IC-7200取扱説明書
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- あきとし けいれい
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1 取 扱 説 明 書 HF/50MHz TRANSCEIVER i7200 i7200m i7200s この 無 線 機 を 使 用 するには 総 務 省 のアマチュア 無 線 局 の 免 許 が 必 要 です また アマチュア 無 線 以 外 の 通 信 には 使 用 できません この 取 扱 説 明 書 は 別 売 品 のことも 記 載 していますので お 読 みに なったあとも 大 切 に 保 管 してください
2 はじめに このたびは IC-7200シリーズをお 買 い 上 げいただきまして まことにありがとうございます 本 機 は 高 い 送 信 S/N 低 ひずみの 送 信 音 質 高 シェイプファクターのデジタルIFフィルターなどの デジタル 機 能 を 実 感 できる 高 性 能 16/2ビットプロセッサ 高 性 能 24ビットコーデックを 採 用 した HF/50MHz 帯 トランシーバーです ご 使 用 の 際 は この 取 扱 説 明 書 をよくお 読 みいただき 本 機 の 性 能 を 十 分 発 揮 していただくとともに 末 長 くご 愛 用 くださいますようお 願 い 申 し 上 げます 付 属 品 q t w e r y u i q ハンドマイクロホン(HM-6) 1 w DC 電 源 ケーブル(OPC-1457) 1 e 予 備 ヒューズ(5A 用 1) 1 r 予 備 ヒューズ(0A 用 2) 2 t ACC 用 ケーブル 付 き1ピンプラグ 1 y プラグ( 直 径 φ5) 1 u CW 用 キープラグ( 直 径 φ65) 1 i PHONES 用 ジャックキャップ 1 取 扱 説 明 書 ( 本 書 ) 回 路 図 愛 用 者 カード 保 証 書 登 録 商 標 について アイコム 株 式 会 社 アイコム Icom Inc PBTは アイコム 株 式 会 社 の 登 録 商 標 です アイコム 株 式 会 社 の 著 作 物 の 全 部 または 一 部 を 無 断 記 載 複 写 およびいかなる 方 法 による 複 製 を 禁 止 します Microsoft Windows Windows Vistaは 米 国 Microsoft Corporationの 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 ま たは 商 標 です その 他 本 書 に 記 載 されている 会 社 名 製 品 名 は 各 社 の 商 標 および 登 録 商 標 です ユーザー 登 録 について ユーザー 登 録 はバージョンアップ サービスなどをご 提 供 するときに 必 要 となります 本 製 品 のユーザー 登 録 は 同 梱 の 愛 用 者 カードを 送 付 いただくか 弊 社 ホームページで 受 け 付 けています 愛 用 者 カードでユーザー 登 録 される 場 合 は 必 要 事 項 をご 記 入 の 上 ポストに 投 函 してください 弊 社 ホームページから 登 録 される 場 合 は インターネットから にアクセスいただき サポー ト 情 報 からユーザー 登 録 用 フォームにしたがって 必 要 事 項 を 入 力 してください ご 登 録 いただけない 場 合 サポートサービスをご 提 供 できませんのでご 注 意 ください 個 人 情 報 の 取 り 扱 いについて 弊 社 が 個 人 情 報 を 利 用 する 場 合 事 前 に 明 確 にした 利 用 目 的 達 成 の 必 要 範 囲 内 にて 利 用 し 範 囲 を 超 えての 利 用 はいたし ません 弊 社 の 個 人 情 報 保 護 方 針 については 弊 社 ホームページ( 覧 ください
3 はじめに もくじ はじめに i 付 属 品 i 登 録 商 標 について i ユーザー 登 録 について i 個 人 情 報 の 取 り 扱 いについて i もくじ ii 安 全 上 のご 注 意 1 1 各 部 の 名 称 と 機 能 4 前 面 パネル 4 D バンドキー(テンキー) 8 表 示 部 10 後 面 パネル 12 D ACCソケットについて 14 マイクロホンについて 15 D MICコネクターのピン 配 置 について 15 D HM-6 回 路 図 について 15 2 設 置 と 接 続 16 設 置 について 16 D 車 内 での 設 置 場 所 について 16 アースについて 16 放 熱 について 16 アンテナについて 17 D 同 軸 ケーブルについて 17 D 車 載 時 のアンテナ 接 続 17 マイクロホンの 接 続 ( 前 面 パネル) 18 基 本 の 接 続 ( 後 面 パネル) 18 別 売 品 外 部 機 器 への 接 続 ( 前 面 パネル) 19 別 売 品 外 部 機 器 への 接 続 ( 後 面 パネル) 19 外 部 DC 電 源 の 接 続 20 車 載 時 の 接 続 20 D 車 載 ブラケットの 設 置 と 使 いかた 21 外 部 アンテナチューナーの 接 続 22 D AH-4の 接 続 22 D AT-180の 接 続 22 リニアアンプの 接 続 2 D IC-PW1の 接 続 2 D その 他 のリニアアンプの 接 続 2 CWモードでの 接 続 24 データ 通 信 (AFSK) 機 器 の 接 続 25 RTTY 通 信 (FSK) 機 器 の 接 続 26 基 本 操 作 について 27 電 源 を 入 れる 前 に 27 電 源 を 入 れる 27 バンドの 設 定 と 周 波 数 の 合 わせかた 28 D 運 用 バンドの 切 り 替 えかた 28 VFOの 操 作 29 D VFO A/Bの 選 択 のしかた 29 D VFO A/Bの 内 容 を 同 じにするには 29 VFO/メモリーモードの 選 択 29 周 波 数 設 定 のしかた 0 D [DIAL]による 設 定 0 D テンキーによる 設 定 0 D TS( 周 波 数 ステップ) 機 能 について 1 D 周 波 数 ステップの 変 更 (khz) 1 D ファインチューニングステップについて 2 D [TS]キーによる 操 作 の 流 れ 2 D オートTS 機 能 について D ¹ ₄(ダイヤルパルス 量 ) 機 能 について D バンドエッジのビープ 音 について 4 音 量 の 調 整 4 ダイヤルロック 機 能 4 運 用 モードの 設 定 5 音 声 合 成 の 発 声 について 5 RFゲイン( 受 信 感 度 )とSQL(スケルチ)の 調 整 6 メーター 指 示 の 切 り 替 えかた 6 送 信 のしかた 7 D 送 信 出 力 の 設 定 7 D マイク 感 度 の 調 整 8 4 受 信 と 送 信 の 操 作 9 SSBモードの 運 用 9 D 受 信 時 に 便 利 な 機 能 9 D 送 信 時 に 便 利 な 機 能 9 CWモードの 運 用 40 D 受 信 時 に 便 利 な 機 能 41 D 送 信 時 に 便 利 な 機 能 41 D CWリバースについて 42 D CWピッチ 周 波 数 について 42 D CWサイドトーンのモニターについて 4 D キーイングスピードについて 4 RTTY(FSK)モードの 運 用 44 D 受 信 時 に 便 利 な 機 能 44 D RTTYリバースモードについて 45 D TPF(ツインピークフィルター) 機 能 について 45 D RTTYの 機 能 設 定 について 46 AMモードの 運 用 47 D 受 信 時 に 便 利 な 機 能 47 D 送 信 時 に 便 利 な 機 能 47 データ(SSTVなど) 通 信 の 運 用 48 5 受 信 時 に 使 用 する 機 能 49 RIT(リット) 機 能 の 使 いかた 49 受 信 プリアンプとアッテネーターの 使 いかた 50 AGC( 自 動 利 得 制 御 )の 使 いかた 51 D AGCを 切 り 替 えて 使 用 する 51 デジタルTWIN PBT(ツイン パスバンドチュー ニング) 機 能 の 使 いかた 52 デジタルIFフィルターの 切 り 替 えかた 5 D フィルターの 切 り 替 えかた 5 D フィルターの 通 過 帯 域 幅 を 変 更 するには 5 D フィルター タイプの 切 り 替 えかた 54 D 各 デジタルIFフィルター タイプについて 54 NB(ノイズブランカー) 機 能 の 使 いかた 55 D NB(ノイズブランカー)レベル/ブランク 時 間 の 設 定 について 55 は じ め に 安 全 上 の ご 注 意 ii
4 はじめに NR(ノイズリダクション) 機 能 の 使 いかた 56 D NR(ノイズリダクション)レベル 調 整 に ついて 56 ノッチフィルター 機 能 の 使 いかた 57 D オートノッチについて 57 D マニュアルノッチについて 57 D MNF(マニュアルノッチフィルター)セット モード 58 6 送 信 時 に 使 用 する 機 能 59 VOX(ボックス) 機 能 の 使 いかた 59 D VOXセットモードについて 59 BK-IN(ブレークイン) 機 能 の 使 いかた 61 D セミブレークイン 運 用 のしかた 61 D フルブレークイン 運 用 のしかた 62 スピーチコンプレッサー 機 能 の 使 いかた 6 D スピーチコンプレッションレベルの 設 定 6 スプリット 機 能 の 使 いかた 64 D スプリット 運 用 のしかた 64 D クイックスプリット 機 能 について 65 D スプリットロック 機 能 について 65 非 常 通 信 モードの 運 用 66 SWRの 測 定 67 7 メモリーチャンネルの 使 いかた 68 メモリーチャンネルについて 68 メモリーチャンネルの 呼 び 出 しかた 68 メモリーの 書 き 込 みかた 69 D VFOモードで 書 き 込 むには 69 D メモリーモードで 書 き 込 むには 69 メモリーチャンネルの 内 容 をVFOに 転 送 する には 70 D メモリーモードからVFOに 転 送 するには 70 メモリーの 消 去 70 8 スキャン 操 作 のしかた 71 スキャンについて 71 スキャン 操 作 をする 前 に 71 D スキャン 時 のSQL(スケルチ)の 調 整 71 D スキャン 再 スタートの 条 件 設 定 71 D スキャンスピードの 設 定 72 プログラムスキャンの 操 作 (VFOモード) 72 メモリースキャンの 操 作 (メモリーモード) 7 10 セットモード 78 セットモードについて 78 D クイックセットモードの 操 作 78 D セットモードの 操 作 78 クイックセットモード 一 覧 79 セットモード 一 覧 保 守 について 89 清 掃 について 89 ヒューズの 交 換 89 D PAユニットのヒューズ 89 D DC 電 源 ケーブルのヒューズ 89 リセットについて 90 故 障 のときは 91 トラブルシューティング リモート 機 能 95 REMOTE(リモート)ジャックについて 95 D CI-Vのデータ 設 定 について 95 D CI-Vの 基 本 フォーマットについて 95 D コマンド 一 覧 表 96 1 定 格 98 一 般 仕 様 98 送 信 部 98 受 信 部 99 内 部 スプリアスについて 別 売 品 一 覧 免 許 の 申 請 について 102 免 許 申 請 の 書 きかた 102 D 保 証 認 定 の 申 請 について 10 送 信 機 系 統 図 104 バンドプランについて 別 売 品 の 取 り 付 け 106 MB-116(ハンドル)の 取 り 付 けかた 106 MB-117(キャリングハンドル)の 取 り 付 けかた BAND 電 圧 について 107 BAND 電 圧 について 107 索 引 アンテナチューナーの 使 いかた 74 AT-180( 別 売 品 )の 使 いかた 74 D 操 作 をする 前 に 74 D AT-180の 操 作 75 D AT-180のおもな 定 格 75 D AT-180のACCソケットについて 75 D オートチューン 機 能 について 76 D オートチューンスタート 機 能 について 76 AH-4( 別 売 品 )の 使 いかた 77 D 操 作 をする 前 に 77 D AH-4の 操 作 77 D PTTチューン 機 能 について 77 iii
5 安 全 上 のご 注 意 R 警 告 安 全 にご 使 用 いただくために 必 ずお 読 みください この 章 では 使 用 者 および 周 囲 の 人 への 危 害 や 財 産 へ の 損 害 を 未 然 に 防 ぐための 事 項 を 示 しています 下 記 の 注 意 事 項 は 製 品 を 安 全 に 正 しくお 使 いいただ くために 守 っていただきたい 事 項 を 示 しています お 読 みになったあとは 大 切 に 保 管 してください 下 記 の 記 載 事 項 は これを 無 視 して 誤 った 取 り 扱 いをすると 使 用 者 および 周 囲 の 人 が 死 亡 または 重 傷 を 負 う 可 能 性 が 想 定 される 内 容 を 示 しています 民 間 航 空 機 内 空 港 敷 地 内 新 幹 線 車 両 内 これらの 関 連 施 設 周 辺 では 絶 対 に 使 用 しないでください 交 通 の 安 全 や 無 線 局 の 運 用 などに 支 障 をきたす 原 因 に なります 運 用 が 必 要 な 場 合 は 使 用 する 区 域 の 管 理 者 から 許 可 が 得 られるまで 電 源 を 入 れないでください 電 子 機 器 の 近 く( 特 に 医 療 機 器 のある 病 院 内 )では 絶 対 に 使 用 しないでください 電 波 障 害 により 電 子 機 器 が 誤 動 作 故 障 する 原 因 にな りますので 電 源 を 切 ってください 湿 気 やホコリの 多 い 場 所 風 通 しの 悪 い 場 所 に 設 置 し ないでください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります 水 などでぬれやすい 場 所 ( 風 呂 場 や 加 湿 器 のそばなど) に 設 置 しないでください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります DC 電 源 ケーブルを 接 続 するときは プラス とマイナ ス の 極 性 を 間 違 えないように 十 分 注 意 してください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります 定 格 以 外 の 電 圧 は 使 用 しないでください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります 付 属 または 指 定 以 外 の DC 電 源 ケーブルを 使 用 しない でください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります 電 源 ケーブルや 接 続 ケーブルの 上 に 重 いものを 載 せた り 挟 んだりしないでください 傷 ついて 破 損 して 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります 電 源 ケーブルや 接 続 ケーブルを 無 理 に 曲 げたり ねじっ たり 引 っ 張 ったり 加 熱 や 加 工 しないでください 傷 ついて 破 損 して 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります 電 源 ケーブルや 接 続 ケーブルを 抜 き 差 しするときは ケーブルを 引 っ 張 らないでください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になりますので プラグまた はコネクターを 持 って 抜 いてください 電 源 ケーブルや 接 続 ケーブルが 傷 ついたり DC 電 源 コ ネクターの 差 し 込 みがゆるいときは 使 用 しないでくだ さい 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になりますので お 買 い 上 げ の 販 売 店 または 弊 社 i USE(アイユーズ)にご 連 絡 くだ さい 長 時 間 使 用 しないときは DC 電 源 コネクターに 接 続 し ている DC 電 源 ケーブルを 抜 いてください 発 熱 火 災 の 原 因 になります 電 源 プラグのピンにホコリが 付 着 したまま 使 用 しない でください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります DC 電 源 ケーブルのヒューズホルダーを 絶 対 に 切 断 し ないでください ショートして 発 火 火 災 などの 原 因 になります 指 定 以 外 のヒューズを 使 用 しないでください 火 災 故 障 の 原 因 になります アースを 取 らないまま 使 用 しないでください 感 電 やテレビ ラジオへの 電 波 障 害 の 原 因 になります ガス 管 配 電 管 水 道 管 に 絶 対 アースを 取 らないでく ださい 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になりますので アースは 必 ず 市 販 のアース 棒 や 銅 板 を 使 用 してください 製 品 の 中 に 線 材 のような 金 属 物 や 水 を 入 れないでくだ さい 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります 大 きな 音 量 でヘッドホンやイヤホンなどを 使 用 しない でください 大 きな 音 を 連 続 して 聞 くと 耳 に 障 害 を 与 える 原 因 に なります この 製 品 は 完 全 調 整 していますので 分 解 改 造 しな いでください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります BAND 電 圧 を 取 り 出 すためハンダブリッジする 前 に 電 源 ケーブルや 接 続 ケーブルをはずしてください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります BAND 電 圧 を 取 り 出 すためハンダブリッジするときは 指 定 以 外 の 場 所 を 触 らないでください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります 雷 鳴 が 聞 こえたときは 使 用 しないでください 安 全 のために 無 線 機 に 接 続 している DC 電 源 装 置 は ACコンセントから 電 源 プラグを 抜 いてください また アンテナには 絶 対 触 らないでください 雷 によっ ては 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります 万 一 煙 が 出 ている 変 なにおいや 音 がするなどの 異 常 状 態 のままで 使 用 しないでください そのまま 使 用 すると 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になり ます すぐに 電 源 スイッチを 切 り DC 電 源 ケーブルを 抜 き 煙 が 出 なくなるのを 確 認 してからお 買 い 上 げの 販 売 店 または 弊 社 i USE(アイユーズ)にご 連 絡 ください は じ め に 安 全 上 の ご 注 意 1
6 安 全 上 のご 注 意 R 注 意 下 記 の 記 載 事 項 は これを 無 視 して 誤 った 取 り 扱 いをすると 人 が 傷 害 を 負 う 可 能 性 が 想 定 さ れる 内 容 および 物 的 損 害 だけの 発 生 が 想 定 される 内 容 を 示 しています ぐらついた 台 の 上 や 傾 いたり 振 動 の 多 い 場 所 に 設 置 しないでください 落 ちたり 倒 れたりして 火 災 けが 故 障 の 原 因 にな ることがあります 製 品 を 落 としたり 強 い 衝 撃 を 与 える 場 所 に 保 管 しな いでください けが 故 障 の 原 因 になることがあります 製 品 の 上 に 乗 ったり ものを 置 いて 保 管 しないでくだ さい 落 ちたり 倒 れたりして けが 故 障 の 原 因 になること があります 直 射 日 光 のあたる 場 所 に 設 置 しないでください 火 災 故 障 変 形 変 色 の 原 因 になることがあります テレビやラジオの 近 くに 設 置 しないでください 電 波 障 害 を 与 えたり 受 けたりする 原 因 になることが あります 容 易 に 人 が 触 れることができる 場 所 にアンテナを 設 置 しないでください 送 信 中 のアンテナは 高 電 圧 ( 数 kv)になることがあるた め 感 電 けが 故 障 の 原 因 になることがあります マイクロホンおよび 別 売 品 を 接 続 するときは 付 属 ま たは 指 定 以 外 のマイクロホンおよび 別 売 品 を 使 用 しな いでください 故 障 の 原 因 になることがあります ぬれた 手 で 電 源 プラグやコネクターなどを 絶 対 触 れな いでください 前 面 パネル(キー ツマミ ダイヤル) 以 外 は 防 滴 構 造 ではありませんので ぬれた 手 で 触 れると 感 電 の 原 因 になることがあります 放 熱 器 に 触 れないでください 長 時 間 使 用 すると 放 熱 器 の 温 度 が 高 くなり やけどの 原 因 になることがあります 長 時 間 の 連 続 送 信 はしないでください 故 障 やけどの 原 因 になることがあります ヒューズ 交 換 するとき 以 外 は 製 品 のケースを 開 けな いでください 感 電 けが 故 障 の 原 因 になることがあります 清 掃 するときは シンナーやベンジンを 絶 対 使 用 しな いでください ケースが 変 質 したり 塗 料 がはがれる 原 因 になること があります 普 段 はやわらかい 布 で 汚 れのひどいときは 水 で 薄 め た 中 性 洗 剤 を 少 し 含 ませてふいてください 電 波 を 発 射 する 前 に 2 アマチュア 局 は 自 局 の 発 射 する 電 波 が テレビやラジ オの 受 信 に 障 害 を 与 えたり 障 害 を 受 けているとの 連 絡 を 受 けた 場 合 は ただちに 電 波 の 発 射 を 中 止 して 障 害 の 有 無 や 程 度 を 確 認 してください 参 考 無 線 局 運 用 規 則 第 8 章 アマチュア 局 の 運 用 第 258 条 アマチュア 局 は 自 局 の 発 射 する 電 波 が 他 の 無 線 局 の 運 用 又 は 放 送 の 受 信 に 支 障 を 与 え 若 しくは 与 えるおそれがあるときは すみ やかに 当 該 周 波 数 による 電 波 の 発 射 を 中 止 しな ければならない 以 下 省 略 障 害 が 自 局 の 電 波 によるものと 確 認 された 場 合 無 線 機 やアンテナ 系 を 点 検 ( P94)して 障 害 に 応 じて 弊 社 サービス 受 付 窓 口 やお 買 い 上 げの 販 売 店 などに 相 談 し て 適 切 な 処 置 をしてください 受 信 側 に 原 因 がある 場 合 障 害 対 策 は 単 に 技 術 的 な 問 題 に 止 まらず ご 近 所 付 き 合 いなどで むずかしい 場 合 もあ ります 日 本 アマチュア 無 線 機 器 工 業 会 (JAIA) および ( 社 ) 日 本 アマチュア 無 線 連 盟 (JARL)では 電 波 障 害 の 対 策 と 防 止 についての 相 談 窓 口 を 開 設 しておりますので 対 策 に お 困 りの 場 合 はご 相 談 ください 日 本 アマチュア 無 線 機 器 工 業 会 (JAIA) 東 京 都 豊 島 区 巣 鴨 第 2 川 端 ビル TEL ( 社 ) 日 本 アマチュア 無 線 連 盟 (JARL) 東 京 都 豊 島 区 巣 鴨 TEL
7 安 全 上 のご 注 意 R モービル 運 用 上 のご 注 意 安 全 運 転 のため 走 行 中 に 本 機 を 操 作 しないでください 操 作 する 場 合 は 必 ず 安 全 な 場 所 に 車 を 停 車 させてください 安 全 運 転 に 必 要 な 外 部 の 音 が 聞 こえない 状 態 で 車 両 を 運 転 しないでください 一 部 の 都 道 府 県 では 走 行 中 にイヤホ ンやヘッドホン 等 を 使 用 することは 規 制 されています 車 に 無 線 機 本 体 および 別 売 品 を 取 り 付 けるときは 前 方 の 視 界 を 妨 げる 場 所 や 運 転 操 作 を 妨 げる 場 所 など 運 転 に 支 障 をきたす 場 所 同 乗 者 に 危 険 をおよぼす 場 所 などには 絶 対 取 り 付 けないでください 交 通 事 故 やけがの 原 因 になります 本 体 および 別 売 品 を 取 り 付 ける 場 合 安 全 運 転 に 支 障 がないように(ケーブル 等 が 絡 まらないように) 配 線 してください 車 のコンピューター(コントロールユニット)に 影 響 をおよぼさないようにするため 無 線 機 アンテナ 同 軸 ケーブル などは 次 のような 電 波 障 害 留 意 機 器 より20cm 以 上 離 して 取 り 付 けてください エンジン 関 係 : ECI/キャブレター /エンジンコントロールユニット(ガソリン 車 ) グローコントロールユニット(ディーゼル 車 ) トランスミッション 関 係 :オートマチック/マニュアルミッション/4WDコントロールユニット シャーシ 関 係 : ECS/EPS/ABS/ETACS/フルオートエアコン/オートヒーターコントロールユニット Gセンサー アンテナの 同 軸 ケーブルからは 電 波 がふく 射 されるので コンピューター(コントロールユニット)およびハーネスから 遠 ざけ ハーネスと 交 差 する 場 合 は ハーネスと 直 角 になるように 取 り 付 けてください 送 信 出 力 の 大 きい 無 線 機 でモービル 運 用 するときは 送 信 出 力 を 下 げて(10W 程 度 )お 使 いください エアバッグシステム 装 備 車 に 無 線 機 本 体 および 別 売 品 を 取 り 付 けるときは このシステムの 動 作 に 影 響 を 及 ぼす 取 り 付 けかたはしないでください 本 機 をハイブリッドカーでご 使 用 になる 場 合 搭 載 されているインバーターからのノイズの 影 響 を 受 けて 正 常 に 受 信 できないことがあります 安 全 上 の ご 注 意
8 1 各 部 の 名 称 と 機 能 前 面 パネル スピーカー q w e 表 示 部 ( P10) r t y u i7200 NB NR METER V/M 1 18 A/B 2 = MW 10 5 M-CL 14 6 AGC 18 MODE TS 7 8 COMP 21 SCAN 24 RIT GENE MNF VOX 28 F-INP ENT BAND TUNER FILTER!0 o i q TWIN PBT(ツイン パスバンドチューニング)ツマミ [TWIN PBT] ( P52) IFフィルターの 通 過 帯 域 幅 を 連 続 的 に 制 御 するツマミ です 従 来 の PBTを2 段 搭 載 し 2 重 ツマミで 帯 域 の 上 側 ま たは 下 側 から 連 続 的 に 狭 めることで より 効 果 的 に 近 接 波 からの 混 信 を 除 去 します また [TWIN PBT]の 内 側 (PBT 1)と 外 側 (PBT 2)を 同 方 向 に 回 すと IFシフトとして 動 作 します PBT2 PBT1 w MODE(モード)キー ( P5) 運 用 モード( 電 波 型 式 )を 選 択 するキーです MODE キーを 短 く 押 すごとに 運 用 モードを 切 り 替 えます 運 用 バンドにより 初 期 表 示 のモードは 異 なります キーを 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと 運 用 中 のモー ドを 下 記 のように 切 り 替 えます USB LSB ( P9) CW CW-R ( P40) RTTY RTTY-R ( P44) セットモードの 各 モードセレクトの 設 定 により 普 段 使 わないモードを 選 択 で きない (スキップする )ように 変 更 できま す ( P87) TWIN PBT TWIN PBT TWIN PBT + e TS( 周 波 数 ステップ)キー ( P1) [DIAL]の 周 波 数 ステップを 切 り 替 えるキーです TS キーを 短 く 押 すと khz 桁 の 上 に 表 示 が 点 灯 し 1kHzステップの 動 作 になります 表 示 点 灯 時 にキーを 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと TSセットモード になり 周 波 数 ステッ プを 変 更 できます 表 示 消 灯 時 にキーを 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと ファインチューニング 動 作 となり 1Hzス テップでチューニングできます 4
9 各 部 の 名 称 と 機 能 1 r NB(ノイズブランカー )キー ノイズブランカー 機 能 を ON/OFFするキーです NB ( P55) キーを 短 く 押 すごとにON/OFFし ノイズ ブランカー 機 能 ON 時 は します 表 示 が 点 灯 キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと ノイズブラン カーのレベルやブランク 時 間 を 設 定 する NBセットモード になり もう 一 度 短 く 押 すと 解 除 します t NR(ノイズリダクション)キー ( P56) ノイズリダクション 機 能 を ON/OFFするキーです 受 信 信 号 をデジタル 処 理 し 信 号 成 分 とノイズ 成 分 を 分 離 させ ノイズを 除 去 します キーを 短 く 押 すごとにON/OFFし ノイズ NR リダクション 機 能 ON 時 は 灯 します 表 示 が 点 キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと ノイズ 除 去 レ ベルを 設 定 する NRセットモード になり もう 一 度 短 く 押 すと 解 除 します y (オートノッチフィルター )/METER(メーター ) キー キーを 短 く 押 すごとにON/OFFし オート METER ノッチフィルター 機 能 ON 時 は 表 示 が 点 灯 します ( P57) マニュアルノッチフィルター 機 能 とは 併 用 できません キ ー を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すごとに PO SWR ALC PO とメーター 指 示 が 切 り 替 わります ( P6) u バンドキー(テンキー ) ( P28) 運 用 周 波 数 運 用 バンド キーごとに 割 り 当 てられた 機 能 をセットするキーです F-INP ENT BAND を 短 く 押 すと 周 波 数 を 直 接 入 力 できる 状 態 になります ( P0) 操 作 例 14195MHz F-INP ENT BAND GENE F-INP ENT BAND F-INP ENT BAND を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 表 示 部 に BAND が 表 示 され バンドキーで 運 用 バンドが 選 択 できる 状 態 になります ( P28) 操 作 例 14MHz 帯 F-INP ENT BAND( 長 く 押 す) GENE は キーごとに 機 能 が 割 り 当 てら れています ( P8 ~P9) i RIT(リット)コントロールランプ ( P49) RITコントロール 機 能 がONのときに 点 灯 します o MNF(マニュアルノッチフィルター)ツマミ[MNF] ( P57) マニュアルノッチフィルター 機 能 ON 時 の 中 心 周 波 数 を 可 変 するツマミです ツマミを 右 に 回 すほど 中 心 周 波 数 をアップし 左 に 回 すと 中 心 周 波 数 をダウンします MNFセットモードで 帯 域 幅 (WIDE/MID/NAR)を 切 り 替 えることができます ( P58)!0 M-CH(メモリーチャンネル)/RIT(リット)ツマミ [M-CH] RIT 機 能 OFF 時 ( 表 示 消 灯 ) メモリーチャンネルを 切 り 替 えるツマミです ( P68) RIT 機 能 ON 時 ( 表 示 点 灯 ) RITコントロールランプ 消 灯 時 右 に 回 すとメモリー チャンネルがアップし 左 に 回 すとダウンします ( P68) M-CH RITコントロールランプ 点 灯 時 右 に 回 すと 受 信 周 波 数 の 変 化 量 がアップし 左 に 回 すとダウンします ( P49) 表 示 点 灯 RIT 機 能 ON 消 灯 RIT 機 能 OFF RIT RITコントロールランプ 点 灯 消 灯 受 信 周 波 数 の 変 化 量 をアッ メモリーチャ プ/ダ ウ ン す ンネルをアッ るツマミ プ/ ダ ウ ン す るツマミ ー 1 5
10 1 各 部 の 名 称 と 機 能 前 面 パネル(つづき) スピーカー 表 示 部 ( P10) i7200 NB NR METER V/M 1 18 A/B 2 = MW 10 5 M-CL 14 6 AGC 18 MODE TS 7 8 COMP 21 SCAN 24 RIT GENE MNF VOX 28 F-INP ENT BAND M-CH(メモリーチャンネル)/RIT(リット) キー 表 示 点 灯 時 キーを 短 く 押 すごとに [M-CH]の RITコントロール 機 能 を ON/ OFFします ( P49) RITコントロール 機 能 ON 時 は RITコント ロールランプが 点 灯 します キーを 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと クイックセッ トモードになります ( P78) 解 除 するときは キーを 短 く 押 します クイックセットモード 時 キーを 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと セットモードになります 解 除 するときは キーを 短 く 押 します ( P78)!2 (プリアンプ)/(アッテネーター )キー ( P50) 受 信 プリアンプ( 増 幅 器 )とアッテネーター ( 減 衰 器 )を ON/OFFするキーです キーを 短 く 押 すごとに 受 信 プリアンプを ON/OFFし ON 時 は ます 表 示 が 点 灯 し キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すとアッテネーター を ON もう 一 度 キーを 短 く 押 すと 直 前 に 使 用 していたアッテネーターを OFFにし ます ON 時 は 表 示 が 点 灯 します! [DIAL](ダイヤル) ( P0) 運 用 周 波 数 や 各 種 セットモードの 内 容 を 設 定 するダイ ヤルです 右 に 回 すと 周 波 数 がアップし 左 に 回 すとダウンしま す!4 FILTER(IFフィルター)キー ( P5) 各 運 用 モードのIFフィルターを 切 り 替 えるキーです キーを 短 く 押 すごとに (ワイド)/ (ミ FILTER ドル)/ (ナロー)を 切 り 替 えます キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと FILTERセッ トモード になり もう 一 度 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと 解 除 します!5 /LOCK( 音 声 合 成 /ロック)キー [DIAL]の 機 能 を 電 気 的 に 固 定 したり 運 用 周 波 数 をア ナウンスしたりするキーです ( P4 P5) キーを 短 く 押 すと Sメーターレベルと 運 用 周 波 数 をアナウンスします セットモードで 音 声 合 成 の 発 声 言 語 発 声 スピードおよび 発 声 内 容 を 設 定 でき ます ( P8 P84) キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 表 示 が 点 灯 し [DIAL]の 操 作 を 無 効 にします ただし セットモード 各 種 セットメ ニューなどは 設 定 できます 6
11 各 部 の 名 称 と 機 能 1!6 電 源 キー ( P27) 本 機 の 電 源 を ON/OFFするキーです キーを 押 すと 電 源 が ON もう 一 度 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 電 源 が OFFになります!7 TUNER(アンテナチューナー )キー ( P74 ~P77) 別 売 品 の 外 部 ア ン テ ナ チ ュ ー ナ ー (AH-4または AT-180)を ON/OFFするキーです TUNER キーを 短 く 押 すごとに アンテナチュー ナーが ON/OFF(スルー )します キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 強 制 チューン 状 態 になります!8 AF( 音 量 )ツマミ[AF] ( P4) 受 信 音 量 を 調 整 するツマミです ツマミを 右 に 回 すほど 受 信 音 が 大 きくなり 左 に 回 す と 小 さくなります RF( 受 信 感 度 )/SQL(スケルチ)の 動 作 ( 初 期 設 定 ) 全 てのモードで 動 作 します Sメータースケルチの 動 作 となります RF( 受 信 感 度 )の 調 整 ( P6) 受 信 時 のRFゲイン( 受 信 感 度 )を 調 整 します 通 常 は[RF/SQL]を12 時 方 向 の 位 置 まで 回 し 最 大 感 度 で 使 用 します 1 ご 注 意 RFゲイン 操 作 時 にノイズを 発 生 することがあります が DSPにおいて AGC 電 圧 を 制 御 するときに 信 号 の 不 連 続 点 が 発 生 するためで 故 障 ではありません!9 RF( 受 信 感 度 )/SQL(スケルチ)ツマミ ( P6) [RF/SQL] 受 信 感 度 とスケルチを 調 整 するツマミです SQL(スケルチ)の 調 整 全 てのモードでスケルチ 動 作 になります RFゲインは 最 大 感 度 状 態 となります ( P6) 受 信 感 度 とスケルチは 下 図 のように 動 作 し スケルチ 動 作 はSメータースケルチだけの 動 作 になります なお それぞれ 単 独 で 動 作 するようにセットモード( P82)の RF/SQL(RF/SQLツマミの 設 定 ) で 変 更 で きます セットモード(RF/SQL) 運 用 モード At(Auto) Sq(SQL) rs(rf/sql) SSB CW RF 動 作 RTTY SQL 動 作 RF/SQL 動 作 AM SQL 動 PHONES(ヘッドホン)ジャック ( P19) ヘッドホンを 接 続 するジャックです インピーダンスが8 ~ 16Ωのヘッドホンをご 使 用 くだ さい ヘッドホンの 出 力 は 8Ω 負 荷 で5mWとなるように 設 計 しています 使 用 する 市 販 品 のヘッドホンによっては 音 量 が 大 きく 異 なりますのでご 注 意 MIC(マイクロホン)コネクター ( P18 P19) マイクロホンを 接 続 するコネクターです 7
12 1 各 部 の 名 称 と 機 能 @4 NB V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 RIT GENE NR MNF 0 50 METER 9 VOX 28 F-INP V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 RIT GENE MNF VOX 28 F-INP #2 #1 V/M(VFO/メモリー )/1キー VFOとメモリーモードを 切 り 替 えたり メモリーチャ ンネルの 内 容 を VFOに 転 送 したりするキーです キーを 短 く 押 すごとに VFOとメモリー V/M 1 18 モードが 切 り 替 わります ( P29) キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと メモリー 内 容 をVFOに 転 送 します ( P70) 周 波 数 入 力 時 数 字 の1を 入 力 します バンド 選 択 時 18MHzバンドを 選 択 しま A/B(VFO 切 り 替 え / 周 波 数 複 写 )/2キー ( P29) VFO AとVFO Bの 切 り 替 えと VFO Aと VFO Bの 周 波 数 を 同 じ 内 容 にするキーです A/B = 2 5 キーを 短 く 押 すごとにVFO Aと VFO Bを 切 り 替 えます キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと VFO AとVFO Bの 内 容 を 同 じにします 周 波 数 入 力 時 数 字 の2を 入 力 します バンド 選 択 時 5MHzバンドを 選 択 しま (スプリット)/キー ( P64) スプリット 機 能 を ON/OFFするキーです 7 キーを 短 く 押 すごとにスプリット 機 能 が ON/OFFします ON 時 は 表 示 が 点 灯 して 異 なった 送 信 と 受 信 の 周 波 数 でスプリット 運 用 (た すきがけ )ができます キーを 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと クイックスプ リット 機 能 が 動 作 します ( P65) 周 波 数 入 力 時 数 字 のを 入 力 します バンド 選 択 時 7MHzバンドを 選 択 MW(メモリー 書 き 込 み)/4キー ( P69) 設 定 した 内 容 をメモリーチャンネルに 書 き 込 むキーで す キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 設 定 内 容 を 指 MW 定 のメモリーチャンネルに 書 き 込 みます 周 波 数 入 力 時 数 字 の4を 入 力 します 4 10 バンド 選 択 時 10MHzバンドを 選 択 しま M-CL(メモリークリア)/5キー ( P70) 不 要 になったメモリーチャンネルの 内 容 を 消 去 する キーです M-CL メモリーモードでキーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 す と 呼 び 出 しているメモリーチャンネルに 記 憶 している 内 容 を 消 去 し ブランク 状 態 にします クイックセットモードやセットモード 状 態 でキーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 表 示 してい る 項 目 の 設 定 値 を 初 期 設 定 に 戻 します 周 波 数 入 力 時 数 字 の5を 入 力 します 5 14 バンド 選 択 時 14MHzバンドを 選 択 しま す 8
13 各 部 の 名 称 と 機 能 AGC( 自 動 利 得 制 御 )/6キー ( P51) AGC 回 路 の 時 定 数 を 切 り 替 えるキーです AGC 6 18 キーを 短 く 押 すごとに AGC 回 路 の 時 定 数 をFASTと SLOWに 切 り 替 えます FAST 選 択 時 は FAGC 表 示 が 点 灯 します SLOW 選 択 時 は 何 も 点 灯 しません キーを 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと AGC( 自 動 利 得 制 御 ) 機 能 が OFFになります 周 波 数 入 力 時 数 字 の6を 入 力 します バンド 選 択 時 18MHzバンドを 選 択 しま COMP(スピーチコンプレッサー )/7キー ( P6) スピーチコンプレッサー 機 能 を ON/OFFするキーで す キーを 短 く 押 すごとにスピーチコンプレッ COMP 7 21 サー 機 能 が ON/OFFし ON 時 は 表 示 が 点 灯 します キーを 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと コンプレッショ ンレベルを 設 定 する コンプレッサーセッ トモード になり もう 一 度 短 く 押 すと 解 除 します 周 波 数 入 力 時 数 字 の7を 入 力 します バンド 選 択 時 21MHzバンドを 選 択 しま SCAN(スキャン)/8キー ( P71) SCAN 8 24 各 種 スキャンのスタート/ストップを 操 作 します 周 波 数 入 力 時 数 字 の8を 入 力 します バンド 選 択 時 24MHzバンドを 選 択 しま す #0 VOX(ボックス)/9キー ( P59) VOX 機 能 をON/OFFするキーです VOX 9 28 キ ー を 短 く 押 すごとに VOX 機 能 が ON/ OFFし ON 時 は 表 示 が 点 灯 します キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと VOXセット モード になり もう 一 度 短 く 押 すと 解 除 し ます 周 波 数 入 力 時 数 字 の9を 入 力 します バンド 選 択 時 28MHzバンドを 選 択 しま す #1 MNF(マニュアルノッチフィルター)/0キー ( P57) マニュアルノッチを ON/OFFするキーです MNF 0 50 キーを 短 く 押 すごとに マニュアルノッチ 機 能 が ON/OFFし ON 時 は 灯 します 表 示 が 点 オートノッチフィルター 機 能 とは 併 用 で きません キ ー を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと MNFセ ッ ト モード になり もう 一 度 短 く 押 すと 解 除 し ます 周 波 数 入 力 時 数 字 の0を 入 力 します バンド 選 択 時 50MHzバンドを 選 択 しま す #2 RIT(リット)/ キー ( P49) 受 信 周 波 数 を 微 調 整 する RIT 機 能 を ON/OFFするキー です キ ー を 短 く 押 すごとに RIT 機 能 が ON/ RIT OFFし ON 時 は 表 示 が 点 灯 します キーを 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 微 調 整 した 変 化 量 を 表 示 周 波 数 に 加 算 し 変 化 量 をゼロ クリアします セットモードの XFC( 送 信 周 波 数 チェック GENE 機 能 ) を ONすると [XFC]キーとして 動 作 します ( P82) 周 波 数 入 力 時 [ ]( 小 数 点 )を 入 力 します バンド 選 択 時 運 用 バンドをゼネラルカバ レッジ( 受 信 バンド)に 切 り 替 えします # F-INP/ENT( 周 波 数 入 力 )キー F-INP ENT BAND キーを 短 く 押 すと 周 波 数 を 直 接 入 力 でき る 状 態 になります ( P0) キ ー を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 表 示 部 に BAND が 表 示 され バンドキーで 運 用 バ ンドが 選 択 できる 状 態 になります ( P28) 1 9
14 1 各 部 の 名 称 と 機 能 表 示 部 q w e r t!4!!2 y u i!1!0 o q TX( 送 信 ) 表 示 送 信 状 態 を 表 示 します w 運 用 モード 表 示 ( P5) 運 用 中 の 電 波 型 式 (モード)を 表 示 します D:データ 通 信 モード(USBD/LSBD/AMD) 時 に 点 灯 します -R:CW-Rモード または RTTY-Rモード 選 択 時 に 点 灯 します e DSPフィルター 表 示 ( P5) 選 択 しているIFフィルターを 表 示 します r ダイヤルロック 表 示 ( P4) ダイヤルロック 機 能 が ONのときに 点 灯 します o ノッチ 表 示 ( P57) :オートノッチ 機 能 がONのときに 点 灯 します :マニュアルノッチ 機 能 が ONのときに 点 灯 し ます!0 ノイズリダクション 表 示 ( P56) ノイズリダクション 機 能 がONのときに 点 灯 します!1 ノイズブランカー 表 示 ( P55) ノイズブランカー 機 能 がONのときに 点 灯 します!2 アンテナチューナー 表 示 ( P74~P77) アンテナチューナーを ONにすると 表 示 が 点 灯 します また 強 制 チューニング 中 は 表 示 が 点 滅 します t MEMO 表 示 メモリーモードを 表 示 します ( P29)! RX( 受 信 ) 表 示 受 信 状 態 を 表 示 します y メモリーチャンネル 表 示 ( P68) メモリーチャンネル 番 号 を 表 示 します u ブランク( 空 白 ) 表 示 ( P69) 選 択 しているメモリーチャンネルが 空 白 (メモリーされ ていない) 状 態 であることを 表 示 します!4 周 波 数 表 示 ( P0) 10MHz ~ 10Hz(1Hz 表 示 も 可 能 ) 桁 までを 表 示 しま す また スプリット 運 用 時 受 信 中 は 受 信 周 波 数 送 信 中 は 送 信 周 波 数 を 表 示 します i メーター 表 示 ( P6) 受 信 時 は Sメーターとして 動 作 して 受 信 信 号 の 強 度 を 表 示 します 送 信 時 は METER を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して PO( 送 信 出 力 )/ SWR(アンテナの SWR)/ALC(ALCレベル)/のいずれ かを 選 択 します 10
15 各 部 の 名 称 と 機 能 1!9!5 TS( 周 波 数 ステップ) 表 示 ( P1) 周 波 数 表 示 上 の 表 示 は 周 波 数 ステップ 画 面 で 指 定 した 周 波 数 ステップで 周 波 数 設 定 ができることを 表 し 10Hzまたは1Hzステップのときは 消 灯 します!6 RIT 表 示 ( P49) RIT 機 能 がONのときに 点 灯 ブレークイン 表 示 ( P61) F-BK :フルブレークイン 機 能 が ONのときに 点 灯 します BK :セミブレークイン 機 能 が ONのときに 点 灯 します!7 VFO 表 示 ( P29) VFOモードを 表 示 し 選 択 されている VFO Aまたは VFO Bを 表 示 します!8 各 種 機 能 表 示 :スピーチコンプレッサー 機 能 が ONのとき に 点 灯 します :VOX(ボックス) 機 能 が ONのときに 点 灯 し ます :スプリット 運 用 に 点 灯 します :プリアンプ 機 能 がONのときに 点 灯 します :アッテネーター 機 能 が ONのときに 点 灯 し ます : 各 種 スキャンが 動 作 中 のとき 点 灯 します (スキャンが 一 時 停 止 中 は 点 滅 )!9 自 動 利 得 制 御 表 示 ( P51) 自 動 利 得 制 御 機 能 の 時 定 数 を 表 示 します FAGC(AGC FAST) AGC-OFF(AGC OFF)と 表 示 し AGC SLOWのときは 何 も 点 灯 しません 11
16 1 各 部 の 名 称 と 機 能 後 面 パネル q w e r REMOTE EXT SP t y u TUNER GND DC 18V ACC KEY SEND ALC ANT!1!0 o i q TUNER(アンテナチューナー )コネクター [TUNER] ( P19) 別 売 品 の 外 部 アンテナチューナー (AH-4) 接 続 時 に チューナー 部 のコントロールケーブルを 接 続 するコネ クターです w GND(アース) 端 子 [GND] ( P18) アースを 接 続 する 端 子 です 感 電 事 故 や 他 の 機 器 からの 妨 害 を 防 ぐため 必 ずこの 端 子 をアース 線 で 接 続 してください e DC18V( 直 流 電 源 )コネクター [DC18V] DC18Vを 接 続 するコネクターです ( P18) 付 属 の DC 電 源 ケーブルを 使 用 し 外 部 DC 電 源 装 置 に 接 続 します 上 記 は 後 面 パネルの 正 面 から 見 た 図 です ダウンロードについて インターネットから 弊 社 ホームページ icomcojp/ にアクセスしていただき サポート 情 報 (サポート 情 報 各 種 ダウンロード)よりダウンロード してください 弊 社 ホームページからダウンロードする 手 順 は 予 告 なく 変 更 する 場 合 がありますのであらかじめご 了 承 下 さい r USBポート[ ] パソコンと 本 機 をUSBケーブル( 市 販 品 )で 接 続 すると 次 の 操 作 ができます CI-Vコマンドによるリモートコントロール 受 信 音 のパソコンへの 取 り 込 み パソコンからの 変 調 入 力 ご 使 用 になる 前 に 本 機 とパソコンをUSBケーブル( 市 販 品 )で 接 続 し ご 使 用 していただくために 必 要 なUSBドライバーおよび インストールガイドについては 弊 社 ホームページ( 左 下 参 照 )からダウンロードできます 対 応 OSについて Microsoft Windows Vista USBドライバーのインストールが 完 了 してから 本 機 とパソコンを 接 続 してください Microsoft Windows XP/2000 本 機 とパソコンを 接 続 してから USBドライバーを インストールしてください USBケーブル( 市 販 品 ) パソコンソフトは 別 途 ご 用 意 ください パソコンからの 変 調 入 力 を 使 用 するには セットモード( P8)の MOD(データモードOFF 時 の 変 調 入 力 設 定 ) と D-MOD(データモード 時 の 変 調 入 力 設 定 ) を 設 定 します MOD : 通 常 音 声 用 (データモードOFF 時 ) D-MOD : データモード 用 これらの 設 定 を U にすると それぞれ USBポートか らの 変 調 入 力 を 使 用 することになります また セットモード( P8)の USB LVL(USBの 変 調 レベル 設 定 ) で パソコンからの 変 調 入 力 レベルを 設 定 できます 12
17 各 部 の 名 称 と 機 能 1 t EXT SP( 外 部 スピーカー )ジャック[EXT SP] 外 部 スピーカーを 接 続 するジャックです ( P19) インピーダンスが4 ~ 8Ωのスピーカーをご 使 用 くだ さい 外 部 スピーカーを 接 続 しているときは 内 蔵 スピー カーは 動 作 しません!0 KEY(エレクトロニックキーヤー/ 電 鍵 )ジャック [KEY] ( P18 P61) 電 鍵 または 外 部 エレクトロニックキーヤー 端 子 に 極 性 のあるパドルを 接 続 するジャックです 電 鍵 または 外 部 エレクトロニックキーヤーを 接 続 するとき y REMOTE(リモート)ジャック[REMOTE] ( P95) 別 売 品 のCI-Vレベルコンバーター (CT-17)を 介 してパ ソコンを 接 続 するコネクターです CI-V(シーアイ ファイブ) 方 式 で パソコンから 本 機 を 外 部 コントロールできます 1 u ANT(アンテナ)コネクター [ANT] ( P17) 50Ω 系 のアンテナを 接 続 するコネクターです パドルを 接 続 するとき ( 内 蔵 のエレクトロニックキーヤーを 使 用 する 場 合 ) i ALC( 自 動 レベル 制 御 )ジャック[ALC] ( P19 P2) リニアアンプ 接 続 時 に リニアアンプ 側 から 出 力 される ALC 電 圧 を 入 力 するジャックです なお ALC 電 圧 は0 ~-4V 程 度 になるように 設 定 して ください o SEND( 送 受 信 制 御 )ジャック[SEND] ( P19 P2) リ ニ ア ア ン プ などの 外 部 機 器 を 連 動 させるための ジャックです マイクロホンの [PTT]スイッチに 連 動 し 送 信 状 態 に するとグランドレベルになります 最 大 コントロールレベルは 16V DC/05Aです 内 蔵 のエレクトロニックキーヤーを 使 用 するときはパ ドルを 接 続 します 初 期 設 定 では 内 蔵 のエレクトロニックキーヤーを 使 用 するように 設 定 されていますが セットモ-ドで キーヤータイプを 変 更 できます 外 部 エレクトロニックキーヤーの 出 力 電 圧 は 04V 以 下 になるように 設 定 してください!1 ACC(アクセサリー)ソケット[ACC] ( P14) 外 部 機 器 を 制 御 するための 制 御 用 入 出 力 ソケットで す 1
18 1 各 部 の 名 称 と 機 能 D ACCソケットについて 107ページを 参 照 ください ACCソケットの 規 格 端 子 番 号 名 称 接 続 内 容 規 格 1PIN q NC(8V )ーーーーー ーーーーー w GND アース 端 子 ーーーーー 送 信 電 圧 :-05~+08V 1 本 機 と 外 部 機 器 を 連 動 して e SEND 流 出 電 流 :20mA 以 下 送 信 状 態 にする 入 出 力 端 子 送 信 時 流 入 電 流 :200mA 以 下 r BDT AT-180 用 データライン ーーーーー NC t (BAND )ーーーーー ーーーーー y ALC 外 部 機 器 からのALC 入 力 端 子 制 御 電 圧 :-4~0V u NC ーーーーー ーーーーー POWERキーに 連 動 した i 18V 付 属 ACC 用 ケーブル 付 き 18Vの 出 力 端 子 出 力 電 流 :1A 以 下 1ピンプラグの 配 線 内 容 o KEY AT-180 用 KEYライン ーーーーー q 茶 (NC ) i 灰 (18V) w 赤 (GND) o 白 (KEY)!0 FSKK RTTY 用 シフト 制 御 入 力 Hレベル:24V 以 上 Lレベル:06V 以 下 e 橙 (SEND)!0 黒 (FSKK) 流 出 電 流 :2mA 以 下 r 黄 (BDT)!1 桃 (MOD) インピーダンス:10kΩ t 緑 (NC )!2 水 (AF)!1 MOD 変 調 回 路 への 入 力 端 子 y 青 (ALC)! 黄 緑 入 力 感 度 :100mV(RMS) u 紫 (NC) (SQL S) AFツマミに 関 係 しない 受 インピーダンス:47kΩ!2 AF 信 検 波 の 出 力 端 子 出 力 レベル:100~00mV(RMS) スケルチオープン(RX 表 示 スケルチオープン:! SQL S 点 灯 ) クローズ( 消 灯 ) 状 態 5mA 流 入 時 0V 以 下 の 出 力 端 子 (スケルチオー スケルチクローズ: プン 時 グランドレベル) 100μA 流 出 時 60V 以 上 OPC-599( 別 売 品 変 換 ケーブル)ピン 配 置 について ACC 1 ACC ACCソケット q FSKK w GND e SEND r MOD t AF y SQLS u 18 V i ALC q NC(8V ) t ALC w GND y NC e SEND u 18 V r NC(BAND ) 14
19 各 部 の 名 称 と 機 能 1 マイクロホンについて HM-6 q w q アップ/ダウンスイッチ[UP]/[DN] 押 すごとに 運 用 周 波 数 メモリーチャンネルがアッ プ/ダウンします 押 し 続 けると 運 用 周 波 数 メモリーチャンネルが アップ/ダウンし 続 けます スイッチをはなすと 止 ま ります 本 機 の XFC( 送 信 周 波 数 チェック) 機 能 を ONにして スプリット 運 用 している 間 送 信 周 波 数 をアップ/ダ ウンします ( P82) セットモードの U/D KEY(マイクロホンのパドル 代 用 設 定 ) の 設 定 によって アップ/ダウンスイッチを キーパドルとしてお 使 いいただけます ( P87) 1 SM-20( 別 売 品 ) w PTTスイッチ 押 している 間 は 送 信 状 態 になり はなすと 受 信 状 態 に 戻 ります q e PTTロックスイッチ(SM-20のみ 搭 載 ) PTTロックスイッチを 押 すと PTTスイッチを 送 信 状 態 に 固 定 できます w e D MICコネクターのピン 配 置 について qマイク 入 力 w+8v DC 出 力 e 周 波 数 アップ/ダウン D HM-6 回 路 図 について マイク マイクロホン 22kø + 022µF 4700pF + 1kø 10µF i 音 声 出 力 ([AF]と 連 動 ) uマイクロホン 用 GND yptt 用 GND tpttスイッチ rスケルチスイッチ マイクロホン ケーブル マイクロホンプラグ 番 号 機 能 / 説 明 q マイク 入 力 w 8V 最 大 10mAの 出 力 e アップ/ダウン r スケルチが 開 いたときグランドレベルになる t PTT y GND (PTTのアース) u GND (マイクのアース) i AFツマミに 連 動 したAF 出 力 マイク 入 力 端 子 には 約 8Vの 電 圧 が 重 畳 されていま すのでご 注 意 ください PTT 受 信 送 信 DOWN 470ø UP q u w i y e t r R 注 意 マイクには 当 社 指 定 ( 上 記 参 照 )のマイクロホンをご 使 用 ください 15
20 2 設 置 と 接 続 設 置 について 本 機 を 設 置 する 際 には 次 のことにご 注 意 ください 直 射 日 光 のあたる 所 高 温 になる 所 湿 気 の 多 い 所 ホ コリなどが 多 い 所 極 端 に 振 動 が 多 い 所 に 設 置 しない でください テレビ ラジオなどの 近 くに 設 置 しますと テレビ ラ ジオからのノイズの 影 響 を 受 けたり TVI BCIの 原 因 と なりますので できるだけはなしてください 特 に 室 内 アンテナなどをご 使 用 の 際 アンテナエレメン トが 本 体 に 接 近 しないようにご 注 意 ください [DIAL]やその 他 のツマミを 持 って 本 機 を 持 ち 上 げな いでください 本 機 の 上 にものを 置 かないでください ご 使 用 になる 外 部 電 源 装 置 の 設 置 状 態 によって ハム 混 入 の 恐 れがありますのでご 注 意 ください 机 の 上 などで 運 用 されるときは 本 機 下 カバー 側 に 付 いているスタンドをご 利 用 ください アースについて 感 電 事 故 や 他 の 機 器 からの 妨 害 を 防 ぐため 市 販 のアー ス 棒 や 銅 板 などを 地 中 に 埋 め 後 面 パネルの GND 端 子 か らできるだけ 太 い 線 で 最 短 距 離 になるように 接 続 して ください R 警 告 ガス 管 配 電 管 や 水 道 管 などは 非 常 に 危 険 ですから 絶 対 にアースとして 使 用 しないでください 放 熱 について スタンド 本 機 は 長 時 間 送 信 すると 放 熱 部 の 温 度 がかなり 高 くな ります 室 内 で 運 用 する 場 合 は 特 に 子 供 や 周 囲 の 人 が 放 熱 部 に 触 れないようにご 注 意 ください また 本 機 はできるだけ 風 通 しのよい 放 熱 の 妨 げに ならない 場 所 を 選 んで 設 置 してください 本 機 の 上 にものを 置 いて 使 用 しないでください 放 熱 効 率 が 悪 くなり 故 障 の 原 因 になります D 車 内 での 設 置 場 所 について 車 への 取 り 付 けは 下 図 のような 位 置 をおすすめします 安 全 運 転 に 支 障 のない 場 所 を 選 んでください 別 売 品 の 車 載 ブラケットには MB-118を 用 意 しています ( P21) 車 内 での 取 り 付 け 例 Rご 注 意 本 機 を 車 に 取 り 付 ける 場 合 は モービル 運 用 上 のご 注 意 ( P)を 必 ずお 読 みく ださい ダッシュボードの 下 直 射 日 光 のあたる 場 所 やヒーター クー ラーの 吹 き 出 し 口 など 温 度 変 化 の 激 し い 場 所 への 設 置 は 極 力 さけてください 特 に 夏 期 の 日 中 ドアを 閉 め 切 った 状 態 で 長 時 間 放 置 すると 車 内 の 温 度 が 極 端 に 上 昇 して 本 機 に 悪 影 響 を 与 えることが ありますのでご 注 意 ください コンソールボックスの 横 16
21 設 置 と 接 続 2 アンテナについて 本 機 の 性 能 を 十 分 に 発 揮 するには 整 合 インピーダンス が50Ωのアンテナを 正 しく 調 整 (SWR=15 以 下 )してご 使 用 ください アンテナは 送 受 信 に 極 めて 重 要 な 部 分 です 性 能 の 悪 いアンテナでは 遠 距 離 の 局 は 聞 こえませんし こちらの 電 波 も 届 きません アンテナは アンテナメーカーから 数 多 く 発 売 されていま すが 用 途 や 設 置 スペースに 合 わせて 選 択 してください また HF 帯 のアンテナは 形 状 がかなり 大 きく 日 常 の 点 検 や 台 風 時 の 防 風 防 雨 対 策 を 完 璧 にされておくことが 大 切 です 別 売 品 のオートアンテナチューナー (AT-180 または AH-4) AH-4 用 アンテナエレメント / ベース (AH-2b) を 使 用 すると 本 機 の 性 能 を 十 分 に 発 揮 できますのでご 利 用 ください 後 面 パネルの [ANT]に HFおよび50MHz 帯 用 のアンテ ナを 接 続 します 車 載 時 について アンテナ 基 台 のアース 側 を しっかり 車 のボディに 接 地 してください 市 販 の 車 載 アンテナは 同 軸 ケーブルが 付 属 されてい ますが できるだけ 短 くなるように 配 線 してください 同 軸 ケーブルの 引 き 込 み 部 から 雨 水 が 入 らないよう にご 注 意 ください D 同 軸 ケーブルについて アンテナの 給 電 点 インピーダンスと 同 軸 ケーブルの 特 性 インピーダンスは 50Ωのものをご 使 用 ください 同 軸 ケーブルには 各 種 ありますが できるだけ 損 失 の 少 な い 太 いケーブルを できるだけ 短 くしてご 使 用 ください 本 機 とアンテナの 接 続 には M 型 同 軸 コネクターを 使 用 し 確 実 に 接 続 します M 型 同 軸 コネクターの 取 り 付 けかた 2 D 車 載 時 のアンテナ 接 続 アンテナの 設 置 場 所 バンパー 型 アンテナの 接 続 IC-7200 REMOTE EXT SP HF/50MHz 帯 (60MHz 未 満 ) 用 アンテナ [ANT] ACC KEY SEND ALC ANT 17
22 2 設 置 と 接 続 マイクロホンの 接 続 ( 前 面 パネル) MIC(マイクロホン)コネクター( P15) i7200 NB 1 2 V/M A/B = MW NR METER 10 M-CL 14 AGC 18 MODE TS 7 8 COMP 21 SCAN 24 RIT GENE MNF VOX 28 F-INP ENT BAND HM-6 ( 付 属 品 ) SM-20 ( 別 売 品 ) TUNER FILTER 基 本 の 接 続 ( 後 面 パネル) DC18V( 電 源 )コネクター( P20) AC100V コンセント 外 部 DC 電 源 装 置 ANT(アンテナ)コネクター(HF/50MHz 用 ) ( P17) 18V/22A IC-7200Sの 場 合 は 12A 以 上 です HF/50MHz 帯 用 および60MHz 未 満 のアンテナを 接 続 し ます 整 合 インピーダンスは50Ωです GND(アース) 端 子 ( P16) 感 電 事 故 や 他 の 機 器 から 妨 害 を 防 ぐために 必 ず 接 地 してください KEY( 電 鍵 )ジャック ( P61) 電 鍵 または 外 部 エレクトロニックキーヤーを 接 続 します 18
23 設 置 と 接 続 2 別 売 品 外 部 機 器 への 接 続 ( 前 面 パネル) i7200 NB NR METER 1 2 V/M A/B = MW M-CL AGC MODE TS 7 8 COMP 21 SCAN 24 RIT GENE MNF VOX 28 F-INP ENT BAND TUNER FILTER MIC(マイクロホン) コネクター( P25) T N C ( T e r m i n a l N o d e Controller)を 接 続 すること により データ 通 信 (AFSK) ができます ヘッドフォン 適 合 インピーダンスは8~16Ωです ヘッドホンの 出 力 は 8Ω 負 荷 でMax 5mW 以 上 に 設 計 しています 使 用 する 市 販 品 のヘッドホンによっては 音 量 が 大 きく 異 なりますのでご 注 意 ください 2 別 売 品 外 部 機 器 への 接 続 ( 後 面 パネル) TUNER(チューナー)コネクター( P22) 別 売 品 の 外 部 アンテナチューナー(AH-4) 接 続 時 に チューナー 部 のコントロール ケーブルを 接 続 するコネクターです REMOTE(リモート)ジャック( P95) 本 機 を 外 部 から 制 御 するジャックです AH-4( 別 売 品 ) AH-2b( 別 売 品 ) AH-4に 接 続 します EXT SP( 外 部 スピーカー ) ジャック( P100) SP-21 ( 別 売 品 ) ACC(アクセサリー)ソケット( P14) 4 ~ 8Ωのインピーダンスで ご 使 用 ください SEND/ALCジャック( P2) リニアアンプなどの 外 部 機 器 を 連 動 させる ための 送 受 信 切 り 替 えと ALC 電 圧 を 接 続 するジャックです 19
24 2 設 置 と 接 続 外 部 DC 電 源 の 接 続 本 機 の 電 源 には DC18Vに 安 定 化 された 外 部 電 源 装 置 が 必 要 です 外 部 DC 電 源 装 置 AC100V コンセント 外 部 DC 電 源 装 置 は 過 電 流 保 護 回 路 付 きで 電 圧 変 動 や リップルの 少 ない 電 源 をご 使 用 ください 電 源 を 接 続 する 際 には 必 ず 外 部 電 源 の 電 源 スイッチ が OFFになっていることを 確 認 してから 接 続 してくだ さい IC-7200 IC-7200Sの 場 合 は 12A 以 上 です 18V/22A 以 上 + _ AC 電 源 ケーブル 取 りはずすときは マ イナスドライバーな どで コネクターのツ メ をし っ かり 押 さえ てください GND 付 属 DC 電 源 ケーブル R 注 意 本 機 は 長 時 間 送 信 すると 放 熱 部 の 温 度 がかなり 高 くなります 運 用 直 後 にDC 電 源 ケーブルを 取 りはずすときなど 放 熱 部 に 触 れないようにご 注 意 ください 車 載 時 の 接 続 電 源 は 車 のバッテリー (12V 系 )に 直 接 付 属 の DC 電 源 ケーブルで 接 続 してください バッテリーに 接 続 する 前 に バッテリーの 電 流 容 量 を 事 前 にチェックし 不 足 すると 思 われるときは 対 策 をしてくだ さい 特 に 送 信 時 は エンジンをかけておくなど バッテリーが 過 放 電 しないような 配 慮 をしてください q かための 針 金 をエンジンルームからグロメットを 貫 通 させ 車 内 へ 引 き 込 みます w 針 金 に DC 電 源 ケーブルをからませ 針 金 の 先 端 をペ ンチなどで 曲 げ テープを 巻 いてエンジンルームへ 引 き 出 します e DC 電 源 ケーブルは 赤 色 がプラス 側 黒 色 がマイナ ス 側 になっていますので 間 違 えないようにバッテ リーの 端 子 に 取 り 付 けます R 警 告 電 源 ケーブルの 配 線 は 本 機 を 接 続 する 前 に 行 ってください 配 線 時 極 性 ( 赤 色 がプラス 黒 色 がマイナス)を 間 違 えないでください 配 線 時 DC 電 源 ケーブルのヒューズホルダーを 絶 対 に 切 断 しないでください DC 電 源 ケーブルを 無 理 やり 引 っ 張 ったり 曲 げたりしないでください また DC 電 源 ケーブルの 上 に 物 を 乗 せたり ふみつけたりしない 所 に 配 線 してください DC 電 源 ケーブルは 付 属 または 弊 社 指 定 のDC 電 源 ケーブルをご 使 用 ください 20
25 設 置 と 接 続 2 電 源 接 続 時 のご 注 意 24V 24V 系 バッテリーの 車 は そのまま では 接 続 できません DC-DCコン バーター (24Vを18Vに 変 換 する ) が 必 要 です お 買 い 上 げの 販 売 店 にご 相 談 くださ い Ciga シガレットライターから 電 源 を 取 っ ても 電 流 容 量 が 足 りません また 容 量 が 足 りても ハムの 出 る 原 因 になります 車 内 からエンジンルームへの 配 線 バッテリーとの 接 続 市 販 品 の 圧 着 端 子 をお 買 い 求 めください かための 針 金 針 金 テープ DC 電 源 ケーブル 圧 着 (かしめる ) ハンダ 付 け 2 グロメット グロメット IC-7200 付 属 DC 電 源 ケーブル ヒューズ ホルダー 12V バッテリー D 車 載 ブラケットの 設 置 と 使 いかた 別 売 品 の 車 載 ブラケット(MB-118)を 利 用 して ブラケットがしっかり 固 定 される 場 所 に 取 り 付 けます 長 期 間 使 用 すると 振 動 などでネジが 緩 むことがありますので 定 期 的 にネジが 緩 んでいないか 確 認 することをおすすめします あらかじめブラケットの 取 り 付 け 位 置 に mm 程 度 の 穴 を 開 けておきます ブラケット 平 ワッシャー フランジボルトの 固 定 位 置 により 角 度 が 自 由 に 変 わります Sワッシャー フランジ ボルト タッピングネジ MB-118 付 属 以 外 のフランジボルト(8mm 以 上 の 長 いボ ルト)で 固 定 すると 内 部 破 損 のおそれがあります 絶 対 に MB-118 付 属 以 外 のフランジボルトは 使 用 しない でください 21
26 2 設 置 と 接 続 外 部 アンテナチューナーの 接 続 別 売 品 のアンテナチューナーには AH-4とAT-180を 用 意 しています アンテナチューナーを 使 用 すると 本 機 とアンテナの 整 合 を 取 ることにより 本 機 の 送 信 出 力 損 失 を 少 なくでき ます また アンテナチューナーは 用 途 に 応 じて 固 定 局 モー ビル 運 用 海 上 移 動 運 用 と 幅 広 く 対 応 しています アンテナチューナーを 接 続 するときは IC-7200の 電 源 をいったんOFFにしてください AH-4は HF 帯 から50MHz 帯 までの 非 同 調 型 アンテナ( 別 売 品 AH-2bまたはロングワイヤーアンテナなど)の 運 用 に 対 応 しており 7m 以 上 のエレメント 長 で5 ~ 50MHz を 整 合 します 操 作 のしかたは 77ページをご 覧 ください また 詳 しい 接 続 と 操 作 のしかたは AH-4に 添 付 の 取 扱 説 明 書 をご 参 照 ください AT-180は HF 帯 から50MHz 帯 までの 同 調 型 ア ン テ ナ( 八 木 アンテナなど)の 運 用 に 対 応 しており 167 ~ 150Ω(SWR1: 以 下 )の 範 囲 で 整 合 します 操 作 のしかたは 75ページをご 覧 ください D AH-4の 接 続 HF 帯 用 ロングワイヤーアンテナ IC-7200 [ANT] AH-4 [TUNER] GND GND 車 載 時 には AH-2bに 接 続 する コントロールケーブル D AT-180の 接 続 AT-180 付 属 ACC 用 1ピンケーブル HF ~ 50MHz 帯 用 八 木 アンテナ AT-180 付 属 同 軸 ケーブル IC-7200 [ACC] [ANT] [ANT] AT-180 [ACC] 同 軸 ケーブル GND [TRANSCEIVER] GND 22
27 設 置 と 接 続 2 リニアアンプの 接 続 別 売 品 のリニアアンプには IC-PW1を 用 意 しています D IC-PW1の 接 続 リニアアンプに 弊 社 製 IC-PW1をご 使 用 の 場 合 は 下 図 のように 接 続 してください 運 用 方 法 は IC-PW1に 添 付 の 取 扱 説 明 書 をご 覧 ください ミニプラグケーブル アンテナへ [ACC-1] ACCケーブル 7ピン 側 [ANT] [REMOTE] OPC-599 変 換 ケーブル [ACC] [REMOTE] 2 [INPUT1] GND IC-7200 [ANT] 同 軸 ケーブル GND IC-PW1 AC100Vまたは 200Vコンセントへ GND IC-PW1は IC-7200M / IC-7200S に 対 応 していません D その 他 のリニアアンプの 接 続 IC-PW1 以 外 ( 他 社 製 )のリニアアンプを 接 続 する 場 合 は 下 図 のように 接 続 してください アンテナへ ミニプラグケーブル リニアアンプ IC-7200 RF OUT RF IN ALC SEND GND [SEND] [ALC] ( 注 1) SEND( 送 受 信 切 り 替 え 回 路 ) 端 子 のリレー 接 点 容 量 は DC16V / 200mA 以 下 です リニアアンプの SEND 端 子 が 上 記 の 容 量 を 超 えるときは 外 部 リレーを 中 継 して 接 続 してください ( 注 2) リニアアンプの ALC 出 力 レベル 範 囲 は 0V 4Vに 調 整 できるものが 最 適 です この 範 囲 以 外 のリニアアンプについては ALC 動 作 は 正 常 に 行 われないこともあり 異 常 発 振 を 起 こしたりひずみ が 発 生 し 定 格 出 力 が 出 ない 場 合 もあります また リニアアンプが 破 損 する 場 合 がありますのでご 注 意 ください ( 注 ) IC-PW1などのリニアアンプをご 使 用 になる 場 合 ALCメーターが 過 度 にゾーンを 超 えないように クイックセット モードの RF POWER( 送 信 出 力 の 設 定 ) で 送 信 出 力 を 調 整 してください ( P7) ALCゾーンについては 8ページをご 覧 ください 2
28 2 設 置 と 接 続 CWモードでの 接 続 IC-7200 [KEY] セットモード( P86) パドル 極 性 : Normal パドル 極 性 : Reverse パドル キーヤータイプ : バグキー キーヤータイプ : ストレートキー 電 鍵 / 外 部 のエレクトロニックキーヤー [MIC] マイクロホンの[UP]/[DN]スイッチで パドルの 代 用 するための 設 定 は 87ペー ジをご 覧 ください マイクロホン (HM-6) マイクロホンの[UP]/[DN]スイッ チのパドル 代 用 : ON MICコネクターによるCW 用 パドルの 使 用 例 右 記 の 回 路 を 外 部 に 追 加 すると MICコネクターから 内 蔵 のエレクトロニックキーヤーを 使 用 できます 抵 抗 は 誤 差 5% 以 下 を 使 用 してください 同 軸 電 鍵 (ストレートキー )は DOT 側 に 接 続 してく ださい 9 kø ±5% 22 kø ±5% GND y MIC U/D e 24
29 設 置 と 接 続 2 データ 通 信 (AFSK) 機 器 の 接 続 データ 通 信 (AFSK)に 必 要 なパソコン TNC(Terminal Node Controller)などは 下 図 のように 接 続 してくださ い TNCとの 接 続 は 後 面 パネルのACCソケット または 前 面 パネル 下 のMICコネクターを 使 用 します 接 続 するときは 使 用 する 外 部 機 器 パソコンソフトの 取 扱 説 明 書 をよくお 読 みください! o!0!1!2 t y u i q w e r F D E B G C E D C B 2 q i u y t D E C G B r F D C E B G F 25
30 2 設 置 と 接 続 RTTY 通 信 (FSK) 機 器 の 接 続 RTTY 運 用 に 必 要 なパソコン TNC(Terminal Node Controller)などは 下 図 のように 接 続 してください TNCとの 接 続 は 後 面 パネルのACCソケットを 使 用 しま す 接 続 するときは 使 用 する 外 部 機 器 パソコンソフトの 取 扱 説 明 書 をよくお 読 みください 受 信 トーンとシフト 幅 は クイックセットモードで 設 定 できます ( P80) F D E A B G C E D C B A A D E C G F 26
31 基 本 操 作 について 電 源 を 入 れる 前 に 本 機 をご 購 入 後 初 めて 電 源 を 入 れるときは 必 ず 次 のこ とをチェックしてください 外 部 電 源 は 正 しく 接 続 されていますか? DC 18V/22A 以 上 IC-7200Sの 場 合 は12A 以 上 です アンテナは [ANT]コネクターに 正 しく 接 続 されていま すか? アースは 正 しく 接 続 されていますか? リニアアンプやアンテナチューナーなどの 外 部 機 器 を 使 用 する 場 合 外 部 機 器 は 正 しく 接 続 されていますか? 左 記 を 確 認 したのち 前 面 パネルのツマミを 下 図 のよう に 設 定 してください ご 参 考 本 機 は ノンロックキーを 採 用 しています 電 源 を 入 れたときは 電 源 を 切 る 前 の 状 態 を 記 憶 して いるので その 状 態 からスタートします 2 [TWIN PBT]: センター 位 置 に 合 わせる i7200 NB NR METER 1 2 V/M A/B = MW M-CL AGC [AF]: 左 に 回 しきる MODE TUNER TS FILTER 7 8 COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 9 VOX 28 F-INP ENT BAND [RF/SQL]: センター 位 置 に 合 わせる 電 源 を 入 れる 購 入 後 初 めて 電 源 を 入 れるときは F-INP ENT BAND と M-CL を 押 しながら を 押 して 電 源 を 入 れます ALL CLR (オールクリア) 画 面 を 表 示 して すべての 設 定 内 容 を 工 場 出 荷 時 の 状 態 に 戻 します MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND 通 常 電 源 を 入 れるときは を 短 く 押 して 電 源 を 入 れます 電 源 を 切 るときは を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して 電 源 を 切 ります M-CL 5 14 F-INP ENT BAND 27
32 基 本 操 作 について バンドの 設 定 と 周 波 数 の 合 わせかた 本 機 は バンドスタッキングレジスター(バンド 記 憶 ) 機 能 により 最 後 に 運 用 した 周 波 数 モードをバンドごとに 記 憶 します コンテストなどでバンドを 切 り 替 えるたびに 周 波 数 や モードを 元 に 戻 さなければならないというような わずら わしさが 解 消 されます バンドの 初 期 設 定 値 (バンドスタッキングレジスターの 初 期 設 定 値 )は 下 表 のとおりです リモート 機 能 を 使 用 して バンドスタッキングの 内 容 を 設 定 / 読 み 込 みするときは 下 記 の 一 覧 を 参 照 し 周 波 数 帯 コードを 入 力 します ( P96) 操 作 例 21MHz 帯 の 場 合 0701 MODE TS TUNER FILTER バンドキー NB 1 2 V/M A/B = MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 NR METER VOX 9 28 F-INP ENT BAND バンドスタッキングレジスター 初 期 設 定 値 /コード 表 バンド レジスター 初 期 設 定 値 コード 周 波 数 範 囲 (MHz) 18 MHz 帯 ( 注 1) MHz CW ~ MHz 帯 ( 注 2) MHz LSB ~ MHz 帯 ( 注 2) MHz LSB ~ MHz 帯 ( 注 2) MHz CW ~ MHz 帯 ( 注 2) MHz USB ~ MHz 帯 ( 注 1) MHz USB ~ MHz 帯 ( 注 MHz USB ~ MHz 帯 ( 注 MHz USB ~ MHz 帯 ( 注 MHz USB ~ MHz 帯 ( 注 MHz USB ~ ゼネラルカバレッジ( 注 ) MHz USB 11 上 記 以 外 ( 注 1) 19MHz 帯 /18MHz 帯 を 運 用 するには 第 級 アマチュア 無 線 技 士 以 上 の 資 格 が 必 要 です ( 注 2) 10MHz 帯 /14MHz 帯 を 運 用 するには 第 2 級 アマチュア 無 線 技 士 以 上 の 資 格 が 必 要 です ( 注 ) 受 信 周 波 数 により 各 アマチュアバンドの 間 に 移 動 します ゼネラルカバレッジとは 受 信 バンドのことをいい 0kHz~60MHzまで ( 動 作 範 囲 : 保 証 範 囲 は 定 格 を 参 照 )を 連 続 受 信 できます D 運 用 バンドの 切 り 替 えかた 操 作 例 14MHz 帯 の 場 合 F-INP ENT q BAND を 長 く( 約 1 秒 ) 押 し バンド 選 択 モードにし ます w バンドキーの 5 14 を 短 く 押 して14MHz 帯 を 選 択 し たあと 周 波 数 と 運 用 モードを 設 定 します ここで 設 定 した 内 容 がバンドスタッキングレジス ターに 記 憶 されます V/M 1 A/B 2 = 5 7 MW 4 M-CL 5 AGC 6 COMP 7 SCAN 8 RIT MNF GENE 0 50 VOX F-INP ENT BAND 28
33 基 本 操 作 について VFOの 操 作 D VFO A/Bの 選 択 のしかた A/B = を 短 く 押 すごとに VFO Aと VFO B( 本 機 に 内 蔵 し ている2つのVFO)が 切 り 替 わります 選 択 したVFOを 表 示 部 に 表 示 します 選 択 した VFO A または VFO Bを 表 示 する A/B 2 = V/M A/B = MW M-CL AGC MODE TS 7 8 COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 9 VOX 28 F-INP ENT BAND TUNER FILTER D VFO A/Bの 内 容 を 同 じにするには (VFOイコライゼーション 機 能 ) q A/B = を 長 く( 約 1 秒 ) 押 します VFO AとVFO Bの 設 定 を 同 じ 内 容 ( 表 示 していない VFO 内 容 を 表 示 中 のVFO 内 容 に 合 わせる)にします を 短 く 押 します VFO Aと VFO Bを 切 り 替 えて 同 じ 内 容 になった ことが 確 認 できます w A/B = MODE TUNER TS FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND A/B 2 = 5 A/B 2 = 5 q 長 く 押 す w 短 く 押 す 表 示 しているVFO( 例 :VFO A) 表 示 していない VFO( 例 :VFO B) VFO/メモリーモードの 選 択 [DIAL]で 周 波 数 を 選 んで 運 用 する VFOモードと あら かじめ 記 憶 させたメモリーチャンネルで 運 用 するメモ リーモードがあります V/M を 短 く 押 すごとに VFOモードとメモリーモードが 切 り 替 わります MODE TS TUNER FILTER V/M 1 18 V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND V/M 1 18 短 く 押 す VFO 状 態 の 表 示 メモリー 状 態 の 表 示 (メモリーチャンネルがブランクの 場 合 ) 29
34 基 本 操 作 について 周 波 数 設 定 のしかた D [DIAL]による 設 定 F-INP ENT q BAND を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 し バンドキー 短 く 押 して 運 用 バンドを 選 択 します 工 場 出 荷 時 の 周 波 数 ステップは 下 記 のように 運 用 モードによって 変 わります SSB/CW/RTTY 10Hz AM(TS 表 示 点 灯 ) 1kHz w [DIAL]を 右 に 回 すと 周 波 数 がアップし 左 に 回 すと ダウンします MODE TS TUNER FILTER [DIAL] バンドキー V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND F-INP ENT BAND 周 波 数 が 変 わらないときは 表 示 が 点 灯 (ロック 機 能 ON 時 )していないかご 確 認 ください 点 灯 時 は [DIAL] 操 作 が 無 効 になりますので を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して ロック 機 能 を 解 除 してください D テンキーによる 設 定 テンキーを 押 して 周 波 数 を 直 接 設 定 できます F-INP ENT q BAND を 短 く 押 して 周 波 数 入 力 状 態 にします w テンキーで 希 望 する 周 波 数 を 上 の 桁 から 入 力 すると それまでに 表 示 されていた 周 波 数 が 消 え キー 入 力 し た 数 値 が 右 端 (10Hz 桁 の 位 置 )から 表 示 されます e さらに 入 力 すると 表 示 は 順 次 左 側 にシフトします r MHz 桁 までテンキーで 入 力 したあと GENE を 押 す V/M 1 A/B = 2 と それまでに 18 入 5 力 した 数 7 値 の 表 示 は 10MHz ~ MW 1MHz 桁 にシフトします 4 M-CL 5 AGC F-INP ENT t テンキーで COMP 7 21 入 SCAN 力 したあと 8 VOX BAND を 押 して 周 波 数 を 確 定 します RIT GENĖ MNF 0 50 F-INP ENT BAND 入 力 を 取 り 消 すときは MODE TUNER TS FILTER テンキー V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND F-INP ENT BAND を 短 く 押 して 周 波 数 入 力 状 態 から 元 の 周 波 数 表 示 に 戻 します [ 操 作 例 ] 14025MHzの 設 定 F-INP ENT V/M 1 MW 4 0 A/B 2 M-CL 5 BAND GENĖ = F-INP ENT BAND 706kHzの 設 定 F-INP ENT BAND MNF 0 RIT COMP 7 MNF 0 AGC 6 50 GENĖ F-INP ENT BAND 21280MHz 21245MHzに 変 更 F-INP ENT BAND RIT GENĖ A/B = 2 MW M-CL 5 14 F-INP ENT BAND 0
35 基 本 操 作 について D TS( 周 波 数 ステップ) 機 能 について TS 機 能 ON 時 の 周 波 数 ステップは 1kHz に 初 期 設 定 しています q TS を 短 く 押 して TS 機 能 を ONにします 1kHz 桁 の 上 にTS 表 示 が 点 灯 します TS 機 能 ON 状 態 を 表 示 MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND TS [DIAL] w [DIAL]を 回 して 周 波 数 を 設 定 します e TS 機 能 を OFFにするときは TS を 短 く 押 して TS 表 示 を 消 灯 します D 周 波 数 ステップの 変 更 (khz) TS 機 能 ON 時 の 周 波 数 ステップは 運 用 モードごとに 設 定 できます q TS を 短 く 押 して TS 機 能 を ONにします 1kHz 桁 の 上 にTS 表 示 が 点 灯 します TS 機 能 ON 状 態 を 表 示 MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND TS [DIAL] w TS を 長 く( 約 1 秒 ) 押 します 周 波 数 ステップセットモードを 表 示 します e [DIAL]を 回 して kHz から 周 波 数 ステップを 選 択 します r TS を 短 く 押 して 周 波 数 表 示 に 戻 ります t [DIAL]を 回 して 周 波 数 を 設 定 します y TS 機 能 をOFFにするときは TS を 短 く 押 します TS 表 示 が 消 灯 します 1
36 基 本 操 作 について D ファインチューニングステップについて 1Hzステップによるファインチューニング 操 作 は クリ ティカルな 同 調 が 必 要 なときに 使 用 します q TS 機 能 が OFFの 状 態 (TS 表 示 消 灯 )で TS を 長 く( 約 1 秒 ) 押 します 1Hz 桁 を 表 示 します MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND TS [DIAL] [DIAL]を 回 すと 10Hzステップで 周 波 数 が 変 化 します TS 長 く 押 す [DIAL]を 回 すと 1Hzステップで 周 波 数 が 変 化 します w [DIAL]を 回 して 周 波 数 を 設 定 します e ファインチューニングを 解 除 するときは もう 一 度 TS を 長 く( 約 1 秒 ) 押 します ファインチューニング 時 の 動 作 VFO RIT 周 波 数 とも1Hzステップになります マイクロホンの[UP]/[DN]スイッチによる 操 作 で は ファインチューニング 時 でも50Hzステップで 変 化 します D [TS]キーによる 操 作 の 流 れ TS 機 能 OFF 状 態 (TS 表 示 消 灯 ) TS 機 能 ON 状 態 (TS 表 示 点 灯 ) TS 10Hzステップ 長 く 押 す 短 く 押 す TS 設 定 画 面 による 周 波 数 ステップ (01kHz ~ 10kHz) 長 く 押 す TS TS 長 く 押 す ファインチューニング 状 態 短 く 押 す 1Hzステップ (ファインチューニング) TS( 周 波 数 ステップ) 設 定 画 面 2
37 基 本 操 作 について D オートTS 機 能 について [DIAL]をゆっくり 回 したときと 速 く 回 したときの 周 波 数 ステップを 自 動 的 に 切 り 替 えます を 長 く( 約 1 秒 )2 回 押 して セットモードにし ます w [M-CH]を 回 して AUTO TS を 選 択 します e [DIAL]を 回 して オートTS 機 能 動 作 時 の 周 波 数 ス テップを 選 択 します q MODE TS TUNER FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] r HI(High) 選 択 時 ( 初 期 設 定 ) を 短 く 押 すと セットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります オートTS 機 能 による 動 作 HI(High):TS( 周 波 数 ステップ)の 設 定 が1kHz 以 下 のときは ゆっくり 回 したときの 約 5 倍 のステップで 動 作 し TS( 周 波 数 ステップ)の 設 定 が5kHz 以 上 の 時 は 約 2 倍 のステップで 動 作 します Lo(Low):ゆっくり 回 したときの 約 2 倍 のステップで 動 作 します of(off):オートts 機 能 を 使 用 しません D ¹ ₄(ダイヤルパルス 量 ) 機 能 について (SSBデータ/CW/RTTYモードのみ) [DIAL]のパルス 量 を ¹ ₄にし チューニング( 同 調 ) 操 作 を 最 大 限 に 引 き 出 す 機 能 です を 長 く( 約 1 秒 )2 回 押 して セットモードにし ます w [M-CH]を 回 して DIAL ¹ ₄ を 選 択 します e [DIAL]を 回 して ¹ ₄ 機 能 の ON/OFFを 選 択 します q MODE TS TUNER FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] of(off) 選 択 時 ( 初 期 設 定 ) r を 短 く 押 すと セットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります TS 機 能 ON 時 は ¹ ₄ 機 能 よりTS 機 能 を 優 先 します
38 基 本 操 作 について D バンドエッジのビープ 音 について 各 バンドの 周 波 数 範 囲 ( 送 信 できる 範 囲 の 両 端 周 波 数 )を すぎると ビープ 音 で 知 らせます を 長 く( 約 1 秒 )2 回 押 して セットモードにし ます w [M-CH]を 回 して BAND BEP を 選 択 します q MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND e [DIAL]を 回 して バンドエッジのビープ 音 の ON/ OFFを 選 択 します [DIAL] [M-CH] r on(on) 選 択 時 ( 初 期 設 定 ) を 短 く 押 すと セットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります ビープ 音 が 鳴 らないときは BEEP LVL(ビープ 音 の 音 量 設 定 ) が0%のときは 鳴 りませんので セットモードで 確 認 してください 音 量 の 調 整 聞 きやすい 音 量 に 調 整 します [AF]を 右 に 回 すと 受 信 音 が 大 きくなり 左 に 回 すと 小 さくなります MODE TS V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND TUNER FILTER 音 量 が 大 きくなる [AF] 音 量 が 小 さくなる ダイヤルロック 機 能 不 用 意 に [DIAL]に 触 れても 周 波 数 が 変 わらないよう に 電 気 的 にロックする 機 能 です を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに ロック 機 能 が ON/OFF します ロック 機 能 ON 時 ( 表 示 点 灯 時 )は [DIAL]の 操 作 が 無 効 になります ロック 機 能 ON 表 示 MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND 4
39 基 本 操 作 について 運 用 モードの 設 定 本 機 の 運 用 モードは SSB(LSB/USB) SSBデータ (LSBD/USBD) CW/CW-R RTTY/RTTY-R AM/ AMデータ(AMD)があります q MODE を 短 く 押 すごとに 運 用 モードが 切 り 替 わり ます SSB 以 外 のモードで wの 操 作 をした 場 合 は 次 回 からそのモードを 表 示 します w MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと 次 のように 運 用 中 の モードが 切 り 替 わります USB LSB MODE CW CW-R 短 く 押 す MODE TUNER TS FILTER NB 1 2 V/M A/B = MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 SSBモードについて 本 機 は10MHz 以 上 でUSB 10MHz 未 満 ではLSBを 自 動 的 に 選 択 するように 設 定 しています CW/CW-Rモードについて CW-Rモードにすると BFO 周 波 数 が 反 転 し 混 信 を 低 減 できる 場 合 があります NR METER VOX 9 28 F-INP ENT BAND RTTY AM RTTY-R MODE 長 く 押 す RTTYモードについて RTTYのパソコンソフトを 使 用 するか TNCを 接 続 す れば RTTY(FSK)での 運 用 ができます 相 手 局 のシフ ト 方 向 が 逆 の 場 合 RTTY-Rモードにすれば キーイン グ 極 性 を 合 わせることができます データモードについて(SSB/AM) AMTORやPACKETなどのデータ 通 信 を 運 用 できるデータモードは 運 用 モードごとにクイックセットモードで 変 更 できます ( P79) モードセレクト 機 能 について 運 用 モードを 選 択 するときに 普 段 使 わないモードを 選 択 できない(スキップする)ように クイックセットモードで 変 更 できます ( P87) 音 声 合 成 の 発 声 について 本 機 の 音 声 合 成 は 周 波 数 と 運 用 モードに 加 え Sメー ターレベルも 発 声 できます を 短 く 押 すと Sメーターレベルと 表 示 周 波 数 を 発 声 します セットモードの SP MODE( 運 用 モードの 発 声 ) を ON に 設 定 しているときは MODE を 押 すごとに 運 用 モード を 発 声 します 音 声 合 成 の 発 声 言 語 発 声 スピードおよび 発 声 内 容 をセットモードで 変 更 できます ( P8 P84) MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND 音 声 合 成 のセットモードと 初 期 設 定 について SP LVL( 発 声 レベル) :50 SP LANG( 発 声 言 語 ) :En SP SPD( 発 声 スピード) :HI SP S-LVL(Sメーターレベルの 発 声 ) :on SP MODE( 運 用 モードの 発 声 ) :of(off) 発 声 を 中 止 するときは を 短 く 押 して 発 声 を 中 止 します 5
40 基 本 操 作 について RFゲイン( 受 信 感 度 )とSQL(スケルチ)の 調 整 初 期 設 定 では 本 機 の [RF/SQL]はすべての 運 用 モード で RF/SQL 動 作 となります なお 下 記 のようにセットモードで 変 更 できます ( P82) セットモード(RF/SQL) 運 用 モード At(Auto) Sq(SQL) rs(rf/sql) SSB CW RF 動 作 RTTY SQL 動 作 RF/SQL 動 作 AM SQL 動 作 [RF/SQL] MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND RFゲイン( 受 信 感 度 )の 調 整 受 信 時 のRFゲイン( 受 信 感 度 )を 調 整 します 通 常 は [RF/SQL]を12 時 方 向 の 位 置 まで 回 して 最 大 感 度 で 使 用 します [RF/SQL]を 右 に 回 すと 受 信 感 度 が 上 がり(11 時 方 向 か ら 右 に 回 し 切 った 位 置 までは 最 大 感 度 で 一 定 ) 左 に 回 すほど 受 信 感 度 は 下 がります このとき Sメーターで 感 度 の 低 下 量 を 表 示 します 強 力 な 近 接 局 による 妨 害 や 雑 音 を 減 少 したいときは S メーターの 振 れと 同 等 以 下 の 範 囲 で 調 整 してください SQL(スケルチ)/RF( 受 信 感 度 )の 動 作 ( 初 期 設 定 ) Sメータースケルチ スケルチオープン 動 作 点 RFゲイン 最 大 感 度 RFゲイン 動 作 範 囲 Sメーター スケルチ 動 作 範 囲 RF( 受 信 感 度 )の 動 作 SQL(スケルチ)の 調 整 [RF/SQL]を1 時 の 位 置 に 回 すと Sメータースケルチが 動 作 します Sメーターが 振 れ 受 信 信 号 の Sメーターレベルに 応 じ 指 定 レベル 以 下 の 弱 い 電 波 の 受 信 を 制 限 します RFゲイン 最 大 点 RFゲイン 動 作 範 囲 RFゲイン 最 小 感 度 RFゲイン 最 大 感 度 SQL(スケルチ)の 動 作 スケルチオープン Sメータースケルチ 動 作 点 Sメーター スケルチ 動 作 範 囲 メーター 指 示 の 切 り 替 えかた 受 信 時 は Sメーターとして 動 作 し 受 信 した 信 号 の 強 度 を 表 示 します また 送 信 時 は 種 類 (PO/SWR/ALC)の 測 定 値 を 指 示 します PO 送 信 出 力 の 相 対 レベルを 指 示 する SWR アンテナの 整 合 状 態 を 表 す SWR 値 を 指 示 する オートレベルコントロール 回 路 の 入 力 レベルを 指 示 する ALC SSB 運 用 時 は ALCゾーンを 超 えないように ご 注 意 ください METER MODE TUNER TS FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND METER を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すごとに PO SWR ALC PO とメーター 指 示 が 切 り 替 わります 6
41 基 本 操 作 について 送 信 のしかた q マイクロホンの [PTT]スイッチを 押 すと 送 信 状 態 に なります 表 示 が 点 灯 します 送 信 状 態 表 示 送 信 する 前 に 運 用 周 波 数 を 他 局 が 使 用 していないか を よく 確 認 し 他 局 の 通 信 に 妨 害 を 与 えないように 十 分 ご 注 意 ください HM-6( 付 属 品 ) ハンドマイクロホン SM-20( 別 売 品 ) スタンドマイクロホン [PTT]スイッチ w マイクロホンの [PTT]スイッチをはなすと 受 信 状 態 に 戻 ります [PTT]スイッチ D 送 信 出 力 の 設 定 交 信 相 手 との 距 離 に 応 じて 送 信 出 力 を L(Low) 1% ~ 100%の 範 囲 (1ステップ)で 設 定 します を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー ドにします w [M-CH]を 回 して RF POWER を 選 択 します e [DIAL]を 回 して 送 信 出 力 を 設 定 します q MODE TS TUNER FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] 最 大 送 信 出 力 100% 選 択 時 ( 初 期 設 定 ) r を 短 く 押 すと クイックセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります 運 用 するモードやバンド 使 用 機 種 のバージョン( 下 表 参 照 )などにより 送 信 出 力 が 異 なりますのでご 注 意 ください 周 波 数 帯 運 用 モード IC-7200 IC-7200M IC-7200S 10~10W(19~28MHz 帯 ) SSB/CW/RTTY 2 ~ 100W 2~50W 10~20W(50MHz 帯 ) 19~50MHz 帯 04~25W(19~28MHz 帯 ) AM 1 ~ 25W 05~125W 10~5W(50MHz 帯 ) 無 変 調 時 の 搬 送 波 の 出 力 です ご 注 意 IC-PW1などのリニアアンプと 合 わせてご 使 用 になる 場 合 ALCメーターが 過 度 にゾーンを 超 えないように クイッ クセットモードの RF POWER( 送 信 出 力 の 設 定 ) で 送 信 出 力 を 調 整 してください ALCゾーンについては 8ページをご 覧 ください 7
42 基 本 操 作 について D マイク 感 度 の 調 整 q ドにします を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー w [M-CH]を 回 して MIC GAIN を 選 択 します e マイクロホンの [PTT]スイッチを 押 しながら マイク ロホンに 向 かって 普 通 の 大 きさの 声 で 話 し [DIAL] を 回 して マイク 感 度 を 調 整 します SSBモード 時 は r METER を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 して メーター 指 示 を ALC に 切 り 替 えます マイク 感 度 50% 選 択 時 ( 初 期 設 定 ) ALCゾーン を 短 く 押 すと クイックセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります MODE TUNER TS FILTER [DIAL] NB 1 2 V/M A/B = MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 NR METER VOX 9 28 F-INP ENT BAND [M-CH] SSBモードのとき 音 声 のピークで ALCメーターの 振 れが ALCゾーンを 超 えないように [DIAL]を 回 してマイク 感 度 (0% 100%)を 調 整 します AMモードのとき 交 信 相 手 局 に 音 質 の 明 瞭 度 を 判 断 してもらいながら [DIAL]を 回 してマイク 感 度 (0% 100%)を 調 整 しま す マイク 感 度 を 上 げすぎると 過 大 入 力 となり 音 声 が ひずんで 明 りょう 度 が 悪 くなります マイクロホンとの 間 隔 が 近 すぎたり あまり 大 きな 声 で 話 すと かえって 了 解 度 が 悪 くなります 8
43 受 信 と 送 信 の 操 作 4 SSBモードの 運 用 q F-INP ENT BAND を 長 く( 約 1 秒 ) 押 し 運 用 するバンドキーを 短 く 押 します ( P28) w MODE を 短 く 押 して SSBモードを 設 定 します SSBモ ー ド 時 MODE 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに USBまたはLSBモードが 切 り 替 わります 本 機 は10MHz 以 上 で USB 10MHz 未 満 ではLSB を 自 動 的 に 選 択 するように 設 定 しています e [DIAL]を 回 し 運 用 周 波 数 を 設 定 します 信 号 を 受 信 すると 信 号 の 強 さに 応 じて Sメーター が 振 れます r [AF]を 回 し 聞 きやすい 音 量 に 調 整 します t マイクロホンの [PTT]スイッチを 押 します 送 信 状 態 になり 表 示 が 点 灯 します y マイクロホンに 向 かって 普 通 の 大 きさの 声 で 話 します 音 声 のピークでALCメーターの 振 れがALCゾーンを 超 えないようにご 注 意 ください ( P8) マイクロホンとの 間 隔 が 近 すぎたり あまり 大 きな 声 で 話 すと かえって 了 解 度 が 悪 くなります u マイクロホンの [PTT]スイッチをはなすと 受 信 状 態 に 戻 ります MODE TS TUNER FILTER [AF] [DIAL] USBまたは LSBモードを 表 示 送 信 状 態 を 表 示 バンドキー NB 1 2 V/M A/B = MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 NR METER VOX 9 28 F-INP ENT BAND F-INP ENT BAND 4 D 受 信 時 に 便 利 な 機 能 受 信 プリアンプとアッテネーター 機 能 ( P50) 受 信 信 号 が 弱 いときは 受 信 プリアンプ 受 信 信 号 が 強 く て 受 信 音 がひずむときはアッテネーターを 使 用 すると 快 適 な 受 信 ができます TWIN PBT 機 能 ( P52) 受 信 周 波 数 に 近 接 する 混 信 信 号 があるときに 使 用 する と 混 信 を 除 去 して 快 適 な 受 信 ができます AGC( 自 動 利 得 制 御 ) 機 能 ( P51) 強 力 な 信 号 を 受 信 しても 強 弱 をできるだけ 抑 えて 安 定 した 受 信 ができるようにします 通 常 SSBモードでは SLOW(スロー)を 設 定 します ノイズブランカー 機 能 ( P55) 受 信 中 にパルス 性 ノイズ(パリパリ というノイズ)が 多 いときに 使 用 すると ノイズを 低 減 して 聞 きやすくなり ます ノイズリダクション 機 能 ( P56) ノイズ 成 分 と 信 号 成 分 を 分 離 し ノイズの 中 から 目 的 信 号 だけを 拾 い 出 し 目 的 信 号 を 聞 きやすくします ノッチフィルター 機 能 ( P57) チューニング 電 波 や CW 信 号 のような 単 信 号 の 混 信 を 除 去 するのに 効 果 を 発 揮 します オートノッチ マニュアルノッチのどちらか 一 方 だけ 選 択 できます D 送 信 時 に 便 利 な 機 能 スピーチコンプレッサー 機 能 ( P6) 特 に DX 通 信 などで 相 手 局 によく 了 解 してもらえない 場 合 に 使 用 すると 送 信 時 の 平 均 電 力 (トークパワー )が あがり 了 解 度 がよくなることがあります VOX(ボックス) 機 能 ( P59) マイクロホンからの 音 声 で 送 受 信 を 切 り 替 えることがで きます 9
44 4 受 信 と 送 信 の 操 作 CWモードの 運 用 q 後 面 パネルの KEYジャックに 電 鍵 または 外 部 エレク トロニックキーヤー 端 子 に 極 性 のあるパドルを 接 続 します ( P18) F-INP ENT w BAND を 長 く( 約 1 秒 ) 押 し 運 用 するバンドキーを 短 く 押 します ( P28) e MODE を 短 く 押 して CWモードを 設 定 します CWモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに CWまたはCW-Rモードが 切 り 替 わります r [DIAL]を 回 し 運 用 周 波 数 を 設 定 します 信 号 を 受 信 すると 信 号 の 強 さに 応 じて Sメーター が 振 れます t [AF]を 回 し 聞 きやすい 音 量 に 調 整 します y セットモードで ブレークイン 機 能 を 設 定 します [AF] MODE TUNER TS FILTER [DIAL] CWまたは CW-Rモードを 表 示 バンドキー V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] F-INP ENT BAND を 長 く( 約 1 秒 )2 回 押 して セットモードに します w [M-CH]を 回 して BK-IN を 選 択 します e [DIAL]を 回 して ブレークイン 機 能 を 設 定 します FL :フルブレークイン 運 用 SE :セミブレークイン 運 用 OF :ブレークイン 機 能 OFF r セミブレークインを 設 定 したときは [M-CH]を 回 し て BK-DELAY を 選 択 します t ゆっくり 電 鍵 を 操 作 しながらキーイングの 途 中 で 受 信 状 態 に 切 り 替 わらないように [DIAL]を 回 して ディレイタイム( 復 帰 時 間 )を 調 整 します 初 期 設 定 値 は75ドットですが 02~10ドッ ト (01ドットステップ)の 範 囲 で 変 更 できます y 必 要 に 応 じて セットモードでキーヤー 機 能 を 設 定 し ます ( P85 P86) u を 短 く 押 すと セットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります q セミブレークイン 運 用 を 表 示 送 信 状 態 を 表 示 ディレータイム 75ドット( 初 期 設 定 ) u 電 鍵 またはパドルでキーイングすると キーイングにし たがってPOメーターが 振 れ CW 波 が 発 射 されます 送 信 状 態 になり 表 示 が 点 灯 します i 電 鍵 をはなすと 受 信 状 態 に 戻 ります 40
45 受 信 と 送 信 の 操 作 4 D 受 信 時 に 便 利 な 機 能 受 信 プリアンプとアッテネーター 機 能 ( P50) 受 信 信 号 が 弱 いときは 受 信 プリアンプ 受 信 信 号 が 強 く て 受 信 音 がひずむときはアッテネーターを 使 用 すると 快 適 な 受 信 ができます TWIN PBT 機 能 ( P52) 受 信 周 波 数 に 近 接 する 混 信 信 号 があるときに 使 用 する と 混 信 を 除 去 して 快 適 な 受 信 ができます AGC( 自 動 利 得 制 御 ) 機 能 ( P51) 強 力 な 信 号 を 受 信 しても 強 弱 をできるだけ 抑 えて 安 定 した 受 信 ができるようにします 通 常 CWモードでは FAST(ファースト)を 設 定 します ノイズブランカー 機 能 ( P55) 受 信 中 にパルス 性 ノイズ(パリパリ というノイズ)が 多 いときに 使 用 すると ノイズを 低 減 して 聞 きやすくなり ます ノイズリダクション 機 能 ( P56) ノイズ 成 分 と 信 号 成 分 を 分 離 し ノイズの 中 から 目 的 信 号 だけを 拾 い 出 し 目 的 信 号 を 聞 きやすくします ノッチフィルター 機 能 ( P57) チューニング 電 波 や CW 信 号 のような 単 信 号 の 混 信 を 除 去 するのに 効 果 を 発 揮 します マニュアルノッチフィルターが 選 択 できます ¹ ₄(ダイヤルパルス 量 ) 機 能 ( P) [DIAL]のパルス 量 を¹ ₄に 減 らし チューニング( 同 調 ) 操 作 を 最 大 限 に 引 き 出 します CWピッチの 変 更 ( P42) 工 場 出 荷 時 の 受 信 トーンは600Hzに 設 定 していますが 00Hz ~ 900Hz(10Hzス テ ッ プ)まで 変 えられるの で 好 みにあった 聞 きやすい 音 質 にできます 4 D 送 信 時 に 便 利 な 機 能 ブレークイン 機 能 ( P61) キーイングにしたがって 自 動 的 に 送 受 信 を 切 り 替 えるこ とができます ブレークイン 機 能 には セミブレークインとフルブレー クインがあります セミブレークインについて 電 鍵 を 押 すと 自 動 的 に 送 信 状 態 となり 電 鍵 をはなす と 一 定 時 間 送 信 状 態 を 保 持 したあと 受 信 状 態 に 戻 り ます フルブレークインについて 電 鍵 の 操 作 にしたがって 瞬 時 に 送 受 信 が 切 り 替 わり 交 信 中 (キーイングのあいだ )に 受 信 信 号 が 確 認 できま す ブレークイン 機 能 を 使 用 しないときは ACCソケット( P14)の 番 ピン(SEND: 橙 )と2 番 ピ ン(GND: 赤 )の 間 に 送 受 信 切 り 替 えスイッチを 取 り 付 けてください 内 蔵 エレクトロニックキーヤーの 機 能 ( P79 P86) キーイングスピード 長 短 点 の 比 率 を 好 みに 応 じて 設 定 できます 41
46 4 受 信 と 送 信 の 操 作 D CWリバースについて CWリバースモード(CW-R)にすると 受 信 の BFO(ビー ト) 周 波 数 が 反 転 するので 混 信 を 低 減 できる 場 合 があ ります q MODE を 短 く 押 して CWモードを 設 定 します w MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに CWまたは CW-R モードが 切 り 替 わります MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND MODE キャリアポイント( P85) CWモードのキャリアポイントを LSB 側 ( 初 期 設 定 )に 設 定 していますが セットモードでUSB 側 に 変 更 でき ます D CWピッチ 周 波 数 について 受 信 周 波 数 を 変 えないで CWの 受 信 トーンとサイド トーンモニターのピッチをお 好 みに 合 わせて 00Hz ~900Hz(10Hzステップ)まで 変 更 できます q MODE を 短 く 押 して CWモードを 設 定 します CWモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに CWまたはCW-Rモードが 切 り 替 わります w を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー ドにします e [M-CH]を 回 して CW PITCH を 選 択 します r [DIAL]を 回 して CWピッチを10Hzステップで 調 整 します 工 場 出 荷 時 は600Hzに 設 定 しています t を 短 く 押 すと クイックセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります MODE TUNER TS FILTER [DIAL] 600Hz 選 択 時 ( 初 期 設 定 ) V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] 42
47 受 信 と 送 信 の 操 作 4 D CWサイドトーンのモニターについて 電 鍵 またはパドルのキーイングにしたがって CWサイド トーンを 聞 くことができます 受 信 状 態 ブレークイン 機 能 OFF 時 ( P86) のままキー イングしたときは 電 波 を 発 射 しないでモニター 音 だけ が 聞 こえるので CWの 練 習 に 利 用 できます なお CWサイドトーンの 音 量 をクイックセットモード で 変 更 できます MODE TS TUNER FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] q MODE を 短 く 押 して CWモードを 設 定 します CWモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに CWまたはCW-Rモードが 切 り 替 わります を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー ドにします w 0% ( 初 期 設 定 ) e [M-CH]を 回 して SIDE LVL を 選 択 します r [DIAL]を 回 して CWサイドトーンの 音 量 を 0%~ 100%の 範 囲 (1ステップ)で 調 整 します 4 を 短 く 押 すと クイックセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります t D キーイングスピードについて 内 蔵 エレクトロニックキーヤー 使 用 時 のキーイングス ピードを 調 整 できます 1 2 V/M A/B = MW M-CL AGC q MODE を 短 く 押 して CWモードを 設 定 します MODE TS 7 8 COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 9 VOX 28 F-INP ENT BAND CWモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに CWまたはCW-Rモードが 切 り 替 わります を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー ドにします w TUNER FILTER [DIAL] [M-CH] e [M-CH]を 回 して KEY SPD を 選 択 します r [DIAL]を 回 して キーイングスピードを 調 整 します 6WPM~60WPMの 範 囲 で 設 定 します t を 短 く 押 すと クイックセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります 20WPM ( 初 期 設 定 ) 4
48 4 受 信 と 送 信 の 操 作 RTTY(FSK)モードの 運 用 RTTYモードで 運 用 できる TNCとパソコン またはRTTY ターミナルを 接 続 します ご 使 用 のTNCに 添 付 の 取 扱 説 明 書 も 併 せてご 覧 ください F-INP ENT q BAND を 長 く( 約 1 秒 ) 押 し 運 用 するバンドキーを 短 く 押 します ( P28) w MODE を 短 く 押 して RTTYモードを 設 定 します RTTYモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに RTTYまたは RTTY-Rモードが 切 り 替 わります e [DIAL]をゆっくり 回 し 目 的 の FSK 信 号 が 正 しく 復 調 されるように TNCのインジケーターを 見 ながら 調 整 します 信 号 を 受 信 すると 信 号 の 強 さに 応 じて Sメーター が 振 れます 信 号 が 正 しく 復 調 できないときは RTTY-Rモードを 選 択 してみてください MODE TUNER TS FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND RTTYまたは RTTY-Rモードを 表 示 バンドキー F-INP ENT BAND 送 信 する 前 に 運 用 周 波 数 を 受 信 し 他 局 の 交 信 に 妨 害 を 与 えないように 十 分 注 意 してください q 運 用 する 周 波 数 と RTTYモード 設 定 します w TNCからの SEND(スタンバイ) 信 号 で 送 信 状 態 にする と POメーターが 振 れてキャリアが 発 射 されます 送 信 状 態 になり 表 示 が 点 灯 します e パソコンのキーボードを 操 作 して FSK 信 号 を 発 射 し ます D 受 信 時 に 便 利 な 機 能 受 信 プリアンプとアッテネーター 機 能 ( P50) 受 信 信 号 が 弱 いときは 受 信 プリアンプ 受 信 信 号 が 強 く て 受 信 音 がひずむときはアッテネーターを 使 用 すると 快 適 な 受 信 ができます TWIN PBT 機 能 ( P52) 受 信 周 波 数 に 近 接 する 混 信 信 号 があるときに 使 用 する と 混 信 を 除 去 して 快 適 な 受 信 ができます AGC( 自 動 利 得 制 御 ) 機 能 ( P51) 強 力 な 信 号 を 受 信 しても 強 弱 をできるだけ 抑 えて 安 定 した 受 信 ができるようにします ノイズリダクション 機 能 ( P56) ノイズ 成 分 と 信 号 成 分 を 分 離 し ノイズの 中 から 目 的 信 号 だけを 拾 い 出 し 目 的 信 号 を 聞 きやすくします ノッチフィルター 機 能 ( P57) チューニング 電 波 や CW 信 号 のような 単 信 号 の 混 信 を 除 去 するのに 効 果 を 発 揮 します マニュアルノッチが 選 択 できます ¹ ₄(ダイヤルパルス 量 ) 機 能 ( P) [DIAL]のパルス 量 を¹ ₄に 減 らし チューニング( 同 調 ) 操 作 を 最 大 限 に 引 き 出 します ノイズブランカー 機 能 ( P55) 受 信 中 にパルス 性 ノイズ(パリパリ というノイズ)が 多 いときに 使 用 すると ノイズを 低 減 して 聞 きやすくなり ます 44
49 受 信 と 送 信 の 操 作 4 D RTTYリバースモードについて 信 号 を 正 しく 復 調 できないときは RTTY-R(RTTYリ バース)モードを 選 択 してみてください RTTY-Rモードを 選 択 することにより リバース 信 号 に 対 して 受 信 機 側 で 極 性 を 合 わせることができます また 受 信 BFO(ビート) 周 波 数 が 反 転 して 混 信 を 低 減 できる 場 合 があります q MODE を 短 く 押 して RTTYモードを 設 定 します w MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに RTTY または RTTY-Rモードが 切 り 替 わります MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND 4 D TPF(ツインピークフィルター) 機 能 について マーク 周 波 数 (2125Hz)/シフト 周 波 数 (170Hz)に 通 過 帯 域 幅 のピークを 持 たせ 外 部 AF 出 力 をパソコンなど でデコードする 場 合 の 復 調 率 を 改 善 します q MODE を 短 く 押 して RTTYモードを 設 定 します RTTYモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごと に RTTYまたはRTTY-Rモードが 切 り 替 わります を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー ドにします e [M-CH]を 回 して TPF を 選 択 します r [DIAL]を 回 して ツインピークフィルター 機 能 を ON/OFFします w を 短 く 押 すと クイックセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります t MODE TS TUNER FILTER [DIAL] OFF ( 初 期 設 定 ) V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] 45
50 4 受 信 と 送 信 の 操 作 D RTTYの 機 能 設 定 について RTTYモードのマーク 周 波 数 シフト 幅 とキーイング 極 性 を 設 定 する 項 目 です q MODE を 短 く 押 して RTTYモードを 設 定 します RTTYモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごと に RTTYまたはRTTY-Rモードが 切 り 替 わります w を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー ドにします e [M-CH]を 回 して 設 定 項 目 を 選 択 します 設 定 項 目 については 下 記 の 一 覧 をご 覧 ください r [DIAL]を 回 して 設 定 内 容 を 変 更 します t を 短 く 押 すと クイックセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります MODE TS TUNER FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] RTTYマーク 周 波 数 の 設 定 (RTTYモード) RTTY 運 用 時 のマーク 周 波 数 を 設 定 します 1275/1615/2125Hzから 設 定 します ツインピークフィルター 機 能 ON 時 2125Hz に 強 制 設 定 します ( P80) 2125Hz ( 初 期 設 定 ) RTTYシフト 幅 の 設 定 (RTTYモード) RTTY 運 用 時 のシフト 幅 を 設 定 します 170/200/425/850Hzから 設 定 します ツインピークフィルター 機 能 ON 時 170Hz に 強 制 設 定 します ( P80) 170Hz ( 初 期 設 定 ) RTTYキーイング 極 性 の 設 定 (RTTYモード) RTTYキーイングの 極 性 を 設 定 します n (Normal) :キーショートでスペース 周 波 数 キー オープンでマーク 周 波 数 にする r (Reverse):キーショートでマーク 周 波 数 キーオー プンでスペース 周 波 数 にする n(normal) ( 初 期 設 定 ) 46
51 受 信 と 送 信 の 操 作 4 AMモードの 運 用 q F-INP ENT BAND を 長 く( 約 1 秒 ) 押 し 運 用 するバンドキーを 短 く 押 します ( P28) バンドキー w MODE を 短 く 押 して AMモードを 設 定 します NB NR METER 1 2 V/M A/B = e [DIAL]を 回 し 運 用 周 波 数 を 設 定 します 信 号 を 受 信 すると 信 号 の 強 さに 応 じて Sメーター が 振 れます AMモードでは 周 波 数 ステップを1kHzステップ に 初 期 設 定 していますが 周 波 数 ステップの 変 更 (khz) で 変 更 できます ( P1) r [AF]を 回 し 聞 きやすい 音 量 に 調 整 します [AF] MODE TS TUNER FILTER [DIAL] MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 VOX AMモードを 表 示 9 28 F-INP ENT BAND F-INP ENT BAND t マイクロホンの [PTT]スイッチを 押 します 送 信 状 態 になり 表 示 が 点 灯 します y マイクロホンに 向 かって 普 通 の 大 きさの 声 で 話 します マイクロホンとの 間 隔 が 近 すぎたり あまり 大 きな 声 で 話 すと かえって 了 解 度 が 悪 くなります 送 信 状 態 を 表 示 4 u マイクロホンの [PTT]スイッチをはなすと 受 信 状 態 に 戻 ります D 受 信 時 に 便 利 な 機 能 受 信 プリアンプとアッテネーター 機 能 ( P50) 受 信 信 号 が 弱 いときは 受 信 プリアンプ 受 信 信 号 が 強 く て 受 信 音 がひずむときはアッテネーターを 使 用 すると 快 適 な 受 信 ができます TWIN PBT 機 能 ( P52) 受 信 周 波 数 に 近 接 する 混 信 信 号 があるときに 使 用 する と 混 信 を 除 去 して 快 適 な 受 信 ができます AGC( 自 動 利 得 制 御 ) 機 能 ( P51) 強 力 な 信 号 を 受 信 しても 強 弱 をできるだけ 抑 えて 安 定 した 受 信 ができるようにします ノイズブランカー 機 能 ( P55) 受 信 中 にパルス 性 ノイズ(パリパリ というノイズ)が 多 いときに 使 用 すると ノイズを 低 減 して 聞 きやすくなり ます ノイズリダクション 機 能 ( P56) ノイズ 成 分 と 信 号 成 分 を 分 離 し ノイズの 中 から 目 的 信 号 だけを 拾 い 出 し 目 的 信 号 を 聞 きやすくします ノッチフィルター 機 能 ( P57) チューニング 電 波 や CW 信 号 のような 単 信 号 の 混 信 を 除 去 するのに 効 果 を 発 揮 します オートノッチ マニュアルノッチのどちらか 一 方 だけ 選 択 できます D 送 信 時 に 便 利 な 機 能 VOX(ボックス) 機 能 ( P59) マイクロホンからの 音 声 で 送 受 信 を 切 り 替 えることがで きます 47
52 4 受 信 と 送 信 の 操 作 データ(SSTVなど) 通 信 の 運 用 SSTVなどを 運 用 する 際 は ご 使 用 のソフトに 添 付 の 取 扱 説 明 書 も 併 せてご 覧 ください q 運 用 ソフトをインストールしたパソコンをインター フェイスを 介 して 接 続 します ( P25) F-INP ENT w BAND を 長 く( 約 1 秒 ) 押 し 運 用 するバンドキーを 短 く 押 します ( P28) e MODE を 短 く 押 して SSBモードまたは AMモードを 設 定 します SSBモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに USBまたはLSBモードが 切 り 替 わります r クイックセットモードで データモードを 設 定 します MODE TS TUNER FILTER [DIAL] バンドキー V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] F-INP ENT BAND を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー ドにします w [M-CH]を 回 して DATA を 選 択 します e [DIAL]を 回 して ON/OFFを 選 択 します 初 期 設 定 値 は OFF ですが 運 用 モードごとに 変 更 できます を 短 く 押 すと クイックセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります q r データモード ON 選 択 時 ( 初 期 設 定 OFF) USBまたは LSBモードを 表 示 t [DIAL]をゆっくり 回 し 目 的 の 信 号 が 正 しく 復 調 され るように パソコンソフトのインジケーターを 見 ながら 調 整 します 信 号 を 受 信 すると 信 号 の 強 さに 応 じて Sメーター が 振 れます SSBデータモードのときは ¹ ₄(ダイヤルパルス 量 ) 機 能 を 使 用 することにより クリティカルなチュー ニングができます y パソコンソフトの 操 作 で 送 信 状 態 にすると POメー ターが 振 れて 電 波 が 発 射 されます SSBデータモードで 運 用 するときは ALCメーター の 振 れが ALCゾーンを 超 えないように パソコンか らのAF 出 力 レベルを 調 整 します u パソコンを 操 作 し 画 像 データまたは 文 字 データを 送 出 します 送 信 状 態 を 表 示 データモード 運 用 を 表 示 ご 注 意 データ 通 信 モード(USBD/LSBD/AMD) 時 マイクロ ホン 入 力 はミュート(カット)され 後 面 パネルの ACC ソケットが 有 効 になります 変 調 入 力 はセットモードで MIC/ACC/USBから 選 択 できます ( P8) なお 送 信 時 は 強 制 的 にCOMP 機 能 がOFF 状 態 で 送 信 します 48
53 受 信 時 に 使 用 する 機 能 5 RIT(リット) 機 能 の 使 いかた 交 信 中 に 相 手 局 の 周 波 数 がズレた 場 合 などに 送 信 周 波 数 を 変 えないで 受 信 周 波 数 だけを 微 調 整 できます RITで 微 調 整 できる 範 囲 は±999kHzです ファインチューニング 中 の 範 囲 は±9999kHzです q RIT を 短 く 押 して RIT 機 能 を ONにします ON 時 は 表 示 が 点 灯 します 受 信 周 波 数 の 変 化 量 ( 約 1 秒 間 )を 表 示 して 周 波 数 表 示 に 戻 ります MODE TS TUNER FILTER RIT GENĖ V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] w [M-CH]を 回 して 受 信 周 波 数 を 微 調 整 し 相 手 局 の 送 信 周 波 数 に 合 わせます RIT 機 能 ON 状 態 を 表 示 ランプ 点 灯 4 受 信 周 波 数 の 変 化 量 を 表 示 5 RITコントロールランプ 点 灯 時 右 に 回 すと 受 信 周 波 数 の 変 化 量 をアップし 左 に 回 すとダウンしま す [M-CH]を 回 しているあいだは 受 信 周 波 数 の 変 化 量 を 表 示 します e 交 信 が 終 われば RIT を 短 く 押 して RIT 機 能 をOFF にします 表 示 周 波 数 に 加 算 または 減 算 したいとき 微 調 整 した 受 信 周 波 数 を 表 示 周 波 数 に 加 算 または 減 算 し たいときは RIT を 長 く( 約 1 秒 ) 押 します 表 示 周 波 数 に 受 信 周 波 数 を 加 算 または 減 算 して RIT 機 能 で 微 調 整 した 周 波 数 をゼロクリアします セットモードで XFC( 送 信 周 波 数 チェック) がOFFの ときに 有 効 な 機 能 です ( P82) RITコントロールランプ 消 灯 時 は RITコントロール 機 能 が OFFのため [M-CH]を 回 す と M-CHが 切 り 替 わります 受 信 周 波 数 を 微 調 整 するときは を 短 く 押 し て RITコントロール 機 能 を ONにしてください RIT 使 用 時 に 表 示 周 波 数 をモニターする RIT を 長 く( 約 1 秒 以 上 ) 押 すと そのあいだRIT 周 波 数 に 関 係 なく 表 示 周 波 数 を 受 信 します RIT 機 能 は 一 時 的 に 取 り 消 されます セットモードで XFC( 送 信 周 波 数 チェック) が ONの ときに 有 効 な 機 能 です ( P82) 49
54 5 受 信 時 に 使 用 する 機 能 受 信 プリアンプとアッテネーターの 使 いかた 受 信 プリアンプは 弱 い 信 号 を 受 信 したときに 信 号 強 度 を 増 幅 して 聞 きやすくします また アッテネーター ( 減 衰 器 )は 強 い 信 号 を 受 信 した ときに 信 号 強 度 を 減 衰 (20dB)して 受 信 音 のひずみを 低 減 します 受 信 プリアンプ または アッテネーターを 表 示 する を 短 く 押 すごとに 受 信 プリアンプを ON/OFF します ON 時 は 表 示 が 点 灯 します 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと アッテネーターをON 短 く 押 すとOFFになります ON 時 は 表 示 が 点 灯 します 短 く 押 す 短 く 押 す 長 く 押 す 50
55 受 信 時 に 使 用 する 機 能 5 AGC( 自 動 利 得 制 御 )の 使 いかた 強 力 な 信 号 を 受 信 しても 強 弱 をできるだけ 抑 えて 安 定 した 受 信 ができるようにします 運 用 モードによる 信 号 の 強 弱 の 変 化 に 応 じ 下 表 のよう にあらかじめ 設 定 している 標 準 値 の 時 定 数 を 切 り 替 え 運 用 モード 別 に 使 い 分 けます CWやRTTYモードなどを 受 信 する 場 合 と [DIAL]を 速 く 回 して 選 局 する 場 合 は FASTにし 信 号 がなくなったと きの 感 度 復 帰 を 速 くします SSBやAMモードを 受 信 する 場 合 はSLOW(スロー)にし 信 号 を 聞 きやすくします D AGCを 切 り 替 えて 使 用 する q MODE を 短 く または 長 く( 約 1 秒 ) 押 して 運 用 モー ドを 設 定 します ( P5) 1 2 V/M A/B = MW M-CL AGC w AGC を 短 く 押 すごとに AGC 回 路 の 時 定 数 を FAST とSLOWに 切 り 替 えます FAST 選 択 時 は FAGC 表 示 が 点 灯 します SLOW 選 択 時 は 何 も 点 灯 しません MODE TS TUNER FILTER 7 8 COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 9 VOX 28 F-INP ENT BAND 5 AGC(FAST) 状 態 を 表 示 ご 注 意 弱 い 信 号 を 受 信 しているときに 強 力 な 信 号 が 瞬 間 的 に 入 ると AGCによる 感 度 低 下 で 信 号 が 受 信 できな くなることがあります このようなときに AGC を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して AGC 機 能 の 時 定 数 をOFFにすると 解 消 できます AGC OFF 状 態 を 表 示 51
56 5 受 信 時 に 使 用 する 機 能 デジタルTWIN PBT(ツイン パスバンドチューニング) 機 能 の 使 いかた 本 機 には DSPのフィルタリングによるデジタルTWIN PBTを 搭 載 しています デジタルTWIN PBT 機 能 は IF 段 の 通 過 帯 域 幅 を 帯 域 の 上 側 と 下 側 から 連 続 的 に 狭 くし 混 信 を 鋭 くカットする 機 能 です MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND 受 信 周 波 数 に 近 接 する 混 信 があるときは [TWIN PBT]の 内 側 (PBT 1)と 外 側 (PBT 2)を それぞれ 逆 方 向 に 回 して 通 過 帯 域 幅 を 狭 くすると 帯 域 の 上 側 また は 下 側 の 混 信 を 鋭 くカットできます あまり 回 しすぎると 通 過 帯 域 幅 が 狭 くなりすぎて 受 信 音 が 聞 こえなくなることがありますのでご 注 意 ください [TWIN PBT]の 内 側 (PBT 1)と 外 側 (PBT 2)を 同 方 向 に 回 すと IFシフトとして 動 作 します 通 常 [TWIN PBT]は 2 段 ともセンター 位 置 で 使 用 し ます [TWIN PBT] ご 注 意 デジタルTWIN PBT 操 作 時 にノイズを 発 生 することが ありますが DSPにおいてフィルターを 切 り 替 えると きに 信 号 の 不 連 続 点 が 発 生 するためで 故 障 ではあ りません 操 作 例 標 準 状 態 TWIN PBT フィルターの 低 域 部 を 高 く 設 定 する TWIN PBT フィルターの 低 域 部 を 高 く 高 域 部 を 低 く 設 定 する TWIN PBT 通 過 帯 域 通 過 帯 域 IF 中 心 周 波 数 不 要 な 信 号 受 信 したい 信 号 不 要 な 信 号 受 信 したい 信 号 不 要 な 信 号 52
57 受 信 時 に 使 用 する 機 能 5 デジタルIFフィルターの 切 り 替 えかた 本 機 に 搭 載 しているデジタルIFフィルターの 通 過 帯 域 幅 を 運 用 形 態 に 応 じ FILTERセットモード で 選 択 できま す 普 段 は FILTER を 短 く 押 し 右 表 のようにあらかじめ 設 定 している 標 準 値 の 通 過 帯 域 幅 (ワイド)/ (ミドル)/ (ナロー)を 切 り 替 えて 使 用 します FILTERセットモード により 各 運 用 モードごとに / / の 通 過 帯 域 幅 を 設 定 でき よりクリアな 受 信 がで きます 運 用 モード FILTER 標 準 値 設 定 範 囲 ( ステップ 幅 ) (000Hz) 50 ~ 500Hz (50Hz)/ SSB (2400Hz) 600 ~ 600Hz (100Hz) (1800Hz) (1200Hz) SSBD 50 ~ 500Hz (50Hz)/ (500Hz) CW 600 ~ 600Hz (100Hz) (250Hz) ご 注 意 デジタルIFフィルターの 通 過 帯 域 幅 の 設 定 によっては [TWIN PBT]にて 帯 域 を 最 小 にした 場 合 に AF 音 が 出 なくなることがありますが 故 障 ではありません RTTY AM AMD (2400Hz) 50 ~ 500Hz (50 Hz)/ (500Hz) 600 ~ 2700Hz (100Hz) (250Hz) (8000Hz) (6000Hz) 200 ~ 8000Hz(200Hz) (000Hz) D フィルターの 切 り 替 えかた 5 q MODE を 短 く または 長 く( 約 1 秒 ) 押 して 運 用 モー ドを 設 定 します ( P5) w FILTER を 短 く 押 して 設 定 したい 通 過 帯 域 幅 (ワイ ド)/ (ミドル)/ (ナロー )を 選 択 します 選 択 したフィルターの 表 示 が 点 灯 します MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND 選 択 した IFフィルター 表 示 D フィルターの 通 過 帯 域 幅 を 変 更 するには q MODE を 短 く または 長 く( 約 1 秒 ) 押 して 運 用 モー ドを 設 定 します ( P5) w FILTER を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 して FILTERセットモード にします e [M-CH]を 回 して FIL を 選 択 します r FILTER を 短 く 押 して 設 定 したい 通 過 帯 域 幅 (ワイ ド)/ (ミドル)/ (ナロー )を 選 択 します 選 択 したフィルターの 表 示 が 点 灯 します t [DIAL]を 回 して 通 過 帯 域 幅 を 選 択 します M-CL を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと 標 準 値 に 戻 します y FILTER を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと 周 波 数 表 示 に 戻 ります MODE TS TUNER FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] 選 択 した IFフィルター 表 示 選 択 した IFフィルターの 通 過 帯 域 幅 を 表 示 5
58 5 受 信 時 に 使 用 する 機 能 D フィルター タイプの 切 り 替 えかた フィルター タイプの 切 り 替 えは SSB/CWモード 運 用 時 に 使 用 できます 1 2 V/M A/B = MW M-CL AGC q MODE を 短 く または 長 く( 約 1 秒 ) 押 して 運 用 モー ドを 設 定 します ( P5) w FILTER を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 して FILTERセットモード にします MODE TS TUNER FILTER [DIAL] 7 8 COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 9 VOX 28 F-INP ENT BAND [M-CH] e [M-CH]を 回 して SHAPE を 選 択 します r [DIAL]を 回 して フィルター タイプを 選 択 します Sharp 表 示 Soft 表 示 D 各 デジタルIFフィルター タイプについて SSB SHARP(シャープ)タイプ 従 来 のアナログフィルターでは 実 現 できなかった 理 想 的 なシェイプファクターと 帯 域 内 フラットネスを 実 現 し ます 帯 域 外 の 信 号 を 極 限 までカットし 帯 域 内 の 信 号 は 音 質 を 劣 化 させることなく 忠 実 に 再 現 受 信 音 質 を 重 視 した タイプです SSB SOFT(ソフト)タイプ フィルターの 肩 を 丸 め アナログフィルターに 近 い 受 信 音 を 実 現 し 高 域 と 低 域 のノイズを 減 少 させ 目 的 信 号 の S/Nをアップさせています 50MHzバンドなどでノイズレベルぎりぎりの 信 号 を ピックアップする 状 態 で 効 果 を 発 揮 します スカート 特 性 を 維 持 しているため フィルターの 切 れ 味 は 抜 群 です CW SHARP(シャープ)タイプ 従 来 のアナログフィルターでは 実 現 できなかった 理 想 的 なシェイプファクターを 実 現 します 混 信 のすき 間 に 潜 む 微 弱 な 局 のピックアップに 威 力 を 発 揮 します 抜 群 の 切 れ 味 を 重 視 したタイプです CW SOFT(ソフト)タイプ フィルターのスカート 特 性 をブロードにすることで フィルターのセンターで 受 信 していない 信 号 も 従 来 の アナログフィルターに 近 い 聞 こえかたになりますので CWの DXペディション CWコンテストなどにおすすめ のタイプです ご 注 意 フィルターの 選 択 度 は フィルター タイプをシャープにしたときの 測 定 値 です ( P99) 54
59 受 信 時 に 使 用 する 機 能 5 NB(ノイズブランカー) 機 能 の 使 いかた 受 信 時 に 自 動 車 のイグニッションノイズのような パル ス 性 ノイズが 多 いときに 使 用 します NB を 短 く 押 すごとに ノイズブランカー 機 能 が ON/ OFFします ON 時 は 表 示 が 点 灯 します NB を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと NBセットモードになりま す 解 除 するときは 短 く 押 します MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND ご 注 意 ノイズブランカー 機 能 ON 時 AMモードで 強 力 な 信 号 を 受 信 したとき または 混 入 しているノイズの 種 類 によっては 受 信 音 がひずむことがあります このようなときは ノイズブランカーのレベルをさ げるか ノイズブランカー 機 能 を OFFにしてくださ い ノイズブランカー 機 能 ON 状 態 5 D NB(ノイズブランカー)レベル/ブランク 時 間 の 設 定 について q NB を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 して NBセットモードにしま す ノイズブランカー 機 能 が ONになり 表 示 が 点 灯 します w [M-CH]を 回 して 設 定 項 目 を 選 択 します 設 定 項 目 については 下 記 の 一 覧 をご 覧 ください e [DIAL]を 回 して 設 定 内 容 を 変 更 します M-CL を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと 初 期 設 定 に 戻 ります MODE TS TUNER FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] r NB を 短 く 押 すと 周 波 数 表 示 に 戻 ります NBレベル ノイズブランカーのレベルを 設 定 します 0%~100%の 範 囲 (1%ステップ)で 設 定 します 50% ( 初 期 設 定 ) NBブランク 時 間 ブランク 時 間 の 幅 を 設 定 します 1%~100%の 範 囲 (1%ステップ)で 設 定 します 50% ( 初 期 設 定 ) 55
60 5 受 信 時 に 使 用 する 機 能 NR(ノイズリダクション) 機 能 の 使 いかた 受 信 したアナログ 信 号 をデジタル 処 理 し ノイズ 成 分 と 信 号 成 分 を 分 離 して 信 号 成 分 だけを 取 り 出 す 機 能 です NR を 短 く 押 すごとに ノイズリダクション 機 能 が ON/OFFします ON 時 は 表 示 が 点 灯 します NR を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと NRセットモードになりま す 解 除 するときは 短 く 押 します MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND ノイズリダクション 機 能 OFF NRレベル 0 ノイズ 成 分 ノイズリダクション 機 能 ON NRレベル 4( 初 期 設 定 ) 目 的 信 号 (CW) ノイズリダクション 機 能 ON 状 態 D NR(ノイズリダクション)レベル 調 整 について q NR を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 して NRセットモードにしま す ノイズリダクション 機 能 が ONになり 表 示 が 点 灯 します w [DIAL]を 回 して ノイズリダクションレベルを 調 整 します M-CL を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 初 期 設 定 に 戻 ります e NR を 短 く 押 すと 周 波 数 表 示 に 戻 ります MODE TS TUNER FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND NRレベル ノイズ 除 去 レベルを 表 示 しているときに [DIAL]を 回 し てノイズが 最 も 減 衰 し 受 信 信 号 がひずまないレベルに 調 整 します 0~15の 範 囲 (1ステップ)で 設 定 します レベル4 ( 初 期 設 定 ) 56
61 受 信 時 に 使 用 する 機 能 5 ノッチフィルター 機 能 の 使 いかた チューニング 電 波 やCW 信 号 のような 単 信 号 の 混 信 を 除 去 するのに 効 果 を 発 揮 します ノッチには マニュアルノッチ 機 能 とオートノッチ 機 能 が あります オートノッチ :SSB/AMモードで 使 用 します マニュアルノッチ :SSB/CW/RTTY/AMモードで 使 用 します 本 機 のマニュアルノッチ 機 能 とオートノッチ 機 能 は 併 用 できません D オートノッチについて 混 信 を 自 動 判 別 して 減 衰 します METER を 短 く 押 すごとに オートノッチ 機 能 が ON/ OFFします ON 時 は 表 示 が 点 灯 します MODE TS V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND TUNER FILTER オートノッチ 機 能 OFF オートノッチ 機 能 ON 目 的 信 号 (AF) 目 的 信 号 (AF) 5 混 信 混 信 減 衰 オートノッチ 機 能 ON 状 態 D マニュアルノッチについて 混 信 をマニュアル 調 整 して 減 衰 します q MNF を 短 く 押 して マニュアルノッチ 機 能 を ONにし ます ON 時 は 表 示 が 点 灯 します w [MNF]をゆっくり 回 して 受 信 している 帯 域 内 の 混 信 が 減 少 するように 調 整 します 周 波 数 が 低 くなる 周 波 数 が 高 くなる MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [MNF] ノッチフィルターは 非 常 に 鋭 い 特 性 を 持 っていま すので 調 整 するときはゆっくり 回 してください MNFセットモードで 帯 域 幅 (WIDE/MID/NAR) を 切 り 替 えることができます ( P58) マニュアルノッチ 機 能 ON 状 態 57
62 5 受 信 時 に 使 用 する 機 能 D MNF(マニュアルノッチフィルター)セットモード マニュアルノッチ 動 作 時 の 減 衰 する 帯 域 幅 を 設 定 しま す q MNF を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して MNFセットモードにしま す マニュアルノッチ 機 能 が ONになり ON 時 は 表 示 が 点 灯 します MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND w [DIAL]を 回 して 帯 域 幅 (WIDE:ワイド/MID:ミ ドル/NAR:ナロー )を 切 り 替 えます M-CL を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 初 期 設 定 に 戻 ります [DIAL] e MNF を 短 く 押 すと 周 波 数 表 示 に 戻 ります ご 注 意 マニュアルノッチ 操 作 時 に ノイズを 発 生 することが ありますが DSPにおいてフィルターを 切 り 替 えると きに 信 号 の 不 連 続 点 が 発 生 するためで 故 障 ではあり ません ミドル ( 初 期 設 定 ) 58
63 送 信 時 に 使 用 する 機 能 6 VOX(ボックス) 機 能 の 使 いかた SSB/AMモード 運 用 時 マイクロホンの PTTスイッチを 押 さなくても 音 声 で 送 受 信 を 自 動 的 に 切 り 替 える 機 能 です コンテスト 時 などに 使 用 すると 便 利 です MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND VOX 機 能 を 使 用 する 前 に 下 記 を 設 定 してください VOX を 短 く 押 すごとに VOX 機 能 が ON/OFFします ON 時 は を 表 示 します [DIAL] [M-CH] VOX 28 9 VOX を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと VOXセットモードになりま す VOXセットモードを 解 除 するときは 短 く 押 します VOX 機 能 ON 時 D VOXセットモードについて q F-INP ENT BAND を 長 く( 約 1 秒 ) 押 し 運 用 するバンドキーを 短 く 押 します ( P28) w MODE を 短 く 押 して SSBモードまたは AMモードを 設 定 します SSBモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに USBまたはLSBモードが 切 り 替 わります e VOX を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して VOXセットモードにしま す r [M-CH]を 回 して VOX GAIN を 選 択 します t マイクロホンに 向 かって 普 通 に 話 す 大 きさの 声 で 話 しながら 会 話 の 途 中 で 受 信 状 態 に 切 り 替 わらないよ うに [DIAL]をゆっくり 回 して 送 信 状 態 に 切 り 替 わ る 位 置 を 調 整 します VOX GAINの 設 定 レベルを 上 げすぎると 音 声 以 外 の 雑 音 で 誤 送 信 することがありますのでご 注 意 ください y [M-CH]を 回 して ANTI-VOX を 選 択 します u 聞 きやすい 音 量 で 受 信 しているときに スピーカーか らの 受 信 音 で 誤 送 信 しないように [DIAL]をゆっく り 回 して 調 整 します 必 要 に 応 じて VOXセットモードの VOX DELY を 調 整 します ( P60) i VOX を 短 く 押 すと VOXセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります MODE TUNER TS FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [DIAL] [M-CH] VOX % ( 初 期 設 定 )
64 6 送 信 時 に 使 用 する 機 能 VOX GAIN VOX 回 路 の 感 度 を 設 定 します 0%~100%の 範 囲 (1%ステップ)で 設 定 します 数 値 を 上 げるほど VOX 回 路 の 感 度 が 上 がります 50% ( 初 期 設 定 ) ANTI-VOX スピーカーから 出 る 受 信 音 で 送 信 状 態 に 切 り 替 わらな いように 設 定 します 0%~100%の 範 囲 (1%ステップ)で 設 定 します 50% ( 初 期 設 定 ) VOX DELAY 送 信 状 態 から 受 信 状 態 に 切 り 替 わるまでの 復 帰 時 間 を 設 定 します 0s~20sの 範 囲 (01sステップ)でします マイクロホンに 向 かって 通 常 の 会 話 スピードで 話 し ながら 会 話 の 途 中 で 受 信 状 態 に 切 り 替 わらないよう に [DIAL]をゆっくり 回 して 調 整 します 02s ( 初 期 設 定 ) 60
65 送 信 時 に 使 用 する 機 能 6 BK-IN(ブレークイン) 機 能 の 使 いかた 電 鍵 のキーイングにしたがって 自 動 的 に 送 信 と 受 信 状 態 を 切 り 替 える 機 能 です 本 機 のブレークイン 機 能 には セミブレークインとフルブ レークインの2 種 類 があります CWモードで 使 用 します ご 注 意 電 鍵 または 外 部 エレクトロニックキーヤー 端 子 に 極 性 のあるパドルを 後 面 の KEYジャックに 接 続 します 初 期 設 定 では 内 蔵 のエレクトロニックキーヤーを 使 用 するように 設 定 されていますが セットモ-ドで キーヤータイプを 変 更 できます セミブレークイン 電 鍵 をキーイングすると 自 動 的 に 送 信 状 態 となります 送 信 状 態 で 設 定 した 時 間 (ディレイタイム) 内 に 操 作 しな いと 受 信 状 態 に 切 り 替 わります フルブレークイン 電 鍵 のキーイングにしたがって 瞬 時 に 送 受 信 が 切 り 替 わ り キーイングのあいだでも 信 号 を 受 信 できます パドルをご 使 用 の 場 合 は クイックセットモードの KEY SPD で キーイングス ピードを 調 整 します ( P79) D セミブレークイン 運 用 のしかた q 受 信 状 態 で MODE を 短 く 押 して CWモードを 設 定 し ます CWモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに CWまたはCW-Rモードが 切 り 替 わります w セットモードで ブレークイン 機 能 を 設 定 します セミブレークイン 運 用 を 表 示 MODE TS V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND 6 を 長 く( 約 1 秒 )2 回 押 して セットモードに します w [M-CH]を 回 して BK-IN を 選 択 します q TUNER FILTER [DIAL] [M-CH] e [DIAL]を 回 して SE を 設 定 します FL :フルブレークイン 運 用 SE :セミブレークイン 運 用 OF :ブレークイン 機 能 OFF r [M-CH]を 回 して BK-DELAY を 選 択 します t 電 鍵 をゆっくり 操 作 しながらキーイングの 途 中 で 受 信 状 態 に 切 り 替 わらないように [DIAL]を 回 して ディレイタイム( 復 帰 時 間 )を 調 整 します 初 期 設 定 値 は75ド ッ ト ですが 02 ~ 10 ドット (01ドットステップ)の 範 囲 で 変 更 でき ます y を 短 く 押 すと セットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります セミブレークイン 選 択 時 75ドット ( 初 期 設 定 ) 61
66 6 送 信 時 に 使 用 する 機 能 D フルブレークイン 運 用 のしかた q 受 信 状 態 で MODE を 短 く 押 して CWモードを 設 定 し ます CWモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに CWまたはCW-Rモードが 切 り 替 わります w セットモードで ブレークイン 機 能 を 設 定 します q します を 長 く( 約 1 秒 )2 回 押 して セットモードに w [M-CH]を 回 して BK-IN を 選 択 します e [DIAL]を 回 して FL を 設 定 します FL :フルブレークイン 運 用 SE :セミブレークイン 運 用 OF :ブレークイン 機 能 OFF r 示 に 戻 ります を 短 く 押 すと セットモードから 周 波 数 表 e 電 鍵 をキーイングすると 自 動 的 に 送 受 信 が 切 り 替 わ り キーイングのあいだでも 信 号 を 受 信 できます フルブレークイン 運 用 を 表 示 MODE TS TUNER FILTER [DIAL] フルブレークイン 選 択 時 NB 1 2 V/M A/B = MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 NR METER VOX 9 28 F-INP ENT BAND [M-CH] 62
67 送 信 時 に 使 用 する 機 能 6 スピーチコンプレッサー 機 能 の 使 いかた 送 信 時 の 平 均 トークパワーを 大 きくする ひずみの 少 ない スピーチコンプレッサー 回 路 を 内 蔵 しています 特 に DX 通 信 などで 相 手 局 側 での 了 解 度 が 悪 い 場 合 に 使 用 すると 効 果 を 発 揮 します SSBモードで 使 用 します MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND COMP を 短 く 押 すごとに スピーチコンプレッサー 機 能 が ON/OFFします ON 時 は を 表 示 します COMP を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと コンプレッサーセット モードになります コンプレッサーセットモードを 解 除 するときは 短 く 押 します [DIAL] COMP 7 21 スピーチコンプレッサー 機 能 ON 時 D スピーチコンプレッションレベルの 設 定 マイク 感 度 の 調 整 スピーチコンプレッションレベルの 調 整 6 MODE TUNER TS FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] q 受 信 状 態 で MODE を 短 く 押 して SSBモードを 設 定 します SSBモード 時 MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すごとに USBまたはLSBモードが 切 り 替 わります w スピーチコンプレッサー 機 能 ON 時 は COMP を 短 く 押 して OFFにします ON 時 は を 表 示 します e METER を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して メーター 指 示 を ALC に 切 り 替 えます r クイックセットモードで マイク 感 度 を 調 整 します q COMP を 短 く 押 して スピーチコンプレッサー 機 能 を ONにします ON 時 は を 表 示 します w METER を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して メーター 指 示 を ALC に 切 り 替 えます e COMP を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 して コンプレッサーセット モードにします r マイクロホンの[PTT]スイッチを 押 しながら マイク ロホンに 向 かって 普 通 に 話 す 大 きさの 声 で 話 し 音 声 のピークで ALCメーターの 振 れが ALCゾーンを 超 え ないように [DIAL]を 回 してコンプレッションレベ ルを 調 整 します レベル5 ( 初 期 設 定 ) を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー ドにします w [M-CH]を 回 して MIC GAIN を 選 択 します e マイクロホンの [PTT]スイッチを 押 しながら マ イクロホンに 向 かって 普 通 の 大 きさの 声 で 話 し [DIAL]を 回 して マイク 感 度 を 調 整 します r を 短 く 押 すと クイックセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります q ALCゾーン 初 期 設 定 値 はレベル5ですが レベル0 ~レベル 10 (1ステップ)の 範 囲 で 変 更 できます t COMP を 短 く 押 すと コンプレッサーセットモードか ら 周 波 数 表 示 に 戻 ります 6
68 6 送 信 時 に 使 用 する 機 能 スプリット 機 能 の 使 いかた VFO AとVFO Bにそれぞれ 異 なった 周 波 数 を 設 定 し 異 なった 周 波 数 で 送 受 信 することをスプリット(たすきが け) 運 用 といいます DXペディションなどで 用 いられるスプリット 運 用 に 便 利 です 同 一 バンド 内 の 周 波 数 で 運 用 してください 自 局 表 示 中 の VFO 周 波 数 (LSB MHz) を 受 信 し 表 示 してい ない VFO 周 波 数 (LSB MHz) で 送 信 する 相 手 局 LSB MHz を 受 信 し LSB MHz で 送 信 する D スプリット 運 用 のしかた VFO AにLSBモード MHz( 受 信 周 波 数 ) VFO BにLSBモード MHz( 送 信 周 波 数 )で スプリット 運 用 する 場 合 を 例 に 操 作 を 説 明 します q A/B = を 短 く 押 して VFO Aを 選 択 します ( P29) キー 短 く 押 すごとに VFO Aと VFO Bが 切 り 替 わり ます w VFO Aに 運 用 周 波 数 (706200MHz) モード(LSB) を 設 定 します ( P0 P5) e を 短 く 押 して スプリット 機 能 を ONにしま す ON 時 は 表 示 が 点 灯 します MODE TS TUNER FILTER テンキー [DIAL] A/B 2 = 5 7 V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] F-INP ENT BAND r A/B = スプリット 機 能 ON 時 を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 して 表 示 していない VFO B の 設 定 内 容 を 表 示 中 の VFO Aの 設 定 内 容 に 合 わせま す (VFOイコライゼーション 機 能 ) t A/B = を 短 く 押 して VFO Bを 選 択 します y VFO Bに 運 用 周 波 数 (707500MHz)を 設 定 します ( P0) クイックスプリット 機 能 について 左 記 の 手 順 e rの 代 わりに を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 して クイックスプリット 機 能 を 利 用 して 設 定 するこ ともできます ( P65) XFC 機 能 について セットモードで XFC 機 能 を ONにすると 左 記 の 手 順 t yの 代 わりに RIT を 押 しながら [DIAL]を 回 し 運 用 周 波 数 を 設 定 できます RIT を 押 しているあいだは 送 信 周 波 数 を 表 示 します XFC 機 能 をONにすると RIT 機 能 での 加 減 算 は 使 用 できなくなります セットモードで XFC 機 能 を 設 定 します VFO Bにモード 送 信 周 波 数 を 設 定 した 状 態 u 以 上 の 操 作 でスプリット 運 用 の 準 備 は 完 了 です 表 示 中 のVFO(VFO Aまたは VFO B)が 受 信 周 波 数 表 示 していない VFO(VFO Bまたは VFO A)が 送 信 周 波 数 となります 送 信 すると 送 信 周 波 数 を 表 示 し 受 信 に 戻 すと 受 信 周 波 数 を 表 示 します を 長 く( 約 1 秒 )2 回 押 して セットモード にします w [M-CH]を 回 して XFC を 選 択 します e [DIAL]を 回 して ON を 設 定 します 工 場 出 荷 時 は OFF になっています r を 短 く 押 すと セットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります q 64
69 送 信 時 に 使 用 する 機 能 6 D クイックスプリット 機 能 について クイックスプリット 機 能 とは スプリット 機 能 を ON にすると 同 時 に 表 示 していない VFO(VFO Aまたは VFO B)の 運 用 モードと 周 波 数 も 設 定 する 機 能 です 工 場 出 荷 時 クイックスプリット 機 能 は ONに 設 定 して いますが セットモードで 変 更 できます ( P82) MODE TS RIT GENĖ A/B 2 = 5 7 V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND q A/B = を 短 く 押 して VFO Aを 選 択 します ( P29) TUNER FILTER w VFO Aに 運 用 周 波 数 (706200MHz) モード(LSB) を 設 定 します ( P0 P5) [DIAL] [M-CH] を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 して 表 示 していない VFO Bの 設 定 内 容 を 表 示 中 の VFO Aの 設 定 内 容 に 合 わせ ます (クイックスプリット 機 能 ) ON 時 は 表 示 が 点 灯 します e r セットモードで XFC 機 能 を 設 定 します 工 場 出 荷 時 は OFF になっています ( P64) t を 短 く 押 すと 周 波 数 表 示 に 戻 ります y RIT を 押 しながら [DIAL]を 回 し 運 用 周 波 数 を 設 定 します RIT を 押 しているあいだは 送 信 周 波 数 を 表 示 しま す 6 D スプリットロック 機 能 について ダイヤルロック 中 でも 受 信 周 波 数 を 固 定 した 状 態 で 送 信 周 波 数 だけを 調 整 できるようにするスプリットロック 機 能 が 設 定 できます 工 場 出 荷 時 スプリットロック 機 能 は OFFに 設 定 してい ますが セットモードで ONに 設 定 できます MODE TS RIT GENĖ V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND 7 q セットモードで スプリットロック 機 能 を 設 定 しま す TUNER FILTER [DIAL] [M-CH] q を 長 く( 約 1 秒 )2 回 押 して セットモード にします w [M-CH]を 回 して LK を 選 択 します e [DIAL]を 回 して ON を 設 定 します 工 場 出 荷 時 は OFF になっています r XFC 機 能 を 設 定 します ( P64) t を 短 く 押 すと 周 波 数 表 示 に 戻 ります w スプリット 運 用 中 に を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して ロッ ク 機 能 をONにします 表 示 が 点 灯 します e RIT を 押 しながら [DIAL]を 回 し 運 用 周 波 数 を 設 定 します RIT を 押 しているあいだは 送 信 周 波 数 を 表 示 しま す 65
70 6 送 信 時 に 使 用 する 機 能 非 常 通 信 モードの 運 用 本 機 は 非 常 時 に 運 用 する 非 常 通 信 モードを 備 えていま す TUNER q を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して いったん 電 源 を 切 ります w TUNER を 押 しながら を 押 して 電 源 を 入 れます MODE TS V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND 電 源 投 入 後 EMER を 表 示 して 非 常 通 信 周 波 数 の 46000MHz/CWモード が 自 動 設 定 されます TUNER FILTER e 運 用 方 法 は アマチュア 無 線 局 用 電 波 法 令 の 無 線 局 運 用 規 則 第 四 章 の 第 二 節 非 常 の 場 合 の 無 線 通 信 にした がって 運 用 してください r 非 常 通 信 モードを 解 除 するときは もう 一 度 q wを 操 作 してください 非 常 通 信 周 波 数 の46000MHzでは AH-4( 外 部 アンテナチューナー)は 動 作 しますが AT-180( 外 部 アンテナチューナー)は 動 作 しません バンドキー テンキーまたは[DIAL]でアマチュアバ ンドに 移 動 した 場 合 は 通 常 の 運 用 ができます 非 常 通 信 用 の 周 波 数 は ゼネラルカバレッジのバン ドスタッキングレジスターに 記 憶 されています ただし 周 波 数 を 変 更 した 場 合 は 新 しい 周 波 数 が バンドスタッキングレジスターに 記 憶 されます 非 常 通 信 モードを 設 定 しているときは 電 源 投 入 時 に EMER を 表 示 して その 後 電 源 を 切 る 前 の 状 態 になります 約 1 秒 66
71 送 信 時 に 使 用 する 機 能 6 SWRの 測 定 別 売 品 のアンテナチューナー 接 続 時 に スルー (アンテナ チューナーを 通 さない ) 状 態 の SWRを 測 定 したいときは TUNER をOFFにしてから 測 定 してください アンテナ 設 置 時 や 定 期 点 検 などで アンテナの SWRを 調 整 するときに 有 効 な 手 段 です METER NB NR METER q MODE を 短 く 押 して RTTYモードを 設 定 します ( P5) w 送 信 出 力 が 下 記 の 設 定 であることを 確 認 します IC-7200 : 0W 以 上 IC-7200M : 20W 以 上 IC-7200S : W 以 上 MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND METER e を 数 回 長 く ( 約 1 秒 ) 押 して メーター 指 示 を SWR に 切 り 替 えます r マイクロホンの [PTT]スイッチを 押 して 送 信 中 の SWRメーターの 指 示 が15 以 内 であれば マッチング 状 態 は 良 好 です SWRが15 以 上 のときは アンテナのマッチングを 調 整 してください SSBモードによる SWRの 測 定 は マイクロホンに 単 信 号 ( アー の 連 続 音 または 口 笛 など )を 入 力 して 測 定 します SWR 表 示 この 範 囲 であればマッチングは 良 好 6 67
72 7 メモリーチャンネルの 使 いかた メモリーチャンネルについて メモリーチャンネル( 以 下 M-CHと 略 記 します )は 1 ~ 199までの199チャンネルと P1/P2のプログラムス キャン 用 M-CHが 使 用 できます 本 機 はメモリーモードにおいても VFOモードと 同 様 に [DIAL]で 周 波 数 を 動 かすこともできます M-CHを 切 り 替 えて 戻 したときは 元 のメモリー 内 容 に 戻 ります 各 メモリーチャンネルの 用 途 は 右 記 のようになってい ます M-CH 1~199 P1/P2 用 途 通 常 の M-CH として 使 用 するスプリット メモリーです 周 波 数 モード VFO A/Bの 内 容 スプリッ ト 状 態 も 記 憶 します ( 注 2 プログラムスキャン 用 のM-CHとして 使 用 するシンプレックスメモリーです スキャンの 上 限 および 下 限 周 波 数 を 記 憶 し ます メモリーチャンネルの 呼 び 出 しかた メモリーモードで M-CHを 切 り 替 える 方 法 です q を 短 く 押 して メモリーモードにします 押 すごとに VFOモードとメモリーモードが 切 り 替 V/M わります w [M-CH]を 回 して M-CHを 選 択 します RITコントロールランプ 消 灯 時 右 に 回 すとメモ リーチャンネルがアップし 左 に 回 すとダウンし ます マイクロホンの [UP]/[DN]スイッチでも M-CH を 切 り 替 えできます 本 体 側 で 操 作 したときは ブランクチャンネルも 含 め すべての M-CHを 呼 び 出 します また マイクロホン 側 で 操 作 したときは 書 き 込 ん でいるM-CHだけを 呼 び 出 します ランプ 消 灯 操 作 例 M-CH 17 選 択 時 MODE TS TUNER FILTER V/M 1 18 V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] V/M 1 18 短 く 押 す RITコントロールランプ 点 灯 時 は RITコントロール 機 能 が ONのときは [M-CH]を 回 し ても M-CHは 変 わりませんので を 短 く 押 し て RITコントロール 機 能 を OFFにしてください 68
73 メモリーチャンネルの 使 いかた 7 メモリーの 書 き 込 みかた D VFOモードで 書 き 込 むには q V/M を 短 く 押 して VFOモードにします w VFO AまたはVFO Bに 周 波 数 と 運 用 モードなどを 設 定 します 操 作 例 周 波 数 : 7088MHz 運 用 モード : LSBを M-CH 12に 書 き 込 む 場 合 e [M-CH]を 回 して M-CHを 選 択 します RITコントロールランプ 消 灯 時 右 に 回 すとメモ リーチャンネルがアップし 左 に 回 すとダウンし ます 選 択 した M-CHが ブランクチャンネルの 場 合 は 表 示 が 点 灯 します 周 波 数 を 設 定 ランプ 消 灯 wと eの 操 作 は どちらが 先 でもかまいません r MW を 長 く( 約 1 秒 ) 押 します 選 択 したM-CHに 設 定 した 内 容 が 書 き 込 まれます MW 4 10 長 く 押 す 7 D メモリーモードで 書 き 込 むには q V/M を 短 く 押 して メモリーモードにします w [M-CH]を 回 して M-CHを 選 択 します RITコントロールランプ 消 灯 時 右 に 回 すとメモ リーチャンネルがアップし 左 に 回 すとダウンし ます 操 作 例 周 波 数 : 21280MHz 運 用 モード : USBを M-CH 18に 書 き 込 む 場 合 ランプ 消 灯 e 周 波 数 と 運 用 モードなどを 設 定 します 選 択 したM-CHが ブランクチャンネル( 表 示 点 灯 )の 場 合 は テンキーで 周 波 数 を 設 定 します r MW を 長 く( 約 1 秒 ) 押 します 選 択 したM-CHに 設 定 した 内 容 が 書 き 込 まれます 周 波 数 を 設 定 MW 4 10 長 く 押 す ご 注 意 すでにメモリーしている M-CHに 書 き 込 むと 以 前 の 内 容 を 消 去 して 新 しい 内 容 を 上 書 きしますのでご 注 意 ください 69
74 7 メモリーチャンネルの 使 いかた メモリーチャンネルの 内 容 をVFOに 転 送 するには D メモリーモードからVFOに 転 送 するには q V/M を 短 く 押 して メモリーモードにします w [M-CH]を 回 して M-CHを 選 択 します RITコントロールランプ 消 灯 時 右 に 回 すとメモ リーチャンネルがアップし 左 に 回 すとダウンし ます 操 作 例 メモリーモード : 14020MHz / CW (M-CH 16) 運 用 周 波 数 : 14018MHz / CW ランプ 消 灯 周 波 数 を 設 定 選 択 したM-CHが ブランクチャンネル( 表 示 点 灯 )の 場 合 は VFOモードに 転 送 できません e 周 波 数 と 運 用 モードなどを 設 定 します r V/M t V/M を 長 く( 約 1 秒 ) 押 します M-CHの 内 容 を VFOに 転 送 します を 短 く 押 して VFOモードにします 転 送 したM-CHの 内 容 を 表 示 します eと tの 操 作 は どちらが 先 でもかまいません V/M 1 18 長 く 押 す V/M 1 18 短 く 押 す メモリーの 消 去 不 要 になったM-CHの 内 容 を 消 去 できます P1/P2のプログラムスキャン 用 M-CHは 消 去 できま せん q V/M を 短 く 押 して メモリーモードにします 押 すごとに VFOモードとメモリーモードが 切 り 替 わります w [M-CH]を 回 して 消 去 するM-CHを 選 択 します RITコントロールランプ 消 灯 時 右 に 回 すとメモ リーチャンネルがアップし 左 に 回 すとダウンし ます MODE TS TUNER FILTER V/M 1 18 M-CL 5 14 V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] ランプ 消 灯 M-CL 5 14 長 く 押 す e 表 示 内 容 を 確 認 して M-CL を 長 く( 約 1 秒 ) 押 します メモリー 内 容 を 消 去 して 表 示 が 点 灯 します 70
75 スキャン 操 作 のしかた 8 スキャンについて 本 機 のスキャンは VFOモードで 動 作 するプログラムス キャン メモリーモードで 動 作 するメモリースキャンがあ ります プログラムスキャン (VFOモード) プログラムチャンネルに 書 き 込 まれた プログラム 周 波 数 範 囲 をスキャンします メモリースキャン (メモリーモード) メモリーしているチャンネルだけをスキャンします 運 用 周 波 数 がプログラム 周 波 数 範 囲 外 の 場 合 は 下 限 周 波 数 から プログラム 周 波 数 範 囲 内 の 場 合 は 運 用 周 波 数 からス キャンを 開 始 します スキャン 操 作 をする 前 に D スキャン 時 のSQL(スケルチ)の 調 整 スキャン 時 の SQLツマミの 設 定 は 運 用 状 況 に 応 じて 設 定 してください RFゲイン 専 用 ツマミ で 動 作 しているときは 設 定 でき ません ( P82) 通 常 は 雑 音 が 消 え RX 表 示 ランプが 消 灯 する 位 置 に [RF/SQL]を 設 定 してお きます スケルチを 開 いていると TS( 周 波 数 ステップ)を1kHz 以 下 に 設 定 しているときは 信 号 を 受 信 しても スキャンは 一 時 停 止 しません TS( 周 波 数 ステップ)を5kHz 以 上 に 設 定 しているときは 信 号 を 受 信 すると スキャンが 一 時 停 止 したあと スキャ ン 再 スタートの 条 件 設 定 ( 下 記 参 照 )にしたがいます スケルチを 閉 じていると TS( 周 波 数 ステップ)に 関 係 なく 信 号 を 受 信 すると ス キャンが 一 時 停 止 したあと スキャン 再 スタートの 条 件 設 定 ( 下 記 参 照 )にしたがいます 7 8 D スキャン 再 スタートの 条 件 設 定 q ます を 長 く( 約 1 秒 )2 回 押 して セットモードにし 1 2 V/M A/B = MW M-CL AGC w [M-CH]を 回 して SCAN RES を 選 択 します MODE TS 7 8 COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 9 VOX 28 F-INP ENT BAND e [DIAL]を 回 して 再 スタートの ON/OFFを 選 択 しま す TUNER FILTER [DIAL] [M-CH] r on(on) 選 択 時 ( 初 期 設 定 ) を 短 く 押 すと セットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります 再 スタートの 設 定 内 容 on(on) : 信 号 を 受 信 すると スキャンを 約 10 秒 停 止 して そのあと 再 スタートします 10 秒 までに 信 号 が 途 切 れたときは 信 号 が 途 切 れてから 約 2 秒 後 に 再 スター トします of(off) : 信 号 を 受 信 したらスキャンを 解 除 しま す 71
76 8 スキャン 操 作 のしかた D スキャンスピードの 設 定 q ます を 長 く( 約 1 秒 )2 回 押 して セットモードにし w [M-CH]を 回 して SCAN SPD を 選 択 します e [DIAL]を 回 して スキャンスピードを 選 択 します MODE TS TUNER FILTER NB 1 2 V/M A/B = MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 NR METER VOX 9 28 F-INP ENT BAND [DIAL] [M-CH] r に 戻 ります HI 選 択 時 ( 初 期 設 定 ) を 短 く 押 すと セットモードから 周 波 数 表 示 スキャンスピードの 設 定 内 容 Lo(Low) :スキャンスピードを 遅 くする HI(High) :スキャンスピードを 速 くする プログラムスキャンの 操 作 (VFOモード) M-CHのP1とP2に 記 憶 している 周 波 数 の 範 囲 をスキャ ンします スキャンの 周 波 数 範 囲 は P1に050000MHz P2に MHzを 初 期 設 定 しています スキャンの 周 波 数 範 囲 (M-CHの P1と P2)を 変 更 する ときは メモリーモードで 書 き 込 むには をご 覧 くだ さい ( P69) MODE TS TUNER FILTER V/M 1 18 V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND q V/M を 短 く 押 して VFOモードにします w MODE を 押 して 運 用 モードを 選 択 します ( P5) 運 用 モードは スキャン 中 でも 選 択 できます [RF/SQL] TS SCAN 8 24 e TS を 押 して 周 波 数 ステップを 選 択 します ( P1) TS 機 能 は スキャン 中 でも ON/OFFできます スキャン 中 周 波 数 ステップは 選 択 できません r [RF/SQL]を 回 して スケルチを 調 整 します ( P71) スキャン 中 は 点 灯 t SCAN を 押 すごとに プログラムスキャンがスタート ( 開 始 )/ストップ( 解 除 )します スキャン 中 は 表 示 が 点 灯 します スキャン 中 に[DIAL]を 回 すと スキャンを 解 除 し ます 72
77 スキャン 操 作 のしかた 8 メモリースキャンの 操 作 (メモリーモード) M-CHの1 ~ 199のうち メモリーしているすべての チャンネルをスキャンします ブランク(メモリーされていない )チャンネルはスキップ します M-CHに2チャンネル 以 上 メモリーしていないと メ モリースキャンは 動 作 しません MODE TS TUNER FILTER V/M 1 18 V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND q V/M を 短 く 押 して メモリーモードにします w [RF/SQL]を 回 して スケルチを 調 整 します ( P71) e SCAN を 押 すごとに メモリースキャンがスタート( 開 始 )/ストップ( 解 除 )します スキャン 中 は 表 示 が 点 灯 します スキャン 中 に [DIAL]または[M-CH]を 回 すと ス キャンを 解 除 します [RF/SQL] SCAN 8 24 スキャン 中 は 点 灯 8 7
78 9 アンテナチューナーの 使 いかた AT-180( 別 売 品 )の 使 いかた D 操 作 をする 前 に 1 接 続 するアンテナについて 接 続 しているアンテナのSWRが 整 合 可 能 範 囲 になっ ているかご 確 認 ください HF 帯 :SWR 以 下 50MHz 帯 :SWR 25 以 下 チューニング 操 作 をする 前 に 運 用 する 周 波 数 を 受 信 して 他 局 に 混 信 を 与 えないように 十 分 ご 注 意 くださ い ご 注 意 SWR 以 上 のアンテナで 整 合 がとれても 使 用 しな いでください この 状 態 で 長 時 間 使 用 すると 故 障 の 原 因 になりま す AT-180の[ANT]コネクターにアンテナを 接 続 して いないときは 絶 対 に 送 信 しないでください AT-180 付 属 ACC 用 1ピンケーブル HF ~ 50MHz 帯 用 八 木 アンテナ AT-180 付 属 同 軸 ケーブル IC-7200 [ACC] [ANT] [ANT] AT-180 [ACC] 同 軸 ケーブル GND [TRANSCEIVER] GND 74 2 チューナーで 整 合 がとれなかったときは アンテナ 自 体 の SWRが 整 合 可 能 範 囲 外 になっていま せんか? アンテナ 自 体 の SWRを 再 調 整 してください チューナーの 最 小 動 作 入 力 電 力 が 不 足 していません か? 送 信 出 力 を8W 以 上 に 設 定 してください ( P79) 電 源 電 圧 は 定 格 の 範 囲 内 ですか? 電 源 電 圧 をご 確 認 く ださい 電 流 容 量 が 不 足 する 電 源 を 使 用 すると 送 信 (チュー ニング) 時 に 電 圧 降 下 を 起 こして 整 合 がとれないこと があります 1 回 のチューニングで SWRが 下 がらないときでも 数 回 繰 り 返 すと 整 合 がとれることもあります 50Ωのダミーロードを 使 用 してチューニング 動 作 を したあと ご 使 用 のアンテナを 接 続 してチューニング 動 作 をすると 整 合 がとれることもあります 帯 域 の 狭 いアンテナをご 使 用 の 場 合 一 度 SWRの 低 い 周 波 数 でチューニングをとり 希 望 の 周 波 数 に 変 え てチューニングをとると 整 合 がとれることもありま す 例 55MHz で SWR:15 80MHz で SWR:の 場 合 55MHz/CWモードで 送 信 状 態 (キーダウン: キャリア 送 出 )にしてチューニングをとり キーアップ して 周 波 数 を80MHzに 替 え キーダウンしてチュー ニングをとります 一 度 本 機 とアンテナチューナーの 電 源 を OFFにし も う 一 度 電 源 を ONにしてチューニングをとると 整 合 がとれることもあります 同 軸 ケーブルの 長 さを 変 えてみてください 特 に 高 い 周 波 数 では 効 果 のある 場 合 があります 運 用 周 波 数 を100kHz 以 上 変 化 させると アンテナ チューナーはプリセット 動 作 をしますが プリセット 後 でも 送 信 時 の SWRが 約 15 以 上 (76ページの S1/ S2 設 定 条 件 により 異 なる)あるときは 必 ず TUNER を 1 秒 以 上 押 し 強 制 チューニングをしてください 強 制 チューニングをしないと 送 信 と 同 時 にチューニ ング 動 作 をし 頭 切 れの 原 因 になります MODE TUNER TUNER TS FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND
79 アンテナチューナーの 使 いかた 9 D AT-180の 操 作 50MHz 帯 で 運 用 するときや HF 帯 で 再 チューニング するときは 次 のように 操 作 してください(50MHz 帯 は 強 制 チューニングだけです) q 送 信 出 力 が8W 以 上 に 設 定 されているか 確 認 します wtuner を 短 く 押 すと 表 示 が 点 灯 し アンテナ チューナーが 起 動 状 態 になります この 状 態 のままHF 帯 で 送 信 すると 次 ページの オートチューン 機 能 が 動 作 します 50MHz 帯 では オートチューン 機 能 に 関 係 なく SWRが 約 15 以 上 になると 表 示 が 点 滅 し eの 強 制 チューニングをするように 警 告 します 強 制 チューニングをしないでそのまま 送 信 を 続 ける と 約 10 秒 で 表 示 部 の 表 示 が 消 灯 し アンテナ チューナーはスルー 状 態 になります etuner を 長 く( 約 1 秒 ) 押 すと 表 示 が 点 滅 に 変 わり CWモードになって 送 信 し 強 制 チューニング ( 整 合 )をします チューニング 中 と 周 波 数 表 示 の100kHz 桁 が 変 化 したときのプリセット 中 は 表 示 が 点 滅 しま す 表 示 が 点 滅 しているあいだは 周 波 数 やモー ドを 変 更 しないでください r 強 制 チューニングを 完 了 すると 表 示 が 点 滅 か ら 点 灯 に 変 化 し 自 動 的 に 元 の 運 用 モードに 戻 ります チューニングがとれない 場 合 は 表 示 が 消 灯 し てアンテナチューナーはスルー 状 態 になります MODE TUNER TUNER TS FILTER アンテナチューナーをONすると 点 灯 チューニング 中 は 点 滅 NB 1 2 V/M A/B = MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 0 GENE 50 NR METER VOX 9 28 F-INP ENT BAND 9 D AT-180のおもな 定 格 周 波 数 範 囲 : 18 ~54MHz 入 力 インピーダンス : 50Ω 最 大 定 格 入 力 電 力 : 120W 最 小 動 作 入 力 電 力 : 8W 出 力 整 合 範 囲 : HF 帯 167 ~ 150Ω/ 不 平 衡 (SWR 1: 以 下 ) :50MHz 帯 20 ~ 125Ω/ 不 平 衡 (SWR 1:25 以 内 ) 整 合 精 度 : SWR 1:15 以 下 (モーター 停 止 SWR 値 ) 挿 入 損 失 : 10dB 以 下 ( 整 合 状 態 にて スルー 状 態 と の 比 較 ) 定 格 電 源 電 圧 : DC18V±15% 消 費 電 流 : 1A 以 下 使 用 温 度 範 囲 : 10 ~+60 接 地 方 式 : マイナス 接 地 外 形 寸 法 :167(W) 586(H) 225(D)mm 重 量 : 約 2kg 付 属 品 :ACC 用 1ピンケーブル/ 同 軸 ケーブル(1m) D AT-180のACCソケットについて ACC(2)ソケットは 下 表 のようになっています 後 面 パネルの 正 面 から 見 た 図 です 端 子 番 号 と 名 称 接 続 内 容 qnc 外 部 機 器 のバンド 切 り 替 (8V ) え 用 基 準 電 圧 の 出 力 端 子 w GND アース 端 子 e SEND 本 機 と 外 部 機 器 を 連 動 し て 送 信 状 態 にする 端 子 rnc 外 部 機 器 のバンド 切 り 替 (BAND ) え 用 出 力 電 圧 端 子 t ALC 外 部 機 器 からのALC 入 力 端 子 y NC 未 接 続 u 18V POWERキーに 連 動 した 18Vの 出 力 端 子 107ページを 参 照 ください 規 格 出 力 電 流 : 10mA 以 下 流 出 電 流 : 10mA 以 下 制 御 電 圧 : -4~0V 出 力 電 流 : 1A 以 下 75
80 9 アンテナチューナーの 使 いかた D オートチューン 機 能 について TUNER を 押 して アンテナチューナーを ON( 表 示 が 点 灯 )にしておけば アンテナの SWRが 変 動 したとして も 自 動 的 にチューニング( 整 合 )をとりなおします ただし HF 帯 だけの 専 用 機 能 です TUNER を 短 く 押 し アンテナチューナーを 起 動 状 態 にして おくと オートチューン 機 能 が 動 作 します オートチューン 機 能 での 動 作 は AT-180 内 部 の S1と S2の 設 定 により 下 表 のようになります AT-180の 上 カバー 内 部 S2 S1 D C B A スイッチ 設 定 位 置 A 側 B 側 S1 動 作 S2のチューニング 感 度 にしたがって SWRが 常 に 下 がるように 動 作 し 整 合 がとれた(SWRが15 以 下 ) 場 合 のみ 運 用 可 能 になります 整 合 がとれない 場 合 アンテナチューナーはスルー 状 態 になります 整 合 がとれない(SWRが15 以 下 にならないとき) 場 合 でも SWRが 以 下 で 整 合 がとれれば 運 用 で きます SWRが 少 し 悪 化 しても オートチューン 機 能 は 動 作 しないため 送 信 出 力 が 低 下 したり 電 波 障 害 を 起 こす 原 因 にもなりますので 周 波 数 を 動 かすごとに 強 制 チューニングをすることをおすすめし ます SWRが 以 下 にならない 場 合 アンテナチューナーはスルー 状 態 になります SWRが 約 以 上 になると 再 チューニング 動 作 をします S2 C 側 D 側 SSB 以 外 のモードで チューニング 感 度 を 上 げて 動 作 させることができます アンテナの 状 態 により 再 チューニング 動 作 を 繰 り 返 す 場 合 があります このような 場 合 は S2を D 側 にしてご 使 用 ください 運 用 モードに 関 係 なく SWRが 約 15 以 下 になるように 自 動 的 にチューニング 動 作 をします 76 D オートチューンスタート 機 能 について TUNER を 押 して アンテナチューナーを OFF( 表 示 が 消 灯 )にしていても HF 帯 で 送 信 したときにアンテナの SWRが 高 い(SWR 約 15 以 上 )と オートチューン 機 能 の 設 定 条 件 にしたがって 自 動 的 にアンテナチューナーが 動 作 するオートチューナースタート 機 能 を 設 定 できます ただし HF 帯 だけの 専 用 機 能 です オートチューンスタート 機 能 の ON/OFFは セットモー ドで 設 定 します ( P82)
81 アンテナチューナーの 使 いかた 9 AH-4( 別 売 品 )の 使 いかた D 操 作 をする 前 に R 危 険 送 信 中 あるいはチューニング 中 は 絶 対 にアンテナに 触 れないでください 特 に 容 易 に 人 が 触 れる 場 所 には 絶 対 に 設 置 しないでください ご 注 意 AH-4のANT 端 子 にアンテナを 接 続 していないときは 絶 対 に 送 信 しないでください チューニングがとれない 場 合 は アンテナエレメントの 長 さ および 接 続 などをもう 一 度 点 検 してください また アンテナエレメントの 長 さが 周 波 数 の 半 波 長 の 長 さ になる 場 合 およびその 整 数 倍 の 長 さになる 場 合 は マッ チングがとれませんのでご 注 意 ください 詳 しい 操 作 のしかたは AH-4に 添 付 の 取 扱 説 明 書 を 参 照 してください HF 帯 用 ロングワイヤーアンテナ IC-7200 [ANT] AH-4 [TUNER] GND GND 車 載 時 には AH-2bに 接 続 する コントロールケーブル D AH-4の 操 作 9 q 本 機 の 電 源 を 入 れます wtuner を 短 く 押 すごとに AH-4のアンテナチュー ナーがON/OFF(スルー)します アンテナチューナーをONにすると 表 示 が 点 滅 して 送 信 出 力 を 自 動 的 に10Wにし チューニング ( 整 合 ) 動 作 をします 表 示 が 点 滅 している 間 は 周 波 数 や 運 用 モー ドを 変 更 しないでください アンテナチューナーがONの 状 態 で 運 用 バンドや 周 波 数 を 変 更 した 場 合 は 必 ず TUNER を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して 強 制 チューニングをしてください e チューニングを 完 了 すると 表 示 が 点 滅 から 点 灯 に 変 わります チューニングは 平 均 2 秒 ~4 秒 で 動 作 を 完 了 しま すが チューニングがとれないときは 表 示 が 消 灯 して 外 部 アンテナチューナーはスルー 状 態 になります MODE TUNER TUNER TS FILTER アンテナチューナーをONすると 点 灯 チューニング 中 は 点 滅 V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND D PTTチューン 機 能 について セットモードの PTTチューン 機 能 の 設 定 項 目 を ONに しておけば HF 帯 で 周 波 数 を 移 動 して 送 信 したときに 自 動 的 に 強 制 チューニングの 動 作 をします ( P8) 77
82 10 セットモード セットモードについて セットモードは 関 連 する 項 目 にまとめてありますので 設 定 したい 項 目 を 探 しやすくなっています 用 途 やお 好 みに 応 じて 設 定 してください 本 機 のセットモードは 運 用 モードごとの クイックセッ トモード セットモード と 2つに 区 分 されています 長 く 押 す 周 波 数 表 示 短 く 押 す 短 く 押 す クイックセットモード 長 く 押 す セットモード D クイックセットモードの 操 作 q を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー ドにします M-CL 5 14 w [M-CH]を 回 して 設 定 項 目 を 選 択 します 1 2 V/M A/B = e [DIAL]を 回 して 設 定 内 容 を 選 択 します M-CL を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 初 期 設 定 値 に 戻 しま す 設 定 項 目 と 内 容 については 79ページ~ 81ペー ジをご 覧 ください MODE TS TUNER FILTER [DIAL] MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] を 短 く 押 すと クイックセットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります r D セットモードの 操 作 q を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して クイックセットモー ドにします M-CL 5 14 w もう 一 度 を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して セットモー ドにします e [M-CH]を 回 して 設 定 項 目 を 選 択 します r [DIAL]を 回 して 設 定 内 容 を 選 択 します M-CL を 長 く ( 約 1 秒 ) 押 すと 初 期 設 定 値 に 戻 しま す 設 定 項 目 と 内 容 については 81ページ~ 88ペー ジをご 覧 ください MODE TS TUNER FILTER [DIAL] V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND [M-CH] を 短 く 押 すと セットモードから 周 波 数 表 示 に 戻 ります t 78
83 セットモード 10 クイックセットモード 一 覧 運 用 モード 設 定 項 目 初 期 設 定 RF POWER( 送 信 出 力 ) 100% SSB MIC GAIN(マイク 感 度 ) 50% DATA(データモード) OFF RF POWER( 送 信 出 力 ) 100% KEY SPD(キーイングスピード) 20WPM CW CW PITCH(CWピッチ) 600Hz SIDE LVL(CWサイドトーンの 音 量 ) 0% SIDE LMT(CWサイドトーン 音 量 の 制 限 ) ON RF POWER( 送 信 出 力 ) 100% TPF(ツインピークフィルター) OFF RTTY TON(RTTYマーク 周 波 数 ) 2125Hz SFT(RTTYシフト 幅 ) 170Hz RTTY KEY(RTTYキーイング 極 性 ) NORMAL RF POWER( 送 信 出 力 ) 100% AM MIC GAIN(マイク 感 度 ) 50% DATA(データモード) OFF 送 信 出 力 の 設 定 (すべての 運 用 モード) バンド(HF/50MHz)ごとの 送 信 出 力 を 設 定 します L(Low) 1% ~ 100%の 範 囲 (1ステップ)で 設 定 し ます 数 値 を 上 げるほど 送 信 出 力 が 上 がります 100% ( 初 期 設 定 ) 10 マイク 感 度 の 設 定 (SSB/AMモード) マイク 感 度 を 設 定 します 0%~100%の 範 囲 (1ステップ)で 設 定 します 数 値 を 上 げるほどマイク 感 度 が 上 がります 50% ( 初 期 設 定 ) データモードの 設 定 (SSB/AMモード) 運 用 モードごとにデータモードを ON/OFFします on :データ 通 信 する(D 表 示 点 灯 ) of :データ 通 信 しない(D 表 示 消 灯 ) OFF ( 初 期 設 定 ) キーイングスピードの 設 定 (CWモード) 内 蔵 エレクトロニックキーヤー 使 用 時 のキーイングス ピードを 設 定 します 6WPM~60WPMの 範 囲 で 設 定 します 数 値 を 上 げるほどキーイングスピードが 速 くなりま す WPMは 選 択 できません 20WPM ( 初 期 設 定 ) 79
84 10 セットモード CWピッチの 設 定 (CWモード) 受 信 周 波 数 を 変 えないで CWの 受 信 トーンとサイド トーンモニターのピッチをお 好 みに 合 わせて 設 定 しま す 00Hz~900Hzの 範 囲 (10Hzステップ)で 設 定 しま す 数 値 を 上 げるほど 受 信 トーンが 高 くなります 600Hz ( 初 期 設 定 ) CWサイドトーンの 音 量 の 設 定 (CWモード) CWサイドトーンの 音 量 を 設 定 します 0%~100%の 範 囲 (1%ステップ)で 設 定 します 数 値 を 上 げるほど 音 量 が 上 がります 0% ( 初 期 設 定 ) CWサイドトーン 音 量 の 制 限 設 定 (CWモード) AFツマミの 調 整 位 置 が 一 定 以 上 超 えても CWサイド トーンの 最 大 音 量 が 大 きくならないように 制 限 します on :CWサイドトーンの 最 大 音 量 を 制 限 する of :CWサイドトーンの 最 大 音 量 を 制 限 しない ON ( 初 期 設 定 ) ツインピークフィルターの 設 定 (RTTYモード) ツインピークフィルターを 設 定 します ONを 設 定 すると マーク 周 波 数 (2125Hz)/シフト 周 波 数 (170Hz)に 通 過 帯 域 幅 のピークを 持 たせ 外 部 AF 出 力 をパソコンなどでデコードする 場 合 の 復 調 率 を 改 善 し ます on :ツインピークフィルターを 使 用 する of :ツインピークフィルターを 使 用 しない OFF ( 初 期 設 定 ) ご 注 意 ツインピークフィルター 機 能 を ONに 設 定 すると 音 量 が 大 きくなることがありますが デコードの 解 読 率 を 向 上 させるための 動 作 で 故 障 ではありません RTTYマーク 周 波 数 の 設 定 (RTTYモード) RTTY 運 用 時 のマーク 周 波 数 を 設 定 します 1275/1615/2125Hzから 設 定 します ツインピークフィルター 機 能 ON 時 2125Hz に 強 制 設 定 します 2125Hz ( 初 期 設 定 ) RTTYシフト 幅 の 設 定 (RTTYモード) RTTY 運 用 時 のシフト 幅 を 設 定 します 170/200/425/850Hzから 設 定 します ツインピークフィルター 機 能 ON 時 170Hz に 強 制 設 定 します 170Hz ( 初 期 設 定 ) 80
85 セットモード 10 RTTYキーイング 極 性 の 設 定 (RTTYモード) RTTYキーイングの 極 性 を 設 定 します n (Normal) :キーショートでスペース 周 波 数 キー オープンでマーク 周 波 数 にする r (Reverse):キーショートでマーク 周 波 数 キーオー プンでスペース 周 波 数 にする Normal ( 初 期 設 定 ) セットモード 一 覧 バックライトの 設 定 表 示 部 の 輝 度 を 調 整 します of(off)/lo(low)/hi(high)から 設 定 します High ( 初 期 設 定 ) キー 操 作 時 のビープ 音 の 設 定 キー 操 作 時 に 鳴 るビープ 音 を ON/OFFします on :ビープ 音 を 有 効 ( 鳴 る )にする of :ビープ 音 を 無 効 ( 鳴 らない )にする BEEP LVL(ビープ 音 の 音 量 設 定 ) が0%のとき ONに 設 定 しても 機 能 しません ON ( 初 期 設 定 ) 10 バンドエッジビープ 音 の 設 定 バンドエッジを 知 らせるビープ 音 を ON/OFFします on :ビープ 音 を 有 効 ( 鳴 る )にする of :ビープ 音 を 無 効 ( 鳴 らない )にする BEEP LVL(ビープ 音 の 音 量 設 定 ) が0%のとき ONに 設 定 しても 機 能 しません ON ( 初 期 設 定 ) ビープ 音 の 音 量 設 定 ビープ 音 の 音 量 を 設 定 します 0%( 鳴 らない)~100%( 音 量 最 大 )の 範 囲 (1%ステッ プ)で 設 定 します 50% ( 初 期 設 定 ) ビープ 音 の 音 量 制 限 設 定 AFツマミの 調 整 位 置 が 一 定 以 上 超 えても ビープ 音 の 最 大 音 量 が 大 きくならないように 制 限 します on :ビープ 音 の 音 量 制 限 を 有 効 にする of :ビープ 音 の 音 量 制 限 を 無 効 にする ON ( 初 期 設 定 ) 81
86 10 セットモード RF/SQLツマミの 設 定 RF/SQLツマミの 機 能 を 切 り 替 えます rs(rf+sql) :RFゲインツマミと SQLツマミの 共 用 ツマミとして 動 作 する sq(sql) :SQL 専 用 ツマミとして 動 作 する (RF ゲインツマミとして 動 作 しない) At(AUTO) :AMモードは SQL 専 用 ツマミとして 動 作 SSB/CW/RTTYモードはRF ゲイン 専 用 ツマミとして 動 作 する RF +SQL ( 初 期 設 定 ) メーター 表 示 の 設 定 メーターのピークホールド 機 能 を 設 定 します on :ピークホールド 機 能 を 有 効 にする of :ピークホールド 機 能 を 無 効 にする ON ( 初 期 設 定 ) クイックスプリット 機 能 の 設 定 クイックスプリット 機 能 を ON/OFFします on :クイックスプリット 機 能 を 有 効 にする of :クイックスプリット 機 能 を 無 効 にする ON ( 初 期 設 定 ) スプリットロック 機 能 の 設 定 スプリットロック 機 能 を 設 定 します on :スプリットロック 機 能 を 有 効 にする of :スプリットロック 機 能 を 無 効 にする OFF ( 初 期 設 定 ) 送 信 周 波 数 チェック 機 能 送 信 周 波 数 チェック 機 能 を 設 定 します on :スプリット 運 用 時 の 送 信 周 波 数 チェック 機 能 を 有 効 にし RIT を 押 しているあいだは 送 信 周 波 数 を 設 定 できる XFC 機 能 を ONにすると RIT 機 能 での 加 減 算 は 使 用 できなくなります of : 送 信 周 波 数 チェック 機 能 を 無 効 にする OFF ( 初 期 設 定 ) オートチューンスタート 機 能 の 設 定 別 売 品 アンテナチューナー (AT-180のみ)の 動 作 を 切 り 替 えます on :TUNER を OFFにしていても 送 信 したときに アンテナの SWRが 高 い ( 約 15 以 上 )と 動 作 す る of : TUNER の 操 作 にしたがう OFF ( 初 期 設 定 ) 82
87 セットモード 10 PTTチューン 機 能 の 設 定 別 売 品 アンテナチューナーの 動 作 を 切 り 替 えます on :TUNER のON/OFFに 関 係 なく 運 用 周 波 数 を 1% 以 上 移 動 して 送 信 すると 動 作 する (AH-4) of : TUNER の 操 作 にしたがう (AH-180) OFF ( 初 期 設 定 ) データモードOFF 時 の 変 調 入 力 設 定 データモードOFF 時 の 変 調 入 力 コネクターを 選 択 しま す M(MIC) :MICコネクターを 選 択 する A(ACC) :ACCソケットを 選 択 する M A(MIC ACC):MICコネクターと ACCソケット を 選 択 する U(USB) :USBポートを 選 択 する MICコネクターとACC ( 初 期 設 定 ) データモード 時 の 変 調 入 力 設 定 データモード 時 の 変 調 入 力 コネクターを 選 択 します M(MIC) :MICコネクターを 選 択 する A(ACC) :ACCソケットを 選 択 する M A(MIC ACC):MICコネクターと ACCソケット を 選 択 する U(USB) :USBポートを 選 択 する ACC ( 初 期 設 定 ) 10 USBの 変 調 レベル 設 定 USBポートからの 変 調 レベルを 設 定 します 0%~100%の 範 囲 (1%ステップ)で 設 定 します 50% ( 初 期 設 定 ) 音 声 合 成 の 音 量 の 設 定 音 声 合 成 の 音 量 を 設 定 します 0%( 鳴 らない)~100%( 音 量 最 大 )の 範 囲 (1%ステッ プ)で 設 定 します 50% ( 初 期 設 定 ) 音 声 合 成 の 言 語 の 設 定 音 声 合 成 が 発 声 する 言 語 を 設 定 します En(English) : 英 語 で 発 声 する JP(Japanese) : 日 本 語 で 発 声 する English ( 初 期 設 定 ) 8
88 10 セットモード 音 声 合 成 の 発 声 スピードの 設 定 音 声 合 成 の 発 声 スピードを 切 り 替 えます HI(High) : 発 声 スピードを 速 くする Lo(Low) : 発 声 スピードを 遅 くする High ( 初 期 設 定 ) Sメーターレベルのアナウンスの 設 定 音 声 合 成 で Sメータレベルをアナウンスする /しないを 設 定 します on :Sメータレベル/ 表 示 周 波 数 /モードをアナウン スする of :Sメーターレベル 以 外 の 表 示 周 波 数 とモードを アナウンスする ON ( 初 期 設 定 ) MODE による 運 用 モードの 発 声 MODE を 押 したときに 切 り 替 えた 運 用 モードをアナウン スする/しないを 設 定 します on : 切 り 替 えた 運 用 モードをアナウンスする of : 切 り 替 えた 運 用 モードをアナウンスしない OFF ( 初 期 設 定 ) スキャンスピードの 設 定 スキャン 動 作 のスピードを 設 定 します HI(High) :スキャンスピードを 速 くする Lo(Low) :スキャンスピードを 遅 くする High ( 初 期 設 定 ) スキャン 再 スタートの 条 件 設 定 スキャン 中 受 信 信 号 で 一 時 停 止 したときから 再 スター トするまでの 条 件 を 切 り 替 えます on : 一 時 停 止 したときから10 秒 後 に 再 スタートし 10 秒 未 満 で 信 号 が 途 切 れたときは2 秒 後 に 再 スタートする of : 一 時 停 止 したらスキャンを 解 除 する ON ( 初 期 設 定 ) 84
89 セットモード 10 [DIAL]のオートTS( 周 波 数 ステップ) 機 能 の 設 定 [DIAL]を 速 く 回 したときの 周 波 数 ステップの 変 化 量 を 設 定 します HI(High) :[DIAL]を 速 く 回 すと ゆっくり 回 したと きの5 倍 のダイヤルカウントで 動 作 する TSが1kHz 以 下 に 設 定 されている 場 合 のみ TSが5kHz 以 上 の 場 合 は2 倍 のダ イヤルカウントで 動 作 する Lo(Low) :[DIAL]を 速 く 回 すと ゆっくり 回 したと きの2 倍 のダイヤルカウントで 動 作 する of :[DIAL]を 速 く 回 しても ゆっくり 回 した ときと 同 じダイヤルカウントで 動 作 する High ( 初 期 設 定 ) ダイヤルカウントの ¹ ₄ 動 作 [DIAL]のパルス 量 を ¹ ₄にし チューニング( 同 調 ) 操 作 を 最 大 限 に 引 き 出 す 機 能 です on :SSBデータ/CW/RTTYモードで ダイヤルカ ウントが ¹ ₄になる TS 機 能 ON 時 は TS 機 能 を 優 先 する of : 通 常 のダイヤルカウントで 動 作 する OFF ( 初 期 設 定 ) マイクロホンのアップ/ダウンスピードの 設 定 マイクロホンの[UP]/[DN]スイッチによる 動 作 スピー ドを 切 り 替 えます HI(High) :アップ/ダウンスピードを 速 くする Lo(Low) :アップ/ダウンスピードを 遅 くする High ( 初 期 設 定 ) 10 SSB/CW 周 波 数 シフト 機 能 の 設 定 SSB CWとモードを 切 り 替 えたとき 目 的 信 号 を 見 失 わないように 表 示 周 波 数 をCWピッチ 分 シフトする 機 能 です on :モードを 切 り 替 えたとき 表 示 周 波 数 をCWピッ チ 分 シフトし 目 的 信 号 が 聞 こえるようにする of :モードを 切 り 替 えた 後 周 波 数 を 設 定 しないと 目 的 信 号 が 聞 こえなくなる OFF ( 初 期 設 定 ) CWモードのキャリアポイント 設 定 CW モードのキャリアポイントを 設 定 します L(LSB):キャリアポイントを LSB 側 に 設 定 する U(USB):キャリアポイントを USB 側 に 設 定 する LSB ( 初 期 設 定 ) 85
90 10 セットモード ブレークインの 設 定 電 鍵 のキーイングにしたがって 自 動 的 に 送 信 と 受 信 状 態 を 切 り 替 える 機 能 です FL :フルブレークイン 運 用 で 動 作 する SE :セミブレークイン 運 用 で 動 作 する of :ブレークイン 機 能 OFF OFF ( 初 期 設 定 ) CWブレークインディレイ 時 間 の 設 定 セミブレークイン 運 用 時 キーイングの 途 中 で 受 信 状 態 に 切 り 替 わらないように ディレイタイム( 復 帰 時 間 )を 設 定 します 02ドット~ 10ドットの 範 囲 (01ドットステップ) で 設 定 します 75ドット ( 初 期 設 定 ) dashのウエイト 長 の 設 定 dashのウエイト 長 を 設 定 します 1:1:28 ~ 1:1:45(01ステップ)の 範 囲 内 でウエイ ト 長 を 選 択 します DOT DASH ( 固 定 ) DASH 1:1:0 ( 初 期 設 定 ) 初 期 設 定 値 1:1: 可 変 できる 範 囲 1:1:28~1:1:45 可 変 範 囲 SPACE ( 固 定 ) パドル 極 性 の 設 定 パドルの 極 性 を 設 定 します n (Normal) : 右 を 長 点 左 を 短 点 にする r (Reverse): 右 を 短 点 左 を 長 点 にする Normal ( 初 期 設 定 ) キーヤータイプの 設 定 後 面 パネルのKEYジャックに 接 続 するキーヤータイプを 設 定 します EL : 内 蔵 エレクトロニックキーヤーを 使 用 する bg : 内 蔵 エレクトロニックキーヤーの 動 作 をバグ キーのように 使 用 する 長 点 はキーダウンの 長 さ 短 点 は 連 続 で 出 力 す る St : 電 鍵 (ストレートキー )または 外 部 のエレクトロ ニックキーヤーを 使 用 する 内 蔵 エレクトロニックキーヤー ( 初 期 設 定 ) 86
91 セットモード 10 マイクロホンのパドル 代 用 設 定 マイクロホンの[UP]/[DN]スイッチをパドルの 代 用 にす るための 設 定 です on :[UP]/[DN]スイッチを 代 用 する of :[UP]/[DN]スイッチを 代 用 しない OFF ( 初 期 設 定 ) SSBモードセレクトの 設 定 MODE を 押 したときに SSBモードを 選 択 できる/でき ない(スキップする)を 設 定 します on :SSBモードを 選 択 できる of :SSBモードを 選 択 できない(スキップする) ON ( 初 期 設 定 ) CWモードセレクトの 設 定 MODE を 押 したときに CWモードを 選 択 できる/でき ない(スキップする)を 設 定 します on :CWモードを 選 択 できる of :CWモードを 選 択 できない(スキップする) ON ( 初 期 設 定 ) RTTYモードセレクトの 設 定 MODE を 押 したときに RTTYモードを 選 択 できる /で きない(スキップする)を 設 定 します on :RTTYモードを 選 択 できる of :RTTYモードを 選 択 できない(スキップする) AMモードセレクトの 設 定 MODE を 押 したときに AMモードを 選 択 できる/でき ない(スキップする)を 設 定 します on :AMモードを 選 択 できる of :AMモードを 選 択 できない(スキップする) ON ( 初 期 設 定 ) ON ( 初 期 設 定 ) 10 CI-Vのボーレート 設 定 CI-Vシステムを 利 用 して 本 機 を 外 部 コントロールする ときのボーレートを 設 定 します 00/1200/4800/9600/19200/Auto(bps)の 中 から 設 定 する Autoに 設 定 すると 接 続 した 機 器 からのデータの ボーレートに 自 動 設 定 する Auto ( 初 期 設 定 ) CI-Vのアドレス 設 定 CI-Vシステムを 利 用 して 本 機 を 外 部 コントロールする ときのアドレスを 設 定 します 01~7F(16 進 数 )の 中 から 選 択 する 76h ( 初 期 設 定 ) 87
92 10 セットモード CI-Vのトランシーブ 設 定 CI-Vシステムを 利 用 して トランシーブのON/OFFを 設 定 します on :トランシーブ 動 作 にする of :トランシーブ 動 作 をしない ON ( 初 期 設 定 ) トランシーブ 動 作 この 機 能 をONにすると 本 機 に 他 の 無 線 機 や 受 信 機 を 接 続 した 状 態 で 周 波 数 やモードなどを 変 更 すると それと 連 動 して 本 機 の 周 波 数 やモードなどが 変 更 されます また 本 機 の 設 定 を 変 更 すると 他 の 無 線 機 や 受 信 機 の 設 定 が 変 更 されます 基 準 周 波 数 の 調 整 基 準 周 波 数 を 調 整 します 0%~100%の 中 から 調 整 します 88
93 保 守 について 11 清 掃 について シンナーやベンジンなどの 有 機 溶 剤 を 用 いますと 塗 装 がはがれたりしますので 絶 対 に 使 用 しないでください 本 機 にホコリや 汚 れなどが 付 着 したときは 乾 いたやわ らかい 布 でふいてください 汚 れのひどいときは 水 で 薄 めた 中 性 洗 剤 を 少 し 含 ませ てふいてください ヒューズの 交 換 ヒューズが 切 れ 本 機 が 動 作 しなくなった 場 合 は 原 因 を 取 り 除 いた 上 で 定 格 のヒューズと 交 換 してください D PAユニットのヒューズ なお ヒューズは 本 機 (PAユニットの 内 部 )と 付 属 のDC 電 源 ケーブルに 付 いています (ヒューズの 定 格 :5A) q 分 解 手 順 ( 右 図 )にしたがって 下 カバーをはずします w 切 れたヒューズを 取 り 出 し 新 しいヒューズ(5A)に 取 り 替 えます ヒューズ 分 解 手 順 ( 下 カバーのはずしかた) 必 ず を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して 電 源 を 切 り 本 機 に 接 続 している DC 電 源 ケーブルおよび 他 の 接 続 ケーブ ルもはずしておいてください パッキン e 下 カバーを 元 どおりに 取 り 付 けます 下 カバーを 取 り 付 けるときは パッキンを 挟 み 込 ま ないようにご 注 意 ください 下 カバー シールドカバー D DC 電 源 ケーブルのヒューズ (ヒューズの 定 格 :0A) q 右 図 を 参 照 し DC 電 源 ケーブルのヒューズホルダー を 開 きます w 切 れたヒューズを 取 り 出 し 新 しいヒューズ(0A)に 取 り 替 えます e 元 どおりにヒューズホルダーを 閉 じます 89
94 11 保 守 について リセットについて 静 電 気 などによる 外 部 要 因 で 本 機 の 動 作 や 表 示 内 容 に 異 常 があると 思 われた 場 合 は いったん 電 源 を 切 り 数 秒 後 にもう 一 度 電 源 を 入 れてください それでも 改 善 しない 場 合 は 次 のようにリセット 操 作 を してください リセット 操 作 をすると メモリーチャンネルやセットモー ドなどを 含 む すべての 機 能 データを 初 期 設 定 値 ( 工 場 出 荷 時 の 状 態 )に 戻 します MODE TS TUNER FILTER V/M 1 A/B 2 18 = 5 7 MW 10 M-CL 14 AGC COMP 21 SCAN 24 VOX 28 0 F-INP ENT GENE 50 BAND M-CL 5 14 F-INP ENT BAND q を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して いったん 電 源 を 切 ります F-INP ENT w BAND と M-CL を 押 しながら を 押 して 電 源 を 入 れます ALL CLR (オールクリア) 画 面 を 表 示 して すべての 設 定 内 容 を 工 場 出 荷 時 の 状 態 に 戻 します リセット 操 作 をした 場 合 は メモリーチャンネルの 内 容 やフィルターの 情 報 などもすべて 消 去 されるの で もう 一 度 運 用 に 必 要 な 周 波 数 や 運 用 モードなどを 書 き 込 んでください 90
95 保 守 について 11 故 障 のときは 本 機 は 厳 重 な 品 質 管 理 と 厳 しい 検 査 により 出 荷 されておりますが 万 一 故 障 が 生 じたときは 弊 社 i USE(アイユーズ)ま で その 現 象 をできるだけ 具 体 的 にご 連 絡 ください 保 証 書 について 保 証 書 は 販 売 店 で 所 定 事 項 (お 買 い 上 げ 日 販 売 店 名 )を 記 入 のうえお 渡 しいたしますので 記 載 内 容 をご 確 認 いただき 大 切 に 保 管 してください 修 理 を 依 頼 されるとき トラブルシューティング( P92) にしたがって もう 一 度 調 べていただき それでも 異 常 があるときは 次 の 処 置 をし てください i USE(アイユーズ)について 弊 社 ではHF 専 用 のサポートセンター i USE(アイユーズ)を 開 設 しています アンテナや 無 線 機 の 設 置 について 無 線 局 の 免 許 申 請 や 検 査 について 操 作 のしかたや 修 理 の 相 談 などに 対 応 していま す 詳 しくは 弊 社 ホームページ( 覧 ください また i USEへのお 問 い 合 わせ 先 は 下 記 の 通 りです Eメール : i_use@icomcojp 電 話 : ( 平 日 9:00~17:00) FAX : (24 時 間 受 付 ) 郵 送 : 大 阪 市 平 野 区 加 美 鞍 作 アイコム 株 式 会 社 i USE 係 保 証 期 間 中 は お 買 い 上 げの 販 売 店 にご 連 絡 ください 保 証 規 定 にしたがって 修 理 させていただきますので 保 証 書 を 添 えてご 依 頼 ください 保 証 期 間 後 は お 買 い 上 げの 販 売 店 にご 連 絡 ください 修 理 することにより 機 能 を 維 持 できる 製 品 については ご 希 望 により 有 料 で 修 理 させていただきます 11 アフターサービスについてわからないときは お 買 い 上 げの 販 売 店 または 弊 社 i USE(アイユーズ)にお 問 い 合 わせください 弊 社 営 業 所 のお 問 い 合 わせ 先 は 別 紙 の サービス 受 付 窓 口 一 覧 をご 覧 ください 91
96 11 保 守 について トラブルシューティング 故 障 と 思 われるときでも もう 一 度 下 表 にしたがって 点 検 確 認 してください それでも 異 常 があるときは 弊 社 i USE(アイユーズ)ま で その 現 象 をできるだけ 具 体 的 にご 連 絡 ください 現 象 原 因 処 置 参 照 ページ 電 源 が 入 らない 電 源 ケーブルの 接 続 不 良 接 続 をやりなおす P20 P21 電 源 コネクターの 接 触 不 良 接 続 ピンを 点 検 する P20 P21 ヒューズの 断 線 原 因 を 取 り 除 き ヒューズを 取 り 替 える P89 電 源 電 圧 が 適 切 でない 電 源 電 圧 を18Vに 調 整 する P20 音 が 出 ない [AF]が 反 時 計 方 向 に 回 り 切 っている [AF]を 時 計 方 向 に 回 し 聞 きやすい 音 量 にする P4 [RF/SQL]が 時 計 方 向 に 回 り 切 っている [RF/SQL]を12 時 の 位 置 にする P27 P6 外 部 スピーカーの 接 続 ケーブルが 切 れて 接 続 ケーブルを 点 検 して 正 常 にする P19 いる PHONESジャックにヘッドホンを 接 続 ヘッドホンをはずす P19 している 感 度 が 弱 く 強 力 アンテナの 不 良 または 同 軸 ケーブルの アンテナと 同 軸 ケーブルを 点 検 して 正 P17 P18 な 局 しか 聞 こえ ショート 断 線 常 にする ない 機 能 がONになっている を 短 く 押 し 機 能 をOFFにす P50 る [RF/SQL]が 反 時 計 方 向 に 回 し 切 ってい [RF/SQL]を12 時 の 位 置 にする P7 P6 て RFゲインの 感 度 が 最 小 になっている P82 [RF/SQL]が 時 計 方 向 に 回 り 切 っている [RF/SQL]を 反 時 計 方 向 に 回 して スケル P7 P6 チを 調 整 する P82 受 信 している 周 波 数 とアンテナの 受 信 で 受 信 している 周 波 数 に 適 合 したアンテナ P18 きる 周 波 数 範 囲 が 適 合 していない を 接 続 する [DIAL]を 回 し ても 周 波 数 が 変 化 しない ロック 機 能 がONになっている を 長 く( 約 1 秒 ) 押 し ロ ッ ク 機 能 を OFFにする P4 プ ロ グ ラ ム ス プログラムチャンネル(P1 P2)に 同 じ プログラムチャンネル(P1 P2)に 違 う 周 P72 キャンがスター 周 波 数 が 書 き 込 まれている 波 数 を 書 き 込 む トしない メモリースキャ メモリーチャンネルに 周 波 数 が2チャン メモリーチャンネルに 周 波 数 を 書 き 込 む P69 ンが 動 作 しない ネル 以 上 書 き 込 まれていない メモリーチャンネルがブランク 状 態 に リセットしたあとは 運 用 に 必 要 な 周 波 P70 なっている 数 や 電 波 型 式 などをメモリーチャンネル に 書 き 込 んでおく メモリーの 内 容 呼 び 出 しているメモリーの 内 容 を 変 えて メモリーに 残 しておきたい 内 容 があると P69 が 変 わっていな 運 用 し その 内 容 を 書 き 込 んでいない きは 必 ず MW を 長 く( 約 1 秒 ) 押 して 書 き い 込 んでおく 正 常 に 受 信 で き 電 波 も 出 て いるが 交 信 でき ない スプリット 機 能 がONになっている( 送 受 信 の 周 波 数 が 違 う) RIT 機 能 がONになっていて 送 信 と 受 信 の 周 波 数 がズレている を 短 く 押 し ス プ リ ッ ト 機 能 を OFFにする RIT を 短 く 押 し RIT 機 能 をOFFにする P64 P49 92
97 保 守 について 11 現 象 原 因 処 置 参 照 ページ 電 波 が 出 ない ま 送 信 時 アマチュアバンド 以 外 になっ アマチュアバンド 以 外 は 送 信 できないの P105 たは 弱 い ている で 周 波 数 をアマチュアバンドに 設 定 す る 送 信 出 力 の 設 定 レベルが 小 さい 設 定 レベルを 大 きくする P7 マイク 感 度 の 設 定 レベルが 小 さい 設 定 レベルを 大 きくする P8 アンテナの 不 良 または 同 軸 ケーブルの アンテナと 同 軸 ケーブルを 点 検 して 正 P17 P18 ショート 断 線 常 にする マイクロホンの 不 良 またはMICコネク マイクロホンとMICコネクター 部 を 点 検 P15 P18 ター 部 の 接 触 不 良 断 線 し 正 常 にする アンテナのSWRが 以 上 になっている アンテナを 調 整 して SWRを 低 くする P67 SSBの 受 信 音 サイドバンド(USB/LSB)の 指 定 がまち MODE を 長 く( 約 1 秒 ) 押 し USBま た は P9 が 正 常 な 音 にな らない がっている LSBを 切 り 替 えてみる [TWIN PBT]がどちらかに 回 り 切 って [TWIN PBT]をセンター 位 置 にする P52 いる SSB 送 信 時 に 変 マイク 感 度 の 設 定 レベルが 大 きい 音 声 のピークでALCメーターの 振 れが P8 調 がひずみ 外 部 雑 音 が 多 いと 指 摘 された ALCゾーンを 超 えないようにマイク 感 度 を 調 整 しなおす スピーチコンプレッサーレベルが 高 す 適 正 なレベルに 調 整 する P6 ぎる テンキーを 押 し 設 定 のしかたが 間 違 っている F-INP ENT BAND を 短 く 押 して テンキーを 押 し P0 て 周 波 数 を 直 接 設 定 できない て 周 波 数 を 入 力 する を 押 し て も 音 声 合 成 の 音 量 が 最 小 設 定 になってい セットモードで SP LVL( 音 声 合 成 の 音 P8 音 声 ( 日 本 語 / 英 語 )が 出 ない る 量 の 設 定 ) を 調 整 する アンテナチュー アンテナのSWRが 高 い アンテナのSWRを 調 整 する P67 ナーで 整 合 がと 同 軸 ケーブルを 点 検 する 同 軸 ケーブルの 長 さを 変 えてみる( 特 に 高 P17 れない い 周 波 数 の 場 合 効 果 があることがありま す ) [M-CH]を 回 し RITコントロール 機 能 がONになってい を 短 く 押 して RITコントロール P68 て もM-CHは 変 わらない る 機 能 をOFFにする RIT 機 能 で の 加 減 算 が 使 用 でき ない XFC 機 能 がONになっている セットモードで XFC( 送 信 周 波 数 チェッ ク 機 能 ) をOFFにする P
98 11 保 守 について 電 波 障 害 ( T V I, B C I ) 対 策 フ ロ ー チ ャ ー ト JAIA 日 本 アマチュア 無 線 機 器 工 業 会 ( 作 成 ) 94
99 リモート 機 能 12 REMOTE(リモート)ジャックについて 本 機 にパソコンを 接 続 することにより 周 波 数 モード VFO A/VFO B メモリーチャンネルなどをコントロール できます コントロールは ICOM Communication Interface V (CI-V:シーアイ-ファイブ)によるシリアル 方 式 で 通 信 し ます 別 売 品 の CT-17(CI-Vレベルコンバーター)を 使 用 するこ とにより RS-22Cタイプのシリアルポートを 持 つパソ コンが 接 続 でき 外 部 コントロールを 楽 しむことができ ます パ ソ コ ン で ア イ コ ム の 無 線 機 を 制 御 する 方 法 は CT-17 取 扱 説 明 書 および CI-Vシステム 解 説 書 ( 有 料 )が ありますので 弊 社 i USEにお 問 い 合 わせください パソコンで 本 機 をコントロールできる 機 能 (コマンド) については 次 ページをご 覧 ください ct-17 USBケーブル( 市 販 品 )をご 使 用 の 場 合 は 本 機 とパソ コンを 接 続 するため 別 売 品 の CT-17( 上 図 )は 必 要 あ りません D CI-Vのデータ 設 定 について CI-Vシステムを 利 用 して 外 部 コントロールするとき 本 機 のアドレス ボーレート トランシーブON/OFFのデー タが 必 要 になります これらのデータは セットモードですべて 設 定 できます ( P87 P88) D CI-Vの 基 本 フォーマットについて aコントローラー(パソコン) 無 線 機 (IC-7200) q w e r t y u s 無 線 機 コントローラー q w e r t y u qプリアンブル : データのはじめに 挿 入 する 同 期 用 のコードで 16 進 数 の FE を2 回 送 出 します w 受 信 アドレス : IC-7200シリーズの 初 期 アドレスは 76(16 進 数 ) とし コントローラーは E0 としたとき e 送 信 アドレス の 例 を 示 しています rコマンド : コントロールできる 機 能 を16 進 数 2 桁 でコマンドとしています ( 次 ページ 参 照 ) tサブコマンド : コマンド 補 足 命 令 として16 進 数 2 桁 を 用 います ( 次 ページ 参 照 ) yデータエリア : 周 波 数 データなどを 設 定 するエリアで データにより 可 変 長 とします uポストアンブル : メッセージの 終 わりを 示 すコードで 16 進 数 の FD とします 95
100 12 リモート 機 能 D コマンド 一 覧 表 コマンド サブ 動 作 00 周 波 数 データの 設 定 (トランシーブ) LSBモードの 設 定 (トランシーブ) 01 USBモードの 設 定 (トランシーブ) 02 AMモードの 設 定 (トランシーブ) 0 CWモードの 設 定 (トランシーブ) 04 RTTYモードの 設 定 (トランシーブ) 07 CW-Rモードの 設 定 (トランシーブ) 08 RTTY-Rモードの 設 定 (トランシーブ) 02 バンドエッジ 周 波 数 の 読 み 込 み 0 表 示 周 波 数 の 読 み 込 み 04 表 示 モードの 読 み 込 み 05 周 波 数 データの 設 定 LSBモードの 設 定 01 USBモードの 設 定 02 AMモードの 設 定 0 CWモードの 設 定 04 RTTYモードの 設 定 07 CW-Rモードの 設 定 08 RTTY-Rモードの 設 定 07 VFO 状 態 にする 00 VFO Aを 選 択 する 01 VFO Bを 選 択 する A0 VFO AとVFO Bの 内 容 を 同 じにする B0 VFO AとVFO Bの 内 容 を 入 れ 替 える 08 メモリー 状 態 にする XX M-CHの 設 定 1~199 P1(200)~P2(201) 09 M-CHへの 書 き 込 み 0A M-CHをVFOに 転 送 0B M-CHの 内 容 をクリアする 0E 00 スキャンストップ 01 プログラム/メモリースキャンのスタート 02 プログラムスキャンのスタート 22 メモリースキャンのスタート D0 スキャン 再 スタート(P71)をOFFにする D スキャン 再 スタート(P71)をONにする 0F 00 スプリットをOFFにする 01 スプリットをONにする TSを10Hz(1Hz)ステップにする 01 TSを100Hzステップにする 02 TSを1kHzステップにする 0 TSを5kHzステップにする 04 TSを9kHzステップにする 05 TSを10kHzステップにする 11 の 設 定 0=OFF 20=ON(20dB) 1 00 音 声 合 成 のアナウンス (Sレベル+) 周 波 数 +モードの 設 定 01 音 声 合 成 のアナウンス (Sレベル+) 周 波 数 の 設 定 02 音 声 合 成 のアナウンス(モード)の 設 定 AFゲインの 設 定 0= 最 小 (CCW)~255= 最 大 (CW) 02 RFゲインの 設 定 0= 最 小 (CCW)~255= 最 大 (11 時 ) 0 SQLレベルの 設 定 0= 最 小 (11 時 )~255= 最 大 (CW) 06 NRレベルの 設 定 0=0% ~255=100% 07 TWIN PBT( 内 側 )の 設 定 0= 上 側 を 狭 くする~128=センター~255= 下 側 を 狭 くする コマンド サブ 動 作 TWIN PBT( 外 側 )の 設 定 0= 上 側 を 狭 くする~128=センター~255= 下 側 を 狭 くする 09 CW PITCHの 設 定 0=00Hz ~255=900Hz(5Hzピッチ) 0A RF POWERの 出 力 設 定 0= 最 小 ~255=100% 0B MICゲインの 設 定 0= 最 小 ~255= 最 大 0C KEY SPEEDの 設 定 0=6WPM ~255=60WPM 0D Manualノッチの 設 定 0= 下 側 に 移 行 ~128=センター~255= 上 側 に 移 行 0E COMPレベルの 設 定 0=0~255=10 0F BK-INディレイタイムの 設 定 0=20d ~255=10d 12 NBレベルの 設 定 0=0% ~255=100% 16 VOXゲインの 設 定 0=0% ~255=100% 17 Ant VOXゲインの 設 定 0=0% ~255=100% SQLの 状 態 (Open/Close)の 読 み 込 み 02 Sメーターレベルの 読 み 込 み 11 POメーターレベルの 読 み 込 み 12 SWRメーターレベルの 読 み 込 み 1 ALCメーターレベルの 読 み 込 み プリアンプの 設 定 0=OFF 1=ON 12 AGCの 設 定 0=OFF 1=FAST 2=SLOW 22 NBの 設 定 0=OFF 1=ON 40 NRの 設 定 0=OFF 1=ON 41 Autoノッチの 設 定 0=OFF 1=ON 44 COMPの 設 定 0=OFF 1=ON 46 VOXの 設 定 0=OFF 1=ON 47 BK-INの 設 定 0=OFF 1=SEMI BK-IN 2=FULL BK-IN 48 Manualノッチの 設 定 0=OFF 1=ON 4F TPFの 設 定 0=OFF 1=ON 50 ダイヤルロック 機 能 の 設 定 0=OFF 1=ON 本 体 のIDコードを 読 み 込 む 1A 00 M-CHの 内 容 設 定 (0001~0201) 0200=P1 0201=P2 01 バンドスタッキングレジスターの 内 容 設 定 (P28) 02 選 択 しているフィルター 幅 の 設 定 AM 以 外 : 0=50Hz ~40/1=600/2700Hz; AM:0=200Hz ~9=8kHz 001 RF POWERの 出 力 設 定 0= 最 小 ~255=100% 002 MICゲインの 設 定 0= 最 小 ~255= 最 大 96
101 リモート 機 能 12 コマンド サブ 動 作 00 KEY SPEEDの 設 定 0=6WPM ~255=60WPM 004 CW PITCHの 設 定 0=00Hz ~120=900Hz(5Hz 単 位 ) 005 CWサイドトーン 音 量 の 設 定 0=0% ~255=100% 006 CWサイドトーン 音 量 リミットの 設 定 0=OFF 1=ON 007 TPFの 設 定 0=OFF 1=ON 008 RTTYマーク 周 波 数 の 設 定 0=1275Hz 1=1615Hz 2=2125Hz 009 RTTYシフト 幅 の 設 定 0=170Hz 1=200Hz 2=425Hz =850Hz 010 RTTYキーイング 極 性 の 設 定 0=Normal 1=Reverse 011 LCDバックライトの 設 定 0=OFF 1= 暗 い 2= 明 るい 012 ビープ 音 の 設 定 0=OFF 1=ON 01 ビープ 音 (バンドエッジ)の 設 定 0=OFF 1=ON 014 ビープ 音 量 の 設 定 0=0% ~255=100% 015 ビープ 音 量 のリミット 設 定 0=OFF 1=ON 016 RF/SQLツマミの 機 能 設 定 0=Auto 1=SQL 2=RF+SQL 017 メーターピークホールドの 設 定 0=OFF 1=ON 018 クイックスプリット 機 能 の 設 定 0=OFF 1=ON 019 スプリットロック 機 能 の 設 定 0=OFF 1=ON 020 RITキーによる 送 信 周 波 数 モニター 機 能 の 設 定 0=OFF 1=ON 021 アンテナチューナーのオートチューンスタート 設 定 0=OFF 1=ON 022 アンテナチューナーのPTTチューンスタート 設 定 0=OFF 1=ON 02 データモードOFF 時 の 変 調 入 力 コネクター 設 定 0=MIC 1=ACC 2=MIC+ACC =USB 024 データモードON 時 の 変 調 入 力 コネクター 設 定 0=MIC 1=ACC 2=MIC+ACC =USB 025 USBコネクターからの 変 調 入 力 ゲイン 設 定 0=0% ~255=100% 026 音 声 合 成 発 声 レベルの 設 定 0=0% ~255=100% 027 音 声 合 成 の 発 声 言 語 の 設 定 0= 英 語 1= 日 本 語 028 音 声 合 成 の 発 声 スピードの 設 定 0=LOW 1=HIGH 029 Sメーターレベルの 発 声 設 定 0=OFF 1=ON 00 運 用 モードの 発 声 設 定 0=OFF 1=ON 01 スキャンスピードの 設 定 0=LOW 1=HIGH 02 スキャン 再 スタートの 設 定 0=OFF 1=ON 0 ダイヤルのオートTS 機 能 設 定 0=OFF 1=LOW 2=HIGH 04 ¼ダイヤル 機 能 の 設 定 0=OFF 1=ON コマンド サブ 動 作 05 MIC U/Dスピードの 設 定 0=LOW 1=HIGH 06 SSB/CW 周 波 数 シフト 機 能 の 設 定 0=シフトしない 1=シフトする 07 CWモードのキャリアポイント 設 定 0=LSB 1=USB 08 BK-INの 設 定 0=OFF 1=SEMI BK-IN 2=FULL BK-IN 09 BK-INディレイタイムの 設 定 20=20d ~10=10d 040 CWドット/ダッシュウエイト 長 の 設 定 28=1:1:28~45=1:1: パドル 極 性 の 設 定 0=Normal 1=Reverse 042 キーヤータイプの 設 定 0=Straght 1=BUG-KEY 2=ELEC-KEY 04 MIC U/Dをパドル 代 用 の 設 定 0=OFF 1=ON 044 SSBモードセレクトの 設 定 0=OFF 1=ON 045 CWモードセレクトの 設 定 0=OFF 1=ON 046 RTTYモードセレクトの 設 定 0=OFF 1=ON 047 AMモードセレクトの 設 定 0=OFF 1=ON 048 CI-Vトランシーブの 設 定 0=OFF 1=ON 049 基 準 周 波 数 の 設 定 0=0% ~255=100% 050 NBレベルの 設 定 0=0% ~255=100% 051 NB 動 作 のブランク 幅 設 定 0=0% ~255=100% 052 NRレベルの 設 定 0=0~15=15 05 VOXゲインの 設 定 0=0% ~255=100% 054 Ant VOXゲインの 設 定 0=0% ~255=100% 055 VOXディレイの 設 定 0=00s ~20=20s 056 COMPレベルの 設 定 0=0~10=10 04 DATAモードの 設 定 ( 下 図 参 照 ) 05 DSPフィルタータイプの 設 定 0=SHARP 1=SOFT 06 Manualノッチ 幅 の 設 定 0=WIDE 1=MID 2=NAR 1C 00 送 受 信 の 切 り 替 え 0= 受 信 1= 送 信 01 アンテナチューナーの 設 定 0=OFF 1=ON 2= 強 制 チューン DATAモードの 設 定 q w X X X X 01=IFW 02=IFM 0=IFN DATAOFF 00 00=DATAOFF 01=DATAON 12 97
102 1 定 格 一 般 仕 様 受 信 周 波 数 範 囲 動 作 範 囲 : MHz 保 証 範 囲 : MHz MHz 送 信 周 波 数 範 囲 19MHz 帯 : MHz ( 保 証 範 囲 ) MHz 5MHz 帯 : MHz MHz MHz 8MHz 帯 : MHz MHz MHz 4,60kHz : 460kHz 7MHz 帯 : MHz 10MHz 帯 : MHz 14MHz 帯 : MHz 18MHz 帯 : MHz 21MHz 帯 : MHz 24MHz 帯 : MHz 28MHz 帯 : MHz 50MHz 帯 : MHz 電 波 の 型 式 USB/LSB (JE) CW (A1A) RTTY (F1B) AM (AE) メ モ リ ー チ ャ ン ネ ル 数 201チャンネル (スキャンエッジ2CHを 含 む) アンテナインピーダンス 50Ω 不 平 衡 (アンテナチューナーOFF 時 ) ア ン テ ナ 端 子 HF/50MHz 帯 用 :M 型 1 系 統 電 源 電 圧 DC18V±15% 接 地 方 式 マイナス 接 地 使 用 温 度 範 囲 周 波 数 安 定 度 ±05ppm 以 内 ( ) 周 波 数 分 解 能 最 小 :1Hz 消 費 電 流 受 信 : 待 ち 受 け 受 信 時 約 1A 受 信 最 大 出 力 時 約 20A 送 信 : 約 220A IC-7200Sの 場 合 は 約 120A 外 形 寸 法 241 (W) 84 (H) 281 (D)mm ( 突 起 物 を 除 く) 重 量 約 55kg 送 信 部 送 信 出 力 運 用 モード IC-7200 IC-7200M IC-7200S SSB/CW/RTTY 2~100W 2~50W 10~10W(19~28MHz 帯 ) 10~20W(50MHz 帯 ) AM 1~25W 05~125W 04~25W(19~28MHz 帯 ) 04~5W(50MHz 帯 ) 無 変 調 時 の 搬 送 波 の 出 力 です 98 変 調 方 式 SSB : 平 衡 変 調 AM : 低 電 力 変 調 ス プ リ ア ス 発 射 強 度 スプリアス 領 域 :-50dB 以 下 (HF 帯 ) -6dB 以 下 (50MHz 帯 ) IC-7200M/IC-7200Sの 場 合 は-60dB 以 下 帯 域 外 領 域 :-40dB 以 下 (HF 帯 ) -60dB 以 下 (50MHz 帯 ) 搬 送 波 抑 圧 比 50dB 以 上 不 要 側 波 帯 抑 圧 比 50dB 以 上 マイクロホンインピーダンス 600Ω
103 定 格 1 受 信 部 受 信 方 式 トリプルスーパーヘテロダイン 方 式 中 間 周 波 数 第 一 64455MHz 第 二 第 三 455kHz 15625kHz 受 信 感 度 SSB/CW/RTTY ( プ リ ア ン プ O N 時 ) 18 ~ MHz -16dBμ (016μV) 以 下 10dB S/N AM ス ケ ル チ 感 度 SSB +15dBμ(56μV) 以 下 50 ~ 54MHz -18dBμ (01μV) 以 下 10dB S/N 05 ~ MHz +22dBμ (10μV) 以 下 10dB S/N 18 ~ MHz +6dBμ (20μV) 以 下 10dB S/N 50 ~ 54MHz 0dBμ (10μV) 以 下 10dB S/N 選 択 度 SSB(BW=24kHz) :24kHz 以 上 /-6dB 6kHz 以 下 /-60dB ( シ ャ ー プ 時 ) CW(BW=500Hz) :500Hz 以 上 /-6dB 900Hz 以 下 /-60dB RTTY(BW=50Hz) AM(BW=6kHz) ス プ リ ア ス 妨 害 比 70dB 以 上 (50MHz 帯 のIFスルーを 除 く ) 低 周 波 出 力 20W 以 上 (8Ω 負 荷 10% 歪 率 時 ) 低 周 波 負 荷 インピーダンス 8Ω R I T 可 変 範 囲 ±9999kHz :60Hz 以 上 /-6dB 650Hz 以 下 /-60dB :60kHz 以 上 /-6dB 15kHz 以 下 /-60dB D S P 減 衰 量 :0dB 以 上 (1kHzシングルトーン) NR 減 衰 量 :6dB 以 上 (SSBモードセットノイズ 抑 圧 比 ) マニュアルノッチ :70dB 以 上 内 部 スプリアスについて 本 機 とパソコンを USBケーブルで 接 続 してご 使 用 される 場 合 特 定 の 周 波 数 においてSメーターが 振 れるポイント( 内 部 スプリアス)があります この 現 象 は 回 路 構 成 上 で 発 生 するものであり 故 障 ではありません MHz 付 近 MHz 付 近 MHz 付 近 1 測 定 値 はJAIA( 日 本 アマチュア 無 線 機 器 工 業 )で 定 めた 測 定 法 によります 定 格 外 観 仕 様 などは 改 良 のため 予 告 なく 変 更 することがあります 99
104 14 別売品一覧 AT-180 AH-4 AH-2b HF 50MHzオートアンテナチューナー 屋 外 設 置 型HF+50MHzオ ー ト ア ン テ ナ チューナー 車載用HF+50MHzアンテナ エレメント/ベース(AH-4用) HM-6 SM-20 CT-17 [UP]/[DN]スイッチ付き ハンドマイクロホン [UP]/[DN]スイッチ付き スタンドマイクロホン CI-Vレベルコンバーターユニット SP-10 SP-20 SP-21 モービル用外部スピーカー 外部スピーカー 外部スピーカー MB-116 MB-117 MB-118 ハンドル キャリングハンドル モービルブラケット 付属品と同じです 100
105 別 売 品 一 覧 14 OPC-598 7mタイプACCケーブル (AT-180 用 1ピン) OPC-599 変 換 ケーブル (ACC 用 1ピン 8ピン+7ピン) IC-PW1 HFオールバンド+50MHz/1kWリニアアンプ 別 売 品 OPC-599が 必 要 です IC-PW1は IC-7200M / IC-7200S に 対 応 していません
106 15 免 許 の 申 請 について 免 許 申 請 の 書 きかた 本 機 は 技 術 基 準 適 合 証 明 を 受 けた 技 適 証 明 送 受 信 機 です 免 許 申 請 書 類 のうち 無 線 局 事 項 書 及 び 工 事 設 計 書 は 以 下 の 要 領 で 記 入 してください なお 免 許 の 申 請 は 総 務 省 のホームページ 電 波 利 用 電 子 申 請 届 出 システム ( public/indexhtml)でも 受 け 付 けています 102
107 免 許 の 申 請 について D 保 証 認 定 の 申 請 について 必 要 事 項 を 記 入 した アマチュア 局 の 無 線 設 備 の 保 証 願 書 を 無 線 局 申 請 書 に 添 えて TSS 株 式 会 社 に 申 請 してくだ さい 東 京 都 文 京 区 千 石 TSS 株 式 会 社 保 証 事 業 部 TEL:
108 15 免 許 の 申 請 について 送 信 機 系 統 図 1st IF USB MHz LSB MHz CW MHz RTTY MHz * 1 AM MHz 2nd IF USB kHz LSB 45500kHz CW kHz RTTY 45480kHz * 1 AM kHz rd IF USB 15625kHz LSB 15625kHz CW 15625kHz RTTY 17750kHz * 1 AM 15625kHz * 1 :RTTY TONE : 2125Hz SHIFT : 170Hz 2SC2714 UPC2709TB RD01MUS1 RD15HVF1 2 RD100HHF1 2 NJM404AV TA4107F f1 (1st Lo) ~124455MHz 2SC57 UPC2709TB MA717WK SK264 FL-421 HSB88WS f2 (2nd Lo) MHz UPC2709TB MHz SK264 CFWS455HT SK264 (rd Lo) USB kHz LSB 47875kHz CW 4975kHz RTTY 47080kHz * 1 AM 4975kHz TS5A205DCTR f (rd Lo) SN74LVC2GU04 AD98BRMZ SN74LVC2G74DCTR SN74AHC1GU04DCK AK4620BVFP ADSP-BF52SBSTZ400 SN74LVC245APWR TS462CPT TS462CPT PCM2901E USB2502 M16C/62P MIC USB JACK AD9951YSVZ UPC2709TB UPC2709TB 2SC2714 HF/50MHz POWERSWR MA MHz 20MHz 104
109 免 許 の 申 請 について 15 バンドプランについて 電 波 を 発 射 するときは 下 記 の 使 用 区 別 図 にしたがって 運 用 してください なお バンドプランは 改 訂 される 場 合 があります 最 新 の 情 報 はJARLニュースや JARLホームページなどでご 確 認 ください
110 16 別 売 品 の 取 り 付 け MB-116(ハンドル)の 取 り 付 けかた 運 搬 するときに 安 全 で 便 利 なハンドルを 用 意 しています MB-116に 付 属 のネジ(M4 9mm)で 右 図 のように 本 機 の 両 側 に 取 り 付 けます MB-117(キャリングハンドル)の 取 り 付 けかた 運 搬 するときに 便 利 なゴム 足 付 きキャリングハンドルを 用 意 しています q MB-117に 付 属 のネジ(M 10mm)4 本 で ゴム 足 を4ヵ 所 取 り 付 けます w キャリングハンドル 取 り 付 け 位 置 の 穴 に 合 わせて MB-117に 付 属 の 固 定 金 具 で キャリングハンドルを 取 り 付 けます ご 注 意 落 下 したりして けが 故 障 の 原 因 になることがありますので 付 属 ネジ 以 外 は 使 用 しないでください 長 期 間 使 用 すると 振 動 などでネジが 緩 むことがありますので 定 期 的 にネジが 緩 んでいないか 確 認 することをおす すめします 106
111 BAND 電 圧 について 17 BAND 電 圧 について ハンダブリッジポイントについて 本 機 用 の 別 売 品 には BAND 電 圧 を 必 要 とする 機 器 がな いため 出 荷 時 はBAND 電 圧 を 出 力 していません 下 図 qのポイントのランドをハンダブリッジすると 本 機 後 面 パネルの ACCソケット5 番 ピン( P14)から BAND 電 圧 が 出 力 されます また BAND 信 号 発 生 回 路 ( 下 図 )を 自 作 しても BAND 電 圧 を 出 力 できます ご 不 明 の 点 は i USE(アイユーズ)にお 問 い 合 わせくだ さい ( P91) R 警 告 BAND 電 圧 を 取 り 出 すためハンダブリッジする 前 に 電 源 ケーブルや 接 続 ケーブルをはずしてください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります BAND 電 圧 を 取 り 出 すためハンダブリッジするとき は 指 定 以 外 の 場 所 を 触 らないでください 火 災 感 電 故 障 の 原 因 になります q w w BAND 電 圧 発 生 回 路 について ( 参 考 回 路 ) 下 記 BAND 電 圧 は 参 考 値 ですので 実 動 作 を 見 ながら 電 圧 を 微 調 整 してください BAND 4700pF 100µH 47kΩ GND 8V 4700pF 4700pF VR VR VR VR VR 100µH 47kΩ 47kΩ Open 10kΩ 10kΩ 22kΩ 19MHz 5MHz 7MHz 10MHz 14MHz 18/21MHz 24/28MHz 8V BAND 電 圧 19MHz 帯 無 調 整 5MHz 帯 61V 7MHz 帯 51V 10MHz 帯 無 調 整 14MHz 帯 41V 18/21MHz 帯 1V 24/28MHz 帯 21V 107
112 索 引 数 字 ¹ ₄(ダイヤルパルス 量 ) 機 能 について A AGC( 自 動 利 得 制 御 )の 使 いかた 51 AH-4( 別 売 品 )の 使 いかた 77 AH-4の 操 作 77 AMモードの 運 用 47 AT-180( 別 売 品 )の 使 いかた 74 AT-180のACCソケットについて 75 AT-180のおもな 定 格 75 AT-180の 操 作 75 B BAND 電 圧 について 107 BK-IN(ブレークイン) 機 能 の 使 いかた 61 C CI-Vの 基 本 フォーマットについて 95 CI-Vのデータ 設 定 について 95 CWサイドトーンのモニターについて 4 CWピッチ 周 波 数 について 42 CWモードでの 接 続 24 CWモードの 運 用 40 CWリバースについて 42 M MB-116(ハンドル)の 取 り 付 けかた 106 MB-117(キャリングハンドル)の 取 り 付 けかた 106 MNF(マニュアルノッチフィルター)セットモード 58 N NB(ノイズブランカー) 機 能 の 使 いかた 55 NR(ノイズリダクション) 機 能 の 使 いかた 56 NR(ノイズリダクション)レベル 調 整 について 56 P PTTチューン 機 能 について 77 R REMOTE(リモート)ジャックについて 95 RFゲイン( 受 信 感 度 )の 調 整 6 RIT(リット) 機 能 の 使 いかた 49 RTTY(FSK)モードの 運 用 44 RTTYの 機 能 設 定 について 46 RTTYリバースモードについて 45 S SQL(スケルチ)の 調 整 6 SSBモードの 運 用 9 SWRの 測 定 67 T TPF(ツインピークフィルター) 機 能 について 45 TS( 周 波 数 ステップ) 機 能 について 1 V VFO/メモリーモードの 選 択 29 VFO A/Bの 選 択 のしかた 29 VFOイコライゼーション 機 能 29 VFOの 操 作 29 VOX(ボックス) 機 能 の 使 いかた 59 VOXセットモードについて 59 あ アースについて 16 アッテネーター 50 アンテナについて 17 い 一 般 仕 様 98 う 運 用 モードの 設 定 5 お オートTS 機 能 について オートチューン 機 能 について 76 オートチューンスタート 機 能 について 76 オートノッチについて 57 音 声 合 成 の 発 声 について 5 音 量 の 調 整 4 か 外 部 DC 電 源 の 接 続 20 外 部 アンテナチューナーの 接 続 22 き キーイングスピードについて 4 基 本 の 接 続 18 く クイックスプリット 機 能 について 65 クイックセットモード 一 覧 79 クイックセットモードの 操 作 78 こ 後 面 パネル 12 故 障 のときは 91 コマンド 一 覧 表
113 索 引 し 車 載 時 の 接 続 20 周 波 数 ステップの 変 更 1 周 波 数 設 定 のしかた 0 受 信 部 99 受 信 プリアンプ 50 す スキャン 再 スタートの 条 件 設 定 71 スキャン 時 のSQL(スケルチ)の 調 整 71 スキャンスピードの 設 定 72 スキャン 操 作 をする 前 に 71 スピーチコンプレッサー 機 能 の 使 いかた 6 スピーチコンプレッションレベルの 設 定 6 スプリット 運 用 のしかた 64 スプリット 機 能 の 使 いかた 64 スプリットロック 機 能 について 65 せ 清 掃 について 89 設 置 について 16 セットモードについて 78 セットモードの 操 作 78 セミブレークイン 運 用 のしかた 61 前 面 パネル 4 そ 送 信 機 系 統 図 104 送 信 出 力 の 設 定 7 送 信 のしかた 7 送 信 部 98 た ダイヤルロック 機 能 4 て データ(SSTVなど) 通 信 の 運 用 48 データ 通 信 (AFSK) 機 器 の 接 続 25 デジタルIFフィルターの 切 り 替 えかた 5 デジタルTWIN PBT(ツイン パスバンドチューニング) 機 能 の 使 いかた 52 電 源 を 入 れる 27 は バンドエッジのビープ 音 について 4 バンドの 設 定 と 周 波 数 の 合 わせかた 28 バンドプランについて 105 ひ 非 常 通 信 モードの 運 用 66 ヒューズの 交 換 89 表 示 部 10 ふ ファインチューニングステップについて 2 フルブレークイン 運 用 のしかた 62 プログラムスキャンの 操 作 72 ほ 放 熱 について 16 ま マイク 感 度 の 調 整 8 マイクロホンについて 15 マイクロホンの 接 続 18 マニュアルノッチについて 57 め メーター 指 示 の 切 り 替 えかた 6 メモリースキャンの 操 作 7 メモリーチャンネルについて 68 メモリーチャンネルの 内 容 をVFOに 転 送 するには 70 メモリーチャンネルの 呼 び 出 しかた 68 メモリーの 書 き 込 みかた 69 メモリーの 消 去 70 免 許 申 請 の 書 きかた 102 り リセットについて 90 リニアアンプの 接 続 2 と トラブルシューティング 92 な 内 部 スプリアスについて 99 の ノッチフィルター 機 能 の 使 いかた
114 110 MEMO
115 MEMO 111
116 A-6669H-1J-w Printed in Japan 2008 Icom Inc この 印 刷 物 は 環 境 にやさしい 再 生 紙 と 植 物 性 インクを 使 用 しています
の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は
小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
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接 続 検 討 回 答 書 ( 高 圧 版 ) 別 添 様 式 AP8-20160401 回 答 日 年 月 日 1. 申 込 者 等 の 概 要 申 込 者 検 討 者 2. 接 続 検 討 の 申 込 内 容 発 電 者 の 名 称 発 電 場 所 ( 住 所 ) 最 大 受 電 電 力 アクセス の 運 用 開 始 希 望 日 3. 接 続 検 討 結 果 (1) 希 望 受 電 電 力 に
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
雇用保険被保険者資格取得届(様式)編
平 成 2 8 年 3 月 1 日 第 4 版 発 行 e-gov 電 子 申 請 実 務 マ ニ ュ ア ル 香 川 県 社 会 保 険 労 務 士 会 目 次 1. 手 続 検 索 1 2. 申 請 書 の 作 成 3 3. 被 保 険 者 資 格 取 得 届 の 作 成 7 4. 提 出 代 行 証 明 書 の 添 付 8 5. 署 名 の 実 施 1 0 6. 申 請 書 の 送 信 1 1
あいち電子調達共同システム
(2) 提 出 依 頼 書 の 確 認 提 出 依 頼 書 が 発 行 されると 利 用 者 登 録 で 指 定 したメールアドレスへお 知 らせが 送 信 されま すので 提 出 依 頼 書 を 確 認 します 調 達 案 件 一 覧 画 面 で 案 件 情 報 を 確 認 し 提 出 依 頼 書 を 表 示 します 操 作 1 調 達 案 件 検 索 画 面 で 検 索 条 件 を 入 力 し
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鳥 取 大 学 外 国 人 研 究 者 受 入 の 手 引 き 研 究 国 際 協 力 部 国 際 交 流 課 国 際 交 流 係 平 成 24 年 9 月 1 日 改 正 目 次 [ 来 日 前 の 手 続 き] P1 1. 手 続 きの 流 れ 2. 在 留 資 格 認 定 証 明 書 交 付 申 請 手 続 き 3. 住 居 について [ 来 日 後 の 手 続 き] P4 1. 新 規 住
(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同
半 田 市 立 学 校 職 員 に 係 る 自 家 用 自 動 車 の 公 務 使 用 に 関 する 取 扱 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 公 務 の 円 滑 な 執 行 に 資 するため 半 田 市 立 学 校 に 勤 務 する 県 費 負 担 教 職 員 ( 以 下 学 校 職 員 という )が 出 張 に 際 し 職 員 等 の 旅 費 に 関 する 条 例 ( 昭 和
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マイカー 通 勤 管 理 規 程 < 内 容 > マイカー 通 勤 管 理 規 程 マイカー 管 理 台 帳 マイカー 通 勤 許 可 申 請 書 事 故 発 生 記 録 簿 マイカー 業 務 上 使 用 許 可 申 請 書 通 勤 用 マイカー 駐 車 場 使 用 要 領 社 員 の 届 出 書 類 マイカー 業 務 使 用 申 請 書 マイカー 通 勤 申 請 書 誓 約 書 マイカー 通 勤
円 定 期 の 優 遇 金 利 期 間 中 に 中 途 解 約 す る と 優 遇 金 利 は 適 用 さ れ ず お 預 け 入 れ 日 か ら 解 約 日 ま で の 所 定 の 期 限 前 解 約 利 率 が 適 用 さ れ ま す 投 資 信 託 ( 金 融 商 品 仲 介 で 取 り 扱
平 成 28 年 3 月 17 日 株 式 会 社 三 菱 東 京 UFJ 銀 行 退 職 金 限 定 円 定 期 金 利 優 遇 の 取 扱 停 止 および ウェルカム セレクション の 取 扱 条 件 変 更 のお 知 らせ 退 職 金 限 定 円 定 期 金 利 優 遇 退 職 金 限 定 円 定 期 金 利 優 遇 の お 取 り 扱 い を 誠 に 勝 手 な が ら 平 成 28 年 3
埼玉県/自動車税事務所 障害者の方のための減免制度
軽 自 動 車 税 の 減 免 について 伊 勢 崎 市 財 政 部 市 民 税 課 次 のような 特 別 な 事 情 がある 場 合 軽 自 動 車 税 は 申 請 により 減 免 される 制 度 があります 1 身 体 障 害 者 戦 傷 病 者 知 的 障 害 者 精 神 障 害 者 ( 以 下 身 体 障 害 者 等 という )が 所 有 する 場 合 または 身 体 障 害 者 等 と にする
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退 職 所 得 に 対 する 住 民 税 の 特 別 徴 収 の 手 引 ( 平 成 25 年 1 月 1 日 以 降 適 用 ) 愛 知 県 清 須 市 - 1 - は じ め に 個 人 の 住 民 税 は 納 税 義 務 者 の 前 年 中 の 所 得 を 課 税 標 準 としてその 翌 年 に 課 税 するいわゆる 前 年 所 得 課 税 をたてまえとしておりますが 退 職 所 得 に 対
サービス説明書 - STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11 / STP 20000TLEE-JP-11 / STP 25000TL-JP-30
故 障 したファンの 交 換 STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11 / STP 20000TLEE-JP-11 / STP 25000TL-JP-30 1 本 書 について 1.1 適 用 範 囲 本 書 は 以 下 の 型 式 のファンの 交 換 方 法 を 説 明 しています STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
・モニター広告運営事業仕様書
秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す
「1 所得税及び復興特別所得税の確定申告書データをお持ちの方」からの更正の請求書・修正申告書作成編
既 に 提 出 した 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 の 申 告 額 に 誤 り があった 場 合 で 納 める 税 金 が 多 すぎた 場 合 や 還 付 される 税 金 が 少 なす ぎた 場 合 に 提 出 する 更 正 の 請 求 書 や 申 告 をした 税 額 等 が 実 際 より 少 な すぎた 場 合 や 還 付 される 税 金 が 多 すぎた 場
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所 得 が 給 与 のみ 公 的 年 金 のみ 給 与 と 公 的 年 金 のみ の 方 で 入 力 方 法 選 択 画 面 で 給 与 年 金 の 方 を 選 択 された 場 合 の 確 定 申 告 書 作 成 の 操 作 手 順 を 説 明 します ~ この 操 作 の 手 引 きをご 利 用 になる 前 に ~ この 操 作 の 手 引 きでは 確 定 申 告 書 の 作 成 方 法 をご 説
第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料
第 3 回 制 度 設 計 専 門 会 合 事 務 局 提 出 資 料 ~ 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )の 概 要 について~ 平 成 27 年 12 月 4 日 ( 金 ) 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )で 整 備 する の 目 次 1. 需 要 家 への 適 切 な 情 報 提 供 (1) 一 般 的 な 情 報 提 供 (2) 契
3 会 場 使 用 費 の 支 払 い 大 会 当 日, 会 場 使 用 費 を 各 学 校 ご と に ま と め て 大 会 本 部 に 納 め る 4 各 地 区 主 任 に よ る 手 続 き 各 地 区 主 任 は, 参 加 校 分 の 大 会 申 込 書 地 区 大 会 結 果 を 代
平 成 2 8 年 度 栃 木 県 中 学 校 春 季 体 育 大 会 水 競 技 大 会 要 項 1. 日 時 7 月 8 日 ( 金 ) 9 日 ( 土 ) 雨 天 決 行 8 時 1 0 分 受 付 完 了 ( 学 校 受 付 及 び 競 技 役 員 受 付 ) 2. 会 場 栃 木 県 立 温 水 プ ー ル 館 3. 参 加 資 格 栃 木 県 中 学 校 体 育 連 盟 の 学 校 に
岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令
岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)
第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十
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( 別 様 式 第 4の1-1/3-) 復 興 産 業 集 積 区 域 における 研 究 開 発 税 制 の 特 例 等 ( 法 第 39 条 ) 指 定 を 行 った 認 定 地 方 公 共 法 人 の 場 合 事 業 年 度 又 は 連 結 事 業 年 度 終 了 後 団 体 の 長 の 氏 名 を 載 してく 1か 月 以 内 に 提 出 し ださい 個 人 の 場 合 事 業 年 度 ( 暦
<4D6963726F736F667420576F7264202D203134303232388F4390B3208A948C9493648E7189BB8CE38270819582605F8267826F8C668DDA97702E646F63>
株 券 電 子 化 制 度 よくあるQ&A( 改 訂 版 ) 平 成 21 年 5 月 11 日 日 本 証 券 業 協 会 (タンス 株 ) 問 1 上 場 会 社 の 株 券 が 手 元 にあります 株 券 はどうなりますか( 株 券 電 子 化 で 何 か 手 続 は 必 要 ですか) 株 券 電 子 化 までに 証 券 会 社 を 通 じて 証 券 保 管 振 替 機 構 (ほふり)に 預
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
<8C9A90DD94AD90B696D88DDE939982CC8DC48E918CB989BB82C98AD682B782E98E9696B18EE688B5977697CC816982518251814482538144825089FC90B3816A2E786477>
建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 要 領 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は 川 崎 市 ( 以 下 本 市 という )が 施 工 する 建 設 工 事 から 生 じる 建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 いを 定 めることにより 資 源 の 有 効 な 利 用 及 び 廃 棄 物 の
る 第 三 者 機 関 情 報 保 護 関 係 認 証 プライバシーマーク ISO27001 ISMS TRUSTe 等 の 写 しを 同 封 のうえ 持 参 又 は 郵 送 とする 但 し 郵 送 による 場 合 は 書 留 郵 便 とし 同 日 同 時 刻 必 着 とする 提 出 場 所 は 上
オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せの 公 示 次 のとおり オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せを 実 施 します 平 成 28 年 5 月 27 日 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 中 部 支 社 総 務 部 長 畔 柳 健 二 1 調 達 内 容 (1) 調 達 件 名 平 成 28 年 度 共 用 書 庫 機 密 文 書 廃 棄 ( 未 開 封 溶
DIY説明書0613.xlsx
概 要 注 意 事 項 KT-BMD02(Bluetoothモジュール)とDIYボードがセットになったキットです このキットのみでは 動 作 いたしません 接 続 コード スイッチ 類 LED 電 池 ケースが 別 途 必 要 になります このキットによりBluetoothが 搭 載 されていない 無 線 機 やオーディオプレーヤーをワイヤレス 化 出 来 ます パーツ スイッチ 類 ペアリングスイッチ
KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2
目 次 動 作 環 境 特 長 方 法 方 法 起 動 終 了 方 法 方 法 操 作 方 法 使 方 使 方 使 方 詳 細 設 定 使 方 KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2 KINGSOFT Office 2016 特 長 主 特 長 以
介護保険制度改正にかかる事業所説明会
資 料 3 予 防 生 活 支 援 サー 事 業 へ 移 行 時 のポイント 杉 並 区 役 所 保 健 福 祉 部 高 齢 者 施 策 課 総 合 事 業 整 備 係 1 利 用 者 の 総 合 事 業 への 移 行 時 期 予 防 給 付 予 防 生 活 支 援 サー 事 業 給 付 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 保 険 法 改 正 予 防 生 活 支 援 サー
J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に よ っ て 定 め ら れ て い る が 定 款 の 第 6 条 の 規 定 に よ り 定 款 に 記 載 さ れ な い 必 要 事 項
J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 H23/4/25 に 第 9 回 通 常 総 会 理 事 会 で 採 択 済 H23/12 月 現 在 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に
2 出 願 資 格 審 査 前 記 1の 出 願 資 格 (5) 又 は(6) により 出 願 を 希 望 する 者 には, 出 願 に 先 立 ち 出 願 資 格 審 査 を 行 いますので, 次 の 書 類 を 以 下 の 期 間 に 岡 山 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 等
Ⅱ 入 学 者 選 抜 試 験 学 生 募 集 要 項 ( 自 然 科 学 研 究 科 環 境 学 研 究 科 共 通 ) ( 入 学 時 期 : 平 成 18 年 10 月 又 は 平 成 19 年 4 月 ) 1 出 願 資 格 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 です (1) 修 士 の 学 位 若 しくは 専 門 職 学 位 を 有 する 者 又 は 平 成 19 年 3 月 (
Microsoft PowerPoint - 経営事項審査.ppt
経 営 事 項 審 査 建 設 業 を 取 り 巻 く 環 境 工 事 不 足 は 深 刻 化 しており 建 設 業 者 の 統 廃 合 も 活 発 化 している 中 選 ばれる 企 業 となる 事 が 生 き 残 りをかけた 最 重 要 課 題 といえる 選 ばれる 企 業 の 指 標 となるものが 経 営 事 項 審 査 であり この 評 点 はインターネット 等 にて 公 開 されている 事
する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定
射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指
