Japan Shipbuilding Digest: ,000 重量トン型パナマックスバルクキャリアー ROSCO OLIVE 引渡し 佐世保重工業 株 は 昨年 9 月 14 日に佐世保造船所において Jianxin Jinsi Leasing (Tianjin) Co.,
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- るるみ さだい
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1 発 行 日 : 2011( 平 成 23 年 )2 月 15 日 発 行 : 社 団 法 人 日 本 造 船 工 業 会 深 層 混 合 処 理 船 (CDM 船 ) ポコム 12 号 ( 株 )アイ エイチ アイ マリンユナイテッド(IHIMU)は 五 洋 建 設 ( 株 ) 向 け 深 層 混 合 処 理 船 ポコム 12 号 を 平 成 22 年 10 月 に 引 き 渡 しました ポコム 12 号 は 今 後 の 港 湾 施 設 の 課 題 である 大 深 水 化 や 延 命 化 耐 震 化 に 対 処 するために 建 造 された 最 新 技 術 を 搭 載 した 環 境 にやさしい 深 層 混 合 処 理 船 です 深 層 混 合 処 理 船 とは 改 良 軸 を 回 転 させながら 軟 弱 な 海 底 地 盤 に 貫 入 させ セメント 系 安 定 処 理 剤 を 注 入 しながら 攪 拌 混 錬 し セメントで 改 良 さ れた 円 柱 を 海 底 地 盤 につくる CDM 工 法 (Cement Deep Mixing Method) の 専 用 船 で 当 工 法 は 大 規 模 で 強 度 が 必 要 な 地 盤 改 良 を 早 期 に 施 工 で きるので 東 京 国 際 空 港 の D 滑 走 路 工 事 でも 採 用 されました 本 船 は 電 動 4 軸 駆 動 で 4 本 の 改 良 軸 を 持 ち 最 大 改 良 深 度 ( 海 面 下 ) 52.0m 最 大 改 良 層 厚 40m 改 良 面 積 4.65m 2 最 大 掘 削 トルク 5.30t-m の 能 力 を 持 った 改 良 機 および 200t 2 基 の 角 型 サイロや 8 台 のスラリーポ ンプを 含 む 製 造 能 力 70m 3 /h のスラリープラントを 有 しています 本 船 の 特 長 は 自 動 操 船 システムや 自 動 打 設 システムを 搭 載 しており 本 船 の 移 動 や 改 良 機 の 昇 降 スラリープラントの 運 転 など 集 中 コントロールによ るワンマンコントロールが 可 能 となっている メンテナンス 性 を 向 上 させるため 改 良 軸 や 改 良 機 用 昇 降 ワイヤー がスムーズに 行 なわれるように 工 夫 されている 太 陽 電 池 や 風 力 発 電 機 を 搭 載 しており 船 内 の LED 照 明 などの 発 電 にあてることができる 昇 降 ウインチや 操 船 ウインチには 回 生 システム( 減 速 時 のエネルギ ーを 回 収 し 再 利 用 するシステム)を 装 備 しており 燃 料 の 節 約 に 寄 与 している 安 全 性 を 高 めるため 改 良 機 用 昇 降 ワイヤーの 内 部 の 劣 化 状 況 を 自 動 で 検 知 するシステムを 導 入 している 居 住 区 は 個 室 を 設 け LAN を 装 備 している ポコム 12 号 は 性 能 を 十 分 に 発 揮 して 今 後 の 活 躍 が 期 待 されていま す ポコム 12 号 主 要 目 全 長 幅 深 さ/ 喫 水 : m m 4.00 m/2.50 m 9 万 5 千 トン 載 貨 重 量 型 ばら 積 み 貨 物 船 初 番 船 竣 工 今 治 造 船 ( 株 )は 2010 年 9 月 29 日 に 香 川 県 丸 亀 事 業 本 部 において 95 型 ばら 積 み 貨 物 船 DOUBLE FORTUNE を 竣 工 しました 本 船 は 次 世 代 を 担 う 船 となることを 願 い "IS NEXTER"とブランドネームを 付 け て 当 社 が 開 発 したシリーズ 船 の 第 一 番 船 です 本 シリーズ 船 は 船 舶 の 運 航 にとって 重 要 なポイントであるパナマ 運 河 の 近 い 将 来 の 拡 張 工 事 完 了 を 念 頭 に 置 いた いわゆるポスト パナマックス 船 型 であり 開 発 以 来 数 多 く の 発 注 をいただき まさに 当 社 の 次 代 を 担 う 船 舶 となっています 本 船 の 特 徴 は 次 の 通 りです < 特 徴 > 1. 船 首 楼 付 き 平 甲 板 船 で 石 炭 鉱 石 穀 物 などを 対 象 としたばら 積 み 固 体 貨 物 艙 を 7 艙 有 しています 2. 当 社 開 発 の 省 エネ 装 置 であるハイブリッドフィンを 舵 前 端 部 に 装 備 し て 推 進 性 能 の 向 上 を 図 り 燃 料 消 費 量 低 減 を 通 じて 地 球 温 暖 化 ガ スの 排 出 を 抑 制 しています 3. 係 船 機 ハッチカバーやバラスト 弁 などを 電 動 化 し 作 動 油 の 漏 洩 リ スクを 低 減 することで 海 洋 環 境 の 保 護 に 寄 与 しています 4. 燃 料 油 シフターを 採 用 し 燃 料 油 タンクの 加 熱 による 穀 物 貨 物 の 損 害 軽 減 に 配 慮 しています 5. バラスト 弁 のメンテナンスや 万 一 のトラブル 時 に 貨 物 積 載 時 におい てもアクセス 可 能 となる 交 通 手 段 を 備 え 運 航 時 の 保 守 性 に 配 慮 し ています 6. 船 級 協 会 の 共 通 構 造 規 則 (CSR)を 適 用 し 船 体 強 度 の 信 頼 性 向 上 を 図 っています 7. 燃 料 油 タンクを 二 重 船 殻 構 造 として 非 常 の 際 の 燃 料 油 流 出 リスクを 低 減 し 海 洋 汚 染 防 止 に 寄 与 しています - 1 -
2 Japan Shipbuilding Digest: ,000 重量トン型パナマックスバルクキャリアー ROSCO OLIVE 引渡し 佐世保重工業 株 は 昨年 9 月 14 日に佐世保造船所において Jianxin Jinsi Leasing (Tianjin) Co., Ltd.向けパナマックスバルクキャリア ー ROSCO OLIVE の命名及び引渡式を行いました 本船は 現在当社で建造しているケープサイズバルクキャリアーシリーズ に続いて CSR 共通構造規則 及び PSPC 新塗装基準 を適用した 75,000 重量トン型パナマックスバルクキャリアーシリーズの 1 番船です 本 船の建造にあたってはケープサイズバルクキャリアーで得た知識と経験を 十分に活用することでスムースかつ効率的な作業ができ 無事に船主殿 180,000 重量トン型ばら積運搬船 FRONTIER CORONET の引き渡し へ引渡すことが出来ました 川 崎 重 工 業 株 は 1 月 11 日 に 坂 出 工 場 に お い て LUCKY その他の本船の特徴は次のとおりです HARVEST SHIPPING S.A.向け 180 型ばら積運搬船 FRONTIER 特徴 CORONET フロンティア コロネット 当社第 1,669 番船 を引き渡しまし 1. た びアルファ注油器を採用することによって省エネを図っている 本船は フランスのダンケルク港に入港可能な船型としては最大級の積 載能力を有し 当社が開発した 180 型ばら積運搬船の第 5 番船となりま 2. ABS "TCM"及び"UWILD"の船級符号を取得し 本船就航後の船体 年 7 月以降に搭載が義務化される BNWAS 航海当直警報シ 検査の簡略化を図っている す 特長 1 ステム を先行装備して 本船航行中の安全性の向上を図っている 本船は フランスのダンケルク港に入港可能な最大船型として 当社 4. が新規開発した最新鋭のばら積運搬船です 2 当社で開発した省エネ船型に加え 低回転主機 大直径プロペラ及 サルファ積みを考慮した設計及び設備を有しており 積載可能な積 荷の範囲が広げられている ばら積運搬船の船体強度に関する新規則 共通構造規則: CSR を 適用し 安全性を向上させています 3 省燃費型ディーゼル主機関および高効率タイプのプロペラ さらに当 社で開発したコントラフィン付セミダクトおよび川崎フィン付ラダーバル ブなど最新の技術を採用し 推進性能を向上させることにより燃料消 費量を低減させています 4 燃料油タンクの二重船殻構造化および甲板機器の電動化を採用す ることにより 万一の際の海洋汚染防止対策を施しています 5 バラストタンクの腐食防止対策として定められた新塗装基準 PSPC を適用し 塗装の高品質化を達成しています 75,000 重量トン型パナマックスバルクキャリアー ROSCO OLIVE 主要目 垂線間長 幅 深さ: m m m 喫水: m 総トン数: 40,325 GT 載貨重量: 74,951 DWT 貨物艙容積: 90,711 m3 主機関: 三井 MAN B&W 7S50MC-C 1 基 航海速力: 14.5 ノット 船級: アメリカ船級協会 ABS 船籍: 香港 120 型ハンディーケープバルカー"NORD VELA"のご紹介 これまで第 14 号 第 19 号でご紹介した当社開発の 120,000 DWT 型 バルカー ハンディーケープ シリーズも 本年 1 月 24 日に第 3 船目 "NORD VELA"の竣工を迎えました 港湾事情によって大型船の入港が 制限される港にも入港可能で 10 万トン以上のケープサイズバルカーの中 でも汎用性の高いことから ハンディーケープ と名付けました 石炭 鉄 180 型ばら積運搬船 FRONTIER CORONET 主要目 全長 垂線間長 幅 深さ: m m m 満載喫水: m 総トン数: 93,286 GT 載貨重量: 182,674 DWT 貨物艙容積: 203,226 m3 主機関: 川崎-MAN B&W 6S70MC-C7 1 基 連続最大出力 17,780 kw 87 回転 分 航海速力: 約 15.5 ノット 定員: 25 名 船級: 日本海事協会 NK 船籍: パナマ 鉱石の輸送量拡大に着目し 浅喫水 大貨物積載を達成した高効率の最 新鋭船となります 今回は 乗組員の船上生活を支えている居住区についてご紹介します -2-
3 Japan Shipbuilding Digest: 本船の居住区は 6 層構造となっており 航行のための操舵室や事務室など の作業空間と 乗組員が生活するための居室や食堂などの居住空間から 構成されています 本船の居住区の特徴は以下の通りです 1. 操舵室は後方にも大型窓を設け 安全航 行のための充分な視界を確保 大容量の 壁面本棚や作業机を備えた ISM SPACE を一画に配置し 近年ますます増加傾向 に あ る 操舵室 ISM コード 国際安全管理コード 関連の書類保 NORD VELA 主要目 全長 幅 深さ: m m m 載貨重量: 119,503 DWT 最大乗員数: 25 名 船級: 日本海事協会 NK 船籍: パナマ 管に対応 また シンクを備えることで 快適な作業空間となるよう配慮 機能 性 操作性に優れた操舵室配置になっ ISM SPACE と後方大型窓 ています 新型船首形状 SK-Bow の紹介 2. 船機長の居室はブルーとチェリー色の家 株 新来島どっくでは 実海域での推進性能向上を目的とした船首形 具で引き締まった空間を演出 大型窓や 状 SK-Bow Shin-kurushima Knuckled-shape Bow を開発し タンカ ゆったりとした作業スペースで多忙な業務 ーやバルクなどの肥大船に採用しています SK-Bow は従来の船首形状よりフレアー部を大きく湾曲させ その上方 を快適に行えるようサポート また 大型の で折り曲げた形状にすることにより 短波長域での入射波の船体への駆け 応接セットなど 来客への対応時も考慮 3. 士官クラスの食堂には見晴らしの良い大 上がりを制御し船体からの反射波を効果的に散逸させることにより波浪中 上: Captain s day room 下: 士官クラス 食堂 の抵抗増加を大幅に低減しています これにより 荒れた海象 B.S.6 で 型窓 3 枚や丸みのあるカウンターを配置 は最大 14%の馬力低減 燃料消費量削減 効果が期待出来ます 今 し 暖かみのある配色で安らぎのある空間 後は PCC やコンテナ船などの痩せ型高速船に適した形状を開発していく を提供 通 予定です 路とエントラ ンスの間に ハンドベー シンを設けることで 他空間とは一線を画 食堂入り口のハンドベーシン した空間を演出 4. 士官クラスのラウンジには大型ソファや壁掛けテレビを配置し ゆったりと 休息が取れるように配慮 ダウンライトやエントランスにガラススクリーン を設けることで 落ち着いた雰囲気に仕上げています SK-Bow 従来船 船首形状の比較 士官クラス ラウンジ 5. その他乗組員の居室は シンプルな がら木質系家具を多く採用すること SK-Bow 従来船 で居住性を向上 荷役事務室には 船首部の波の様子 壁面本棚やキャビネット パソコン機 器用の大テーブルを配置 ランドリー を士官用と部員用の 2 箇所に設ける 荷役事務室 ことで 生活動線を短縮 充分な収納力のあるロッカーを多数配置 載貨重量 8 万 2 千トン型のばら積み貨物船 カ ム サ マ ッ ク ス バ ル カ ー 6 年間で第 100 隻目が竣工 サノヤス ハンディーケープ シリーズは環境に優しい高効率 省エネル ギー船であるだけでなく 乗組員の居住性や安全な航行のための機能的 常石造船 株 は 独自に開発した 8 万 2 千重量トン型ばら積み貨物船 な配置に配慮した 人に優しい船 としても これからも世界の海で活躍して カムサマックスバルカー WANGRATTA ワンガラッタ を 2 月 8 日 いきます 常石工場 広島県福山市 で竣工し 同船型での通算 100 隻建造を達成 1-3-
4 しました 2005 年 2 月 に 第 1 隻 目 を 竣 工 して 以 来 6 年 間 での 100 隻 の 建 造 達 成 は 常 石 造 船 のヒット 商 品 TESS(テス) ハンディマックスシリーズ 2 が 24 年 間 で 200 隻 建 造 した 実 績 と 比 べても 速 く 現 在 までの 受 注 総 隻 数 が 約 200 隻 過 去 10 年 間 の 世 界 の 8 万 重 量 トン 級 のばら 積 み 貨 物 船 に おけるシェアが 5 割 を 超 える 常 石 造 船 を 代 表 するヒット 商 品 に 成 長 しまし た 石 炭 や 穀 物 鉄 鉱 石 などのばら 積 み 貨 物 の 多 くは パナマ 運 河 を 通 って 国 際 輸 送 されています このパナマ 運 河 の 大 きさに 対 応 した 最 大 の 船 幅 や 喫 水 を 持 つ 船 を パナマックスバルカーと 呼 んでいます 常 石 造 船 は よりたくさんの 貨 物 を 効 率 的 に 運 びたいという 船 主 のニーズ に 応 えるべく パナマックスバルカーの 大 型 化 に 挑 戦 しました パナマ 運 河 を 通 れる 船 の 幅 を 保 ちながら 船 型 を 大 型 化 するため 船 の 長 さに 着 目 こ のサイズの 船 の 長 さとして 一 般 的 な 225 メートルから ボーキサイトの 主 要 積 み 出 し 港 のギニア 共 和 国 カムサ 港 の 入 港 制 限 に 対 応 する 229 メートル に 延 長 し 4 メートル 長 くすることで 貨 物 艙 容 量 の 増 大 を 実 現 しました パナ マ 運 河 を 通 れるサイズでありながら 搭 載 貨 物 量 の 増 加 により 国 内 外 の 多 く のお 客 さまからご 好 評 をいただき 着 実 に 建 造 実 績 を 伸 ばしています 搭 載 貨 物 量 を 増 大 しながらも 経 済 性 や 環 境 性 能 の 向 上 にも 取 り 組 み 船 首 形 状 の 改 善 やプロペラ 前 部 に 取 り 付 けた 省 エネ 用 フィン MT-FAST 3 などによって 波 や 水 流 の 抵 抗 を 削 減 し 推 進 エネルギーを 効 率 的 に 利 用 す ることで 燃 費 が 向 上 しています 当 社 では 建 造 船 のトンマイル 当 たりの 4 CO2 排 出 量 削 減 目 標 を 設 定 しており 1990 年 当 社 製 品 と 比 べて 2020 カムサマックスバルカー WANGARATTA の 主 要 目 船 種 : 載 貨 重 量 82,100 メトリックトン(mt) 型 ばら 積 み 貨 物 船 船 名 : WANGARATTA (ヨミ:ワンガラッタ) 全 長 幅 深 さ: 約 229 m m m 載 貨 重 量 トン: 82,100 メトリックトン 総 トン: 43,012 トン 主 機 : 三 井 MAN B&W ディーゼル 機 関 6S60MC-C(Mark7) 馬 力 : 連 続 最 大 出 力 9,710 kw 97.4 回 転 / 分 ) 航 海 速 力 : 14.5 ノット 自 動 車 運 搬 船 の 船 型 で 初 めての 実 海 域 性 能 指 標 ( 海 の 10 モード) 鑑 定 を 取 得 内 海 造 船 ( 株 )は 当 社 建 造 の 5,000 台 積 み 自 動 車 運 搬 船 の 船 型 につ いて 1 月 14 日 付 けで ( 財 ) 日 本 海 事 協 会 の 実 海 域 性 能 指 標 ( 海 の 10 モ ード) 鑑 定 を 取 得 しました 同 鑑 定 は 平 成 21 年 7 月 から 同 協 会 が 実 施 し ていますが 自 動 車 運 搬 船 としては 今 回 の 当 社 の 鑑 定 取 得 が 初 めてとなり ました なお 実 海 域 性 能 指 標 の 鑑 定 第 1 号 は 当 社 2,500 個 積 みコンテ ナ 船 です 水 槽 試 験 は ( 独 ) 海 上 技 術 安 全 研 究 所 の 水 槽 で 行 い このデータを 基 に 当 社 が 1 月 14 日 付 けで 同 鑑 定 を 取 得 しました 当 社 の 5,000 台 積 み 自 動 車 運 搬 船 の 船 型 は 風 圧 抵 抗 軽 減 に 配 慮 し た 船 首 形 状 とし さらに 実 海 域 性 能 向 上 を 図 っています 当 社 では 今 後 も 海 の 10 モード 指 標 を 基 に 実 海 域 性 能 に 優 れた 船 型 の 開 発 を 行 う 予 定 です また 当 社 瀬 戸 田 工 場 で 1 月 28 日 に 引 渡 した 日 産 専 用 船 ( 株 ) 向 け 5,000 台 積 自 動 車 運 搬 船 VENUS SPIRIT(ヴィーナス スピリット) は 上 述 の 鑑 定 を 取 得 した 船 型 を 採 用 しており 実 船 としての 実 海 域 性 能 指 標 ( 海 の 10 モード)の 鑑 定 書 を( 財 ) 日 本 海 事 協 会 から 取 得 しました 年 までにマイナス 40%の 実 現 に 向 けて 改 良 を 重 ねています 2014 年 以 降 竣 工 する カムサマックスバルカー の 最 新 モデルではマイナス 約 12.3% 1 日 あたりの 燃 料 使 用 量 は 約 30.4 トンにまで 抑 えられています 代 表 取 締 役 社 長 川 本 隆 夫 は 当 社 の 新 しいチャレンジにご 賛 同 くださ った 船 主 や 取 引 先 の 皆 さまのおかげで カムサマックスバルカーは 今 や 世 界 の 海 運 マーケットにおいて 存 在 感 を 示 す 船 型 に 成 長 したと 確 信 していま す 今 後 もより 一 層 カムサマックスバルカーの 環 境 性 能 燃 費 運 航 採 算 性 荷 役 効 率 の 向 上 を 図 り ご 満 足 いただける 船 づくりに 挑 戦 し 続 けます と 話 しています 本 船 航 走 写 真 1 アフリカ 西 岸 ギニア 共 和 国 にあるボーキサイトの 主 要 積 出 港 カムサ 港 に 入 港 できる 最 大 船 長 229 メートルの 入 港 制 限 に 対 応 していることから 命 名 された 2 ツネイシ エコノミカル スタンダード シップ の 頭 文 字 をとって 命 名 1984 年 に 4 万 トン~5 万 トン 級 のハンディマックスシリーズ 最 初 の 船 型 TESS40(4 万 トン 型 ばら 積 み 貨 物 船 )を 竣 工 その 後 TESS45 TESS52 TESS58 と 船 型 のバリエーションを 増 やし 2007 年 に 200 隻 目 を 竣 工 3 プロペラの 前 部 に 取 り 付 ける 複 数 の 翼 型 の 構 造 物 水 流 を 整 えることで 推 進 効 率 が 最 大 で 約 4% 向 上 する 日 本 郵 船 グループ 会 社 の( 株 )MTI と 共 同 で 開 発 4 1 トンの 貨 物 を 1 マイル 輸 送 する 際 の 燃 料 使 用 量 から 算 出 VENUS SPIRIT(ヴィーナス スピリット) 主 要 目 全 長 幅 深 さ: m 30.2 m 28.8 m 総 トン 数 : 45,959 GT 車 両 搭 載 台 数 : 5,007 台 航 海 速 力 : 約 19.0 ノット 主 機 関 : 日 立 MAN B&W 6S60MC-C 型 ディーゼル 機 関 1 基 ( 連 続 最 大 出 力 12,210 kw 105 回 転 / 分 ) WOZMAX 第 1 番 船 BAO FU ( 宝 富 ) 竣 工 ( 株 ) 名 村 造 船 所 が WEALTH LINE INC. 殿 向 けに 建 造 中 であった 25 万 重 量 トン 型 鉱 石 船 通 称 WOZMAX (ウォージーマックス)の 第 1 番 船 BAO FU ( 宝 富 ) が 竣 工 し 2010 年 10 月 26 日 に 命 名 引 渡 しされました WOZMAX は 西 豪 州 主 要 3 港 の 港 湾 制 限 条 件 を 考 慮 し 浅 喫 水 で 25 万 重 量 トンの 最 大 載 貨 重 量 を 確 保 した 当 社 の 最 新 鋭 船 です WOZMAX の 名 前 の 由 来 は W が 西 豪 州 の 西 West の 頭 文 字 OZ が 豪 州 の 形 容 略 式 語 である Aussie の 記 号 版 MAX は 同 地 における 最 大 船 型 を 表 したもので 西 豪 州 からの 鉄 鉱 石 輸 送 に 対 する 飛 躍 的 な 貢 献 を 目 指 し 世 界 の 港 で 温 かく 受 け 入 れられることを 願 って 命 名 されました 本 船 の 特 長 は 以 下 の 通 りです (1) 西 豪 州 主 要 3 港 への 配 船 に 最 適 な 船 型 であり 18m 喫 水 で 載 貨 重 量 25 万 トンを 確 保 している - 4 -
5 (2) 最 新 の 国 際 条 約 (SOLAS MARPOL ICLL など)の 要 件 を 適 用 し た 最 新 鋭 の 船 型 である (3) 推 進 性 能 や 操 縦 性 能 を 考 慮 しながら 船 首 形 状 最 適 化 による 実 海 域 性 能 をバランスさせた 船 型 としている (4) 当 社 独 自 開 発 の Namura flow Control Fin (NCF) を 装 備 し 推 進 性 能 の 向 上 と 共 に 燃 料 消 費 量 の 低 減 を 図 っている (5) プロペラ 後 流 中 に 放 出 されるハブ ボルテックスの 消 滅 により エネル ギーロスをなくした 最 新 型 の 高 効 率 プロペラを 採 用 し 性 能 向 上 を 図 っている (6) 船 主 殿 のご 意 向 で 低 摩 擦 型 ( 低 燃 費 型 ) 船 底 塗 料 を 採 用 し 船 体 に 作 用 する 摩 擦 抵 抗 の 低 減 を 図 ることで 環 境 負 荷 への 軽 減 に 配 慮 し ている (7) 船 主 殿 のご 意 向 により ブラジルの Ponta da Madeira への 配 船 を 考 慮 した 係 船 システムとしている (8) 主 機 関 および 主 発 電 機 関 には IMO MARPOL ANNEX VI に 適 合 し た 低 NOx 機 関 を 採 用 しており 更 に 低 硫 黄 燃 料 油 対 策 を 考 慮 した FO タンク 配 置 やエアシール 式 船 尾 管 シール 装 置 を 採 用 し 環 境 に 配 慮 した 構 成 としている (9) 機 関 部 冷 却 システムには セントラル 清 水 冷 却 方 式 を 採 用 し 船 内 メ ンテナンス 作 業 の 軽 減 を 図 っている また 新 しい 発 想 で 抽 出 した 1,000 件 を 超 える 改 善 案 を 入 念 に 吟 味 した 上 で 早 い 段 階 から 設 計 に 織 り 込 んでいます 例 えば 後 工 程 でなるべく 焼 損 が 出 ないブロック 分 割 にしたり 渠 中 での 足 場 枚 数 を 減 らすために 構 造 様 式 を 最 適 化 する 等 様 々な 工 夫 をしています BAO FU ( 宝 富 )は シンガポールでバンカリングを 済 ませ 西 豪 州 の ポートヘッドランドでローディング 中 国 のバオシャン マジシャンでのアンロ ーディングの 途 に 着 き 今 後 20 年 間 に 亘 り 宝 山 鋼 鉄 殿 向 けの 鉄 鉱 石 輸 送 に 従 事 します 1) パナマ 運 河 拡 張 を 視 野 に 入 れ 船 幅 をオーバーパナマックス 幅 とし 更 に 汎 用 性 を 重 視 し 主 要 な 石 炭 揚 荷 港 の 制 限 を 考 慮 した 船 型 としつ つ 載 貨 重 量 の 最 大 化 を 図 っている 2) 主 要 想 定 貨 物 を 鉄 鉱 石 石 炭 に 加 え 穀 物 類 とし 十 分 な 船 体 強 度 と 貨 物 倉 容 積 を 有 し 貨 物 に 合 わせた 効 率 的 な 配 船 が 可 能 となっている 3) 最 新 の 船 首 形 状 及 び 船 尾 形 状 の 採 用 高 効 率 プロペラ 省 エネ 装 置 装 備 により 省 エネルギー 化 を 図 っている 4) 国 際 船 級 協 会 連 合 (IACS)のばら 積 貨 物 船 のための 共 通 構 造 規 則 (CSR-B)に 沿 って 設 計 され オペレーションの 自 由 度 の 確 保 と 構 造 安 全 性 の 向 上 を 両 立 している 5) 船 首 楼 の 設 置 および 船 首 部 予 備 浮 力 に 関 する 新 規 則 への 対 応 によ り 安 全 性 の 向 上 を 図 っている 6) 貨 物 倉 とバラストタンク 内 は SOLAS 条 約 に 基 づき 設 置 している 固 定 点 検 設 備 と 可 搬 式 梯 子 を 組 合 せることで 安 全 で 効 率 的 な 点 検 を 可 能 としている 7) ブラジルの 鉄 鉱 石 積 出 港 に 対 応 した 係 船 設 備 を 採 用 している 8) MARPOL 条 約 の 燃 料 油 タンク 保 護 規 則 に 対 応 し また 汚 水 溜 タンク を 設 置 するなど 環 境 保 護 に 配 慮 している 9) 主 機 関 には コンパクト 高 出 力 で IMO 排 ガス 環 境 基 準 を 満 たした 三 井 -MAN B&W6S60MC-C 型 を 搭 載 している ばら 積 貨 物 運 搬 船 ノルド ハーキュレス 主 要 目 全 長 ( 垂 線 間 長 ) 幅 深 さ: (233.00) m m m 総 トン 数 : 60,997 GT 載 貨 重 量 : 110,944 DWT 主 機 関 : 三 井 -MAN B&W ディーゼル 機 関 6S60MC-C 1 基 ( 連 続 最 大 出 力 13,560 kw 回 転 / 分 ) 航 海 速 力 : 14.5 ノット 最 大 搭 載 人 数 : 25 人 船 級 : 日 本 海 事 協 会 (NK) 船 籍 : パナマ BAO FU ( 宝 富 ) 主 要 目 全 長 幅 深 さ: m 57.0 m m 夏 季 満 載 喫 水 : 18.0 m 総 トン 数 : 132,537 GT 載 貨 重 量 : 250,877 DWT 主 機 関 : 三 井 -MAN B&W 7S80MC-C 型 ディーゼル 機 関 1 基 ( 連 続 最 大 出 力 21,910 kw 74.5 回 転 / 分 ) 航 海 速 力 : 15.0 ノット 船 級 : 日 本 海 事 協 会 (NK) 新 船 型 110,000 重 量 トン 型 ばら 積 み 貨 物 運 搬 船 Mitsui 110BC - ノルド ハーキュレス 引 き 渡 し- 三 井 造 船 ( 株 )は 千 葉 事 業 所 にて 建 造 中 でありましたリベリア 国 クリオ マリン 社 (CLIO MARINE INC.) 向 け 110,000 重 量 トン 型 ばら 積 み 貨 物 運 搬 船 ノルド ハーキュレス (Nord Hercules 当 社 第 1,817 番 船 )をこの ほど 完 成 し 1 月 21 日 同 事 業 所 にて 引 き 渡 しました 本 船 は 将 来 のパ ナマ 運 河 拡 張 を 視 野 に 入 れ 鉄 鉱 石 石 炭 穀 物 類 の 効 率 的 な 海 上 輸 送 を 目 指 し 開 発 した 新 船 型 であり 更 に 新 規 則 を 取 り 入 れることにより 環 境 性 能 オペレーションの 自 由 度 構 造 安 全 性 の 向 上 を 図 った 新 設 計 のオ ーバーパナマックス 型 バルクキャリアの 1 番 船 となります オーバーパナマックス 型 現 在 のパナマ 運 河 を 通 航 できる 最 大 船 幅 (32.3m)をこえる 船 型 < 特 長 > 品 川 本 社 ビルのショールーム M s Square を 全 面 改 装 13m 超 す 風 車 ブレードも 展 示 臨 場 感 を 追 求 三 菱 重 工 業 ( 株 )は 東 京 品 川 の 本 社 ビル 2 階 にあるショールーム M s Square(エムズスクエア) を 全 面 リニューアルし 昨 年 11 月 10 日 にオ ープンしました 三 菱 重 工 グループが 手 掛 ける 幅 広 い 事 業 領 域 について エネルギー 環 境 分 野 を 中 心 に 紹 介 13m を 超 す 風 車 ブレードなどの 実 機 や 模 型 多 様 な 映 像 などを 展 示 することにより 臨 場 感 を 追 求 しました 2003 年 5 月 の 本 社 移 転 に 伴 う 開 設 以 来 初 の 大 幅 改 装 となりました インテグレーション シンボル 展 示 - 5 -
6 M s Square の 展 示 スペースは 約 300m 2 で コミュニケーションロボット wakamaru が 出 迎 える 入 口 から 特 別 展 示 /ラウンジゾーン インテグ レート シンボル 展 示 テクノロジーギャラリー などで 構 成 されます 特 別 展 示 では 最 新 技 術 やトピックスを 選 び 期 間 限 定 で 連 続 して 紹 介 していきます 第 一 弾 として フォークリフトの 動 力 源 などに 使 われるパワート レインシステムのテストベッドやリチウムイオン 二 次 電 池 を 展 示 しました シンボル 展 示 では カーブスクリーンを 使 い スマートコミュニティ と エ アロスペース についての VR(Virtual Reality: 仮 想 現 実 ) 映 像 を 上 映 三 菱 重 工 グループの 強 みである 総 合 力 を 発 揮 して 低 炭 素 社 会 の 実 現 を 目 指 すエネルギー 環 境 事 業 や ダイナミックな 進 展 が 期 待 される 航 空 宇 宙 事 業 の 取 り 組 みを 紹 介 していきます テクノロジーギャラリーでは 当 社 製 品 を カーボンフリーエネルギー 高 効 率 エネルギー 供 給 エネルギーマネジメント 交 通 輸 送 システム 航 空 宇 宙 の 5 分 野 に 分 類 して 各 種 の 展 示 品 をタブレットパソコンによる 解 説 付 きで 紹 介 出 力 300kW の 風 力 発 電 用 風 車 に 使 われる 長 さ 13.5m の ブレード 実 物 や 120 インチの 大 型 スクリーンを 使 った H-ⅡA ロケットの 打 ち 上 げ 映 像 などを 見 ることができます また 2 ヵ 所 に 設 置 されたタッチモ ニター AR vision では 現 実 空 間 の 一 部 に CG(コンピューターグラフィッ クス) 映 像 を 合 成 する AR(Augmented Reality: 拡 張 現 実 ) 映 像 により 展 示 品 が 実 際 に 動 き 出 したり 来 場 者 自 身 が AR 映 像 の 中 に 入 り 込 めたり することが 可 能 となっています フロア 中 央 部 では 当 社 のエネルギー 環 境 分 野 への 貢 献 を 象 徴 する 空 間 デザインコンセプト EARTH BAND(アースバンド) を 具 現 化 地 球 を 構 成 する 9 つの 環 境 要 素 ( 熱 地 木 水 光 風 海 空 宙 )から 抽 出 した 赤 から 群 青 までのキーカラーを モザイクタイルを 用 いてグラデーションで 表 し 地 球 上 のあらゆるエネルギー 環 境 に 深 く 関 わり 貢 献 する 当 社 グループの 事 業 領 域 を 示 すことにより 技 術 と 地 球 との 絆 を 表 現 しました このほか 天 井 照 明 の 一 部 には 省 エネ 性 能 に 優 れ 環 境 にやさしい 次 世 代 照 明 として 当 社 グループ 会 社 の Lumiotec 株 式 会 社 が 量 産 を 目 指 す 有 機 EL(エレクトロルミネッセンス)パネルを 使 うなど 総 合 力 を 発 揮 するこ とにより この 地 球 にたしかな 未 来 を 提 供 していく という 強 い 思 いを 込 め 環 境 に 配 慮 した 展 示 内 容 としました 当 社 は 新 装 M s Square を 当 社 グ ループと 幅 広 いステークホルダーをつなぐ 重 要 な 架 け 橋 の 一 つと 位 置 付 け 来 場 者 とのコミュニケーションに 力 を 注 いでいきます M s Square 所 在 地 東 京 都 港 区 港 南 三 菱 重 工 ビル 2 階 アクセス JR または 京 浜 急 行 品 川 駅 港 南 口 より 徒 歩 5 分 開 場 時 間 午 前 9 時 30 分 ~ 午 後 6 時 ( 当 社 営 業 日 ) 閉 場 土 日 曜 日 祝 日 年 末 年 始 および 特 定 日 ホームページ 入 場 料 無 料 LNG 船 乗 船 体 験 少 し 前 の 話 になりますが 保 証 技 師 の 仕 事 についてご 紹 介 します 2008 年 新 造 LNG 船 に 保 証 技 師 (Guarantee Engineer)として 3 ヶ 月 間 乗 船 する 機 会 がありました 保 証 技 師 とは 船 主 殿 と 造 船 所 間 の 契 約 と して 一 定 期 間 引 渡 し 直 後 の 就 航 船 に 乗 船 し 運 行 状 況 の 把 握 やトラブル の 対 応 ( 分 析 / 報 告 )を 行 うものです 本 船 はアルジェリアを 積 み 地 とし 主 に 地 中 海 沿 岸 国 (スペイン ギリシャ フランス 等 )を 揚 げ 地 とする 中 型 の LNG 運 搬 船 です 2008 年 7 月 末 引 き 渡 しを 終 え 出 航 乗 員 36 名 の 内 34 名 はアルジェ リア 人 あとはルーマニア 人 の 電 気 技 師 と 日 本 人 の 私 10 日 ほどでシンガ ポールを 経 由 マラッカ 海 峡 通 峡 モンスーンで 大 荒 れのインド 洋 を 横 断 海 賊 でマラッカ 海 峡 よりも 有 名 になったアデン 湾 を 通 り 紅 海 へ そしてスエ ズ 運 河 を 抜 け 地 中 海 へ 入 ったのが 25 日 目 積 み 地 沖 到 着 は 日 本 を 出 て ちょうど 1 ヶ 月 でした 積 み 地 沖 に 着 いたものの 荷 動 きが 鈍 いらしく 荷 待 ち 船 が 本 船 以 外 に 10 隻 以 上 も 沖 待 ちしていました スエズ 運 河 通 峡 中 積 荷 中 の 様 子 航 行 中 はボイラやタービンの 推 進 用 機 器 のパトロールをメインにトラブル 対 応 にも 従 事 しました アルジェリアからスペインの 揚 げ 地 までの 航 海 日 数 は 1.5~2 日 丸 1 日 で 揚 げ 荷 完 了 その 後 アルジェリアに 戻 り 沖 待 ち 積 荷 というパターンで 約 10 日 サイクルで 計 5 港 の 荷 揚 げに 立 ち 会 いました 荷 役 中 はカーゴ/バラス トオペレーションが 的 確 に 行 われているか カーゴ 機 器 (カーゴポンプ バル ブ 自 動 制 御 )の 作 動 状 況 のチェックを 行 いました そして 10 月 末 晩 秋 のスペインで 下 船 しました 3 ヶ 月 間 の 乗 船 期 間 中 世 間 ではリーマンショック 北 京 オリンピック また 本 船 では 途 中 乗 組 員 のラマダンもありましたが 大 きなトラブルも 無 く 任 務 を 終 え 机 上 では 学 べ ない 貴 重 な 経 験 を 積 むことができました カーゴコントロールルーム ( 津 事 業 所 品 質 保 証 部 北 野 貢 市 ) 造 船 業 界 合 同 就 職 フォーラム 2012 実 施 概 要 報 告 今 回 で 4 年 目 となる 造 船 業 界 合 同 就 職 フォーラムが 昨 年 12 月 12 日 18 日 19 日 にそれぞれ 東 京 福 岡 大 阪 で 開 催 された 今 回 は 首 都 圏 関 西 地 区 に 加 え 九 州 エリアでも 開 催 3 会 場 でおよそ 750 名 の 学 生 の 参 加 を 得 た フォーラムには 日 本 の 主 要 造 船 会 社 14 社 が 出 展 参 加 学 生 は 始 めに 30 分 の 業 界 ガイダンスを 受 けた 後 各 企 業 ブースを 訪 問 した 業 界 ガイダ ンスは 造 船 業 の 予 備 知 識 の 少 ない 学 生 には 好 評 で 出 展 企 業 にとっても 各 社 ブースでのプレゼンをスムーズに 行 うことができた 全 参 加 者 のうち 理 系 学 生 の 割 合 が 70% 以 上 と 非 常 に 高 かったことが 今 回 のフォーラムの 特 徴 で 特 に 九 州 エリアにおいては 約 9 割 であった 本 フォーラムは 業 界 単 位 に 就 職 イベントとして 定 着 しつつあり 参 加 した 学 生 からは 造 船 にとても 関 心 を 持 った 希 望 の 業 界 に 加 えたい など 総 じて 良 い 評 価 を 得 ることができた 出 展 企 業 : アイ エイチ アイ マリンユナイテッド 今 治 造 船 大 島 造 船 所 尾 道 造 船 川 崎 重 工 業 佐 世 保 重 工 業 サノヤス ヒシノ 明 昌 新 来 島 どっく 住 友 重 機 械 マリンエンジニアリング 常 石 造 船 内 海 造 船 名 村 造 船 所 三 井 造 船 ユニバーサル 造 船 ( 計 14 社 五 十 音 順 ) - 6 -
<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6
様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
第三十六号の二様式(第五条関係)(A4)
第 三 十 六 号 の 三 様 式 ( 第 六 条 関 係 )(A4 ) 定 期 検 査 報 告 書 ( 昇 降 機 ) ( 第 一 面 ) 建 築 基 準 法 第 12 条 第 3 項 の 規 定 によ り 定 期 検 査 の 結 果 を 報 告 し ま す こ の 報 告 書 に 記 載 の 事 項 は 事 実 に 相 違 ありま せん 特 定 行 政 庁 上 田 市 長 様 平 成 年 月 日
する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定
射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
1041297.xls
地 球 温 暖 化 対 策 計 画 書 ( 提 出 先 ) 横 浜 市 長 平 成 年 1 月 1 日 住 所 東 京 都 中 央 区 銀 座 六 丁 目 17 番 1 号 株 式 会 社 読 売 新 聞 東 京 本 社 氏 名 代 表 取 締 役 社 長 老 川 祥 一 ( 法 人 の 場 合 は 名 称 及 び 代 表 者 の 氏 名 ) 横 浜 市 生 活 環 境 の 保 全 等 に 関 する
Microsoft Word 印刷ver 本編最終no1(黒字化) .doc
3 目 標 使 用 年 数 の 設 定 3-1. 耐 用 年 数 と 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 1. 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 (1) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) における 使 用 年 数 ( 更 新 周 期 ) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) においては 国 が 示 す 試 算 基 準 ( 地 方 公 共
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
Taro-01 議案概要.jtd
資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
・モニター広告運営事業仕様書
秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
4 調 査 の 対 話 内 容 (1) 調 査 対 象 財 産 の 土 地 建 物 等 を 活 用 して 展 開 できる 事 業 のアイディアをお 聞 かせく ださい 事 業 アイディアには, 次 の 可 能 性 も 含 めて 提 案 をお 願 いします ア 地 域 の 活 性 化 と 様 々な 世
呉 市 有 財 産 事 業 者 提 案 型 (サウンディング 型 ) 市 場 調 査 実 施 要 項 1 調 査 の 名 称 呉 市 有 財 産 事 業 者 提 案 型 (サウンディング 型 ) 市 場 調 査 ( 以 下 市 場 調 査 という ) 2 調 査 の 目 的 等 (1) 背 景 目 的 呉 市 では, 行 政 目 的 のない 財 産 ( 土 地 建 物 )については 売 却 を 原
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
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接 続 検 討 回 答 書 ( 高 圧 版 ) 別 添 様 式 AP8-20160401 回 答 日 年 月 日 1. 申 込 者 等 の 概 要 申 込 者 検 討 者 2. 接 続 検 討 の 申 込 内 容 発 電 者 の 名 称 発 電 場 所 ( 住 所 ) 最 大 受 電 電 力 アクセス の 運 用 開 始 希 望 日 3. 接 続 検 討 結 果 (1) 希 望 受 電 電 力 に
資料3 家電エコポイント制度の政策効果等について
家 電 エコポイント 制 度 の 政 策 効 果 等 について 資 料 3 政 策 効 果 環 境 省 経 済 産 業 省 総 務 省 地 上 デジタル 放 送 対 応 テレビを 中 心 に 対 象 家 電 3 品 目 の 販 売 を 押 し 上 げるとともに 省 エネ 性 能 の 高 い 製 品 への 買 い 換 えに 大 きく 貢 献 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 の 観 点 統 一
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
第 節 ○○計画
第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 LPガス 販 売 事 業 者 一 般 社 団 法 人 山 形 県 LPガス 協 会 山 形 県 高 圧 ガス 地 域 防 災 協 議 会 関 係 機 関 県
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平 成 26 年 10 月 15 日 関 東 地 方 整 備 局 国 営 昭 和 記 念 公 園 事 務 所 H26 昭 和 四 阿 新 築 その 他 工 事 で 見 積 活 用 方 式 の 試 行 を 行 います 昨 今 工 事 発 注 において 予 定 価 格 超 過 や 入 札 参 加 がいないことなどを 理 由 として 入 札 のとりやめや 不 調 となる 工 事 が 相 次 いでいることから
質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定
62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算
東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版
添 付 資 料 東 京 事 務 所 版 BCP 実 施 要 領 この 実 施 要 領 は 非 常 時 における 具 体 的 な 対 応 方 法 必 要 な 人 員 体 制 連 携 体 制 を 想 定 し これを 実 現 するために 事 前 に 準 備 しておかなければならないこと 等 について 定 めるものです 実 施 要 領 は 次 のように 構 成 します 項 目 非 常 時 事 前 の 備 え(
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恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか
平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに
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第 1 編 共 通 業 務 共 通 仕 様 書 平 成 27 年 7 月 第 1 章 一 般 1.1 目 的 業 務 共 通 仕 様 書 ( 以 下 技 研 仕 様 書 という )は 阪 神 高 速 技 研 株 式 会 社 ( 以 下 会 社 という )が 発 注 する 調 査 検 討 資 料 作 成 設 計 補 助 測 量 作 業 その 他 こ れらに 類 する 業 務 に 係 る 業 務 請 負
目 次 第 1 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 1. 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 2. 施 行 者 の 名 称 1 第 2 施 行 地 区 1 1. 施 行 地 区 の 位 置 1 2. 施 行 地 区 位 置 図 1 3. 施 行 地 区 の 区 域 1 4
資 料 1 土 地 区 画 整 理 事 業 画 書 ( 案 ) ( 仮 称 ) 箕 面 市 船 場 東 地 区 土 地 区 画 整 理 組 合 目 次 第 1 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 1. 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 2. 施 行 者 の 名 称 1 第 2 施 行 地 区 1 1. 施 行 地 区 の 位 置 1 2. 施 行 地 区 位 置 図 1
の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は
小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和
資料25-3-2 H3ロケットへの移行に関する課題と対応
資 料 25-3-2 科 学 技 術 学 術 審 議 会 研 究 計 画 評 価 分 科 会 宇 宙 開 発 利 用 部 会 ( 第 25 回 )H28.2.2 H3ロケットへの 移 行 に 関 する 課 題 と 対 応 2016 02 02 防 衛 宇 宙 ドメイン 宇 宙 事 業 部 1. 目 的 本 資 料 は 宇 宙 基 本 計 画 に 謳 われた 以 下 への 対 応 についてまとめる 宇
事 業 概 要 利 用 時 間 休 館 日 使 用 方 法 使 用 料 施 設 を 取 り 巻 く 状 況 や 課 題 < 松 山 駅 前 駐 輪 場 > JR 松 山 駅 を 利 用 する 人 の 自 転 車 原 付 を 収 容 する 施 設 として 設 置 され 有 料 駐 輪 場 の 利 用
駐 輪 場 ( 都 市 整 備 部 総 合 交 通 課 所 管 ) 市 が 設 置 している 有 料 駐 輪 場 は 市 内 に 2か 所 あります 松 山 駅 前 駐 輪 場 基 本 情 報 施 設 名 所 在 地 敷 地 面 積 構 造 階 層 延 べ 面 積 建 築 年 管 理 形 態 敷 地 の 状 態 松 山 駅 前 駐 輪 場 三 番 町 八 丁 目 364-6 681.25 m2 軽
佐渡市都市計画区域の見直し
都 市 計 画 区 域 の 拡 大 について 佐 渡 市 建 設 課 都 市 計 画 とは 土 地 の 使 い 方 や 建 物 の 建 て 方 についての ルールをはじめ まちづくりに 必 要 なことがら について 総 合 的 一 体 的 に 定 め まちづく り 全 体 を 秩 序 だてて 進 めていくことを 目 的 と した 都 市 計 画 法 という 法 律 で 定 められた 計 画 です 住
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建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 要 領 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は 川 崎 市 ( 以 下 本 市 という )が 施 工 する 建 設 工 事 から 生 じる 建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 いを 定 めることにより 資 源 の 有 効 な 利 用 及 び 廃 棄 物 の
社会保険加入促進計画に盛込むべき内容
一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 社 会 保 険 等 加 入 促 進 計 画 平 成 24 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 1 計 画 策 定 の 趣 旨 目 的 この 計 画 は 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 ( 以 下 日 造 協 という ) 及 び 日 造 協 の 正 会 員 ( 以 下 会 員
