ソニーサプライチェーン行動規範 第 2 版 ソニー株式会社 1
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- ちとら わくや
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1 ソニーサプライチェーン行動規範 第 2 版 ソニー株式会社 1
2 ソニーサプライチェーン行動規範第 2 版 < 定義 > 本行動規範において使用する用語を次のように定めます 本行動規範 : ソニーサプライチェーン行動規範 RBA 行動規範 :RBA(Responsible Business Alliance) が定めるエレクトロニクス業界の標準規範 (URL: ソニーグループ :(1) ソニー株式会社 および (2) ソニー株式会社がその議決権を有する発行済み株式または持分の過半数を直接または間接に保有する法人 ソニーグループエレクトロニクス事業会社 : ソニーグループのうち エレクトロニクス事業を営む会社 エレクトロニクス製造事業所 :(1) ソニーグループのエレクトロニクス製品またはその一部として組み込まれる製品 半製品 部品 アクセサリー ( 以下総称して物品 ) を製造している ソニーグループエレクトロニクス事業会社の製造部門 および (2) その他 ソニー株式会社の CSR(Corporate Social Responsibility) を担当する執行役 ( 以下 CSR 担当執行役 ) が指定する法人の製造部門 サプライヤー :(1) ソニーグループエレクトロニクス事業会社に物品を納入している取引先 (2) 上記 (1) に該当する取引先にて物品の製造を行っていない場合においてかかる物品の製造を行っている法人 および (3) その他 ソニー株式会社の CSR 担当執行役が指定する法人 運用規則 : 本行動規範に関する運用手続きとプロセス エレクトロニクス製造事業所およびサプライヤーの遵守状況の調査 および本行動規範への違反のおそれを認識した場合の措置に関する事項を定めたソニーサプライチェーン行動規範運用規則 < 本文 > ソニーグループは ソニーグループ行動規範において 事業活動を行う各国 地域のあらゆる適用法令 規則を遵守し 誠実かつ倫理的に事業活動を行うことを基本方針としています また同時に サプライヤーが 関連法令の遵守 人権尊重 環境保全および製品 サービスの安全に関するソニーグループの基本方針に賛同することを期待しています この基本方針の下 ソニーグループは RBA 行動規範が ソニーグループのエレクトロニクスの事業分野において 製造事業所およびサプライヤーが自らの社会および環境に対する責任を果たすための効率的かつ効果的な枠組みとして 有意義なものであると考え 別紙に示す RBA 行動規範を エレクトロニクス製造事業所およびサプライヤーの物品の製造プロセスを対象とする本行動規範として適用するものとします ソニーグループは エレクトロニクス製造事業所において自らこれを遵守すると共に サプライヤーに対して 本行動規範ならびに本行動規範における顧客要件としてグリーンパートナー環境品質認定制度およびソニーグループ責任ある鉱物サプライチェーン方針に定める要請事項を遵守することを要請します 2
3 < 運用 > 本行動規範の周知や遵守状況の調査は 別途定める運用規則に従って実施するものとします < 制定と改廃 > 本行動規範の制定と改廃は CSR 部門が起案し コンプライアンス部門および生産 調達部門の事前確認を経て CSR 担当執行役の承認を得て行われるものとします 尚 RBA により RBA 行動規範が改定された場合には 都度 改定内容について評価し 上記手続きを踏んだ上 改定後の RBA 行動規範を本行動規範として適用するものとします 制定と改定の履歴版月日主な内容起案 本行動規範第 1 版の制定 EICC 行動規範バージョン 5.1 の本行動規範への適用 広報 CSR 部 RBA 行動規範バージョン 6.0 の本行動規範への適用広報 CSR 部 3
4 バージョン 6.0(2018 年 ) RESPONSIBLE BUSINESS ALLIANCE CODE OF CONDUCT レスポンシブル ビジネス アライアンス (RBA)( 旧電子業界 CSR アライアンス (EICC)) における行動規範は エレクトロニクス産業 または電子機器が主な部品である産業 およびそのサプライチェーンにおいて 労働環境が安全であること そして労働者に対する敬意と尊厳を持って処遇すること さらに環境への責任とともに 業務を倫理的に行うための基準を規定しています 本規範の解釈上 エレクトロニクス製品の製造に使用される部品やサービスの設計 販売 製造 または供給を行う可能性のあるすべての組織がエレクトロニクス産業の一部と見なされます 本規範は 電子機器分野のあらゆる事業者が自発的に採用することができます その結果として事業者により そのサプライチェーンと下請業者 ( 契約労働提供会社も含む ) に適用される場合もあります 本規範を採用して参加企業 ( 参加企業 ) となるために 事業者は本規範への支持を宣言した上で 規範に記載されたマネジメントシステムに従って 本規範とその基準への適合性を積極的に追求するものとします 参加企業は 本規範をサプライチェーン全体のイニシアチブとみなさなければなりません 参加企業は 少なくとも一次取引先に対して 本規範の認識と実施を要請するものとします 本規範の採用にあたり 事業者はすべての事業活動で 運営する国の法律 規則 および規制を完全に遵守して業務を行うべきことを理解しなければなりません 1 本規範は すべての参加企業が法令遵守だけでなく 社会的 環境的責任およびビジネス倫理を促進するために 国際的に認知された基準に基づくことを推奨しています 本規範の規定は 国連のビジネスと人権に関する指導原則に沿って 労働における基本的原則および権利に関する ILO 宣言ならびに世界人権宣言を含む 主な国際的人権基準に由来しています RBA は 行動規範の継続的発展および実施において利害関係者から定期的に意見を取得することに取り組んでいます 当規範は 5 つのセクションにより構成されています セクション A B および C では それぞれ労働 安全衛生 および環境に関する基準を概説しています セクション D では ビジネス倫理に関する基準を追加し セクション E では 本規範の遵守を管理するための適切なシステムについて説明しています 1 本規範は 労働者を含む 第三者の新しい 追加の権利を生み出すことを意図していません RBA 行動規範 v6.0 1
5 A. 労働 参加企業は労働者の人権を支持し 国際社会から理解されるよう 尊厳と敬意をもって彼らに接することに取り組みます これは 臨時社員 移民労働者 学生 契約社員 直接雇用者 およびその他の就労形態の労働者を含む すべての労働者に適用されます 本規範の策定にあたっては 付属文書に記載の基準を参考にしていますが これらの基準から役に立つ追加情報が得られる可能性があります 労働基準は以下のとおりです 1) 雇用の自由選択強制 拘束 ( 債務による拘束を含む ) または拘留労働 非自発的または搾取的囚人労働 奴隷または人身売買による労働力を用いてはなりません これには 労働またはサービスのために脅迫 強制 強要 拉致 または詐欺によって人を移送 隠匿 採用 移動 または受け入れることも含まれます 会社が提供した施設への出入りに不当な制限を与えたり 施設における労働者の移動の自由に不当な制限を課してはなりません 雇用プロセスの一環として 労働者が母国を離れる前に 雇用条件の記述を含む母国語での書面による雇用契約書を提供する必要があります また 現地の適用法を満たし 同等以上の条件を提供するような変更が行われない限り 受け入れ国に到着した時点で雇用契約への代替または変更は許可されないものとします すべての作業は自発的でなくてはならず 労働者は随時職場を離れる または雇用を終了する自由があります 雇用者およびエージェントは 政府発行の身分証明書 パスポート または労働許可書 ( これらの保持が法律で義務付けている場合を除く ) など 従業員の身分証明書または移民申請書を保持したり またはその他破壊 隠匿 没収したり もしくは従業員による使用を阻止してはなりません 労働者は 雇用者または代理人の就職斡旋手数料または雇用に関わるその他手数料を支払う必要はないものとします 労働者がこうした手数料を支払ったことが判明した場合は その手数料は当該労働者に返金されるものとします 2) 若年労働者児童労働は いかなる製造段階においても使用してはなりません ここで言う 児童 とは 15 歳 または義務教育を修了する年齢 または国の雇用最低年齢の内 いずれか最も高い年齢に満たない者を指します 合法的な職場学習プログラムの使用は すべての法規制が遵守されている限り 支援されます 18 歳未満の労働者 ( 若年労働者 ) を夜勤や残業を含む 健康や安全が危険にさらされる可能性がある業務に従事させてはなりません 参加企業は 適用される法規制に従った 学生の記録の適切な維持 教育パートナーの厳格なデューディリジェンス および学生の権利の保護により 学生労働者の適切な管理を確保するものとします 参加企業は 適切なサポートとトレーニングをすべての学生労働者に提供するものとします RBA 行動規範 v6.0 2
6 現地の適用法がない場合 学生労働者 インターン および見習いの賃金率は 同様または類似の作業を行っている他の新人労働者と同じ賃金率でなくてはなりません 3) 労働時間ビジネス慣行の数々の研究によると 労働者の過労は 生産性の低下 離職の増加 怪我および疾病の増加と明確なつながりがあることがわかっています 労働時間は 現地の適用法で定められている限度を超えてはなりません さらに 週間労働時間は 緊急時や非常時を除き 残業時間を含めて週 60 時間を超えてはなりません 従業員に 7 日間に 1 日以上の休日を与えなくてはなりません 4) 賃金および福利厚生労働者に支払われる報酬は 最低賃金 残業 および法的に義務付けられている福利厚生に関連する法律を含め すべての適用される賃金に関する法律を遵守しなければなりません 現地法を遵守して 残業に関して通常の時給より高い賃率で労働者に支払われなければなりません 懲戒処分としての賃金からの控除は 認められないものとします 各支払い期間に 労働者へ 実施した業務に対する正確な報酬を確認するための十分な情報を含む 理解可能な給与明細書を適切な時期に提供しなければなりません 臨時社員 派遣社員 および外注した労働力の使用はすべて 現地法の制限を受けます 5) 人道的待遇労働者に対するセクシャルハラスメント 性的虐待 体罰 精神的もしくは肉体的な抑圧 または言葉による虐待などの不快で 非人道的な待遇があってはならず またかかる待遇の恐れがあってはなりません これらの要件に対応した懲戒方針および手順が明確に定義され 労働者に伝えられなければなりません 6) 差別の排除参加企業は ハラスメントおよび非合法な差別のない職場づくりに尽力する必要があります 会社は 賃金 昇進 報酬 および研修の利用などの採用や雇用慣行において 人種 肌の色 年齢 性別 性的指向 性同一性と性表現 民族または国籍 障害の有無 妊娠 宗教 所属政党 所属組合であるかどうか 軍役経験の有無 保護された遺伝情報 または結婚歴に基づく差別を行ってはなりません 労働者が宗教上の慣習を行うよう 適度な範囲で便宜を図るものとします さらに 労働者または雇用見込みの労働者に 差別的に使用される可能性がある医療検査または身体検査を受けさせてはなりません RBA 行動規範 v6.0 3
7 7) 結社の自由現地法に従い 参加企業は すべての労働者が 団体交渉を行い また平和的集会に参加するために 自分が選択した労働組合を結成し また労働組合に参加する権利を尊重し またかかる活動を差し控える権利も尊重するものとします 労働者および / または彼らの代表者は 差別 報復 脅迫 またはハラスメントを恐れることなく 労働条件および経営慣行に関する意見および懸念について 経営陣と率直に意思疎通を図り 共有できるものとします RBA 行動規範 v6.0 4
8 B. 安全衛生 参加企業は 業務上の怪我や病気を最小限に抑えることに加えて 安全で衛生的な作業環境が 製品およびサービスの品質 製造の一貫性 ならびに労働者の定着率および勤労意欲を向上させることを認識しています 参加企業はまた 職場での安全衛生の問題を特定および解決するために 労働者からの意見と労働者の教育が今後も不可欠であることを認識しています OHSAS と ILO 労働安全衛生ガイドラインなどの認められたマネジメントシステムが 本規範の策定にあたって参照されており そこから役に立つ追加情報が得られる可能性があります 安全衛生基準は以下のとおりです 1) 職務上の安全労働者の潜在的な危険 ( たとえば 化学物質 電気およびその他のエネルギー源 火 車両 および落下の危険 ) への暴露の可能性に対し 適切な設計 工学的および管理による統制 予防保全 および安全作業手順 ( ロックアウト / タグアウトを含む ) および継続的な安全上のトレーニングを通して 特定 評価 管理されなければなりません これらの手段により 危険を適切に管理することができない場合 労働者には これらの危険に関連するリスクに関する 適切で 正しく保守された個人保護具および教材が提供されなければなりません 高い危険性のある労働環境から妊娠中の女性 育児中の母親の割り当てを外し 職務に関連するものを含む 妊娠中の女性と育児中の母親への労働安全衛生上のリスクをなくすか軽減する および育児中の母親の妥当な施設を含める等 妥当な手順を踏む必要もあります 2) 緊急時への備え潜在的な緊急事態および緊急時は 特定 評価され その影響は 緊急事態発生報告 従業員通知および避難手順 労働者の教育訓練 適切な火災探知器および消火器 分かり易く障害物のない出口 適切な退出施設および復旧計画を含む 緊急対策計画および対応手順の実施により 最小限に抑えられなければなりません かかる計画および手順は 生命 環境 および資産への損害を最小化することに重点を置くものとします RBA 行動規範 v6.0 5
9 3) 労働災害および疾病労働者からの報告の奨励 労働災害および疾病の事例の分類および記録 必要な治療の提供 ケースの調査 および原因をなくすための是正措置の実施 ならびに労働者の職場復帰の促進のための規定を含む 手順および体系が 労働災害および疾病を防止 管理 追跡 および報告するために実施されなければなりません 4) 産業衛生労働者の化学的 生物学的 物理的物質への暴露は 管理体系に基づき 特定 評価 管理されなければなりません 危険の可能性は 適切な設計 工学的および運営管理による制御によって 排除するか 統制されなければなりません かかる手段により 危険を適切に管理することができない場合 労働者は 適切な よく維持された 個人用保護具が提供され これを使用しなければなりません 保護プログラムには これらの危険に関わるリスクに関する教材が含まれます 5) 身体に負荷のかかる作業 手作業による原材料取り扱い 重量物または反復的な持ち上げ作業 長時間の立ち作業 および極度に繰り返しの多い または力の要る組み立て作業など 労働者の身体に負荷のかかる作業の危険への暴露は 特定 評価 管理されなければなりません 6) 機械の安全対策生産機械およびその他の機械は 安全上の危険を評価する必要があります 機械により労働者が怪我をする危険がある場合 物理的な保護 インターロック 障壁を設置し 適切に保守管理しなければなりません 7) 衛生設備 食事 および住居労働者は 清潔なトイレ施設 飲料水の利用 および衛生的な食品の調理 保存 および食事のための施設を提供されなければなりません 参加企業または労働者斡旋業者が提供する労働者の寮は 清潔かつ安全に維持され 適切な緊急時の非常口 入浴およびシャワーのための温水 適切な照明と 換気 個人的な所有物および貴重品を保管するための個別に確保された施設りできる適切な広さの個人スペースを提供しなければなりません および適切に出入 8) 安全衛生のコミュニケーション参加企業は 労働者の母国語または理解できる言語で 労働者が暴露することになるあらゆる特定される職場の危険 ( 機械 電気 化学 火災 および物理的危険を含むがこれに限定されない ) につい RBA 行動規範 v6.0 6
10 て 適切な職場の安全衛生情報とトレーニングを提供しなければなりません 安全衛生関連の情報は 施設内に明確に掲載されるか 労働者が特定 アクセスできる場所に格納されるものとします トレーニングは 作業の開始前にすべての労働者に それ以降は定期的に提供します 労働者側から安全上の懸念を提起することが奨励されます C. 環境 参加企業は 環境面の責任が世界水準の製品の製造に不可欠であることを認識しています 製造作業においては 公衆の安全衛生を守りながら 地域 環境 および天然資源への有害事象を最小限に抑えなければなりません ISO と環境管理 監査システム (Eco Management and Audit System EMAS) などの認められたマネジメントシステムが 本規範の策定にあたって参照されており そこから役に立つ追加情報が得られる可能性があります 環境基準は以下のとおりです 1) 環境許可と報告必要とされるすべての環境許可 ( たとえば 排出のモニタリング ) 許可 および登録を取得 維持し 最新の状態に保ち その業務および報告に関する要件を遵守しなくてはなりません 2) 汚染防止と資源削減汚染物質の排出 および廃棄物の発生は 発生源で または汚染防止機器の設置 生産 メンテナンス 設備プロセスの変更などの実践 あるいは他の手段で最低限に抑えるか なくす必要があります 水 化石燃料 鉱物 原生林製品などの天然資源の使用は 浪費しないようにするか 生産 メンテナンス 設備プロセスの変更 材料の代替 再利用 保全 リサイクル または他の手段などを実践する必要があります 3) 有害物質人体や環境に対して危険をもたらす化学物質およびその他の物質は 特定 ラベル付け および管理され 安全な取り扱い 移動 保存 使用 リサイクルまたは再利用 および廃棄を確実にするよう管理しなければなりません RBA 行動規範 v6.0 7
11 4) 固形廃棄物参加企業は 固形廃棄物 ( 有害物以外 ) の特定 管理 削減 および責任ある廃棄またはリサイクルを行うための体系的なアプローチを実施するものとします 5) 大気への排出揮発性の有機化合物 エアロゾル 腐食性物質 微粒子 オゾン層破壊物質 および業務で発生する燃焼の副産物は 排出される前に必要に応じて特性確認 日常的監視 制御 および処理をしなければなりません 参加企業は 大気排出管理システムの動作を日常的に監視するものとします 6) 材料の制限参加企業は 製品および製造 ( リサイクルおよび廃棄物のラベル付けを含む ) における特定の物質の禁止または制限に関する すべての適用される法律 規制 および顧客要求事項を遵守しなければなりません 7) 水の管理参加企業は 水源 使用 排出を文書化し 特性を示して モニタリングするほか 節水機会を探し 汚染経路を管理する水の管理を実施するものとします あらゆる排水は 排出 廃棄する前に 必要に応じて特性を示し モニタリング 管理 処理を実施しなければなりません 参加企業は 廃水処理システムと封じ込めシステムの動作を日常的に監視し 最適な動作と規制の順守を確保するものとします 8) エネルギー消費および温室効果ガスの排出エネルギー消費 およびすべての関連するスコープ 1 および 2 の温室効果ガスの排出は 施設および / または会社レベルで追跡および文書化されなければなりません 参加企業は エネルギー効率を改善し エネルギー消費および温室効果ガスの排出を最小化できるコスト効率の良い方法を追求しなければなりません RBA 行動規範 v6.0 8
12 D. 倫理 社会的責任を果たし 市場での成功を達成するために 参加企業およびその代理人は 以下を含む最高基準の倫理を支持しなければなりません 1) ビジネスインテグリティすべてのビジネス上のやりとりで最高基準のインテグリティが維持されなければなりません 参加企業は あらゆる種類の贈収賄 腐敗 恐喝 および横領を一切禁止する方針を保持するものとします 2) 不適切な利益の排除賄賂またはその他の不当もしくは不適切な利益を得るための手段を 約束 申し出 許可 提供 または容認してはなりません この禁止には ビジネスを保持する ビジネスを何者かに割り当てる またはその他不適切な利益を得るために 第三者を通して 直接的または間接的に価値のあるものを約束 申し出 許可 提供 または容認することが含まれます 腐敗防止法令の遵守を確保するために モニタリングおよび実施手順が実施されるものとします 3) 情報の開示すべての商取引は 透明性をもって実施され 参加企業の会計帳簿や記録に正確に反映される必要があります 参加企業の労働 安全衛生 環境活動 ビジネス活動 組織構造 財務状況 および業績に関する情報は 適用される規制と一般的な業務慣行に従って 開示されなければなりません サプライチェーンにおける記録の改ざん または状況または慣行の虚偽表示は容認されません 4) 知的財産知的財産権が尊重され 技術やノウハウの移転は 知的財産権が守られた形で行われなければならず また 顧客およびサプライヤーの情報が保護されなければなりません 5) 公正なビジネス 広告 および競争公正なビジネス 広告 および競争の基準が支持されなければなりません RBA 行動規範 v6.0 9
13 6) 身元の保護と報復の排除法律により禁止されていない限り サプライヤーおよび従業員の内部告発者 2 の機密性 匿名性 および保護を確保するプログラムが維持されなければなりません 参加企業は 人員が報復の恐れなしに懸念を提起できるコミュニケーションプロセスを保持する必要があります 7) 責任ある鉱物調達参加企業は 製造している製品に含まれるタンタル 錫 タングステン および金が コンゴ民主共和国または隣接国で深刻な人権侵害を行っている武装グループを直接的または間接的に利するか その資金源になっていないことを合理的に保証する方針を保持するものとします 参加企業は 鉱物の原産地と流通地域についてデューディリジェンスを実施し また顧客の要望に応じてその手段を顧客に開示するものとします 8) プライバシー参加企業は サプライヤー 顧客 消費者 および従業員など 取引を行う者全員の個人情報に関する合理的なプライバシーへの期待に沿うよう取り組まなければなりません 参加企業は 個人情報の収集 保存 処理 移転 および共有を行う場合 プライバシーおよび情報セキュリティに関する法規制の要件を遵守しなければなりません 2 内部告発者の定義 : 会社の従業員もしくは役員 または公務員もしくは公的機関による不適切な行動に関する開示を行う者 RBA 行動規範 v6.0 10
14 E. マネジメントシステム 参加企業は 本規範の内容に関連する範囲のあるマネジメントシステムを採用 または構築するものとします マネジメントシステムは 以下を確保することを目的とするものとします (a) 参加企業の業務および製品に関連する適用法 規制 および顧客要求事項の遵守 (b) 本規範への適合 および (c) 本規範に関連した運用リスクの特定と軽減 これらにより 継続的改善が期待できます マネジメントシステムには 以下が含まれていなければなりません 1) 企業のコミットメント経営幹部により是認され 現地の言語で施設内に掲示されたコンプライアンスおよび継続的改善への参加企業の取り組みを確認する 企業の社会環境に対する責任方針の記述 2) 経営者の説明責任と責任参加企業は マネジメントシステムと関連プログラムの実施の確保を担当する上級役員および会社の代表者を明確に特定します 上級管理職は 定期的にマネジメントシステムの状態をレビューします 3) 法的要件および顧客要求事項本規範の要件を含む 適用される法律 規制 および顧客要求事項を特定 監視 および理解するプロセス 4) リスク評価とリスク管理法令遵守 環境安全衛生 3 および参加企業の業務に関連する労働慣行および倫理リスクを特定するプロセス 特定されたリスクを管理し 規制の遵守を確保するために 各リスクの相対的な重要性を決定し 適切な手順による管理および物理的制御を実施します 3 環境安全衛生のためのリスク評価に含まれるべきエリアは 生産現場 倉庫および保管施設 工場 / 施設支援機器 研究所および試験エリア 公 衆衛生施設 ( トイレ ) キッチン / カフェテリア および労働者の住宅 / 寮です RBA 行動規範 v6.0 11
15 5) 改善目標参加企業の社会的 環境的責任を改善するための文書化された業績目標 ターゲット および実施計画 ( かかる目標の達成における参加企業の業績に関する定期的評価を含む ) 6) トレーニング参加企業の方針 手順 および改善目標を実施し 適用される法規制の要求事項を満たすための マネージャーおよび労働者に対する研修プログラム 7) コミュケーション参加企業の方針 実践 期待 および業績に関する明確で正確な情報を労働者 サプライヤー および顧客に伝達するためのプロセス 8) 労働者のフィードバック 参加 苦情本規範に記載されている実践と条件に関する従業員の理解 またはそれらに対する違反を評価し フィードバックを得て 継続的改善を促進するための 効果的な苦情のメカニズムを含む継続的なプロセス 9) 監査と評価法規制の要求事項 本規範の内容 および社会的 環境面の責任に関連する顧客の契約上の要求事項への適合を確保するための定期的な自己評価 10) 是正措置プロセス社内外の評価 点検 調査 および審査によって特定された不備に対する適時の是正プロセス 11) 文書化と記録規制の遵守 会社の要求事項への適合 ならびにプライバシーを保護するための適切な機密性を確保するための文書および記録の作成と維持 12) サプライヤーの責任規範の要求事項をサプライヤーに伝達し サプライヤーの規範の遵守を監視するためのプロセス RBA 行動規範 v6.0 12
16 参考資料 本規範の策定にあたっては 以下の基準が参照されており かかる基準から役に立つ追加情報が得られる可能性があります 以下の基準について 全参加企業の承認を得ていない場合もあります ドッド フランク金融規制改革 消費者保護法 Eco マネジメント 監査システム エシカルトレーディングイニシアチブ ILO 安全衛生における行動規範 ILO 国際労働基準 ISO 全国防火協会 紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーン向け OECD デューディリジェンスガイダンス OECD 多国籍企業向けガイドライン OHSAS 世界人権宣言 国連腐敗防止条約 国連グローバルコンパクト 米国連邦調達規則 SA ソーシャル アカウンタビリティー インターナショナル (SAI) RBA 行動規範 v6.0 13
17 文書の変更履歴 バージョン 年 10 月リリース バージョン 年 5 月リリース RBA 形式に変換 ページレイアウトのわずかな修正 内容の変更なし バージョン 2.0 複数の規定の修正により 2005 年 10 月リリース バージョン 3.0 複数の規定の修正により 2009 年 6 月リリース バージョン 4.0 複数の規定の修正により 2012 年 4 月リリース バージョン 5.0 複数の規定の修正により 2014 年 11 月リリース バージョン 5.1 A1 の修正により 2015 年 3 月リリース 2016 年 1 月 1 日に実施 バージョン 6.0 複数の規定の修正により 2018 年 1 月リリース RBA 行動規範は 2004 年 6 月から 2004 年 10 月の間に電子製品の製造に関与した多数の会社が第一稿を策定しました より多くの会社が 本規範を採用することが奨励されています responsiblebusiness.org から追加の情報を得ることができます RBA 行動規範 v6.0 14
シャープサプライチェーンCSR推進ガイドブック
シャープサプライチェーン CSR 推進ガイドブック 第 3 版 2018 年 5 月 はじめに シャープグループは グローバルな事業展開にあたり 経営理念 経営信条 を具体化する指針として制定した シャープグループ企業行動憲章 シャープ行動規範 に基づき 法律や社会規範を遵守し お取引先さまとの相互協力 信頼関係を築くよう努めるとともに 企業の社会的責任 (CSR:Corporate Social
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版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
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サプライヤー CSR ガイドライン 2016 年 3 月 東洋電装株式会社 - 1 - 目次 Ⅰ. はじめに 3 Ⅱ. 購買基本方針 4 Ⅲ. サプライヤー CRS ガイドライン 1. 安全 品質 5 2. 人権 労働 6 3. 環境 8 4. コンプライアンス 9 5. 情報開示 10 6. リスクマネジメント 10 7. 社会貢献 11 8. 自社及びお取引先 ( 仕入先 ) 展開 11 Ⅳ.
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
ANNUAL REPORT
ANNUAL REPORT 218 218 3 31 1 1 2 3 5 9 11 13 13 15 16 17 18 19 21 23 25 26 27 28 28 29 31 32 33 34 35 37 39 4 41 42 43 44 2 214 215 216 217 218 218 483,112 54,153 49,314 451,627 438,26 $ 4,132,32 27,196
目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5
タムラグループグリーン調達基準 ( 第 05 版 ) 制定 :2009 年 9 月 01 日改定 :2018 年 4 月 19 日 ( 第 05 版 ) 目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5 1. タムラグループの環境活動 タムラグループでは
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
<4D F736F F D208DBB939C97DE8FEE95F18CB48D EA98EE58D7393AE8C7689E6816A2E646F63>
信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
なぜ社会的責任が重要なのか
ISO 26000 を理解する 目次 ISO 26000-その要旨... 1 なぜ社会的責任が重要なのか?... 1 ISO 26000 の実施による利点は何か?... 2 誰が ISO 26000 の便益を享受し それはどのようにして享受するのか?... 2 認証用ではない... 3 ISO 26000 には何が規定されているのか?... 3 どのように ISO 26000 を実施したらいいか?...
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
サプライヤービジネス行動規範
サプライヤービジネス行動規範 カミンズサプライヤービジネス行動規範 2018 年 3 月 目次 いかなる場所においても法律に従う............. 2 カミンズの技術 情報 および知的財産を保護する........10 敬意と尊厳を持って人に接する................ 4 環境および天然資源を保護する............... 12 利益相反を避ける......... 6 この規範を遂行するためのあなたの役割............13
<4F F824F B4B8A B818E968D802E786C73>
OHSAS18001[ 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 ](2007 年版 ) 要求項番項目内容序文 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 定義 4 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 4.1 一般要求事項 組織は この規格の要求事項に従って 労働安全衛生マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し 維持し 継続的に改善すること かつ どのようにしてこれらの要求事項を満たすかを決定すること
CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査結果《概要版》
CSR( 企業の社会的責任 ) に関するアンケート調査結果 概要版 1. 調査目的 (1) 企業経営の中で CSR がどのように位置づけられ 実践されているかを明らかにするとともに 推進上の課題を整理 分析する (2) 加えて 2008 年秋以降の経営環境の急激な変化の中で 各社の取り組みにどのような変化が生じているかについても調査を行う 2. 調査時期 : 2009 年 5 月 ~7 月 3. 調査対象
<4D F736F F D20939D8D87837D836A B B816996E BB8DEC8F8A816A F90BB8DEC E646F63>
統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供して
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 2018.06.01 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は https://www.iso-mi.com/ P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供しています 編集可能! JIS Q 15001:2017 適用 承 認 ( 社長 ) 作 成 ( 管理責任者
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
パラダイムシフトブック.indb
3. 記録管理プログラムの作成記録管理のプログラムとは 組織ごとの記録管理の方針からルール ( 管理規則 実施手順など ) 教育計画 監査基準まで すべてがセットになったものであり 組織における包括的な記録管理の仕組みである この項では ISO15489の考え方をベースに国際標準に基づいた記録管理プログラムとはどのようなものか示す 記録管理のプログラムを作成する場合 先に述べた基本的な記録管理の要求事項
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
イビデングループ
イビデングループお取引先さま CSR ガイドライン 2013 年 4 月 目次 1. はじめに 1 2. イビデン企業理念 行動憲章 CSR 方針 2 3. イビデンの購買方針 4 4. お取引先さまへのお願い 6 5. お取引先さま CSR ガイドライン 7 A. 労働 B. 安全衛生 C. 環境保全 D. 倫理 公正取引 E. 製品の安全確保 F. 管理の仕組み 1. はじめに 近年企業をとりまくステークホルダーの
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
AAプロセスアフローチについて_ テクノファーnews
品質マネジメントシステム規格国内委員会事務局参考訳 るために必要なすべてのプロセスが含まれる 実現化プロセス これには, 組織の望まれる成果をもたらすすべてのプロセスが含まれる 測定, 分析及び改善プロセス これには, 実施状況の分析並びに有効性及び効率の向上のための, 測定並びにデータ収集に必要となるすべてのプロセスが含まれる それには測定, 監視, 監査, パフォーマンス分析および改善プロセス
米国のHIPAA法における 個人情報等の保護に関する規定について
参考資料 1 米国の HIPAA 法における個人情報等の保護に関する規定について 1 Health Insurance Portability and Accountability Act 1996 年に HIPAA(Health Insurance Portability and Accountability Act of 1996; 医療保険の携行性と責任に関する法律 ) が制定 HIPAA により
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
<90528DB88EBF96E2955B2E786C73>
4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16 日 第 1 目的一般社団法人日本精米工業会の精米 HACCP 規格は 精米工場で製造する精米が消費者及び実需者より信頼される製品精米と
一般社団法人日本精米工業会 精米 HACCP 規格 ( 第 1 版 ) ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ Japan Rice Millers Association 精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16
直しも行う これらの事務については 稟議規程 文書管理規程 契約書取扱規程は管理本部長が所管 情報管理規程 情報セキュリティ管理規程はコンプライアンス推進部長が所管し 運用状況の検証 見直しの経過等 適宜取締役会に報告する なお 業務を効率的に推進するために 業務システムの合理化や IT 化をさらに
平成 28 年 6 月 22 日 各 位 会社名トランスコスモス株式会社 ( 登記社名 : トランス コスモス株式会社 ) 代表者名代表取締役社長兼 COO 奥田昌孝 ( コード番号 9715 東証第一部 ) 問合せ先上席常務取締役 CFO 本田仁志 TEL 03-4363-1111( 代表 ) 内部統制システム構築の基本方針の一部改定に関する決議のお知らせ 当社は 平成 28 年 6 月 22 日開催の第
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
Webエムアイカード会員規約
Web エムアイカード会員規約 第 1 条 ( 目的 ) Web エムアイカード会員規約 ( 以下 本規約 といいます ) は 株式会社エムアイカード ( 以下 当社 といいます ) がインターネット上に提供する Web エムアイカード会員サービス ( 以下 本サービス といいます ) を 第 2 条に定める Web エムアイカード会員 ( 以下 Web 会員 といいます ) が利用するための条件を定めたものです
実地審査チェックリスト (改 0) QA-057_____
ISO14001 新旧対比表 新 (IS14001:2015) 旧 (14001:2004) 4.1 組織及びその状況の理解組織は 組織の目的に関連し かつ その EMS の意図した成果を達成する組織の能力に影響を与える 外部及び内部の課題を決定しなければならない こうした課題には 組織から影響を受ける又は組織に影響を与える可能性がある環境状況を含めなければならない 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解組織は
PowerPoint プレゼンテーション
はじめに 当社は 顧客の信頼に応え 社会の発展に 貢献すると共に 環境を健全な状態で次世 代に引継いでいくことは企業の社会的責務 であると認識し 循環型社会の構築により持 続可能な社会の発展の実現に向け 環境保 全への取り組みを経営の最重要課題の一つ として 社会的責任を積極的に果たしていきたいと考えています 企業の社会的責任行動方針 全ての従業員は安全で倫理的な労働条件を求める権利を有し 責任ある慣行により
Microsoft Word - 04_品質システム・品質保証モデル_TCVNISO doc
品質システム設計 開発 製造 設置及び技術サービスにおける品質保証モデル 1. 範囲本基準書は適合製品の設計 供給を行う供給者の能力を評価する際の品質システム要求事項を規定する 本基準書の規定の目的は 設計から技術サービスまでの全ての段階における不適合を防止し 顧客の満足を得ることである 本基準書は以下の場合に適用される a) 設計及び製品の性能に関する要求事項が提示されている場合 あるいはその要求事項を設定する必要がある場合
CCSAスタディガイド 解説コース
ドメイン Ⅵ コントロールの 理論と適用 2008 年 4 月 CIA フォーラム CSA 研究会 (No.6) ドメイン Ⅵ: 森 友田 ドメイン Ⅵ コントロールの理論と適用 ドメイン Ⅰ~Ⅲ CSA の設計 導入 運用の要素 ドメイン Ⅳ~Ⅵ CSA を適用するコンテンツの知識 リスクマネジメントは 目的の設定 V リスクの識別 V リスクの評価 V リスクへの対応 V 統制活動 ドメインⅣ
はじめに 個人情報保護法への対策を支援いたします!! 2005 年 4 月 個人情報保護法 全面施行致しました 個人情報が漏洩した場合の管理 責任について民事での損害賠償請求や行政処分などのリスクを追う可能性がござい ます 個人情報を取り扱う企業は いち早く法律への対応が必要になります コラボレーシ
人材業界会社様向け プライバシーマーク取得支援サービスについてのご提案 コラボレーションプラス有限会社 104-0053 東京都中央区晴海 4-1-1 晴海 4 丁目ビル 3F TEL:03-5548-0886 E-Mail:[email protected] URL:www.colllaboration-plus.co.jp はじめに 個人情報保護法への対策を支援いたします!!
JCROA自主ガイドライン第4版案 GCP監査WG改訂案及び意見
受託業務の適正な実施に関する日本 CRO 協会の自主ガイドライン ( 第 4 版 ) 目 次 1. 本ガイドライン制定の背景 2. 目的 3. 関連法規の遵守 4. 受託業務の範囲 5. 受託の検討 6. 受託業務の品質管理及び品質保証 7. 健康被害補償と損害賠償 8. 教育 9. モニタリング 10. 情報セキュリティ 11. 本会員の重大事態への対応 1/5 1. 本ガイドライン制定の背景日本
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
Microsoft Word - ○指針改正版(101111).doc
個人情報保護に関する委託先との覚書 ( 例 ) 例 4 例個人情報の取扱いに関する覚書 ( 以下 甲 という ) と ( 以下 乙 という ) は 平成 _ 年 _ 月 _ 日付で締結した 契約書に基づき甲が乙に委託した業務 ( 以下 委託業務 という ) の遂行にあたり 乙が取り扱う個人情報の保護及び管理について 次のとおり合意する 第 1 条 ( 目的 ) 本覚書は 乙が委託業務を遂行するにあたり
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
〔表紙〕
グリーン調達ガイドライン 2018 年 12 月 ( 第 2 版 ) メタウォーター株式会社 目次 1. メタウォーター株式会社のグリーン調達について 1-1 グリーン調達の基本理念 1-2 グリーン調達の方針 1-3 グリーン調達の指針 1) お取引先様に求める必須事項 2) お取引先様に求める推奨事項 2. 本ガイドラインの活用について 2-1 お取引先様の環境保全活動について ( 自己評価のお願い
TOYOTA仕入先CSRガイドライン
仕入先 CSR ガイドライン TOYOTA 2012 年 12 月 発行 / トヨタ自動車株式会社発行年月 /2012 年 12 月 目次 I はじめに 1937 年の創業以来 私たち ( トヨタ自動車株式会社 ) は 時代をリードする革新的かつ高品質な製品とサービスの提供により 社会 地球の持続可能な発展への貢献に努めて参りました I はじめに 1 その間 社会環境の変化に伴い 幾多の困難に直面することもありましたが
15288解説_D.pptx
ISO/IEC 15288:2015 テクニカルプロセス解説 2015/8/26 システムビューロ システムライフサイクル 2 テクニカルプロセス a) Business or mission analysis process b) Stakeholder needs and requirements definieon process c) System requirements definieon
基本的な考え方/CSRマネジメント/マテリアリティ
NISSHA グループのサステナビリティ 基本的な考え方 現在 当社グループはバランス経営の観点から事業ポートフォリオの最適化を経営戦略の中軸に据え 第 6 次中期経営計画の重点市場である IT 市場や自動車市場での事業拡大に加え 医療機器市場や高機能パッケージ資材市場での事業活動を加速しています 当社はこれら重点 4 市場を中心に 直接的あるいは間接的に社会課題の解決に貢献する製品や事業を展開しています
Microsoft Word - IRCA250g APG EffectivenessJP.doc
品質マネジメントシステムを組織と事業の成功に整合させる 事業 品質 秀逸性 ( エクセレンス ) の間には 多くのつながりがあり 組織が使用できるモデルやツールも多々ある その数例を挙げれば バランス スコアカード ビジネス エクセレンス モデル ISO 9001 品質マネジメントシステム シックス シグマ デミングとジュランのモデル などがある 組織の使命と戦略を 戦略的測定とマネジメントシステムの枠組みを提供する包括的な一連のパフォーマンス測定指標に変換するシステム
