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- わんど とみもと
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1 平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会 計 決 算 審 査 意 見 書 室 蘭 市 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 審 査 意 見 書 室 蘭 市 監 査 委 員
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3 室 監 査 第 133 号 平 成 26 年 9 月 30 日 室 蘭 市 長 青 山 剛 様 室 蘭 市 監 査 委 員 土 倉 崇 室 蘭 市 監 査 委 員 羽 立 秀 光 平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会 計 決 算 及 び 室 蘭 市 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 審 査 意 見 の 提 出 について 地 方 自 治 法 第 233 条 第 2 項 及 び 第 241 条 第 5 項 の 規 定 に 基 づき 審 査 に 付 された 平 成 25 年 度 各 会 計 歳 入 歳 出 決 算 並 びに 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 を 審 査 したので 次 のとおりその 結 果 と 意 見 を 提 出 します
4 目 次 第 1. 審 査 の 対 象 1 第 2. 審 査 の 期 間 1 第 3. 審 査 の 方 法 1 第 4. 決 算 の 概 要 2 1. 決 算 規 模 2 2. 決 算 収 支 2 3. 財 政 状 況 3 第 5. 審 査 の 結 果 及 び 意 見 10 頁 Ⅰ. 一 般 会 計 決 算 収 支 歳 入 の 構 造 歳 出 の 構 造 款 別 歳 入 状 況 款 別 歳 出 状 況 31 Ⅱ. 特 別 会 計 国 民 健 康 保 険 会 計 41 (1) 決 算 収 支 41 (2) 歳 入 の 財 源 別 構 成 41 (3) 歳 出 の 性 質 別 構 成 42 (4) 款 別 歳 入 歳 出 状 況 介 護 保 険 会 計 45 (1) 決 算 収 支 45 (2) 歳 入 の 財 源 別 構 成 45 (3) 歳 出 の 性 質 別 構 成 46 (4) 款 別 歳 入 歳 出 状 況 後 期 高 齢 者 医 療 会 計 48 (1) 決 算 収 支 48 (2) 歳 入 の 財 源 別 構 成 48 (3) 歳 出 の 性 質 別 構 成 49
5 (4) 款 別 歳 入 歳 出 状 況 49 Ⅲ. 財 産 に 関 する 調 書 51 Ⅳ. 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 57 決 算 審 査 資 料 目 次 59 ( 注 ) 1. 本 文 中 及 び 各 表 中 に 用 いた 金 額 の 単 位 は 原 則 として 次 のとおりである (1) 本 文 中 万 円 単 位 ( 万 円 未 満 は 切 捨 て)で 表 示 (2) 各 表 中 円 単 位 で 表 示 ( 表 記 により 千 円 単 位 又 は 万 円 単 位 で 表 示 ) そのため 総 数 とその 内 訳 の 合 計 が 一 致 しない 場 合 がある なお 比 率 (%)は 原 則 として 小 数 点 以 下 第 2 位 を 四 捨 五 入 している 2. 各 表 中 で 使 用 した 符 号 の 用 法 は 次 のとおりである (1) 0.0 該 当 数 値 はあるが 0.05% 未 満 のもの (2) 該 当 数 値 がないもの 算 出 不 能 なもの 皆 増 及 び 皆 減 のもの (3) 負 数 3. 審 査 意 見 に 記 載 した 数 値 は 市 長 から 送 付 された 各 会 計 歳 入 歳 出 決 算 書 同 事 項 別 明 細 書 実 質 収 支 に 関 する 調 書 及 び 財 産 に 関 する 調 書 等 のほか 地 方 財 政 状 況 調 査 ( 決 算 統 計 ) 及 び 財 政 課 が 作 成 した 決 算 資 料 により 作 成 した なお 本 文 中 の 収 入 未 済 額 の 前 年 度 比 較 及 び 年 度 別 内 訳 の 数 値 は 過 誤 納 金 還 付 未 済 額 を 含 めて 記 載 している 本 審 査 を 行 うに 当 たり 決 算 審 査 資 料 を 作 成 したので 参 考 に 資 するため 添 付 した
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7 平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会 計 決 算 及 び 室 蘭 市 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 審 査 意 見 第 1. 審 査 の 対 象 平 成 25 年 度 室 蘭 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 平 成 25 年 度 室 蘭 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 平 成 25 年 度 室 蘭 市 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 平 成 25 年 度 室 蘭 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 平 成 25 年 度 室 蘭 市 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 第 2. 審 査 の 期 間 平 成 26 年 7 月 28 日 から 平 成 26 年 9 月 17 日 まで 第 3. 審 査 の 方 法 一 般 会 計 及 び 特 別 会 計 の 歳 入 歳 出 決 算 書 同 事 項 別 明 細 書 実 質 収 支 に 関 す る 調 書 財 産 に 関 する 調 書 が 関 係 法 令 に 準 拠 して 作 成 されているか これらの 計 数 の 正 確 性 収 支 の 適 法 性 を 確 認 するとともに 予 算 がその 目 的 にしたがっ て 適 正 に 執 行 されているかについて 審 査 した また 内 容 審 査 に 当 たっては 提 出 された 関 係 資 料 をもとに 必 要 に 応 じて 関 係 職 員 から 説 明 を 聴 取 し 審 査 の 参 考 に 資 したほか 財 産 に 関 する 調 書 につい ては 公 有 財 産 台 帳 等 と 照 合 確 認 を 行 った 次 に 現 金 預 金 の 残 高 の 確 認 証 書 類 の 検 証 については 地 方 自 治 法 第 199 条 及 び 第 235 条 の2の 規 定 に 基 づき 別 に 定 期 監 査 及 び 例 月 現 金 出 納 検 査 において 実 施 したので その 結 果 を 踏 まえて 審 査 した なお 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 については 基 金 運 用 状 況 調 書 に 基 づき 計 数 の 適 否 を 確 かめるとともに その 内 容 を 審 査 した -1-
8 第 4. 決 算 の 概 要 1. 決 算 規 模 一 般 会 計 及 び 特 別 会 計 の 総 計 決 算 額 は 次 のとおりである 会 計 別 区 分 予 算 現 額 歳 入 総 額 歳 出 総 額 収 入 済 額 予 算 現 額 に 対 する 比 率 支 出 済 額 予 算 現 額 に 対 す る 比 率 歳 入 歳 出 差 引 額 円 円 % 円 % 円 一 般 会 計 51,646,313,437 50,112,282, ,312,349, ,933,182 特 別 会 計 20,234,803,00 19,503,116, ,183,554, ,562,002 合 計 71,881,116,437 69,615,399, ,495,904, ,119,495,184 歳 入 総 額 は696 億 1,539 万 円 ( 予 算 現 額 に 対 する 比 率 96.8%) 歳 出 総 額 は684 億 9,590 万 円 ( 予 算 現 額 に 対 する 比 率 95.3%)で 歳 入 歳 出 差 引 額 は11 億 1,949 万 円 となっている この 決 算 規 模 を 過 去 5か 年 度 について 比 較 すると 次 のとおりである 区 分 年 度 別 予 算 現 額 歳 入 総 額 決 算 額 歳 出 総 額 歳 入 歳 出 差 引 額 す う 勢 比 率 決 算 額 予 算 歳 入 歳 出 現 額 総 額 総 額 円 円 円 円 % % % 21 66,821,372,056 63,113,373,32 61,737,752,491 1,375,620, ,195,972,951 65,739,328,454 64,122,339,135 1,616,989, ,814,000,024 63,392,808,756 61,845,834,301 1,546,974, ,494,196,073 63,209,806,339 61,754,704,35 1,455,101, ,881,116,437 69,615,399,195 68,495,904,01 1,119,495, 前 年 度 対 比 7,386,920,364 6,405,592,856 6,741,199, ,606, 決 算 収 支 決 算 収 支 の 状 況 は 次 のとおりである 会 計 別 区 分 翌 年 度 へ 繰 り 越 歳 入 総 額 歳 出 総 額 形 式 収 支 額 す べ き 財 源 実 質 収 支 額 繰 越 明 許 費 繰 越 額 円 円 円 円 円 一 般 会 計 50,112,282,680 49,312,349, ,933,182 69,565, ,367,982 特 別 会 計 19,503,116,515 19,183,554, ,562, ,562,002 合 計 69,615,399,195 68,495,904,011 1,119,495,184 69,565,200 1,049,929,984 歳 入 総 額 から 歳 出 総 額 を 差 し 引 いた 形 式 収 支 額 は11 億 1,949 万 円 とな っており 翌 年 度 へ 繰 り 越 すべき 財 源 6,956 万 円 を 差 し 引 いた 実 質 収 支 額 は 10 億 4,992 万 円 となっている -2-
9 収 支 の 状 況 を 過 去 3か 年 度 についてみると 次 のとおりである 年 度 別 形 式 収 支 額 実 質 収 支 額 単 年 度 収 支 額 会 計 別 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 一 般 会 計 1,201, ,889 79,93 1,140, , , , , ,205 特 別 会 計 345, , , , , , , , ,651 合 計 1,546,974 1,455,103 1,119,496 1,485,77 1,454,787 1,049,931 98,16 30, ,856 ( 注 ) 形 式 収 支 額 実 質 収 支 額 は 各 会 計 の 実 質 収 支 に 関 する 調 書 による 収 支 状 況 の3か 年 度 の 推 移 をみると 形 式 収 支 額 及 び 実 質 収 支 額 は 黒 字 で 推 移 しているが 単 年 度 収 支 額 は 赤 字 で 推 移 しており 本 年 度 は4 億 485 万 円 とな っている なお 形 式 収 支 額 実 質 収 支 額 単 年 度 収 支 額 の 各 合 計 額 の 過 去 5か 年 度 の 推 移 は 次 のとおりである 形 式 収 支 額 実 質 収 支 額 単 年 度 収 支 額 の 推 移 3. 財 政 状 況 (1) 財 政 構 造 2,00,00 1,50,00 1,00,00 500, ,00 21 年 度 22 年 度 23 年 度 24 年 度 25 年 度 形 式 収 支 額 1,37 5,619 1,616,988 1,54 6,974 1,455,103 1,11 9,496 実 質 収 支 額 1,32 7,152 1,583,943 1,48 5,777 1,454,787 1,04 9,931 単 年 度 収 支 額 308, ,791 98,166 30, ,856 財 政 力 の 強 弱 及 び 財 政 構 造 の 弾 力 性 を 把 握 する 方 法 として 通 常 用 いられる 普 通 会 計 を 基 準 とした 財 政 力 指 数 経 常 一 般 財 源 比 率 経 常 収 支 比 率 及 び 実 質 公 債 費 比 率 は 次 のとおりである 普 通 会 計 とは 財 政 状 況 の 比 較 や 統 一 的 な 掌 握 をするために 地 方 財 政 統 計 上 -3-
10 用 いられている 会 計 区 分 であり 本 市 の 場 合 一 般 会 計 が 普 通 会 計 とされている なお 財 政 構 造 の 数 値 は 地 方 財 政 状 況 調 査 ( 決 算 統 計 ) 及 び 財 政 課 が 作 成 した 決 算 資 料 の 数 値 を 用 いている ア. 財 政 力 指 数 財 政 力 指 数 は 普 通 交 付 税 算 定 に 用 いる 基 準 財 政 収 入 額 を 基 準 財 政 需 要 額 で 除 して 得 た 数 値 で 財 政 力 を 判 断 する 指 標 として 用 いられている この 指 数 が 1 を 超 えると 普 通 交 付 税 の 不 交 付 団 体 となる 本 年 度 は0.62で 前 年 度 と 比 較 すると0.02ポイント 低 下 しているが 3か 年 平 均 では 前 年 度 と 同 じ 指 数 となっている 年 度 別 区 分 千 円 千 円 千 円 基 準 財 政 需 要 額 (A) 18,341,631 18,387,021 18,436,124 基 準 財 政 収 入 額 (B) 11,836,420 11,849,041 11,364,008 財 政 力 指 数 (B)/(A) 0.65(0.64) 0.64(0.64) 0.62(0.64) 類 似 団 体 の 財 政 力 指 数 0.63(0.65) 0.63(0.63) - ( 注 ) 財 政 力 指 数 及 び 類 似 団 体 の 財 政 力 指 数 の( ) 内 は 3か 年 平 均 の 指 数 を 示 している なお 過 去 5か 年 度 の 財 政 力 指 数 の 推 移 は 次 のとおりである 財 政 力 指 数 の 推 移 年 度 22 年 度 23 年 度 24 年 度 25 年 度 財 政 力 指 数 類 似 団 体 の 財 政 力 指 数 -4-
11 イ. 経 常 一 般 財 源 比 率 経 常 一 般 財 源 比 率 は 標 準 的 な 行 政 活 動 を 行 うために 必 要 な 一 般 財 源 の 額 ( 標 準 財 政 規 模 )に 対 する 市 税 等 経 常 的 に 収 入 される 使 途 の 特 定 されていない 歳 入 ( 経 常 一 般 財 源 )の 割 合 であり 歳 入 構 造 の 弾 力 性 を 判 断 する 指 標 として 用 いられている この 比 率 が100%を 超 える 度 合 いが 高 ければ 高 いほど 歳 入 構 造 に 余 裕 があ るとされている 本 年 度 は99.9%で 前 年 度 と 比 較 すると0.6ポイント 上 昇 している 区 分 年 度 別 千 円 千 円 千 円 経 常 一 般 財 源 (A) 24,24,28 23,572,770 24,006,350 標 準 財 政 規 模 (B) 23,559,71 23,729,962 24,024,217 % % % 経 常 一 般 財 源 比 率 (A) /(B) ( 注 1) 経 常 一 般 財 源 (A)の 数 値 は 臨 時 財 政 対 策 債 を 経 常 一 般 財 源 とした 数 値 である ( 注 2) 標 準 財 政 規 模 (B)の 数 値 は 臨 時 財 政 対 策 債 発 行 可 能 額 を 含 めた 数 値 である なお 過 去 5か 年 度 の 経 常 一 般 財 源 比 率 の 推 移 は 次 のとおりである (%) 経 常 一 般 財 源 比 率 の 推 移 年 度 22 年 度 23 年 度 24 年 度 25 年 度 ウ. 経 常 収 支 比 率 経 常 収 支 比 率 は 市 税 等 の 経 常 一 般 財 源 収 入 が 人 件 費 扶 助 費 公 債 費 等 の 経 常 経 費 にどの 程 度 充 当 されているか 財 政 構 造 の 弾 力 性 を 判 断 する 指 標 とし て 用 いられている 通 常 70%から80%の 間 におさまることが 妥 当 と 考 えら -5-
12 れており この 水 準 を 超 え 比 率 が 高 くなるほど 財 政 構 造 の 弾 力 性 は 失 われて いるとみることができる 本 年 度 は90.6%で 前 年 度 と 比 較 すると1.8ポイント 低 下 している これは 物 件 費 及 び 維 持 補 修 費 で0.4ポイント 扶 助 費 で0.1ポイント 上 昇 したものの 人 件 費 で1.9ポイント 補 助 費 等 で0.3ポイント 公 債 費 で0.1ポイント 低 下 したことによるものである 区 分 年 度 別 千 円 千 円 千 円 経 常 一 般 財 源 (A) 24,244, ,572, ,006,35 0 経 常 経 費 充 当 一 般 財 源 (B) 22,082, ,787, ,741,78 8 経 常 収 支 比 率 (B)/(A ) 91.1 % % % 類 似 団 体 の 経 常 収 支 比 率 区 分 本 市 類 似 団 体 本 市 類 似 団 体 本 市 類 似 団 体 経 % % % % % % 常 収 人 件 費 支 扶 助 費 比 公 債 費 率 の 物 件 費 及 び 維 持 補 修 費 内 補 助 費 等 訳 繰 出 金 ( 注 1) 経 常 一 般 財 源 (A)の 数 値 は 臨 時 財 政 対 策 債 を 経 常 一 般 財 源 とした 数 値 である ( 注 2) 類 似 団 体 の 経 常 収 支 比 率 の 内 訳 は 類 似 団 体 別 市 町 村 財 政 指 数 表 による なお 過 去 5か 年 度 の 経 常 収 支 比 率 の 推 移 は 次 のとおりである (%) 経 常 収 支 比 率 の 推 移 年 度 22 年 度 23 年 度 24 年 度 25 年 度 経 常 収 支 比 率 類 似 団 体 の 経 常 収 支 比 率 -6-
13 エ. 実 質 公 債 費 比 率 実 質 公 債 費 比 率 は 標 準 財 政 規 模 に 占 める 地 方 債 の 元 利 償 還 金 及 び 公 営 企 業 債 の 償 還 財 源 に 充 当 する 繰 出 金 等 に 要 した 一 般 財 源 の 割 合 を 表 す 比 率 である 地 方 債 の 発 行 に 当 たり この 比 率 が 18% 以 上 になると 都 道 府 県 の 許 可 が 必 要 となり 25% 以 上 になると 発 行 が 制 限 されることになる 本 年 度 の 実 質 公 債 費 比 率 (3か 年 )は8.6%で 前 年 度 と 比 較 すると 0.1ポイント 上 昇 している 年 度 別 区 分 % % % 実 質 公 債 費 比 率 (3か 年 ) 実 質 公 債 費 比 率 ( 単 年 度 ) なお 過 去 5か 年 度 の 実 質 公 債 費 比 率 の 推 移 は 次 のとおりである (%) 実 質 公 債 費 比 率 の 推 移 年 度 22 年 度 23 年 度 24 年 度 25 年 度 実 質 公 債 費 比 率 (3か 年 ) 実 質 公 債 費 比 率 ( 単 年 度 ) (2) 歳 入 の 財 源 別 構 成 歳 入 の 財 源 別 構 成 を 前 年 度 と 比 較 すると 自 主 財 源 は270 億 75 万 円 ( 前 年 度 260 億 2,606 万 円 )で3.7% 依 存 財 源 は426 億 1,464 万 円 ( 前 年 度 371 億 8,374 万 円 )で14.6%の 増 加 となっている これは 自 主 財 源 では 主 として 一 般 会 計 で 市 税 及 び 繰 越 金 が 減 少 したものの 一 般 会 計 で 寄 附 金 財 産 収 入 繰 入 金 及 び 諸 収 入 国 民 健 康 保 険 会 計 で 繰 越 金 が -7-
14 増 加 したことによるものである 依 存 財 源 では 主 として 一 般 会 計 で 道 支 出 金 国 民 健 康 保 険 会 計 で 共 同 事 業 交 付 金 が 減 少 したものの 一 般 会 計 で 市 債 国 庫 支 出 金 及 び 地 方 交 付 税 が 増 加 した ことによるものである 歳 入 の 財 源 別 構 成 は 次 のとおりである 年 度 別 財 源 別 会 計 別 金 額 構 成 比 率 金 額 構 成 比 率 金 額 構 成 比 率 千 円 % 千 円 % 千 円 % 一 般 会 計 20,566, ,545, ,112, 特 別 会 計 6,434, ,068, ,503, 合 計 (A) 27,000, ,614, ,615, 一 般 会 計 19,700, ,824, ,524, 特 別 会 計 6,325, ,359, ,685, 比 較 増 減 自 主 財 源 依 存 財 源 合 計 合 計 (B) 26,026, ,183, ,209, 増 減 率 増 減 率 増 減 率 一 般 会 計 866, ,721, ,587, 特 別 会 計 108, , , 合 計 (A)-(B) 974, ,430, ,405, (3) 歳 出 の 性 質 別 構 成 歳 出 の 性 質 別 構 成 を 前 年 度 と 比 較 すると 消 費 的 経 費 が469 億 3,568 万 円 ( 前 年 度 42 6 億 9,6 56 万 円 )で9. 9% 投 資 的 経 費 が56 億 1,108 万 円 ( 前 年 度 49 億 8,068 万 円 )で12.7% その 他 の 経 費 が 159 億 4,912 万 円 ( 前 年 度 140 億 7,744 万 円 )で 13.3%の 増 加 となっている これは 消 費 的 経 費 では 主 として 一 般 会 計 で 人 件 費 が 減 少 したものの 総 務 費 及 び 諸 支 出 金 で 補 助 費 等 民 生 費 で 扶 助 費 が 増 加 したことによるものである 投 資 的 経 費 では 一 般 会 計 で 災 害 復 旧 事 業 費 が 減 少 したものの 土 木 費 及 び 教 育 費 で 普 通 建 設 事 業 費 が 増 加 したことによるものである その 他 の 経 費 では 主 として 一 般 会 計 で 総 務 費 及 び 港 湾 費 で 積 立 金 並 びに 広 域 連 合 負 担 金 が 増 加 したことによるものである 歳 出 の 性 質 別 構 成 は 次 のとおりである -8-
15 性 質 別 消 費 的 経 費 投 資 的 経 費 そ の 他 の 経 費 区 分 一 般 会 計 特 別 会 計 構 成 比 率 24 年 度 に 金 額 対 す る 25 年 度 24 年 度 比 率 千 円 千 円 千 円 % % % 人 件 費 5,732, ,809 6,059, 物 件 費 及 び 維 持 補 修 費 5,054, ,835 5,369, 扶 助 費 11,652,703 1,356 11,654, 補 助 費 等 5,312,805 18,540,110 23,852, 計 27,752,578 19,183,110 46,935, 普 通 建 設 事 業 費 5,555,092-5,555, 災 害 復 旧 事 業 費 55,996-55, 計 5,611,08-5,611, 公 債 費 4,896,432-4,896, 繰 出 金 4,661,15-4,661, 広 域 連 合 負 担 金 2,758,838-2,758, そ の 他 3,632, ,632, 計 15,948, ,949, 合 計 合 計 49,312,349 19,183,552 68,495,
16 第 5. 審 査 の 結 果 及 び 意 見 一 般 会 計 及 び 特 別 会 計 の 歳 入 歳 出 決 算 書 同 事 項 別 明 細 書 実 質 収 支 に 関 する 調 書 財 産 に 関 する 調 書 は 関 係 法 令 に 準 拠 して 調 製 されており かつ 決 算 の 計 数 は 正 確 であるとともに 予 算 の 執 行 については 地 方 自 治 法 第 199 条 の 規 定 に 基 づき 別 に 実 施 した 定 期 監 査 において 関 係 法 令 及 び 財 務 会 計 上 の 事 務 処 理 に 一 部 妥 当 性 を 欠 くものが 見 受 けられたものの 総 じて 適 正 に 処 理 されていると 認 められた また 土 地 開 発 基 金 については 基 金 運 用 状 況 調 書 の 計 数 は 正 確 であり 運 用 状 況 は 適 切 であると 認 められた 以 下 各 会 計 の 決 算 審 査 の 結 果 及 び 意 見 は 次 のとおりである 1. 一 般 会 計 当 年 度 の 歳 入 歳 出 差 引 額 は7 億 9,993 万 円 となり 翌 年 度 へ 繰 り 越 すべき 財 源 6,956 万 円 を 差 し 引 いた7 億 3,036 万 円 が 実 質 収 支 額 として 翌 年 度 へ 繰 り 越 されている 財 政 力 の 強 弱 及 び 財 政 構 造 の 弾 力 性 を 把 握 する 普 通 会 計 を 基 準 とした 指 数 等 については 財 政 力 指 数 は 類 似 団 体 と 比 較 するとほぼ 平 均 値 であり また 実 質 公 債 費 比 率 は 地 方 債 の 発 行 に 当 たり 都 道 府 県 の 許 可 が 必 要 となる 比 率 を 下 回 っているが 経 常 収 支 比 率 は 高 い 値 で 推 移 しており 財 政 構 造 の 弾 力 性 がやや 失 われている 状 況 となっている また 本 年 3 月 に 策 定 された 今 後 5か 年 の 財 政 の 見 通 し においては 歳 入 では 納 税 義 務 者 数 の 減 少 などにより 市 税 収 入 は 減 収 となり 歳 出 では 公 共 施 設 再 編 整 備 学 校 建 設 市 営 住 宅 などの 建 設 事 業 費 繰 出 金 は 増 加 するものの 人 件 費 広 域 連 合 負 担 金 の 減 少 により 平 成 30 年 度 までは 単 年 度 収 支 は 黒 字 に なるものと 見 込 まれているが 今 後 地 方 財 政 計 画 の 動 向 等 により 新 たな 財 政 負 担 の 増 加 も 懸 念 されるところである したがって 平 成 25 年 度 から27 年 度 までを 実 施 期 間 とする 更 なる 行 政 改 革 に 沿 って 公 共 施 設 等 の 見 直 しや 民 間 活 力 の 活 用 不 良 債 務 等 の 計 画 的 な 解 消 を 着 実 に 実 施 していくとともに 国 道 等 の 制 度 活 用 や 収 納 対 策 の 強 化 などによ る 財 源 確 保 及 び 事 務 事 業 の 見 直 しなどによる 歳 出 抑 制 に 努 める 必 要 がある 一 方 国 においては 地 方 自 治 体 の 自 主 性 を 発 揮 することを 目 指 す 地 方 分 権 改 革 を 推 進 するとともに 人 口 急 減 超 高 齢 化 という 大 きな 課 題 に 対 し 地 域 -10-
17 がそれぞれの 特 徴 を 活 かした 自 律 的 で 持 続 的 な 社 会 を 創 生 する 取 り 組 みが 始 め られている 今 後 とも 国 の 施 策 動 向 を 注 視 しながら 市 民 生 活 に 直 結 した 行 政 需 要 に 柔 軟 に 対 応 できる 財 政 基 盤 の 確 立 に 向 けて 一 層 の 努 力 を 望 むものである 2. 国 民 健 康 保 険 会 計 国 民 健 康 保 険 法 に 基 づき 国 民 健 康 保 険 に 関 する 収 入 及 び 支 出 について 一 般 会 計 と 区 別 して 行 うために 設 置 された 特 別 会 計 である 当 年 度 の 実 質 収 支 額 は2 億 1,680 万 円 となっているが このうち 国 庫 負 担 金 前 期 高 齢 者 交 付 金 等 の 超 過 交 付 分 については 平 成 26 年 度 以 降 にそれぞれ 精 算 される 予 定 となっている 昨 年 度 に 引 き 続 き 収 支 は 黒 字 となっているが 今 後 加 入 者 所 得 の 低 下 などに よる 保 険 料 収 入 の 減 少 や 加 入 者 の 高 齢 化 医 療 技 術 の 高 度 化 などによる 医 療 費 の 増 加 が 懸 念 される 収 入 状 況 をみると 国 民 健 康 保 険 料 の 調 定 額 に 対 する 収 入 率 は 前 年 度 と 比 較 すると 現 年 度 分 は0.7ポイント 上 昇 した93.6% 滞 納 繰 越 分 は2.2ポ イント 上 昇 した12.7%で 全 体 の 収 入 率 は2.5ポイント 上 昇 した70.6% となっており 収 入 未 済 額 は6 億 1,424 万 円 となっている 当 年 度 は 収 納 率 向 上 対 策 として きめ 細 かな 納 付 相 談 の 実 施 や 口 座 振 替 の 加 入 奨 励 強 化 を 推 進 するとともに 財 産 調 査 の 徹 底 などを 図 りながら 法 的 対 応 の 実 施 など 公 平 性 の 確 保 に 努 めている また 医 療 費 の 適 正 化 対 策 として 各 種 検 診 事 業 の 実 施 や 特 定 健 診 の 受 診 率 向 上 及 び 特 定 保 健 指 導 の 実 施 率 向 上 に 取 り 組 むとともに ジェネリック 医 薬 品 の 普 及 促 進 などに 努 めている 今 後 とも 国 の 医 療 保 険 制 度 改 革 の 動 向 を 注 視 しながら 国 民 健 康 保 険 事 業 の 基 盤 安 定 と 健 全 化 になお 一 層 の 努 力 を 望 むものである 3. 介 護 保 険 会 計 介 護 保 険 法 に 基 づき 介 護 保 険 に 関 する 収 入 及 び 支 出 について 一 般 会 計 と 区 別 して 行 うために 設 置 された 特 別 会 計 である 当 年 度 の 実 質 収 支 額 は6,822 万 円 となっているが このうち 支 払 基 金 交 付 金 国 庫 負 担 金 等 の 超 過 交 付 分 については 平 成 26 年 度 に 精 算 される 予 定 とな -11-
18 っている 収 入 状 況 をみると 介 護 保 険 料 の 調 定 額 に 対 する 収 入 率 は 前 年 度 と 比 較 する と0.2ポイント 上 昇 した97.3%となっており 収 入 未 済 額 は2,848 万 円 となっている 当 年 度 は 平 成 26 年 度 からの 地 域 密 着 型 特 別 養 護 老 人 ホーム 及 び 認 知 症 高 齢 者 グループホームの 開 設 並 びに 定 期 巡 回 随 時 対 応 サービスの 実 施 に 向 けて サ ービス 事 業 者 の 公 募 選 定 を 行 うなど 地 域 密 着 型 サービスの 充 実 に 努 めている 今 後 とも 平 成 24 年 3 月 に 策 定 された 第 5 期 介 護 保 険 事 業 計 画 に 基 づき 介 護 予 防 事 業 の 推 進 普 及 介 護 保 険 サービスの 充 実 地 域 包 括 支 援 センターの 体 制 強 化 を 図 りながら 安 定 的 な 事 業 運 営 に 向 けて 一 層 の 努 力 を 望 むものである 4. 後 期 高 齢 者 医 療 会 計 高 齢 者 の 医 療 の 確 保 に 関 する 法 律 に 基 づき 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 する 収 入 及 び 支 出 について 一 般 会 計 と 区 別 して 行 うために 設 置 された 特 別 会 計 である 当 年 度 の 実 質 収 支 額 は3,452 万 円 となり 翌 年 度 へ 繰 り 越 されている 収 入 状 況 をみると 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 の 調 定 額 に 対 する 収 入 率 は 前 年 度 と 比 較 すると0.1ポイント 上 昇 した98.7%となっており 収 入 未 済 額 は 1,304 万 円 となっている 今 後 とも 北 海 道 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 と 連 携 し 現 行 制 度 の 円 滑 な 運 営 に 努 められたい 以 上 各 会 計 の 財 政 状 況 等 について 意 見 を 述 べてきたが 市 民 の 行 政 に 対 する 関 心 がますます 高 まっている 中 で 公 正 かつ 公 平 な 行 政 事 務 の 執 行 が 求 められて おり 法 令 遵 守 のもと 内 部 統 制 機 能 を 高 め 市 民 への 説 明 責 任 を 果 たしながら 透 明 性 の 確 保 に 努 めることが 必 要 である また 複 雑 多 様 化 する 行 政 需 要 や 新 たな 行 政 課 題 に 即 応 した 行 財 政 運 営 が 求 め られる 中 少 子 高 齢 化 の 進 展 に 伴 う 社 会 保 障 費 の 増 大 や 消 費 税 増 税 などによる 財 政 的 な 影 響 を 見 極 めながら 健 全 化 判 断 比 率 をはじめとする 各 種 財 政 指 標 の 推 移 を 見 据 えた 財 政 運 営 に 努 め 安 定 した 財 政 基 盤 の 確 立 と 住 民 福 祉 の 増 進 に 向 けて なお 一 層 の 努 力 を 望 むものである -12-
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
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付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )
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国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
羽村市各会計決算書及び基金運用状況審査意見書
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別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
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の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
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市 民 税 減 免 取 扱 要 綱 函 館 市 財 務 部 目 次 市 民 税 の 減 免 に つ い て 1 減 免 の 一 般 的 な 留 意 事 項 2 減 免 の 範 囲 お よ び 減 免 割 合 3 1 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け る 者 3 2 当 該 年 に お い て 所 得 が 皆 無 と な っ た た め, 生 活 が 著 し く 困 難
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
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●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
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3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
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