DICOMに慣れる
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- せぴあ たにしき
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1 DICOM に 慣 れる - 現 場 で DICOM 接 続 に 慌 てないための 知 識 (2) 文 字 系 の 通 信 - 鈴 木 真 人 JIRA 医 用 画 像 システム 部 会 DICOM 委 員 会 委 員 長 ( 東 芝 メディカルシステムズ 株 式 会 社 ) 1.はじめに 前 回 から 始 まった DICOM の 説 明 ですが 今 回 は 2 回 目 となります 第 1 回 ( 前 回 ): DICOM 規 格 の 概 要 と 適 合 性 宣 言 書 (C/S)の 読 み 方 第 2 回 ( 今 回 ): 文 字 系 の DICOM 接 続 における 注 意 点 第 3 回 ( 次 回 ): 画 像 系 の DICOM 接 続 における 注 意 点 以 下 の 説 明 では DICOM 規 格 の 中 から 読 みたい 部 分 が 探 し 出 せる C/S を 取 り 寄 せてそこに 書 い てある 機 能 の 意 味 がわかることを 前 提 に 進 めさせていただきます 2.DICOM で 使 える 文 字 (1)DICOM で 定 義 された 文 字 列 の 種 類 DICOM 形 式 で 画 像 やレポートのオブジェクトを 表 現 する 場 合 に 使 うデータ 形 式 は 規 格 で 定 義 されています これを 値 表 現 (Value Representation: VR)と 呼 び 代 表 的 なものに 表 2.1 があ ります 詳 細 は PS3.5 の Table6.2-1 を 見 てください 表 2.1 DICOM で 定 義 されている 代 表 的 な 値 表 現 方 式 (VR) VR 定 義 最 大 長 文 字 AS Age String: ( 乳 児 などの) 年 齢 表 示 nnn +D/W/M/Y 4 バイト 固 定 CS Code String:0-9 と スペース アンダースコア _ 16 バイト DA Date: YYYYMMDD ピリオドは 使 わない 8 バイト 固 定 DS Decimal String:nnnnE バイト LO Long String: を 含 まない 文 字 列 (スペースはデータとなる) 64 バイト LT Long Text : や C/R を 含 む 文 字 列 ( 先 頭 スペースはデータ) バイト OB Other Byte String:8 ビットデータ ( 別 途 規 定 ) OW Other Word String:16 ビットデータ ( 別 途 規 定 ) PN Person Name: 氏 名 の 表 現 (スペースはデータとなる) ( 各 )64 バイト SH Short String: を 含 まない 文 字 列 (スペースはデータ) 16 バイト SL Signed Long: 符 号 付 32 ビットデータ 4 バイト 固 定 SS Signed Short: 符 号 付 16 ビットデータ 2 バイト 固 定 ST Short Text: や C/R を 含 む 文 字 列 ( 先 頭 スペースはデータ) 1024 バイト TM Time: HHMMSS.FFFFFF 時 分 秒. 秒 の 端 数 (F は 最 大 6 桁 ) 16 バイト UL Unsigned Long: 符 号 なし 32 ビットデータ 4 バイト 固 定 US Unsigned Short: 符 号 なし 16 ビットデータ 2 バイト 固 定 UT Unlimited Text: や C/R を 含 む 文 字 列 ( 先 頭 スペースはデータ) 2 32 バイト ( 注 : DA では HHMMSS の 区 切 りに. や : を 使 いません 現 在 は 違 反 です ) ( 注 : TM では 秒 の 端 数 ( 最 大 6 桁 )がある 場 合 のみ. を 付 けます ) 1
2 (2) 文 字 列 表 現 の 一 例 DICOM で 規 定 されているタグはこれらのどれかに 属 しており 日 付 表 示 は DA の 表 記 時 刻 表 示 は TM の 表 記 の 決 まりに 従 います DA の 形 式 で 表 示 されるタグのいくつかを 表 2.2 に 示 します 表 2.2 VR が DA であるタグの 例 Tag 番 号 データ 名 称 (0008,0020) Study Date (0008,0021) Series Date (0008,0022) Acquisition Date (0010,0030) Patient s Birth Date (0032,1000) Scheduled Study Start Date (0040,0002) Scheduled Procedure Step Start Date (0040,0244) Performed Procedure Step Start Date (3) 複 数 データの 表 現 手 段 データの 中 に を 含 むことができるものとできないものがあります( 日 本 語 環 境 では の 表 示 になりますが DICOM 規 格 上 は 0x51(16 進 )のバックスラッシュになります) は 一 つ のタグの 中 に 複 数 の 値 を 記 入 するときのデリミネタとして 定 義 されているので 複 数 データが 書 けるタグでは はデータの 一 部 としては 使 用 禁 止 になり 元 々 一 つのデータしか 書 いてはいけ ないタグではデータの 一 部 として 使 って 良 いことになります これを VM(Value Multiplicity) と 呼 び 1なら 単 一 データのみ 1-3 なら 1,2,3 の 任 意 の 個 数 のデータを で 区 切 って 一 つのタ グに 並 べて 書 くことができます PS3.6 の Data Dictionary を 見 れば 全 てのタグの VR と VM が 分 かります (4) 文 字 を 扱 う VR と PN 表 2.1 の 最 後 の 欄 に が 書 いてある VR は 文 字 を 扱 います それ 以 外 は 画 像 のピクセル 値 や 計 算 結 果 などのいわゆる 数 値 データとなります 文 字 を 扱 う VR で( 日 本 国 内 で) 最 も 注 目 を 浴 び るのが PN でしょう PN の 表 記 に 従 うタグのいくつかを 表 2.3 に 示 します 表 2.3 VR が PN であるタグの 例 Tag 番 号 データ 名 称 (0008,0090) Referring Physician s Name (0008,1050) Performing Physician s Name (0008,1070) Operator s Name (0010,0010) Patient s Name (0032,1032) Requesting Physician (5)PN のフォーマット PN の 表 現 フォーマットは DICOM 規 格 で 表 2.4 のように 決 められています ( 注 :このような 複 数 フィールドでの 表 記 は DICOM 規 格 上 規 定 されていますが 全 ての 装 置 がこれに 対 応 してい るわけではありません ) 2
3 表 2.4 PN の3コンポーネント 構 造 第 1 コンポーネント 第 2 コンポーネント 第 3 コンポーネント シングルバイト 文 字 表 意 文 字 表 音 文 字 yamada^tarou = 山 田 ^ 太 郎 = やまだ^たろう 例 1 yamada^tarou 例 2 yamada^tarou yamada^tarou yamada^tarou 例 3 漢 字 を 含 めた 氏 名 表 記 をしたい 場 合 は 最 初 のコンポーネントには DICOM のデフォルト 文 字 で あるアルファベットを 表 意 文 字 に 漢 字 を 表 音 文 字 には 全 角 のひらがなまたは 全 角 カタカナを 入 れるのが 普 通 です( 例 1) シングルバイト 文 字 しか 必 要 ない 環 境 ( 代 表 例 は 英 語 圏 )では 最 初 のシングルバイト 表 現 だけで 完 了 し = やそれに 続 くコンポーネントは 存 在 しません( 例 2) また 必 要 に 応 じて( 例 えばモダリティが 氏 名 入 力 フィールドを 埋 める 為 に 複 数 コンポーネ ントを 要 求 する 場 合 )シングルバイトデータを 繰 り 返 すのも 実 際 には 許 されています( 例 3) DICOM 規 格 はコンポーネント 毎 に 最 大 64 文 字 と 規 定 しています (6) 氏 名 表 示 の 各 国 対 応 3 つのコンポーネントはそれぞれ 最 大 5つのフィールドに 分 かれます 日 本 の 場 合 は 姓 名 しか ないのが 普 通 ですが 海 外 では 旧 姓 とか Jr. とか 3 世 とかが 名 前 の 一 部 になりますので5つの フィールドを 用 いて 氏 名 を 表 現 します 5つのフィールドをどう 使 うかは 運 用 に 任 されています ( 各 国 の 事 情 により 異 なる)が 日 本 の 場 合 姓 ^ 名 だけで 終 了 米 国 の 場 合 は 姓 ^ 名 ^ミドルネ ーム^ 接 頭 辞 ^ 接 尾 辞 などがあるようです( 外 国 でも 姓 が 先 に 来 ます) フィールドとフィールド の 間 は ^ ( 半 角 のキャラット)で 区 切 ります 表 2.5 コンポーネントの 中 の5フィールドの 使 い 方 の 例 第 1 フィールド 第 2 フィールド 第 3 フィールド 第 4フィールド 第 5 フィールド yamada ^ tarou ^ ^ ^ Obama Barack Hussein Mr. Jr. (7)PN フィールドのデリミネタについて DICOM 規 格 が 普 及 する 以 前 にも 氏 名 の 受 け 渡 しは 個 別 の 規 格 を 用 いて 行 われてきた 名 残 もあ って フィールドのデリミネタに ( 半 角 スペース)を 用 いる 装 置 がまだ 見 受 けられます こ のような 装 置 が ^ を 含 む 氏 名 文 字 列 を 受 けると 全 体 が 姓 の 欄 に 入 って 名 の 欄 はブランクにな ったり 名 の 途 中 でスペースがあると( 外 人 などに 多 くあります) 後 半 が 消 えてなくなったりし ます 装 置 によっては ^ の 代 わりに や. を 姓 名 の 区 切 りに 使 っているものもありますが あくまで 回 避 策 であり 本 来 なら DICOM 規 格 どおりに ^ を 使 って 欲 しいものです システム の 入 れ 替 えの 時 点 で 患 者 データベースの 改 造 も 考 慮 してください 3
4 3. 文 字 の 切 り 替 え DICOM 規 格 では 文 字 (Character Set)の 各 国 対 応 (Localization)に 対 応 するための 仕 組 み を 持 っています まずは 使 いたい 文 字 にユニークな 番 号 がつけられていることが 大 前 提 です ご 存 知 のように 日 本 で 使 われているほとんどの 漢 字 は JIS によって 番 号 付 けがされているのでこれ を 利 用 します 現 時 点 で 番 号 付 けされた 漢 字 テーブルは 何 種 類 もありますが DICOM では JIS を 選 択 しました 漢 字 の JIS コードは ISO に ISO IR 87 および ISO IR 159 として 登 録 されて います それぞれに 含 まれる 文 字 の 一 覧 については JIS X0208 や JIS X0212 でインターネット を 検 索 すればご 希 望 のホームページが 見 つかります 表 3.1 DICOM に 登 録 されている 日 本 語 関 連 の 文 字 種 キャラクタセット DICOM の 予 約 語 定 義 Default set ISO 2022 IR 6 ISO 646 宣 言 無 しで 使 えるデフォルトの 文 字 種 Japanese ISO_IR 13 JIS X0201 半 角 カタカナ Japanese ISO 2022 IR 14 JIS X0201 半 角 カタカナ Japanese ISO 2022 IR 87 JIS X0208 JIS 漢 字 Japanese ISO 2022 IR 159 JIS X0212 JIS 補 助 漢 字 (1)エスケープシーケンスについて 表 3.1 の 中 でデフォルトキャラクタである IR6( 一 般 的 には ASCII コード)は 1 バイト JIS 漢 字 コードは 2 バイトで 文 字 を 表 しています 漢 という 漢 字 一 文 字 を JIS で 定 められた 文 字 コードで 表 現 すると 2 バイトの 0x3441 と なります これがアルファベットが 続 く 文 字 列 の 中 に 突 然 出 現 すると 4 と A の 二 文 字 が ASCII コードの 表 現 で 0x34 と 0x41 の 2 文 字 が 連 続 して 出 現 したのとまったく 同 じデータパター ンになるため 4A と 区 別 が 付 かなくなってしまいます 1 バイトづつ 文 字 にしていく ASCII(IR 6)の 世 界 と 2 バイトづつで 文 字 にしていく JIS コード (IR 87)の 世 界 が 混 在 する 場 合 その 解 読 の 仕 方 ( 文 字 列 の 作 り 方 )に 何 らかの 切 り 替 え 手 段 を 持 たないと 両 者 は 共 存 できないのです そこで コードの 切 り 替 えに エスケープシーケンス というものを 使 用 します エスケープシ ーケンス とは ここから 先 の 文 字 は 2 バイト( 漢 字 )の 文 字 です(または ASCII の 文 字 に 戻 りま す) ということを 示 すものです DICOM では ISO 2022 というエスケープシーケンスを 使 うこ とが 決 められています 表 3.2 に 日 本 語 関 連 で 使 う ISO 2022 エスケープシーケンスを 示 します 表 3.2 日 本 語 環 境 で 使 われる ISO 2022 エスケープシーケンス ISO2022 エスケープシーケンス バイナリー 値 IR6に 戻 る ESC ( B 1B IR 13 に 切 り 替 える ESC ) I 1B IR 87 に 切 り 替 える ESC $ B 1B IR 159 に 切 り 替 える ESC $ ( D 1B (2) 漢 字 混 じり 氏 名 の 表 記 例 以 上 から 漢 字 混 じりの 氏 名 の DICOM 表 現 は 表 3.3 のようになります この 表 の 中 で 4
5 (IR87)は IR87 に 切 り 替 える エスケープシーケンスを (IR6)は IR6 に 戻 る エスケープシーケ ンスを 示 します ここで 面 倒 なのは 姓 と 名 を 区 切 る ^ とコンポーネントを 分 ける = は IR6 なの で 2 バイト 文 字 の 途 中 でこれらを 表 示 するためには 前 後 にエスケープシーケンスをつけて( 一 時 的 に)IR6の 世 界 に 切 り 替 わることが 必 要 になることです また 一 番 後 に(IR6)をつけるのは 任 意 で すが 初 期 状 態 (=IR6)に 戻 してから 終 わるといった 気 分 的 な 意 味 合 いもあります 表 3.3 漢 字 混 じりの 氏 名 表 記 の 例 <IR6 12 バイト>,<IR6 1 バイト> Yamada^Tarou = (IR87)< 漢 字 2 文 字 >(IR6)<IR6 1 バイト>(IR87) < 漢 字 2 文 字 >(IR6)<IR6 1バイト> ESC $ B 山 田 ESC ( B ^ ESC $ B 太 郎 ESC ( B = (IR87)< 全 角 3 文 字 >(IR6)<IR6 1 バイト>(IR87) < 全 角 3 文 字 >(IR6) ESC $ B やまだ ESC ( B ^ ESC $ B たろう ESC ( B バイナリ 表 示 (60 バイト) D E F 75 3D 1B B B E 1B F 3A 1B D 1B E B E 1B F 24 6D B 上 の 例 では アルファベット: 11 バイト+ 姓 名 区 切 り 1 バイト=12バイト 漢 字 : 漢 字 8 バイト+ 姓 名 区 切 り 1 バイト+エスケープシーケンス 3 バイト 4 回 = 21 バイト ひらがな:ひらがな 12 バイト+ 姓 名 区 切 り 1 バイト+エスケープシーケンス 3 バイト 4 回 = 25 バイト コンポーネント 間 のつなぎの = :1バイト 2 回 の 合 計 60 バイトが 必 要 になることが 分 かります (3)Windows との 対 応 ちなみに Windows のメモパッドで 上 記 の 文 字 列 を 作 成 してみると 表 3.4 のようになります 表 3.4 Windows 環 境 での 氏 名 表 記 の(DICOM として) 正 しくない 例 Yamada^Tarou= 山 田 ^ 太 郎 =やまだ^たろう バイナリ 表 示 ( 36 バイト) D E F 75 3D 8E E 91 BE D 82 E2 82 DC 82 BE 5E 82 BD 82 EB 82 A4 Windows が 内 部 で 使 っている 文 字 コードは JIS コードではなく Unicode( 日 本 語 に 関 しては 5
6 S-JIS コードを 基 に 作 られています)ですので エスケープシーケンスは 不 要 で 全 角 文 字 には 別 の コードが 割 り 当 てられています 共 通 に 現 れる ^ と = (それぞれ 0x5E と 0x3D)を 太 字 で 示 しました(エスケープシーケンスは 太 字 の 斜 体 で 示 します)のでこれに 挟 まれるそれぞれの 文 字 のコードの 値 が 違 うこと 及 びエスケープシーケンスの 有 無 が 見 てわかると 思 います この 例 では 山 田 太 郎 と やまだたろう は Unicode でも 全 て 2 バイトで 表 現 されていますが 文 字 に よっては 3 バイトになる 場 合 もあります 2つのデータサイズの 差 (24 バイト)はこの 例 ではエ スケープシーケンス( 各 3 バイト) 合 計 8 回 の 有 無 に 起 因 しています これらから DICOM で 使 う 日 本 語 文 字 は DICOM 規 格 に 合 わせて 正 しく 変 換 しなくてはならないことが 分 かります Windows を OS とする 装 置 では 表 3.4 のような 不 正 な 変 換 をした 文 字 列 でも 画 面 上 は 正 しく 表 示 される 場 合 がありますので 注 意 が 必 要 です これは 単 に OS が Unicode 文 字 を 表 示 しているだ けに 過 ぎず DICOM のタグとしてはこのままでは 不 適 切 な( 装 置 内 部 だけならともかく DICOM 規 格 に 従 った 通 信 では 使 ってはいけない)ものです (4) 使 用 文 字 種 の 宣 言 それぞれの 装 置 が 内 部 でどんな 文 字 を 使 用 しても 構 いませんが その 文 字 を 含 むオブジェクト を 外 部 に DICOM 通 信 で 送 り 出 す 際 は どんな 文 字 が 含 まれているかを 宣 言 しなくてはなりませ ん さもないと 受 け 取 った 側 が 混 乱 し 間 違 ったリアクションをするかもしれないからです( 違 う 氏 名 の 患 者 データを 返 す データベースを 壊 すなど) AE タイトルや SOP の 確 認 を 行 うフェー ズ(アソシエーションの 確 立 )が 完 了 した DICOM 通 信 の 次 のフェーズは 実 際 のオブジェクト のサービスの 開 始 ですが( 例 えば CT 画 像 オブジェクトのストレージサービス) 多 くの 場 合 オブ ジェクトを 構 成 するタグのいくつかに 日 本 語 文 字 が 入 ってきます( 例 えば 患 者 氏 名 担 当 医 師 名 施 設 名 ) そこで DICOM タグの 一 つである (0008,0005) Specific Character Set を 用 いて そのオブジェクト 全 体 にはどんな 文 字 種 が 含 まれているかを 宣 言 します 表 3.5 に(0008,0005)の 代 表 的 な 表 記 を 示 します ここで 表 記 の 先 頭 の は VM のデリミネタで 先 頭 の 値 (デフォル トの IR 6)が 省 略 されていることを 示 します 表 3.5 (0008,0005) Specific Character Sets の 具 体 例 (0008,0005)の 表 記 説 明 (0008,0005)のタグ 自 体 がない IR 6 (デフォルトのアルファベット)のみ ISO 2022 IR 87 IR 6 と IR 87 が 使 用 可 能 ( 一 般 的 な 日 本 語 対 応 ) IR 100 IR 6 と IR 100 が 使 用 可 能 ( 一 般 的 な 欧 州 対 応 ) ISO IR 13 半 角 カタカナだけ ISO 2022 IR87 ISO 2022 IR159 IR 6 IR87 IR159 で 日 本 語 フル 対 応 (5) 文 字 種 非 対 応 の 例 : 通 信 の 中 断 (0008,0005)を 受 信 側 が 見 て 受 信 の 途 中 で 通 信 を 中 断 (ABORT)するのも 許 されています DICOM 規 格 ではアソシエーションの 過 程 でお 互 いが 理 解 できる 文 字 種 の 交 換 は 行 いませんので このタグが 来 て 初 めて 日 本 語 混 じりのデータなのかが 分 かることになります MWM 通 信 の 場 合 SCU( 多 くの 場 合 検 査 を 行 うモダリティ)が SCP(MWM サーバ)に 患 者 情 6
7 報 を 要 求 します(1 件 づつ 検 索 する 場 合 や 当 日 の 検 査 リストをまとめて 受 け 取 る 場 合 がある)が 同 一 の MWM-SCP につながった 複 数 の MWM-SCU の 中 には 日 本 語 対 応 している 装 置 と 日 本 語 対 応 していない 装 置 が 混 在 する 構 成 が 考 えられます この 場 合 SCU は 自 分 が 送 る 検 索 条 件 ( 正 式 に は C-FIND のマッチングキー)を 記 述 したタグリストに(0008,0005)を 含 めることができますが ここでの(0008,0005)は 自 分 が 送 るマッチングキーに 日 本 語 が 入 っているかを 示 すもので 返 答 の 情 報 に 日 本 語 を 含 めて 欲 しいか 欲 しくないかの 意 味 は 持 っていません つまり MWM(Q/R も 同 様 )でサーバに 情 報 を 問 い 合 わせた 際 の 回 答 にいきなり 日 本 語 が 混 じってくる 可 能 性 もあるわ けです MWM- サーバからの 回 答 に 日 本 語 文 字 が 混 じっている 場 合 は 回 答 (C-FIND RESPONSE)の 中 に(0008,0005)が 存 在 し そこに IR 87 などの 宣 言 がされているはずです 日 本 語 非 対 応 の SCU はこれを 見 て ABORT することになります このような 問 題 はシステム 設 計 の 時 点 で 日 本 語 対 応 をどこまで 行 うかをしっかり 検 討 し 例 えばサーバ 側 で SCU 別 に 返 してよい 文 字 種 を 個 別 に 設 定 するなどにより 回 避 するしかありません また PACS や Fusion 用 WS など 複 数 モダリティの 画 像 が 集 まる 装 置 では 同 一 患 者 の 氏 名 表 記 がアルファベットだったり 漢 字 混 じりだったりしますのでどのように 運 用 するかを 検 討 することも 必 要 です 4. 使 用 可 能 文 字 の 宣 言 ( 日 本 語 対 応 と C/S) 前 回 説 明 したように それぞれの 装 置 に 付 随 してくる C/S (Conformance Statement :DICOM 適 合 性 宣 言 書 ) には Supported Character Sets( 使 用 可 能 文 字 種 ) を 記 述 するセクションがあり ます ここを 見 れば その 装 置 がどの 文 字 集 合 をサポートしているかが 分 かります 国 内 で 販 売 さ れている 装 置 で 日 本 語 対 応 していると 称 されるものは 大 抵 IR 87 を 実 装 している 装 置 です IR 13( 半 角 カタカナ)のみに 対 応 しているだけでは 実 質 的 に 日 本 語 対 応 とは 言 えないでしょう ち なみにドイツ 語 やフランス 語 で 使 われている 特 殊 文 字 は IR 100 に 分 類 されていますので 日 米 欧 を 市 場 とする 装 置 は IR 6 IR 87 IR 100 に 対 応 している 場 合 が 多 いと 思 われます 使 用 可 能 文 字 種 の 適 用 範 囲 は 厳 密 には 表 2.1 の 文 字 欄 に が 付 いた 全 ての VR です つまり 規 格 に 従 えば 使 用 可 能 文 字 を 宣 言 したらこれらの VR の 全 てにその 文 字 種 が 使 用 可 能 となります し かし 現 実 には 特 定 の VR もしくは 更 に 絞 り 込 んで 特 定 のタグだけに 漢 字 が 使 える 装 置 がほとんど だと 思 われます 表 4.1 に 各 社 のホームページにある 主 要 装 置 の C/S からの 抜 粋 を 示 します 表 4.1 C/S における 使 用 可 能 文 字 種 の 宣 言 ( 日 本 語 非 対 応 の 例 ) ( 例 1) 2.6 SUPPORT OF EXTENDED CHARACTER SETS In addition to the DICOM default character set, this system supports the ISO IR 100 Latin alphabet#1 supplementary set for the purpose of interchange. ( 例 2) 7 Support of Extended Character Sets Extended character sets are not supported by the Application Entity. It will accept most Extended ASCII character sets into the database, however, the extended character element 0x is ignored and not stored with the images. 7
8 前 回 も 説 明 したように C/S は 英 語 で 書 くのが 原 則 ですから 表 4.1 の 装 置 が 特 定 の 国 の 製 品 と 言 うわけではありません ( 例 1) の 装 置 は IR 6 に 加 えて IR 100 に 対 応 していると 書 いてありま す ( 例 2)の 装 置 では IR 6 以 外 はサポートされないと 書 いてありますが 受 信 時 にエラーにするこ とはないとも 書 いてあります また(0008,0005)のタグ 自 体 を 保 存 しないとも 書 いてありますので この 画 像 がこの 装 置 から 送 り 出 されると 問 題 が 発 生 しそうです (1) 日 本 語 対 応 の C/S 例 次 に 日 本 語 対 応 の 装 置 の 例 を 表 4.2 に 示 します C/S の 記 述 には 各 社 の 特 徴 があり(C/S の 書 き 方 を 規 定 した DICOM 規 格 書 PS3.2 も 毎 年 変 化 していますし) 最 近 ではどの VR もしくはどの タグが(0008,0005)の 宣 言 に 対 応 しているかを 明 記 したものが 増 えています 表 4.2 C/S における 使 用 可 能 文 字 種 の 宣 言 ( 日 本 語 対 応 & 対 応 タグ 明 記 の 例 ) Character sets ISO-IR 100, ISO -IR 13, ISO -IR 14 and ISO -IR 87 can be set to the tags listed in the Table below; Tag lists for ISO-IR 100/13/14/87 Attribute Name Tag VR Referring Physician s Name (0008,0090) PN Performing Physician s Name (0008,1050) PN Name of Physician(s) Reading Study (0008,1060) PN Operators Name (0008,1070) PN Patient s Name (0010,0010) PN Patient Comments (0010,4000) LT Contrast/Bolus Agent (0018,0010) LO (2) 半 角 カタカナの 扱 い 最 後 に 半 角 カタカナの 扱 いについて JIRA のスタンスを 紹 介 します 半 角 カタカナは ASCII 表 の 後 半 にカタカナ 文 字 を 簡 略 化 して 割 り 当 てたもので 正 式 に ISO の 登 録 もされています し かし 半 角 カタカナが 割 り 当 てられた 空 間 には 他 の 国 もそれぞれのキャラクタを 割 り 当 てています ので 世 界 共 通 とはなっていません 半 角 カタカナがインターネットやメールの 世 界 で 好 まれないの は ちょっとしたシステムの 違 いで 文 字 化 けするからです 医 用 情 報 の3 原 則 ( 保 存 性 見 読 性 真 正 性 )を 保 持 するためにも 文 字 化 けは 防 ぎたいことですし システムを 無 用 な 混 乱 に 陥 れる 可 能 性 は 排 除 すべきと 思 われます 文 字 化 けの 状 態 で 保 存 されたデータは 検 索 できず 保 存 されたことに なりませんし 読 めなければ 見 読 性 がなく また 本 来 の 文 字 列 でなければ 真 正 性 もありません ここで JAHIS IHE-J JIRA の 日 本 語 キャラクタセットに 対 する 基 本 方 針 を 示 しておきます 3 者 とも 表 4.3 に 示 す 共 通 意 見 を 公 開 しています 表 4.3 日 本 語 対 応 のガイドライン(JAHIS IHE-J JIRA) RIS/PACS/モダリティ/WS その 他 の 装 置 の 日 本 語 文 字 対 応 について 1.IR 6( 基 本 アルファベット)を 共 通 文 字 として 必 須 対 応 する 2. 日 本 語 対 応 は IR 87 にて 行 う 3.IR 13 は 禁 止 する ( 原 則 使 用 しない) 4.IR 159 は 対 応 しても 良 いが 推 奨 しない( 文 字 の 使 用 を 回 避 する) 8
9 5.まとめ 今 回 は DICOM 通 信 でよく 問 題 になる 日 本 語 文 字 の 対 応 について 説 明 しました 問 題 となる 場 面 は MWM での 患 者 情 報 取 得 と PACS などへの 画 像 転 送 だと 思 われますが 基 本 的 に 既 存 の 装 置 と 新 規 の 装 置 の C/S を 横 並 びにして 何 ができるのかを 確 認 するのは 文 字 系 でも 画 像 系 でも 同 じで す もうすぐ 年 度 末 がやってきます 納 期 がすぐそこに 見 えてきたシステムもあるかと 思 いますが もし 万 が 一 DICOM 接 続 で 問 題 がある 時 はこの 記 事 が 解 決 の 一 助 になれば 幸 いです 9
4 応 募 者 向 けメニュー 画 面 が 表 示 されます 応 募 者 向 けメニュー 画 面 で [ 交 付 内 定 時 の 手 続 を 行 う] [ 交 付 決 定 後 の 手 続 を 行 う]をクリックします 10
2 科 学 研 究 費 助 成 事 業 のトップページ 画 面 が 表 示 されます [ 研 究 者 ログイン]をクリック します 掲 載 している 画 面 は 例 示 です 随 時 変 更 されます 3 科 研 費 電 子 申 請 システムの 応 募 者 ログイン 画 面 が 表 示 されます e-rad の ID パ ス ワード を 入 力 し [ログイン]をクリックします 9 4 応 募 者
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2014 年 1 月 7 日 治 験 依 頼 者 各 位 新 潟 市 民 病 院 治 験 管 理 室 Excel 形 式 の 電 子 プロトコール 提 出 の 御 依 頼 当 院 では 効 率 的 で 正 確 な 治 験 の 実 施 のため 電 子 カルテ 内 に 専 用 の Excel 形 式 による 電 子 プロトコールを 導 入 しております つきましては 治 験 依 頼 の 際 に 下 記
01_07_01 データのインポート_エクスポート_1
データのインポート/エクスポートについて 概 要 スタッフエクスプレスでは 他 のソフトウェアで 作 成 されたスタッフデータ 得 意 先 データなどを 取 り 込 む(インポートする)ことができます また スタッフエクスプレスに 登 録 済 みのデータを Excel 形 式 CSV 形 式 で 出 力 (エクスポート)す ることができます 注 意 インポートできるデータは 次 の 条 件 を 満
TIPS - 棚 割 りを 開 始 するまで Liteを 起 動 し 企 業 情 報 の 追 加 を 行 い 棚 割 を 行 う 企 業 の 追 加 をして 下 さい 企 業 情 報 の 追 加 時 に エラーメッセージが 表 示 された 場 合 別 途 TIPS トラブルが 発 生 した 場 合
TIPS 目 次 TIPS 項 目 棚 割 りを 開 始 するまで 商 品 画 像 の 追 加 方 法 商 品 情 報 の 一 括 更 新 登 録 方 法 棚 割 情 報 の 連 携 方 法 小 売 様 棚 割 ソフトとの 棚 割 情 報 連 携 について 他 棚 割 ソフトとの 棚 割 情 報 連 携 について 棚 割 情 報 のExcel 取 込 について 棚 板 設 定 の 詳 細 商 品 設
平成27年度大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)交付申請書等作成・提出要領
平 成 7 年 度 大 学 改 革 推 進 等 補 助 金 ( 大 学 改 革 推 進 事 業 ) 交 付 申 請 書 等 作 成 提 出 要 領 交 付 申 請 等 に 当 たっては 大 学 改 革 推 進 等 補 助 金 ( 大 学 改 革 推 進 事 業 ) 取 扱 要 領 ( 以 下 取 扱 要 領 という ) も 参 照 の 上 以 下 の 関 係 書 類 を 作 成 し 各 大 学 短
ができます 4. 対 象 取 引 の 範 囲 第 1 項 のポイント 付 与 の 具 体 的 な 条 件 対 象 取 引 自 体 の 条 件 は 各 加 盟 店 が 定 めます 5.ポイントサービスの 利 用 終 了 その 他 いかなる 理 由 によっても 付 与 されたポイントを 換 金 すること
大 好 きポイント コンサドーレ 札 幌 サービス 利 用 規 約 第 1 条 ( 目 的 ) 1. 本 規 約 は フェリカポケットマーケティング 株 式 会 社 ( 以 下 当 社 )が 発 行 する 大 好 きコンサドーレ 札 幌 WAON カ ード 及 びポイントサービスの 利 用 条 件 について 定 めます 2. 利 用 者 が 大 好 きコンサドーレ 札 幌 WAON カードの 利 用
2 県 公 立 高 校 の 合 格 者 は このように 決 まる (1) 選 抜 の 仕 組 み 選 抜 の 資 料 選 抜 の 資 料 は 主 に 下 記 の3つがあり 全 高 校 で 使 用 する 共 通 の ものと 高 校 ごとに 決 めるものとがあります 1 学 力 検 査 ( 国 語 数
2 県 公 立 高 校 の 合 格 者 は このように 決 まる (1) 選 抜 の 仕 組 み 選 抜 の 資 料 選 抜 の 資 料 は 主 に 下 記 の3つがあり 全 高 校 で 使 用 する 共 通 の ものと 高 校 ごとに 決 めるものとがあります 1 学 力 検 査 ( 国 語 数 学 社 会 理 科 英 語 の5 教 科 ) すべての 高 校 で 資 料 とする 2 調 査 書 (
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 Ⅱ 国 地 方 公 共 団 体 公 共 公 益 法 人 等 の 消 費 税 Q&A ( 問 1) 免 税 期 間 における 起 債 の 償 還 元 金 に 充 てるための 補 助 金 等 の 使 途 の 特 定 Q 地 方 公 共 団 体 の 特 別 会 計 が 消 費 税 の 納 税 義 務 が 免 除 される 課 税 期 間
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施
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恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容
返還同意書作成支援 操作説明書
返 還 金 同 意 書 等 作 成 支 援 操 作 説 明 書 当 EXCELを 使 用 することにより 以 下 のものを 作 成 できます 返 還 同 意 書 保 険 者 別 返 還 金 額 一 覧 表 返 還 内 訳 表 返 還 集 計 表 1 返 還 金 同 意 書 等 作 成 支 援 (EXCEL 形 式 )を 開 きます 2 タイトル 画 面 が 数 秒 間 表 示 されますので 注 意
佐渡市都市計画区域の見直し
都 市 計 画 区 域 の 拡 大 について 佐 渡 市 建 設 課 都 市 計 画 とは 土 地 の 使 い 方 や 建 物 の 建 て 方 についての ルールをはじめ まちづくりに 必 要 なことがら について 総 合 的 一 体 的 に 定 め まちづく り 全 体 を 秩 序 だてて 進 めていくことを 目 的 と した 都 市 計 画 法 という 法 律 で 定 められた 計 画 です 住
Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt
市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
工事記録写真チェックシステム 操作説明書
工 事 記 録 写 真 チェックシステム - 操 作 説 明 書 - 平 成 24 年 11 月 東 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 中 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 西 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 - 目 次 - 1. 概 要 1-1. 対 象 要 領 1-2. 動 作 環 境 1-3. チェック 内 容 2. 操 作 方 法 2-1. システムの 起 動 2-2.
1.2. ご 利 用 環 境 1.2.1. 推 奨 ブラウザ Internet Explorer 10 11 Google Chrome(バージョン 32 時 点 で 動 作 確 認 済 み) Mozilla Firefox(バージョン 26 時 点 で 動 作 確 認 済 み) Safari 7
1. アーカイブデータベースを 検 索 / 閲 覧 する 1.1. データの 検 索 方 法 東 京 アーカイブ では 以 下 に 分 類 されるカテゴリの 画 像 データ 資 料 データを 閲 覧 できます 江 戸 城 浮 世 絵 双 六 和 漢 書 江 戸 東 京 の 災 害 記 録 絵 葉 書 写 真 帖 近 代 の 地 図 東 京 府 東 京 市 関 係 資 料 番 付 建 築 図 面 書
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
(2) 単 身 者 向 け 以 外 の 賃 貸 共 同 住 宅 等 当 該 建 物 に 対 して 新 たに 固 定 資 産 税 等 が 課 税 される 年 から 起 算 して5 年 間 とする ( 交 付 申 請 及 び 決 定 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 は
加 西 市 賃 貸 共 同 住 宅 等 建 設 促 進 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 賃 貸 共 同 住 宅 等 を 新 築 した 者 に 対 して 補 助 金 を 交 付 することにより 賃 貸 共 同 住 宅 等 の 建 設 を 促 進 し 人 口 の 増 加 に 資 することを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次
スライド 1
Android 版 目 視 録 運 用 操 作 マニュアル 作 成 2012/03/22 更 新 2014/09/26 目 視 録 とは 携 帯 またはパソコンで 施 工 写 真 を 登 録 確 認 できるシステムです ご 利 用 の 為 にはIDとパスワードが 必 要 です TEG ログインID ( ) パスワード ( ) https://teg.mokusiroku.com/
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株 券 電 子 化 制 度 よくあるQ&A( 改 訂 版 ) 平 成 21 年 5 月 11 日 日 本 証 券 業 協 会 (タンス 株 ) 問 1 上 場 会 社 の 株 券 が 手 元 にあります 株 券 はどうなりますか( 株 券 電 子 化 で 何 か 手 続 は 必 要 ですか) 株 券 電 子 化 までに 証 券 会 社 を 通 じて 証 券 保 管 振 替 機 構 (ほふり)に 預
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
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1. 基 本 事 項 1.1. システムで 行 えること デジタルライブラリー では データベース 上 に 登 録 されている 様 々なカテゴリのデータを 検 索 閲 覧 できます データを 検 索 する キーワード 検 索 全 データをフリーワードで 検 索 できます 簡 易 検 索 データの 共 通 項 目 に 条 件 を 指 定 し 全 データを 横 断 して 検 索 できます 詳 細 検 索
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接 続 検 討 回 答 書 ( 高 圧 版 ) 別 添 様 式 AP8-20160401 回 答 日 年 月 日 1. 申 込 者 等 の 概 要 申 込 者 検 討 者 2. 接 続 検 討 の 申 込 内 容 発 電 者 の 名 称 発 電 場 所 ( 住 所 ) 最 大 受 電 電 力 アクセス の 運 用 開 始 希 望 日 3. 接 続 検 討 結 果 (1) 希 望 受 電 電 力 に
< 現 在 の 我 が 国 D&O 保 険 の 基 本 的 な 設 計 (イメージ)> < 一 般 的 な 補 償 の 範 囲 の 概 要 > 請 求 の 形 態 会 社 の 役 員 会 社 による 請 求 に 対 する 損 免 責 事 由 の 場 合 に 害 賠 償 請 求 は 補 償 されず(
別 紙 2 会 社 役 員 賠 償 責 任 保 険 (D&O 保 険 )の 実 務 上 の 検 討 ポイント 第 1 会 社 役 員 賠 償 責 任 保 険 (D&O 保 険 )の 概 要 会 社 役 員 賠 償 責 任 保 険 ( 以 下 D&O 保 険 ) とは 保 険 契 約 者 である 会 社 と 保 険 者 である 保 険 会 社 の 契 約 により 被 保 険 者 とされている 役 員
あいち電子調達共同システム
(2) 提 出 依 頼 書 の 確 認 提 出 依 頼 書 が 発 行 されると 利 用 者 登 録 で 指 定 したメールアドレスへお 知 らせが 送 信 されま すので 提 出 依 頼 書 を 確 認 します 調 達 案 件 一 覧 画 面 で 案 件 情 報 を 確 認 し 提 出 依 頼 書 を 表 示 します 操 作 1 調 達 案 件 検 索 画 面 で 検 索 条 件 を 入 力 し
MetaMoJi ClassRoom/ゼミナール 授業実施ガイド
本 書 では 管 理 者 向 けに MetaMoJi ClassRoom/ゼミナールで 年 度 更 新 を 実 施 する 手 順 について 説 明 して います 管 理 者 ガイドと 合 わせてご 覧 ください Excelは 米 国 Microsoft Corporationの 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 または 商 標 です Apache OpenOffice Apache
