ユーザガイド: SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office

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1 リリース 文 書 バージョン: 1.4 SP ユーザガイド: SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office

2 目 次 1 このガイドについて このガイドの 対 象 読 者 ユーザプロファイル ドキュメンテーションについて はじめに SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office について Microsoft Excel 2007 および 2010 での Analysis の 使 用 Microsoft PowerPoint 2007 および 2010 での Analysis の 使 用 Microsoft Excel 2003 での Analysis の 使 用 ブックの 作 成 ブックの 作 成 および 管 理 ブックにデータソースを 挿 入 する デフォルトのブックにデータソースを 挿 入 する データソース 編 集 のための BEx Query Designer の 呼 び 出 し BW ワークスペースを 使 用 したデータソースの 挿 入 ブックを 開 く ブックを 保 存 する ブックの 名 前 を 変 更 する ワークブックを 削 除 する BW システムから Analysis を 起 動 する BEx ブックを 変 換 する クロスタブのスタイルセットの 定 義 SAP セルスタイル スタイルセットを 適 用 する スタイルセットを 作 成 する スタイルセットを 共 有 する スタイルセットを 削 除 する その 他 のコンポーネントの 挿 入 動 的 なチャートを 挿 入 する ウォーターフォールチャートを 挿 入 する 情 報 フィールドを 挿 入 する フィルタの 挿 入 方 法 : 式 の 使 用 式 を 作 成 する SAPGetData SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 目 次

3 3.4.3 SAPGetDimensionDynamicFilter SAPGetDimensionEffectiveFilter SAPGetDimensionInfo SAPGetDimensionStaticFilter SAPGetDisplayedMeasures SAPGetInfoLabel SAPGetMeasureFilter SAPGetMember SAPGetSourceInfo SAPGetUniformScaling SAPGetVariable SAPGetWorkbookInfo SAPListOf SAPListOfDimensions SAPListOfDynamicFilters SAPListOfEffectiveFilters SAPListOfMembers SAPListOfMessages SAPListOfStaticFilters SAPListOfVariables SAPSetFilterComponent クロスタブセルから 式 への 変 換 クロスタブを 式 に 変 換 する マクロの 使 用 SAPAddMessage SAPCallMemberSelector SAPExecuteCommand SAPExecutePlanningFunction SAPExecutePlanningSequence SAPGetCellInfo SAPGetProperty SAPLogon SAPMoveDimension SAPSetFilter SAPSetPlanParameter SAPSetRefreshBehaviour SAPSetVariable Analysis 関 数 の 使 用 Analysis UI コンポーネントの 表 示 / 非 表 示 [Analysis] リボンの 拡 張 コールバックの 使 用 目 次 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 3

4 LastError 情 報 の 使 用 値 入 力 構 文 データの 分 析 デザインパネルでのデータ 分 析 [Analysis] タブ [ 情 報 ] タブ [コンポーネント] タブ 最 新 表 示 の 一 時 停 止 デザインパネルでのコンポーネントの 管 理 プロンプト プロンプト 値 を 定 義 する バリエーションの 使 用 プロンプトのブックプロパティを 選 択 する データのフィルタリング メンバーのフィルタリング メジャーのフィルタリング Analysis で BEx 条 件 を 使 用 する ゼロの 行 と 列 を 表 示 または 非 表 示 にする データの 並 べ 替 え 値 を 並 べ 替 える メンバーを 並 び 替 える 階 層 の 使 用 階 層 を 持 つディメンションを 分 析 に 含 める 単 一 のディメンションを 階 層 として 表 示 する 新 しいメジャーの 計 算 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 計 算 する 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 追 加 する 条 件 付 き 書 式 設 定 の 定 義 条 件 付 き 書 式 を 定 義 する 条 件 付 き 書 式 を 編 集 する メンバー 表 示 メジャー 表 示 および 合 計 表 示 の 定 義 メンバー 表 示 を 定 義 する メジャー 表 示 の 定 義 合 計 表 示 の 定 義 [ジャンプ] を 使 用 してターゲットにジャンプする データセルにコメントを 付 ける SAP HANA データの 分 析 SAP HANA データソースの 分 析 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 目 次

5 6 計 画 データ 手 動 でデータを 計 画 する 計 画 オブジェクトを 使 用 してデータを 計 画 する 計 画 データを 再 計 算 する 計 画 データを 保 存 する セルをロックする データ 計 画 中 の 変 更 を 元 に 戻 す 表 示 モードと 変 更 モードを 切 り 替 える プレゼンテーションの 作 成 Microsoft Excel 外 部 でスライドを 作 成 する プレゼンテーションの 設 定 Web アプリケーションの 作 成 その 他 の SAP BusinessObjects アプリケーションでの Analysis の 使 用 分 析 ビューを 保 存 する 分 析 ビューを 挿 入 する データソースを SAP BusinessObjects Design Studio にエクスポートする スケジューリング 事 前 計 算 制 約 設 定 ユーザ 設 定 拡 張 設 定 プラットフォーム 設 定 サポート 設 定 トラブルシューティング システムクラッシュ 後 に Analysis アドインを 有 効 化 する (Microsoft Office 2007 以 上 ) システムクラッシュ 後 に Analysis アドインを 有 効 化 する (Microsoft Excel 2003) Microsoft PowerPoint スライドの 作 成 に 関 する 問 題 の 解 決 目 次 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 5

6 1 このガイドについて 1.1 このガイドの 対 象 読 者 このガイドは SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office を 使 用 してブックを 作 成 および 分 析 するユーザ を 対 象 としています 1.2 ユーザプロファイル SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office には 3 種 類 のユーザプロファイルがあります ブック 作 成 者 SAP BEx クエリ クエリビュー SAP NetWeaver BW インフォプロバイダに 基 づいて ブックを 作 成 および 更 新 するユー ザ データアナリスト 既 存 のブックを 検 索 し ブック 内 のデータを 分 析 するユーザ ブックを Microsoft PowerPoint プレゼンテーションに 取 り 込 んで そのプレゼンテーション 上 で 分 析 を 続 行 することもできます 管 理 者 SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office をインストール 設 定 および 管 理 する IT スペシャリス ト ブックの 作 成 者 および 分 析 者 へのセキュリティ 権 限 とアクセス 権 限 の 割 り 当 ても 実 施 します 既 存 プロファイルの 変 更 が 必 要 である 場 合 には IT 管 理 者 に 連 絡 してください 1.3 ドキュメンテーションについて SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office のドキュメンテーションは 次 のガイドとオンラインヘルプ 製 品 で 構 成 されています ヒント これらのガイドおよびチュートリアルは 定 期 的 に 更 新 および 改 定 されます SAP Help Portal と SAP Community Network を 定 期 的 に 確 認 して 最 新 バージョンを 入 手 するようにしてください 管 理 者 ガイド 管 理 者 ガイド には Microsoft Office 向 けエディションをインストール 設 定 管 理 するのに 必 要 な 情 報 の 詳 細 が 記 述 され ています このガイドは SAP Help Portal で 入 手 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. このガイドについて

7 ユーザガイド ユーザガイド には Microsoft Excel のブックおよび Microsoft PowerPoint のスライドを Microsoft Office 向 けエディショ ンで 作 成 したり 分 析 したりするのに 必 要 な 情 報 の 概 要 手 順 および 参 考 資 料 が 記 述 されています このガイドは SAP Help Portal で 入 手 できます オンライン ヘルプ オンラインヘルプには ユーザガイド と 同 じ 情 報 が 含 まれます [Analysis] タブの [ 設 定 ] グループで [ヘルプ] ボタンをクリ ックすると オンラインヘルプを 呼 び 出 すことができます コンテキストに 関 連 するヘルプにアクセスするには マウスカーソル をリボンのフィールドに 移 動 し F1 キーを 押 します ダイアログでは ダイアログが 表 示 されているときに F1 キーを 押 すと コ ンテキストに 関 連 するヘルプにアクセスできます 新 機 能 SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office の 新 機 能 ガイドには 旧 リリースから SAP BusinessObjects Analysis に 加 えられた 新 機 能 または 変 更 された 機 能 がすべて 記 載 されています このガイドは SAP Help Portal で 入 手 できます elearning チュートリアル このチュートリアルでは SAP BusinessObjects Analysis の 使 用 方 法 が 説 明 されています さまざまな 機 能 の 概 要 が 示 さ れ アドインでの 作 業 の 基 礎 を 学 べます また ルックアンドフィールの 印 象 が 分 かります チュートリアルは SAP Community Network ( ) で 入 手 できます 注 記 SAP BusinessObjects Analysis, OLAP edition は SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office と 密 接 に 関 連 していますが ユーザガイドやオンラインヘルプなどの 独 自 のドキュメンテーションがあります このガイドについて 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 7

8 2 はじめに 2.1 SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office について SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office は Microsoft Excel での OLAP ソースの 多 次 元 分 析 や MS Excel ブックのアプリケーションデザイン MS PowerPoint を 使 用 した BI プレゼンテーションの 直 感 的 な 作 成 を 可 能 にす る Microsoft Office アドインです このアドインは 以 下 の Microsoft Office バージョンに 使 用 できます Microsoft Office 2013 (Excel および PowerPoint) Microsoft Office 2010 (Excel および PowerPoint) Microsoft Office 2007 (Excel および PowerPoint) Microsoft Office 2003 (Excel) edition for Microsoft Office では SAP BEx クエリ クエリビュー および SAP Netweaver BW インフォプロバイダをデータ ソースとして 使 用 できます データはブックのクロスタブに 表 示 されます さまざまなソースとシステムからのデータを 含 むブッ クに 複 数 のクロスタブを 挿 入 できます 複 数 のユーザがブックを 使 用 する 場 合 には データソースとフィルタステータスに 関 す る 情 報 の 情 報 フィールドを 追 加 することも 有 効 です デザインパネルを 使 用 して データの 分 析 や 表 示 データのビューの 変 更 を 行 うことができます 表 示 するディメンションとメジ ャーの 追 加 および 削 除 を ドラッグアンドドロップで 簡 単 に 行 うことができます 各 ステップが 終 了 するたびに 最 新 表 示 されな いようにするには 最 新 表 示 を 一 時 停 止 してクロスタブを 作 成 することができます 一 時 停 止 を 終 了 すると すべての 変 更 が 一 度 に 適 用 されます 条 件 付 き 書 式 設 定 フィルタ プロンプト 計 算 および 表 示 階 層 を 使 用 して 分 析 の 設 定 を 変 更 することができます 分 析 に チャートを 追 加 することもできます ナビゲーション 状 態 を 保 持 するために ナビゲーション 状 態 を 分 析 ビューとして 保 存 できま す これでほかのユーザが 分 析 を 再 利 用 できるようになります ブックデザインをより 高 度 なものにするため edition for Microsoft Office には 接 続 BW システムのデータおよびメタデータ にアクセスする Microsoft Excel の 専 用 関 数 セットが 含 まれています Visual Basic Editor と 併 用 して データのフィルタと BW 変 数 値 を 設 定 できる 多 くの API 機 能 もあります データソース 内 の 現 在 のデータに 基 づいてビジネスデータを 計 画 することもできます 計 画 データをマニュアルで 入 力 すること も SAP NetWeaver BW Integrated Planning の 計 画 機 能 および 計 画 順 序 を 使 用 して 計 画 データを 自 動 で 入 力 することもで きます Analysis, edition for Microsoft Office はローカルマシンにインストールする 必 要 があります データソースを 追 加 するため に SAP NetWeaver BW システムに 直 接 接 続 するか ビジネスインテリジェンスプラットフォーム (SAP BusinessObjects Enterprise または SAP BusinessObjects Business Intelligence プラットフォーム) 経 由 で 接 続 できます SAP BusinessObjects Business Intelligence プラットフォームおよび SAP NetWeaver プラットフォームの 両 方 を 使 用 して ブッ クおよびプレゼンテーションを 保 存 したり 共 有 したりすることができます ビジネスインテリジェンスプラットフォームを 使 用 することで ブックとプレゼンテーションを それらのナビゲーション 状 態 ととも にセントラル 管 理 システムに 保 存 したり SAP Crystal Reports や Analysis, OLAP edition などのほかのアプリケーションの 分 析 ビューを 再 利 用 したりできます このアドインのルックアンドフィールの 第 一 印 象 を 得 るには Analysis の e ラーニングチュートリアルを 参 照 できます チュー トリアルは SAP Community Network ( ) で 入 手 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. はじめに

9 2.2 Microsoft Excel 2007 および 2010 での Analysis の 使 用 Microsoft Excel 2007 では Analysis がリボンの 個 別 タブとして 表 示 されます リボンは Microsoft Office のユーザインタ フェースの 一 部 です メインの 作 業 領 域 の 上 部 にあり コマンドとオプションが 表 示 されます Microsoft Office 2007 システ ムを 起 動 すると メニューとツールバーの 位 置 にリボンが 表 示 されます 一 部 の Analysis オプションは Microsoft Office ボ タンから 使 用 できます Microsoft Excel 2010 では Analysis がリボンの 個 別 タブとしても 表 示 されます Analysis 用 のタブは Microsoft Office 2007 のタブに 相 当 します Microsoft Excel 2007 の Microsoft Office ボタンから 使 用 できるオプションは Microsoft Excel 2010 のリボンタブ ( ファイル Analysis ) で 使 用 できます このガイドでは リボンを 使 用 する 手 順 について 説 明 します ほとんどのオプションは コンテキストメニューからも 使 用 できま す [Analysis] タブには 次 のグループがあります データソース 元 に 戻 す データ 分 析 表 示 コンポーネント 挿 入 ツール 計 画 デザインパネル 設 定 次 の 表 に グループとそのオプションを 示 します Microsoft Office ボタン 以 下 のオプションは Microsoft Office ボタンから 使 用 できます アイコン 説 明 データソースを 開 く 詳 細 : デフォルトのブックにデータソースを 挿 入 する [26 ページ] ブックを 開 く このアイコンは 1 つのプラットフォームのみが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます 詳 細 : ブックを 開 く [31 ページ] ブックを 開 く SAP BusinessObjects BI プラットフォームからブックを 開 きます このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます はじめに 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 9

10 アイコン 説 明 ブックを 開 く SAP NetWeaver からブックを 開 きます このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます BEx ブックの 変 換 BEx ブックを Analysis ブックに 変 換 します 詳 細 : BEx ブックを 変 換 する [35 ページ] ブック 保 存 このアイコンは 1 つのプラットフォームのみが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます 詳 細 : ブックを 保 存 する [32 ページ] ブック 保 存 ブックを SAP BusinessObjects BI プラットフォームに 保 存 します このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます ブック 保 存 ブックを SAP NetWeaver に 保 存 します このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます [データソース] グループ アイコン 説 明 データソース 挿 入 ソースシステムのデータをクロスタブに 挿 入 します 詳 細 : ブックにデータソースを 挿 入 する [24 ページ] すべて 最 新 表 示 すべてのデータソースを 最 新 表 示 します サーバにある 対 応 するデータでデータソースが 更 新 されて クロスタブが 再 描 画 されます 詳 細 : [コンポーネント] タブ [90 ページ] ワークスペース - ローカルプロバイダの 作 成 詳 細 : ローカルプロバイダを 作 成 する [29 ページ] ワークスペース - ローカルプロバイダの 再 ロード 詳 細 : ローカルプロバイダにデータを 再 ロードする [30 ページ] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. はじめに

11 アイコン 説 明 ワークスペース - ローカルプロバイダをデータソースに 追 加 詳 細 : 複 合 プロバイダを 作 成 する [30 ページ] [ 元 に 戻 す] グループ アイコン 説 明 元 に 戻 す Analysis の 直 前 の 操 作 を 元 に 戻 します やり 直 し Analysis の 直 前 の 操 作 をやり 直 します [データ 分 析 ] グループ アイコン 説 明 プロンプト クエリのパラメータ 値 と 変 数 値 を 入 力 します 詳 細 : プロンプト [96 ページ] フィルタ データをフィルタする 基 準 を 定 義 します 詳 細 : メジャーによりデータをフィルタリングする [109 ページ]/ メンバーによりデータをフィル タリングする [104 ページ] 並 べ 替 え データを 並 べ 替 えます 詳 細 : データの 並 べ 替 え [114 ページ] 階 層 レベルの 展 開 や 親 メンバーの 位 置 など 階 層 オプションを 定 義 します 詳 細 : 階 層 の 使 用 [115 ページ] 計 算 単 純 計 算 (+ - * /) と 動 的 計 算 (ランキング 累 計 など) を 定 義 します 詳 細 : 新 しいメジャーの 計 算 [119 ページ] はじめに 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 11

12 アイコン 説 明 軸 の 交 換 列 と 行 を 入 れ 替 えます [ 表 示 ] グループ アイコン 説 明 条 件 付 き 書 式 設 定 色 と 記 号 を 使 用 して 値 を 強 調 表 示 するルールを 定 義 します 詳 細 : 条 件 付 き 書 式 を 定 義 する [122 ページ] メンバー 表 示 キーやテキストなど メンバーの 表 示 を 設 定 します 詳 細 : メンバー 表 示 を 定 義 する [123 ページ] メジャー 表 示 小 数 点 位 置 スケール 係 数 通 貨 など メジャーの 表 示 オプションを 定 義 します 詳 細 : メジャー 表 示 の 定 義 [124 ページ] 合 計 合 計 の 表 示 位 置 および 計 算 を 設 定 します 詳 細 : 合 計 表 示 の 定 義 [127 ページ] [コンポーネント 挿 入 ] グループ アイコン 説 明 チャート 動 的 チャートを 挿 入 します 詳 細 : 動 的 なチャートを 挿 入 する [41 ページ] 情 報 フィールド 名 前 やデータの 最 終 更 新 日 など データソースの 情 報 を 挿 入 します 詳 細 : 情 報 フィールドを 挿 入 する [42 ページ] フィルタ 単 純 なデータフィルタ 用 にコンポーネントを 挿 入 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. はじめに

13 アイコン 説 明 詳 細 : フィルタの 挿 入 方 法 : [43 ページ] [ツール] グループ アイコン 説 明 式 に 変 換 クロスタブを Excel 形 式 の 式 に 変 換 して データを 取 得 します 詳 細 : クロスタブセルから 式 への 変 換 [59 ページ] スライド 作 成 Microsoft PowerPoint のスライドを 選 択 したクロスタブのデータを 使 用 して 作 成 します 詳 細 : Microsoft Excel 外 部 でスライドを 作 成 する [139 ページ] [ 計 画 ] グループ このグループは 省 略 できます このグループをリボンに 表 示 する または 非 表 示 にするように ユーザ 設 定 を 設 定 できます アイコン 説 明 保 存 計 画 値 をインフォプロバイダに 保 存 します 詳 細 : 計 画 データを 保 存 する [136 ページ] 再 計 算 計 画 値 を 再 計 算 します 詳 細 : 計 画 データを 再 計 算 する [135 ページ] セルのロック 入 力 待 ちセルをロックおよびロック 解 除 します 詳 細 : セルをロックする [136 ページ] 表 示 すべてのデータソースを 表 示 モードに 切 り 替 えます 詳 細 : 表 示 モードと 変 更 モードを 切 り 替 える [137 ページ] 変 更 すべてのデータソースを 変 更 モードに 切 り 替 えます はじめに 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 13

14 アイコン 説 明 詳 細 : 表 示 モードと 変 更 モードを 切 り 替 える [137 ページ] 戻 る 編 集 されたセルをリセットします 詳 細 : データ 計 画 中 の 変 更 を 元 に 戻 す [137 ページ] [デザインパネル] グループ アイコン 説 明 表 示 デザインパネル 表 示 / 非 表 示 詳 細 : デザインパネルでのデータ 分 析 [88 ページ] 最 新 表 示 を 一 時 停 止 各 ナビゲーションステップ 後 にデザインパネルで 行 われる 自 動 最 新 表 示 を 有 効 または 無 効 に します 詳 細 : デザインパネルでのデータ 分 析 [88 ページ] [ 設 定 ] グループ アイコン 説 明 設 定 設 定 を 編 集 します 詳 細 : 設 定 [146 ページ] スタイル クロスタブのスタイルを 管 理 します 詳 細 : クロスタブのスタイルセットの 定 義 [37 ページ] ヘルプ ヘルプを 起 動 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. はじめに

15 2.3 Microsoft PowerPoint 2007 および 2010 での Analysis の 使 用 Microsoft PowerPoint 2007 では リボン 上 の 個 別 タブで Analysis を 使 用 できます リボンは Microsoft Office のユーザ インタフェースの 一 部 です メインの 作 業 領 域 の 上 部 にあり コマンドとオプションが 表 示 されます Microsoft Office 2007 シ ステムを 起 動 すると メニューとツールバーの 位 置 にリボンが 表 示 されます 一 部 の Analysis オプションは Microsof Office ボタンから 使 用 できます Microsoft PowerPoint 2010 でも リボン 上 の 個 別 タブで Analysis を 使 用 できます Analysis のタブは Microsoft Office 2007 のタブに 対 応 しています Microsoft PowerPoint 2007 の Microsoft Office ボタンから 使 用 できるオプションは Microsoft Excel 2010 のリボンタブ ( ファイル Analysis ) で 使 用 できます このガイドでは リボンを 使 用 する 手 順 について 説 明 します ほとんどのオプションは コンテキストメニューからも 使 用 できま す [Analysis] タブには 次 のグループがあります データソース 元 に 戻 す フィルタリングおよび 並 べ 替 え 表 示 コンポーネント 挿 入 ツール 設 定 次 の 表 に グループとそのオプションを 示 します Microsoft Office ボタン 以 下 のオプションは Microsoft Office ボタンから 使 用 できます アイコン 説 明 プレゼンテーションを 開 く このアイコンは 1 つのプラットフォームのみが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます プレゼンテーションを 開 く SAP BusinessObjects BI プラットフォームからプレゼンテーションを 開 きます このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます プレゼンテーションを 開 く SAP NetWeaver からプレゼンテーションを 開 きます このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます はじめに 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 15

16 アイコン 説 明 プレゼンテーション 保 存 このアイコンは 1 つのプラットフォームのみが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます プレゼンテーション 保 存 プレゼンテーションを SAP BusinessObjects BI プラットフォームに 保 存 します このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます プレゼンテーション 保 存 プレゼンテーションを SAP NetWeaver に 保 存 します このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます [データソース] グループ アイコン 説 明 データソース 挿 入 ソースシステムのデータをクロスタブに 挿 入 します より 詳 しい 情 報 : ブックにデータソースを 挿 入 する [24 ページ] すべて 最 新 表 示 すべてのデータソースを 最 新 表 示 します より 詳 しい 情 報 : [コンポーネント] タブ [90 ページ] ビジネスインテリジェンスプラットフォームに 保 存 されている 既 存 のプレゼンテーションを 開 いたり 保 存 したりするには Microsoft Office ボタンの 対 応 するオプションを 使 用 します [ 元 に 戻 す] グループ アイコン 説 明 元 に 戻 す Analysis の 直 前 の 操 作 を 元 に 戻 します やり 直 し Analysis の 直 前 の 操 作 をやり 直 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. はじめに

17 [フィルタリングおよび 並 べ 替 え] グループ アイコン 説 明 プロンプト クエリのパラメータ 値 と 変 数 値 を 入 力 します より 詳 しい 情 報 : プロンプト [96 ページ] フィルタ データをフィルタする 基 準 を 定 義 します より 詳 しい 情 報 : メジャーによりデータをフィルタリングする [109 ページ]メンバーによりデータ をフィルタリングする [104 ページ] 並 べ 替 え データを 並 べ 替 えます より 詳 しい 情 報 : データの 並 べ 替 え [114 ページ] 階 層 レベルの 展 開 や 親 メンバーの 位 置 など 階 層 オプションを 定 義 します より 詳 しい 情 報 : 階 層 の 使 用 [115 ページ] [ 表 示 ] グループ アイコン 説 明 メンバー 表 示 キーやテキストなど メンバーの 表 示 を 設 定 します より 詳 しい 情 報 : メンバー 表 示 を 定 義 する [123 ページ] メジャー 表 示 小 数 点 位 置 スケール 係 数 表 示 通 貨 など メジャーの 表 示 オプションを 定 義 します より 詳 しい 情 報 : メジャー 表 示 の 定 義 [124 ページ] 合 計 合 計 の 表 示 位 置 および 計 算 を 設 定 します より 詳 しい 情 報 : 合 計 表 示 の 定 義 [127 ページ] はじめに 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 17

18 [コンポーネント 挿 入 ] グループ アイコン 説 明 チャート 動 的 チャートを 挿 入 します より 詳 しい 情 報 : 動 的 なチャートを 挿 入 する [41 ページ] 情 報 フィールド 名 前 やデータの 最 終 更 新 日 など データソースの 情 報 を 挿 入 します より 詳 しい 情 報 : 情 報 フィールドを 挿 入 する [42 ページ] [ツール] グループ アイコン 説 明 テーブルの 調 整 1 つのスライドに 収 まるようにテーブルを 短 縮 するか 複 数 のスライドに 渡 ってテーブルを 分 割 します 移 動 選 択 した Analysis オブジェクト (テーブル チャート または 情 報 フィールド) を 現 在 の 位 置 からプレゼンテーション 内 の 別 のスライドに 移 動 します [ 設 定 ] グループ アイコン 説 明 設 定 設 定 を 編 集 します より 詳 しい 情 報 : 設 定 [146 ページ] ヘルプ ヘルプを 起 動 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. はじめに

19 2.4 Microsoft Excel 2003 での Analysis の 使 用 Microsoft Excel 2003 では 別 項 目 のメニューとして Analysis を 使 用 できます このメニューを 使 用 してすべてのオプション にアクセスできます [Analysis 標 準 ] [Analysis 拡 張 ] および [Analysis 計 画 ] の 3 つのツールバーも 使 用 できます これ らのツールバーには 利 用 可 能 なほとんどのオプションが 含 まれます ツールバーの 表 示 と 非 表 示 を 切 り 替 えるには 表 示 ツールバー を 選 択 して ツールバー 名 をクリックします ツール バー 名 の 横 にチェックマークが 表 示 され 現 在 表 示 されていることを 示 します このガイドでは ツールバーを 使 用 する 手 順 について 説 明 します ほとんどのオプションは コンテキストメニューからも 使 用 できます Analysis 標 準 ツールバー [Analysis 標 準 ] ツールバーには 次 のオプションがあります アイコン 説 明 データソースを 開 く 詳 細 : デフォルトのブックにデータソースを 挿 入 する [26 ページ] ブックを 開 く このアイコンは 1 つのプラットフォームのみが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます 詳 細 : ブックを 開 く [31 ページ] ブックを 開 く SAP BusinessObjects BI プラットフォームからブックを 開 きます このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます ブックを 開 く SAP NetWeaver からブックを 開 きます このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます BEx ブックの 変 換 BEx ブックを Analysis ブックに 変 換 します 詳 細 : BEx ブックを 変 換 する [35 ページ] ブック 保 存 このアイコンは 1 つのプラットフォームのみが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます 詳 細 : ブックを 保 存 する [32 ページ] はじめに 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 19

20 アイコン 説 明 ブック 保 存 ブックを SAP BusinessObjects BI プラットフォームに 保 存 します このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます ブック 保 存 ブックを SAP NetWeaver に 保 存 します このアイコンは 両 方 のプラットフォームが 有 効 になっている 場 合 に 表 示 されます データソース 挿 入 ソースシステムのデータをクロスタブに 挿 入 します 詳 細 : ブックにデータソースを 挿 入 する [24 ページ] すべて 最 新 表 示 すべてのデータソースを 最 新 表 示 します サーバにある 対 応 するデータでデータソースが 更 新 されて クロスタブが 再 描 画 されます 詳 細 : [コンポーネント] タブ [90 ページ] ワークスペース - ローカルプロバイダの 作 成 詳 細 : ローカルプロバイダを 作 成 する [29 ページ] ワークスペース - ローカルプロバイダの 再 ロード 詳 細 : ローカルプロバイダにデータを 再 ロードする [30 ページ] ワークスペース - ローカルプロバイダをデータソースに 追 加 詳 細 : 複 合 プロバイダを 作 成 する [30 ページ] 元 に 戻 す Analysis の 直 前 の 操 作 を 元 に 戻 します やり 直 し Analysis の 直 前 の 操 作 をやり 直 します プロンプト クエリのパラメータ 値 と 変 数 値 を 入 力 します 詳 細 : プロンプト [96 ページ] チャート 動 的 チャートを 挿 入 します 詳 細 : 動 的 なチャートを 挿 入 する [41 ページ] 情 報 フィールド 名 前 やデータの 最 終 更 新 日 など データソースの 情 報 を 挿 入 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. はじめに

21 アイコン 説 明 詳 細 : 情 報 フィールドを 挿 入 する [42 ページ] フィルタ 単 純 なデータフィルタ 用 にコンポーネントを 挿 入 します 詳 細 : フィルタの 挿 入 方 法 : [43 ページ] 式 に 変 換 クロスタブを Excel 形 式 の 式 に 変 換 して データを 取 得 します 詳 細 : クロスタブセルから 式 への 変 換 [59 ページ] 表 示 デザインパネル 表 示 / 非 表 示 詳 細 : デザインパネルでのデータ 分 析 [88 ページ] 最 新 表 示 を 一 時 停 止 各 ナビゲーションステップ 後 にデザインパネルで 行 われる 自 動 最 新 表 示 を 有 効 または 無 効 に します 詳 細 : デザインパネルでのデータ 分 析 [88 ページ] Analysis 拡 張 ツールバー [Analysis 拡 張 ] ツールバーには 次 のオプションがあります アイコン 説 明 フィルタ データをフィルタする 基 準 を 定 義 します 詳 細 : メジャーによりデータをフィルタリングする [109 ページ]メンバーによりデータをフィルタ リングする [104 ページ] 並 べ 替 え データを 並 べ 替 えます 詳 細 : データの 並 べ 替 え [114 ページ] 階 層 レベルの 展 開 や 親 メンバーの 位 置 など 階 層 オプションを 定 義 します 詳 細 : 階 層 の 使 用 [115 ページ] 条 件 付 き 書 式 設 定 色 と 記 号 を 使 用 して 値 を 強 調 表 示 するルールを 定 義 します はじめに 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 21

22 アイコン 説 明 詳 細 : 条 件 付 き 書 式 を 定 義 する [122 ページ] 計 算 単 純 計 算 (+ - * /) と 動 的 計 算 (ランキング 累 計 など) を 定 義 します 詳 細 : 新 しいメジャーの 計 算 [119 ページ] メンバー 表 示 キーやテキストなど メンバーの 表 示 を 設 定 します 詳 細 : メンバー 表 示 を 定 義 する [123 ページ] メジャー 表 示 小 数 点 位 置 スケール 係 数 通 貨 など メジャーの 表 示 オプションを 定 義 します 詳 細 : メジャー 表 示 の 定 義 [124 ページ] 合 計 合 計 の 表 示 位 置 および 計 算 を 設 定 します 詳 細 : 合 計 表 示 の 定 義 [127 ページ] Analysis 計 画 ツールバー アイコン 説 明 保 存 計 画 値 をインフォプロバイダに 保 存 します 詳 細 : 計 画 データを 保 存 する [136 ページ] 再 計 算 計 画 値 を 再 計 算 します 詳 細 : 計 画 データを 再 計 算 する [135 ページ] セルのロック 入 力 待 ちセルをロックおよびロック 解 除 します 詳 細 : セルをロックする [136 ページ] 表 示 すべてのデータソースを 表 示 モードに 切 り 替 えます 詳 細 : 表 示 モードと 変 更 モードを 切 り 替 える [137 ページ] 変 更 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. はじめに

23 アイコン 説 明 すべてのデータソースを 変 更 モードに 切 り 替 えます 詳 細 : 表 示 モードと 変 更 モードを 切 り 替 える [137 ページ] 戻 る 編 集 されたセルをリセットします 詳 細 : データ 計 画 中 の 変 更 を 元 に 戻 す [137 ページ] Analysis メニュー Analysis のメニューには ツールバー 上 のアイコンとして 利 用 可 能 なすべてのオプションに 加 えて 次 のオプションが 含 まれ ます スタイル 設 定 詳 細 : 設 定 [146 ページ] ヘルプ はじめに 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 23

24 3 ブックの 作 成 3.1 ブックの 作 成 および 管 理 SAP BEx クエリ クエリビュー および SAP Netweaver BW インフォプロバイダをデータソースとしてブックに 挿 入 できます これらのデータソースは SAP NetWeaver BW システムに 保 存 されています 複 数 のクロスタブをワークシートまたはブック に 追 加 できます クロスタブには 同 一 のデータソースのデータを 含 めることも 異 なるソースのデータを 含 めることもできま す 別 のシステムに 保 存 されているデータソースを 1 つのブックで 使 用 することもできます データを 持 つクロスタブをブックに 追 加 するには SAP NetWeaver BW システムのデータソースを 選 択 します ブックにデータ ソースを 挿 入 するには 使 用 するプラットフォーム (SAP NetWeaver BW または SAP BusinessObjects Business Intelligence) および 使 用 する SAP NetWeaver BW システムに 対 する 適 切 な 権 限 が 必 要 です 詳 細 については IT 管 理 者 に 問 い 合 わせてください データソースは 標 準 ブックまたはデフォルトブックに 挿 入 できます デフォルトブックを 使 用 する 場 合 は デフォルトのブックで 定 義 したスタイル 書 式 設 定 およびブック 設 定 が データソースを 開 くときに 使 用 されます ローカルデータを 含 むデータソースをブックに 挿 入 することもできます 分 析 するには ローカルデータを BW ワークスペース にアップロードします 新 しいブックは SAP BusinessObjects Business Intelligence プラットフォームまたは SAP NetWeaver プラットフォームに 保 存 できます 保 存 されたブックは 両 方 のプラットフォームから 開 くことができます ブックをプラットフォーム 上 で 名 前 変 更 し たり 削 除 したりすることもできます SAP BEx アナライザ 3.5 および SAP BEx アナライザ 7.0 で 作 成 されたブックを Analysis ブックに 変 換 することもできます 関 連 情 報 ブックにデータソースを 挿 入 する [24 ページ] デフォルトのブックにデータソースを 挿 入 する [26 ページ] ブックを 保 存 する [32 ページ] ブックを 開 く [31 ページ] ブックの 名 前 を 変 更 する [33 ページ] ワークブックを 削 除 する [34 ページ] BEx ブックを 変 換 する [35 ページ] ブックにデータソースを 挿 入 する 1. 選 択 したデータソースのデータを 持 つクロスタブの 挿 入 先 となるワークシートでセルを 選 択 します 2. [データソース 挿 入 ] を 選 択 します [SAP BusinessObjects BI プラットフォームへのログオン] ダイアログボックスが 表 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

25 3. 使 用 するプラットフォームにログオンします [ユーザ] [パスワード] [Web サービス URL] を 入 力 して ビジネスインテリジェンスプラットフォームにログオンしま す [スキップ] を 選 択 して SAP NetWeaver プラットフォームを 使 用 します ビジネスインテリジェンスプラットフォームを 使 用 せずに BW システムに 直 接 ログオンします このログオン 方 法 を 使 用 する 場 合 は ステップ 7 に 進 みます 注 記 初 期 パスワードで BW システムにログオンした 場 合 や パスワードの 期 限 切 れのためにリセットする 必 要 がある 場 合 は パスワードの 変 更 ダイアログが 自 動 的 に 開 きます 4. 必 要 に 応 じて [システム] および [ 認 証 ] を 入 力 します 通 常 は この 情 報 の 入 力 を 求 められることはありません ただし 特 殊 な Central Management System (CMS) へのロ グオンを 求 められた 場 合 は [オプション] を 選 択 してダイアログボックスにこれら 2 つのフィールドを 追 加 できます Central Management System の 名 前 を [システム] フィールドに 認 証 タイプを [ 認 証 ] フィールドに 入 力 します 5. [OK] をクリックします [データソース 選 択 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 6. [ 接 続 の 表 示 ] リストから 接 続 を 選 択 します [すべて] を 選 択 すると ビジネスインテリジェンスプラットフォームで 利 用 可 能 なシステム キューブ インフォプロバ イダ クエリ およびクエリビューがすべて 表 示 されます [システム] を 選 択 すると ビジネスインテリジェンスプラットフォームで 利 用 可 能 なシステムがすべて 表 示 されます [キューブ/インフォプロバイダ] を 選 択 すると ビジネスインテリジェンスプラットフォームで 利 用 可 能 なキューブおよ びインフォプロバイダがすべて 表 示 されます [クエリ/クエリビュー] を 選 択 すると ビジネスインテリジェンスプラットフォームで 利 用 可 能 なクエリおよびクエリビュ ーがすべて 表 示 されます [ローカルシステム] を 選 択 すると ローカルの [SAP ログオン] のすべてのシステムが 表 示 されます 7. システムを 選 択 して [ 次 へ] をクリックします クエリ クエリビュー またはインフォプロバイダを 直 接 選 択 するには 選 択 するオブジェクトをダブルクリックします [システムにログオン] ダイアログボックスが 表 示 されます SAP ログオンに 新 しいシステムを 追 加 した 後 などには コンテキストメニューで [ 最 新 表 示 ] を 選 択 するか F5 キーを 押 し て システムリストを 最 新 表 示 することができます 8. [クライアント] [ユーザ] [パスワード] の 各 フィールドを 入 力 して [OK] をクリックします システムの 言 語 を 指 定 する 場 合 は [オプション] を 選 択 して [ 言 語 ] フィールドに 言 語 を 入 力 します 9. [データソース 選 択 ] ボックスでデータソースを 選 択 して [OK] をクリックします [フォルダ] タブでは [ロール] ビュー [インフォエリア] ビュー または [ワークスペース] ビューを 移 動 して データソース を 参 照 できます [ 検 索 ] タブでは データソースの 説 明 や 技 術 名 を 検 索 できます 特 定 の 文 字 列 で 始 まるデータソースを 取 得 するには 部 分 文 字 列 の 後 に * を 入 力 します 選 択 したデータソースのデータを 持 つ 新 しいクロスタブがワークシートに 挿 入 されます SAP Black&White という SAP スタ イルセットがデフォルトとして 使 用 されます これで データを 分 析 し 必 要 に 応 じて 表 示 されるデータセットを 変 更 することがで きます チャートなどの 他 のコンポーネントを 分 析 に 追 加 することもできます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 25

26 3.1.2 デフォルトのブックにデータソースを 挿 入 する デフォルトのブックとして ブックを 定 義 できます デフォルトのブックで 定 義 したスタイル 書 式 設 定 およびブック 設 定 が デ ータソースを 開 くときに 使 用 されます デフォルトのブックをサーバに 保 存 すると 他 のユーザとこれを 共 有 できます デフォルトのブックを 定 義 しないと データソースは SAP 標 準 の 設 定 で 開 かれます デフォルトのブックを 使 用 してデータソースを 開 く 1. Analysis でデータソースを 開 きます Microsoft Office 2010 では ファイル Analysis データソースを 開 く を 選 択 します Microsoft Office 2007 では [Microsoft Office] ボタンをクリックし 開 く データソース を 選 択 します Microsoft Excel 2003 では Analysis 標 準 ツールバーの [データソースを 開 く] を 選 択 します 2. プラットフォームおよびシステムにログオンします 詳 細 については ブックにデータソースを 挿 入 する [24 ページ]を 参 照 してください 3. データソースを 選 択 します 4. [OK] をクリックします 選 択 したデータソースのデータを 含 む 新 しいブックは 最 初 に 挿 入 したデータソースのデフォルトのブックで 定 義 したスタイル 書 式 設 定 およびブック 設 定 を 使 用 して 作 成 されます ブックの 最 初 のデータソースに 定 義 したすべての 要 素 が 新 しく 選 択 し たデータソースのデータを 使 用 して 表 示 されます デフォルトのブックに 複 数 のデータソースが 含 まれる 場 合 他 のデータソー スの 要 素 も 対 応 するデータソースのデータを 使 用 して 表 示 されます デフォルトのブックを 使 用 せずにデータソースを 開 く ユーザ 設 定 にデフォルトのブックを 定 義 しないと データソースは 次 の Analysis のデフォルト 設 定 を 使 用 して 開 かれます クロスタブは ブックの A1 セルを 先 頭 にして 挿 入 されます 書 式 設 定 にはデフォルトのスタイルセットが 使 用 されます SAP Black&White という SAP スタイルセットが 初 期 デフォル トとなります 関 連 情 報 デフォルトのブックを 定 義 する [26 ページ] デフォルトのブックを 定 義 する 1. ブックを 開 き データソースを 挿 入 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

27 2. デフォルトのブックで 使 用 するスタイル 書 式 設 定 およびブック 設 定 を 定 義 します データソースのチャートや 式 などの 他 の 要 素 を 挿 入 できます データソースのエイリアスも 変 更 できます 注 記 複 数 のデータソースをデフォルトのブックに 挿 入 できます 最 初 に 挿 入 したデータソースの 要 素 や 設 定 が デフォルト のブックを 使 用 してデータソースを 開 くときにリファレンスとして 使 用 されます デフォルトのブックを 使 用 して 新 しいデー タソースを 開 いても ブックの 他 のデータソースの 要 素 は そのまま 表 示 されます 3. ブックをローカルまたはサーバに 保 存 します 4. [ 設 定 ] を 選 択 して [ユーザ 設 定 ] ダイアログを 開 きます 5. デフォルトのブックの 場 所 を 定 義 します [ 参 照 ] を 選 択 して デフォルトのブックに 移 動 します 6. [OK] をクリックします 選 択 したブックがデフォルトのブックとして 定 義 されます 関 連 情 報 ユーザ 設 定 [146 ページ] データソース 編 集 のための BEx Query Designer の 呼 び 出 し BEx Query Designer に Analysis から 直 接 アクセスし 現 在 のブックにデータソースとして 挿 入 されたクエリを 開 くことができ ます この 機 能 を 使 用 して クエリ 定 義 を 確 認 し 必 要 に 応 じて 定 義 を 変 更 することができます 変 更 を 保 存 した 後 は ブックのクエ リをただちに 更 新 することができます この 機 能 の 前 提 条 件 は 以 下 のとおりです クエリをデータソースとして 使 用 する BEx Query Designer の 最 低 リリース 7.20 SP10 または 730 SP3 がクライアント PC にインストールされている 1. クロスタブのセルを 1 つ 選 択 します 2. リボンで [Query Designer の 呼 び 出 し] を 選 択 します このアイコンがリボン [ツール] グループに 表 示 されない 場 合 には [ 拡 張 設 定 ] ダイアログでこのアイコンを 有 効 化 できま す BEx Query Designer の [ログオン] ダイアログが 表 示 されます 3. ログオンデータを 入 力 し OK を 選 択 して BEx Query Designer にログオンします BEx Query Designer が 開 き ブックで 選 択 したクエリもすでに 開 かれていて 編 集 できる 状 態 になっています 4. クエリ 定 義 を 編 集 して 変 更 を 保 存 します 5. Analysis で データソースを 最 新 表 示 して 変 更 を 表 示 します クロスタブのセル を 選 択 してから コンテキストメニューで [データソースのリセット] を 選 択 します ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 27

28 BEx Query Designer で 定 義 された 新 しい 初 期 状 態 に 応 じて データが 表 示 されます 関 連 情 報 拡 張 設 定 [147 ページ] BW ワークスペースを 使 用 したデータソースの 挿 入 BW ワークスペースは BW システムのセントラルデータプロバイダ およびローカルデータに 基 づいて 新 しいモデルを 登 録 できる 特 別 な 領 域 です ワークスペースの 目 的 は セントラルデータプロバイダの 要 件 とローカルで 必 要 な 柔 軟 性 のギャップ を 埋 めることです クエリは 通 常 インフォプロバイダに 基 づきます 新 しいフィールドを 追 加 する 必 要 がある 場 合 これらのインフォプロバイダを BW バックエンドで 変 更 する 必 要 があります BW ワークスペースを 使 用 すると 新 しい 分 析 要 件 にすばやく 対 応 することがで きます つまり BW システムのオブジェクトを 変 更 せずに クエリにフィールドを 追 加 することができます 通 常 BW ワークスペースはセントラル IT 部 門 で 作 成 されます セントラル IT 部 門 は 一 連 のインフォプロバイダをワークス ペースで 使 用 可 能 にしたり ワークスペースの 権 限 をビジネスユーザに 割 り 当 てたりします ローカルデータをアップロードす ることによって ローカルプロバイダをワークスペースで 作 成 できます 複 合 プロバイダでは ローカルプロバイダにあるユー ザ 独 自 のデータを ワークスペースの BW データと 接 続 させることができます データをローカルプロバイダに 再 ロードするこ とによって ローカルプロバイダのデータを 更 新 することができます これにより 新 しい 要 件 にすばやく 対 応 することができま す BW サーバに 保 存 されたセントラルインフォプロバイダのデータは ワークスペースに 公 開 されます これらのプロバイダ 内 のデータは 最 新 表 示 するたびに 最 新 のサーバデータとともに 更 新 されます ワークスペースのすべてのプロバイダを Analysis のデータソースとして 挿 入 できます これらのプロバイダは BW システム でデータソースを 選 択 すると [フォルダ] タブの [ワークスペース] ビューで 使 用 できます 注 記 BW ワークスペースを 作 成 して 操 作 するには SAP NetWeaver Business Warehouse Accelerator (BWA) または SAP HANA データベースを 使 用 する 必 要 があります BW Workspace の 登 録 および BW ワークスペースの 権 限 の 詳 細 については saphelp_nw73ehp1/helpdata/en/f3/8f fdc913f93e8a2bed4a6/frameset.htm にある SAP NetWeaver BW のドキュメントを 参 照 してください 関 連 情 報 ローカルプロバイダを 作 成 する [29 ページ] ローカルプロバイダにデータを 再 ロードする [30 ページ] 複 合 プロバイダを 作 成 する [30 ページ] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

29 ローカルプロバイダを 作 成 する ローカルデータをアップロードしてローカルプロバイダを 作 成 できます その 後 ローカルプロバイダのデータを Analysis で 分 析 したり ローカルプロバイダを 使 用 して 複 合 プロバイダを 作 成 したりすることができます 1. ローカルプロバイダにアップロードするデータが 含 まれる Microsoft Excel ファイルを 開 きます 2. アップロードするセルを 選 択 します 選 択 した 範 囲 の 最 初 の 行 のエントリが 自 動 的 に 列 名 として 定 義 されます これらの 列 名 はローカルプロバイダ 設 定 で 変 更 できます 3. [データソース] グループで [アップロード] を 選 択 します 4. BW システムにログオンします 新 しいローカルプロバイダがワークスペースに 追 加 されます ローカルプロバイダを 追 加 するワークスペースが 含 まれる BW システムにログオンします 5. ワークスペースを 選 択 して [ 次 へ] をクリックします [ 詳 細 ] ダイアログが 表 示 されます 6. [ 説 明 ] フィールドにローカルプロバイダの 名 前 を 入 力 します (オプションステップ) 7. [ 技 術 名 称 ] フィールドにローカルプロバイダの 技 術 名 称 を 入 力 します (オプションステップ) 最 初 の 部 分 は システムによって 事 前 定 義 される 要 およびワークスペースのプレフィックスで 構 成 されます 8. [ 列 定 義 ] セクションでは 以 下 の 設 定 を 定 義 できます 列 名 列 名 は アップロードされた 範 囲 の 最 初 の 行 のエントリで 事 前 定 義 されています ここで その 名 前 を 変 更 できます 名 前 を 変 更 する 場 合 後 でデータを 再 ロードできるようにするには Excel ソースファイルのエントリも 変 更 する 必 要 があります メジャー 列 にメジャーデータを 含 める 場 合 は このチェックボックスを 選 択 します メジャーのデフォルトのエントリが 作 成 されます ただし 手 動 で 変 更 できます タイプ ディメンションの 場 合 は 以 下 のタイプのいずれかを 選 択 します: 時 間 日 付 ディメンション テキスト (デフォルト) 先 頭 がゼロのテキスト メジャーの 場 合 は 以 下 のタイプのいずれかを 選 択 します: 整 数 小 数 浮 動 小 数 点 数 メジャー タイプのデフォルトのエントリが 作 成 されます ただし 手 動 で 変 更 できます タイプの 詳 細 このローカルプロバイダを 使 用 して 複 合 プロバイダを 作 成 する 場 合 は アップロードしたデータのリンク 先 となるワー クスペースのインフォプロバイダオブジェクトを 選 択 できます 選 択 できるのは タイプがディメンションおよびメジャー の 場 合 です ディメンションの 場 合 は オブジェクトを 選 択 するための ワークスペース 内 のすべてのディメンションの 一 覧 を 取 得 できます メジャーの 場 合 一 覧 にはワークスペース 内 の 使 用 可 能 なすべてのメジャーが 含 まれます 9. [ 次 へ] をクリックします [ターゲット 場 所 ] ダイアログで 新 しく 作 成 したローカルプロバイダを 現 在 のブックシートに 挿 入 するか 新 しいブックシー トに 挿 入 するかを 指 定 できます 新 しいローカルプロバイダを 作 成 した 後 にシートに 挿 入 しないことを 選 択 することもでき ます 10. [OK] をクリックして ローカルプロバイダを 作 成 します ローカルプロバイダがワークスペースに 作 成 されます これをデータソースとしてブックに 追 加 して Analysis でデータを 分 析 できます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 29

30 ローカルプロバイダにデータを 再 ロードする データをローカルプロバイダに 再 ロードして プロバイダ 内 のデータを 更 新 することができます 1. ローカルプロバイダにアップロードするデータが 含 まれる Microsoft Excel ファイルを 開 きます 2. 再 ロードするセルを 選 択 します 選 択 する 範 囲 には ローカルプロバイダを 作 成 したときと 同 じ 数 の 列 が 含 まれている 必 要 があります 列 のタイトルも 同 じ にする 必 要 があります 3. [データソース] グループで [ 再 ロード] を 選 択 します 4. BW システムにログオンします 再 ロードするローカルプロバイダが 含 まれている BW システムにログオンします 5. ワークスペースを 選 択 して [ 次 へ] をクリックします 6. 再 ロードするローカルプロバイダを 選 択 します [データソースの 詳 細 ] のセクションに ローカルプロバイダで 定 義 済 みの 設 定 が 表 示 されます データの 再 ロード 中 に 設 定 を 変 更 することはできません 選 択 したローカルプロバイダの 列 が 再 ロード 用 に 選 択 した 列 と 一 致 しない 場 合 は メッセージが 表 示 されます 7. [ 次 へ] をクリックします [ターゲット 場 所 ] ダイアログで 再 ロードしたローカルプロバイダを 現 在 のブックシートに 挿 入 するか 新 しいブックシート に 挿 入 するかを 指 定 できます 再 ロード 後 にシートに 挿 入 しないことを 指 定 することもできます 8. [OK] をクリックして ローカルプロバイダを 再 ロードします ローカルプロバイダが 再 ロードしたデータとともに 更 新 されます 複 合 プロバイダを 作 成 する 複 合 プロバイダでは クエリに 表 示 するすべてのデータを 組 み 合 わせることができます ワークスペースに 割 り 当 てられたセン トラル BW インフォプロバイダをすべてデータプロバイダとして 使 用 できるほか ワークスペースに 割 り 当 てられた 独 自 のデー タをローカルプロバイダとして 使 用 できます 1. ローカルプロバイダを 使 用 して 拡 張 するクエリを 挿 入 します クエリはローカルプロバイダと 同 じワークスペースに 属 している 必 要 があります 2. クロスタブのセルを 選 択 します 3. [データソース] グループで 追 加 ディメンション または 追 加 データレコード を 選 択 します 注 記 クエリにメジャーデータを 追 加 する 場 合 は データレコードとして 追 加 することをお 勧 めします [ 複 合 プロバイダ 設 定 の 定 義 ] ダイアログが 表 示 されます 4. 一 覧 からローカルプロバイダを 選 択 します クエリのすべてのディメンションのローカルプロバイダを 一 覧 表 示 するか ドロップダウンリストから 選 択 した 1 つのディメ ンションのローカルプロバイダを 表 示 するかを 指 定 できます ローカルプロバイダを 選 択 すると データソースの 詳 細 が 表 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

31 5. [ 次 へ] をクリックします [ 詳 細 ] ダイアログで 新 しい 複 合 プロバイダと 新 しいデータソース ( 複 合 プロバイダクエリ) の 説 明 および 技 術 名 称 を 入 力 できます 複 合 プロバイダの 技 術 名 称 には ローカルプロバイダと 同 じ 事 前 定 義 プレフィックスが 付 いています 複 合 プロバイダクエ リの 技 術 名 称 は 要 素 $ とワークスペースプレフィックスを 含 む 事 前 定 義 プレフィックスから 始 まります 複 合 プロバイダにローカルプロバイダを 追 加 する 場 合 は 説 明 および 技 術 名 称 を 変 更 することはできません この 名 前 は クエリに 最 初 のローカルプロバイダが 追 加 されるときにのみ 割 り 当 てられます 6. [ 次 へ] をクリックします [ターゲット 場 所 ] ダイアログで 複 合 プロバイダを 現 在 のブックシートに 挿 入 するか 新 しいブックシートに 挿 入 するかを 指 定 できます シートに 挿 入 しないことを 指 定 することもできます 7. [OK] をクリックして 複 合 プロバイダを 作 成 します 注 記 BW ワークスペースデザイナで グラフィック 表 示 またはテーブル 表 示 を 使 用 して フィールド 接 続 を 確 認 できます BW Workspace Designer の 詳 細 については 93/3bf44f28384d86ace3bb061a14851c/content.htm?frameset=/en/92/ e1cfdf93194cf4a298aef9cae66856/frameset.htm にある SAP NetWeaver BW のドキュメントを 参 照 してくださ い 複 合 プロバイダがワークスペースに 作 成 されます これをデータソースとしてブックに 挿 入 してデータを 分 析 できます 複 合 プ ロバイダに 新 しいディメンションまたはデータレコードを 追 加 することもできます ブックを 開 く ビジネスインテリジェンスプラットフォーム SAP NetWeaver プラットフォーム または SAP Lumira Cloud に 保 存 されたブッ クを 開 くことができます これにより そのブックとともに 保 存 されたナビゲーション 状 態 を 確 認 できます ブックとともに 保 存 さ れたブックのプロパティも 確 認 できます これらのプロパティは デザインパネルの [コンポーネント] タブに 表 示 されます データ 内 をナビゲートしたり データのさまざまなビューをデザインしたりできます 新 しいデータソースやコンポーネントを 追 加 することもできます 1. Microsoft Excel 2010 では ファイル Analysis ブックを 開 く を 選 択 します Microsoft Excel 2007 の 場 合 は Microsoft Office ボタンをクリックして [ブックを 開 く] を 選 択 します Microsoft Excel 2003 の 場 合 は Analysis の 標 準 ツールバーで [ブックを 開 く] を 選 択 します 注 記 Analysis インストールですべてのプラットフォームを 有 効 にしている 場 合 は ブックを 開 くための 3 つのアイコン ( 各 プ ラットフォーム 用 に 1 つずつ) が 表 示 されます 2. 選 択 したプラットフォームおよび BW システムにログオンします 3. ブックを 選 択 します ブック 名 で 検 索 したり プラットフォームフォルダ 構 造 でブックを 選 択 できます コンテキストメニューで [ 最 新 表 示 ] を 選 択 するか F5 を 押 して ドキュメントリストを 最 新 表 示 することができます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 31

32 BI プラットフォームでブックを 検 索 すると 2 つの 異 なるオブジェクトタイプ (Analysis ブック または Microsoft Excel ブッ ク) が 表 示 されます 4. [OK] を 押 します ブックが Analysis に 開 かれます 5. [すべて 最 新 表 示 ] を 選 択 して データソースを 最 新 表 示 します 注 記 デザインパネルの [コンポーネント] タブで ブックのプロパティの [ 開 いたときにブックを 最 新 表 示 ] が 選 択 されている 場 合 は 最 新 表 示 が 自 動 的 に 最 新 表 示 が 実 行 されます この 場 合 データソースをマニュアルで 最 新 表 示 する 必 要 はありません 選 択 したブックが Analysis で 表 示 され 分 析 を 開 始 できます 関 連 情 報 Microsoft Excel 2007 および 2010 での Analysis の 使 用 [9 ページ] Microsoft Excel 2003 での Analysis の 使 用 [19 ページ] [コンポーネント] タブ [90 ページ] プラットフォーム 設 定 [148 ページ] ブックを 保 存 する ブックはビジネスインテリジェントプラットフォーム SAP NetWeaver プラットフォーム または SAP Lumira Cloud に 保 存 す るか ローカルファイルとして 保 存 することができます BI platform 4.1 にブックを 保 存 すると ブックは Analysis ブックオブジェクトとして 保 存 されます BI platform 4.0 またはそ れよりも 前 のリリースにブックを 保 存 すると ブックは Microsoft Excel オブジェクトとして 保 存 されます ブックは 現 在 のナビゲーション 状 態 および 選 択 されているプロパティと 共 に 保 存 されます ブックのプロパティは デザイン パネルの [コンポーネント] タブに 表 示 されます 1. Microsoft Excel 2010 では ファイル Analysis ブック 保 存 を 選 択 します Microsoft Excel 2007 の 場 合 は Microsoft Office ボタンをクリックして [ブック 保 存 ] を 選 択 します Microsoft Excel 2003 の 場 合 は Analysis の 標 準 ツールバーで [ブック 保 存 ] を 選 択 します ブックをローカルに 保 存 する 場 合 は ファイル 保 存 を 選 択 します 注 記 Analysis インストール.ですべてのプラットフォームを 有 効 にしている 場 合 は ブックを 保 存 するための 3 つのアイコン ( 各 プラットフォーム 用 に 1 つずつ) が 表 示 されます 2. 選 択 したプラットフォームおよび BW システムにログオンします 3. ブックを 保 存 する 場 所 を 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

33 4. ブックの 名 前 および 技 術 名 称 を 入 力 します 注 記 SAP BusinessObjects Business Intelligence platform 4.1 を 使 用 している 場 合 には ブックは Analysis ブックオブ ジェクトとして 保 存 されます プラットフォーム 設 定 での 選 択 に 応 じて Analysis ブックと Analysis ブック ( 互 換 モード) という 2 つの 形 式 のどちらか を 選 択 できます Analysis ブック ( 互 換 モード) オブジェクトは 以 前 の Analysis リリースで BI プラットフォームに 保 存 される Microsoft Excel オブジェクトに 相 当 します 5. [ 保 存 ] をクリックします ブックが 選 択 したプラットフォームに 保 存 されます コンテキストメニューで [ 最 新 表 示 ] を 選 択 するか F5 を 押 して ドキュメントリストを 最 新 表 示 することができます ブックが 保 存 されます サーバへのアクセス 権 を 持 つすべてのユーザが ブックを 開 いて 分 析 できます 関 連 情 報 Microsoft Excel 2007 および 2010 での Analysis の 使 用 [9 ページ] Microsoft Excel 2003 での Analysis の 使 用 [19 ページ] [コンポーネント] タブ [90 ページ] プラットフォーム 設 定 [148 ページ] ブックの 名 前 を 変 更 する ビジネスインテリジェントプラットフォームおよび SAP NetWeaver プラットフォーム 上 でブックの 名 前 を 変 更 することができま す 1. Microsoft Excel 2010 では ファイル Analysis ブックを 開 く を 選 択 します Microsoft Excel 2007 の 場 合 は Microsoft Office ボタンをクリックして [ブックを 開 く] を 選 択 します Microsoft Excel 2003 の 場 合 は Analysis の 標 準 ツールバーで [ブックを 開 く] を 選 択 します 注 記 Analysis インストールで 両 方 のプラットフォームを 有 効 にしている 場 合 は ブックを 開 くための 2 つのアイコン ( 各 プラ ットフォーム 用 に 1 つずつ) が 表 示 されます 2. 選 択 したプラットフォームおよび BW システムにログオンします 3. 名 前 を 変 更 するブックを 選 択 します 4. コンテキストメニューを 開 き [ 名 前 の 変 更 ] を 選 択 します 5. ブックの 新 しい 名 前 を 入 力 します ブックの 技 術 名 称 は 変 更 できません ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 33

34 これで ブック 名 が 変 更 されます サーバへのアクセス 権 を 持 つすべてのユーザが 再 度 ブックを 開 いて 分 析 することができま す ワークブックを 削 除 する ビジネスインテリジェンスプラットフォーム SAP NetWeaver プラットフォーム および SAP Lumira Cloud からブックを 削 除 することができます 1. Microsoft Excel 2010 では ファイル Analysis ブックを 開 く を 選 択 します Microsoft Excel 2007 の 場 合 は Microsoft Office ボタンをクリックして [ブックを 開 く] を 選 択 します Microsoft Excel 2003 の 場 合 は Analysis の 標 準 ツールバーで [ブックを 開 く] を 選 択 します 注 記 Analysis インストールで 両 方 のプラットフォームを 有 効 にしている 場 合 は ブックを 開 くための 2 つのアイコン ( 各 プラ ットフォーム 用 に 1 つずつ) が 表 示 されます 2. 選 択 したプラットフォームおよび BW システムにログオンします 3. 削 除 するブックを 選 択 します 4. コンテキストメニューを 開 き [ 削 除 ] を 選 択 します ワークブックが 削 除 されます BW システムから Analysis を 起 動 する SAP GUI では BW システムから Analysis を 起 動 できます 起 動 前 に Analysis に 表 示 するデータソースを 選 択 することも できます 1. BW システムにログオンします 2. Analysis ランチャを 開 きます Analysis Excel ランチャを 開 くには トランザクション RAAOE を 実 行 します Analysis PowerPoint ランチャを 開 くには トランザクション RAAOP を 実 行 します 3. Analysis で 開 く [タイプ] を 選 択 します 次 のタイプを 選 択 できます クライアントのみ このタイプを 選 択 すると Analysis が 開 いて 接 続 情 報 (システム クライアント 言 語 ユーザ パスワード) が Analysis に 転 送 されます そのため 接 続 済 みのユーザは もう 一 度 ログオンしなくてもデータソースとブック ( 別 々 に 表 示 される) を 開 くことができます 文 書 このタイプを 選 択 すると 次 の 手 順 でブックまたはプレゼンテーションを 選 択 できます クエリ このタイプを 選 択 すると 次 の 手 順 でクエリを 選 択 できます クエリビュー SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

35 このタイプを 選 択 すると 次 の 手 順 でクエリビューを 選 択 できます 4. オブジェクトを 選 択 します 入 力 ヘルプを 使 用 してオブジェクトを 選 択 できます 入 力 ヘルプには 選 択 したオブジェクトタイプに 基 づいてシステムで 使 用 可 能 なオブジェクトがリストされます 5. [ 実 行 ] をクリックします Analysis が 開 き 選 択 したオブジェクトが 表 示 されます クライアントのみのタイプを 選 択 した 場 合 は オブジェクトは 表 示 され ませんが BW システムにもう 一 度 ログオンしなくてもデータソース ブック またはプレゼンテーションを 開 けます BW システムは 自 動 的 にスタートメニューに 戻 ります BEx ブックを 変 換 する SAP BEx アナライザ 3.5 および SAP BEx アナライザ 7.0 で 作 成 されたブックを Analysis ブックに 変 換 できます プラットフォ ーム 設 定 では 変 換 する BEx オブジェクトを 指 定 したり 変 換 ログを 作 成 するかどうかを 指 定 することができます 1. Microsoft Excel 2010 では ファイル Analysis BEx ブックの 変 換 を 選 択 します Microsoft Excel 2007 では Microsoft Office ボタンをクリックして [BEx ブックの 変 換 ] を 選 択 します Microsoft Excel 2003 では Analysis 標 準 ツールバーで [BEx ブックの 変 換 ] を 選 択 します 2. SAP NetWeaver BW システムを 選 択 して [ 次 へ] をクリックします 3. ユーザ 名 およびパスワードを 入 力 してシステムにログオンします 4. 変 換 するブックを 選 択 します ブックの 名 前 または 技 術 名 称 を 検 索 するか フォルダでブックを 選 択 することができます BEx アナライザのブックは ブ ックリスト 内 で 次 のアイコンで 示 されます: 5. [OK] をクリックします 変 換 が 直 ちに 開 始 します プラットフォーム 設 定 での 選 択 内 容 に 応 じて 次 のオブジェクトが 変 換 されます BEx アナライザオブジェクト ブック データプロバイダ アイテム: グリッド チャート アイテム: フィルタの 一 覧 アイテム: ドロップダウンボックス アイテム: チェックボックスグループ アイテム: ラジオボタン アイテム: テキスト アイテム: メッセージ Analysis オブジェクト ブック データソース クロスタブ チャート 式 : SAPGetDimensionEffectiveFilter および SAPGetDimensionInfo コンポーネント: 単 一 のメンバー 選 択 を 含 むフィルタ コンポーネント: 複 数 のメンバー 選 択 を 含 むフィルタ コンポーネント: 単 一 のメンバー 選 択 を 含 むフィルタ 各 種 情 報 フィールドおよび 式 式 : SAPListOfMessages ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 35

36 BEx アナライザオブジェクト アイテムボタンで 使 用 される 計 画 オブジェクト スタイル アイテム: 条 件 の 一 覧 アイテム: 例 外 の 一 覧 VBA API ナビゲーションペイン アイテム: ドロップダウンボックス (クエリビューを 表 示 ) アイテム: ボタン Analysis オブジェクト 計 画 オブジェクト スタイルは 変 換 されません 変 換 されたブックは デフォル トの Analysis スタイルセットで 表 示 されます 一 覧 は 変 換 されません 条 件 は BEx 条 件 として Analysis で 使 用 でき メニューを 使 用 して 有 効 化 または 無 効 化 でき ます 一 覧 は 変 換 されません 例 外 は 条 件 付 き 書 式 設 定 として Analysis で 使 用 でき メニューを 使 用 して 有 効 化 または 無 効 化 できます 顧 客 固 有 のコードは 変 換 されませんが 変 換 後 にブックで 使 用 することができます 変 換 されません Analysis ではデザインパネルを 使 用 で きます 変 換 されません 変 換 されません 変 換 後 変 換 されたブックは Analysis で 開 かれます 新 しく 作 成 したブックをプラットフォームに 保 存 して 分 析 を 続 行 できま す 関 連 情 報 変 換 ログ [36 ページ] プラットフォーム 設 定 [148 ページ] 変 換 ログ 変 換 ログには BEx ブック 内 のすべてのオブジェクトの 変 換 ステータスが 含 まれています プラットフォーム 設 定 では 変 換 中 に 変 換 ログを 作 成 するかどうか および 変 換 ログをブックの 表 示 シートまたは 非 表 示 シートのどちらに 保 存 するかを 指 定 でき ます 変 換 ログの 先 頭 に 変 換 が 成 功 したかどうかを 通 知 するメッセージが 表 示 されます BEx ブックの ID および 選 択 した 変 換 設 定 も 表 示 されます 選 択 可 能 な 変 換 設 定 は すべてのオブジェクト データソースおよびクロスタブ データソースのみ です メッセージの 後 に BEx ブックのオブジェクトが 変 換 ステータスとともに データプロバイダ 用 計 画 オブジェクト 用 およびアイ テム (ブックのその 他 すべてのオブジェクト) 用 の 3 つのリストに 表 示 されます 各 リストには 以 下 の 列 が 含 まれます ステータス ステータスには [ 変 換 済 み] [ 未 変 換 ] [ 無 視 ] があります タイプ オブジェクトタイプが 表 示 されます 例 : DATAPROVIDER GRID NAVIGATION_PANE SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

37 テキスト オブジェクトの 技 術 名 称 が 表 示 されます データプロバイダ/エイリアス データプロバイダのエイリアスが 表 示 されます メッセージ メッセージは 変 換 ステータスが [ 未 変 換 ] または [ 無 視 ] の 場 合 に 表 示 されます ステータスが [ 無 視 ] のオブジェクトには アイテムは 現 在 の 変 換 設 定 によって 変 換 されませんでした という 内 容 のメッ セージが 表 示 されます シート 範 囲 シート 範 囲 を 選 択 して ブック 内 のオブジェクトに 移 動 することができます 3.2 クロスタブのスタイルセットの 定 義 スタイルセットとは クロスタブのセルの 書 式 を 設 定 するために Analysis によって 適 用 される Microsoft Excel セルスタイル のコレクションです ブックに 新 たなクロスタブを 挿 入 するときには 現 在 のデフォルトスタイルセットのスタイルがクロスタブセ ルの 書 式 設 定 に 常 に 適 用 されます 分 析 に 適 用 されるスタイルセットを 変 更 できます Analysis では 以 下 のスタイルセットと それらのセルスタイルがインストールされます SAP Tradeshow Plus SAP Blue SAP Black&White これらのスタイルセットのセルスタイルを 変 更 することで 独 自 のスタイルセットを 作 成 し 他 のユーザと 共 有 できます SAP セルスタイル SAP 標 準 スタイル SAP 標 準 スタイルはアドインのインストール 後 に 使 用 できるようになります SAP 標 準 スタイルは Microsoft Excel の [ホー ム] タブにある [スタイル] グループで 変 更 できます これらのスタイルは 次 の 表 に 示 す 書 式 に 影 響 を 与 えます スタイル 名 SAPDimensionCell SAPMemberCell SAPHierarchyCell SAPHierarchyOddCell SAPMemberTotalCell SAPDataCell SAPDataTotalCell 説 明 ディメンションの 見 出 しセルの 書 式 階 層 構 造 ではないディメンションのメンバーセルの 書 式 階 層 構 造 を 持 つメンバーセルの 書 式 (0 2 などの 偶 数 レベル) 階 層 構 造 を 持 つメンバーセルの 書 式 (1 3 などの 奇 数 レベル) メンバーの 合 計 セルの 書 式 データセルの 書 式 データの 合 計 セルの 書 式 ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 37

38 スタイル 名 SAPExceptionLevel1-9 SAPEmphasized SAPEmphasizedTotal SAPBorder 説 明 条 件 付 き 書 式 のために 強 調 表 示 されているセルの 書 式 (ルールの 優 先 度 1 から 9) 強 調 表 示 されているデータセルの 書 式 (クエリ 定 義 ごと) 強 調 表 示 されている 合 計 セルの 書 式 (クエリ 定 義 ごと) クロスタブ 周 囲 の 境 界 線 見 出 しとメンバーの 間 の 境 界 線 および データセルの 境 界 線 の 書 式 ( 左 境 界 線 の 書 式 を 取 得 ) この 色 などスタイルを 変 更 したあとに 変 更 を 適 用 するには [Analysis] リボンの [すべて 最 新 表 示 ] を 実 行 する 必 要 がありま す SAPEditableDataCell SAPEditableDataTotalCell SAPReadonlyDataCell SAPReadonlyDataTotalCell SAPLockedDataCell SAPLockedDataTotalCell 計 画 変 更 モード 時 の 入 力 待 ちデータセルの 書 式 計 画 変 更 モード 時 の 入 力 待 ち 合 計 セルの 書 式 計 画 変 更 モード 時 の 読 み 取 り 専 用 データセルの 書 式 計 画 変 更 モード 時 の 読 み 取 り 専 用 合 計 セルの 書 式 計 画 変 更 モード 時 のロックされたデータセルの 書 式 計 画 変 更 モード 時 のロックされた 合 計 セルの 書 式 SAP カスタムスタイル 次 の SAP カスタムスタイルはアドインのインストール 後 には 使 用 できませんが Microsoft Excel の [ホーム] タブにある [ス タイル] グループで 作 成 できます これらのスタイルは 次 の 表 に 示 す 書 式 に 影 響 を 与 えます スタイル 名 SAPMemberCellX SAPMemberTotalCellX SAPHierarchyCellX SAPHierarchyOddCellX SAPHierarchyCell0-9 SAPHierarchyCell0-9X 説 明 列 のメンバーセルの 書 式 (SAPMemberCell をオーバーライド) 列 のメンバーの 合 計 セルの 書 式 (SAPMemberTotalCell をオーバ ーライド) 列 の 階 層 構 造 を 持 つメンバーセルの 書 式 ( 偶 数 レベル SAPHierarchyCell をオーバーライド) 列 の 階 層 構 造 を 持 つメンバーセルの 書 式 ( 奇 数 レベル SAPHierarchyOddCell をオーバーライド) 特 定 のレベルの 階 層 構 造 を 持 つメンバーセルの 書 式 (SAPHierarchyCell および SAPHierarchyOddCell をオーバーラ イド) 列 の 特 定 のレベルの 階 層 構 造 を 持 つメンバーセルの 書 式 (SAPHierarchyCellX および SAPHierarchyOddCellX をオーバ ーライド) SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

39 例 SAPMemberCellX 列 見 出 しは SAPMemberCell として 定 義 されます これらのセルに 行 形 式 のメンバーセルとは 別 の 書 式 が 必 要 な 場 合 SAPMemberCell を SAPMemberCellX という 名 前 で 複 製 して 書 式 定 義 を 変 更 できます これをスタイルセットとし て 保 存 すると 列 見 出 しのメンバーセルが 新 しく 定 義 した 書 式 で 表 示 されます 行 形 式 のメンバーセルは 引 き 続 き SAPMemberCell スタイルの 定 義 どおりに 表 示 されます 例 階 層 レベルのスタイル 階 層 の 標 準 スタイルは SAPHierarchyCell および SAPHierarchyCellOdd です これらのスタイルを 使 用 する 場 合 階 層 レベルは 代 替 スタイルを 持 ちます 階 層 のはじめの 3 つの 階 層 レベルに 対 して 3 つの 異 なるスタイルを 設 定 する 場 合 SAPHierarchyCell0 SAPHierarchyCell1 および SAPHierarchyCell2 というスタイルを 作 成 します 標 準 スタイル は 無 視 され 指 定 スタイルのスタイルが 適 用 されます 階 層 に 4 つ 以 上 のレベルがある 場 合 レベル 2 より 後 のレベルは SAPHierarchyCell2 スタイルを 使 用 して 表 示 されます スタイルセットを 適 用 する SAP スタイルセットの 1 つ または 新 しく 定 義 したいずれかのスタイルセットをブックに 適 用 できます 1. スタイル スタイルセット 適 用 を 選 択 します [スタイルセット 適 用 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 2. リストボックスで 適 用 するスタイルセットを 選 択 します 3. そのスタイルセットをデフォルトとしてブックに 適 用 する 場 合 は [デフォルトとして 設 定 ] チェックボックスをオンにします デフォルトのスタイルセットは 新 しいブックを 開 くときと データソースを 挿 入 するときに 使 用 されます 4. [OK] をクリックします スタイルセットが ブック 内 のすべてのクロスタブに 適 用 されます スタイルセットを 作 成 する 使 用 可 能 なセルスタイルに 基 づいて 新 しいスタイルセットを 定 義 できます Microsoft Excel のスタイル 機 能 を 使 用 して 必 要 に 応 じてセルスタイルを 変 更 できます その 後 で 新 しく 定 義 したスタイルをスタイルセットに 保 存 できます 1. [ホーム] タブで [スタイル] グループの [セルスタイル] を 選 択 します 注 記 Microsoft Excel 2003 では メニューから 書 式 スタイル を 選 択 して セルスタイルを 探 すことができます 使 用 可 能 なセルスタイルが 一 覧 表 示 されます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 39

40 2. 既 存 のセルスタイルを 変 更 するか 必 要 に 応 じて 新 しいセルスタイルを 作 成 します 3. [Analysis] タブで [ 設 定 ] グループの スタイル スタイルセット 保 存 を 選 択 します [スタイルセット 保 存 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 4. [スタイルセットの 名 前 ] を 入 力 します 5. そのスタイルセットをデフォルトとしてブックに 適 用 する 場 合 は [デフォルトとして 設 定 ] チェックボックスをオンにします デフォルトのスタイルセットは 新 しいブックを 開 くときと データソースを 挿 入 するときに 使 用 されます 6. [OK] をクリックします 新 しく 定 義 したスタイルセットが 作 成 され ブックに 適 用 可 能 なスタイルセットの 一 覧 で 選 択 できるようになります スタイルセットを 共 有 する スタイルセットをローカルのファイル 共 有 にエクスポートすると スタイルセットを 他 のユーザと 共 有 できます 他 のユーザは そのスタイルセットをインポートして 分 析 に 使 用 できます 1. エクスポートするスタイルセットを 適 用 します 2. スタイル スタイルセットをエクスポート を 選 択 します 3. スタイルセットを XML 形 式 で 保 存 します この XML ファイルには 3 つの SAP スタイルセットと 現 在 適 用 中 のスタイルセットの セルスタイルが 含 まれます 4. スタイル スタイルセットをインポート を 選 択 します 5. サーバからスタイルファイルを 選 択 して [ 開 く] をクリックします 6. インポートしたスタイルを 新 しいスタイルセットとして 保 存 します 他 のユーザが 使 用 できるように スタイルセットがエクスポートされました また スタイルセットをインポートして 分 析 で 使 用 できるようになりました スタイルセットを 削 除 する ユーザが 定 義 したスタイルセットをすべて 削 除 できます アドインと 共 にインストールされた SAP 標 準 のスタイルセットは 削 除 できません 1. スタイル ユーザスタイルセットの 削 除 を 選 択 します [ユーザスタイルセットの 削 除 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 2. リストボックスで 削 除 するスタイルセットを 選 択 します 3. [OK] をクリックします スタイルセットが 削 除 され ブックに 適 用 可 能 なスタイルセットの 一 覧 に 表 示 されなくなります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

41 3.3 その 他 のコンポーネントの 挿 入 クロスタブ 以 外 にも 次 のコンポーネントを 分 析 に 追 加 できます チャート: クロスタブでデータをグラフィックで 表 現 します 動 的 チャート (Microsoft Excel 機 能 を 使 用 ) やウォーターフォールチャートを 挿 入 できます 情 報 フィールド: メタデータ 情 報 を 表 示 します フィルタ: エンドユーザ 向 けの 簡 易 フィルタリングを 提 供 します 動 的 なチャートを 挿 入 する 1. チャートで 表 示 するクロスタブで セルを 1 つ 選 択 します Analysis でチャートを 挿 入 すると クロスタブ 全 体 のデータがチャートで 表 示 されます クロスタブデータのサブセットだけ を 表 示 する 場 合 は Microsoft Excel の 機 能 を 使 用 できます クロスタブに 表 示 されたデータを たとえばフィルタを 使 用 して 変 更 すると チャートは 自 動 的 に 調 整 されます 2. リボンで チャート チャート 挿 入 を 選 択 します チャートが 分 析 に 追 加 されます ドラッグアンドドロップして ワークシート 内 での 位 置 を 決 められます 3. チャートを 変 更 します チャートを 変 更 するには Microsoft Excel のグラフに 関 するオプションを 使 用 できます たとえば チャートの 種 類 を 変 更 したり チャートに 表 示 するデータ 範 囲 を 定 義 できます 4. チャートをブック 内 の 別 のワークシートに 移 動 できます デザインパネルの [コンポーネント] タブで 移 動 するチャートを 選 択 して [ 移 動 先 ] ダイアログを 開 きます チャートを 含 めるシートを 選 択 し [OK] をクリックします 設 定 に 基 づいて チャートが 分 析 に 追 加 されます クロスタブに 表 示 されているデータを 変 更 すると チャートが 自 動 的 に 更 新 されます ウォーターフォールチャートを 挿 入 する ウォーターフォールチャートは 特 殊 なタイプの 棒 チャートです [ウォーターフォールチャート] は 通 常 初 期 値 が 一 連 の 正 ま たは 負 の 中 間 値 によってどのように 影 響 されるかを 示 すのに 使 用 されます 開 始 値 と 終 了 値 が 列 に 合 計 として 必 ず 表 示 さ れます それぞれの 中 間 値 は 小 計 としてではなく デルタ 値 として 表 示 されます Analysis では 最 初 のキー 数 値 のクロスタブ 値 が ウォーターフォールチャートの 各 セルに 上 から 下 に 入 力 されます クロス タブの [ 合 計 ] 行 は 常 に 無 視 されます 開 始 列 と 終 了 列 は 灰 色 で 表 示 されます 負 のデルタ 値 は 赤 色 正 のデルタ 値 は 緑 色 で 表 示 されます 階 層 のあるクエリについても ウォーターフォールチャートを 挿 入 することができます 階 層 ノードを 上 に 展 開 する 必 要 があり ます 展 開 されたノードは 列 として 表 示 され 灰 色 で 表 示 されます 意 味 のあるウォーターフォールチャートを 挿 入 するには クロスタブビューが 特 定 の 要 件 を 満 たしている 必 要 があります 以 下 の 要 件 を 満 たすクエリを 作 成 するために BEx Query Designer でクエリの 構 造 を 定 義 できます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 41

42 1 つのディメンションのみがビューに 表 示 されるようにします 最 初 のデータ 行 が ウォーターフォールチャートの 希 望 開 始 列 となるようにします 最 後 のデータ 行 が ウォーターフォールチャートの 希 望 最 終 列 となるようにします 中 間 データ 行 には 開 始 列 と 終 了 列 の 間 の 変 更 を 示 すデルタ 値 が 表 示 されるようにします 1. ウォーターフォールチャートで 表 示 するクロスタブで セルを 1 つ 選 択 します ウォーターフォールチャートでは クロスタブの 最 初 のキー 数 値 のデータが 使 用 されます 2. 垂 直 ウォーターフォールチャートを 挿 入 するには リボンから チャート ウォーターフォールチャートの 挿 入 を 選 択 し ます 水 平 ウォーターフォールチャートを 挿 入 するには チャート ピボットウォーターフォールチャートの 挿 入 を 選 択 しま す チャートが 分 析 に 追 加 されます ドラッグアンドドロップして ワークシート 内 の 位 置 に 置 きます クロスタブに 表 示 された 最 初 のキー 数 値 のデータを たとえば 階 層 ノードを 展 開 して 変 更 すると チャートは 自 動 的 に 調 整 されます 注 記 Microsoft Excel のチャートオプションを 使 用 して ウォーターフォールチャートを 変 更 しないようにする 必 要 がありま す 3. チャートをブック 内 の 別 のワークシートに 移 動 できます デザインパネルの [コンポーネント] タブで 移 動 するチャートを 選 択 して [ 移 動 先 ] ダイアログを 開 きます チャートを 含 めるシートを 選 択 し [OK] をクリックします 設 定 に 基 づいて チャートが 分 析 に 追 加 されます クロスタブに 表 示 されているデータを 変 更 すると チャートが 自 動 的 に 更 新 されます 情 報 フィールドを 挿 入 する 情 報 フィールドを 挿 入 して ブックのシートに 表 示 されるデータに 追 加 情 報 を 設 定 できます 1. 情 報 フィールドを 配 置 する 空 白 セルを 選 択 します 2. 挿 入 する 情 報 フィールドを 選 択 します [ 情 報 フィールド] と 一 覧 からフィールドを 1 つ 選 択 します フィールドには [データソース 名 ] [ 最 終 データ 更 新 ] [キー 日 付 ] [ 有 効 フィルタ] [ 変 数 ] があります 他 の 情 報 フィールドを 挿 入 する 場 合 は 2 つ 目 のオプションを 使 用 します 情 報 フィールドがワークシートに 追 加 されます 分 析 で 複 数 のデータソースを 使 用 している 場 合 データソースを 選 択 するように 要 求 されます デザインパネルの [ 情 報 ] タブからワークシートのセルに 情 報 フィールドをドラッグアンドドロップすることもできま す タブ 上 部 でデータソースを 選 択 し 情 報 フィールドとして 挿 入 する 情 報 をドラッグアンドドロップします フィルタや 変 数 などの 動 的 な 情 報 フィールドについては 1 つ 目 のオプションを 使 用 する 必 要 があります 情 報 フィールドは ラベルおよびソース 情 報 と 共 に 挿 入 されます 式 で 使 用 される 関 数 は SAPGetInfoLabel と SAPGetSourceInfo です これらの 式 は 自 動 的 に 生 成 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

43 3.3.4 フィルタの 挿 入 方 法 : フィルタコンポーネントを 分 析 に 挿 入 して フィルタリングを 簡 素 化 できます これにより 異 なる 期 間 にするなど 表 示 されてい るデータのビューを 簡 単 に 変 更 できるようになります 1. フィルタコンポーネントを 配 置 する 空 白 セルを 選 択 します 2. [フィルタ] を 選 択 し 一 覧 表 示 されたディメンションから 1 つを 選 択 して このディメンションにフィルタコンポーネントを 挿 入 します ディメンション 名 とフィルタコンポーネントの 式 が ワークシートに 挿 入 されます 式 に 使 用 される 関 数 は SAPGetDimensionInfo と SAPSetFilterComponent です これらの 式 は 自 動 的 に 生 成 されます 3. 必 要 な 場 合 フィルタコンポーネントの 式 を 指 定 します 自 動 的 に 挿 入 された 式 では フィルタリング 用 のメンバーを 複 数 選 択 できます 例 : =SAPSetFilterComponent("DS_2"; "0CALYEAR";"ALL") この 式 に SINGLE MULTIPLE LOWERBOUNDARY または UPPERBOUNDARY からパラメータを 1 つ 追 加 して フ ィルタリングオプションを 指 定 できます SINGLE パラメータを 追 加 すると フィルタリングでメンバーを 1 つだけ 選 択 できま す 式 の 例 : =SAPSetFilterComponent("DS_2"; "0CALYEAR";"ALL";"SINGLE") フィルタコンポーネントを 挿 入 して 範 囲 の 選 択 を 有 効 にすることもできます 同 一 のディメンションに 2 つのフィルタコン ポーネントを 挿 入 して 一 方 に LOWERBOUNDARY パラメータを 追 加 し もう 一 方 に UPPERBOUNDARY パラメータを 追 加 します これで 範 囲 の 下 限 境 界 と 上 限 境 界 でフィルタリングできます 4. 必 要 な 場 合 フィルタコンポーネントの 書 式 を 設 定 します Microsoft Excel の 書 式 オプションを 使 用 して フィルタコンポーネントのセルの 書 式 を 設 定 できます 5. フィルタアイコンを 選 択 して フィルタを 定 義 します このディメンションを 含 む 現 在 のシートにあるすべてのテーブルが 選 択 したフィルタに 基 づいてフィルタリングされます すべてのテーブルを 同 様 にはフィルタリングしない 場 合 は デザインパネルの [コンポーネント] タブで 対 象 とする 表 を 定 義 できます 設 定 に 基 づいて フィルタが 分 析 に 追 加 されます 関 連 情 報 SAPGetDimensionInfo [47 ページ] SAPSetFilterComponent [58 ページ] 3.4 式 の 使 用 Analysis, edition for Microsoft Office では Microsoft Excel の 標 準 関 数 を 使 用 して 式 を 作 成 できます アドインには 式 の 作 成 に 使 用 できる 独 自 の 関 数 セットも 含 まれています これらの 関 数 を 使 用 して 使 用 しているデータソースのデータやメタ データを 分 析 に 含 めることができます たとえば データソースプロパティへの 情 報 フィールドの 挿 入 メジャーフィルタの 表 示 およびデータソースの 変 数 の 一 覧 表 示 を 行 えます SAPGetData 関 数 を 使 用 して 特 定 のメンバー 組 み 合 わせのメジャ ー 値 を 定 義 することもできます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 43

44 Analysis 対 応 の Microsoft Excel 式 には 関 数 と データソース メジャー ディメンションなどへの 参 照 が 含 まれます オブ ジェクトのテキストまたはキーを 参 照 として 使 用 することができます B10 などのセル 値 を 参 照 として 使 用 することもできま す データソースの 式 エイリアスが 表 示 され デザインパネルの [コンポーネント] タブのデータソースプロパティでそれらを 変 更 で きます メジャー ディメンション およびこれらのメンバーについては テキスト 参 照 のほうが 読 み 易 いですが 複 数 言 語 対 応 の 分 析 を 作 成 したり データソースのメタデータに 重 複 したテキストがある 場 合 は それぞれのキーを 使 用 してこれらのオブジ ェクトを 参 照 する 必 要 があります VBA マクロ 内 でこれらの 関 数 を 使 用 することもできます Analysis 関 数 Analysis カテゴリでは 次 の 関 数 を 使 用 できます SAPGetData SAPGetDimensionDynamicFilter SAPGetDimensionEffectiveFilter SAPGetDimensionInfo SAPGetDimensionStaticFilter SAPGetDisplayedMeasures SAPGetInfoLabel SAPGetMeasureFilter SAPGetMember SAPGetSourceInfo SAPGetVariable SAPGetWorkbookInfo SAPListOf SAPListOfDimensions SAPListOfDynamicFilters SAPListOfEffectiveFilters SAPListOfMembers SAPListOfMessages SAPListOfStaticFilters SAPListOfVariables SAPSetFilterComponent 関 連 情 報 Analysis 関 数 の 使 用 [77 ページ] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

45 3.4.1 式 を 作 成 する Analysis 関 数 で 式 を 作 成 するには 次 の 手 順 を 実 行 します 1. 式 を 入 力 するセルを 選 択 します 2. 関 数 で 式 を 開 始 するには 数 式 バーの [ 関 数 の 挿 入 ] ボタンをクリックします [ 関 数 の 挿 入 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 3. [カテゴリの 選 択 ] ボックスで [Analysis] を 選 択 します 4. 関 数 を 選 択 します 5. [OK] をクリックします [ 関 数 の 引 数 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 6. 引 数 を 入 力 します 引 数 としてセル 参 照 を 入 力 する 場 合 は ( 一 時 的 にダイアログボックスを 非 表 示 にする) ダイアログを 折 りたたむボタンを クリックし ワークシート 上 のセルを 選 択 してから ダイアログを 展 開 するボタンをクリックします 7. 式 が 完 成 したら [OK] をクリックします SAPGetData この 関 数 は ディメンションメンバーの 特 定 の 組 み 合 わせのメジャー 値 を 返 します 式 が 値 を 返 すメンバーの 組 み 合 わせは データソースの 現 在 のナビゲーション 状 態 に 含 まれるものだけです ナビゲーション 状 態 に 含 めるには メンバー 組 み 合 わせを 行 中 または 列 中 で 使 用 するか バックグラウンドフィルタとして 使 用 する 必 要 があり ます ディメンションをフィルタリングする 場 合 フィルタに 含 まれるメンバー 組 み 合 わせの 値 だけを 返 すことができます たと えば データソースのナビゲーション 状 態 で 行 に ' 地 域 ' ディメンション 列 に ' 売 上 高 ' メジャーが 表 示 されている 場 合 特 定 の 地 域 の 値 を 返 す 式 は 作 成 できます しかし このデータソースで 顧 客 情 報 が 利 用 できる 場 合 であっても 特 定 の 顧 客 の 値 を 返 すことはできません 特 定 の 顧 客 の 値 を 返 せるようにするには たとえばバックグラウンドフィルタとして ディメンションをナビ ゲーション 状 態 に 追 加 する 必 要 があります この 式 は 少 なくとも 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです メジャー "Incoming Orders" など メジャーの 名 前 を 入 力 します メンバー 組 み 合 わせ メンバー 組 み 合 わせを 入 力 するには 次 の 2 つの 方 法 があります "Region=France;Product=Services" のように メンバー 組 み 合 わせを 1 つのパラメータで 入 力 します こ の 方 法 は 式 への 変 換 に 使 用 されます "Region";"France";"Product";"Services" のように メンバー 組 み 合 わせを 複 数 のパラメータで 入 力 し ます この 方 法 の 場 合 には マニュアル 入 力 のみが 可 能 です メンバー 組 み 合 わせには セル 参 照 を 使 用 すること が 推 奨 されています ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 45

46 例 パラメータが 3 つの 式 Cell H20: =SAPGetData("DS_1";"Incoming Orders";"Region=France;Product=Services") このセルの 値 のデータは DS_1 というデータソースのものです メジャーの 名 前 は 'Incoming Orders' です メンバー 組 み 合 わせは 'France' と 'Services' です そのため セル H20 の 式 は DS_1 のデータを 使 用 して Region が 'France' Product が 'Services' の Incoming Orders を 計 算 します 式 中 の 'France' を 'Germany' に 変 更 すると H20 セルに は Germany と Services の Incoming Orders が 表 示 されます 例 セル 参 照 を 使 用 した パラメータが 3 つ 以 上 の 式 Cell H20: =SAPGetData("DS_1";"Incoming Orders";"Region";B10;"Product";"Services") このセルの 値 のデータは DS_1 というデータソースのものです メジャーの 名 前 は 'Incoming Orders' です メンバー 組 み 合 わせは B10 セルに 入 力 された Region と 'Services' です たとえば B10 セルに 'Spain' を 入 力 すると H20 セルの 式 は DS_1 のデータを 使 用 して Region が 'Spain' Product が 'Services' の Incoming Orders を 計 算 します B10 セ ルの 'Spain' を 'France' に 変 更 すると H20 セには 'France' と 'Services' の Incoming Orders が 表 示 されます SAPGetDimensionDynamicFilter この 関 数 は ディメンションの 動 的 フィルタを 返 します 動 的 フィルタは ユーザが 定 義 します この 式 は 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースまたは 計 画 機 能 の 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネ ント] タブでデータソースまたは 計 画 機 能 を 設 定 するときです ディメンション ディメンションの 技 術 名 称 を 入 力 します メンバー 表 示 TEXT KEY INPUT_STRING のいずれかを 入 力 して フィルタリングされたメンバーをブックに 表 示 する 方 法 を 定 義 でき ます 入 力 文 字 列 を 文 字 列 配 列 として 取 得 するために 式 が VBA から 呼 び 出 される 場 合 に INPUT_STRING_AS_ARRAY を 使 用 することができます 例 Cell F20: =SAPGetDimensionDynamicFilter("DS_1";"0DIVISION";"TEXT") 0DIVISION というディメンションにフィルタを 追 加 して Paints Lighting Foods のメンバーを 分 析 に 表 示 します この 式 を F20 セルに 入 力 すると フィルタリングされた 3 つのメンバーが F20 セルにテキストとして 表 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

47 3.4.4 SAPGetDimensionEffectiveFilter この 関 数 は ディメンションで 有 効 なフィルタをすべて 返 します フィルタには ユーザが 定 義 した 動 的 フィルタ 基 となるソース で 定 義 された 静 的 フィルタ および 選 択 されているディメンションに 対 して 定 義 されたメジャーによるフィルタがあります この 式 は 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースまたは 計 画 機 能 の 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネ ント] タブでデータソースまたは 計 画 機 能 を 設 定 するときです ディメンション ディメンションの 技 術 名 称 を 入 力 します メンバー 表 示 TEXT KEY INPUT_STRING のいずれかを 入 力 して フィルタリングされたメンバーをブックに 表 示 する 方 法 を 定 義 でき ます 入 力 文 字 列 を 文 字 列 配 列 として 取 得 するために 式 が VBA から 呼 び 出 される 場 合 に INPUT_STRING_AS_ARRAY を 使 用 できます 例 Cell F20: =SAPGetDimensionEffectiveFilter("DS_1";"0DIVISION";"TEXT") この 式 を F20 セルに 入 力 すると 現 在 ユーザがフィルタリングしている 0DIVISION のメンバー データソースで 定 義 され た 静 的 フィルタ およびこのディメンションのメジャーによるフィルタが F20 セルにテキストとして 表 示 されます データソー スで 静 的 フィルタが 定 義 されていない 場 合 は 動 的 フィルタメンバーとメジャーによるフィルタだけが 表 示 されます SAPGetDimensionInfo この 関 数 は ディメンションの 名 前 またはアクティブな 階 層 の 名 前 を 返 します この 式 は 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです ディメンション ディメンションの 技 術 名 称 を 入 力 します プロパティ 名 次 のプロパティ 名 を 入 力 できます NAME ACTIVEHIERARCHY 例 Cell F20: =SAPGetDimensionInfo("DS_1";"0DIVISION";"NAME") この 式 を F20 セルに 入 力 すると 0DIVISION ディメンションの 名 前 が F20 セルに 表 示 されます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 47

48 3.4.6 SAPGetDimensionStaticFilter この 関 数 は ディメンションの 静 的 フィルタを 返 します 静 的 フィルタは 基 となるソースで 定 義 されるもので ユーザは 変 更 で きません この 式 は 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです ディメンション ディメンションの 技 術 名 称 を 入 力 します メンバー 表 示 TEXT KEY INPUT_STRING のいずれかを 入 力 して フィルタリングされたメンバーをブックに 表 示 する 方 法 を 定 義 でき ます 入 力 文 字 列 を 文 字 列 配 列 として 取 得 するために 式 が VBA から 呼 び 出 される 場 合 に INPUT_STRING_AS_ARRAY を 使 用 できます 例 Cell F20: =SAPGetDimensionStaticFilter("DS_1";"0MATERIAL";"KEY") この 式 を F20 セルに 入 力 すると 0MATERIAL ディメンションの 静 的 フィルタが F20 セルに 表 示 されます SAPGetDisplayedMeasures この 関 数 は 分 析 にテキストとして 表 示 されるすべてのメジャーの 一 覧 を 返 します この 式 は データソース 引 数 で 構 成 されます データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデータソ ースを 設 定 するときです 例 Cell G10: =SAPGetDisplayedMeasures("DS_1") この 式 を G10 セルに 入 力 すると 現 在 クロスタブに 表 示 されているすべてのメジャーが G10 セルに 一 覧 表 示 されます ク ロスタブにメジャーを 追 加 したり クロスタブからメジャーを 削 除 すると それに 応 じて G10 セルの 一 覧 が 更 新 されます SAPGetInfoLabel この 関 数 は 情 報 フィールドの 言 語 依 存 ラベルを 返 します プロパティ 名 は デザインパネルの [ 情 報 ] タブで ブックおよびデ ータソースに 使 用 できる 情 報 フィールドに 対 応 しています この 関 数 を 使 用 すると 情 報 フィールドのラベルが 選 択 した UI 言 語 で 表 示 されます 情 報 フィールドの 値 は SAPGetWorkbookInfo 関 数 および SAPGetSourceInfo 関 数 で 挿 入 できます この 式 は プロパティ 名 引 数 で 構 成 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

49 ブックに 関 連 する 情 報 フィールドには 次 のプロパティ 名 を 入 力 できます WorkbookName CreatedBy CreatedAt LastChangedAt LastRefreshedAt LogonUser データソースに 関 連 する 情 報 フィールドには 次 のプロパティ 名 を 入 力 できます DataSourceName LastDataUpdate LastDataUpdateMaximum このプロパティは マルチプロバイダに 関 連 します マルチプロバイダ 内 のすべてのインフォプロバイダの 最 終 更 新 日 を 返 します 例 : マルチプロバイダに 3 つのインフォプロバイダが 含 まれます 3 つすべてのインフォプロバイダが 最 後 に 正 常 に 更 新 さ れた 日 付 が LastDataUpdateMaximum となります KeyDate QueryTechName QueryCreatedBy QueryLastChangedBy QueryLastChangedAt QueryLastRefreshedAt InfoProviderTechName InfoProviderName System LogonUser 例 Cell D20: =SAPGetInfoLabel("System") 情 報 フィールドのラベルが 選 択 した UI 言 語 で 表 示 されます たとえば 英 語 では System と 表 示 されます SAPGetMeasureFilter この 関 数 は フィルタリングされたすべてのメジャーと データソースに 定 義 されたこれらのメジャーのルールの 一 覧 を 返 しま す この 式 は データソース 引 数 で 構 成 されます データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデータソ ースを 設 定 するときです 例 Cell G10: =SAPGetMeasureFilter("DS_1") ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 49

50 この 式 を G10 セルに 入 力 すると フィルタ 定 義 を 持 つすべてのメジャーと 対 応 するルールが G10 セルに 一 覧 形 式 で 表 示 されます メジャーにフィルタを 追 加 したり メジャーからフィルタを 削 除 すると それに 応 じて G10 セルの 一 覧 が 更 新 さ れます SAPGetMember この 関 数 は ディメンションのメンバーまたは 属 性 を 返 します 式 が 値 を 返 すディメンションメンバーまたは 属 性 は データソースの 現 在 のナビゲーション 状 態 に 含 まれるものだけです ナビ ゲーション 状 態 に 含 めるには メンバーを 行 中 または 列 中 で 使 用 するか バックグラウンドフィルタとして 使 用 する 必 要 があり ます ディメンションをフィルタリングする 場 合 フィルタに 含 まれるメンバーの 値 だけを 返 せます この 式 は 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです ディメンションメンバー "0DIVISION=R1" のように ディメンションの 技 術 名 称 を 入 力 し メンバーキーを 代 入 します メンバー 表 示 TEXT か KEY と 入 力 して フィルタリングされたメンバーをブックで 表 示 する 方 法 を 定 義 できます 例 Cell G15: =SAPGetMember("DS_1";"0DIVISION=R1";"TEXT") Retail というメンバーのテキストを 表 示 するには 次 のようにします Retail のキーは R1 です G15 セルにこの 式 を 入 力 す ると R1 (Retail) というメンバーのテキストが G15 セルに 表 示 されます SAPGetSourceInfo この 関 数 は データソースの 情 報 フィールド 値 を 返 します 情 報 フィールドのラベルは SAPGetInfoLabel 関 数 を 使 用 すると 挿 入 できます プロパティ 名 は デザインパネルの [ 情 報 ] タブで データソースに 使 用 できる 情 報 フィールド 値 に 対 応 していま す この 式 は 2 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです プロパティ 名 次 のプロパティ 名 を 入 力 できます DataSourceName LastDataUpdate LastDataUpdateMaximum SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

51 このプロパティは マルチプロバイダに 関 連 します マルチプロバイダ 内 のすべてのインフォプロバイダの 最 終 更 新 日 を 返 します 例 : マルチプロバイダに 3 つのインフォプロバイダが 含 まれます 3 つすべてのインフォプロバイダが 最 後 に 正 常 に 更 新 された 日 付 が LastDataUpdateMaximum となります KeyDate QueryTechName QueryCreatedBy QueryLastChangedBy QueryLastChangedAt QueryLastRefreshedAt InfoProviderTechName InfoProviderName System LogonUser 例 Cell D20: =SAPGetInfoLabel("DataSourceName") Cell E20: =SAPGetSourceInfo("DS_1";"DataSourceName") D20 セルに Data Source Name ラベルが 表 示 されます E20 セルには Sales Volume Europe など DS_1 とい うエイリアスを 持 つデータソースの 名 前 が 表 示 されます SAPGetUniformScaling この 関 数 は ディメンションメンバーの 特 定 の 組 み 合 わせの 単 位 /スケール 情 報 を 返 します 式 が 値 を 返 すメンバーの 組 み 合 わせは データソースの 現 在 のナビゲーション 状 態 に 含 まれるものだけです ナビゲーション 状 態 に 含 めるには メンバー 組 み 合 わせを 行 または 列 で 使 用 するか あるいはバックグラウンドフィルタとして 使 用 する 必 要 があります ディメンションをフィルタする 場 合 フィルタに 含 まれるメンバー 組 み 合 わせの 値 のみを 返 すことができます この 式 は 少 なくとも 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです メジャー "Sales Volume" などのメジャーの 名 前 を 入 力 します メンバー 組 み 合 わせ メンバー 組 み 合 わせを 入 力 するには 2 つの 方 法 があります "Region=France;Product=IT" のように メンバー 組 み 合 わせを 1 つのパラメータで 入 力 します この 方 法 は 式 への 変 換 に 使 用 されます "Region";"France";"Product";"IT" のようにメンバー 組 み 合 わせを 複 数 のパラメータで 入 力 します この 方 法 の 場 合 には マニュアル 入 力 のみが 可 能 です メンバー 組 み 合 わせには セル 参 照 を 使 用 することが 推 奨 され ています ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 51

52 例 パラメータが 3 つの 式 Cell H20: =SAPGetUniformScaling("DS_1";"Sales";"Region=France;Product=IT") このセルの 値 のデータは DS_1 というデータソースのものです メジャーの 名 前 は 'Sales Volume' です メンバー 組 み 合 わせは 'France' と 'IT' です したがって セル H20 の 式 では DS_1 のデータを 使 用 して 地 域 'France' と 'IT' の 売 上 高 に 対 する 単 位 /スケール 係 数 (たとえば EUR) が 計 算 されます この 式 の 'France' を 'USA' に 変 更 すると セル H20 に は 'USA' と 'IT' の 売 上 高 に 対 する 単 位 /スケール 係 数 (たとえば USD) が 表 示 されるようになります SAPGetVariable この 関 数 は 特 定 の BW 変 数 の 指 定 プロパティの 値 を 返 します この 式 は 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです 変 数 名 変 数 の 名 前 または 技 術 名 称 を 入 力 します プロパティ 名 次 のプロパティ 名 を 入 力 できます VALUE VALUE を 入 力 すると 変 数 の 現 在 の 値 が 表 示 されます VALUEASKEY VALUEASKEY を 入 力 すると 変 数 の 現 在 の 値 がキーとして 表 示 されます INPUT_STRING INPUT_STRING を 入 力 すると 変 数 の 現 在 の 値 が 入 力 文 字 列 として 表 示 されます INPUT_STRING_AS_ARRAY このプロパティ 名 は 式 が VBA から 呼 び 出 された 場 合 にのみ 使 用 できます 入 力 文 字 列 が 文 字 列 配 列 として 返 さ れます DESCRIPTION DESCRIPTION を 入 力 すると 変 数 の 名 前 が 表 示 されます ISINPUTENABLED ISINPUTENABLED を 入 力 すると 変 数 が 入 力 可 能 かどうかが 確 認 されます ISMANDATORY ISMANDATORY を 入 力 すると 変 数 が 必 須 かどうかが 確 認 されます TECHNICALNAME TECHNICALNAME を 入 力 すると 変 数 の 技 術 名 称 が 表 示 されます 例 Cell F20: =SAPGetVariable("DS_2";"0BW_VAR";"DESCRIPTION") この 式 を F20 セルに 入 力 すると 0BW_VAR という 変 数 の 名 前 が F20 セルに 表 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

53 SAPGetWorkbookInfo この 関 数 は 現 在 のブックの 情 報 フィールド 値 を 返 します 情 報 フィールドラベルは SAPGetInfoLabel 関 数 を 使 用 すると 挿 入 できます プロパティ 名 は デザインパネルの [ 情 報 ] タブで ブックに 使 用 できる 情 報 フィールド 値 に 対 応 しています この 式 は プロパティ 名 引 数 で 構 成 されます 次 のプロパティ 名 を 入 力 できます WorkbookName CreatedBy CreatedAt LastChangedAt LastRefreshedAt LogonUser 例 Cell D20: =SAPGetInfoLabel("WorkbookName") Cell E20: =SAPGetWorkbookInfo("WorkbookName") D20 セルに WorkbookName ラベルが 表 示 されます E20 セルには Sales in Europe などの ブックの 保 存 に 使 用 された 名 前 が 表 示 されます SAPListOf この 関 数 は 特 定 のオブジェクトタイプで 使 用 できるオブジェクトの 一 覧 を 返 します 一 覧 には すべてのエントリに 対 して [エ イリアス] および [ 説 明 ] の 2 列 があります オブジェクトタイプが CROSSTABS の 場 合 関 数 は [エイリアス] [ 説 明 ] [デ ータソースエイリアス] の 3 列 を 持 つ 一 覧 を 返 します この 式 は 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます オブジェクトタイプ 次 のオブジェクトタイプを 入 力 できます DATASOURCES CROSSTABS PLANNINGFUNCTIONS PLANNINGSEQUENCES 検 索 検 索 文 字 列 を 入 力 できます 検 索 では 大 文 字 と 小 文 字 は 区 別 されます 検 索 文 字 列 を 入 力 しないと 選 択 したオブジェ クトタイプのすべての 使 用 可 能 なオブジェクトがリストされます 検 索 対 象 ALIAS または DESCRIPTION を 検 索 できます このパラメータは 省 略 できます デフォルト 値 は ALIAS です 例 Cell G15: =SAPListOf("CROSSTABS";"Cross") ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 53

54 G15 セルを 先 頭 にして エイリアスに Cross という 検 索 文 字 列 を 含 むすべてのクロスタブの [エイリアス] クロスタブ [ 説 明 ] クロスタブ [データソースエイリアス] の 3 列 を 持 つ 一 覧 が 表 示 されます SAPListOfDimensions この 関 数 は ディメンションの 一 覧 を 返 します 検 索 エントリに 応 じて 一 覧 には 現 在 のドリル 状 態 を 持 つすべてのディメンシ ョン 現 在 のドリル 状 態 を 持 ち 指 定 した 検 索 文 字 列 に 一 致 するディメンション または 単 に 行 列 またはバックグランドフィル タで 使 用 中 のディメンションを 表 示 できます 計 画 機 能 の 場 合 この 関 数 は 計 画 機 能 の 集 計 レベルに 定 義 されたすべてのディメンションの 一 覧 を 返 します 軸 の 種 類 は 常 に ROW です この 式 は 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースまたは 計 画 機 能 の 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネ ント] タブでデータソースまたは 計 画 機 能 を 設 定 するときです 検 索 対 象 TECHNICALNAME DESCRIPTION または AXIS を 選 択 して 検 索 を 実 行 する 列 を 指 定 できます デフォルトの 選 択 は TECHNICALNAME です 検 索 TECHNICALNAME または DESCRIPTION を 選 択 した 場 合 検 索 文 字 列 を 入 力 できます 検 索 では 大 文 字 と 小 文 字 は 区 別 されます 検 索 文 字 列 を 入 力 しないと すべての 使 用 可 能 なディメンションが 一 覧 に 含 まれます AXIS を 選 択 した 場 合 軸 の 種 類 を 使 用 して 表 示 するディメンションを 指 定 できます ROWS を 入 力 すると 現 在 の 分 析 の 行 に 使 用 されているディメンションがリストされます COLUMNS を 入 力 すると 現 在 の 分 析 の 列 に 使 用 されているディメンションがリストされます FILTER を 入 力 すると 現 在 の 分 析 でバックグラウンドフィルタとして 使 用 されているディメンションがリストされます ALL を 入 力 すると 現 在 のドリル 状 態 を 持 つ すべての 使 用 可 能 なディメンションがリストされます 現 在 の 分 析 で 使 用 されていないディメンションでは ドリル 状 態 の 列 は 空 です 現 在 の 分 析 に 選 択 した 軸 の 種 類 に 含 まれるディメンションがない 場 合 一 覧 は 空 になります 例 Cell G11: =SAPListOfDimensions("DS_1";"TECHNICALNAME";"0SOLD") G11 セルを 先 頭 にして 技 術 名 称 に 0SOLD を 含 むすべてのディメンションの [ 技 術 名 称 ] [ 説 明 ] [ドリル 状 態 ] の 3 列 を 持 つ 一 覧 が 表 示 されます SAPListOfDynamicFilters この 関 数 は データソースのすべての 動 的 フィルタの 一 覧 を 返 します 動 的 フィルタは ユーザがメンバーによるフィルタリング を 使 用 して 定 義 します この 式 は 2 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

55 データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです メンバー 表 示 TEXT KEY INPUT_STRING のいずれかを 入 力 して フィルタリングされたメンバーをブックで 表 示 する 方 法 を 定 義 でき ます 例 Cell G15: =SAPListOfDynamicFilters("DS_1";"TEXT") セル G15 にこの 式 を 入 力 すると データソース DS_1 の 動 的 フィルタがテキストとして 表 示 されます SAPListOfEffectiveFilters この 関 数 は データソースで 有 効 なすべてのフィルタの 一 覧 を 返 します フィルタには ユーザが 定 義 した 動 的 フィルタ 基 とな るソースで 定 義 された 静 的 フィルタ およびデータソースのディメンションに 対 して 定 義 されたメジャーによるフィルタがありま す この 式 は 2 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです メンバー 表 示 TEXT KEY INPUT_STRING のいずれかを 入 力 して フィルタリングされたメンバーをブックに 表 示 する 方 法 を 定 義 でき ます このパラメータは 省 略 できます メンバーに 対 して 選 択 されている 現 在 の 表 示 がデフォルト 設 定 です 2 つのオプ ションが 存 在 する 場 合 には 最 初 のオプションが 適 用 されます 例 Cell F20: =SAPListOfEffectiveFilters("DS_1";"TEXT") DS_1 というデータソースから " 地 域 " ディメンションを 分 析 に 追 加 済 みであるとします このディメンションをフィルタリングし て カリフォルニア アリゾナ フロリダ およびネバダを 分 析 のメンバーにします この 式 を F20 セルに 入 力 すると ディメ ンション 名 が F20 セルに 表 示 され フィルタリングされた 4 つのメンバーが G20 セルにテキストとして 一 覧 表 示 されます SAPListOfMembers この 関 数 は 選 択 したディメンションまたはプロンプトのメンバーの 一 覧 を 返 します 一 覧 の 各 エントリには メンバーのフィル タ 文 字 列 としてキー テキストとキーが 含 まれます メンバーが 別 のディメンションを 構 成 している 場 合 は キーとフィルタ 文 字 列 としてのキーは 異 なります 階 層 を 持 つディメンションのメンバーを 一 覧 表 示 する 場 合 この 関 数 を 使 用 できません この 式 は 5 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 55

56 データソース データソースまたは 計 画 オブジェクトの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コン ポーネント] タブでデータソースまたは 計 画 オブジェクトを 設 定 するときです ブックの 変 数 をマージするかどうかに 関 係 なく このパラメータを 定 義 する 必 要 があります ソース 次 のうちいずれかのソースを 入 力 します PROMPT: プロンプトのメンバーの 一 覧 を 取 得 します ソースとして PROMPT を 使 用 する 場 合 ブックの 変 数 をマージするかどうかに 関 係 なく データソースエイリアスを 定 義 する 必 要 があります FILTER: ディメンションのメンバーの 一 覧 を 取 得 します FILTER_MASTERDATA: 選 択 したディメンションのマスタデータのすべてのメンバーの 一 覧 を 取 得 します PLAN_PARAMETER: 計 画 オブジェクトの 変 数 で 使 用 するすべてのメンバーの 一 覧 を 取 得 します 名 前 メンバーをリストするフラットディメンションまたはプロンプトの 技 術 名 称 を 入 力 します 検 索 検 索 文 字 列 を 入 力 して メンバーの 一 覧 を 制 限 できます このパラメータは 省 略 できます 検 索 範 囲 KEY 列 または TEXT 列 で 検 索 を 実 行 する 場 合 に 入 力 します このパラメータは 省 略 できます デフォルトのエントリは KEY です カウント この 式 で 返 されるメンバーの 数 を 指 定 ( 制 限 または 拡 大 ) できます ユーザ 設 定 の [フィルタダイアログに 表 示 されたメン バーの 数 ] で 指 定 した 数 が デフォルトとして 使 用 されます 例 Cell G15: =SAPListOfMembers("DS_1";"FILTER";"0CALMONTH";"12";"KEY") G15 セルを 先 頭 にして 技 術 名 称 (KEY) に 検 索 文 字 列 12 を 含 む 0CALMONTH ディメンションのすべてのメンバーの 一 覧 が 表 示 されます SAPListOfMessages この 関 数 は シートにメッセージを 設 定 します メッセージの 重 要 度 のレベルに 応 じて シートに 表 示 する 必 要 のあるメッセージ を 選 択 できます この 式 は 2 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます 重 要 度 INFORMATION WARNING ERROR および CRITICAL という 重 要 度 を 入 力 できます INFORMATION は 重 要 度 が 最 低 のカテゴリ CRITICAL は 重 要 度 が 最 高 のカテゴリです 重 要 度 を 選 択 すると その 重 要 度 以 上 のすべてのメッセージが 表 示 されます たとえば WARNING を 選 択 すると 重 要 度 が WARNING ERROR お よび CRITICAL のすべてのメッセージが 表 示 されます 詳 細 表 示 FALSE を 入 力 すると メッセージは 重 要 度 とテキストを 付 けてリストされます TRUE を 入 力 すると 追 加 情 報 が 表 示 され ます たとえば BW システムメッセージでは メッセージクラス ID および 変 数 が 表 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

57 例 Cell H11: =SAPListOfMessages("ERROR";FALSE) H11 セルに 重 要 度 が ERROR および CRITICAL のすべてのメッセージが 重 要 度 とテキストを 付 けて 表 示 されます SAPListOfStaticFilters この 関 数 は データソースのすべての 静 的 フィルタの 一 覧 を 返 します 静 的 フィルタは 基 となるソースで 定 義 されるもので ユーザは 変 更 できません この 式 は 2 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです メンバー 表 示 TEXT KEY INPUT_STRING のいずれかを 入 力 して フィルタリングされたメンバーをブックで 表 示 する 方 法 を 定 義 でき ます 例 Cell G15: =SAPListOfStaticFilters("DS_1";"TEXT") セル G15 にこの 式 を 入 力 すると データソース DS_1 の 静 的 フィルタがテキストとして 表 示 されます SAPListOfVariables この 関 数 は データソースまたは 計 画 オブジェクトのすべての 変 数 の 一 覧 を 返 します この 式 は 3 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースまたは 計 画 オブジェクトの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コン ポーネント] タブでデータソースまたは 計 画 オブジェクトを 設 定 するときです ブックの 変 数 をマージしない 場 合 このパラメータを 定 義 する 必 要 があります ブックの 変 数 をマージする 場 合 でもこのパ ラメータを 定 義 できますが 定 義 する 必 要 はありません メンバー 表 示 TEXT KEY INPUT_STRING のいずれかを 入 力 して フィルタリングされたメンバーをブックに 表 示 する 方 法 を 定 義 でき ます このパラメータは 省 略 できます メンバーに 対 して 選 択 されている 現 在 の 表 示 がデフォルト 設 定 です 2 つのオプ ションが 存 在 する 場 合 には 最 初 のオプションが 適 用 されます 表 示 次 のいずれかの 値 を 入 力 します ALL: [プロンプト] ダイアログに 表 示 されない 変 数 も 含 めてすべての 変 数 ( 入 力 済 みの 変 数 および 空 の 変 数 ) を 表 示 します ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 57

58 PROMPTS: [プロンプト] ダイアログに 表 示 されるすべての 変 数 ( 入 力 済 みの 変 数 および 空 の 変 数 ) を 表 示 します ALL_FILLED: [プロンプト] ダイアログに 表 示 されない 変 数 も 含 めて 入 力 済 みのすべての 変 数 を 表 示 します PROMPTS_FILLED: [プロンプト] ダイアログに 表 示 される 入 力 済 みのすべての 変 数 を 表 示 します PLAN_PARAMETER: 計 画 オブジェクトのすべての 変 数 ( 入 力 済 みの 変 数 および 空 の 変 数 ) を 表 示 します このパラメータは 省 略 できます デフォルト 値 は PROMPTS_FILLED です 例 Cell F20: =SAPListOfVariables("DS_2";"TEXT") この 式 を F20 セルに 入 力 すると DS_2 というデータソース 内 の 値 を 持 つ BW 変 数 がすべて ワークシートに 値 と 共 に 一 覧 表 示 されます 最 初 の 変 数 の 名 前 が F20 セルに 表 示 され 次 の 変 数 の 名 前 が F21 セルに 表 示 されます 以 降 も 同 じ です 対 応 する 値 は G20 G21 に 表 示 されます 以 降 も 同 じです SAPSetFilterComponent この 関 数 は フィルタコンポーネントを 作 成 し ユーザが 選 択 したメンバーをフィルタとして 設 定 します フィルタアイコンをクリッ クして ダイアログボックスでフィルタ 定 義 を 変 更 できます この 式 は 4 つのパラメータで 定 義 し 次 の 引 数 で 構 成 されます データソース データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです ディメンション 名 ディメンションの 技 術 名 称 を 入 力 します ターゲットデータソース ALL または 対 象 データソースの 式 エイリアスの 一 覧 を 入 力 できます 選 択 タイプ 次 のうちいずれかの 選 択 タイプを 入 力 します SINGLE この 選 択 タイプを 入 力 すると フィルタリングでメンバーを 1 つだけ 選 択 できます MULTIPLE この 選 択 タイプを 入 力 すると フィルタリングで 複 数 のメンバーを 選 択 できます LOWERBOUNDARY この 選 択 タイプを 入 力 すると 日 付 などのメンバーの 下 限 境 界 を 定 義 できます UPPERBOUNDARY この 選 択 タイプを 入 力 すると 日 付 などのメンバーの 上 限 境 界 を 定 義 できます 分 析 にフィルタコンポーネントを 2 つ 挿 入 して 下 限 境 界 日 付 と 上 限 境 界 日 付 を 用 いて 期 間 を 定 義 することもできます 例 Cell E25: =SAPSetFilterComponent("DS_1";"0DIVISION";"ALL";"MULTIPLE") この 式 を E25 セルに 入 力 すると 現 在 フィルタリングされているメンバーが E25 セルに 表 示 されます E25 セルの 横 にあ るフィルタアイコンを 選 択 すると フィルタ 定 義 を 変 更 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

59 3.5 クロスタブセルから 式 への 変 換 1 つのステップで クロスタブのすべてのセルを 式 に 変 換 できます これによりクロスタブオブジェクトが 削 除 され テーブルの すべての 行 が Microsoft Excel 式 として 定 義 されます サーバから 式 とともに 呼 び 出 された 結 果 値 は 引 き 続 きテーブルに 表 示 されます 選 択 されたセルの 式 は 式 バーに 表 示 されます 式 モードでは Microsoft Excel の 書 式 設 定 機 能 と 式 機 能 を 使 用 して 分 析 テーブルを 編 集 し 既 存 データを 利 用 して 追 加 計 算 ができます 式 モードでは Microsoft Excel のすべての 書 式 設 定 機 能 を 使 用 できます デザインアイテムを 削 除 しても このデータの 次 回 更 新 時 に データの 個 別 書 式 設 定 がクロスタブの 標 準 書 式 設 定 によって 上 書 きされることはありません たとえば テーブ ルの 中 間 結 果 を 強 調 表 示 する 色 を 選 択 してから このテーブル 内 でナビゲートすると サーバから 値 のデータのみが 呼 び 出 さ れ クロスタブから 標 準 書 式 設 定 が 呼 び 出 されることはありません 個 別 書 式 設 定 は 保 持 されます Microsoft Excel の 式 関 数 を 使 用 して 既 存 データを 基 に 追 加 計 算 ができます セルの 式 をそのテーブルの 外 にある 別 のセ ルにコピーし オリジナルテーブルから 独 立 して 作 業 することもできます 異 なるデータプロバイダに 基 づいた 2 つのクロスタ ブを 含 むブックの 場 合 には 両 方 のデータプロバイダからのデータを 組 み 合 わせて 計 算 できます 式 式 モードでは 以 下 の 関 数 を 含 む 式 が 構 成 されます SAPGetData SAPGetMember SAPGetDimensionInfo SAPGetUniformScaling 式 モードでの 操 作 例 式 モードでは さまざまな 機 能 を 使 用 して レイアウトの 変 更 や 追 加 計 算 ができます フォントと 背 景 の 色 の 書 式 設 定 によって セルを 強 調 表 示 できます スペースを 挿 入 して 読 みやすい 表 示 にすることができます テーブルの 部 分 または 個 別 セルをブック 上 の 別 の 位 置 にコピーして 特 定 の 値 を 比 較 できます セルを 再 利 用 できます メンバーを 別 のメンバーで 上 書 きするか メンバーを 追 加 して 必 要 なデータを BI サーバから 呼 び 出 すことができます たとえば 2007 年 3 月 の 販 売 収 益 を 読 み 込 むためにメンバー "3.2007" を 使 用 していて データプロバイダに 2007 年 4 月 の 販 売 収 益 データが 含 まれているならば 3 を 4 に 置 き 換 えたメンバー "4.2007" を 使 用 して 2007 年 4 月 の 販 売 収 益 を 取 得 できます 追 加 の 小 計 を 計 算 することもできます さまざまなデータプロバイダからのデータに 基 づいて オファーを 作 成 できます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 59

60 制 限 式 モードに 変 換 すると 以 下 の 影 響 があります ドラッグアンドドロップによるナビゲーションができなくなります コンテキストメニューが 使 用 できなくなります 関 連 情 報 クロスタブを 式 に 変 換 する [60 ページ] クロスタブを 式 に 変 換 する 1. クロスタブをブックに 挿 入 します 2. [ 式 に 変 換 ] を 選 択 します これにより 以 下 のステップが 実 行 されます 列 または 行 に 複 数 回 出 現 するために 表 示 されないテキストは 有 効 な 式 を 生 成 するために 自 動 的 に 各 セルで 繰 り 返 されます この 手 順 をマニュアルで 実 行 することもできます それには デザインパネルの [コンポーネント] タブで クロスタブの [メンバー 繰 返 ] チェックボックスをオンにします クロスタブの 各 セルが Microsoft Excel 式 として 定 義 されます 注 記 クロスタブの 現 在 表 示 されているすべてのセルが 式 に 変 換 されます 現 在 展 開 されていない 階 層 のセルは 変 換 されません クロスタブにテキストとして 表 示 されているディメンションとメンバーについては 式 への 変 換 中 にデータソースにキー が 追 加 されます 元 のクロスタブの 表 示 は 変 更 されません ブックに 同 じデータソースを 使 用 するクロスタブを 再 度 挿 入 する 場 合 は 追 加 されたキーのみが 表 示 されます その 後 キーを 表 示 するための 列 および 行 が 追 加 されま す クロスタブオブジェクトは 削 除 されます SAPGetData SAPGetMember SAPGetDimensionInfo および SAPGetUniformScaling の 関 数 を 使 用 して クロスタブ の 現 在 表 示 されているすべてのセルが 式 に 変 換 されます 注 記 テーブルのデータを 変 更 しない 限 り [ 元 に 戻 す] を 選 択 すれば 分 析 モードに 戻 ることができます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

61 3.6 マクロの 使 用 Analysis には Microsoft Office Excel ブックに 埋 め 込 まれた VBA マクロ 内 で 使 用 できる API メソッドが 組 み 込 まれていま す マクロは Visual Basic エディタで 作 成 されるものです Visual Basic エディタを 使 用 すると Microsoft Office Excel の ブックに 配 置 するマクロの 作 成 と 編 集 ができます メニューの [ 開 発 者 ] タブに 表 示 される UI 要 素 にマクロを 接 続 できます 注 記 Microsoft Excel 2003 では この UI 要 素 は [フォーム] ツールバーに 表 示 されます VBA マクロ 内 で 式 を 作 成 するために Analysis 関 数 を 使 用 することもできます Microsoft Office のドキュメントに VBA マクロの 作 成 と 使 用 に 関 する 情 報 が 記 述 されています 次 のセクションでは Analysis の API メソッドについて 説 明 します Analysis では 次 のメソッドを 使 用 できます SAPAddMessage SAPCallMemberSelector SAPExecuteCommand SAPExecutePlanningFunction SAPExecutePlanningSequence SAPGetCellInfo SAPGetProperty SAPLogon SAPMoveDimension SAPSetFilter SAPSetPlanParameter SAPSetRefreshBehaviour SAPSetVariable SAPAddMessage この API メソッドを 使 用 すると メッセージを 定 義 して それを 標 準 メッセージダイアログに 追 加 できます このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します メッセージ メッセージテキストを 入 力 します 重 要 度 INFORMATION WARNING ERROR または CRITICAL という 重 要 度 のうちいずれか 1 つを 入 力 できます このパラ メータは 省 略 できます デフォルト 値 は INFORMATION です 詳 細 追 加 情 報 とする 長 いテキストをメッセージに 入 力 できます このパラメータは 省 略 できます 関 数 を 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 61

62 0 = 実 行 失 敗 1 = 実 行 成 功 例 Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPAddMessage", "This is a new error message!", "ERROR") 'This is a new error message' というメッセージと Error という 重 要 度 がメッセージダイアログに 表 示 されます SAPCallMemberSelector この API メソッドを 使 用 すると 標 準 入 力 ヘルプ (メンバーセレクタ) をワークシートから 呼 び 出 せます 標 準 入 力 ヘルプは Analysis のフィルタリングに 使 用 されるダイアログです ReferenceCell パラメータを 定 義 すると 内 部 セレクタが 呼 び 出 され ます この 内 部 セレクタは メンバーセレクタの 縮 小 バージョンです これを 利 用 してディメンションのメンバーを 選 択 できます が 表 示 をキーからテキストに 変 更 するなど セレクタでのメンバーの 表 示 方 法 は 選 択 できません このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します 式 エイリアス データソースまたは 計 画 オブジェクトの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コン ポーネント] タブでデータソースを 設 定 するときです ブックの 変 数 をマージしない 場 合 このパラメータを 定 義 する 必 要 があります ブックの 変 数 をマージする 場 合 でもこのパ ラメータを 定 義 できますが 定 義 する 必 要 はありません セレクタタイプ 次 のうちいずれかのセレクタタイプを 入 力 します PROMPT: プロンプトのメンバーを 使 用 するセレクタを 取 得 します FILTER: ディメンションのメンバーを 使 用 するセレクタを 取 得 します FILTER_MASTERDATA: 選 択 したディメンションのマスタデータのすべてのメンバーを 使 用 するセレクタを 取 得 しま す PLAN_PARAMETER: 計 画 オブジェクトのすべての 変 数 ( 入 力 済 みの 変 数 および 空 の 変 数 ) を 使 用 するセレクタを 取 得 します 名 前 変 数 またはディメンションの 名 前 を 入 力 します 参 照 セル 内 部 セレクタを 表 示 するセルを 定 義 します このパラメータは 省 略 できます 選 択 タイプ 次 のうちいずれかの 選 択 タイプを 入 力 します SINGLE この 選 択 タイプを 入 力 すると フィルタリングでメンバーを 1 つだけ 選 択 できます MULTIPLE この 選 択 タイプを 入 力 すると フィルタリングで 複 数 のメンバーを 選 択 できます このパラメータは 省 略 できます 関 数 を 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

63 InputString = 選 択 したデータ Error = 無 効 なデータが 選 択 された 場 合 False = ダイアログがキャンセルされた 場 合 例 SAPCallMemberSelectorFilter Dim lresult As Variant lresult= Application.Run("SAPCallMemberSelector", "DS_1", "FILTER", "0MATERIAL") 0MATERIAL ディメンションのメンバーセレクタが 表 示 され 必 要 なメンバーを 選 択 できます メンバー 範 囲 を 選 択 でき セ レクタでのメンバーの 表 示 方 法 の 変 更 もできます 例 SAPSetFilter に 使 用 する SAPCallMemberSelectorFilter Public Sub CallMemberSelectorFilter() Dim lresult As Variant lresult = Application.Run("SAPCallMemberSelector", "DS_1", "FILTER", "0MATERIAL") If Not IsError(lResult) Then If lresult <> False Then Call Application.Run("SAPSetFilter", "DS_1", "0MATERIAL",lResult) End If End If End Sub 0MATERIAL ディメンションのメンバーセレクタが 表 示 され 必 要 なメンバーを 選 択 できます 選 択 したデータが 有 効 であ り ダイアログがキャンセルされなかった 場 合 0MATERIAL ディメンションのフィルタが 選 択 したメンバーに 設 定 されます 例 SAPCallMemberSelectorInplace Dim lresult As Variant lresult= Application.Run("SAPCallMemberSelector", "DS_1", "FILTER", "0MATERIAL", ActiveCell) 0MATERIAL ディメンションの 内 部 セレクタがアクティブなセルに 表 示 され 必 要 なメンバーを 選 択 できます 例 単 一 選 択 での SAPCallMemberSelectorInplace Dim lresult As Variant lresult= Application.Run("SAPCallMemberSelector", "DS_1", "FILTER", "0MATERIAL", ActiveCell, "SINGLE") 0MATERIAL ディメンションの 内 部 セレクタが 単 一 選 択 モードのアクティブなセルに 表 示 され 必 要 なメンバーを 選 択 できま す ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 63

64 関 連 情 報 SAPSetFilter [73 ページ] SAPExecuteCommand この API メソッドを 通 常 のコマンドのように 使 用 して 次 に 説 明 する 各 種 のコマンドを 実 行 できます コマンドを 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます 0 = 実 行 失 敗 1 = 実 行 成 功 PlanDataTransfer このコマンドを 使 用 すると 入 力 された 計 画 データが 再 計 算 されます PlanDataSave このコマンドを 使 用 すると 入 力 された 計 画 データが 保 存 されます Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPExecuteCommand", "PlanDataSave") このコマンドを 実 行 すると 入 力 された 計 画 データが 保 存 されます PlanDataReset このコマンドを 使 用 すると 最 後 のデータ 保 存 以 降 に 入 力 された 計 画 データがリセットされます PlanDataClientReset このコマンドを 使 用 すると 最 後 に 正 常 に 行 われたデータの 再 計 算 以 降 に 入 力 された 計 画 データがリセットされます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

65 PlanDataToDisplayMode このコマンドを 使 用 すると データの 計 画 中 に 入 力 待 ちモードを 終 了 し 表 示 モードに 切 り 替 わります PlanDataToChangeMode このコマンドを 使 用 すると データの 計 画 中 に 入 力 待 ちモードに 切 り 替 わります PauseVariableSubmit 変 数 の 実 行 を 一 時 停 止 するには このコマンドをパラメータを "On" で 使 用 します 一 時 停 止 を 解 除 するには パラメータ "Off" と 共 にコマンドを 使 用 します PauseVariableSubmit のモードが "On" の 場 合 すべての Analysis 式 と 大 部 分 の Analysis マクロが 実 行 されなくなりま す SAPAddMessage SAPSetVariable PauseVariableSubmit "Off" のマクロは 実 行 されます Hide/Show ブックの Analysis UI コンポーネントを 非 表 示 または 表 示 するには このコマンドを 使 用 します "Ribbon" "ContextMenu" および "TaskPane" のタイプでこのコマンドを 使 用 できます リボン 全 体 を 非 表 示 にし ("All") 再 び 表 示 することができます ("Default") コンテキストメニューの 場 合 は 個 々の 最 新 表 示 またはメニュー 全 体 を 非 表 示 にし そのメニュー 全 体 を 再 び 表 示 することができます デザインパネルでは Analysis およ び [コンポーネント] タブを 非 表 示 にして 完 全 なデザインパネルを 再 度 表 示 できます 次 のコマンドがサポートされています Application.Run("SAPExecuteCommand", "Hide", "Ribbon", "All") Application.Run("SAPExecuteCommand", "Show", "Ribbon", "Default") Application.Run("SAPExecuteCommand", "Hide", "ContextMenu", "Refresh_Single") Application.Run("SAPExecuteCommand", "Hide", "ContextMenu", "All") Application.Run("SAPExecuteCommand", "Show", "ContextMenu", "Default") Application.Run("SAPExecuteCommand", "Hide", "TaskPane", "Analysis") Application.Run("SAPExecuteCommand", "Hide", "TaskPane", "Components") Application.Run("SAPExecuteCommand", "Show", "TaskPane", "Default") ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 65

66 ShowPrompts このコマンドを 使 用 して プロンプトダイアログを 表 示 します ブックまたはデータソースのプロンプトダイアログを 呼 び 出 すこと ができます ダイアログを 呼 び 出 すには データソースの 最 新 表 示 を 行 う 必 要 があります 1 つのデータソースのプロンプトダイアログを 表 示 します lresult= Application.Run("SAPExecuteCommand", "ShowPrompts", "DS_1") このコマンドを 実 行 すると DS_1 のプロンプトダイアログが 表 示 されます これは ブックで 変 数 がマージされない 場 合 にのみ 可 能 です すべてのデータソースのプロンプトダイアログを 表 示 します lresult= Application.Run("SAPExecuteCommand", "ShowPrompts", "ALL") このコマンドを 実 行 すると ブックのすべてのデータソースのプロンプトダイアログが 表 示 されます Refresh ブックのデータの 最 新 表 示 をあらかじめ 行 うには このコマンドを 使 用 します 最 新 表 示 するパラメータとして データソースま たは 計 画 オブジェクトを 1 つ 指 定 できます パラメータが 入 力 されていない 場 合 またはパラメータとして 文 字 列 'ALL' が 入 力 されている 場 合 には すべてのデータソースと 計 画 オブジェクトが 最 新 表 示 されます すでに 最 新 表 示 されているデータソー スに 対 してこのコマンドを 実 行 すると 対 応 するすべてのクロスタブが 再 描 画 されます また データソースの 一 覧 を 最 新 表 示 することもできます 注 記 計 画 機 能 'PF_X' にフィルタが 割 り 当 てられている 場 合 には エイリアスが 'PF_X' であるこのフィルタを 一 覧 に 含 めること ができます ただし 計 画 機 能 自 体 は 最 新 表 示 されないため 独 自 のコマンドで 最 新 表 示 を 行 う 必 要 があります 特 定 のデータソースの 最 新 表 示 Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPExecuteCommand", "Refresh", "DS_1") このコマンドを 実 行 すると DS_1 データソースのデータが 最 新 表 示 されます すべてのデータソースの 最 新 表 示 Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPExecuteCommand", "Refresh") このコマンドを 実 行 すると すべてのデータソースのデータが 最 新 表 示 されます データソースの 一 覧 を 最 新 表 示 します Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPExecuteCommand", "Refresh"; "DS_1;DS_2") このコマンドを 実 行 すると データソース DS_1 および DS_2 のデータで 最 新 表 示 が 行 われます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

67 RefreshData このコマンドを 使 用 して ブックに 含 まれるすべてのデータソースまたは 定 義 されたデータソースの 最 新 表 示 を 行 います 最 新 表 示 するデータソースを 指 定 できます パラメータが 入 力 されていない 場 合 またはパラメータとして 文 字 列 'ALL' が 入 力 さ れている 場 合 には すべてのデータソースが 最 新 表 示 されます データソースに 対 してこのコマンドを 実 行 すると サーバに ある 対 応 するデータが 更 新 されて クロスタブが 再 描 画 されます 定 義 された 2 つのデータソースを 最 新 表 示 します Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPExecuteCommand", "RefreshData", "DS_1;DS_3") このコマンドを 実 行 すると サーバにあるデータソース DS_1 および DS_3 のデータが 最 新 表 示 されます Restart このコマンドを 使 用 すると ブックのすべてのデータソースまたは 定 義 したデータソースが 再 起 動 します 技 術 的 には データ ソースの 再 起 動 は 現 在 のナビゲーション 状 態 と 選 択 したプロンプト 値 を 保 持 しながらデータソースを 削 除 して 再 挿 入 するのと 同 じ 効 果 があります データソースを 追 加 または 初 回 最 新 表 示 するための 完 全 なプロセスが 実 行 されます 再 起 動 後 は デ ータベースの 新 しいデータが 対 応 するクロスタブに 含 まれるようになります データソースを 再 起 動 するには コマンド Refresh などを 使 用 してデータソースの 初 回 最 新 表 示 を 実 行 する 必 要 があります パラメータが 入 力 されていない 場 合 また はパラメータとして 文 字 列 'ALL' が 入 力 されている 場 合 には すべてのデータソースが 再 起 動 されます 再 起 動 されるデータ ソースを 定 義 するには データソースをセミコロン 区 切 り 一 覧 のパラメータとして 入 力 できます Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPExecuteCommand", "Restart", "DS_1;DS_2") このコマンドを 実 行 すると データソース DS_1 および DS_2 のデータが 再 起 動 されます AutoRefresh 1 つまたは 複 数 のデータソースの 再 表 示 を 停 止 するには このコマンドをパラメータ 'Off' で 使 用 します 再 表 示 を 再 有 効 化 す るには このコマンドをパラメータ 'On' で 使 用 します データソースはいつでもオフに 設 定 されます この 設 定 は コールバッ ク Workbook_SAP_Initialize などでも 行 うことができます すべてのパラメータは 必 須 で 空 白 にはできません このコマンドをパラメータ 'On' で 使 用 すると 更 新 待 機 中 のすべての 要 求 データソースのクロスタブが 自 動 的 に 再 表 示 されま す データソースの 設 定 AutoRefresh は ブックの [ 最 新 表 示 を 一 時 停 止 ] には 依 存 しません ブックが 一 時 停 止 されていない 場 合 およびデータソースが 一 時 停 止 されていない 場 合 も データソースに 基 づくクロスタブは 再 表 示 されます データソース の AutoRefresh 値 は マクロ SAPGetProperty (SAPGetPropert y("isautorefresh","ds_1") から 受 け 取 ることができま す Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPExecuteCommand", "AutoRefresh", "Off", "DS_1;DS_2") ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 67

68 このコマンドを 実 行 すると データソース DS_1 および DS_2 の 最 上 部 のクロスタブは 自 動 的 に 再 表 示 されなくなります RegisterCallback コールバックを 登 録 するには このコマンドを 使 用 します SAPExecuteCommand を 使 用 して コールバック AfterRedisplay BeforePlanDataSave BeforePlanDataReset を 登 録 できます UnregisterCallback このコマンドを 使 用 すると 上 述 のコールバックの 登 録 が 取 り 消 されます Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPExecuteCommand", "UnregisterCallback", "AfterRedisplay") このコマンドを 実 行 すると AfterRedisplay コールバックの 登 録 が 取 り 消 されます 関 連 情 報 コールバックの 使 用 [81 ページ] Analysis UI コンポーネントの 表 示 / 非 表 示 [79 ページ] SAPSetVariable [76 ページ] SAPExecutePlanningFunction この API メソッドを 使 用 すると 計 画 機 能 を 実 行 できます 計 画 機 能 は デザインパネルの [コンポーネント] タブで 管 理 しま す このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します 計 画 機 能 エイリアス 計 画 機 能 の 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブで 計 画 機 能 を 設 定 するときです 関 数 を 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます 0 = 実 行 失 敗 1 = 実 行 成 功 例 Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPExecutePlanningFunction","PF_1") SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

69 このコマンドを 選 択 すると PF_1 計 画 機 能 が 実 行 されます SAPExecutePlanningSequence この API メソッドを 使 用 すると 計 画 順 序 を 実 行 できます 計 画 順 序 は デザインパネルの [コンポーネント] タブで 管 理 しま す このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します 計 画 順 序 エイリアス 計 画 順 序 の 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブで 計 画 順 序 を 設 定 するときです 関 数 を 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます 0 = 実 行 失 敗 1 = 実 行 成 功 例 Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPExecutePlanningSequence","PS_1") このコマンドを 選 択 すると PF_1 計 画 順 序 が 実 行 されます SAPGetCellInfo この API メソッドを 使 用 すると クロスタブセルの 情 報 を 取 得 するコマンドを 定 義 できます コマンドは 選 択 項 目 およびディメ ンションに 対 して 定 義 できます ディメンション 呼 び 出 しの 場 合 結 果 にはそのディメンションのデータソースエイリアスと 技 術 名 称 が 含 まれます 選 択 項 目 呼 び 出 しの 場 合 結 果 にはディメンションのリストが 含 まれます 各 リストのエントリには データソースエイリアス デ ィメンションの 技 術 名 称 およびメンバーの 技 術 名 称 が 含 まれます メジャーの 場 合 リストエントリには データソースエイリア ス メジャー 構 造 およびメジャーの 技 術 名 称 が 含 まれます このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します セル ワークシートのセルのセル 情 報 を 入 力 します 現 在 選 択 されているセルを 評 価 する 場 合 は ActiveCell と 入 力 します 複 数 のセルを 含 む 範 囲 を 選 択 した 場 合 範 囲 の 左 上 のセルに 関 するセル 情 報 がメソッドによって 返 されます プロパティ SELECTION DIMENSION DATASOURCE または CROSSTAB のいずれかのプロパティを 入 力 します フィルタ SELECTION プロパティの 場 合 区 切 り 文 字 としてセミコロンを 使 用 して 評 価 するディメンションのリストを 入 力 できます ディメンションを 入 力 しないと すべての 使 用 可 能 なディメンションが 評 価 されます DIMENSION DATASOURCE または CROSSTAB の 場 合 は 値 を 入 力 する 必 要 はありません ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 69

70 ヒント 選 択 しているセルがクロスタブの 一 部 かどうか 確 認 するために プログラムに 確 認 処 理 を 含 める 場 合 は リファレンスとして クロスタブの 名 前 付 き 範 囲 を 使 用 できます 名 前 付 き 範 囲 は 式 バーの [ 名 前 ] ボックスに 表 示 されています デザインパ ネルの [コンポーネント] タブでこれを 変 更 できます 例 ディメンション Dim lresult As Variant lresult= Application.Run("SAPGetCellInfo", ActiveCell, "DIMENSION") クロスタブでディメンションセルを 選 択 してこのコマンドを 実 行 すると データソースエイリアスとディメンションの 技 術 名 称 が 返 されます 例 選 択 項 目 Dim lresult As Variant lresult= Application.Run("SAPGetCellInfo", ActiveCell, "SELECTION") 現 在 の 分 析 で 行 では 0MATERIAL ディメンションと 0COUNTRY ディメンションをフィルタリングし 列 では 0SALESVOLUME メジャーをフィルタリングしているとします データセルを 1 つ 選 択 してこのコマンドを 実 行 すると メジャ ー 情 報 を 含 む 行 0MATERIAL ディメンションの 情 報 を 含 む 行 0COUNTRY ディメンションの 情 報 を 含 む 行 の 3 行 を 含 む リストが 返 されます 関 連 情 報 [コンポーネント] タブ [90 ページ] SAPGetProperty この API メソッドを 使 用 すると データソースまたはブックのプロパティを 読 み 取 れます コマンドは 論 理 値 (True または False) を 返 します このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します プロパティ 名 次 のうちいずれかのプロパティを 入 力 します IsDataSourceActive: データソースが 有 効 であるかどうかを 確 認 します IsDataSourceEditable: データソースが 入 力 可 能 であるかどうか 確 認 します HasChangedPlanData: ブックに 変 更 された 計 画 データが 含 まれるかどうか 確 認 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

71 IsAutoRefresh: ブックレベルまたは 指 定 データソースの 自 動 最 新 表 示 がアクティブになっているのか 一 時 停 止 され ているのか 確 認 します IsConnected: データソースがすでに 接 続 されているかどうか 確 認 します LastError: Analysis API メソッドおよび 関 数 の 実 行 中 に 発 生 したエラーに 関 する 情 報 を 取 得 します ChangedCrosstabs: コールバック AfterRedisplay の 最 終 ラウンドトリップで 変 更 されたクロスタブを 取 得 します ChangedDatasources: コールバック AfterRedisplay の 最 終 ラウンドトリップで 変 更 されたデータソースを 取 得 しま す データソースエイリアス データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです このパラメータは 省 略 できます HasChangedPlanData または LastError プロパティを 使 用 する 場 合 には データソースエイリアスを 入 力 する 必 要 はあ りません このプロパティは 特 定 のデータセットには 関 係 がなく ブック 全 体 に 関 連 するためです 例 Dim lresult As Variant lresult= Application.Run("SAPGetProperty", "IsDataSourceEditable", "DS_1") このコマンドを 実 行 すると 論 理 値 が 返 されます データソース DS_1 が 編 集 可 能 な 場 合 値 は True になります 例 Iret = Application.Run("SAPGetProperty", "IsConnected", "DS_1") このコマンドを 実 行 すると 論 理 値 が 返 されます データソース DS_1 が 接 続 されている 場 合 値 は True になります 関 連 情 報 LastError 情 報 の 使 用 [84 ページ] SAPLogon この API メソッドを 使 用 して 指 定 したデータソースのシステムへのログオンをトリガできます このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します 式 エイリアス データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです クライアント システムクライアントを 入 力 します このパラメータは SAP システムへのログオンにのみ 関 係 します ユーザ ユーザを 入 力 します パスワード ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 71

72 パスワードを 入 力 します 言 語 ログオン 言 語 を 入 力 します このパラメータは 省 略 できます コマンドを 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます 0 = 実 行 失 敗 1 = 実 行 成 功 例 Iret = Application.Run("SAPLogon", "DS_1", "000", "Anzeiger", "Display") このコマンドを 実 行 すると クライアントが 000 のデータソース DS_1 のシステムが パスワードが Display のユーザ Anzeiger で 接 続 されます SAPMoveDimension この API メソッドを 使 用 すると クロスタブ 内 でのディメンションの 位 置 を 指 定 し そのディメンションを 他 のディメンションと 交 換 するか 他 のディメンションとの 相 対 位 置 に 移 動 できます このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します データソースエイリアス データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです ディメンションキー ディメンションの 技 術 名 称 を 入 力 します 移 動 先 次 のうちいずれかの 定 数 を 入 力 します ROWS: ディメンションを 行 に 移 動 します COLUMNS: ディメンションを 列 に 移 動 します FILTER: ディメンションをバックグラウンドフィルタに 移 動 します AFTER: ディメンションを 相 対 ディメンションの 後 に 移 動 します BEFORE: ディメンションを 相 対 ディメンションの 前 に 移 動 します SWAP: ディメンションを 相 対 ディメンションと 交 換 します 識 別 子 移 動 先 を AFTER BEFORE または SWAP に 設 定 した 場 合 相 対 ディメンションの 技 術 名 称 を 入 力 します 移 動 先 を ROWS COLUMNS または FILTER に 設 定 した 場 合 インデックスで 位 置 を 入 力 します インデックスは 1 か ら 始 まり 省 略 できます インデックスが 無 効 な 場 合 コマンドは 実 行 されません インデックスを 指 定 しないと ディメンシ ョンは 末 尾 に 追 加 されます 関 数 を 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます 0 = 実 行 失 敗 1 = 実 行 成 功 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

73 例 Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPMoveDimension", "DS_1", "0COUNTRY", "AFTER", "0CALMONTH" ) このコマンドを 実 行 すると 0COUNTRY ディメンションがクロスタブに 挿 入 され 0CALMONTH ディメンションの 後 に 置 か れます 例 Dim lresult As Long lresult= Application.Run("SAPMoveDimension", "DS_1", "0COUNTRY", "ROWS", "2") このコマンドを 実 行 すると 0COUNTRY ディメンションが 2 つ 目 のエントリとして クロスタブの 行 に 追 加 されます SAPSetFilter この API メソッドを 使 用 すると フィルタリングの 対 象 とするディメンションのメンバーを 定 義 できます このメソッドを 使 用 して 計 画 機 能 のフィルタも 定 義 できます このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します 式 エイリアス データソースまたは 計 画 機 能 の 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネ ント] タブでデータソースを 設 定 するときです ディメンション フィルタリングの 対 象 とするディメンションの 技 術 名 称 メンバー 技 術 名 称 や 変 数 など ディメンションのメンバーフィルタを 表 す 文 字 列 "ALLMEMBERS" という 文 字 列 または 空 の 文 字 列 は フィルタをクリアし すべてのメンバーを 選 択 します 各 入 力 値 の 構 文 ルールに 注 意 してください メンバーの 形 式 テキスト テキストとしてのメンバー ( 単 独 で 指 定 ) キー キーとしてのメンバー ( 単 独 で 指 定 ) INTERNAL_KEY 内 部 キーを 伴 うメンバー ( 単 独 で 指 定 ) INPUT_STRING さまざまなメンバーの 組 み 合 わせ このパラメータは 省 略 できます デフォルト 値 は INPUT_STRING です 注 記 KEY および INTERNAL_KEY は SAP NetWeaver BW の InfoObject モデリングに 依 存 します ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 73

74 関 数 を 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます 0 = 実 行 失 敗 1 = 実 行 成 功 例 Dim lresult as long lresult= Application.Run("SAPSetFilter", "DS_1", "0SOLD_TO 0COUNTRY", "CA;US;DE", "INPUT_STRING") この 例 では DS_1 というデータソースの 0SOLD_TO 0COUNTRY ディメンションのフィルタを INPUT_STRING というメ ンバーの 形 式 を 使 用 して 米 国 カナダ およびドイツの 各 国 に 設 定 しています 関 連 情 報 値 入 力 構 文 [86 ページ] SAPSetPlanParameter この API メソッドを 使 用 すると 計 画 オブジェクトの 入 力 待 ち 変 数 の 値 を 定 義 できます このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します 式 エイリアス 計 画 オブジェクトの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブで 計 画 オブジェクトを 設 定 するときです 変 数 名 フィルタリングの 対 象 とする 変 数 の 名 前 または 技 術 名 称 変 数 値 技 術 名 称 などの 変 数 の 値 を 表 す 文 字 列 各 入 力 値 の 構 文 ルールに 注 意 してください メンバーの 形 式 テキスト テキストとしてのメンバー ( 単 独 で 指 定 ) キー キーとしてのメンバー ( 単 独 で 指 定 ) INTERNAL_KEY 内 部 キーを 伴 うメンバー ( 単 独 で 指 定 ) INPUT_STRING さまざまなメンバーの 組 み 合 わせ このパラメータは 省 略 できます デフォルト 値 は INPUT_STRING です 注 記 KEY および INTERNAL_KEY は SAP NetWeaver BW の InfoObject モデリングに 依 存 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

75 関 数 を 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます 0 = 実 行 失 敗 1 = 実 行 成 功 例 Dim lresult as long lresult= Application.Run("SAPSetPlanParameter", "PF_1", "0TARGET_YEAR", "2013", "INPUT_STRING") この 例 では 計 画 機 能 PF_1 の 変 数 0TARGET_YEAR を 2013 年 に 設 定 します 関 連 情 報 値 入 力 構 文 [86 ページ] SAPSetRefreshBehaviour この API メソッドを 使 用 すると 結 果 セットの 最 新 表 示 やメッセージダイアログの 表 示 を 行 わず さまざまな API メソッドを 連 続 して 使 用 できます このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します モード モードを [オン] または [オフ] に 設 定 します メッセージ 表 示 メッセージ 表 示 を [オン] または [オフ] に 設 定 します デフォルト 設 定 は [オフ] です 関 数 を 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます 0 = 実 行 失 敗 1 = 実 行 成 功 例 デフォルト API コールは 次 のようになります Public Sub SetGermanyAndPoduct01 Application.Run("SAPSetRefreshBehaviour","Off") Application.Run("SAPSetFilter","DS_01","0COUNTRY","DE") Application.Run("SAPSetFilter","DS_01","0PRODUCT","P01") Application.Run("SAPSetRefreshBehaviour","On") End Sub ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 75

76 SAPSetVariable この API メソッドを 使 用 すると 入 力 待 ち BW 変 数 (プロンプト) の 値 を 定 義 できます 複 数 の 変 数 を 設 定 する 場 合 SAPExecuteCommand メソッドと 共 に PauseVariableSubmit コマンドを 使 用 できます このメソッドを 呼 び 出 すには Application.Run を 使 用 して 次 の 入 力 パラメータを 指 定 します プロンプト 名 フィルタリングの 対 象 とする BW 変 数 の 名 前 または 技 術 名 称 プロンプト 値 技 術 名 称 などの プロンプトの 値 を 表 す 文 字 列 各 入 力 値 の 構 文 ルールに 注 意 してください 値 の 書 式 テキスト テキストとしてのメンバー ( 単 独 で 指 定 ) キー キーとしてのメンバー ( 単 独 で 指 定 ) INTERNAL_KEY 内 部 キーを 伴 うメンバー ( 単 独 で 指 定 ) INPUT_STRING さまざまなメンバーの 組 み 合 わせ 注 記 KEY および INTERNAL_KEY は SAP NetWeaver BW の InfoObject モデリングに 依 存 します 式 エイリアス データソースの 式 エイリアスを 入 力 します エイリアスを 設 定 できるのは デザインパネルの [コンポーネント] タブでデー タソースを 設 定 するときです ブックの 変 数 をマージしない 場 合 このパラメータを 定 義 する 必 要 があります ブックの 変 数 をマージする 場 合 でもこのパ ラメータを 定 義 できますが 定 義 する 必 要 はありません 関 数 を 実 行 するたびに 次 のいずれかの 出 力 パラメータがシステムから 返 されます 0 = 実 行 失 敗 1 = 実 行 成 功 例 Dim lresult As Long lresult=application.run("sapsetvariable", "0BWVC_COUNTRY", "DE", "INPUT_STRING", "DS_1") この 例 では DS_1 データソースの 0BWVC_COUNTRY 変 数 をドイツ ( 国 ) に 設 定 しています 例 複 数 の 変 数 の 設 定 Call Application.Run("SAPSetRefreshBehaviour", "Off") Call Application.Run("SAPExecuteCommand", "PauseVariableSubmit", "On") Call Application.Run("SAPSetVariable", "0BWVC_COUNTRY", "US") SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

77 Call Application.Run("SAPSetVariable", "0BWVC_MATERIAL", "Hardware") Call Application.Run("SAPExecuteCommand", "PauseVariableSubmit", "Off") Call Application.Run("SAPSetRefreshBehaviour", "On") この 例 では 0BWVC_COUNTRY 変 数 を US ( 国 ) に 0BWVC_MATERIAL 変 数 を Hardware ( 品 目 ) に 設 定 していま す コマンド PauseVariableSubmit を 開 始 したら 両 方 の 変 数 が 同 時 に 実 行 されます 関 連 情 報 値 入 力 構 文 [86 ページ] SAPExecuteCommand [64 ページ] Analysis 関 数 の 使 用 VBA マクロ 内 で Analysis 関 数 を 使 用 できます マクロ 内 の 式 の 戻 り 値 は Microsoft Excel シートで 使 用 される 式 の 戻 り 値 に 相 当 します 使 用 する 関 数 に 応 じて 式 は 単 独 の 値 ( 単 独 の 文 字 列 値 ) またはリスト ( 配 列 ) のどちらかを 返 します リス トに 含 まれる 行 が 1 行 だけの 場 合 返 される 配 列 は 1 次 元 です リストに 含 まれる 行 が 2 行 以 上 の 場 合 配 列 は 2 次 元 で す マクロ 内 で 式 を 使 用 すると 関 数 が 最 初 の 引 数 となり この 関 数 の 式 を 作 成 するのに 使 用 する 引 数 がこれに 続 きます 無 効 な 式 の 場 合 Microsoft Excel はエラーを 返 します 例 単 独 の 文 字 列 値 を 返 す 式 Dim lresult As Variant lresult = Application.Run("SAPGetVariable", "DS_2", "0BW_VAR", "Value") この 式 は 0BW_VAR 変 数 の 現 在 の 値 を 返 します 例 配 列 を 返 す 式 Dim lresult As Variant lresult = Application.Run("SAPListOfDimensions", "DS_1") この 式 は DS_1 データソースのディメンションのリストを 返 します データソースにディメンションが 1 つだけ 含 まれる 場 合 返 される 配 列 は 1 次 元 となります プログラミングを 簡 素 化 するために GetAsTwoDimArray 関 数 など 配 列 が 常 に 2 次 元 になるような 追 加 関 数 を 作 成 す ることができます Function GetAsTwoDimArray(value As Variant) As Variant ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 77

78 'value is error return the error If IsError(value) Then GetAsTwoDimArray = value 'value is array ElseIf IsArray(value) Then 'first check if the array is two-dimensional 'by requesting the upper bound of the 2nd dimension. 'if this is not the case an error occurs (Err.Number <> 0). 'ignore errors, handled locally On Error Resume Next Dim lindex As Integer Dim lerrorcode As Integer lindex = UBound(value,2) lerrorcode = Err.Number 'set error handling back to default On Error GoTo 0 If lerrorcode = 0 Then 'no error: array is two-dimensional GetAsTwoDimArray = value Else 'copy one-dimensional array into a two-dimensional one Dim i As Integer Dim larray() As Variant ReDim larray(1 To 1, 1 To UBound(value)) For i = 1 To UBound(lArray, 2) larray(1, i) = value(i) Next GetAsTwoDimArray = larray End If Else 'return Empty GetAsTwoDimArray = Empty End If End Function 次 の 例 では すべてのディメンションのリストが SAPListOfDimensions 関 数 から 返 されます 行 軸 でも 列 軸 でもないディ メンションはすべて 1 つの 文 字 列 に 追 加 されています この 文 字 列 は SAPAddMessage API メソッドを 使 用 して 標 準 メッ セージダイアログに 表 示 されます GetAsTwoDimArray 関 数 を 使 用 して 返 される 配 列 が 常 に 2 次 元 になるようにして います Public Sub ShowDimensionsNotOnRowsOrColumns() Dim llist As String Dim lresult As Variant lresult = Application.Run("SAPListOfDimensions", "DS_1") lresult = GetAsTwoDimArray(lResult) For i = 1 To UBound(lResult, 1) If lresult(i, 3) <> "ROWS" And lresult(i, 3) <> "COLUMNS" Then llist = llist & " " & lresult(i, 2) End If Next i Call Application.Run("SAPAddMessage", "Dimensions:" & llist, "INFORMATION") End Sub SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

79 関 連 情 報 式 の 使 用 [43 ページ] Analysis UI コンポーネントの 表 示 / 非 表 示 API メソッド SAPExecuteCommand のコマンド Hide および Show を 使 用 して Analysis UI コンポーネントを 表 示 したり 非 表 示 にしたりできます 変 更 された UI コンポーネントの 表 示 は VBA マクロが 実 行 されるアクティブなブックで 有 効 になります ブックの [Analysis] タブを 非 表 示 にしても ユーザが 別 のブックに 切 り 替 えると [Analysis] タブが 再 表 示 されます 最 初 のブックに 切 り 替 えると [Analysis] タブは 再 度 非 表 示 になります サポートされるタイプと ID は 次 のとおりです Ribbon All リボンの [Analysis] タブを 非 表 示 にするには この ID を 使 用 します 例 : Application.Run("SAPExecuteCommand", " 非 表 示 ", "リボン", "すべて") Default リボンの [Analysis] タブを 表 示 するには この ID を 使 用 します 例 : Application.Run("SAPExecuteCommand", " 表 示 ", "リボン", "デフォルト") ContextMenu All [Analysis] コンテキストメニューを 非 表 示 にするには この ID を 使 用 します 例 : Application.Run("SAPExecuteCommand", " 非 表 示 ", "ショートカットメニュー", "すべて") Refresh_Single 1 つのコンテキストメニューエントリ [ 最 新 表 示 ] を 非 表 示 にするには この ID を 使 用 します 例 : Application.Run("SAPExecuteCommand", " 非 表 示 ", "ショートカットメニュー", "Refresh_Single") Default 完 全 なコンテキストメニューを 表 示 するには この ID を 使 用 します 例 : Application.Run("SAPExecuteCommand", " 表 示 ", "ショートカットメニュー", "デフォルト ") 関 連 情 報 SAPExecuteCommand [64 ページ] [Analysis] リボンの 拡 張 [80 ページ] ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 79

80 [Analysis] リボンの 拡 張 Microsoft Office リボンは 拡 張 して 調 整 することができます 一 般 的 なリボンの 拡 張 の 詳 細 については Microsoft のドキュ メントを 参 照 してください Analysis に 関 連 するアプリケーションを 作 成 する 場 合 新 しいリボンタブを [Analysis] タブの 横 ( 前 後 ) に 配 置 するか 新 しい リボングループを [Analysis] タブに 追 加 して Analysis との 依 存 関 係 を 可 視 化 できます リボンは 各 項 目 に 識 別 子 が 割 り 当 てられる XML 定 義 で 表 されます [Analysis] タブには 名 前 空 間 が SBOP.AdvancedAnalysis.Addin.1 で ID が com.sap.ip.bi.analysis.menu の 修 飾 識 別 子 (idq) があります 例 [Analysis] タブの 前 へのタブの 追 加 <customui xmlns=" xmlns:x="sbop.advancedanalysis.addin.1"> <ribbon> <tabs> <tab id="mycustomtab" label="custom Tab" insertbeforeq="x:com.sap.ip.bi.analysis.menu" > <group id="mycustomgroup" label="custom Group" > <button id="mybutton" label="my Button" onaction="myaction" /> </group> </tab> </tabs> </ribbon> </customui> この 例 では グループ [Custom Group] とボタン [my Button] を 含 む 新 しいタブ [Custom Tab] が [Analysis] タブの 前 に 追 加 されます 例 [Analysis] タブへのリボングループの 追 加 <customui xmlns=" xmlns:x="sbop.advancedanalysis.addin.1"> <ribbon> <tabs> <tab idq="x:com.sap.ip.bi.analysis.menu"> <group id="mycustomgroup" label="custom Group" > <button id="mybutton" label="my Button" onaction="myaction" /> </group> </tab> </tabs> </ribbon> </customui> この 例 では ボタン [my Button] を 含 むグループ [Custom Group] が [Analysis] タブに 追 加 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

81 関 連 情 報 Analysis UI コンポーネントの 表 示 / 非 表 示 [79 ページ] コールバックの 使 用 Analysis には 特 定 のイベントに 伴 って 実 行 されるさまざまなコールバックがあります コールバック 'Workbook_SAP_Initialize' は 必 ず 実 行 されます 次 に 示 すその 他 のコールバックは はじめて 使 用 する 前 に API メソッド 'SAPExecuteCommand' を 使 用 して 登 録 されている 必 要 があります コールバックを 登 録 解 除 するのにも 'SAPExecuteCommand' を 使 用 できます すべてのコールバックは 1 つのブックに 1 度 だけ 登 録 できます これらのコールバックのいずれかを 2 度 目 に 登 録 すると 最 初 に 登 録 されたものが 上 書 きされます 注 記 'Workbook_SAP_Initialize' コールバックは VBA エディタの 'ThisWorkbook' セクションに 定 義 される 必 要 があります その 他 のコールバックは モジュールに 定 義 しておく 必 要 があります 'ThisWorkbook' またはシートセクションに 定 義 した 場 合 登 録 中 に 完 全 に 参 照 できる 必 要 があります 'ThisWorkbook' セクションでは たとえば 参 照 として ThisWorkbook.<MacroName> を 使 用 する 必 要 があります Workbook_SAP_Initialize このコールバックを 使 用 してブックの 初 期 化 ロジックを 定 義 します このコールバックは Microsoft Excel に 用 意 されている 'Workbook_Open' イベントに 似 ていますが Microsoft Excel イベントと Analysis 標 準 の 初 期 化 処 理 の 後 に 実 行 されます Microsoft Excel のブックを 開 いて Analysis アドインを 有 効 にする 場 合 ブックを 開 くときに Excel イベントが 実 行 され Analysis を 有 効 化 した 後 で Analysis 標 準 の 初 期 化 処 理 とこのコールバックが 実 行 されます このコールバックは 入 力 パラメータを 持 たないサブルーチンとして 定 義 する 必 要 があります 例 ' defined in ThisWorkbook Public Sub Workbook_SAP_Initialize() ' register callbacks Call Application.Run("SAPExecuteCommand", "RegisterCallback", "AfterRedisplay", "Callback_AfterRedisplay") Call Application.Run("SAPExecuteCommand", "RegisterCallback", "BeforePlanDataSave", "Callback_BeforePlanDataSave") Call Application.Run("SAPExecuteCommand", "RegisterCallback", "BeforePlanDataReset", "Callback_BeforePlanDataReset") End Sub 'AfterRedisplay' 'BeforPlanDataSave' および 'BeforePlanDataReset' コールバックは ブックの 初 期 化 処 理 中 に 登 録 されるため VBA プロジェクトで 使 用 することができます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 81

82 AfterRedisplay このコールバックを 使 用 して ブックが 再 表 示 されるたびに 実 行 される 必 要 のあるロジックを 定 義 します たとえば 再 表 示 後 はかならず 自 動 でブックの 書 式 設 定 を 変 更 することができます このコールバックは 入 力 パラメータを 持 たないサブルーチンとして 定 義 する 必 要 があります このコールバックは ブックレベ ルの [ 最 新 表 示 を 一 時 停 止 ] が false であるとき またはユーザが [すべて 最 新 表 示 ] を 明 示 的 に 要 求 したときにのみ 呼 び 出 されます 有 効 なブックが 変 更 されたときにのみ 呼 び 出 されるようにも 定 義 できます 例 ' defined in a module Public Sub Callback_AfterRedisplay() ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Cells(1, 1).Value = "Last redisplay: " ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Cells(1, 2).Value = Now() End Sub このコールバックを 使 用 すると シート 1 のセル A1 に " 最 終 再 表 示 : " というテキストが 表 示 され セル A2 に 最 後 の 再 表 示 日 時 が 表 示 されます 再 表 示 するごとに この 情 報 は 更 新 されます 例 以 下 のコードで 最 後 のユーザアクションの 後 で 変 更 され シートで 更 新 されたクロスタブとデータソースを 取 得 できます 注 記 これらのコールは 'Callback_AfterRedisplay' 内 でのみ 機 能 します それ 以 外 の 場 合 には これらのコールはエラーを 返 します 削 除 されたオブジェクトは 返 される 配 列 に 含 まれません lresult= Application.Run("SAPGetProperty", "CHANGED_CROSSTABS") 'SAPListOf' のように 技 術 名 名 前 およびデータソースを 含 む 配 列 が 返 されます lresult= Application.Run("SAPGetProperty", "CHANGED_DATASOURCES") 'SAPListOf' のように 技 術 名 および 名 前 を 含 む 配 列 が 返 されます BeforePlanDataSave このコールバックを 使 用 して ユーザが 計 画 データを 保 存 するたびに 実 行 される 必 要 のあるロジックを 定 義 します たとえば 計 画 機 能 (SAPExecutePlanningFunction) を 実 行 できます このコールバックは 入 力 パラメータを 持 たずに 論 理 値 を 返 す 関 数 として 定 義 される 必 要 があります この 関 数 が false を 返 すと 保 存 は 実 行 されません 例 ' defined in a module SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

83 Public Function Callback_BeforePlanDataSave() As Boolean Dim lresult As Integer lresult = Application.Run("SAPExecutePlanningFunction", "PF_1") If lresult <> 1 Then ' planning function execution failed, cancel save Call MsgBox("Planning Function (PF_1) execution failed. Data will not be saved.", vbcritical, "Error") Callback_BeforePlanDataSave = False Else Callback_BeforePlanDataSave = True End If End Function ユーザが 計 画 データを 保 存 するために [ 保 存 ] ボタンを 選 択 するたびに PF_1 計 画 機 能 が 実 行 されます 計 画 機 能 が 実 行 可 能 である 場 合 には 計 画 データが 保 存 されます 実 行 に 失 敗 すると 計 画 機 能 (PF_1) の 実 行 に 失 敗 しました デー タは 保 存 されません というテキストのメッセージボックスが 表 示 されます BeforePlanDataReset このコールバックを 使 用 して ユーザが 計 画 データを 前 回 の 保 存 状 態 にリセットするたびに 実 行 される 必 要 のあるロジックを 定 義 します たとえば データを 本 当 にリセットする 必 要 があるのかユーザに 確 認 するように 定 義 できます このコールバックは 入 力 パラメータを 持 たずに 論 理 値 を 返 す 関 数 として 定 義 する 必 要 があります この 関 数 が 'false' を 返 す と リセットは 実 行 されません 例 ' defined in a module Public Function Callback_BeforePlanDataReset() As Boolean Dim lanswer As VbMsgBoxResult lanswer = MsgBox("Do you really want to reset planning data?", vbyesno, "Reset") If lanswer = vbyes Then Callback_BeforePlanDataReset = True Else Callback_BeforePlanDataReset = False End If End Function ユーザが 計 画 データを 入 力 してから 戻 る 前 回 の 保 存 状 態 を 選 択 するたびに 計 画 データをリセットしてよろしい ですか? というテキストのメッセージボックスが 表 示 されます ユーザが [はい] を 選 択 すると 入 力 されたデータが 前 回 保 存 された 状 態 にリセットされます ユーザが [いいえ] を 選 択 すると リセットは 実 行 されません 関 連 情 報 SAPExecuteCommand [64 ページ] SAPExecutePlanningFunction [68 ページ] ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 83

84 LastError 情 報 の 使 用 Analysis API メソッドまたは 関 数 を 実 行 するときに API メソッド SAPGetProperty のプロパティ LastError を 使 用 すると 詳 細 なエラー 情 報 を 取 得 できます エラー 情 報 には 番 号 と 英 語 のエラーテキストが 含 まれています 2 番 目 のパラメータとし て Text または Number を 入 力 すると この 情 報 のみが 返 されるようになります 2 番 目 のパラメータを 定 義 しないと 両 方 の 値 が 返 されます 以 下 の 表 に すべてのエラー ( 番 号 とテキスト) の 一 覧 を 示 します 番 号 テキスト 一 般 的 な 重 大 なエラー 1 A general error occurred. ( 一 般 的 なエラーが 発 生 しました ) 2 A general error occurred in one of the data sources. (いずれかのデータソースで 一 般 的 なエラーが 発 生 し ました ) This is most probably an error in the backend system or in the communication with the backend system. ( 通 常 このエラーはバックエンドシステムまたはバックエンドシステムとの 通 信 で 発 生 します ) 3 An error from a previous call is still unhandled. ( 以 前 の 呼 び 出 しのエラーがまだ 処 理 されていません ) 実 行 前 チェックのエラー 10 The BI-Addin is disabled. (BI アドインが 無 効 になっています ) 11 At least one worksheet is protected. (1 つ 以 上 のワークシートが 保 護 されています ) 12 Variable submit is paused. ( 変 数 の 送 信 は 一 時 停 止 しています ) 13 A callback is running. (コールバックが 実 行 中 です ) 14 The command is not enabled. (コマンドが 有 効 になっていません ) 15 Action is currently not allowed. (アクションを 現 在 実 行 できません ) パラメータのエラー 20 A parameter is missing. (パラメータがありません ) 21 A parameter has an invalid value. (パラメータの 値 が 無 効 です ) Analysis オブジェクトの 参 照 エラー 30 No active workbook application. (アクティブなブックアプリケーションがありません ) 31 The specified data source is invalid. ( 指 定 したデータソースが 無 効 です ) The alias may be wrong or the datasource is not yet refreshed. (エイリアスに 誤 りがあるか データソース がまだ 最 新 表 示 されていません ) 32 The alias cannot be resolved. (エイリアスを 解 決 できません ) This applies to macros where an alias may be a data source or a planning object. (これは エイリアスが データソースまたは 計 画 オブジェクトであるマクロに 適 用 されます ) 33 Variables are unmerged, data source alias needs to be specified. ( 変 数 がマージ 解 除 されているため デ ータソースエイリアスを 指 定 する 必 要 があります ) SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

85 番 号 テキスト 34 No result set is available for the specified data source. ( 指 定 したデータソースに 利 用 可 能 な 結 果 セットは ありません ) 35 At least one data source must have input variables. ( 少 なくとも 1 つのデータソースに 入 力 変 数 が 必 要 で す ) 36 A data source was specified but variables are merged. (データソースが 指 定 されましたが 変 数 がマージ されています ) 37 At least one data source must be refreshed. ( 少 なくとも 1 つのデータソースが 最 新 表 示 される 必 要 があり ます ) Excel オブジェクトの 参 照 エラー 40 Invalid sheet reference. (シートの 参 照 が 無 効 です ) 41 Invalid cell reference. (セルの 参 照 が 無 効 です ) 一 般 的 な 重 大 ではないエラー 50 A general error occurred. ( 一 般 的 なエラーが 発 生 しました ) 51 Logon failed. (ログオンに 失 敗 しました ) 選 択 状 態 を 扱 うエラー 60 Single selection requested but multiple selection is applied. ( 単 一 選 択 が 必 要 ですが 複 数 選 択 が 適 用 されています ) 61 Multiple selection requested but only single selection is allowed. ( 複 数 選 択 が 必 要 ですが 単 一 選 択 が 許 可 されています ) インタフェース 制 約 を 扱 うエラー 70 Maximum string length is exceeded, texts are truncated. ( 文 字 列 の 最 大 長 を 超 過 しています テキストが 切 り 捨 てられます ) 例 エラー 番 号 1 lresult= Application.Run("SAPGetProperty", "LastError", "Number") このコマンドを 実 行 すると '1' が 返 されます lresult= Application.Run("SAPGetProperty", "LastError", "Text") このコマンドを 実 行 すると A general error occurred ( 一 般 的 なエラーが 発 生 しました) というテキストが 返 されます lresult= Application.Run("SAPGetProperty", "LastError") このコマンドを 実 行 すると 次 のメンバーを 含 む 配 列 { "1", "A general error occurred ( 一 般 的 なエラーが 発 生 しました)"} が 返 されます ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 85

86 関 連 情 報 SAPGetProperty [70 ページ] 値 入 力 構 文 フィルタリングするメンバーやプロンプトの 値 を 入 力 するときは 次 の 構 文 ルールに 従 います 複 合 ディメンションには メンバーの 完 全 複 合 キーを 使 用 する 必 要 があります 説 明 例 等 しい(=) 15 値 を 除 外 する!22 値 範 囲 1-5 値 の 範 囲 を 除 外 する!6-9 より 大 きい(>) >8 < 制 限 値 > より 大 きな 値 を 除 外 する!>8 以 上 ( ) >=8 < 制 限 値 > 以 上 の 値 を 除 外 する!>=8 より 小 さい(<) <12 < 制 限 値 > より 小 さい 値 を 除 外 する!<12 以 下 ( ) <=12 < 制 限 値 > 以 下 の 値 を 除 外 する!<=12 パターンを 含 む ( 例 : A で 始 まるすべての 値 )* A* パターンを 含 む 値 を 除 外 する ( 例 : A で 始 まるすべての 値 を 除 外 す る)*!A* ディメンション 階 層 ノード +<ディメンション 属 性 >(<ディメンションの 技 術 名 称 >) 例 : +ELEMENT1(WBS_ELEMENT) テキスト 階 層 ノード +< 階 層 ノードの 技 術 名 称 >(0HIER_NODE) 例 : +EUROPE(0HIER_NODE) 値 が 複 数 ある 場 合 の 区 切 り 記 号 : セミコロンとこれに 続 くスペース 1 文 字 1-5; >12;!8 複 数 の 値 が 文 字 列 の 配 列 として 渡 されることもあります 1-5 エスケープ 文 字 : スペースなしのバックスラッシュ \ >12! SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ブックの 作 成

87 説 明 例 これらの 構 文 ルールで 使 用 されている 特 殊 文 字 のいずれかを 含 む 文 字 列 を 入 力 する 場 合 は エスケープ 文 字 としてバックスラッシュを 使 用 できます 例 : 文 字 列 CA-QU を CA\-QU と 入 力 します * これらの 構 文 ルールをフィルタリングには 使 用 できません ブックの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 87

88 4 データの 分 析 4.1 デザインパネルでのデータ 分 析 Analysis のデザインパネルは ユーザインタフェースに 新 しく 追 加 された 要 素 ですが これを 使 用 するとデータ 上 に 新 しいビュ ーを 作 成 して 使 用 済 みのデータソースやブックのコンポーネントに 関 する 情 報 を 検 索 できます デザインパネルには [Analysis] [ 情 報 ] [コンポーネント] の 3 つのタブがあります デザインパネルの [ 表 示 ] を 選 択 すると デザインパネルを 表 示 したり 非 表 示 にしたりできます Microsoft Excel 内 でのデザ インパネルのサイズと 位 置 を 変 更 できます デザインパネルの 変 更 点 は Analysis を 閉 じたり デザインパネルを 非 表 示 にし てから 再 表 示 したりしても 保 持 されます デザインパネルでの 作 業 中 クロスタブは 各 ナビゲーションステップ 後 に 更 新 されます [ 最 新 表 示 を 一 時 停 止 ] を 選 択 する と この 自 動 的 に 行 われる 最 新 表 示 を 無 効 にすることができます 関 連 情 報 [Analysis] タブ [88 ページ] [ 情 報 ] タブ [89 ページ] [コンポーネント] タブ [90 ページ] 最 新 表 示 の 一 時 停 止 [94 ページ] デザインパネルでのコンポーネントの 管 理 [94 ページ] [Analysis] タブ [Analysis] タブには 1 つのデータソースで 利 用 可 能 なフィールドと 現 在 のデータ 表 示 に 使 用 されているフィールドが クロ スタブに 列 と 行 の 形 式 で 表 示 されます 分 析 で 複 数 のデータソースを 使 用 している 場 合 は 必 要 なデータソースのクロスタブ のセルを 選 択 して 表 示 するデータソースの 情 報 を 指 定 します [Analysis] タブには 以 下 のセクションがあります [ 検 索 ] フィールド 数 値 または 文 字 列 を 検 索 できます 検 索 結 果 は 強 調 表 示 されます セクション [ 列 ] [ 行 ] および [バックグラウンドフィルタ] では 関 連 ノードが 自 動 的 に 展 開 されます パフォーマンスの 理 由 から [<データソース>] セクションのノードは 自 動 的 に 展 開 されません それらのノードをマニュア ルで 展 開 すると 強 調 表 示 された 検 索 結 果 が 表 示 されます ノードをマニュアルで 展 開 すると データがロードされている ため ノードは 次 回 の 検 索 から 自 動 的 に 展 開 されるようになります [<データソース>] このセクションの 見 出 しは 選 択 したデータソースの 名 前 です ここで 正 しいデータソースが 選 択 されているかどうか 確 認 できます このセクションには データソースのすべてのフィールド (メジャー ディメンション 属 性 階 層 ) が 表 示 され ます データソースフィールドを [Analysis] タブの 別 のセクションに 移 動 して そのフィールドをクロスタブに 追 加 できます フィ ールドを 別 のセクションに 移 動 すると その 名 前 がデータソースセクションと [ 行 ] などの 別 のクロスタブセクションの 両 方 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

89 に 表 示 されます 別 のクロスタブセクションに 追 加 された 属 性 フィールドと 階 層 フィールドは データソースセクションに 太 字 で 表 示 されます BEx Query Designer では ディメンションを 非 表 示 として 定 義 できます それらのディメンションは Analysis のデザイン パネルではグレーのフォントで 表 示 されます ディメンションをクロスタブに 追 加 してフィルタリングできます これはクロス タブのデータと 結 果 に 影 響 しますが クロスタブにはディメンションが 表 示 されません Analysis のクロスタブにディメンシ ョンを 表 示 させる 場 合 は BEx Query Designer の 定 義 を 変 更 する 必 要 があります 列 このセクションには 現 在 表 示 されているすべてのフィールドが 列 形 式 で 表 示 されます 行 このセクションには 現 在 表 示 されているすべてのフィールドが 行 形 式 で 表 示 されます バックグラウンドフィルタ このセクションには 現 在 バックグラウンドフィルタとして 定 義 されているすべてのフィールドが 表 示 されます データのナビゲート [Analysis] タブを 使 用 すると 次 の 方 法 でデータを 分 析 して そのデータ 上 に 新 しいビューを 作 成 できます コンテキストメニューを 使 用 して 4 つのセクション 間 でフィールドを 移 動 できます たとえば [<データソース>] セクション から [ 行 ] に 新 しいディメンションを 追 加 できます ドラッグアンドドロップを 使 用 して 4 つのセクション 間 でフィールドを 移 動 できます ドラッグアンドドロップを 使 用 して クロスタブに 行 および 列 を 追 加 できます フィールドを 直 接 クロスタブにドラッグし ドロ ップします [Analysis] タブの 対 応 するセクションに フィールドが 自 動 的 に 追 加 されます ドラッグアンドドロップを 使 用 して クロスタブからフィールドを 削 除 することもできます クロスタブでセルの 境 界 を 選 択 し て [Analysis] タブにフィールドをドラッグし そこでドロップします コンテキストメニューを 使 用 して フィルタを 作 成 変 更 または 削 除 できます オブジェクト 用 にフィルタが 定 義 されている 場 合 そのオブジェクトの 横 にフィルタアイコンが 表 示 されます [ 情 報 ] タブ [ 情 報 ] タブには データソースまたはブック 全 体 に 関 する 詳 細 情 報 が 表 示 されます このタブには フィルタや 変 数 に 関 する 情 報 も 表 示 されます テキスト 要 素 として 概 要 が 表 示 されます [ 次 の 情 報 ] リストで ブック 全 体 か 挿 入 されたデータソースのいずれかを 選 択 できます 情 報 フィールドには 選 択 したオブ ジェクトが 表 示 されます これらのフィールドは ドラッグアンドドロップして 分 析 に 挿 入 できます ブックの 場 合 次 の 情 報 が 表 示 されます ブック 名 作 成 者 変 数 ログオンユーザ 前 回 の 最 新 表 示 時 刻 登 録 場 所 最 終 変 更 時 刻 データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 89

90 データソースの 場 合 次 の 情 報 が 表 示 されます データ ソース 名 キー 日 付 最 終 データ 更 新 変 数 フィルタ クエリの 技 術 名 称 インフォプロバイダの 技 術 名 称 インフォプロバイダ 名 作 成 者 最 終 変 更 者 最 終 変 更 時 刻 システム ログオンユーザ 関 連 情 報 情 報 フィールドを 挿 入 する [42 ページ] フィルタの 挿 入 方 法 : [43 ページ] [コンポーネント] タブ [コンポーネント] タブには ブックで 使 用 されているすべてのコンポーネントのリストと 共 に これらのコンポーネントのプロパテ ィが 表 示 されます コンポーネントをデータソース 別 にリストするか シート 別 にリストするかを 選 択 できます どちらの 場 合 も リストの 一 番 上 のノードがブックです その 下 にデータソースまたはシートが コンポーネントと 共 に 表 示 されます コンテキストメニューを 使 用 してコンポーネントを 管 理 することもできます 詳 細 については デザインパネルでのコンポーネン トの 管 理 [94 ページ]を 参 照 してください 各 コンポーネントで 一 連 のプロパティを 使 用 できます コンポーネントのプロパティを 表 示 および 変 更 するには 構 造 内 のコン ポーネントを 選 択 します 次 のセクションに 使 用 できるコンポーネントとプロパティを 示 します ブック ブックのプロパティ 名 前 説 明 ブックの 名 前 を 表 示 します ブックの 名 前 は ブックを 保 存 するときに 定 義 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

91 ブックのプロパティ 開 いたときにブックを 最 新 表 示 * 説 明 このチェックボックスをオンにした 場 合 ブックが 開 かれるたびに ブックにデータソースが 最 新 表 示 されます このチェックボックスを 選 択 しなかった 場 合 には ブックを 開 いた 時 にデータが 自 動 的 に 最 新 表 示 されることはありません メニューの [すべて 最 新 表 示 ] を 選 択 すると データソースの 最 新 表 示 をマニュアルで 行 うことができます 初 回 最 新 表 示 時 にプロンプ トを 強 制 表 示 * プロンプトとブックを 保 存 * 保 存 前 にデータを 削 除 変 数 をマージ* このチェックボックスをオンにした 場 合 最 新 表 示 のたびに プロンプトダイアログが 表 示 され ます このチェックボックスをオンにすると 定 義 したプロンプト 値 が ブックと 共 に 保 存 されます このチェックボックスをオンにすると ブックはデータを 持 たない 状 態 で 保 存 されます ブック を 再 度 開 いたとき データは 表 示 されません データを 表 示 するには メニューの [すべて 最 新 表 示 ] を 選 択 して データソースの 最 新 表 示 をマニュアルで 行 います このチェックボックスをオンにすると すべてのデータソースの 変 数 がマージされます このチ ェックボックスをオフにすると データソースごとに 個 別 に 変 数 を 定 義 できます ブックでこのプロパティの 選 択 を 変 更 するたびに 接 続 されているデータソースが 再 起 動 され ます そのため データソースが 最 新 表 示 される 前 に 値 を 定 義 できるように プロンプトダイ アログが 自 動 的 に 表 示 されます データソースが 接 続 されていない 場 合 は ダイアログは 表 示 されず プロパティのみが 変 更 されます デフォルト 設 定 では ブックの 新 規 作 成 時 にこのチェックボックスは 選 択 されていません こ のデフォルト 設 定 はレジストリで 変 更 できます 詳 細 については IT 管 理 者 に 問 い 合 わせてく ださい 注 記 変 数 のマージの 選 択 によっては 次 の 関 数 および API メソッドで 異 なるパラメータが 必 要 になる 場 合 があります SAPListOfMembers SAPListOfVariables SAPCallMemberSelector SAPSetVariable 計 画 : データライトバック 用 のシステム 現 在 選 択 されている 計 画 システムを 表 示 します 空 のブックの 場 合 このプロパティは 空 です 最 初 のデータソースを 挿 入 すると 対 応 するシステムが 計 画 システムとして 見 えるようになり ます 別 のシステムからデータソースを 挿 入 すると 最 初 に 挿 入 されたデータソースのシステムが 計 画 システムになります 一 覧 で 他 のシステムを 選 択 して 計 画 システムを 変 更 できます 変 更 されたプロパティ 値 は ブックを 閉 じて 再 度 開 いたときにのみ 有 効 になります サーバに 接 続 する 前 にブックで 計 画 システムを 変 更 した 場 合 サーバに 接 続 したときに 変 更 されたプロパティが 有 効 になります この 場 合 もう 一 度 ブックを 閉 じて 再 度 開 く 必 要 はあ りません データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 91

92 * ブックのプロパティの 詳 細 については プロンプトのブックプロパティを 選 択 する [102 ページ]を 参 照 してください データソース データソースプロパティ データソース 名 データソースの 技 術 名 称 式 エイリアス システムエイリアス 計 画 : データソースを 入 力 可 能 にして 開 く 説 明 データソース 名 を 表 示 します ここで 変 更 できます データソースの 技 術 名 称 を 表 示 します 式 エイリアスを 表 示 します ここで 変 更 できます システムエイリアスを 表 示 します このチェックボックスをオンにすると ブックを 開 くときに 入 力 待 ちのデータソースが 変 更 モード で 開 かれ すぐに 計 画 データの 入 力 を 開 始 できます 入 力 待 ちのデータソースでこのチェックボックスをオフにすると チェックボックスをオンにする まで このデータソースの 計 画 データの 入 力 と 保 存 ができません ブックのオープン 時 にデータ ソースをリセット このチェックボックスをオンにすると ブックを 再 び 開 いたときに BEx Query Designer で 定 義 された 初 期 状 態 のクエリまたはクエリビューが 表 示 されるようになります ナビゲーション 状 態 は 初 期 状 態 に 置 換 されるため そのブックのナビゲーション 状 態 を 保 存 することはできま せん シート シートのプロパティ 名 前 説 明 シート 名 を 表 示 します クロスタブ クロスタブのプロパティ 名 前 式 エイリアス 説 明 クロスタブ 名 を 表 示 します ここで 変 更 できます クロスタブの 式 エイリアスを 表 示 します ここで 変 更 できます クロスタブの 式 エイリアスは クロスタブの 名 前 付 き 範 囲 の 2 つ 目 のパーツです 1 つ 目 のパ ーツは 常 に SAP です たとえば クロスタブの 式 エイリアスが CrossTab1 である 場 合 こ のクロスタブの 名 前 付 き 範 囲 は SAPCrossTab1 となります 式 バーの [ 名 前 ] ボックスでこ の 名 前 付 き 範 囲 を 使 用 して クロスタブを 選 択 できます データソース 名 データソース 名 とデータソースエイリアスを 表 示 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

93 クロスタブのプロパティ 範 囲 新 しい 行 デフォルト 書 式 を 適 用 親 メンバーのシンボルを 表 示 セルの 幅 / 高 さを 最 適 化 メンバー 繰 返 説 明 シートのクロスタブのセル 範 囲 を 表 示 します 範 囲 を 変 更 して シート 内 でクロスタブを 移 動 できます 計 画 データのクロスタブに 追 加 する 新 しい 行 の 行 数 を 定 義 できます デフォルトは 5 行 で す 新 しい 行 は 変 更 モードのときのみ 表 示 されます このチェックボックスをオンにすると 各 ナビゲーションステップ 後 に デフォルトの 書 式 が 適 用 されます このチェックボックスをオンにすると 親 メンバーのシンボル (+/-) が 階 層 に 表 示 されます このチェックボックスをオンにすると セルの 幅 と 高 さが 最 適 化 されてテーブルが 表 示 されま す このチェックボックスをオンにすると 列 または 行 に 複 数 回 出 現 するために 表 示 されていない テキストが 各 セル 内 で 繰 り 返 されます BEx Query Designer で 設 定 した 繰 り 返 しキー 値 の 表 示 / 非 表 示 は Analysis で 評 価 されま せん 繰 り 返 しメンバーのみに 対 して 表 示 を 定 義 するには デザインパネルのこの 設 定 が 評 価 されます 計 画 オブジェクト 計 画 オブジェクトプロパティ 計 画 機 能 /シーケンスの 名 前 計 画 機 能 /シーケンスの 技 術 名 称 エイリアス 説 明 計 画 オブジェクトの 名 前 を 表 示 します 計 画 オブジェクトの 技 術 名 称 を 表 示 します 計 画 オブジェクトのエイリアスを 表 示 します ここで 変 更 できます フィルタ フィルタのプロパティ データソース 名 ディメンション 次 のデータソースにフィ ルタが 適 用 されます 説 明 データソース 名 を 表 示 します フィルタリングされたディメンション 名 を 表 示 します ブックのデータソースのうち どれをフィルタリングするかを 選 択 できます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 93

94 チャート チャートのプロパティ 名 前 クロスタブ 名 シート 説 明 シート 名 とチャート 名 を 表 示 します クロスタブ 名 を 表 示 します シート 名 を 表 示 します ここで 変 更 できます 最 新 表 示 の 一 時 停 止 [ 最 新 表 示 を 一 時 停 止 ] を 選 択 すると デザインパネルの [Analysis] タブで 作 業 しているときの 各 ナビゲーションステップ 後 の 最 新 表 示 を 無 効 にすることができます 最 新 表 示 を 無 効 化 すると 複 数 のナビゲーションステップでデータ 上 に 新 しいビュー を 設 計 できます 再 度 [ 最 新 表 示 を 一 時 停 止 ] を 選 択 して 最 新 表 示 を 有 効 化 すると すべてのステップが 一 度 に 実 行 されま す [ 最 新 表 示 を 一 時 停 止 ] を 有 効 にしているときは ほとんどのメニュー 機 能 が 利 用 できないことに 注 意 してください [Analysis] タブで 作 業 する 必 要 があるのは 自 動 最 新 表 示 を 無 効 化 しているときだけです [ 最 新 表 示 を 一 時 停 止 ] が 選 択 されている 場 合 デザインパネルのコンテキストメニューでは 以 下 の 機 能 を 使 用 できます メンバー 表 示 を 定 義 する 詳 細 情 報 : メンバー 表 示 を 定 義 する [123 ページ] 数 値 書 式 を 定 義 する 詳 細 情 報 : 数 値 書 式 を 定 義 する [125 ページ] クロスタブで 合 計 を 表 示 または 非 表 示 にする 詳 細 情 報 : クロスタブで 合 計 を 表 示 または 非 表 示 にする [127 ページ] 合 計 の 計 算 を 定 義 する 詳 細 情 報 : 合 計 の 計 算 を 定 義 する [127 ページ] 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 計 算 する 詳 細 情 報 : 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 計 算 する [119 ページ] 1 つの 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 追 加 する ( 動 的 計 算 ) 詳 細 情 報 : 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 追 加 する [120 ページ] デザインパネルでのコンポーネントの 管 理 [コンポーネント] タブには ブックに 含 まれるすべてのコンポーネントがツリー 構 造 で 表 示 されます コンポーネントをデータソ ース 別 にリストするか シート 別 にリストするかを 選 択 できます どちらの 場 合 も リストの 一 番 上 のノードがブックです その 下 にデータソースまたはシートが コンポーネントと 共 に 表 示 されます コンテキストメニューを 使 用 してコンポーネントを 管 理 することもできます 以 降 の 節 では コンテキストメニューの 機 能 につい て 説 明 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

95 コンポーネントを 挿 入 する ブックレベルでは 次 のコンポーネントを 挿 入 できます データソース (データソース 使 用 ) 計 画 機 能 ( 計 画 機 能 を 使 用 ) 計 画 順 序 ( 計 画 順 序 を 使 用 ) データソースレベルでは このデータソースのクロスタブを 挿 入 できます (クロスタブ 挿 入 ) シートとセルの 情 報 (コピーしたク ロスタブの 挿 入 先 ) を 入 力 するためのダイアログボックスが 表 示 されます 計 画 オブジェクトレベルでは 計 画 機 能 ( 計 画 機 能 を 使 用 ) および 計 画 順 序 ( 計 画 順 序 を 使 用 ) を 挿 入 できます コンポーネントを 最 新 表 示 する コンテキストメニューを 使 用 して 次 のコンポーネントを 最 新 表 示 できます ブック クロスタブ チャート コンポーネントをコピーする コンテキストメニューを 使 用 して 次 のコンポーネントをコピーできます データ ソース データソースをコピーすると コピーしたデータソースは 新 しいデータソースエイリアスでツリー 構 造 に 追 加 されます 元 の データソースのクロスタブや 他 のコンポーネントはブックに 追 加 されません クロスタブ クロスタブをコピーすると シートとセルの 情 報 (コピーしたクロスタブの 挿 入 先 ) を 入 力 するためのダイアログボックスが 表 示 されます 定 義 した 位 置 と 構 造 内 に 新 しいクロスタブが 挿 入 され データソース データソースエイリアスおよびクロス タブを 含 むエントリが 追 加 されます シート シートをコピーすると コピーしたシートがツリー 構 造 に 追 加 されます コンポーネントを 移 動 する クロスタブやチャートを 移 動 できます ( 移 動 先 ) シートとセルの 情 報 (クロスタブやチャートの 移 動 先 ) を 入 力 するためのダイ アログボックスが 表 示 されます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 95

96 コンポーネントにジャンプする コンテキストメニューを 使 用 して クロスタブやフィルタにジャンプできます (ジャンプ) この 機 能 を 使 用 して ブックの 別 のシー トのクロスタブにジャンプすることなどができます 選 択 したクロスタブのあるシートが 表 示 されます 計 画 オブジェクトを 実 行 する コンテキストメニューを 使 用 して 計 画 機 能 および 計 画 順 序 を 実 行 できます コンポーネントを 削 除 する コンテキストメニューを 使 用 して 次 のコンポーネントを 削 除 できます データ ソース クロスタブ チャート フィルタ 計 画 機 能 計 画 順 序 4.2 プロンプト プロンプトダイアログでは プロンプトの 値 を 設 定 できます プロンプトは BEx Query Designer で 変 数 として 定 義 されます 変 数 は BW クエリのパラメータであり クエリをデータソースとしてワークシートに 挿 入 する 時 に 値 が 移 入 されます 変 数 はメン バー 階 層 階 層 ノード 式 要 素 およびテキストのプレースホルダとして 機 能 します 変 数 値 を 定 義 すると 選 択 値 に 基 づい てクロスタブが 表 示 されます 変 数 をプロンプトダイアログで 編 集 できるようにするには Query Designer で 変 数 を 入 力 可 能 と 定 義 し マニュアル 入 力 に 設 定 する 必 要 があります Query Designer で 変 数 を 必 須 またはオプションと 定 義 できます 変 数 を 使 用 してワークシートにクエリを 挿 入 すると プロンプトダイアログが 表 示 されます メニューにあるプロンプトアイコンを クリックして 手 動 でプロンプトダイアログを 開 き 変 数 値 を 変 更 できます ブックレベルでは ブックでのプロンプトダイアログと 定 義 値 の 動 作 を 定 義 するプロパティを 選 択 できます たとえば 変 数 値 が ブックに 保 存 されると 定 義 できます このブックを 再 び 開 くと 定 義 値 に 基 づいてデータが 表 示 されます これでプロンプトダイ アログを 開 いて 値 を 変 更 できます 定 義 したプロンプト 値 は プロンプトダイアログのバリエーションダイアログを 使 用 して クエリまたはドキュメント (ブックまたは プレゼンテーション) のバリエーションとして 保 存 することができます データソースとして 使 用 するクエリに 入 力 可 能 変 数 がない 場 合 には プロンプトダイアログは 無 効 化 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

97 注 記 Analysis, edition for Microsoft Office では BEx Query Designer で 入 力 待 ち 変 数 と 定 義 されたオブジェクトをプロンプ トと 呼 びます 今 後 のドキュメンテーションでは Analysis 用 語 であるプロンプトをこれらの 変 数 に 適 用 します クエリはほ かの 変 数 タイプを 含 むこともできます クエリに 含 まれているすべての 変 数 とそれらの 変 数 の 値 は デザインパネルの [ 情 報 ] タブの [ 変 数 ] 領 域 に 表 示 されます Business Explorer Query Designer での 変 数 定 義 の 詳 細 については SAP Help Portal ( の SAP NetWeaver Select release and language SAP NetWeaver Library SAP NetWeaver by Key Capability Business Intelligence BI Suite: Business Explorer Query Design: BEx Query Designer Reusable Query components Variables を 参 照 してください 関 連 情 報 プロンプト 値 を 定 義 する [97 ページ] バリエーションの 使 用 [99 ページ] プロンプトのブックプロパティを 選 択 する [102 ページ] プロンプト 値 を 定 義 する 1. [プロンプト] ダイアログを 開 きます [プロンプトの 概 要 ] 領 域 には クエリの 使 用 可 能 なすべてのプロンプトと 選 択 値 の 一 覧 が 表 示 されます [プロンプトの 値 を 指 定 ] 領 域 では 個 別 プロンプトを 展 開 して 値 を 定 義 できます 必 須 プロンプトにはアスタリスクが 付 いています BEx Query Designer で 定 義 されたプロンプトのデフォルト 値 は プロンプトダイアログに 選 択 済 みとして 表 示 されます デザインパネルの [コンポーネント] タブで このブックの 変 数 をマージしないように 選 択 した 場 合 データソースごとに 個 別 にプロンプトが 表 示 され 対 応 するデータソースの 同 じプロンプトで 異 なる 値 を 定 義 できます 2. [ 表 示 ] リストボックスで [プロンプトの 値 を 指 定 ] 領 域 ですべてのプロンプトを 展 開 するのか 必 須 プロンプトのみを 展 開 するのか あるいはプロンプトを 展 開 しないのかを 選 択 します すべてのプロンプトを 折 りたたんで 表 示 する 必 要 がある 場 合 には [すべて 非 表 示 ] を 選 択 します すべてのプロンプトを 展 開 して 表 示 する 必 要 がある 場 合 には [すべて 表 示 ] を 選 択 します これはデフォルトのオプ ションです 必 須 プロンプトのみを 展 開 して 表 示 する 必 要 がある 場 合 には [オプションのプロンプトを 非 表 示 ] を 選 択 します 3. 展 開 されたプロンプトの 値 を 定 義 します 以 下 のプロンプトの 種 類 の 値 を 定 義 できます BEx Query Designer のプロンプト 定 義 に 応 じて さまざまなオプションが あります プロンプトの 種 類 ディメンション * 値 定 義 単 一 の 値 このディメンションのプロンプト 値 として 1 つのメンバーを 選 択 できます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 97

98 プロンプトの 種 類 ディメンション * 値 定 義 複 数 の 値 このディメンションのプロンプト 値 として 複 数 のメンバーを 選 択 できます 追 加 値 のためのフィールドを 追 加 するには [+] ボタンを 押 します リストから 複 数 の 値 を 一 度 に 選 択 するには [フィ ルタ] ボタンを 押 します 選 択 したメンバーを 削 除 するには 赤 色 の [X] ボタンを 押 します ディメンション * 値 範 囲 開 始 メンバーと 終 了 メンバーを 選 択 して このディメンションの 値 範 囲 を 定 義 できます ディメンション * 選 択 オプション 演 算 子 と 対 応 するメンバーを 選 択 して このディメンションの 選 択 を 定 義 できます 利 用 可 能 な 演 算 子 は 次 のとおりで す = 等 しい!= 等 しくない >= 以 上 > より 大 きい < より 小 さい <= 以 下 [] 範 囲 内![] 範 囲 外 このディメンションの 複 数 の 選 択 を 追 加 できます 選 択 を 追 加 するには [+] ボタンを 押 します 選 択 を 削 除 するに は 赤 色 の [X] ボタンを 押 します BEx Query Desinger 3.5 の 他 の 演 算 子 を 使 用 した 定 義 は 表 示 および 削 除 できますが 編 集 することはできません 階 層 リストボックスから 階 層 を 選 択 して プロンプト 値 を 定 義 できます 階 層 ノード* 単 一 の 値 選 択 した 階 層 のプロンプト 値 として 1 つの 階 層 ノードを 選 択 できます 階 層 ノード* 複 数 の 値 選 択 した 階 層 のプロンプト 値 として 複 数 の 階 層 ノードを 選 択 できます 追 加 値 のためのフィールドを 追 加 するには [+] ボタンを 押 します リストから 複 数 の 値 を 一 度 に 選 択 するには [フィ ルタ] ボタンを 押 します 選 択 したメンバーを 削 除 するには 赤 色 の [X] ボタンを 押 します 式 数 値 を 入 力 できます 数 値 は BEx Query Designer で 定 義 された プロンプトでのメジャー 計 算 に 使 用 されます テキスト テキストを 入 力 できます このプロンプトの 種 類 を 使 用 して テキストを 列 ヘッダや 行 ヘッダに 割 り 当 てたり 計 算 済 みメジャーの 内 容 説 明 を 変 更 したりできます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

99 * これらのプロンプトの 種 類 の 場 合 には 値 をマニュアル 入 力 するか または 入 力 ヘルプを 使 用 して 値 を 入 力 できます 入 力 ヘルプを 開 くと 値 は 選 択 されていません メンバーを 検 索 するか またはメンバーをリストから 直 接 選 択 できます リ ストのメンバーをキーまたはテキスト あるいはその 両 方 とともに 表 示 する 必 要 があるかどうかを 定 義 することもできま す 階 層 ディメンションの 場 合 には メンバーを 階 層 リーフレベル または 特 定 のレベルで 表 示 する 必 要 があるかどうか を 定 義 できます 4. [OK] を 押 して 選 択 した 値 をデータに 適 用 します すべてのプロンプト 値 が 検 証 されます 検 証 が 完 了 すると 選 択 に 基 づいてクロスタブが 表 示 されます 選 択 に 基 づいてワークシートのデータが 表 示 されます デザインパネルの [ 情 報 ] タブでデータソースを 選 択 すると 定 義 した 値 が [ 変 数 ] 領 域 に 表 示 されます デザインパネルの [ 情 報 ] タブでブックを 選 択 すると ブックの 変 数 がマージされる 場 合 は 定 義 した 値 が [ 変 数 ] 領 域 に 表 示 されます 変 数 がマー ジされない 場 合 は [ 変 数 ] 領 域 に 変 数 はマージされません というメッセージが 表 示 されます 定 義 されたプロンプト 値 をブックに 保 存 すると ほかのユーザが 使 用 したり ほかのセッションで 使 用 したりできます プロンプ ト 値 を 変 更 するには プロンプトダイアログを 再 度 開 きます 関 連 情 報 プロンプトのブックプロパティを 選 択 する [102 ページ] バリエーションの 使 用 定 義 済 みのプロンプト 値 をクエリまたはドキュメント (ブックまたはプレゼンテーション) のバリエーションとして 保 存 することが できます ドキュメントのバリエーションには 異 なるデータソースのプロンプト 値 を 含 めることができます バリエーションは 個 々 のユーザ 向 け (ユーザ 固 有 バリエーション) またはすべてのユーザ 向 け (グローバルバリエーション) に 作 成 できます 次 にブ ックまたはクエリを 開 くときに ユーザ 固 有 バリエーションおよびすべてのグローバルバリエーションを 適 用 できます また 異 なるプロンプト 値 を 選 択 しバリエーションを 再 度 保 存 することによってバリエーションを 変 更 することもできます バリエーション を 削 除 することもできます 複 数 のバリエーションを 作 成 して 異 なるプロンプト 値 を 選 択 できるようにすることができます ただし 一 度 にアクティブにでき るバリエーションは 1 つのみです バリエーションはプロンプトダイアログで 作 成 および 維 持 します バリエーションは 2 つのモードで 使 用 できます ドキュメント バリエーションで 作 業 する 場 合 はドキュメントモードを クエリバリエーションで 作 業 する 場 合 はデータソースモードを 使 用 しま す アイコンによってどちらのモードがアクティブであるかが 示 されます 現 在 どちらのモードがアクティブであるかは デザイ ンパネルの [コンポーネント] タブでブックのプロパティ [ 変 数 をマージ] を 選 択 するかどうかおよびプロンプトダイアログを 開 く 方 法 によって 決 まります データソースモードで 作 業 中 の 場 合 データソースモードでは クエリのバリエーションがプロンプトダイアログに 表 示 されます 新 しく 作 成 したバリエーションは 常 にこのクエリに 保 存 されます クエリのバリエーションで 作 業 する 際 には 以 下 の 前 提 条 件 が 適 用 されます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 99

100 ユーザがバリアントを 作 成 するための 権 限 オブジェクト S_RS_PARAM が SAP NetWeaver サーバで 維 持 されている クロスタブのコンテキストメニューを 使 用 してプロンプトダイアログを 開 いている プロンプトのコンテキストメニューは ブッ クのプロパティ [ 変 数 をマージ] が 選 択 されていない 場 合 にのみ 使 用 できます 新 しいクエリを 挿 入 したときに ブックのプロパティ [ 変 数 をマージ] を 選 択 していない ドキュメントモードで 作 業 中 の 場 合 ドキュメントモードでは ブックまたはプレゼンテーションのバリエーションがプロンプトダイアログに 表 示 されます 新 しく 作 成 し たバリエーションは このドキュメントに 保 存 されます ドキュメントのバリエーションで 作 業 する 際 には 以 下 の 前 提 条 件 が 適 用 されます ユーザがバリアントを 作 成 するための 権 限 オブジェクト S_RS_PARAM が SAP NetWeaver サーバで 維 持 されている ブックがすでに SAP NetWeaver サーバに 保 存 されている リボンのアイコンを 使 用 してプロンプトダイアログを 開 いている 新 しいクエリを 挿 入 したときに ブックのプロパティ [ 変 数 をマージ] を 選 択 している 関 連 情 報 ユーザ 固 有 バリエーションを 作 成 する [100 ページ] グローバルバリエーションを 作 成 する [100 ページ] バリエーションを 適 用 する [101 ページ] バリエーションを 変 更 する [101 ページ] バリエーションを 削 除 する [101 ページ] プロンプトのブックプロパティを 選 択 する [102 ページ] ユーザ 固 有 バリエーションを 作 成 する 1. プロンプトダイアログを 必 要 なモードで 開 きます 2. バリエーションのプロンプト 値 を 定 義 します 3. [バリエーションの 使 用 ] フィールドにバリエーションの 名 前 を 入 力 します 4. 保 存 アイコンをクリックします これで ドロップダウンリストから 新 しいバリエーションを 選 択 できます グローバルバリエーションを 作 成 する グローバルバリエーションは ユーザ 固 有 バリエーションのタイプを 変 更 することによって 作 成 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

101 1. プロンプトダイアログを 必 要 なモードで 開 きます 2. [バリアント 設 定 の 表 示 ] アイコンを 選 択 します 使 用 可 能 なバリエーションが [バリエーション 設 定 ] ダイアログに 名 前 タイプ および 技 術 名 称 とともに 一 覧 表 示 されま す 3. 変 更 するユーザ 固 有 バリエーションの 横 にある 変 更 アイコンを 選 択 します ユーザ 固 有 バリエーションのタイプは [ユーザ] です 4. バリエーションのタイプとして [グローバル] を 選 択 します 5. 技 術 名 称 を 入 力 します 6. [OK] アイコンをクリックします 7. [ 閉 じる] を 選 択 して [バリエーション 設 定 ] ダイアログを 閉 じます バリエーションがグローバルバリエーションとして 保 存 され 権 限 のあるすべてのユーザが 使 用 できるようになります バリエーションを 適 用 する 1. プロンプトダイアログを 必 要 なモードで 開 きます 2. ドロップダウンリストでバリエーションを 選 択 します 最 初 に ユーザ 固 有 のバリエーションがリストされます 次 に グローバルバリエーションが 縦 棒 区 切 りでリストされます 3. [OK] ボタンをクリックします バリエーションがクエリまたはブックに 適 用 され それに 応 じてクロスタブが 表 示 されます バリエーションを 変 更 する 1. プロンプトダイアログを 必 要 なモードで 開 きます 2. ドロップダウンリストでバリアントを 選 択 します 3. バリエーションのプロンプト 値 を 変 更 します 4. 保 存 アイコンをクリックします バリエーションが 新 しく 定 義 されたプロンプト 値 とともに 保 存 されます バリエーション 名 を 変 更 する 場 合 は [バリエーション 設 定 ] ダイアログに 移 動 します バリエーションを 削 除 する 1. プロンプトダイアログを 必 要 なモードで 開 きます 2. [バリエーション 設 定 の 表 示 ] アイコンをクリックします 使 用 可 能 なバリエーションが [バリエーション 設 定 ] ダイアログに 一 覧 表 示 されます 3. 削 除 するバリエーションの 横 にある 削 除 アイコンをクリックします バリエーションが 削 除 されます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 101

102 4. [ 閉 じる] を 選 択 して [バリエーション 設 定 ] ダイアログを 閉 じます バリエーションが 完 全 に 削 除 されます プロンプトのブックプロパティを 選 択 する プロンプトダイアログの 動 作 と 既 存 のプロンプト 値 に 影 響 を 及 ぼす さまざまなブックプロパティをデザインパネルで 選 択 できま す 1. メニューから [デザインパネル] を 開 きます 2. [コンポーネント] タブを 選 択 します 3. [プロパティ] 領 域 で 必 要 なブックプロパティを 選 択 します 以 下 のプロパティを 選 択 できます 開 いたときにブックを 最 新 表 示 このオプションを 選 択 した 場 合 には ブックが 開 かれるたびに ブックには 最 新 のデータソースが 表 示 されます プロ ンプトダイアログの 動 作 は このブックに 対 して 選 択 したほかのプロパティに 依 存 します このチェックボックスを 選 択 しなかった 場 合 には ブックを 開 いた 時 にデータが 自 動 的 に 最 新 表 示 されることはありま せん メニューの [すべて 最 新 表 示 ] を 選 択 すると データソースを 手 動 で 最 新 表 示 できます 初 回 最 新 表 示 時 にプロンプトを 強 制 表 示 このオプションを 選 択 した 場 合 には 最 新 表 示 のたびにプロンプトダイアログが 表 示 されます クエリにオプションプロ ンプトのみが 含 まれている 場 合 にも ダイアログが 表 示 されます ブックにすでに 保 存 されている 値 は 事 前 定 義 さ れた 設 定 としてダイアログに 表 示 されます これらの 値 を 受 け 入 れるか または 変 更 できます 最 新 表 示 が 実 行 され るのは ブックを 開 いて 最 新 表 示 を 選 択 した 時 上 述 の 設 定 を 選 択 してからブックを 開 いた 時 あるいは 新 規 データ ソースを 挿 入 した 時 です このプロパティを 選 択 しなかった 場 合 には 値 がない 必 須 変 数 がブックに 含 まれているかどうかのチェックが 実 行 さ れます 値 がなかった 場 合 には プロンプトダイアログが 表 示 されます 値 があった 場 合 には ブックがただちに 表 示 されます プロンプトとブックを 保 存 これはデフォルトプロパティです このプロパティを 使 用 している 場 合 には 定 義 されたプロンプト 値 がブックに 保 存 さ れます 現 在 のセッション 中 にブックが 最 新 表 示 された 時 あるいはブックが 閉 じられてから 再 度 開 かれた 時 に 定 義 されたプロンプト 値 がデータに 適 用 されます ブックを 使 用 するほかのユーザもプロンプト 値 を 使 用 できます プロ ンプトダイアログを 手 動 で 開 いて 値 を 変 更 することができます このプロパティを 選 択 しなかった 場 合 には ブックに 定 義 値 が 保 存 されることはありません 変 数 をマージ このオプションを 選 択 すると ブックのすべてのプロンプトが [プロンプト] ダイアログに 表 示 されます 各 プロンプトで 値 を 定 義 できます これらのプロンプト 値 は プロンプトを 含 むすべてのデータソースで 有 効 です このプロパティを 選 択 しないと ブックのデータソースが [プロンプト] ダイアログの [プロンプトの 概 要 ] 領 域 に 対 応 するプロンプトが [プロンプトの 値 を 指 定 ] 領 域 に 表 示 されます データソースごとに 異 なるプロンプト 値 を 定 義 できま す ブックでこのプロパティの 選 択 を 変 更 するたびに 接 続 されているデータソースが 再 起 動 されます そのため データ ソースが 最 新 表 示 される 前 に 値 を 定 義 できるように プロンプトダイアログが 自 動 的 に 表 示 されます データソースが 接 続 されていない 場 合 は ダイアログは 表 示 されず プロパティのみが 変 更 されます プロンプトダイアログの 動 作 と 保 存 されるプロンプト 値 は 選 択 したブックのプロパティに 基 づきます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

103 4.3 データのフィルタリング Analysis では 基 準 を 定 義 して 分 析 に 表 示 されるデータを データのサブセットに 限 定 できます この 操 作 をフィルタリングと いいます フィルタリングによって データのどのサブセットを 分 析 に 表 示 するかを 定 義 します これにより より 限 定 された 新 しいデータのビューを 作 成 できます フィルタは 追 加 的 なものです つまり 各 追 加 フィルタは 現 在 のフィルタに 基 づき データ のサブセットをさらに 少 なくします フィルタには 次 の 2 種 類 があります "メンバーのフィルタリング" では 分 析 でどのメンバーを 表 示 するか また どのメンバ ーを 表 示 しないかを 指 定 できます 分 析 のバックグラウンドでフィルタとして 使 用 するメンバーを 定 義 することもできます "メジ ャーのフィルタリング" では 分 析 でどのメジャーの 値 を 表 示 するかを 指 定 できます たとえば 製 品 ごとに 売 上 高 が 上 位 3 位 の 地 域 が 分 析 に 表 示 されるように 定 義 できます ゼロしか 含 まない 行 や 列 を 除 外 することもできます 関 連 情 報 メンバーのフィルタリング [103 ページ] メジャーのフィルタリング [109 ページ] ゼロの 行 と 列 を 表 示 または 非 表 示 にする [113 ページ] メンバーのフィルタリング 分 析 でメンバーを 選 択 するか 分 析 からメンバーを 削 除 することで 新 しいデータビューを 作 成 できます フラットディメンション のメンバーのフィルタリングを [フィルタ] ダイアログで 実 行 するか またはクロスタブで 直 接 実 行 できます 階 層 ディメンション ( 階 層 ) のメンバーもフィルタリングできます 分 析 のメジャーは 1 つのディメンション (メジャーディメンション) に 結 合 されま す フィルタリング 用 に 分 析 のバックグラウンドで 使 用 する 基 準 を 定 義 することもできます たとえば 企 業 の 最 近 3 年 分 の 売 上 高 を 分 析 するのに 各 年 の 最 後 の 3 カ 月 分 の 値 だけが 必 要 な 場 合 分 析 から 他 の 月 を 削 除 できます メンバーのフィルタリングは 静 的 なアクションです 分 析 から 削 除 したメンバーは フィルタの 基 準 を 変 更 してそれらのメンバー を 再 度 表 示 させるまで 除 外 されたままです メンバーフィルタは 分 析 の 合 計 や 小 計 に 影 響 を 与 えます 表 示 されているメンバーの 値 だけが 合 計 に 含 まれます 関 連 情 報 メンバーによりデータをフィルタリングする [104 ページ] 階 層 内 でメンバーによりデータをフィルタリングする [105 ページ] クロスタブで 直 接 メンバーをフィルタリングする [106 ページ] クロスタブで 直 接 メンバーを 除 外 する [106 ページ] バックグラウンドフィルタを 作 成 する [107 ページ] データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 103

104 メンバーによるフィルタリングを 削 除 する [107 ページ] メンバーによりデータをフィルタリングする ディメンションのメンバーをフィルタリングして データの 新 しいビューを 作 成 できます [ユーザ 設 定 ] の [フィルタ] ダイアログ に 表 示 されるメンバーの 数 を 定 義 できます [ユーザ 設 定 ] で 定 義 されたメンバーよりも 多 くのメンバーがディメンションに 含 まれている 場 合 には 大 量 データの [フィルタ] ダイアログが 開 きます このダイアログには 選 択 されたメンバーのみが 表 示 されます ただし 入 力 ヘルプを 使 用 して ディ メンションのそのほかのすべてのメンバーを 追 加 できます 大 量 データの [フィルタ] ダイアログをレジストリで 無 効 化 できます 詳 細 については IT 管 理 者 に 問 い 合 わせてください 1. フィルタリングに 使 用 するディメンションに 属 するクロスタブで セルを 1 つ 選 択 します 2. フィルタ メンバーによるフィルタリング を 選 択 します [メンバーによるフィルタリング] ダイアログボックスが 表 示 されます 注 記 このダイアログボックスは クロスタブやデザインパネルのコンテキストメニューを 使 用 して 表 示 することもできます 3. ディメンションのメンバーを 個 別 にフィルタリングする 場 合 は [ 個 別 選 択 ] を 選 択 します a) メンバーを 検 索 する 場 合 は メンバーリスト 内 の [すべて 選 択 ] チェックボックスをオフにして 入 力 フィールドに 検 索 文 字 列 を 入 力 します [ 検 索 ] ボタンのドロップダウンリストで キーとテキストのどちらを 検 索 するかを 選 択 できま す 検 索 文 字 列 に 一 致 するメンバーがメンバーリストに 表 示 され 選 択 できるようになります b) [ 表 示 ] リストで メンバーがリストに 表 示 される 方 法 を 選 択 できます 選 択 できるオプションは [キー] [テキスト] [テキストとキー] および [キーとテキスト] です [アクセスモード] を 選 択 することもできます c) 選 択 したメンバーだけを 表 示 する 場 合 は [ 選 択 フィールドの 表 示 ] ボタンを 選 択 します ボタンの 名 前 が [すべて 表 示 ] に 変 わります すべてのメンバーを 再 度 表 示 する 場 合 は このボタンを 選 択 します d) メンバーリストで フィルタリングに 使 用 するメンバーを 選 択 します デフォルトの 設 定 では メンバーリストのすべてのメンバーが 選 択 されています メンバーの 選 択 を 解 除 するには 対 応 するチェックボックスをオフにします [すべて 選 択 ] チェックボックスをオフにして リストから 個 々のメンバーを 選 択 しても すべてのメンバーの 選 択 を 解 除 できます e) フィルタリングに 使 用 するメンバーを [クリップボードからペースト] で 挿 入 します 1 つのメンバーまたは 複 数 メンバーのリストをクリップボードにコピーしてから [フィルタ] ダイアログの 左 下 にある [ク リップボードからペースト] アイコンを 使 用 して [フィルタ] ダイアログに 選 択 内 容 をコピーできます コピーするメンバ ーはテキストまたはキーとしてリストに 表 示 できます メンバーリストをコピーする 場 合 : (コロン) ; (セミコロン) (パイプ) \t (タブ) \r\n ( 改 行 ) を 区 切 り 文 字 として 使 用 できます クリップボードから 貼 り 付 けたら コピーしたメンバーがメンバーリストに 選 択 されます 4. メンバーの 範 囲 をフィルタリングするには [ 範 囲 の 選 択 ] を 選 択 します a) 演 算 子 を 選 択 します 選 択 できる 演 算 子 は [ 範 囲 内 ] [ 範 囲 外 ] [より 大 きい] [ 以 上 ] [より 小 さい] [ 以 下 ] [ 等 しい] および [ 等 しくな い] です SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

105 b) メンバーの 範 囲 を 選 択 します 範 囲 の 定 義 では テキストではなくメンバーのキーを 使 用 します c) [ 範 囲 の 追 加 ] を 選 択 します 範 囲 が [ 範 囲 ] 領 域 に 追 加 されます フィルタには 複 数 の 異 なる 範 囲 を 追 加 できます 5. [OK] をクリックして フィルタをデータに 適 用 します ワークシートのデータが 選 択 に 基 づいてフィルタリングされます フィルタはブックに 保 存 され 他 のユーザや 他 のセッショ ンで 使 用 できます 既 存 のフィルタを 再 度 開 いて 編 集 できます 関 連 情 報 ユーザ 設 定 [146 ページ] 階 層 内 でメンバーによりデータをフィルタリングする 使 用 するデータソースには 階 層 が 含 まれています 1. フィルタリングに 使 用 する 階 層 に 属 するクロスタブで セルを 1 つ 選 択 します 2. フィルタ メンバーによるフィルタリング を 選 択 します 階 層 の [メンバーによるフィルタリング] ダイアログボックスが 表 示 されます 注 記 このダイアログボックスは クロスタブやデザインパネルのコンテキストメニューを 使 用 して 表 示 することもできます 3. メンバーを 検 索 する 場 合 は メンバーリスト 内 の [すべて 選 択 ] チェックボックスをオフにして 入 力 フィールドに 検 索 文 字 列 を 入 力 します [ 検 索 ] ボタンのドロップダウンリストで キーとテキストのどちらを 検 索 するかを 選 択 できます 検 索 文 字 列 に 一 致 するメンバーがメンバーリストに 表 示 され 選 択 できるようになります 4. [ 表 示 ] リストで メンバーの 表 示 方 法 を 選 択 できます 選 択 できるオプションは [キー] [テキスト] [テキストとキー] [キーとテキスト] および [ 属 性 表 示 ] です [アクセスモード] を 選 択 することもできます [ 属 性 表 示 ] リストには 階 層 内 のメンバーで 利 用 可 能 な 属 性 が 表 示 されます たとえば 製 品 階 層 には 属 性 として 'サ イズ' と ' 色 ' がある 可 能 性 があります これらの 属 性 を 選 択 して [フィルタ] ダイアログの [メンバー] リストに 追 加 できま す この 追 加 情 報 は フィルタを 選 択 する 上 で 役 立 ちます 5. リストボックスで 選 択 対 象 のリストに 表 示 するメンバーを 選 択 します メンバーを 階 層 表 示 するには リストで [ 階 層 ] を 選 択 します すべてのレベルのすべてのメンバーをフラットビューに 表 示 する 場 合 は [リーフ] を 選 択 します 6. 選 択 したメンバーだけを 表 示 する 場 合 は [ 選 択 表 示 ] ボタンを 選 択 します ボタンの 名 前 が [すべて 表 示 ] に 変 わります すべてのメンバーを 表 示 する 場 合 は このボタンを 選 択 します 7. メンバーリストで フィルタリングに 使 用 するメンバーを 選 択 します デフォルトの 設 定 では メンバーリストのすべてのメンバーが 選 択 されています メンバーの 選 択 を 解 除 するには 対 応 するチェックボックスをオフにします [すべて 選 択 ] チェックボックスをオフにして リストから 個 々のメンバーを 選 択 して も すべてのメンバーの 選 択 を 解 除 できます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 105

106 階 層 内 のノードの 選 択 を 解 除 すると そのノードのすべてのリーフメンバーの 選 択 が 自 動 的 に 解 除 されます 選 択 を 解 除 したノードの 親 メンバーは 選 択 されたままですが チェックボックスの 背 景 色 が 灰 色 に 変 わります これは そのノードの すべてのリーフメンバーがフィルタリング 対 象 として 選 択 されているわけではないことを 表 します 8. [OK] をクリックして フィルタをデータに 適 用 します ワークシートのデータが 選 択 に 基 づいてフィルタリングされます フィルタはブックに 保 存 され 他 のユーザや 他 のセッショ ンで 使 用 できます 既 存 のフィルタを 再 度 開 いて 編 集 することもできます 関 連 情 報 フィルタリングのアクセスモード [108 ページ] クロスタブで 直 接 メンバーをフィルタリングする コンテキストメニューを 使 用 するか またはメンバーセルをダブルクリックして 1 つ 以 上 のメンバーを 直 接 フィルタリングできま す 1. クロスタブで フィルタリングするメンバーごとにセルを 1 つ 選 択 します 複 数 のメンバーを 選 択 するには Ctrl キーまたは Shift キーを 押 しながら メンバーを 選 択 します 2. コンテキストメニューの [メンバーのフィルタリング] を 選 択 します 注 記 1 つのメンバーのみをフィルタリングするには 対 応 するメンバーセルをダブルクリックすることもできます デザインパネルで フィルタアイコンが 対 応 するディメンションに 追 加 されます ワークシートのデータが 選 択 に 基 づいてフィルタリングされます このフィルタは 階 層 を 持 つディメンションにも 階 層 を 持 た ないディメンションにも 適 用 できます クロスタブで 直 接 メンバーを 除 外 する コンテキストメニューかドラッグアンドドロップを 使 用 して 1 つ 以 上 のメンバーを 直 接 除 外 できます 1. クロスタブで 除 外 するメンバーごとにセルを 1 つ 選 択 します 複 数 のメンバーを 選 択 するには Ctrl キーまたは Shift キーを 押 しながら メンバーを 選 択 します 2. コンテキストメニューの [ 他 メンバーのフィルタリング] を 選 択 します ドラッグアンドドロップを 使 用 して 選 択 したメンバーを 除 外 するには マークの 付 いたフィールドの 境 界 を 選 択 して クロスタ ブの 外 側 にドラッグします デザインパネルで フィルタアイコンが 対 応 するディメンションに 追 加 されます ワークシートのデータが 選 択 に 基 づいてフィルタリングされます このフィルタは 階 層 を 持 つディメンションにも 階 層 を 持 た ないディメンションにも 適 用 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

107 バックグラウンドフィルタを 作 成 する Analysis では クロスタブに 表 示 されるように 選 択 した ディメンションおよび 階 層 のフィルタを 設 定 できます これにより 分 析 範 囲 を 必 要 なデータにまで 狭 めることができます 一 方 クロスタブに 表 示 されないようにフィルタリングするメンバーを 選 択 することもできます この 目 に 見 えないフィルタが バックグラウンドフィルタです たとえば " 製 品 " と " 地 域 " というディメンションを 選 択 して クロスタブに 表 示 していたとします データソースには 2008 年 2009 年 および 2010 年 の 売 上 高 が 含 まれます 2010 年 の 売 上 高 だけを 参 照 する 場 合 は 2010 年 分 の 分 析 とフィルタ 用 に バックグラウンドフィルタとして " 年 " ディメンションを 追 加 できます 分 析 は 2010 年 のデータを 表 示 しますが クロスタブに " 年 " ディメンションは 表 示 されません 注 記 メジャーディメンションのバックグラウンドフィルタには フィルタとしてメジャーを 1 つだけ 含 めることができます 集 計 を 行 わない 他 のディメンションについても 同 様 です 分 析 にバックグラウンドフィルタを 追 加 するには 次 のオプションがあります 1. [バックグラウンドフィルタ] 領 域 にディメンションを 追 加 して フィルタを 定 義 できます a) デザインパネルの [バックグラウンドフィルタ] 領 域 に 追 加 するディメンションを 追 加 します ドラッグアンドドロップを 使 用 してディメンションを 追 加 するか コンテキストメニューの [フィルタに 移 動 ] を 選 択 しま す b) コンテキストメニューの [メンバーによりフィルタリング] を 選 択 します [メンバーによりフィルタリング] ダイアログボックスが 表 示 されます c) 選 択 してから [OK] をクリックします バックグラウンドフィルタが 作 成 されます 2. 別 の 方 法 : すでにフィルタが 設 定 されているディメンションを 追 加 できます 既 存 のフィルタが クロスタブのバックグラウン ドフィルタとして 適 用 されます 3. 別 の 方 法 : クロスタブのコンテキストメニューを 使 用 してバックグラウンドフィルタを 追 加 できます a) バックグラウンドフィルタとして 定 義 するメンバーをクロスタブで 選 択 します b) コンテキストメニューの [メンバーのフィルタリングと 交 換 ] を 選 択 します 選 択 したフィルタとディメンションが [バックグラウンドフィルタ] 領 域 に 自 動 的 に 追 加 され 交 換 対 象 として 選 択 された ディメンションがデザインパネルの [ 行 ] 領 域 に 追 加 されます 選 択 したフィルタに 基 づいて クロスタブにデータが 表 示 されます メンバーによるフィルタリングを 削 除 する 1. フィルタを 削 除 するディメンションに 属 するクロスタブで セルを 1 つ 選 択 します 2. フィルタ 全 メンバー 選 択 を 選 択 します 注 記 クロスタブやデザインパネルのコンテキストメニューで [ 全 メンバー 選 択 ] を 選 択 することもできます 選 択 したディメンションのすべてのメンバーが クロスタブに 表 示 されます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 107

108 フィルタリングのアクセスモード ダイアログでメンバーを 表 示 するために 使 用 されるアクセスモードを [メンバーによるフィルタリング] ダイアログで 定 義 できま す アクセスモードは [ 照 会 ] 一 覧 に 表 示 されます 利 用 可 能 なオプションは データソース (BW データソース SAP HANA 分 析 ビュー SAP HANA 計 算 済 みビュー) に 応 じて 異 なります 注 記 [アクセスモード] オプションは [ 拡 張 設 定 ] ダイアログで [アクセスモードの 変 更 可 能 ] チェックボックスが 選 択 されている 場 合 にのみ 使 用 できます BW データソースのアクセスモード BW データソースには 以 下 のオプションがあります ディメンションのすべて ( 転 記 済 みデータおよび 未 転 記 データ) のメンバーを 表 示 するには アクセスモード マスタデ ータ 中 の 値 を 選 択 します 転 記 済 みデータのメンバーを 表 示 するには アクセスモード インフォプロバイダ 中 の 値 のみ を 選 択 します 現 在 のナビゲーションステータスで 選 択 された 転 記 済 みデータのメンバーを 表 示 するには アクセスモード 現 在 のナ ビゲーションステータスの 転 記 済 データの 値 のみ を 選 択 します HANA 分 析 ビューのアクセスモード SAP HANA 分 析 ビューには 以 下 のオプションがあります ディメンションのすべて ( 転 記 済 みデータおよび 未 転 記 データ) のメンバーを 表 示 するには アクセスモード マスタデ ータ 中 の 値 を 選 択 します 転 記 済 みデータのメンバーを 表 示 するには アクセスモード ファクトテーブル 中 の 値 を 選 択 します 現 在 のナビゲーションステータスで 選 択 された 転 記 済 みデータのメンバーを 表 示 するには アクセスモード 現 在 のナ ビゲーションステータスの 転 記 済 データの 値 のみ を 選 択 します 既 存 の 属 性 組 み 合 わせのすべてのメンバーを 表 示 するには アクセスモード マスタデータ 中 の 既 存 の 属 性 組 合 せ の 値 のみ を 選 択 します SAP HANA 計 算 済 みビューのアクセスモード SAP HANA 計 算 済 みビューには 以 下 のオプションがあります 転 記 済 みデータのメンバーを 表 示 するには アクセスモード ファクトテーブル 中 の 値 を 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

109 現 在 のナビゲーションステータスで 選 択 された 転 記 済 みデータのメンバーを 表 示 するには アクセスモード 現 在 のナ ビゲーションステータスの 転 記 済 データの 値 のみ を 選 択 します メジャーのフィルタリング メジャーをフィルタリングすると 現 在 必 要 な 範 囲 に 対 して 分 析 内 のデータをフィルタリングするルールを 定 義 できます メジ ャーには 複 数 のルールを 適 用 できます [メジャーによりフィルタリング] ダイアログを 表 示 した 場 所 に 応 じて フィルタ 定 義 の 適 用 先 が 選 択 したディメンション すべてのディメンション または 分 析 内 で 最 も 詳 細 なディメンションになります 適 用 された メジャーフィルタは 分 析 の 合 計 や 小 計 に 影 響 を 与 えません ルールを 定 義 して ランク 付 けしたデータのリストやしきい 値 に 一 致 するデータのリストを 取 得 できます ランク 付 けリストフィルタリングでは 現 在 表 示 されているデータのすべてのエントリが 対 象 となり エントリどうしの 関 係 によっ てエントリが 表 示 されるかどうかが 決 定 されます たとえば あるメジャーで 上 位 3 つのエントリが 表 示 されるように 定 義 できま す しきい 値 リストフィルタリングでは 定 義 されたルールの 基 準 にその 値 が 一 致 するかどうかでエントリが 個 別 にフィルタリングさ れます たとえば 特 定 のしきい 値 より 大 きなエントリがすべて 表 示 されるように 定 義 できます メジャーのフィルタリングは 動 的 なアクションです データのビューを 変 更 すると 必 ず フィルタが 再 度 適 用 されます たとえば 上 位 5 というフィルタを 追 加 すると 5 つのメンバーが 分 析 に 表 示 されます ここで 以 前 に 分 析 から 削 除 した 複 数 のメンバー を 追 加 し これらの 新 しく 追 加 されたメンバーの 中 に 上 位 5 の 基 準 に 一 致 するメンバーがあった 場 合 は 表 示 されていたメン バーと 置 き 換 わります 関 連 情 報 メジャーによりデータをフィルタリングする [109 ページ] メジャーによるフィルタリングを 変 更 する [111 ページ] メジャーによるフィルタリングを 削 除 する [112 ページ] メジャーによりデータをフィルタリングする 1. [フィルタ] ダイアログを 表 示 するには 次 のオプションがあります クロスタブでディメンションに 属 するセルを 1 つ 選 択 して フィルタ メジャーによりフィルタリング 編 集 を 選 択 します このオプションを 選 択 すると 選 択 したディメンションのメンバーにフィルタが 適 用 されます クロスタブでメジャーに 属 するセルを 1 つ 選 択 して フィルタ メジャーによりフィルタリング すべてのディメンシ ョンを 独 立 して 編 集 を 選 択 します このオプションを 選 択 すると 最 も 概 略 的 なものから 最 も 詳 細 なものまで 分 析 内 のすべてのディメンションにフィルタ が 適 用 されます たとえば ある 分 析 の 列 A 列 B 列 C に 3 つのディメンションがある 場 合 フィルタは 最 初 に 列 A のディメンション 次 に 列 B のディメンション 最 後 に 列 C のディメンションに 適 用 されます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 109

110 クロスタブでメジャーに 属 するセルを 1 つ 選 択 して フィルタ メジャーによりフィルタリング 行 中 の 最 も 詳 細 な ディメンション 編 集 を 選 択 します このオプションを 選 択 すると 行 中 の 最 も 詳 細 なディメンションにフィルタが 適 用 されます たとえば ある 分 析 の 列 A 列 B 列 C に 3 つのディメンションがある 場 合 フィルタは 列 C のディメンションに 適 用 されます このオプション は しきい 値 のフィルタリングに 合 わせて 最 適 化 されます クロスタブでメジャーに 属 するセルを 1 つ 選 択 して フィルタ メジャーによりフィルタリング 列 中 の 最 も 詳 細 な ディメンション 編 集 を 選 択 します このオプションを 選 択 すると 列 中 の 最 も 詳 細 なディメンションにフィルタが 適 用 されます たとえば ある 分 析 の 行 2 行 3 行 4 に 3 つのディメンションがある 場 合 フィルタは 行 4 のディメンションに 適 用 されます 上 述 のオプショ ンと 同 様 このオプションでもしきい 値 のフィルタリングが 推 奨 されています [メジャーによりフィルタリング] ダイアログボックスが 表 示 されます 注 記 このダイアログボックスは クロスタブやデザインパネルのコンテキストメニューを 使 用 して 表 示 することもできます 2. [メジャーに 基 づく:] リストで 使 用 するメジャーを 選 択 します 3. [ 定 義 ] 領 域 で 新 しいルールの 演 算 子 と 値 を 選 択 します 選 択 できる 演 算 子 は [ 中 間 ] [ 範 囲 外 ] [より 大 きい] [ 以 上 ] [より 小 さい] [ 以 下 ] [ 等 しい] [ 上 位 N] [ 下 位 N] [ 上 位 (%)] [ 下 位 (%)] [ 上 位 集 計 ] [ 下 位 集 計 ] です 4. [ 追 加 ] をクリックします 新 しいルールが [ルール] 領 域 に 追 加 されます 5. 複 数 のルールを 定 義 する 場 合 は そのルール 間 の 論 理 を 選 択 します すべてのルールを 同 時 に 適 用 する 場 合 は [AND] を 選 択 し それらのうち 1 つのルールだけを 適 用 する 場 合 は [OR] を 選 択 します 6. [OK] をクリックします ワークシートのデータが 選 択 に 基 づいてフィルタリングされます フィルタはブックに 保 存 され 他 のユーザや 他 のセッショ ンで 使 用 できます 既 存 のフィルタを 再 度 開 いて 編 集 できます 関 連 情 報 メジャーによるフィルタリングを 変 更 する [111 ページ] メジャーによるフィルタリングを 削 除 する [112 ページ] メジャーのフィルタリングに 使 用 される 演 算 子 メジャーによるフィルタリングを 定 義 するときに 定 義 したしきい 値 でデータリストを 取 得 するルールや ランク 付 けしたデータリ ストを 取 得 するルールを 作 成 できます しきい 値 を 定 義 するには 次 の 演 算 子 を 使 用 できます 範 囲 内 / 範 囲 外 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

111 これらの 演 算 子 では リストに 含 める 値 やリストから 除 外 する 値 の 範 囲 を 定 義 します より 大 きい/より 小 さい これらの 演 算 子 では 特 定 の 値 を 定 義 し その 値 より 大 きい または 小 さいメンバーを 表 示 します 以 上 / 以 下 これらの 演 算 子 では 特 定 の 値 を 定 義 し その 値 以 上 または 以 下 のメンバーを 表 示 します 等 しい(=) この 演 算 子 では 特 定 の 値 を 定 義 し その 値 に 等 しいメンバーを 表 示 します ランク 付 けした 値 のリストを 定 義 するには 次 の 演 算 子 を 使 用 できます 上 位 N/ 下 位 N これらの 演 算 子 では 値 として 正 の 整 数 値 を 入 力 する 必 要 があります ランク 付 けリストは 定 義 した 数 値 に 基 づいて 設 定 されます たとえば 売 上 高 が 上 位 3 人 分 の 顧 客 リスト および 売 上 高 が 下 位 5 人 分 の 顧 客 リストが 必 要 な 場 合 フィルタ 定 義 で 上 位 3 ルールと 下 位 5 ルールを 作 成 します 上 位 (%)/ 下 位 (%) これらの 演 算 子 では 0 から 100 の 間 の 数 値 を 入 力 する 必 要 があります ランク 付 けリストは 定 義 したパーセントに 基 づいて 設 定 されます たとえば 総 利 益 の 25% までの 収 益 を 獲 得 している 利 益 において 上 位 にある 製 品 のリストが 必 要 な 場 合 製 品 に 関 す るメジャーで 上 位 25% ルールを 作 成 します 上 位 集 計 / 下 位 集 計 これらの 演 算 子 では 浮 動 少 数 点 数 (15.7 など) も 入 力 できます ランク 付 けリストは 定 義 した 合 計 値 に 基 づいて 設 定 さ れます たとえば 売 上 高 を 合 算 すると 20,000 ユーロになる 売 上 高 上 位 の 製 品 のリストが 必 要 だとします 最 初 に すべての 売 上 高 が 降 順 でソートされます 20,000 というしきい 値 を 超 えるまで 合 計 されます 20,000 ユーロに 達 するために 必 要 だった 値 のうち 最 後 の 値 を 足 すと 合 計 が 20,000 を 超 えてしまう 場 合 この 最 後 の 値 もリストに 含 まれます この 製 品 よりも 売 上 高 が 低 いすべての 製 品 は 表 示 されなくなります 20,000 ユーロというしきい 値 を 超 えた 製 品 が リストに 残 されます 注 記 これらの 演 算 子 は 階 層 をフィルタリングするためのランク 付 けリストには 使 用 できません メジャーによるフィルタリングを 変 更 する 1. クロスタブで セルを 1 つ 選 択 します メジャーによるフィルタリングを 定 義 するには オプションが 4 つあります 既 存 のフィルタを 削 除 するには そのフィルタ を 定 義 するのに 使 用 したオプションに 属 するセルを 選 択 する 必 要 があります 2. フィルタ メジャーによるフィルタリング [ 選 択 したフィルタオプション] 編 集 を 選 択 します 注 記 クロスタブのコンテキストメニューを 使 用 することもできます 3. [ルール] 領 域 で 変 更 するルールの [ 変 更 ] アイコンを 選 択 します 4. 必 要 に 応 じてルール 定 義 を 変 更 し [ 確 認 ] アイコンを 押 してルールを 変 更 します データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 111

112 5. [OK] をクリックして 変 更 したルールをデータに 適 用 します 変 更 したフィルタルールに 基 づいてワークシートのデータが 表 示 されます メジャーによるフィルタリングを 削 除 する 1. クロスタブで セルを 1 つ 選 択 します メジャーによるフィルタリングを 定 義 するには オプションが 4 つあります 既 存 のフィルタを 削 除 するには そのフィルタ を 定 義 するのに 使 用 したオプションに 属 するセルを 選 択 する 必 要 があります 2. フィルタ メジャーによりフィルタリング [ 選 択 したフィルタオプション] リセット を 選 択 します 注 記 クロスタブのコンテキストメニューを 使 用 することもできます 削 除 されたフィルタを 除 いて クロスタブにデータが 表 示 されます Analysis で BEx 条 件 を 使 用 する Analysis で BEx 条 件 はメジャーによるフィルタリングに 対 応 しています SAP Business Explorer では クエリ クエリビュ ー ブックのいずれかの 条 件 を 定 義 できます クエリ 条 件 は BEx Query Designer で 作 成 する クエリの 結 果 領 域 で この 条 件 に 従 ってデータがフィルタリングされます 1 つのクエリに 対 して 複 数 の 条 件 を 定 義 できま す 条 件 を 設 定 したクエリを Analysis に 挿 入 すると メニューから 条 件 を BEx 条 件 として 有 効 化 または 無 効 化 できます ブックに 付 加 される 条 件 は BEx Analyzer で 作 成 する BEx Analyzer で 条 件 を 有 効 化 または 無 効 化 できます Analysis では ブック 変 換 後 にメニューから 条 件 を BEx 条 件 として 有 効 化 または 無 効 化 できます クエリビューに 付 加 する 条 件 は BEx Web Analyzer などのさまざまな BEx ツールで 作 成 できる 条 件 を 設 定 したクエリビューを Analysis に 挿 入 した 場 合 一 部 の 条 件 が BEx 条 件 として 認 識 されない 可 能 性 がありま す Analysis では これらの 条 件 はメジャーによるフィルタとして 表 示 されます クエリビューで 有 効 化 されていない 条 件 は Analysis では 表 示 されません Analysis では メニューから または [メジャーによるフィルタリング] ダイアログを 使 用 して 条 件 を BEx 条 件 として 有 効 化 または 無 効 化 できます Analysis での BEx 条 件 の 使 用 以 下 の 手 順 に 従 って BEx 条 件 を 有 効 化 および 無 効 化 できます 条 件 を 有 効 化 するには フィルタ BEx 条 件 を 選 択 して 有 効 化 する 条 件 を 選 択 します クロスタブに 表 示 されるデータが 条 件 に 応 じて 変 わります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

113 条 件 を 無 効 化 するには フィルタ BEx 条 件 を 選 択 して 無 効 化 する 条 件 を 選 択 します クロスタブに 表 示 されるデータが 適 宜 変 わります Analysis でのメジャーによるフィルタリングとしての BEx 条 件 の 使 用 条 件 は [メジャーによるフィルタリング] ダイアログにルールとして 表 示 されます Analysis で 条 件 を 有 効 化 または 無 効 化 でき ます ローカル 条 件 を 有 効 化 するには フィルタ メジャーによるフィルタリング 編 集 を 選 択 します 条 件 は ルールセクションに 表 示 されます [OK] をクリックして 条 件 を 有 効 化 します ローカル 条 件 を 無 効 化 するには フィルタ メジャーによるフィルタリング 編 集 を 選 択 して ルールセクションで 無 効 化 するすべての 条 件 を 削 除 します [OK] をクリックして 条 件 を 無 効 化 して 削 除 します 削 除 された 条 件 を 再 度 有 効 化 することはできません 関 連 情 報 メジャーのフィルタリング [109 ページ] BEx ブックを 変 換 する [35 ページ] ゼロの 行 と 列 を 表 示 または 非 表 示 にする 1. クロスタブで セルを 1 つ 選 択 します 2. [フィルタ] と 次 のうちいずれかのオプションを 選 択 します 行 中 のゼロを 非 表 示 ゼロしか 含 まないすべての 行 を 削 除 します 列 中 のゼロを 非 表 示 ゼロしか 含 まないすべての 列 を 削 除 します 行 列 またはその 両 方 でゼロが 非 表 示 になります ゼロを 非 表 示 にする 設 定 が 有 効 のときは メニュー 項 目 の 横 にチェック マークが 表 示 されます 非 表 示 にした 行 や 列 を 復 元 するには フィルタ 行 中 のゼロを 非 表 示 または フィルタ 列 中 のゼロを 非 表 示 を 再 度 選 択 します ゼロを 非 表 示 にしない 場 合 のクロスタブでの 表 示 方 法 も 定 義 できます 関 連 情 報 ゼロおよび 負 の 値 の 表 示 を 定 義 する [126 ページ] データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 113

114 4.4 データの 並 べ 替 え データの 並 べ 替 えはデータ 分 析 には 欠 かせない 操 作 です クロスタブにデータを 表 示 したり 別 のビューでデータを 整 理 でき るのと 同 様 に データをよりよく 理 解 するのに 役 立 ちます データを 並 べ 替 えると 意 思 決 定 に 必 要 なデータを 迅 速 に 識 別 でき ます データは 値 順 ( 最 小 値 から 最 大 値 または 最 大 値 から 最 小 値 ) およびメンバー 順 (A から Z または Z から A) に 並 べ 替 え ることができます 売 上 高 などの メジャーの 値 を 最 小 値 から 最 大 値 の 順 に 並 べ 替 えると クロスタブ 内 の 他 のセルもこの 並 べ 替 えの 影 響 を 受 けます そのため クロスタブ 内 のメタデータ 情 報 は 正 しく 保 たれます 次 の 並 べ 替 えオプションがあります 昇 順 昇 順 並 べ 替 えを 選 択 すると データは 最 小 値 から 最 大 値 の 順 に 並 べ 替 えられます メンバーの 昇 順 並 べ 替 えでは A か ら Z の 順 に 並 べ 替 えられます 降 順 降 順 並 べ 替 えを 選 択 すると データは 最 大 値 から 最 小 値 の 順 に 並 べ 替 えられます メンバーの 降 順 並 べ 替 えでは Z か ら A の 順 に 並 べ 替 えられます 階 層 の 破 棄 デフォルト 設 定 では クロスタブの 階 層 レベルごとにデータが 並 べ 替 えられます 親 メンバーが 順 に 並 べ 替 えられてから 子 メンバーがそれぞれの 親 メンバーの 下 における 順 番 で 並 べ 替 えられます 階 層 全 体 に 渡 ってデータを 並 べ 替 える 場 合 は [ 階 層 を 無 視 ] オプションを 選 択 します 関 連 情 報 値 を 並 べ 替 える [114 ページ] メンバーを 並 び 替 える [115 ページ] 値 を 並 べ 替 える 1. 並 べ 替 えに 使 用 するメジャーに 属 するクロスタブで セルを 1 つ 選 択 します 2. ソート 他 のソートオプション を 選 択 します [ソート 条 件 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 使 用 するソートオプションを 次 から 選 択 します 昇 順 ソート 値 が 最 小 値 から 最 大 値 の 順 に 並 べ 替 えられます 降 順 にソート 値 が 最 大 値 から 最 小 値 の 順 に 並 べ 替 えられます 階 層 を 無 視 このオプションを 選 択 すると 階 層 を 横 断 して 値 が 並 べ 替 えられます 並 べ 替 え 後 は クロスタブの 既 存 の 階 層 とそ れらの 小 計 は 使 用 できなくなります デフォルト 設 定 では このオプションは 選 択 されていません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

115 注 記 [ 階 層 を 無 視 ] の 設 定 が 変 更 されないようにする 場 合 は メニューまたはコンテキストメニューで [ 昇 順 ソート] ソートオ プションまたは [ 降 順 にソート] ソートオプションを 直 接 選 択 することもできます 4. [OK] をクリックします 並 べ 替 えがクロスタブに 適 用 されます メンバーを 並 び 替 える 1. 並 べ 替 えに 使 用 するディメンションに 属 するクロスタブで セルを 1 つ 選 択 します 2. ソート 他 のソートオプション を 選 択 します [ソート 条 件 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 使 用 するソートオプションを 次 から 選 択 します 昇 順 ソート メンバーが A から Z の 順 に 並 べ 替 えられます 降 順 にソート メンバーが Z から A の 順 に 並 べ 替 えられます 4. [ソート 条 件 ] 一 覧 で 並 べ 替 えのオブジェクトタイプを 選 択 します デフォルト ( 最 初 の 表 示 タイプによるディメンションメンバー) 選 択 したディメンションの 最 初 の 表 示 タイプで メンバーが 並 べ 替 えられます メンバー 表 示 タイプ 下 に 表 示 される 一 覧 からメンバー 表 示 タイプを 1 つ 選 択 できます メジャー このオブジェクトタイプを 選 択 すると 下 に 表 示 される 一 覧 から 使 用 可 能 なメジャーを 1 つ 選 択 できます このオブジ ェクトタイプでは ディメンションではなく 選 択 したメジャーの 値 に 並 べ 替 えが 適 用 されます 注 記 これらの 設 定 が 変 更 されないようにする 場 合 は メニューまたはコンテキストメニューで [ 昇 順 ソート] ソートオプション または [ 降 順 にソート] ソートオプションを 直 接 選 択 することもできます 5. 階 層 を 横 断 してメンバーを 並 べ 替 える 場 合 は [ 階 層 を 無 視 ] を 選 択 します 並 べ 替 え 後 は クロスタブの 既 存 の 階 層 とそ れらの 小 計 は 使 用 できなくなります 6. [OK] をクリックします 並 べ 替 えがクロスタブに 適 用 されます 4.5 階 層 の 使 用 分 析 で 階 層 表 示 を 使 用 するには 階 層 を 持 つディメンションを 使 用 する 方 法 と 階 層 として 表 示 されたディメンションを 使 用 す る 方 法 があります データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 115

116 階 層 を 持 つディメンションを 含 める ディメンションの 階 層 は SAP NetWeaver BW のデータモデリングで 作 成 されます SAP NetWeaver BW では これらを 特 性 階 層 といいます 1 つのディメンションに 複 数 の 階 層 を 含 めることができます 1 つの 階 層 内 では ディメンションメンバーが ツリー 構 造 で 編 成 されます たとえば 原 価 センタの 階 層 は 原 価 センタのグループごとに 構 成 されます BW では ディメンションに 対 する 階 層 について さまざまなバージョンを 定 義 することができます Analysis では それらの 階 層 がデザインパネルに 複 数 回 表 示 され それらの 階 層 名 の 後 ろのかっこ 内 に 利 用 可 能 なバージョン 番 号 が 示 されます BW で 特 定 の 期 間 に 対 して 有 効 な 階 層 のさまざまなビューを 定 義 することもできます それには 時 間 依 存 階 層 構 造 を 登 録 する 必 要 があります Analysis では ディメンションのすべての 時 間 依 存 階 層 をデザインパネルで 使 用 できるのか あるいは 選 択 した 期 間 の 階 層 のみを 使 用 できるのかを [ 拡 張 設 定 ] ダイアログで 指 定 することができます 時 間 依 存 階 層 の 場 合 デ ザインパネルでは 有 効 日 付 が 階 層 名 の 後 ろのかっこ 内 に 表 示 されます 階 層 を 持 つディメンションは フィルタリング 中 および 並 び 替 え 中 に 異 なる 動 作 をすることと 階 層 レベルを 表 示 するのに 別 々 のスタイルがあることに 注 意 してください この 動 作 については 関 連 する 章 で 説 明 します SAP NetWeaver BW での 特 性 階 層 定 義 の 詳 細 については SAP Help Portal ( SAP NetWeaver Select release and language SAP NetWeaver Library SAP NetWeaver by Key Capability Business Intelligence BI Platform OLAP Hierarchies ) を 参 照 してください 個 別 ディメンションを 階 層 として 表 示 クロスタブでは 複 数 のディメンションをフラット 表 示 したり 階 層 として 表 示 できます デフォルトでは フラット 表 示 となります この 表 示 を 階 層 表 示 に 変 更 できます 階 層 が 含 まれるディメンションを 単 一 のディメンションとして 使 用 して 別 のディメンション と 結 合 し 階 層 構 造 表 示 にすることもできます 関 連 情 報 階 層 を 持 つディメンションを 分 析 に 含 める [116 ページ] 単 一 のディメンションを 階 層 として 表 示 する [118 ページ] 階 層 内 でメンバーによりデータをフィルタリングする [105 ページ] データの 並 べ 替 え [114 ページ] SAP セルスタイル [37 ページ] 拡 張 設 定 [147 ページ] 階 層 を 持 つディメンションを 分 析 に 含 める 階 層 を 持 つディメンションを 含 むデータソースを 使 用 することにより ディメンション 階 層 のさまざまなビューを 定 義 できます デ ィメンションのメンバーをフラット 表 示 することもできます 次 の 手 順 のうち ステップ 2 以 降 はオプションです データにビューを 定 義 するのに 必 要 なオプションを 使 用 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

117 1. 階 層 を 持 つディメンションを デザインパネルの [ 行 ] セクションに 移 動 します 注 記 ディメンションを [ 列 ] セクションに 移 動 することもできます 以 降 の 手 順 では [ 行 ] セクション 内 のディメンションについ て 説 明 します 列 中 のディメンションも 同 様 に 動 作 します ディメンションは BEx Query Designer の 定 義 に 従 ってクロスタブに 表 示 されます ディメンションが 有 効 な 階 層 や 有 効 な 属 性 とともに 定 義 されている 場 合 には それに 応 じてディメンションがクロスタブに 表 示 されます + が 表 示 されるノード には サブノードがあります デザインパネルでは 有 効 な 階 層 および 属 性 は [<データソース>] セクションに 太 字 で 表 示 されます クエリ 定 義 に 有 効 な 階 層 がない 場 合 データはフラット 表 示 されます 2. 別 の 階 層 を 選 択 します デザインパネルの [<データソース>] セクションで そのディメンションの 別 の 階 層 を 選 択 し それを [ 行 ] セクションのディ メンションに 移 動 します 同 時 に 有 効 にすることができるディメンションの 階 層 は 1 つのみです 選 択 に 基 づいて クロスタブのデータが 変 わります 選 択 した 階 層 が 有 効 になり [<データソース>] セクションに 太 字 で 表 示 されます 3. 属 性 を 有 効 化 します [<データソース>] セクションでディメンションの 属 性 を 選 択 して それを [ 行 ] セクションのディメンションに 移 動 します 複 数 の 属 性 を 同 時 に 有 効 にできます 選 択 に 基 づいて クロスタブのデータが 変 わります 選 択 した 属 性 が 有 効 になり [<データソース>] セクションに 太 字 で 表 示 されます 4. すべてのノードを 展 開 するか 折 りたたみます クロスタブでディメンション 名 が 表 示 されているセルを 選 択 して 階 層 レベルに 展 開 <レベル> を 選 択 します 選 択 できるレベルの 数 は 階 層 によって 異 なります 選 択 に 基 づいて クロスタブのレベルが 展 開 されます レベルを 折 りたたむには 最 初 のレベルを 選 択 します 5. 1 つのノードを 展 開 するか 折 りたたみます クロスタブで 展 開 するノードセルを 選 択 して 階 層 展 開 を 選 択 します 選 択 したノードが 次 のレベルに 展 開 されます 選 択 したノードのサブノードを 折 りたたむには 階 層 折 りたたみ を 選 択 します +/- 記 号 をクリックして 1 つのノードを 展 開 し 折 りたたむこともできます 6. 階 層 で 利 用 可 能 なレベルを 定 義 します クロスタブでディメンションのメンバーセルを 選 択 して 階 層 レベルを 表 示 を 選 択 します 分 析 で 利 用 可 能 にする レベルを 選 択 して [OK] をクリックします 選 択 したレベルだけが クロスタブに 表 示 できます リーフレベルは 常 に 利 用 可 能 なため ここでの 選 択 が 合 計 に 影 響 を 与 えることはありません 7. 階 層 の 順 序 を 定 義 します デフォルトでは 階 層 は 親 レベルから 子 レベルの 順 で 表 示 されます この 表 示 を 変 更 するには 最 初 のレベルのノードを 選 択 して 階 層 上 に 展 開 ( 行 ) を 選 択 します 階 層 が 子 レベルから 親 レベルの 順 で 表 示 されます 8. ディメンションをフラット 表 示 します デザインパネルの [<データソース>] セクションで [フラット 表 示 ] ノードを 選 択 して それを [ 行 ] セクションのディメンショ ンに 移 動 します データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 117

118 階 層 がディメンションから 削 除 され ディメンションのメンバーがフラット 表 示 されます 9. 階 層 表 示 とフラット 表 示 を 切 り 替 えます デザインパネルで 階 層 を 有 効 化 および 無 効 化 することにより 階 層 表 示 とフラット 表 示 を 切 り 替 えることができます [ 行 ] セクションの 階 層 のコンテキストメニューで [ 階 層 < 階 層 名 > をフィルタのみに 使 用 ] を 選 択 することにより 階 層 を 無 効 化 して フラット 表 示 に 切 り 替 えます ディメンションのメンバーがクロスタブにフラット 表 示 されます 階 層 情 報 はデザインパネルから 削 除 されます このディメ ンションの [フィルタ] ダイアログを 開 くと 階 層 は 引 き 続 き 有 効 となっており フィルタリングに 使 用 できます 階 層 を 再 び 有 効 にして 階 層 表 示 に 切 り 替 えるには ディメンションのコンテキストメニューで [ 階 層 < 階 層 名 > をフィルタ のみに 使 用 ] を 選 択 します 定 義 に 基 づいて 階 層 を 持 つディメンションが 表 示 されます 単 一 のディメンションを 階 層 として 表 示 する 分 析 で 複 数 のディメンションを 使 用 している 場 合 それらをクロスタブでフラット 表 示 したり 階 層 として 表 示 できます 次 の 手 順 のうち ステップ 3 以 降 はオプションです データにビューを 定 義 するのに 必 要 なオプションを 使 用 できます 1. 少 なくとも 2 つのディメンションを デザインパネルの [ 行 ] セクションに 移 動 します 注 記 ディメンションを [ 列 ] セクションに 移 動 することもできます 以 降 の 手 順 では [ 行 ] セクション 内 のディメンションについ て 説 明 します 列 中 のディメンションも 同 様 に 動 作 します ディメンションがクロスタブに 並 んで 表 示 されます 2. 階 層 表 示 に 変 更 します クロスタブのセルを 選 択 して 階 層 行 のコンパクト 表 示 を 選 択 します クロスタブ 内 のディメンションが 階 層 として 表 示 されます [ 行 ] セクションの 最 初 のディメンションが 階 層 の 最 初 のレベル になります + が 表 示 されるノードには サブノードがあります 3. すべてのノードを 展 開 するか 折 りたたみます クロスタブでディメンション 名 が 表 示 されているセルを 選 択 して 階 層 ディメンションに 展 開 <ディメンション 名 > を 選 択 します 選 択 可 能 なディメンションの 数 は [ 行 ] セクション 内 のディメンションの 数 によって 異 なります 選 択 に 基 づいて クロスタブ 内 の 階 層 が 展 開 されます 階 層 を 折 りたたむには 最 初 のディメンションを 選 択 します 4. 1 つのノードを 展 開 するか 折 りたたみます クロスタブで 展 開 するノードのセルを 選 択 して 階 層 ディメンション <ディメンション 名 > を 展 開 を 選 択 します 選 択 したノードが 次 のディメンションの 下 に 展 開 されます 選 択 したノードのサブノードを 折 りたたむには 階 層 折 りたたみ を 選 択 します +/- 記 号 をクリックして 1 つのノードを 展 開 し 折 りたたむこともできます 5. 階 層 内 でのディメンションの 順 序 を 定 義 します [ 行 ] セクション 内 でのディメンションの 順 序 によって その 階 層 のレベルが 決 まります デザインパネルの 最 初 のディメン ションが 階 層 の 最 初 のレベルになります ドラッグアンドドロップで ディメンションを 上 下 に 移 動 できます その 直 後 に 階 層 のレベルが 変 わります 階 層 が 子 レベルから 親 レベルの 順 で 表 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

119 6. ディメンションを 再 度 フラット 表 示 します クロスタブのセルを 選 択 して 階 層 行 のコンパクト 表 示 を 選 択 します 再 度 ディメンションがクロスタブに 並 んで 表 示 されます 定 義 に 基 づいて ディメンションが 表 示 されます 4.6 新 しいメジャーの 計 算 分 析 で 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 計 算 することができます 計 算 には 次 の 2 種 類 があります 単 純 計 算 では 2 つ 以 上 の 利 用 可 能 なメジャーをオペランドとして 演 算 子 を 1 つ 使 用 して 新 しいメジャーを 作 成 します たと えば 2 つの 利 用 可 能 なメジャーの 合 計 を 新 しいメジャーとします 動 的 計 算 では 利 用 可 能 なメジャー 1 つだけをオペランドとして このオペランドを 基 に 新 しいメジャーを 作 成 します たとえ ば 地 域 ごとの 売 上 高 をオペランドとして 使 用 する 場 合 各 地 域 のランクを 売 上 高 に 基 づいて 表 示 する 新 しいメジャーを 追 加 できます 分 析 をフィルタリングしたり 分 析 に 新 しい 地 域 を 追 加 したりすると ランク 番 号 が 動 的 に 変 化 します このため こ れらの 計 算 を 動 的 計 算 といいます 新 しく 作 成 されたメジャーは クロスタブとデザインパネルに 追 加 されます デザインパネルでは メジャーの 順 番 の 切 り 替 え 名 前 の 編 集 およびメジャーの 削 除 ができます クロスタブでも 直 接 ドラッグアンドドロップで 順 番 を 切 り 替 えたり コンテキ ストメニューから 名 前 を 編 集 したりメジャーを 削 除 したりできます 関 連 情 報 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 計 算 する [119 ページ] 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 追 加 する [120 ページ] 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 計 算 する 1. 使 用 するメジャーの 見 出 しを 選 択 します 最 初 に 選 択 したメジャーが 最 初 のオペランドになります Ctrl キーを 使 用 して 2 つ 目 のオペランドにする 次 のメジャー を 選 択 します 計 算 には 2 つ 以 上 のオペランドを 選 択 することもできます 2. 計 算 計 算 追 加 演 算 子 を 選 択 します 利 用 可 能 な 演 算 子 は 次 のとおりです 加 算 減 算 乗 算 除 算 パーセント 差 異 新 しいメジャーでは オペランド 1 とオペランド 2 の 差 異 がパーセントで 計 算 されます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 119

120 たとえば オペランド 1 に 値 80 があり オペランド 2 に 値 20 があるとします 新 しいメジャーでは 差 異 は は 20 の 300% であるため 300% という 値 が 表 示 されます オペランド 2 にオペランド 1 よりも 大 きな 値 が 含 まれる 場 合 結 果 は 負 数 になります たとえば オペランド 1 に 値 20 があり オペランド 2 に 値 80 があるとします 新 しいメジャーでは 差 異 は は 80 の -75% であるた め -75% という 値 が 表 示 されます パーセントシェア 新 しいメジャーでは オペランド 1 とオペランド 2 が 比 較 され そのシェアがパーセントで 計 算 されます たとえば オペランド 1 に 値 20 があり オペランド 2 に 値 80 があるとします 新 しいメジャーでは 20 は 80 の 25% であるため 25% という 値 が 表 示 されます 新 しく 計 算 されたメジャーは クロスタブとデザインパネルに 追 加 されます 符 号 逆 転 で 表 示 されているメジャー 値 は 表 示 されているとおりに 計 算 で 使 用 されます メジャー 値 が 200 であるとします BEx クエリ 定 義 で 符 号 逆 転 プロパティを 選 択 した 場 合 Analysis で 値 は -200 と 表 示 され ます Analysis の 計 算 では 値 200 が 使 用 されます このチェックボックスを 選 択 すると 値 -200 が 計 算 に 使 用 されます 利 用 可 能 なメジャーに 基 づいて 新 しいメジャーを 追 加 する 1. 使 用 するメジャーの 見 出 しを 選 択 します 2. 計 算 動 的 計 算 演 算 子 を 選 択 します 利 用 可 能 な 演 算 子 は 次 のとおりです オプション 移 動 最 小 値 説 明 新 しいメジャーでは その 時 点 で 利 用 可 能 な 最 小 の 値 が 表 示 されます たとえば クロスタブに 値 を 含 む 行 が 10 行 あるとします 新 しいメジャーは 元 のメジャーと 同 じ 値 を 持 つ 最 初 の 行 で 開 始 されます 元 のメジャーの 2 行 目 の 値 が 最 初 の 行 よりも 大 きい 場 合 新 しいメジャーの 2 行 目 では 最 初 の 行 の 値 が 繰 り 返 されます 以 降 も 同 じです 移 動 最 大 値 累 積 合 計 新 しいメジャーでは その 時 点 で 利 用 可 能 な 最 大 の 値 が 表 示 されます 新 しいメジャーでは その 時 点 におけるすべての 値 の 合 計 が 表 示 されます たとえば 元 のメジャーに 値 を 含 む 行 が 8 行 あるとします 新 しいメジャーの 4 行 目 には 1 行 目 から 4 行 目 ま での 合 計 が 表 示 されます 丸 め 値 の 累 積 合 計 すべての 詳 細 値 の 累 積 件 数 ゼロ Null エラー のいずれでもない すべての 詳 細 値 の 累 積 件 数 移 動 平 均 新 しいメジャーでは その 時 点 におけるすべての 丸 め 値 の 合 計 が 表 示 されます 各 メジャーの 値 がカウントされ 最 初 の 値 を 1 として 順 に 番 号 付 けされます 値 を 含 む 行 が 8 行 ある 場 合 新 し いメジャーには 8 個 の 値 に 1 から 8 の 番 号 が 表 示 されます 含 まれる 値 がゼロである 場 合 も 合 計 されます 各 メジャーの 値 がカウントされ 最 初 の 値 を 1 として 順 に 番 号 付 けされますが ゼロ 値 は 除 外 されます ゼロ 値 の 場 合 は 最 後 の 番 号 が 繰 り 返 されます 新 しいメジャーでは その 時 点 におけるすべての 値 の 平 均 が 計 算 されます たとえば クロスタブに 値 を 含 む 行 が 5 行 ある 場 合 新 しいメジャーの 2 行 目 では 1 行 目 の 値 と 2 行 目 の 値 の 平 均 が 計 算 されます 以 降 も 同 じです SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

121 オプション ゼロ Null エラー 以 外 の 移 動 平 均 説 明 新 しいメジャーでは その 時 点 におけるすべての 値 の 平 均 が 計 算 されますが ゼロ 値 は 除 外 されます ランク 番 号 新 しいメジャーでは 元 のメジャーの 各 値 のランク 番 号 が 表 示 されます 元 のメジャーの 最 大 値 がランク 番 号 1 となります 同 じ 値 が 複 数 ある 場 合 その 値 には 同 じランク 番 号 が 割 り 当 てられます ランク 番 号 4 になる 同 一 の 値 が 2 つ あった 場 合 次 に 小 さい 値 のランク 番 号 は 5 になります オリンピックランク 番 号 オリンピックランクを 付 与 されたリストは 次 の 点 で 基 本 のランクを 付 与 されたリストと 異 なります オリンピックラ ンクのリストでは 同 じ 値 が 複 数 ある 場 合 次 に 小 さい 値 に 割 り 当 てられるランクは 1 を 加 算 したランクではなく 現 在 の 値 を 含 めたそれ 以 前 の 値 の 個 数 を 加 算 したランクになります たとえばランク 4 が 2 つある 場 合 新 しいメジャーでは 次 に 小 さい 値 のランク 番 号 は 6 と 表 示 されます 寄 与 率 新 しいメジャーでは 元 のメジャー 全 体 の 結 果 に 対 する 元 のメジャーの 値 の 寄 与 率 が 計 算 されます 新 しいメジャーは クロスタブとデザインパネルに 追 加 されます 4.7 条 件 付 き 書 式 設 定 の 定 義 条 件 付 き 書 式 設 定 を 使 用 して データの 重 要 な 値 や 予 期 せぬ 結 果 を 強 調 表 示 できます 条 件 付 き 書 式 設 定 で クロスタブ 上 の 逸 脱 値 や 重 要 な 値 を 選 択 するルールを 定 義 します あらかじめ 決 められたしきい 値 セッ トに 当 てはまらない 結 果 は 色 で 強 調 表 示 されるか または 指 定 されたシンボルが 付 きます これにより 期 待 した 結 果 から 逸 脱 している 結 果 をすぐに 特 定 できます たとえば 今 年 に 収 益 増 加 が 10% を 超 えた 製 品 はどれか あるいは 売 上 高 が 決 められた 金 額 を 超 えた 地 域 はどこかといった 疑 問 に 対 する 答 えをすぐに 得 ることができます 1 つまたは 複 数 のルールを 条 件 付 き 書 式 に 追 加 し クロスタブでルールを 適 用 する 優 先 順 位 を 決 めることができます ワーク シートに 複 数 の 条 件 付 き 書 式 を 定 義 し それぞれの 条 件 付 き 書 式 をオンとオフに 切 り 替 えることによって いつ 有 効 にする 必 要 があるのかを 決 定 することもできます 既 存 の 条 件 付 き 書 式 の 編 集 や 削 除 ができます 注 記 このガイドに 説 明 されている 条 件 付 き 書 式 設 定 は Analysis アドインの 一 部 です Microsoft Excel に 条 件 付 き 書 式 設 定 があります 関 連 情 報 条 件 付 き 書 式 を 定 義 する [122 ページ] 条 件 付 き 書 式 を 編 集 する [123 ページ] データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 121

122 4.7.1 条 件 付 き 書 式 を 定 義 する 1. 条 件 付 き 書 式 設 定 新 規 の 順 に 選 択 します [ 新 規 条 件 付 き 書 式 設 定 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 2. [ 名 称 ] フィールドに 新 規 条 件 付 き 書 式 名 を 入 力 します 3. [ 基 準 元 ] 一 覧 で 条 件 付 き 書 式 を 適 用 するメジャーを 選 択 します 4. [ 書 式 ] 一 覧 で 値 の 強 調 表 示 に 使 用 するスタイルを 選 択 します 以 下 のスタイルを 使 用 できます 背 景 : セルの 背 景 に 色 が 付 きます 値 : セルのテキストに 色 が 付 きます ステータスシンボル: セルにシンボルが 表 示 されます トレンド 昇 順 : セルに ( 緑 色 から 赤 色 の 順 で) 色 付 き 矢 印 が 表 示 されます トレンド 降 順 : セルに ( 赤 色 から 緑 色 の 順 で) 色 付 き 矢 印 が 表 示 されます トレンド 灰 色 : セルに 灰 色 の 矢 印 が 表 示 されます それぞれのスタイルは 9 つのメンバーから 構 成 されています 1 ~ 9 の 番 号 がルールの 優 先 順 位 を 表 します 5. [ 定 義 ] タブで 1 つまたは 複 数 のルールを 定 義 します a) 優 先 順 位 を 選 択 します 最 初 の 一 覧 で 上 記 のステップで 選 択 したスタイルの 9 つの 優 先 順 位 のうちの 1 つを 選 択 します 条 件 付 き 書 式 の ルールを 複 数 定 義 し クロスタブの 値 に 対 するルールが 重 複 している 場 合 には これらのセルにどのルールが 適 用 されるかが 優 先 順 位 によって 決 まります そのため 条 件 付 き 書 式 の 1 つのルールにのみ 優 先 順 位 を 適 用 する 必 要 があります 優 先 順 位 1 が 最 高 の 優 先 順 位 であり 優 先 順 位 9 が 最 低 の 優 先 順 位 です b) 演 算 子 を 選 択 します 中 間 範 囲 外 より 大 きい 以 上 より 小 さい 以 下 等 しいの 演 算 子 のいずれかを 選 択 できます c) しきい 値 または 値 範 囲 を 入 力 します d) [ 追 加 ] を 押 します ルールが [ルール] 領 域 に 追 加 されます 6. オプションステップ: 条 件 付 き 書 式 の 選 択 を 定 義 します [ 選 択 ] タブで 条 件 付 き 書 式 設 定 を [ 全 メンバーおよび 合 計 ] に 適 用 する 必 要 があるのか あるいは [ 全 メンバー] また は [ 合 計 ] のいずれかにのみ 適 用 する 必 要 があるのかをディメンションごとに 定 義 できます デフォルト 値 は [すべてのメ ンバーと 合 計 ] です 7. オプションステップ: [ 表 示 ] タブのビジュアライゼーションを 定 義 します [ 条 件 付 き 書 式 設 定 の 適 用 先 :] の 下 で クロスタブのどの 部 分 (データセル 行 ヘッダ 列 ヘッダ) が 条 件 付 き 書 式 の 影 響 を 受 けるかを 定 義 できます [ビジュアライゼーションを 別 のメジャーにシフト:] の 下 で 1 つのメジャー (たとえば 売 上 高 ) に 対 して 定 義 されている 条 件 付 き 書 式 が 別 のメジャー (たとえば 受 注 明 細 ) のデータでビジュアライズされるように 指 定 できます この 機 能 を 使 用 する には [ 適 用 先 ] チェックボックスを 選 択 します 8. [OK] を 押 して ルールをクロスタブに 適 用 します 1 つまたは 複 数 の 条 件 付 き 書 式 が 登 録 されます 条 件 付 き 書 式 はブックに 保 存 され ほかのユーザが 使 用 したり ほかのセッ ションで 使 用 したりできます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

123 4.7.2 条 件 付 き 書 式 を 編 集 する 条 件 付 き 書 式 を 定 義 したら 開 いて 変 更 したり 削 除 したり 有 効 化 したり 無 効 化 したりできます 1. 条 件 付 き 書 式 設 定 条 件 付 き 書 式 設 定 名 の 順 に 選 択 します 2. 次 のいずれかのオプションを 選 択 します 条 件 付 き 書 式 の 現 在 の 定 義 を 変 更 するには [ 編 集 ] を 選 択 します 新 規 ルールを 追 加 したり 既 存 ルールを 変 更 し たり 削 除 したりできます 既 存 のルールを 変 更 するには 変 更 するルールの [ 変 更 ] アイコンを 選 択 してルールの 定 義 を 変 更 し [ 適 用 ] アイコ ンを 選 択 してルールを 変 更 します 既 存 のルールを 削 除 するには 削 除 するルールの [ 削 除 ] アイコンを 選 択 します 変 更 したルールをデータに 適 用 するには [OK] をクリックします 条 件 付 き 書 式 を 削 除 するには [ 削 除 ] を 選 択 します 書 式 設 定 をオンに 切 り 替 えるには [ 有 効 ] を 選 択 し オフに 切 り 替 えるには 選 択 を 解 除 します 4.8 メンバー 表 示 メジャー 表 示 および 合 計 表 示 の 定 義 分 析 に 新 しいクロスタブを 挿 入 すると デフォルトの 設 定 に 基 づいて メンバー メジャー および 合 計 が 表 示 されます ツール バーまたはコンテキストメニューを 使 用 して これらの 要 素 の 表 示 を 変 更 できます 関 連 情 報 メンバー 表 示 を 定 義 する [123 ページ] メジャー 表 示 の 定 義 [124 ページ] 合 計 表 示 の 定 義 [127 ページ] メンバー 表 示 を 定 義 する メンバーは キー テキスト またはこれらの 両 方 として 表 示 されます テキストについては どのテキストを 表 示 するかを 定 義 できます SAP NetWeaver BW での 登 録 中 に ディメンションとそのメンバーのキー テキスト およびテキスト ( 短 ) が 設 定 されます クエリ 定 義 中 には デフォルトとして 使 用 されるメンバー 表 示 を 定 義 できます Analysis では ディメンションごとにメンバー 表 示 を 定 義 できます メンバー 表 示 の 定 義 は 分 析 の 合 計 および 小 計 に 影 響 を 与 えません 1. ディメンションのメンバーセルを 選 択 して そのディメンションのすべてのメンバーの 表 示 を 定 義 します 2. [メンバー] および 使 用 する 表 示 オプションを 選 択 します 次 の 表 示 オプションを 選 択 できます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 123

124 テキスト: メンバーがテキストとともに 表 示 されます キー: メンバーがキーとともに 表 示 されます テキストとキー: メンバーがテキストおよびキーとともに 表 示 されます キーとテキスト: メンバーがキーおよびテキストとともに 表 示 されます 3. テキストを 含 む 表 示 オプションを 選 択 する 場 合 テキストに 関 する 2 つの 表 示 オプションから 選 択 できます [メンバー] と 次 のうちいずれかのオプションを 選 択 します テキスト ( 短 ): テキスト 表 示 に メンバーのテキスト ( 短 ) が 使 用 されます テキスト: テキスト 表 示 に メンバーのテキストが 使 用 されます 4. ディメンションの [アクセスモード] を 選 択 して クロスタブに 表 示 するメンバーを 定 義 します 注 記 [アクセスモード] オプションは [ 拡 張 設 定 ] ダイアログで [アクセスモードの 変 更 を 許 可 ] チェックボックスがオンの 場 合 にのみ 使 用 できます HANA データソースの 場 合 には [アクセスモード] オプションは 使 用 できません 次 のいずれかのオプションを 選 択 できます デフォルト: クエリ 定 義 ( 転 記 済 みデータのメンバー またはすべてのメンバー) に 基 づいて メンバーがクロスタブに 表 示 されます 転 記 済 データの 値 のみ: 転 記 済 みデータのメンバーが 表 示 されます マスタデータ 中 の 値 : ( 転 記 済 みデータおよび 未 転 記 データ) のすべてのメンバーが 表 示 されます 選 択 したディメンションのメンバーが 定 義 に 基 づいてクロスタブに 表 示 されます メジャー 表 示 の 定 義 メジャー 表 示 を 定 義 するのに 分 析 内 のメジャーごとに 数 値 書 式 を 指 定 できます これにはスケール 係 数 と 使 用 される 小 数 点 以 下 桁 数 が 含 まれます 分 析 内 のすべてのメジャーについて スケール 係 数 を 表 示 するかどうかを 1 ステップで 定 義 できます 通 貨 を 単 位 として 使 用 する 場 合 は 現 在 の 通 貨 を 使 用 する 通 貨 に 換 算 できます ゼロおよび 負 の 値 をクロスタブに 表 示 するかどうかも 定 義 できま す 関 連 情 報 数 値 書 式 を 定 義 する [125 ページ] スケール 係 数 を 表 示 または 非 表 示 にする [125 ページ] 通 貨 換 算 を 定 義 する [125 ページ] ゼロおよび 負 の 値 の 表 示 を 定 義 する [126 ページ] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

125 数 値 書 式 を 定 義 する 1. 変 更 するメジャーからセルを 1 つ 選 択 します 2. メジャー 数 値 書 式 を 選 択 します 3. [ 数 値 書 式 ] ダイアログボックスで メジャー 表 示 に 使 用 する [スケール 係 数 ] と [ 小 数 点 以 下 桁 数 ] を 選 択 します 4. スケール 係 数 をクロスタブに 表 示 する 場 合 は [スケール 係 数 と 単 位 を 全 メジャーのヘッダに 表 示 ] チェックボックスをオン にします 5. [OK] をクリックします 選 択 したメジャーのデータセルが 定 義 に 基 づいて 表 示 されます スケール 係 数 を 表 示 または 非 表 示 にする 1. クロスタブのセルを 1 つ 選 択 します 2. メジャー スケール 係 数 を 表 示 を 選 択 します このオプションが 有 効 なときは メニュー 項 目 の 横 にチェックマークが 表 示 されます このオプションを 無 効 にするには も う 一 度 選 択 します すべてのメジャーのスケール 係 数 が 定 義 に 基 づいて 表 示 されます BEx クエリデザイナで 設 定 したキー 数 値 のスケーリング 係 数 の 表 示 は Analysis で 評 価 されません スケーリング 係 数 のみ に 対 して 表 示 を 定 義 するには Analysis のこの 設 定 が 評 価 されます 通 貨 換 算 を 定 義 する 分 析 のすべてのメジャーについて 通 貨 を 換 算 できます 1. クロスタブのセルを 1 つ 選 択 します 2. メジャー 通 貨 換 算 を 選 択 します 3. [ 通 貨 換 算 ] ダイアログで [ 目 標 通 貨 ] と [ 通 貨 換 算 タイプ] を 選 択 してから [OK] をクリックします 通 貨 換 算 タイプは SAP NetWeaver BW で 作 成 されます 詳 細 については SAP Help Portal ( を 参 照 してください 注 記 [ 目 標 通 貨 ] と [ 通 貨 換 算 タイプ] のそれぞれのリストで 選 択 できるオプションの 内 容 は 互 いの 影 響 を 受 けます 選 択 した 通 貨 に 応 じて その 通 貨 でサポートされるすべての 換 算 タイプが 選 択 できるようになります 再 度 すべての 換 算 タ イプを 表 示 できるようにするには 標 準 設 定 の [オリジナル 通 貨 照 会 ] を 選 択 します 反 対 に 特 定 の 換 算 タイプを 選 択 すると その 換 算 タイプに 対 応 するすべての 通 貨 オプションが 表 示 されます 4. 通 貨 換 算 で BEx Query Designer の 通 貨 定 義 に 基 づく 必 要 がある 場 合 [クエリ 定 義 から 通 貨 換 算 を 使 用 する] チェック ボックスをオンにします クエリ 定 義 で 定 義 する 通 貨 は 元 のインフォプロバイダの 通 貨 とは 異 なります たとえば インフォプロバイダで 通 貨 USD が 使 用 され クエリ 定 義 で 通 貨 が USD から EUR に 換 算 されるとします 分 析 内 の 通 貨 を GBP に 換 算 する 場 合 通 貨 データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 125

126 換 算 は このチェックボックスをオンにすると EUR を 基 準 にし このチェックボックスをオフにすると USD を 基 準 にしま す 注 記 このチェックボックスは [ユーザ 設 定 ] で [ 詳 細 オプション] を 選 択 している 場 合 にのみ ダイアログボックスで 選 択 でき ます 通 貨 を 基 準 とするすべてのメジャーが 選 択 した 通 貨 に 換 算 されます 関 連 情 報 ユーザ 設 定 [146 ページ] ゼロおよび 負 の 値 の 表 示 を 定 義 する 1. クロスタブのセルを 1 つ 選 択 します 2. メジャー 一 般 書 式 を 選 択 します 3. [ 負 の 値 を 表 示 ] リストから いずれかのオプションを 選 択 します 利 用 できるオプションは -X X- (X) です 4. [ゼロの 表 示 方 法 :] リストから いずれかのオプションを 選 択 します 次 のオプションがあります 通 貨 / 単 位 あり 通 貨 / 単 位 なし 空 のセル ユーザ 定 義 このオプションを 選 択 すると そのセルに 表 示 するテキストを 入 力 できます 5. [OK] をクリックします すべてのメジャーの 値 が 定 義 に 基 づいて 表 示 されます ゼロしか 含 まない 行 や 列 がある 場 合 ゼロを 非 表 示 にすることもできます 関 連 情 報 ゼロの 行 と 列 を 表 示 または 非 表 示 にする [113 ページ] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

127 4.8.3 合 計 表 示 の 定 義 合 計 をクロスタブに 表 示 するかどうかを 定 義 できます 合 計 を 表 示 する 場 合 は クロスタブのどの 位 置 に 表 示 するかを 設 定 で きます また 合 計 の 計 算 方 法 も 定 義 できます 関 連 情 報 クロスタブでの 合 計 表 示 位 置 を 設 定 する [127 ページ] クロスタブで 合 計 を 表 示 または 非 表 示 にする [127 ページ] 合 計 の 計 算 を 定 義 する [127 ページ] クロスタブでの 合 計 表 示 位 置 を 設 定 する デフォルトの 表 示 では 合 計 はメンバーの 下 側 と 右 側 に 表 示 されます 表 示 を 変 更 するには 次 のオプションを 使 用 できます 1. クロスタブのセルを 1 つ 選 択 します 2. 合 計 メンバー 上 側 の 合 計 行 数 を 選 択 します 合 計 がメンバーの 上 側 に 表 示 されます 3. 合 計 メンバー 左 側 の 合 計 列 数 を 選 択 します 合 計 がメンバーの 左 側 に 表 示 されます 合 計 は 定 義 に 基 づいて 表 示 されます 再 度 表 示 位 置 を 変 更 するには オプションを 選 択 解 除 します クロスタブで 合 計 を 表 示 または 非 表 示 にする 1. クロスタブで メンバーのセルを 1 つ 選 択 します 2. クロスタブで 合 計 を 表 示 するには 合 計 合 計 表 示 を 選 択 します 3. 構 成 メンバーが 1 つのみの 合 計 を 非 表 示 にするには 合 計 単 一 メンバーのみ 利 用 可 能 な 場 合 に 合 計 を 非 表 示 を 選 択 します 合 計 が 定 義 に 基 づいて 表 示 または 非 表 示 になります 合 計 の 計 算 を 定 義 する デフォルトの 設 定 では クエリの 定 義 に 基 づいて 合 計 が 表 示 されます これらの 値 を 計 算 して ある 領 域 における 最 大 値 など の 別 の 結 果 を 表 示 できます 1. クロスタブで メジャーの 見 出 しを 選 択 します データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 127

128 2. 合 計 合 計 計 算 オプション を 選 択 します 次 のオプションがあります オプション 最 小 最 大 合 計 丸 め 値 の 合 計 詳 細 値 の 合 計 数 ゼロ Null エラーのい ずれでもない 詳 細 値 の 合 計 数 標 準 偏 差 説 明 対 応 する 領 域 における 最 小 値 が 結 果 として 表 示 されます 対 応 する 領 域 における 最 大 値 が 結 果 として 表 示 されます 対 応 する 領 域 のすべての 値 の 合 計 が 結 果 として 表 示 されます スケール 係 数 を 設 定 している 場 合 丸 め 値 の 合 計 をローカルに 計 算 すると 役 立 ちます 特 にスケール 係 数 が 高 い 場 合 に この 合 計 が 大 きく 異 なる 可 能 性 があるからです 対 応 する 領 域 における 値 の 数 が 結 果 として 表 示 されます 対 応 する 領 域 における ゼロ 以 外 の 値 の 数 が 結 果 として 表 示 されます 平 均 から 求 めた 値 のばらつきが 結 果 として 表 示 されます データにばらつきがあるほど 偏 差 が 大 きくな ります 標 準 偏 差 は 分 散 の 平 方 根 として 計 算 されます たとえば の 平 均 値 と の 平 均 値 は 同 じです しかし 2 つ 目 のデータ のほうが 明 らかにばらつきがあります 平 均 ゼロ Null エラーのい ずれでもないすべての 詳 細 値 の 平 均 中 央 値 対 応 する 領 域 のすべての 値 の 合 計 を 値 の 総 数 で 割 った 平 均 が 結 果 として 表 示 されます 対 応 する 領 域 のすべての 値 の 合 計 を 値 の 数 で 割 った 平 均 が 結 果 として 表 示 されますが ゼロは 除 外 さ れます つまり ゼロ 値 はカウントされません システム 内 部 でサイズ 順 に 値 が 並 べ 替 えられ リストの 中 項 値 が 結 果 として 表 示 されます たとえば リストに 値 が 5 つある 場 合 3 番 目 の 値 が 結 果 として 表 示 されます リストに 値 が 偶 数 個 ある 場 合 (6 個 など) リストの 中 間 に 位 置 する 2 つの 値 が 足 されます この 場 合 は 3 番 目 と 4 番 目 の 値 が 足 さ れ その 結 果 が 2 で 割 られます この 結 果 の 値 が 結 果 として 表 示 されます ゼロ Null エラーのい ずれでもない 詳 細 値 の 中 央 値 差 異 非 表 示 デフォルト ゼロ 値 を 除 外 した 値 が システム 内 部 でサイズ 順 に 並 べ 替 えられ リストの 中 項 値 が 結 果 として 表 示 されま す 差 異 は 標 準 偏 差 の 2 乗 として 計 算 され 結 果 として 表 示 されます 結 果 が 表 示 されません この 設 定 では クエリによって 取 得 された 結 果 が 表 示 されます 定 義 に 基 づいて 合 計 が 計 算 されます 4.9 [ジャンプ] を 使 用 してターゲットにジャンプする レポート 間 インタフェース (RRI) によって Analysis で 実 行 された BEx クエリからジャンプターゲットを 呼 び 出 すことができま す RRI を 使 用 して 実 行 されたクエリ ( 送 信 側 ) からより 多 くの 情 報 を 含 む 別 のレポート ( 受 信 側 ) にジャンプすることができ ます BW システムおよびそれ 以 外 の 場 所 からターゲットを 呼 び 出 すことができます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

129 レポート 間 インタフェースを 使 用 して クエリで 定 義 したターゲットを 呼 び 出 すことができます 実 行 されたクエリからターゲット を 呼 び 出 すには クエリに 対 しターゲットを 送 信 側 / 受 信 側 の 割 り 当 てとともに 定 義 する 必 要 があります 送 信 側 / 受 信 側 の 割 り 当 ては BW システムの トランザクション RSBBS に 定 義 されています Analysis では 以 下 の 受 信 側 を 割 り 当 てることができます クエリ [ジャンプ] を 使 用 してクエリを 呼 び 出 すと 新 しいブックがそのクエリとともに 開 きます Web アドレス など 以 下 のターゲットは Web ブラウザで 開 きます ABAP トランザクション トランザクションは HTML 用 の SAP GUI を 使 用 するために 分 類 する 必 要 があります ABAP レポート BEx Web アプリケーション (3.x および 7.0) Crystal レポート Xcelsuis ダッシュボード 割 り 当 て 後 コンテキストメニューで [ジャンプ] を 選 択 して 実 行 済 みの 送 信 側 クエリのクロスタブのセルのすべてのターゲッ トを 呼 び 出 せます より 詳 しい 情 報 レポート 間 インタフェースおよび 送 信 側 / 受 信 側 割 り 当 てに 関 する 詳 細 については SAP Help Portal にある SAP NetWeaver のドキュメント 5b96c6517f2e24e a42189b/frameset.htm を 参 照 してください 4.10 データセルにコメントを 付 ける Microsoft Excel の 機 能 では コメントを 挿 入 してセルに 注 釈 を 付 加 することができます コメント 内 のテキストを 編 集 したり 不 要 になったコメントを 削 除 したりできます 分 析 の 中 でコメントのテキストボックスを 表 示 させるか 非 表 示 にするかを 選 択 する こともできます クロスタブのデータセルにコメントを 追 加 できます データセルにコメントを 追 加 する 前 に データソースを 最 新 表 示 しておく 必 要 があります 明 示 的 に 削 除 されない 限 り コメントは 内 部 で 利 用 可 能 です たとえば セルにコメントを 追 加 してから データ のビューを 変 更 します 新 しいナビゲーション 状 態 では コメント 付 きのセルは 表 示 されません ナビゲーション 状 態 を 変 更 す ると コメント 付 きのセルがクロスタブに 再 表 示 され コメントも 利 用 できるようになります コメントは セルでの 選 択 に 関 連 付 けられます 選 択 には プロンプト 値 フィルタ 値 バックグラウンドフィルタ 値 などのディメ ンションで 選 択 したすべての 値 が 含 まれます Analysis は 選 択 がプロンプト 定 義 内 の 1 つの 値 などの 単 一 メンバー 選 択 で ある 場 合 各 ディメンションに 対 してその 単 一 メンバー 選 択 を 保 存 します その 他 のものが 選 択 されている 場 合 Analysis は このディメンションの 単 一 メンバー 選 択 を 持 たない その 他 の 選 択 を 保 存 します ディメンションの 合 計 セルに 付 けられたコメン トも このディメンションで 関 連 付 けられた 単 一 メンバー 選 択 を 持 たないものとして 扱 われることに 注 意 してください セルにす べてのディメンションに 対 して 一 致 する 単 一 メンバー 選 択 があるか コメントとセルの 両 方 に 関 連 付 けられた 単 一 メンバー 選 択 がない 場 合 コメントがセルに 表 示 されます データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 129

130 制 限 されたキー 数 値 の 非 表 示 の 選 択 は 考 慮 されません その 代 わり キー 数 値 ID は 単 一 メンバー 選 択 として 扱 われます クロスタブのメンバーまたはヘッダセルにコメントを 追 加 する 場 合 は ナビゲーション 状 態 を 変 更 するとコメントが 利 用 できなく なります 注 記 コメントを 含 むクロスタブを 使 用 して Microsoft PowerPoint のプレゼンテーションを 作 成 する 場 合 は プレゼンテーション 内 でコメントを 利 用 することはできません 1. データソースを 最 新 表 示 したことを 確 認 してください 2. コメントを 追 加 するセルを 選 択 します 3. コンテキストメニューの [コメントの 挿 入 ] を 選 択 します 4. コメントのテキストボックスにコメントの 本 文 を 入 力 します セルの 角 にある 小 さな 赤 い 三 角 形 は セルにコメントが 付 加 されていることを 示 しています 5. 既 存 のコメントを 編 集 するには セルを 選 択 して コンテキストメニューから [コメントの 編 集 ] を 選 択 します 6. セルのコメントを 表 示 させておくには セルを 選 択 して コンテキストメニューから [コメントの 表 示 / 非 表 示 ] を 選 択 します 分 析 にあるコメントのテキストボックスが 常 に 表 示 されます ドラッグアンドドロップしてテキストボックスを 移 動 できます 7. 既 存 のコメントを 削 除 するには セルを 選 択 して コンテキストメニューから [コメントの 削 除 ] を 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. データの 分 析

131 5 SAP HANA データの 分 析 5.1 SAP HANA データソースの 分 析 SAP HANA アプライアンスソフトウェアへの 接 続 を 構 成 したらすると Analysis のデータソースとして SAP HANA で 開 発 され た 情 報 モデル ( 分 析 ビューなど) を 分 析 できます また SAP NetWeaver BW, powered by SAP HANA からのデータソース を 分 析 することもできます SAP HANA データソース SAP HANA データソースでは 以 下 の Analysis 機 能 を 使 用 してデータを 分 析 できます SAP HANA データを 持 つクロスタブの 挿 入 複 数 のデータソースをブックに 挿 入 できます ビジネスインテリジェンスプラットフォームサーバへのブックの 保 存 /ビジネスインテリジェンスプラットフォームサーバから ブックを 開 く 元 に 戻 す/やり 直 し クロスタブのスタイルセットの 定 義 軸 の 交 換 デザインパネルでのデータ 分 析 メンバーのフィルタリング メンバー 別 およびメジャー 別 のデータの 並 べ 替 え チャートの 挿 入 フィルタのコンポーネントの 挿 入 クロスタブセルから 式 への 変 換 プレゼンテーションの 作 成 最 新 表 示 を 一 時 停 止 これらの 機 能 については 本 ガイドの 対 応 する 章 で 説 明 しています SAP NetWeaver BW データソース SAP NetWeaver Business Warehouse, powered by SAP HANA を 使 用 すると BW クエリ クエリビュー およびインフォ プロバイダを Analysis で 分 析 できます 他 の BW システムのデータソースのように Analysis で BW データソースを 使 用 で きます SAP HANA データの 分 析 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 131

132 6 計 画 データ Analysis では データソース 内 の 現 在 のデータに 基 づいてビジネスデータを 計 画 できます 計 画 データを 手 動 で 入 力 すること も SAP NetWeaver BW Integrated Planning の 計 画 機 能 および 計 画 順 序 を 使 用 して 計 画 データを 自 動 で 入 力 することもで きます 計 画 データでは BW クエリまたはクエリビューを BEx Query Designer で 入 力 待 ちと 定 義 されたデータソースとして 使 用 する 必 要 があります 入 力 待 ちのデータソースで 作 業 している 場 合 Analysis には 2 つの 異 なるモード 表 示 モードと 変 更 モードがあります 変 更 モードを 使 用 すると 入 力 待 ちのクエリに 計 画 データを 入 力 できます 他 のユーザに 対 するデータソースのロックを 解 除 する 場 合 または 誤 ってデータを 変 更 しないようにする 場 合 は 表 示 モードに 切 り 替 えることができます 変 更 を 元 に 戻 し 前 回 の 保 存 状 態 や 前 回 と 同 じクライアント 状 態 に 戻 すこともできます また 選 択 したクロスタブセルの 変 更 のロックやロック 解 除 を 行 う こともできます 計 画 データの 入 力 後 に そのデータの 再 計 算 または 保 存 ができます 計 画 データを 再 計 算 すると すべての 変 更 された 値 が 計 画 バッファに 転 送 され 一 貫 性 が 確 認 されます 変 更 されたデータエントリが 正 常 な 場 合 再 計 算 されたデータが 使 用 可 能 になり ブック 内 のほかのすべてのコンポーネントから 見 えるようになります ただし 再 計 算 されたデータはインフォプロバイ ダに 保 存 されません 計 画 データを 保 存 すると 転 送 された 値 および 変 更 された 値 のすべてがインフォプロバイダに 保 存 され ます Microsoft Excel 2003 では 計 画 機 能 は 別 のツールバーで 使 用 できます Microsoft Excel 2007 では 計 画 機 能 はリボン の 別 のグループで 使 用 できます 計 画 グループをリボンに 表 示 するように ユーザ 設 定 で 定 義 できます 関 連 情 報 手 動 でデータを 計 画 する [132 ページ] 計 画 オブジェクトを 使 用 してデータを 計 画 する [134 ページ] データ 計 画 中 の 変 更 を 元 に 戻 す [137 ページ] セルをロックする [136 ページ] 計 画 データを 再 計 算 する [135 ページ] 計 画 データを 保 存 する [136 ページ] 表 示 モードと 変 更 モードを 切 り 替 える [137 ページ] ユーザ 設 定 [146 ページ] 6.1 手 動 でデータを 計 画 する 分 析 のクロスタブに 手 動 で 計 画 データを 入 力 できます 計 画 データを 入 力 するには 変 更 モード 時 に クロスタブ 内 の 既 存 の データセルの 値 を 変 更 するか 新 しい 行 をクロスタブに 追 加 します 1. 入 力 待 ちのデータソースを 入 力 するか 入 力 待 ちのデータソースを 使 用 してブックを 開 きます クロスタブは 変 更 モードのときに 表 示 されます 変 更 モードでは データソースの 読 み 取 り 専 用 セルは 別 の 背 景 色 で 表 示 されます 表 示 モードに 切 り 替 えると 入 力 待 ちセルおよび 読 み 取 り 専 用 セルのビジュアライゼーションの 違 いはなくな ります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 計 画 データ

133 注 記 Microsoft Excel のセルは 常 に 入 力 が 可 能 です つまり データソースの 読 み 取 り 専 用 セルにも 値 を 入 力 できます た だし これらの 値 は 計 画 には 反 映 されません 読 み 取 り 専 用 セルが 別 の 背 景 色 で 表 示 されていれば 読 み 取 り 専 用 セ ルにデータを 入 力 せずにすみます データソースが 変 更 モード 時 に 表 示 されない 場 合 次 の 設 定 を 確 認 します デザインパネルの [コンポーネント] タブに 正 しい 計 画 システムが 接 続 されているか 確 認 します デフォルト 設 定 では 計 画 システムは ブックを 開 いた 後 で 最 初 に 接 続 したシステムです ブックに 別 のシステムのオ ブジェクトが 含 まれる 場 合 一 覧 で これらのシステムのいずれかを 計 画 システムとして 選 択 できます 計 画 システム の 変 更 は ブックを 閉 じて 再 度 開 くまでは 有 効 になりません デザインパネルの [コンポーネント] タブで [ 計 画 : 入 力 を 有 効 にしてデータソースを 開 く] チェックボックスがオンにな っているか 確 認 します このチェックボックスがオンの 場 合 入 力 待 ちのデータソースが 変 更 モードで 開 かれます このチェックボックスがオフ の 場 合 データソースは 表 示 モードで 開 かれます データソースが 他 のユーザによってロックされている 場 合 メッセージが 表 示 されてから 開 かれます SAPGetProperty API メソッドの IsDataSouceEditable プロパティを 使 用 して データソースが 入 力 待 ちかどうか 確 認 で きます 2. クロスタブの 既 存 のデータセルのデータを 変 更 して 計 画 データを 入 力 できます 入 力 された 値 の 形 式 は 即 座 に 検 証 されます 形 式 が 不 正 な 場 合 メッセージが 表 示 されます 新 しい 値 の 一 貫 性 を 確 認 してからクロスタブに 適 用 するには [ 再 計 算 ] を 選 択 します 3. クロスタブに 追 加 された 新 しい 行 に 計 画 データを 入 力 できます デザインパネルの [コンポーネント] タブで 新 しい 行 の 行 数 を 定 義 できます デフォルトの 行 数 は 5 行 です 計 画 用 の 新 しい 行 は クロスタブの 一 番 下 に 追 加 されます 表 示 モードでは 新 しい 行 は 表 示 されません データセルにデータを 入 力 するには そのデータセルのメンバー 組 み 合 わせすべてを 入 力 する 必 要 があります たとえ ば クロスタブの 行 に " 国 " " 地 域 " および " 市 " というディメンションがあるとします パリ の 計 画 値 を 入 力 する 場 合 対 応 する 行 の " 地 域 " と " 国 " のメンバーも 入 力 する 必 要 があります メンバーを 手 動 で 入 力 するか 入 力 ヘルプを 使 用 して 値 を 選 択 できます 入 力 された 値 は 形 式 とマスタデータが 即 座 に 検 証 されます 値 が 不 正 な 場 合 メッセージが 表 示 さ れます 新 しい 値 の 一 貫 性 を 確 認 してからクロスタブに 適 用 するには [ 再 計 算 ] を 選 択 します 4. 再 計 算 されていないすべての 変 更 点 または 再 計 算 されたが 保 存 されていない 変 更 点 を 元 に 戻 すことができます 戻 る 前 回 のクライアント 状 態 / 保 存 状 態 を 選 択 します 5. [ 保 存 ] を 選 択 して 計 画 データをシステムに 保 存 します 変 更 されたデータがデータソースに 保 存 されます 関 連 情 報 計 画 データを 再 計 算 する [135 ページ] 計 画 データを 保 存 する [136 ページ] データ 計 画 中 の 変 更 を 元 に 戻 す [137 ページ] 表 示 モードと 変 更 モードを 切 り 替 える [137 ページ] [コンポーネント] タブ [90 ページ] 計 画 データ 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 133

134 SAP セルスタイル [37 ページ] 6.2 計 画 オブジェクトを 使 用 してデータを 計 画 する 2 つの 計 画 オブジェクト 計 画 機 能 および 計 画 順 序 を 使 用 できます 計 画 機 能 を 使 用 すると システムベースでデータを 処 理 または 生 成 できます 計 画 順 序 は 連 続 する 計 画 機 能 のことですどちらのオブジェクトも SAP NetWeaver BW の Planning Modeler を 使 用 して 作 成 されます 計 画 オブジェクトで 作 業 するときに Analysis で 行 う 手 順 を 次 に 示 します SAP NetWeaver BW Integrated Planning Planning Modeler の 詳 細 および 計 画 機 能 集 計 レベルなどのオブジェクトの 詳 細 については SAP Help Portal にある 対 応 ドキュメンテーションを 参 照 してください 1. 入 力 待 ちのデータソースを 挿 入 するか 入 力 待 ちのデータソースを 使 用 してブックを 開 きます 注 記 この 手 順 は 省 略 できます クロスタブにビジュアライゼーションがなくても 計 画 オブジェクトを 使 用 できます 2. 計 画 オブジェクトをブックに 追 加 します デザインパネルの [コンポーネント] タグで ブックのコンテキストメニューの [ 計 画 機 能 の 使 用 ] または [ 計 画 順 序 の 使 用 ] を 選 択 します [ 開 く] ダイアログボックスで 計 画 オブジェクトを 検 索 し オブジェクトを 選 択 して [OK] をクリックしま す [ 計 画 オブジェクト] ノードが [コンポーネント] タブのブックに 追 加 されます すべての 計 画 オブジェクトがこのノードに 割 り 当 てられます 3. デザインパネルの [コンポーネント] タブに 正 しい 計 画 システムが 接 続 されているか 確 認 します デフォルト 設 定 では 計 画 システムは ブックを 開 いた 後 で 最 初 に 接 続 したシステムです ブックに 別 のシステムのオブジ ェクトが 含 まれる 場 合 一 覧 で これらのシステムのいずれかを 計 画 システムとして 選 択 できます 計 画 システムの 変 更 は ブックを 閉 じて 再 度 開 くまでは 有 効 になりません 4. 変 更 されたデータを 処 理 する 場 合 [ 変 更 されたデータの 処 理 ] チェックボックスをオンにします このチェックボックスをオンにすると 最 後 に 保 存 されてからユーザが 現 在 のセッションで 変 更 したデータだけを 処 理 する ように 定 義 できます 集 計 レベルが 変 更 されたデータを 定 義 するためのフィルタとして 使 用 される 計 画 機 能 を 指 定 できま す デフォルト 設 定 では 計 画 機 能 が 作 成 される 集 計 レベルが その 計 画 機 能 用 に 選 択 されます 集 計 レベルは 計 画 機 能 のみに 設 定 できることに 注 意 してください そのため 計 画 シーケンスで 集 計 レベルを 選 択 するこ とはできません 5. 計 画 オブジェクトの 変 数 の 値 を 定 義 します [ 計 画 順 序 / 関 数 の 変 数 ] タブで ソースを 選 択 して 値 を 定 義 します [メンバー] ソースの 場 合 入 力 ヘルプを 使 用 してメンバーを 選 択 できます [セル] ソースの 場 合 値 を 含 むセルを 定 義 できます 変 数 はメンバー 階 層 および 数 字 のプレースホルダとして 機 能 します 変 数 は BEx Query Designer または Planning Modeler で 定 義 できます すべての 変 数 の 値 は 計 画 オブジェクト 内 でローカルに 有 効 です たとえば 2 つの 異 なる 年 のデータを 計 画 するには 同 じ 計 画 機 能 を 2 回 1 つのブックに 挿 入 し その " 年 " ディメンションに 別 の 値 を 入 力 します 6. 計 画 機 能 のフィルタを 定 義 します [フィルタ] タブで 集 計 レベルのすべてのディメンションのリストを 取 得 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 計 画 データ

135 a) 必 要 に 応 じて ディメンションのフィルタ 値 を 定 義 します [メンバー] ソースの 場 合 入 力 ヘルプを 使 用 してメンバーを 選 択 できます [セル] ソースの 場 合 値 を 含 むセルを 定 義 できます [リンク] ソースの 場 合 データソースの 現 在 のフィルタ 値 が 使 用 されます 注 記 [リンク] ソースを 持 つディメンションの 場 合 SAPSetFilter API メソッドを 使 用 してフィルタ 値 を 定 義 することもでき ます b) また 計 画 機 能 がリンクされているフィルタを 選 択 することもできます [フィルタを 開 く] ボタンを 押 して フィルタオブジェクトを 挿 入 します フィルタオブジェクトは BEx Query Designer および Planning Modeler で 作 成 できます リストボタンをクリックして 計 画 に 使 用 するデータソースを 選 択 します データソースは すでにブックで 使 用 さ れているはずです フィルタオブジェクトまたはデータソースを 挿 入 すると 未 定 義 のディメンションのソースの 種 類 が [メンバー] から [リ ンク] に 変 更 され そのデータソースまたはフィルタオブジェクトの 現 在 のフィルタ 値 が 使 用 されます c) フィルタ 値 を 再 定 義 します 計 画 機 能 のフィルタ 定 義 はいつでも 変 更 できます たとえば データソースを 挿 入 した 後 で ソースを [リンク] から [セル] に 変 更 して フィルタとして 使 用 する 値 を 含 むセルを 定 義 することができます 7. [コンポーネント] タブで 計 画 機 能 のコンテキストメニューの [ 計 画 機 能 の 実 行 ] を 選 択 して オブジェクトを 実 行 します 計 画 順 序 で 作 業 している 場 合 は [コンポーネント] タブで 計 画 順 序 のコンテキストメニューの [ 計 画 順 序 の 実 行 ] を 選 択 して オブジェクトを 実 行 します 注 記 計 画 オブジェクトの 実 行 時 変 更 されたデータは 自 動 的 に 再 計 算 されます 最 後 の 保 存 以 降 の 変 更 をすべて 元 に 戻 す には 戻 る 前 の 保 存 済 みステータスへ を 選 択 します 8. (オプション) ブックから 計 画 オブジェクトを 削 除 します [コンポーネント] タブで 計 画 オブジェクトのコンテキストメニューの [ 削 除 ] を 選 択 します 9. [ 保 存 ] を 選 択 して 計 画 データをシステムに 保 存 します 変 更 されたデータがデータソースに 保 存 されます 6.3 計 画 データを 再 計 算 する 1. 計 画 データを 入 力 または 変 更 します 2. [ 再 計 算 ] を 選 択 します すべての 変 更 された 値 の 一 貫 性 が 確 認 されます 変 更 されたデータエントリが 正 常 な 場 合 再 計 算 されたデータが 使 用 可 能 になり 合 計 が 更 新 されて ブック 内 の 他 のすべてのコンポーネントで 新 しい 行 が 見 えるようになります 選 択 している 計 画 シ ステムで 使 用 できるブックの すべてのデータソースに 対 して 再 計 算 が 実 行 されます 計 画 データの 再 計 算 には SAPExecuteCommand API メソッドの PlanDataTransfer コマンドを 使 用 することもできます 計 画 データ 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 135

136 関 連 情 報 SAPExecuteCommand [64 ページ] 6.4 計 画 データを 保 存 する 1. 計 画 データを 入 力 または 変 更 します 2. [ 保 存 ] をクリックします すべての 変 更 された 値 の 一 貫 性 が 確 認 されます 変 更 されたデータエントリが 正 常 な 場 合 そのデータがデータソースに 保 存 され データが 保 存 されたというメッセージが 表 示 されます 選 択 している 計 画 システムで 使 用 できるブックの すべてのデー タソースに 対 して 保 存 が 実 行 されます 計 画 データの 保 存 には SAPExecuteCommand API メソッドの PlanDataSave コマンドを 使 用 することもできます 関 連 情 報 SAPExecuteCommand [64 ページ] 6.5 セルをロックする Analysis では 入 力 待 ちのクロスタブおよび 合 計 セルをロックできます クロスタブが 再 計 算 されると ロックされたセルを 手 動 で 変 更 できなくなります 計 画 機 能 または 計 画 順 序 を 実 行 すると セルのロックは 自 動 的 に 解 除 されます 注 記 Microsoft Excel のセルは 常 に 入 力 が 可 能 です つまり データソースのロックされたセルにも 値 を 入 力 できます ただし これらの 値 は 計 画 には 反 映 されません セルがロックされるのは 現 在 のユーザセッションだけです セッション 中 にセルのロックを 解 除 することもできます 1. ロックするクロスタブセルを 選 択 します 入 力 が 可 能 で 最 後 の 再 計 算 以 降 変 更 されていないセルを 選 択 する 必 要 があります 入 力 待 ちセルとすでにロックされているセルの 両 方 を 選 択 すると 選 択 したすべてのセルがロックされます 2. 計 画 グループの [セルのロック] を 選 択 します コンテキストメニューを 使 用 してセルのロックとロック 解 除 を 行 うこともできます 選 択 したセルがロックされ 変 更 できなくなります ロックされたセルは 異 なるセルスタイルで 表 示 されます セルのロックを 解 除 するには ロック 解 除 するすべてのセルを 選 択 し [セルのロック 解 除 ] をクリックします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 計 画 データ

137 6.6 データ 計 画 中 の 変 更 を 元 に 戻 す 1. 計 画 データを 入 力 または 変 更 します 2. 変 更 を 元 に 戻 すには 次 のオプションがあります 戻 る 前 回 の 保 存 状 態 を 選 択 する このオプションを 使 用 すると データの 最 後 の 保 存 以 降 のすべての 変 更 が 元 に 戻 ります 選 択 している 計 画 システム で 使 用 できるブックの すべてのデータソースに 対 して 元 に 戻 す 処 理 が 実 行 されます 計 画 データを 最 後 の 保 存 状 態 に 戻 すには SAPExecuteCommand API メソッドの PlanDataReset コマンドを 使 用 することもできます 戻 る 前 回 のクライアント 状 態 を 選 択 する このオプションを 使 用 すると データの 最 後 の 正 常 な 再 計 算 以 降 のすべての 変 更 が 元 に 戻 ります 選 択 している 計 画 システムで 使 用 できるブックの すべてのデータソースに 対 して 元 に 戻 す 処 理 が 実 行 されます 計 画 データを 最 後 の 再 計 算 状 態 に 戻 すには SAPExecuteCommand API メソッドの PlanDataClientReset コマン ドを 使 用 することもできます 関 連 情 報 SAPExecuteCommand [64 ページ] 6.7 表 示 モードと 変 更 モードを 切 り 替 える 入 力 待 ちのデータソースで 作 業 している 場 合 Analysis には 2 つの 異 なるモード 表 示 モードと 変 更 モードがあります 変 更 モードを 使 用 して 計 画 データを 入 力 し 再 計 算 するか 変 更 したデータを BW システムに 保 存 します ユーザが 変 更 モードで 入 力 待 ちのデータソースを 操 作 している 場 合 他 のユーザに 対 してこのデータソースはロックされます そのユーザが 表 示 モ ードに 切 り 替 えると 他 のユーザが 変 更 モードでこのデータソースを 操 作 できます 入 力 待 ちのデータソースを 含 むブックを 開 くと これらのデータソースのクロスタブが 変 更 モードで 表 示 されます 変 更 モードで は 計 画 用 の 新 しい 行 がクロスタブの 最 後 に 追 加 され データソースの 読 み 取 り 専 用 セルは 別 の 背 景 色 で 表 示 されます ア ドインには ビジュアライゼーション 用 に SAP 標 準 のスタイル (SAPEditableDataCell SAPEditiableDataTotalCell SAPReadonlyDataCell および SAPReadonlyDataTotalCell) があります 必 要 に 応 じてセルのスタイルを 変 更 できます 表 示 モードでは 入 力 待 ちセルと 読 み 取 り 専 用 セルのビジュアライゼーションの 違 いはありません 表 示 モードへの 切 り 替 え 入 力 待 ちのデータソースを 含 むブックで 作 業 します 1. 計 画 データを 入 力 または 変 更 します 2. [ 表 示 ] を 選 択 して 表 示 モードに 切 り 替 えます 計 画 データ 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 137

138 3. ダイアログボックスに 表 示 モードに 切 り 替 える 前 に 保 存 するかどうか 確 認 するメッセージが 表 示 されます 変 更 を 保 存 する 場 合 は [はい] をクリックし 変 更 を 破 棄 する 場 合 は [いいえ] をクリックします データソースが 表 示 モードに 切 り 替 わります 入 力 待 ちセルと 読 み 取 り 専 用 セルのビジュアライゼーションの 違 いはなくなり クロスタブの 最 後 の 新 しい 行 は 削 除 されます データソースは 他 のユーザが 変 更 モードで 使 用 できるようになりました 表 示 モードへの 切 り 替 えには SAPExecuteCommand API メソッドの PlanDataToDisplayMode コマンドを 使 用 することも できます 変 更 モードへの 切 り 替 え 入 力 待 ちのデータソースを 含 むブックで 作 業 します 現 在 は 表 示 モードで 作 業 しています 1. デザインパネルの [コンポーネント] タブに 正 しい 計 画 システムが 接 続 されているか 確 認 します 2. デザインパネルの [コンポーネント] タブで 変 更 するデータソースの [ 計 画 : データソースを 入 力 可 能 にして 開 く] チェック ボックスがオンになっているか 確 認 します 3. [ 変 更 ] を 選 択 して 変 更 モードに 切 り 替 えます 選 択 している 計 画 システムで 使 用 可 能 で 入 力 可 能 として 選 択 されているブックのすべてのデータソースが 変 更 モードに 切 り 替 わります 入 力 待 ちセルと 読 み 取 り 専 用 セルのビジュアライゼーションの 違 いが 適 用 され 新 しい 行 が 対 応 するクロスタブ の 最 後 に 追 加 されます 注 記 データソースが 他 のユーザによってロックされている 場 合 メッセージが 表 示 されます 変 更 モードへの 切 り 替 えには SAPExecuteCommand API メソッドの PlanDataToChangeMode コマンドを 使 用 することも できます 関 連 情 報 [コンポーネント] タブ [90 ページ] SAP セルスタイル [37 ページ] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 計 画 データ

139 7 プレゼンテーションの 作 成 7.1 Microsoft Excel 外 部 でスライドを 作 成 する Analysis, edition for Microsoft Excel にデータソースを 挿 入 済 みとします Advanced Analysis, edition for Microsoft Excel の 外 部 で 現 在 ブックに 表 示 されているクロスタブまたはチャートを 使 用 す るスライドを 作 成 できます Microsoft PowerPoint には Excel オブジェクトの 現 在 のナビゲーション 状 態 が 表 示 されますが オブジェクトは Excel と PowerPoint それぞれに 独 立 して 存 在 します スライドの 作 成 後 Excel でのナビゲーションステップ は PowerPoint のオブジェクトに 影 響 を 与 えません この 逆 も 同 様 です 1. Advanced Analysis, edition for Microsoft Excel で スライドに 表 示 するクロスタブまたはチャートを 選 択 します 2. [スライド 作 成 ] を 選 択 します Advanced Analysis, edition for Microsoft PowerPoint が 自 動 的 に 開 かれます 3. Advanced Analysis, edition for Microsoft PowerPoint のシステムにまだログオンしていない 場 合 は [ユーザ] と [パ スワード] を 入 力 して [OK] をクリックします スライドに 表 示 しきれない 行 数 がクロスタブに 含 まれる 場 合 は [テーブルの 調 整 ] ダイアログボックスが 表 示 されます こ のダイアログボックスで クロスタブを 複 数 のスライドに 分 割 するか 1 つのスライドに 短 縮 して 表 示 するか 定 義 できます 4. オプションの 手 順 : データのビューを 変 更 します Analysis のリボンにある 機 能 を 使 用 して Microsoft PowerPoint のデータのビューを 変 更 できます Analysis のリボンの 機 能 で 実 行 した 手 順 を 元 に 戻 す またはやり 直 す 場 合 は Analysis のリボンの [ 元 に 戻 す/やり 直 し] を 使 用 できます クロスタブの 削 除 など Microsoft PowerPoint で 実 行 した 手 順 を 元 に 戻 す またはやり 直 す 場 合 は Microsoft PowerPoint の [ 元 に 戻 す/やり 直 し] を 使 用 する 必 要 があります 5. オプションの 手 順 : クロスタブの 書 式 設 定 を 変 更 します クロスタブの 書 式 設 定 を 変 更 するには クロスタブを 選 択 して 表 ツール デザイン 表 のスタイル を 選 択 します スタイルを 選 択 して クロスタブに 適 用 します [ 表 スタイルのオプション] グループで 行 と 列 の 表 示 を 定 義 できます [ 見 出 し 行 ] と [ 最 初 の 列 ] を 選 択 した 場 合 は メン バー 情 報 のある 複 数 の 見 出 し 行 や 列 が Analysis のクロスタブに 含 まれていても 最 初 の 見 出 し 行 と 最 初 の 列 にのみ 書 式 設 定 が 適 用 されます 次 に Analysis を 最 新 表 示 した 時 点 で これらの 行 や 列 に 書 式 設 定 が 適 用 されます 注 記 Analysis のクロスタブを 書 式 設 定 するときは [ 表 ツール] リボンの 他 のオプションを 使 用 しないでください 他 のオプシ ョンを 使 用 すると 次 に Analysis を 最 新 表 示 した 時 点 で 変 更 が 上 書 きされます 6. オプションの 手 順 : [プレゼンテーションの 設 定 ] ダイアログで Microsoft PowerPoint の Analysis の 詳 細 な 設 定 を 定 義 できます このダイアログを 開 くには 設 定 プレゼンテーションの 設 定 を 選 択 します 選 択 したオブジェクトが Microsoft PowerPoint のスライドに 表 示 されます ブックに 対 応 させるために プレゼンテーションをビジネスインテリジェンスプラットフォームサーバに 保 存 して そのサーバか ら 開 くことができます Microsoft Office ボタンをクリックして [プレゼンテーション 保 存 /プレゼンテーションを 開 く] を 選 択 しま す プレゼンテーションの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 139

140 関 連 情 報 Microsoft PowerPoint 2007 および 2010 での Analysis の 使 用 [15 ページ] ブックを 開 く [31 ページ] ブックを 保 存 する [32 ページ] プレゼンテーションの 設 定 [140 ページ] 7.2 プレゼンテーションの 設 定 [プレゼンテーションの 設 定 ] ダイアログでは Microsoft PowerPoint の Analysis の 詳 細 な 設 定 を 定 義 できます Microsoft Excel では デザインパネルの [コンポーネント] タブで 設 定 できます Microsoft PowerPoint でこのダイアログを 開 くには 設 定 プレゼンテーションの 設 定 を 選 択 します 開 いたときにプレゼンテーションを 最 新 表 示 このチェックボックスをオンにした 場 合 プレゼンテーションが 開 かれるたびに プレゼンテーションにデータソースが 最 新 表 示 されます このチェックボックスを 選 択 しなかった 場 合 には プレゼンテーションを 開 いた 時 にデータが 自 動 的 に 最 新 表 示 されることはあ りません メニューの [すべて 最 新 表 示 ] を 選 択 すると データソースをマニュアルで 最 新 表 示 できます 初 回 最 新 表 示 時 にプロンプトを 強 制 表 示 このチェックボックスをオンにした 場 合 最 新 表 示 のたびに プロンプトダイアログが 表 示 されます プロンプトとプレゼンテーションを 保 存 このチェックボックスをオンにすると 定 義 したプロンプト 値 が プレゼンテーションと 共 に 保 存 されます 保 存 前 にデータを 削 除 このチェックボックスをオンにすると プレゼンテーションはデータを 持 たない 状 態 で 保 存 されます プレゼンテーションを 再 度 開 いたとき データは 表 示 されません データを 表 示 するには メニューの [すべて 最 新 表 示 ] を 選 択 して データソースを 手 動 で 最 新 表 示 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. プレゼンテーションの 作 成

141 8 Web アプリケーションの 作 成 Analysis ブックのコンポーネントを SAP BusinessObject Design Studio へ 転 送 して Web アプリケーションを 作 成 すること ができます アプリケーションデザイナは Design Studio を 使 用 して ブラウザおよびモバイルデバイスで 使 用 する 分 析 アプ リケーションとダッシュボードを 作 成 できます Design Studio では 利 用 できない 方 法 を Analysis で 使 用 できます たとえば 計 算 条 件 付 き 書 式 設 定 および 例 外 を 使 用 して データソースを 変 更 できます 次 に Web アプリケーションを 作 成 して 変 更 したデータソースを Design Studio で 使 用 することができます 次 のの Analysis コンポーネントを 転 送 できます クロスタブ チャート 有 効 なチャートタイプは 円 折 れ 線 縦 棒 横 棒 面 レーダー バブル および 散 布 です フィルタ 1. Design Studio が 閉 じていることを 確 認 します 2. Analysis で Design Studio へ 転 送 するコンポーネントを 含 むブックシートを 選 択 します 3. リボンで [Web アプリケーションの 作 成 ] を 選 択 します このアイコンがリボン [ツール] グループに 表 示 されない 場 合 には [ 拡 張 設 定 ] ダイアログでこのアイコンを 有 効 化 できま す Design Studio の [ログオン] ダイアログが 表 示 されます 4. ログオンデータを 入 力 し OK を 選 択 して Design Studio にログオンします Design Studio が 開 いて ブックシートのコンポーネントが Design Studio テンプレートに 追 加 されます Design Studio で Web アプリケーションを 変 更 できるようになりました Design Studio の 使 用 に 関 する 詳 細 については にあるドキュメントを 参 照 してください 関 連 情 報 拡 張 設 定 [147 ページ] Web アプリケーションの 作 成 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 141

142 9 その 他 の SAP BusinessObjects アプリケーショ ンでの Analysis の 使 用 分 析 後 には その 他 の SAP BusinessObjects アプリケーションを 使 用 して 他 の 人 に 結 果 を 伝 達 し 分 析 を 共 有 できます その 他 のアプリケーションで 分 析 を 使 用 するには 分 析 を 分 析 ビューとして 保 存 します 分 析 ビューとは 分 析 の 保 存 されたナ ビゲーション 状 態 であり 適 用 フィルタ 階 層 および 使 用 可 能 なメタデータが 含 まれています 分 析 ビューは SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office および SAP BusinessObjects Analysis, edition for OLAP を 使 用 して 保 存 できます どちらのエディションの SAP BusinessObjects Analysis にも 挿 入 できます 分 析 ビューはブックのようにビジネスインテリジェンスプラットフォームサーバに 保 存 されます ブックは 複 数 の 分 析 で 構 成 でき ますが 分 析 ビューで 構 成 される 分 析 は 1 つのみです また データソースを Analysis から SAP BusinessObjects Design Studio にエクスポートし そこでアプリケーションおよび ダッシュボードの 作 成 に 使 用 できます 関 連 情 報 分 析 ビューを 保 存 する [142 ページ] 分 析 ビューを 挿 入 する [142 ページ] 9.1 分 析 ビューを 保 存 する ビジネスインテリジェンスプラットフォームサーバに 接 続 する 必 要 があります 1. ワークシートで 分 析 ビューとして 保 存 するクロスタブコンポーネントを 選 択 します 2. コンテキストメニューの [ 分 析 ビュー 保 存 ] を 選 択 します 注 記 プラットフォームサーバに 接 続 していない 場 合 コンテキストメニューでこのエントリを 選 択 できません 3. 分 析 ビューの 保 存 先 とする 場 所 を 選 択 します 4. 分 析 ビューのファイル 名 を 入 力 して [ 保 存 ] を 選 択 します 分 析 ビューがリポジトリに 保 存 されます 9.2 分 析 ビューを 挿 入 する 1. ワークシートで 分 析 ビューを 挿 入 するセルを 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. その 他 の SAP BusinessObjects アプリケーションでの Analysis の 使 用

143 2. 挿 入 分 析 ビュー 挿 入 を 順 に 選 択 します ビジネスインテリジェンスプラットフォームサーバにまだ 接 続 していない 場 合 開 く 分 析 ビューが 保 存 されているサーバに 接 続 します 3. フォルダ 一 覧 から 分 析 ビューを 選 択 し [OK] をクリックします 選 択 した 分 析 ビューがワークシートに 追 加 されます 表 示 されるデータセットを 変 更 し 必 要 に 応 じてデータに 新 しいビューを 登 録 できます 9.3 データソースを SAP BusinessObjects Design Studio にエクス ポートする データソースをエクスポートして SAP BusinessObjects Design Studio で 使 用 するには 以 下 の 前 提 条 件 が 満 たされている 必 要 があります SAP BusinessObjects Analysis, edition for Microsoft Office および SAP BusinessObjects Design Studio がマシ ンにインストールされている 両 方 のツールがローカルモードまたは BI プラットフォームで 使 用 されている それ 以 外 の 場 合 はエクスポートしたデータ ソースを 挿 入 できません デザイナは Design Studio を 使 用 して ブラウザおよびモバイルデバイスで 使 用 する BW データソースおよび SAP HANA データソースの 分 析 アプリケーションおよびダッシュボードを 作 成 できます Microsoft Office 向 けエディションでは Design Studio では 利 用 できない 分 析 方 法 を 使 用 できます たとえば 計 算 条 件 付 き 書 式 設 定 フィルタを 定 義 して データソースを 変 更 できます 変 更 したデータソースを Design Studio にエクスポートすることにより これらのデータソースの 変 更 をアプリ ケーションデザインでも 使 用 できます 1. データソースを Design Studio にエクスポートするには 対 応 するデータソースのクロスタブを 選 択 します 2. コンテキストメニューの [スマートコピー] を 選 択 します 3. データソースを Design Studio に 挿 入 します 詳 細 については SAP Help Portal ( にある SAP BusinessObjects Design Studio のア プリケーションデザイナガイドを 参 照 してください その 他 の SAP BusinessObjects アプリケーションでの Analysis の 使 用 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 143

144 10 スケジューリング BI ラウンチパッドとセントラル 管 理 コンソール (CMC) で 指 定 時 間 における Analysis ブックの 自 動 実 行 をスケジュールでき ます 時 間 に 基 づく 柔 軟 なスケジューリング 機 能 を 導 入 し システム 利 用 率 の 低 い 時 間 帯 に 大 きなレポートを 処 理 したり 不 要 なデータベースへのアクセスを 避 けたりすることができます スケジュールしたオブジェクトが 正 しく 実 行 されると インスタンスが 作 成 されます インスタンスは オブジェクトを 実 行 した 時 刻 以 降 のデータを 含 むオブジェクトのバージョンです スケジュールでは BI プラットフォームリポジトリに 格 納 されている Analysis ブックを 事 前 計 算 して 配 信 できます 配 信 された ブックを 開 くために Analysis がインストールする 必 要 はありません これにより さまざまなユーザがブックを 利 用 できます Analysis ブックをスケジュールするには BI プラットフォームと BW システムへの 接 続 が SSO に 設 定 されている 必 要 があり ます 注 記 スケジュールを 有 効 化 するには Analysis BI プラットフォームアドオンをインストールする 必 要 があります 詳 細 について は IT 管 理 者 に 問 い 合 わせてください BI ラウンチパッドには Analysis ブックをスケジュールするための 以 下 のオプションがあります オブジェクトをスケジュールする スケジュールされたインスタンスに 命 名 するために インスタンスにラべリングする オブジェクト 実 行 の 定 期 的 なパターンを 週 次 などのように 指 定 する BI 受 信 ボックスや 電 子 メールなどの 宛 先 を 選 択 する オブジェクトのスケジュールサーバグループを 選 択 する セントラル 管 理 コンソールには インスタンスを 管 理 および 監 視 するための 以 下 の 追 加 オプションがあります 受 信 ボックスで インスタンスを 管 理 および 削 除 できます インスタンスマネージャで Analysis ブックのインスタンスをフィルタリングし それらのインスタンスのステータスをチェッ クできます インスタンスのステータスが [ 失 敗 ] である 場 合 は エラーの 説 明 を 確 認 できます スケジュールの 詳 細 については SAP Help Portal ( の BI ラウンチパッドユーザガイド およ び SAP BusinessObjects BI プラットフォーム CMC オンラインヘルプを 参 照 してください 10.1 事 前 計 算 制 約 以 下 のブック 設 定 および 要 素 に 関 する 事 前 計 算 制 約 があります 設 定 [ 開 いたときにブックを 最 新 表 示 ] は 無 視 されます 設 定 [ 初 回 最 新 表 示 時 にプロンプトを 強 制 表 示 ] は 無 視 されます 設 定 [ 保 存 前 にデータを 削 除 ] が 選 択 されている 場 合 には ブックは 事 前 計 算 されません ブックが 保 護 モードである 場 合 には ブックは 事 前 計 算 されません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. スケジューリング

145 その 他 の 式 を 参 照 している 式 は 事 前 計 算 されません SAP の 式 を 連 結 している 式 は 事 前 計 算 されません 条 件 付 き 書 式 の 矢 印 など アイコンは 無 視 されます コメントは 無 視 されます スケジューリング 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 145

146 11 設 定 Analysis, edition for Microsoft Excel では 個 人 的 な 好 みに 応 じてユーザ 設 定 を 変 更 できます [ユーザ 設 定 ] ダイアログ ボックスは 以 下 のタブページに 分 かれ それぞれに 異 なる 設 定 を 行 うことができます ユーザ 設 定 拡 張 設 定 プラットフォーム 設 定 サポート 設 定 ダイアログを 開 くには Analysis 設 定 を 選 択 します 関 連 情 報 ユーザ 設 定 [146 ページ] 拡 張 設 定 [147 ページ] プラットフォーム 設 定 [148 ページ] サポート 設 定 [150 ページ] 11.1 ユーザ 設 定 [ユーザ 設 定 ] タブでは 以 下 の 設 定 を 定 義 できます Analysis for Microsoft PowerPoint では [プレゼンテーションの 設 定 ] ダイアログで 追 加 設 定 が 可 能 です ' 最 近 使 用 ' 一 覧 新 しいデータソースをブックに 挿 入 するために メニューの [ 挿 入 ] を 選 択 すると すぐに 選 択 できるように 最 近 使 用 したデー タソースの 一 覧 が 表 示 されます この 一 覧 に 表 示 されるデータソースの 数 を 定 義 するには 必 要 な 数 を [' 最 近 使 用 ' 一 覧 の エントリ 数 ] フィールドに 入 力 します [' 最 近 使 用 ' 一 覧 を 削 除 ] をクリックすると 最 近 使 用 したデータソースの 履 歴 が 削 除 されます フィルタダイアログに 表 示 されたメンバーの 数 ここには [メンバーによるフィルタリング] ダイアログに 表 示 され 選 択 の 対 象 となるメンバーの 最 大 数 を 入 力 できます 表 示 されるメンバーの 数 を 定 義 するには 必 要 な 数 を [フィルタダイアログに 表 示 されたメンバーの 数 ] フィールドに 入 力 します ユ SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 設 定

147 ーザ 設 定 で 定 義 されている 数 よりも 多 いメンバーを 含 むディメンションをフィルタリングすると 現 在 選 択 されているメンバーの みが 表 示 されますが すべてのメンバーを 検 索 できます 注 記 ブックレベルで 設 定 を 定 義 することもできます ブックのプロパティは デザインパネルの [コンポーネント] タブに 表 示 され ます デフォルトのブックの 場 所 デフォルトのブックの 場 所 を 設 定 できます デフォルトのブックは 開 く データソース を 選 択 してデータソースを 開 くとき に 使 用 されます データソースは デフォルトのブックのスタイル 書 式 設 定 およびブック 設 定 を 使 用 して 開 かれます 関 連 情 報 [コンポーネント] タブ [90 ページ] デフォルトのブックにデータソースを 挿 入 する [26 ページ] プレゼンテーションの 設 定 [140 ページ] 11.2 拡 張 設 定 [ 拡 張 設 定 ] タブでは 以 下 の 設 定 を 定 義 できます リボン このセクションでは リボンの 以 下 の 設 定 を 定 義 します 計 画 グループを 表 示 計 画 グループをリボンに 表 示 するには このチェックボックスを 選 択 します " 式 に 変 換 " をツールグループに 表 示 [ 式 に 変 換 ] アイコンをリボンツールグループに 表 示 するには このチェックボックスを 選 択 します "Web アプリケーションの 作 成 " をツールグループに 表 示 [Web アプリケーションの 作 成 ] アイコンをリボンツールグループに 表 示 するには このチェックボックスを 選 択 します この 設 定 は SAP BusinessObjects Design Studio リリース 1.1 以 上 がインストールされている 場 合 にのみ 選 択 できま す "クエリデザイナ 呼 出 " をツールグループに 表 示 [クエリデザイナ 呼 出 ] アイコンをリボンツールグループに 表 示 するには このチェックボックスを 選 択 します 設 定 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 147

148 この 設 定 は BEx Query Designer のリリース 7.20 SP10 または 7.30 SP3 以 上 がインストールされている 場 合 にのみ 使 用 できます 通 貨 換 算 をクエリ 定 義 によって 拡 張 メジャーの [ 通 貨 換 算 ] ダイアログで [クエリ 定 義 の 通 貨 換 算 を 使 用 ] チェックボックスを 使 用 できるようにする 場 合 に このチ ェックボックスをオンにします すべての 時 間 依 存 階 層 を 分 析 タブに 表 示 ディメンションのすべての 時 間 依 存 階 層 をデザインパネルで 使 用 できるようにする 場 合 に このチェックボックスを 選 択 します この 設 定 が 選 択 されていない 場 合 は 選 択 した 期 間 の 階 層 のみデザインパネルで 使 用 することができます メンバー 照 会 用 アクセスモードを 表 示 クロスタブのメンバー 表 示 定 義 および [メンバーによるフィルタリング] ダイアログについてアクセスモードを 有 効 化 するには このチェックボックスを 選 択 します この 設 定 が 選 択 されていない 場 合 には アクセスモードオプションはメニューに 表 示 されま せん RFC バンドリングを 有 効 化 WAN 環 境 で 作 業 している 場 合 にネットワークトラフィックを 減 らす 場 合 に この 設 定 が 推 奨 されています デフォルト 設 定 で は このオプションは 選 択 されていません 11.3 プラットフォーム 設 定 [プラットフォーム 設 定 ] タブでは 以 下 の 設 定 を 定 義 できます 優 先 プラットフォーム 以 下 の 設 定 を 選 択 できます 選 択 可 能 これを 選 択 すると すべてのプラットフォーム ( 互 換 モード 含 む) が 有 効 化 されます すべてのプラットフォームでブックを 保 存 したりブックを 開 いたりすることができます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 設 定

149 BI プラットフォーム これを 選 択 すると SAP BusinessObjects Business Intelligence platform が 有 効 化 されます このプラットフォームで のみブックを 保 存 したりブックを 開 いたりすることができます SAP BusinessObjects Business Intelligence platform 4.0 または SAP BusinessObjects Enterprise 3.1 を 使 用 し ている 場 合 には ブックは Microsoft Excel オブジェクトとして 保 存 されます SAP BusinessObjects Business Intelligence platform 4.1 を 使 用 している 場 合 には ブックは Analysis ブックオブジ ェクトとして 保 存 されます NetWeaver これを 選 択 すると SAP NetWeaver プラットフォームが 有 効 になります このプラットフォームにブックを 保 存 し このプラ ットフォームでのみブックを 開 くことができます 互 換 モード (BI プラットフォーム) これを 選 択 すると SAP BusinessObjects Business Intelligence platform が 有 効 になります このプラットフォームに ブックを 保 存 し このプラットフォームでブックを 開 くことができます SAP BusinessObjects Business Intelligence platform 4.1 を 使 用 している 場 合 には ブックを 保 存 するときに このプラットフォームに 保 存 するオブジェクトタイプとして Analysis ブックまたは Analysis ブック ( 互 換 モード) のどちらかを 選 択 できます Analysis ブック ( 互 換 モード) オブジェ クトは Microsoft Excel オブジェクトに 相 当 します SAP Lumira Cloud これを 選 択 すると SAP Lumira Cloud がプラットフォームとして 有 効 になります このプラットフォームにブックを 保 存 し このプラットフォームでのみブックを 開 くことができます BEx ブック 変 換 設 定 設 定 : 変 換 の 設 定 以 下 の 設 定 を 選 択 できます すべて 変 換 ブック 内 のすべてのオブジェクトが 変 換 されます データソースおよびクロスタブを 変 換 データソースおよびクロスタブが 変 換 されます データソースのみ 変 換 データソースのみが 変 換 されます 設 定 : ブックを 最 新 表 示 以 下 の 設 定 を 選 択 できます 常 時 ブックは 常 に 変 換 後 に 最 新 表 示 されます 最 新 表 示 しない ブックは 変 換 後 に 最 新 表 示 されません ブックの 設 定 を 使 用 ブックは BEx アナライザの 対 応 するプロパティがアクティブになっている 場 合 変 換 後 に 最 新 表 示 されます 設 定 : 変 換 ログ 以 下 の 設 定 を 選 択 できます 無 効 変 換 ログは 作 成 されません 設 定 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 149

150 新 しい 表 示 ワークシートで 作 成 ログは 新 しいワークシート 上 で 作 成 され 表 示 されます 新 しい 非 表 示 ワークシートで 作 成 ログはブックの 非 表 示 シートで 作 成 され 保 存 されます 設 定 : 変 換 後 に 保 存 ダイアログを 表 示 この 設 定 を 選 択 すると 変 換 後 に [ 保 存 ] ダイアログが 表 示 されます 11.4 サポート 設 定 Analysis ブックの 問 題 を 分 析 するために トレースを 記 録 することができます トレースはログされたユーザアクションの 数 で あり 自 己 完 結 型 です [サポート 設 定 ] タブで トレースレベルとログファイルの 場 所 についてさまざまな 設 定 ができます 記 録 されたトレースを 含 むログファイルは カスタマメッセージとして SAP にレポートする 問 題 の 解 決 に 役 立 ちます ログファイルのフォルダ ファイルシステムでのログファイルの 場 所 を 指 定 するには [エクスプローラ] を 選 択 します このログファイルのデフォルトの 場 所 は C:\Documents and Settings\<ユーザ 名 >\Local Settings\Temp\SapAdvancedAnalysis.log で す このフォルダには Analysis の Microsoft Excel ファイルと Microsoft PowerPoint ファイルのログファイルが 保 存 されていま す ログファイル 名 は 以 下 のとおりです Microsoft Excel ログファイルの 場 合 には SAPAdvancedAnalysisXLS.log Microsoft PowerPoint ログファイルの 場 合 には SAPAdvancedAnalysisPPT.log ファイルの 最 大 容 量 2048 KB に 達 するまで このログファイルにトレース 情 報 が 書 き 込 まれます ファイルシステムのフォル ダパスに 応 じて (たとえば \MyDocuments\SAPAdvancedAnalysis) このログファイルは PC 固 有 (インストレーション 別 ) またはユーザ 固 有 になります ログファイルが 最 大 容 量 を 超 えると コピーが 生 成 され 使 用 日 時 とともに 保 存 されます コピーされたログファイルは 同 じフォルダに 保 存 されます ログの 重 要 度 この 設 定 では ログファイルに 保 存 される 情 報 量 を 定 義 します 次 のオプションがあります 情 報 : 例 外 エラーメッセージ 警 告 および 情 報 メッセージ (たとえば ブックが 保 存 されました ) がログファイルに 保 存 されます これはデフォルトのオプションです 警 告 : 例 外 エラーメッセージ および 警 告 がログファイルに 保 存 されます エラー: 例 外 およびエラーメッセージがログファイルに 保 存 されます 重 要 : 例 外 がログファイルに 保 存 されます デバッグ 情 報 : 例 外 エラーメッセージ 警 告 情 報 メッセージ およびデバッグ 情 報 がログファイルに 保 存 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 設 定

151 BW サーバトレースの 有 効 化 SAP NetWeaver BW トレースツール 環 境 を 有 効 にするには [BW サーバトレースを 有 効 化 ] チェックボックスをオンにしま す トレースツール 環 境 ( 接 続 されている BW システムでのトランザクションコード RSTT) には トレースをログおよび 再 生 し 自 動 回 帰 テストを 処 理 するための 特 別 なツールがあります トレースツール 環 境 の 詳 細 については SAP Help Portal ( SAP NetWeaver SAP NetWeaver by Key Capability Information Integration by Key Capability Business Intelligence BI Platform OLAP Performance Optimization BEx Monitor Trace Tool Environment ) を 参 照 してください プロファイルの 有 効 化 SAP NetWeaver BW クエリ 実 行 時 間 統 計 を 有 効 にするには [プロファイル 有 効 化 ] チェックボックスをオンにします クエリ 実 行 時 間 統 計 を 使 用 して Analysis と BW 分 析 エンジンで 特 定 のユーザアクションの 実 行 にかかる 時 間 を 調 べること ができます 処 理 のうち パフォーマンスにとって 極 めて 重 要 な 部 分 ( 統 計 イベント) が 記 録 されます 開 始 時 刻 と 終 了 時 刻 の 差 異 から (イベント 内 から 呼 び 出 されたほかのイベントの 時 間 を 差 し 引 いて) イベントのランタイムを 計 算 することにより 正 味 時 間 が 算 出 されます Analysis ヘルプメニューの [ 統 計 ] エントリで 統 計 をチェックできます [ 統 計 ] エントリは 統 計 を 使 用 できる 場 合 にのみ 表 示 されます クエリ 実 行 時 間 統 計 の 詳 細 については SAP Help Portal ( SAP NetWeaver SAP NetWeaver by Key Capability Information Integration by Key Capability Business Intelligence BI Platform OLAP Performance Optimization BEx Monitor BI Query Runtime Statistics ) を 参 照 してくだ さい 技 術 名 の 表 示 Analysis ブックのディメンションの 技 術 名 を 有 効 にするには [ 技 術 名 称 表 示 ] チェックボックスをオンにします ディメンション が 技 術 名 とテキストとともに 表 示 されます NCO トレースを 有 効 化 この 設 定 は SAP エラーの 処 理 に 使 用 できます 設 定 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 151

152 非 表 示 のメッセージを 表 示 非 表 示 のメッセージを 表 示 するには このチェックボックスをオンにします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 設 定

153 12 トラブルシューティング 12.1 システムクラッシュ 後 に Analysis アドインを 有 効 化 する (Microsoft Office 2007 以 上 ) Microsoft Excel (2007/2010/2013) または Microsoft PowerPoint (2007/2010/2013) がクラッシュして アプリケーシ ョンを 終 了 する 必 要 がある 場 合 に Analysis アドインが Microsoft アプリケーションによって 無 効 化 されていることがありま す そのような 場 合 には Microsoft Excel または Microsoft PowerPoint で Analysis アドインを 再 び 有 効 化 する 必 要 があ ります 1. Analysis for Microsoft Excel または Microsoft PowerPoint を 起 動 します システムクラッシュ 後 は Analysis アドインがメニューに 表 示 されていません 2. Microsoft Office 2007 では [Microsoft Office ボタン] を 押 します Microsoft Office 2010 でファイルを 選 択 します 3. Microsoft Excel では [Excel のオプション] を 押 します Microsoft PowerPoint では [PowerPoint のオプション] を 押 します 4. [Excel のオプション] ダイアログボックスと [PowerPoint オプション] ダイアログボックスのカテゴリペインで [アドイン] を 選 択 します 5. [ 管 理 ] ボックスで [ 使 用 できないアイテム] を 選 択 します 6. [ 設 定 ] を 押 します 7. [ 使 用 できないアイテム] ダイアログボックスで Analysis アドインを 選 択 します 8. [ 有 効 にする] を 押 します 9. [ 管 理 ] ボックスで [COM アドイン] を 選 択 します 10. [ 設 定 ] を 押 します 11. [COM アドイン] ダイアログボックスで [Analysis] オプションが 有 効 化 されていることを 確 認 します 12. [OK] を 押 します [Analysis] リボンが 再 び 表 示 されるようになります 12.2 システムクラッシュ 後 に Analysis アドインを 有 効 化 する (Microsoft Excel 2003) Microsoft Excel 2003 がクラッシュして アプリケーションを 終 了 しなければならない 場 合 には Microsoft アプリケーション によって Analysis メニューのエントリが 無 効 化 されていることがあります そのような 場 合 には Microsoft Excel で Analysis アドインを 再 び 有 効 化 する 必 要 があります 1. Analysis for Microsoft Excel を 起 動 します 2. [ツール] メニューで [アドイン] を 選 択 します 3. [アドイン] ダイアログボックスで [ 分 析 ツール] オプションおよび [ 分 析 ツール - VBA] オプションを 選 択 します トラブルシューティング 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 153

154 4. [OK] を 押 します 5. Microsoft Excel を 終 了 して Analysis for Microsoft Excel を 再 起 動 します Analysis メニューのエントリが 再 び 表 示 されるようになります 12.3 Microsoft PowerPoint スライドの 作 成 に 関 する 問 題 の 解 決 ユーザが Analysis for Microsoft Excel の [スライド 作 成 ] 機 能 を 実 行 すると 問 題 が 発 生 する 場 合 には 以 下 のことを 実 行 す ることをお 奨 めします ユーザが Analysis for Microsoft Excel の [スライド 作 成 ] 機 能 を 実 行 する 前 に Analysis for Microsoft PowerPoint を 手 動 で 起 動 していることを 確 認 します ユーザが Windows ディレクトリにある Analysis for Microsoft PowerPoint を 起 動 するには スタート すべてのプログ ラム SAP Business Objects Analysis for Microsoft PowerPoint の 順 に 選 択 するか デスクトップ 上 の 対 応 する アイコンをクリックします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. トラブルシューティング

155 トラブルシューティング 2014 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 155

156 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 本 書 のいかなる 部 分 も SAP AG の 明 示 的 許 可 なしに いかなる 形 式 目 的 を 問 わず 複 写 または 送 信 することを 禁 じます 本 書 に 記 載 された 情 報 は 予 告 なしに 変 更 されることがあります SAP AG がライセンスする またはその 頒 布 業 者 が 頒 布 するソフトウェア 製 品 には 他 のソフトウェア 会 社 の 専 有 ソフトウェアコンポーネントが 含 まれて います 製 品 仕 様 は 国 ごとに 変 わる 場 合 があります これらの 文 書 は SAP AG およびその 関 連 会 社 ( SAP グループ ) が 情 報 提 供 のためにのみ 提 供 するもので いかなる 種 類 の 表 明 および 保 証 を 伴 う ものではなく SAP グループは 文 書 に 関 する 錯 誤 又 は 脱 漏 等 に 対 する 責 任 を 負 うものではありません SAP グループの 製 品 およびサービスに 対 す る 唯 一 の 保 証 は 当 該 製 品 およびサービスに 伴 う 明 示 的 保 証 がある 場 合 に これに 規 定 されたものに 限 られます 本 書 のいかなる 記 述 も 追 加 の 保 証 となるものではありません SAP および 本 書 で 言 及 されるその 他 SAP の 製 品 およびサービス ならび にそれらのロゴは ドイツおよびその 他 諸 国 における SAP AG の 商 標 また は 登 録 商 標 です 商 標 に 関 する 情 報 および 表 示 の 詳 細 については をご 覧 くださ い

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