2. リスクアセスメントの実施 (1) リスクアセスメントとは何か リスクアセスメントとは 職場の潜在的な危険性 有害性を見つけ出し これを除去 低減して 労働災害を未然に防ぐための手法です リスクアセスメントでは まず 作業における危険性または有害性を特定します 次に 洗い出した危険性 有害性の作
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- かんじ すわ
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1 安全衛生巡回チェックポイント ( 例 ) No 項目確認欄 安全管理 商品ストックスペース バックヤードの整理整頓がされ 作業スペースが確 1 保されているか 2 作業スペースの作業道具 器具は所定の場所に設置されているか 3 階段 通路において 床面に破損箇所などの問題がないか 4 階段 階段室内および階段に通じる通路上に物品を放置していないか倉庫の商品の高さが 社内規定の高さより高く積まれていないか ( 床面から 5 m 以上 ) 倉庫の商品と 天井に設置されたスプリンクラーの間に 60 cm以上の間隔が 6 確保されているか棚の高いところに商品をストックしている場合 幅木などを設けて落下防止 7 に努めているか段ボール詰めで決められた重さ以上の商品については 箱の表面に重量物表 8 示をしているか折りたたみ式台車を通路に立てかけていないか また 収納場所を確保して 9 いるか 10 消防設備 ( 消火栓 消火器など ) の前に商品などを置いていないか 11 商品 什器などが シャッターの昇降 非常口の開閉を妨げていないか 12 OA 機器 電気器具コード類は安全に配線されているか つまずくような状態ではないか 13 通路にはみ出して商品 台車を放置していないか ( 通路は壁面より m 以上確保 ) 14 脚立の転倒防止用の 開き止め すべり止め が故障していないか 15 売り場内の什器 備品は 安全かつ整然と設置されているか 16 食品加工などの作業について 所定の用具が使用されているか 衛生管理 17 バックヤード 事務所内の温度 湿度 照明などで異常箇所はないか 18 バックヤード事務所などの換気口 ( 吸込 吹出 ) に異常箇所はないか 19 粉塵 騒音 排気ガスなどで著しく不快な箇所はないか 20 分煙化は図られているか ( 喫煙専用場所の確保など ) 21 ゴキブリ ダニなど害虫の発生箇所はないか 22 ラット被害の発生 巣穴の発見はないか 残飯の処理はきちんとされているか ( ゴミ箱にふたをするなど ) 23 ゴミの分別回収は徹底されているか エレベータ前ゴミ置き場は整理 整頓されているか 処置内容 状況 処置後の状況 No 処置内容 状況処置後の状況 32
2 2. リスクアセスメントの実施 (1) リスクアセスメントとは何か リスクアセスメントとは 職場の潜在的な危険性 有害性を見つけ出し これを除去 低減して 労働災害を未然に防ぐための手法です リスクアセスメントでは まず 作業における危険性または有害性を特定します 次に 洗い出した危険性 有害性の作業について 労働災害の重篤度とその災害が発生する可能性の度合いを組み合わせて 総合的にリスクを見積もり そのリスクの大きさに応じて対策の優先順位を決めます その上で リスクの除去または低減措置を検討し その結果から再度リスクを見積り 記録します 記録は全社的にノウハウとして蓄積され 類似の危険性 有害性があるリスクの低減策に役立てられます 従来の労働災害防止方法は 発生した労働災害の原因を調査し 類似災害の再発防止策を確立し 各職場に徹底していくという手法が基本でした しかし 災害が発生していない職場でも作業の潜在的な危険性や有害性は存在しており これが放置されると いつかは労働災害が発生する可能性 ( リスク ) があります リスクアセスメントは これまでの経験則的な事後対策 ( 後追い型 ) から予防手段 ( 先取り型 ) へと発想を変えた安全衛生管理手法です 危険性 有害性から労働災害へのメカニズム 危険性 有害性作業者 ( 人 ) 接近 接触 リスクの発生 安全衛生対策の不備 労働災害 33
3 (2) リスクアセスメントの実施の意義 小売業店舗での労働災害防止活動を効果的に進めるためには 店舗の労働災害防止活動の基礎を作り 継続的に向上 改善する施策の推進が欠かせません ( 前述 Ⅲ 小売業での労働災害防止活動のポイント を参照 ) 日常的 定期的な労働災害防止活動を継続的に向上 改善していくためには リスクアセスメントの推進が望まれます リスクアセスメントは 事故情報の収集 4S 活動の推進 危険予知活動 ヒヤリ ハット活動 個別の発生事故対策など 各種の労働災害防止活動を総合した取り組みともいえます 各事業者では これまでの活動の状況を踏まえて リスクアセスメントの充実に取り組んでいくことが労働災害防止に効果的です (3) リスクアセスメントの進め方 リスクアセスメントは 次のような手順で行います 危険性 有害性の特定 危険 有害要因となる作業 およびその作業から発生するおそれがある災害の特定 リスクの見積もり 特定した危険性 有害性について リスクの大きさ ( けがの重篤度と発生可能性を組み合わせたもの ) の見積もり リスクの低減措置の検討及び実施 見積もったリスクの大きさにより優先順位を付け 作業のやり方 手順の見直し 改善方法の検討 低減措置の実施 ( 設備の改善 作業手順の作成と教育の徹底等 ) 低減措置の実施の結果としてのリスクの再度の見積もり 結果の記録 リスク低減措置などのノウハウを蓄積し 全社的に展開 課題については翌期に再度検討 34
4 (4) リスクアセスメントの実施 1 危険性 有害性の特定 リスクアセスメントの実施にあたっては まず 作業における危険性または有害性を洗い出します 具体的には 使用する設備 機械や作業手順などに関する情報を収集し その情報を基に危険性 有害性の特定を行います 1) 主に以下の情報を収集します 取り扱いマニュアル 作業手順書 過去の労働災害の報告書 ヒヤリ ハット事例 ( ) 過去の安全衛生委員会等の議事録 従業員へのヒアリングなど 2) 危険性 有害性の特定 収集した取り扱いマニュアル 作業手順書から 作業をわかりやすい単位で区分 洗い出しをする ( 例 1) 冷凍庫内作業 ( 例 2) 売り場と作業場の出入り作業 ( 例 3) 鮮魚各種シール保管什器取り扱い その作業で発生する可能性のある災害を特定する 日常の仕事とは異なる目線 危険があるのではないかという目線で職場を観察 機械や設備は故障する 人はミスをすることを前提に作業現場を観察 労働災害に至る過程を記述する : ~なので ~して ~になる ~をする といった表現で記述 ( 例 1) 冷凍庫内の床面が凍り付いて滑り 転倒して腕を骨折する ( 例 2) 扉の対面に人が立っているのが分からないので 両側から同時に開閉すると手や体がぶつかる ヒヤリ ハット事例 事故や災害に至らなかったが ヒヤッ とした ハッ としたできごと 35
5 2 リスクの見積もり 特定された危険性 有害性に対して リスクの見積もり基準を基にリスクを見積もります マトリックス法によるリスクの見積もり基準 1) 負傷または疾病の重篤度の区分 重篤度 ( 被災の程度 ) 致命的 重大 中程度 軽度 2) 負傷または疾病の発生の可能性の区分 発生の可能性 高いか比較的高い 時々 可能性がある ほとんどない 3) リスクの見積もり 被災の程度 内容の目安 死亡災害や身体の一部に永久的損傷を伴うもの 休業災害 (1 カ月以上のもの ) 一度に多数の被災者を伴うもの 休業災害 (1 カ月未満のもの ) 一度に多数の被災者を伴うもの 丌休災害やかすり傷程度のもの 内容の目安 毎日頻繁に危険性または有害性に接近するものかなりの注意でも災害につながり回避困難なもの 故障 修理 調理などの非定型的な作業で危険性または有害性に時々接するものうっかりしていると災害になるもの 危険性または有害性の付近に立ち入ったり 接近することがめったにないもの通常の状態では災害にならないもの 負傷または疾病の重篤度致命的 重大 中程度 軽度 い性発は負 高い 比較的高い Ⅲ Ⅲ Ⅱ の生疾傷度可病ま 時々 可能性がある Ⅱ Ⅱ Ⅰ 合能のた ほとんどない Ⅱ Ⅰ Ⅰ 4) 優先度の決定 リスクの程度 Ⅲ Ⅱ Ⅰ 直ちに解決すべきまた は重大なリスクがある 速やかにリスク低減措 置を講ずる必要のある リスクがある 必要に応じてリスク低 減措置を実施すべきリ スクがある 優先度 措置を講ずるまで作業停止する必要がある 十分な経営資源 ( 費用と労力 ) を投入する必要がある 措置を講ずるまで作業を行わないことが望ましい 優先的に経営資源 ( 費用と労力 ) を投入する必要がある 必要に応じて低減措置を実施する 36
平成24年度厚生労働省委託事業「陸上貨物運送事業における荷役災害防止対策推進事業《
第 3 荷役作業におけるリスクアセスメントの実施例 荷役作業の現場にある様々なリスクを見つけ出し 災害に至る前に 先手を打って対策を施し リスクの除去 低減措置を行い 更なる労働災害の減尐を図るための手法の一つがリスクアセス メントです 1 荷主等として行う荷役作業のリスクアセスメント ( 実施手順 ) 陸運事業者従業員の災害防止の観点で 次の作業を参考に 荷主等としてのリスクアセスメン トの実施手順を学ぶこととします
小売業における労働災害防止のポイント ~ 安全で安心な職場をつくるために ~ 厚生労働省委託事業 小売業における安全管理の推進検討委員会 平成 24 年 3 月
小売業における労働災害防止のポイント ~ 安全で安心な職場をつくるために ~ 厚生労働省委託事業 小売業における安全管理の推進検討委員会 平成 24 年 3 月 はじめに 小売業において 1 年間に発生している休業 4 日以上の労働災害の件数は 平成 22 年には約 1 万 2 千件でした この件数は全産業の労働災害の約 1 割に当たります また 製造業や建設業では近年労働災害の件数が顕著に減尐しているのに対して
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一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
安全な店舗づくりの進め方.indd
~ 小売業の皆さまへ ~ 安全な店舗づくりの進め方 4S 活動で転倒 転落災害を防ぎましょう 平成 22 年に小売業で労働災害に被災した死傷者 ( 休業 4 日以上 ) は 12,329 人に上ります これは 全労働災害の 10.6% に当たり 小売業は災害が起こりやすい業種といえます 小売業の死傷事故を事故の型別にみると 転倒 交通事故 動作の反動 無理な動作 墜 落 転落 切れ こすれの順で多くなっています
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
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別添 2 安全マネジメントの実施に当たっての手引 ( 中小規模事業者用 ) ~ 中小規模事業者における安全管理の進め方 ~ 平成 21 年 10 月 国土交通省大臣官房運輸安全監理官室 国土交通省自動車局安全政策課 はじめに国土交通省では 運輸事業者自らが経営者から現場まで一丸となった安全管理の取組を行い 輸送の安全の向上をはかることをねらいとした 運輸安全マネジメント制度 を平成 18 年 10
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物流倉庫 5S 実践プログラム ( 荷主企業 物流企業共通 ) 物流倉庫における 5S を定着させるための支援プログラムです 荷主企業の自社物流現場 物流企業の現場 いずれにも有効な 5S 実践プログラムです 船井総研ロジのコンサルタントが貴社の物流現場担当者と一緒になって倉庫内の 5S 実践を支援します 物流現場の 生産性を上げたい や 品質を良くしたい という数多くの企業様からご相談をいただいています
足場関係審議会説明資料(当日配布セット版)
( 足場からの墜落防止対策の強化関係 ) その 1 1. 趣旨 足場からの墜落 転落災害の防止については 平成 21 年 6 月に労働安全衛生規則 ( 以下 安衛則 という ) を改正し 足場等の墜落防止措置等の強化を図ってきた その改正の際 施行後 3 年を目途に措置の効果を把握し その結果に基づき所要の措置を講ずることとされていたことから 足場からの墜落防止措置の効果検証 評価検討会 で検討を行い
精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16 日 第 1 目的一般社団法人日本精米工業会の精米 HACCP 規格は 精米工場で製造する精米が消費者及び実需者より信頼される製品精米と
一般社団法人日本精米工業会 精米 HACCP 規格 ( 第 1 版 ) ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ Japan Rice Millers Association 精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
過去 10 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 4 月末現在年別 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 対前年比全産業 % (6
過去 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 月末現在年別 H H H H H H H H9 H H 対前年比全産業 9 9 9 - -.% () () () () () () () () 製造業 9 9 9 - -.% () 食料品 - -.% 繊維工業 衣服 木材木製品 家具装備品 パルプ 紙加工 印刷 製本 化学工業 窯業土石製品 鉄鋼業 非鉄金属 金属製品 一般機械器具
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資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
可能性重篤度優先度評価⑵ リスクアセスメントの目的 工事現場に潜在する労働災害の原因となる 危険性又は有害性 を特定し 負傷又は疾病の 災害の重大性 ( 重篤度 ) 及び 災害の可能性( 度合 ) からリスクを見積もり リスクのレベルを評価し レベルに応じたリスクの低減対策を講じることにより 労働災
第 3 章 足場の設置が困難な屋根上での安全な作業方法 3.1 作業計画の策定 ⑴ リスクアセスメントの実施 屋根上で作業を安全に行うには 施工可能な作業計画を事前に立てなければならない 作業計画を作成するにあたっては 屋根の勾配 形状 周囲の状況等を調査した上でリスクアセスメントを実施し リスク低減措置を計画に取り込むことが必要である また 現場での安全を確保するためには 作業計画や安全作業手順書を作業員が十分に理解する必要がある
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労働安全衛生法の一部を改正する法律 平成 26 年法律第 82 号 の概要 化学物質による健康被害が問題となった胆管がん事案など最近の労働災害の状況を踏まえ 労働災害を未然防止するための仕組みを充実 特別規則で規制されていない化学物質が原因で胆管がんの労災事案が発生 化学物質のリスクを事前に察知して対応する必要性 精神障害の労災認定件数の増加 労働者の健康状態を把握し メンタル不調に陥る前に対処する必要性
電気工事用オートブレーカ・漏電遮断器 D,DGシリーズ
DISTRIBUTION D,DG D103D / 100 W K DG103D / 100-30MA W K D33D D53D D63D D103D 4,220 5,650 8,110 14,600 23,000 D123D 24,200 D153D 35,500 D203D D253D 43,000 D403D 89,200 D603D D32D D52D D62D D102D 210,000
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
Taro-07_学校体育・健康教育(学
Q7: 学校保健安全法 ( 平成 2 1 年 4 月 1 日施行 ) についてその概要を教えて ほしい A: 今回の学校保健法の一部改正は 学校保健と学校安全の一層の充実を図るために行われ 学校保健法 から 学校保健安全法 に改称された 学校保健に関する内容では 学校環境衛生基準の法制化や保健室と養護教諭の役割が明確にされ 学校安全に関する内容では 災害や不審者の侵入事件等への対処要領の策定及び適確な対応の確保
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
<4F F824F B4B8A B818E968D802E786C73>
OHSAS18001[ 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 ](2007 年版 ) 要求項番項目内容序文 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 定義 4 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 4.1 一般要求事項 組織は この規格の要求事項に従って 労働安全衛生マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し 維持し 継続的に改善すること かつ どのようにしてこれらの要求事項を満たすかを決定すること
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
労災リスクインフォ(第21号)
No.16-011 2016.5.1 労災リスク インフォメーション < 第 21 号 > 製造業におけるはさまれ 巻き込まれ事故防止に向けて 1. はじめに労働安全衛生法は 事業者に対し 単にこの法律で定める労働災害の防止のための最低基準を守るだけでなく 快適な職場環境の実現と労働条件の改善を通じて職場における労働者の安全と健康を確保するようにしなければならない ( 労働安全衛生法第 3 条 )
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
評価項目 A Bともすべての項目に を入れてください 評価項目 A 宣言内容 ( 共通項目 ) チェック項目 取り組み結果 出来た概ね出来た出来なかった 1 経営者が率先し 健康づくりに取り組みます 健康宣言証の社内掲示など 健康づくりに関する企業方針について 従業員へ周知していますか? 経営者自身
認定 報告いただいた内容を健康保険組合で審査します 審査は項目別に実施結果を点数化して評価し 一定の点数を超えた企業様を 健康優良企業 として認定します 認定証 認定企業様に 認定証を送付します 認定期間 認定された月より 1 年間 報告にあたっての注意点 宣言以降の貴社の取り組みについてご報告をお願いします 評価項目 A B ともすべての項目に を入れてください チェック項目以外の具体的な取り組み内容や健康保険組合へのご意見等ございましたら
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供して
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 2018.06.01 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は https://www.iso-mi.com/ P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供しています 編集可能! JIS Q 15001:2017 適用 承 認 ( 社長 ) 作 成 ( 管理責任者
かかり木の処理の作業における労働災害防止のためのガイドライン 第 1 目的等 1 目的 本ガイドラインは 近年の人工林における間伐作業の増加等を背景に かかり木の処理の作業における死亡災害が増加する傾向にあること等を踏まえ 労働安全衛生関係法令と相まって かかり木の処理に係る事前の実地調査の実施 新
かかり木の処理の作業における労働災害防止のためのガイドライン 第 1 目的等 1 目的 本ガイドラインは 近年の人工林における間伐作業の増加等を背景に かかり木の処理の作業における死亡災害が増加する傾向にあること等を踏まえ 労働安全衛生関係法令と相まって かかり木の処理に係る事前の実地調査の実施 新たに開発された機械器具等の使用等安全な作業方法の徹底 かかり木を一時的に放置する場合の措置の徹底等安全対策として必要な措置を講ずることにより
平成18年度標準調査票
平成 30 年度 チェック式自己評価用 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 平成年月日 ( 役職名 ) ( 氏名 ) カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 事業所を取り巻く環境の把握 活用及び計画の策定と実行 3. 経営における社会的責任 4. リスクマネジメント 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
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食品衛生管理の考え方 第 5 章食品衛生管理 適切な取り扱い 良好な作業環境 ( 一般衛生管理 ) SSOP 増やさない排除する 汚染させない 汚染が無い 安全な原材料 ( コンプライアンス ) 1 安全な食品を調理する条件 1) 安全で衛生的な かつ品質の良好な原材料の使用 2) 食品取扱い者を含めて清潔で衛生的な作業環境の確保 ( 汚染防止 ) 一般的衛生管理プログラム 殺す 増やさない つけない
チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針
平成 23 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
はじめに 産業廃棄物をもっと減らしたい 産業廃棄物の処理費用を削減したい 省資源やゼロエミッションにより会社のCSR 企業の社会的責任 を向上させたい 事業活動によって出てくる廃棄物について 各企業や事業所はさまざまな課題を持っています そして 既にそのような課題に取り組み 廃棄物削減に大きな成果を上げ さらにコスト削減や作業 工程の合理化など経営マネジメントの向上まで実現している企業もあります 廃棄物を削減するためには
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Download 16 事業継続計画書の例 下では 事業継続計画書の作成例 ( レベル 2) を記載します 事業継続計画書第 1 章事業継続のための方針 当社は 大規模地震発生時において 以下の基本方針に従い 業務を適切に実施する 人命の安全の観点役員 従業員やその家族 来客者などの安全を確保するために 防災対策を進めていくとともに 感染防止策を徹底するようにする 事業継続の観点自社を被害の受けにくい状態にすることで
~この方法で政策形成能力のレベルアップが図れます~
コード B02(rev.03) ~ 柔軟な組織運営を目指す ~ 組織活性化の進め方 本コースは 組織活性化は組織成果を出していくための十分な条件である ことを前提として 組織の基本理解 原則を踏まえ 組織活性化のポイントについて理解を深めていくことを狙いとしています ケーススタディを通じて具体的な状況における組織活性化策を検討することで 柔軟な組織運営能力を高めていきます 2. 組織の基本理解 3.
資料2 災害拠点病院の震災対策の現状と課題(5/7)
透析室 透析室は 患者と透析装置が長時間 ラインでつながれていますので 地震時に患者と装置が離れてしまうことを防ぐ必要があります ベッド キャスター付き床置き型透析装置ともにキャスターロックやベルトで固定する対策には一定の効果が見られました ただしキャスターロックでも多少の移動はあることから 双方が別の方向に動いたり機器が倒れたりする場合には 双方をつなぐラインが抜去する危険性があります ベッドをキャスターロックしたうえで
平成19年度 病院立入検査結果について
平成 22 年度病院への立ち入り検査結果について 立ち入り検査とは? 横浜市では 法令で病院に義務付けられている 安心 安全な医療を提供するための体制が整っているかどうか 毎年市内の全病院 ( 平成 22 年度は 134 施設 ) を訪問し 幅広い項目について検査を行っています 基準を満たしていなければ 改善するよう適正に指導を行っています 今回 その中でも 重点的に検査した下記の項目について結果をまとめました
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5. 現場安全点検における是正指導事例集 各所属で実施している安全点検において, 是正指導した事例の一部を紹介します 素人の目で見ても危険だと思う箇所や作業行為は, 安全関係法令に違反していることがほとんどです 現場に行った際には, 危険箇所や危険行為がないか見て, 気づいたことは現場代理人等に確認してみましょう 5-1 事例 1 指摘事項 : 鉄筋にキャップを設置すること 解説 : 労働安全衛生法第
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国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
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CANDY NEO 00-00-7 070-060/0-6-0 CANDY NEO CANDY NEO 開口台用 ビルドインガレージ向けオーバースライダー 規格サイズ W 00mm 700mm リブ オーダーサイズ 設計範囲 00mm リブ サイズのオーダー対応可能 右記範囲 額縁 サイズのオーダー対応不可 単位 mm 部は色 のみ対応 000 800 00 00 00 600 600 電動開閉機
( 注 1) 本表は チェックリストの様式の例を示したものであるが チェックリストは わく組足場 単管足場 くさび緊結式足場 張出し足場 つり足場 棚足場 移動式足場等足場の種類に応じたものを作成すること また 作業構台 架設通路に関してもその構造や用途に応じたチェックリストを作成すること ( 注
足場等の種類別点検チェックリスト -( ) 足場用 -( 注 1) ( 別添 2) 足場等点検チェックリスト 工事名 ( ) 工期 ( ~ )( 注 2) 事業場名 ( ) 点検者職氏名 ( )( 注 3) 点検日 年月日 点検実施理由 ( 悪天候後 地震後 足場の組立後 一部解体後 変更後 )( その詳細 )( 注 4) 足場等の用途 種類 概要 ( )( 注 5) ( 注 6) ( 注 7) 良否
卵及び卵製品の高度化基準
卵製品の高度化基準 1. 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 卵製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿った HACCP を適用して 製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設の整備を行うこととする まず 高度化基盤整備に取り組んだ上で HACCP を適用した製造過程の管理の高度化を図るという段階を踏んだ取組を行う場合は 将来的に HACCP に取り組むこと又はこれを検討することを明らかにした上で
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
書類が整理できない ~ 書類 書類棚の 5S~ 書類が整理できない 岐阜赤十字病院看護部係長会小柳葉子村瀬彩はじめに当院は 平成 25 年度より 業務 KAIZEN 活動 (QC サークル活動 ) を開始し 毎年 20 前後のチームが活動に取り組んでいる 看護部係長会も 当初から 5S 班 を結成し
書類が整理できない ~ 書類 書類棚の 5S~ 書類が整理できない 岐阜赤十字病院看護部係長会小柳葉子村瀬彩はじめに当院は 平成 25 年度より 業務 KAIZEN 活動 (QC サークル活動 ) を開始し 毎年 20 前後のチームが活動に取り組んでいる 看護部係長会も 当初から 5S 班 を結成し 部署を超えて改善活動を行っている 職場環境の標準化を目指して問題点の洗い出しをする中 病棟毎に引き出しの配置が異なる書類棚と書類の多さに着目した
食品衛生法施行条例等の一部を改正する条例
付録 自主管理点検票 実際に自主管理に取り組く場合には 自主管理点検票 への記録を通じて 自主管理の定着とともに さらなる業務改善につなげることが必要です 作業をしながら記録を付けることは 非常に抵抗感があるものです しかし 日々行っている衛生管理が 本当に確実に実施できているか見直す ( 検証する ) 際には この記録がなければ評価できません また 記録を見直すことにより 新たに 気を付けなければならない
総合賠償責任保険_日本興亜損保
1 15 1 2 3 4 5 2 事業活動をバックアップする 施設 業務遂行 リスク ①貴社が所有 使用または管理する施設 ②貴社の業務の遂行 が原因で 他人にケガをさせたり 他人の物を き そん こわしたり 他人の名誉を毀損したことなどにより 工場の爆発により 近隣の民家をこ わした ビル建設工事中に誤って鉄骨を落 下させ 通行人にケガをさせた 法律上の損害賠償責任を負担される場合に被 る損害に対して
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
Taro-121 工業包装(H17改正)
工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 55 年度改正平成 17 年度 2.2 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 4 ページ 同 上 3.3 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 7 ページ
内部USB コネクタ キットの取り付け
内部 USB コネクタキットの取り付け 概要 内部 USB コネクタキットには ワークステーションのシャーシに装備されている Type A USB デバイスと互換性のある Type A メスの USB コネクタが含まれています このマニュアルでは 内部 USB コネクタキットを HP および xw シリーズワークステーションに取り付ける方法について説明します JAWW 概要 1 キットの内容 内部
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
PowerPoint プレゼンテーション
化学物質リスクアセスメントツール 利用説明書 Manual Ver. 1.4 (2018.5.1) ツールの概要 このシステムは 試薬を使った作業を行う前に 使用する試薬の有害性やばく露のレベルを見積もり その作業のリスクを事前に評価するためのツールです 主な特徴は以下の通りです 1. 厚労省 みずほ情報総研の少量 低頻度向け手法 並びにJISHA( 中災防 ) 方式 の実測値を用いない半定量的手法及び定性的手法に対応
仮貯蔵 仮取扱い実施計画書 ( ドラム缶等による燃料の貯蔵及び取扱い ) 保有空地の周囲にロープを張り ( バリケードを立て ) 空地を確保する 第 5 種消火設備を 3 本設置する 保有空地 確保する 高温になることを避けるため 通気性を確保した日除けを設置 工場東側空地約 360 m2 通風 換
仮貯蔵 仮取扱い実施計画概要 作成例 1 ドラム缶等による燃料の貯蔵及び取扱い 別添 2-1 1 目的震災等により被災地において ガソリン等の燃料が不足した場合に災害復興支援車両等への燃料補給を行うことを目的とし 危険物施設以外の場所での一時的な貯蔵やドラム缶から手動ポンプ等を用いて金属携行缶への詰め替えを行い 仮設の燃料供給拠点として利用するために必要な事項を予め計画するものである 2 仮貯蔵 仮取扱いをする場所千歳市
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
[くらしの良品研究所]くらし中心 no.02 ここちよく住みたい
no.02 箪笥からクローゼット第 2 回研究テーマ 心地よく住みたい 19 10 20 16 0 0 へものの持ちかた 2 3 間取りの自由度を考える戦後の住宅の間取り暮らしとものの持ち方 2 0 0 8 1970 3 0 4 0 n L D K 1 9 51 1 9 51C 511955 3 9. 0 11. 8 12 3 0 新規分譲マンションの一人当たり床面積の推移 2025 5 0 1 01
