003_NN_product_NHI_reimbursement2
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- きょういち うなだ
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1 ノボノルディスクファーマ製品に関連した保険診療システム 2016( 平成 28) 年 4 月 1 日薬価基準 診療報酬改定 1 在宅自己注射の診療報酬点数 ( 簡易版 ) 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 4 血糖測定関連の診療報酬点数 5その他の診療報酬点数 6その他参考情報 2016 年 4 月 ノボノルディスクファーマ株式会社
2 目次 1 在宅自己注射の診療報酬点数 ( 簡易版 ) 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数院内処方の場合院外処方の場合ヒト GLP-1 アナログ製剤 インスリン製剤 グルカゴン製剤 ヒト成長ホルモン製剤遺伝子組換え活性型血液凝固第 Ⅶ 因子製剤 遺伝子組換え型血液凝固第 Ⅷ 因子製剤参考特定保険医療材料料薬価一覧 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数在宅療養指導管理料 C101 在宅自己注射指導管理料 C100 退院前在宅療養指導管理料 C101-2 在宅小児低血糖症患者指導管理料 C101-3 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料在宅療養指導管理材料加算 C150 血糖自己測定器加算 C151 注入器加算 C152 間歇注入シリンジポンプ加算 C152-2 持続血糖測定器加算 C153 注入器用注射針加算 C100 退院前在宅療養指導管理料参考在宅自己注射指導管理料の対象注射薬 4 血糖測定関連の診療報酬点数 D007 血液化学検査血中ケトン体 糖 クロール検査 ( 試験紙法 アンプル法 固定化酵素電極によるもの ) D025 基本的検体検査実施料 D026 検体検査判断料 D027 基本的検体検査判断料 5 その他の診療報酬点数 B000 特定疾患療養管理料 B001 特定疾患治療管理料 5 小児科療養指導料 B001 特定疾患治療管理料 7 難病外来指導料 B001 特定疾患治療管理料 9 外来栄養食事指導料 B001 特定疾患治療管理料 10 入院栄養食事指導料 B001 特定疾患治療管理料 11 集団栄養食事指導料 B001 特定疾患治療管理料 13 在宅療養指導料 B001 特定疾患治療管理料 20 糖尿病合併症管理料 B001 特定疾患治療管理料 27 糖尿病透析予防指導管理料 B001-2 小児科外来診療料 B 地域連携小児夜間 休日診療料 B 地域連携夜間 休日診療料 B 地域包括診療料 B 小児かかりつけ診療料 B001-3 生活習慣病管理料 B002 開放型病院共同指導料 (Ⅰ) B003 開放型病院共同指導料 (Ⅱ) B004 退院時共同指導料 1 B005 退院時共同指導料 2 B006-3 退院時リハビリテーション指導料 B007 退院前訪問指導料 B008 薬剤管理指導料 B008-2 薬剤総合評価調整管理料 B009 診療情報提供料 (Ⅰ) B009-2 電子的診療情報評価料 B010 診療情報提供料 (Ⅱ) B011-3 薬剤情報提供料 B014 退院時薬剤情報管理指導料 D000 尿中一般物質定性半定量検査 D001 尿中特殊物質定性定量検査 ( アルブミン定量 ( 尿 ) トランスフェリン ( 尿 ) Ⅳ 型コラーゲン ( 尿 )) D005 血液形態 機能検査 ( 末梢血液一般検査 HbA1c) D006 出血 凝固検査 (PT フィブリノゲン半定量 定量 APTT FDP 定性 半定量 定量 クロスミキシング試験 FgDP D ダイマー定性 半定量 D ダイマー 凝固因子インヒビター VWF 抗原 プロトロンビンフラグメント F1+2 TAT フィブリンモノマー複合体 凝固因子 ( 第 Ⅱ 因子 第 Ⅴ 因子 第 Ⅶ 因子 第 Ⅷ 因子 第 Ⅸ 因子 第 Ⅹ 因子 第 XI 因子 第 XⅡ 因子 第 XⅢ 因子 ) D007 血液化学検査 ( グルコース ケトン体 グリコアルブミン 1,5AG) D008 内分泌学的検査 (TSH T 4 IRI GH CPR 抗 GAD 抗体 抗 IA-2 抗体 ソマトメジン C IGFBP-3) D011 免疫血液学的検査 ( 抗血小板抗体検査 ) D014 自己抗体 ( 抗インスリン抗体 ) D231 人工膵臓検査 D231-2 皮下連続式グルコース測定 D287 内分泌負荷試験 ( 成長ホルモン GH) D288 糖負荷試験 D400 血液採取 F100 処方料 F400 処方せん料 G000 皮内 皮下及び筋肉内注射 G001 静脈内注射調剤 10 薬剤服用歴管理指導料 13 の 2 かかりつけ薬剤師指導料 13 の 3 かかりつけ薬剤師包括管理料 14 の 2 外来服薬支援料 15 の 4 退院時共同指導料 15 の 5 服薬情報等提供料 30 特定保険医療材料料参考保険医が投与することができる注射薬 6 その他参考情報診療報酬請求書等 ( 明細書 ) の記載要領各種コード等一覧 ( 医薬品 医療機器 ) ご注意診療報酬については 審査支払機関 ( 支払基金 国保連合会 ) が審査をし 保険者が内容の点検確認を行うものです ここでは 告示 通知より読取れる範囲の解釈を示しておりますので 唯一の回答ではありません ご使用の際には 点数表 留意事項通知等での確認をお願い致します
3 1 在宅自己注射の診療報酬点数 ( 簡易版 ) 1 在宅自己注射の診療報酬点数 ( 簡易版 ) 詳しくは2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数をご覧ください 院内処方 < ペンシステム > 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 /650 点 注入器注入器加算 ( 処方した場合 ) 300 点 注射針注入器用注射針加算 ( 処方した場合 ) 200 点 /130 点 薬剤薬価基準 - < キット製剤 ( プレフィルド製剤 )> 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 /650 点 注射針注入器用注射針加算 ( 処方した場合 ) 200 点 /130 点 薬剤薬価基準 - < バイアル ( ディスポーザブルシリンジ )> 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 /650 点 注入器 ( ディスポーザブルシリンジ ) 注入器加算 ( 注射針一体型の場合 ) 300 点 ( 処方した場合 ) 注入器用注射針加算 ( 注射針一体型でない場合 ) 200 点 /130 点 薬剤薬価基準 - 院外処方 < ペンシステム > 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 /650 点 注入器 注入器加算 ( 処方した場合 ) 300 点 保険薬局 注射針 特定保険医療材料 15,17,18 円 / 本 薬剤 薬価基準 - < キット製剤 ( プレフィルド製剤 )> 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 /650 点 保険薬局 注射針 特定保険医療材料 15,17,18 円 / 本 薬剤 薬価基準 - < バイアル ( ディスポーザブルシリンジ )> 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 /650 点 保険薬局注入器特定保険医療材料 17 円 ( インスリン ) ( ディスポーザブルシリンジ ) 10 円 ( 成長ホルモン ) 11 円 ( その他 ) 薬剤 薬価基準 - 導入初期加算 580 点 ( 初回指導から 3 月以内と処方内容 ( 一般的名称 ) 変更から 1 月 ) 間歇注入シリンジポンプを使用している場合は点数が異なりますので 3 でご確認ください 血糖自己測定器加算 1 月の血糖自己 20 回以上 40 回以上 60 回以上 (80 回以上 ) (100 回以上 ) (120 回以上 ) 測定の回数点数 400 点 580 点 860 点 (1,140 点 ) (1,320 点 ) (1,500 点 ) 80 回 100 回 120 回以上 ;1 型糖尿病患者 12 歳未満小児低血糖症患者 妊娠中糖尿病患者 3 月に 3 回加算 ( インスリン製剤を 2 月分 3 月分以上処方している患者又は在宅小児低血糖症患者指導管理料を算定している患者に限る ) ビクトーザ 皮下注 18mg の場合は インスリン製剤に準じて算定する 1-1
4 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 告示 通知より読取れる範囲の解釈を示しておりますので 唯一の回答ではありません 院内処方の場合 ヒト GLP-1 アナログ製剤 ( グルカゴン様ペプチド-1 受容体アゴニスト ) ビクトーザ 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 注射針 ペンニードル ( 万年筆型注入器用注射針 ) 注入器用注射針加算 点 / 月 薬剤 薬価基準 ( 円 / キット ) ビクトーザ 皮下注 18mg:10,245 円 注ビクトーザ 皮下注 18mg は 薬剤 注入器が一体となったキットとして薬価収載されています その ため 注入器加算は算定出来ません インスリン製剤 ノボペンシステム ( カートリッジ製剤 ) 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 携帯用 ノボペン 4 3 注入器加算 300 点 / 月 注入器 ノボペン 300 デミノボペンエコー 注射針 ペンニードル ( 万年筆型注入器用注射針 ) 注入器用注射針加算 点 / 月 点 / 月 薬剤薬価基準 ( 円 / 筒 ) トレシーバ 注ペンフィル :1,847 円ノボラピッド 注ペンフィル :1,669 円 ノボラピッド 30 ミックス注ペンフィル :1,685 円 レベミル 注ペンフィル :1,859 円 インスリンキット製剤 ( プレフィルド製剤 ) 在宅療養指導管理料在宅自己注射指導管理料 750 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 注射針ペンニードル 注入器用注射針加算 点 / 月 2 ( 万年筆型注入器用注射針 ) 130 点 / 月薬剤薬価基準 ( 円 / キット ) ライゾデグ 配合注フレックスタッチ : 2,294 円トレシーバ 注フレックスタッチ :2,619 円ノボラピッド 注フレックスタッチ :2,385 円ノボラピッド 注フレックスペン :2,351 円ノボラピッド 30 ミックス注フレックスペン : 2,352 円ノボラピッド 50 ミックス注フレックスペン : 2,352 円ノボラピッド 70 ミックス注フレックスペン : 2,351 円 2-1 レベミル 注フレックスペン :2,601 円ノボリン R 注フレックスペン :1,950 円ノボリン N 注フレックスペン :1,986 円ノボリン 30R 注フレックスペン :1,993 円ノボラピッド 注イノレット :2,211 円レベミル 注イノレット :2,401 円イノレット 30R 注 :1,920 円 注フレックスタッチ フレックスペン イノレット は 薬剤 注入器が一体となったキットとして薬価収載されています そのため 注入器加算は算定出来ません 1 注入器用の注射針を処方した場合に算定 2 治療上の必要があって 1 型糖尿病患者又はこれに準ずる状態にある患者に対して処方した場合 ( 糖尿病等で 1 日概ね 4 回以上自己注射が必要な場合 ):200 点 / 月上記以外の場合 :130 点 / 月 3 注入器を処方した場合に算定
5 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 バイアルとディスポーザブルシリンジ 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 注入器 ディスポーザブルシリンジ 注入器加算 300 点 / 月 薬剤ノボラピッド 注 100 単位 /ml:4,150 円 /1 本 (10mL) 薬価基準 ( 円 / バイアル ) ノボリン R 注 100 単位 /ml:3,320 円 /1 本 (10mL) 注射針一体型のディスポーザブル注射器を処方した場合に算定 間歇注入シリンジポンプを使用している場合は 3 をご確認ください 血糖自己測定 血糖自己測定器加算 ( 糖尿病患者で自己注射を行っており 在宅自己注射指導管理料を算定している患者に対し 血糖自己測定を行った場合の加算 ) 1 型糖尿病の患者を除く場合 ( インスリン製剤の自己注射を 1 日に 1 回以上行っている患者 ) 1 月の血糖自己測定の回数 20 回以上 40 回以上 60 回以上 所定点数に加算する点数 400 点 580 点 860 点 1 型糖尿病の患者等に限る場合 ( インスリン製剤の自己注射を 1 日に 1 回以上行っている患者 ) 1 月の血糖自己測定の回数 20 回以上 40 回以上 60 回以上 80 回以上 100 回以上 120 回以上 所定点数に加算する点数 400 点 580 点 860 点 1,140 点 1,320 点 1,500 点 この他 12 歳未満の小児低血糖症の患者 妊娠中の糖尿病患者又は妊娠糖尿病の患者 ( 厚生労働大臣が定める者に限る ) も算定可能注 1. 3 月に 3 回加算 ( インスリン製剤を 2 月分 3 月分以上処方している患者 在宅小児低血糖症患者指導管理料を算定している患者に対しては 1 月に 2 回 3 回算定することもできる ) 注 2. 血糖試験紙 穿刺器 穿刺針及び測定機器を患者に給付又は貸与した場合の費用 その他血糖自己測定に係るすべての費用は所定点数に含まれ 別に算定できない 注 3. ビクトーザ皮下注 18mg の自己注射を行っている者に対して 血糖自己測定値に基づく指導を行うために血糖自己測定器を使用した場合には インスリン製剤の自己注射を行っている者に準じて血糖自己測定器加算を算定すること グルカゴン製剤 グルカゴン G ノボ注射用在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 650 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 注入器 ディスポーザブルシリンジ 注入器加算 点 / 月 注射針 ディスポーザブル注射針 注入器用注射針加算 点 / 月 薬剤薬価基準 ( 円 / 瓶 ) グルカゴン G ノボ注射用 1mg:2,143 円 1 注射針一体型のディスポーザブル注射器を処方した場合 2 注射針一体型でないディスポーザブル注射器を処方した場合 ( 注入器加算 注射針加算のどちらか一方のみの算定 ) 注 1. グルカゴンの自己注射指導時 インスリンの自己注射指導を併せて行った場合は 在宅自己注射 指導管理料 注入器加算 注射針加算は 重複して算定できません 注 2. 経口血糖降下薬を服用している患者にグルカゴンの自己注射指導を行った場合は 在宅自己注 射指導管理料 注入器加算もしくは注射針加算を 新たに算定できます 注 3. イノレット フレックスペン 及びフレックスタッチ により自己注射を行っている患者にグルカゴンの 自己注射指導を行った場合は ( 制度上は ) 注入器加算のみ ( 1 の場合のみ ) 新たに算定できます 2-2
6 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 ヒト成長ホルモン製剤 ノルディペンシステム ( カートリッジ製剤 ) 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 or 650 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 携帯用 ノルディペン 10 1 注入器加算 300 点 / 月 注入器 注射針 ペンニードル ( 万年筆型注入器用注射針 ) 注入器用注射針加算 点 / 月 薬剤 ノルディトロピン S 注 10mg:57,159 円 薬価基準 ( 円 / 筒 ) 1 注入器を処方した場合に算定 2 注入器用注射針を処方した場合に算定 ノルディトロピンキット製剤 ( プレフィルド製剤 ) 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 or 650 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 注射針 ペンニードル ( 万年筆型注入器用注射針 ) 注入器用注射針加算 130 点 / 月 薬剤薬価基準 ( 円 / キット ) ノルディトロピン フレックスプロ 注 5mg:47,842 円ノルディトロピン フレックスプロ 注 10mg:90,097 円ノルディトロピン フレックスプロ 注 15mg:133,557 円 注入器用注射針を処方した場合に算定注ノルディトロピン フレックスプロ 注は 薬剤 注入器が一体となったキットとして薬価収載されています そのため 注入器加算は算定出来ません 遺伝子組換え活性型血液凝固第 Ⅶ 因子製剤 ノボセブン 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 650 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 注入器注射針 ディスポーザブルシリンジディスポーザブル注射針 薬剤薬価基準 ( 円 / 瓶 ) 注入器用注射針加算 200 点 / 月 ノボセブン HI 静注用 1mg: 89,757 円ノボセブン HI 静注用 2mg:171,622 円ノボセブン HI 静注用 5mg:426,490 円ノボセブン HI 静注用 1mg シリンジ : 89,757 円ノボセブン HI 静注用 2mg シリンジ :171,622 円ノボセブン HI 静注用 5mg シリンジ :426,490 円ノボセブン HI 静注用 8mg シリンジ :672,741 円 注射針一体型でないディスポーザブル注射器を処方した場合に算定注ノボセブン HI 静注用シリンジは 針及び注入器付きの製品のため 注入器加算 注入器用注射針加算は算定出来ません 2-3
7 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 遺伝子組換え型血液凝固第 Ⅷ 因子製剤 ノボエイト 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 650 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 薬剤薬価基準 ( 円 / 瓶 ) ノボエイト 静注用 250: 22,089 円ノボエイト 静注用 500: 43,018 円 ノボエイト 静注用 1000: 79,776 円 ノボエイト 静注用 1500: 114,491 円 ノボエイト 静注用 2000: 147,942 円 ノボエイト 静注用 3000: 212,319 円 注針及び注入器付きの製品のため 注入器加算 注入器用注射針加算は算定出来ません 2-4
8 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 院外処方の場合 ヒト GLP-1 アナログ製剤 ( グルカゴン様ペプチド-1 受容体アゴニスト ) ビクトーザ 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 保険薬局 薬剤 薬価基準 ( 円 / キット ) ビクトーザ 皮下注 18mg:10,245 円 注射針 ペンニードル ( 万年筆型注入器用注射針 ) 特定保険医療材料材料価格基準 ( 円 / 本 ) 32G テーパー 6mm 17 円 30G8mm 15 円 注ビクトーザ 皮下注 18mg は 薬剤 注入器が一体となったキットとして薬価収載されています その ため 注入器加算は算定出来ません インスリン製剤 ノボペンシステム ( カートリッジ製剤 ) 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 保険薬局 携帯用注入器 薬剤薬価基準 ( 円 / 筒 ) ノボペン 4 ノボペン 300 デミノボペンエコー 注入器加算 注射針 ペンニードル ( 万年筆型注入器用注射針 ) 特定保険医療材料材料価格基準 ( 円 / 本 ) 注入器を処方した場合に算定 注 1. ノボペン システムでは 薬剤 注射針の院外処方が可能です 注 2. 携帯用注入器は 医療機関のみの取扱いです 点 / 月 トレシーバ 注ペンフィル :1,847 円ノボラピッド 注ペンフィル :1,669 円ノボラピッド 30 ミックス注ペンフィル :1,685 円レベミル 注ペンフィル :1,859 円 32G テーパー 6mm 17 円 30G8mm 15 円 インスリンキット製剤 ( プレフィルド製剤 ) 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 保険薬局 薬剤薬価基準 ( 円 / キット ) ライゾデグ 配合注フレックスタッチ :2,294 円トレシーバ 注フレックスタッチ :2,619 円ノボラピッド 注フレックスタッチ :2,385 円ノボラピッド 注フレックスペン :2,351 円ノボラピッド 30 ミックス注フレックスペン :2,352 円ノボラピッド 50 ミックス注フレックスペン :2,352 円ノボラピッド 70 ミックス注フレックスペン :2,351 円レベミル 注フレックスペン :2,601 円ノボリン R 注フレックスペン :1,950 円ノボリン N 注フレックスペン :1,986 円ノボリン 30R 注フレックスペン :1,993 円ノボラピッド 注イノレット :2,211 円レベミル 注イノレット :2,401 円イノレット 30R 注 :1,920 円 注射針 ペンニードル ( 万年筆型注入器用注射針 ) 特定保険医療材料材料価格基準 ( 円 / 本 ) 32G テーパー 6mm 17 円 30G8mm 15 円 注フレックスタッチ フレックスペン イノレット は 薬剤 注入器が一体となったキットとして薬価収載さ れていますので 院外処方が可能です
9 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 バイアルとディスポーザブルシリンジ 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 保険薬局 薬剤薬価基準 ( 円 / バイアル ) 注入器 ディスポーザブルシリンジ ( 注射針を含む ) ノボラピッド 注 100 単位 /ml:4,150 円 /1 本 (10mL) ノボリン R 注 100 単位 /ml:3,320 円 /1 本 (10mL) 特定保険医療材料材料価格基準 17 円 血糖自己測定 血糖自己測定器加算 ( 糖尿病患者で自己注射を行っており 在宅自己注射指導管理料を算定している患者に対し 血糖自己測定を行った場合の加算 ) 血糖自己測定器加算を算定している場合は 必要な物は全て血糖自己測定器加算に含まれていますので 保険薬局でなく医療機関で扱います 間歇注入シリンジポンプを使用している場合は 3 をご確認ください グルカゴン製剤 グルカゴン G ノボ注射用 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 650 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 保険薬局 薬剤薬価基準 ( 円 / 瓶 ) 注入器注射針 ディスポーザブルシリンジ ( 注射針を含む ) グルカゴン G ノボ注射用 1mg:2,143 円 特定保険医療材料材料価格基準 11 円 ヒト成長ホルモン製剤 ノルディペンシステム ( カートリッジ製剤 ) 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 or 650 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 携帯用注入器 ノルディペン 10 注入器加算 300 点 / 月 保険薬局 薬剤薬価基準 ( 円 / 筒 ) 注射針ペンニードル ( 万年筆型注入器用注射針 ) ノルディトロピン S 注 10mg:57,159 円 特定保険医療材料材料価格基準 ( 円 / 本 ) 注入器を処方した場合に算定注 1. ノルディペン システムでは 薬剤 注射針の院外処方が可能です 注 2. 携帯用注入器は 医療機関のみの取扱いです 32G テーパー 6mm 17 円 30G8mm 15 円 2-6
10 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 ノルディトロピンキット製剤 ( プレフィルド製剤 ) 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 750 点 or 650 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 保険薬局 薬剤薬価基準 ( 円 / キット ) ノルディトロピン フレックスプロ 注 5mg:47,842 円ノルディトロピン フレックスプロ 注 10mg:90,097 円ノルディトロピン フレックスプロ 注 15mg:133,557 円特定保険医療材料 32G テーパー 6mm 17 円材料価格基準 ( 円 / 本 ) 30G8mm 15 円 注射針ペンニードル ( 万年筆型注入器用注射針 ) 注ノルディトロピン フレックスプロ 注は 薬剤 注入器が一体となったキットとして薬価収載されていますので 院外処方が可能です 遺伝子組換え活性型血液凝固第 Ⅶ 因子製剤 ノボセブン 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 650 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 保険薬局 薬剤薬価基準 ( 円 / 瓶 ) 注入器ディスポーザブルシリンジ注射針 ( 注射針を含む ) 注ノボセブン HI 静注用シリンジは 針及び注入器付きの製品です ノボセブン HI 静注用 1mg: 89,757 円ノボセブン HI 静注用 2mg:171,622 円ノボセブン HI 静注用 5mg:426,490 円ノボセブン HI 静注用 1mg シリンジ : 89,757 円ノボセブン HI 静注用 2mg シリンジ :171,622 円ノボセブン HI 静注用 5mg シリンジ :426,490 円ノボセブン HI 静注用 8mg シリンジ :672,741 円特定保険医療材料 11 円材料価格基準 遺伝子組換え型血液凝固第 Ⅷ 因子製剤 ノボエイト 医療機関 在宅療養指導管理料 在宅自己注射指導管理料 650 点 / 月 ( 導入初期加算 580 点 ) 保険薬局 薬剤薬価基準 ( 円 / 瓶 ) 注針及び注入器付きの製品です ノボエイト 静注用 250: 22,089 円ノボエイト 静注用 500: 43,018 円ノボエイト 静注用 1000: 79,776 円ノボエイト 静注用 1500: 114,491 円ノボエイト 静注用 2000: 147,942 円ノボエイト 静注用 3000: 212,319 円 ビクトーザ ライゾデグ トレシーバ ノボラピッド ペンフィル ノボリン フレックスタッチ フレックスペン イノレット ノボペン ノボペンエコー 及びペンニードル は Novo Nordisk A/S の登録商標です ノボセブン ノボエイト ノルディトロピン フレックスプロ 及びノルディペン は Novo Nordisk Health Care AG の登録商標です 2-7
11 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 参考 特定保険医療材料の告示 通知平成 28(2016) 年 3 月 4 日 厚生労働省告示第 56 号特定保険医療材料及びその材料価格 ( 材料価格基準 ) の一部を改正する件 Ⅷ 別表第三調剤報酬点数表に規定する特定保険医療材料及びその材料価格 001 インスリン製剤等注射用ディスポーザブル注射器 17 円 002 ヒト成長ホルモン剤注射用ディスポーザブル注射器 10 円 003 ホルモン製剤等注射用ディスポーザブル注射器 11 円 007 万年筆型注入器用注射針 (1) 標準型 15 円 (2) 針折れ防止型 17 円 (3) 超微細型 18 円 保医発 0304 第 10 号特定保険医療材料の定義について Ⅶ 調剤点数表に規定する特定保険医療材料及びその材料価格 007 万年筆型注入器用注射針 (1) 定義薬事法承認又は認証上 類別が 機械器具 (47) 注射針及び穿刺針 であって 一般的名称が 医薬品 ワクチン注入用針 であること (2) 機能区分の考え方構造及び機能により 標準型 針折れ防止型及び超微細型の合計 3 区分に区分する (3) 機能区分の定義 1 標準型 2 及び 3 に該当しない万年筆型注入器専用の注射針であること 2 針折れ防止型針の根元部の外径が 31G 又は 31G より細いものであって ハブ部の工夫又はその他の方法による針折れ防止構造を有する万年筆型注入器専用の注射針であること 3 超微細型針の先端部の外径が 33G 又は 33G より細いものであって 針の根元から先端に向かって細くなる形状又はその他の方法により薬液注入時の負荷を軽減する構造を有する万年筆型注入器専用の注射針であること 2-8
12 2 製品別在宅自己注射の診療報酬点数 薬価一覧 品目 薬価 ( 円 ) 品目 薬価 ( 円 ) インスリン製剤キット ( プレフィルド ) ( 円 / キット ) ヒト GLP-1 アナログ製剤 ( 円 / キット ) ライゾデグ 配合注フレックスタッチ 2,294 ビクトーザ 皮下注 18mg 10,245 トレシーバ 注フレックスタッチ 2,619 ノボラピッド 注フレックスタッチ 2,385 品目 薬価 ( 円 ) ノボラピッド 注フレックスペン 2,351 インスリン製剤カートリッジ ( 円 / 筒 ) ノボラピッド 30ミックス注フレックスペン 2,352 トレシーバ 注ペンフィル 1,847 ノボラピッド 50ミックス注フレックスペン 2,352 ノボラピッド 注ペンフィル 1,669 ノボラピッド 70ミックス注フレックスペン 2,351 ノボラピッド 30ミックス注ペンフィル 1,685 レベミル 注フレックスペン 2,601 レベミル 注ペンフィル 1,859 ノボリン R 注フレックスペン 1,950 インスリン製剤バイアル ( 円 /1 本 10mL ノボリン N 注フレックスペン 1,986 バイアル ) ノボリン 30R 注フレックスペン 1,993 ノボラピッド 注 100 単位 /ml 4,150 ノボラピッド 注イノレット 2,211 ノボリン R 注 100 単位 /ml 3,320 レベミル 注イノレット 2,401 イノレット 30R 注 1,920 品目 薬価 ( 円 ) 品目 薬価 ( 円 ) グルカゴン製剤 ( 円 / 瓶 ) 血液凝固第 VII 因子製剤 ( 円 / 瓶 ) グルカゴン G ノボ注射用 1mg 2,143 ( 経 ) ノボセブン HI 静注用 1mg 89,757 ( 経 ) ノボセブン HI 静注用 2mg 171,622 品目 薬価 ( 円 ) ( 経 ) ノボセブン HI 静注用 5mg 426,490 ヒト成長ホルモン製剤カートリッジ ( 円 / 筒 ) ノボセブン HI 静注用 1mg 89,757 ノルディトロピン S 注 10mg 57,159 シリンジ ヒト成長ホルモン製剤キット ( プレフィルド ) ( 円 / キット ) ノボセブン HI 静注用 2mg 171,622 ノルディトロピン フレックスプロ 注 47,842 シリンジ 5mg ノボセブン HI 静注用 5mg 426,490 ノルディトロピン フレックスプロ 注 90,097 シリンジ 10mg ノボセブン HI 静注用 8mg 672,741 ノルディトロピン フレックスプロ 注 133,557 シリンジ 15mg 血液凝固第 VIII 因子製剤 ( 円 / 瓶 ) ノボエイト 静注用 ,089 ( 経 );2017( 平成 29) 年 3 月 31 日までの ノボエイト 静注用 ,018 経過措置期間 ノボエイト 静注用 ,776 ノボエイト 静注用 ,491 ノボエイト 静注用 ,942 ノボエイト 静注用 ,319 品名 特定保険医療材料名 材料価格 ペンニードル 32G テーパー 6mm 万年筆型注入器用注射針 (2) 針折れ防止型 17 円 ペンニードル 30G 8mm 万年筆型注入器用注射針 (1) 標準型 15 円 ビクトーザ ライゾデグ トレシーバ ノボラピッド ペンフィル ノボリン フレックスタッチ フレックスペン イノレット 及びペンニードル は Novo Nordisk A/S の登録商標です ノボセブン ノボエイト ノルディトロピン 及びフレックスプロ は Novo Nordisk Health Care AG の登録商標です 2-9
13 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 平成 28(2016) 年 3 月 4 日厚生労働省告示第 52 号及び 平成 28(2016) 年 3 月 4 日保医発 0304 第 3 号等 在宅療養指導管理料 在宅療養指導管理料の費用は 第 1 款及び第 2 款の各区分の所定点数を合算した費用により算定する 第 1 款在宅療養指導管理料 1 本款各区分に掲げる在宅療養指導管理料は 特に規定する場合を除き 月 1 回に限り算定し 同一の患者に対して 1 月以内に指導管理を 2 回以上行った場合においては 第 1 回の指導管理を行ったときに算定する 2 同一の患者に対して 本款各区分に掲げる在宅療養指導管理料に規定する在宅療養指導管理のうち 2 以上の指導管理を行っている場合は 主たる指導管理の所定点数のみにより算定する 3 在宅療養支援診療所又は在宅療養支援病院から患者の紹介を受けた保険医療機関が 在宅療養支援診療所又は在宅療養支援病院が行う在宅療養指導管理と異なる在宅療養指導管理を行った場合 ( 紹介が行われた月に限る ) 及び在宅療養後方支援病院が 別に厚生労働大臣の定める患者に対して当該保険医療機関と連携する他の保険医療機関と異なる在宅療養指導管理を行った場合 (C102 に規定する指導管理と C102-2 に規定する指導管理 C103 に規定する指導管理と C107 に規定する指導管理又は C107-2 に規定する指導管理 C104 に規定する指導管理と C105 に規定する指導管理 C104 に規定する指導管理と C105-2 に規定する指導管理 C105 に規定する指導管理と C105-2 に規定する指導管理 C105-2 に規定する指導管理と C109 に規定する指導管理 C107 に規定する指導管理と C107-2 に規定する指導管理 C108 に規定する指導管理と C110 に規定する指導管理 C108-2 に規定する指導管理と C110 に規定する指導管理及び C109 に規定する指導管理と C114 に規定する指導管理の組合せを除く ) には それぞれの保険医療機関において 本款各区分に掲げる在宅療養指導管理料を算定できるものとする 4 入院中の患者に対して退院時に本款各区分に掲げる在宅療養指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合においては 各区分の規定にかかわらず 当該退院の日に所定点数を算定できる この場合において 当該退院した患者に対して行った指導管理 ( 当該退院した日の属する月に行ったものに限る ) の費用は算定しない 在宅療養指導管理料について (1) 在宅療養指導管理料は 当該指導管理が必要かつ適切であると医師が判断した患者について 患者又は患者の看護に当たる者に対して 当該医師が療養上必要な事項について適正な注意及び指導を行った上で 当該患者の医学管理を十分に行い かつ 各在宅療養の方法 注意点 緊急時の措置に関する指導等を行い 併せて必要かつ十分な量の衛生材料又は保険医療材料を支給した場合に算定する ただし 当該保険医療機関に来院した患者の看護者に対してのみ当該指導を行った場合には算定できない なお 衛生材料等の支給に当たっては 以下の 2 又は 3 の方法によることも可能である (2) 衛生材料又は保険医療材料の支給に当たっては 当該患者へ訪問看護を実施している訪問看護事業者から 訪問看護計画書 ( 訪問看護計画書等の記載要領等について 別紙様式 1) 3-1
14 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 により必要とされる衛生材料等の量について報告があった場合 医師は その報告を基に療養上必要な量について判断の上 患者へ衛生材料等を支給する また 当該訪問看護事業者から 訪問看護報告書 ( 訪問看護計画書等の記載要領等について 別紙様式 2) により衛生材料等の使用実績について報告があった場合は 医師は その内容を確認した上で 衛生材料等の量の調整 種類の変更等の指導管理を行う (3) また 医師は 2 の訪問看護計画書等を基に衛生材料等を支給する際 保険薬局 ( 当該患者に対して在宅患者訪問薬剤管理指導を行っており 基準調剤加算又は在宅患者調剤加算の届出を行っているものに限る ) に対して 必要な衛生材料等の提供を指示することができる (4) 在宅療養指導管理料は 1 月 1 回を限度として算定し 特に規定する場合を除き 同一の患者に対して同一月に指導管理を 2 回以上行った場合は 第 1 回の指導管理を行ったときに算定する (5) 2 以上の保険医療機関が同一の患者について同一の在宅療養指導管理料を算定すべき指導管理を行っている場合には 特に規定する場合を除き 主たる指導管理を行っている保険医療機関において当該在宅療養指導管理料を算定する (6) 同一の保険医療機関において 2 以上の指導管理を行っている場合は 主たる指導管理の所定点数を算定する (7) 通則 6 について 15 歳未満の人工呼吸器を装着している患者又は 15 歳未満から引き続き人工呼吸器を装着しており体重が 20 キログラム未満の患者に対して 区分番号 A206 在宅患者緊急入院診療加算に規定する在宅療養後方支援病院と連携している保険医療機関が 在宅療養後方支援病院と異なる在宅療養指導管理を行った場合には それぞれの保険医療機関において在宅療養指導管理料を算定できる なお この場合は それぞれの保険医療機関において算定している在宅療養指導管理料について 適切な情報交換を行い 重複した算定がないよう留意すること (8) 入院中の患者に対して 退院時に退院後の在宅療養指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合には 退院の日 1 回に限り 在宅療養指導管理料の所定点数を算定できる この場合においては 当該保険医療機関において当該退院月に外来 往診又は訪問診療にて行った指導管理の費用は算定できない また 死亡退院の場合又は他の病院若しくは診療所へ入院するため転院した場合には算定できない (9) 退院した患者に対して 当該退院月に外来 往診又は訪問診療において在宅療養指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合は 当該患者について当該保険医療機関において退院日に在宅療養指導管理料を算定していない場合に限り 在宅療養指導管理料を算定することができる ただし 退院日に在宅療養指導管理料を算定した保険医療機関以外の保険医療機関において在宅療養指導管理料を算定する場合においては 診療報酬明細書の摘要欄に当該算定理由を記載すること このため 在宅療養指導管理料を算定する場合は 患者に対し当該月の入院の有無を確認すること (10) 在宅療養を実施する保険医療機関においては 緊急事態に対処できるよう施設の体制 患者の選定等に十分留意すること 特に 入院施設を有しない診療所が在宅療養指導管理料を算定するに当たっては 緊急時に必要かつ密接な連携を取り得る入院施設を有する他の保険医療機関において 緊急入院ができる病床が常に確保されていることが必要であること (11) 当該在宅療養を指示した根拠 指示事項 ( 方法 注意点 緊急時の措置を含む ) 指導内容の要点を診療録に記載すること (12) 保険医療機関が在宅療養指導管理料を算定する場合には 当該指導管理に要するアルコール等の消毒薬 衛生材料 ( 脱脂綿 ガーゼ 絆創膏等 ) 酸素 注射器 注射針 翼状針 カテーテル 膀胱洗浄用注射器 クレンメ等は 当該保険医療機関が提供すること なお 当該医療材料の費用は 別に診療報酬上の加算等として評価されている場合を除き所定点数に含まれ 別に算定できない 3-2
15 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 (13) 関連学会より留意事項が示されている在宅療養については 指示 管理に当たってはこれらの事項を十分参考とするものとする ( 例 : がん末期医療に関するケアのマニュアル ( 厚生省 日本医師会編 )) (14) 在宅療養指導管理料は必要かつ十分な量の衛生材料又は保険医療材料を支給した場合に算定することとなっており 保険医療機関は訪問看護ステーションとの連携等により在宅医療に必要な衛生材料等の量の把握に努め 十分な量の衛生材料等を支給すること ( 本項は平成 15(2003) 年 3 月 31 日保医発第 号より ) C101 在宅自己注射指導管理料 1 複雑な場合 1,230 点 2 1 以外の場合イ月 27 回以下の場合 650 点ロ月 28 回以上の場合 750 点注 1 別に厚生労働大臣が定める注射薬の自己注射を行っている入院中の患者以外の患者に対して 自己注射に関する指導管理を行った場合に算定する ただし 同一月に第 2 章第 6 部の通則 6 に規定する外来化学療法加算を算定している患者については 当該管理料を算定できない 注 2 初回の指導を行った日の属する月から起算して 3 月以内の期間に当該指導管理を行った場合には 導入初期加算として 3 月を限度として 580 点を所定点数に加算する 注 3 処方の内容に変更があった場合には 注 2 の規定にかかわらず 当該指導を行った日の属する月から起算して 1 月を限度として 1 回に限り導入初期加算を算定できる 在宅自己注射指導管理料について (1) 在宅における排卵誘発を目的とする性腺刺激ホルモン製剤を用いた治療については 在宅自己注射指導管理料は算定できない ただし 性腺刺激ホルモン製剤に含まれるフォリトロピンベータ製剤 ( 遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤 ) を 視床下部 - 下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発 の治療のために投与した場合 又はフォリトロピンアルファ製剤 ( 遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤 ) を 視床下部 - 下垂体機能障害又は多嚢胞性卵巣症候群に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発 の治療のために投与した場合に限っては 在宅自己注射指導管理料を算定できる (2) インターフェロンベータ製剤については 多発性硬化症に対して用いた場合に限り算定する (3) インターフェロンアルファ製剤については C 型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善 ( 血中 HCV RNA 量が高い場合を除く ) を目的として単独投与に用いた場合 C 型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善 ( セログループ 1 の血中 HCV RNA 量が高い場合を除く ) を目的として単独投与に用いた場合 HBe 抗原陽性でかつ DNA ポリメラーゼ陽性の B 型慢性活動性肝炎のウイルス血症の改善を目的として単独投与に用いた場合及び HTLV-1 関連脊髄症 (HAM) に対して用いた場合に限り算定する なお ペグインターフェロンアルファ製剤については算定できない (4) グリチルリチン酸モノアンモニウム グリシン L- システイン塩酸塩配合剤については 慢性肝疾患における肝機能異常の改善に対して用い 在宅自己注射での静脈内投与について十分な経験を有する患者であって 医師により必要な指導を受けた場合に限り算定する (5) 顆粒球コロニー形成刺激因子製剤については 再生不良性貧血及び先天性好中球減少症の患者に対して用いた場合に限り算定する (6) アドレナリン製剤については 蜂毒 食物及び薬物等に起因するアナフィラキシーの既往のあ 3-3
16 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 る患者又はアナフィラキシーを発現する危険性の高い患者に対して 定量自動注射器を緊急補助的治療として用いた場合に限り算定する (7) 1 複雑な場合については 間歇注入シリンジポンプを用いて在宅自己注射を行っている患者について 診察を行った上で ポンプの状態 投与量等について確認 調整等を行った場合に算定する この場合 プログラムの変更に係る費用は所定点数に含まれる (8) 在宅自己注射の導入前に 入院又は 2 回以上の外来 往診若しくは訪問診療により 医師による十分な教育期間をとり 十分な指導を行った場合に限り算定する また 指導内容を詳細に記載した文書を作成し患者に交付すること なお 第 2 節第 1 款の在宅療養指導管理料の通則の留意事項に従い 衛生材料等については 必要かつ十分な量を支給すること (9) 2 については 医師が当該月に在宅で実施するよう指示した注射の総回数に応じて所定点数を算定する なお この場合において 例えば月の途中にて予期せぬ入院等があり やむを得ずあらかじめ指示した回数が在宅で実施されなかった場合であっても 当該指示回数に応じて算定することができる ただし 予定入院等あらかじめ在宅で実施されないことが明らかな場合は 当該期間中の指示回数から実施回数を除して算定すること また 2 は区分番号 B001 難病外来指導管理料との併算定は可とする (10) 注 2 に規定する導入初期加算については 新たに在宅自己注射を導入した患者に対し 3 月の間 月 1 回に限り算定する ただし 処方の内容に変更があった場合は さらに 1 回に限り算定することができる (11) 注 3 に規定する 処方の内容に変更があった場合 とは 一般的名称に変更があった場合をいう なお 過去 1 年以内に使用した一般的名称に変更した場合は 算定できない (12) 在宅自己注射指導管理料を算定している患者の外来受診時に 当該在宅自己注射指導管理に係る区分番号 G000 皮内 皮下及び筋肉内注射 区分番号 G001 静脈内注射を行った場合の費用及び当該注射に使用した当該患者が在宅自己注射を行うに当たり医師が投与を行っている特掲診療料の施設基準等別表第九に掲げる注射薬の費用は算定できない (13) 在宅自己注射指導管理料を算定している患者については 当該保険医療機関において区分番号 C001 在宅患者訪問診療料を算定する日に行った区分番号 G000 皮内 皮下及び筋肉内注射 区分番号 G001 静脈内注射及び区分番号 G004 点滴注射の費用 ( 薬剤及び特定保険医療材料に係る費用を含む ) は算定できない (14) 同一月に第 2 章第 6 部の通則 6 に規定する外来化学療法加算を算定している患者の外来受診時に 当該加算に係る注射薬を用いて当該患者に対して自己注射に関する指導管理を行った場合については 当該管理料を算定できない (15) トシリズマブ製剤については 皮下注射により用いた場合に限り算定する (16) アバタセプト製剤については 皮下注射により用いた場合に限り算定する (17) 2 以上の保険医療機関が同一の患者について 異なった疾患に対する当該指導管理を行っている場合には いずれの保険医療機関においても 当該在宅療養指導管理料を算定できる なお この場合にあっては 相互の保険医療機関において処方されている注射薬等を把握すること (18) 在宅自己注射を実施するに当たっての留意事項患者に対する注射は 医師等の有資格者が実施することが原則であるが 在宅自己注射を実施するに当たっては 以下の点に留意すること ア在宅自己注射に係る指導管理は 当該在宅自己注射指導管理料の算定の対象である注射薬の適応となる疾患の患者に対する診療を日常の診療において行っており 十分な経験を有する医師が行うこと イ在宅自己注射の導入前には 入院又は週 2 回若しくは 3 回以上の外来 往診若しくは訪問診療により 医師による十分な教育期間を取り 十分な指導を行うこと ウかかりつけ医師と異なる医師が在宅自己注射に係る指導管理を行う場合には 緊急時の 3-4
17 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 対応等について当該かかりつけ医師とも十分な連携を図ること エ在宅自己注射の実施に伴う廃棄物の適切な処理方法等についても 併せて指導を行うこと ( 本項は平成 17(2005) 年 4 月 27 日保医発第 号より ) C101-2 在宅小児低血糖症患者指導管理料 820 点注 12 歳未満の小児低血糖症であって入院中の患者以外の患者に対して 重篤な低血糖の予防のために適切な指導管理を行った場合に算定する 在宅小児低血糖症患者指導管理料について 在宅小児低血糖症患者指導管理料は 12 歳未満の小児低血糖症の患者であって 薬物療法 経管栄養法若しくは手術療法を現に行っているもの又はそれらの終了後 6 月以内のものに対して 患者及びその家族等に対して適切な療養指導を行った場合に算定する C101-3 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料 150 点注妊娠中の糖尿病患者又は妊娠糖尿病の患者 ( 別に厚生労働大臣が定める者 に限る ) であって入院中の患者以外の患者に対して 周産期における合併症の軽減のために適切な指導管理を行った場合に算定する 妊娠中の糖尿病患者又は妊娠糖尿病の患者であって周産期における合併症の危険性が高い者 ( 血糖の自己測定を必要とするものに限る ) ( 厚生労働省告示第 54 号特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件 ) 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料について 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料は妊娠中の糖尿病患者又は妊娠糖尿病の患者であって 下記の者のうち 血糖自己測定値に基づく指導を行うため血糖測定器を現に使用している者に対して 適切な療養指導を行った場合に算定する 妊娠中の糖尿病患者又は妊娠糖尿病患者のうち 以下の (1) 又は (2) に該当する者 (1) 以下のいずれかを満たす糖尿病である場合 ( 妊娠時に診断された明らかな糖尿病 ) ア空腹時血糖値が 126mg/dL 以上イ HbA1c が JDS 値で 6.1% 以上 (NGSP 値で 6.5%) ウ随時血糖値が 200mg/dL 以上 ( 注 ) ウの場合は 空腹時血糖値又は HbA1c で確認すること エ糖尿病網膜症が存在する場合 (2) ハイリスクな妊娠糖尿病である場合ア HbA1c が JDS 値で 6.1% 未満 (NGSP 値で 6.5% 未満 ) で 75gOGTT 2 時間値が 200mg/dL 以上イ 75gOGTT を行い 次に掲げる項目に 2 項目以上該当する場合又は非妊娠時の BMI が 25 以上であって 次に掲げる項目に 1 項目以上該当する場合 ( イ ) 空腹時血糖値が 92mg/dl 以上 ( ロ ) 1 時間値が 180mg/dl 以上 ( ハ ) 2 時間値が 153mg/dl 以上 第 2 款在宅療養指導管理材料加算 1 本款各区分に掲げる在宅療養指導管理材料加算は 第 1 款各区分に掲げる在宅療養指導管理料のいずれかの所定点数を算定する場合に 特に規定する場合を除き 月 1 回に限り算定する 2 前号の規定にかかわらず 本款各区分に掲げる在宅療養指導管理材料加算のうち 保険医療 3-5
18 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 材料の使用を算定要件とするものについては 当該保険医療材料が別表第三調剤報酬点数表第 4 節の規定により調剤報酬として算定された場合には算定しない 在宅療養指導管理材料加算について (1) 在宅療養指導管理材料加算は 要件を満たせば 第 1 款在宅療養指導管理料を算定するか否かにかかわらず 別に算定できる (2) 同一の保険医療機関において 2 以上の指導管理を行っている場合は 主たる指導管理の所定点数を算定する この場合にあって 在宅療養指導管理材料加算及び当該 2 以上の指導管理に使用した薬剤 特定保険医療材料の費用は それぞれ算定できる (3) 在宅療養指導管理材料加算は 例えば 酸素ボンベを使用した場合 とは当該保険医療機関の酸素ボンベを在宅で使用させた場合をいう等 保険医療機関が提供すること及び在宅における状態であることを前提にしているものであること なお 保険医療機関が所有する装置 ( 酸素濃縮装置等 ) を患者に貸与する場合 保険医療機関は 当該装置の保守 管理を十分に行うこと また これらの装置の保守 管理を販売業者に委託する場合には 保険医療機関は 当該販売業者との間で これらの装置の保守 管理に関する契約を締結し 保守 管理の内容を患者に説明した上で 定期的な確認と指導を行い 当該装置の保守 管理が当該販売業者により十分に行われている状況を維持すること (4) 2 の 保険医療材料の使用を算定要件とするもの とは 区分番号 C160 に掲げる在宅中心静脈栄養法用輸液セット加算等をいう C150 血糖自己測定器加算 1 月 20 回以上測定する場合 400 点 2 月 40 回以上測定する場合 580 点 3 月 60 回以上測定する場合 860 点 4 月 80 回以上測定する場合 1,140 点 5 月 100 回以上測定する場合 1,320 点 6 月 120 回以上測定する場合 1,500 点注 1 1 から 3 までについては 入院中の患者以外の患者であって次に掲げるものに対して 血糖自己測定値に基づく指導を行うため血糖自己測定器を使用した場合に 3 月に 3 回に限り 第 1 款の所定点数に加算する イインスリン製剤又はヒトソマトメジン C 製剤の自己注射を 1 日に 1 回以上行っている患者 (1 型糖尿病の患者を除く ) ロインスリン製剤の自己注射を 1 日に 1 回以上行っている患者 (1 型糖尿病の患者に限る ) ハ 12 歳未満の小児低血糖症の患者ニ妊娠中の糖尿病患者又は妊娠糖尿病の患者 ( 別に厚生労働大臣が定める者 に限る ) 注 2 4 から 6 までについては 入院中の患者以外の患者であって次に掲げるものに対して 血糖自己測定値に基づく指導を行うため 血糖自己測定器を使用した場合に 3 月に 3 回に限り 第 1 款の所定点数に加算する イインスリン製剤の自己注射を 1 日に 1 回以上行っている患者 (1 型糖尿病の患者に限る ) ロ 12 歳未満の小児低血糖症の患者ハ妊娠中の糖尿病患者又は妊娠糖尿病の患者 ( 別に厚生労働大臣が定める者 に限る ) 妊娠中の糖尿病患者又は妊娠糖尿病の患者であって周産期における合併症の危険性が高い者 ( 血糖の自己測定を必要とするものに限る ) ( 厚生労働省告示第 54 号特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件 ) 3-6
19 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 血糖自己測定器加算について (1) 血糖自己測定器加算は インスリン製剤又はヒトソマトメジン C 製剤の在宅自己注射を毎日行っている患者のうち血糖値の変動が大きい者又は 12 歳未満の小児低血糖症患者に対して 医師が 血糖のコントロールを目的として当該患者に血糖試験紙 ( テスト テープ ) 又は固定化酵素電極 ( バイオセンサー ) を給付し 在宅で血糖の自己測定をさせ その記録に基づき指導を行った場合に 区分番号 C101 在宅自己注射指導管理料 C010-2 在宅小児低血糖症患者指導管理料又は区分番号 C101-3 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料に加算するものである なお 血糖試験紙 固定化酵素電極 穿刺器 穿刺針及び測定機器を患者に給付又は貸与した場合における費用その他血糖自己測定に係る全ての費用は所定点数に含まれ 別に算定できない (2) 入院中の患者に対して 退院時に区分番号 C101 在宅自己注射指導管理料 区分番号 C101-2 在宅小児低血糖症患者指導管理料又は区分番号 C101-3 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合は 退院の日 1 回に限り 在宅自己注射指導管理料 在宅小児低血糖症患者指導管理料又は在宅妊娠糖尿病患者指導管理料の所定点数及び血糖自己測定器加算の点数を算定できる この場合において 当該保険医療機関において当該退院月に外来 往診又は訪問診療において在宅自己注射指導管理料 在宅小児低血糖症患者指導管理料又は在宅妊娠糖尿病患者指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合であっても 指導管理の所定点数及び血糖自己測定器加算は算定できない (3) 当該加算は 1 月に 2 回又は 3 回算定することもできるが このような算定ができる患者は 区分番号 C101 に掲げる在宅自己注射指導管理料を算定している患者のうちインスリン製剤を 2 月分又は 3 月分以上処方している患者又は区分番号 C101-2 に掲げる在宅小児低血糖症患者指導管理料を算定している患者に限るものである (4) グルカゴン様ペプチド -1 受容体アゴニストの自己注射を承認された用法及び用量に従い 1 週間に 1 回以上行っている者に対して 血糖自己測定値に基づく指導を行うために血糖自己測定器を使用した場合には インスリン製剤の自己注射を行っている者に準じて 所定点数を算定する C151 注入器加算 300 点注別に厚生労働大臣が定める注射薬の自己注射を行っている入院中の患者以外の患者に対して 注入器を処方した場合に 第 1 款の所定点数に加算する 注入器加算について (1) 注入器 とは 自己注射適応患者 ( 性腺刺激ホルモン放出ホルモン剤の自己注射を除く ) に対するディスポーザブル注射器 ( 注射針一体型に限る ) 自動注入ポンプ 携帯用注入器又は針無圧力注射器のことをいい 加算の算定はこれらを処方した月に限って可能であり 単に注入器の使用を行っているのみでは算定できない 注入器加算は 針付一体型の製剤を処方した場合には算定できない (2) 入院中の患者に対して 退院時に区分番号 C101 在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合は 退院の日 1 回に限り 在宅自己注射指導管理料の所定点数及び注入器加算の点数を算定できる この場合において 当該保険医療機関において当該退院月に外来 往診又は訪問診療において在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合であっても 指導管理の所定点数及び注入器加算は算定できない C152 間歇注入シリンジポンプ加算 1 プログラム付きシリンジポンプ 2,500 点 2 1 以外のシリンジポンプ 1,500 点 3-7
20 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 注別に厚生労働大臣が定める注射薬の自己注射を行っている入院中の患者以外の患者に対して 間歇注入シリンジポンプを使用した場合に 2 月に 2 回に限り第 1 款の所定点数に加算する 間歇注入シリンジポンプ加算について (1) 間歇注入シリンジポンプ とは インスリン又は性腺刺激ホルモン放出ホルモン剤を間歇的かつ自動的に注入するシリンジポンプをいう (2) プログラム付きシリンジポンプ とは 間歇注入シリンジポンプのうち 基礎注入と独立して追加注入がプログラム可能であり また基礎注入の流量について 1 日につき 24 プログラム以上の設定が可能なものをいう (3) 入院中の患者に対して 退院時に区分番号 C101 在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合は 退院の日 1 回に限り 在宅自己注射指導管理料の所定点数及び間歇注入シリンジポンプ加算の点数を算定できる この場合において 当該保険医療機関において当該退院月に外来 往診又は訪問診療において在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合であっても 指導管理の所定点数及び間歇注入シリンジポンプ加算は算定できない (4) 間歇注入シリンジポンプを使用する際に必要な輸液回路 リザーバーその他療養上必要な医療材料については 所定点数に含まれる C152-2 持続血糖測定器加算 1 2 個以下の場合 1,320 点 2 4 個以下の場合 2,640 点 3 5 個以上の場合 3,300 点注 1 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において 別に厚生労働大臣が定める注射薬の自己注射を行っている入院中の患者以外の患者に対して 持続血糖測定器を使用した場合に 第 1 款の所定点数に加算する 注 2 当該患者に対して プログラム付きシリンジポンプ又はプログラム付きシリンジポンプ以外のシリンジポンプを用いて トランスミッターを使用した場合は 第 1 款の所定点数にそれぞれ 3,230 点又は 2,230 点を加算する ただし この場合において 区分番号 C152 に掲げる間歇注入シリンジポンプ加算は算定できない 持続血糖測定器加算について (1) 入院中の患者以外の患者であって次に掲げるものに対して 持続的に測定した血糖値に基づく指導を行うために持続血糖測定器を使用した場合に算定する ア血糖コントロールが不安定な 1 型糖尿病患者であって 持続皮下インスリン注入療法を行っている者イ低血糖発作を繰り返す等重篤な有害事象がおきている血糖コントロールが不安定な 2 型糖尿病患者であって 医師の指示に従い血糖コントロールを行う意志のある 持続皮下インスリン注入療法を行っている者 (2) 持続血糖測定器加算を算定する場合は その理由及び医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること (3) 同一月において 区分番号 C152 間歇注入シリンジポンプ加算と当該加算は 併せて算定できない (4) 入院中の患者に対して 退院時に区分番号 C101 在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合は 退院の日 1 回に限り 在宅自己注射指導管理料の所定点数及び持 3-8
21 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 続血糖測定器加算の点数を算定できる この場合において 当該保険医療機関において当該退院月に外来 往診又は訪問診療において在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合であっても 指導管理の所定点数及び持続血糖測定器加算は算定できない (5) 注 2 に規定するシリンジポンプを使用する際に必要な輸液回路 リザーバーその他療養上必要な医療材料の費用については 所定点数に含まれる 持続血糖測定器加算の施設基準 ( 厚生労働省告示第 54 号特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件 ) (1) 当該保険医療機関内に当該測定器の使用につき必要な医師が配置されていること (2) 当該測定器の使用につき十分な体制が整備されていること ( 保医発 0304 第 2 号特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて ) 1 持続血糖測定器加算に関する施設基準 (1) 糖尿病の治療に関し 専門の知識及び少なくとも 5 年以上の経験を有する常勤の医師が 2 名以上配置されていること (2) 持続皮下インスリン注入療法を行っている保険医療機関であること 2 届出に関する事項持続血糖測定器加算の施設基準に係る届出は 別添 2 の様式 24 の 5 を用いること C153 注入器用注射針加算 1 治療上の必要があって 1 型糖尿病若しくは血友病の患者又はこれらの患者に準ずる状態にある患者に対して処方した場合 200 点 2 1 以外の場合 130 点注別に厚生労働大臣が定める注射薬の自己注射を行っている入院中の患者以外の患者に対して 注入器用の注射針を処方した場合に 第 1 款の所定点数に加算する 注入器用注射針加算について (1) 区分番号 C151 注入器加算に規定する 注入器 を処方せず 注射針一体型でないディスポーザブル注射器を処方した場合は 注入器用注射針加算のみ算定する (2) 注入器用注射針加算は 注入器用注射針を処方した場合に算定できる この場合において 1 の加算は 以下の場合に算定できるものであり 算定する場合は 診療報酬明細書の摘要欄に算定理由を記載すること ア糖尿病等で 1 日概ね 4 回以上自己注射が必要な場合イ血友病で自己注射が必要な場合 (3) 注入器用注射針加算は 針付一体型の製剤又は針無圧力注射器を処方した場合には算定できない (4) 入院中の患者に対して 退院時に区分番号 C101 在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合は 退院の日 1 回に限り 在宅自己注射指導管理料の所定点数及び注入器用注射針加算の点数を算定できる この場合において 当該保険医療機関において当該退院月に外来 往診又は訪問診療において在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合であっても 指導管理の所定点数及び注入器用注射針加算は算定できない C100 退院前在宅療養指導管理料 120 点注 1 入院中の患者が在宅療養に備えて一時的に外泊するに当たり 当該在宅療養に関する指導管理を行った場合に算定する 注 2 6 歳未満の乳幼児に対して在宅療養に関する指導管理を行った場合には 乳幼児加算と 3-9
22 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 して所定点数に 200 点を加算する 退院前在宅療養指導管理料について (1) 入院中の患者に対して外泊時に退院後の在宅療養指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合には 外泊の初日 1 回に限り退院前在宅療養指導管理料を算定する (2) 退院前在宅療養指導管理料を算定した同一月に他の在宅療養指導管理料を算定することができるが 退院前在宅療養指導管理料を算定した日には他の在宅療養指導管理料及び在宅療養指導管理材料加算は算定できない (3) 入院料の取扱い上は外泊とならない 1 泊 2 日の場合であっても 退院前在宅療養指導管理料の算定要件を満たせば当該指導管理料を算定することができる (4) 退院前在宅療養指導管理料を算定できるのは あくまでも退院した場合であり 病状の悪化等により退院できなかった場合には算定できない また 外泊後 帰院することなく転院した場合には算定できない (5) 注 2 に規定する乳幼児加算は 6 歳未満の乳幼児に対して退院前在宅療養指導管理料を算定する場合に加算する 3-10
23 3 在宅自己注射関連の診療報酬点数 参考 在宅自己注射指導管理料の対象注射薬平成 28(2016) 年 3 月 4 日厚生労働省告示第 54 号等特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件等 第四在宅医療六在宅自己注射指導管理料 間歇注入シリンジポンプ加算 持続血糖測定器加算及び注入器用注射針加算に規定する注射薬別表第九に掲げる注射薬別表第九在宅自己注射指導管理料 間歇注入シリンジポンプ加算 持続血糖測定器加算及び注入器用注射針加算に規定する注射薬インスリン製剤 性腺刺激ホルモン製剤 ヒト成長ホルモン剤 遺伝子組換え活性型血液凝固第 Ⅶ 因子製剤 遺伝子組換え型血液凝固第 Ⅷ 因子製剤 遺伝子組換え型血液凝固第 Ⅸ 因子製剤 乾燥濃縮人血液凝固第 Ⅹ 因子加活性化第 Ⅶ 因子製剤 乾燥人血液凝固第 Ⅷ 因子製剤 乾燥人血液凝固第 Ⅸ 因子製剤 顆粒球コロニー形成刺激因子製剤 性腺刺激ホルモン放出ホルモン剤 ソマトスタチンアナログ ゴナドトロピン放出ホルモン誘導体 グルカゴン製剤 グルカゴン様ペプチド -1 受容体アゴニスト ヒトソマトメジン C 製剤 インターフェロンアルファ製剤 インターフェロンベータ製剤 エタネルセプト製剤 ペグビソマント製剤 スマトリプタン製剤 グリチルリチン酸モノアンモニウム グリシン L- システイン塩酸塩配合剤 アダリムマブ製剤 テリパラチド製剤 アドレナリン製剤 ヘパリンカルシウム製剤 アポモルヒネ塩酸塩製剤 セルトリズマブペゴル製剤 トシリズマブ製剤 メトレレプチン製剤 アバタセプト製剤 ph4 処理酸性人免疫グロブリン ( 皮下注射 ) 製剤 アスホターゼアルファ製剤 グラチラマー酢酸塩製剤 セクキヌマブ製剤 六の一の二注入器加算に規定する注射薬別表第九の一の二に掲げる注射薬別表第九に規定する注射薬のうち ph4 処理酸性人免疫グロブリン ( 皮下注射 ) 製剤以外のもの 3-11
24 4 血糖測定関連の診療報酬点数 4 血糖測定関連の診療報酬点数 検体検査実施料 検体検査判断料 保険医療機関 ( 外来 ) 生化学検査 (Ⅰ) D007 血液化学検査 1 11 点 / 回 D026 検体検査判断料 3 生化学的検査 (Ⅰ) 判断料 144 点 / 月 1 回 保険医療機関 ( 入院 ) 生化学検査 (Ⅰ) D007 血液化学検査 1 11 点 / 回 D026 検体検査判断料 3 生化学的検査 (Ⅰ) 判断料 144 点 / 月 1 回 4-1 特定機能病院 ( 入院 ) D025 基本的検体検査実施料 140 点 (4 週間以内 ) 110 点 (4 週間超 ) /1 日につき D027 基本的検体検査判断料 604 点 / 月 1 回 血中ケトン体 糖 クロール検査 ( 試験紙法 アンプル法 固定化酵素電極によるもの ) が該当 別に 厚生労働大臣が定める検体検査管理に関する施設基準に適合しているものとして 地方厚生局長等に届け出た保険医療機関の場合の検体検査判断料の加算 保険医療機関 ( 外来 ) 保険医療機関 ( 入院 ) 特定機能病院 ( 入院 ) 管理加算 検体検査管理加算 (Ⅰ) 40 点 / 月 1 回 検体検査管理加算 (Ⅰ) 40 点 / 月 1 回検体検査管理加算 (Ⅱ) 100 点 / 月 1 回検体検査管理加算 (Ⅲ) 300 点 / 月 1 回検体検査管理加算 (Ⅳ) 500 点 / 月 1 回 * ヒト GLP-1 アナログ製剤 インスリン製剤の在宅自己注射を行っている患者については 3-6 をご参照ください 平成 28(2016) 年 3 月 4 日厚生労働省告示第 52 号及び 平成 28(2016) 年 3 月 4 日保医発 0304 第 3 号 生化学検査 (Ⅰ) D007 血液化学検査 1 総ビリルビン 直接ビリルビン又は抱合型ビリルビン 総蛋白 アルブミン 尿素窒素 クレアチニン 尿酸 アルカリホスファターゼ (ALP) コリンエステラーゼ (ChE) γ- グルタミルトランスフェラーゼ (γ-gt) 中性脂肪 ナトリウム及びクロール カリウム カルシウム マグネシウム 膠質反応 クレアチン グルコース 乳酸デヒドロゲナーゼ (LD) アミラーゼ ロイシンアミノペプチダーゼ (LAP) クレアチンキナーゼ (CK) アルドラーゼ 遊離コレステロール 鉄 (Fe) 血中ケトン体 糖 クロール検査 ( 試験紙法 アンプル法 固定化酵素電極によるもの ) 不飽和鉄結合能 (UIBC)( 比色法 ) 総鉄結合能 (TIBC)( 比色法 ) 11 点 D025 基本的検体検査実施料 (1 日につき ) 1 入院の日から起算して 4 週間以内の期間 140 点 2 入院の日から起算して 4 週間を超えた期間 110 点注 1 特定機能病院である保険医療機関において 入院中の患者に対して行った検体検査について算定する 2 次に掲げる検体検査の費用は所定点数に含まれるものとする イ尿中一般物質定性半定量検査ロ尿中特殊物質定性定量検査ハ尿沈渣 ( 鏡検法 )
25 4 血糖測定関連の診療報酬点数 ニ糞便検査ホ穿刺液 採取液検査ヘ血液形態 機能検査ト出血 凝固検査チ造血器腫瘍遺伝子検査リ血液化学検査ヌ免疫血液学的検査 ABO 血液型及び Rh(D) 血液型ル感染症免疫学的検査梅毒血清反応 (STS) 定性 抗ストレプトリジン O(ASO) 定性 抗ストレプトリジン O (ASO) 半定量 抗ストレプトリジン O(ASO) 定量 トキソプラズマ抗体定性 トキソプラズマ抗体半定量 梅毒トレポネーマ抗体定性 梅毒血清反応 (STS) 半定量 梅毒血清反応 (STS) 定量 梅毒トレポネーマ抗体半定量 梅毒トレポネーマ抗体定量及び HIV-1 抗体ヲ肝炎ウイルス関連検査 HBs 抗原定性 半定量 HBs 抗体定性 HBs 抗体半定量 HBs 抗原 HBs 抗体 HCV 抗体定性 定量 HCV 構造蛋白及び非構造蛋白抗体定性及び HCV 構造蛋白及び非構造蛋白抗体半定量ワ自己抗体検査寒冷凝集反応及びリウマトイド因子 (RF) 定量カ血漿蛋白免疫学的検査 C 反応性蛋白 (CRP) 定性 C 反応性蛋白 (CRP) 血清補体価 (CH 50 ) 及び免疫グロブリンヨ微生物学的検査 3 療養病棟 結核病棟又は精神病棟に入院している患者及び第 1 章第 2 部第 2 節に規定する HIV 感染者療養環境特別加算 二類感染症患者療養環境特別加算若しくは重症者等療養環境特別加算又は同部第 3 節に規定する特定入院料を算定している患者については適用しない 基本的検体検査実施料について (1) 基本的検体検査実施料は 特定機能病院である保険医療機関の入院医療において通常行われる基本的な検査について 請求の簡素化の観点から包括化して入院日数に応じた請求方法を導入したものである (2) 基本的検体検査実施料に含まれない検査を行った場合は 別途当該検査に係る所定点数を算定でき 当該検査が基本的検体検査判断料の対象に含まれないものであるときは 当該検査に係る検体検査判断料も併せて別途算定できる (3) 入院日数については 入院の都度当該入院の初日から起算し また 退院日も算定対象とする (4) 外泊期間中は 入院日数に含まれない (5) 療養病棟 結核病棟若しくは精神病棟に入院している患者及び第 1 章第 2 部第 2 節に規定する HIV 感染者療養環境特別加算 二類感染症患者療養環境特別加算若しくは重症者等療養環境特別加算又は同部第 3 節に規定する特定入院料を算定している患者については 基本的検体検査実施料は別に算定しないが 入院日数は入院の初日から数える (6) 1 月を通じて 基本的検体検査実施料に包括されている検査項目のいずれも行われなかった場合は 当該月は本実施料は請求できない 4-2
26 4 血糖測定関連の診療報酬点数 D026 検体検査判断料 1 尿 糞便等検査判断料 2 血液学的検査判断料 3 生化学的検査 (Ⅰ) 判断料 4 生化学的検査 (Ⅱ) 判断料 5 免疫学的検査判断料 6 微生物学的検査判断料 34 点 125 点 144 点 144 点 144 点 150 点 注 1 検体検査判断料は該当する検体検査の種類又は回数にかかわらずそれぞれ月 1 回に限り算定できるものとする ただし 区分番号 D027 に掲げる基本的検体検査判断料を算定する患者については 尿 糞便等検査判断料 血液学的検査判断料 生化学的検査 (Ⅰ) 判断料 免疫学的検査判断料及び微生物学的検査判断料は別に算定しない 2 注 1 の規定にかかわらず 区分番号 D000 に掲げる尿中一般物質定性半定量検査の所定点数を算定した場合にあっては 当該検査については尿 糞便等検査判断料は算定しない 3 検体検査管理に関する別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において検体検査を行った場合には 当該基準に係る区分に従い 患者 ( 検体検査管理加算 (Ⅱ) 検体検査管理加算(Ⅲ) 及び検体検査管理加算 (Ⅳ) については入院中の患者に限る )1 人につき月 1 回に限り 次に掲げる点数を所定点数に加算する ただし いずれかの検体検査管理加算を算定した場合には 同一月において他の検体検査管理加算は 算定しない イ検体検査管理加算 (Ⅰ) 40 点ロ検体検査管理加算 (Ⅱ) 100 点ハ検体検査管理加算 (Ⅲ) 300 点ニ検体検査管理加算 (Ⅳ) 500 点 4 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において 検体検査管理加算 (Ⅱ) 検体検査管理加算(Ⅲ) 又は検体検査管理加算 (Ⅳ) を算定した場合は 国際標準検査管理加算として 40 点を加算する 5 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において 区分番号 D006-4 に掲げる遺伝学的検査を実施し その結果について患者又はその家族に対し遺伝カウンセリングを行った場合には 患者 1 人につき月 1 回に限り 500 点を所定点数に加算する 6 区分番号 D005 の 14 に掲げる骨髄像を行った場合に 血液疾患に関する専門の知識を有する医師が その結果を文書により報告した場合は 骨髄像診断加算として 240 点を所定点数に加算する 7 区分番号 D015の 21 に掲げる免疫電気泳動法を行った場合に 当該検査に関する専門の知識を有する医師が その結果を文書により報告した場合は 免疫電気泳動法診断加算として 50 点を所定点数に加算する 検体検査判断料について (1) 検体検査については 実施した検査に係る検体検査実施料及び当該検査が属する区分 ( 尿 糞便等検査判断料から微生物学的検査判断料までの 6 区分 ) に係る検体検査判断料を合算した点数を算定する (2) 各区分の検体検査判断料については その区分に属する検体検査の種類及び回数にかかわらず 月 1 回に限り 初回検査の実施日に算定する (3) 実施した検査が属する区分が 2 以上にわたる場合は 該当する区分の判断料を合算した点数を算定できる (4) 同一月内において 同一患者に対して 入院及び外来の両方又は入院中に複数の診療科に 4-3
27 4 血糖測定関連の診療報酬点数 おいて検体検査を実施した場合においても 同一区分の判断料は 入院 外来又は診療科の別にかかわらず 月 1 回に限る (5) 上記の規定にかかわらず 区分番号 D000 尿中一般物質定性半定量検査を実施した場合は 当該検査に係る検体検査判断料は算定しない 区分番号 B001 特定疾患治療管理料の 15 慢性維持透析患者外来医学管理料又は区分番号 D025 基本的検体検査実施料を算定した月と同一月に検体検査を行った場合は それぞれの区分に包括されている検体検査に係る判断料は別に算定できない (6) 注 3 に規定する検体検査管理加算 (Ⅰ) は入院中の患者及び入院中の患者以外の患者に対し 検体検査管理加算 (Ⅱ) 検体検査管理加算 (Ⅲ) 及び検体検査管理加算 (Ⅳ) は入院中の患者に対して 検体検査を実施し検体検査判断料のいずれかを算定した場合に 患者 1 人につき月 1 回に限り加算するものであり 検体検査判断料を算定しない場合に本加算は算定できない また 区分番号 D027 基本的検体検査判断料の注 2 に掲げる加算を算定した場合には 本加算は算定できない (7) 入院中の患者について注 3 に規定する検体検査管理加算 (Ⅱ) 検体検査管理加算 (Ⅲ) 又は検体検査管理加算 (Ⅳ) を算定している保険医療機関であっても 入院中の患者以外の患者について検体検査管理加算 (Ⅰ) を算定することができる (8) 注 5 に規定する遺伝カウンセリング加算は 臨床遺伝学に関する十分な知識を有する医師が 区分番号 D006-4 遺伝学的検査を実施し 患者又はその家族に対し当該検査の結果に基づいて療養上の指導を行った場合に算定する なお 遺伝カウンセリングの実施に当たっては 厚生労働省 医療 介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン ( 平成 16 年 12 月 ) 及び関係学会による 医療における遺伝学的検査 診断に関するガイドライン ( 平成 23 年 2 月 ) を遵守すること (9) 注 6 に規定する骨髄像診断加算は 血液疾患に関する専門の知識及び少なくとも 5 年以上の経験を有する医師が 当該保険医療機関内で採取された骨髄液に係る検査結果の報告書を作成した場合に 月 1 回に限り算定する (10) 注 7 に規定する免疫電気泳動法診断加算は 免疫電気泳動法の判定について少なくとも 5 年以上の経験を有する医師が 当該保険医療機関内で作製された免疫電気泳動像を判定し M 蛋白血症等の診断に係る検査結果の報告書を作成した場合に算定する D027 基本的検体検査判断料 604 点注 1 特定機能病院である保険医療機関において 尿 糞便等検査 血液学的検査 生化学的検査 (Ⅰ) 免疫学的検査又は微生物学的検査の各項に掲げる検体検査を入院中の患者に対して行った場合に 当該検体検査の種類又は回数にかかわらず月 1 回に限り算定できるものとする 2 区分番号 D026 に掲げる検体検査判断料の注 3 本文及び注 4 に規定する施設基準に適合しているものとして届出を行った保険医療機関 ( 特定機能病院に限る ) において 検体検査を行った場合には 当該基準に係る区分に従い 患者 1 人につき月 1 回に限り 同注に掲げる点数を所定点数に加算する ただし 同注に掲げる点数のうちいずれかの点数を算定した場合には 同一月において同注に掲げる他の点数は 算定しない 基本的検体検査判断料について (1) 基本的検体検査判断料は 特定機能病院である保険医療機関の入院医療において通常行われる基本的な検査について 請求の簡素化の観点から 月 1 回の包括的な判断料を設定したものである (2) 基本的検体検査実施料に含まれない検査を行った場合は 当該検査が基本的検体検査判断 4-4
28 4 血糖測定関連の診療報酬点数 料の対象に含まれないものであるときは 当該検査に係る検体検査判断料も併せて別途算定できる (3) 療養病棟 結核病棟若しくは精神病棟に入院している患者及び第 1 章第 2 部第 2 節に規定する HIV 感染者療養環境特別加算 二類感染症患者療養環境特別加算若しくは重症者等療養環境特別加算を算定している患者については 基本的検体検査判断料は 別に算定しない (4) 1 月を通じて 基本的検体検査実施料に包括されている検査項目のいずれも行われなかった場合は 当該月は本判断料は請求できない (5) 特定機能病院において (3) に掲げる場合以外で基本的検体検査判断料を算定すべき場合は 尿 糞便等検査判断料 血液学的検査判断料 生化学的検査 (Ⅰ) 判断料 免疫学的検査判断料及び微生物学的検査判断料を算定することはできず 本判断料を算定するものとする 4-5
29 5 その他の診療報酬点数 5 その他の診療報酬点数 関連告示 ( 平成 28 年 3 月 4 日厚生労働省告示第 52 号 同第 54 号等 ) 及び関連通知 ( 平成 28 年 3 月 4 日保医発 0304 第 3 号 保医発 0304 第 2 号等 ) より要点のみ記載しています 在宅医療による薬剤のみの場合は算定できない項目もありますので ご注意ください 要点のみの記載となっておりますので ご使用の際には必ず点数表 留意事項通知等でご確認をお願い致します 1. 医科点数表より 1 B000 特定疾患療養管理料診療所 :225 点 100 床未満の病院 :147 点 100 床以上 200 床未満の病院 :87 点厚生労働大臣が定める疾患 ( 糖尿病を含む ) を主病とする患者に対して 治療計画に基づき療養上必要な管理を行った場合に 月 2 回に限り算定できる 許可病床数が 200 床以上の病院においては 算定不可 初診日に行った管理又は初診日から 1 月以内に行った管理の費用は 初診料に含まれる 入院患者に行った管理又は退院日から 1 月以内に行った管理の費用は 入院基本料に含まれる 在宅自己注射指導管理料 在宅小児低血糖症患者治療管理料 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料等の在宅療養指導管理料を算定している場合は 算定不可 2 B001 特定疾患治療管理料 5 小児科療養指導料 270 点厚生労働大臣が定める基準を満たす小児科を標榜する保険医療機関において 小児科を担当する医師が 慢性疾患であって生活指導が特に必要なものを主病とする 15 歳未満の患者であって入院中以外のものに対して 必要な生活指導を継続して行った場合に 月 1 回に限り算定する 対象となる疾患は 血友病及び児童福祉法第 6 条の 2 第 1 項に規定する小児慢性特定疾病 ( 同条第 2 項に規定する小児慢性特定疾病医療支援の対象に相当する状態のものに限る ) 等である 在宅自己注射指導管理料 在宅小児低血糖症患者治療管理料 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料等の在宅療養指導管理料 1 B000 特定疾患療養管理料 3 難病外来指導管理料を算定している場合は 算定不可 初診日に行った指導又は初診日と同月内に行った指導の費用は 初診料に含まれる 入院患者に行った指導又は退院日から 1 月以内に行った指導の費用は 入院基本料に含まれる 施設基準 ; 当該保険医療機関の屋内において喫煙が禁止されていること 3 B001 特定疾患治療管理料 7 難病外来指導管理料 270 点厚生労働大臣が定める疾病を主病とする入院中の患者以外の患者に対して 計画的な医学管理を継続して行い 治療計画に基づき療養上必要な指導を行った場合に 月 1 回に限り算定する 対象となる疾患は 1 難病の患者に対する医療等に関する法律 ( 平成 26 年法律第 50 号 ) 第五条に規定する指定難病 ( 同法第七条第四項に規定する医療受給者証を交付されている患者 ( 同条第一項各号に規定する特定医療費の支給認定に係る基準を満たすものとして診断を受けたものを含む ) に係るものに限る ) 2 特定疾患治療研究事業について ( 昭和 48 年 4 月 17 日衛発第 242 号 ) に掲げる疾患 ( 当該疾患に罹患している患者として都道府県知事から受給者証の交付を受けているものに係るものに限る ただし スモンについては過去に公的な認定を受けたことが確認できる場合等を含む ) 又は 3 先天性血液凝固因子障害等治療研究事業実施要綱について ( 平成元年 7 月 24 日健医発第 5-1
30 5 その他の診療報酬点数 896 号 ) に掲げる疾患 ( 当該疾患に罹患している患者として都道府県知事から受給者証の交付を受けているものに係るものに限る ) である 初診日に行った指導又は初診日から 1 月以内に行った指導の費用は 初診料に含まれる 退院した患者に対して退院の日から起算して 1 月以内に行った指導の費用は 入院基本料に含まれる 1 B000 特定疾患療養管理料 在宅自己注射指導管理料 (1 複雑な場合に限る ) 在宅小児低血糖症患者治療管理料 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料等の在宅療養指導管理料を算定している場合は 算定不可在宅自己注射指導管理料 2(1 複雑な場合以外 )(650 点 /750 点 ) との併算定は可能 4 B001 特定疾患治療管理料 9 外来栄養食事指導料初回 260 点 2 回目以降 200 点厚生労働大臣が定める基準を満たす保険医療機関において 厚生労働大臣が定める特別食 ( 糖尿食を含む ) を必要とする入院中の患者以外の患者に対し 医師の指示に基づき管理栄養士が食事計画案等を必要に応じて交付し 初回は概ね 30 分以上 2 回目以降にあっては概ね 20 分以上指導を行った場合に 初回の月は 2 回 その他の月は 1 回を限度として算定する 施設基準 ; 当該保険医療機関の屋内において喫煙が禁止されていること 5 B001 特定疾患治療管理料 10 入院栄養食事指導料 ( 週 1 回 ) 入院栄養食事指導料 1 初回 260 点 /2 回目 200 点入院栄養食事指導料 2 初回 250 点 /2 回目 190 点厚生労働大臣が定める基準を満たす保険医療機関 ( ロは診療所のみ ) において 厚生労働大臣が定める特別食 ( 糖尿食を含む ) を必要とする入院患者に対し 医師の指示に基づき管理栄養士 ( ロは医療機関外の管理栄養士 ) が食事計画案等を必要に応じて交付し 初回は概ね 30 分以上 2 回目以降にあっては概ね 20 分以上指導を行った場合に 入院中 2 回 1 週間に 1 回を限度として算定する 施設基準 ; 当該保険医療機関の屋内において喫煙が禁止されていること 6 B001 特定疾患治療管理料 11 集団栄養食事指導料 80 点厚生労働大臣が定める基準を満たす保険医療機関において 厚生労働大臣が定める特別食 ( 糖尿食を含む ) を必要とする複数の患者に対し 医師の指示に基づき管理栄養士が複数の患者を対象に栄養指導を行った場合に 患者 1 人につき月 1 回を限度として算定する 1 回の指導における患者数は 15 人以下を標準とする 1 回の指導時間は 40 分を超えるものとする 施設基準 ; 当該保険医療機関の屋内において喫煙が禁止されていること 4 9 外来栄養食事指導料又は 5 10 入院栄養食事指導料と 6 11 集団栄養食事指導料は同一日に併せて算定可 7 B001 特定疾患治療管理料 13 在宅療養指導料 170 点在宅療養指導管理料の各区分に掲げる指導管理料 ( 在宅自己注射指導管理料 在宅小児低血糖症患者治療管理料 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料も含む ) を算定すべき指導管理を受けている患者又は器具を装着しておりその管理に配慮を必要とする患者に対して 医師の指示に基づき看護師又は保健師が在宅療養上必要な指導を個別に行った場合に 患者 1 人につき月 1 回 ( 初回の指導を行った月にあっては 月に 2 回 ) を限度として算定する 5-2
31 5 その他の診療報酬点数 1 回の指導時間は 30 分を超えるものとする 患者のプライバシーが配慮されている専用の場所で行うことが必要 患者ごとに療養指導記録を作成し 指導の要点 指導実施時間を明記する 8 B001 特定疾患治療管理料 20 糖尿病合併症管理料 170 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において 糖尿病足病変ハイリスク要因を有し 医師が糖尿病足病変に関する指導の必要性があると認めた入院中の患者以外の患者 ( 通院する患者のことをいい 在宅での療養を行う患者を除く ) に対して 医師又は医師の指示に基づき看護師が当該指導 ( 爪甲切除 角質除去 足の状態の観察方法 足の清潔 爪切り等の足のセルフケア方法 正しい靴の選択方法についての指導等 ) を行った場合に 月 1 回に限り算定する 対象疾患 ; 足潰瘍 足趾 下肢切断既往 閉塞性動脈硬化症 糖尿病神経障害 1 回の指導時間は 30 分を越えるものとする 糖尿病足病変ハイリスク要因に関する評価を行い その結果に基づいて 指導計画を作成する 評価結果 指導計画及び実施した指導内容を診療録又は療養指導記録に記載する 施設基準 ; 糖尿病足病変の指導を担当する専任の常勤医師 (5 年以上の経験を有するものに限る ) が配置されていること 糖尿病足病変の指導を担当する専任の常勤看護師 (5 年以上の経験を有し かつ当該指導に係る研修を受けたものに限る ) が配置されていること 当該保険医療機関の屋内において喫煙が禁止されていること 9 B001 特定疾患治療管理料 27 糖尿病透析予防指導管理料 350 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において 透析を要する状態となることを予防するために重点的な指導を要する糖尿病の患者であって 医師が透析予防に関する指導の必要性があると認めた入院中の患者以外の患者 ( 通院する患者のことをいい 在宅での療養を行う患者を除く ) に対して 当該保険医療機関の医師 看護師又は保健師及び管理栄養士等が共同して必要な指導を行った場合に 月 1 回に限り算定 する ヘモグロビン A1c(HbA1c) が JDS 値で 6.1% 以上 (NGSP 値で 6.5% 以上 ) 又は内服薬やインスリン製剤を使用している者であって 糖尿病性腎症第 2 期以上の患者 ( 現に透析療法を行っている者を除く ) が対象 透析予防診療チームが日本糖尿病学会の 糖尿病治療ガイド 等に基づき 患者の病期分類 食塩制限及びタンパク制限等の食事指導 運動指導 その他生活習慣に関する指導等を必要に応じて個別に実施する また 糖尿病性腎症のリスク要因に関する評価を行い その結果に基づいて 指導計画を作成すること 糖尿病性腎症のリスク要因に関する評価結果 指導計画及び実施した指導内容を診療録 療養指導記録及び栄養指導記録に記載すること 看護師 ( 又は保健師 ) 及び管理栄養士に対して指示を行った医師は 診療録に指示事項を記載すること 本管理料を算定する患者について 保険者から保健指導を行う目的で情報提供等の協力の求めがある場合には 患者の同意を得て 必要な協力を行うこと 一年間に当該指導管理料を算定した患者の人数 状態の変化等について地方厚生局 ( 支 ) 局長に報告を行うこと 透析予防診療チームは 糖尿病指導の経験を有する専任の医師 当該医師の指示を受けた糖尿病指導の経験を有する専任の看護師 ( 又は保健師 ) 及び糖尿病指導の経験を有す 5-3
32 5 その他の診療報酬点数 る専任の管理栄養士からなる 医師 看護師又は保健師のうち 少なくとも 1 名以上は常勤であること 薬剤師 理学療法士も設置されていることが望ましい 医師は 糖尿病及び糖尿病性腎症の予防指導に従事した経験を 5 年以上有する者であること 看護師は下記のいずれかに該当する者 保健師は 糖尿病及び糖尿病性腎症の予防指導に従事した経験を 2 年以上有する者であること 糖尿病及び糖尿病性腎症の予防指導に従事した経験を 2 年以上有し かつ この間に通算 1,000 時間以上糖尿病患者の療養指導を行った者であって 適切な研修を修了した者 適切な研修とは 1 国及び医療関係団体等が主催する研修であること 2 糖尿病患者への生活習慣改善の意義 基礎知識 評価方法 セルフケア支援及び事例分析 評価等の内容が含まれるものであること 3 糖尿病患者の療養指導について十分な知識及び経験のある医師 看護師等が行う演習が含まれるものであること 4 通算して 10 時間以上のものであること 糖尿病及び糖尿病性腎症の予防指導に従事した経験を 5 年以上有する者管理栄養士は 糖尿病及び糖尿病性腎症の栄養指導に従事した経験を 5 年以上有する者であること 糖尿病教室を定期的に実施すること等により 糖尿病について患者及びその家族に対して説明が行われていること 当該保険医療機関が病院の場合にあっては 病院勤務医の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制が整備されていること そのための届出を行うこと 特に規定するものを除き 他の医学管理等及び在宅療養指導管理料は併算定できる 1 B000 特定疾患治療管理料 4 B001 の 9 外来栄養食事指導料及び 6 B001 の 11 の集団栄養食事指導料は併算定できない 糖尿病透析予防指導管理料 ( 特定地域 ) 175 点厚生労働大臣が定める地域に所属する保険医療機関で施設基準に適合しているとして地方厚生局長等に届け出たものが算定する この場合 医師 看護師 ( 又は保健師 ) 管理栄養士は専任である必要はない 腎不全期患者指導加算 100 点厚生労働大臣が定める施設基準 ( 当該療養について 相当の実績を有していること ) に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において 腎不全期 (egfr (ml/ 分 /1.73 m2 ) が 30 未満 ) の患者に対し 専任の医師が 当該患者が腎機能を維持する観点から必要と考えられる運動について その種類 頻度 強度 時間 留意すべき点等について指導し また既に運動を開始している患者についてはその状況を確認し 必要に応じて更なる指導を行った場合に算定する 算定する場合は 次に掲げるイのアに対する割合が 5 割を超えていること ア 4 月前までの 3 か月間に糖尿病透析予防指導管理料を算定した患者で 同期間内に測定した egfrcr 又は egfrcys(ml/ 分 /1.73 m2 ) が 30 未満であったもの ( 死亡したもの 透析を導入したもの及び腎臓移植を受けたものを除き 6 人以上が該当する場合に限る ) イアの算定時点 ( 複数ある場合は最も早いもの 以下同じ ) から 3 月以上経過した時点で以下のいずれかに該当している患者 ( イ ) 血清クレアチニン又はシスタチン C がアの算定時点から不変又は低下していること 5-4
33 5 その他の診療報酬点数 ( ロ ) 尿たんぱく排泄量がアの算定時点から 20% 以上低下していること ( ハ ) アで egfrcr 又は egfrcys を測定した時点から前後 3 月時点の egfrcr 又は egfrcys を比較し その 1 月当たりの低下が 30% 以上軽減していること 10 B001-2 小児科外来診療料 (1 日につき ) 院外処方の場合 : 初診時 572 点 再診時 383 点院内処方の場合 : 初診時 682 点 再診時 493 点小児科を標榜する保険医療機関における入院中の患者以外の 3 歳未満の乳幼児の患者に対して診療を行った場合に 保険医療機関単位で算定する 当該患者の診療に係る費用は 初診料 再診料 外来診療料の時間外加算 休日加算及び深夜加算 小児科特例加算 地域連携小児夜間 休日診療料 診療情報提供料 (Ⅱ) 並びに往診料 ( 往診料の加算を含む ) を除き 全て所定点数に含まれる 在宅自己注射指導管理料 在宅小児低血糖症患者治療管理料 在宅妊娠糖尿病患者指導管理料等の在宅療養指導管理料を算定している場合は 算定不可 11 B 地域連携小児夜間 休日診療料地域連携小児夜間 休日診療料 点地域連携小児夜間 休日診療料 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合するものとして地方厚生局長等に届け出た小児科を標榜する医療機関において 夜間であって厚生労働大臣が定める時間 休日又は深夜において 入院中の患者以外の 6 歳未満の小児を診察した場合に算定する 地域連携小児夜間 休日診療料 1 は夜間 休日又は深夜であって あらかじめ地域に周知している時間に 地域連携小児夜間 休日診療料 2 は 24 時間診療することを周知した上で 夜間 休日又は深夜に それぞれ 6 歳未満の小児を診療した場合に算定する 慢性疾患の継続的な治療等のための受診については算定できない 夜間 休日 深夜における担当医師名と主たる勤務先の予定表を院内掲示する 12 B 地域連携夜間 休日診療料 200 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において 夜間であって厚生労働大臣が定める時間 休日又は深夜において入院中の患者以外の患者 (B を算定する患者を除く ) に対して診療を行った場合に算定する 夜間 休日又は深夜であって あらかじめ地域に周知している時間に 患者を診療した場合に算定する 慢性疾患の継続的な治療等のための受診については算定できない 夜間 休日 深夜における担当医師名と主たる勤務先の予定表を院内掲示する 13 B 地域包括診療料 ( 月 1 回 ) 1,503 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関 ( 許可病床数が 200 床未満の病院又は診療所に限る ) において 脂質異常症 高血圧症 糖尿病又は認知症のうち 2 以上の疾患を有する入院中の患者以外の患者に対して 患者の同意を得て 療養上必要な指導及び診療を行った場合 ( 初診の日を除く ) に 患者 1 人につき月 1 回に限り算定する 地域包括診療料は 外来の機能分化の観点から 主治医機能を持った診療所の医師が 複数の慢性疾患を有する患者に対し 患者の同意を得た上で 継続的かつ全人的な医療を行うことについて評価したものであり 初診時や訪問診療時 ( 往診を含む ) は算定できない 5-5
34 5 その他の診療報酬点数 在宅医療に係る点数 ( 一部を除く ) 薬剤料等の一部を除き当該診療料に含まれている 当該点数を算定している場合は 7 剤投与の減算規定の対象外とする 地域包括診療料と地域包括診療加算はどちらか一方に限り届出可能担当医を決めること また 当該医師は 慢性疾患の指導に係る適切な研修を修了した医師とする 療養上の指導 服薬管理 健康相談 介護保険に係る相談 在宅医療の提供および当該患者に対し 24 時間の対応等を行っていること 当該医療機関で診療を行う対象疾病 ( 上記 4 疾病のうち2つ ) と重複しない対象疾病 ( 上記 4 疾病のうち 2 つ ) について他医療機関で診療を行う場合に限り 他医療機関でも当該診療料を算定可能とする 診療所の場合 時間外対応加算 1 の届出を行っていること 常勤医師が 2 人以上配置されていること 在宅療養支援診療所であること 病院の場合 地域包括ケア病棟入院料の届出を行っていること 在宅療養支援病院の届出を行っていること の全てを満たすこと 当該患者について 原則として院内処方を行うこと ただし 調剤について 24 時間対応できる体制を整えている薬局 ( 以下 連携薬局 という ) と連携していること等複数の条件を満たす場合に限り院外処方を可能とする 14 B 小児かかりつけ診療料 (1 日につき ) 院外処方の場合 : 初診時 602 点 再診時 413 点院内処方の場合 : 初診時 712 点 再診時 523 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において 未就学児 (3 歳以上の患者にあっては 3 歳未満から小児かかりつけ診療料を算定しているものに限る ) の患者であって入院中の患者以外のものに対して診療を行った場合に算定 する かかりつけ医として 患者の同意を得た上で 緊急時や明らかに専門外の場合等を除き継続的かつ全人的な医療を行うことについて評価したものであり 原則として1 人の患者につき1か所の保険医療機関が算定する 当該保険医療機関を 4 回以上受診 ( 予防接種の実施等を目的とした保険外のものを含む ) した未就学児の患者を対象とする 初診料 再診料 外来診療料の時間外加算 休日加算及び深夜加算 小児科特例加算 地域連携小児夜間 休日診療料 診療情報提供料 電子的診療情報評価料並びに往診料 ( 往診料の加算を含む ) を除き 全て所定点数に含まれる 算定に当たっては かかりつけ医として療養上必要な指導を行うこと 他の保険医療機関と連携の上 患者が受診している医療機関を全て把握するとともに 必要に応じて専門的な医療を要する際の紹介等を行うこと 当該診療料を算定する患者からの電話等による緊急の相談等に対しては 原則として当該保険医療機関において 常時対応を行うこと 患者について 健康診査の受診状況及び受診結果を把握するとともに 発達段階に応じた助言 指導を行い 保護者からの健康相談に応じること 予防接種の実施状況を把握するとともに 予防接種の有効性 安全性に関する指導やスケジュール管理等に関する指導を行うこと これらの指導等を行う旨を患者に対して書面を交付して説明し 同意を得ること 小児科外来診療料を算定している保険医療機関であること等の施設基準あり 10 B001-2 小児科外来診療料との併算定不可 5-6
35 5 その他の診療報酬点数 15 B001-3 生活習慣病管理料院外処方の場合 : 主病が脂質異常症 650 点 高血圧症 700 点 糖尿病 800 点 院内処方の場合 : 主病が脂質異常症 1,175 点 高血圧症 1,035 点 糖尿病 1,280 点 厚生労働大臣が定める基準を満たす許可病床数が 200 床未満の病院又は診療所である保険医 療機関において 脂質異常症 高血圧症又は糖尿病を主病とする患者 ( 入院中の患者を除く ) に対 して 患者の同意を得て治療計画を策定し 当該治療計画に基づき生活習慣に関する総合的な治 療管理を行った場合に 月 1 回に限り算定する 糖尿病を主病とする場合については 在宅自己注射指導管理料を算定している場合は算 定できない 院内処方を行わない場合は 院外処方の場合の点数を算定すること 当該患者の診療に際して行った医学管理等 ( 8 B001 特定疾患治療管理料 20 糖尿病 合併症管理料 9 B001 特定疾患治療管理料 27 糖尿病透析予防指導管理料を除く ) 検査 投薬 注射及び病理診断の費用は 生活習慣病管理料に含まれるものとする 少なくとも 1 月に 1 回以上の総合的な治療管理が行われなければならない 算定する月は生活習慣に関する総合的な治療管理に係る療養計画書 ( 服薬 運動 休養 栄養 喫煙 家庭での体重や血圧の測定 飲酒及びその他療養を行うにあたっての問題点 等の生活習慣に関する総合的な治療管理に係る療養計画書 ) を交付し 患者の同意を得て 署名を受ける 療養計画書の内容に変更がない場合はこの限りでないが この場合におい ても 4 月に 1 回以上は交付する 交付した療養計画書の写しは診療録に貼付しておく 施設基準 ; 当該保険医療機関の屋内において喫煙が禁止されていること 血糖自己測定加算 500 点糖尿病を主病とするインスリン製剤を使用していない中等度以上の 2 型糖尿病の患者 ( 当月若しくは前月の HbA1c が JDS 値で 8.0% 以上 (NGSP 値で 8.4% 以上 ) の者 ) に対して 血糖自己測定値に基づく指導を行った場合は 年 1 回に限り加算する この場合 月 20 回以上血糖を自己測定させ その検査値や生活状況等を報告させるとともに その報告に基づき必要な指導を行い 療養計画に反映させる 血糖試験紙 固定化酵素電極 穿刺器 穿刺針及び測定機器を患者に給付又は貸与した場合における費用その他血糖自己測定に係る全ての費用は当該加算点数に含まれ 別に算定できない 16 B002 開放型病院共同指導料 (Ⅰ) 350 点厚生労働大臣が定める開放利用に係る施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関 ( 開放型病院 ) に自己の診察した患者を入院させた医師が 開放型病院に赴き 開放型病院の医師と共同で診療 指導等を行った場合に 患者 1 人につき 1 日につき 1 回算定する 算定した場合は 初診料 再診料 外来診療料 往診料 在宅患者訪問診療料は別に算定できない 24 B009 診療情報提供料 (Ⅰ) を算定している場合でも 算定可 17 B003 開放型病院共同指導料 (Ⅱ) 220 点診察に基づき紹介された患者が開放型病院に入院中である場合に 当該開放型病院において 当該患者を診察した保険医療機関の医師と共同して療養上必要な指導を行った場合に 患者 1 人 1 日につき 1 回算定する 当該患者を入院させた保険医の属する保険医療機関が 16 B002 開放型病院共同指導料 (Ⅰ) を算定した場合に 開放型病院において算定する 5-7
36 5 その他の診療報酬点数 18 B004 退院時共同指導料 1 在宅療養支援診療所の場合 1,500 点上記以外の場合 900 点保険医療機関に入院中の患者について 地域において当該患者の退院後の在宅療養を担う保険医療機関の保険医又は指示を受けた看護師等が 当該患者が入院している保険医療機関に赴いて 患者の同意を得て 退院後の在宅での療養上必要な説明及び指導を 入院中の保険医療機関の保険医 看護師等と共同して行った上で 文書により情報提供した場合に 当該入院中 1 回に限り 地域において当該患者の退院後の在宅療養を担う保険医療機関において算定する 算定した場合は 初診料 再診療 外来診療料 16 B002 開放型病院共同指導料 (Ⅰ) 往診料 在宅患者訪問診療料は算定できない 19 B005 退院時共同指導料 点入院中の保険医療機関の保険医 看護師等が 入院中の患者に対して 患者の同意を得て 退院後の在宅での療養上必要な説明及び指導を 地域において当該患者の退院後の在宅療養を担う保険医療機関の保険医又は看護師等と共同して行った上で 文書により情報提供した場合に 当該患者が入院している保険医療機関において 当該入院中 1 回に限り算定する 算定した場合は 17 B003 開放型病院共同指導料 (Ⅱ) は算定できない 入院中の保険医療機関の保険医及び退院後の在宅療養を担う保険医療機関の保険医が共同して指導を行った場合は 300 点加算する ただし 下記の 2,000 点の加算を算定する場合は 算定できない 入院中の保険医療機関の保険医が 退院後の在宅療養を担う保険医療機関の保険医若しくは看護師等 歯科医師若しくはその指示を受けた歯科衛生士 保険薬剤師 訪問看護ステーションの看護師等 ( 准看護師を除く ) 又は居宅介護支援事業者の介護支援専門員のうちいずれか 3 者以上と共同して指導を行った場合は 2,000 点加算する 当該患者が入院している保険医療機関と当該患者を紹介した保険医療機関又は退院後の在宅療養を担う保険医療機関の保険医の指示を受けた訪問看護ステーションとが特別の関係にある場合は 退院時共同指導料は算定できない 20 B006-3 退院時リハビリテーション指導料 300 点患者の退院時に当該患者又はその家族等に対して 退院後の在宅での基本的動作能力若しくは応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るための訓練等について必要な指導を行った場合に退院日に 1 回に限り算定する 21 B007 退院前訪問指導料 580 点入院期間が 1 月を超えると見込まれる患者の円滑な退院のため 患家を訪問し 当該患者又はその家族等に対して 退院後の在宅での療養上の指導を行った場合に 当該入院中 1 回 ( 入院後早期に退院前訪問指導の必要があると認められる場合は 2 回 ) に限り算定する 指導に要した交通費は患家負担 22 B008 薬剤管理指導料 1 特に安全管理が必要な医薬品が投薬 注射されている患者 380 点 2 1 以外の患者 325 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関に入院している患者に対して 投薬又は注射及び薬学的管理指導を行った場合に患者 1 人につき週 1 回に限り 月 4 回を限度として算定する 5-8
37 5 その他の診療報酬点数 薬剤師が医師の同意を得て薬剤管理指導記録に基づき 直接服薬指導 服薬支援その他の薬学的管理指導 ( 投与量 投与方法 投与速度 相互作用 重複投薬 配合変化 配合禁忌等に関する確認 患者の状態を適宜確認することによる効果 副作用等に関する状況把握等 ) を行った場合に算定する 薬剤師は 過去の投薬 注射及び副作用発現状況等を患者 その家族等から聴取し 投薬及び注射に関する基礎的事項を把握する 患者ごとに作成する薬剤管理指導記録を作成 記入し 最後の記入日から最低 3 年間保存する 常勤の薬剤師が 2 人以上配置され 薬剤管理指導に必要な体制がとられていること 医薬品情報の収集 伝達を行うための専用施設 ( 医薬品情報管理室 ) を有し 常勤の薬剤師が 1 人以上配置されており 有効性 安全性等薬学的情報の管理及び医師等に対する情報提供を行っていること 1 は抗悪性腫瘍剤 免疫抑制剤 不整脈用剤 抗てんかん剤 血液凝固阻止剤 ジギタリス製剤 テオフィリン製剤 カリウム製剤 ( 注射薬に限る ) 精神神経用剤 糖尿病用剤 膵臓ホルモン剤又は抗 HIV 薬が投薬又は注射されている患者に対して これらの薬剤に関し 薬学的管理指導を行った場合に算定する 23 B008-2 薬剤総合評価調整管理料 250 点内服を開始して 4 週間以上経過した内服薬が 6 種類以上処方されている入院中の患者以外の患者に対して 当該処方の内容を総合的に評価及び調整し 当該患者に処方する内服薬が 2 種類以上減少した場合に 月 1 回に限り所定点数を算定する 複数の薬剤の投与により期待される効果と副作用の可能性等について 当該患者の病状及び生活状況等に伴う服薬アドヒアランスの変動等について十分に考慮した上で 総合的に評価を行い 処方内容を検討した結果 処方される内服薬が減少した場合について評価したもの 当該保険医療機関で処方された内服薬の種類数が 2 種類以上減少し その状態が 4 週間以上継続すると見込まれる場合に算定する 当該保険医療機関で A250 薬剤総合評価調整加算又は薬剤総合評価調整管理料を 1 年以内に算定した場合においては 前回の算定に当たって減少した後の内服薬の種類数から更に 2 種類以上減少しているときに限り新たに算定することができる 連携管理加算 50 点処方の内容の総合調整に当たって 薬効の類似した処方又は相互作用を有する処方等について 患者が受診する他の保険医療機関又は保険薬局に照会を行った場合及び当該他の保険医療機関等からの情報提供を受けて 処方内容の調整又は評価を行い その結果について当該他の保険医療機関等に情報提供を行った場合に算定する 連携管理加算を算定した場合は 24 B009 診療情報提供料 (Ⅰ) は同一日には算定できない 24 B009 診療情報提供料 (Ⅰ) 250 点保険医療機関が診療に基づき別の保険医療機関での診療の必要を認め 患者の同意を得て 診療状況を示す文書を添えて患者の紹介を行った場合に 紹介先保険医療機関ごとに患者 1 人につき月 1 回に限り算定する 特別の関係にある機関に情報提供を行った場合は算定できない 25 B009-2 電子的診療情報評価料 30 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療 5-9
38 5 その他の診療報酬点数 機関が 別の保険医療機関から診療情報提供書の提供を受けた患者に係る検査結果 画像情報 画像診断の所見 投薬内容 注射内容 退院時要約等の診療記録のうち主要なものについて 電子的方法により閲覧又は受信し 当該患者の診療に活用した場合に算定する 26 B010 診療情報提供料 (Ⅱ) 500 点診療を担う医師以外の医師による助言 ( セカンド オピニオン ) を求める患者又はその家族からの申し出に基づき 治療計画 検査結果 画像診断に係る画像情報等 他の医師が当該患者の診療方針について助言を行うために必要かつ適切な情報を添付し 診療状況を示す文書を患者又はその家族にした場合に 患者 1 人につき月 1 回に限り算定する 27 B011-3 薬剤情報提供料 10 点入院中の患者以外の患者に対して 処方した薬剤の名称 用法 用量 効能 効果 副作用及び相互作用に関する主な情報を文書 ( 薬袋等に記載されている場合も含む ) により提供した場合に 月 1 回に限り ( 処方の内容に変更があった場合は その都度 ) 算定する 保険薬局において調剤を受けるために処方せんを交付した患者については 算定しない 手帳記載加算 3 点処方した薬剤の名称を当該患者の求めに応じて手帳に記載した場合に加算手帳を持参しなかった患者に対して薬剤の名称が記載された簡潔な文書 ( シール等 ) を交付した場合は 手帳記載加算を算定できない 28 B014 退院時薬剤情報管理指導料 90 点患者の入院時に 当該患者が服薬中の医薬品等について確認するとともに 当該患者に対して入院中に使用した主な薬剤の名称に関して当該患者の手帳に記載した上で 退院に際して当該患者又はその家族等に対して 退院後の薬剤の服用等に関する必要な指導を行った場合に 退院の日 1 回に限り算定する 29 尿 糞便等検査 D000 尿中一般物質定性半定量検査 26 点 尿中一般物質定性半定量検査に含まれる項目には 蛋白定性 グルコース ケトン体などがある 外来診療料を算定した場合は算定不可 ( 外来診療料に含まれています ) 30 尿 糞便等検査 D001 尿中特殊物質定性定量検査 8 アルブミン定量 ( 尿 ) 108 点 9 トランスフェリン ( 尿 ) 110 点 15 Ⅳ 型コラーゲン ( 尿 ) 200 点 トランスフェリン ( 尿 ) アルブミン定量( 尿 ) Ⅳ 型コラーゲン ( 尿 ) は糖尿病又は糖尿病性早期腎症患者であって微量アルブミン尿を疑うもの ( 糖尿病性腎症第 1 期又は第 2 期のものに限る ) に対して行った場合に 3 か月に 1 回に限り算定できる なお これらを同時に行った場合は 主たるもののみ算定する 外来診療料を算定した場合は算定不可 ( 外来診療料に含まれています ) 31 血液学的検査 D005 血液形態 機能検査 5 末梢血液一般検査 21 点 9 ヘモグロビン A1c(HbA1c) 49 点 5-10
39 5 その他の診療報酬点数 32 血液学的検査 D006 出血 凝固検査 2 プロトロンビン時間 (PT) 18 点 4 フィブリノゲン半定量 フィブリノゲン定量 23 点 7 活性化部分トロンボプラスチン時間 (APTT) 29 点 11 フィブリン フィブリノゲン分解産物 (FDP) 定性 同 (FDP) 半定量 同 (FDP) 定量 80 点 13 凝固因子インヒビター定性 ( クロスミキシング試験 ) 100 点 14 フィブリノゲン分解産物 (FgDP) 116 点 15 D ダイマー定性 131 点 17 D ダイマー半定量 135 点 20 D ダイマー 141 点 22 凝固因子インヒビター von Willebrand 因子 (VWF) 抗原 155 点 28 トロンビン アンチトロンビン複合体 (TAT) 191 点 29 プロトロンビンフラグメント F 点 31 凝固因子 ( 第 Ⅱ 因子 第 Ⅴ 因子 第 Ⅶ 因子 第 Ⅷ 因子 第 Ⅸ 因子 第 Ⅹ 因子 第 XI 因子 第 XⅡ 因子 第 XⅢ 因子 ) 229 点 32 フィブリンモノマー複合体 233 点 13 凝固因子インヒビター定性( クロスミキシング試験 ) は 原因不明のプロトロンビン時間延長又は活性化部分トロンボプラスチン時間延長がみられる患者に対して行った場合に限り算定できる 14 フィブリノゲン分解産物(FgDP) は 11 フィブリン フィブリノゲン分解産物(FDP) ( 定性 半定量又は定量 ) が異常値を示した場合に実施したときに算定できる ( 平成 30(2018) 年 3 月 31 日までの間に限り算定できる ) 22 凝固因子インヒビターは 第 Ⅷ 因子又は第 Ⅸ 因子の定量測定を行った場合に それぞれの測定 1 回につきこの項で算定する 22 の von Willebrand 因子 (VWF) 抗原は SRID 法 ロケット免疫電気泳動法等によるものである 32 フィブリンモノマー複合体 28 トロンビン アンチトロンビン複合体(TAT) 及び 29 プロトロンビンフラグメント F1+2 のうちいずれか複数を同時に測定した場合は 主たるもののみ算定する 32 のフィブリンモノマー複合体は DIC 静脈血栓症又は肺動脈血栓塞栓症の診断及び治療経過の観察のために実施した場合に算定する 33 生化学的検査(Ⅰ) D007 血液化学検査 1 血中ケトン体 糖 クロール検査 ( 試験紙法 アンプル法 固定化酵素電極によるもの ) 11 点 10 ケトン体 30 点 18 グリコアルブミン 55 点 22 1,5-アンヒドロ-D-グルシトール (1,5AG) 80 点 18 のグリコアルブミンは HPLC(2 カラム ) HPLC(1 カラム )- 発色法 アフィニティークロマトグラフィー 免疫比濁法によるグリコアルブミン測定装置を用いて測定した場合 EIA 法又は酵素法により測定した場合に所定点数を算定する 試験紙法 アンプル法 固定化酵素電極による血中ケトン体 糖 クロール検査については 4-1 ページもご参照ください HbA1c グリコアルブミン 1,5AG の併算定について 31 D005 9 の HbA1c 33 D のグリコアルブミン又は 22 の 1,5AG の 5-11
40 5 その他の診療報酬点数 うちいずれかを同一月中に併せて 2 回以上実施した場合は 月 1 回に限り主たるもののみ算定する ただし 妊娠中の患者 1 型糖尿病患者 経口血糖降下薬の投与を開始して 6 月以内の患者 インスリン治療を開始して 6 月以内の患者等については いずれか 1 項目を月 1 回に限り別に算定できる 34 生化学的検査(Ⅱ) D008 内分泌学的検査 9 甲状腺刺激ホルモン (TSH) 110 点 11 インスリン (IRI) 112 点 12 サイロキシン (T 4 ) 114 点 13 成長ホルモン (GH) C-ペプチド (CPR) 117 点 15 抗グルタミン酸デカルボキシラーゼ抗体 ( 抗 GAD 抗体 ) 134 点 39 抗 IA-2 抗体 213 点 42 ソマトメジン C 230 点 47 インスリン様成長因子結合蛋白 3 型 (IGFBP-3) 280 点 15 抗グルタミン酸デカルボキシラーゼ(GAD) 抗体は すでに糖尿病の診断が確定した患者に対し 1 型糖尿病の診断に用いた場合に算定できる 39 抗 IA-2 抗体は すでに糖尿病の診断が確定し かつ 15 の抗 GAD 抗体の結果 陰性が確認された 30 歳未満の患者に対し 1 型糖尿病の診断に用いた場合に算定する 算定するにあたっては その理由及び医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載する 47 インスリン様成長因子結合蛋白 3 型 (IGFBP-3) は 成長ホルモン分泌不全症の診断と治療開始時の適応判定のために実施した場合に算定できる 47 インスリン様成長因子結合蛋白 3 型 (IGFBP-3) を 42 ソマトメジン C と併せて実施した場合は 主たるもののみ算定する 35 免疫学的検査 D011 免疫血液学的検査 8 抗血小板抗体 262 点 36 免疫学的検査 D014 自己抗体検査 6 抗インスリン抗体 110 点 37 基本的検体検査実施料 D025 基本的検体検査実施料 (1 日につき ) 1 入院の日から起算して 4 週間以内の期間 140 点 2 入院の日から起算して 4 週間を超えた期間 110 点 基本的検体検査実施料については ページもご参照ください 38 検体検査判断料 D026 検体検査判断料 1 尿 糞便等検査判断料 34 点 2 血液学的検査判断料 125 点 3 生化学的検査 (Ⅰ) 判断料 144 点 4 生化学的検査 (Ⅱ) 判断料 144 点 5 免疫学的検査判断料 144 点 6 微生物学的検査判断料 150 点 39 検体検査判断料 D027 基本的検体検査判断料 604 点 38 D026 検体検査判断料 39 D027 基本的検体検査判断料については
41 5 その他の診療報酬点数 ページもご参照ください 40 監視装置による諸検査 D231 人工膵臓検査 ( 一連につき ) 5,000 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において 糖尿病患者の治療に際してインスリン抵抗性の評価 至適インスリン用量の決定等を目的として 血管内に留置した二重腔カテーテルから吸引した血中のグルコース値を連続して測定した場合に算定できる 対象患者 ; 次のアからウの療養が必要な糖尿病等の患者であって 医師が人工膵臓検査以外による治療が困難と認めた者 ア ) 糖尿病性腎症に対する透析時の血糖管理 イ ) 難治性低血糖症の治療のための血糖消費量決定 ウ ) インスリン抵抗性がみられる難治性糖尿病に対するインスリン感受性テスト及び血糖管理 2 日以上にわたり連続して実施した場合においても 一連として 1 回の算定とする 人工膵臓と同一日に行った血中グルコース測定に係る費用は別に算定できない 施設基準 ; 患者の緊急事態に対応する緊急検査が可能な検査体制を敷いていること 担当する医師が常時待機しており 糖尿病の治療に関し 専門の知識及び少なくとも 5 年以上の経験を有する常勤の医師が 2 名以上配置されていること 人口膵臓を行うために必要な血液学的検査 生化学的検査が当該保険医療機関内で常時実施できるよう必要な機器を備えていること 100 人以上の糖尿病患者を現に管理していること 等 41 監視装置による諸検査 D231-2 皮下連続式グルコース測定 ( 一連につき ) 700 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において 治療方針策定のために血糖プロファイルを必要とする 1 型糖尿病患者か 低血糖発作を繰り返す等重篤な有害事象がおきている血糖コントロールが不安定な 2 型糖尿病患者であって 医師の指示に従い血糖コントロールを行う意志のある者に対して 治療に際してインスリン抵抗性の評価 至適インスリン用量の決定等を目的として 皮下に留置した電極から皮下組織中のグルコース値を連続して測定した場合に算定できる 2 日以上にわたり連続して実施した場合においても 一連として 1 回の算定とする 皮下連続式グルコース測定と同一日に行った血中グルコース測定に係る費用は所定点数に含まれる 人工膵臓を同一日に行った場合は 主たるもののみ算定する 施設基準 ; 糖尿病の治療に関し 専門の知識及び少なくとも 5 年以上の経験を有する常勤の医師が 2 名以上配置されていること 持続皮下インスリン注入療法を行っている保険医療機関であること 42 負荷試験等 D287 内分泌負荷試験 1 下垂体前葉負荷試験イ成長ホルモン (GH)( 一連として ) 1,200 点患者一人につき月 2 回に限り算定する イ成長ホルモン (GH) に含まれるもの ; インスリン負荷 アルギニン負荷 L-DOPA 負荷 クロニジン負荷 グルカゴン負荷 プロプラノロール負荷 ブロモクリプチン負荷 睡眠負荷等 43 負荷試験等 D288 糖負荷試験 1 常用負荷試験 ( 血糖及び尿糖検査を含む ) 200 点 2 耐糖能精密検査 ( 常用負荷試験及び血中インスリン測定又は常用負荷試験及び血中 C - ペプチド測定を行った場合 ) グルカゴン負荷試験 900 点注射 採血及び検体測定の費用は 採血回数 測定回数にかかわらず所定点数に含まれる ここ 5-13
42 5 その他の診療報酬点数 で言う注射とは 注射実施料のことであり 施用した薬剤の費用は別途算定する 耐糖能精密検査は 常用負荷試験及び負荷前後の血中インスリン測定又は血中 C- ペプタイド測定を行った場合に算定する 44 診断穿刺 検体採取料 D400 血液採取 (1 日につき ) 1 静脈 25 点 2 その他 6 点入院中の患者以外の患者についてのみ算定 血液回路から採決した場合は算定しない 6 歳未満の乳幼児対して行った場合は 20 点加算 45 F100 処方料 1 抗不安薬 睡眠薬 抗うつ薬及び抗精神病薬の多剤投与の場合 :20 点 2 1 以外であって 7 種類以上の内服薬の投薬を行った場合 ( 臨時の投薬であって 投薬期間が 2 週間以内のもの等を除く ):29 点 3 1 及び 2 以外の場合 :42 点入院中の患者以外の患者に対する 1 回の処方につき算定する 3 歳未満の乳幼児に対して処方した場合は 1 処方につき 3 点加算 特定疾患処方管理加算 18 点 特定疾患処方管理加算 ( 長期 )65 点 外来後発医薬品使用体制加算 1( 後発医薬品割合 70% 以上 ) 4 点外来後発医薬品使用体制加算 2( 後発医薬品割合 60% 以上 ) 3 点 46 F400 処方せん料 1 抗不安薬 睡眠薬 抗うつ薬及び抗精神病薬の多剤投与の場合 :30 点 2 1 以外であって 7 種類以上の内服薬の投薬を行った場合 ( 臨時の投薬であって 投薬期間が 2 週間以内のもの等を除く ):40 点 3 1 以外の場合 :68 点保険薬局において調剤を受けるために処方せんを交付した場合に 交付 1 回につき算定する 3 歳未満の乳幼児に対して処方した場合は処方せんの交付 1 回につき 3 点加算 特定疾患処方管理加算 18 点 特定疾患処方管理加算 ( 長期 )65 点 一般名処方加算 1( 後発品のある全ての医薬品が一般名処方されている場合 ) 3 点一般名処方加算 2(1 品目でも一般名処方が含まれる場合 ) 2 点後発品のある医薬品について 一般的名称に剤形及び含量を付加した記載の処方せんを交付した場合に算定できる 特定疾患処方管理加算 18 点 : 診療所又は許可病床数 200 床未満の病院において 厚生労働大臣が定める疾患 ( 糖尿病を含む ) を主病とする入院中の患者以外の患者に対して 処方を行った場合に 1 処方につき 若しくは処方せんを交付した場合に処方せんの交付 1 回につき 1 月に 2 回を限度として加算する 特定疾患処方管理加算 ( 長期 )65 点 : 上記に規定する場合であって 処方期間が 28 日以上の場合に 1 処方につき加算する この場合 上記点数 (18 点 ) は算定できない 同一の患者に対して 同一診療日に 一部の薬剤を院内において投薬し 他の薬剤を院外処方せんにより投薬することは 原則として認められない また 注射器 注射針又はその両者のみを処方せんにより投与することは認められない 5-14
43 5 その他の診療報酬点数! 注意 45 F100 処方料と 46 F400 処方せん料は投薬の項目であるため 在宅医療による薬剤のみの場合は算定できません 47 注射実施料 G000 皮内 皮下及び筋肉内注射 (1 回につき ) 20 点入院中の患者以外の患者に対して行った場合に算定する 在宅自己注射指導管理料を算定している患者について 外来受診の際の当該指導に係る皮内 皮下及び筋肉内注射の費用は算定不可 48 注射実施料 G001 静脈内注射 (1 回につき ) 32 点入院中の患者以外の患者に対して行った場合に算定する 6 歳未満の乳幼児に対して行った場合は 45 点を加算する 在宅自己注射指導管理料を算定している患者について 外来受診の際の当該指導に係る静脈内注射の費用は算定不可 2. 調剤報酬点数表より 薬剤服用歴管理指導料 ( 処方せんの受付 1 回につき ) 1 原則 6 月以内に処方せんを持参した患者に対して行った場合 38 点 2 1 の患者以外の患者に対して行った場合 50 点 3 特別養護老人ホーム入所者に対して行った場合 38 点患者ごとに作成された薬剤服用歴に基づき 処方された薬剤の重複投薬 相互作用 薬物アレルギー等を確認した上で 投薬に係る薬剤の名称 用法 用量 効能 効果 副作用及び相互作用に関する主な情報 服用及び保管取扱い上の留意事項等を文書又はこれに準ずるもの ( 薬剤情報提供文書 ) により患者に提供し 薬剤の服用に関し 基本的な説明及び指導を行った場合に算定する 調剤日 投薬に係る薬剤の名称 用法 用量その他服用に際して注意すべき事項を手帳に経時的に記載すること これまでに投薬された薬剤のうち服薬していないものの有無の確認を行うこと 薬剤情報提供文書により 投薬に係る薬剤に対する後発医薬品に関する情報 ( 後発医薬品の有無 価格に関する情報を含む ) を患者に提供すること 手帳を持参していない患者 調剤基本料 1,4 以外の調剤基本料を算定する保険薬局の患者の場合は 50 点を算定する 重複投薬 相互作用等防止加算 30 点 特定薬剤管理指導加算 10 点 6 歳未満の乳幼児加算 10 点 の 2 かかりつけ薬剤師指導料 70 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険薬局において 当該施設基準に規定する要件を満たした保険薬剤師が患者の同意を得て 必要な指導等を行った場合に 処方せん受付 1 回につき所定点数を算定する 患者が選択した保険薬剤師 ( かかりつけ薬剤師 ) が 保険医と連携して患者の服薬状況を一元的 継続的に把握した上で患者に対して服薬指導等を行った場合に 1 人の患者に対して 1 か所の保険薬局における 1 人の保険薬剤師のみについて算定できる 患者の同意については 当該患者の署名付きの同意書を作成した上で保管し 当該患者の薬剤服用歴の記録にその旨を記載する 患者から 24 時間相談に応じる体制をとり 開 5-15
44 5 その他の診療報酬点数 局時間外の連絡先を伝えるとともに 勤務表を作成して患者に渡すこと 施設基準 ; 保険薬剤師として 3 年以上の薬局勤務経験があり 当該保険薬局に 6 月以上在籍し週 32 時間以上勤務していること 薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得していること 医療に係る地域活動の取組に参画していること 薬剤服用歴管理指導料を算定している患者については 算定しない 重複投薬 相互作用等防止加算 30 点特定薬剤管理指導加算 10 点 6 歳未満の乳幼児加算 10 点 重複投薬 相互作用等防止加算 30 点処方医に対して照会を行い 処方に変更が行われた場合に算定する 特定薬剤管理指導加算 10 点特に安全管理が必要な医薬品として厚生労働大臣が定めるもの ( 糖尿病用剤 膵臓ホルモン剤等 ) を調剤した場合であって 服用状況 副作用の有無等について患者に確認し 必要な薬学的管理及び指導を行ったときに加算する の 3 かかりつけ薬剤師包括管理料 270 点厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険薬局において 当該施設基準に規定する要件を満たした保険薬剤師が 地域包括診療加算若しくは認知症地域包括診療加算 地域包括診療料又は認知症地域包括診療料を算定している患者の同意を得て 必要な指導等を行った場合に 処方せん受付 1 回につき所定点数を算定できる 患者のかかりつけ薬剤師が 保険医と連携して患者の服薬状況を一元的 継続的に把握した上で患者に対して服薬指導等を行った場合に算定できる の 2 かかりつけ薬剤師指導料と同様の算定要件と施設基準あり 薬剤服用歴管理指導料又は の 2 かかりつけ薬剤師指導料を算定している患者については 算定しない の 2 外来服薬支援料 185 点自己による服薬管理が困難な患者若しくはその家族等又は保険医療機関の求めに応じて 当該患者が服薬中の薬剤について 当該薬剤を処方した保険医に当該薬剤の治療上の必要性及び服薬管理に係る支援の必要性を確認した上で 患者の服薬管理を支援した場合に月 1 回に限り算定する 患者若しくはその家族等又は保険医療機関の求めに応じて 患者又はその家族等が保険薬局に持参した服用薬の整理等の服薬管理を行い その結果を保険医療機関に情報提供した場合についても 所定点数を算定できる この場合 算定に当たっては あらかじめ 患者又はその家族等に対して 保険薬局へ服用中の薬剤等を持参する動機付けのために薬剤等を入れる袋等を提供し 患者等が薬剤等を持参することで服薬管理を行う取組 ( いわゆるブラウンバッグ運動 ) を周知しておく の 4 退院時共同指導料 600 点保険医療機関に入院中の患者について 当該患者の退院後の訪問薬剤管理指導を担う保険薬局として患者が指定する保険薬局の保険薬剤師が 入院している保険医療機関に赴いて 患者の同意を得て 退院後の在宅での療養上必要な薬剤に関する説明及び指導を 保険医又は看護師等と共同して行った上で 文書により情報提供した場合に 入院中 1 回に限り算定する の 5 服薬情報等提供料 20 点患者 その家族等若しくは保険医療機関の求めがあった場合又は薬剤師がその必要性を認めた場合において 患者の同意を得た上で 薬剤の使用が適切に行われるよう 調剤後も患者の服用 5-16
45 5 その他の診療報酬点数 薬の情報等について把握し 患者 その家族等又は保険医療機関へ必要な情報提供 指導等を行った場合に 所定点数を算定する なお 保険医療機関への情報提供については 服薬状況等 ( 当該患者の服薬状況 当該患者に対する服薬指導の要点 患者の状態等 当該患者が容易に又は継続的に服用できるための技術工夫等の調剤情報 ) を示す情報を文書により提供した場合に月 1 回に限り算定する 医師の処方設計及び患者の服薬の継続又は中断の判断の参考とする等 保険医療機関と保険薬局の連携の下で医薬品の適正使用を推進することを目的とするものである 服薬状況 とは 患者が薬剤の用法及び用量に従って服薬しているか否かに関する状況のほか服薬期間中の体調の変化等の患者の訴えに関する情報を含む 患者に自覚症状がある場合には 当該自覚症状が薬剤の副作用によるものか否かに関する分析結果も含めて情報提供することとする 患者に対する服薬指導は 当該分析結果を踏まえたものとする なお 患者の自覚症状の分析に当たっては 重篤副作用疾患別対応マニュアル ( 厚生労働省 ) 等を参考とすることが望ましい の 2 かかりつけ薬剤師指導料 の 3 かかりつけ薬剤師包括管理料を算定している患者については 算定しない 特定保険医療材料料材料価格を 10 円で除して得た点数とする 薬局で交付できる特定保険医療材料インスリン製剤 ヒト成長ホルモン剤 遺伝子組換え活性型血液凝固第 Ⅶ 因子製剤 遺伝子組換え型血液凝固第 Ⅷ 因子製剤 グルカゴン製剤 グルカゴン様ペプチド-1 受容体アゴニスト等の自己注射のために用いるディスポーザブル注射器 ( 針を含む ) 万年筆型注入器用注射針等 注射器 注射針又はその両者のみの処方せんによる投与は不可 5-17
46 5 その他の診療報酬点数 参考 厚生労働大臣が定める保険医が投与することができる注射薬平成 28(2016) 年 3 月 4 日保医発 0304 第 3 号等 厚生労働大臣の定める注射薬 保険医が投与することができる注射薬インスリン製剤 ヒト成長ホルモン剤 遺伝子組換え活性型血液凝固第 Ⅶ 因子製剤 乾燥濃縮人血液凝固第 Ⅹ 因子加活性化第 Ⅶ 因子製剤 遺伝子組換え型血液凝固第 Ⅷ 因子製剤 乾燥人血液凝固第 Ⅷ 因子製剤 遺伝子組換え型血液凝固第 Ⅸ 因子製剤 乾燥人血液凝固第 Ⅸ 因子製剤 活性化プロトロンビン複合体 乾燥人血液凝固因子抗体迂回活性複合体 性腺刺激ホルモン放出ホルモン剤 性腺刺激ホルモン製剤 ゴナドトロピン放出ホルモン誘導体 ソマトスタチンアナログ 顆粒球コロニー形成刺激因子製剤 自己連続携行式腹膜灌流用灌流液 在宅中心静脈栄養法用輸液 インターフェロンアルファ製剤 インターフェロンベータ製剤 ブプレノルフィン製剤 モルヒネ塩酸塩製剤 抗悪性腫瘍剤 グルカゴン製剤 グルカゴン様ペプチド -1 受容体アゴニスト ヒトソマトメジン C 製剤 人工腎臓用透析液 血液凝固阻止剤 生理食塩液 プロスタグランジン I 2 製剤 エタネルセプト製剤 注射用水 ペグビソマント製剤 スマトリプタン製剤 フェンタニルクエン酸塩製剤 複方オキシコドン製剤 オキシコドン塩酸塩製剤 ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム製剤 デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム製剤 デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム製剤 プロトンポンプ阻害剤 H 2 遮断剤 カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム製剤 トラネキサム酸製剤 フルルビプロフェンアキセチル製剤 メトクロプラミド製剤 プロクロルペラジン製剤 ブチルスコポラミン臭化物製剤 グリチルリチン酸モノアンモニウム グリシン L- システイン塩酸塩配合剤 アダリムマブ製剤 エリスロポエチン ダルベポエチン テリパラチド製剤 アドレナリン製剤 ヘパリンカルシウム製剤 オキシコドン塩酸塩製剤 アポモルヒネ塩酸塩製剤 セルトリズマブペゴル製剤 トシリズマブ製剤 メトレレプチン製剤 アバタセプト製剤 ph4 処理酸性人免疫グロブリン ( 皮下注射 ) 製剤 電解質製剤 注射用抗菌薬 エダラボン製剤 アスホターゼアルファ製剤 グラチラマー塩酸塩製剤 脂肪乳剤及びセクキヌマブ製剤 上記の注射薬の投与日数ア投与日数に制限のないものイ及びウに該当しない注射薬イ 14 日分を限度に投与することができるもの ( イ ) 新医薬品 ( 医薬品医療機器法第 14 条の 4 第 1 項第一号に規定する新医薬品をいう ) であって 使用薬剤の薬価 ( 薬価基準 ) への収載の日の属する月の翌月の初日から起算して 1 年を経過していない注射薬 ( ロ ) 複方オキシコドン製剤ウ 30 日分を限度に投与することができるものブプレノルフィン製剤 モルヒネ塩酸塩製剤 フェンタニルクエン酸塩製剤 5-18
47 6 その他参考情報 6 その他参考情報 在宅自己注射に関連する診療報酬請求書等の記載要領について 平成 28(2016) 年 3 月 25 日保医発第 0325 第 6 号 診療報酬請求書等の記載要領等について 等の一部改正について より Ⅱ 診療報酬請求書及び診療報酬明細書の記載要領第 3 診療報酬明細書の記載要領 ( 様式第 2) 2 診療報酬明細書の記載要領に関する事項 (23) 在宅欄についてコ退院した患者に対して 当該退院月に 退院日に在宅療養指導管理料を算定した保険医療機関以外の保険医療機関において在宅療養指導管理料を算定した場合は 摘要 欄に当該在宅療養指導管理料を算定した理由を記載すること サ在宅自己注射指導管理料を算定した場合は その他の項に注と表示して所定点数を記載し 注入器用注射針加算 (1 の加算に限る ) を算定した場合は 摘要 欄に当該加算を算定した理由を記載すること 血糖自己測定器加算 注入器加算 間歇注入シリンジポンプ加算 持続血糖測定器加算又は注入器用注射針加算を算定した場合は 併せてそれぞれ注糖 入 間 持血又は針と表示して当該加算を加算した点数を記載すること また 血糖自己測定器加算を算定した場合は 血糖自己測定の回数及び 1 型糖尿病である場合は 1 型糖尿病であることを 持続血糖測定器加算を算定した場合は その理由及び医学的根拠を 摘要 欄に記載すること 在宅自己注射に用いる薬剤を支給した場合は 薬剤の項に総点数を記載し 摘要 欄に総支給単位数 薬剤の総点数 所定単位当たりの薬剤名及び支給日数等を記載すること シ在宅小児低血糖症患者指導管理料を算定した場合は その他の項に在小血糖と表示して所定点数を記載すること また 血糖自己測定器加算を算定した場合は 注糖と表示して当該加算を加算した点数を記載し 摘要 欄に血糖自己測定の回数を記載すること ス在宅妊娠糖尿病患者指導管理料を算定した場合は その他の項に在妊糖と表示して所定点数を記載すること また 血糖自己測定器加算を算定した場合は 注糖と表示して当該加算を加算した点数を記載し 摘要 欄に血糖自己測定の回数を記載すること C153 注入器用注射針加算 1;200 点 2;130 点 Ⅳ 調剤報酬請求書及び調剤報酬明細書に関する事項第 2 調剤報酬明細書の記載要領 ( 様式第 5) 2 調剤報酬明細書に関する事項 (21) 処方 欄についてア所定単位 ( 内服薬 ( 浸煎薬及び湯薬を除く 以下同じ ) にあっては 1 剤 1 日分 湯薬にあっては内服薬に準じ 1 調剤ごとに 1 日分 内服用滴剤 屯服薬 浸煎薬 注射薬及び外用薬にあっては 1 調剤分 ) ごとに調剤した医薬品名 用量 ( 内服薬及び湯薬については 1 日用量 内服用滴剤 注射薬及び外用薬 ( ただし 湿布薬を除く ) については 投薬全量 屯服薬については 1 回用量及び投薬全量 ) 剤形及び用法 ( 注射薬及び外用薬については 省略して差し支えない ) を記載し 次の行との間を線で区切ること なお 浸煎薬の用量については 投薬全量を記載し 投薬日数についても併せて記載すること また 湿布薬の用量については 湿布薬の枚数としての投薬全量を記載するとともに 湿布薬の枚数としての 1 日用量又は投与日数を併せて記載すること 6-1
48 6 その他参考情報 ただし 服用時点が同一であっても投薬日数が異なる内服薬に係る調剤及び同一の保険医療機関で一連の診療に基づいて同一の患者に対して交付され 受付回数 1 回とされた異なる保険医の発行する処方せんに係る調剤については それぞれ別の欄 ( 線により区切られた部分をいう 以下同じ ) に記載すること ウ医薬品名は原則として調剤した薬剤の名称 剤形及び含量を記載すること カ特定保険医療材料 ( 自己注射に用いる自己注射用ディスポーザブル注射器 ( 針を含む ) 万年筆型注入器用注射針及び 特定保険医療材料及びその材料価格 ( 材料価格基準 ) ( 平成 20 年 3 月厚生労働省告示第 61 号 ) の別表の Ⅰ に規定されている特定保険医療材料 ) を支給した場合は 他の処方とは別の欄に名称及びセット数を記載すること この場合 剤形は 材料 とすること また 支給月日は 調剤月日 欄に 支給回数は 調剤数量 欄に 単位材料料は 単位薬剤料 欄に 材料料は 薬剤料 欄にそれぞれ記載すること 6-2
49 6 その他参考情報 医薬品包装 JAN コード HOT 番号 レセプトコード 薬価基準収載医薬品コード一覧 製品名包装 JAN コード ビクトーザ 皮下注 18mg ライゾデグ 配合注フレックスタッチ トレシーバ 注ペンフィル トレシーバ 注フレックスタッチ ノボラピッド 注 100 単位 /ml ノボラピッド 注ペンフィル ノボラピッド注フレックスペン ノボラピッド注フレックスタッチ ノボラピッド注イノレット ノボラピッド 30ミックス注ペンフィル ノボラピッド 30 ミックス注フレックスペン ノボラピッド 50 ミックス注フレックスペン ノボラピッド 70 ミックス注フレックスペン レベミル 注ペンフィル レベミル 注フレックスペン レベミル 注イノレット ノボリン R 注フレックスペン ノボリン N 注フレックスペン 3mL 2 (18mg 3mL) 3mL 2 3mL 2 3mL 2 10mL 1 3mL 2 3mL 5 3mL 2 3mL 5 3mL 2 3mL 2 3mL 2 3mL 5 3mL 2 3mL 5 3mL 2 3mL 5 3mL 2 3mL 5 3mL 2 3mL 5 3mL 2 3mL 5 3mL 2 3mL 2 3mL 5 3mL 2 3mL GS1 コード ( 販売包装単位 ) GS1 コード ( 調剤包装単位 ) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) HOT 番号 (HOT13) レセプト電算処理システム用コード 薬価基準収載医薬品コード G G A G A A G G G A G G G A G G G G 1059
50 6 その他参考情報 製品名包装 JAN コード ノボリン 30R 注フレックスペン イノレット 30R 注 ノボリン R 注 100 単位 /ml ノルディトロピン S 注 10mg ノルディトロピン フレックスプロ 注 5mg ノルディトロピン フレックスプロ 注 10mg ノルディトロピン フレックスプロ 注 15mg ノボセブン HI 静注用 1mg ノボセブン HI 静注用 2mg ノボセブン HI 静注用 5mg ノボセブン HI 静注用 1mg シリンジノボセブン HI 静注用 2mg シリンジノボセブン HI 静注用 5mg シリンジノボセブン HI 静注用 8mg シリンジノボエイト 静注用 250 ノボエイト 静注用 500 ノボエイト 静注用 1000 ノボエイト 静注用 1500 ノボエイト 静注用 2000 ノボエイト 静注用 3000 グルカゴン G ノボ注射用 1mg 3mL 2 3mL 5 3mL 2 10mL 1 1カートリッジ (1.5mL) 1 筒 (1.5mL) 1 筒 (1.5mL) 1 筒 (1.5mL) 1バイアル ( 溶解液付 ) 1バイアル ( 溶解液付 ) 1バイアル ( 溶解液付 ) 1 バイアル ( 溶解液付 ) 1 バイアル ( 溶解液付 ) 1 バイアル ( 溶解液付 ) 1 バイアル ( 溶解液付 ) 1バイアル ( 溶解液付 ) 1バイアル ( 溶解液付 ) 1バイアル ( 溶解液付 ) 1バイアル ( 溶解液付 ) 1バイアル ( 溶解液付 ) 1バイアル ( 溶解液付 ) 1バイアル ( 溶解液付 ) 5バイアル ( 溶解液付 ) GS1 コード ( 販売包装単位 ) GS1 コード ( 調剤包装単位 ) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) (01) HOT 番号 (HOT13) レセプト電算処理システム用コード 薬価基準収載医薬品コード G G A A P P P D D D D D D D D D D D D D D 1036 ビクトーザ ライゾデグ トレシーバ ノボラピッド ペンフィル ノボリン フレックスタッチ フレックスペン 及びイノレット は Novo Nordisk A/S の登録商標です ノボセブン ノボエイト ノルディトロピン 及びフレックスプロ は Novo Nordisk Health Care AG の登録商標です 6-4
51 6 その他参考情報 製品名 包装 一般的名称 JMDN コード ノボペン 4 1 本 インスリンペ ( シルバー ) ン型注入器 ノボペン 4 1 本 インスリンペ ( ブルー ) ン型注入器 ノボペン 300デミ 1 本 インスリンペ ( ライム ) ン型注入器 ノボペン 300デミ 1 本 インスリンペ ( アプリコット ) ン型注入器 本 インスリンペ ン型注入器 本 インスリンペ ン型注入器 ノルディペン 10 1 本 医薬品ペン 型注入器 ノボペンエコー ( ライトブルー ) ノボペンエコー ( レッド ) ペンニードル (30G 8mm) ペンニードル (32G テーパー 6mm) 70 本 (7 本 10) 70 本 (7 本 10) 医療機器包装 JMDN コード JAN コード レセプトコード 医薬品 ワクチン注入用針 医薬品 ワクチン注入用針 類別 機械器具 74 医薬品注入器 機械器具 74 医薬品注入器 機械器具 74 医薬品注入器 機械器具 74 医薬品注入器 機械器具 74 医薬品注入器 機械器具 74 医薬品注入器 機械器具 74 医薬品注入器 機械器具 47 注射針及び穿刺針 機械器具 47 注射針及び穿刺針 JAN コード レセプト電算処理システム用コード機能区分コード 万年筆型注入器用注射針 (1) 標準型レセプトコード 機能区分コード B 万年筆型注入器用注射針 (2) 針折れ防止型レセプトコード 機能区分コード B ノボペン ノボペンエコー 及びペンニードル は Novo Nordisk A/S の登録商標です ノルディペン は Novo Nordisk Health Care AG の登録商標です 6-5
52 年 3 月作成
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家
人員基準減算 定員超過減算 点検項目 407 介護予防通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 同一建物減算事業所と同一建物 ( 構造上 外形上一体的な建物をいう ) に居住又は同一建物から通所 若年性認知症利用者受入加算 若年性認知症利用者ごとに個別に担当者定める 利用者に応じた適切なサービス提供 運動器機能向上加算専ら職務に従事する理学療法士等を 1 人以上配置 配置 理学療法士 介護職員等が共同して
301226更新 (薬局)平成29 年度に実施した個別指導指摘事項(溶け込み)
平成 29 年度に実施した個別指導において保険薬局に改善を求めた主な指摘事項 東海北陸厚生局 目次 Ⅰ 調剤全般に関する事項 1 処方せんの取扱い 1 2 処方内容に関する薬学的確認 1 3 調剤 1 4 調剤済処方せんの取扱い 1 5 調剤録等の取扱い 2 Ⅱ 調剤技術料に関する事項 1 調剤料 2 2 一包化加算 2 3 自家製剤加算 2 Ⅲ 薬剤管理料に関する事項 1 薬剤服用歴管理指導料 2
Microsoft Word - 平成28年度診療報酬改定における主要改定項目.docx
平成 28 年 3 月 4 日 平成 28 年度診療報酬改定における主要改定項目 ( 病院 診療所薬剤師関係 ) 一般社団法人日本病院薬剤師会 1. 入院基本料 病棟薬剤業務実施加算新設病棟薬剤業務実施加算 2 80 点 (1 日につき ) [ 算定要件 ] 病棟薬剤業務実施加算 2 救命救急入院料 特定集中治療室管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 小児特定集中治療室管理料 新生児特定集中治療室管理料又は総合周産期特定集中治療室管理料を算定する治療室において
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について
日医発第 617 号 ( 保 154) 平成 30 年 8 月 29 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長横倉義武 医薬品医療機器等法上の効能 効果等の変更に伴う留意事項の一部改正等について 平成 30 年 8 月 21 日付け保医発 0821 第 1 号厚生労働省保険局医療課長通知により 添付資料の通り保険適用上の取扱いに関する留意事項が一部改正されましたのでお知らせ申し上げます 今回の改正は 同日付けで添付資料の医薬品の効能
Microsoft PowerPoint - å½fi报説柔ㅂㅯㅼㅚ㇤ㅳㅋ.pptx
27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
(2) レパーサ皮下注 140mgシリンジ及び同 140mgペン 1 本製剤については 最適使用推進ガイドラインに従い 有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間 本製剤の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに 副作用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件
保医発 0331 第 9 号 平成 29 年 3 月 31 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 抗 PCSK9 抗体製剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項の 一部改正について 抗 PCSK9
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料
在宅自己注射指導管理料の対象薬剤である医薬品のバイオ後続品の取扱いについて ( 案 ) 1. 背景 在宅自己注射の対象薬剤に係る運用基準 ( 平成 30 年 5 月 23 日中医協総会承認 ) を踏まえ 在宅自己注射の対象薬剤となっている先行バイオ医薬品のバイオ後続品については 先行バイオ医薬品との
在宅自己注射指導管理料の対象薬剤である医薬品のバイオ後続品の取扱いについて ( 案 ) 1. 背景 在宅自己注射の対象薬剤に係る運用基準 ( 平成 30 年 5 月 23 日中医協総会承認 ) を踏まえ 在宅自己注射の対象薬剤となっている先行バイオ医薬品のバイオ後続品については 先行バイオ医薬品との比較等を踏まえ 個別品目毎に中医協総会において審議することとしている 平成 30 年 1 月に薬事承認された
スライド 1
本資料は 下記日付時点の最新の情報を記載するように注意して作成しておりますが 正確性を保証するものではありません あらかじめご了解の上ご使用願います 平成 30 年度診療報酬改定 答申案 3 共通 ( 医科 調剤 ) 2018.2.21 東和薬品 出典 : 厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html)
Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ 利用
通所リハビリテーション事業所における リハ部門の業務手順書 一般社団法人 京都府理学療法士会 社会局保険部 Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ
点検項目 点検事項 点検結果 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ 計画の定期的評価 見直し 約 3 月毎に実施 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅱ ( リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ の要件に加え ) 居宅介護支援事業者を通じて他のサービス事業者への情報伝達 利用者の興味 関心 身体
点検項目 107 通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 大規模事業所 (Ⅰ) 前年度 1 月当たり平均延べ利用者数 750 人を超え 900 人以内 大規模事業所 (Ⅱ) 前年度 1 月当たり平均延べ利用者数 900 人超 理学療法士等体制強化加算 6~8 時間の前後に行う日常生活上の世話 1 時間以上 2 時間未満の通所リハビリテーション 理学療法士等を専従かつ常勤で2 名以上 配置 6
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
Taro 適用(新旧)「医科歯科留意事項、材料定義・留意事項通知」
( 別添 1 参考 ) 診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について ( 平成 30 年 3 月 5 日保医発 0305 第 1 号 ) の一部改正について ( 傍線の部分は改正部分 ) 改正後改正前 別添 1 別添 1 医科診療報酬点数表に関する事項 医科診療報酬点数表に関する事項 第 1 章 ( 略 ) 第 1 章 ( 略 ) 第 2 章 特掲診療料 第 2 章 特掲診療料 第 1
3 電子情報処理組織の使用による請求又は光ディスク等を用いた請求により療養の給付費等の請求を行うこと ( 以下 レセプト電子請求 という ) が義務付けられた保険医療機関 ( 正当な理由を有する400 床未満の病院及び診療所を除く なお 400 床未満の病院にあっては 平成 27 年度末までに限る
保発 0305 第 2 号平成 26 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局長 都道府県知事 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について 標記については 保険医療機関及び保険医療養担当規則等の一部を改正する省令 ( 平成 26 年厚生労働省令第 17 号 ) 及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準の一部を改正する件の一部を改正する告示
基本料金明細 金額 基本利用料 ( 利用者負担金 ) 訪問看護基本療養費 (Ⅰ) 週 3 日まで (1 日 1 回につき ) 週 4 日目以降緩和 褥瘡ケアの専門看護師 ( 同一日に共同の訪問看護 ) 1 割負担 2 割負担 3 割負担 5, ,110 1,665 6,
訪問看護料金表 ( 医療保険 ) 健康保険 国民健康保険 後期高齢者医療保険等の加入保険の負担金割合 (1~3 割 ) により算定します 介護保険から医療保険への適用保険変更介護保険の要支援 要介護認定を受けた方でも 次の場合は 自動的に適用保険が介護保険から医療保険へ変更になります 1 厚生労働大臣が定める疾病等の場合 1 多発性硬化症 2 重症筋無力症 3スモン 4 筋萎縮性側索硬化症 5 脊髄小脳変性症
Q. 明細書 のどこを見ればいいの A. 明細書には 医療費の個別項目がすべて記載されています 厚生労働省の 診療報酬点数表 に基づく項目名で記載さ れ 患者にはとても分かりにくい書き方となっています 自分の受けた医療を思い出しながら項目を確認してみましょう 専門用語など分からないことはインターネットや書籍で調べ るか 医療機関に問い合わせましょう 診療明細書 入院外 のチェックポイント 患者番号
<4D F736F F D2089EE8CEC95F18F5682CC89FC92E882C982C282A282C A836E A816A8F4390B394C52E646F63>
介護報酬の改定について ( リハビリ関係 ) 平成 21 年 4 月改定関係 Q&Aはケアネット (http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/carenet/index.html) にて内容を確認すること (1) 訪問リハビリテーション 1 基本報酬の改定 500 単位 / 日 305 単位 / 回訪問リハビリテーションは 指示を行う医師の診療の日 ( 介護老人保健施設の医師においては
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社保審 - 介護給付費分科会 第 82 回 (H23.10.17) 資料 1-6 居宅療養管理指導の基準 報酬について 居宅療養管理指導費の現状について 居宅療養管理指導費の費用額は 約 443 億円 ( 平成 22 年度 ) 図. 算定単位数の割合 要支援 1 3% 要介護 5 22% 要介護 4 19% 要介護 3 19% 要支援 2 4% 要介護 1 14% 要介護 2 19% イ医師又は歯科医師が行う場合
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又は栄養士による栄養管理及 び言語聴覚士又は看護職員による支援が行われた場合 1 日につき算定 栄養マネジメント加算を算定していない場合は算定しない
介護福祉施設サービス
主治医意見書作成料等請求書記載方法等 主治医意見書作成料等請求書記載方法 主治医意見書の費用区分の例 主治医意見書記載に係る対価 区分における施設の定義 主治医意見書作成料等請求書記載方法 主治医意見書作成料等請求書 ( 以下 請求書 という ) の記載方法等については以下のとおりとする 基本的事項 請求書は 被保険者ごとに作成するものとし 意見書を作成した日の属する月分を 意見書を作成 した日の属する月の翌月
< F2D C D838A8BDB92CA926D2E6A7464>
保医発 0221 第 31 号平成 25 年 2 月 21 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて の一部改正について 今般 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に使用する医薬品の効能
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
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平成 27 年度介護報酬改定の概要 ( リハビリテーション関連 ) 詳細情報の収集や正確な解釈にあたっては 必ず厚生労働省が公開する資料等を参照ください 第 113 回 114 回 115 回 119 回社会保障審議会介護給付費分科会資料を参考に作成 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000063844.html http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065063.html
要旨 平成 30 年 2 月 21 日新潟県福祉保健部 インターフェロンフリー治療に係る診断書を作成する際の注意事項 インターフェロンフリー治療の助成対象は HCV-RNA 陽性の C 型慢性肝炎又は Child-Pugh 分類 A の C 型代償性肝硬変で 肝がんの合併のない患者です 助成対象とな
要旨 平成 30 年 2 月 21 日新潟県福祉保健部 インターフェロンフリー治療に係る診断書を作成する際の注意事項 インターフェロンフリー治療の助成対象は HCV-RNA 陽性の C 型慢性肝炎又は Child-Pugh 分類 A の C 型代償性肝硬変で 肝がんの合併のない患者です 助成対象となる薬剤 セログループ ( ジェノタイプ ) 診断名 治療期間は以下のとおりです 薬剤名セログループ (
針刺し切創発生時の対応
1. 初期対応 1) 発生直後の対応 (1) 曝露部位 ( 針刺し 切創等の経皮的創傷 粘膜 皮膚など ) を確認する (2) 曝露部位を直ちに洗浄する 1 創傷 粘膜 正常な皮膚 創傷のある皮膚 : 流水 石鹸で十分に洗浄する 2 口腔 : 大量の水でうがいする 3 眼 : 生理食塩水で十分に洗浄する (3) 曝露の程度 ( 深さ 体液注入量 直接接触量 皮膚の状態 ) を確認する (4) 原因鋭利器材の種類
保険QA_ _第1章.indd
28 Q&A 目次 第 1 章調剤技術料 調剤基本料 Q1 Q23 平成 28 年度改定による変更点 Q1 Q4 2 処方せん受付, 受付回数 Q5 Q9 10 算定点数 Q10 Q12 14 妥結率 Q13 16 基準調剤加算 Q14 18 後発医薬品調剤体制加算 Q15 Q16 18 分割調剤 Q17 Q23 19 調剤料 Q24 Q112 平成 28 年度改定による変更点 Q24 31 内服薬
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別添 7 基本診療料の施設基準等に係る届出書 届出番号 連絡先 担当者氏名 : 電話番号 : ( 届出事項 ) [ ] の施設基準に係る届出 当該届出を行う前 6 月間において当該届出に係る事項に関し 不正又は不当な届出 ( 法令の規定に基づくものに限る ) を行ったことがないこと 当該届出を行う前 6 月間において療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等第三に規定する基準に違反したことがなく
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部 はじめに 今年度は 診療報酬 介護報酬の同時改定となりました リハビリテーションでは 医療から介護への 円滑な移行 が図られた 今回 本県士会医療部では リハビリテーションに関する診療報酬の情報提供を行うと共に 皆様方の改定に関するご意見 ご質問 現場でのお声を聞かせ頂き
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
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は がん をはじめとする 特定8 疾病 は下記の特定疾病により所定の理由に該当されたとき 3 疾病 を保障 2 慢性腎不全 肝硬変 慢性膵炎は それぞれ一時給付金をお支払いします 特定 または 特定 合併症を起こすことがあります 8 疾病 それぞれに治療費がかかります 特定 がん 上皮内がんも保障 初めてがんと 診断確定 以後はがんによる入院 何度でも 3 疾病 心疾患 脳血管疾患 入院 1 または手術
いつも、大変お世話になっております
資料特定器材の ( 太文字は平成 28 年 4 月の薬価改定で価格が変更になった器材です ) 保険薬局で 請求できるの一覧となります ( 全 5ページ ) 737810000 インスリン製剤等注射用ディスポーザブル注射器 17 17 737820000 ヒト成長ホルモン剤注射用ディスポーザブル注射器 10 10 737890000 腹膜透析液交換セット ( 交換キット ) 544 544 737900000
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
<4D F736F F D A6D92E894C581458E7B8D7393FA A956C8FBC8E738FE18A518ED293FC89408E9E E A B E E968BC68EC08E7B97768D6A2E646F63>
浜松市障害者入院時コミュニケーション支援事業実施要綱 ( 目的 ) 第 1 条 この要綱は 意思疎通を図ることが困難な障害者が医療機関に入院したとき 当該障害者が当該医療機関に派遣されるコミュニケーション支援員を介して 医療従事者との意思疎通を図り 円滑な医療行為を受けることができるよう支援することを目的として実施する浜松市障害者 入院時コミュニケーション支援事業 ( 以下 本事業 という ) について
3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライ
3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライディングスケール法 ( 図 2 2) が多用されてきた スライディングスケール法は簡便で ある程度の血糖コントロールは可能である
Ⅱ 調剤録等の取扱いについて
調剤報酬明細書の記載要領 について 鹿児島県薬剤師会 薬局機能委員会 委員長西島徹 1 調剤報酬請求書 ( 様式第 4) 2 調剤報酬明細書 ( 様式第 5) 医療保険と公費の併用の場合 ( その 1) 処方欄と単位薬剤料欄の記載の記載 同一明細書の同一 処方 欄において 医療保険と公費負担医療の支給薬剤が異なる場合は 当該 処方 欄の公費負担医療に係る分にアンダーラインを付すこと 医療保険と公費負担医療の支給薬剤が異なる場合は
別紙 ( 国内における臓器等移植について ) Q1 一般の移送費の支給と同様に 国内での臓器移植を受ける患者が 療養の給付を受けるため 病院又は診療所に移送されたときは 移送費の支給を行うこととなるのか 平成 6 年 9 月 9 日付け通知の 健康保険の移送費の支給の取扱いについて ( 保険発第 1
都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 都道府県後期高齢者医療広域連合事務局全国健康保険協会健康保険組合 御中 事務連絡 平成 29 年 12 月 22 日 厚生労働省保険局保険課 厚生労働省保険局国民健康保険課 厚生労働省保険局高齢者医療課 臓器移植に係る療養費及び移送費の取扱いに係る Q&A の送付について 医療保険制度の円滑な運営につきましては
