化粧品業界における 資生堂の成功と課題
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- みそら しげまつ
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1 化粧品業界における 資生堂の成功と課題 千葉大学法経学部経済学科 内山ゼミナール 1
2 はじめに 2005 年冬 花王 カネボウ連合 が誕生し 化粧品業界は大きなうねりがおこった 強力なナンバー 2 が出現し 受けて立つ資生堂はどのような動きがあったのだろうか 誰もが見たことがある ツバキ マキアージュ などの CM の華やかさの裏ではどのような戦略があったのかを探っていく 2
3 ねらい 業界ナンバー 1 の資生堂のこれまでの動きを把握する 財務諸表分析をもとに 国内戦略 海外戦略がどのように行われているかを見ていく 資生堂がさらなる発展をするための提言を行う 3
4 目次 第 1 章資生堂の変遷第 2 章財務諸表分析第 3 章国内を中心とする資生堂全体の戦略第 4 章資生堂の海外戦略終章資生堂への提言 4
5 第 1 章 資生堂の変遷 担当 : 川村千紘 5
6 資生堂の誕生 1872 年東京 銀座に店を構え 日本初の洋風調剤薬局として登場 1915 年事業の主体を薬品から化粧品へ 1923 年全国各地の専門店と資生堂の化粧品を販売する契約を結ぶというチェインストア制度を導入 6
7 化粧品業界における冬の時代 <80 年代 > 世の中では 感性消費 消費の多様化 新しさ を売り物にした商品やブランドの登場 メーカー提案型 売り場要望型 <90 年代 > いくら利益を上げたか>どう利益を上げたか 売れればいい 商品が乱発 各企業の らしさ が商品から見えてこない状況 7
8 多角化による企業ブランドの弱体化 1978 年マーケティング部 事業開発部 1988 年チェイン事業部を新たに設置 1990 年三本部体制 ( チェイン事業本部 ファイントイレタリー事業部 研究開発本部 ) ファイントイレタリー事業部が別会社化 百貨店とチェインストアが中心だったチャネルが ドラッグストアの台頭などによって枝分かれ ブランドが増加 組織も分化 8
9 <90 年代 > 資生堂ブランドの歩み 量販店 ドラッグストアなど新しいチャネルが広がり 新ブランド作成 売り上げ増加 利益増加 市場在庫が増加 利益逓減 対応策 プレステージ領域 ミドル領域 マス領域 資生堂を 3 つにわけ 資生堂ブランド を守る ロゴ使い限定 企業ブランドのイメージ薄まる 経営効率が下がり 資生堂ブランド のイメージ薄まる 9
10 資生堂ブランド を蘇らせる ~2002 年 社内公聴会 We are SHISEIDO というスローガンのもとに一体化 社名に 資生堂 を含むすべての国内会社 事業で欧文ロゴを使用 2002 年 プロダクトブランド政策 それまで 100 以上あったブランドを 35 程度に絞る カテゴリーごとにブランドを分け 整理 統合 10
11 結果 資生堂ブランド を蘇らせる 2 ブランドを絞ることでマーケティングコストが低下 100 以上あったブランドそれぞれにかけていた広告費をメガブランドに集中 1 ブランドに割ける広告費は増加 2005 年前 3 ヵ年計画スタート 2008 年新 3 ヵ年計画スタート 詳細は第 3 章 11
12 第 2 章 財務諸表分析 担当 : 石坂卓也 12
13 百万円 800, , , , , , , ,000 連結売上高 その他事業 海外化粧品 国内化粧品 年度 2006 年度 2007 年度 2008 年度 ( 見込 ) 13
14 百万円 70,000 営業利益 その他事業 海外化粧品 国内化粧品 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10, 年度 2006 年度 2007 年度 14
15 12.0% 営業利益率 国内化粧品海外化粧品その他事業全社 10.0% 8.0% 6.0% 4.0% 2.0% 0.0% 2005 年度 2006 年度 2007 年度 15
16 投資利益率と自己資本純利益率 10.00% 8.00% 投資利益率自己資本純利益率 6.00% 4.00% 2.00% 0.00% 2003 年度 2004 年度 2005 年度 2006 年度 2007 年度 -2.00% -4.00% 16
17 百万円 広告宣伝費 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10, 年度 2004 年度 2005 年度 2006 年度 2007 年度 17
18 百万円 20,000 研究開発費 18,000 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2, 年度 2004 年度 2005 年度 2006 年度 2007 年度 18
19 化粧品業界の国内 海外シェア 9% 化粧品国内シェア 3% 海外シェア 1 位 ロレアル 46% 資生堂 2 位 プロクター アンド ギャンブル (P &G) 花王 コーセー 3 位 ユニリーバ 42% その他 4 位 資生堂 19
20 まとめ 国内事業 高い利益率を実現しているものの国内市場は飽和状態にあり 売上高は減少傾向 6 大メガブランドの主力製品の売上向上により国内でのシェアも拡大できる 海外事業 拠点とする中国を中心に売上が飛躍的に向上 今後もアジアにおける戦略を継続していくことで更なる成長が見込める その他事業 今後の成長分野となるのはコエンザイム Q10 などのフロンティア サイエンス事業 事業売却の影響がなくなれば増収に転じる 20
21 第 3 章国内を中心とする資生堂全体の経営戦略 担当 : 高橋千恵 21
22 資生堂のこれまで 1997 年に化粧品の再販制度が完全撤廃され かつての流通構造が崩壊 負のスパイラルに陥る 資生堂はここから脱却しなくてはならない 前 3 カ年計画の取り組みへ 22
23 前 3 ヵ年計画 ( ) 国内に偏重した旧来型ビジネスモデルを再生し グローバルプレイヤーへと脱皮 3 つのビジョン 1100% お客様志向の会社に生まれ変わる 2 資生堂ブランドを光り輝かせる 3 魅力ある人で組織を埋め尽くす 23
24 国内戦略 前 3 カ年計画の内容 事業基盤整備 ( 人事改革 組織改革 ガバナンス改革 ) 海外戦略 ( 収益拡大の源泉 ) 第 4 章 結果 営業利益率 8% 以上達成 海外売上比率 35% 超 総還元性向 90% 24
25 前 3 カ年計画の国内戦略 ~ ポスト再販の新ビジネスモデル構築 ~ ブランドポートフォリオの整理 統合取引制度改革営業体制の再編 BCの活動革新価値創造体制の再編生産 物流体制の効率化 メガブランド戦略 25
26 顧客接点拡大ブランド ( メガブランド ) 戦略 増えすぎたブランドを整理 統合 専門店だけではなくマスマーケット向けの流通チャネルに対し カテゴリーごとのメガブランドを投入する戦略 テレビ CM などの宣伝活動も積極的に展開する ( エレクシールシュペリエル アクアレーベル マキアージュ インテグレード ツバキ ウーノ ) 26
27 新 3 ヵ年計画 ( ) 日本をオリジンとしアジアを代表とする グローバルプレイヤーを目指し 全ての活動の質を高める 3 つの宣言 1 世界中のお客様に愛されるブランド 2 世界を攻める質の高い経営品質を確立する 3 国 組織を超えた資生堂グループの結束力を高める 27
28 具体的戦略構築上のキーワード 成長性拡大と収益性向上の両立 + グローバル化峻別と集中社外の知恵とリソースの活用 ブランドづくり 経営品質向上 グループ結束力強化 28
29 戦略の方向性 ブランドづくり グローバル SHISEIDO ブランド育成 アジアでの圧倒的存在感の確立に向けて 資生堂グループの価値向上に向けた基盤強化 経営品質向上 グローバル人材の育成 組織能力の向上 ガバナンス体制の強化 構造改革 CSRへの積極的取り組み グループ結束力強化 29
30 日本での No.1 ポジションを磐石なものへ リレーショナルブランド戦略の展開 育成ブランドを へ絞り込む 第 2 次営業革新 :100% お客様志向の徹底 最終目標 2010 年度営業利益率 10% 以上 ROE= OPM+1~2 ポイント 海外売上比率 40% 超 30
31 第 4 章 資生堂の海外戦略 担当 : 椎名大介 31
32 資生堂の海外進出の思想的背景 化粧品業界の歴史的流れ 20 世紀初頭フランスが世界市場を握る戦後アメリカが台頭 早い段階でボーダレス化している産業 資生堂内の意識世界中に受け入れられてこそ本物のブランド世界で認められなければ生き残れない 32
33 資生堂の地域別売上高内訳 第 1 四半期決算 (08 4~6 月四半期決算 ) 15% 38% アメリカ 47% 欧州 アジア オセアニア ( 日本除く ) 33
34 各地域における資生堂の戦略 アメリカプロフェッショナル事業で収益を伸ばすカナダやブラジルの現地法人売上も好調 欧州 トラベルリテールビジネスが好調 最近では拡大続くロシア市場にも進出 日本と同じ成熟市場 似通った戦略 34
35 各地域における資生堂の戦略 アジア オセアニア韓国やタイを中心に堅調に推移ニュージーランド工場を閉鎖ベトナム工場を新設中国が4 期連続 30% 増収という高成長 最重要市場中国について詳しく見ていく 35
36 中国市場の現状 人口が多いターゲットを絞っても規模は日本クラス 所得格差高価格商品でも売れる 化粧習慣があまり広まっていない所得水準向上に期待 模造品の乱立ブランド低下 販売チャネル拡大の阻害 急激な成長市場購買層が増加し続ける一方 従業員費用も増大 36
37 資生堂のターゲット 日用品や低価格帯は他社が圧倒している プレステージ ( 高価格帯 ) の売上を伸ばす戦略 発売当初 1% マーケティング (600 万人 ) 1990 年後半 3% マーケティング (1800 万人 ) 現在 5% マーケティング (3000 万人 ) さらなるターゲットの拡大を予定 37
38 資生堂の主力ブランド 中国国外のブランドグローバルブランド SHISEIDO 日本でもおなじみの ツバキ ウーノ AUPRES( オプレ ) デパート販売の中核 知名度も高い URARA( ウララ ) 化粧品専門店特化ブランドオプレよりやや安い価格帯 2006 年 10 月に発売し 売上の 3 割を占めるほどに成長 38
39 資生堂のチャネル ( 販売経路 ) 戦略 デパート 百貨店資生堂の強み プレステージ商品を販売近年では他社の参入で競争が激化 化粧品専門店売上を大きく伸ばしている今後は取り扱える商品の多様化で店舗数を拡大 その他にはドラッグストア 総合スーパーなど 第 3 のチャネル開拓が今後の目標 39
40 資生堂の広告戦略 マス広告はあまりやっていない ターゲットを絞っているから 丁寧な接客を続けて信頼を形成し 口コミによる宣伝効果を期待 40
41 中国市場における資生堂まとめ 好材料市場規模の拡大が見込める ( 成長市場 ) ハイステージ商品販売による高利益率 課題外資との競争模造品の乱立 高収益を維持しつつ信頼を獲得する商品 サービスを提供する 41
42 終章 資生堂への提言 担当 : 椎名大介 42
43 第 3~4 章から見えてくる資生堂の課題 国内市場リレーショナルブランド戦略 広告による販売活動よりも商品の質を高める 海外市場成長市場にハイステージ商品を投入し高い利益を信頼の確保 共通点積極的な広告戦略よりも商品 サービスの質の向上が重要 43
44 提言 1 国内と海外の融合 商品やサービスノウハウの輸出入 ( 役割分担 ) シナジー効果例 : シノアドア中国の研究所と共同開発した日本向けブランド グローバル企業としての社内風土の形成 地域の特色を生かした研究開発 44
45 提言 2 機能性化粧品の開発 機能性化粧品とは? 通常のスキンケアに加え治療の側面を持つ医薬品に使われる成分なども配合されている現在飽和気味の国内でも売上が伸びている 内側から綺麗になりたいという 消費者ニーズに答えるためにも 機能性化粧品開発を積極的に行うべき 45
46 提言 3 女性管理職の登用 消費者ニーズを取り入れるためには? 化粧品業界の中心となる消費者は女性資生堂全職員の 7 割も女性 しかし女性管理職の割合は約 1 割 女性消費者が求める商品戦略をとりづらい 女性が長く働けるような制度 性別役割を意識しない社内風土の形成 46
47 参考文献 2009 図解革命業界地図最新ダイジェスト高橋書店会社四季報業界地図 2009 年度版東洋経済新報社資生堂ブランド川島蓉子著株式会社アスペクトよくわかる化粧品業界中島美佐子著日本実業出版社 資生堂 RIETI 独立行政法人経済産業研究所資生堂中国ビジネスの戦略展開について 英国居酒屋 47
48 参考文献 サーチナニュース資生堂 :2010 年 中国での売上 1000 億円目標へ資生堂 : 中国で化粧品店向け新商品 地方でも販売 NIKKEI NET: 中国ビジネス特集 2008 年に 5000 店体制目指す斎藤忠勝 資生堂執行役員専務 中国総代表 日経ビジネスオンライン資生堂競合からドイツ人執行役員を獲得した狙い資生堂 資生堂リサーチセンター 内閣府男女共同参画局 経済産業省化学工業統計ホームページ 48
2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 )
グローリー株式会社 2017 中期経営計画 (2015 年度 ~2017 年度 ) 2015 年 5 月 18 日 代表取締役社長尾上広和 2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 ) 2014 中期経営計画概要 基本方針 長期ビジョン達成に向けた成長戦略推進と収益力強化 営業利益率 10% 以上 (2014 年度 ) セグメント別売上高 ( 億円 ) 1,469 140 248
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New Harmony >> New Solutions TM 新東グループ決算説明会 ( 概要 ) 2011 年 -2010 年 4 月 ~2011 年 3 月 - 2011 年 5 月 20 日新東工業株式会社 Ⅰ. 2011 年 の実績 Ⅱ. 今後の展開 2 売上高 営業利益の推移 売上高 [ 億円 ] 644 782 886 960 1,073 971 682 700 744 780 2004
進化し続ける 資生堂ブラン ド 秋山直美大竹秀興松尾あずさ Contents 第一回 :About SHISEIDO 第二回 : 中国市場におけるマーケティング会社概要 沿革 売上構成 シェア 第三回 : 国内外での商品戦略 国内ブランド戦略 売上推移 会社概要 創業 1872 年明治 5 年資本金 645 億円代表取締役社長前田新造売上高連結 7,235 億円単独 2,731 億円従業員数 3,497
社是 経営理念 長期ビジョン Ⅱ. 新中期経営計画 innovate on 2019 just move on! の概要 社是 人の和と創意で社会に貢献 経営理念 1. 最高の品質創りを重点に社業の発展を図り社会に奉仕する 2. 全員の創意を発揮し顧客のニーズに対応した特色ある技術を開発する 3.
高砂熱学グループ中期経営計画 innovate on 2019 just move on! 2018 年 5 月 11 日改訂 社是 経営理念 長期ビジョン Ⅱ. 新中期経営計画 innovate on 2019 just move on! の概要 社是 人の和と創意で社会に貢献 経営理念 1. 最高の品質創りを重点に社業の発展を図り社会に奉仕する 2. 全員の創意を発揮し顧客のニーズに対応した特色ある技術を開発する
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目 次 ミスミグループ 218 年 3 月期決算報告 1.17 年度決算の概要 2 2.18 年度通期連結業績見通し 9 218 年 月 11 日代表取締役社長 CEO 大野龍隆 1 17 年度決算の概要 為替レート ( 対円 ) USドル 19. 円 11.9 円 ユーロ 119.4 円 129.4 円 人民元 16.2 円 16.7 円 17 年度決算概要 売上 利益ともに 7 期連続で過去最高を更新売上は堅調な自動化需要を取り込みほぼ計画通り営業利益は持続成長に向けた先行投資増により若干未達
お客様への約束 1. 安全の確保を最優先とします - 安全確保を最優先に 全てにおいて万全のコンディションでお客様をお迎えします 2. お客様の時間を大切にします - 欠航 遅延は最小限にします - やむを得ない場合は代替の移動手段の確保に努め お客様にご迷惑をおかけしないよう全力を尽くします -
新生スカイマークの方針および 2016~2018 年度中期経営計画を策定 2016 年 3 月 28 日 スカイマーク株式会社は 新生スカイマークの方針 および 2016~2018 年度中期経営計画 を策定いたしましたので お知らせいたします 新生スカイマーク は社会から評価されお客様に愛される航空会社となるべく また社員一人一人が新生スカイマークの一員として共通の目標を持ち日々の業務にあたることができるよう
大和証券グループ中期経営計画 Passion for the Best 年 4 月 3 日 大和証券グループ本社
各 位 平成 27 年 4 月 3 日 株式会社大和証券グループ本社 大和証券グループ中期経営計画 Passion for the Best 2017 大和証券グループは この度 2015 年度 ( 平成 27 年度 ) から 2017 年度 ( 平成 29 年度 ) までの 3 ヵ年計画であるグループ中期経営計画 Passion for the Best 2017 を策定いたしましたので お知らせいたします
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財務 IR 担当の直川紀夫です これより 2014 年度第 1 四半期実績と見通しについてご説明します 1 まず 損益計算書の要約です 第 1 四半期の売上高は 前年比 +3.7% の 1,684 億円 現地通貨ベースでは 2.3% うち 国内は 3.2% 海外は +10.8% 現地通貨ベースでは 1.4% となりました 営業利益は 前年から 55 億円減益の 14 億円となりました 国内では売上減に伴う差益減に加え賞与増による人件費増
CONTENTS
Annual Report 2017 CONTENTS Santen Pharmaceutical Co., Ltd. Annual Report 2017 1 Value Creation 2 Santen Pharmaceutical Co., Ltd. Annual Report 2017 Santen Pharmaceutical Co., Ltd. Annual Report 2017 3
42
海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向 6 (3) 国民
ケーブルテレビ事業の現状 (2015 年度決算版 ) 2016 年 11 月 株式会社日本政策投資銀行 企業金融第 2 部 産業調査部 目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向
2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 1. 当社が目指すもの企業理念と Vision E 2.11 中計 中計 (2nd STAGE / 2012~ 年度 ) の成果 - Vision E における 11 中計の位置づけと成果 - 1
2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 Vision-2020 3E 3rd STAGE 時代の変化への適応と事業成長の加速 2015 年 5 月日本信号株式会社 2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 1. 当社が目指すもの企業理念と Vision-2020 3E 2.11 中計 中計 (2nd STAGE / 2012~2014 2014 年度 ) の成果
資生堂の世界進出について
資生堂の世界進出について 資生堂の紹介 ブランドマーケティングの歩み 1872 年から戦前は ハイクラス層がターゲットでしたが その後 時代性を強調したマーケティングで広く一般の人をターゲットにしてきました 海外においては 1990 年代より現地生産を開始し 国内と一線を画したプレステージマーケティングを展開していました 2000 年からはグローバル SHISEIDO ブランドを核とした国内外融合プレステージマーケティング展開を開始しました
t a Glance 一目で分かる京都きもの友禅 強 み 1 強固な 財務基盤 優位性の高い ビジネスモデル 現金払いによる 買取り 確実な販売による 安定業績 C 価値ある商品を提供 高品質商品 の品揃え 一般的な 他社 仕入方式 特にDMには 魅力的な商品を豊富に掲載 返品が生じるため仕入れコストが高くなる きめ細やかな 毎年 成人式を迎える女性 約59万人 が 送付対象 現金買取方式による先進の仕入れ
2017 中期経営計画総括 (2015 年度 2017 年度 )
グローリーグループ 2020 中期経営計画 (2018 年度 2020 年度 ) 2017 中期経営計画総括 (2015 年度 2017 年度 ) 2017 中期経営計画 業績 売上高 :2,600 億円営業利益 : 280 億円海外売上高比率 :50% 経営指標 ROE : 8% [ 前提為替レート ] 1 ドル 120 円 1 ユーロ 130 円 1 ポンド 175 円 基本方針 長期ビジョン達成に向けた
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中期経営戦略 吉本興業株式会社 1 ビジネスモデル コンテンツ配給 コンテンツ制作 タレント マネジメント 配給 配信の戦略 1 ブロードバンド事業 音楽 &DVD 課金 スポンサード コンテンツ 2 戦略グループ化 配給 配信先の開拓 インフラ企業との提携 3 資本獲得 子会社上場 ファンド Example: トヨタは外部環境の変化に敏捷に対応している 東欧市場の開放 中国市場の成長という新規市場への参入
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 TAIYO YUDEN 2017
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証券コード 6175 株式会社ネットマーケティング 中期経営計画 2019 年 6 月期 - 2021 年 6 月期 企業価値の最大化に向けた中期の取り組みについて 中期経営計画 策定に至った背景 当社は The New Value Provider Internet の経営ビジョンの基 日本を代表するインターネットグループ企業になる という大目標を持っております これは当社創業時から今日に至るまで役職員が大切に繋げてきた思いであり
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すべてのお客さまの満足と 持続的成長をめざして 資生堂代表取締役社長前田新造 2010-6-9 当資料の記載内容のうち 歴史的事実でないものは 資生堂の将来に関する見通し及び計画に基づいた将来予測です これらの将来予測には リスクや不確定な要素などの要因が含まれており 実際の成果や業績などは 記載の見通しとは異なる可能性があります すべてのお客さまの満足と 持続的成長をめざして 1. 資生堂とは 2.
ダイバーシティ100選目次.indd
26 100 27 3 性外国人障がい者高齢者キャリア スキル等限定なしプロダクトイノベーションプロセスイノベーション外的評価の向上職場内の効果女 複合サービス事業 中小企業 大企業では困難な柔軟な勤務体制ときめ細やかな育成 評価によって販促支援コンサルティング事業などを大きく展開 Point ダイバーシティ経営の背景とねらい ダイバーシティ経営推進のための具体的取組 ダイバーシティ経営による成果
はじめに マーケティング を学習する背景 マーケティング を学習する目的 1. マーケティングの基本的な手法を学習する 2. 競争戦略の基礎を学習する 3. マーケティングの手法を実務で活用できるものとする 4. ケース メソッドを通じて 現状分析 戦略立案 意思決定 の能力を向上させる 4 本講座
はじめに マーケティング を学習する背景 マーケティング を学習する目的 1. マーケティングの基本的な手法を学習する 2. 競争戦略の基礎を学習する 3. マーケティングの手法を実務で活用できるものとする 4. ケース メソッドを通じて 現状分析 戦略立案 意思決定 の能力を向上させる 4 本講座 競争優位のマーケティング の特徴 1. 主な基本的な理論を修得できる 4P 3C 2. 競争戦略の理論を修得する
海外たばこ事業実績補足資料(2015 年1-3 月期)
2015 年 0 月 30 日日本たばこ産業株式会社 Japan Tobacco International (JTI) 海外たばこ事業実績補足資料 (2015 年 1-3 月期 ) JTI 力強いプライシングにより為替一定ベースで増収増益 1-3 月 前年同期比 総販売数量 1 881 877 0.5% GFB 販売数量 1 600 553 8.% 自社たばこ製品売上収益 2 2,369 2,761-1.2%
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 Copyright(C)2011SHOWA SYSTEM ENGINEERING Corporation, All Rights Reserved
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 目 次 平成 23 年 3 月期決算概要 1 業績概要 4 2 経営成績 5 3 業績推移 6 4 売上高四半期推移 7 5 事業別業績推移 ( ソフトウェア開発事業 ) 8 6 事業別業績推移 ( 入力データ作成事業 ) 9 7 事業別業績推移 ( 受託計算事業 ) 10 8 業種別売上比率 ( 全社 ) 11 9 貸借対照表
コラーゲンドリンクのテスト展開中国の健康食品の市場規模が大きく伸長するなか 新しい領域として ヘルスケア事業のコラーゲンドリンクの発売に向けて取り組みます 日本でも需要が高く ハリのある美しさを目指す方のためにコラーゲン配合の美容飲料を ピュアマイルド ブランドでテスト展開します 同ブランドにおける
参考資料 資生堂の中国での新たな事業展開について 資生堂は 今年度からスタートした3カ年計画のもと 成長の牽引役と位置づける中国で新たな事業を展開します 4 月に発表した 4 つの成長戦略 ( グローバルメガブランド アジアブレイクスルー ニューフロンティア カスタマーファースト : 詳細次頁参照 ) をもとに 新たに e コマースを開始するなど さらなる成長へ向け 事業基盤の強化を図り 継続的に中国の化粧品市場の伸長を上回る売上高
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ミスミグループ 17 年 3 月期決算報告 16 年度決算の概要 16 年 11 月 1 日代表取締役社長 CEO 大野龍隆 為替レート ( 対円 ) FY1 USドル 121. 円 16.4 円 ユーロ 4.6 円 119.1 円 人民元 19.4 円 16.1 円 1 16 年度決算概要 売上高 利益ともに決算として過去最高を更新円高影響を吸収し 増収増益で概ね計画線上の着地 FY1 増減率計画対前年対計画
CHIBA KOGYO BANK REPORT Contents Profile 01 CHIBA KOGYO BANK REPORT 2016
REPORT 2016 CHIBA KOGYO BANK REPORT2016.7 Contents Profile 01 CHIBA KOGYO BANK REPORT 2016 CHIBA KOGYO BANK REPORT 2016 02 中期経営計画 コンサルティング考動プロジェクト2019 平成28年4月 平成31年3月 中期経営計画の概要 長期経営 ビ ジョン 選ばれ続け 地域 お客さまになくてはならない
1. 沖縄県における牛肉の輸出動向 2015 年は 輸出額が過去最高 数量 金額 2015 年は数量が 18,424 KG( 前年比 97.0%) 金額が 87 百万円 ( 同 111.8%) となり 輸出額が過去最高を記録しました 沖縄県の輸出額シェアは 1.1% となっています 国別金額シェア
沖縄県における食料品の輸出 平成 28 年 5 月 23 日 沖縄地区税関 ( 牛肉 豚肉 豚肉調製品 砂糖 うこん かんしよ ) 近年 海外において日本食に対する健康的なイメージが定着し 日本の食材の安全性や品質に対する信頼度も高いことから 海外での需要が高まっているようです 沖縄県のPRにより県産品の認知度も向上しつつあり 年々国内外での取り扱いが伸びているようです 海外への安定した供給体制を整えることで
2017年度 決算説明会資料
217 年度 決算説明会 218 年 5 月 15 日 目次 Ⅰ 217 年度決算実績 P.2~P.151 Ⅱ 218 年度業績予想 P.16~P.281 Copyright (C) 218 KAJIMA CORPORATION All Rights Reserved. 1 Ⅰ 217 年度 決算実績 1 事業環境等の振り返り 2 業績ハイライト 3 事業別の概況 4 財政状態 5 配当金 Copyright
イノベーション活動に対する山梨県内企業の意識調査
甲府支店山梨県甲府市飯田 1-1-24 OSD-Ⅲ ヒ ル 4F TEL: 055-233-0241 URL:http://www.tdb.co.jp/ イノベーション活動 企業の 4 割超が実施 ~ イノベーション活動の阻害要因 能力のある従業員の不足が半数に迫る ~ はじめに 日本再興戦略改訂 2015( 成長戦略 ) においてイノベーションによる 稼ぐ力 の強化が掲げられているほか 女性の活躍推進政策のなかで
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伊藤ハム米久グループ中期経営計画 2020 ~ ネクストステージへ ~ 2016 年 11 月 18 日伊藤ハム米久ホールディングス株式会社 -1- 目次 1. 目指す企業像 2. 本計画の位置付け 3. 定量目標 4. 基本戦略 5. 個別計画 6. 投資と株主還元 -2- 1. 目指す企業像 グループ理念 私たちは事業を通じて 健やかで豊かな社会の実現に貢献します ビジョン フェアスピリットと変革への挑戦を大切にし
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2017 年 4 月期第 4 四半期 決算説明資料 株式会社ラクーン :3031 東証第一部 免責事項 当資料に記載されている意見や予測は 当資料作成時点における当社の判断に基づき作成されております 様々な環境の変化により実際の判断や結果が異なる可能性があります 2 2017 年 4 月期第 4 四半期サマリー 売上高 2,359,311 千円 ( 前年同期比 5.8% 増 ) 経常利益 414,313
次 1. 社是 2. 第 9 次中期経営計画の振り返り 3. 三洋化成のありたい姿 4.New Sanyo for 227
第 1 次中期経営計画 218 年 5 22 三洋化成 業株式会社 次 1. 社是 2. 第 9 次中期経営計画の振り返り 3. 三洋化成のありたい姿 4.New Sanyo for 227 1. 社是 社是 ( 経営理念 ) 企業を通じてよりよい社会を建設しよう 2. 第 9 次中期経営計画の振り返り 第 9 次中期経営計画 (ʼ15 ʼ18 年度 ) 顧客との協創グローバル展開 標 (218 年度
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40.3% 45.5% 9.4% 4.8% 05 06 07 苅谷 道郎 常務取締役 映像カンパニープレジデント お客様の操作性や利便性を重視し 従来からの銀塩カメラのお客様にも使いやすいデジタルカメ ラを開発するとともに デジタルカメラ世代のニーズに応えた 新しいタイプの製品も市場投入 していきます デジタルカメラの進化はニコンにとって 多くの新しい事業機会を生み出す原動 力です 映像事業部門 当期の市場環境は
スライド 1
2017 年 4 月 26 日 中期経営計画 CONNECT TOGETHER 2019 計画期間 :2017~2019 代表執行役執行役社長 平野耕太郎 2 1. 新中期経営計画の位置付け 2. 新中期経営計画 CONNECT TOGETHER 2019 3. 最後に CONNECT TOGETHER 2019 3 Go Together 2013 GROW TOGETHER 2016 CONNECT
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第 1 章 グローバル BPO の変遷 BPOソリューションは過去 20 年にわたり進化を続けてきた その動きは日本にいる私たちにはなかなか見えてこないが 欧米のグローバル先進企業を中心に積極的に活用され続け その業務は 低付加価値 労働集約的なものから高付加価値なものへと広がってきている さらに近年のデジタル技術の進展も手伝い BPOサービスプロバイダーは 顧客企業の業務をそのまま継承するだけでなく
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IT 経営 http://www.jri.co.jp IT 経営とは IT 経営とは インターネットの登場および コンピュータの普及 通信分野の規制緩和によるデータ通信手段の広がりなどに代表されるITインフラの拡充はIT 革命の初期段階の成功を示している その結果 消費者はITを活用した様々なサービスを享受し その果実を受け取っている そして次のステージとして 社会の 経済の 企業の仕組みがIT を活用した改革により再編される段階が想定されている
目次 2016 年 10 月 28 日 2016 年 12 月期 Q3 決算補 資料
目次 2016 年 10 月 28 日 2016 年 12 月期 Q3 決算補 資料 CONTENTS 1 FY2016Q3 連結決算概要 2 3 4 FY2016 業績予想の進捗 参考資料 1 目指す姿と中 期戦略 5 参考資料 2 * 以降 特に記載なき場合 額は百万円単位 単位未満切捨 パーセンテージは単位未満四捨五入にて表記しています 1 FY2016Q3 連結決算概要 FY2016Q3 連結決算エグゼクティブサマリー
