで発生する地震 津波ライフラインの被害... 1 交通施設等の被害... 4 生活支障等... 7 経済被害... 9 相模トラフ沿いで発生する地震 津波ライフラインの被害... 10 交通施設等の被害... 13 生活支障等... 16 経済被害... 17 ライフラインの被害 < 駿河トラフ
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
02 (確定)H30志願者(志願変更後)学校別「入力用」
全日制 1 下田 普通 200 190 0.95 Ⅰ (20% 程度 ) 40 - - 理数 40 35 0.88 Ⅰ (50% まで ) 20 - - 1 南伊豆分校 園芸 40 38 0.95 2 松崎 普通 120 84 0.70 連携 ( 定めない ) - 71-3 稲取 普通 80 78 0.98 Ⅰ (10% 程度 ) 8 - - 4 伊東 普通 160 147 0.92 Ⅰ (8% 程度
02(確定)H30志願者学校別 - コピー
全日制 学校名 科名 募集定員 志願者数志願倍率 1 下田 普通 200 192 0.96 Ⅰ (20% 程度 ) 40 - - 理数 40 35 0.88 Ⅰ (50% まで ) 20 - - 1 南伊豆分校 園芸 40 38 0.95 2 松崎 普通 120 84 0.70 連携 ( 定めない ) - 71-3 稲取 普通 80 77 0.96 Ⅰ (10% 程度 ) 8 - - 4 伊東 普通
22年5月 目次 .indd
6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
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確認申請 数料平成 28 年 10 1 適 ( 単位 : 円 ) 確認申請 数料は 課税となります 構造計算無し かつ 申請床 積が 1,000 m2以内申請床 積全ての建築物 構造計算有り または 申請床 積が 1,000 m2を超える 建築基準法別表 1( い ) 左記以外の建築物 下段 字は設計性能評価同時申請の場合 欄 ( ) ( 四 ) ( 下宿 共同住宅 寄宿舎は除く ) 下段 字は設計性能評価同時申請の場合
スライド 1
資料 1 津波防災地域づくりに関する法律について 国土交通省 平成 23 年 12 月 14 日 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 津波防災地域づくりに関する法律の概要 将来起こりうる津波災害の防止 軽減のため 全国で活用可能な一般的な制度を創設し ハード ソフトの施策を組み合わせた 多重防御 による 津波防災地域づくり
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
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資料 4 津波対策施設の整備について 平成 25 年 11 月 3 日 交通基盤部 地域海岸の設定の考え方 地域海岸の設定おける基本的な考えに加え 本県特有の地形条件や施設等による津波高への影響等も踏まえた考えに基づき 地域海岸の設定を行った 基本的な考え 1 湾の形状や山付け 岬 海岸線の向き等の自然条件 2 文献や被災履歴等の過去に発生した津波の実績津波高及びシミュレーションによるレベル1 レベル2の津波高
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平成 30 年 7 月豪雨災害を踏まえた今後の水害 土砂災害対策のあり方検討会第 2 回砂防部会 資料 5 今後の土砂災害対策について 平成 30 年 11 月 29 日 広島県砂防課 7 月豪雨災害を踏まえた今後の土砂災害対策のイメージ 7 月豪雨により被災をうけ, 緊急的に対応が必要な箇所については, 渓流内にある不安定な土砂の流出を防止するための砂防ダム等の緊急的な整備に取り組む必要がある 緊急的な対応が必要
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
重ねるハザードマップ 大雨が降ったときに危険な場所を知る 浸水のおそれがある場所 土砂災害の危険がある場所 通行止めになるおそれがある道路 が 1 つの地図上で 分かります 土石流による道路寸断のイメージ 事前通行規制区間のイメージ 道路冠水想定箇所のイメージ 浸水のイメージ 洪水時に浸水のおそれが
ハザードマップポータルサイト 〇災害から命を守るためには 身のまわりにどんな災害が起きる危険性があるのか どこへ避難すればよいのか 事前に備えておくことが重要 国土交通省では 防災に役立つ様々なリスク情報や全国の市町村が作成したハザードマップを より便利により簡単に活用できるようにするため ハザードマップポータルサイトを公開中 わがまちハザードマップ 重ねるハザードマップ ( 平成 26 年 6 月
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洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
ハザードマップポータルサイト広報用資料
ハザードマップポータルサイト 1 〇災害から命を守るためには 身のまわりにどんな災害が起きる危険性があるのか どこへ避難すればよいのか 事前に備えておくことが重要 国土交通省では 防災に役立つ様々なリスク情報や全国の市町村が作成したハザードマップを より便利により簡単に活用できるようにするため ハザードマップポータルサイトを公開中 わがまちハザードマップ 重ねるハザードマップ ( 平成 26 年 6
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
