ムーベン配合内用剤

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1 2010 年 4 月 改 訂 ( 改 訂 第 6 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 :87799 医 薬 品 インタビューフォーム 日 本 病 院 薬 剤 師 会 のIF 記 載 要 領 (1998 年 9 月 )に 準 拠 して 作 成 レモン 風 味 剤 形 散 剤 規 格 含 量 1 袋 ( g) 中 塩 化 ナトリウム 塩 化 カリウム 炭 酸 水 素 ナトリウム 無 水 硫 酸 ナトリウム 2.93 g g 3.37 g g 一 般 名 - 製 造 販 売 承 認 年 月 日 薬 価 基 準 収 載 発 売 年 月 日 製 造 販 売 承 認 年 月 日 :2009 年 6 月 10 日 薬 価 基 準 収 載 年 月 日 :2009 年 9 月 25 日 発 売 年 月 日 :2000 年 8 月 4 日 開 発 製 造 販 売 提 携 販 売 会 社 名 製 造 販 売 元 : 日 本 製 薬 株 式 会 社 販 売 : 武 田 薬 品 工 業 株 式 会 社 担 当 者 の 連 絡 先 電 話 番 号 FAX 番 号 電 話 : - - FAX: - - 本 IFは2009 年 9 月 改 訂 の 添 付 文 書 の 記 載 に 基 づき 改 訂 した

2 IF 利 用 の 手 引 きの 概 要 - 日 本 病 院 薬 剤 師 会 - 1. 医 薬 品 インタビューフォーム 作 成 の 経 緯 当 該 医 薬 品 について 製 薬 企 業 の 医 薬 情 報 担 当 者 ( 以 下 MRと 略 す) 等 にインタビューし 当 該 医 薬 品 の 評 価 を 行 うのに 必 要 な 医 薬 品 情 報 源 として 使 われていたインタビューフォー ムを 昭 和 63 年 日 本 病 院 薬 剤 師 会 ( 以 下 日 病 薬 と 略 す) 学 術 第 2 小 委 員 会 が 医 薬 品 イン タビューフォーム ( 以 下 IFと 略 す)として 位 置 付 けを 明 確 化 し その 記 載 様 式 を 策 定 した そして 平 成 10 年 日 病 薬 学 術 第 3 小 委 員 会 によって 新 たな 位 置 付 けとIF 記 載 要 領 が 策 定 された 2.IFとは IFは 医 療 用 医 薬 品 添 付 文 書 等 の 情 報 を 補 完 し 薬 剤 師 等 の 医 療 従 事 者 にとって 日 常 業 務 に 必 要 な 医 薬 品 の 適 正 使 用 や 評 価 のための 情 報 あるいは 薬 剤 情 報 提 供 の 裏 付 けとなる 情 報 等 が 集 約 された 総 合 的 な 医 薬 品 解 説 書 として 日 病 薬 が 記 載 要 領 を 策 定 し 薬 剤 師 等 のため に 当 該 医 薬 品 の 製 薬 企 業 に 作 成 及 び 提 供 を 依 頼 している 学 術 資 料 と 位 置 付 けられる しかし 薬 事 法 の 規 制 や 製 薬 企 業 の 機 密 等 に 関 わる 情 報 製 薬 企 業 の 製 剤 意 図 に 反 した 情 報 及 び 薬 剤 師 自 らが 評 価 判 断 提 供 すべき 事 項 等 はIFの 記 載 事 項 とはならない 3.IFの 様 式 作 成 発 行 規 格 はA4 判 横 書 きとし 原 則 として9ポイント 以 上 の 字 体 で 記 載 し 印 刷 は 一 色 刷 りと する 表 紙 の 記 載 項 目 は 統 一 し 原 則 として 製 剤 の 投 与 経 路 別 に 作 成 する IFは 日 病 薬 が 策 定 した IF 記 載 要 領 に 従 って 記 載 するが 本 IF 記 載 要 領 は 平 成 11 年 1 月 以 降 に 承 認 された 新 医 薬 品 から 適 用 となり 既 発 売 品 については IF 記 載 要 領 による 作 成 提 供 が 強 制 されるものではない また 再 審 査 及 び 再 評 価 ( 臨 床 試 験 実 施 による)がなされた 時 点 ならびに 適 応 症 の 拡 大 等 がなされ 記 載 内 容 が 大 きく 異 なる 場 合 にはIFが 改 訂 発 行 さ れる 4.IFの 利 用 にあたって IF 策 定 の 原 点 を 踏 まえ MRへのインタビュー 自 己 調 査 のデータを 加 えてIFの 内 容 を 充 実 させ IFの 利 用 性 を 高 めておく 必 要 がある MRへのインタビューで 調 査 補 足 する 項 目 として 開 発 の 経 緯 製 剤 的 特 徴 薬 理 作 用 臨 床 成 績 非 臨 床 試 験 等 の 項 目 が 挙 げられる また 随 時 改 訂 される 使 用 上 の 注 意 等 に 関 す る 事 項 に 関 しては 当 該 医 薬 品 の 製 薬 企 業 の 協 力 のもと 医 療 用 医 薬 品 添 付 文 書 お 知 らせ 文 書 緊 急 安 全 性 情 報 Drug Safety Update( 医 薬 品 安 全 対 策 情 報 ) 等 により 薬 剤 師 等 自 ら が 加 筆 整 備 する そのための 参 考 として 表 紙 の 下 段 にIF 作 成 の 基 となった 添 付 文 書 の 作 成 又 は 改 訂 年 月 を 記 載 している なお 適 正 使 用 や 安 全 確 保 の 点 から 記 載 されている 臨 床 成 績 や 主 な 外 国 での 発 売 状 況 に 関 する 項 目 等 には 承 認 外 の 用 法 用 量 効 能 効 果 が 記 載 されている 場 合 があり その 取 扱 いには 慎 重 を 要 する

3 目 次 Ⅰ. 概 要 に 関 する 項 目... 1 Ⅰ-1 開 発 の 経 緯... 1 Ⅰ-2 製 品 の 特 徴 及 び 有 用 性... 1 Ⅱ. 名 称 に 関 する 項 目... 3 Ⅱ-1 販 売 名... 3 Ⅱ-2 一 般 名... 3 Ⅱ-3 構 造 式 又 は 示 性 式... 3 Ⅱ-4 分 子 式 及 び 分 子 量... 3 Ⅱ-5 化 学 名 ( 命 名 法 )... 3 Ⅱ-6 慣 用 名 別 名 略 号 記 号 番 号... 3 Ⅱ-7CAS 登 録 番 号... 3 Ⅲ. 有 効 成 分 に 関 する 項 目... 4 Ⅲ-1 有 効 成 分 の 規 制 区 分... 4 Ⅲ-2 物 理 化 学 的 性 質... 4 Ⅲ-3 有 効 成 分 の 各 種 条 件 下 における 安 定 性... 4 Ⅲ-4 有 効 成 分 の 確 認 試 験 法... 4 Ⅲ-5 有 効 成 分 の 定 量 法... 5 Ⅳ. 製 剤 に 関 する 項 目... 6 Ⅳ-1 剤 形... 6 Ⅳ-2 製 剤 の 組 成... 6 Ⅳ-3 懸 濁 剤 乳 剤 の 分 散 性 に 対 する 注 意... 6 Ⅳ-4 製 剤 の 各 種 条 件 下 における 安 定 性... 7 Ⅳ-5 調 製 法 及 び 溶 解 後 の 安 定 性... 7 Ⅳ-6 他 剤 との 配 合 変 化 ( 物 理 化 学 的 変 化 )... 7 Ⅳ-7 混 入 する 可 能 性 のある 夾 雑 物... 7 Ⅳ-8 溶 出 試 験... 7 Ⅳ-9 生 物 学 的 試 験 法... 7 Ⅳ-10 製 剤 中 の 有 効 成 分 の 確 認 試 験 法... 7 Ⅳ-11 製 剤 中 の 有 効 成 分 の 定 量 法... 7 Ⅳ-12 力 価... 7 Ⅳ-13 容 器 の 材 質... 8 Ⅳ-14 その 他... 8 Ⅴ. 治 療 に 関 する 項 目... 9 Ⅴ-1 効 能 又 は 効 果... 9 Ⅴ-2 用 法 及 び 用 量... 9 Ⅴ-3 臨 床 成 績... 9 Ⅵ. 薬 効 薬 理 に 関 する 項 目 Ⅵ-1 薬 理 学 的 に 関 連 ある 化 合 物 又 は 化 合 物 群 10 Ⅵ-2 薬 理 作 用 Ⅶ. 薬 物 動 態 に 関 する 項 目 Ⅶ-1 血 中 濃 度 の 推 移 測 定 法 Ⅶ-2 薬 物 速 度 論 的 パラメータ Ⅶ-3 吸 収 Ⅶ-4 分 布 Ⅶ-5 代 謝 Ⅶ-6 排 泄 Ⅶ-7 透 析 等 による 除 去 率 Ⅷ. 安 全 性 ( 使 用 上 の 注 意 等 )に 関 する 項 目 Ⅷ-1 警 告 内 容 とその 理 由 Ⅷ-2 禁 忌 内 容 とその 理 由 Ⅷ-3 効 能 効 果 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 とその 理 由 Ⅷ-4 用 法 用 量 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 とその 理 由 Ⅷ-5 慎 重 投 与 内 容 とその 理 由 Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 Ⅷ-7 相 互 作 用 Ⅷ-8 副 作 用 Ⅷ-9 高 齢 者 への 投 与 Ⅷ-10 妊 婦 産 婦 授 乳 婦 等 への 投 与 Ⅷ-11 小 児 等 への 投 与 Ⅷ-12 臨 床 検 査 結 果 に 及 ぼす 影 響 Ⅷ-13 過 量 投 与 Ⅷ-14 適 用 上 及 び 薬 剤 交 付 時 の 注 意 ( 患 者 等 に 留 意 すべき 必 須 事 項 等 ) Ⅷ-15 その 他 の 注 意 Ⅷ-16 その 他 Ⅸ. 非 臨 床 試 験 に 関 する 項 目 Ⅸ-1 一 般 薬 理 Ⅸ-2 毒 性 Ⅹ. 取 扱 い 上 の 注 意 等 に 関 する 項 目 Ⅹ-1 有 効 期 間 又 は 使 用 期 限 Ⅹ-2 貯 法 保 存 条 件 Ⅹ-3 薬 剤 取 扱 い 上 の 注 意 点 Ⅹ-4 承 認 条 件 Ⅹ-5 包 装 Ⅹ-6 同 一 成 分 同 効 薬 Ⅹ-7 国 際 誕 生 年 月 日 Ⅹ-8 製 造 販 売 承 認 年 月 日 及 び 承 認 番 号 Ⅹ-9 薬 価 基 準 収 載 年 月 日 Ⅹ-10 効 能 効 果 追 加 用 法 用 量 変 更 追 加 等 の 年 月 日 及 びその 内 容 Ⅹ-11 再 審 査 結 果 再 評 価 結 果 公 表 年 月 日 及 び その 内 容 Ⅹ-12 再 審 査 期 間 Ⅹ-13 長 期 投 与 の 可 否 Ⅹ-14 薬 価 基 準 収 載 医 薬 品 コード Ⅹ-15 保 険 給 付 上 の 注 意 XI. 文 献 XI-1 引 用 文 献 XI-2その 他 の 参 考 文 献 XII. 参 考 資 料 XIII. 備 考... 25

4 Ⅰ. 概 要 に 関 する 項 目 Ⅰ-1 開 発 の 経 緯 経 口 腸 管 洗 浄 剤 は 大 腸 内 視 鏡 検 査 及 び 大 腸 手 術 を 行 う 際 の 前 処 置 として 腸 管 内 容 物 を 排 除 する 目 的 で 開 発 された 製 剤 である その 歴 史 は 古 く 1961 年 に 考 案 された Brown 法 を 基 本 とした 無 低 残 渣 食 に 下 剤 と 浣 腸 洗 腸 を 組 み 合 わせた 前 処 置 法 が 汎 用 されていた しかし この 方 法 は 迅 速 さに 欠 ける 食 事 制 限 が 必 要 腸 管 洗 浄 効 果 が 低 い 患 者 の 負 担 が 大 きいことなどの 問 題 があった 1970 年 代 前 半 から 大 量 の 生 理 食 塩 水 による 経 口 洗 浄 法 が 欧 米 を 中 心 に 広 まったが 水 や 電 解 質 特 にナトリウムの 体 内 への 吸 収 が 高 度 で 重 症 の 心 腎 肝 疾 患 をもつ 患 者 に 使 用 することは 危 険 であった その 後 腸 管 内 での 水 吸 収 を 阻 害 するため マンニトールを 添 加 した 洗 浄 液 が 開 発 され たが 水 素 ガス メタンガスの 発 生 が 助 長 されることがわかり 使 用 されなくなった 1980 年 Davis らはマンニトールの 代 わりにポリエチレングリコール(マクロゴール) を 配 合 した 電 解 質 配 合 液 を 考 案 し 基 礎 実 験 において 体 内 の 水 電 解 質 の 吸 収 分 泌 が 少 ないことが 確 認 されたことから 標 準 的 腸 管 前 処 置 法 として 普 及 した 本 邦 でも 同 様 の 処 方 による 腸 管 洗 浄 が 行 われてきたが 別 途 溶 解 用 の2L 容 器 を 用 意 する 必 要 があった そのため 当 社 では 粉 末 をあらかじめ 溶 解 用 のプラスチック 容 器 に 充 填 することによ り 水 を 注 ぐだけで 溶 解 液 ができ より 簡 便 に 使 用 できるよう 工 夫 した 製 剤 を 発 売 した (2000 年 8 月 発 売 ) また 本 剤 を 服 用 されている 方 などから 配 合 成 分 からくる 生 臭 さや 塩 辛 さのために 服 用 しづらいとの 報 告 があったため 服 用 の 際 の 受 容 性 を 高 めるため 本 剤 に 矯 味 剤 (サ ッカリンナトリウム) 及 び 香 料 (レモン 香 料 )を 微 量 配 合 し 飲 みやすくした 製 剤 の 開 発 を 行 い 2004 年 11 月 29 日 付 で 製 造 承 認 事 項 一 部 変 更 承 認 を 取 得 した(2004 年 12 月 発 売 ) なお 2009 年 6 月 に 医 療 事 故 防 止 を 図 るため 販 売 名 を ムーベン から ムーベン 配 合 内 用 剤 に 変 更 した Ⅰ-2 製 品 の 特 徴 及 び 有 用 性 本 剤 は 4 種 の 塩 類 ( 塩 化 ナトリウム 塩 化 カリウム 炭 酸 水 素 ナトリウム 無 水 硫 酸 ナトリウム)に 等 張 化 剤 としてマクロゴール 4000 を 配 合 した 製 剤 であり 腸 管 内 洗 浄 効 果 を 有 する 本 剤 は 矯 味 剤 及 び 香 料 を 微 量 配 合 し レモン 風 味 で 飲 みやすくした 製 剤 である 本 剤 は あらかじめ 2L 用 のプラスチック 容 器 に 充 填 してあるため 他 の 容 器 に 移 し 替 -1-

5 えることなく そのままで 溶 解 でき 用 いることができる( 容 器 には 液 量 の 目 安 となる ラインマークをつけている) 溶 解 後 の 溶 液 は 等 張 であり 腸 管 からの 水 分 及 び 電 解 質 の 吸 収 分 泌 がほとんどみられ ないため 体 内 の 水 電 解 質 のバランスに 影 響 を 与 えにくい 副 作 用 発 現 頻 度 が 明 確 となる 臨 床 試 験 は 実 施 していない 主 な 副 作 用 は 腹 痛 嘔 気 嘔 吐 等 であり 重 大 な 副 作 用 としてショック アナフィラキシー 様 症 状 腸 管 穿 孔 腸 閉 塞 鼡 径 ヘルニア 嵌 頓 低 ナトリウム 血 症 虚 血 性 大 腸 炎 マロリー ワイス 症 候 群 が 報 告 されている [ 腹 痛 嘔 吐 等 の 消 化 器 症 状 があらわれた 場 合 は 投 与 を 中 止 し 腹 部 の 診 察 や 画 像 検 査 ( 単 純 X 線 超 音 波 CT 等 )を 行 い 適 切 な 処 置 を 行 うこと ] -2-

6 Ⅱ. 名 称 に 関 する 項 目 Ⅱ-1 販 売 名 1 和 名 :ムーベン R 配 合 内 用 剤 2 洋 名 :MUBEN R 3 名 称 の 由 来 : 腸 管 内 容 物 を 動 かす(ムーブ) 便 ベン を無 ム にする( 無 ム ベン 便 ) を 意 図 して 名 付 け 末 尾 に 剤 型 として 配 合 内 用 剤 を 付 した である Ⅱ-2 一 般 名 和 名 :なし 洋 名 :なし Ⅱ-3 構 造 式 又 は 示 性 式 Ⅱ-4 分 子 式 及 び 分 子 量 Ⅱ-5 化 学 名 ( 命 名 法 ) 本 剤 は 配 合 剤 であり 個 々の 成 分 の 化 学 名 構 造 式 分 子 式 分 子 量 は 次 のとおりであ る 和 名 洋 名 構 造 式 分 子 式 分 子 量 塩 化 ナトリウム Sodium Chloride NaCl 塩 化 カリウム Potassium Chloride KCl 炭 酸 水 素 ナトリウム Sodium Bicarbonate NaHCO 無 水 硫 酸 ナトリウム Anhydrous Sodium Sulfate Na 2 SO マクロコ ール 4000 (ホ リエチレンク リコール 4000) Macrogol4000 (Polyethylene Glycol 4000) HOCH 2 (CH 2 OCH 2 )n-ch 2 OH (n:59~84) 2600~ 3800 Ⅱ-6 慣 用 名 別 名 略 号 記 号 番 号 開 発 時 の 治 験 番 号 :NP-01 Ⅱ-7CAS 登 録 番 号 なし -3-

7 Ⅲ. 有 効 成 分 に 関 する 項 目 Ⅲ-1 有 効 成 分 の 規 制 区 分 なし Ⅲ-2 物 理 化 学 的 性 質 1 外 観 性 状 2 溶 解 性 3 吸 湿 性 4 融 点 ( 分 解 点 ) 沸 点 凝 固 点 5 酸 塩 基 解 離 定 数 6 分 配 係 数 7その 他 の 主 な 示 性 値 成 分 外 観 性 状 溶 解 性 吸 湿 性 その 他 塩 化 ナトリウム 無 色 又 は 白 色 の 結 晶 又 は 結 晶 性 の 粉 末 である 水 に 比 重 :2.17 ( 日 局 ) 溶 けやすく エタノール(99.5)にほとんど 溶 けない 塩 化 カリウム ( 日 局 ) 炭 酸 水 素 ナトリウム ( 日 局 ) 無 水 硫 酸 ナトリウム ( 薬 添 規 ) 無 色 又 は 白 色 の 結 晶 又 は 結 晶 性 の 粉 末 で においは なく 味 は 塩 辛 い 水 に 溶 けやすく エタノール(95) 又 はジエチルエーテルにほとんど 溶 けない 白 色 の 結 晶 又 は 結 晶 性 の 粉 末 で においはなく 特 異 な 塩 味 が ある 水 にやや 溶 けやすく エタノール(95) 又 はジエチルエ ーテルにほとんど 溶 けない 湿 った 空 気 中 で 徐 々に 分 解 する 白 色 の 粉 末 で 味 はやや 苦 く 塩 辛 い 水 に 溶 けやすく エタ ノール(95) 又 はジエチルエーテルにほとんど 溶 けない 水 溶 液 の ph: 中 性 (1 10) 融 点 :768 沸 点 :1411 比 重 :1.98 水 溶 液 の ph: 7.9~8.4 (1.0 20) 比 重 :2.20 なし マクロコ ール 4000 ( 日 局 ) 白 色 のパラフィンようの 塊 薄 片 又 は 粉 末 で においはないか 又 はわずかに 特 異 なにおいがある 水 に 極 めて 溶 けやすく メ タノール 又 はピリジンに 溶 けやすく エタノール(99.5) 又 は ジエチルエーテルにほとんど 溶 けない 水 溶 液 の ph: 4.0~7.5 (1.0 20) 凝 固 点 :53~57 Ⅲ-3 有 効 成 分 の 各 種 条 件 下 における 安 定 性 該 当 資 料 なし Ⅲ-4 有 効 成 分 の 確 認 試 験 法 成 分 確 認 試 験 法 塩 化 ナトリウム (1) 本 品 の 水 溶 液 (1 20)はナトリウム 塩 の 定 性 反 応 を 呈 する ( 日 局 ) (2) 本 品 の 水 溶 液 (1 20)は 塩 化 物 の 定 性 反 応 を 呈 する 塩 化 カリウム 本 品 の 水 溶 液 (1 50)はカリウム 塩 及 び 塩 化 物 の 定 性 反 応 を 呈 する ( 日 局 ) 炭 酸 水 素 本 品 の 水 溶 液 (1 30)はナトリウム 塩 及 び 炭 酸 水 素 塩 の 定 性 反 応 を 呈 する ナトリウム ( 日 局 ) 無 水 硫 酸 本 品 の 水 溶 液 (1 20)はナトリウム 塩 及 び 硫 酸 塩 の 定 性 反 応 を 呈 する ナトリウム ( 薬 添 規 ) マクロコ ール 4000 本 品 の 水 溶 液 はリンモリフ テ ン 酸 による 沈 殿 反 応 を 呈 する -4-

8 Ⅲ-5 有 効 成 分 の 定 量 法 塩 化 ナトリウム 塩 化 カリウム 炭 酸 水 素 ナトリウム 以 上 日 本 薬 局 方 の 医 薬 品 各 条 の 定 量 法 による 無 水 硫 酸 ナトリウム 医 薬 品 添 加 物 規 格 の 医 薬 品 添 加 物 各 条 の 定 量 法 による -5-

9 Ⅳ. 製 剤 に 関 する 項 目 Ⅳ-1 剤 形 (1) 剤 形 の 区 別 及 び 性 状 1) 剤 形 : 散 剤 2) 性 状 : 白 色 の 粉 末 で レモン 臭 がわずかにあり 甘 味 と 塩 辛 さがわずかにある 溶 解 後 の 水 溶 液 は 無 色 澄 明 な 液 剤 となる (2) 製 剤 の 物 性 粒 度 : 日 本 薬 局 方 の 製 剤 総 則 散 剤 の 規 定 に 適 合 [18 号 (850μm)ふるいを 全 量 通 過 し 30 号 (500μm)ふるいに 残 留 するものは 全 量 の 5% 以 下 である ] (3) 識 別 コード なし (4)pH 浸 透 圧 比 粘 度 比 重 無 菌 の 旨 及 び 安 定 なpH 域 等 1 袋 ( g)を 水 に 溶 解 して 2L とした 場 合 の ph 浸 透 圧 比 は 次 のとおりである ph:7.6~8.6 浸 透 圧 比 ( 生 理 食 塩 液 に 対 する 比 ): 約 1 (5) 酸 価 ヨウ 素 価 等 該 当 しない Ⅳ-2 製 剤 の 組 成 (1) 有 効 成 分 ( 活 性 成 分 )の 含 量 成 分 1 袋 ( g) 中 塩 化 ナトリウム 塩 化 カリウム 炭 酸 水 素 ナトリウム 無 水 硫 酸 ナトリウム 2.93 g 1.485g 3.37 g g 溶 解 液 の 電 解 質 濃 度 (1 袋 を 水 に 溶 解 して 2L とする) イ オ ン Na + K + Cl - - HCO 3 SO 4 2- 濃 度 (meq/l) (2) 添 加 物 等 張 化 剤 としてマクロゴール 4000(ポリエチレングリコール 4000) 矯 味 剤 としてサ ッカリンナトリウム 水 和 物 及 び 香 料 を 含 有 する Ⅳ-3 懸 濁 剤 乳 剤 の 分 散 性 に 対 する 注 意 該 当 しない -6-

10 Ⅳ-4 製 剤 の 各 種 条 件 下 における 安 定 性 加 速 試 験 [40±1 75±5%RH] 6 カ 月 間 の 加 速 試 験 を 行 ったところ 性 状 ( 外 観 におい 味 ) 塩 化 ナトリウム 塩 化 カリウム 炭 酸 水 素 ナトリウム 無 水 硫 酸 ナトリウム マクロゴール 4000 の 確 認 試 験 質 量 偏 差 試 験 含 量 及 び 溶 解 後 の 外 観 ph 浸 透 圧 について 経 時 的 な 変 化 は 認 められなかった Ⅳ-5 調 製 法 及 び 溶 解 後 の 安 定 性 (1) 調 製 法 プラスチック 容 器 上 部 の 約 2L の 線 まで 水 を 加 え 十 分 に 振 とうさせ 粉 末 を 完 全 に 溶 解 した 後 投 与 すること 1)まず 水 を 約 半 分 くらい 加 え キャップを 閉 め 十 分 に 振 り 混 ぜて 粉 末 を 溶 解 する 2)さらに 水 を 約 2Lの 線 まで 加 え キャップを 閉 め よく 振 り 混 ぜ 完 全 に 溶 解 させる この 容 器 を 平 らな 場 所 に 立 てた 状 態 で 線 まで 水 を 入 れると 約 2Lになる (2) 溶 解 後 の 安 定 性 本 剤 を 水 で 溶 解 し 冷 所 (4 ) 室 温 (25 ) 40 の 条 件 下 で 溶 解 後 の 安 定 性 試 験 を 実 施 した 結 果 7 日 目 迄 は 特 に 変 化 を 認 めなかった 但 し 保 存 剤 を 含 有 していな いため 溶 解 後 速 やかに 使 用 開 始 すべきであるが やむを 得 ずすぐに 使 用 できない 場 合 には 冷 蔵 庫 に 保 存 し 48 時 間 以 内 に 使 用 すべきである Ⅳ-6 他 剤 との 配 合 変 化 ( 物 理 化 学 的 変 化 ) 本 品 の 溶 解 液 に 他 成 分 や 香 料 を 添 加 した 場 合 浸 透 圧 や 電 解 質 濃 度 が 変 化 したり 腸 内 細 菌 により 可 燃 性 ガスが 発 生 する 可 能 性 があるので 添 加 しないこと Ⅳ-7 混 入 する 可 能 性 のある 夾 雑 物 該 当 資 料 なし Ⅳ-8 溶 出 試 験 本 剤 は 水 で 溶 解 して 用 いる 製 剤 であるため 該 当 しない Ⅳ-9 生 物 学 的 試 験 法 該 当 しない Ⅳ-10 製 剤 中 の 有 効 成 分 の 確 認 試 験 法 Ⅲ-4 有 効 成 分 の 確 認 試 験 法 参 照 Ⅳ-11 製 剤 中 の 有 効 成 分 の 定 量 法 液 体 クロマトグラフィー 法 により 定 量 する Ⅳ-12 力 価 該 当 しない -7-

11 Ⅳ-13 容 器 の 材 質 容 器 ( 軟 質 バッグ): プラスチック(バッグ;ポリエチレン ナイロン キャップ;ポリプロピレン) 製 アルミ 袋 ( 外 袋 ): プラスチック(ポリエチレン) 金 属 (アルミ) 製 Ⅳ-14 その 他 特 になし -8-

12 Ⅴ. 治 療 に 関 する 項 目 Ⅴ-1 効 能 又 は 効 果 大 腸 内 視 鏡 検 査 及 び 大 腸 手 術 時 の 前 処 置 における 腸 管 内 容 物 の 排 除 Ⅴ-2 用 法 及 び 用 量 本 品 1 袋 を 水 に 溶 解 して 約 2L とし 溶 解 液 とする 通 常 成 人 1 回 溶 解 液 2~4L を1 時 間 あたり 約 1L の 速 度 で 経 口 投 与 する ただし 排 泄 液 が 透 明 になった 時 点 で 投 与 を 終 了 し 4L を 超 えての 投 与 は 行 わない 大 腸 内 視 鏡 検 査 前 処 置 (1) 検 査 当 日 に 投 与 する 場 合 : 当 日 の 朝 食 は 絶 食 ( 水 分 摂 取 のみ 可 )とし 検 査 開 始 予 定 時 間 の 約 4 時 間 前 から 投 与 を 開 始 する (2) 検 査 前 日 に 投 与 する 場 合 : 前 日 の 夕 食 後 は 絶 食 ( 水 分 摂 取 のみ 可 )とし 夕 食 後 約 1 時 間 以 上 経 過 した 後 投 与 を 開 始 する ただし 前 日 の 朝 食 昼 食 は 残 渣 の 少 ないもの 夕 食 は 固 形 物 の 入 っていない 液 状 食 とする 大 腸 手 術 前 処 置 手 術 前 日 の 昼 食 後 は 絶 食 ( 水 分 摂 取 のみ 可 )とし 昼 食 後 約 3 時 間 以 上 経 過 した 後 投 与 を 開 始 する 用 法 用 量 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 排 便 腹 痛 等 の 状 況 を 確 認 しながら 慎 重 に 投 与 すること 約 1 Lを 投 与 しても 排 便 がない 場 合 には 腹 痛 嘔 気 嘔 吐 のない ことを 必 ず 確 認 した 上 で 投 与 を 継 続 し 排 便 が 認 められるまで 十 分 観 察 すること 2 Lを 投 与 しても 排 便 がない 場 合 は 投 与 を 中 断 し 腹 痛 嘔 吐 等 が ないことを 確 認 するとともに 腹 部 の 診 察 や 画 像 検 査 ( 単 純 X 線 超 音 波 CT 等 )を 行 い 投 与 継 続 の 可 否 について 慎 重 に 検 討 す ること また 高 齢 者 では 特 に 時 間 をかけて 投 与 すること Ⅴ-3 臨 床 成 績 (1) 臨 床 効 果 (2) 臨 床 薬 理 試 験 (3) 探 索 的 試 験 (4) 検 証 的 試 験 (5) 治 療 的 使 用 該 当 資 料 なし -9-

13 Ⅵ. 薬 効 薬 理 に 関 する 項 目 Ⅵ-1 薬 理 学 的 に 関 連 ある 化 合 物 又 は 化 合 物 群 特 になし Ⅵ-2 薬 理 作 用 (1) 作 用 部 位 作 用 機 序 経 口 投 与 された 本 剤 は 胃 腸 管 でほとんど 吸 収 されず そのままの 状 態 で 移 動 するこ とにより 腸 管 内 容 物 を 洗 い 流 す 本 剤 は 等 張 であるため 水 分 及 び 電 解 質 の 吸 収 分 泌 がほとんどなく 水 電 解 質 のバランスを 乱 しにくい (2) 薬 効 を 裏 付 ける 試 験 成 績 [ 腸 管 洗 浄 効 果 ] 1) 本 剤 の 経 口 投 与 における 腸 管 洗 浄 効 果 について ラット 及 びイヌを 用 いて 確 認 した 1) 動 物 1SD 系 雄 性 ラット 7 週 齢 2 雄 性 ビーグル 犬 10.6~14.6kg 2) 投 与 方 法 1 非 絶 食 ラット 各 6 匹 に 対 し 10 回 投 与 15 回 投 与 を 1 昼 夜 絶 食 したラット 各 6 匹 に 対 し 5 回 投 与 10 回 投 与 15 回 投 与 を 行 った 1 回 の 投 与 量 は ラット における 経 口 投 与 の 限 界 量 と 考 えられる 20mL/kg とし 10 分 間 隔 で 投 与 した 2 一 夜 絶 食 したイヌ 4 匹 に 対 し 200mL/body を 経 鼻 胃 管 より 10 分 間 隔 で 反 復 投 与 し 初 回 水 様 便 を 排 泄 するまでの 投 与 回 数 及 び 総 投 与 量 を 測 定 した 3) 結 果 1ラットにおける 腸 管 洗 浄 効 果 排 泄 された 腸 管 内 容 物 ( 糞 便 ) 及 び 腸 管 内 に 残 留 している 内 容 物 ( 腸 管 内 容 物 )を 採 取 し 腸 管 洗 浄 効 果 を 次 の 式 で 算 出 した 糞 便 量 腸 管 洗 浄 効 果 (%)= 100 糞 便 量 + 腸 管 内 容 物 量 腸 管 洗 浄 効 果 は 図 のとおりであり 非 絶 食 下 においては 投 与 回 数 投 与 量 が 増 え ると 腸 管 洗 浄 効 果 も 増 加 した -10-

14 2イヌにおける 腸 管 洗 浄 効 果 初 回 水 様 便 を 排 泄 するまでの 投 与 回 数 は 11.5±3.1 回 総 投 与 量 は 2300±622mL であった 4) 考 察 本 剤 の 反 復 経 口 投 与 により 腸 管 内 容 物 の 排 泄 が 促 され 腸 管 洗 浄 効 果 が 認 められ た -11-

15 Ⅶ. 薬 物 動 態 に 関 する 項 目 Ⅶ-1 血 中 濃 度 の 推 移 測 定 法 (1) 治 療 上 有 効 な 血 中 濃 度 (2) 最 高 血 中 濃 度 到 達 時 間 (3) 通 常 用 量 での 血 中 濃 度 (4) 中 毒 症 状 を 発 現 する 血 中 濃 度 該 当 資 料 なし( 本 剤 は 経 口 投 与 され ほとんど 吸 収 されないまま 腸 管 内 容 物 とともに 排 泄 される ) Ⅶ-2 薬 物 速 度 論 的 パラメータ (1) 吸 収 速 度 定 数 (2)バイオアベイラビリティー (3) 消 失 速 度 定 数 (4)クリアランス (5) 分 布 容 積 (6) 血 漿 蛋 白 結 合 率 該 当 資 料 なし( 本 剤 は 経 口 投 与 され ほとんど 吸 収 されないまま 腸 管 内 容 物 とともに 排 泄 される ) Ⅶ-3 吸 収 該 当 資 料 なし( 本 剤 は 経 口 投 与 され ほとんど 吸 収 されないまま 腸 管 内 容 物 とともに 排 泄 される ) Ⅶ-4 分 布 (1) 血 液 - 脳 関 門 通 過 性 (2) 胎 児 への 移 行 性 (3) 乳 汁 中 への 移 行 性 (4) 髄 液 への 移 行 性 (5)その 他 の 組 織 への 移 行 性 該 当 資 料 なし( 本 剤 は 経 口 投 与 され ほとんど 吸 収 されないまま 腸 管 内 容 物 とともに 排 泄 される ) Ⅶ-5 代 謝 (1) 代 謝 部 位 及 び 代 謝 経 路 (2) 代 謝 に 関 与 する 酵 素 (CYP450 等 )の 分 子 種 (3) 初 回 通 過 効 果 の 有 無 及 びその 割 合 (4) 代 謝 物 の 活 性 の 有 無 及 び 比 率 (5) 活 性 代 謝 物 の 速 度 論 的 パラメータ 該 当 資 料 なし( 本 剤 は 経 口 投 与 され ほとんど 吸 収 されないまま 腸 管 内 容 物 とともに -12-

16 排 泄 される ) Ⅶ-6 排 泄 (1) 排 泄 部 位 大 腸 ( 本 剤 は 経 口 投 与 され ほとんど 吸 収 されないまま 腸 管 内 容 物 とともに 排 泄 され る ) (2) 排 泄 率 本 剤 は 経 口 投 与 され ほとんど 吸 収 されないまま 腸 管 内 容 物 とともに 排 泄 される (3) 排 泄 速 度 本 剤 の 溶 液 を1 時 間 かけて 約 1L 投 与 したころから 排 便 が 生 じる Ⅶ-7 透 析 等 による 除 去 率 (1) 腹 膜 透 析 (2) 血 液 透 析 (3) 直 接 血 液 灌 流 該 当 資 料 なし -13-

17 Ⅷ. 安 全 性 ( 使 用 上 の 注 意 等 )に 関 する 項 目 Ⅷ-1 警 告 内 容 とその 理 由 警 告 1. 本 剤 の 投 与 により 腸 管 内 圧 上 昇 による 腸 管 穿 孔 を 起 こすことがあるので 排 便 腹 痛 等 の 状 況 を 確 認 しながら 慎 重 に 投 与 するとともに 腹 痛 等 の 消 化 器 症 状 があ らわれた 場 合 は 投 与 を 中 断 し 腹 部 の 診 察 や 画 像 検 査 ( 単 純 X 線 超 音 波,CT 等 ) を 行 い 投 与 継 続 の 可 否 について 慎 重 に 検 討 すること 特 に 腸 閉 塞 を 疑 う 患 者 に は 問 診 触 診 直 腸 診 画 像 検 査 等 により 腸 閉 塞 でないことを 確 認 した 後 に 投 与 す るとともに 腸 管 狭 窄 高 度 な 便 秘 腸 管 憩 室 のある 患 者 では 注 意 すること( 禁 忌 用 法 用 量 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 及 び 慎 重 投 与 の 項 参 照 ) 2. 本 剤 の 投 与 により ショック アナフィラキシー 様 症 状 等 があらわれるおそれがあ るので 自 宅 での 服 用 に 際 し 特 に 副 作 用 発 現 時 の 対 応 について 患 者 に 説 明 する こと 1. 本 項 は 2003 年 9 月 に 発 出 された 厚 生 労 働 省 医 薬 食 品 局 安 全 対 策 課 長 通 知 に 基 づき 緊 急 安 全 性 情 報 の 配 布 とともに 追 加 記 載 された 緊 急 安 全 性 情 報 の 内 容 ( 一 部 抜 粋 ) 1992 年 6 月 の 発 売 から 2003 年 9 月 までの 11 年 間 に 経 口 腸 管 洗 浄 剤 との 関 連 性 が 否 定 できない 腸 管 穿 孔 症 例 が 11 例 (うち 死 亡 5 例 ) 及 び 腸 閉 塞 症 例 が 7 例 (うち 死 亡 1 例 ) 報 告 されている( 本 剤 と 同 一 処 方 薬 ) このことから 腸 管 穿 孔 腸 閉 塞 について 一 層 の 注 意 喚 起 を 図 るため 警 告 禁 忌 を 追 加 記 載 するととも に 使 用 上 の 注 意 も 改 訂 することとしました 経 口 腸 管 洗 浄 剤 ( 本 剤 )の 使 用 に 際 しましては 特 に 下 記 の 点 に 十 分 注 意 願 いま す 1. 排 便 腹 痛 等 の 状 況 を 確 認 しながら 慎 重 に 投 与 すること 腸 管 内 圧 上 昇 による 腸 管 穿 孔 を 起 こすことがあるので 排 便 腹 痛 等 の 状 況 を 確 認 しながら 慎 重 に 投 与 するとともに 腹 痛 等 の 消 化 器 症 状 があらわれ た 場 合 は 投 与 を 中 断 し 適 切 な 検 査 等 を 行 い 投 与 継 続 の 可 否 について 慎 重 に 検 討 してください 2. 腸 閉 塞 でないことを 確 認 した 後 に 投 与 すること 腸 閉 塞 を 疑 う 患 者 には 問 診 触 診 直 腸 診 画 像 検 査 等 により 腸 閉 塞 でない ことを 確 認 した 後 に 投 与 してください また 腸 管 狭 窄 高 度 な 便 秘 腸 管 憩 室 のある 患 者 には 慎 重 に 投 与 してくだ さい 3. 高 齢 者 には 観 察 を 十 分 に 行 うこと 特 に 高 齢 者 において 腸 管 穿 孔 腸 閉 塞 を 起 こした 場 合 は より 重 篤 な 転 帰 を たどることがあるため 時 間 をかけて 投 与 し 投 与 中 は 観 察 を 十 分 行 ってく ださい 2. 本 剤 投 与 時 にショック 等 の 症 状 があらわれるおそれがあり 症 状 があらわれた 場 合 は 服 用 を 中 止 し 直 ちに 受 診 する 必 要 がある したがって 自 宅 で 服 用 させる 場 合 には Ⅷ 6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 の(3)に 留 意 してください -14-

18 Ⅷ-2 禁 忌 内 容 とその 理 由 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 1. 胃 腸 管 閉 塞 症 及 び 腸 閉 塞 の 疑 いのある 患 者 [ 腸 管 穿 孔 を 起 こすおそれがある ] 2. 腸 管 穿 孔 [ 腹 膜 炎 その 他 重 篤 な 合 併 症 を 起 こすおそれがある ] 3. 中 毒 性 巨 大 結 腸 症 [ 穿 孔 を 引 き 起 こし 腹 膜 炎 腸 管 出 血 を 起 こすおそれがある ] 胃 腸 管 閉 塞 症 及 び 腸 閉 塞 の 疑 いのある 患 者 や 中 毒 性 巨 大 結 腸 症 の 患 者 に 投 与 した 場 合 腸 管 内 圧 の 上 昇 により 腸 管 穿 孔 を 起 こすおそれがある 既 に 腸 管 穿 孔 のある 患 者 では 穿 孔 部 位 から 腹 腔 内 に 漏 出 し 腹 膜 炎 その 他 重 篤 な 合 併 症 を 起 こすおそれがある Ⅷ-3 効 能 効 果 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 とその 理 由 添 付 文 書 に 該 当 する 記 載 なし Ⅷ-4 用 法 用 量 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 とその 理 由 Ⅴ. 治 療 に 関 する 項 目 を 参 照 すること Ⅷ-5 慎 重 投 与 内 容 とその 理 由 1. 慎 重 投 与 ( 次 の 患 者 には 慎 重 に 投 与 すること) (1) 狭 心 症 陳 旧 性 心 筋 梗 塞 の 患 者 [ 本 剤 投 与 により 体 が 冷 えるため まれに 胸 痛 を 起 こすおそれがある ] 本 剤 は 2~4L の 量 を 一 時 間 に 約 1L のスピードで 経 口 投 与 され 体 温 より 温 度 の 低 い 水 分 が 多 量 に 短 時 間 で 流 入 することから 体 温 を 奪 われるので 冷 感 が 生 じ 特 に 狭 心 症 陳 旧 性 心 筋 梗 塞 の 患 者 では 胸 痛 を 起 こすおそれがあるので 慎 重 に 投 与 する 必 要 がある (2) 腎 機 能 障 害 を 有 する 患 者 [まれに 嘔 吐 があらわれることがある ] (3) 腸 管 狭 窄 高 度 な 便 秘 の 患 者 [ 腸 閉 塞 及 び 腸 管 穿 孔 を 起 こすおそれがある ] ( Ⅷ 1 警 告 内 容 とその 理 由 参 照 ) (4) 腸 管 憩 室 のある 患 者 [ 腸 管 穿 孔 を 起 こしたとの 報 告 がある ] ( Ⅷ 1 警 告 内 容 とその 理 由 参 照 ) (5) 高 齢 者 [ 腸 管 穿 孔 腸 閉 塞 を 起 こした 場 合 は より 重 篤 な 転 帰 をたどることがある ] ( Ⅷ 9 高 齢 者 への 投 与 参 照 ) (6) 腹 部 手 術 歴 のある 患 者 [ 腸 閉 塞 を 起 こしたとの 報 告 がある ] 術 後 の 癒 着 がある 場 合 腸 管 内 容 物 の 増 大 や 蠕 動 運 動 の 亢 進 により 腸 閉 塞 や 腸 管 穿 孔 を 起 こすおそれがあるといわれている (7) 誤 嚥 を 起 こすおそれのある 患 者 [ 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 (4) の 項 参 照 ] ( Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 (4) 参 照 ) -15-

19 Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 (1)まれに 腸 管 穿 孔 腸 閉 塞 虚 血 性 大 腸 炎 及 びマロリー ワイス 症 候 群 を 起 こ すことがある 腸 管 穿 孔 及 び 虚 血 性 大 腸 炎 は 腸 管 内 圧 上 昇 により 発 症 し マロ リー ワイス 症 候 群 は 胃 内 圧 上 昇 あるいは 嘔 吐 嘔 気 により 発 症 するので 投 与 に 際 しては 次 の 点 に 留 意 すること 特 に 高 齢 者 の 場 合 は 十 分 観 察 しながら 投 与 すること( 4. 高 齢 者 への 投 与 の 項 参 照 ) 1) 患 者 の 日 常 の 排 便 の 状 況 を 確 認 し 本 剤 投 与 前 日 あるいは 投 与 前 にも 通 常 程 度 の 排 便 があったことを 確 認 した 後 投 与 すること 2) 短 時 間 での 投 与 は 避 ける(1L/ 時 間 をめどに 投 与 すること)とともに 腸 管 の 狭 窄 あるいは 便 秘 等 で 腸 管 内 に 内 容 物 が 貯 溜 している 場 合 には 注 意 して 投 与 すること( 警 告 及 び 用 法 用 量 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 の 項 参 照 ) 3) 本 剤 の 投 与 により 排 便 があった 後 も 腹 痛 嘔 吐 が 継 続 する 場 合 には 腹 部 の 診 察 や 画 像 検 査 ( 単 純 X 線 超 音 波,CT 等 )を 行 い 腸 管 穿 孔 等 がないか 確 認 すること (2) 本 品 の 溶 解 液 に 他 成 分 や 香 料 を 添 加 した 場 合 浸 透 圧 や 電 解 質 濃 度 が 変 化 した り 腸 内 細 菌 により 可 燃 性 ガスが 発 生 する 可 能 性 があるので 添 加 しないこと 本 品 は 矯 味 剤 としてサッカリンナトリウム 水 和 物 及 び 香 料 (レモン 香 料 )を 含 有 して いる 本 品 の 溶 解 液 に さらに 他 成 分 や 香 料 を 添 加 した 場 合 浸 透 圧 や 電 解 質 濃 度 が 変 化 したり 腸 内 細 菌 により 可 燃 性 ガスが 発 生 する 可 能 性 があるので 添 加 しないよ うにするための 注 意 である なお 本 品 に 含 有 されている 矯 味 剤 及 び 香 料 の 添 加 が 腸 内 細 菌 による 可 燃 性 ガス( 水 素 及 びメタンガス) 産 生 に 及 ぼす 影 響 について 検 討 した 結 果 では 可 燃 性 ガス 産 生 に 及 ぼす 影 響 は 小 さく 矯 味 剤 及 び 香 料 を 含 有 しない 製 剤 と 同 等 であった 2) [ 試 験 結 果 ] 健 常 人 10 名 の 人 糞 と 製 剤 溶 液 を 密 封 容 器 中 で 37 7 時 間 インキュベートするこ とにより 可 燃 性 ガスを 産 生 させ その 産 生 量 を 測 定 した 結 果 水 素 ガス 平 均 産 生 量 は 0.37±0.77%であり メタンガス 産 生 量 は 10 例 中 1 例 のみ 0.83%の 産 生 が みられたが 他 の9 例 は 定 量 限 界 の 0.05% 未 満 であった -16-

20 (3) 自 宅 で 服 用 させる 場 合 は 次 の 点 に 留 意 すること 1) 患 者 の 日 常 の 排 便 の 状 況 を 確 認 させるとともに 前 日 あるいは 服 用 前 に 通 常 程 度 の 排 便 があったことを 確 認 させ 排 便 がない 場 合 は 相 談 するよう 指 導 するこ と 2) 副 作 用 があらわれた 場 合 対 応 が 困 難 な 場 合 があるので 一 人 での 服 用 は 避 け るよう 指 導 すること 3) 飲 み 始 めのコップ 2~3 杯 目 までは 特 にゆっくり 服 用 させ アナフィラキシ ー 様 症 状 の 徴 候 に 注 意 するよう 指 導 すること 4) 消 化 器 症 状 ( 腹 痛 嘔 気 嘔 吐 等 )やショック アナフィラキシー 様 症 状 等 の 本 剤 の 副 作 用 についての 説 明 をし このような 症 状 があらわれた 場 合 は 服 用 を 中 止 し 直 ちに 受 診 する 旨 を 伝 えること また 服 用 後 についても 同 様 の 症 状 があらわれるおそれがあるので あらわれた 場 合 には 直 ちに 受 診 する 旨 を 伝 えること 製 品 のアルミ 袋 の 裏 面 に ご 自 宅 で 服 用 される 方 への 注 意 を 記 載 しています ご 自 宅 で 服 用 される 方 へ 1. 服 用 前 の 注 意 (1) 服 用 前 日 あるいは 服 用 前 に 排 便 がない 方 は この 薬 を 飲 まずに 医 師 等 に 連 絡 し 指 示 に 従 ってください (2) 一 人 で 飲 まないで ご 家 族 の 方 などがおられるところでお 飲 みください [ 副 作 用 があらわれた 場 合 対 応 が 困 難 な 場 合 があるため ] 2. 服 用 方 法 飲 み 始 めのコップ 2~3 杯 目 までは 特 にゆっくりとお 飲 みください[コップ 1 杯 分 ( 約 180mL)を 15 分 以 上 かけてください] その 後 も 同 様 にゆっくりとお 飲 みください [1 袋 全 量 ( 約 2L)は 2 時 間 以 上 かけてください ] 3. 服 用 中 服 用 後 の 注 意 (1)コップ 1 杯 飲 むごとに 排 便 の 状 態 や 腹 痛 吐 き 気 吐 くことなどの 症 状 がない ことを 確 かめながらお 飲 みください 約 1Lを 飲 んでも 排 便 がない 場 合 には 腹 痛 などの 症 状 がないことを 確 かめた 後 引 き 続 きお 飲 みください 飲 み 終 えても 排 便 がみられない 場 合 には 医 師 の 診 療 を 受 けてください (2) 服 用 中 に 顔 が 青 ざめる 腹 痛 吐 き 気 吐 く めまい 寒 気 じんましん 息 苦 しさ 顔 がむくむなどの 症 状 があらわれた 場 合 には 飲 むのを 止 め 直 ちに 医 療 機 関 に 連 絡 し 医 師 の 診 療 を 受 けてください (3) 服 用 後 に 同 様 の 症 状 があらわれた 場 合 にも 直 ちに 医 療 機 関 に 連 絡 し 医 師 の 診 療 を 受 けてください (4) 誤 嚥 により 嚥 下 性 肺 炎 呼 吸 困 難 等 を 起 こすことがあるので 誤 嚥 を 起 こすおそ れのある 患 者 ( 高 齢 者 嚥 下 が 困 難 な 患 者 等 )に 投 与 する 際 には 注 意 すること 食 物 や 飲 物 を 経 口 摂 取 した 場 合 通 常 は 嚥 下 反 射 並 びに 咳 反 射 により 気 道 内 へ 入 るのを 防 いでいる しかし 高 齢 者 や 脳 血 管 障 害 患 者 意 識 障 害 パーキンソン 病 に 代 表 される 神 経 筋 疾 患 などの 場 合 には 嚥 下 反 射 並 びに 咳 反 射 が 低 下 するため 気 道 内 への 食 物 や 口 腔 内 常 在 菌 の 吸 引 すなわち 誤 嚥 を 起 こしやすく 嚥 下 性 肺 炎 -17-

21 呼 吸 障 害 等 を 発 症 することがある 今 まで 本 剤 の 投 与 による 誤 嚥 で 誤 嚥 性 肺 炎 を 起 こしたとの 報 告 はないが 同 一 成 分 の 経 口 腸 管 洗 浄 剤 の 投 与 により 誤 嚥 性 肺 炎 等 が 生 じたとの 副 作 用 報 告 がなされていることから 誤 嚥 を 起 こすおそれのある 患 者 に 投 与 する 場 合 には 注 意 していただく 必 要 がある (5)インスリン 経 口 血 糖 降 下 剤 を 投 与 中 の 患 者 への 投 与 :インスリン 経 口 血 糖 降 下 剤 により 血 糖 をコントロールしている 患 者 については 検 査 前 日 の 本 剤 投 与 は 避 け 検 査 当 日 に 十 分 観 察 しながら 本 剤 を 投 与 すること また インスリ ン 経 口 血 糖 降 下 剤 の 投 与 は 検 査 当 日 の 食 事 摂 取 後 より 行 うこと [ 食 事 制 限 に より 低 血 糖 を 起 こすおそれがある ] (6) 薬 剤 の 吸 収 に 及 ぼす 影 響 : 本 剤 による 腸 管 洗 浄 が 経 口 投 与 された 薬 剤 の 吸 収 を 妨 げる 可 能 性 があるので 投 与 時 間 等 に 注 意 すること また 薬 剤 の 吸 収 阻 害 が 臨 床 上 重 大 な 問 題 となる 薬 剤 を 投 与 中 の 患 者 については 院 内 で 十 分 観 察 し ながら 投 与 すること Ⅷ-7 相 互 作 用 (1) 併 用 禁 忌 とその 理 由 (2) 併 用 注 意 とその 理 由 添 付 文 書 に 該 当 する 記 載 なし 本 品 の 溶 解 液 に 他 成 分 や 香 料 を 添 加 した 場 合 浸 透 圧 や 電 解 質 濃 度 が 変 化 したり 腸 内 細 菌 により 可 燃 性 ガスが 発 生 する 可 能 性 があるので 添 加 しないこと ( Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 の(2) 参 照 ) Ⅷ-8 副 作 用 (1) 副 作 用 の 概 要 本 剤 は 使 用 成 績 調 査 等 の 副 作 用 発 現 頻 度 が 明 確 となる 調 査 を 実 施 していない ( 再 審 査 対 象 外 ) 1 重 大 な 副 作 用 1.ショック アナフィラキシー 様 症 状 ( 頻 度 不 明 ): ショック アナフィラキシー 様 症 状 を 起 こすことがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 顔 面 蒼 白 血 圧 低 下 嘔 吐 嘔 気 持 続 気 分 不 良 眩 暈 冷 感 蕁 麻 疹 呼 吸 困 難 顔 面 浮 腫 等 があらわれた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと なお 自 宅 で 服 用 させる 場 合 は 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 (3) の 項 を 参 照 し 指 導 すること ( Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 の(3) 参 照 ) 2. 腸 管 穿 孔 腸 閉 塞 鼡 径 ヘルニア 嵌 頓 ( 頻 度 不 明 ): 腸 管 穿 孔 腸 閉 塞 鼡 径 ヘルニア 嵌 頓 を 起 こすことがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 腹 部 の 診 察 や 画 像 検 査 ( 単 純 X 線 超 音 波,CT 等 )を 行 い 適 切 な 処 置 を 行 うこと なお 自 宅 で 服 用 させる 場 合 は 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 (3) の 項 を 参 照 し 指 導 すること ( Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 の(3) -18-

22 参 照 ) 3. 低 ナトリウム 血 症 ( 頻 度 不 明 ): 嘔 吐 によって 低 ナトリウム 血 症 をきたし 意 識 障 害 痙 攣 等 があらわれるこ とがあるので この 様 な 症 状 があらわれた 場 合 には 電 解 質 補 正 等 の 適 切 な 処 置 を 行 うこと なお 自 宅 で 服 用 させる 場 合 は 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 (3) の 項 を 参 照 し 指 導 すること ( Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 の(3) 参 照 ) 4. 虚 血 性 大 腸 炎 ( 頻 度 不 明 ): 虚 血 性 大 腸 炎 を 起 こすことがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 適 切 な 処 置 を 行 うこと なお 自 宅 で 服 用 させる 場 合 は 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 (3) の 項 を 参 照 し 指 導 すること ( Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 の(3) 参 照 ) 5.マロリー ワイス 症 候 群 ( 頻 度 不 明 ): 嘔 吐 嘔 気 に 伴 うマロリー ワイス 症 候 群 を 起 こすことがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 吐 血 血 便 等 が 認 められた 場 合 には 適 切 な 処 置 を 行 うこと なお 自 宅 で 服 用 させる 場 合 は 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 (3) の 項 を 参 照 し 指 導 すること ( Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 の(3) 参 照 ) 2その 他 の 副 作 用 頻 度 不 明 過 敏 症 蕁 麻 疹 発 疹 中 枢 末 梢 神 経 系 ふらつき 感 冷 感 精 神 神 経 系 不 眠 消 化 器 腹 部 膨 満 感 嘔 気 嘔 吐 腹 痛 腹 鳴 肛 門 部 痛 循 環 器 胸 痛 内 分 泌 尿 ケトン 体 陽 性 低 血 糖 発 作 血 糖 値 上 昇 尿 酸 値 上 昇 肝 臓 AST(GOT) 上 昇 ALT(GPT) 上 昇 LDH 上 昇 ビリルビン 値 上 昇 蛋 白 上 昇 蛋 白 低 下 アルカリフォスファタ ーゼ 上 昇 腎 臓 尿 蛋 白 陽 性 尿 潜 血 陽 性 血 液 白 血 球 減 少 白 血 球 増 多 血 清 カリウム 上 昇 血 清 カ リウム 低 下 そ の 他 倦 怠 感 頭 痛 口 渇 頻 尿 胸 やけ 発 熱 さむけ 頭 重 感 ほてり 発 赤 顔 面 紅 潮 (2) 項 目 別 副 作 用 発 現 頻 度 及 び 臨 床 検 査 値 異 常 一 覧 該 当 資 料 なし (3) 基 礎 疾 患 合 併 症 重 症 度 及 び 手 術 の 有 無 等 背 景 別 の 副 作 用 発 現 頻 度 該 当 資 料 なし (4) 薬 物 アレルギーに 対 する 注 意 及 び 試 験 法 該 当 資 料 なし -19-

23 Ⅷ-9 高 齢 者 への 投 与 4. 高 齢 者 への 投 与 一 般 に 高 齢 者 では 生 理 機 能 が 低 下 しているので 投 与 速 度 を 遅 くし 十 分 観 察 し ながら 投 与 すること 特 に 高 齢 者 において 腸 管 穿 孔 腸 閉 塞 を 起 こした 場 合 は より 重 篤 な 転 帰 をたどることがあるため 投 与 中 は 観 察 を 十 分 行 い 異 常 が 認 め られた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 腹 部 の 診 察 や 画 像 検 査 ( 単 純 X 線 超 音 波 CT 等 )を 行 い 適 切 な 処 置 を 行 うこと Ⅷ-10 妊 婦 産 婦 授 乳 婦 等 への 投 与 5. 妊 婦 産 婦 授 乳 婦 等 への 投 与 妊 婦 又 は 妊 娠 している 可 能 性 のある 婦 人 には 治 療 上 の 有 益 性 が 危 険 性 を 上 回 る と 判 断 される 場 合 にのみ 投 与 すること [ 妊 娠 中 の 投 与 に 関 する 安 全 性 は 確 立 し ていない ] Ⅷ-11 小 児 等 への 投 与 6. 小 児 等 への 投 与 小 児 等 に 対 する 安 全 性 は 確 立 していない( 使 用 経 験 が 少 ない) Ⅷ-12 臨 床 検 査 結 果 に 及 ぼす 影 響 添 付 文 書 に 該 当 する 記 載 なし Ⅷ-13 過 量 投 与 添 付 文 書 に 該 当 する 記 載 なし Ⅷ-14 適 用 上 及 び 薬 剤 交 付 時 の 注 意 ( 患 者 等 に 留 意 すべき 必 須 事 項 等 ) [ 適 用 上 の 注 意 ] (1) 調 製 方 法 : プラスチック 容 器 上 部 の 約 2L の 線 まで 水 を 加 え 十 分 に 振 とうさせ 粉 末 を 完 全 に 溶 解 した 後 投 与 すること (Ⅳ-5 調 製 法 及 び 溶 解 後 の 安 定 性 の(1) 参 照 ) (2) 調 製 時 : 本 品 の 溶 解 液 に 他 成 分 や 香 料 の 添 加 をしないこと( 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 (2) の 項 参 照 ) ( Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 の(2) 参 照 ) (3) 保 存 時 : 溶 解 後 速 やかに 使 用 することが 望 ましいが やむを 得 ずすぐに 使 用 できない 場 合 には 冷 蔵 庫 内 に 保 存 し 48 時 間 以 内 に 使 用 すること (4) 投 与 速 度 : 溶 解 液 ( 約 180mL)をコップに 移 し 1 時 間 にコップ 6 杯 ( 約 1L)をめどとす ること ( Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 の(3) 参 照 ) (5) 投 与 時 : 多 くの 場 合 約 1L を 投 与 したころから 排 便 が 始 まり 以 後 数 回 の 排 便 が 生 じる が 投 与 は 排 泄 液 がほぼ 透 明 になるまで 続 ける ただし 4L を 上 限 とする 投 与 終 了 後 も 数 回 排 便 が 生 じることがある (6) 使 用 目 的 : 本 剤 はバリウム 注 腸 X 線 造 影 検 査 の 前 処 置 には 適 していないので 注 意 するこ と -20-

24 [ 薬 剤 交 付 時 の 注 意 ] 自 宅 で 服 用 させる 場 合 には 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 (3) の 項 ( Ⅷ-6 重 要 な 基 本 的 注 意 とその 理 由 及 び 処 置 方 法 の(3) 参 照 )の 記 載 に 留 意 し 指 導 すること Ⅷ-15 その 他 の 注 意 特 になし Ⅷ-16 その 他 特 になし -21-

25 Ⅸ. 非 臨 床 試 験 に 関 する 項 目 Ⅸ-1 一 般 薬 理 該 当 資 料 なし Ⅸ-2 毒 性 (1) 単 回 投 与 毒 性 試 験 ( 経 口 ) 概 略 の 最 低 致 死 量 は 次 のとおりである SD 系 ラット 雄 雌 21.94g/kg 21.94g/kg 超 [ 本 剤 の 使 用 量 は 約 2~4L であり 体 重 50kg の 場 合 約 40~80mL/kg となり 投 与 量 に 換 算 すると 約 2.74~5.49g/kg となる ] (2) 反 復 投 与 毒 性 試 験 (3) 生 殖 発 生 毒 性 試 験 (4)その 他 の 特 殊 毒 性 該 当 資 料 なし -22-

26 Ⅹ. 取 扱 い 上 の 注 意 等 に 関 する 項 目 Ⅹ-1 有 効 期 間 又 は 使 用 期 限 使 用 期 限 製 造 日 から 3 年 ( 外 箱 及 びアルミ 包 装 に 表 示 ) [ 使 用 期 限 内 であっても 開 封 後 はなるべく 速 やかに 使 用 すること( Ⅷ-14(3) 参 照 )] Ⅹ-2 貯 法 保 存 条 件 室 温 保 存 [ 本 剤 に 含 まれるマクロゴール4000の 融 点 ( 凝 固 点 )は53 ~ 57 のため 高 温 で 保 管 した 場 合 粉 末 が 融 解 する 可 能 性 が 考 えられる 一 度 融 解 したものは 温 度 が 下 がると 固 まり 溶 解 しにくくなるため 30 以 下 で 保 管 すること 患 者 さんへ 渡 す 際 には 特 に 夏 期 時 駐 車 中 の 自 動 車 等 に 長 時 間 放 置 しないように 説 明 すること ] Ⅹ-3 薬 剤 取 扱 い 上 の 注 意 点 処 方 せん 医 薬 品 : 注 意 - 医 師 等 の 処 方 せんにより 使 用 すること Ⅷ-14 参 照 Ⅹ-4 承 認 条 件 なし Ⅹ-5 包 装 g(プラスチック 容 器 入 ) 10 袋 Ⅹ-6 同 一 成 分 同 効 薬 [ 同 一 成 分 薬 ] ニフレック 配 合 内 用 剤 ( 味 の 素 製 薬 ) オーペグ(テイコクメディックス= 日 医 工 ) スクリット 配 合 内 用 剤 ( 大 洋 薬 品 工 業 =カイゲン= 田 辺 三 菱 製 薬 = 田 辺 製 薬 販 売 ) ニフプラス( 大 原 薬 品 工 業 = 旭 化 成 ファーマ) ロレナック 配 合 内 用 剤 (シオノケミカル= 日 本 ユニバーサル) [ 同 効 薬 ] リン 酸 二 水 素 ナトリウム- 水 和 物 無 水 リン 酸 水 素 ナトリウム 錠 (ゼリア 新 薬 工 業 ) クエン 酸 マグネシウムシロップ 用 ( 堀 井 薬 品 工 業 ) Ⅹ-7 国 際 誕 生 年 月 日 該 当 しない Ⅹ-8 製 造 販 売 承 認 年 月 日 及 び 承 認 番 号 製 造 販 売 承 認 年 月 日 :2009 年 ( 平 成 21 年 )6 月 10 日 承 認 番 号 :22100AMX00876 [ 旧 販 売 名 ムーベンの 製 造 承 認 年 月 日 :1999 年 ( 平 成 11 年 )12 月 24 日 ] Ⅹ-9 薬 価 基 準 収 載 年 月 日 2009 年 ( 平 成 21 年 )9 月 25 日 -23-

27 Ⅹ-10 効 能 効 果 追 加 用 法 用 量 変 更 追 加 等 の 年 月 日 及 びその 内 容 2001 年 ( 平 成 13 年 )2 月 1 日 : 用 法 用 量 のうち 大 腸 内 視 鏡 検 査 前 処 置 の 項 に 検 査 前 日 に 投 与 する 場 合 が 追 加 承 認 された Ⅹ-11 再 審 査 結 果 再 評 価 結 果 公 表 年 月 日 及 びその 内 容 該 当 しない Ⅹ-12 再 審 査 期 間 該 当 しない Ⅹ-13 長 期 投 与 の 可 否 該 当 しない Ⅹ-14 薬 価 基 準 収 載 医 薬 品 コード A1114 Ⅹ-15 保 険 給 付 上 の 注 意 検 査 に 当 たって 施 用 した 薬 剤 の 費 用 は 別 に 算 定 できるが 処 方 料 調 剤 料 処 方 せ ん 料 及 び 調 剤 技 術 基 本 料 並 びに 注 射 料 は 別 に 算 定 できない とされている ( 平 成 22 年 3 月 5 日 付 保 医 発 0305 第 1 号 ) -24-

28 XI. 文 献 XI-1 引 用 文 献 1) 小 瀬 田 有 香, 他 : 新 薬 と 臨 牀,53(12):1509~1515, ) 舩 橋 奈 津 子, 他 : 新 薬 と 臨 牀,53(12):1516~1520, XI-2その 他 の 参 考 文 献 XII. 参 考 資 料 特 になし XIII. 備 考 [ 各 種 コード] 薬 価 基 準 収 載 医 薬 品 コード A1114 YJ コード A1114 レセプト 電 算 コード HOT(9 桁 ) 番 号 HOT(13 桁 ) 番 号 統 一 商 品 コード JANコード 販 売 包 装 単 位 (GS1-RSS)

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