2 施工計画書作成要領
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- えの かむら
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1 2 施工計画書作成要領
2 施工計画書作成要領 1 目的この要領は 工事目的物を所定の工期内に 適正 安全 経済的に施工するために必要な施工計画書の作成に関し 必要な事項を定める 2 施工計画書の作成について施工計画書は 契約図書の内容及び現場状況を把握したうえで 施工手順及び施工方法 使用する資材 機器及び労務 施工管理上必要となる事項について 総合的に検討する 3 施工計画書の編集 (1) 施工計画書に記載する項目及び内容は 次頁に示す 施行計画書作成項目及び留意点 による なお 頭書の施工計画書より変更が生じれば追記する (2) 施工計画書は 日本標準規格紙 (A4 判 ) のサイズとする (3) 添付する図面及び工程表等は 判読できる程度の縮尺とし A4 判のサイズに合わせて折り込む (4) 記載項目 ( 目次 ) 毎に原則として改頁する (5) 施工計画書は 原則として 一冊に製本する 各種計画書等については 必要に応じて分冊とする 1
3 施工計画書作成項目及び留意点 1 表紙 ( 書式 1) * 工事名称 受注者名を記載する 2 目次 ( 書式 2) 3 工事概要 ( 書式 3) * 工事設計書の設計概要 ( 工事名称 工事場所 工事期間 工事内容 契約金額 ) を記載する 4 施工方針 * 本工事にあたっての会社の施工方針を記載する 社訓 社是 建設業法の順守( 施工体系台帳 体系図の作成 管理 掲示等 ) について 建退協制度の運用 奨励について 下請負人の作業の管理について 日々の現場作業従事者の把握について その他 5 職員構成 ( 書式 4) * 現場代理人 主任技術者または監理技術者 専門技術者 ( いずれも建設業法にもとづく ) 及び本工事に関する安全管理者を記載する * 工事に係る構成員の職務分担及び職務内容を記載する 直接雇用している職員( 自社の職員 ) を記載する 営業担当 本社サイドの技術者 安全担当等 本工事で主要な役割がある担当者も記載する 6 下請負人構成 ( 書式 5) * 下請負人の職務分担 所在地及び責任者等を記載する 責任者等は 会社の代表者及び当該現場の責任者( 主任技術者 ) を記載する 建設業法の区分(1 次下請 2 次下請など ) を記載する 7 主要資材計画 ( 工事目的物 )( 書式 6) * 機器 主要資材の購入先及び製作会社名を記載する * 摘要欄へ資材の品名及び産地等を記載する 機器毎に製作会社 製作工場 工場所在地等を記載する ( 購入品はその製作会社 ) 8 主要機器計画 ( 書式 7) * 主要機器 ( 建設機械 ) の仕様及び製作会社を記載する * 摘要欄へ使用目的等を記載する 工事に使用する 重機類 発電機 主要工具等を記載する 仮設備計画 本工事施工計画 安全管理計画に記述される工具等は記載する 排出ガス対策型の指定のある建設機械はその旨を記載する 9 仮設備計画 ( 書式 8) 2
4 * 仮設建物及び受電等設備の規格 管理方法等を記載する * 設置位置及び構造図を添付する 大阪市の電力を仮設電力設備に供給する場合 漏電遮断器の使用のこと 大阪市の電気主任技術者 ( 主任技術者代行者 ) の指示に従う旨を記載する 仮設設備について 管理方法を記載する 別冊で提出する場合は その種類と提出時期を本文に記載する 仮設物 仮設期間 使用場所 用途 使用量等 仮設内容を具体的に記載する 10 本工事施工計画 * 施工手順及び施工手段等を具体的に記載する 施工内容のほか 本法人と受注者の作業分担を明確にする 作業場所( 占用 一過性の別 ) 内容 日時を明確にする 搬出入要領 あと施工アンカー 切替工事要領 撤去工事要領 試験要領等別冊で提出する場合は その種類と提出時期を本文に記載する 既設構造物に関わる事項( 占用 仮アンカー打ち込みなど ) は記載する 既設処理プラントの機能確保 安全性 誤操作等防止対策 保安処置等について記載する 監督官庁等への協議 届出等を記載する 11 産業廃棄物処理計画 * 産業廃棄物の発生量と分別 保管 運搬 中間処理 最終処分等の方法を記載する * 委託契約 マニフェスト 記録写真等の管理方法を記載する 処理計画全体をフロー図等で記載する 別冊で提出する場合は 本文にその旨を記載する 長期にわたる工事では 許可書の期限切れに留意する 12 工程管理計画 * 工事を所定の工期内に完成させるための具体的管理計画を記載する * 工事全体及び工種別の施工順序及び所要日数を明確にした実施工程表を記載する 工事完成検査は 手直し等を含め工事期限内に終えるよう 出来るだけ早く設定する 施工順序( 工程表の項目 ) は 誰もが理解できる施工ごとに記載する 関係業者との工程会議等を記載する 監督官庁の検査を必要とする場合は その時期等を記載する 施設の停止 一過性の道路占用等を記載する 承諾図 その他完成時提出書類の提出時期及び当法人の確認期間を明示する 工程表の整理 13 安全管理計画 ( 書式 9) * 工事施工範囲におけるアスベストを含有する吹付け材 成形板 パッキン等の有無について調査結果報告並びにその対応策について記載する 調査結果報告は添付の 事前調査結果の詳細票 による 設計図書にアスベスト含有分析の指定がある場合は その試料の採取場所を記載する 工事にアスベスト含有吹付け材の除去作業が含まれる場合は その施工方法について記載する 3
5 設計図書に成形板 防火区画処理材 保温材 パッキン等の使用場所の記述がある場合 若しくは 調査の結果含有が判明した場合 飛散防止対策並びに工事施工方法について記載する 別冊で提出する場合は 本文にその旨及び提出時期を記載する * 車両及び歩行者の安全確保 保安施設の設置 関係法令及び道路使用許可条件に対する措置等を記載する * 工事に起因する公衆災害 労働者災害及び物損事故のほか 火災や降雨時における浸水の防止対策を記載する 現場及び本社サイドの安全管理組織 安全パト等を記載する 現場でのKY 活動 新入場者教育 安全講習等の取り組みを記載する 工事現場 維持管理区域との区画等 安全対策については 作業員だけではなく法人職員 第三者も考慮する 酸欠作業 高所作業 開口部 上下作業 クレーン車 チェーンブロック 資材置場の養生等その安全対策と共に記載する 別冊で提出する場合は 本文にその旨を記載する 14 品質管理計画 * 設計図書で指定する規格 品質を確保するための具体的管理計画を記載する 設計図書 関係法令 各種基準類で規定されている項目の確認 JIS 等の試験方法による ではなく 今回工事において実施する ( 想定される ) 検査 試験計画を具体的に記載する 機器 材料搬入検査 据付検査 ( 外観 レベル 水平 垂直度 芯出し 圧力 アンカー ) 測定試験( 振動 騒音 絶縁 接地抵抗 耐電圧 温度上昇 ) その他 (M 単 回転方向 操作 シーケンス 警報表示 その他 ) 社内検査計画 立会検査計画 検査の判断基準値及び同根拠出典を記載する 15 出来形管理計画 * 設計図書で指定する構造物の位置 形状 寸法を確保するための具体的管理計画を記載する 16 緊急時連絡体制 ( 書式 10~12) * 緊急時の連絡先 連絡方法 連絡場所等を記載する * 連絡体制図を添付 ( 別紙 緊急時連絡体制 参考 ) 工事場所が複数にわたる場合は その工事場所ごとに記載する 17 事前調査結果 * 事前調査の結果を記載する 事前調査の必要性 手法 結果を記載する ( 結果は 後日の場合もある ) 工事着工後 必要となる調査について記載する 18 問題点 * 問題点を記載する * 図面及び計算書等を添付する 19 その他 4
6 5
7 書式 -1 工事名称 施工計画書 受注者 印 6
8 書式 -2 施工計画書 目次 1 工事概要 2 施工方針 3 職員構成 4 下請負人構成 5 主要資材計画 ( 工事目的物 ) 6 主要機器計画 7 仮設備計画 8 本体工事施工計画 9 産業廃棄物処理計画 10 工程管理計画 11 安全管理計画 12 品質管理計画 13 出来形管理計画 14 緊急時連絡体制 15 事前調査結果 16 問題点 17 その他 7
9 書式 -3 1 工事概要 (1) 工事名称 (2) 工事場所 (3) 工事期間 (4) 工事内容 (5) 契約金額 8
10 3 職員構成 職員氏名連絡先職務分担及び内容 書式 -4 備考 9
11 書式 -5 4 下請負人構成 下請工事名下請負人 ( 住所 氏名 電話 ) 現場責任者主任技術者建設業 登録部門 番号 備考 10
12 書式 -6 5 主要資材計画 ( 工事目的物 ) 資材名購入会社及び製作会社摘要 11
13 書式 -7 6 主要機器計画 使用機器名仕様及び製作会社数量摘要 12
14 書式 8 7 仮設備計画 (1) 仮設建物 ( 事務所 宿舎 倉庫等 ) の規模 位置等 (2) 器材置場 (3) 仮設電力設備 工事用電力設備 (4) 仮設水道設備 (5) その他 ( 搬入路 仮排水設備 ) 13
15 書式 安全管理計画 (1) 安全管理組織 (2) 交通安全対策 (3) 災害防止対策 (4) ガス事故防止対策 (5) 酸素欠乏症等危険作業防止対策 (6) 防護対策 ( 埋設物 構築物等 ) (7) 安全 訓練等の実施計画 (8) その他 14
16 書式 緊急時連絡体制 (1) 連絡先 職名氏名連絡先備考 昼 夜 15
17 (2 ) 緊急時連絡先 書式 -11 緊急時連絡体制表 工事名称 電気主任技術者 設計担当課 道路管理者 所轄消防署 監督所管 労働基準監督署 所轄警察署 電力会社 実施事業所連絡先 110 番 119 番 大阪府警本部 NTT 受注者 緊急病院 水道局 本支店 経済産業省 中部近畿産業保安監督部近畿支部電力安全課 大阪ガス 発見者通報 沿道家屋一般交通 必要によりスピーカー等による広報及び保安用具による緊急規制 16
018QMR 品質計画書作成規程161101
文書番号 QMR 811 品質計画書作成規程 管理番号 NO. - 鈴縫工業株式会社 承認確認作成施行日 版 2016 年月日 2016 年月日 2016 年月日 2016 年 11 月 1 日 10 品質計画書作成規程改訂履歴 制定 改訂追番 制定 改訂年月日 制定 改訂内容 制定 00 2002.06.01 制定 改訂 01 2003.09.01 見直しによる 全面改訂 改訂 02 2004.12.01
様式 - 工監 1 ( 第 18 号様式 ) ( 記号 ) 第 号 平成 年 月 日 ( 受注者 ) ( 工事監督員 ) 様 ( 支出負担行為担当者 ) 印 工事監督員の指定について ( 工事番号 ) 上記建設工事に係る工事監督員を次のとおり指定したので通知します 工事監督員 所 属 職 氏 名 職
第 3 様式について 様式 - 工監 1 工事監督員の指定について ( 標準様式第 18 号様式 ) 様式 - 工監 2 工事監督員の上申について 様式 - 工監 3 監督員の指定について 様式 - 工監 4 工事施工協議簿 様式 - 工監 5 物品受領書 ( 財務規則第 53 号様式 ) 様式 - 工監 6 支給材料精算書 様式 - 工監 7 支給材料 ( 貸与品 ) 返納調書 様式 - 工監 8
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地下埋設物の事故防止対策要領 ( 案 ) 平成 28 年 10 月 東北地方整備局 1. 目的 本要領 ( 案 ) は 地下埋設物の近接作業を行うにあたり 発注者と受注者の両者が確認すべき事項を示すとともに 設計及び工事段階において現地調査を十分実施し 埋設物管理者に確認や立ち会いを求め 現場条件や作業条件に応じた安全対策や保安対策を講じて それを工事関係者に周知徹底することにより 損傷事故等の防止を図ることを目的とするものである
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日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局 工事施工記録写真作成方法 目 次 第 1 一般事項 1 1 1 趣旨 1 1 2 適用 1 1 3 撮影目的 1 1 4 写真の構成 1 1 5 撮影箇所及び内容等 1 1 6 撮影計画の提出 1 第 2 撮影の方法 2 2 1 撮影の基本 2 2 2 形状寸法の確認方法 2 2 3 拡大写真 2 2 4 検査状況写真 3 第 3
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110401 土木工事積算基準 ( 電気通信編 ) による電気設備工事 受変電設備工事 通信設備工事にかかる取扱い 予算決算及び会計令第 86 条の調査について 1. 予決令第 85 条に基づく基準価格を下回る価格で入札を行った者に対し 予決令第 86 条の調査 ( 低入札価格調査 ) を実施する ここで 基準価格は 予定価格算出の基礎となった次に掲げる額に 100 分の105を乗じて得た額の合計額とする
目 次 Ⅰ. 下水道土木工事施工管理基準及び規格値 1. 目的 1 2. 適用 1 3. 構成 1 4. 管理の実施 1 5. 管理項目及び方法 2 6. 規格値 2 7. その他 2 表 -1 出来形管理基準及び規格値 ( 管渠工事 ) 3 表 -2 出来形管理基準及び規格値 ( 処理場 ポンプ場
下水道工事施工管理の手引手引き 平成 27 年 4 月初版直方市上下水道 環境部下水道課 目 次 Ⅰ. 下水道土木工事施工管理基準及び規格値 1. 目的 1 2. 適用 1 3. 構成 1 4. 管理の実施 1 5. 管理項目及び方法 2 6. 規格値 2 7. その他 2 表 -1 出来形管理基準及び規格値 ( 管渠工事 ) 3 表 -2 出来形管理基準及び規格値 ( 処理場 ポンプ場工事 ) 15
技管第 号
段階確認の運用について 工事監督の主たる目的である 契約の適正な履行の確保 を図るため 土木工事共通仕様書 3-1-1-6に基づき 段階確認 を実施しているところであるが この 段階確認 が合理的かつ確実に実施されることにより 所謂 粗雑工事の防止 工事目的物の品質の確保 がなされるよう 土木工事共通仕様書 等に規定されている事項と合わせて遵守すべき 段階確認 の手続きについて以下のとおり示すものとする
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資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
平成19年 月 日
8 再生資源利用計画書 ( 実施書 ) 再生資源利用促進計画書 ( 実施書 ) 及び再資源化関連資料の作成について 8-1 8-2 再生資源利用計画書 ( 実施書 ) 再生資源利用促進計画書 ( 実施書 ) 及び再資源化関連資料の作成について (1) 請負者は 工事の施工前及び完成時においては 次のとおり 再生資源利用 促進 計画 書 ( 実施書 ) を作成し 本市監督職員に提出すること 1 当初契約金額が100
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられ
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられました 1 届出が必要な行為土地の形質変更 ( 土地の形状を変更する行為全般 : 盛土 切土 掘削 整地及び基礎を含む解体工事等
発注者支援業務(工事監督支援業務)のポイント
発注者支援業務 ( 工事監督支援業務 積算資料作成業務 ) の概要 1 目的公共土木施設整備等に関する各種工事や災害復旧工事 ( 災害復旧に関連する工事等含む ) の実施に際し工事監督支援業務や積算資料作成業務を外部委託することで 迅速かつ円滑な工事進捗を図るもの 2 適用工事と適用基準 (1) 適用工事岩手県県土整備部が発注する下水道及び建築 設備関係事業を除く工事に適用するものとする (2) 適用基準設計業務等共通仕様書
Microsoft Word - 01社会保険等加入対策に係る事務処理要領
平成 30 年 6 月 29 日契第 1142 号通知 建設業における社会保険等加入対策に係る事務処理要領 建設工事における技能労働者の処遇の向上を図り 建設業の持続的な発展に必要な 人材の確保につなげるとともに 法定福利費を適正に負担する業者による公平で健全 な競争環境の構築を目的とし 社会保険等加入対策を推進する 第 1 対策の内容 (1) 県が入札手続を行う建設工事において 社会保険等未加入建設業者を下請負人
優良 建設 工事説明書 紫雲寺中学校外構舗装工事 工事番号 教受第32号 工事名 施工場所 真野原外 地内 請負金額 工 期 自 平成22年10月15日 至 平成22年12月15日 施工業者 東亜道路工業 下越営業所 代表者 現場代理人 関本佳広 主任 監理 技術者 梶岡 聡 工事概要 舗装工事 アスファルト舗装工 A=6,313 路盤工 A=3,407 不陸調整工 A=2,906 解体工事 1 式
土木工事書類スリム化ガイドの発行にあたり 関東地方整備局では 平成 20 年度の 土木工事書類作成マニュアル 策定を契機に 工事書類の簡素化に努めています また 平成 27 年度より 工事書類の提出方法を事前協議で明確にすることで 紙媒体の提出に加えて電子データを提出する二重提出の防止に向けて取り組
平成 30 年 2 月関東地方整備局発行 本ガイドでは工事関係書類を必要最小限にスリム化するため 削減可能な工事書類を紹介しています 本ガイドを活用し 工事書類削減に向けた積極的な取り組みをお願いします ただし 受注者の社内で必要とされる工事書類の作成を妨げるものではありません 法令等に規定された書類の作成は適正に行って下さい 土木工事書類作成マニュアル 土木工事書類作成マニュアルは平成 20 年より運用を開始しましたが
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工事打合せ簿の取扱いについて 請負業者用 19.4 作成 1. 趣旨 工事の実施にあたっては契約図書 ( 長崎県建設工事共通仕様書等含む ) に基づく 指示 承諾 協議 通知 提出 等の事項について 書面またはその他の資料等により取り交わし 整理しなければならない これらの取り交わしは数も多く 内容も多岐にわたる事から 書式及び手順の効率化を図るために 工事打合せ簿 により処理するよう統一を図るものである
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建設リサイクル法 建設リサイクル法の届出の手引き 島根県 建設リサイクル法 特定建設資材を用いた建築物等の解体工事 特定建設資材を使用する新築工事等で一定規模以上の工事 ( 対象建設工事 ) については 特定建設資材廃棄物を基準に従って工事現場で分別 ( 分別解体等 ) し 再資源化等することが義務付けられています 分別解体等 コンクリート塊 アスファルト塊 建設発生木材 再資源化等 再生骨材 再生アスファルト合材
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
ただし 受注者が下請業者と直接契約を締結 ( 以下 一次下請契約 という ) した請負代金の総額が3,000 万円 ( 建築一式工事の場合は4,500 万円 ) 以上の場合は 次のとおり取り扱うものとする ア主管部長 ( 岐阜市契約規則 ( 昭和 39 年規則第 7 号 ) 第 4 条に規定する部長
建設業者の社会保険等未加入対策について 平成 27 年 3 月 31 日決裁 第 1 状況近年のダンピング受注による下請業者へのしわ寄せが 労働者の賃金水準の低下や社会保険等への未加入といった処遇悪化を招き 産業の継続に不可欠な若年者層の確保に大きな支障となっている 建設工事には 元来 健康保険料や厚生年金保険料など企業が負担すべき法定福利費が 現場管理費 として計上されている しかし いまだに医療保険
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道路施設基本データ作成要領 ( 案 ) 平成 24 年 11 月 国土交通省東北地方整備局 目次 1. 概要 1-1 本要領 ( 案 ) の位置付け 1 1-2 目的 1 1-3 道路施設基本データ作成の流れ 2 1-4 対象工事 3 1-5 工事施工業者が作成する道路施設基本データ 4 2. 事務所各担当職員における作成上の注意事項 2-1 工事担当課長 7 2-2 主任工事監督員 7 2-3 管理担当課
委託契約書における各種様式
委託契約書における各種様式 工事監理委託契約における各種様式は次のとおり ( 監 )1-1 号様式 業務計画書 ( 監 )1-2 号様式 業務一般事項 ( 監 )1-3 号様式 業務工程表 ( 監 )1-4 号様式 受注者監理体制系統図 ( 監 )1-5 号様式 業務運営計画 ( 監 )1-6 号様式 配置予定技術者の資格等 ( 監 )1-7 号様式 業務方針 ( 監 )2-1 号様式 業務報告書
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( 様式第一号 ) 届出書 知事平成年月日市区町村長殿 フリカ ナ発注者又は自主施工者の氏名 ( 法人にあっては商号又は名称及び代表者の氏名 ) ( 転居予定先 ) 住所 住所 印 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第 10 条第 1 項の規定により 下記のとおり届け出ます 1. 工事の概要 1 工事の名称 2 工事の場所 3 工事の種類及び規模 建築物に係る解体工事用途 階数 工事対象床面積の合計
CAD事例集(大本組)
CAD 図面を利用した書類等 ( 番号 : 大本砂 1) 施工計画書 -3D 完成予想図 砂防ダム 施工計画書 その他 現場以外での利用 ( 複数可 ) 社内工事管理部門に提出 3D にて作成しているため 見たい角度からの予想図が可能 オリジナルの CAD ファイル 有り ( 添付したファイル名 : 砂 1 施工計画書 -3D 完成予想図.dwg) CAD 図面を利用した書類等 ( 番号 : 大本砂
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員 ) との連絡体制が確保される場合に限り現場代理人の兼任を認めます 兼任が認められない場合もあります なお
岐阜県県土整備部発注の建設現場環境改善モデル工事実施要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 岐阜県県土整備部の各機関が発注する建設工事のうち 担い手確保のため建設現場環境改善モデル工事 ( 以下 モデル工事 という ) を実施するための事項を定めるものとする ( モデル工事 ) 第 2 条モデル工
岐阜県県土整備部発注の建設現場環境改善モデル工事実施要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 岐阜県県土整備部の各機関が発注する建設工事のうち 担い手確保のため建設現場環境改善モデル工事 ( 以下 モデル工事 という ) を実施するための事項を定めるものとする ( モデル工事 ) 第 2 条モデル工事とは 現場技術者等や作業員が快適に作業できるよう建設現場の環境改善を図るため 男女ともに快適に使用できる仮設トイレ
< BE291CC89B78C C8C88B38C768F88979D81408EC0926E8A6D944695F18D908F A816A>
不要水銀体温計 血圧計処理実地確認報告書 実地確認を行った年月日平成 28 年 11 月 22 日 ( 火 ) 実地確認を行った者の氏名 確認の方法 事業者名 一般社団法人奈良県医師会医療第 1 課花坂昌樹実地において確認 その他 ( ) 野村興産株式会社 実地確認先 事業場名 ( 施設名 ) 及び住所対応者 ( 役職及び氏名 ) 野村興産株式会社イトムカ鉱業所北海道北見市留辺蘂町富士見 217 番地
Taro-〔別添様式〕「認証取得の活用について(建築)」
ISO9001 認証取得の活用について ( 建築工事編 ) [ 別添 ] 本工事において ISO9001 認証 とは JISQ9001:2000(ISO9001:2000) 又はこれらと一致する規格に基づく認証で 財団法人日本適合性認定協会 (JAB) 又は国際認定機関フォーラム (IAF) における国際相互承認協定 (MLA) を締結している認定機関が認定した審査登録機関が行うものをいう 1. 受注者が提出する品質マネジメントシステム文書
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
( 別紙 ) 施工体制台帳に係る書類の提出に関する実施要領 1 目的公共の入札及び契約の適正化の促進に関する法律 ( 平成 12 年法律第 127 号 ) 及び建設業法 ( 昭和 24 年法律第 100 号 ) に基づく適正な施工体制の確保等を図るため 発注者から直接建設を請け負った建設業者は 施工
鉄計積第 150424003 号 平成 27 年 5 月 1 日 鉄道建設本部本社内各長 殿 鉄道建設本部各地方機関の長殿 鉄道建設本部計画部長 ( 公印 契印省略 ) 施工体制台帳に係る書類の提出について ( 通知 ) 標記の件について 別紙要領により実施することにしたので通知する なお 施工体制台帳に係る書類の提出について ( 平成 15 年 10 月 1 日鉄計積第 38 号 ) は 平成 27
202000歩掛関係(151001) END.xls
工事費の積算 1 直接工事費 1 材料費 材料費は, 工事を施工するために必要な材料の費用とし, その算定は次の (1) 及び (2) によるものとする (1) 数量 数量は, 標準使用量に運搬, 貯蔵及び施工中の損失量を実状に即して加算するものとする (2) 価格 一般土木資材単価 の 資材単価 の 資材単価の決定について (p 総則 -1~) を参照 2 諸経費 (1) 諸雑費 1) 諸雑費の定義諸雑費は
技術者等及び現場代理人の適正配置について
技術者等及び現場代理人の適正配置について 平成 28 年 6 月 1 日以降適用 建設業法施行令の一部を改正する政令 の施行に伴い 平成 28 年 6 月 1 日以降に発注する建設工事において 建設業法に基づく主任技術者又は監理技術者 ( 以下 技術者等 という ) 及び現場代理人の配置についての基準を次のとおりとします 各建設業者におかれましては 当該基準を遵守の上適正な施工を行っていただきますようお願いします
工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件 (Rev4.0) 平成 26 年 7 月版 ( 国土交通省国土技術政策総合研究所 )( 以下 機能要件 ) ( ただし データ連携機能を除く ) 工事帳票 確認 立会願 段階確認書 工事履行報告書 材料確認願 及び 工事打合せ簿 に
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