シャープサプライチェーンCSR推進ガイドブック
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- ありさ たなせ
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1 シャープサプライチェーン CSR 推進ガイドブック 第 3 版 2018 年 5 月
2 はじめに シャープグループは グローバルな事業展開にあたり 経営理念 経営信条 を具体化する指針として制定した シャープグループ企業行動憲章 シャープ行動規範 に基づき 法律や社会規範を遵守し お取引先さまとの相互協力 信頼関係を築くよう努めるとともに 企業の社会的責任 (CSR:Corporate Social Responsibility) を果たすための取り組みを積極的に推進しています ご高尚の通り CSR の推進においては 事業プロセスに関わる全てのお取引先さまを含めたサプライチェーン全体での取り組みが求められており シャープグループでは 2007 年 4 月に シャープサプライチェーン CSR 推進ガイドブック ( 以下 当ガイドブック といいます ) を策定 公表以来 ガイドブックに基づく CSR 調達調査等を通じて お取引先さまとの共通理解のもと 協働した CSR 取り組みを進めてまいりました 昨今 株主 投資家 消費者 顧客企業 地域社会等のステークホルダーの皆様からの当社に対する CSR 取り組みへのご期待 ご要請は グローバルベースでますます多様化 高度化しています こうした当社へのご期待にお応えするためには お取引先さまを含めた当社のサプライチェーン CSR の取り組みを これまで以上に国際的な CSR 基準との整合を図りながら進めていくことが重要と考え 今般 当ガイドブックを サプライチェーン CSR を促進する国際的な団体である RBA (Responsible Business Alliance 責任あるビジネスアライアンス) が策定する 最新の RBA 行動規範に準拠した内容に改定いたしました 今後 当ガイドブックに基づき CSR 調達調査 監査等の取り組みを通じて お取引先さまの CSR 取り 組み状況等を確認 評価させていただき 必要な支援等を行ってまいります お取引先さまにおかれましては 改めて当ガイドブックに記載の各分野 基準の考え方へのご理解 ご賛 同をお願いいたしますとともに 自社における CSR 取り組みの一層の促進とシャープグループ各社のサ プライチェーン CSR 推進への継続的なご支援 ご協力をお願いいたします RBA/RBA 行動規範の概要につきましては RBA のウェブサイトも併せてご参照ください 年 5 月 シャープ株式会社 1
3 当ガイドブックについて 当ガイドブックは RBA(Responsible Business Alliance 責任あるビジネスアライアンス ) が策定 公表している RBA 行動規範 (RBA Code of Conduct:Version 6.0) に準拠しています 当ガイドブック ( 日本語版 ) に記載している各基準には RBA が公表する日本語版に 主旨を変更しない範囲で当社独自の和訳修正および注釈を追加していますが その解釈については RBA 行動規範と主旨を一致させています また RBA が加盟企業に課す遵守義務のすべてを当社のお取引先さまに要請するものではありません お取引先さまにおかれましては 当ガイドブックに記載の各項目が示す指針に沿い 自発的な CSR 取り組みに加え 自社のサプライチェーンと下請業者 ( 派遣従業員の派遣元会社を含む ) に対して 当ガイドブックへの賛同と実践をご要請いただきますようお願いします 当ガイドブックは 5 つのセクションに分かれています セクション A B C はそれぞれ 労働 安 全衛生 環境に関する基準を定めています セクション D では企業倫理に関する基準を加え セクシ ョン E では当ガイドブックに適合するために必要な管理の仕組みについて記載しています 2
4 A. 労働 賛同企業は労働者の人権を支持し 国際社会から理解されるよう 尊厳と敬意をもって彼らに接することに取り組みます これは 臨時社員 移民労働者 学生労働者 契約 ( 派遣 ) 社員 直接雇用している従業員 およびその他の就労形態の労働者を含む すべての労働者に適用されます 当ガイドブックの策定にあたっては 付属文書に記載の基準を参考にしていますが これらを参照することで役に立つ追加情報を得ることができます 労働基準は以下のとおりです 1) 雇用の自由選択強制 拘束 ( 債務による拘束を含む ) または年季奉公などの契約により一定期間の就労を課す労働 非自発的または搾取を目的とした囚人労働 奴隷または人身売買による労働力を用いてはなりません これには 労働またはサービスのために脅迫 強制 強要 拉致 または詐欺によって人を移送 隠匿 採用 移動 または受け入れることも含まれます 会社が提供した施設への出入りに不当な制限を与えたり 施設における労働者の移動の自由に不当な制限を課してはなりません 雇用プロセスの一環として 移民労働者が母国を離れる前に 雇用条件が明記された 労働者の母国語で記載された雇用契約書を書面で提供する必要があります また 現地の適用法を満たし 同等以上の良い条件を提供するような変更が行われない限り 移民労働者が受け入れ国に到着した時点での雇用契約の差し替えや修正は許可されないものとします すべての作業は自発的でなくてはならず 労働者は随時職場を離れる または雇用関係を終了する自由があります 雇用者および派遣会社などの代理人は 政府発行の身分証明書 パスポート または労働許可書 ( これらの保持が法律で義務付けている場合を除く ) など 従業員の身分証明書または移民申請書を保持したり またはその他のそれらを使えないように破損する行為や 隠したり 没収する行為 もしくは従業員による使用を妨げてはなりません 労働者は 雇用者または派遣会社などの代理人に対して 就職するための紹介 斡旋手数料 または雇用に関連するその他手数料を支払う必要はないものとします 労働者がこうした手数料を支払ったことが判明した場合は その手数料は当該労働者に返金されるものとします 2) 若年労働者児童労働は いかなる製造段階においても使用してはなりません ここで言う 児童 とは 15 歳 または義務教育を修了する年齢 または国の雇用最低年齢の内 いずれか最も高い年齢に満たない者を指します すべての関連する法規制が遵守されている 合法的な職場学習プログラムは 使用することができます 18 歳未満の労働者 ( 若年労働者 ) を夜勤や残業を含む 健康や安全が危険にさらされる可能性がある業務に従事させてはなりません 賛同企業は 適用される法規制に従った 学生の記録の適切な維持 教育パートナーの厳格なデューディリジェンス および学生の権利の保護により 学生労働者の適切な管理を確保するものとします 賛同企業は 適切なサポートとトレーニングをすべての学生労働者に提供するものとします 3
5 A. 労働 ( 続き ) 現地の適用法がない場合 学生労働者 インターン および見習いの賃金率は 同様または類似の作 業を行っている他の新人労働者と同じ賃金率でなくてはなりません 3) 労働時間ビジネス慣行の数々の研究によると 労働者の過労は 生産性の低下 離職の増加 怪我および疾病の増加と明確なつながりがあることがわかっています 労働時間は 現地の適用法で定められている限度を超えてはなりません さらに 週間労働時間は 緊急時や非常時を除き 残業時間を含めて週 60 時間を超えてはなりません 従業員に 7 日間に 1 日以上の休日を与えなくてはなりません 4) 賃金および福利厚生労働者に支払われる報酬は 最低賃金 残業 および法的に義務付けられている福利厚生に関連する法律を含め すべての適用される賃金に関する法律を遵守しなければなりません 現地法を遵守して 残業に関して通常の時給より高い賃率で労働者に支払われなければなりません 懲戒処分としての賃金からの控除は 認められないものとします 各支払い期間に 労働者に対し 実施した業務に対する正確な報酬を確認するための十分な情報を含めた 理解可能な給与明細書を適切な時期に提供しなければなりません 臨時社員 派遣社員 および外注した労働力の使用はすべて 現地法の制限を受けます 5) 人道的処遇労働者に対するセクシュアルハラスメント 性的虐待 体罰 精神的もしくは肉体的な抑圧 または言葉による虐待などの不快で 非人道的な待遇があってはならず またかかる待遇の恐れがあってはなりません これらの要件に対応した懲戒方針および手順が明確に定義され 労働者に伝えられなければなりません 6) 差別の排除賛同企業は ハラスメントおよび非合法な差別のない職場づくりに尽力する必要があります 会社は 賃金 昇進 報酬 および研修の利用などの採用や雇用慣行において 人種 肌の色 年齢 性別 性的指向 1 性自認 2 と性別表現 3 民族または国籍 障がいの有無 妊娠 宗教 所属政党 所属組合であるかどうか 軍役経験の有無 保護された遺伝情報 または結婚歴に基づく差別を行ってはなりません 労働者が宗教上の慣習を行うよう 適度な範囲で便宜を図るものとします さらに 労働者または雇用見込みの労働者に 差別的に使用される可能性がある医療検査または身体検査を受けさせてはなりません 1 人の恋愛や性愛がどういう対象に向かうかを示す概念 2 物自分の性をどのように認識しているか どのような性のアイデンティティを自分の感覚として持っているかを示す概念 3 服装や態度 社会的な行動などで性別を表現すること 4
6 A. 労働 ( 続き ) 7) 結社の自由現地法に従い 賛同企業は すべての労働者が 団体交渉を行い また平和的集会に参加するために 自分が選択した労働組合を結成し また労働組合に参加する権利を尊重し またかかる活動を差し控える権利も尊重するものとします 労働者および / または彼らの代表者は 差別 報復 脅迫 またはハラスメントを恐れることなく 労働条件および経営慣行に関する意見および懸念について 経営陣と率直に意思疎通を図り 共有できるものとします 5
7 B. 安全衛生 賛同企業は 業務上の怪我や病気を最小限に抑えることに加えて 安全で衛生的な作業環境が 製品およびサービスの品質 製造の一貫性 ならびに労働者の定着率および勤労意欲を向上させることを認識しています 賛同企業はまた 職場での安全衛生の問題を特定および解決するために 労働者からの意見と労働者の教育が今後も不可欠であることを認識しています 当ガイドブックの策定にあたって OHSAS 18001( 労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格 ) や ILO 労働安全衛生ガイドラインなどの国際的に認められたマネジメントシステムが参照されており それらから役に立つ追加情報を得ることができます 安全衛生基準は以下のとおりです 1) 職務上の安全労働者が潜在的な危険 ( たとえば 化学物質 電気およびその他のエネルギー源 火 車両 および落下の危険 ) にさらされる可能性に対し 適切な設計 工学的および管理による統制 予防保全 および安全作業手順 ( ロックアウト 4 / タグアウト 5 を含む ) および継続的な安全上のトレーニングを通して 潜在的な危険が 特定 評価 管理されなければなりません これらの手段により 危険を適切に管理することができない場合 労働者には これらの危険に関連するリスクに応じた 適切で 正しく保守された個人用保護具 ( マスク 防毒マスク 安全靴 長袖の衣服 化学耐性グローブ ゴーグル等 ) および教材が提供されなければなりません 高い危険性のある労働環境から妊娠中の女性 育児中の母親を保護し 労働安全衛生上のリスク ( 職務に関連するものを含む ) をなくし軽減するとともに 育児中の母親にとって 妥当な施設 ( 例 : 搾乳のための施設など ) を含める等 適切な対応をとる必要があります 2) 緊急時への備え潜在的な緊急事態および緊急時は 特定 評価されなければなりません また その影響は 緊急事態発生報告 従業員への通知および避難手順 労働者に対する教育訓練 適切な火災探知器および消火器 分かり易く障害物のない出口 適切な退出施設および復旧計画を含めた 緊急対策計画および対応手順の実施により 最小限に抑えられなければなりません かかる計画および手順は 生命 環境 および資産への損害を最小化することに重点を置くものとします 3) 労働災害および疾病労働者からの情報提供の奨励 労働災害および疾病の事例の分類および記録 必要な治療の提供 個別事例の調査 および原因をなくすための是正措置の実施 ならびに労働者の職場復帰の促進のための規定を含む 手順および体系が 労働災害および疾病を防止 管理 追跡 および報告するために実施されなければなりません 4 施錠することによって 機械や装置に供給されるエネルギー ( 動力 ) 源を遮断もしくは遮断し続ける安全作業の方法 5 エネルギー ( 動力 ) 源の遮断中にエネルギー遮断装置の操作を禁止することを札などにより明示する安全作業のこと 6
8 B. 安全衛生 ( 続き ) 4) 産業衛生労働者が化学的 生物学的 物理的物質にさらされるリスクは 管理体系に基づき 特定 評価 管理されなければなりません 危険の可能性は 適切な設計 工学的および運営管理による制御によって 排除されるか 統制されなければなりません かかる手段により 危険を適切に管理することができない場合 労働者は 適切で 正しく保守された 個人用保護具 ( マスク 防毒マスク 安全靴 長袖の衣服 化学耐性グローブ ゴーグル等 ) が提供され これを使用しなければなりません 労働者保護プログラムには これらの危険に関わるリスクに関する教材が含まれます 5) 身体に負荷のかかる作業手作業による原材料取り扱い 重量物または反復的な持ち上げ作業 長時間の立ち作業 および極度に繰り返しの多い または力の要る組み立て作業など 労働者が身体に負荷のかかる作業の危険にさらされるリスクは 特定 評価 管理されなければなりません 6) 機械の安全対策生産機械およびその他の機械は 安全上の危険を評価する必要があります 機械により労働者が怪我をする危険がある場合 物理的な保護 インターロック 6 障壁を設置し 適切に保守管理しなければなりません 7) 衛生設備 食事 および住居労働者は 清潔なトイレ施設 飲料水の利用 および衛生的な食品の調理 保存 および食事のための施設を提供されなければなりません 賛同企業または労働者斡旋業者が提供する労働者の寮は 清潔かつ安全に維持され 適切な緊急時の非常口 入浴およびシャワーのための温水 適切な温度と照明と換気 個人的な所有物および貴重品を保管するための個別に確保された施設 および適切に出入りできる適切な広さの個人スペースを提供しなければなりません 8) 安全衛生のコミュニケーション賛同企業は 労働者の母国語または理解できる言語で 労働者がさらされることになるあらゆる職場の特定の危険 ( 機械 電気 化学 火災 および物理的危険を含み これに限定されない ) について 適切な職場の安全衛生情報とトレーニングを提供しなければなりません 安全衛生関連の情報は 施設内に明確に掲載されるか 労働者が確認しやすく 利用しやすい場所に格納されるものとします トレーニングは 作業の開始前にすべての労働者に それ以降は定期的に提供します 労働者側か ら安全上の懸念を申し出ることが奨励されます 6 複安全装置 安全機構の考え方の一つで ある一定の条件が整わないと他の動作ができなくなる機構のこと 7
9 C. 環境 賛同企業は 環境面の責任が世界水準の製品の製造に不可欠であることを認識しています 製造作業においては 公衆の安全衛生を守りながら 地域 環境 および天然資源への悪影響を最小限に抑えなければなりません 当ガイドブックの策定にあたって ISO や環境管理 監査システム (Eco Management and Audit System EMAS) などの国際的に認められたマネジメントシステムが参照されており それらから役に立つ追加情報を得ることができます 環境基準は以下のとおりです 1) 環境許可と報告 必要とされるすべての環境許可 ( たとえば 発生源の監視 ) 認可 および登録を取得 維持し 最 新の状態に保ち その業務および報告に関する要件を遵守しなくてはなりません 2) 汚染防止と資源削減汚染物質の排出 および廃棄物の発生は 発生源において また汚染防止機器の設置 生産 メンテナンス 設備プロセスの変更などの実践 あるいは他の手段において これを最低限に抑えるか なくす必要があります 水 化石燃料 鉱物 原生林製品などの天然資源については 浪費しないようにするとともに 生産 メンテナンス 設備プロセスの変更 材料の代替 再利用 保全 リサイクル または他の手段などにおいて実践する必要があります 3) 有害物質人体や環境に対して危険をもたらす化学物質およびその他の物質は 特定 ラベル付け および管理され 安全な取り扱い 移動 保存 使用 リサイクルまたは再利用 および廃棄を確実にするよう管理しなければなりません 4) 固形廃棄物 賛同企業は 固形廃棄物 ( 有害物以外 ) の特定 管理 削減 および責任ある廃棄またはリサイクル を行うための体系的なアプローチを実施するものとします 5) 大気への排出揮発性の有機化合物 エアロゾル ( 粉じん ばい煙等 ) 腐食性物質 微粒子 オゾン層破壊物質 および操業により発生する燃焼副産物は 排出される前に必要に応じて特性確認 日常的監視 制御 および処理をしなければなりません 賛同企業は 大気排出管理システムの動作を日常的に監視するものとします 8
10 C. 環境 ( 続き ) 6) 材料の制限賛同企業は 製品および製造 ( リサイクルおよび廃棄物のラベル付けを含む ) における特定の物質の禁止または制限に関する すべての適用される法律 規制 および顧客要求事項を遵守しなければなりません 7) 水の管理賛同企業は 水源および水の使用や排出プロセスを文書化し その特性を示して モニタリングすることに加え 節水の機会を追求し 汚染経路を管理することを含む 水の管理プログラムを実施するものとします あらゆる排水は 排出 廃棄する前に 必要に応じてその特性を示して モニタリング 管理 処理を実施しなければなりません 賛同企業は 廃水を処理し 封じ込めるシステムの運用を日常的に監視し 最適な運用と規制の順守を確保するものとします 8) エネルギー消費および温室効果ガスの排出エネルギー消費 およびすべての関連するスコープ 1 および 2 の温室効果ガス 7 の排出は 施設および / または会社レベルで追跡および文書化されなければなりません 賛同企業は エネルギー効率を改善し エネルギー消費および温室効果ガスの排出を最小化できるコスト効率の良い方法を追求しなければなりません 環境関連の評価項目のうち 化学物質管理 および 生物多様性保全 に関するものにつきまし ては グリーン調達ガイドライン をご参照ください 7 温室効果ガス排出量の呼び方 GHG プロトコルという国際的に認められたガイドラインで定義されている スコープ 1: ストーブの石油など 燃料から直接排出される温室効果ガススコープ 2: 照明の電気など 火力発電所等の利用により間接的に排出される温室効果ガス 9
11 D. 倫理 社会的責任を果たし 市場での成功を達成するために 賛同企業およびその派遣会社等の代理人は 以下 を含む最高水準の倫理に賛同し推進しなければなりません 1) ビジネスインテグリティすべてのビジネス上のやりとりで最高水準の企業活動の誠実性が維持されなければなりません 賛同企業は あらゆる種類の贈収賄 腐敗 恐喝 および横領を一切禁止する方針を保持するものとします 2) 不適切な利益の排除賄賂またはその他の不当もしくは不適切な利益を得るための手段を 約束 申し出 許可 提供 または受領してはなりません これらを禁止することには ビジネスを獲得 保持する 何者かにビジネス上の便宜を図る またはその他不適切な利益を得るために 第三者を通して 直接的または間接的に価値のあるものを約束 申し出 許可 提供 または受領することが含まれます 腐敗防止に関する法令への遵守を確実にするために モニタリングおよび実施手順が実施されるものとします 3) 情報の開示すべての商取引は 透明性をもって実施され 賛同企業の会計帳簿や記録に正確に反映される必要があります 賛同企業の労働 安全衛生 環境活動 ビジネス活動 組織構造 財務状況 および業績に関する情報は 適用される規制と一般的な業務慣行に従って 開示されなければなりません サプライチェーンにおける記録の改ざん または状況または慣行の虚偽表示は容認されません 4) 知的財産 知的財産権が尊重され 技術やノウハウの移転は 知的財産権が守られた形で行われなければなら ず また 顧客およびサプライヤーの情報が保護されなければなりません 5) 公平なビジネス 広告 および競争 公正な取引 広告 および企業間競争に関する基準に賛同し推進しなければなりません 6) 身元の保護と報復の排除法律により禁止されていない限り サプライヤーおよび従業員の内部告発者 8 の機密性 匿名性 および保護を確保する制度や仕組みが維持されなければなりません 賛同企業は 従業員が報復の恐れなしに懸念を申し出ることができるコミュニケーションの手段を提供する必要があります 8 内部告発者の定義 : 会社の従業員もしくは役員 または公務員もしくは公的機関による不適切な行動に関する開示を行う者 10
12 D. 倫理 ( 続き ) 7) 責任ある鉱物調達賛同企業は 製造している製品に含まれるタンタル 錫 タングステン および金が コンゴ民主共和国または隣接国で深刻な人権侵害を行っている武装グループを直接的または間接的に利するか その資金源になっていないことを合理的な範囲で保証する方針を持つものとします 賛同企業は 鉱物の原産地と流通地域についてデューディリジェンスを実施し また顧客の要望に応じてその手段を顧客に開示するものとします 8) プライバシー賛同企業は サプライヤー 顧客 消費者 および従業員など 取引を行う者全員の個人情報に関する合理的なプライバシーへの期待に沿うよう取り組まなければなりません 賛同企業は 個人情報の収集 保存 処理 移転 および共有を行う場合 プライバシーおよび情報セキュリティに関する法規制の要件を遵守しなければなりません 11
13 E. マネジメントシステム 賛同企業は 当ガイドブックの内容に関連する範囲のあるマネジメントシステムを採用 または構築するものとします マネジメントシステムは 以下を確保することを目的とするものとします (a) 賛同企業の業務および製品に関連する適用法 規制 および顧客要求事項の遵守 (b) 当ガイドブックへの適合 および (c) 当ガイドブックに関連した運用リスクの特定と軽減 これらにより 継続的改善が期待できます マネジメントシステムには 以下が含まれていなければなりません 1) 企業のコミットメント 経営幹部により承認され 現地の言語で施設内に掲示されたコンプライアンスおよび継続的改善へ の賛同企業の取り組みを確認する 企業の社会環境に対する責任方針の記述 2) 経営者の説明責任と責任賛同企業は マネジメントシステムと関連プログラムの実施の確保を担当する上級役員および会社の代表者を明確に特定します 幹部クラスの管理職は 定期的にマネジメントシステムの状態をレビューします 3) 法的要件および顧客要求事項 当ガイドブックの要件を含む 適用される法律 規制 および顧客要求事項を特定 監視 および理 解するプロセス 4) リスク評価とリスク管理法令遵守 環境安全衛生 9 および賛同企業の業務に関連する労働慣行および倫理リスクを特定するプロセス 特定されたリスクを管理し 規制の遵守を確保するために 各リスクの相対的な重要性を決定し 適切な手順による管理および物理的な管理を実施します 5) 改善目標 賛同企業の社会的 環境的責任を改善するための文書化された業績目標 ターゲット および実施 計画 ( かかる目標の達成における賛同企業の業績に関する定期的評価を含む ) 6) トレーニング 賛同企業の方針 手順 および改善目標を実施し 適用される法規制の要求事項を満たすための マ ネージャーおよび労働者に対する研修プログラム 9 環境安全衛生のためのリスク評価に含まれるべきエリアは 生産現場 倉庫および保管施設 工場 / 施設支援機器 研究所および試験エリア 公衆衛生施設 ( トイレ ) キッチン / カフェテリア および労働者の住宅 / 寮です 12
14 E. 管理体制 ( 続き ) 7) コミュニケーション 賛同企業の方針 実践 期待 および業績に関する明確で正確な情報を労働者 サプライヤー およ び顧客に伝達するためのプロセス 8) 労働者のフィードバック 参加 苦情当ガイドブックに記載されている実践と条件に関する従業員の理解 またはそれらに対する違反を評価し フィードバックを得て 継続的改善を促進するための 効果的な苦情処理の仕組みを含む継続的なプロセス 9) 監査と評価 法規制の要求事項 当ガイドブックの内容 および社会的 環境面の責任に関連する顧客の契約上 の要求事項への適合を確保するための定期的な自己評価 10) 是正措置プロセス 社内外の評価 点検 調査 および審査によって特定された不備に対する適時の是正プロセス 11) 文書化と記録 規制の遵守 会社の要求事項への適合 ならびにプライバシーを保護するための適切な機密性を確 保するための文書および記録の作成と維持 12) サプライヤーの責任 当ガイドブックの要求事項をサプライヤーに伝達し サプライヤーの当ガイドブックの遵守を監視 するためのプロセス 13
15 参考資料 当ガイドブックの策定にあたっては 以下の基準が参照されており かかる基準から役に立つ追加情報 が得られる可能性があります 以下の基準について RBA に加盟または賛同するすべての企業の承認を 得ていない場合もあります ドッド フランク金融規制改革 消費者保護法 Eco マネジメント 監査システム エシカルトレーディングイニシアチブ ILO 安全衛生における行動規範 ILO 国際労働基準 ISO 全国防火協会 紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーン向け OECD デューディリジェンスガイダンス OECD 多国籍企業向けガイドライン OHSAS 世界人権宣言 国連腐敗防止条約 国連グローバルコンパクト 米国連邦調達規則 SA ソーシャル アカウンタビリティー インターナショナル (SAI) 14
ソニーサプライチェーン行動規範 第 2 版 ソニー株式会社 1
ソニーサプライチェーン行動規範 第 2 版 ソニー株式会社 1 ソニーサプライチェーン行動規範第 2 版 < 定義 > 本行動規範において使用する用語を次のように定めます 本行動規範 : ソニーサプライチェーン行動規範 RBA 行動規範 :RBA(Responsible Business Alliance) が定めるエレクトロニクス業界の標準規範 (URL:http://www.responsiblebusiness.org/)
ANNUAL REPORT
ANNUAL REPORT 218 218 3 31 1 1 2 3 5 9 11 13 13 15 16 17 18 19 21 23 25 26 27 28 28 29 31 32 33 34 35 37 39 4 41 42 43 44 2 214 215 216 217 218 218 483,112 54,153 49,314 451,627 438,26 $ 4,132,32 27,196
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サプライヤー CSR ガイドライン 2016 年 3 月 東洋電装株式会社 - 1 - 目次 Ⅰ. はじめに 3 Ⅱ. 購買基本方針 4 Ⅲ. サプライヤー CRS ガイドライン 1. 安全 品質 5 2. 人権 労働 6 3. 環境 8 4. コンプライアンス 9 5. 情報開示 10 6. リスクマネジメント 10 7. 社会貢献 11 8. 自社及びお取引先 ( 仕入先 ) 展開 11 Ⅳ.
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査結果《概要版》
CSR( 企業の社会的責任 ) に関するアンケート調査結果 概要版 1. 調査目的 (1) 企業経営の中で CSR がどのように位置づけられ 実践されているかを明らかにするとともに 推進上の課題を整理 分析する (2) 加えて 2008 年秋以降の経営環境の急激な変化の中で 各社の取り組みにどのような変化が生じているかについても調査を行う 2. 調査時期 : 2009 年 5 月 ~7 月 3. 調査対象
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タムラグループグリーン調達基準 ( 第 05 版 ) 制定 :2009 年 9 月 01 日改定 :2018 年 4 月 19 日 ( 第 05 版 ) 目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5 1. タムラグループの環境活動 タムラグループでは
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イビデングループお取引先さま CSR ガイドライン 2013 年 4 月 目次 1. はじめに 1 2. イビデン企業理念 行動憲章 CSR 方針 2 3. イビデンの購買方針 4 4. お取引先さまへのお願い 6 5. お取引先さま CSR ガイドライン 7 A. 労働 B. 安全衛生 C. 環境保全 D. 倫理 公正取引 E. 製品の安全確保 F. 管理の仕組み 1. はじめに 近年企業をとりまくステークホルダーの
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供して
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 2018.06.01 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は https://www.iso-mi.com/ P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供しています 編集可能! JIS Q 15001:2017 適用 承 認 ( 社長 ) 作 成 ( 管理責任者
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OHSAS18001[ 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 ](2007 年版 ) 要求項番項目内容序文 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 定義 4 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 4.1 一般要求事項 組織は この規格の要求事項に従って 労働安全衛生マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し 維持し 継続的に改善すること かつ どのようにしてこれらの要求事項を満たすかを決定すること
サプライヤービジネス行動規範
サプライヤービジネス行動規範 カミンズサプライヤービジネス行動規範 2018 年 3 月 目次 いかなる場所においても法律に従う............. 2 カミンズの技術 情報 および知的財産を保護する........10 敬意と尊厳を持って人に接する................ 4 環境および天然資源を保護する............... 12 利益相反を避ける......... 6 この規範を遂行するためのあなたの役割............13
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
<90528DB88EBF96E2955B2E786C73>
4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
パラダイムシフトブック.indb
3. 記録管理プログラムの作成記録管理のプログラムとは 組織ごとの記録管理の方針からルール ( 管理規則 実施手順など ) 教育計画 監査基準まで すべてがセットになったものであり 組織における包括的な記録管理の仕組みである この項では ISO15489の考え方をベースに国際標準に基づいた記録管理プログラムとはどのようなものか示す 記録管理のプログラムを作成する場合 先に述べた基本的な記録管理の要求事項
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
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統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
お取引先行動指針
お取引先行動指針 I. 本指針の目的とお願い セブン & アイグループは創業以来 社是 として掲げた お客様 お取引先 株主 地域社会 社員 など 企業活動を支えていただいているさまざまなステークホルダーの皆様から信頼される誠実な企業であることを常に心がけ 全従業員に対し セブン & アイグループ企業行動指針 の徹底を図っています 今日 経済のグローバル化やステークホルダーの皆様のニーズの多様化に伴い
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
直しも行う これらの事務については 稟議規程 文書管理規程 契約書取扱規程は管理本部長が所管 情報管理規程 情報セキュリティ管理規程はコンプライアンス推進部長が所管し 運用状況の検証 見直しの経過等 適宜取締役会に報告する なお 業務を効率的に推進するために 業務システムの合理化や IT 化をさらに
平成 28 年 6 月 22 日 各 位 会社名トランスコスモス株式会社 ( 登記社名 : トランス コスモス株式会社 ) 代表者名代表取締役社長兼 COO 奥田昌孝 ( コード番号 9715 東証第一部 ) 問合せ先上席常務取締役 CFO 本田仁志 TEL 03-4363-1111( 代表 ) 内部統制システム構築の基本方針の一部改定に関する決議のお知らせ 当社は 平成 28 年 6 月 22 日開催の第
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16 日 第 1 目的一般社団法人日本精米工業会の精米 HACCP 規格は 精米工場で製造する精米が消費者及び実需者より信頼される製品精米と
一般社団法人日本精米工業会 精米 HACCP 規格 ( 第 1 版 ) ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ Japan Rice Millers Association 精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16
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はじめに 当社は 顧客の信頼に応え 社会の発展に 貢献すると共に 環境を健全な状態で次世 代に引継いでいくことは企業の社会的責務 であると認識し 循環型社会の構築により持 続可能な社会の発展の実現に向け 環境保 全への取り組みを経営の最重要課題の一つ として 社会的責任を積極的に果たしていきたいと考えています 企業の社会的責任行動方針 全ての従業員は安全で倫理的な労働条件を求める権利を有し 責任ある慣行により
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
TOYOTA仕入先CSRガイドライン
仕入先 CSR ガイドライン TOYOTA 2012 年 12 月 発行 / トヨタ自動車株式会社発行年月 /2012 年 12 月 目次 I はじめに 1937 年の創業以来 私たち ( トヨタ自動車株式会社 ) は 時代をリードする革新的かつ高品質な製品とサービスの提供により 社会 地球の持続可能な発展への貢献に努めて参りました I はじめに 1 その間 社会環境の変化に伴い 幾多の困難に直面することもありましたが
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
Webエムアイカード会員規約
Web エムアイカード会員規約 第 1 条 ( 目的 ) Web エムアイカード会員規約 ( 以下 本規約 といいます ) は 株式会社エムアイカード ( 以下 当社 といいます ) がインターネット上に提供する Web エムアイカード会員サービス ( 以下 本サービス といいます ) を 第 2 条に定める Web エムアイカード会員 ( 以下 Web 会員 といいます ) が利用するための条件を定めたものです
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
p81-96_マンション管理ガイド_1703.indd
第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
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一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
実地審査チェックリスト (改 0) QA-057_____
ISO14001 新旧対比表 新 (IS14001:2015) 旧 (14001:2004) 4.1 組織及びその状況の理解組織は 組織の目的に関連し かつ その EMS の意図した成果を達成する組織の能力に影響を与える 外部及び内部の課題を決定しなければならない こうした課題には 組織から影響を受ける又は組織に影響を与える可能性がある環境状況を含めなければならない 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解組織は
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
15288解説_D.pptx
ISO/IEC 15288:2015 テクニカルプロセス解説 2015/8/26 システムビューロ システムライフサイクル 2 テクニカルプロセス a) Business or mission analysis process b) Stakeholder needs and requirements definieon process c) System requirements definieon
Microsoft Word - ○指針改正版(101111).doc
個人情報保護に関する委託先との覚書 ( 例 ) 例 4 例個人情報の取扱いに関する覚書 ( 以下 甲 という ) と ( 以下 乙 という ) は 平成 _ 年 _ 月 _ 日付で締結した 契約書に基づき甲が乙に委託した業務 ( 以下 委託業務 という ) の遂行にあたり 乙が取り扱う個人情報の保護及び管理について 次のとおり合意する 第 1 条 ( 目的 ) 本覚書は 乙が委託業務を遂行するにあたり
Unknown
SHIMOJIMA CSR お取引先 株主とともに 公正な取引の推進 適切な情報開示と株主還元 公正な取引をベースとして お取引先とのwin-winの関係 経営情報を的確かつ適時に開示するとともに配当基本方 針に基づいた配当を継続することで 株主の皆様の期待に応 構築に努めています えていきます お取引先に対する基本姿勢 シモジマは約2,000社から商品を購入しており 仕入管理 経営活動の透明性向上
Q1 1
Q1 1 2 Top Interview Q2 3 Q3 Top Interview Q4 4 Report 5 Exhibition Info. 6 CSR活動 ニッタグループのCSR活動への取り組み 当社は 2004年1月にリスク管理委員会を設置 2005年6月に CSR推進 リスク管理委員会 に改称 し 災害 事故への対応から 環境 安全 衛生 ISO14001 OHSAS18001認証取得
付属書Ⅰ 取引先様取組み評価書
富士電機グリーン調達ガイドライン 付属書 Ⅰ 取引先様取組み評価書 第 5.0.1 版 2016 年 12 月 富士電機株式会社 目次 Ⅰ. 環境保全への取組みの評価 2 1. 環境マネジメントシステムを認証取得している取引先様への評価 2. 環境マネジメントシステムを認証取得していない取引先様への評価 Ⅱ. 製品含有化学物質の管理状況の評価 3 1. 製品含有化学物質管理体制の構築状況 2. 製品含有化学物質の管理状況
米国のHIPAA法における 個人情報等の保護に関する規定について
参考資料 1 米国の HIPAA 法における個人情報等の保護に関する規定について 1 Health Insurance Portability and Accountability Act 1996 年に HIPAA(Health Insurance Portability and Accountability Act of 1996; 医療保険の携行性と責任に関する法律 ) が制定 HIPAA により
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
