目 次 1.はじめに 2.キウイフルーツかいよう 病 とは 3. 防 除 対 策 の 基 本 的 な 考 え 方 4. 侵 入 防 止 対 策 5. 予 防 対 策 ( 年 間 の 防 除 対 策 ) ( 耕 種 的 防 除 ) 6. 早 期 発 見 7. 発 生 園 における 防 除 対 策 8.
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- えみ ちづ
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1 キウイフルーツかいよう 病 防 除 対 策 マニュアル 平 成 26 年 8 月 和 歌 山 県 農 林 水 産 部
2 目 次 1.はじめに 2.キウイフルーツかいよう 病 とは 3. 防 除 対 策 の 基 本 的 な 考 え 方 4. 侵 入 防 止 対 策 5. 予 防 対 策 ( 年 間 の 防 除 対 策 ) ( 耕 種 的 防 除 ) 6. 早 期 発 見 7. 発 生 園 における 防 除 対 策 8. 薬 剤 防 除 9. 疑 わしい 症 状 をみつけたら 10. 検 定 用 試 料 の 採 取 と 取 扱 い 11.お 問 い 合 わせ 先 連 絡 先
3 はじめに キウイフルーツかいよう 病 は これまで 国 内 でPsa1 系 統 が 発 生 してい ましたが 平 成 26 年 5 月 に 病 原 性 が 強 いとされる 新 系 統 Psa3の 発 生 が 本 県 において 確 認 されました 本 病 のまん 延 防 止 を 図 るため 防 除 対 策 を 徹 底 しましょう キウイフルーツかいよう 病 Psa3 系 統 について 病 原 菌 Pseudomonassyringae pv.actinidiae ( 細 菌 ) 本 病 原 菌 は 病 原 性 の 異 なる4 系 統 が 存 在 し 各 国 で 発 生 がみられています Psa1 系 統 日 本 イタリア 1984 年 に 静 岡 県 で 初 めて 確 認 Psa2 系 統 韓 国 Psa3 系 統 中 国 イタリア フランス スペイン ニュージーランド チリなど Psa4 系 統 オーストラリア ニュージーランド キウイフルーツかいよう 病 のPsa3 系 統 は 平 成 26 年 5 月 に 愛 媛 県 において 国 内 で 最 初 の 発 生 が 確 認 され その 後 も 複 数 県 で 発 生 が 確 認 されています Psa3 系 統 は その 発 生 が 既 に 確 認 されているニュージーランド 等 において 病 原 性 が 強 く 特 に 黄 色 果 実 品 種 で 被 害 が 大 きいとの 報 告 があります 本 マニュアルについて 国 内 におけるPsa3 系 統 の 被 害 状 況 や 感 染 経 路 の 推 定 等 は 調 査 を 実 施 している ところですが 平 常 時 及 び 発 生 時 において 生 産 者 の 方 々が 当 面 の 間 キウイフ ルーツかいよう 病 に 対 して 講 ずべき 措 置 を 掲 載 しました なお 上 記 の 調 査 結 果 やPsa3 系 統 に 関 する 国 内 外 の 知 見 試 験 研 究 の 結 果 等 を 踏 まえ 随 時 見 直 しを 行 います 本 マニュアルに 掲 載 した 農 薬 の 登 録 内 容 は 平 成 26 年 8 月 7 日 現 在 のものです -1-
4 キウイフルーツかいよう 病 とは 症 状 (Psa1~4 系 統 共 通 ) キウイフルーツかいよう 病 の 症 状 1 ( 左 : 樹 液 の 漏 出 跡 中 : 茶 褐 色 の 斑 点 右 : 新 梢 の 黒 変 や 枯 死 ) キウイフルーツかいよう 病 は 細 菌 が 枝 幹 新 梢 葉 蕾 や 花 に 感 染 して 発 生 するキウイフルーツの 病 気 です( 果 実 は 発 病 しません) 2 月 以 降 枝 幹 の 芽 の 周 囲 葉 の 脱 落 痕 せん 定 の 切 り 口 などから 白 濁 した 菌 泥 や 樹 液 が 漏 出 し その 後 赤 褐 色 に 変 色 することがあります 4 月 になると 葉 に 茶 褐 色 の 斑 点 が 見 られ 健 全 部 との 境 界 が 黄 変 することがあ ります また 伸 長 中 の 新 梢 では 黒 変 や 枯 死 の 症 状 がみられます 品 種 によっては 樹 幹 が 枯 死 する 恐 れがあります ( 愛 媛 県 提 供 ) キウイフルーツかいよう 病 の 症 状 2 ( 左 : 樹 液 の 漏 出 跡 右 : 茶 褐 色 の 斑 点 ) -2-
5 伝 染 方 法 風 雨 により 樹 液 菌 泥 が 飛 散 し 伝 染 します( 雨 媒 伝 染 ) 病 原 菌 は 葉 や 枝 の 傷 口 および 葉 の 気 孔 水 孔 から 侵 入 します ハサミなどの 器 具 類 でも 病 原 菌 が 伝 搬 されます 作 業 者 の 衣 服 等 についた 植 物 残 さによっても 病 原 菌 が 伝 搬 されます 感 染 樹 から 採 った 穂 木 を 接 ぎ 木 すると 伝 染 します 感 染 した 苗 木 の 移 動 によって 感 染 地 域 が 拡 大 します 特 徴 病 原 菌 の 増 殖 適 温 は10~20 です 菌 密 度 は 気 温 によって 変 化 し 4 月 ~5 月 に 最 も 高 く 25 を 超 える7 月 ~9 月 に 最 も 低 くなります 気 温 が 低 下 する10 月 頃 から 再 び 菌 密 度 が 急 速 に 高 くなり 初 冬 の 落 葉 期 まで 増 加 します 果 実 が 緑 色 系 の 品 種 よりも 黄 色 系 や 赤 色 系 の 品 種 の 方 が 被 害 が 大 きい 傾 向 があります 人 や 動 物 には 感 染 しません 果 実 を 食 べても 心 配 ありません 寄 主 植 物 マタタビ 科 マタタビ 属 の 植 物 キウイフルーツ(Actinidia deliciosa A. chinensis ) サルナシ(A. arguta ) マタタビ(A.polygama)など サルナシの 実 マタタビの 実 ( 写 真 はいずれも 岐 阜 県 森 林 研 究 所 提 供 ) -3-
6 防 除 対 策 の 基 本 的 な 考 え 方 キウイフルーツかいよう 病 は 一 度 感 染 すると 治 療 する 薬 剤 はありません できるだけ 感 染 させないよう また 発 病 を 確 認 した 場 合 はできるだけ 早 く 病 原 菌 を 除 去 するよう 以 下 の 対 策 に 取 り 組 みましょう 1. 侵 入 防 止 2. 予 防 病 原 菌 を 持 ち 込 まない 手 や 作 業 器 具 の 消 毒 を 行 う 防 風 対 策 を 行 い 傷 口 をつくらない 定 期 的 に 薬 剤 を 散 布 して 感 染 を 防 止 する 3. 早 期 発 見 定 期 的 に 園 地 の 見 回 りを 実 施 する 4. 病 原 菌 の 除 去 発 病 が 確 認 されたら 速 やかに 発 病 部 位 を 切 除 する 5. 感 染 拡 大 防 止 園 地 から 病 原 菌 を 持 ち 出 さない 薬 剤 防 除 を 徹 底 する 降 雨 時 降 雨 後 強 風 時 は 作 業 しない -4-
7 侵 入 防 止 対 策 園 地 にかいよう 病 の 病 原 菌 を 持 ち 込 まないように 注 意 しましょう 病 原 菌 を 持 ち 込 まないために 健 全 な 苗 木 や 穂 木 を 使 用 しましょう 花 粉 は キウイフルーツかいよう 病 の 感 染 のおそれがない 清 浄 なものを 使 用 しましょう 園 地 へ 入 る 前 には アルコール 溶 液 で 手 を 消 毒 しましょう せん 定 などの 作 業 に 使 用 する 器 具 類 (ハサミ ハサミ ノコギリ 等 )は 園 地 に 持 ち 込 む 前 にアルコール 溶 液 で 必 ず 消 毒 してください 消 毒 用 のアルコール 溶 液 は70% 程 度 のものを 使 用 しましょう アルコール 類 の 中 で 最 も 広 い 分 野 で 使 用 されているエタノールの 殺 菌 効 果 は 70% 前 後 の 濃 度 で 最 も 効 果 が 高 いことが 報 告 されています これは エタノール 濃 度 が70%のとき エタノールと 水 との 分 子 組 成 が1:1と なり 分 子 構 造 的 に 急 速 に 細 菌 の 細 胞 膜 を 破 壊 して タンパク 質 の 構 造 を 変 化 させて 機 能 を 失 わせることができるようになるからです また 人 の 皮 膚 に 対 し ても 拡 散 及 び 揮 発 性 が 適 度 で 表 皮 を 損 傷 することもなく 脂 質 を 溶 解 しない ので 無 害 です 一 方 10~20%の 低 濃 度 では10 分 間 以 上 作 用 させないと 殺 菌 効 果 がなく 反 対 に 90% 以 上 の 高 濃 度 では 細 胞 膜 の 破 壊 力 が 弱 く すぐに 蒸 発 してしま うので 殺 菌 効 果 が 低 いうえ 人 に 対 しても 肌 がかさかさになる 場 合 があります -5-
8 予 防 対 策 ( 年 間 の 防 除 対 策 一 覧 ) 具 体 的 な 内 容 については 次 ページ 以 降 を 参 照 してください 月 生 育 相 作 業 管 理 菌 密 度 休 1 少 多 眠 整 枝 せん 定 期 防 寒 果 梗 枝 の 除 去 萌 芽 期 新 梢 伸 長 期 開 花 期 果 実 肥 大 期 春 肥 2 月 下 旬 ~3 月 上 旬 晩 霜 対 策 花 腐 細 菌 病 防 止 の 環 状 はく 皮 摘 蕾 人 工 受 粉 粗 摘 果 夏 肥 6 月 上 旬 排 水 対 策 増 加 減 少 時 期 別 防 除 対 策 枝 幹 部 への 感 染 防 止 傷 口 からの 感 染 防 止 銅 剤 主 体 の 薬 剤 散 布 葉 新 梢 への 感 染 防 止 傷 口 からの 感 染 防 止 薬 剤 散 布 春 先 までは 銅 剤 主 体 4 月 以 降 は 抗 生 物 質 剤 主 体 花 への 感 染 防 止 清 浄 な 花 粉 の 使 用 果 実 充 実 期 仕 上 げ 摘 果 夏 期 せん 定 灌 水 灌 水 台 風 対 策 元 肥 10 月 中 下 旬 増 加 落 葉 期 収 穫 期 収 穫 家 庭 選 別 入 庫 土 作 り 12 月 ~1 月 排 水 対 策 枝 幹 部 への 感 染 防 止 傷 口 からの 感 染 防 止 銅 剤 主 体 の 薬 剤 散 布 注 ) 上 記 の 図 は JA 紀 の 里 キウイフルーツ 部 会 平 成 26 年 度 栽 培 暦 例 を 参 考 にしています 防 除 薬 剤 は13~15ページをご 参 照 ください 通 年 防 風 対 策 早 期 発 見 早 期 防 除 -6-
9 予 防 対 策 ( 耕 種 的 防 除 ) 落 葉 期 ~ 休 眠 期 (11 月 ~ 翌 2 月 ) の 対 策 気 温 の 低 下 に 伴 い 病 原 菌 密 度 が 上 昇 する 時 期 です ~ポイント~ 主 枝 や 枝 幹 部 への 感 染 防 止 せん 定 を 行 うときは 切 り 口 に 癒 合 促 進 剤 (トップジンMペースト) を 必 ず 塗 布 しましょう 作 業 に 使 用 した 器 具 類 (ハサミ ノコギリ 等 )は 樹 ごとにアル コール 溶 液 で 必 ず 消 毒 してください 萌 芽 期 ~ 新 梢 伸 長 期 (3~6 月 ) の 対 策 病 原 菌 密 度 が 高 く 感 染 拡 大 のリスクが 高 まる 時 期 で す ~ポイント~ 葉 や 新 梢 への 感 染 を 防 止 展 開 後 間 もない 葉 や 柔 らかい 新 梢 では 植 物 体 同 士 の 接 触 等 により 傷 口 ができやすいので 風 当 たりの 強 い 園 地 では 防 風 対 策 を 行 いましょう ~ポイント~ 花 への 感 染 を 防 止 花 粉 は キウイフルーツかいよう 病 の 感 染 のおそれがない 清 浄 なものを 使 用 しましょう 平 成 26 年 5 月 20 日 以 降 国 による 輸 入 検 査 が 強 化 され Psa3 発 生 国 からキウイフルーツの 花 粉 が 輸 入 された 場 合 には そのすべての 荷 口 についてPCR 検 定 が 実 施 されることにりました 果 実 肥 大 充 実 期 (7~9 月 ) の 対 策 気 温 の 上 昇 により 菌 密 度 が 低 下 する 時 期 です 感 染 のリスクは 低 くなります 台 風 に 備 えて 防 風 対 策 を 行 いましょう -7-
10 早 期 発 見 に 努 めましょう キウイフルーツかいよう 病 の 感 染 拡 大 を 防 ぐためには 早 期 発 見 による 迅 速 な 対 応 が 必 要 です 定 期 的 に 園 地 の 見 回 りを 行 ってください 症 状 が 発 生 しやすい 時 期 ( 萌 芽 期 ~ 開 花 期 ) 過 去 に 発 生 が 確 認 された 園 地 やその 周 辺 園 地 では 見 回 りの 頻 度 を 増 やし てください 風 当 たりが 強 い 園 地 外 縁 部 の 樹 や 果 実 が 黄 色 系 赤 色 系 の 品 種 は 感 染 しやすいので 特 に 注 意 してください チェックポイント (1) 発 芽 期 から 開 花 期 頃 まで(3 月 上 旬 頃 ~5 月 下 旬 頃 ) 罹 病 枝 では せん 定 傷 等 から 白 濁 した 樹 液 が 漏 出 し その 後 暗 赤 色 に 変 色 する この 写 真 のみPsa1 系 統 の 病 徴 赤 褐 色 に 変 色 した 樹 液 ( 愛 媛 県 提 供 ) 樹 液 の 漏 出 跡 ( 愛 媛 県 提 供 ) -8-
11 発 病 葉 では 不 整 形 の 褐 色 斑 点 の 病 斑 が 形 成 される 褐 色 斑 点 の 病 斑 ( 上 ) 健 全 部 との 境 界 に 黄 変 (ハロー)を 伴 うもの ( 下 ) 健 全 部 との 境 界 にハローを 伴 わないもの 伸 長 中 の 新 梢 が 感 染 すると 水 浸 状 で 黒 色 となり 亀 裂 を 生 じて 萎 凋 枯 死 する 新 梢 の 枯 死 -9-
12 結 果 母 枝 や 枝 幹 では 菌 泥 や 樹 液 の 漏 出 が 認 められる 主 枝 から 樹 液 漏 出 主 幹 部 からの 樹 液 漏 出 花 蕾 ではガクが 褐 変 し 花 の 腐 敗 落 花 が 生 じるが 花 腐 細 菌 病 と 症 状 が 類 似 していることから 外 観 での 判 別 は 難 しい 蕾 の 褐 変 ( 愛 媛 県 提 供 ) ガクが 褐 変 し 腐 敗 落 花 する 参 考 花 腐 細 菌 病 による 花 の 被 害 ( 愛 媛 県 提 供 ) (2) 収 穫 後 から 発 芽 前 まで(11 月 中 旬 頃 ~2 月 頃 ) せん 定 傷 等 から 菌 泥 や 樹 液 の 漏 出 が 確 認 できる 罹 病 樹 の 場 合 幹 の 立 ち 枯 れが 観 察 される 場 合 がある 疑 わしい 症 状 を 見 つけたら 速 やかにお 近 くのJAまたは 県 の 機 関 (18ページ 参 照 )まで 連 絡 してください -10-
13 発 生 園 における 防 除 対 策 一 度 感 染 すると 治 療 する 薬 剤 はありません 感 染 部 位 を 取 り 除 くことが 最 も 重 要 な 対 策 になります 周 囲 への 病 原 菌 の 拡 散 を 防 ぐため 速 やかに 薬 剤 散 布 を 行 うとともに 発 病 部 位 ( 葉 枝 幹 )を 切 除 しましょう 1 切 除 2 切 除 3 切 除 : 発 病 葉 : 樹 液 漏 出 跡 : 切 除 伐 採 部 分 1 切 除 4 伐 採 発 病 部 位 ( 病 徴 ) 別 の 切 除 方 法 ( 例 ) 1 葉 に 茶 褐 色 の 斑 点 発 病 葉 のついた 結 果 母 枝 を 間 引 き 切 除 2 伸 長 中 の 新 梢 が 枯 死 または 一 部 黒 変 2 年 前 の 枝 まで 戻 って 間 引 き 切 除 3 亜 主 枝 側 枝 に 樹 液 漏 出 ( 跡 ) 主 枝 を 切 除 4 主 枝 主 幹 に 樹 液 漏 出 ( 跡 ) 伐 採 病 原 菌 の 飛 散 防 止 のため 降 雨 日 や 強 風 時 には 実 施 しないで 下 さい 切 除 した 枝 や 葉 などは 病 原 菌 が 飛 散 しないよう 速 やかに 土 中 へ 埋 没 または 焼 却 するなどの 適 切 な 方 法 で 処 分 してください 園 外 に 運 搬 する 場 合 は 荷 台 部 分 を 被 覆 資 材 で 覆 って 下 さい 切 り 口 には 癒 合 剤 を 塗 布 しましょう (ただし 樹 液 の 流 動 が 激 しい 時 期 は 塗 布 できないことがあります) 切 除 作 業 に 使 用 する 器 具 類 (ハサミ ハサミ ノコギリ 等 )は 樹 ごとにアルコール 溶 液 で 必 ず 消 毒 しましょう 伐 採 した 場 合 は 株 が 枯 れるまで までビニール ビニールを 被 覆 して 枯 死 を 確 認 して から 抜 根 しましょう -11-
14 園 地 の 外 にかいよう 病 の 病 原 菌 を 持 ち 出 さないように 注 意 しましょう 病 原 菌 を 持 ち 出 さないために 園 地 から 出 る 際 には 切 除 等 の 作 業 に 使 用 した 器 具 類 (ハサミ ハサミ ノコ ギリ 等 )は アルコール 溶 液 で 必 ず 消 毒 しましょう 園 地 から 出 る 際 には 服 帽 子 や 靴 についた 植 物 残 さを 必 ず 取 り 除 きましょう 園 地 から 出 る 際 には 必 ず 手 を 消 毒 しましょう 収 穫 の 際 は 収 穫 かごやコンテナに 葉 などが 混 入 しないように 注 意 し ましょう 発 病 園 からは 穂 木 を 採 取 しないでください 薬 剤 防 除 は 発 生 園 地 だけでなく 周 辺 の 園 地 にも 速 やかに 行 いま しょう 園 内 や 隣 接 園 への 感 染 拡 大 を 防 ぐために 徹 底 した 取 り 組 み が 重 要 です -12-
15 薬 剤 防 除 ( 未 発 生 園 発 生 園 ( 未 発 生 園 発 生 園 共 通 ) 収 穫 後 ~ 発 芽 前 (11 月 ~ 翌 2 月 ) 主 枝 や 枝 幹 部 への 感 染 を 防 止 しましょう 発 病 が 見 られたときは 集 中 的 に 防 除 を 行 いましょう ~ポイント~ 銅 剤 を 主 体 とした 防 除 使 用 できる 主 な 薬 剤 薬 剤 名 農 薬 の 種 類 使 用 方 法 希 釈 倍 数 使 用 時 期 使 用 回 数 ICボルドー66D 銅 水 和 剤 散 布 25~50 倍 収 穫 後 ~ 発 芽 前 - コサイドボルドー 銅 水 和 剤 散 布 500 倍 収 穫 後 ~ 発 芽 前 - コサイド3000 銅 水 和 剤 散 布 2,000 倍 収 穫 後 ~ 開 花 前 まで - 銅 ストマイ 水 和 剤 銅 ストレプトマ イシン 水 和 剤 散 布 600~800 倍 休 眠 期 ~ 蕾 出 現 前 4 回 以 内 カスミンボルドー カッパーシン 水 和 剤 カスガマイシ ン 銅 水 和 剤 散 布 500 倍 休 眠 期 4 回 以 内 1,000 倍 発 芽 後 叢 生 期 ( 新 梢 長 約 10cm)まで 4 回 以 内 アグレプト 水 和 剤 マイシン 水 和 剤 マイシン20 水 和 剤 カスミン 液 剤 アグリマイシン-100 ストレプトマイ シン 水 和 剤 カスガマイシン 液 剤 オキシテトラサ イクリン ストレ プトマイシン 水 和 剤 散 布 1,000 倍 収 穫 90 日 前 まで 4 回 以 内 散 布 400 倍 収 穫 90 日 前 まで 4 回 以 内 散 布 1,000 倍 落 花 期 まで 3 回 以 内 耐 性 菌 出 現 防 止 のため 同 一 成 分 の 薬 剤 の 連 用 は 避 けましょう -13-
16 発 芽 期 ~ 開 花 期 (3 月 ~5 月 ) の 薬 剤 防 除 葉 や 新 梢 への 感 染 を 防 止 しましょう 発 病 が 見 られたときは 集 中 的 に 防 除 を 行 いましょう ~ポイント~ 春 先 までは 銅 剤 を 主 体 として 徹 底 防 除 4 月 以 降 は 抗 生 物 質 剤 を 主 体 とした 防 除 使 用 できる 薬 剤 薬 剤 名 農 薬 の 種 類 使 用 方 法 希 釈 倍 数 使 用 時 期 使 用 回 数 コサイドボルドー 銅 水 和 剤 散 布 500 倍 収 穫 後 ~ 発 芽 前 - コサイド3000 銅 水 和 剤 散 布 2,000 倍 収 穫 後 ~ 開 花 前 まで - 銅 ストマイ 水 和 剤 銅 ストレプトマ イシン 水 和 剤 散 布 600~800 倍 休 眠 期 ~ 蕾 出 現 前 4 回 以 内 カスミンボルドー カッパーシン 水 和 剤 カスガマイシ ン 銅 水 和 剤 散 布 1,000 倍 発 芽 後 叢 生 期 ( 新 梢 長 約 10cm)まで 4 回 以 内 アグレプト 水 和 剤 マイシン 水 和 剤 マイシン20 水 和 剤 カスミン 液 剤 アグリマイシン-100 ストレプトマイ シン 水 和 剤 カスガマイシン 液 剤 オキシテトラサ イクリン ストレ プトマイシン 水 和 剤 散 布 1,000 倍 収 穫 90 日 前 まで 4 回 以 内 散 布 400 倍 収 穫 90 日 前 まで 4 回 以 内 散 布 1,000 倍 落 花 期 まで 3 回 以 内 発 芽 期 以 降 の 銅 水 和 剤 の 散 布 については 薬 害 軽 減 のために 炭 酸 カルシウム 水 和 剤 を200 倍 となるよう 混 用 してください 耐 性 菌 出 現 防 止 のため 同 一 成 分 の 薬 剤 の 連 用 は 避 けましょう -14-
17 開 花 期 ~ 収 穫 90 日 前 (5 月 ~7 月 頃 ) の 薬 剤 防 除 平 年 よりも 雨 が 多 く 気 温 が 低 い 時 は 抗 生 物 質 剤 の 追 加 散 布 を 検 討 しましょう 発 病 が 見 られたときは 病 原 菌 の 増 殖 が 続 くおそれがありま すので 必 ず 防 除 を 行 いましょう 使 用 できる 薬 剤 薬 剤 名 農 薬 の 種 類 使 用 方 法 希 釈 倍 数 使 用 時 期 使 用 回 数 アグレプト 水 和 剤 マイシン 水 和 剤 マイシン20 水 和 剤 ストレプトマイ シン 水 和 剤 散 布 1,000 倍 収 穫 90 日 前 まで 4 回 以 内 カスミン 液 剤 カスガマイシン 液 剤 散 布 400 倍 収 穫 90 日 前 まで 4 回 以 内 収 穫 90 日 前 を 過 ぎると 収 穫 後 まで 使 用 可 能 な 農 薬 はありません 抗 生 物 質 剤 の 使 用 にあたっては 耐 性 菌 の 発 生 を 避 けるため 連 用 せず に 異 なる 種 類 の 薬 剤 を 交 互 に 用 いましょう 本 マニュアルに 掲 載 した 農 薬 は 平 成 26 年 8 月 7 日 現 在 の 登 録 内 容 に 基 づいています その 使 用 にあたっては 必 ず 最 新 の 農 薬 登 録 情 報 を 確 認 するとともに ラベルをよく 読 み 使 用 基 準 を 遵 守 してください 抗 生 物 質 剤 は 有 効 成 分 別 に 総 使 用 回 数 が 決 められていますので ご 注 意 ください (ストレプトマイシン ストレプトマイシン カスガマイシン: 各 4 回 以 内 オキシテトラサイクリン:3 回 以 内 ) 農 薬 登 録 情 報 :
18 疑 わしい 症 状 を 見 つけたら 疑 わしい 症 状 を 見 つけた 場 合 速 やかに お 近 くのJAまたは 県 の 機 関 (18ページ 参 照 )まで 連 絡 してください 担 当 者 が 確 認 さ せていただきます 2 現 場 確 認 3 対 策 指 導 4 試 料 採 取 発 見 者 1 連 絡 9 対 策 指 導 8 結 果 報 告 5 試 料 搬 入 JA 県 の 機 関 7 結 果 報 告 農 作 物 病 害 虫 防 除 所 紀 の 川 駐 在 6 検 定 7 結 果 報 告 県 庁 農 業 環 境 鳥 獣 害 対 策 室 -16-
19 検 定 用 試 料 の 採 取 と 取 り 扱 い( 関 係 機 関 担 当 者 用 ) JA 県 の 担 当 者 が 検 定 用 試 料 を 採 取 する 場 合 の 留 意 点 をまとめました 枝 梢 の 枯 死 や 樹 液 の 漏 出 を 見 つけた 場 合 検 定 用 試 料 は 1 樹 あたり3 本 の 枝 梢 から 集 める 感 染 が 疑 われる 樹 が 複 数 ある 場 合 は 異 なる 症 状 ごとに 最 も 特 徴 がはっきりして いる 樹 を 選 ぶ 褐 色 斑 点 のある 葉 が 見 つかる 場 合 は 葉 を 採 取 する( 枝 梢 の 採 取 は 不 要 ) 褐 色 斑 点 のある 葉 を 見 つけた 場 合 検 定 用 試 料 は 1 樹 あたり 斑 点 がある 葉 を3 枚 以 上 採 取 する なるべく 新 しい 病 斑 を 含 む 葉 を 採 取 する 感 染 が 疑 われる 樹 が 複 数 ある 場 合 は 異 なる 症 状 ごとに 最 も 特 徴 がはっきりして いる 樹 を 選 ぶ 共 通 の 留 意 事 項 アルコール 溶 液 をハンドスプレーで 携 帯 し 作 業 の 前 後 に 必 ず 手 や 器 具 の 消 毒 する 必 要 なもの 以 外 はできるだけ 園 地 内 に 持 ち 込 まない 試 料 として 採 取 する 枝 梢 や 葉 は 素 手 で 触 れない 使 い 捨 て 手 袋 等 を 使 用 するか 葉 の 場 合 はビニール 袋 で 葉 全 体 を 包 んでから 葉 柄 を 折 る(ハサミを 介 しての 感 染 拡 大 の 危 険 を 避 けるため ハサミは 使 わない) 試 料 はビニール 袋 に 入 れて 密 封 し さらに 清 浄 なビニール 袋 に 入 れて 持 ち 帰 る 袋 には 採 取 日 園 地 所 在 地 園 主 名 試 料 番 号 を 記 入 する 試 料 を 採 取 した 樹 をテープ 等 でマークする(テープには 採 取 日 試 料 番 号 を 記 入 ) 試 料 採 取 後 の 残 さは 必 ず 園 地 内 に 埋 設 する 園 地 を 出 る 時 衣 類 や 靴 底 に 植 物 残 渣 が 残 っていないか 確 認 する 降 雨 時 降 雨 後 強 風 時 等 は 調 査 を 延 期 する( 調 査 者 を 介 して 感 染 拡 大 の 危 険 が 大 きくなるため) 採 取 した 試 料 は 可 能 な 限 り 速 やかにクーラーボックス 等 により 低 温 保 管 (4~ 10 )する 検 定 実 施 機 関 の 担 当 者 に 連 絡 し 受 け 入 れの 都 合 を 確 認 してから 搬 入 するかクール 宅 配 便 等 ( 冷 蔵 :4~10 程 度 )により 送 付 する -17-
20 お 問 い 合 わせ 先 連 絡 先 キウイフルーツかいよう 病 に 関 するお 問 い 合 わせ 先 連 絡 先 ( 県 の 機 関 ) 海 草 振 興 局 地 域 振 興 部 農 業 振 興 課 那 賀 振 興 局 地 域 振 興 部 農 業 振 興 課 伊 都 振 興 局 地 域 振 興 部 農 業 振 興 課 有 田 振 興 局 地 域 振 興 部 農 業 振 興 課 日 高 振 興 局 地 域 振 興 部 農 業 振 興 課 西 牟 婁 振 興 局 地 域 振 興 部 農 業 振 興 課 東 牟 婁 振 興 局 地 域 振 興 部 農 業 振 興 課 TEL: TEL: TEL: TEL: TEL: TEL: TEL: 検 定 実 施 機 関 和 歌 山 県 農 作 物 病 害 虫 防 除 所 紀 の 川 駐 在 ( 果 樹 試 験 場 かき もも 研 究 所 内 ) TEL: 本 マニュアルに 関 するお 問 い 合 わせ 先 和 歌 山 県 農 林 水 産 部 農 業 環 境 鳥 獣 害 対 策 室 TEL: 参 考 ( 関 連 情 報 ) 農 林 水 産 省 ホームページ ( 病 害 虫 防 除 に 関 する 情 報 ) 和 歌 山 県 農 業 環 境 鳥 獣 害 対 策 室 ホームページ
(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)
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平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
2. 建 築 基 準 法 に 基 づく 限 着 色 項 目 の 地 区 が 尾 張 旭 市 内 にはあります 関 係 課 で 確 認 してください 項 目 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 備 考 がけに 関 する 限 (がけ 条 例 ) 都 市 計 画 課 建 築 住 宅 係 南 庁 舎
重 要 事 項 調 査 シート( 法 令 に 基 づく 限 の 調 べ 方 ) 尾 張 旭 市 版 1. 都 市 計 画 法 に 基 づく 限 項 目 市 内 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 区 都 市 計 画 区 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計 画 道 路 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計
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鳥 取 大 学 外 国 人 研 究 者 受 入 の 手 引 き 研 究 国 際 協 力 部 国 際 交 流 課 国 際 交 流 係 平 成 24 年 9 月 1 日 改 正 目 次 [ 来 日 前 の 手 続 き] P1 1. 手 続 きの 流 れ 2. 在 留 資 格 認 定 証 明 書 交 付 申 請 手 続 き 3. 住 居 について [ 来 日 後 の 手 続 き] P4 1. 新 規 住
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
化学テロ発生時の現場対処標準について(案)
化 学 テロ 発 生 時 における 救 助 救 急 搬 送 救 急 医 療 体 制 病 院 収 容 の 可 否 問 合 被 害 者 の 観 察 結 果 被 害 者 の 数 等 医 療 機 関 現 場 状 況 被 害 者 の 数 症 状 臭 気 着 色 等 連 絡 情 報 提 供 助 言 情 報 提 供 通 化 学 災 害 の 予 測 判 断 報 消 防 本 部 指 令 通 信 担 当 部 署 情 報
社会保険加入促進計画に盛込むべき内容
一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 社 会 保 険 等 加 入 促 進 計 画 平 成 24 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 1 計 画 策 定 の 趣 旨 目 的 この 計 画 は 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 ( 以 下 日 造 協 という ) 及 び 日 造 協 の 正 会 員 ( 以 下 会 員
する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定
射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指
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様 式 (7)~1 建 売 住 宅 共 同 住 宅 宅 地 分 譲 公 営 住 宅 公 共 施 設 関 係 1. 転 用 目 的 とその 内 容 イ. 建 売 住 宅 ロ. 共 同 住 宅 ハ. 宅 地 分 譲 ニ. 公 営 住 宅 ホ. 公 共 施 設 ( ) 転 用 敷 地 総 面 積 ( 内 農 地 面 積 その 他 ) 土 地 利 用 計 画 住 宅 用 地 店 舗 集 会 所 等 施 設
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施
Microsoft Word - 20ガイドラインリーフレット案4ページ
防 犯 カメラの 設 置 及 び 運 用 に 関 する ガイドライン 安 全 で 安 心 なまちづくり 平 成 26 年 3 月 栃 木 県 第 1 はじめに 1 ガイドライン 策 定 の 目 的 安 全 で 安 心 なまちづくりを 進 める 上 で 近 年 防 犯 カメラの 設 置 は 広 く 有 用 であると 認 められてお り 県 内 各 地 において 防 犯 カメラの 設 置 が 進 んでいます
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医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者
4 調 査 の 対 話 内 容 (1) 調 査 対 象 財 産 の 土 地 建 物 等 を 活 用 して 展 開 できる 事 業 のアイディアをお 聞 かせく ださい 事 業 アイディアには, 次 の 可 能 性 も 含 めて 提 案 をお 願 いします ア 地 域 の 活 性 化 と 様 々な 世
呉 市 有 財 産 事 業 者 提 案 型 (サウンディング 型 ) 市 場 調 査 実 施 要 項 1 調 査 の 名 称 呉 市 有 財 産 事 業 者 提 案 型 (サウンディング 型 ) 市 場 調 査 ( 以 下 市 場 調 査 という ) 2 調 査 の 目 的 等 (1) 背 景 目 的 呉 市 では, 行 政 目 的 のない 財 産 ( 土 地 建 物 )については 売 却 を 原
岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令
岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第
2 出 願 資 格 審 査 前 記 1の 出 願 資 格 (5) 又 は(6) により 出 願 を 希 望 する 者 には, 出 願 に 先 立 ち 出 願 資 格 審 査 を 行 いますので, 次 の 書 類 を 以 下 の 期 間 に 岡 山 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 等
Ⅱ 入 学 者 選 抜 試 験 学 生 募 集 要 項 ( 自 然 科 学 研 究 科 環 境 学 研 究 科 共 通 ) ( 入 学 時 期 : 平 成 18 年 10 月 又 は 平 成 19 年 4 月 ) 1 出 願 資 格 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 です (1) 修 士 の 学 位 若 しくは 専 門 職 学 位 を 有 する 者 又 は 平 成 19 年 3 月 (
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建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 要 領 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は 川 崎 市 ( 以 下 本 市 という )が 施 工 する 建 設 工 事 から 生 じる 建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 いを 定 めることにより 資 源 の 有 効 な 利 用 及 び 廃 棄 物 の
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沖 縄 市 北 中 城 村 キャンプ 瑞 慶 覧 土 地 の 先 行 取 得 事 業 について ロウワー プラザ 住 宅 地 区 の 土 地 の 売 却 には 申 出 届 出 が 必 要 となります 市 村 等 へ 売 却 する 場 合 控 除 が 受 けられます! 土 地 の 先 行 取 得 制 度 に 基 づ き 市 村 等 に 土 地 を 売 却 した
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
西関東書式
No.1 件 名 重 度 心 身 障 害 者 医 療 費 助 成 金 の 誤 支 給 助 成 額 計 算 時 に 象 者 の 加 入 保 険 情 報 を 確 認 し な か っ た た め に 計 算 を 誤 り 過 払 い が 発 生 し た も の < 過 払 い 金 額 76,002 円 > 職 員 の 計 算 時 の 確 認 不 足 象 者 に 経 緯 を 説 明 し お 詫 び し ま し
る 第 三 者 機 関 情 報 保 護 関 係 認 証 プライバシーマーク ISO27001 ISMS TRUSTe 等 の 写 しを 同 封 のうえ 持 参 又 は 郵 送 とする 但 し 郵 送 による 場 合 は 書 留 郵 便 とし 同 日 同 時 刻 必 着 とする 提 出 場 所 は 上
オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せの 公 示 次 のとおり オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せを 実 施 します 平 成 28 年 5 月 27 日 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 中 部 支 社 総 務 部 長 畔 柳 健 二 1 調 達 内 容 (1) 調 達 件 名 平 成 28 年 度 共 用 書 庫 機 密 文 書 廃 棄 ( 未 開 封 溶
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt
市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
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(2) 生 活 再 建 支 援 プロジェクト 全 県 民 が 将 来 の 生 活 設 計 を 描 くことができ 生 活 再 建 を 進 めることができるようにするため 早 期 に 帰 還 する 避 難 者 長 期 避 難 者 など 被 災 者 それぞれのおかれた 状 況 に 応 じた よりきめ 細 かな 支 援 を 行 う 取 組 を 進 め 1 県 内 避 難 者 支 援 一 新 1 里 山 いきいき
(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同
半 田 市 立 学 校 職 員 に 係 る 自 家 用 自 動 車 の 公 務 使 用 に 関 する 取 扱 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 公 務 の 円 滑 な 執 行 に 資 するため 半 田 市 立 学 校 に 勤 務 する 県 費 負 担 教 職 員 ( 以 下 学 校 職 員 という )が 出 張 に 際 し 職 員 等 の 旅 費 に 関 する 条 例 ( 昭 和
スライド 1
公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
