リオ +20 の現状 平成 24 年 6 月外務省国際協力局リオ +20 準備室
|
|
|
- ともなり さどひら
- 6 years ago
- Views:
Transcription
1 リオ +20 の現状 平成 24 年 6 月外務省国際協力局リオ +20 準備室
2 1 リオ +20 とは何か? 国連持続可能な開発会議 (UNCSD) 2012 年 6 月 20 日 -22 日於 : リオデジャネイロ 首脳レベルが参加し, 今後 10 年の経済 社会 環境のあり方を議論 ブラジル政府予想では, 約 120 か国の首脳,5 万人が参加 会議の成果物 : 焦点を絞った政治的文書 テーマ : 1 持続可能な開発及び貧困撲滅の文脈におけるグリーン経済 2 持続可能な開発のための制度的枠組み 2002 年持続可能な開発に関する世界首脳会議 (WSSD) ( 於 : ヨハネスブルグ ) 持続可能な開発に関する実施計画の採択 我が国から総理 外務大臣を始め 500 人近い政府代表団が参加 持続可能な開発及び貧困撲滅の文脈におけるグリーン経済 世界が持続的に成長するためには, 環境と経済を両立させるグリーン経済への移行が不可欠 G8/G20 サミットでも主要な課題 リオ +20 はこれらの議論の総括の場 1992 年国連環境開発会議 (UNCED) ( 於 : リオデジャネイロ ) リオ宣言, アジェンダ 21 の採択 気候変動枠組条約, 生物多様性条約, 砂漠化対処条約の署名等大きな成果 持続可能な開発のための制度的枠組み 持続可能な開発の推進には, 国連を中心に持続可能な開発のための制度の強化 効率化, 特に環境ガバナンスの強化が必要 持続可能な開発理事会の設立, 国連環境計画 (UNEP) の専門機関化の可能性も議論
3 日本パビリオン(13 日20 日~22 日以外は一般公開日,日程 6 月 13 日 ( 水 ) [3 日間 ] 15 日 ( 金 ) 6 月 16 日 ( 土 ) [4 日間 ] 6 月 19 日 ( 火 ) 6 月 20 日 ( 水 ) 2 リオ +20 全体日程 [3 日間 ] 22 日 ( 金 ) 行事 第 3 回準備委員会成果文書の最終交渉 ブラジル政府主催 持続可能な開発対話 ( 市民社会を対象とした10のラウンドテーブル ) 1 貧困根絶,2 経済 金融危機への対応, 3 適切な雇用及び移住, 4 持続可能な開発の経済学 ( 持続可能な生産 消費を含む ), 5 森林, 6 食料及び栄養安全保障, 7エネルギー, 8 水, 9 都市とイノベーション, 10 海洋その他, 各国 国際機関 NGO 等による各種イベントが多数開催される予定 People s Summit(6/15~23):NGOなど 世界議員サミット (6/15~17):GLOBE( 環境関係議員の国際組織 ) Corporate Sustainability Forum(6/15~18):Global Compact ( ビジネスに関する国連組織 ) リオ+20 本会合 於: リオセントロ会議場 20 日 ( 水 ) 10:00-13:00 - 開会, 国連経済社会理事会議長 市民社会代表のステートメント (9 名 ) - 国家代表スピーチ (16 名 ) 15:00-18:00 - 議長 ( フ ラシ ル大統領 ), 国連総会議長, 国連事務総長, リオ +20 事務局長のステートメント - 国家代表スピーチ (42 名 ) 16:30-19:30 終日 ラウンドテーブル 公式サイドイベント 21 日 ( 木 ) 10:00-13:00 - 国家代表スピーチ (33 名 ) ラウンドテーブル 15:00-18:00 - 国家代表スピーチ (50 名 ) ラウンドテーブル終日 公式サイドイベント (11:00-12:30 日本政府主催公式サイト イヘ ント ) 注 : ラウンドテーブルと公式サイドイベントは, それぞれ全体会合と並行して行われる 22 日 ( 金 ) 10:00-13:00 - 国家代表スピーチ (33 名 ) ラウンドテーブル 15:00-18:00 - 国家代表スピーチ (24 名 ) - 成果文書の採択, 閉会 終日 公式サイドイベント 20 日にジャパン デー開催)~24 日)(
4 3 交渉中の成果文書案 ( 我々の求める未来 ) 共通のビジョン / 新たな政治的コミットメント (1 2 章 ) 1. リオ原則等のコミットメントの再確認 2. これまでの進展と実施ギャップの評価 3. 貧困撲滅と生態系を尊重した成長のための一層の努力への決意 4. 市民社会の参加 持続可能な開発と貧困撲滅の文脈におけるグリーン経済 (3 章 ) 1. グリーン経済の位置づけ ( 持続可能な開発を達成する手段 各国の多様な状況を考慮する必要性 ) 2. 途上国には追加的コスト ( 国際社会の支援 ) 3. 国際的な知識共有プラットフォーム ( ツールキット ) 4. 各国におけるグリーン経済戦略の策定 持続可能な開発のための制度的枠組み (4 章 ) 1. ハイレベル政治フォーラムの創設, 又は, 持続可能な開発理事会 (SDC) の創設 2. 国連環境計画 (UNEP) の機能強化, 又は,UNEP の専門機関化 行動枠組みとフォローアップ (5 章 ) 1. 分野別の取組貧困食料水, エネルギー, 持続可能な都市観光, 交通, 保健, 雇用, 海洋, 島嶼国, ( 最 ) 貧国防災, 気候変動, 森林, 生物多様性, 砂漠化, 化学物質, 山岳及び廃棄物, 持続可能な消費と生産, 鉱業教育, 女性 2. 持続可能な開発目標 (SDGs) (1)SDGs の位置付け (2015 年以降の国際開発目標に統合 ) (2) 策定プロセスの立ち上げ ( 事務総長による勧告 or 政府間交渉 ) (3)GDP を補完する指標の開発 実施手段 (6 章 ) 1. 資金 2. 技術 3. 能力構築 4. 貿易
5 4 成果文書交渉における主な論点 ( 主要国の立場 ) 新たな政治的コミットメント グリーン経済 制度的枠組み 行動枠組みとフォローアップ 実施手段 G77( 途上国グループ ) は, 貧困撲滅が引き続き重要であり, 過去の国際社会のコミットメントの実施が不十分との立場 共通だが差異ある責任 (CBDR) 原則を強調 先進国は未来指向のコミットメントを求める CBDR 原則の特出しに反対 我が国は, 特に, 過去 20 年における国際社会の主体の多様化についての認識や 人間の安全保障の重要性を主張 G77 は, グリーン経済は持続可能な開発のための選択肢の一つに過ぎないこと また途上国のグリーン経済への移行は先進国からの支援が前提であることを主張 先進国は, 途上国も含めたすべての国がグリーン経済へ移行すべきこと, 知識共有のためのプラットフォーム ( ツールキット ) の必要性を強調 グリーン経済戦略の策定 : 先進国は国レベルの開発戦略等に含めることを提案 G77 は国ごとの裁量 柔軟性を求めている 我が国は, 特に, グリーン経済移行のための技術 イノベーションの重要性を強調 持続可能な開発理事会 (SDC) の創設 : ノルウェー, スイス, 韓国は支持しているが, 我が国, 米, カナダは否定的な立場 (EU は立場未定 ) G77 は, ハイレベルの政治フォーラムの設置を提案 UNEP の専門機関化 : EU が強く主張しているが 我が国 米, カナダは反対 G77 は, 内部で立場が分かれている EU は, 期限付きの目標の設定を提案 これに対し, 他の先進国と G77 は消極的立場 我が国は昨年提出した 9 つの提案を中心に防災 都市づくり等で積極的に提案 持続可能な開発目標 (SDGs): 策定プロセスを立ち上げること自体に異論はないが, SDGs の原則 (CBDR, 国家主権等 ), 具体的分野 具体的とり進め方については様々な立場あり 各省資金 技術移転の新たなコミットメントについては G77 と先進国で立場が大きく乖離
6 5 リオ +20 における我が国のリーダーシップ への普及行への貢済移づくり環の世界背景 1. 天然資源の有限性など 地球の限界 の明確化 グリーン経済への移行が急務 2. 大規模自然災害は持続可能な成長の阻害要因 日本のリーダーシップの理念 1 人間の安全保障 を指導理念 2 世界のグリーン経済への移行, 災害に強いまちづくりのために, 我が国の智慧を活用 3 日本が震災経験から, 防災の主流化を主導することを世界に発信 日本のリーダーシップのイメージ 境未来都市世界のグリ献強ーン経靱な社会継続した取組 ( 持続可能な開発のための基盤づくり ) ポスト MDGs に向けた議論を主導
7 6 リオ +20 日本パビリオン 実施概要 パビリオンのテーマ日本のグリーンイノベーション~ 復興への力 世界との絆 ~ 期間 :6 月 13 日 ( 水 )~24 日 ( 日 ) 場所 : アスリートパーク ( メイン会場であるリオセントロ会議場に隣接 ) メイン会場 ( リオセントロ会議場 ) リオ +20 会場 東日本大震災からの復興と環境配慮型の経済 社会に向けた我が国の取組や我が国の有する省エネルギー 省資源技術を世界にアピール 外務省の行事 ジャパンデー (6 月 20 日 ): 東北地方の復興と日本の多面的魅力をアピールするセミナーとイベント ジャパンイブニング ~TOHOKU FORWARD~ を開催 展示 (6 月 13 日 ~24 日 ): 東北の復興写真の展示や映像の上映などを行う 実施体制 主催リオ+20 日本パビリオン実行委員会 ( 事務局 :( 財 ) 水と緑の惑星保全機構 ) ( 構成はパビリオン出展民間企業 団体 パビリオン出展の母体として2 月 7 日に立ち上げ ) 協力政府 ( 外務省 環境省 経産省 農水省 内閣官房 文科省 国交省 ) 地方自治体 ( 東京都 横浜市 滋賀県 北九州市 ),JICA, UNIDO ( 国連工業開発機関 ),ITTO( 国際熱帯木材機関 )IGES(( 財 ) 地球環境戦略研究機関 ) 等 イベント会場 ( アスリートパーク ) アスリートパーク 出展企業 ( 株 )IHI, 旭硝子財団, 味の素 ( 株 ), パナソニック ( 株 ), 富士通 ( 株 ), 三井物産 ( 株 ), 三菱重工 ( 株 ), 三菱商事 ( 株 ),( 株 ) フルッタフルッタなど
8 7 日本政府主催公式サイドイベント -Future Cities We Want- 持続可能なまちづくりの実現を目的に, 我が国の 環境未来都市 構想を紹介 関係機関 自治体等の参加も得つつ, 国際的な協力枠組みの立ち上げを提案 日時 :2012 年 6 月 21 日 ( 木 ) 11:00-12:30 会場 : リオセントロ会議場共催者 :OECD,UNDP,UN-HABITAT, 世銀, 東京都等 グリーンなまち ( 優れた環境技術 環境への配慮 ) スマートグリッド 再生可能エネルギー 省エネ エコビルディング 世界へ発信する環境未来都市のイメージ スマートなまち ( 優れた基幹インフラ ) 都市交通 ( モノレール ) 通信 ( 光ファイバー ) 次世代自動車交通システム 環境未来都市のイメージ地球にも人間にもやさしいまち 循環型のまち 3R(Reduce, Reuse, Recycle) 住民中心のまち ( 女性, 若者, 高齢者も含め, 人間一人ひとりに優しいまち ) 災害に強い強靱なまち都市計画における防災
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
ANNUAL REPORT
ANNUAL REPORT 218 218 3 31 1 1 2 3 5 9 11 13 13 15 16 17 18 19 21 23 25 26 27 28 28 29 31 32 33 34 35 37 39 4 41 42 43 44 2 214 215 216 217 218 218 483,112 54,153 49,314 451,627 438,26 $ 4,132,32 27,196
SUN 国際運営体制 (Global Stewardship) 国連事務総長 (UN Secretary General) SUN リードグループ (SUN Lead Group) SUN 事務局 (SUN Secretariat) Scaling Up Nutrition(SUN) 組織概要 SU
栄養支援 : 国際的な動向と日本の取組 外務省国際保健政策室 2015 年 3 月資料 5 2008 年 1 月ランセット誌母子栄養シリーズ第 1 段 妊娠から 2 歳の誕生日までの 1000 日間の栄養改善の重要性を強調 2010 年 9 月 SUN( Scaling Up Nutrition) 立ち上げ 2012 年 5 月第 65 回 WHO 総会 母, 乳幼児及びこどもの栄養のための包括的実施計画
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ
資料 1 自治体による SDGs の取組の評価の視点 評価における基本的姿勢評価に際しては 実質的に効果の上がりそうな企画 取組を高く評価するという評価サイドの姿勢を明確にし これを自治体サイドにも認知してもらうことが重要である 主要な視点として 以下のような事例が指摘される SDGs の取組が地方創生や地域活性化に 実質的に貢献する企画となっているか 自身の過去 現在を踏まえて未来を見据えた 独自性の高い内容を提案しているか
フォレストカーボンセミナー2019発表資料(中野)
2019 年フォレストカーボンセミナー (JIFPRO) REDD+ 最新動向 COP24 と緑の気候基金 (GCF) 林野庁計画課国際森林減少対策調整官中野彰子 2019 年 1 月 18 日 0 目次 COP24 における REDD+ 関連事項 緑の気候基金 (GCF) での議論の動向 1 COP24 における REDD+ 関連事項 2 気候変動条約と REDD+ の系譜 1992 地球サミット
NEWS 2020 速報 の一部を改正する法律案 REPORT 総会の様子 2025 GDP 3 02 vol
vol. 10 2018 2020 年 五輪の年には文化省 に 向けての活動計画を決定 文化芸術 vol. 10 2018 2018年7月10日発行 発行 文化芸術振興議員連盟 事務局 100-0014 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館205号室 伊藤信太郎事務所気付 TEL 03-3508-7091 FAX 03-3508-3871 文化省創設 に関する附帯決議が 衆参両院で採択
により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地
平成 30 年 (2018 年 )1 月 24 日 建設委員会資料 都市政策推進室グローバル戦略推進担当 中野区におけるシティマネジメント推進の考え方について 区は グローバル戦略を進めていくために取り組むべきシティマネジメント についての考え方を整理するとともに 区と民間事業者の役割のあり方や事業 の具体化について検討を進めてきたので 以下のとおり報告する 1 中野区シティマネジメントの検討経緯について
PowerPoint プレゼンテーション
難民に関するグローバル コンパクト (GCR): 人道支援への影響とは? ジャパン プラットフォーム (JPF) モシニャガ アンナ 2018.4.21 JPF とは : 国内外の人道危機に対して迅速かつ効果的な支援を実施するため NGO 経済界 政府が連携し 単独ではすばやく支援を実施する財政基盤などが十分にない NGO を さまざまな形でサポートする中間支援組織 2018 年 4 月現在 : 各得意分野を持つ
5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 加古川の伝統文化 ( 将棋 ) の発信によるまちのにぎわい創出事業 2 地域再生計画の作成主体の名称加古川市 3 地域再生計画の区域加古川市の全域 4 地域再生計画の目標加古川市では 本市にゆかりのある将棋のプロ棋士が5 名もおられることから 公益社団法人日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の創設をはじめ これまで 棋士のまち加古川 を全国に発信するため様々な取り組みを進めてきたが
九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 九州大学百年史第 7 巻 : 部局史編 Ⅳ 九州大学百年史編集委員会 出版情報 : 九州大学百年史. 7, 2017
九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 九州大学百年史第 7 巻 : 部局史編 Ⅳ 九州大学百年史編集委員会 http://hdl.handle.net/2324/1801803 出版情報 : 九州大学百年史. 7, 2017-03-31. 九州大学バージョン :published 権利関係 : 第 67 編 国際交流推進機構
<4D F736F F D208E9197BF E88E68EE58CA C490BA96BE95B62E444F43>
資料 5 地域主権関連 3 法案の早期成立について ( 案 ) 平成 22 年 7 月 地方分権推進特別委員会 政府が第 174 回通常国会へ提出した地域主権関連 3 法案については 我々 全国知事会をはじめとする地方六団体が再三強く求めてきたにもかかわらず 次期国会での継続審議となったことは誠に残念である 地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組む真の分権型社会を実現するためには 地方自治に影響を及ぼす重要事項について
5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について
平成 30 年度津波防災教育実施業務の実施内容について 資料 2 (1) 地域で津波等に備える地区防災計画策定に向けた取組事例の調査 企画 1 津波による被害が想定される地区において 地区防災計画の策定を支援する 2 検討会にて進捗状況を報告し 地区防災計画の取組みを通じた地域創生の在り方を検討する < 支援対象地区 > 委員等からの推薦で 5 地区程度選定 < 支援体制 > 各地区につき 担当アドバイザー
【資料3】海洋プラスチック問題について
資料 3 海洋プラスチック問題について 平成 30 年 7 月 環境省 海洋プラスチック問題の現状 ( 概要 ) 海洋環境室 1. 海岸での漂着ごみの事例 2. 漂着物の例 漁具 山形県酒田市飛島 長崎県対馬市 ポリタンク 洗剤容器 3. 想定される被害 海洋生物への影響 鯨の胃から発見された大量のビニール袋 生態系を含めた海洋環境への影響 船舶航行への障害 観光 漁業への影響 沿岸域居住環境への影響
Rodrigo Domingues UNDP Borja Santos Porras/UNDP Ecuador UNDP Kazakhstan 2
UNDP Empowered lives. Resilient nations. UNDP UNDP 1 Rodrigo Domingues UNDP 2013 5 2008 Borja Santos Porras/UNDP Ecuador UNDP Kazakhstan 2 1 UNDP 2005 UNDP UNDP 50 2 168 177 UNDP 3 UNDP 2000 2012 90 1
(情)07年度事業運営方針
ISO/TC 268/SC 1/WG 1 ISO37153 規格案 Smart community infrastructures - Maturity model for assessment and improvement の概要と活用方法 2016 年 12 月 22 日 ISO/TC 268/SC 1 国内運営委員会 WG1 国内主査山田勇 1 1. ISO/CD 37153 の狙い 2015
「ポスト2015 を効果的に実施するために」
資料 3 持続可能な目標 (SDGS) と企業の動き かながわ地球環境保全推進会議 県民部会 企業部会 2016 年 11 月 25 日 ( 金 ) 宮澤郁穂コミュニケーション マネージャー / 政策研究員 ( 公財 ) 地球環境戦略研究機関 (IGES) 1 持続可能な開発 = 将来の世代の欲求を満たしつつ 現在の世代の欲求も満足させるような開発 StakeholderForum 持続可能な開発
安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処 / 自衛隊法第 3
資料 3 説明資料 国家安全保障会議の創設に関する有識者会議 ( 第 1 回会合 ) 平成 25 年 2 月 15 日 ( 金 ) 安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処
「持続可能な開発目標」(SDGs)について
持続可能な開発目標 (SDGs) について SDGs を通じて, 豊かで活力ある未来を創る 平成 31 年 1 月外務省 1 SDGs( 持続可能な開発目標 ) 2015 年 9 月の国連サミットで全会一致で採択 誰一人取り残さない 持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため,2030 年を年限とする 17 の国際目標 ( その下に,169 のターゲット,232 の指標が決められている ) 特徴は,
Microsoft PowerPoint - 4_林野庁_rev._GISPRI_IGES_COP21_林野庁_発表用.pptx
機密性 情報 COP21 における 地セクターの議論の概要 2016 年 1 20 IGES/GISPRI 共催 COP21 報告シンポジウム於全社協 灘尾ホール東京 林野庁森林利 課森林保全推進官塚 直 1 本 の概要 地セクターとは COP21 における 地セクターの主な論点 今後の課題 2 地利 と気候変動 -IPCC 第 5 次評価報告書から 19 世紀までは 地利 からの排出がほとんど 現在では化
<4D F736F F D F815B A BD90AC E93788E968BC695F18D E352E3135>
平成 23 年度 事業報告 平成 23 年 4 月 1 日から平成 24 年 3 月 31 日まで 公益財団法人共用品推進機構 0 共用品推進機構は 共用品 共用サービスの調査研究を行うとともに 共用品 共用サービスの標準化の推進及び普及啓発を図ることにより 製品及びサービスの利便性を向上させ 高齢者や障害のある人を含めた全ての人たちが暮らしやすい社会基盤づくりの支援を行うことを目的とし活動を行った
Microsoft Word - 東京文化資源区構想最終報告書 docx
1 2 1 3 2 4 3 4 5 6 ➀ 東京と東北のコンタクトゾーン 7 ➁ブラックホールからの脱却 ➂ 近代アジアのなかの東京 8 ➃ 文化資源区の具体戦略 9 ➄ 文化資源区という価値創造 10 11 ➀ 江戸のコスモポリタニズム ➁ 神保町 近代学術発祥の街 12 ➂ 上野 華やかなイベント空間 13 ➃ 学生と出版の街 / 芸術と宗教の街 14 ➄ 都心北 東から都心南 西へ 15 ➅
トヨタの森づくり 地域・社会の基盤である森づくりに取り組む
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/feature/forest/ 2011/9/12 地域 社会の基盤である森づくりに取り組む トヨタは トヨタ基本理念 において 地域に根ざした企業活動を通じて 経済 社会の発展に貢献する としていま す それに基づき 豊かな社会づくりと持続的な発展のため 事業でお世話になっている各国 地域において 社会的 三重宮川山林
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
上智大学 COE 添付書類 国連グローバル コンパクトを促進する活動の実施状況 (2015~2017 年 ) 1. 国連 - 責任投資原則 (PRI) への署名 2015 年 11 月 1 日 本学は 国連 - 責任投資原則 (PRI) イニシアティブ に日本の大学等高等教育機関として初めて署名しま
上智大学 COE 添付書類 国連グローバル コンパクトを促進する活動の実施状況 (2015~2017 年 ) 1. 国連 - 責任投資原則 (PRI) への署名 2015 年 11 月 1 日 本学は 国連 - 責任投資原則 (PRI) イニシアティブ に日本の大学等高等教育機関として初めて署名しました 本原則への署名は 地球規模の課題の解決に寄与するという本学の基本理念と整合的な投資方針を取り入れるコミットメントであり
目次 平成 30 年 6 月環境経済観測調査地域別統計表 ページ 表 A 地域別対象企業数及び回答率 1 表 1-1 我が国の環境ビジネス全体の業況 主業別 2 表 1-2 発展していると考える環境ビジネス 4 表 2-1(1) 現在行っている環境ビジネス数 主業別 6 表 2-1(2) 現在行って
目次 平成 30 年 6 月環境経済観測調査地域別統計表 ページ 表 A 地域別対象企業数及び回答率 1 表 1-1 我が国の環境ビジネス全体の業況 主業別 2 表 1-2 発展していると考える環境ビジネス 4 表 2-1(1) 現在行っている環境ビジネス数 主業別 6 表 2-1(2) 現在行っている環境ビジネス 8 表 2-2(1) 今後の環境ビジネス実施意向 主業別 9 表 2-2(2) 今後行いたいと考えている環境ビジネス
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
Vol.22 活動例 セミコンジャパン2011 PV Expo2012 グリーンイノベーションフォーラム グリーンイノベーション推進会議 各種研究会開催 3. 医療機器関連分野 医療機器関連産業と ものづくり企業 の連携活動を促進 平成23年度は 日本医療機器工業会のアドバイザーの指導と 助力を仰ぎつつ 東北各県の支援担当者との密接な協力の下 ものづくり企業の医療機器関連産業参入の促進活動を展開
学生確保の見通し及び申請者としての取組状況
資料 23 ソーシャルビジネス推進研究会報告書 平成 22 年度地域新成長産業創出促進事業 ( ソーシャルビジネス / コミュニティビジネス連携強化事業 ) 抜粋 平成 23 年 3 月 目次 1. ソーシャルビジネス推進研究会の趣旨... 2 (1) ソーシャルビジネス推進研究会の目的... 2 (2) 政府の取組におけるソーシャルビジネスの位置づけ... 3 (3) 本研究会におけるソーシャルビジネスの概念の整理...
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
ECMは環境問題を救えるか? 本日の研究会の目的
第 8 回 ECM 研究会 http://www.ecm-portal.jp/ http://www.jiima.or.jp http://www.jiima.or.jp ECM は環境問題を救えるか? 本日の研究会の目的 2010 年 8 月 27 日 ECM 委員会委員長梅原寿夫 Copyright 2010 ECM : All Rights Reserved Copyright 2010 ECM
Microsoft PowerPoint - HP用(説明資料).ppt
公益法人等との随意契約の適正化について 平成 18 年 6 月 13 日公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議 1. 見直しの方針 政府の契約は競争入札が原則であり 随意契約は例外 この原点に立ち帰り 国民の目線に立って厳格かつ徹底的に見直し 2. 見直しの対象とした随意契約 今回の緊急点検 見直しの対象とした随意契約 ( 以下の基準により各府省が抽出 ) 契約年度 : 平成 17 年度 契約主体
