The 3 key challenges in programming for MC
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- としなり ひのと
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1 プロセッサー キャッシュ 最 適 化 技 法 インテル 株 式 会 社 ソフトウェア&ソリューションズ 統 括 部 ソフトウェア 製 品 部
2 はじめに L1キャッシュでのアクセスミスは 数 十 クロックのペナ ルティーが 生 じる L2キャッシュでのアクセスミスは 数 十 バスクロックの ペナルティーが 生 じる キャッシュを 有 効 利 用 するにはデータやコードの 位 置 関 係 が 重 要 となる しかしそれは... 他 の 最 適 化 技 術 に 影 響 を 及 ぼす 場 合 がある 2
3 キャッシュに 読 み 込 まれるタイミング 1. アプリケーションが 参 照 したメモリーの 内 容 がキャッシュにない 場 合 2. アプリケーションがメモリーに 書 き 込 みを 行 った 内 容 がキャッシュにない 場 合 3. アプリケーションがプリフェッチ 命 令 を 実 行 した 場 合 4. ハードウェア プリフェッチャーが 動 作 した 場 合 読 み 込 み 書 き 出 しの 最 小 単 位 はキャッシュライン(64バイト) 3
4 ハードウェア プリフェッチャー ハードウェアは 2 つの 方 法 でデータを 取 り 込 む ストライド プリフェッチ データ アクセス パターンを 基 にキャッシュラインのプリフェッチを 開 始 する いくつかのキャッシュラインを 取 得 する 通 常 のデータ アクセス パターンのときによいパフォーマンスが 得 られるようにする キャッシュライン 参 照 の 読 み 込 みミスがトリガーになる しきい 値 内 での 2 回 のキャッシュミスがトリガーになる 90 ナノ メートル テクノロジーのインテル Pentium 4 プロセッサーでは 512 バイト それ 以 前 のインテル Pentium 4 プロセッサーでは 256 バイト 次 のノードへの 距 離 をトリガーとなる 距 離 の 1/2 以 上 に 保 つ 隣 接 ライン プリフェッチ 128 バイトのフェッチで L2(L3)ミスを 考 慮 する キャッシュミスが 下 位 64 バイトで 起 こったなら 隣 接 する 上 位 64 バイトを 取 り 込 む キャッシュミスが 上 位 64 バイトで 起 こったなら 隣 接 する 下 位 64 バイトを 取 り 込 む キャッシュライン 参 照 の 読 み 込 みミスがトリガーになる 4
5 Intel NetBurst マイクロアーキテクチャー システムバス 頻 繁 に 使 用 されるパス それほど 頻 繁 に 使 用 されないパス クワッド パンプ 100MHz/333MHz 400MT/ 秒 = 3.2 GB/ 秒 最 大 1066MT/ 秒 = 8.5 GB/ 秒 バス インターフェイス ユニット L2 キャッシュ (1/2MB 8 ウエイ 128 バイト キャッシュ ライン) 108G バイト/ 秒 フェッチ/ デコード 64 ビット 幅 フロントエンド BTB 分 岐 予 測 L1 データキャッシュ (16KB 8 ウエイ 64 バイト キャッシュ ライン) 実 行 ユニット 256 ビット 幅 リタイアメント 5 トレースキャッシュ TC μコードrom BTB 命 令 プール (ROB)
6 インテル モバイル マイクロアーキテクチャー システムバス 頻 繁 に 使 用 されるパス それほど 頻 繁 に 使 用 されないパス クワッドパンプ 100MHz 400MT/ 秒 = 3.2 GB/ 秒 ( 最 大 533MT/ 秒 = 4.2 GB/ 秒 ) バス インターフェイス ユニット L2 キャッシュ (1MB 8ウエイ 128バイト キャッシュ ライン) L1 命 令 キャッシュ (32KB 8ウエイ ) フェッチ/ デコード 64ビット 幅 フロントエンド BTB 分 岐 予 測 実 行 ユニット L1 データキャッシュ (32KB 8ウエイ ) 256ビット 幅 リタイアメント μopのフュージョン 6 命 令 プール (ROB)
7 第 1 世 代 のデュアルコア プロセッサー Pentium D Pentium Extreme Edition システムバス バス インターフェイス ユニット L2 キャッシュ (1/2MB 8 ウエイ 128 バイト キャッシュ ライン) 108G バイト/ 秒 L2 キャッシュ (1/2MB 8 ウエイ 128 バイト キャッシュ ライン) 108G バイト/ 秒 L1 データキャッシュ (16KB 8 ウエイ 64 バイト キャッシュ ライン) L1 データキャッシュ (16KB 8 ウエイ 64 バイト キャッシュ ライン) 64 ビット 幅 256 ビット 幅 64 ビット 幅 256 ビット 幅 フェッチ/ デコード フロントエンド BTB 分 岐 予 測 実 行 ユニット リタイアメント フェッチ/ デコード フロントエンド BTB 分 岐 予 測 実 行 ユニット リタイアメント トレースキャッシュ TC μコードrom BTB トレースキャッシュ TC μコードrom BTB 命 令 プール (ROB) 命 令 プール (ROB) 7
8 インテル Core マイクロアーキテクチャー システムバス クワッド パンプ 166MHz/266MHz/333MHz 頻 繁 に 使 用 されるパス それほど 頻 繁 に 使 用 されないパス 667MT/ 秒 = 5.3 GB/ 秒 1066MT/ 秒 = 8.5GB/ 秒 1333MT/ 秒 = 10.6GB/ 秒 バス インターフェイス ユニット アドバンスド スマートL2 キャッシュ (2MB/4MB 8ウエイ 128バイト キャッシュ ライン) 256ビット 幅 256ビット 幅 L1 命 令 キャッシュ (32KB 8ウエイ ) L1 データキャッシュ (32KB 8ウエイ ) L1 命 令 キャッシュ (32KB 8ウエイ ) L1 データキャッシュ (32KB 8ウエイ ) 64ビット 幅 64ビット 幅 5 フロントエンド フェッチ/ BTB デコード 分 岐 予 測 実 行 ユニット(5つ) リタイアメント 5 フロントエンド フェッチ/ BTB デコード 分 岐 予 測 実 行 ユニット(5つ) リタイアメント マクロ オペレーションのフュージョン 4 マイクロ オペレーション(μOP)のフュージョン 4 マクロ オペレーションのフュージョン 4 マイクロ オペレーション(μOP)のフュージョン 4 命 令 プール (ROB) 命 令 プール (ROB) 8
9 インテル Core マイクロアーキテクチャー クアッドコア プロセッサー システムバス バス インターフェイス ユニット アドバンスド スマートL2 キャッシュ (2MB/4MB 8ウエイ 128バイト キャッシュ ライン) アドバンスド スマートL2 キャッシュ (2MB/4MB 8ウエイ 128バイト キャッシュ ライン) 256ビット 幅 256ビット 幅 256ビット 幅 256ビット 幅 L1 命 令 キャッシュ (32KB 8ウエイ ) L1 データキャッシュ (32KB 8ウエイ ) L1 命 令 キャッシュ (32KB 8ウエイ ) L1 データキャッシュ (32KB 8ウエイ ) L1 命 令 キャッシュ (32KB 8ウエイ ) L1 データキャッシュ (32KB 8ウエイ ) L1 命 令 キャッシュ (32KB 8ウエイ ) L1 データキャッシュ (32KB 8ウエイ ) 64ビット 幅 64ビット 幅 64ビット 幅 64ビット 幅 5 フロントエンド フェッチ/ BTB デコード 分 岐 予 測 実 行 ユニット(5つ) リタイアメント 5 フロントエンド フェッチ/ BTB デコード 分 岐 予 測 実 行 ユニット(5つ) リタイアメント 5 フロントエンド フェッチ/ BTB デコード 分 岐 予 測 実 行 ユニット(5つ) リタイアメント 5 フロントエンド フェッチ/ BTB デコード 分 岐 予 測 実 行 ユニット(5つ) リタイアメント マクロ オペレーションのフュージョン 4 マイクロ オペレーション(μOP)のフュージョン 4 マクロ オペレーションのフュージョン 4 マイクロ オペレーション(μOP)のフュージョン 4 マクロ オペレーションのフュージョン 4 マイクロ オペレーション(μOP)のフュージョン 4 マクロ オペレーションのフュージョン 4 マイクロ オペレーション(μOP)のフュージョン 4 命 令 プール (ROB) 命 令 プール (ROB) 命 令 プール (ROB) 命 令 プール (ROB) 9
10 スマート メモリー アクセス システムバス L1 データ キャッシュ コア1 スマート 共 有 L2 キャッシュ L1 データ キャッシュ コア2 時 間 の 局 所 性 空 間 の 局 所 性 データを 可 能 な 限 り 早 く 利 用 できるようにする データが 可 能 な 限 り 近 くにあるようにする メモリー サブシステムのレイテンシーを を 隠 蔽 10
11 プリフェッチャーとマルチコア マイクロ コード ROM 命 令 フェッチ およびプリデコード 命 令 キュー デコード リネーム/ 割 り 当 て リタイアメント ユニット (リオーダーバッファー リオーダーバッファー) 5 4 スケジューラー 4 2M/4M 共 有 L2 キャッシュ 最 大 10.6GB/ 秒 のFSB 命 令 フェッチ およびプリデコード 命 令 キュー デコード リネーム/ 割 り 当 て スケジューラー マイクロ コード ROM リタイアメント ユニット (リオーダーバッファー リオーダーバッファー) ALU 分 岐 MMX/SSE FPmove ALU FAdd MMX/SSE FPmove ALU FMul MMX/SSE FPmove ロード ストア ストア ロード ALU FMul MMX/SSE FPmove ALU FAdd MMX/SSE FPmove ALU 分 岐 MMX/SSE FPmove L1 データキャッシュと D-TLB L1 データキャッシュと D-TLB 11 動 的 に 共 有 される 2 つの L2 プリフェッチャー
12 アドバンスト スマート キャッシュ マルチコアに 最 適 化 コア1 コア2 L2 キャッシュ スマートキャッシュの 利 点 L2 が 各 コアの 負 荷 に 適 応 できる 高 速 データ 共 有 複 製 データがない 追 加 の 利 点 L1 キャッシュに 対 する 2 倍 の 帯 域 幅 マルチコアに 最 適 化 された 共 有 キャッシュ2 倍 の 帯 域 幅 12
13 アドバンスト スマート キャッシュ ダイナミック キャッシュ アロケーション アドバンスト スマート キャッシュ 独 立 キャッシュ コア1 コア2 コア1 コア2 L2 キャッシュ L2 L2 キャッシュ キャッシュ 共 有 キャッシュは2つのコアからの 不 均 衡 な 負 荷 に 適 応 しかし 独 立 キャッシュは 一 方 のキャッシュの 使 用 率 が 低 く キャッシュが 空 いていても もう 一 方 の 高 負 荷 のアプリケ ーションはその 空 きキャッシュを 利 用 できずパフォーマンス 向 上 が 見 込 めない 13
14 アドバンスト スマート キャッシュ 効 率 的 なデータ 共 有 アドバンスト スマート キャッシュ 独 立 キャッシュ コア1 コア2 コア1 コア2 L2 キャッシュ FSB チップセット MCH L2 キャッシュ L2 キャッシュ FSB チップセット MCH 14 L2 から L1 への 2 倍 の 帯 域 幅
15 空 間 の 局 所 性 と 時 間 の 局 所 性 アクセスされたデータに 隣 接 するデータは 近 い 将 来 参 照 される 可 能 性 が 高 い アクセスされたデータは 近 い 将 来 再 びアクセスされる 可 能 性 が 高 い 15
16 キャッシュの 構 成 容 量 ( C ) ラインサイズ ( B ) アソシアティビティ ( A ) いくつかの 不 特 定 なメモリーの 内 容 がキャッシュの 特 定 の ブロックに 割 り 当 てられる A = 1 A = C / B 1< A < (C / B) ダイレクトマッピング フルアソシアティビティー セット アソシアティビティー 16
17 メモリー 中 のスキップを 避 ける メモリー スキップするアクセスはパフォーマンスを 低 下 させる IA-32 / インテル 64 プロセッサーのハードウェア プリフェッチャーは メモリー 中 のスキップを 認 識 しない TLB のエントリーには 限 りがある 各 アクセスにつき 1 つのキャッシュ ラインが 入 出 力 される キャッシュに 未 使 用 データが 含 まれる 未 使 用 データのためにより 多 くの 帯 域 が 必 要 ユニット ストライドされないアクセスのため 効 率 的 にベクトル 化 されない 17
18 スキップの 例 特 定 のスキップ for (i = 0; i < MAX; i += 10) A[i]; 外 部 次 元 中 のループ for (i = 0; i < MAX; i++) A[i][1]; ループ 構 造 の 1 つの 要 素 のみにアクセス Struct Person[100] { int ID; char[50] Name; char[100] address; } for (i = 0; i < 100; i++) if (Person[i].ID=match) matchid = i; 18
19 2 n の 法 則 さまざまなアーキテクチャーの 特 性 は 2 n 離 れた アドレスで 明 示 される 大 きな 幅 の 2 n (キャッシュ ラインよりも 大 きい 場 合 )は キャッシュ アクセスを 招 く セット アソシアティブ( 連 想 方 式 ) キャッシュ キャッシュ 管 理 大 きな 幅 の 2 n のスキップは 大 きなパフォーマン ス 低 下 につながる! 2 n の 境 界 (2K 4K 16K...256K)でメモリー スキップを 行 うと キャッシュ 入 れ 替 えの 原 因 となる 正 確 なサイズはプロセッサーとキャッシュ 構 成 によって 異 なる 19
20 8ウェイ セット アソシアティブの 場 合 バイト 8ウェイ set0 set1 set2 set3 set4 set5 set KB set30 set31 20 タグブロック 64バイト データブロック
21 キャッシュ アクセス ミスとは 初 期 参 照 ミス 容 量 ミス 競 合 ミス キャッシュ 競 合 なし 競 合 A B A B メモリー メモリー 21
22 キャッシュ アクセス ミスを 減 らす 最 適 化 技 術 配 列 のマージ パディングとアライメント パッキング 書 き 込 み 前 の 読 み 込 み ループインターチェンジ ループフュージョン ブロッキング コードサイズの 削 除 struct { int A[ ]; int B[ ]; } for(){ } 22
23 ローカリティーを 増 やす コードとデータサイズを 減 らす 23
24 SoA( 配 列 構 造 体 )とAoS( 構 造 体 配 列 ) Loop Loop s.a[i] s.b[i] Loop s[i].a s[i].b struct { int a[size]; int b[size]; } s; struct { int a; int b; } s[size] 24
25 SoA( 配 列 構 造 体 )とAoS( 構 造 体 配 列 ) struct { int a[size]; int b[size]; } s; a a a a a a a a b b b b b b b b Loop s[i].a s[i].b Loop struct { int a; int b; } s[size] a a b b a a b b a a b b a a b b s.a[i] Loop s.b[i] 25
26 パディング struct { int val[15]; } struct { int val[15]; int pad; } コンパイラーによって 自 動 的 にアライメントされないデータ 構 造 を 考 える 26
27 64 バイト (1キャッシュライン) struct { int val[15]; } s [SIZE] struct { int val[15]; int Pad; } s [SIZE] pad pad pad pad もしくは _declspec (align (16)) struct { int val[15]; } s [SIZE] 27
28 自 然 なアライメントと SIMD アライメント C 言 語 の 仕 様 では 構 造 体 と 配 列 内 のデータは 宣 言 したデータ 要 素 が 自 然 なサイズになるようにアライメントされる 他 の 方 法 (パッキング)を 指 定 した 場 合 を 除 く 標 準 コードのメモリーアクセスをスピードアップ C 言 語 では SSE のパフォーマンスを 上 げる SIMD アライメント (16 バイト)は 強 要 しない 例 : float A[100] 16 バイトアドレスでアライメントする 必 要 はない 高 速 な SIMD movapd 命 令 は 使 用 できない インテル コンパイラーは 16/32 バイト 境 界 でアライメントしようとする 28
29 コンパイラーの 支 援 : データのアライメント(1) declspec(align(16)) float B[MAX]; void funca(float * B) { assume_aligned(b,16); A=_mm_malloc(sizeof(float) * MAX,16); for (i = 0; i < MAX; i++) A[i] += B[i]; _mm_free(a); } 29
30 コンパイラーの 支 援 : データのアライメント(2) _declspec(align(16)) float B[MAX]; void funca(float * B[]) { A=_mm_malloc(sizeof(float)*MAX,16); #pragma vector aligned for ( i = 0 ; i < MAX; i++) A[i] += B[i]; _mm_free(a); } 30
31 アライメント 用 のコンパイラー 組 み 込 み 関 数 declspec(align(base, [offset])) 境 界 からのオフセット offset (バイト 単 位 デフォルトは 0)で base バイト 境 界 でアライメントされる 変 数 を 作 成 する void* _mm_malloc (int size, int n) n バイト 境 界 でアライメントされるメモリーへのポインターを 作 成 する #pragma vector aligned unaligned ベクトルアクセスにアライメントされている またはアライメントされていないロード およびストアーを 使 用 する assume_aligned(a,n) 配 列 "a" が "n" バイト 境 界 でアライメントされると 仮 定 する 31
32 構 造 体 メンバーの 再 配 置 struct unix_proc { struct proc *next; struct proc *back;... int pid;... int prio; int nice;... char uid; } struct unix_proc { struct proc *next; int pid; int prio; struct proc *back; int nice;... char uid; } 32
33 キャッシュ ラインの 分 割 定 義 : データ 要 素 がキャッシュ 境 界 をまたぐこと 影 響 : そのデータ 要 素 にアクセスするには 1 回 ではなく 2 回 のメモリーアクセ スが 必 要 になるため パフォーマンスが 低 下 する インテル Pentium 4 プロセッサーのキャッシュ ラインは 64 バイト SSE3 では キャッシュ ラインの 分 割 問 題 を 解 消 するために 新 しい lddqu 命 令 を 追 加 アドレス 029e70c1h アドレス 029e70feh キャッシュ ライン 029e70c0h キャッシュ ライン 029e7100h Index 0 Index 0( 続 き) Index 1 Index 15 Index 16 33
34 ソフトウェア プリフェッチーの 追 加 メカニズム void _mm_prefetch(char const*a, int sel) (PREFETCH を 使 用 ) 指 定 されたアドレスからプロセッサーに 近 い キャッシュ 階 層 にデータのキャッシュ ラインをロ ードする 値 のセットは プリフェッチ 命 令 のタイプを 指 定 する プリフェッチ 命 令 のタイプに 合 わ せて 次 の 定 数 を 選 択 する: _MM_HINT_T0 _MM_HINT_T1 _MM_HINT_T2 _MM_HINT_NTA 使 用 方 法 インテル Pentium 4 プロセッサーのアーキテクチャーでは CPU コアのリソース を 要 求 しないでハードウェア プリフェッチを 行 うことができるため ソフトウェア プリフ ェッチは 通 常 意 味 がない 細 心 の 注 意 を 払 って 試 す メモリーをランダムにアクセスするコードには 有 効 34
35 ストリーミング ストアー #pragma vector nontemporal for (i = 0; i < N; i++) a[i] = 1; 定 義 : キャッシュ 中 にデータを 置 かないストアーのこと ループ 回 数 が 大 きなループのパフォーマンスを 著 しく 向 上 注 : a[i] は 終 了 時 にキャッシュ 中 に 存 在 しないため 通 常 は a[i] に 格 納 され たデータをすぐに 使 用 しない 35
36 データ アクセス パターンの 理 想 しきい 値 距 離 内 のデータをアクセスすることで ハードウェア ストライド プリフェッチャーは 連 続 してアクセスできる L2(L3)のヒットレートを 向 上 させる 128 バイト 以 内 に 分 散 したデータを 利 用 することで 隣 接 ライ ン プリフェッチャーの 恩 恵 を 受 けられる 4K 以 内 にデータアクセスを 集 中 することで 過 剰 なページン グを 防 止 する 36
37 実 行 コードによるキャッシュ アクセス 最 適 化 37
38 ループインターチェンジ for ( j = 0; j < 100; j++ ) for ( i = 0; i < 100; i++ ) a[i][j] = 2 * a[i][j]; for ( i = 0; i < 100; i++ ) for ( j = 0; j < 100; j++ ) a[i][j] = 2 * a[i][j]; 38 3,1 2,1 1,1 1,2 1,3... 1,100 3,1 2,1 1,1 1,2 1,3... 1, ,1 100,1
39 ループフュージョン ループフュージョン 実 行 前 ; for ( i = 0; i < N; i++ ) for ( j = 0; j < N; j++ ) a[i][j] = b[i][j] * c[i][j]; for ( i = 0; i < N; i++ ) for ( j = 0; j < N; j++ ) d[i][j] = a[i][j] + c[i][j]; ループフュージョン 実 行 後 ; for ( i = 0; i < N; i++ ) for ( j = 0; j < N; j++ ) { a[i][j] = b[i][j] * c[i][j]; d[i][j] = a[i][j] + c[i][j]; } 39
40 ループアンロール for ( j = 0; j < M; j++) for ( k = 0; k < N; k++ ) for ( i = 0; i < L; i++ ) C[k][i]+=A[k][j] * B[j][i]; for ( j = 0; j < M; j += 4 ) for ( k = 0; k < N; k++ ) for ( i = 0; i < L; i++ ) C[k][i]+=A[k][j] * B[j][i] + A[k][j+1] * B[j+1][i] + A[k][j+2] * B[j+2][i] + A[k][j+3] * B[j+3][i]; 40
41 ストリップマイニング ストリップマイニング(ループセクション)はキャッシュを 効 率 良 く 使 用 するためのループ 変 換 手 法 であり 大 きなループを 小 さな ループに 分 割 することで データキャッシュの 時 間 および 空 間 の 局 所 性 を 高 める strip_mine(){ struct _vertex{ float x, y, z, nx, ny, nz, u, v; } v[num]; } for(i=0; i<num; i++){ transform(&v[i]); Lighting(&v[i]); } for(i=0; i<num; i+=sm){ for(j=i; j < min(num, i*sm); j++){ transform(&v[j]); Lighting(&v[j]); } } 41
42 ブロッキング float A[MAX, MAX], B[MAX, MAX]; for(i=0, i<max, i++){ for(j=0, j<max, j++){ A[ i ][ j ] = A[ i ][ j ] + B[ j ][ i ]; } } 配 列 AとBはシーケンシャルにアクセス されるが 配 列 Bはアクセスするたびに キャッシュミスが 発 生 し キャッシュの 再 利 用 がまったく 考 慮 されていない float A[MAX, MAX], B[MAX, MAX]; for(i=0, i<max, i+=blocksize){ for(j=0; j<n; j+= blocksize){ for(ii=i; ii<i+blocksize; ii++){ for(jj=j; j<j+blocksize; jj++){ A[ii][jj] = A[ii][jj] + B[jj][ii]; 42 配 列 AとBをキャッシュサイズに 収 ま るように 断 片 的 にアクセスすること により 配 列 Bのキャッシュミスを 減 らす Blocksizeを8にすると 各 配 列 がブロッキングされる 断 片 は8キ ャッシュラインとなる
43 A(i,j)のアクセスパターン j キャッシュサイズより 小 さい i B(i,j)のアクセスパターン + 43
44 オルタ-ネイトル-プ void matrix(n){ double a[100][100],b[100][100],c[100][100]; int i,j,k; } for(i=0; i < n; j++){ for(j=0; j < n; j++){ for(k=0; k < n; k++) a[i][j] = a[i][j] + b[i][k] * c[k][j]; } } if(n > itval){ ル-プの 回 数 が 不 定 で あるため,ブロッキング 等 ができない ブロッキング 化 したコ-ド ル-プのコピ-を 作 り,ル-プの 回 数 がトランスフォ-メ-ションを 行 なうのに 十 分 な 大 きさがあれば, 最 適 化 したコ-ドを 実 行 する 44 } else { for(i=0; i < n; j++){ for(j=0; j < n; j++){ for(k=0; k < n; k++) a[i][j] = a[i][j] + b[i][k] * c[k][j]; } } }
45 コードサイズを 減 らす(アセンブリー) 複 数 サイクル 命 令 を 使 用 する アドレス 生 成 時 にインデックス オフセット そしてスケールを 使 用 する 短 いオペコードを 使 用 する +/-128 以 下 の 即 値 mov eax, 0 の 変 わりに xor eax, eax を 使 用 レジスターはなるべく eax を 使 用 45
46 まとめ コード/データアクセスのローカリティー 向 上 コード/データサイズを 減 らす キャッシュの 性 能 を 監 視 する: キャッシュの 使 用 率 のプロファイル ホットスポットの 検 索 アクセスミスのタイプ 割 り 出 し 適 切 な 方 法 で 最 適 化 46
47 参 考 資 料 47
48 プリフェッチ 命 令 プリフェッチ 命 令 はデータの 参 照 に 先 行 してデータをフェッチすることにより アプリケーション コードのパフォーマンス クリティカルな 部 分 でのメモリー アクセス 遅 延 を 隠 すことができる 非 一 時 命 令 prefetchnta 一 時 命 令 prefetcht0 prefetcht1 prefetcht2 L0へ 読 み 込 み(L1) すべてのレベルのキャッシュへ 読 み 込 み L0を 除 くキャッシュへ 読 み 込 み(L2) L0,L1を 除 くキャッシュ(L2)へ 読 み 込 み 48
49 メモリーアクセスによる 遅 延 とプリフェッチ 時 間 実 行 パイプライン フロントサイドバス 実 行 ユニット のアイドル 時 間 ロード 命 令 メモリーの 遅 延 実 行 ユニット のアイドル 時 間 ロード 命 令 メモリーの 遅 延 FSBのアイドル 時 間 実 行 パイプライン 時 間 フロントサイドバス 49
50 プリフェッチ 命 令 による メモリーアクセスの 最 適 化 プリフェッチを 実 行 する 間 隔 プリフェッチの 連 結 プリフェッチの 最 小 化 プリフェッチの 分 散 キャッシュのブロッキング メモリーバンクのアクセス 競 合 キャッシュ 管 理 50
51 プリフェッチを 実 行 する 間 隔 プリフェッチ 命 令 を 有 効 に 使 用 するには 適 切 な 実 行 間 隔 が 設 定 されなけ ればいけない 間 隔 が 狭 すぎると プリフェッチの 時 間 を 他 の 演 算 実 行 サイクルで 隠 すことができず 間 隔 が 広 すぎるとプリフェッチしたデータが キャッシュに 無 い 可 能 性 がある i i+1 i+2 i+3 小 さくてタイトなループはプリ フェッチの 恩 恵 を 受 けそうに 見 えるが 実 際 にはそうでは ない 51
52 プリフェッチ 間 隔 (PSD) Psd = Nlookup + Nxfer (N pref +N st ) CPI N inst Psd Nlookup Nxfer NprefとNst Ninst プリフェッチのスケジュール 間 隔 ルックアップレイテンシークロック メモリーやチップセットに 依 存 キャッシュラインの 転 送 に 要 するクロック プリフェッチとストアーされるキャッシュライン 数 1 回 のループの 命 令 数 Psd = (N pref +N st ) 1.5 N inst 52
53 プリフェッチの 連 結 ネストしたループでは 内 側 のループが 終 了 し 外 側 のループ 処 理 が 始 まるまでにパイプラインが 途 切 れる 可 能 性 がある for (ii=0; ii=100; ii++){ for(jj=0; jj<32; jj+=8){ prefetch a[ii][jj+8]; computation a[ii][jj]; } } この 例 では a[ii][0]を 含 むキャッシュラインがプリフェッチされて おらず 内 側 のループの 最 後 で 不 要 なプリフェッチが 行 われる 53
54 プリフェッチの 連 結 (2) プリフェッチの 連 結 は 内 側 と 外 側 の 実 行 パイプラインを 繋 ぐブリッジの 役 目 をはたす 内 側 のループの 繰 り 返 しを ループ 外 で 次 のループで 使 用 す るデータのプリフェッチと 共 に 行 うことで メモリーパイプラインの 途 切 れに よる 性 能 低 下 を 回 避 する for (ii=0; ii=100; ii++){ for(jj=0; jj<24; jj+=8){ prefetch a[ii][jj+8]; computation a[ii][jj]; } prefetch a[ii+1][0]; computation a[ii][jj]; } 54
55 プリフェッチの 最 小 化 過 度 なプリフェッチは 次 のような 問 題 を 招 く フィル バッファーに 空 きが 無 い 場 合 フィル バッファー エントリーの 割 り 当 て 待 ちでプリフェッチがロードバッファー 内 に 蓄 積 する ロードバッファーに 空 きが 無 いと 命 令 の 割 り 当 てがストールする 対 象 ループが 小 さな 場 合 プリフェッチによってオーバーヘッドが 増 大 する 55 Loop: prefetchnta [edx+esi+32] prefetchnta [edx*4+esi+32] movaps xmm1,[edx+esi] movaps xmm2,[edx*4+esi] add esi,16 cmp esi,ecx jl Loop Loop: prefetchnta [edx+esi+32] prefetchnta [edx*4+esi+32] movaps xmm1,[edx+esi] movaps xmm2,[edx*4+esi] movaps xmm1,[edx+esi+16] movaps xmm2,[edx*4+esi+16] add esi,32 cmp esi,ecx jl Loop
56 プリフェッチの 分 散 すべてのプリフェッチをループのはじめに 実 行 すると 大 幅 な 性 能 低 下 につながる 可 能 性 がある プリフェッチは 他 の 演 算 と 交 互 に 配 置 する PentiumIIIプロセッサー(500MHz)では 20-25サイクル 毎 にプリフェッチ 命 令 を 挿 入 する Loop: prefetchnta [ebx+128] prefetchnta [ebx+1128] prefetchnta [ebx+2128] prefetchnta [ebx+3128] prefetchnta [ebx+17128] prefetchnta [ebx+18128] prefetchnta [ebx+19128] prefetchnta [ebx+20128] mulps xmm3,[ebx+4000] addps xmm1,[ebx+1000] addps xmm2,[ebx+3016] mulps xmm3,[ebx+2000] mulps xmm1,xmm2 add ebx,32 cmp ebx,ecx jl Loop 56
57 ビデオデコーダにおけるキャッシュ 管 理 ここでのビデオデコーダでは 処 理 済 のフレームデータをビデオメモリー へ 書 き 込 み その 後 データのコピーがプロセッサーによってライトバックメ モリーに 格 納 され 以 降 のデータ 生 成 に 利 用 されることを 前 提 とする データはストリーミング ストアー 命 令 でビデオメモリーへ 直 接 書 き 込 むこと により プロセッサーキャッシュの 汚 染 を 防 止 する その 後 プロセッサーは prefetchnta 再 読 み 込 みされるため 使 用 可 能 なバンド 幅 は 最 大 とな る NTA( 非 一 時 ) 読 み 込 みを 行 うことで キャッシュ 内 の 他 のデータへの 影 響 を 最 小 限 に 押 さえる MOVNTQ m64, mm MOVNTPS m128, xmm Pentium 4 L1 regs bsb L2 fsb グラフィック コントローラー AGP チップセット システム メモリー 57
58 本 資 料 に 掲 載 されている 情 報 は インテル 製 品 の 概 要 説 明 を 目 的 としたものです 製 品 に 付 属 の 売 買 契 約 書 Intel s Terms and conditions of Sales に 規 定 され ている 場 合 を 除 き インテルはいかなる 責 を 負 うものではなく またインテル 製 品 の 販 売 や 使 用 に 関 する 明 示 または 黙 示 の 保 証 ( 特 定 目 的 への 適 合 性 商 品 性 に 関 する 保 証 第 三 者 の 特 許 権 著 作 権 その 他 知 的 所 有 権 を 侵 害 していない ことへの 保 証 を 含 む) に 関 しても 一 切 責 任 を 負 わないものとします インテル 製 品 は 予 告 なく 仕 様 が 変 更 されることがあります * その 他 の 社 名 製 品 名 などは 一 般 に 各 社 の 商 標 または 登 録 商 標 です 2007, Intel Corporation. 58
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2
目 次 動 作 環 境 特 長 方 法 方 法 起 動 終 了 方 法 方 法 操 作 方 法 使 方 使 方 使 方 詳 細 設 定 使 方 KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2 KINGSOFT Office 2016 特 長 主 特 長 以
<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6
様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾
付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料
第 3 回 制 度 設 計 専 門 会 合 事 務 局 提 出 資 料 ~ 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )の 概 要 について~ 平 成 27 年 12 月 4 日 ( 金 ) 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )で 整 備 する の 目 次 1. 需 要 家 への 適 切 な 情 報 提 供 (1) 一 般 的 な 情 報 提 供 (2) 契
03_主要処理画面.xlsx
見 積 受 注 入 力 見 積 と 受 注 は 同 じ 画 面 で 入 力 します 基 本 情 報 の 状 況 欄 で 見 積 か 受 注 かを 選 択 して 登 録 します 見 積 から 受 注 にかわったときは 見 積 伝 票 を 修 正 で 開 き 状 況 を 受 注 に 変 更 して 登 録 します 出 荷 する 倉 庫 や 納 期 は 明 細 行 ごとに 指 定 できます 受 注 の 場
ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の
3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
SBIAQ確認検査業務手数料規定
SBI アーキクオリティ 株 式 会 社 検 査 業 務 料 金 規 程 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は SBIアーキクオリティ 株 式 会 社 ( 以 下 SBIAQ という )が 独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 との 間 に 締 結 した 業 務 に 関 する 協 定 書 に 定 める 検 査 業 務 に 係 る 料 金 ( 以 下 料 金 という)について
< 現 在 の 我 が 国 D&O 保 険 の 基 本 的 な 設 計 (イメージ)> < 一 般 的 な 補 償 の 範 囲 の 概 要 > 請 求 の 形 態 会 社 の 役 員 会 社 による 請 求 に 対 する 損 免 責 事 由 の 場 合 に 害 賠 償 請 求 は 補 償 されず(
別 紙 2 会 社 役 員 賠 償 責 任 保 険 (D&O 保 険 )の 実 務 上 の 検 討 ポイント 第 1 会 社 役 員 賠 償 責 任 保 険 (D&O 保 険 )の 概 要 会 社 役 員 賠 償 責 任 保 険 ( 以 下 D&O 保 険 ) とは 保 険 契 約 者 である 会 社 と 保 険 者 である 保 険 会 社 の 契 約 により 被 保 険 者 とされている 役 員
事前チェック提出用現況報告書作成ツール入力マニュアル(法人用)
事 前 チェック 提 出 用 現 況 報 告 書 作 成 ツール 入 力 マニュアル ( 法 人 用 ) 平 成 26 年 7 月 一 般 社 団 法 人 日 本 補 償 コンサルタント 協 会 目 次 1. ツールの 概 要 1 2. 動 作 環 境 1 3. マクロの 設 定 (1) Excel のバージョンの 確 認 2 (2) マクロの 設 定 3 4. 現 況 報 告 書 の 作 成 (1)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 Ⅱ 国 地 方 公 共 団 体 公 共 公 益 法 人 等 の 消 費 税 Q&A ( 問 1) 免 税 期 間 における 起 債 の 償 還 元 金 に 充 てるための 補 助 金 等 の 使 途 の 特 定 Q 地 方 公 共 団 体 の 特 別 会 計 が 消 費 税 の 納 税 義 務 が 免 除 される 課 税 期 間
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
https://www.online3.tdnet.info/onre/jsp/tdzz.download?uji.verb=
平 成 21 年 3 月 期 平 成 20 年 7 月 31 日 上 場 会 社 名 松 井 建 設 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コード 番 号 1810 URL http://www.matsui-ken.co.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 松 井 隆 弘 問 合 せ 先 責 任 者 ( 役 職 名 ) 管 理 本 部 経 理 部 長 (
R4財務対応障害一覧
1 仕 訳 入 力 仕 訳 入 力 時 摘 要 欄 で. + Enter を 押 すと アプリケーションでエラーが 発 生 しまインデックスが 配 列 の 境 界 外 です が 出 る 場 合 がある 問 題 に 対 応 しま 2 仕 訳 入 力 仕 訳 入 力 主 科 目 と 補 助 科 目 を 固 定 にすると2 行 目 以 降 の 補 助 科 目 コピーが 動 作 しない 問 題 に 対 応
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( 別 様 式 第 4の1-1/3-) 復 興 産 業 集 積 区 域 における 研 究 開 発 税 制 の 特 例 等 ( 法 第 39 条 ) 指 定 を 行 った 認 定 地 方 公 共 法 人 の 場 合 事 業 年 度 又 は 連 結 事 業 年 度 終 了 後 団 体 の 長 の 氏 名 を 載 してく 1か 月 以 内 に 提 出 し ださい 個 人 の 場 合 事 業 年 度 ( 暦
(Microsoft Word - \212\356\226{\225\373\220j2014220_\217C\220\263\201j.doc)
平 成 26 年 2 月 20 日 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 ( 以 下 当 基 金 という)は 年 金 給 付 等 積 立 金 ( 以 下 年 金 資 産 という)の 運 用 にあたり 以 下 の 基 本 方 針 を 定 める 当 基 金 から 年 金 資 産 の 管 理 又
新 生産管理システム ご提案書 2002年10月15日 ムラテック情報システム株式会社
GrowingMIS V6 生 産 管 理 システム ご 紹 介 ( 機 能 説 明 - 量 産 系 ) ムラテック 情 報 システム 株 式 会 社 2015 年 6 月 GrowingMIS V6 生 産 管 理 システム 受 注 / 出 荷 インターフェイス 工 程 負 荷 スケジュール トレーサヒ リティー 共 通 マスタ 変 更 履 歴 管 理 引 合 / 見 積 ドキュメント 内 示 /
スライド 1
公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要
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ブレークスルーテキスト 会 社 法 監 修 者 が 語 る! 会 社 法 改 正 の 新 概 念 早 わかり 講 座 ~ 社 外 取 締 役 最 終 完 全 親 会 社 の 定 義 とは?~ LEC 専 任 講 師 吉 澤 厚 < 講 師 紹 介 > 吉 澤 厚 大 阪 府 大 阪 市 出 身 東 京 大 学 理 学 部 卒 業 平 成 22 年 司 法 書 士 試 験 合 格 平 成 23 年 簡
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商 品 管 理 商 品 管 理 を 行 うためのメニューです 4.1 商 品 管 理 のサイドメニュー 商 品 管 理 には 以 下 のサイドメニューがあります 商 品 一 覧 登 録 済 みの 商 品 の 一 覧 を 表 示 します 既 に 登 録 済 みの 商 品 の 検 索 検 索 した 商 品 を 編 集 する 際 に 使 用 します 新 規 作 成 商 品 を 新 規 登 録 する 画 面
2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運
地 本 業 務 ニ ュ ー ス J R 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 NO.1 8 2 0 1 2 年 6 月 1 9 日 発 行 者 : JR 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 山 本 繁 明 申 6 号 に 関 する 幹 事 間 折 衝 を 開 催!! 6 月 15 日 地 本 は 静 岡 車 両 区 に お け る 構 内 運 転 士 に 対 す る 誤 支 給 及 び 戻 入 に つ
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
文化政策情報システムの運用等
名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具
平成15・16年度の建設工事入札参加資格の認定について
測 量 建 設 コンサルタント 等 業 務 入 札 参 加 資 格 審 査 要 領 ( 目 的 ) 第 1 測 量 建 設 コンサルタント 等 業 務 発 注 事 務 処 理 要 綱 第 3 条 に 規 定 する 資 格 審 査 ( 以 下 資 格 審 査 という ) 及 び 業 務 分 野 別 格 付 については,この 要 領 の 定 めるところによる ( 総 合 数 値 ) 第 2 資 格 審
続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ
簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 20 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 秋 田 河 川 国 道 事 務 所 長 渡 邊 政 義 1. 業 務 概 要
