海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内 2001
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- えりか えいさか
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1 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 び に 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相 談 など 総 合 的 なサービスを 提 供 する 為 に 今 回 西 日 本 地 区 で 初 めて 大 阪 労 災 病 院 内 に 開 設 された 海 外 派 遣 健 康 診 断 相 談 センターと しての 役 割 を 果 たす 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA)についてご 案 内 致 します 2, 業 務 内 容 および 予 約 方 法 1) 海 外 赴 任 前 及 び 帰 国 後 ( 一 時 帰 国 時 を 含 む)の 健 康 診 断 業 務 ( 要 予 約 ) * 問 い 合 わせ 予 約 : 大 阪 労 災 病 院 健 康 診 断 部 (TEL: 代 表 内 線 3588 FAX: ) 2) 予 防 接 種 ( 要 予 約 ) 実 施 日 ; 毎 週 月 木 曜 日 午 後 3 時 * 問 い 合 わせ 予 約 : 大 阪 労 災 病 院 メディカルサポートセンター (TEL: FAX: ) 3) 海 外 赴 任 における 健 康 医 療 問 題 予 防 衛 生 に 関 する 相 談 ( 要 予 約 ) 実 施 日 ; 毎 週 月 木 曜 日 * 問 い 合 わせ 予 約 : 大 阪 労 災 病 院 メディカルサポートセンター (TEL: ) なお 予 防 接 種 の 対 象 者 は 海 外 勤 務 される 方 及 びその 家 族 (15 歳 以 上 )の 方 とさせ ていただきます 予 防 接 種 の 種 類 は *A 型 肝 炎 *B 型 肝 炎 * 破 傷 風 * 狂 犬 病 * 日 本 脳 炎 です 15 歳 未 満 の 方 は 当 院 小 児 科 にて 予 防 接 種 を 実 施 致 します 3,スタッフ 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 第 一 部 長 良 本 佳 代 子 第 二 部 長 川 村 尚 久 4, 予 防 接 種 を 実 施 している 疾 病 に 関 する 説 明 1)A 型 肝 炎 A 型 肝 炎 は A 型 肝 炎 ウイルスによる 感 染 症 です 小 児 期 に 感 染 すると 無 症 状 で 経 過 しますが 大 人 になってから 感 染 すると 急 性 肝 炎 を 引 き 起 こす 可 能 性 が 高 くなります 先 進 国 では 人 口 10 万 人 あたり 例 途 上 国 では 例 の 割 合 で 発 生 してい ます わが 国 でも 衛 生 状 態 の 悪 かった 昭 和 30 年 頃 までは 途 上 国 と 同 様 に 流 行 していま した この 為 40 歳 以 上 の 方 の 多 くは 既 に 感 染 して 抵 抗 力 を 持 っている 事 が 多 い 様 です 感 染 社 の 糞 便 中 にウイルスが 排 泄 されます これに 汚 染 された 生 水 や 生 物 ( 牡 蠣 貝
2 など)を 経 口 接 種 する 事 で 感 染 します 38 以 上 の 発 熱 をもって 急 激 に 発 病 し 全 身 倦 怠 食 欲 不 振 吐 き 気 や 嘔 吐 黄 疸 や 肝 臓 の 腫 大 などの 症 状 が 現 れてきます また 腹 痛 や 下 痢 なども 見 られます 安 静 にし ていれば 感 染 して 1 2 ヶ 月 で 慢 性 肝 炎 に 移 行 する 事 なく 完 治 します 一 般 的 な 食 生 活 の 注 意 の 他 に 40 歳 以 下 の 方 が 途 上 国 に 滞 在 する 場 合 は A 型 肝 炎 の 予 防 接 種 を 受 ける 事 をお 勧 めします A 型 肝 炎 ワクチンは 不 活 性 化 ワクチンで 接 種 方 法 は1ヶ 月 間 隔 で2 回 接 種 し 6 ヶ 月 後 に3 回 目 の 接 種 を 行 います 3 回 接 種 後 約 10 年 間 効 果 が 持 続 します 初 回 接 種 1 ヶ 月 後 (3-8 週 ) 6 ヶ 月 後 5 年 毎 2)B 型 肝 炎 B 型 肝 炎 は B 型 肝 炎 ウイルスによる 感 染 症 で 一 過 性 感 染 と 持 続 感 染 とがあります 一 般 に 成 人 が 感 染 する 場 合 は 一 過 性 感 染 となり 免 疫 機 能 が 未 熟 な 新 生 児 が 感 染 すると 持 続 感 染 となります 持 続 感 染 者 は 長 期 にわたりウイルスを 体 内 に 保 持 することから 感 染 源 となる 可 能 性 があります 日 本 での 持 続 感 染 者 は 人 口 の 約 1-2%と 推 定 されています 東 南 アジア 及 び 南 アジ ア オセアニア サハラ 砂 漠 以 南 のアフリカなどでは 非 常 に 持 続 感 染 者 が 多 く 国 によ っては 人 口 の 約 10% 以 上 に 及 ぶと 言 われています 従 ってこれらの 地 域 に 長 期 間 滞 在 す る 方 は 十 分 に 注 意 が 必 要 です B 型 肝 炎 ウイルスは 持 続 感 染 者 の 血 液 や 体 液 に 存 在 します このため 一 過 性 感 染 は 輸 血 などの 医 療 行 為 や 性 行 為 で 起 こります 一 方 持 続 感 染 は 母 子 間 で 起 こる 事 が 多 い 様 です 一 過 性 感 染 では 黄 疸 全 身 倦 怠 感 食 欲 低 下 吐 き 気 嘔 吐 など 通 常 の 肝 炎 の 症 状 が 見 られます 劇 症 肝 炎 に 移 行 するものも 約 2%の 割 合 で 見 られます 持 続 感 染 では 感 染 後 かなりの 期 間 は 無 症 状 にて 経 過 しますが 約 10%は 慢 性 肝 炎 の 状 態 となり その 後 肝 硬 変 肝 癌 になると 言 われています 持 続 感 染 の 多 い 国 に 長 期 滞 在 する 場 合 は 赴 任 前 にB 型 肝 炎 の 予 防 接 種 を 受 けておく ことをお 勧 め 致 します B 型 肝 炎 ワクチンは 不 活 化 ワクチンです 接 種 方 法 は 1 ヶ 月 間 隔 で2 回 接 種 し 6 ヶ 月 後 に3 回 目 の 接 種 を 行 います B 肝 炎 の 予 防 接 種 の 有 効 期 限 の 目 安 は 数 年 と 言 われています
3 初 回 接 種 1 ヶ 月 後 (3-8 週 ) 6 ヶ 月 後 数 年 毎 3) 破 傷 風 破 傷 風 は 外 傷 などで 身 体 に 進 入 した 破 傷 風 菌 がつくる 毒 素 により 起 こる 感 染 症 です 世 界 的 にみると 年 間 約 100 万 人 近 くの 人 々が 死 亡 すると 言 われています その 約 70%は 新 生 児 で 特 に 開 発 途 上 国 で 多 くみられます 破 傷 風 は 嫌 気 性 の 菌 で 土 壌 中 に 広 く 分 布 しており 外 傷 や 火 傷 から 人 の 体 内 に 侵 入 し 感 染 します 破 傷 風 の 症 状 は 段 階 的 に 進 行 します 初 期 には 顔 の 筋 肉 が 痙 攣 し 口 が 開 けにくくな るなどの 症 状 が 出 現 します 数 日 以 内 に 全 身 の 筋 肉 が 強 い 痙 攣 を 起 こし 呼 吸 も 困 難 と なります 次 第 に 全 身 の 痙 攣 は 激 しさと 頻 度 を 増 し 死 に 至 ることもあります 海 外 に 赴 任 される 方 は 出 来 るだけ 破 傷 風 の 予 防 接 種 を 受 ける 事 をお 勧 めします 破 傷 風 のワクチンは 沈 降 破 傷 風 トキソイドです 接 種 方 法 は1ヶ 月 間 隔 で2 回 接 種 し 6-12 ヶ 月 後 に 3 回 目 の 接 種 を 行 います 3 回 接 種 後 約 5 年 は 効 果 が 持 続 しますので 5 年 毎 に 追 加 接 種 を 行 い 効 果 を 持 続 させます 破 傷 風 の 予 防 接 種 は 極 めて 効 果 が 大 きく また 副 作 用 が 非 常 に 少 ないので 広 く 勧 められています 初 回 接 種 1ヶ 月 後 (3-8 週 後 ) 6 ヶ 月 後 5 年 毎 < 大 きな 外 傷 の 時 の 対 応 > 1) 予 防 接 種 をしていない 為 に 免 疫 がない 場 合 * 破 傷 風 免 疫 ブロブリンの 接 種 2)3 回 接 種 し5 年 以 上 経 過 している 場 合 * 破 傷 風 ワクチンを1 回 追 加 接 種 する 3)3 回 接 種 し5 年 未 満 * 未 処 置 で 様 子 をみる 4) 狂 犬 病 狂 犬 病 は 狂 犬 病 ウイルスによる 感 染 症 で 神 経 系 を 侵 し 発 病 するとほぼ 100% 死 に 至 る 病 気 です 毎 年 世 界 中 で 約 5 万 人 の 人 々が 狂 犬 病 で 死 亡 していると 言 われています インドで は 年 間 1500 人 タイでは 年 間 人 以 上 の 人 々が 感 染 しています 世 界 中 で 狂 犬 病 の 存 在 しない 地 域 としては 日 本 オーストラリア ニュージーランド 英 国 北 欧 と 限 られた 地 域 だけです
4 狂 犬 病 に 感 染 した 動 物 ( 犬 猫 アライグマ コウモリ リスなど)に 噛 まれる 事 で 感 染 します 頭 痛 精 神 不 安 などの 症 状 から 始 まり 呼 吸 困 難 や 嚥 下 困 難 が 生 じます 重 症 になる と 水 をみただけで 全 身 の 痙 攣 を 起 こし 死 亡 する 事 があります 流 行 地 域 では 犬 には 近 づかない 様 にする 事 がまず 第 一 です 出 来 れば 予 防 接 種 を 受 ける 事 が 大 切 です 狂 犬 病 の 予 防 接 種 は 不 活 化 ワクチンです 接 種 方 法 は 1ヶ 月 間 隔 で2 回 接 種 し 6 ヶ 月 後 に3 回 目 の 接 種 を 行 います 3 回 接 種 後 2 年 間 ほど 効 果 が 持 続 します このワクチンは 卵 アレルギーのある 方 には 接 種 出 来 ないので 注 意 が 必 要 です 初 回 接 種 1 ヶ 月 後 (1 週 後 *) 6 ヶ 月 後 (3-4 週 後 2 年 毎 *) WHO, CDC 方 式 による 狂 犬 病 の 暴 露 前 予 防 接 種 法 (リスクの 高 い 地 域 への 赴 任 時 には3 回 を 推 奨 します) < 狂 犬 病 罹 患 の 可 能 性 ある 動 物 に 噛 まれた 時 の 対 応 > * 噛 まれた 傷 を 石 鹸 水 とブラシでよく 洗 浄 する * 予 防 接 種 より1 年 以 内 の 場 合 --- ワクチンを1 回 接 種 する 2 年 以 内 の 場 合 --- ワクチンを2 回 接 種 する 3 年 以 内 の 場 合 --- ワクチンを3 回 接 種 する 全 く 予 防 接 種 を 受 けていない 場 合 は 免 疫 グロブリンを 接 種 してからワクチンを6 回 接 種 しなければなりません (いずれの 場 合 も 現 地 の 医 療 機 関 に 直 ちに 受 診 する 事 が 大 切 です 5) 日 本 脳 炎 日 本 脳 炎 は 日 本 脳 炎 ウイルスによって 引 き 起 こされ 意 識 障 害 昏 睡 等 の 重 篤 な 症 状 を 呈 し 後 遺 症 の 発 生 率 や 死 亡 率 の 高 い 事 が 知 られているウイルス 感 染 症 です 東 南 アジアをはじめとして 世 界 各 国 にて 流 行 が 認 められます コガタアカイエカを 媒 介 として 日 本 脳 炎 ウイルスが 感 染 する 事 によって 発 症 します 人 から 人 への 直 接 感 染 はありません 前 駆 症 状 としての 発 熱 頭 痛 から 脳 脊 髄 炎 が 広 範 重 篤 になると 痙 攣 運 動 障 害 意 識 障 害 昏 睡 状 態 となり 死 亡 率 も 高 くなります
5 流 行 地 域 では 蚊 に 刺 されない 様 にすることが 大 切 であり 蚊 の 駆 除 水 たまりの 排 除 など 衛 生 面 での 予 防 が 大 切 であるが 流 行 地 域 を 訪 れる 方 は 予 防 注 射 をしておく 事 を お 勧 めします 予 防 注 射 は 初 回 免 疫 ( 基 礎 免 疫 )を 1-4 週 間 の 間 隔 にて2 回 皮 下 注 射 し 更 に 初 回 免 疫 1 年 後 に 追 加 免 疫 として 皮 下 注 射 を 行 っておくと 安 心 です その 後 も 定 期 的 に 追 加 免 疫 のための 皮 下 注 射 を 行 っておけば 抗 体 価 の 低 下 を 防 ぐ 事 が 可 能 で す 初 回 接 種 1 ヶ 月 後 (1-4 週 後 *) 12 ヶ 月 後 4 年 毎 予 防 接 種 製 剤 について H22 年 1 月 より 乾 燥 細 胞 培 養 日 本 脳 炎 ワクチンを 使 用 しております 日 本 脳 炎 ウィ ルス 北 京 株 をVero 細 胞 (アフリカミドリザル 腎 臓 由 来 株 化 細 胞 )で 増 殖 させ 得 られ たウィルスを 採 取 し ホルマリンで 不 活 化 した 後 硫 酸 プロタミンで 処 理 し 超 遠 心 法 で 精 製 し 安 定 剤 を 加 え 充 填 した 後 凍 結 乾 燥 したものです 予 防 接 種 後 の 注 意 と 副 反 応 について < 副 反 応 > 臨 床 試 験 における 副 反 応 発 現 率 は 注 射 部 位 局 所 反 応 ; 紅 斑 (5% 以 上 ) 腫 脹 掻 痒 感 蕁 麻 疹 内 出 血 出 血 (0.1~5% 未 満 ) 呼 吸 器 ; 咳 嗽 鼻 漏 (5% 以 上 ) 咽 頭 紅 斑 咽 頭 頭 痛 (0.1~5% 未 満 ) 消 化 器 ; 嘔 吐 下 痢 食 欲 不 振 (0.1~5% 未 満 ) 皮 膚 ; 発 疹 蕁 麻 疹 (01.~5% 未 満 ) その 他 ; 発 熱 (5% 以 上 ) 妊 娠 中 の 接 種 に 関 して 安 全 性 は 確 立 していません < 重 大 な 副 反 応 > まれに 急 性 散 在 性 脳 脊 髄 炎 (ADEM)や 脳 炎 けいれんが 接 種 後 から 2 週 間 以 内 に 現 れる 事 があります 発 熱 頭 痛 痙 攣 運 動 障 害 四 肢 麻 痺 意 識 障 害 等 の 症 状 とし て 現 れます 接 種 当 日 は 過 激 な 運 動 は 避 け 接 種 部 位 を 清 潔 に 保 ち また 接 種 後 の 健 康 監 視 に 留 意 し 局 所 の 異 常 反 応 や 体 調 の 変 化 さらに 高 熱 けいれん 等 の 異 常 な 症 状 を 呈 した 場 合 には 速 やかに 医 師 の 診 察 を 受 ける 様 にして 下 さい 急 性 血 小 板 減 少 性 紫 斑 病 があらわれることがあります 接 種 後 数 日 から 3 週 頃 に 紫 斑 鼻 出 血 口 腔 粘 膜 出 血 等 があらわれますので この 様 な 症 状 が 出 る 場 合 には 速 やかに 医 師 の 診 察 を 受 けるようしてください 労 働 者 健 康 福 祉 機 構 大 阪 労 災 病 院 堺 市 北 区 長 曽 根 町
海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内 2001
海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 びに 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相 談
HIV感染防止マニュアル(出力用).indd
( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
文書フォーマット基本
新 潟 県 蚊 媒 介 感 染 症 対 策 対 応 指 針 平 成 28 年 4 月 新 潟 県 福 祉 保 健 部 目 次 第 1 指 針 の 基 本 的 事 項 1 1 指 針 策 定 の 趣 旨 2 指 針 の 性 格 3 指 針 の 見 直 し 第 2 基 本 方 針 1 1 発 生 段 階 の 考 え 方 2 各 機 関 の 役 割 と 連 携 第 3 発 生 段 階 における 対 策 及
<4D6963726F736F667420576F7264202D20836E8393836883758362834E819592E88C5E83748348815B838081698251824F944E82548C8E89FC90B3816A5F6A6161777795D28F57>
平 成 18 年 12 月 平 成 19 年 10 月 ( 追 加 改 正 ) 平 成 20 年 5 月 ( 改 正 ) ポジティブアクション 推 進 プロジェクト 一 人 で 悩 む 前 に まずご 相 談 ください 妊 娠 したのですが どのような 手 続 をすればいいのですか? 産 休 から 育 児 休 暇 への 流 れは 次 の 通 りです 産 前 休 暇 出 産 産 後 休 暇 育 児 休
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的
矢 掛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (25 年 度 末 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 25 年 度 5,055 千 7,78,45 千 48,9 千 877,259.3 2.8 (2) 職 員 給
感染予防_16p.indd
海 外 渡 航 者 の 予 防 接 種 Q &A 川 崎 医 科 大 学 小 児 科 学 教 室 平 成 27 年 11 月 改 訂 版 発 行 はじめに 海 外 に 出 国 する 日 本 人 の 数 は 年 々 増 加 してお り 2014 年 には 1,690 万 人 に 達 しています こ の 中 には 現 地 で 感 染 症 にかかり 医 療 施 設 を 受 診 するケースも 少 なくありません
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業
厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年
Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章
第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
Microsoft Word - 12 職員退職手当規程_H 改正_
全 国 健 康 保 険 協 会 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 全 国 健 康 保 険 協 会 ( 以 下 協 会 という )の 職 員 ( 全 国 健 康 保 険 協 会 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 20 年 規 程 第 4 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 2 条 に 規 定 する 職 員 を いう )に 対 する 退 職 手 当 の 支 給
外科外来を受診される方へ(問診票)
ワクチンで 予 防 可 能 な 病 気 (VPD)について 第 1 版 2013 年 4 月 1 日 作 成 VPD とは Vaccine=ワクチン Preventable= 予 防 可 能 な Diseases= 病 気 の 略 で 文 字 通 り ワ クチンで 予 防 可 能 な 病 気 のことです 主 な VPD には 次 のようなものがあります B 型 肝 炎 破 傷 風 おたふく 風 邪
Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案)
社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 認 可 保 育 所 管 理 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 ( 以 下 事 業 団 という )が 設 置 経 営 する 認 可 保 育 所 ( 以 下 園 という )の 運 営 管 理 については 法 令 に 定 めるものの ほか この 規 程 に 定 めるところによる
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
デュアック 配 合 ゲル に 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 (RMP)の 概 要 販 売 名 デュアック 配 合 ゲル 有 効 成 分 クリンダマイシンリン 酸 エステ ル 水 和 物 / 過 酸 化 ベンゾイル 製 造 販 売 業 者 株 式 会 社 ポーラファルマ 薬 効 分
デュアック 配 合 ゲルに 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 本 資 料 に 記 載 された 情 報 に 係 る 権 利 及 び 内 容 についての 責 任 は 株 式 会 社 ポーラファルマ にあります 当 該 製 品 の 適 正 使 用 に 利 用 する 以 外 の 営 利 目 的 に 本 資 料 を 利 用 することは できません 株 式 会 社 ポーラファルマ デュアック 配
