Chemopreventive potential of Lactobacillus kefiri P-IF, a novel kefir product, on Ehrlich ascites carcinoma cells
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- ゆずさ いさやま
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1 新ケフィア製品である PFT( プロバイオ ティクス発酵技術 ) が 抗がん作用を発揮 Mamdooh Ghoneum 博士 米国カリフォルニア州ロスアンゼルス チャールズ R ドリュー医科理科大学外科部
2 がん : 内側からの敵
3 がん治療のために 効果的で 毒性のない新しい物質が必要 とされている
4 ケフィア製品 : PFT プロバイオティクス発酵技術 (Probiotics Fermentation Technology) 神奈川県横浜市 Paitos 株式会社
5 プロバイオティクスとは? 宿主に利益をもたらす微生物 ( 細菌や真菌 ) は全て プロバイオティクスと考えられる
6 プロバイオティクスの例 人の健康に役立つプロバイオティクスには数多くの種類がある 我々の研究では 乳酸菌に着目する 細胞のサイズ : 0.9 x 3.0 マイクロン (µm) 乳酸菌
7 プロバイオティクスの歴史 Eli Metchinkoff ( ) 1908 年にノーベル医学 生理学賞 ( 免疫 ) を受賞したロシア人科学者 1 世紀以上も前に 乳酸菌には延命効果があるかもしれないと 言っていた
8 PFT( プロバイオティクス 発酵技術 ) とは?
9 ケフィアの起源は ロシアとトルコの境にあるカフカス山脈であると言われている PFT の起源
10 乳酸菌ケフィリ P-IF
11 乳酸菌ケフィリ P-IF 乳酸菌ケフィリ P-IF (90 %) PFT PFT* は以下の菌から成り立つプロバイオティクスである 2 種類の細菌 : 赤い矢印 乳酸菌ケフィリ P-IF (90 %) ( 太い赤い矢印 ) 乳酸菌ケフィリ P-B1 (2-3%) 3 種類のイースト菌 : カザツタニアツリセンシス (2-3%) カザツタニアユニスポラ (2-3%) クリュイベロミセスマルシアヌス (2-3%) イースト菌イースト菌 イースト菌
12 P-IF 独自の特性 独自の細胞壁組成により 3 次元に成長する この特別な細胞壁が プロバイオティクスとしての効果に貢献している可能性がある 低 ph の中で成長し 酸を作り出す 酸を作り出すことが 病原菌を殺すことに役立つ ガラクトースをエネルギー源として用いる P-IF はガラクトースの毒性レベルの抑制に役立つ 乳酸菌ケフィリ P-IF 株の電子顕微鏡イメージ (Ghoneum と Gimziewski 2014 年 )
13 PFT は抗がん作用を発揮す るのか?
14 実験のデザイン腫瘍の接種 エーリッヒ腹水がんは 乳がんから派生する未分化悪性腫瘍である メスのスイス白ネズミ 腫瘍接種 0 日目 動物の生贄 30 日目 接種 2 日前 P-IF 処置 接種 9 日後 P-IF 処置 1. 0 日目 ネズミ内に固形腫瘍を育てるため ネズミの下肢右腿にエーリッヒ腹水がん細胞 ( 2.5 x 10 6 細胞 ) を筋肉内投与で接種した 2. 固形腫瘍 ( (~300 mm 3) を持つネズミに対し がん細胞接種の 2 日前 または 9 日後に 乳酸菌ケフィア P-IF (2mg/kg/ 日 ) を経口で一週間に 6 日 投与した
15 結果
16 腫瘍容積 コントロール群 4259 mm 3 PFT 群 ( 接種前 ) 1412 mm 3 (67% decrease) PFT 群 ( 接種後 ) 1045 mm 3 (75% decrease)
17 2. 腫瘍の重さ /g -64% P-IF ( 接種前 ) -48% P-IF ( 接種後 ) 処置なしのコントロール群 接種前 接種後 各値は 平均 ± 標準偏差を表している 各群のネズミの数 : 処置無しのコントロール群 (11), 接種前の処置 (10), 接種後の処置 l (16). # はコントロール群の総量に比べ p<0.01 水準で 有意差があったことを示している. 17
18 メカニズム I. 免疫調整 II. アポトーシスの誘発
19 1. 免疫調整としての PFT ( 免疫システムを活性化する )
20 1. 免疫組織 2. 免疫細胞
21 ナチュラルキラー (NK) 細胞 顆粒
22 NK 細胞は がん細胞と結びつき 穴開けを誘導する顆粒を注入し 最終的にがん細胞を殺す 穴 NK 細胞 がん細胞
23 グランザイム B PFT は CD8 陽性 T 細胞にグランザイム B を誘発する PFT が主に CD8 陽性 T 細胞を活性化するため全樹状細胞を刺激した 樹状細胞は PFT ( 50 と 100 mg/ml) で 24 時間刺激を受け その後 7 日間 CD8 陽性 T 細胞とともに培養した CD8 陽性 T 細胞は グランザイム B で染色した 一つの代表的実験は 3 つの個々の実験を表している
24 樹状細胞 ( 最も効率的な抗原を示す細胞 )
25
26 樹状細胞に対する PFT の効果 : A. 樹状細胞の成熟を誘発する B. サイトカインを作り出す
27 平均蛍光強度 平均蛍光強度 PFT は共刺激と成熟マーカーである CD80 CD86 そして HLADR 発現を増加させる CD80 CD86 単球由来樹状細胞を 24 時間 PFT (50 と 100 g/ml ) で処置した 陰性コントロールとして アイソタイプ抗体を用いた 細胞の表面のマーカーの出現は フローサイトメトリーで決定した A) 一つの代表的蛍光プレートリーダーは 四つの実験を表している B) PFT 処置ありと なしの場合の樹状細胞における CD80 CD86 と HLA の平均蛍光強度 (MFI ) を示す データは四つの実験の平均値 +/- 標準偏差を表している ( は 樹状細胞のみの場合と比較した時の p 0.01 を表す )
28 インターフェロンー γ を分泌するために CD4 陽性 T 細胞を PFT で刺激した PFT が樹状細胞主要制御タイプ CD4 陽性 T 細胞と分泌 IFN-γ IL-10 と TNF-α に刺激を与えた データは五つの個々の実験の平均値 +/- 標準偏差を表している は 樹状細胞ー CD4 陽性 T 細胞のみの場合と比較した時の p 0.05 を表す
29 Ghoneum M, Felo N, Agrawal S, Agrawal A. A novel kefir product (PFT) activates dendritic cells to induce CD4+T and CD8+T cell responses in vitro. ( 新ケフィア製品 (PFT) が体内で CD4 陽性 T 細胞と CD8 陽性 T 細胞を誘発するために樹状細胞を活性化する ) Int J Immunopathol Pharmacol. ( 国際病理学実験協会ジャーナル )28: (2015)
30 PFT は抗がん剤耐性がん細胞に穴を作 り出す
31 PFT は抗がん剤耐性がん細胞に穴を作り出す ( ピーク時の力の画像 ) 8.8um 画像はカリフォルニア大学ロスアンゼルス校の CNSI 施設にて 原子間力顕微鏡を用いて撮影した 8.8um
32 穴の特徴 : 深さ ( 単位 : m) と数字 PFT によって引き起こされた穴の深さを計測した 赤と青の線は PFT 処置された抗がん剤耐性細胞の表面の輪郭を示している 矢印は SNL チップによって検知された大きな穴を示し 矢印の頭はより小さな穴を示している この図は PFT 処置中の多くの抗がん剤耐性細胞を代表するものである
33 MAMDOOH GHONEUM と JAMES GIMZEWSKI Apoptotic effect of a novel kefir product, PFT, on multidrugresistant myeloid leukemia cells via a hole-piercing mechanism. ( 新ケフィア製品である PFT の穴あけによる多剤耐性骨髄性白血病細胞に対するアポトーシス効果 ) Int J Oncol. ( 国際腫瘍学ジャーナル )2014 Mar; 44(3):
34 2. アオポトーシス剤として の PFT ( 細胞死プログラム )
35 アポトーシス PFT + 生きたがん細胞 アポトーシス
36 PFT は異なるがん細胞株を殺すことができる がん細胞株に含まれるのは ; ヒト乳がん ヒト前立腺がん ヒト胃がん ヒト肝臓がん 多剤耐性がん細胞 ネズミのエーリッヒ腹水がん細胞 良性微生物悪性微生物
37 MCF-7 細胞 ( 残存 % ) PFT はヒト乳がん MCF-7 の成長を抑制する ug/ml 0.6ug/ml 1.25ug/ml 2.5ug/ml 5ug/ml 10ug/ml 20ug/ml PFT 濃度 24 時間 MTT アッセイ
38 HEP-G2 細胞 ( 残存 % ) PFT はヒト肝細胞がん (HEP-G2) の成長を抑制する mg/ml 0.6mg/ml 1.25 mg/ml 2.5 mg/ml 5 mg/ml 10mg/ml 20mg/ml PFT 濃度 24 時間 MTT アッセイ
39 エーリッヒ腹水がん細胞 ( 残存 % ) PFT はエーリッヒ腹水がんの成長を抑制する mg/ml 1.25 mg/ml 2.5 mg/ml 5 mg/ml PFT 濃度 24 時間 MTT アッセイ
40 アポトーシスを起こした細胞の率 PFT はヒト胃がん (AGS) の成長を抑制する *** 60 ** * PFT (mg/ml) フローサイトメトリーによるアポトーシスを起こしたがん細胞率対する PFT の効果 濃度 0-5 mg/ml の PFT で 3 日間 ヒト胃がん (1x10 5 ) を培養した 細胞死は 7AAD 染色を用いたフローサイトメトリーによって計測した データは各濃度の 4 種の実験の平均 +/- 標準偏差を表している *p<0.05, **p<0.001, ***p<0.0001
41 ヒト胃がんに対する 早ければ 30 分後の PFT の効果 PFT 処置 (5.0 mg/ml) での培養後にアポトーシスを起こした非接着性の胃がん細胞数 PFT 処置なし ( グレー ) とあり ( 黒 ) に分けて 腫瘍細胞を培養した 血球計を用い 0.5 時間と 24 hours 時間後に非接着性のアポトーシスを起こした胃がん細胞数を決定した データは各濃度の 3 種の実験の平均 +/- 標準偏差を表している *p < はコントロール群の処置を受けていない細胞との比較
42 細胞外のシグナル II. アポトーシスの誘発 プログラム化された細胞死のメカニズム ミトコンドリア膜電位を減らす がん細胞 カスパーゼの活性化 ミトコンドリア Bcl2 カスパーゼ 3 死亡基質 がん細胞の死亡
43 PFT にさらされた後 胃がん細胞がアポトーシスを起こす様子 A 膜のブレブ形成 B C 正常ながん細胞 D 膜小胞内でフラグメントを覆う E F 核フラグメンテーション 小胞が離れる 接着性胃がん細胞をサイトスピン調整すると PFT 処置後にアポトーシスの兆候が見られる カバーグラス上で育てられた単層胃がん細胞を 24 時間 PFT(5.0 mg/ml) で培養し ギムザで染色した
44 米国がん学会 (American Association for Cancer Research 以下 AACR) 2012 年 12 月 2 日 5 日フロリダ州マイアミ
45 著者 : Mamdooh Ghoneum と Nouran Felo Selective induction of apoptosis in human gastric cancer cells by Lactobacillus kefiri (PFT), a novel kefir product ( 新ケフィア製品である乳酸菌ケフィリ ( PFT) によるヒト胃がん細胞におけるアポトーシスの選択的誘発 ) Oncol Rep.( 腫瘍学レポート ) 2015 年 10;34(4):
46 PFT はヒト骨髄性白血病細胞 HL60/AR に対するアポトーシスを誘発する *p 0.05, **p , ***p
47 % of cell distribution 1- ミトコンドリア膜電位 (Mitochondrial Membrane Potential 以下 MMP) * * 10 0 Control untreated PFT (pre-inocul) PFT (post-inocul) 腫瘍組織内の MMP に対する PFT の効果 各値は 各群 6 匹のネズミによる試験の平均値 ± 標準偏差を表している * 接種コントロール群と比較し 有意差があった (p 0.01 ) 接種前 PFT 処置群と比較し 有意差があった (p 0.01)
48 2- カスパーゼ 3 タンパク質の発現 +123% +89% 各値は 各群 6 匹のネズミによる試験の平均値 ± 標準偏差を表している C 処置無しコントロール群と比較し 有意差があった (p <0.01) D 接種前 PFT 処置群と比較し 有意差があった (p<0.05)
49 エーリッヒ腹水がん細胞に対する新ケフィア製品である乳酸菌ケフィリ P-IF の化学予防的効果の可能性
50 PFT が がん細胞を殺すメカニズム がん
51 第 3 部 : PFT は安全か
52 PFT はヒトの末梢血単核球に対してはアポトーシスを誘発しない 末梢血単核球のアポトーシスに対する PFT の効果 末梢血単核球 (1x10 6 細胞 /ml) を PFT 処置無しと 3 日間の PFT 処置ありに分けて 培養した PI 技術により FACS カリバーフローサイトメーターを用い アポトーシス細胞を決定した
53 ネズミの研究においての毒性 PFT 剤には毒性がないことが示された PFT 処置を受けたネズミの結果から 処置後の様々な組織の中に 顕微鏡上の異常や病理組織学的な異常は見つからなかった
54 結果新種の共生微生物である乳酸菌ケフィリ P-IF には ネズミにおいて腫瘍の発生を減らし 腫瘍の成長を抑える化学予防の可能性がある この効果の根底にあるメカニズムには 以下の点が含まれる可能性がある : 免疫システムを活性化する がん細胞に於けるアポトーシスを含む 安全で毒性のない物質である 乳酸菌ケフィリ P-IF は 神奈川県横浜市の Paitos 株式会社の提供による 54
55 論文審査のある専門誌に掲載された論文 Apoptotic effect of a novel kefir product, PFT, on multidrug-resistant myeloid leukemia cells via a hole-piercing mechanism. ( 新ケフィア製品である PFT の穴あけメカニズムによる多剤耐性骨髄性白血病細胞に対するアポトーシス効果 ) 1 Mamdooh Ghoneum と 2 James Gimzewski. 1 米国カリフォルニア州 ロスアンゼルス (90059) チャールズ R ドリュー医科理科大学 耳鼻咽喉学部 2 米国カリフォルニア州 ロスアンゼルス (90059) カリフォルニア大学ロスアンゼルス校 化学 生化学部国際腫瘍学ジャーナル 44: , 2014
56 プロジェクト関連文献 1. Ghoneum M, Gill G, Stein E, Salem F and Cooper E. Phagocytosis of large granular lymphocytes and other leukocytes by tumor cells. Abstracts in: Nat. Immunity and Cell Growth Regul. 4(5): (1985) presented at Int. Symp. Nat Immunity and biol response modification for th therapy of cancer and other diseases. Honolulu, Hawaii, Nov , (directed by R. Herberman).* 2. Ghoneum, M., Gill, G., Stein, E., Salem, F. and Cooper, E. In vitro tumor cell phagocytosis of large granular lymphocytes and other leukocytes. In Natural Immunity, Cancer and Biological Response Modification (Lotzova, E. and Herberman, RB., Eds.) pp , Karger Basel (1986). 3. Ghoneum M, Gill G, Stein E, Ansari A and Cooper E. Bacterial phagocytosis by tumor cell in vitro. 6th Int. Symp. Immunol., Toronto, Canada, July 1-6 (1986).* 4. Ghoneum, M., Salem, F., Shum, ST., Perry, L., and Gill, G. In situ lymphophagocytosis by nonlympho-reticular neoplasms. Nat. Immun. Cell Growth Reg. 6(2) (1987). 5. Ghoneum, M., Salem, F., Allen, H. and Gill, G. Phagocytosis of autologous lymphocytes by cervical preneoplastic and neoplastic cells. Nat. Immuntity. Cell Growth Regul. 7(4): (1988). 6. Ghoneum, M. and Grewal, I. Change in tumor cell-lymphocyte interactions with age. Hemat. Oncol. 8,71-80 (1990). 7. Ghoneum, M., Vojdani, A., Suzuki, K. and Gill, G. Phagocytic natural killer cells. Int. J. Immunopath & Pharmac. 6(1) (1993). 8. Ghoneum, M. and Jewett, A. Production of tumor necrosis factor- and interferon- from human peripheral blood lymphocytes by MGN-3, a modified arabinoxylan from rice bran, and its synergy with interleukin-2 in vitro. Cancer Detec & Preven. 24(4): (2000). 9. Ghoneum M, Grewal I, Osborne R, Kanamori G and Tsao J. Phagocytosis of candida albicans by lymphatic tumor cells in vitro. Triological Society Western Section Meeting. Pasadena, CA. Feb. 1-3, 2002.* 10. Ghoneum, M., Grewal, I., Osborne, R., Brown J., Elembabi H, Gill G, Phagocytosis of candida albicans by lymphatic tumor cells in vitro. Acta Histochemica 105: (2003). 11. Ghoneum M, Golapudi S, Hamilton J, Brown J and Ninomiya K. Human Squamous Cell Carcinoma of the Tongue Exhibits Phagocytosis against Baker's Yeast. Annual Meeting of the American Academy of Otolaryngology-Head and Neck Surgery Foundation in New York, New York, September 19-22, 2004.* 12. Ghoneum M, Gollapudi S. Phagocytosis of candida albicans by metastatic and non-metastatic human breast cancer cell lines in vitro. Cancer Detec.& Preven. 28:17-26 (2004). 13. Ghoneum M, Gollapudi S. Phagocytosis of Saccharomyces Cerevisiae, the Baker s Yeast, Induces Apoptosis of Human Metastatic and Non-metastatic breast cancer cells in vitro. Anti-Cancer Res. 24: (2004). 14. Ghoneum M, Gollapudi S. Induction of Apoptosis in Breast Cancer Cells by Saccharomyces Cerevisiae, the Baker s Yeast, In Vitro. Anticancer Res. 24: (2004). 15. Ghoneum M, Golapudi S, Hamilton J, Brown J and Ninomiya K. Human Squamous Cell Carcinoma of the Tongue Exhibits Phagocytosis against Baker's Yeast. Annual Meeting of the American Academy of Otolaryngology-Head and Neck Surgery Foundation in New York, New York, September 19-22, 2004.*
57 プロジェクト関連文献 続き 16. Ghoneum M, Gollapudi S. Modified arabinoxylan rice bran (MGN-3/Biobran) enhances yeast-induced apoptosis in human breast cancer cells in vitro. Anticancer Res. 25: (2005). 17. Ghoneum M, Gollapudi S, Hamilton J, and Brown J. Human squamous cell carcinoma of the tongue and colon undergoes apoptosis upon phagocytosis of Saccharomyces cerevisiae, the baker s yeast, in vitro. Anticancer Res. 25: (2005). 18. Ghoneum M, Gollapudi S. Synergistic role of arabinoxylan rice bran (MGN-3/Biobran) in S. cerevisiae-induced apoptosis of monolayer breast cancer MCF-7 Cells. Anticancer Res. 25: (2005). 19. Ghoneum M, Gollapudi S. Apoptosis of breast cancer MCF-7 cells In Vitro is Induced specifically by yeast and not by fungal mycelia. Anticancer Res. 26: (2006). 20. Ghoneum M, Wang L, Agrawal S and Gollapudi S. Yeast therapy for the treatment of breast cancer: A Nude mice model study. In Vivo. 21: (2007). 21. Ghoneum, M., Brown, J., and Gollapudi, S. Yeast therapy for the treatment of cancer and its enhancement by MGN-3/Biobran, an arabinoxylan rice bran. In: Cellular signaling and apoptosis research. Editor: Alex R. Demasi, Chapter VI. pp Nova Science Publishers, Inc. New York. (*book chapter). 22. Ghoneum M, Badr El-Din N.K., Noaman E, Tolentino L. Saccharomyces Cerevisiae, the Baker s Yeast, Suppresses the Growth of Ehrlich Carcinoma-Bearing Mice. Cancer Immunol Immunoth..57; (2008). 23. Ghoneum M, Matsuura M, Braga M, and Gollapudi S. S. cerevisiae induces apoptosis of human metastatic breast cancer by altering intracellular Ca 2+ and the ratio of Bax and Bcl-2. Int.J. Oncololgy Oncol. 33(3); Ghoneum M. Baker s yeast, S. cerevisiae, exerts anti-metastatic effects on skin cancer in lungs of mice. The American Association of Cancer Research (AACR),special Conference on Cell Death Mechanisms and Cancer Therapy, San Diego, CA, February 1-4, 2010.*
センシンレンのエタノール抽出液による白血病細胞株での抗腫瘍効果の検討
Evaluation of anti-tumor activity with the treatment of ethanol extract from Andrographis Paniculata in leukemic cell lines Hidehiko Akiyama 1), Kazuharu Suzuki 2), Toshiyuki Taniguchi 2) and Itsuro Katsuda
1. Caov-3 細胞株 A2780 細胞株においてシスプラチン単剤 シスプラチンとトポテカン併用添加での殺細胞効果を MTS assay を用い検討した 2. Caov-3 細胞株においてシスプラチンによって誘導される Akt の活性化に対し トポテカンが影響するか否かを調べるために シスプラチ
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 朝日通雄 恒遠啓示 副査副査 瀧内比呂也谷川允彦 副査 勝岡洋治 主論文題名 Topotecan as a molecular targeting agent which blocks the Akt and VEGF cascade in platinum-resistant ovarian cancers ( 白金製剤耐性卵巣癌における
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起こされる病態です 免疫力が低下している場合に 急性腎盂腎炎や肺炎 急性白血病 肝硬変 悪性腫瘍などさまざまな疾患によって誘発され
るが AML 細胞における Notch シグナルの正確な役割はまだわかっていない mtor シグナル伝達系も白血病細胞の増殖に関与しており Palomero らのグループが Notch と mtor のクロストークについて報告している その報告によると 活性型 Notch が HES1 の発現を誘導
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 奥橋佑基 論文審査担当者 主査三浦修副査水谷修紀 清水重臣 論文題目 NOTCH knockdown affects the proliferation and mtor signaling of leukemia cells ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 目的 : sirna を用いた NOTCH1 と NOTCH2 の遺伝子発現の抑制の 白血病細胞の細胞増殖と下流のシグナル伝達系に対する効果を解析した
スライド 1
新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
研究目的 1. 電波ばく露による免疫細胞への影響に関する研究 我々の体には 恒常性を保つために 生体内に侵入した異物を生体外に排除する 免疫と呼ばれる防御システムが存在する 免疫力の低下は感染を引き起こしやすくなり 健康を損ないやすくなる そこで 2 10W/kgのSARで電波ばく露を行い 免疫細胞
資料 - 生電 6-3 免疫細胞及び神経膠細胞を対象としたマイクロ波照射影響に関する実験評価 京都大学首都大学東京 宮越順二 成田英二郎 櫻井智徳多氣昌生 鈴木敏久 日 : 平成 23 年 7 月 22 日 ( 金 ) 場所 : 総務省第 1 特別会議室 研究目的 1. 電波ばく露による免疫細胞への影響に関する研究 我々の体には 恒常性を保つために 生体内に侵入した異物を生体外に排除する 免疫と呼ばれる防御システムが存在する
NL10
Information September, 2006 1 2 Japanese Association for Molecular Target Therapy of Cancer News Letter No.10 September, 2006 3 2006 4 Japanese Association for Molecular Target Therapy of Cancer News Letter
の感染が阻止されるという いわゆる 二度なし現象 の原理であり 予防接種 ( ワクチン ) を行う根拠でもあります 特定の抗原を認識する記憶 B 細胞は体内を循環していますがその数は非常に少なく その中で抗原に遭遇した僅かな記憶 B 細胞が著しく増殖し 効率良く形質細胞に分化することが 大量の抗体産
TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE 1-3 KAGURAZAKA, SHINJUKU-KU, TOKYO 162-8601, JAPAN Phone: +81-3-5228-8107 報道関係各位 2018 年 8 月 6 日 免疫細胞が記憶した病原体を効果的に排除する機構の解明 ~ 記憶 B 細胞の二次抗体産生応答は IL-9 シグナルによって促進される ~ 東京理科大学 研究の要旨東京理科大学生命医科学研究所
9 : 00 11 : 00 12 : 00 12 : 10 12 : 50 13 : 30 14 : 40 16 : 00 17 : 00
9 : 00 11 : 00 12 : 00 12 : 10 12 : 50 13 : 30 14 : 40 16 : 00 17 : 00 ポスターについて 1. ポスター 貼 付 用 の 展 示 ボードは 縦 180 横 90cm の 大 きさです 2. 演 題 名 発 表 者 名 所 属 を 明 記 したもの(20 70cm) をご 用 意 ください 実 際 使 用 できるスペースは 155
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 大道正英 髙橋優子 副査副査 岡 田 仁 克 辻 求 副査 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent transforming growth factor- binding protein-4 is downregulated in breast
関係があると報告もされており 卵巣明細胞腺癌において PI3K 経路は非常に重要であると考えられる PI3K 経路が活性化すると mtor ならびに HIF-1αが活性化することが知られている HIF-1αは様々な癌種における薬理学的な標的の一つであるが 卵巣癌においても同様である そこで 本研究で
( 様式甲 5) 氏 名 髙井雅聡 ( ふりがな ) ( たかいまさあき ) 学 位 の 種 類 博士 ( 医学 ) 学位授与番号 甲 第 号 学位審査年月日 平成 27 年 7 月 8 日 学位授与の要件 学位規則第 4 条第 1 項該当 Crosstalk between PI3K and Ras pathways via 学位論文題名 Protein Phosphatase 2A in human
1. Sugimura, T. and Fujimura, S.: Tumor production in glandular stomach of rat by N-methyl-N'-nitro- N-nitrosoguanidine. Nature, 216, 943-944, 1967. 2. Fujimura, S., Kogure, K., Sugimura, T. and Takayama,
RNA Poly IC D-IPS-1 概要 自然免疫による病原体成分の認識は炎症反応の誘導や 獲得免疫の成立に重要な役割を果たす生体防御機構です 今回 私達はウイルス RNA を模倣する合成二本鎖 RNA アナログの Poly I:C を用いて 自然免疫応答メカニズムの解析を行いました その結果
RNA Poly IC D-IPS-1 概要 自然免疫による病原体成分の認識は炎症反応の誘導や 獲得免疫の成立に重要な役割を果たす生体防御機構です 今回 私達はウイルス RNA を模倣する合成二本鎖 RNA アナログの Poly I:C を用いて 自然免疫応答メカニズムの解析を行いました その結果 Poly I:C により一部の樹状細胞にネクローシス様の細胞死が誘導されること さらにこの細胞死がシグナル伝達経路の活性化により制御されていることが分かりました
日本消化器外科学会雑誌第29巻第9号
Table 1 Oligonucleotide primers used for RT-PCR and internal probes used for Southern blot hybridization Cytokine Primer Sequence (5'-3') 5' 3' Internal probe s' 3' Internal probe 5' 3' Internal probe
前立腺癌は男性特有の癌で 米国においては癌死亡者数の第 2 位 ( 約 20%) を占めてい ます 日本でも前立腺癌の罹患率 死亡者数は急激に上昇しており 現在は重篤な男性悪性腫瘍疾患の1つとなって図 1 います 図 1 初期段階の前立腺癌は男性ホルモン ( アンドロゲン ) に反応し増殖します そ
再発した前立腺癌の増殖を制御する新たな分子メカニズムの発見乳癌治療薬が効果的 発表者筑波大学先端領域学際研究センター教授柳澤純 ([email protected] TEL: 029-853-7320) ポイント 女性ホルモンが制御する新たな前立腺癌の増殖 細胞死メカニズムを発見 女性ホルモン及び女性ホルモン抑制剤は ERβ 及び KLF5 を通じ FOXO1 の発現量を変化することで前立腺癌の増殖
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a mur
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a murine model of rheumatoid arthritis ( 論文内容の要旨 ) < 要旨
八村敏志 TCR が発現しない. 抗原の経口投与 DO11.1 TCR トランスジェニックマウスに経口免疫寛容を誘導するために 粗精製 OVA を mg/ml の濃度で溶解した水溶液を作製し 7 日間自由摂取させた また Foxp3 の発現を検討する実験では RAG / OVA3 3 マウスおよび
ハチムラサトシ 八村敏志東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター准教授 緒言食物に対して過剰あるいは異常な免疫応答が原因で起こる食物アレルギーは 患者の大部分が乳幼児であり 乳幼児が特定の食物を摂取できないことから 栄養学的 精神的な問題 さらには保育 教育機関の給食において 切実な問題となっている しかしながら その発症機序はまだ不明な点が多く また多くの患者が加齢とともに寛解するものの
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL http
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2009-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/124054 Right Type Thesis or
日本標準商品分類番号 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制す
日本標準商品分類番号 872491 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制することが示されたが 血管新生に対するカリジノゲナーゼの影響を評価した報告はない そこで今回 網膜血管新生に対するカリジノゲナーゼの役割を同定するため
共同研究チーム 個人情報につき 削除しております 1
2016 年 12 月 19 日 17 時 ~ 記者レクチャー @ 文部科学省 細胞死を司る カルシウム動態の制御機構を解明 - アービット (IRBIT) が小胞体ーミトコンドリア間の Ca 2+ の移動を制御 - 共同研究チーム 個人情報につき 削除しております 1 アポトーシス : プログラムされた細胞死多細胞生物にみられる細胞の死に方の一つ 不要になった細胞や損傷を受けた細胞が積極的に自滅して個体を健全な状態に保つメカニズム
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を進展させるしくみを解明 難治がんである悪性黒色腫の新規分子標的治療法の開発に期待 ポイント 難治がんの一つである悪性黒色腫
PowerPoint プレゼンテーション
ヒバ精油 を用いて癌の増殖 転移を抑制する芳香治療薬の開発 富山大学附属病院第二外科講師長田拓哉 共同研究者富山大学医学部医学科教授藤井努富山大学和漢医薬学総合研究所准教授當銘一文 はじめに : 新しい治療法を求めて 日本人女性の 12 人に 1 人が乳癌になると言われています ヒノキ ( 檜 ) ヒバ ( 翌檜 ) 1 研究開発の目的 ヒバに含まれるツヨプセンの抗腫瘍メカニズムを明らかにする ツヨプセンを用いた製品を試作し
報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています
Folia Pharmacol. Jpn mg/14 ml mg/ ml Genentech, Inc. Genentech HER human epidermal growth factor receptor type HER - HER HER HER HER
Folia Pharmacol. Jpn. 143 420 mg/14 ml 1 2 3 4 mg/ ml Genentech, Inc. Genentech HER human epidermal growth factor receptor type HER - HER HER HER HER HER KPL- HER BO HER CLEOPATRA HER HER 1. HER HER EGFR
H28_大和証券_研究業績_C本文_p indd
高齢者におけるアレルギー性炎症の機序と免疫のエイジング 札幌医科大学医学部消化器 免疫 リウマチ内科学講座 講師山本元久 ( 共同研究者 ) 札幌医科大学医学部消化器 免疫 リウマチ内科学講座准教授高橋裕樹札幌医科大学医学部消化器 免疫 リウマチ内科学講座大学院生矢島秀教 はじめに IgG4 関連疾患 は わが国で疾患概念が形成され 世界をリードしている領域である 本疾患は 中高年の男性に好発し 進行するとそのアレルギー性炎症
肝クッパ 細胞を簡便 大量に 回収できる新規培養方法 農研機構動物衛生研究所病態研究領域上席研究員山中典子 2016 National Agriculture and Food Research Organization. 農研機構 は国立研究開発法人農業 食品産業技術総合研究機構のコミュニケーショ
肝クッパ 細胞を簡便 大量に 回収できる新規培養方法 農研機構動物衛生研究所病態研究領域上席研究員山中典子 2016 National Agriculture and Food Research Organization. 農研機構 は国立研究開発法人農業 食品産業技術総合研究機構のコミュニケーションネームです 本技術開発の背景 (1) 肝臓マクロファージ ( クッパー細胞 ) 肝非実質細胞内皮細胞
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
88 th Annual Meeting of the Zoological Society of Japan Abstracts 88 th Annual Meeting of the Zoological Society of Japan Abstracts 88 th Annual Meeting of the Zoological Society of Japan Abstracts 88
ヒト胎盤における
論文の内容の要旨 論文題目 : ヒト胎盤における MHC 様免疫誘導分子 CD1d の発現様式に関する研究指導教員 : 武谷雄二教授東京大学大学院医学系研究科平成 17 年 4 月進学医学博士課程生殖発達加齢医学専攻柗本順子 産科領域において 習慣流産 子宮内胎児発育不全 妊娠高血圧症候群などが大きな問題となっている それらの原因として 胎盤を構成している trohpblast のうち EVT (
Microsoft PowerPoint - 資料3-8_(B理研・古関)拠点B理研古関120613
再生医療実現拠点ネットワークプログラム 疾患 組織別実用化研究拠点 ( 拠点 B) 資料 3-8 課題名 : NKT 細胞再生によるがん免疫治療技術開発拠点 研究代表者 : 理化学研究所古関明彦分担研究機関 : 千葉大学慶應義塾大学国立病院機構 1 NKT 細胞標的治療の抗腫瘍効果 B16 マウスメラノーマ細胞 agalcer/dcs (3 x 10 6 ) 7d 14d NKT 細胞標的治療 agalcer/dcs
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 )
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > platelet derived growth factor (PDGF 血小板由来成長因子)-C,
の活性化が背景となるヒト悪性腫瘍の治療薬開発につながる 図4 研究である 研究内容 私たちは図3に示すようなyeast two hybrid 法を用いて AKT分子に結合する細胞内分子のスクリーニングを行った この結果 これまで機能の分からなかったプロトオンコジン TCL1がAKTと結合し多量体を形
AKT活性を抑制するペプチ ド阻害剤の開発 野口 昌幸 北海道大学遺伝子病制御研究所 教授 広村 信 北海道大学遺伝子病制御研究所 ポスドク 岡田 太 北海道大学遺伝子病制御研究所 助手 柳舘 拓也 株式会社ラボ 研究員 ナーゼAKTに結合するタンパク分子を検索し これまで機能の 分からなかったプロトオンコジンTCL1がAKTと結合し AKT の活性化を促す AKT活性補助因子 であることを見い出し
ランゲルハンス細胞の過去まず LC の過去についてお話しします LC は 1868 年に 当時ドイツのベルリン大学の医学生であった Paul Langerhans により発見されました しかしながら 当初は 細胞の形状から神経のように見えたため 神経細胞と勘違いされていました その後 約 100 年
2015 年 10 月 1 日放送 第 64 回日本アレルギー学会 1 教育講演 11 ランゲルハンス細胞 過去 現在 未来 京都大学大学院皮膚科教授椛島健治 はじめに生体は 細菌 ウイルス 真菌といった病原体などの外来異物や刺激に曝露されていますが 主に免疫システムを介して巧妙に防御しています ところが そもそも有害ではない花粉や埃などの外来抗原に対してさえも皮膚が曝露された場合に 過剰な免疫応答を起こすことは
Unknown
Journal of Breast and Thyroid Sonology Journal of Breast and Thyroid Sonology Vol.3, No.3 July 2014 Original Article Clinical significance of classification of mixed-pattern tumor by breast ultrasound...
従来のペプチド免疫療法の問題点 樹状細胞 CTL CTL CTL CTL CTL CTL CTL CTL 腫瘍組織 腫瘍細胞を殺す 細胞傷害性 T 細胞 (CTL) の大半は 腫瘍の存在に気づかず 血管内を通り過ぎている! 腫瘍抗原の提示を考えると それは当然! 2
1 In vivo 抗腫瘍活性の高い Th/CTL 誘導法の開発 高知大学 医 免疫教授宇高恵子 従来のペプチド免疫療法の問題点 樹状細胞 CTL CTL CTL CTL CTL CTL CTL CTL 腫瘍組織 腫瘍細胞を殺す 細胞傷害性 T 細胞 (CTL) の大半は 腫瘍の存在に気づかず 血管内を通り過ぎている! 腫瘍抗原の提示を考えると それは当然! 2 3 がん細胞ウイルス感染細胞 内因性抗原の提示経路
るマウスを解析したところ XCR1 陽性樹状細胞欠失マウスと同様に 腸管 T 細胞の減少が認められました さらに XCL1 の発現が 脾臓やリンパ節の T 細胞に比較して 腸管組織の T 細胞において高いこと そして 腸管内で T 細胞と XCR1 陽性樹状細胞が密に相互作用していることも明らかにな
和歌山県立医科大学 先端医学研究所 生体調節機構研究部 樹状細胞の新機能の発見 腸炎制御への新たなアプローチ 要旨和歌山県立医科大学先端医学研究所生体調節機構研究部の改正恒康教授 大田友和大学院生 ( 学振特別研究員 ) を中心とした共同研究グループは 病原体やがんに対する免疫応答に重要な樹状細胞 [1] の一つのサブセットが 腸管の免疫系を維持することによって 腸炎の病態を制御している新たなメカニズムを発見しました
1-4. 免疫抗体染色 抗体とは何かリンパ球 (B 細胞 ) が作る物質 特定の ( タンパク質 ) 分子に結合する 体の中に侵入してきた病原菌や毒素に結合して 破壊したり 無毒化したりする作用を持っている 例 : 抗血清馬などに蛇毒を注射し 蛇毒に対する抗体を作らせたもの マムシなどの毒蛇にかまれ
1. 血液細胞の免疫蛍光染色とフローサイトメトリー解析 1-1. フローサイトメトリー ( Flow Cytometory ) とは細胞浮遊液をフローセル内を高速で流し 個々の細胞の形質等についてレーザー光を用いて解析する研究手法 フローサイトメーター( Flow Cytometer ) フローサイトメトリーにおいて使用する細胞解析用の装置今回は BD Accuri C6 を使用する 1-2. フローサイトメーターで何ができるか?
グルコースは膵 β 細胞内に糖輸送担体を介して取り込まれて代謝され A T P が産生される その結果 A T P 感受性 K チャンネルの閉鎖 細胞膜の脱分極 電位依存性 Caチャンネルの開口 細胞内 Ca 2+ 濃度の上昇が起こり インスリンが分泌される これをインスリン分泌の惹起経路と呼ぶ イ
薬効薬理 1. 作用機序 アナグリプチンはジペプチジルペプチダーゼ -4(DPP-4) の競合的かつ可逆的な選択的阻害剤である インクレチンであるグルカゴン様ペプチド-1(GL P-1) 及びグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド (GI P) は グルコース依存的なインスリン分泌促進作用やグルカゴン分泌抑制作用等 ( 主にGLP-1の作用 ) を有するが 24) DPP-4により分解されて活性を失う
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第32回 日本頭頸部癌学会ランチョンセミナー6 Pre-Meeting Abstract FDG-PET の頭頸部癌における臨床的有用性 司会 長 放射線治療センター長 講演 1 耳鼻咽喉科 部長 講演 2 PETセンター長 岡村 光英 先生 日時 2008年6月13日 金 12:00 13:00 会場 ハイアットリージェンシー東京 共催 第32回 日本頭頸部癌学会 日本メジフィジックス株式会社 136-0075
報道発表資料 2006 年 6 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 アレルギー反応を制御する新たなメカニズムを発見 - 謎の免疫細胞 記憶型 T 細胞 がアレルギー反応に必須 - ポイント アレルギー発症の細胞を可視化する緑色蛍光マウスの開発により解明 分化 発生等で重要なノッチ分子への情報伝達
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 アレルギー反応を制御する新たなメカニズムを発見 - 謎の免疫細胞 記憶型 T 細胞 がアレルギー反応に必須 - カビが猛威を振るう梅雨の季節 この時期に限って喘息がでるんですよ というあなたは カビ アレルギー アレルギーを引き起こす原因物質は ハウスダストや食べ物 アクセサリなどとさまざまで この季節だけではない
小児感染免疫第25巻第2号
2013 Vol. 25No. 2175 44 1972 28 1 Kikuchi s diseasekikuchifujmoto diseasehistiocytic necrotizing lymphadenitis Histiocytic necrotizing lymphadenitis, Kikuchi s disease, KikuchiFujimoto disease, subacute
コラーゲンを用いる細胞培養マニュアル
コラーゲンを用いる細胞培養マニュアル コラーゲン ゲル マトリックス培養法 (Collagen Gel Matrix Culture) の 実際とその応用例について 目次 Ⅰ. 細胞培養について 1 Ⅰ-1. はじめに Ⅰ-2. 細胞培養の基礎 Ⅰ-3. コラーゲンを用いる細胞培養 Ⅰ-4. 細胞の基質としてのコラーゲンの役割 Ⅱ. コラーゲンについて 5 Ⅱ-1. コラーゲンの分子構造と諸性質
( 続紙 1 ) 京都大学 博士 ( 薬学 ) 氏名 大西正俊 論文題目 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 脳内出血は 高血圧などの原因により脳血管が破綻し 脳実質へ出血した病態をいう 漏出する血液中の種々の因子の中でも 血液凝固に関
Title 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 大西, 正俊 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2010-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/120523 Right Type Thesis or Dissertation
第6号-2/8)最前線(大矢)
最前線 免疫疾患における創薬標的としてのカリウムチャネル 大矢 進 Susumu OHYA 京都薬科大学薬理学分野教授 異なる経路を辿る 1つは マイトジェンシグナル 1 はじめに を活性化し 細胞増殖が促進されるシグナル伝達経 路 図1A 右 であり もう1つはカスパーゼやエ 神 経 筋 の よ う な 興 奮 性 細 胞 で は カ リ ウ ム ンドヌクレアーゼ活性を上昇させ アポトーシスが K
<4D F736F F D208DC58F498F4390B D4C95F189DB8A6D A A838A815B C8EAE814095CA8E86325F616B5F54492E646F63>
インフルエンザウイルス感染によって起こる炎症反応のメカニズムを解明 1. 発表者 : 一戸猛志東京大学医科学研究所附属感染症国際研究センター感染制御系ウイルス学分野准教授 2. 発表のポイント : ウイルス感染によって起こる炎症反応の分子メカニズムを明らかにした注 炎症反応にはミトコンドリア外膜の mitofusin 2(Mfn2) 1 タンパク質が必要であった ウイルス感染後の過剰な炎症反応を抑えるような治療薬の開発
北陸地域アイソトープ研究会誌第7号
IMRT Hyper-radiosensitivity and Increased radioresistance Radiation adaptive response Radiation-induced bystander effect 0.5 Gy hyper-radiosennsitivity HRS 0.5 Gy increased radioresistance IRR HRS IRR
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TNF ファミリー 腫瘍壊死因子 ( Tumor Necrosis Factor: TNF) は 固形がんに対して出血性の壊死を誘導する因子として発見されたサイトカインです TNF ファミリーには TNF-α リンフォトキシンα Fas リガンドや TRAIL などのアポトーシス誘導に関与するサイトカインのほか RANK リガンド OX40 リガンド APRIL など 20 種類近くに因子が同定されています
60 秒でわかるプレスリリース 2008 年 2 月 19 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス反応を増強する重要分子 PDC-TREM を発見 - 形質細胞様樹状細胞が Ⅰ 型インターフェロンの産生を増幅する仕組みが明らかに - インフルエンザの猛威が続いています このインフルエンザの元凶であるインフルエンザウイルスは 獲得した免疫力やウイルスに対するワクチンを見透かすよう変異し続けるため 人類はいまだ発病の恐怖から免れることができません
一次サンプル採取マニュアル PM 共通 0001 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May EGFR 遺伝子変異検
Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital 6459 8. その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May. 2017 EGFR 遺伝子変異検査 ( 院内測定 ) c-erbb/egfr [tissues] 基本情報 8C051 c-erbb/egfr JLAC10 診療報酬 分析物 識別材料測定法
卵管の自然免疫による感染防御機能 Toll 様受容体 (TLR) は微生物成分を認識して サイトカインを発現させて自然免疫応答を誘導し また適応免疫応答にも寄与すると考えられています ニワトリでは TLR-1(type1 と 2) -2(type1 と 2) -3~ の 10
健康な家畜から安全な生産物を 安全な家畜生産物を生産するためには家畜を衛生的に飼育し健康を保つことが必要です そのためには 病原体が侵入してきても感染 発症しないような強靭な免疫機能を有していることが大事です このような家畜を生産するためには動物の免疫機能の詳細なメカニズムを理解することが重要となります 我々の研究室では ニワトリが生産する卵およびウシ ヤギが生産する乳を安全に生産するために 家禽
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 森脇真一 井上善博 副査副査 教授教授 東 治 人 上 田 晃 一 副査 教授 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independe
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 森脇真一 井上善博 副査副査 東 治 人 上 田 晃 一 副査 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independent rejection of D d -, K d -, or D d K d -transgened mouse skin
法医学問題「想定問答」(記者会見後:平成15年 月 日)
平成 28 年 5 月 26 日 肺がんに対する新たな分子標的治療を発見! 本研究成果のポイント 肺がんのうち 5% 程度を占める KRAS( 1) 遺伝子変異肺がんは, 上皮間葉移行 ( 2) 状態により上皮系と間葉系の 2 種類に分類される KRAS 遺伝子変異を有する肺がんに対し現在臨床試験中の MEK 阻害薬は, 投与後に細胞表面受容体を活性化することにより効果が減弱され, 活性化される細胞表面受容体は上皮間葉移行状態により異なる
H26分子遺伝-20(サイトカイン).ppt
第 20 回 サイトカイン 1. サイトカインとは 2014 年 11 月 12 日 附属生命医学研究所 生体情報部門 (1015 号室 ) 松田達志 ( 内線 2431) http://www3.kmu.ac.jp/bioinfo/ クラスI IL-2~7, IL-9, IL-11, IL-12, IL-13, IL-15, Epo, GM-CSF etc. クラスII IFN-α, IFN-β,
がん免疫療法モデルの概要 1. TGN1412 第 Ⅰ 相試験事件 2. がん免疫療法での動物モデルの有用性がんワクチン抗 CTLA-4 抗体抗 PD-1 抗体 2
020315 科学委員会 非臨床試験の活用に関する専門部会 ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構会議室 資料 1 2 がん免疫療法モデルの概要 川 博嘉 1 がん免疫療法モデルの概要 1. TGN1412 第 Ⅰ 相試験事件 2. がん免疫療法での動物モデルの有用性がんワクチン抗 CTLA-4 抗体抗 PD-1 抗体 2 TGN1412 第 Ⅰ 相試験事件 2006 年 3 月 13 日英国でヒトで全く初めての物質が使用された第
糖鎖の新しい機能を発見:補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する
糖鎖の新しい機能を発見 : 補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する ポイント 神経細胞上の糖脂質の糖鎖構造が正常パターンになっていないと 細胞膜の構造や機能が障害されて 外界からのシグナルに対する反応や攻撃に対する防御反応が異常になることが示された 細胞膜のタンパク質や脂質に結合している糖鎖の役割として 補体の活性のコントロールという新規の重要な機能が明らかになった 糖脂質の糖鎖が欠損すると
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
ン (LVFX) 耐性で シタフロキサシン (STFX) 耐性は1% 以下です また セフカペン (CFPN) およびセフジニル (CFDN) 耐性は 約 6% と耐性率は低い結果でした K. pneumoniae については 全ての薬剤に耐性はほとんどありませんが 腸球菌に対して 第 3 世代セフ
2012 年 12 月 5 日放送 尿路感染症 産業医科大学泌尿器科学教授松本哲朗はじめに感染症の分野では 抗菌薬に対する耐性菌の話題が大きな問題点であり 耐性菌を増やさないための感染制御と適正な抗菌薬の使用が必要です 抗菌薬は 使用すれば必ず耐性菌が出現し 増加していきます 新規抗菌薬の開発と耐性菌の増加は 永遠に続く いたちごっこ でしょう しかし 近年 抗菌薬の開発は世界的に鈍化していますので
