「世界初、高出力半導体レーザーを8分の1の狭スペクトル幅で発振に成功」
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- ほのか いちぬの
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1 NEWS RELEASE LD を 8 分の 1 以下の狭いスペクトル幅で発振するレーザー共振器の開発に 世界で初めて成功全固体レーザーの出力を向上する励起用 LD 光源の開発に期待 215 年 4 月 15 日 本社 : 浜松市中区砂山町 代表取締役社長 : 晝馬明 ( ひるまあきら ) 当社は 高出力半導体レーザー ( 以下 LD ) スタック 2 個を ストライプミラーと単一面型 VBG(Volume Bragg Grating) を用いて同時に波長制御し 8 分の 1 以下の狭いスペクトル幅で発振する 安定したレーザー共振器の開発に世界で初めて成功しました これにより 全固体レーザーの出力を向上する励起用 LD 光源の開発が期待できます 本成果は 応用物理学会誌の アプライド フィジックス エクスプレス (Applied Physics Express (APEX) Online)5 月号 に掲載予定で 4 月 14 日に電子版に掲載されました また 4 月 23 日 ( 木 ) にパシフィコ横浜 会議センターで開催される レーザーに関する国際会議 OPIC(OPTICS & PHOTONICS International Congress)215 で口頭発表する予定です *VBG: 光誘起屈折率 ( フォトリフラクティブ ) 効果があるガラスの内部で わずかな屈折率が周期的に変化し 特定の方向に光が強く回折する格子を形成した光学素子 特定の角度では強い光の反射が起こるが その角度以外ではほとんど光を反射しない LD の縦横モードを改善できるため 波長安定と狭帯域が実現する < 開発技術の概要 > 本技術は ストライプミラーと 1 枚の単一面型の VBG を用いた外部共振器構造を構成することにより 2 個の LD スタックのスペクトル幅を.31 nm 以下と 8 分の 1 以下まで狭くし 高効率で高強度を実現すると同時に 駆動電流や動作温度の影響を受けない安定動作を実現するものです これは LD バーのビームをストライプミラーに効率よく入射させるために コリメートレンズを LD バーに接着するときに ビームがストライプに対応して平行になるように微調整を行うことで実現しました これにより LD バーごとに VBG を取り付けることなく 1 枚の VBG で LD スタックに対応できるようになりました 当社は 24 年に LD バーに VBG を取り付ける技術を開発し特許化しました 本技術は VBG を 1 枚の単一面型にすることで 製造コストの大幅な削減にも貢献します また ストライプミラーを用いて 2 個の LD スタックを合波することで出力も倍増します これにより 全固体レーザーをはじめアルカリ蒸気レーザーなどのガスレーザーの励起用 LD 光源の高効率化と高性能化による大出力化が期待されます 当社は今後 発振波長
2 885nm 帯の LD スタックを開発することで 固体レーザーの高効率化と高性能化を図り 大出力レーザーの開発を進めます 実験では 共振に最適設計した VBG を用いて LD の駆動電流が 1A の時 合波した LD スタックのスペクトル幅が 2.59 nm から.31 nm(8.4 分の 1) に減少し 出力効率は 8.4% でピークパワーは 581W でした また スペクトル幅が狭くなったことにより スペクトルパワー密度は 279W/nm から 1874W/nm まで 6.7 倍に増大しました さらに 駆動電流の全範囲において LD スタックの中心波長の変化はほとんど見られず 安定なスペクトルが得られました < 開発の背景 > 近年 全固体レーザーに用いる励起用 LD を高性能化する研究が盛んに行われています LD は 励起用フラッシュランプに比べるとスペクトル幅が非常に狭いのが特長です しかしながら 全固体レーザーの励起光源としては スペクトル幅 (2 nm~4nm) がまだ広いため 例えば Nd:YAG レーザー (164nm) では 吸収係数が高く スペクトル帯域が広い 88nm 帯で励起していました ところが 固体レーザーの発振波長と励起光源との差は 熱になってしまうため 効率を良くするために 固体レーザーの発振波長に近い波長帯の励起光源が求められています Nd:YAG には 885nm 帯にも吸収スペクトルがありますが 88nm 帯と比べて吸収係数が低く スペクトル帯域が狭いため これまでは利用できていませんでした また 高出力を得るには大電流を印加しますが その大電流や動作温度により中心波長が長波長に移動してしまうため 効率が下がってしまうという難点がありました これらを解決するため LD バーに VBG を取り付けた LD スタック製品があり スペクトル幅は.7nm まで改善していました しかしながら LD バーごとに取り付けるため 部品点数が多く構造が複雑になり 製造コストが掛かっていました レーザー核融合や 1kW を超えるレーザー加工機では この効率の改善がコスト低減や加工性能の改善に役立つことが分かってきて にわかに研究開発が盛んになっていました 8 7 ~5.5 nm@88 nm 6 吸収係数 (cm -1 ) ~1 nm@869 nm ~3 nm@885 nm Nd:YAG の吸収スペクトル 2
3 < 実験内容 > 1 実験システムの構成 LD 素子のビームは 発光点から垂直方向に 3 から 4 水平方向に 7 から 1 に広がってしまうため 通常は集光レンズを用いて制御することが必要となる 実験では の各発光点から出射するビームの垂直方向の広がり角度をコリメートレンズで.34 に 同 2 を.44 にした 両スタックに配置された 5 段の LD バーそれぞれのビームを コリメートレンズの接着位置を調整することでほぼ平行光に制御し ストライプミラーにより合波して 広がり角度 1.1 を得た そのビームを 1 枚の単一面型 VBG に照射し LD ビームが VBG で効率よく反射され 出射した LD バーに戻る外部共振器構造を形成した LD ビームをストライプミラーで合波して単一面型 VBG を用いた共振器構造図 各部品の仕様 2:1cm バー 5 段 QCW 5 Hz 1 μs バーピッチ 1.2 mm ストライプミラー : ピッチ 1.2 mm 単一面型 VBG: 縦 12 mm 横 2 mm 厚さ.56 mm λc = nm 3
4 2 実験結果 垂直方向 Fast axis LD(QCW5 Hz 1 μs 冷却温度 25 ) の駆動電流を 35 A から 1 A まで計測した 5 段の LD バーのビームが平行光になり ストライプミラーで 2 個の LD スタックが交 互に合波し出力が倍増した ( 図 1) VBG を用いた外部共振器で 狭いスペクトル幅の高強度ビームが得られ スペクトル パワー密度は 6.7 倍に増大した ( 図 2) 駆動電流 1 A の時 合波した LD スタックのスペクトル幅が 8.4 分の 1 まで狭くな り.31 nm 以下であった ( 図 3) 合波した LD スタックの中心波長の変化がほとんど見られず 安定なスペクトルが得 られた ( 図 4) 駆動電流 1 A の時 合波した LD スタックの出力と効率は VBG がない場合のピー クパワー 723 W が VBG を用いた場合 ピークパワー 581 W で出力効率は 8.4% であ った ( 図 5) Slow 水平方向 axis 図 1: 駆動電流 1A における LD スタックの遠視野像 (a) (b)ld スタック 2 (c) 合波した と 2 (a) (b) (c) 強度(任意)強度(任意) LD スタック 2 とスタック LD スタック 2 とスタック 図 2: 駆動電流 1A 時の LD スタックの発振スペクトル (a)vbg なし (b)vbg あり (a) (b) 4
5 スペクトル幅 (nm) 中心 図 3: 駆動電流に対する LD スタックの発振スペクトル幅の依存性 (1/8.4 減少 ) :VBG なし (2. :VBG あり ( 冷却温度 25 ) 図 4: 駆動電流に対するLD スタックの中心波長の依存性 (1/31 減少 ) :VBG なし (.24nm/A シフト ) :VBG あり (.77nm/A シフト ) ( 冷却温度 25 ) ピークパワー (W) 効率 (%) 図 5: 駆動電流に対する LD スタックの出力及び外部共振器構成時の出力の結合効率の依存性 :VBG なし :VBG あり : 出力の結合効率 報道関係者には 画像をデータで提供しますので 下記までお申し付けください この件に関するお問い合わせ先 報道関係の方浜松ホトニクス株式会社広報室海野賢二 浜松市中区砂山町 日本生命浜松駅前ビル TEL FAX [email protected] 時間外は 携帯電話 へお願いします 5
装置に組込可能なFTIRを実現、世界初の超小型FTIRエンジンを開発
NEWS RELEASE 装置に組み込み可能 小型で安価な FTIR を実現する世界初 MEMS 技術で指先サイズにまとめた超小型 FTIR エンジンを開発 2013 年 1 月 29 日 本社 : 浜松市中区砂山町 325-6 代表取締役社長 : 晝馬明 ( ひるまあきら ) 当社は 世界で初めて MEMS( 微小電気機械システム ) 技術で 光干渉計と赤外線検出素子の光学機構を指先サイズにまとめた
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広帯域制御のためのフォトメカニカルアクチュエータの開発とその応用 東京大学新領域創成科学研究科物質系専攻三尾研究室 M2 町田幸介 重力波研究交流会 (2009 2/6) 1 発表の流れ 実験の背景 広帯域制御のためのアクチュエータ 実験の目的 実験 電磁アクチュエータの作製 電磁アクチュエータの評価 電磁アクチュエータの応用 ( 位相雑音補償と共振器長制御 ) まとめ 2 広帯域制御のためのアクチュエータ
特長 01 裏面入射型 S12362/S12363 シリーズは 裏面入射型構造を採用したフォトダイオードアレイです 構造上デリケートなボンディングワイヤを使用せず フォトダイオードアレイの出力端子と基板電極をバンプボンディングによって直接接続しています これによって 基板の配線は基板内部に納められて
16 素子 Si フォトダイオードアレイ S12362/S12363 シリーズ X 線非破壊検査用の裏面入射型フォトダイオードアレイ ( 素子間ピッチ : mm) 裏面入射型構造を採用した X 線非破壊検査用の 16 素子 Si フォトダイオードアレイです 裏面入射型フォトダイオードアレ イは 入射面側にボンディングワイヤと受光部がないため取り扱いが容易で ワイヤへのダメージを気にすることなくシ ンチレータを実装することができます
NTTが開発した通信用レーザー技術を応用し医療用光源を新たに製品化
( 報道発表資料 ) 2013 年 1 月 31 日 NTT アドバンステクノロジ株式会社 浜松ホトニクス株式会社 NTT が開発した通信用レーザー技術を応用し医療用光源を新たに製品化 ~ 医療用画像診断において患者の負荷を軽減する世界最速波長掃引光源を新発売 ~ エヌ ティ ティ アドバンステクノロジ株式会社 ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役社長 : 花澤隆 以下 NTT-AT) と 浜松ホトニクス株式会社
Pick-up プロダクツ プリズム分光方式ラインセンサカメラ用専用レンズとその応用 株式会社ブルービジョン 当社は プリズムを使用した 3CMOS/3CCD/4CMOS/4CCD ラインセンサカメラ用に最適設計した FA 用レンズを設計 製造する専門メーカである 当社のレンズシリーズはプリズムにて
Pick-up プロダクツ プリズム分光方式ラインセンサカメラ用専用レンズとその応用 当社は プリズムを使用した 3CMOS/3CCD/4CMOS/4CCD ラインセンサカメラ用に最適設計した FA 用レンズを設計 製造する専門メーカである 当社のレンズシリーズはプリズムにて発生する軸上色収差 倍率色収差を抑えた光学設計を行い 焦点距離が異なったレンズを使用しても RGB 個々の焦点位置がレンズ間で同じ位置になるよう設計されている
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同時発表 : 筑波研究学園都市記者会 ( 資料配布 ) 文部科学記者会 ( 資料配布 ) 科学記者会 ( 資料配布 ) 超高輝度 ハイパワー白色光源に適した YAG 単結晶蛍光体を開発 - レーザーヘッドライトなど LED 光源では困難な超高輝度製品への応用に期待 - 配布日時 : 平成 27 年 4 月 13 日 14 時国立研究開発法人物質 材料研究機構株式会社タムラ製作所株式会社光波 概要 1.
<4D F736F F D2091AA92E895FB964082C982C282A282C45F >
相対強度 の特性測定方法について 製品の特性は主に光学的な特性面と電気的な特性面で仕様化されております この文書はこれらの特性がどのような方法で数値化されているか すなわち測定方法や単位系などについて解説しております また 弊社は車載用途向けの に関しましてはパッケージの熱抵抗を仕様化しておりますので その測定方法について解説しております 光学的特性 の発光量を表す単位には 2 つの単位があります
フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています
各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています なお 本製品の評価キットを用意しています 詳細については 当社 営業までお問い合わせください 特長 高速応答 増倍率 2 段階切替機能 (Low ゲイン : シングル出力, High
ここまで進化した! 外観検査システムの今 表 2 2 焦点ラインスキャンカメラ製品仕様 項目 仕 様 ラインセンサ 4K ラインセンサ 2 光学系 ビームスプリッター (F2.8) ピクセルサイズ 7μm 7μm, 4096 pixels 波長帯域 400nm ~ 900nm 感度 可視光 : 量子
2 焦点ラインスキャンカメラ 株式会社ブルービジョン 当社は プリズムによる分光を用いた特殊カメラ 専用レンズの製造販売を行っている 本稿では プルズム分光技術を使用し 可視領域で異なる 2 面に焦点を結ぶようにラインセンサを配置した 2 焦点ラインスキャンカメラ ( 写真 1) および専用レンズについて紹介する 1 開発の経緯と技術的特長 透明物体の表面と裏面の画像を同時に取得する また 凹凸のある製品
光変調型フォト IC S , S6809, S6846, S6986, S7136/-10, S10053 外乱光下でも誤動作の少ない検出が可能なフォト IC 外乱光下の光同期検出用に開発されたフォトICです フォトICチップ内にフォトダイオード プリアンプ コンパレータ 発振回路 LE
外乱光下でも誤動作の少ない検出が可能なフォト IC 外乱光下の光同期検出用に開発されたフォトICです フォトICチップ内にフォトダイオード プリアンプ コンパレータ 発振回路 LED 駆動回路 および信号処理回路などが集積化されています 外部に赤外 LEDを接続することによって 外乱光の影響の少ない光同期検出型のフォトリフレクタやフォトインタラプタが簡単に構成できます 独自の回路設計により 外乱光許容照度が10000
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緑色 青色 InGaN 半導体レーザ励起モード同期 Ti:sapphire レーザの高出力化 Power scaling of mode-locked Ti:sapphire laser directly pumped with green and blue diode lasers 澤田亮太 (B4), 田中裕樹 (M2), 狩山了介 (M1), 保坂有杜 (M1) Ryota Sawada, Hiroki
FT-IRにおけるATR測定法
ATR 法は試料の表面分析法で最も一般的な手法で 高分子 ゴム 半導体 バイオ関連等で広く利用されています ATR(Attenuated Total Reflectance) は全反射測定法とも呼ばれており 直訳すると減衰した全反射で IRE(Internal Reflection Element 内部反射エレメント ) を通過する赤外光は IRE と試料界面で試料側に滲み出した赤外光 ( エバネッセント波
富士通セミコンダクタープレスリリース 2013/04/22
[ プレスリリース ] 2013 年 4 月 22 日富士通セミコンダクター株式会社 低炭素社会に貢献するエナジーハーベスティング電源 IC 2 製品を新発売 ~ 電子機器やワイヤレスセンサーノードなどの電池レス化を実現 ~ 富士通セミコンダクター株式会社 ( 注 1) は エナジーハーベスティング電源 IC として 降圧型 DC/DC コンバーター ( 注 2) MB39C811 と 昇圧型 DC/DC
富士通セミコンダクタープレスリリース 2009/05/19
[ デバイス ] 2009 年 5 月 19 日富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 世界初!125 動作の SiP 向け低消費電力メモリを新発売 ~ メモリの耐熱性向上により 消費電力の大きな高性能デジタル家電に最適 ~ 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 ( 注 1) は DDR SDRAM インターフェースを持つメモリでは世界で初めて動作温度範囲を 125 まで拡張したコンシューマ FCRAM(
平成 28 年 10 月 25 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 熱ふく射スペクトル制御に基づく高効率な太陽熱光起電力発電システムを開発 世界トップレベルの発電効率を達成 概要 東北大学大学院工学研究科の湯上浩雄 ( 機械機能創成専攻教授 ) 清水信 ( 同専攻助教 ) および小桧山朝華
平成 28 年 10 月 25 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 熱ふく射スペクトル制御に基づく高効率な太陽熱光起電力発電システムを開発 世界トップレベルの発電効率を達成 概要 東北大学大学院工学研究科の湯上浩雄 ( 機械機能創成専攻教授 ) 清水信 ( 同専攻助教 ) および小桧山朝華 ( 同専攻博士課程学生 ) の研究グループは 幅広い波長の光を含む太陽光を 太陽電池に最適な波長の熱ふく射
偏光板 波長板 円偏光板総合カタログ 偏光板 シリーズ 波長板 シリーズ 自社製高機能フィルムをガラスで挟み接着した光学フィルター
偏光板 波長板 円偏光板総合カタログ 偏光板 波長板 自社製高機能フィルムをガラスで挟み接着した光学フィルター 光について ルケオの光学フィルター でんじは 光とは 電磁波の一種です 波のような性質があります 電磁波とは 電界と磁界が互いに影響し合いながら空間を伝わっていく波のことを言います 電磁波は 波長により次のように分類されます 人の目で認識できる光を可視光線と言います 創業時から 50 年以上かけて培ってきた光学フィルム製造技術や接着技術があります
Crystals( 光学結晶 ) 価格表 台形状プリズム (ATR 用 ) (\, 税別 ) 長さ x 幅 x 厚み KRS-5 Ge ZnSe (mm) 再研磨 x 20 x 1 62,400 67,200 40,000 58,000
Crystals( 光学結晶 ) 2011.01.01 価格表 台形状プリズム (ATR 用 ) (\, 税別 ) 長さ x 幅 x 厚み KRS-5 Ge ZnSe (mm) 45 60 再研磨 45 60 45 60 50 x 20 x 1 62,400 67,200 40,000 58,000 58,000 88,000 88,000 50 x 20 x 2 58,000 58,000 40,000
空間光変調器を用いた擬似振幅変調ホログラムによる光の空間モード変換 1. 研究目的 宮本研究室北谷拓磨 本研究は 中心に近づく程回折効率が小さくなるホログラムを作製し 空間光変調器 (spatial light modulator SLM) を用いて 1 次のラゲールガウスビーム (LG ビーム )
空間光変調器を用いた擬似振幅変調ホログラムによる光の空間モード変換 1. 研究目的 宮本研究室北谷拓磨 本研究は 中心に近づく程回折効率が小さくなるホログラムを作製し 空間光変調器 (spatial light modulator SLM) を用いて 1 次のラゲールガウスビーム (LG ビーム ) を正確に発生させることを目的とする このようなホログラムはまた 光子の軌道角運動量状態および軌道角運動量重ね合わせ状態の柔軟な検出及び操作を実現することが期待される
10 117 5 1 121841 4 15 12 7 27 12 6 31856 8 21 1983-2 - 321899 12 21656 2 45 9 2 131816 4 91812 11 20 1887 461971 11 3 2 161703 11 13 98 3 16201700-3 - 2 35 6 7 8 9 12 13 12 481973 12 2 571982 161703 11
0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2
24 11 10 24 12 10 30 1 0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2 23% 29% 71% 67% 6% 4% n=1525 n=1137 6% +6% -4% -2% 21% 30% 5% 35% 6% 6% 11% 40% 37% 36 172 166 371 213 226 177 54 382 704 216
Microsystem Integration & Packaging Laboratory
2015/01/26 MemsONE 技術交流会 解析事例紹介 東京大学実装工学分野研究室奥村拳 Microsystem Integration and Packaging Laboratory 1 事例紹介 1. 解析の背景高出力半導体レーザの高放熱構造 2. 熱伝導解析解析モデルの概要 3. チップサイズの熱抵抗への影響 4. 接合材料の熱抵抗への影響 5. ヒートシンク材料の熱抵抗への影響 Microsystem
アンリツテクニカルNo.89
1550 nm/1310 nm 2 波長発振高出力レーザダイオード 1550 nm/1310 nm dual wavelength high power LD 森本慎太郎 Shintaro Morimoto, 森浩 Hiroshi Mori, 山田敦史 Atsushi Yamada, 長島靖明 Yasuaki Nagashima, 藤田幹明 Motoaki Fujita, 大貫紳一 Shinichi
電気的特性 (Ta=25 C) 項目 記号 条件 Min. Typ. Max. 単位 読み出し周波数 * 3 fop khz ラインレート * Hz 変換ゲイン Gc ゲイン =2-5 - e-/adu トリガ出力電圧 Highレベル Vdd V -
CCD イメージセンサ S11850-1106, S11511 シリーズ用 は 当社製 CCDイメージセンサ S11850-1106, S11511 シリーズ用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて とPCを接続することにより PCからの制御でセンサのアナログビデオ信号をデジタル出力に変換し PCに取り込むことができます は センサを駆動するセンサ基板 センサ基板の駆動と
Siマイクロマシニングと集積化技術.PDF
ケミカル エンジニアリング(化学工業社) 25 年 9 月号 pp.731-735. シリコンマイクロマシニングと集積化技術 佐々木実*1 金森義明*2 羽根一博*3 Minoru Sasaki, Yoshiaki Kanamori, Kazuhiro Hane 東北大学大学院工学研究科 *1 助教授 工学博士 *2 助手 工学博士 *3 教授 工学博士 1 はじめに LSI に代表される半導体産業の黎明期にフォト
ピングの溶接ビードが形成されやすく, 良好な溶接部を得る条件が狭くなることがわかってきている. 高輝度 高出力ファイバーレーザの特性を活かせる長焦点深度の加工光学系については, 溶接部の溶込み深さの増加, 溶接欠陥の低減による高品質化など, 大幅な溶接特性の改善が期待できるが, その効果に関する研究
高輝度 高出力ファイバーレーザ溶接における長焦点深度加工光学系の開発とその溶込み特性への影響評価 大阪大学接合科学研究所 教授片山聖二 ( 平成 20 年度一般研究開発助成 AF-2008218) キーワード : 高輝度, ファイバーレーザ, レーザ溶接, 溶込み深さ, 集光光学系 1. 研究の目標と背景従来のレーザ溶接に使用される主なレーザ熱源としては, 炭酸ガスレーザおよび YAG (Yttrium
Microsoft Word - TA79L05_06_08_09_10_12_15_18_20_24F_J_P11_070219_.doc
東芝バイポーラ形リニア集積回路シリコンモノリシック TA79L05F,TA79L06F,TA79L08F,TA79L09F,TA79L10F, TA79L12F,TA79L15F,TA79L18F,TA79L20F,TA79L24F 5, 6, 8, 9, 10, 12, 15, 18, 20, 24 三端子負出力固定定電圧電源 特長 TTL C 2 MOS の電源に最適です 外付け部品は不要です
エラー動作 スピンドル動作 スピンドルエラーの計測は 通常 複数の軸にあるセンサーによって行われる これらの計測の仕組みを理解するために これらのセンサーの 1つを検討する シングル非接触式センサーは 回転する対象物がセンサー方向またはセンサー反対方向に移動する1 軸上の対象物の変位を測定する 計測
LION PRECISION TechNote LT03-0033 2012 年 8 月 スピンドルの計測 : 回転数および帯域幅 該当機器 : スピンドル回転を測定する静電容量センサーシステム 適用 : 高速回転対象物の回転を計測 概要 : 回転スピンドルは 様々な周波数でエラー動作が発生する これらの周波数は 回転スピード ベアリング構成部品の形状のエラー 外部影響およびその他の要因によって決定される
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SILL OPTICS Laser Optics made in Germany 太平貿易株式会会社開発営業課 -00 東京都中央区日本橋室町 1-1- TEL 0-70-48 FAX 0-4-7 http://www.taiheiboeki.co.jp [email protected] 008/ Table of Contents LASER OPTICS 4 nm Fθ レンズ
Yb 添加セラミックレーザー発振器の開発 Development of an Yb-doped sesquioxide ceramic oscillator 石川智啓 (M1) Tomohiro Ishikawa Abstract Yb-doped sesquioxide ceramics are
Yb 添加セラミックレーザー発振器の開発 Development of an Yb-doped sesquioxide ceramic oscillator 石川智啓 (M1) Tomohiro Ishikawa Abstract Yb-doped sesquioxide ceramics are expected as gain materials for high power ultrafast
ACモーター入門編 サンプルテキスト
技術セミナーテキスト AC モーター入門編 目次 1 AC モーターの位置付けと特徴 2 1-1 AC モーターの位置付け 1-2 AC モーターの特徴 2 AC モーターの基礎 6 2-1 構造 2-2 動作原理 2-3 特性と仕様の見方 2-4 ギヤヘッドの役割 2-5 ギヤヘッドの仕様 2-6 ギヤヘッドの種類 2-7 代表的な AC モーター 3 温度上昇と寿命 32 3-1 温度上昇の考え方
EOS: 材料データシート(アルミニウム)
EOS EOS は EOSINT M システムで処理できるように最適化された粉末状のアルミニウム合金である 本書は 下記のシステム仕様により EOS 粉末 (EOS art.-no. 9011-0024) で造形した部品の情報とデータを提供する - EOSINT M 270 Installation Mode Xtended PSW 3.4 とデフォルトジョブ AlSi10Mg_030_default.job
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年度 物理化学 Ⅱ 講義ノート. 二原子分子の振動. 調和振動子近似 モデル 分子 = 理想的なバネでつながった原子 r : 核間距離, r e : 平衡核間距離, : 変位 ( = r r e ), k f : 力の定数ポテンシャルエネルギー ( ) k V = f (.) 古典運動方程式 [ 振動数 ] 3.3 d kf (.) dt μ : 換算質量 (m, m : 原子, の質量 ) mm
液相レーザーアブレーションによるナノ粒子生成過程の基礎研究及び新規材料創成への応用 北海道大学大学院工学工学院量子理工学専攻プラズマ応用工学研究室修士 2年竹内将人
液相レーザーアブレーションによるナノ粒子生成過程の基礎研究及び新規材料創成への応用 北海道大学大学院工学工学院量子理工学専攻プラズマ応用工学研究室修士 2年竹内将人 研究背景 目的 液相レーザーアブレーション 液相に設置したターゲットに高強度レーザーパルスを照射するとターゲット表面がプラズマ化する ターゲットを構成する原子 分子が爆発的に放出され, ターゲット由来のナノ粒子ナノ粒子が生成される レーザー照射
LG1H 形 高天井用 LED 照明 工場や倉庫の高天井に最適な LED 照明器具 108 形 /173W タイプ ( 水銀灯 400W 相当 ) ( メタルハライドランプ 250W 相当 ) 124 形 /482W タイプ ( 水銀灯 1,000W 相当 ) ( メタルハライドランプ 700W 相
LG1H 形 高天井用 LED 照明 工場や倉庫の高天井に最適な LED 照明器具 108 形 /173W タイプ ( 水銀灯 400W 相当 ) ( メタルハライドランプ 250W 相当 ) 124 形 /482W タイプ ( 水銀灯 1,000W 相当 ) ( メタルハライドランプ 700W 相当 ) 116 形 /321W タイプ ( 水銀灯 700W 相当 ) 112 形 /241W タイプ
平成 30 年 8 月 6 日 報道機関各位 東京工業大学 東北大学 日本工業大学 高出力な全固体電池で超高速充放電を実現全固体電池の実用化に向けて大きな一歩 要点 5V 程度の高電圧を発生する全固体電池で極めて低い界面抵抗を実現 14 ma/cm 2 の高い電流密度での超高速充放電が可能に 界面形
平成 30 年 8 月 6 日 報道機関各位 東京工業大学 東北大学 日本工業大学 高出力な全固体電池で超高速充放電を実現全固体電池の実用化に向けて大きな一歩 要点 5V 程度の高電圧を発生する全固体電池で極めて低い界面抵抗を実現 14 ma/cm 2 の高い電流密度での超高速充放電が可能に 界面形成直後に固体電解質から電極へのリチウムイオンが自発的に移動 概要 東京工業大学の一杉太郎教授らは 東北大学の河底秀幸助教
1.千葉工業大学(長)修正版
別紙 5 周波数選択性素子を用いた 周波数共用アンテナ 千葉工業大学工学部情報通信システム工学科 教授長敬三 平成 30 年 2 月 19 日 Antennas and Wireless Systems Lab. 1 背景 移動通信トラヒックの増加 高速 大容量通信システムの必要性 New Band 周波数帯の追加 4.5GHz Band etc. 1.5/1.7GHz Band 2GHz/800MHz
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KAGRA 用レーザー光源開発の現状 三尾研究室修士 2 年鈴木健一郎 1 目次 レーザー装置 要求仕様 構成 先行研究 動作原理 実験 コヒーレント加算 長時間運転 余談 まとめと展望 2 レーザー光源への要求 レーザーパワー 単一周波数発振 狭線幅 180W 1064nm Δν~1kHz 単一横モード TEM 00 直線偏光 低強度雑音 低位相雑音 高出力 & 高品質なレーザー光源が必要 3 注入同期
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低温科学 A レーザーによる希薄原子気体の冷却と ボース アインシュタイン凝縮 物理第一教室量子光学研究室 http://yagura.scphys.kyoto-u.ac.jp 高橋義朗 [email protected] 5 号館 203 号室 講義予定 1. イントロダクションレーザー冷却からボース アインシュタイン凝縮へ 2. 光と原子の相互作用 3. レーザー冷却 トラップの原理
1.1 テーラードブランクによる性能と歩留りの改善 最適な位置に最適な部材を配置 図 に示すブランク形状の設計において 製品の各 4 面への要求仕様が異なる場合でも 最大公約数的な考えで 1 つの材料からの加工を想定するのが一般的です その結果 ブランク形状の各 4 面の中には板厚や材質
第部 1 レーザ加工を活用した工法転換ノウハウ 第 1 章 コスト削減 1.1 テーラードブランクによる性能と歩留りの改善 最適な位置に最適な部材を配置 図 1-1-1 に示すブランク形状の設計において 製品の各 4 面への要求仕様が異なる場合でも 最大公約数的な考えで 1 つの材料からの加工を想定するのが一般的です その結果 ブランク形状の各 4 面の中には板厚や材質の仕様が不十分になる場合や 反対に十分すぎる場合が生じました
フォトニック結晶の現状と今後の展開可能性について
フォトニック結晶の現状と今後の展開可能性について 概要 成果の進展が特筆される研究として トピックス的にフォトニック結晶の状況について聴取 議論を行ったところ 以下のとおり 科学技術 学術審議会 ( 参考 ) 平成 29 年 5 月 30 日研究計画 評価分科会量子科学技術委員会 はじめに フォトニック結晶とは 屈折率が異なる物質を光の波 と同程度の間隔で並べた ナノ周期構造を持つ人工結晶 光が内部に閉じ込められたり
1 マイクロワット閾値を持つ シリコンラマンレーザー 大阪府立大学大学院 工学研究科 電子物理工学分野准教授 高橋 和
1 マイクロワット閾値を持つ シリコンラマンレーザー 大阪府立大学大学院 工学研究科 電子物理工学分野准教授 高橋 和 発明の概要 世界最高 Q 値を達成しているヘテロ構造ナノ共振器を用いて マイクロワット閾値をもつシリコンラマンレーザーを作製した レーザー素子は シリコン (001) 基板に穴をあけるだけで作製でき 素子サイズは 10 ミクロン程度である 従来の結晶方向から 45 度傾けてデバイスを作製
レーザー点火向け808 nm帯高出力VCSELファイバー結合型モジュールの開発 | Ricoh Technical Report No.42
レーザー点火向け 808 nm 帯高出力 VCSEL ファイバー結合型 モジュールの開発 808nm Range High-power Fiber-coupled VCSEL Module for Laser Ignition 泉谷一磨 大倉佑介 沼田雅之 新井伸幸 池田圭介 Kazuma IZUMIYA Yusuke OHKURA Masayuki NUMATA Nobuyuki ARAI Keisuke
推奨条件 / 絶対最大定格 ( 指定のない場合は Ta=25 C) 消費電流絶対最大定格電源電圧 Icc 容量性負荷出力抵抗型名 Vcc Max. CL 電源電圧動作温度保存温度 Zo (V) 暗状態 Min. Vcc max Topr* 2 Tstg* 2 Min. Max. (ma) (pf)
精密測光用フォトダイオードと低ノイズアンプを一体化 フォトダイオードモジュール は フォトダイオードと I/V アンプを一体化した高精度な光検出器です アナログ電圧出力のため 電圧計などで簡単に信号を観測することができます また本製品には High/Low 2 レンジ切り替え機能が付いています 検出する光量に応じて適切なレンジ選択を行うことで 高精度な出力を得ることができます 特長 用途 電圧出力のため取り扱いが簡単
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技術紹介 6. イオンビームスパッタリング法によるエキシマレーザ光学系用フッ化物薄膜の開発 Development of fluoride coatings by Ion Beam Sputtering Method for Excimer Lasers Toshiya Yoshida Keiji Nishimoto Kazuyuki Etoh Keywords: Ion beam sputtering
SP8WS
GIXS でみる 液晶ディスプレイ用配向膜 日産化学工業株式会社 電子材料研究所 酒井隆宏 石津谷正英 石井秀則 遠藤秀幸 ( 財 ) 高輝度光科学研究センター 利用研究促進部門 Ⅰ 小金澤智之 広沢一郎 背景 Ⅰ ~ LCD の表示品質 ~ 液晶ディスプレイ (LCD) 一方向に揃った ( 配向した ) 液晶分子を電圧により動かすことで表示 FF 液晶分子 液晶配向と表示品質 C 電極 液晶分子の配向が乱れると表示品質が悪化
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電磁波工学 第 9 回アンテナ ( 基本性質 利得 インピーダンス整合 指向性 実効長 ) 柴田幸司 講義ノート アンテナとは 無線機器の信号 ( 電磁波 ) を空間に効率よく放射したり 空間にある電磁波を無線機器に導くための部品 より長距離での通信の為 非共振型アンテナ ホーン ( ラッパ ) パラボラレンズ 非共振型アンテナの動作原理 ホーンアンテナ 導波路がテーパ状に広がることにより反射させることなく開口面まで伝搬させ
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超多積層量子ドット太陽電池と トンネル効果 菅谷武芳 革新デバイスチーム 量子ドット太陽電池 電子 バンド3:伝導帯 E23 E13 E12 正孔 バンド2:中間バンド 量子ドット超格子 ミニバンド 量子ドットの井戸型 ポテンシャル バンド1:価電子帯 量子ドット太陽電池のバンド図 量子ドット超格子太陽電池 理論上 変換効率60%以上 集光 A. Luque et al., Phys. Rev. Lett.
DUVレーザによる微細加工技術開発,三菱重工技報 Vol.53 No.4(2016)
新製品 新技術特集技術論文 57 DUV レーザによる微細加工技術開発 Development of Microfabrication Technology by DUV Laser *1 今宮悠治 *1 赤間知 Yuji Imamiya Satoru Akama *2 藤田善仁 *3 二井谷春彦 Yoshihito Fujita Haruhiko Niitani 近年, レーザ加工技術は目覚ましく進展しており,
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C CMOS リニアイメージセンサ S 等用 C は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C と PCを接続
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C13015-01 CMOS リニアイメージセンサ S11639-01 等用 C13015-01は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S11639-01 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C13015-01と PCを接続することにより PCからC13015-01 を制御して センサのアナログビデオ信号を 16-bitデジタル出力に変換した数値データを
2 Hermite-Gaussian モード 2-1 Hermite-Gaussian モード 自由空間を伝搬するレーザ光は次のような Hermite-gaussian Modes を持つ光波として扱う ことができる ここで U lm (x, y, z) U l (x, z)u m (y, z) e
Wavefront Sensor 法による三角共振器のミスアラインメント検出 齊藤高大 新潟大学大学院自然科学研究科電気情報工学専攻博士後期課程 2 年 214 年 8 月 6 日 1 はじめに Input Mode Cleaner(IMC) は Fig.1 に示すような三角共振器である 懸架鏡の共振などにより IMC を構成する各ミラーが角度変化を起こすと 入射光軸と共振器軸との間にずれが生じる
<4D F736F F F696E74202D AC89CA95F18D9089EF975C8D658F F43945A A CC8A4A94AD298F4390B394C5205B8CDD8AB B83685D>
小型 低消費電力を実現するグリーン MEMS センサの開発 センサネットワーク用 VOC( 揮発性有機化合物 ) 濃度センサの開発 オリンパス株式会社白石直規 発表内容 OUTLINE 1. 背景と目的 2. 開発項目と目標 3. 開発の成果 4. ネットワーク 応用分野 5. まとめ 1. 背景と目的 VOCとは VOC(volatile organic compounds 揮発性有機化合物) とは
COMSOL Days 036:COMSOL光学・半導体セミナー(東京会場・2018年7月18日)
Introduction to COMSOL Optics Branch Optics Seminar 7/18/2018 Yosuke Mizuyama, Ph.D. COMSOL, Inc. Burlington, MA, USA Copyright 2016 COMSOL.COMSOL, the COMSOL logo, COMSOL Multiphysics, Capture the Concept,
フォト IC ダイオード S SB S CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2
S9066-211SB S9067-201CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2つの受光部の出力を減算し ほぼ可視光域にのみ感度をもたせています また従来品に比べ 同一照度における異なる色温度の光源に対しての出力変化を低減しています
実験題吊 「加速度センサーを作ってみよう《
加速度センサーを作ってみよう 茨城工業高等専門学校専攻科 山越好太 1. 加速度センサー? 最近話題のセンサーに 加速度センサー というものがあります これは文字通り 加速度 を測るセンサーで 主に動きの検出に使われたり 地球から受ける重力加速度を測定することで傾きを測ることなどにも使われています 最近ではゲーム機をはじめ携帯電話などにも搭載されるようになってきています 2. 加速度センサーの仕組み加速度センサーにも様々な種類があります
平成 24 年 11 月 独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構理事長 古川 一夫 殿 独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 研究評価委員会 委員長 西村 吉雄 NEDO 技術委員 技術委員会等規程第 33 条の規定に基づき 別添のとおり評価結果について報告します
平成 24 年 11 月 独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構理事長 古川 一夫 殿 独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 研究評価委員会 委員長 西村 吉雄 NEDO 技術委員 技術委員会等規程第 33 条の規定に基づき 別添のとおり評価結果について報告します 目 次 はじめに 1 分科会委員名簿 2 審議経過 3 評価概要 4 研究評価委員会におけるコメント 7 研究評価委員会委員名簿
EcoSystem 5 Series LED Driver Overview (369754)
ED 調光ドライバ 5 シリーズ ED 調光ドライバ ( 日本仕様 ) 5% 調光 5 シリーズ ED 調光ドライバ ( 日本仕様 )( AC100/200V PSE) 369754b 1 05.13.14 5 シリーズ ED 調光ドライバはスムーズな連続調光 ( 出力電流 5% まで *) が可能で さまざまなスペースや用途に高性能の ED 調光を提供します 特長 フリッカーのない連続調光 (5%~100%)
Microsoft Word - プレス原稿_0528【最終版】
報道関係各位 2014 年 5 月 28 日 二酸化チタン表面における陽電子消滅誘起イオン脱離の観測に成功 ~ 陽電子を用いた固体最表面の改質に道 ~ 東京理科大学研究戦略 産学連携センター立教大学リサーチ イニシアティブセンター 本研究成果のポイント 二酸化チタン表面での陽電子の対消滅に伴って脱離する酸素正イオンの観測に成功 陽電子を用いた固体最表面の改質に道を拓いた 本研究は 東京理科大学理学部第二部物理学科長嶋泰之教授
LEDの光度調整について
光測定と単位について 目次 1. 概要 2. 色とは 3. 放射量と測光量 4. 放射束 5. 視感度 6. 放射束と光束の関係 7. 光度と立体角 8. 照度 9. 照度と光束の関係 10. 各単位の関係 11. まとめ 1/6 1. 概要 LED の性質を表すには 光の強さ 明るさ等が重要となり これらはその LED をどのようなアプリケーションに使用するかを決定するために必須のものになることが殆どです
C12CA/C13CA シリーズ 光学的特性 項目 TM-UV/VIS-CCD TM-VIS/NIR-CCD C12CA C12CAH C13CA C13CAH 単位 感度波長範囲 2 ~ 32 ~ 1 nm 波長分解能 ( 半値幅 )* 3 max. 1 typ. * 4 max. 1* 4 ty
C12CA/C13CA シリーズ 高感度タイプ ( 裏面入射型 CCD イメージセンサを採用 ) 高分解能タイプ ミニ分光器 TMシリーズは 光学素子とイメージセンサと駆動回路をコンパクトにまとめた分光器 ( ポリクロメータ ) です 測定光を光ファイバ経由で入光し 分光結果をUSB 接続でPCに取り込むことにより 分光スペクトルの収集が可能です 本製品は 裏面入射型 CCDイメージセンサを採用した高感度タイプで
フジクラ技報 第126号
単一偏波ファイバレーザを用いた波長変換技術とその応用 光応用製品事業推進室高橋尚平 1 堀本啓一 1 嶋津啓介 1 金子亨 1 西村文比古 2 石橋健一 2 3 金田恵司 4 株式会社青森フジクラ金矢福士智己 Wavelength Conversion Technology utilizing Linearly-Polarized Fiber Laser and its Application S.
スマートメーター通信機能基本仕様に対する意見 について Ⅲ. 無線マルチホップネットワークのシステム概要 Ⅲ- 3. 通信ユニット概要ハードウェアアンテナについて 平成 24 年 4 月 20 日 三菱マテリアル株式会社電子材料事業カンパニーセラミックス工場電子デバイス開発センター 1
スマートメーター通信機能基本仕様に対する意見 について Ⅲ. 無線マルチホップネットワークのシステム概要 Ⅲ- 3. 通信ユニット概要ハードウェアアンテナについて 平成 24 年 4 月 20 日 三菱マテリアル株式会社電子材料事業カンパニーセラミックス工場電子デバイス開発センター 1 < 意見内容 > < スマートメーターに適した内蔵アンテナとして > 屋外設置 長期利用の使用環境より 外的要因による故障等を防ぐためには
自然現象とモデル_ pptx
光と物質の相互作用入門 統合自然科学科 深津 晋 The University of Tokyo, Komb Grdute School of Arts nd Sciences 0. 光は電磁波 振動しながら進行する電磁場 波長 λ γ線 0.1nm 10 nm 380 nm 780 nm 1 µm 10 µm 100 µm 1mm 1cm 1 m 1,000 m 単位の変換関係 X線 真空紫外 深紫外
COMSOL Days 028:光学セミナー (波動光学、光線光学) 2018年4月26日開催
Introduction to COMSOL Optics Branch Optics Seminar 4/26/2018 Yosuke Mizuyama, Ph.D. COMSOL, Inc. Burlington, MA, USA Copyright 2016 COMSOL. COMSOL, the COMSOL logo, COMSOL Multiphysics, Capture the Concept,
電気系設計者にも欠かせない!エンジニアなら知っておきたい光学設計ソリューション
電気系設計者にも欠かせない! エンジニアなら知っておきたい光学設計ソリューション 応用システム第二事業部 オプティカルソリューション部 アジェンダ 始めに 光学シミュレーションソフトウェアについて - 光学設計評価プログラム CODE V - 波動光学設計 評価ソフト VirtualLab - 照明設計解析ソフトウェア LightTools - 有機 EL デバイスシミュレータ setfos 光学測定器について
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光が作る周期構造 : 光格子 λ/2 光格子の中を運動する原子 左図のように レーザー光を鏡で反射させると 光の強度が周期的に変化した 定在波 ができます 原子にとっては これは周期的なポテンシャルと感じます これが 光格子 です 固体 : 結晶格子の中を運動する電子 隣の格子へ 格子の中を運動する粒子集団 Quantum Simulation ( ハバードモデル ) J ( トンネル ) 移動粒子間の
計測コラム emm182号用
計測コラム emm182 号用 計測に関するよくある質問から - 第 9 回パワースペクトル密度の計算方法 当計測コラムでは 当社お客様相談室によくお問い合わせいただくご質問をとりあげ 回答内容をご紹介しています 今回は FFT 解析により得られたパワースペクトルからパワースペクトル密度 (PSD) を計算する方法をご紹介します ランダム信号などの周期的ではない信号 ( 連続スペクトルをもつ信号 )
新技術説明会 様式例
1 レアアースを用いない新構造の 50kW ハイブリッド 自動車用フェライト磁石モータの開発 北海道大学大学院情報科学研究科教授小笠原悟司 准教授 竹本真紹 2010 年 9 月 29 日 ( 金 ) 研究背景 ハイブリッド自動車の駆動システムにおいて重要な役割 永久磁石同期モータ 希土類磁石 HEV 駆動用モータ性能向上の要求 小型化 高出力化 高効率化 etc. 原材料にレアアース ( 希土類元素
東京測定器材株式会社 製品カタログ手動パルス発生器 RE45T/V P.02 奥行寸法 8.5mmの超薄形密閉構造 RE45B P.06 長寿命全てのNCにマッチする豊富なバリエーション RE46 P.10 パネル奥行寸法 8 mm以下の薄型ダイヤルつまみを重量化して操作感触を向上 RE47 P.13 超小形外形 φ60 ダイヤルつまみを重量化して操作感触を向上 24 24 24 24 24 24
series Installed by
series Installed by 精密加工技術の 世界最高峰へ MB series 精密加工の頂点を追い求めた MBシリーズ より正確に より精密に より効率良く 山頂を目指すかの如く着実に一歩ずつ 日々 世界最高技術への探求を続けています 全機種に新開発NC装置 Smart NC を搭載 M35B MM35B MB MMB MB MMB UltraMMB 3シリーズ7機種 UltraMMB
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T13K707D 蜂谷亮祐 指導教員 赤林伸一教授 研究目的 住宅における冷暖房のエネルギー消費量は 住宅全体のエネルギー消費の約 1/ 4 を占め 冷暖房機器の運転効率の向上は省エネルギーの観点から極めて重要である 動力 照明他 38.1% 厨房 9.1% 冷房 % 2014 年度 34,330 MJ/ 世帯 暖房 22.9% 給湯 27.8% 24.9% 図世帯当たりのエネルギー消費原単位と用途別エネルギー消費の推移
NJM78M00 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78M00 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄広くご利用頂けます 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (500mA max.)
研究成果報告書
10m 2m Ge Si BaF2 ZnSZnSe Sb-Ge-Sn-S IIR-SF1 1 2 Tungsten SilicideWSi WSi () IIR-SF 1 Sb-Ge-Sn-S 0.85~11μm2.710μm 253 C Al Al 220μm He-Cd laser 1 Exposure Photoresist WSi (a) 500 nm Development RIE WSi
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- 発振とは どのような現象か? - アナログ電 回路 理 学部 材料機能 学科岩 素顕 [email protected] 発振回路 を いた 発振回路について理解する 晶振動 を いた 晶発振回路の原理を理解する 発振 ( 意味 ): 持続的振動を発 すること 発振回路 : 直流電源から持続した交流を作る電気回路 近な発振現象 ハウリング 発振とはどのような現象か? -3 発振とは どのような現象か?
VXL Series: Benefits of Line Arrays with More-Compact Speaker Units
小型ユニットラインアレイスピーカーの 優位性について 1. はじめに ヤマハでは 商業空間用スピーカーとしてこれまでにサーフェスマウントスピーカー VXS シリーズ シーリングマウントスピーカー VXC シリーズを展開していますが 更なるカバーアプリケーション拡大を目指して 新たにコラムタイプのラインアレイスピーカー VXL シリーズを開発しました コラムタイプのラインアレイスピーカー市場では 多くの製品が存在していますが
シャープ100年史:第7章
1986 1991 1 7-01 7-02 7-04 7-03 2 7-06 7-0 3 7-08 7-07 4 7-10 7-09 6 7-11 7-12 オプトデバイスのリードを支えた オンリーワン 応用製品とともに発展してきたオプトデバイス オプトデバイスとは 光学と電子工学を融合した半導体部品で 大量情報の伝達 記憶 変換を素早く 正確にでき 高度情報化社会で大きな役割を果たした 発光素子と受光素子から
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科学技術振興機構 (JST) 理 化 学 研 究 所 京 都 大 学 有機薄膜太陽電池で飛躍的なエネルギー変換効率の向上が可能に ~ 新材料開発で光エネルギー損失低減に成功 ~ ポイント 塗布型有機薄膜太陽電池 ( 塗布型 OPV) の実用化には変換効率の向上が課題となっている 新しい半導体ポリマーの開発により 塗布型 OPV の光エネルギー損失が無機太陽電池並みまで低減に成功した 塗布型 OPV
