ファイル入出力と プロセス間通信 \(1\)
|
|
|
- きみのしん いんそん
- 6 years ago
- Views:
Transcription
1 ファイル入出力と プロセス間通信 (1) 2004 年 12 月 10 日 海谷治彦 1
2 目次 まずはマニュアルをみよう. 2 章システムコールインタフェース 3 章汎用関数定義 アンバッファー化入出力 (Unbuffered I/O) open, read, write... lseek, dup... 標準入出力ライブラリ fopen, fscanf, fprintf... 標準入力, 標準出力, 標準エラー stdin, stdout, stderr 汎用ポインタ, システムデータ型 void*, size_t, pid_t 等 2
3 Linux オンラインマニュアル いまさらですが システムコールは 2 章, ライブラリ関数は主に 3 章, コマンドは 1 章にあります. プログラマから見れば, システムコール ( 正確にはシステムコールインタフェース ) もライブラリも単なるライブラリ関数です. しかし,OS の観点からは結構違うことを既に理解してると思います. わかっている人にしかわからないような不親切な記述が多いですが, それでもがんばって読んで. 3
4 1 章コマンド 4
5 2 章システムコール 5
6 システムコールとライブラリの違い システムコール ( インタフェース ) カーネル (OS) に処理を依頼する. ユーザーモードでは直接扱えないハードウェア等の資源へのアクセスを依頼する. ライブラリ関数 カーネルに処理依頼の必要がない処理. 例えば,strlen() 等. システムコールのラッパー open() に対する fopen() や,read() に対する fscanf() 等. 6
7 データがデバイスに届くまで ユーザープロセス write() 等 fprintf() 等 カーネル sync(), fsync() 等で同期 バッファ write() 等 キャッシュ ディスク等 fflush() 等で同期 7
8 何段かのコピー 前スライドのように, データが物理的に記録されるまで, 何段かのコピーを作っている. 加えて,CPU 側でさらにキャシュしている場合もある. 少なくとも, 標準入出力関数を使うより, システムコールを使ったほうがコピー回数が少ない. しかし, 一般に標準入出力関数のほうが使い勝手が良い場合が多い. 書式設定等ができるなど. 8
9 ファイル関係のシステムコール intopen(const char *pathname, int flags); ファイルを開ける関数, いいかえれば, プロセスがファイルを操作可能な状態にする関数. ファイルディスクリプタを返す. ssize_t read(int fd, void *buf, size_t count); 読む関数. ssize_twrite(int fd, const void *buf, size_t count); 書く関数 9
10 シーケンシャルアクセス read もしくは write を行う場合,( 後述の lseek 等を使わなければ,) ファイルの中身を順次アクセスしかできない. 読みきった部分には戻れない. よってファイルの後戻りをしたい場合, プログラム内に配列等として読み込んでおく. lseek で読み位置を戻す. ただし, どんなファイルでも戻せるわけじゃない. のどちらかの対処が必要. 10
11 ファイル ディスクリプタ File Descriptor, 値は自然数値 (0, 1, 2...) 実体は, カーネル内にある file 構造体のインスタンスを指している. file 構造体が保持している情報として重要なのは, ファイル内の次に処理を行われる位置 複数のファイルディスクリプタで同一の file 構造体のインスタンスを指すことができる. 異なるファイルディスクリプタ番号で同じファイルを操作できる. さらに, 異なるプロセスが 1 つの file 構造体を共有することもできる. 11
12 概念図 ( 全部カーネルの中 ) task_struct 構造体 file 構造体のインスタンス files_struct 構造体 メンバー変数 fd file 構造体のインスタンス file 構造体のインスタンス 12
13 lseek と dup off_t lseek(int fildes, off_t offset, int whence) 特定のファイルディスクリプタの現在の読み出し位置を変更する. ファイルを配列のようにランダムアクセスできる感じ. 読み位置を変更できないファイルもある.( パイプ等 ) intdup(int oldfd) ファイルディスクリプタの複製を作る. 要は前ページの赤字の状態を作る. 新たに利用されるディスクリプタの値は使っていない最小値となることが保障されている. 13
14 file 構造体の共有を例示 main(){ int newfd; char buf[100]; // 標準入力を dup で複製 if((newfd=dup(0))<0) exit(1); // dup fail. fprintf(stderr, "%d is duplicated. n", newfd); // 複製した方で読み位置を進めて見る if((int)lseek(newfd, 200, SEEK_CUR)<0) exit(2); // seek fail. // 複製もとの 0 から値を読んで, 標準出力に表示すると, read(0, buf, 100); write(1, buf, 100); // 先頭からではなく, // さっき 200B 進めた位置から 100B 表示される. } 14
15 データがデバイスに届くまで 再録 ユーザープロセス write() 等 fprintf() 等 カーネル sync(), fsync() 等で同期 バッファ write() 等 キャッシュ ディスク等 fflush() 等で同期 15
16 sync() と fsync() ともに, カーネル内のキャッシュを実際のディスク等の装置に書き戻すシステムコール. 無論, カーネルは定期的にこれらを実行しているが, 気になる人はアプリケーションから呼び出してもよいだろう. sync() 等をする前に OS やマシンが異常終了 ( 例えば停電 ) すれば, 無論, データは飛んでしまう. 16
17 標準入出力関数 fopen, fprintf, fscanf 等, お馴染みの関数群. これらはストリーム ( データの流れ, というか列 ) に対する操作が中心となる. しかし, 最大の特徴はバッファリング (buffering) である. 17
18 バッファリング (buffering) 前述の図のように, いきなり read/write システムコールを呼び出すのではなく, 記憶領域 ( コレのことを buffer と呼ぶ ) にデータをある程度溜め込んでから入出力を行うこと. 結果としてシステムコールの呼び出し回数を減らすことができ, プログラムを効率化できる. しかし, 現実には 書いたつもりのデータがすぐに書かれない 等が起こり, プログラマには悩みの種.( かも ) 18
19 三種類のバッファリング 完全なバッファリング バッファーのサイズ ( マクロ BUFSIZ で規定 ) 一杯に buffering をする. ディスク上のファイルはこの方式がデフォルト. 行バッファリング 改行がくるか buffer サイズを超えるまで buffering をする. 端末装置とつながっている場合, この方式をとる. stdin, stdout は通常コレ. アンバッファド buffering をしない. 可能な限り速やかに入出力を行う. stderr は通常コレ. 無論, システムコール呼び出しは頻繁になる. 19
20 バッファリング方式の変更 setbuf, setvbuf 関数 ( システムコールでは無論ない ) で, バッファリング方式を変更できる. 以下の例では stdout を強制的に完全バッファリングにしている. 結果として,getchar() で文字を読んだあとの printf 命令が実行されるまで,Hello は出力 ( 表示 ) されない. #include <stdio.h> main(){ setvbuf(stdout, NULL, _IOFBF, BUFSIZ); printf("hello "); getchar(); printf("world %d n", BUFSIZ); } 20
21 ファイルディスクリプタとストリーム FILE *fdopen (int fildes, const char *mode) を用いて, ディスクリプタからストリームを生成することができる. すなわち, ディスクリプタに使いやすい皮をかぶせることができる. fopen で開けられない特殊なファイル ( 通信装置等 ) を使いやすくする際に用いられるらしい. int fileno( FILE *stream) 逆にストリームからディスクリプタを得ることもできる. 21
22 ストリームの読書き 数えられないくらい関数があるのはご存知の通り. 読み用 fscanf, fgets, fgetc, fread... 書き用 fprintf, fputs, fputc, fwrite... バイナリファイルとテキストファイルの扱い等, 微妙に異なる場合があるので厄介なことがある. read, write システムコールの場合, バイナリ, テキストの区別はない. 22
23 ストリームの位置決め (1) long ftell( FILE *stream) 現在の読み位置 int fseek( FILE *stream, long offset, int whence) 特定位置まで移動させる.lseek に対応する. しかし, テキストファイルでは多少問題があるらしい. void rewind( FILE *stream) 先頭までまき戻す. これは結構よく見る. 23
24 ストリームに位置決め (2) int fgetpos( FILE *stream, fpos_t *pos) 現在位置を *posに保存. あとでfsetposで使う. int fsetpos( FILE *stream, fpos_t *pos) *pos で指定された位置に移動する. 上記のほうが (1) のよりお勧めらしい. 24
25 使い分けについて read, write と fprintf, fscanf を混ぜて使うことは不可能ではない. しかし, バッファリング問題もあり, わけわかんなくなるので,1 つの入出力先ではどちらかに統一したほうが良いだろう. アプリケーション寄りのものは標準入出力関数を用いて, システム寄りはシステムコールを使うのが一般的か 25
26 汎用ポインタとシステムデータ型 汎用ポインタ void* どの型のポインタにもマッチする ( 明示的にキャストしなくていい ) ポインタ. 結果としてメモリを扱う関数では char* にかわり使われるようになった. システムデータ型なんとか _t 実体は int や long 等なのだが, ソースコードの移植性をよくするために, 昨今では使われる. sys/types.h に主に定義されているようだ. ssize_t, pid_t, fpos_t 等. 26
02: 変数と標準入出力
C プログラミング入門 基幹 7 ( 水 5) 1 10: ファイル入出力 Linux にログインし 以下の講義ページを開いておくこと http://www-it.sci.waseda.ac.jp/teachers/w48369 2/CPR1/ 2016-06-15 今日の内容 2 標準ライブラリ関数によりファイルの出力を行う画像ファイルの生成を例題として 配列の作成を復習する 文字列の扱いを復習する
1 C STL(1) C C C libc C C C++ STL(Standard Template Library ) libc libc C++ C STL libc STL iostream Algorithm libc STL string vector l
C/C++ 2007 6 18 1 C STL(1) 2 1.1............................................... 2 1.2 stdio................................................ 3 1.3.......................................... 10 2 11 2.1 sizeof......................................
C言語におけるファイル入出力の高速化
C 言語におけるファイル入出力の高速化 東京大学情報基盤センター 黒田久泰 不連続なメモリ上のデータをファイルに保存する場合 内部バッファサイズを大きくすると実行時間が短縮できます また メモリ上に連続して配置されている大規模なデータをファイルに保存する場合には できるだけ大きなデータサイズでファイル入出力を行うことで実行時間が短縮できます ここでは これらの方法や性能について紹介します 1. 内部バッファサイズの変更方法高水準入出力関数
Microsoft Word - Cプログラミング演習(10)
第 10 回 (6/25) 3. ファイルとその応用 (3) ファイルの更新 シーケンシャルファイルの更新 シーケンシャルファイルでは, 各レコードが可変長で連続して格納されており, その中の特定のレコードを変更することができない そこで一般的には, マスタファイルからデータを取り出し, 更新処理を行ったあとに新マスタファイルに書き込む 注 ) マスタファイル : 主ファイル, 基本ファイルと呼ばれるファイルで内容は比較的固定的であり,
ファイル入出力
C プログラミング Ⅱ の基礎 とは ファイルへデータを書き込んだり ( 出力 ), ファイルからデータを読み込んだり ( 入力 ) する C 言語では キーボードからの入力 画面への出力と同じようなコードで 処理を実現できる プログラム 入力 出力 ファイル 出力 入力 2 入出力の基本 ストリーム プログラム上で様々な装置への入出力を行う機構様々な入出力装置を統一的な方法で扱うことができる ハードディスクなどではファイルデータによって入出力が行われる
PowerPoint プレゼンテーション
プログラミング応用演習 第 3 回構造体, ファイル入出力 先週の出席確認へのコメント 暗号を破りたいが 平文の候補が多すぎる 人間の目で確認する代わりに どんなプログラムがあればよいか? 辞書を挙げた人が多かった 正しい着眼です 何億個もの平文候補が想定されるので 形態素解析や品詞判別を挙げた人もいます 辞書に近い回答で悪くはないのですが 平文候補ごとにあまり高機能なものを呼び出すと時間がかかる
情報処理演習 B8クラス
予定スケジュール ( 全 15 回 ) 1 1. 終了 プログラミング言語の基礎 2. 終了 演算と型 3. 終了 プログラムの流れの分岐 (if 文,switch 文など ) 4. 終了 プログラムの流れの繰返し (do, while, for 文など ) 5. 終了 中間レポート1 6. 終了 配列 7. 終了 関数 8. 終了 文字列 ( 文字列の配列, 文字列の操作 ) 9. 終了 ポインタ
C言語講座 ~ファイル入出力編~
C 言語講座 ~ ファイル入出力編 ~ ポインタ使います 例 2 練習問題 3 初めに プログラムを組む上での話と今回の演習について 例えばこの画面の場合 背景の動画の描写 ノーツを流れてくるようにする ボタンを押したら違反亭ライン近くのノーツは消えるようにする処理 曲の難易度ごとに判定を追加とか残りの処理 完成 演習 1 クリア 演習 2 クリア 過程は各自で考えてください 演習 3 クリア ファイルの出入力でこれからやること
memo
数理情報工学演習第一 C プログラミング演習 ( 第 5 回 ) 2015/05/11 DEPARTMENT OF MATHEMATICAL INFORMATICS 1 今日の内容 : プロトタイプ宣言 ヘッダーファイル, プログラムの分割 課題 : 疎行列 2 プロトタイプ宣言 3 C 言語では, 関数や変数は使用する前 ( ソースの上のほう ) に定義されている必要がある. double sub(int
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
Taro-ファイル処理(公開版).jtd
ファイル処理 0. 目次 1. はじめに 2. ファイル内容の表示 3. ファイル内容の複写 3. 1 文字単位 3. 2 行単位 4. 書式付き入出力 5. 文字配列への入出力 6. 課題 6. 1 課題 1 ( ファイル圧縮 復元 ) - 1 - 1. はじめに ファイル処理プログラムの形は次のようになる #include main() { FILE *fp1,*fp2; ファイルポインタの宣言
mstrcpy char *mstrcpy(const char *src); mstrcpy malloc (main free ) stdio.h fgets char *fgets(char *s, int size, FILE *stream); s size ( )
2008 3 10 1 mstrcpy char *mstrcpy(const char *src); mstrcpy malloc (main free ) stdio.h fgets char *fgets(char *s, int size, FILE *stream); s size ( ) stream FILE ( man ) 40 ( ) %./a.out String : test
Microsoft PowerPoint - 14th.ppt [互換モード]
工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 14 回 2011 年 1 月 20 日 1 今日のテーマ ファイル入出力 ですが, キーボード入力などもおさらいします 2 標準入力 キーボードで入力 : 標準入力という例 )scanf( %d,&i) 前回までの講義でファイルからデータを読み込む場合に使用した関数 : fscanf 例 )fscanf(fin,
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作り
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作ります FORTRAN の場合 OPEN 文でファイルを開いた後 標準入力の場合と同様に READ 文でデータを読みこみます
PowerPoint プレゼンテーション
プログラミング応用演習 第 4 回再帰的構造体 プログラミングを 余談 : 教えることの難しさ 丁寧に説明しないと分かってもらえない 説明すると 小難しくなる学生が目指すべきところプログラム例を説明されて理解できる違うやり方でも良いので自力で解決できる おっけー 動けば良い という意識でプログラミング 正しく動くことのチェックは必要 解答例と自分のやり方との比較が勉強になる 今日のお題 再帰的構造体
04-process_thread_2.ppt
オペレーティングシステム ~ 保護とシステムコール ~ 山田浩史 hiroshiy @ cc.tuat.ac.jp 2015/05/08 復習 : OS の目的 ( 今回の話題 ) 裸のコンピュータを抽象化 (abstraction) し より使いやすく安全なコンピュータとして見せること OS はハードウェアを制御し アプリケーションの効率的な動作や容易な開発を支援する OS がないと 1 つしかプログラムが動作しない
Microsoft PowerPoint - kougi4.ppt
C の実行モデル 自由落下距離 前回の授業の 例題 1 の復習と重要事項 の確認 地上で物を落とし始めた後の自由落下距離を 求める 重力加速度 g は 9.8 とする 自由落下距離を求めるために, プログラム中に, 計算式 y = ( 9.8 / 2.0 ) * x * x を書く C++ ソースファイルの編集 編集画面 編集中のファイル名 関係するファイルなどが表示される ビルド結果などが表示される画面
PowerPoint Presentation
工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
Taro-ポインタ変数Ⅰ(公開版).j
0. 目次 1. ポインタ変数と変数 2. ポインタ変数と配列 3. ポインタ変数と構造体 4. ポインタ変数と線形リスト 5. 問題 問題 1 問題 2-1 - 1. ポインタ変数と変数 ポインタ変数には 記憶領域の番地が格納されている 通常の変数にはデータが格納されている 宣言 int *a; float *b; char *c; 意味ポインタ変数 aは 整数型データが保存されている番地を格納している
PowerPoint プレゼンテーション
講座準備 講座資料は次の URL から DL 可能 https://goo.gl/jnrfth 1 ポインタ講座 2017/01/06,09 fumi 2 はじめに ポインタはC 言語において理解が難しいとされる そのポインタを理解することを目的とする 講座は1 日で行うので 詳しいことは調べること 3 はじめに みなさん復習はしましたか? 4 & 演算子 & 演算子を使うと 変数のアドレスが得られる
AquesTalk2 Win マニュアル
株式会社 AQUEST http://www.a-quest.com/ AquesTalk2 Win Manual 1. 概要 本文書は 規則音声合成ライブラリ AquesTalk2 Win をアプリケーションに組み込んで使用するためのプログラミングに関しての方法および注意点を示したものです AquesTalk2 は 簡単に小型機器への組み込みが出来る音声合成ミドルウェアです このライブラリを用いることで
PowerPoint プレゼンテーション
プログラミング応用演習 第 5 回演習 前回までのお話 ポインタ ポインタを用いた文字列処理 構造体 ファイル 再帰的構造体 リスト構造 動的メモリ管理 今日のお題 ポインタやファイルなど これまでの内容の練習 教材 以前 以下に単語を収録したファイルがあることを紹介した : /usr/share/dict/words この中からランダムに単語を取り出したファイルを用意した http://sun.ac.jp/prof/yamagu/2019app/
PowerPoint Presentation
ファイルの入出力 芝浦工業大学情報工学科 青木義満 今回の講義内容 ファイル入出力 ファイルからのデータ読込み ファイルと配列 2 1 ファイルへのデータ書き込み ( 復習 ) ソースファイル名 :fileio1.c データをファイルに書き込み #include int main(void) { ファイルポインタ宣言 int student_id = 100; char name[
AquesTalk Win Manual
AquesTalk Win マニュアル 株式会社アクエスト http://www.a-quest.com/ 1. 概要 本文書は 規則音声合成ライブラリ AquesTalk をアプリケーションに組み込んで使用するためのプログラミングに関して 方法および注意点を示したものです AquesTalk には 2 種類のライブラリがあります 音声データをメモリ上に生成するものと サウンドデバイスに出力する 2
Microsoft PowerPoint - prog06.ppt
プログラミング言語 2 第 06 回 (2007 年 06 月 11 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 06 月 11 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
メモリ管理
ファイルシステム API と メモリマップドファイル ファイルシステムの役割 (1) 様々な種類の 2 次記憶装置へ, 簡便で 効率的で 安全で 統一的な ( 装置によらない ) 読み書き手段を提供する ファイルシステムの役割 (2) 電源を切っても失われない情報の ( ほとんど唯一の ) 格納場所 メモリの内容は電源を切ると失われる プロセス間で情報を共有する自然な場所 プロセス間でメモリは分離されていた
Microsoft PowerPoint - kougi2.ppt
C プログラミング演習 第 2 回 Microsoft Visual Studio.NET を使ってみよう 説明 例題 1. プログラム実行の体験 コンピュータを役に立つ道具として実感する 次ページのプログラムを使って, Microsoft Visual Studio.NETでの C++ ソースファイル編集, ビルド, テスト実行の一連の過程を体験する 例題 1 のプログラムの機能 計算の繰り返し
AquesTalk プログラミングガイド
AquesTalk プログラミングガイド ( 株 ) アクエスト 1. 概要 本文書は 規則音声合成ライブラリ AquesTalk をアプリケーションに組み込んで使用するためのプログラミングに関して 方法および注意点を示したものです AquesTalk には 2 種類のライブラリがあります 音声データをメモリ上に生成するものと サウンドデバイスに出力する 2 種類があります 使用するアプリケーションに応じて選択してください
画像ファイルを扱う これまでに学んだ条件分岐, 繰り返し, 配列, ファイル入出力を使って, 画像を扱うプログラムにチャレンジしてみよう
第 14 回 応用 情報処理演習 ( テキスト : 第 10 章 ) 画像ファイルを扱う これまでに学んだ条件分岐, 繰り返し, 配列, ファイル入出力を使って, 画像を扱うプログラムにチャレンジしてみよう 特定色の画素の検出 ( テキスト 134 ページ ) 画像データが保存されているファイルを読み込んで, 特定色の画素の位置を検出するプログラムを作成しなさい 元画像生成画像 ( 結果の画像 )
PowerPoint プレゼンテーション
プログラミング応用演習 第 2 回文字列とポインタ 先週のパズルの解説 答え : 全部 p a 1 図の書き方 : p+1 は式であって その値を格納する記憶場所を考えないので 四角で囲まない 2 p+1 同じものを表すいろいろな書き方をしてみましたが パズル以上の意味はありません プログラム中に書くときは p+1 が短くていいんじゃないかな p+1 は 2 の記憶場所 p[1] は 2 に格納されている値
PowerPoint プレゼンテーション
プログラミング応用演習 第 2 回文字列とポインタ 先週のパズルの解説 答え : 全部 p a 1 図の書き方 : p+1 は式であって その値を格納する記憶場所を考えないので 四角で囲まない 2 p+1 同じものを表すいろいろな書き方をしてみましたが パズル以上の意味はありません プログラム中に書くときは p+1 が短くていいんじゃないかな p+1 は 2 の記憶場所 p[1] は 2 に格納されている値
Cプログラミング1(再) 第2回
C プログラミング 1( 再 ) 第 2 回 講義では Cプログラミングの基本を学び演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 1 前回のレポートから 前回の宿題 数あてゲーム の説明において 次のように書いていたものがいた : これはコンピュータがランダムに設定した数字を人間が当てるゲームである この説明でどこかおかしなところはないだろうか? 2 コンピュータの用語と日常的な用語の違い 物理において
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 05 関数 (1) 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 関数とは p.162 数学的には入力に対して出力が決まるもの C 言語では入出力が定まったひとまとまりの処理 入力や出力はあるときもないときもある main() も関数の一種 何かの仕事をこなしてくれる魔法のブラックボックス 例 : printf() 関数中で行われている処理の詳細を使う側は知らないが,
Microsoft PowerPoint - prog04.ppt
プログラミング言語 2 第 04 回 (2007 年 05 月 14 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 05 月 14 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
Microsoft PowerPoint ppt
基礎演習 3 C 言語の基礎 (5) 第 05 回 (20 年 07 月 07 日 ) メモリとポインタの概念 ビットとバイト 計算機内部では データは2 進数で保存している 計算機は メモリにデータを蓄えている bit 1bit 0 もしくは 1 のどちらかを保存 byte 1byte 1bitが8つ集まっている byte が メモリの基本単位として使用される メモリとアドレス メモリは 1byte
: CR (0x0d) LF (0x0a) line separator CR Mac LF UNIX CR+LF MS-DOS WINDOWS Japan Advanced Institute of Science and Technology
I117 8 1 School of Information Science, Japan Advanced Institute of Science and Technology : CR (0x0d) LF (0x0a) line separator CR Mac LF UNIX CR+LF MS-DOS WINDOWS Japan Advanced Institute of Science and
ファイル操作-バイナリファイル
ファイル操作 バイナリ ファイルを読み書きする バイナリファイル ( 即ちテキストファイル以外のファイル ) を読み書きするには FileStream クラス (System.IO 名前空間 ) を利用する FileStream クラスはファイル用のストリームをサポートするクラスで有り Stream クラス (System.IO 名前空間 ) の派生クラスの 1 つで有る 基本的には コンストラクタで指定したファイルのストリームに対して
プログラミング及び演習 第1回 講義概容・実行制御
プログラミング及び演習 第 6 回ファイル ( 教科書第 9 章 ) (2014/05/23) 講義担当情報連携統轄本部情報戦略室大学院情報科学研究科メディア科学専攻教授森健策 本日の講義 演習の内容 ファイル第 9 章 講義 演習ホームページ http://www.newves.org/~mori/14programming ところで, 現在までに教科書第 1-8 章を終了 段々難しくなっていると思いますか?
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 ポインタ変数の扱い方 1 ポインタ変数の宣言 int *p; double *q; 2 ポインタ変数へのアドレスの代入 int *p; と宣言した時,p がポインタ変数 int x; と普通に宣言した変数に対して, p = &x; は x のアドレスのポインタ変数 p への代入 ポインタ変数の扱い方 3 間接参照 (
Microsoft PowerPoint - 5Chap15.ppt
第 15 章文字列処理 今日のポイント 15.1 文字列処理の基本 strcpy strcat strlen strchr などの使い方をマスターする strcpy はなんて読むの? 普通はストリングコピー C のキーワードの読み方に悩んだら下記サイトを参考 ( 前回紹介とは別サイト ) http://www.okakogi.go.jp/people/miwa/program/c_lang/c_furoku.html
RX ファミリ用 C/C++ コンパイラ V.1.00 Release 02 ご使用上のお願い RX ファミリ用 C/C++ コンパイラの使用上の注意事項 4 件を連絡します #pragma option 使用時の 1 または 2 バイトの整数型の関数戻り値に関する注意事項 (RXC#012) 共用
RX ファミリ用 C/C++ コンパイラ V.1.00 Release 02 ご使用上のお願い RX ファミリ用 C/C++ コンパイラの使用上の注意事項 4 件を連絡します #pragma option 使用時の 1 または 2 バイトの整数型の関数戻り値に関する注意事項 (RXC#012) 共用体型のローカル変数を文字列操作関数で操作する場合の注意事項 (RXC#013) 配列型構造体または共用体の配列型メンバから読み出した値を動的初期化に用いる場合の注意事項
AquesTalk2 Win マニュアル&ライセンス規定
AQUEST Corp. http://www.a-quest.com/ AquesTalk2 Win 版 Manual & Licence 規定 1. 概要 本文書は 規則音声合成ライブラリ AquesTalk2 Win 版をアプリケーションに組み込んで使用するためのプログラミングに関しての方法および注意点および ライセンスに関して示したものです AquesTalk2 は AquesTalk の後継として開発されました
