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- まいえ ふしはら
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2 発刊によせて 河川の汽水域は 陸と海の接点に位置し 比重等が異なる淡水と海水が混合し かつ周期的に発生する潮汐と波浪などの影響を受け 常に変動する特殊な環境を有している このため 淡水域に生息する生物や海水域に生息する生物に加え 汽水性の生物が生息 生育する多様な生態系が形成されている 反面 地形の変化等人為的なインパクトを受けると 流れや底質の動きが容易に変化することから 環境への影響を受けやすいといった変化しやすい場である このような特性を有する河口部は 古くから漁港 港湾の整備や干拓地として開発され 高度経済成長期に入ると干拓や埋め立てが盛んに行われ 地形の改変が進んだ 河口部の地形改変の状況を記録として残すことは 汽水域環境の変遷を知る上で重要である そこで 全国の直轄河川を対象として 河口部の人為的インパクトを比較的受けていない時期の空中写真と人為的インパクトを受けて河口部の地形がかなり改変された近年の空中写真を収集した 河口部の空中写真を全国的範囲で収集し 地形改変の状況がわかるように整理したものは本写真集が最初であると思われる 今後 各種の人為的インパクトがさらに加えられ 河川汽水域における環境が変化した場合の情報を検討するにおいて 本写真集を活用していただければ幸いである なお 本写真集の作成にあたり 河口写真および汽水域の分類等の資料は 汽水域の河川環境の捉え方に関する手引き書 ( 平成 16 年 5 月 ) ( 財団法人河川環境管理財団編集 ) 作成のために収集したもの 関係事務所より新たに収集したものおよび国土地理院撮影の空中写真を複製 ( 承認番号平 19 総複 第 172 号 ) したものを使用しました ご協力頂いた関係機関並びに関係者各位に深くお礼を申し上げます 平成 19 年 3 月 財団法人河川環境管理財団河川環境総合研究所 所長山本晃一
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4 目 次 1. 河口部の現状と課題 1 2. 全国の主要河川の河口 汽水域の分類 河口写真 6 北海道 7 東北 23 関東 37 北陸 47 中部 61 近畿 77 中国 89 四国 105 九州 115
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6 . 河口部の現状と課題我が国の地形的特性から 人の利用しやすい平野部は主に沖積地からなり 氾濫による被害を受けやすく このため洪水を安全に流下させるための河口の維持は重要であり 築堤 河道掘削 浚渫 放水路 導流堤等多くの治水事業が行われてきた また 河口部は古くから漁港 港湾の整備や農地として開発され 高度成長期以降は干拓や埋め立てによる土地造成が行われ 建設骨材として砂利が採取されるなど 河口部の地形改変が進んだ そして集積 高密度化した都市を守るためにさらなる河川や海岸の改修が進められてきた このような開発と都市化の進展により 河川や海岸の地形の直接的改変に加えて 用水量の増大による河川流量の減少や汚濁排水による負荷を受けてきた 汽水域は これらの人為的インパクトにさらされ 環境条件は大きく変化した 汽水域における様々な人為的インパクトは生物の生息 生育の場を消失させ 水質の汚濁がさらにそれを加速させ 汽水域の生態系は大きな痛手をこうむってきた 近年 環境の重要性が認織されるようになり 動植物の生息 生育環境の維持 種の多様性の保全等が重要なテーマとなっている 人為的インパクトにより これまでも水質の汚濁や海浜の縮小等 人の生活に係わる様々な問題が生じてきたが 現在は生物への配慮 そして生物の良好な生息 生育環境の維持 再生の視点からの問題が多く顕在化している 汽水域は人にとっての生活の場 生産活動の場 水との触れ合いの場であるのみでなく 動植物にとっての貴重な生息 生育の場であることを認識し 河川環境の保全 再生に努めることが必要となっている 写真 1 河口開発の一例
7 2. 全国の主要河川の河口汽水域は物理的 化学的 生物的環境が複雑に関連する場であり 場の特性は種々の要素により表現される 汽水域の河川環境の捉え方に関する手引き書 ( 平成 16 年 5 月 ) の中では 物理的特性をもとに汽水域の分類がなされており 本写真集においてもこれに従っている 2.1 汽水域の分類汽水域を規定する多様な要素の中から 潮位変動 波浪及び河床材料の代表粒径毎に 日本の汽水域を次のように大まかにタイプ分けし 表 2-1 にタイプ分けした河川のグループ 図 2-1 にタイプ分けした河川の位置図 図 2-2 に潮位差と代表粒径による河川の散布図を示す 1 日本海に流入する河川日本海に面した河川で 潮位差 0.6 m 以下とすると小さいグループであり 泥 砂河川と砂利河川がほぼ同数である 流域面積をみると 砂利河川は 211 ~ 1,190km 2 泥 砂利河川は 270 ~ 14,330km 2 となっており 砂利河川に比較的流域規模が小さい河川が多い < 緑色で示したグループ : 泥 砂 23 河川 砂利 10 河川の計 33 河川 > 2 瀬戸内海の東部に流入する河川瀬戸内海に流入する河川で 潮位差 0.6 ~ 2 m 程度のグループであり 泥 砂河川と 砂利河川が 2 河川ずつとなっている < 青色で示したグループ : 泥 砂 2 河川 砂利 2 河川の計 4 河川 > 3 太平洋 オホーツク海に流入する河川太平洋 オホーツク海に面した河川で 潮位差 0.6 ~ 2 mのグループであり 泥 砂河川と砂利河川がほぼ同数である 流域面積をみると 砂利河川は 508 ~ 3,990km 2 泥 砂河川は 464 ~ 16,840km 2 となっており 砂利河川に比較的流域規模が小さい河川が多い < 空色で示したグループ : 泥 砂 16 河川 砂利 15 河川の計 31 河川 > 4 東京湾 伊勢湾 瀬戸内海に流入する河川東京湾 伊勢湾 瀬戸内海に流入する河川で 潮位差 2 ~ 4 mのグループである 球磨川も含まれている このグループはさらに河床材料によって泥 砂河川と砂利河川に分けられる 流域面積をみると 砂利河川は 140 ~ 1,465km 2 泥 砂利河川は 235 ~ 8,917km 2 となっており 砂利河川に比較的流域規模が小さい河川が多い < 橙色で示したグループ : 泥 砂 18 河川 砂利 7 河川の計 25 河川 >
8 5 主に九州沿岸に流入する河川九州沿岸の河川で 有明海と瀬戸内海に流入する河川を除く外海に面した河川であり 潮位差 2 ~ 4 m 程度である これらのほか このグループには 天竜川 菊川も含まれる < 黄色で示したグループ : 泥 砂 6 河川 砂利 2 河川の計 8 河川 > 6 有明海に流入する河川 有明海に流入する河川で 潮位差 4 m より大のグループで泥 砂河川である < 桃色で示したグループ :8 河川 > タイプ分類に用いた指標 < 潮位変動の大きさ> 河口近傍潮位観測所における直近 1 ヶ年の朔望平均満潮位と朔望平均干潮位との差を用いた < 波浪の大きさ> 河口の位置により内湾型と外海型の別を判断した結果を用いた 内湾型は 東京湾 伊勢湾 瀬戸内海 有明海等の内海に流入する河川で 河口砂州が形成されにくい 一方 外海型は外海に面し 波浪により河口砂州が形成されやすい < 河床材料 > 河床材料から砂 泥河川と砂利河川の別を判断した結果を用いた 低水路における概ね1km 毎の粒度試験結果から D 60 ( 60% 粒径 ) を求め 河口近傍の値を見て 5mm を超える箇所が2ヶ所以上ある場合 あるいは 5mm を超える箇所は1ヶ所であるが 他の地点も同等の値を示す場合に砂利河川とし 砂利河川以外を砂 泥河川とした ( 汽水域の河川環境の捉え方に関する手引き書平成 16 年 5 月 より )
9 渚滑川高瀬川馬淵川岩木川米代川雄物川子吉川久慈川那珂川利根川多摩川木曽川大和川紀の川土器川吉野川大分川大分川番匠川小丸川大野川大野川川内川球磨川菊池川矢部川本明川六角川緑川白川大淀川肝属川五ヶ瀬川重信川小瀬川肱川鈴鹿川雲出川荒川湧別川常呂川綱走川釧路川沙流川北上川鳴瀬川名取川阿武隈川阿賀野川赤川最上川信濃川富士川長良川揖斐川鶴見川相模川狩野川安倍川大井川天竜川矢作川庄内川櫛田川黒部川神通川手取川由良川円山川千代川天神川日野川斐伊川江の川高津川佐波川山国川山国川遠賀川筑後川嘉瀬松川浦川太田川芦田川物部川仁淀川高梁川吉井川揖保川那賀川加古川常願寺川小矢部川九頭竜川関川姫川梯川北川四万十川旭川淀川宮川熊野川庄川菊川豊川荒川天塩川留萌川石狩川尻別川後志利別川十勝川鵡川本明川内湾型潮位差 4m 超 2m~4m 0.6m~2m 0.6m 以下泥 砂河川砂利河川泥 砂河川砂利河川外海型六角川嘉瀬川白川矢部川菊池川緑川筑後川鶴見川鈴鹿川小瀬川佐波川雲出川大分川豊川芦田川庄内川多摩川太田川旭川矢作川球磨川吉井川高梁川荒川 ( 関東 ) 木曽川大和川淀川土器川重信川櫛田川山国川宮川肱川大野川揖保川加古川菊川松浦川 (1.964) 肝属川遠賀川川内川大淀川番匠川高瀬川名取川鳴瀬川綱走川久慈川五ヶ瀬川常呂川馬淵川釧路川那珂川吉野川阿武隈川 (2.11) 十勝川北上川利根川留萌川梯川常願寺川小矢部川赤川関川庄川千代川円山川尻別川由良川斐伊川岩木川神通川九頭竜川江の川米代川雄物川天塩川最上川阿賀野川信濃川石狩川小丸川天竜川物部川安倍川狩野川那賀川渚滑川鵡川大井川沙流川湧別川仁淀川紀の川相模川四万十川熊野川富士川北川天神川黒部川後志利別川姫川手取川日野川高津川荒川 ( 北陸 ) 子吉川図 2-1 タイプ分けした河川の位置図表 2-1 タイプ分けした河川のグループ注 ) 平成 年度のアンケート調査及び潮位より作成したものである ( ) 書き数字は 潮位差のタイプ分けの基準値からはずれている場合に特記したものである 各欄の河川は流域面積の小さい順に並べてある ( 汽水域の河川環境の捉え方に関する手引き書平成 16 年 5 月 より )
10 6 注 ) 代表粒径は 0km ~ 5km の平均とした 但し矢印で示したものは河口付近とそれ以外の区間の粒度が大きく異なるため 0 ~ 1km の平均を併記したものである グループ分けの実線部分は代表粒径が 5mm 未満 破線は 5mm 以上とした 潮位 凡例 4 m 以上泥 砂河川内湾型 潮位潮位潮位潮位 2 m ~ 4 m 2 m ~ 4 m 2 m ~ 4 m 2 m ~ 4 m 泥 砂河川内湾型砂利河川内湾型泥 砂河川外海型砂利河川外海型 5 六角川 矢部川嘉瀬川 筑後川 本明川 潮位潮位潮位潮位 0.6m~2m 0.6m~2m 0.6m~2m 0.6m~2m 泥 砂河川内湾型砂利河川内湾型泥 砂河川外海型砂利河川外海型 緑川 白川 菊池川 潮位潮位 0.6m 以下 0.6m 以下 泥 砂河川外海型砂利河川外海型 4 大分川 芦田川 太田川 小瀬川 重信川 球磨川 肱川 潮位差 (m) 3 庄内川 高梁川 大野川 佐波川 2 淀川 荒川 ( 関東 ) 多摩川鶴見川利根川 木曽川 川内川 松浦川 矢作川 吉井川 旭川遠賀川雲出川 豊川 阿武隈川 肝属川 吉野川 北上川 鳴瀬川 名取川 那珂川 久慈川 相模川 十勝川高瀬川 馬淵川 大淀川 山国川 菊川天竜川鈴鹿川 小丸川 土器川 宮川 櫛田川 渡川 仁淀川五ヶ瀬川 新宮川物部川 紀の川 那賀川 安倍川 狩野川 番匠川 富士川大井川 加古川揖保川 湧別川 1 常呂川 大和川 綱走川 渚滑川 信濃川 沙流川釧路川鵡川尻別川後志利別川高津川円山川石狩川赤川最上川由良川斐伊川雄物川梯川関川米代川天神川子吉川岩木川九頭竜川天塩川常願寺川神通川小矢部川千代川留萌川庄川日野川 阿賀野川 荒川 ( 北陸 ) 黒部川江の川 手取川北川 姫川 図 2 ー 2 代表粒径 D(mm) 60 潮位差と代表粒径による河川の散布図 ( 汽水域の河川環境の捉え方に関する手引き書平成 16 年 5 月 より )
11 2.2 河口写真全国の一級水系の主要河川の河口部について 現在および過去 (1961 年 ~ 1978 年 ) の空中写真を紹介する なお最新の空中写真は 汽水域の河川環境の捉え方に関する手引き書 ( 平成 16 年 5 月 河川環境管理財団編集 ) より引用したもの 事務所で撮影した最新のものおよび国土地理院撮影の最新の空中写真を使用した 過去の空中写真は国土地理院撮影の空中写真を使用した なお これらの空中写真は 国土地理院長の承認を得て 同院撮影の空中写真を複製したものである ( 承認番号平 19 総複 第 172 号 ) 表 2-2 全国の主要河川一覧 管轄地方整備局 北海道 東 北 関 東 北 陸 中 部 水系番号 河川名 天塩川渚滑川湧別川常呂川網走川留萌川石狩川尻別川後志利別川鵡川沙流川釧路川十勝川岩木川高瀬川馬淵川北上川鳴瀬川名取川阿武隈川米代川雄物川子吉川最上川赤川久慈川那珂川利根川荒川多摩川鶴見川相模川富士川荒川阿賀野川信濃川関川姫川黒部川常願寺川神通川庄川小矢部川手取川梯川狩野川安倍川大井川菊川天竜川豊川矢作川庄内川木曽川鈴鹿川 流域面積幹線流路延長平均流量管轄地方水系流域面積 (km 2 ) (km) (m 3/s) 整備局番号河川名 (km 2 ) 5,590 1,240 1,480 1,930 1, ,330 1, ,270 1,350 2,510 9,010 2, ,050 10,150 1, ,400 4,100 4,710 1,190 7, ,490 3,270 16,840 2,940 1, ,680 3,990 1,150 13,761 12,597 1, ,720 1, , , ,830 1,010 9, * * 中 部 近 畿 中 国 四 国 九 州 雲出川櫛田川宮川由良川淀川大和川円山川加古川揖保川紀の川熊野川九頭竜川北川千代川天神川日野川斐伊川江の川高津川吉井川旭川高梁川芦田川太田川小瀬川佐波川吉野川那賀川土器川重信川肱川物部川仁淀川四万十川遠賀川山国川筑後川矢部川松浦川六角川嘉瀬川本明川菊池川白川緑川球磨川大分川大野川番匠川五ヶ瀬川小丸川大淀川川内川肝属川 ,880 8,240 1,070 1,305 1, ,750 2,360 2, , ,070 3,900 1,090 2,110 1,810 2, , , , ,560 2,270 1, , ,100 1, , , ,230 1, 幹線流路延長 (km) 平均流量 (m 3/s) * * * * 出典 : 河川名は 2007 年 3 月現在の国土交通省河川局情報ホームページ 日本の川 参照 流域面積 幹川流路延長は 河川ハンドブック (2006 年版 ) 平均流量は 河川便覧 ( 平成 18 年度版 * 平成 16 年度版 )
12 天塩川渚滑川湧別川常呂川留萌川石狩川尻別川釧路川後志利別川十勝川鵡川沙流川北海道 綱走川
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14 天塩川 1 北海道 留萌開発建設部 撮影 天塩川 てしおがわ は 流域面積 5,590km2 幹線流路延長 256km を有する 北見山地の天塩岳 天 塩 町 付近に源を発し 名寄盆地を北上し 天塩平野に 出て幌延町と天塩町の境を西へ流れるが 海岸目 前で浜堤に行く手を阻まれ 海岸線沿いを 10km ほど南流したのち日本海に注いでいる 現在の河 口部は導流堤が延長され 左岸側には 天塩港が 建設されている 鏡 沼 日 本 海 1964 年 9 月撮影 9
15 渚滑川 2 北海道 網走開発建設部 撮影 2002 年 渚滑川 しょこつがわ は 流域面積 1,240km2 紋 別 市 幹線流路延長 84km を有する 北見山地の最高峰 天塩岳の南側に源を発し 滝上町市街より上流で 多くの渓流を合わせ 滝上町市街から紋別市上渚 滑にかけては 台地を深く切り込んだ渓谷となっ ており その後 紋別市西部を北に流下し オホー ツク海に注いでいる 渚 滑 町 オホーツク海 1964 年 9 月撮影 10
16 湧別川 3 北海道 網走開発建設部 撮影 2002 年 湧別川 ゆうべつがわ は 流域面積 1,480km2 上 湧 別 町 幹線流路延長 87 を有する 北見山地の天狗岳 に源を発し 遠軽町市街より上流では渓流河川 これより下流では激しく蛇行しながら北に流路を 向け流下し 湧別町でオホーツク海に注いでいる 河口部は 導流堤 S.49 年竣工 の東側に漁港 が整備されるなど大きく変貌を遂げている 湧 別 オホーツク海 1964 年 9 月撮影 11
17 常呂川 4 北海道 網走開発建設部 撮影 2002 年 常呂川 ところがわ は 流域面積 1,930km2 北 見 市 網 走 市 幹線流路延長 120km を有する 大雪山系の十勝 石狩 北見の分水嶺となる三国山に源を発し 置 戸町市街より上流では山間渓流の自然河川 置戸 町市街より下流から北見市 端野町までは瀬と淵 が交互にみられながら東北東に向け流下し これ より下流は北よりに流路を向けゆるやかな流れで 大きな蛇行を繰り返し 常呂町でオホーツク海に 注いでいる 常呂町常呂 オホーツク海 1974 年 7 月撮影 12
18 網走川 5 北海道 網走開発建設部 撮影 2002 年 網走川 ( あばしりがわ ) は 流域面積 1,380km2 幹線流路延長 115km を有する 阿寒山系に源を 網 走 市 発し 山間部を流下して津別町で平野部に出る その後 津別川 美幌川等を合わせて美幌町を 貫流し 女満別町において湛水面積 34.1km2 の網 走湖に入り さらに北流して網走市街を流れてオ ホーツク海へ注いでいる 河口部は 左岸導流堤 及び消波堤に囲まれた網走港が位置している 網 走 港 オホーツク海 1974 年 7 月撮影 13
19 北海道留萌川 6 留萌開発建設部 撮影 留萌川 ( るもいがわ ) は 流域面積 270km 2 幹線流路延長 44km を有する 北海道留萌市と小平町の境にあるポロシリ山に源を発し 幾つもの渓流を合わせながら 留萌市の中心を西北に流下し 大和田遊水地を通り留萌市街部で日本海に注いでいる 河口部左岸には留萌港が位置している 1978 年 9 月撮影
20 北海道石狩川 7 石狩川開発建設部 撮影 石狩川 ( いしかりがわ ) は 流域面積 14,330km 2 幹線流路延長 268km を有する 雪山系の石狩岳に源を発し 層雲峡に代表される渓谷を流下して上川盆地に至り 道北の拠点都市旭川市で忠別川 美瑛川等の支川を合わせ 神居古潭の狭窄部を下って石狩平野に入り 石狩平野に入ると雨竜川 空知川 幾春別川 夕張川 千歳川等の支川を集め 最後に札幌市の中心部を流れる豊平川を合わせ 石狩湾で日本海に注いでいる 河口部右岸には導流堤が整備されている 1966 年 7 月撮影
21 北海道尻別川 8 小樽開発建設部 撮影 尻別川 ( しりべつがわ ) は 流域面積 1,640km 2 幹線流路延長 126km を有する 北海道南西部に位置し 支笏湖との分水界をなすフレ岳 ( 標高 1,048m) に源を発し 喜茂別川等の支川を合わせながら羊蹄山麓を流れ 蘭越町港で日本海に注いでいる 1966 年 9 月撮影
22 後志利別川 9 北海道 函館開発建設部 撮影 後志利別川 しりべしとしべつがわ は 幹線 せ た な 町 流域面積 720km2 流路延長 80km を有する 北海 道の長万部岳の西部に源を発し 美利河ダムを経 て檜山支庁管内を流れ せたな町から日本海へ注 いでいる その流域は今金町の全域とせたな町の 一部の2町で形成されている 流域一帯は 川の 恵みで土壌が肥沃なうえ 気候も比較的温暖なた め 明治以来 平野部を中心に農業を主体とした 背 負 越 産業が発展してきている 川 尻 日 本 海 1976 年 7 月撮影 17
23 鵡 川 10 北海道 室蘭開発建設部 撮影 1999 年 鵡川 むかわ は 流域面積 1,270km2 幹線 む か わ 町 流路延長 135km を有する 日高山脈北部のトマム 岳に源を発し 占冠村の盆地において パンケシュ ル川 双珠別川等を合わせ 赤岩青巌峡 あかい わせいがんきょう 福山渓谷を流下し 穂別市 汐 見 街地で穂別川を合わせ 鵡川町で山峡の地を離れ 武川市街地を南西に流下し 太平洋に注いでいる 河口部に広がる干潟環境は シギやチドリなどが 飛来する渡り鳥の中継地として注目されている 太 平 洋 1963 年 5 月撮影 18
24 沙流川 11 北海道 室蘭開発建設部 撮影 1999 年 沙流川 さるがわ は 流域面積 1,350km2 幹 線流路延長 104km を有する 北海道沙流郡日高山 脈に源を発し 千呂露川などを合わせ 日高町市 日 高 町 街部を出てさらに渓谷を流下して平取町に入り 額平川などを合わせ 門別町において太平洋に注 いでいる 上流部は切り立った渓谷で 中流にな 富 川 ると河岸段丘となり 下流部は扇状地となってい る 河口部の河道整備が進み 低水路は固定化さ れている 太 平 洋 1963 年 5 月撮影 19
25 釧路川 12 北海道 釧路開発建設部 撮影 2006 年 釧路川 くしろがわ は 流域面積 2,510km2 釧 路 市 幹線流路延長 154km を有する 屈斜路湖に源を発 し 蛇行しながら緩流し 弟子屈町中心部を貫流 して標茶町市街地付近で南西に転じ 釧路平野東 釧 路 市 部の緑を根室段丘に沿って流れ 釧路湿原を蛇行 しながら南流し 釧路町の岩保木西麓から新釧路 川を通って釧路市街を貫流し 釧路港より太平洋 に注いでいる 釧 路 港 1967 年 5 月撮影 20
26 北海道十勝川 13 帯広開発建設部 撮影 十勝川 ( とかちがわ ) は 流域面積 9,010km 2 幹線流路延長 156 kmを有する 北海道の屋根 大雪山連峰十勝岳に源を発し 佐幌川 芽室川 美生川 然別川等を合わせて十勝地方の中心都市に達する ここから水量も増大し音更川 札内川 士幌川 途別川 猿別川 さらに利別川等と合流しながら統内原野を直進して中川郡豊頃町大津において太平洋に注いでいる 近年の河道整備により 河口部の流路は変貌している 1963 年 10 月撮影
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28 鳴瀬川最上川阿武隈川東北 岩木川 高瀬川 馬淵川 米代川 雄物川 子吉川 赤川北上川名取川
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30 東北岩木川 14 青森河川国道事務所 撮影 岩木川 ( いわきがわ ) は 流域面積 2,540km 2 幹線流路延長 102km を有する 神山地の雁森岳 ( 標高 987m) に源を発し 岩木山南麓を弘前市まで北東に流れ 弘前市から概ね北流に転じ 津軽平野を潤す 津軽半島西部を流れ 河口近くに十三湖を形成したのち日本海に注いでいる 1969 年 9 月撮影
31 高瀬川 15 東 北 高瀬川河川事務所 撮影 2002 年 高瀬川 たかせがわ は 流域面積 867km2 幹 線流路延長 64km を有する 青森県上北郡七戸町 奥羽山脈の八幡岳 標高 1,020m 東麓に源を発し 東流して和田川 作田川が七戸町で合流し 七戸 川となる その後 坪川 中野川を併せた辺りか 三 沢 市 ら高瀬川と呼ばれるようになる 三本木原北部を 潤し 小川原湖南西部に流入する さらに湖北東 部から北東に流れ太平洋に注いでいる 下流部は 六 ヶ 所 村 低湿地のため 河口部に位置する小川原湖は汽水 湖となっている 太 平 洋 1963 年 6 月撮影 26
32 馬淵川 16 東 北 青森河川国道事務所 撮影 八 戸 市 八 戸 市 馬淵川 まべちがわ は 流域面積 2,050km2 幹線流路延長 142km を有する 岩手県下閉伊郡と 岩手郡の境にある袖山 標高 1,215m に源を発し 高原状の北上山地と脊梁奥羽山脈の山隘を北流し 河 原 木 青森県に至り その流路を北東に転じ 八戸市を 貫流して太平洋に注いでいる 河口部は 八戸港 の埋め立て開発や都市化の進展により著しい変貌 を遂げている 太 平 洋 1961 年 4 月撮影 27
33 東北北上川 17 北上川下流河川事務所 撮影 北上川 ( きたかみがわ ) は 流域面積 10,150km 2 幹線流路延長 249km を有する 岩手県岩手郡岩手町の御堂にその源を発し 東側の北上高地と西側の奥羽山脈から流れ下る大小多数の支川を合わせ 盛岡市 北上市 奥州市 一関市などを通って岩手県のほぼ中央を北から南へと流れる 宮城県に入り 津山町柳津地先で旧北上川と分かれる その後放水路を経て 石巻市相野谷字飯野川町で東へ向き追波湾に注いでいる 旧北上川はそのまま南流し石巻市市街を貫流して石巻湾に注いでいる 1963 年 5 月撮影
34 鳴瀬川 18 東 北 北上川下流河川事務所 撮影 鳴瀬川 なるせがわ は 流域面積 1,130km2 東 松 島 市 東 松 島 市 幹線流路延長 89km を有する 宮城県北部を流れ 船形連峰の船形山 標高 1,500m を源流として 北流したのち 漆沢ダムを経て概ね東に流路を変 える 中流域では大崎平野の南部を流れ 北側を 並行して流れる江合川 荒雄川 北上川水系 と 共に宮城県北部の穀倉地帯を成す かつて鳴瀬川 樋 場 と江合川は流路が錯綜していたが 現在は新江合 川が開削されるなど整備された 美里町東部から 野 蒜 徐々に南東流に転じ 東松島市野蒜で石巻湾に注 いでいる 石 巻 湾 1961 年 5 月撮影 29
35 名取川 19 東 名 取 市 北 仙 台 市 若 林 区 国土地理院 撮影 2006 年 名取川 なとりがわ は 流域面積 939km2 名 取 市 幹線流路延長 55km を有する 奥羽山脈の大東岳 標高 1,366m に源を発し 上流域は渓谷で 二 口温泉がある 秋保大滝を経てからは川にそって 馬場 長袋 境野 湯元と細長い盆地が数珠繋ぎ 仙 台 市 若 林 区 広 浦 に連なる 秋保温泉はそのうちの湯元にある 仙 台市の山田で仙台平野に出る 広瀬川をあわせ 仙台市を東流し 名取市平閖上で太平洋に注いで いる 河口付近で貞山運河と連絡し 北に井戸浦 に通じる もとは南の閖上漁港と広浦にも通じて いたが 今では漁港が海に出口を設けたため遮断 井 土 浦 太 平 洋 1961 年 5 月撮影 30 された
36 東北阿武隈川 20 仙台河川国道事務所 撮影 阿武隈川 ( あぶくまがわ ) は 流域面積 5,400km 2 幹線流路延長 239km を有する 福島県 宮城県を流れ 福島県西白河郡西郷村の旭岳に源を発し 東流して白河市に入り西白河郡中島村付近で北に流れを変えると須賀川市 郡山市 福島市と県内を縦断するように流れ 宮城県伊具郡丸森町で角田盆地に入り 角田市を流れて仙台平野に出る 岩沼市と亘理町の境で太平洋に注いでいる 1961 年 5 月撮影
37 東北米代川 21 能代河川国道事務所 撮影 米代川 ( よねしろがわ ) は 流域面積 4,100km 2 幹線流路延長 136km を有する 秋田県北部を流れ 奥羽山地の中岳 ( 標高 1,024m) から南流する切通川と 八幡平北麓に源を発し 北流する兄川が岩手県八幡平市兄畑で合流し 米代川と名を変える 程なく秋田県に入り北流 鹿角市毛馬内からは概ね西流する その後 大館市南部をかすめ 北秋田市 ( 阿仁地方 ) を北流してきた阿仁川を二ツ井町で併せ 能代市で日本海に注いでいる 河口部左岸は 能代港と通じていたが今では港の出口を海に向けため遮断された 1963 年 5 月撮影
38 東北雄物川 22 秋田河川国道事務所 撮影 雄物川 ( おものがわ ) は 流域面積は 4,710km 2 幹線流路延長約 133km を有する 山形県 宮城県との県境付近の大仙岳に源を発し 穀倉地帯である横手盆地を流れ その後 神岡町から雄和町にかけて蛇行しながら流下する 秋田市において日本海へ注いでいる 秋田県の南半分を流域とする かつては土崎港 ( 秋田港 ) 内に河口があった 大正から昭和にかけて洪水防止のための大改修が行われ 新たな放水路が昭和 13 年 現秋田市勝平地区に開削された 1962 年 10 月撮影
39 子吉川 23 東 北 秋田河川国道事務所 撮影 子吉川 こよしがわ は 流域面積 1,190km2 幹線流路延長 61km を有する 秋田県鳥海町と山 形県遊佐町の境にある鳥海山に源を発し 秋田県 由 利 本 荘 市 南部を流れ 鳥海山 標高 2,236m や丁岳山地 ひ のとだけ山地 の三滝山 標高 986m 兜山 標 高 980m 等の渓流を集めて北西流 本荘平野の 穀倉地帯を形成しつつ由利本荘市街西部で日本海 に注いでいる 河口部右岸には 本荘マリーナ 本荘港が位置している 田 尻 日 本 海 1962 年 8 月撮影 34
40 東北最上川 24 酒田河川国道事務所 撮影 最上川 ( もがみがわ ) は 流域面積 7,040km 2 幹線流路延長 229km を有する 福島県との県境の吾妻山付近に源を発し 山形県中央部を北に流れ 新庄市付近で西に向きを変え酒田市で日本海に注いでいる 河口部右岸には 酒田港が位置しており 港口の出口は導流堤により海に向けている 左岸側に京田川が流入している 1962 年 10 月撮影
41 東北赤川 25 酒田河川国道事務所 撮影 赤川 ( あかがわ ) は 流域面積 857km 2 幹線流路延長 70km を有する 山形県 新潟県境の朝日山系以東岳付近に源を発し 大島池を経て渓谷を流れる大島川と田麦川を支川にもつ梵字川の 2 つの支川が合流する その後 庄内平野を北流し 内川 青竜寺川 大山川等の支川と合流し 鶴岡市 三川町を通り 酒田市で日本海に注いでいる 1962 年 9 月撮影
温水性のカワアナゴ テンジクカワアナゴ ボウズハゼ ナンヨウボウズハゼ ウロハゼの 5 種をとり上げ 確認状況を整理しました これら 5 種はいずれも現状で分布の北限が日本列島上にあると考えられます また両側回遊性のため海を通じて分布域の変化が可能なため 純淡水魚と比較すると 温度変化による分布域変
1.4 地球温暖化地球温暖化は 人間活動で排出される温室効果ガス等が地表面から放射される熱を温室効果ガスが吸収 再放射して大気が温まり 地球全体の気温が上昇する現象です 地球温暖化と河川水温との関係は明らかになっておりませんが ここでは 水温の変化により魚類の生息分布域が変化する可能性があるか 以下の条件に合う指標種 5 種を設定して分布の変化について調べました 1 温水性で分布が温度制限を受ける種
浸水想定 ( 洪水 内水 ) の作成等のための 想定最大外力の設定手法 平成 27 年 7 月 国土交通省水管理 国土保全局
浸水想定 ( 洪水 内水 ) の作成等のための 想定最大外力の設定手法 平成 27 年 7 月 国土交通省水管理 国土保全局 目次 1 はじめに 2 目的 1 2 3 想定最大外力 ( 洪水 内水 ) の設定手法 3 3.1 想定最大規模降雨の設定手法 3 1) 降雨量について 3 2) 降雨波形について 9 3.2 その他 10 4 想定最大外力 ( 洪水 内水 ) の活用 11 5 おわりに別添地域ごとの最大降雨量
PowerPoint プレゼンテーション
河川汽水域における河道形状と 干潟分布に関する分析 国土技術政策総合研究所河川環境研究室 大沼克弘 遠藤希実 天野邦彦 背景 目的 環境に配慮した治水対策 ( 川幅拡幅 or 河道掘削 ) 適切な河道管理 ( 持続可能な河道掘削 干潟造成等 ) を行うためには 河道形成機構に関する研究の進展が必要 干潟は環境上も重要な役割 河川汽水域の河道形成に大きな影響を及ぼす可能性がある要因 洪水流 ( 中規模河床形態
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国土交通省東北地方整備局 Tohoku Regional Bureau Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 記者発表資料 平成 29 年 7 月 7 日福島河川国道事務所 7 年連続荒川 ( 福島市 ) が 水質が最も良好な河川 を維持 ~ 平成 28 年の国土交通大臣管理区間の河川水質調査結果から ~ 国土交通省では 昭和
参考資料 4(1) (BOD 調査地点 ) (2/8) 北上川 江合川 大深沢 AA 雄物川 玉川 玉川橋 A 0.5 < 北上川 江合川 短台 B 雄物川 玉川 長野 A 0.5 < 北上川 砂鉄川 門崎橋 A
参考資料 4(1) (BOD 調査地点 ) (1/8) 天塩川 天塩川 円山 B 0.5
流域及び河川の概要(案).doc
1 1 61km 1,026km 2 3 4 14 15 5 2 流域及び河川の自然環境 2 1 流域の自然環境 遠賀川流域は 東を福智山地 南を英彦山山地 西を三郡山地に囲まれ 本川の源を甘木 市 小石原村との境に位置する馬見山 標高 978m 山腹から発し 筑豊盆地を北上しながら 途中で穂波川などの支川と合流後 直方市に流下する ここで 大分県との境に聳える英彦 山 標高 1200m を源として田川盆地を貫流してきた彦山川と合流する
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平成 29 年 7 月 7 日 14 時解禁記者発表資料九州地方整備局延岡河川国道事務所 清流 五ヶ瀬川は昨年も綺麗でした! 水質は 4 年連続全国でトップクラスを保持! ~ 平成 28 年 五ヶ瀬川の水質現況公表 ~ 全国および九州地方における一級河川の直轄管理区間について 平成 28 年の水質現況が公表されました 全国の主要河川の中で 水質が最も良好な河川 (BOD 値が環境省の定める報告下限値
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北海道 YG111-01-101 YG111-N06-2943 YG111-N06-2664 YG111-N06-2942 YG111-N06-2935 YG111-N06-2944 YG111-N06-2945 YG111-N06-2946 YG111-N06-2947 YG111-N06-2948 YG111-N06-2633 YG111-N07-551 YG111-N08-387 YG111-N09-776
旭川 紋別自動車道開通区間の概要 参考 1-1 旭川 紋別自動車道は 高速ネットワークの拡充により オホーツク圏と道央圏 道北圏との連絡機能を強化し 地域間交流の活性化及び物流効率化を図る 延長約 130km の自動車専用道路です このうち 丸瀬布 IC から遠軽瀬戸瀬 IC までの 11.2km
平成 29 年 3 月 10 日 北海道初! 高速道路ナンバリング標識を設置 まるせっぷえんがるせとせ ~ 旭川 紋別自動車道 丸瀬布 IC~ 遠軽瀬戸瀬 IC ~ まるせっぷえんがるせと平成 29 年 3 月 19 日 ( 日 ) に開通する旭川 紋別自動車道 丸瀬布 IC~ 遠軽瀬戸 IC において 北海道で初めて高速道路ナンバリング標識を設置します せ瀬 まるせっぷえんがるせとせ 旭川 紋別自動車道丸瀬布
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おすすめ周遊コース 北海道観光ふりーぱす 夏トクプラン おすすめ周遊コース 札樽道 1 日目 ( 土 ) 2 日目 ( 日 ) 3 日目 ( 月 ) 奈井江砂川 IC 観光 : 砂川市内 砂川 SAスマートIC 旭川北 IC 宿泊 : 旭川市内 1,640 円 1,200 円 旭川市内 観光 : 美瑛町 占冠 IC 足寄 IC 観光 : 阿寒湖宿泊 : 阿寒湖温泉 2,210 円 阿寒湖温泉 足寄
2. 急流河川の現状と課題 2.1 急流河川の特徴 急流河川では 洪水時の流れが速く 転石や土砂を多く含んだ洪水流の強大なエネルギー により 平均年最大流量程度の中小洪水でも 河岸侵食や護岸の被災が生じる また 澪筋 の変化が激しく流路が固定していないため どの地点においても被災を受ける恐れがある
2. 急流河川の現状と課題 2.1 急流河川の特徴 急流河川では 洪水時の流れが速く 転石や土砂を多く含んだ洪水流の強大なエネルギー により 平均年最大流量程度の中小洪水でも 河岸侵食や護岸の被災が生じる また 澪筋 の変化が激しく流路が固定していないため どの地点においても被災を受ける恐れがある 解説 急流河川の堤防被災は まず低水護岸や堤防護岸の基礎が洗掘され その後 高水敷または堤防が横方向に侵食される形態が主である
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0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
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1 平成 23 年 6 月 30 日 平成 23 年度東日本大震災に関する緊急調査実施報告書 (1) 実施課題名 : 東北地方太平洋沖地震による河川管理施設の被災状況調査 (2) 調査代表者 ( 氏名, 所属, 職名 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授 (3) 調査組織 ( 氏名, 所属, 職名, 役割分担 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授, 総括 調査野原大督,
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2.赤川の概要 流域および河川の概要 2.1.3 流域の地質 上流部の基岩は朝日山系の花崗岩類と月山山系の新第三系および第四紀の安山岩類と に大別され この上位は月山の火山砕屑岩 火山泥流物となっています なお 地質学 的にはグリーンタフ地域に属します 新第三系は 下部 中部中新統からなり おおむね安山岩溶岩 砂岩 泥岩互層 泥 岩の順で堆積しており 酸性の火砕岩 流紋岩も分布しています 岩質は非常に堅硬で
1 巡目調査 ( 平成 3~7 年度 ) 2 巡目調査 ( 平成 8~12 年度 ) ゲンジボタルの確認された調査地区 (1 巡目調査 2 巡目調査 ) 6-61
6.5 注目すべき種の分布状況ここでは私たちにとって馴染み深い昆虫類の確認状況や 水域と陸域との接点である水際域に特徴的な種の確認状況を整理しました なお 前回 前々回調査との比較は 調査の範囲や時期 回数などの条件が必ずしも同一ではありません また 移動性の高い種や 限られた季節にしかみられない種もあることから 比較結果は同一河川での消長を示すものではなく 全国的な傾向を示したものです ゲンジボタルとヘイケボタルの確認状況
Q3 現在の川幅で 源泉に影響を与えないように河床を掘削し さらに堤防を幅の小さいパラペット ( 胸壁 ) で嵩上げするなどの河道改修を行えないのですか? A3 河床掘削やパラペット ( 胸壁 ) による堤防嵩上げは技術的 制度的に困難です [ 河床掘削について ] 県では 温泉旅館の廃業補償を行っ
Q1 なぜ最上小国川ダムが必要なのですか? A1 流水型ダムが 最も早く 最も安くできる治水対策だからです 最上小国川は山形県の北東部に位置し 宮城県境の山々を源とし 最上町と舟形町を貫流して最上川に合流します この川の流域では これまでたびたび大きな洪水被害が発生しています 特に最上町赤倉地区では 近年だけでも平成 10 年と 18 年に床上 床下浸水を伴う洪水被害が発生しています 平成 24 年や平成
目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川
資料 -8 木津川 桂川 宇治川圏域河川整備計画検討委員会第 19 回資料 ( 代替案立案等の可能性の検討 ) 平成 29 年 11 月 13 日京都府 目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 代替案立案等の可能性 ( 桂川本川 ) 河道改修 流出量すべてを河道で流下させる 他の案より安価であり現実性が高い
01-01-05海洋_野崎.indd
56!"#!"#!$%&'()*+,--...$/ "01!21!3..."45"4 第 5 節 海洋生物の分布とその特殊性 日本海岸 満潮線 干潮線 潮位 平均潮位 太平洋 満潮線 平均潮位 干潮線 図 1 日本近海の海流 黒矢線は暖流 細破線は寒流の流路を示す 色域は表層において暖流系の水の卓越する範囲 色域は寒流 系の水の卓越する範囲 文献 1 をもとに作図 図 2 非調和型 上 金沢 と調和型
資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 12 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所
資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所 現地説明資料 富士見橋 経年変化 富士見橋は 51.8k 付近に H7~H22 の河川水辺の国勢調査で早瀬が確認しており H5~ で近傍で最深河床高の低下したことで 平水流量時の水深が 0.2~0.4m の浅場 ( 瀬 ) が減少したと推定されるが その後も早瀬が確認されている
水防法改正の概要 (H 公布 H 一部施行 ) 国土交通省 HP 1
浸水想定区域の見直し 資料 -3-4 水防法改正の概要 (H27.5.20 公布 H27.7.19 一部施行 ) 国土交通省 HP http://www.mlit.go.jp/river/suibou/suibouhou.html 1 洪水浸水想定区域図の主なポイント 想定し得る最大規模の外力に基づく想定 地盤高データの更新 氾濫域のメッシュサイズを細分化 浸水深の表示区分の見直し 家屋倒壊等氾濫想定区域を表示
目次 1 河川技術者資格について 資格取得 資格登録までの流れ 資格試験について 受験資格 試験における考査方法 出題の科目及び出題数 試験基準 合格基準 試験日時 試験地 試験会場
2018 年度河川技術者資格実施要項 資格試験資格試験 Ⅱ 受験の手引き 2018 年 3 月 1 日 一般財団法人 河川技術者教育振興機構 目次 1 河川技術者資格について... 1 2 資格取得 資格登録までの流れ... 1 3 資格試験について... 2 3-1 受験資格... 2 3-2 試験における考査方法... 4 3-3 出題の科目及び出題数 試験基準... 5 3-4 合格基準...
唐津市の流域におけるハード対策現在唐津市で松浦川に沿うようにして工業施設の建設が予定されている 今後 この施設周辺は さらに工場が増え 唐津としても大きな資金源であるため 松浦川の中では一番優先して整備を行うべき箇所とされている 現在の松浦川の課題点とその対策について川の多様性の消失河道の直線化や護
洪水を往なすハード対策 ~ 松浦川編 ~ 14237036 1. 目的近年我が国では豪雨による洪水被害が問題となっている 特に平成 20 年以降 その問題は加速をはじめ 概ね 100 年に一回降るであろう量の雨が 今では毎年のように降っている 現在 松浦川では平成 2 年 7 月の洪水をもとに概ね30 年に一回の確率で発生するとして計画流量を定め 河川整備の計画を行っている 生きていくうえで自然と共存しなくてはならない以上
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小鎚川水系河川整備基本方針 平成 27 年 11 月 岩手県 目 次 1. 河川の総合的な保全と利用に関する基本方針 1 1-1 流域 河川の概要 1 1-2 河川の総合的な保全と利用に関する基本方針 3 2. 河川の整備の基本となるべき事項 5 2-1 基本高水並びにその河道及び洪水調節施設への配分に関する事項 5 2-2 主要な地点における計画高水流量に関する事項 5 2-3 主要な地点における計画高水位及び計画横断形に係る川幅に関する事項
Ⅰ. 地形メッシュデータの概要 10m メッシュ単位による津波計算で用いた地形データ等は 次のとおりである ここでの地形データ等とは 1 海域の地形データ 2 陸域の地形データ 3 堤防データの3 種類とする 以下に 地形作成方法の概略を記載する 1. 地形データ等の構成 座標系等作成したデータは
南海トラフの巨大地震モデル検討会 ( 第二次報告 ) 津波断層モデル編 ( 別添資料 ) - 地形メッシュデータの作成方法について - 平成 24 年 8 月 29 日 1 Ⅰ. 地形メッシュデータの概要 10m メッシュ単位による津波計算で用いた地形データ等は 次のとおりである ここでの地形データ等とは 1 海域の地形データ 2 陸域の地形データ 3 堤防データの3 種類とする 以下に 地形作成方法の概略を記載する
休日表 1 OD 表 ( 空港間純流動 ) 2-1
休日表 1 OD 表 ( 空港間純流動 ) 2-1 休日表 01 OD 表 ( 空港間純流動 ) (1) 出発 \ 到着 稚内 釧路 函館 旭川 帯広 利尻 中標津 紋別 女満別 奥尻 丘珠 新千歳 青森 三沢 花巻 仙台 秋田大館能代 山形 庄内 福島 茨城 成田 羽田 大島 三宅島 八丈島 新島 調布 神津島 稚内 0 2 0 0 4 0 0 4 0 0 0 22 0 0 0 0 0 0 0
河川工学 -洪水流(洪水波の伝播)-
河川工学 ( 第 6,7,8 回 ) 河川流の一次元解析 ( 準定流 不定流 ) 河道の平面二次元流と氾濫流の解析 河口の水理 河川流の一次元解析 ( 準定流 不定流 ) 準定流の解析 1 連続した降雨による洪水では, 河道の近い領域に降った雨水から徐々に河道に集まる ハイドログラフの形状は雨の降り始めから流量が徐々に増加し, 雨がやんだ後, 減少するような滑らかな曲線となる 洪水のピーク時付近では,
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流が発生する恐れがあります 奈良県十津川流域内及び和歌山県日置川流域に形成された河道閉塞について 上流の湛水が越流することによって
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量を確保することにより更なる洪水被害の軽減に努めることとし 暫定運用を平成 24 年度の出水期 (6 月
Microsoft PowerPoint 特徴と課題(鵡川).ppt
流域及び氾濫域の概要参考資料 4-1 流域形状は南北に細長く 上流部は河床勾配 1/1~ の急流河川 下流部の氾濫原に市街地 農地等の資産が集積 下流部には北海道の太平洋沿岸に生息し北海道レッドデータブックの地域個体群に指定されているシシャモの自然産卵床がみられる 河口部の干潟はシギ チドリ類などの渡り鳥の重要な中継地となっている 流域及び氾濫域の諸元 諸元 流域面積( 集水面積 ) :1,27km2
酔 n 辞 th ヽ f くせね し む ら さ か す ぎ さ わ す ぎ さ わ わ に お お 地と人々の心を幾千年もの長間るおしでた や し な こ ま た わ し だ け 岩見川は河辺町と西木村の境をなす大石岳 1059m わ だ ふ げ じ り な ゆ り た ゅ わ へ ば さ じ の め か ぎ わ み こ む せ く か ゆ 窒 y お し も の わ お お ま し た ら わ
立地適正化計画におけるハザードエリアの扱い 国土交通省都市局都市計画課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 資料構成 1. 立地適正化計画制度について 2. 各ハザードエリアと居住誘導区域との関係 (1) 土砂関係ハザードエ
立地適正化計画におけるハザードエリアの扱い 国土交通省都市局都市計画課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 資料構成 1. 立地適正化計画制度について 2. 各ハザードエリアと居住誘導区域との関係 (1) 土砂関係ハザードエリア 大阪府箕面市の事例 熊本県熊本市の事例 (2) 津波関係ハザードエリア 神奈川県藤沢市の事例 兵庫県尼崎市の事例
新規ダム再生事業 石狩川水系雨竜川 ウツナイ川 ( 北海道雨竜郡幌加内町 ) うりゅうがわ ほろかない 雨竜川ダム再生事業 実施計画調査 かさ上げイメージ 雨竜第 2 ダム 吉野川水系吉野川 ( 高知県長岡郡本山町 土佐郡土佐町 ) さめうら もとやま 早明浦ダム再生事業 建設 矢作川水系矢作川 (
貯水容量の増大による洪増大生産性革命プロジェクト 平成 29 年 12 月 22 日 水管理 国土保全局治水課 ダム再生ビジョン策定後 初の新規ダム再生 3 事業採択へ ~ 都道府県の計画策定も支援し ダム再生の推進を強化 ~ ダム再生のより一層の推進を図るため 本年 6 月に策定した ダム再生ビジョン を踏ま え 来年度政府予算案に新規ダム再生 3 事業を計上するとともに 都道府県が実施するダム再
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流域及び氾濫域の概要 特徴と課題 菊池水系 年平均降水量は約,mm 全国平均の約.倍 で梅雨期に降雨が集中 玉名 山鹿 菊池市街地に人口資産が集中し ひとたび氾濫すると甚大な被害が発生 特に菊鹿盆地 では 急勾配の支が集まり 洪水氾濫が発生しやすい 流域南部には菊池台地が広がり 阿蘇火砕流堆積物に起因する段丘堆積物が堆積しており 水源に乏しい 流域及び氾濫域の諸元 やまが 下流部 山鹿 いわの 岩野
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全国に拡がるアフターサービス網 お買い上げ商品のご相談は 最寄りのマキタ登録販売店もしくは 下記の当社営業所へお気軽にお尋ねください 事業所名 電話番号 事業所名 電話番号 札 幌 支 店 011 (783) 8141 足立営業所 03 (3899) 5855 札幌営業所 011 (783) 8141 大田営業所 03 (3763) 7553 旭川営業所 0166 (江戸川営業所 03 (3653)
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全国に拡がるアフターサービス網 お買い上げ商品のご相談は 最寄りのマキタ登録販売店もしくは 下記の当社営業所へお気軽にお尋ねください 事業所名 電話番号 事業所名 電話番号 札 幌 支 店 011 (783) 8141 足立営業所 03 (3899) 5855 札幌営業所 011 (783) 8141 大田営業所 03 (3763) 7553 旭川営業所 0166 (江戸川営業所 03 (3653)
第 7 章砂防 第 1 節 砂防の概要 秋田県は 北に白神山地の二ツ森や藤里駒ヶ岳 東に奥羽山脈の八幡平や秋田駒ヶ岳 南に鳥海山など 1,000~2,000m 級の山々に三方を囲まれています これらを水源とする米代川 雄物川 子吉川などの上流域は 荒廃地が多く 土砂の発生源となっています また 本県
第 7 章砂防 第 1 節 砂防の概要 秋田県は 北に白神山地の二ツ森や藤里駒ヶ岳 東に奥羽山脈の八幡平や秋田駒ヶ岳 南に鳥海山など 1,000~2,000m 級の山々に三方を囲まれています これらを水源とする米代川 雄物川 子吉川などの上流域は 荒廃地が多く 土砂の発生源となっています また 本県の地質は 大部分が第三紀の堆積岩と第四紀の火山噴出物からなり 一部には花崗岩地帯もあるなど 非常にもろく崩れやすい地質となっています
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堤防強化 ( 嵩上げ案 ) 24 堤防嵩上げの概要 ( 堤防を嵩上げする ということについて ) 25 堤防の高さの基準となるのは 計画高水位 であり これに所要の 余裕高 を加算したものが堤防の高さとなる 余裕高は計画高水位に加算すべき高さの慣用的な呼称であって 計画上の余裕を意味するものでないことから 堤防の高さを嵩上げする ということは 計画高水位を上げる ことである 計画高水位を上げる ということは
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