データセンタ統合情報基盤
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- あきたけ えいさか
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1 Platforms for Unifying Data Center Information あらまし データセンタは規模と複雑さが増大し続けている 高品質なサービスにはサービスマネジメントを支える運用支援ツールが欠かせない お客様のビジネス イノベーションのスピードに見合う迅速 高品質なIT 運用の管理基盤として,CMDB ( Configuration Management Database) や運用支援ツール, およびそれらの間のデータ連携が重要である 業界ではCMDB 連携に関する方式標準化の動きもある 富士通は, 標準化仕様を取り入れながら, データセンタに内在する各種情報の統一表現とデータ交換を目指し,ITIL(IT Infrastructure Library)V3で導入されたCMS(Configuration Management System) における情報統合レイヤの構築に取り組んだ 運用管理情報のデータ構造化と統一表現により運用データの活用が容易となった またCMDB 内の情報や運用支援ツール間での相互データ活用により, 提供サービスのスピードアップと品質向上を実現した Abstract The scale and complexity of data centers have recently increased, entailing the need for service management tools to provide a higher quality of service. Tools such as Configuration Management Database (CMDB) are essential for prompt and quality IT operations, and must be coordinated to help support more rapid growth in innovating customer businesses. The IT industry has begun establishing a new standard for data integration among multiple CMDBs. IT Infrastructure Library (ITIL) V3 introduces Configuration Management System (CMS) for constructing a layer of data integration across CMDBs. We developed this layer compliant with the new standard. We also designed the structure and uniform expressions of service management data. This allows the data to be utilized and integrated more easily among such tools as CMDB. We therefore improved the speed and quality of services delivered using these progressive technologies. 谷内康隆 ( たにうちやすたか ) システム基盤開発部所属現在, アウトソーシングやSaaS サービス運用基盤の企画 開発に従事 小林高洋 ( こばやしたかひろ ) システム基盤開発部所属現在,ITILをベースとした運用プロセスの推進に従事 大塚浩 ( おおつかひろし ) システム基盤開発部所属現在,CMDBとデータセンタの運用基盤開発に従事 FUJITSU.59, 1, p (01,2008) 45
2 まえがき IT 機器はダウンサイジングやオープン化の進展により, 専用のマシンルームを出て, オフィスの一角にまで進出した ハードウェアコストの抑制, 使い勝手の向上, 開発期間短縮などのメリットの反面, ハードウェア, ソフトウェアといったIT 資産の無秩序とも言える増加による管理コスト増大が問題とされている 近年, ネットワークやWeb 技術の革新, 情報保護や企業統制に対する管理強化, 消費電力の削減やスペースの有効利用といった社会環境 意識の変化がある これを受け,ITパワーはブレードサーバや仮想化などの新たな技術とともにデータセンタへの回帰的集約を続けている その結果, データセンタには物理 仮想を合わせ数千台規模のサーバが集まる この傾向は今後も広がると予想する こうした状況下で高品質なサービスを提供するには, 運用支援ツールが不可欠となる 富士通でもデータセンタの急速な規模拡大と複雜化に対応するため, 各種ツールを活用しているが, ツールの増加に伴い類似情報の重複管理, 操作方法習得といったオーバヘッドも顕在化してきた 本稿では, これらの問題を解決するため,ITIL (IT Infrastructure Library)V3で提唱されている CMS(Configuration Management System) における情報統合レイヤとCMDB ( Configuration Management Database) の構築の試みについて述べる 運用管理ツールにおける問題富士通のデータセンタで活用しているツールを図 -1に示す ハードウェア, ソフトウェア情報の構造化図中のITシステム情報管理ツール群は, ハードウェア, ソフトウェア情報を管理するツールであり, CMDBはその一部である 迅速で正確な運用管理のため, ハードウェア, ソフトウェアなどのITシステム情報を各ツール間で共有 活用する必要がある しかしITシステム情報は従来, スプレッドシートなどの設計文書に記述された非構造化データとしてドキュメントライブラリで管理されていた データの活用には構造化データとしてCMDBに格納する必要がある その実現には以下の問題が あった (1) システムを表現する標準形式がなく, 設計文書がシステム設計者の流儀で記述されている (2) 標準形式を定め正規化したデータベースを構築しても, 新技術の導入により日々システムが変化するため旧態化してしまう (3) データセンタで稼働するシステムは多種 多量であり, 正確な最新データの維持が困難である ツール間データ連携の実現図 -1に示した各ツールは役割ごとに異なったデータを管理している ツール数の増加に応じて, 類似 関連した情報を異なった表現形式や粒度で重複保持する状況が発生していた 関連データ間の不整合によるサービス品質や運用効率への影響を防ぐため, ツール間のデータ連携が必要となる 各ツールが個別にデータ連携した場合, ツールの数が増加するのに伴い, 連携パスが指数的に増加する 後述する統一的な情報統合レイヤの構築はこのような状況を解決するものである その実現にはデータセンタにあるすべてのシステムや提供サービスで, 記述レベル 表現を標準化したデータモデルの定義が不可欠である データモデルの定義には以下の問題があった (1) データセンタで扱う様々な情報を統一的に表現する書式がない (2) ツール間において同じ名称で異なる意味の項目や同じ意味だがフォーマットが異なる項目がある (3) ビジネスプロセスに合わせツール群も改版されるため, 常にデータモデルをメンテナンスする必要がある 用管理ツール群業務可視化 標準化支援ツール群運IT システム情報管理ツール群 契約 SLA, リスク情報管理ツール群 運用計画 記録管理ツール群 図 -1 運用管理ツールの分類 Fig.1-Management tool classification. 46 FUJITSU.59, 1, (01,2008)
3 統合実現の方針このような問題に対応するため, データセンタの運用に必要な情報を連携 統合し, 効果的 効率的に利用できる仕組みづくりに取り組んだ 2007 年 5 月 30 日に発表されたITIL V3ではこうした仕組みづくりに有効なCMSとSKMS(Service Knowledge Management System) という概念が導入された (1) CMSはCMDB,DML(Definitive Media Library), ディスカバリツールなどの情報を統合し,CI (Configuration Item) のライフサイクルを通して管理するシステムである 従来のCMDBは,CMS においてはデータソースという位置付けとなる データを一元管理し, 有効なデータとして活用できるようにするため,CMSは図-2のとおり四つのレイヤから構成されている SKMSはCMSと同様のレイヤ構造を持つが, データソースや利用者などを拡張し, 非構造化データやビジネスに関する情報を統合してマネジメントの意思決定までサポートできるシステムである CMDB FederationはCMDBなどのデータソースを統一的に扱うためのインタフェース仕様である BMC,CA,HP,IBM,Fujitsu,Microsoftにより標準化が進められている (2) ITシステム情報の構造化によるCMDBの整備とデータセンタ統合データモデルの確立による情報統合レイヤはこの仕様に準拠したCMDB 製品を利用した これによって, 富士通製品にとどまらず, 他社製品が組み込まれたシステムとも情報連携をとることが期待できる この製品は2008 年にリリースされる予定である CMS プレゼンテーションレイヤナレッジ処理レイヤ情報統合レイヤデータソースレイヤ (CMDBなど) 図 -2 CMSのレイヤ構造 Fig.2-Layered structure in CMS. ITシステム情報の構造化本章では,XMLによるITシステム情報の構造化について述べる RCXML ITシステム情報のデータモデルの記述言語としてリソース構造管理記述言語 RCXML (3) を採用した RCXMLは, 物理リソース情報, 論理リソース情報, 設計情報, 稼働サービス情報, ユーザ情報を記述でき, また, 定期的な改版により新しい技術や製品に対応している XMLデータベースデータセンタのCMDBは業務アプリケーションのデータベースに比べてデータモデルの変更頻度が高い データモデルが変更された場合,RDB (Relational Database) ではテーブル構造の変更や再構築が必要となる CMDB Federation (2) に準拠した富士通のCMDBはRCXMLを格納することができるため, データモデルに合わせたRDBテーブルの再構築が不要となった データの構造化と維持 ITシステム情報の構造化は設計フェーズと運用フェーズの2 段階で取り組んだ (1) 設計フェーズ富士通では, データセンタで新たに稼働するシステムをCAD 技術をベースとしたツールで設計している 装置に実装されるCPUやメモリ, アダプタを正確に図面に記述することができる 設計情報は従来と同じスプレッドシート形式で出力される CMDBに設計情報を記録するため, 出力をRCXML に変換する機構を追加した (2) 運用フェーズお客様システムのサポートを行うエンジニア向けツールとしてPowerUp-Kit (4) がある その中の HRM ( Hardware Resource Monitor ) とSDB (System Defender Box) により装置に実装された CPUやメモリ, アダプタの情報をXML 形式のデータとして取得することができる 以上述べた設計フェーズでITシステム情報を構造化してCMDBに格納し, 運用フェーズで定期的に自動更新することにより, 多種 多量なシステムの情報を最新状態に維持できるようになった ( 図 -3) FUJITSU.59, 1, (01,2008) 47
4 スプレッドシート 設計フェーズ運用フェーズ 設計ツール コンバータ RCXML CMDB システム HRM/SDB コンバータ RCXML XML 図 -3 設計, 運用フェーズにおけるデータ構造化 Fig.3-Structured IT system information flow. 情報統合レイヤ 情報統合レイヤは, 複数のデータソースに散在するCI 情報をあたかも一つのデータベースに含まれるかのようにアクセスするためのレイヤである CI(Configuration Item) CIは,ITILに基づき, ハードウェア, ソフトウェア, サービスなどのITサービスを構成する要素であり,CMDBに登録して管理する 今回, 各ツール群で扱う情報を含めCIを定義した リコンシリエーション CMDB Federationは複数に分散したCMDBを統合し仮想的に一つのCMDBとして扱うための仕様であり, この仕様に準拠したソフトウェアは, 統一的なCMDBの一部に組み込むことが可能となる 富士通の運用管理製品であるSystemwalkerの次期バージョンにも組み込まれる予定である リコンシリエーションとは, 分散したCMDBの中から同じ CIを特定するための技術である CIの一意性を決定づける属性であるIdentity Propertyを指定することで, 同 CIの自動判定を実現している データセンタ統合データモデルデータセンタ特有の要件に合わせるため,RCXML に対し独自の拡張を行った 拡張部分と既存部分との整合が取れるよう, 以下の指針を定めた (1) できるだけ一般化し, 標準のRCXMLへ取り込む (2) ツリー構造への追加位置とタグ命名の一貫性を持たせる (3) CI 間の関連定義の妥当性についてユースケースをもとに検証する 上記指針に沿って, 契約情報, 経理情報などを追加した サービスに対する効果情報統合レイヤにより, システム導入や構成変更の期間短縮と確実性が増した また高度なレポートや分析も可能となり, サービス提供のスピードと品質が高まった 以下に具体的な効果を述べる 移行 導入期間の短縮システム導入では機器が計画どおりに構築されていることが重要である 従来は設計文書と実際の設定状況を目視確認しており, 大規模なシステムでは確認作業に多くの時間を必要とした 確認項目は, 搭載メモリやMACアドレスといったハードウェア構成の確認, ホスト名やIPアドレスなどの基盤系情報からミドルウェアのインストール状況, 設定ファイルの確認などであり,1 台あたりの所要時間は短い場合で30 分程度である 設計ツールの情報とSDBで自動収集した情報を格納することにより CMDB 上で比較できるようになり, 所要時間を短縮することができた また, 図 -1で示した契約 SLA, リスク情報管理ツール群から商談 契約に関する情報がほかのツールに連携できるようになり,2 重管理が解消された システムの変更 リリース変更は変更管理, リリース管理に基づいて実施される 承認の過程で変更内容と影響範囲を関係者が正確に理解する必要がある CMDBに格納した変更予定情報と関連 CIを参照することにより, 対象機器や影響範囲を正確に識別できる リリース完了後や切り戻し後の確認も実施前の構成情報との比較により, 正確 迅速に実行できるようになった 運用レポート図 -1で示した個々のツールは独自のレポート機能によりデータ分析や可視化を行ってきた 情報統合レイヤによりすべてのデータを統合処理できるようになる 複数の観点からデータを関連付けることによって, より高度な分析や可視化が可能となった 電力キャパシティ管理ブレードサーバなどの高集積化によりデータセンタの電力キャパシティの管理手法に注目が集まって 48 FUJITSU.59, 1, (01,2008)
5 いる 文書ベースでの機器管理では, データセンタ全体の電力消費を迅速に把握することは難しかった 構造化データをCMDBで管理することにより対象機器全体での算出が可能となった さらに情報統合により各システムの運用管理情報が一元的に参照できる 運用管理製品と連携すればCPU 使用率, メッセージキュー長などのパフォーマンス情報や JOBスケジュールの情報が参照可能となる 一般的にバッチ処理ではCPU 能力を限界まで使う場合が多く, 消費電力も増加する傾向がある またデータセンタではラック単位の消費電力の実測が進んでいる これらの情報を統合 分析することにより, JOB 実行による消費電力の上昇を算出し, データセンタ全体でJOBスケジュールに従って積算することにより, 電力消費変動の推測も可能になる 今後の発展と課題 CMSのアーキテクチャでは, 従来ツールごとに実現していたデータ処理機能をナレッジ処理レイヤとして情報統合レイヤの上位に位置付けており, 複数のデータソースの統合処理を可能としている ( 図 -2) SOA(Service Oriented Architecture) に基づき, 各レイヤの機能をサービスとして実装し, それらを組み合わせることにより業務を組み立てていく サービスの組合せにより, さらに上位のレイヤに向けたサービスを実現することも可能になる 例えば, 先に述べた設計構成情報と実環境から収集した構成情報を比較 レポートする機能は構成監査サービスとしてナレッジ処理レイヤに実装する プレゼンテーションレイヤではその結果を利用者のロールに従って可視化する SOAの活用により, 現状業務プロセスに合わせて段階的に適用範囲の拡大を図っていく そのためには, 継続的にセルフア セスメントおよびフィードバックを行うプロセスを定着させ, 業務プロセスからのニーズに沿ってシステムやデータモデルの改善を続けなければならない 実際にツールを運用していくには, 利用者の理解と協力を得ることが不可欠である 情報統合ではデータを登録する者と活用する者は一致しない場合が多く, 作業負担が増えるような感覚を生みがちである これを低減 回避させるには, ある業務プロセスで生成された情報の貢献度を可視化する仕組みが有効である CMS 内の情報間を関連付ける仕組みは貢献度の可視化に役立つ むすび本稿ではCMS 全体を構築していくための土台となる情報統合レイヤ構築の取組みについて述べた データセンタを取り巻く情報を統一した言語で表現することで情報の一元管理を行い,CMSの上位レイヤによる情報活用の基盤を構築した 参考文献 (1) S. Lacy et al.:service Transition.TSO,2007, p.261. (2) D. Clark et al.:the Federated CMDB Vision. CMDB Federation Workgroup. CMDB-Federation-white-paper-vision-v1.0.pdf (3) 勝野昭ほか :TRIOLEオーガニックコンピューティングアーキテクチャ.FUJITSU,Vol.58,No.3, p (2007). (4) 長谷川満ほか : 運用を起点としたサポートインフラの提供.FUJITSU, Vol.58, No.4, p (2007). FUJITSU.59, 1, (01,2008) 49
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Arcad ご紹介資料 三和コムテック株式会社 IBM i ユーザーの課題 モバイルや IOT に対応した新しい開発案件への対応 RPG COBOL など既存アプリのメンテナンス 要員の確保 属人化しない運用 管理体制 2 情報資産の継承と継続 24h365d 監視運用保守 Power プラットフォーム & クラウド Web インターフェースの利用モバイル対応 逆コンパイルソースコンバージョン 既存業務アプリケーション
Fujitsu Standard Tool
テクノロジセッション : IoT おもてなしクラウド IoT おもてなしクラウド 富士通の取り組みについて 2016 年 12 月 16 日富士通株式会社 0 Copyright 2016 FUJITSU LIMITED 目次 1. システム概要 2. インフラ基盤 3. ユーザ属性情報 1 Copyright 2016 FUJITSU LIMITED 1. システム概要 2 Copyright 2016
CA Federation ご紹介資料
CA Federation r12 ご紹介 旧製品名 :CA SiteMinder Federation 2017 年 10 月富士通株式会社 概要 1 フェデレーション (Federation) とは インターネットドメインを越えてシングルサインオンを実現 SAMLやADFSなどの仕様を利用して相互認証連携を行う仕組み IDやパスワードの情報を送付せず認証情報のみ連携先へ送付して認証 USER INTERNET
個人依存開発から組織的開発への移行事例 ~ 要求モデル定義と開発プロセスの形式化 による高生産性 / 高信頼性化 ~ 三菱電機メカトロニクスソフトウエア ( 株 ) 和歌山支所岩橋正実 1
個人依存開発から組織的開発への移行事例 ~ 要求モデル定義と開発プロセスの形式化 による高生産性 / 高信頼性化 ~ 三菱電機メカトロニクスソフトウエア ( 株 ) 和歌山支所岩橋正実 [email protected] [email protected] 1 改善効果 品質 : フロントローディングが進み流出不具合 0 継続生産性 : 平均 130% 改善 工数割合分析
Presentation Template Koji Komatsu
OpenStack Day 2013 Panel Discussion 2013-03-12 ヴイエムウェア株式会社テクニカルアライアンスマネージャ小松康二 アジェンダ VMware のクラウドソリューション VMware と OpenStack クラウド時代の IT エンジニア - 2 - VMware のクラウドソリューション SDDC ( = Software-Defined Datacenter
日立とアシストが情報システム運用のレポーティングソフトウェアを共同開発
2006 年 4 月 13 日株式会社日立製作所株式会社アシスト 日立とアシストが情報システム運用のレポーティングソフトウェアを共同開発システム管理者視点での幅広い運用情報提供により 迅速 柔軟な情報活用を支援する Hitachi Log Reporting Suite for JP1 を発売 株式会社日立製作所情報 通信グループ ( グループ長 &CEO: 篠本学 以下 日立 ) と株式会社アシスト
量販店向けPOSシステムサービス:TeamCloud/M
POS TeamCloud/M POS System Service for Mass Merchandisers: TeamCloud/M 近藤卓雅 河添直樹 森誠司 山本一樹 米山淳一 あらまし ICT POS Point Of Sale 2012 2 POSPOS TeamCloud/M Abstract Fujitsu Frontech s Retail Outsourcing Services
*1 分割損システム リソースを分割することによって, 利用効率が下がったり, 調達コストが上がったりすることを指す (3) 業務の断絶 異種プラットフォームの連携が難しいことに起因するシステム間 の断絶により, 業務の効率や正確性が低下している (4) 異種プラットフォーム乱立の弊害乱立に伴い,
システム統合とは何か システム統合の対象には, アプリケーションとシステム基盤の二つがある 適切に統合することで, 機能重複 運用品質の低下 などの課題が解決できる システムの統合と移行について, まずは基本的な考え方を押さえる 第 1 部では, システムを統合 / 移行するためのノウハウを解説する 統合 / 移行の対象には, アプリケーションとシステム基盤があるが, 本書では後者に注目する システム基盤の品質低下が,
Sol-005 可視化とRCSA _ppt [互換モード]
資料番号 SOL-005 RCSA 管理 (Risk Control Self Assessment ) 株式会社アイグラフィックス (1) オペリスクの可視化 業務プロセスにオペレーション関す潜在リスクや固有リスクの情報を記述し リスクの頻度や損失規模に関する情報も加え業務プロセス指向で可視化と管理を行います 内部統制管理で記述されたリスクやコントロール情報を参照することでリスクの漏れを防ぎ網羅性のあるオペリスク管理が行えます
情報漏洩対策ソリューション ESS REC のご説明
ESS-REC for SuperStream の概要について 平成 18 年 6 月 株式会社ソルクシーズ ソリューションビジネス事業本部 セキュリティソリューション部 目次 背景 目的 製品概要 製品概要図 製品構成 機能概要 詳細機能 ハード構成 その他 背景 毎日のように報道される情報漏洩事故や一部企業で問題になっている財務報告に関する虚偽記載など IT の発展によりこれまでに考えられない事件が多発しています
Client Management Solutions および Mobile Printing Solutions ユーザガイド
Client Management Solutions および Mobile Printing Solutions ユーザガイド Copyright 2007 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です 本書の内容は 将来予告なしに変更されることがあります
DocAve Lotus Notes Migrator v5_0 - Product Sheet
DocAve Notes/Domino 移行 for リリース日 :2008 年 9 月 8 日 TM の可能性を最大限に発揮 2007 へ高性能かつ自動的に コンテンツ移行 Microsoft は Web ベースのコラボレーティブなワークスペース構築のためのデファクト スタンダードとして また無数のドキュメントやその他のデジタルコンテンツを管理するための標準 的なオンラインリポジトリとして 急速に普及しつつあります
Oracle Cloud Adapter for Oracle RightNow Cloud Service
Oracle Cloud Adapter for Oracle RightNow Cloud Service Oracle Cloud Adapter for Oracle RightNow Cloud Service を使用すると RightNow Cloud Service をシームレスに接続および統合できるため Service Cloud プラットフォームを拡張して信頼性のある優れたカスタマ
White Paper 高速部分画像検索キット(FPGA アクセラレーション)
White Paper 高速部分画像検索キット (FPGA アクセラレーション ) White Paper 高速部分画像検索キット (FPGA アクセラレーション ) Page 1 of 7 http://www.fujitsu.com/primergy Content はじめに 3 部分画像検索とは 4 高速部分画像検索システム 5 高速部分画像検索の適用時の改善効果 6 検索結果 ( 一例 )
Microsoft Word - (Fix)Formlabs、オートデスクが協業.docx
2018 年 6 月 19 日 Formlabs 株式会社 オートデスク株式会社 Formlabs オートデスクが協業しアディティブマニュファクチャリングの促進を目指す 積層造形設計ソフト Autodesk Netfabb SLA 方式 3D プリンタ Form 2 を組み合わせた Form 2 Netfabb バンドルパッケージ を幅広く展開 Formlabs 株式会社 オートデスク株式会社は本日
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クラウド時代の IT 資産管理 ~IT 資産管理とクラウド基盤何をどこまで管理すべきか ~ 株式会社アエルプラニング代表取締役甲田展子 ゲスト日本アイ ビー エム株式会社クラウド事業クラウド テクニカル サービス諸富聡 目次 1. はじめに 2. クラウド時代のIT 資産管理研究会サマリー各テーマ別ポイントと課題まとめ 3. オンプレミス クラウド選択について考える 4. IT 資産管理環境の変化とIT
電力営業系ソリューションの電力システム改革への取組み
Approach to Electricity Systems Reform by Electricity Retail Solution 赤堀勝幸 犬塚純 岩切伸一 内田倫大 あらまし Abstract The Expert Committee for Electricity Systems Reform of the Ministry of Economy, Trade and Industry
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SPI Japan 2012 車載ソフトウェア搭載製品の 機能安全監査と審査 2012 年 10 月 11 日 パナソニック株式会社デバイス社 菅沼由美子 パナソニックのデバイス製品 SPI Japan 2012 2 パナソニック デバイス社のソフト搭載製品 車載スピーカーアクティブ消音アクティブ創音歩行者用警告音 スマートエントリー グローバルに顧客対応 ソフトウェア搭載製品 車載 複合スイッチパネル
ISO27001 アウトソーシング システム開発 システム運用 CMMI PMO データベース ダウンサイジング 大規模開発 BI クライアント PC 組込みシステム Android FeliCa 勤怠管理 システム統合 さあ いこう 戦略策定 調査 分析 ITコンサルティング システム移行サービス
商品ページ 6 移 行 IT コンサルティング 開 発 移 行 情報システム部門代行 ISO27001 アウトソーシング システム開発 システム運用 CMMI PMO データベース ダウンサイジング 大規模開発 BI クライアント PC 組込みシステム Android FeliCa 勤怠管理 システム統合 さあ いこう 戦略策定 調査 分析 ITコンサルティング システム移行サービス 監査 システム移行におけるアウトソーシングサービスをご提供します
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PRESS RELEASE( 報道関係者各位 ) 2008 年 6 月 30 日 ノークリサーチ ( 本社 120-0034 東京都足立区千住 1-4-1 東京芸術センター 1705: 代表伊嶋謙ニ 03-5244-6691 URL:http//www.norkresearch.co.jp) では 2008 年中堅 中小企業の IT 投資動向に関する実態と展望調査を実施し その分析結果及び今後の予測について発表した
Windows Server 2008/2008 R2 Active Directory環境へのドメイン移行の考え方
Server 2008/2008 R2 Active Directory 環境へのドメイン移行の考え方 第 3.0 版 2010 年 7 月富士通株式会社 Copyright 2010 FUJITSU LIMITED 改版履歴 改版日時 版数 改版内容 2008.7 1.0 新規作成 2009.3 1.1 ADMTによる移行方法の記載を一部修正 2009.6 2.0 Server 2008 R2(RC)
rcp-add-01:アーキテクチャ設計書
Web 注文管理システム ( サンプル ) 履歴 バージョン 改訂内容 改訂者 改訂日 0.1 新規作成 山下 2010/11/1 目次 1. はじめに 1.1 本文書の目的 1.2 参照資料 / 文献 2. 概説 2.1 アーキテクチャ要件 2.3 対象とする機能要件 ( ユースケース ) 2.4 アーキテクチャ設計方針 2.4 仮定と依存 3. 構造及び構成 3.1 物理配置図 3.2 実行環境
アジェンダ はクラウド上でも十分使えます 1. の概要 とは の導入事例 で利用される構成 2. をクラウドで使う クラウドサービスの分類 Amazon Web Services による構成例 2
をクラウドで利用しよう オープンソースミドルウェア最新技術セミナー 2014/03/25 14:10-14:40 SRA OSS, Inc. 日本支社 技術開発部 正野 裕大 1 アジェンダ はクラウド上でも十分使えます 1. の概要 とは の導入事例 で利用される構成 2. をクラウドで使う クラウドサービスの分類 Amazon Web Services による構成例 2 をクラウドで利用しよう
HULFT Series 製品における Javaの脆弱性(CVE )に対する報告
2017 年 4 月 28 日 お客様各位 株式会社セゾン情報システムズ HULFT Series 製品における Java の脆弱性 (CVE-2017-3512) に対する報告 HULFT 事業部 HULFT Series 製品における Java の脆弱性 (CVE-2017-3512) に対する報告をご案内いたします - 記 - 1. 脆弱性の内容 Java において 脆弱性が公表されました (CVE-2017-3512)
ベースのソフトウェア情報と突合するかといった点が重要になるが 実際には資産管理ツールだけでは解決できず 最終的に専門的な知識を有した人の判断が必要とされる この点の解決策としては 2012 年 5 月にマイクロソフトも対応を表明した ISO/IEC のソフトウェアタグに期待が集まって
第 4 回 ソフトウェア資産管理ツールの動向 1. わが国におけるソフトウェア資産管理ツールの概要わが国における資産管理ツールは 1990 年代の中ごろから主にハードウェア ( クライアント サーバー ) 製品を中心に管理することからスタートしている 資産管理ツールを大別すると PC を中心に情報を収集して 資産情報を管理する PC 資産管理系ツールと サーバー管理の観点からスタートした統合運用管理ツールの二系列に分かれる
Microsoft Office Visioによる 施設管理について
VEDA(Visio Extension of Database Assisting) による施設情報管理について 2017 年 10 月 株式会社マイスター VEDA( ヴェーダ ) とは 機能概要 Visio 標準機能との比較 製品価格 サービスメニュー システム構成例 VEDA とは VEDA( ヴェーダ ) とは VEDA は Microsoft 社が開発 販売するビジネスグラフィックスツール
延命セキュリティ製品 製品名お客様の想定対象 OS McAfee Embedded Control 特定の業務で利用する物理 PC 仮想 PC や Server 2003 Server 2003 ホワイトリスト型 Trend Micro Safe Lock 特定の業務で利用するスタンドアロン PC
延命セキュリティ二つの対策方法 対策 1 ホワイトリスト型 概要 : 動作させてもよいアプリケーションのみ許可し それ以外の全ての動作をブロックすることで 不正な動作を防止します 特長 : 特定用途やスタンドアロンの PC の延命に効果的です リストに登録されたアプリケーションのみ許可 アプリケーション起動制御 不許可アプリケーションは防止 対策 2 仮想パッチ型 概要 : OS アプリケーションの脆弱性を狙った通信をブロックし
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ITdumpsFree http://www.itdumpsfree.com Get free valid exam dumps and pass your exam test with confidence Exam : C9530-001J Title : IBM Integration Bus v10.0, Solution Development Vendor : IBM Version :
Jupyter Notebook を活用したプログラムライブラリ構築の検討 吹谷芳博 1, 藤澤正樹 1 ( 1 あすか製薬株式会社 ) Examination of the program library construction using Jupyter Notebook ASKA Pharm
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CLUSTERPROXSingleServerSafe SingleServerSafe ご紹介 2007 年 10 月 目 次 可用性向上のニーズ XSingleServerSafe のターゲット アピールポイント 監視イメージ 簡単インストール & 設定 製品体系 システム要件 お問い合わせ先 NEC Corp. All Right Reserved. 1 可用性向上のニーズ 可用性の要求は従来の基幹システム中心から
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SIOS Protection Suite for Linux v9.3.2 AWS Direct Connect 接続クイックスタートガイド 2019 年 4 月 本書およびその内容は SIOS Technology Corp.( 旧称 SteelEye Technology, Inc.) の所有物であり 許可なき使用および複製は禁止されています SIOS Technology Corp. は本書の内容に関していかなる保証も行いません
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Cisco Prime LAN Management Solution 4.2 ご紹介 2014 年 7 月富士通株式会社 目次 Cisco Prime LMSの概要 Cisco Prime LMS 4.2の特長 Systemwalker 製品との連携 導入事例 他社と比べての優位点 動作環境 Systemwalkerサービス製品のご紹介 本資料では 以降 Cisco Prime LAN Management
