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- あきひさ たかはし
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1 海 外 渡 航 者 の 予 防 接 種 Q &A 川 崎 医 科 大 学 小 児 科 学 教 室 平 成 27 年 11 月 改 訂 版 発 行
2 はじめに 海 外 に 出 国 する 日 本 人 の 数 は 年 々 増 加 してお り 2014 年 には 1,690 万 人 に 達 しています こ の 中 には 現 地 で 感 染 症 にかかり 医 療 施 設 を 受 診 するケースも 少 なくありません こうした 海 外 でかかりやすい 感 染 症 の 予 防 対 策 として 渡 航 者 への 予 防 接 種 の 普 及 が 提 唱 されているとこ ろです このパンフレットは 海 外 渡 航 者 の 方 々 に 予 防 接 種 の 効 果 をご 理 解 いただき その 接 種 を 促 進 することを 目 的 に 作 成 されました 表 1. 海 外 でかかりやすい 感 染 症 感 染 経 路 生 活 上 の 注 意 感 染 症 主 な 流 行 地 域 主 な 症 状 予 防 接 種 の 有 無 旅 行 者 下 痢 症 発 展 途 上 国 下 痢 嘔 吐 飲 食 物 から 感 染 A 型 肝 炎 発 展 途 上 国 発 熱 黄 疸 全 身 倦 怠 感 ミネラルウォーターを 飲 む ポリオ 南 アジア アフリカ 発 熱 手 足 の 麻 痺 加 熱 した 料 理 を 食 べる 腸 チフス 発 展 途 上 国 ( とくに 南 アジ ア) 発 熱 腹 痛 コレラ アジア アフリカ 南 米 下 痢 嘔 吐 患 者 の 飛 沫 などで 感 染 インフルエンザ 全 世 界 ( 冬 季 ) 発 熱 咽 頭 痛 手 洗 いやウガイ 結 核 発 展 途 上 国 咳 たん 体 重 減 少 人 ごみを 避 ける 髄 膜 炎 菌 性 髄 膜 炎 西 アフリカなど 発 熱 意 識 障 害 頭 痛 マラリア 発 展 途 上 国 ( 熱 帯 亜 熱 帯 ) 発 熱 悪 寒 蚊 が 媒 介 皮 膚 を 露 出 しない デング 熱 東 南 アジア 中 南 米 発 熱 発 疹 昆 虫 忌 避 剤 を 塗 る 日 本 脳 炎 アジア 発 熱 意 識 障 害 殺 虫 剤 を 散 布 する 黄 熱 アフリカ 南 米 発 熱 黄 疸 B 型 肝 炎 アジア アフリカ 南 米 発 熱 黄 疸 全 身 倦 怠 感 性 行 為 で 感 染 行 きずりの 性 行 為 を 控 える 梅 毒 発 展 途 上 国 性 器 潰 瘍 発 疹 HIV 感 染 症 全 世 界 ( とくに 発 展 途 上 国 ) 発 熱 リンパ 節 腫 脹 動 物 から 感 染 動 物 に 近 寄 らない 狂 犬 病 全 世 界 ( とくに 発 展 途 上 国 ) 恐 水 発 作 けいれん ダニ 媒 介 性 脳 炎 ヨーロッパ ロシア アジア 発 熱 頭 痛 中 枢 神 経 症 状 傷 口 から 感 染 皮 膚 を 露 出 しない 破 傷 風 全 世 界 口 が 開 かない けいれん 腸 チフス コレラ ダニ 媒 介 性 脳 炎 には 予 防 接 種 がありますが 日 本 には 承 認 されたワクチンがありません Q1. 海 外 渡 航 を 予 定 していますが 予 防 接 種 を 受 けた 方 がいいですか? Q2. 海 外 では 数 多 くの 感 染 症 が 流 行 しています この 病 気 を 防 ぐためには 現 地 での 生 活 上 の 注 意 とともに 予 防 接 種 を 出 国 前 に 受 けておくことが 推 奨 されます とくに 発 展 途 上 国 では 感 染 症 のリスクが 高 く 複 数 の 予 防 接 種 が 検 討 の 候 補 にあがります 海 外 ではどんな 感 染 症 にかかりやすいのですか? 海 外 渡 航 中 にかかる 頻 度 が 高 い 感 染 症 は 飲 食 物 から 感 染 する 下 痢 症 で す( 表 1) また 感 冒 や 結 核 のように 患 者 の 飛 沫 で 感 染 する 病 気 も 見 られ ます さらに 発 展 途 上 国 では 蚊 によって 媒 介 されるマラリアやデング 熱 性 行 為 で 感 染 するB 型 肝 炎 や 梅 毒 動 物 からの 受 傷 によって 感 染 する 狂 犬 病 などにも 注 意 が 必 要 です 2 3
3 Q3. 海 外 渡 航 者 にはどのような 予 防 接 種 が 推 奨 されますか? 予 防 接 種 は 感 染 症 のリスクに 応 じて 選 択 しま す まずはどの 地 域 に 滞 在 するかが 大 切 な 情 報 になります さらに 滞 在 する 期 間 や 現 地 での 行 動 も 感 染 症 のリスクに 影 響 します たとえば 短 期 旅 行 者 よりも 長 期 滞 在 者 の 方 が 観 光 旅 行 者 よりも 冒 険 旅 行 者 の 方 が 感 染 症 にかかるリ スクは 高 くなるわけです 地 域 別 に 推 奨 される 予 防 接 種 を 表 2 にまとめました ご 自 分 の 滞 在 する 地 域 滞 在 期 間 行 動 パター ンなどを 参 考 に 推 奨 される 予 防 接 種 をご 確 認 ください 表 2. 地 域 別 に 推 奨 される 予 防 接 種 (: 推 奨 する) 短 期 旅 行 者 長 期 滞 在 者 ( 短 期 旅 行 者 でも 通 常 の 観 光 ルート 以 外 に 立 ち 入 る 場 合 を 含 む) ワクチン 名 地 域 名 A 型 肝 炎 黄 熱 A 型 肝 炎 B 型 肝 炎 破 傷 風 狂 犬 病 黄 熱 日 本 脳 炎 ポリオ 髄 膜 炎 菌 東 アジア ( 中 国 韓 国 など) 東 南 アジア (タイ ベトナムなど) 南 アジア (インド パキスタンなど) 中 近 東 (サウジアラビアなど) アフリカ (ケニアなど) ( 赤 道 周 辺 ) 東 ヨーロッパ (ロシアなど) ( 赤 道 周 辺 ) (メッカ 巡 礼 ) 西 ヨーロッパ (イギリス フランスなど) 北 アメリカ ( 合 衆 国 カナダなど) 中 央 アメリカ カリブ 海 (メキシコ ハイチなど) 南 アメリカ (ブラジルなど) ( 赤 道 周 辺 ) 南 太 平 洋 (グアム サモアなど) オセアニア (オーストラリアなど) 短 期 旅 行 者 : 滞 在 期 間 が1ヶ 月 未 満 で 都 市 部 やリゾートなどに 滞 在 する 場 合 ( 島 による) ( 赤 道 周 辺 ) 4 5
4 Q4. 予 防 接 種 は 複 数 回 受 けないと 効 果 がでませんか? 海 外 渡 航 者 向 けワクチンはどこで 接 種 してもらえますか? Q5. ワクチンの 種 類 によっては 2 回 以 上 の 接 種 が 必 要 なものがあ ります また 予 防 接 種 により 得 られた 血 液 中 の 免 疫 は 次 第 に 弱 くなることがあるので 必 要 に 応 じて 再 接 種 を 検 討 します それ ぞれのワクチンに 必 要 な 回 数 と 有 効 期 間 の 目 安 を 表 3 に 示 します 複 数 回 の 接 種 が 必 要 な 予 防 接 種 を 行 うため また 接 種 後 に 十 分 な 免 疫 を 獲 得 するには 一 定 の 時 間 が 必 要 となるため 出 国 の1ヶ 月 前 までに 医 療 機 関 を 受 診 して 必 要 な 予 防 接 種 について 相 談 を 受 けるようにしましょう 医 師 が 必 要 と 認 めた 場 合 には 複 数 のワ クチンを 同 時 に 接 種 することができます この 点 については 接 種 を 行 う 医 師 とご 相 談 ください 表 3. ワクチンの 接 種 回 数 * と 有 効 期 間 の 目 安 ワクチン 名 接 種 回 数 接 種 間 隔 有 効 期 間 A 型 肝 炎 B 型 肝 炎 破 傷 風 #1 狂 犬 病 #2 日 本 脳 炎 #3 ポリオ #4 3~4 回 2 ~ 4 週 間 あけて 2 回 さらに 24 週 間 以 上 あけて 1 回 4 週 間 あけて 2 回 さらに 20 ~ 24 週 間 あけて 1 回 3~8 週 間 あけて2 回 さらに 6 ヶ 月 以 上 あけて 1 回 4 週 間 あけて 2 回 さらに 6 ~ 12 ヶ 月 後 に 1 回 1 ~ 4 週 間 あけて 2 回 さらにおおむね 1 年 後 に 1 回 3 週 間 以 上 あけて 2 ~ さらに 6 ヶ 月 以 上 あけて 1 回 5 年 以 上 10 年 以 上 10 年 間 2 年 間 4 年 間 10 年 以 上 インフルエンザ #5 1 回 1 年 間 黄 熱 1 回 生 涯 髄 膜 炎 菌 1 回 * 接 種 回 数 : 過 去 に 接 種 歴 がない 場 合 # 1 破 傷 風 :1968 年 以 降 に 生 まれた 方 は 小 児 期 に 3 種 混 合 ワクチンとして 接 種 を 受 けていることが 多 く その 場 合 は 1 回 だけ 接 種 をします # 2 狂 犬 病 : 海 外 では 0 日 1 週 後 3 ~ 4 週 後 の 接 種 間 隔 をとります # 3 日 本 脳 炎 : 大 人 の 場 合 通 常 は 1 ~ 2 回 の 追 加 接 種 のみを 行 います # 4 ポリオ: 大 人 の 場 合 通 常 は 1 ~ 2 回 の 追 加 接 種 のみを 行 います # 5 インフルエンザ:13 歳 未 満 で 過 去 に 接 種 歴 がない 場 合 は 2 ~ 4 週 あけて 2 回 目 の 接 種 を 行 います 海 外 渡 航 者 向 けワクチンの 接 種 施 設 は 限 られており それを 探 すのに 苦 労 される 方 も 多 いようです 厚 生 労 働 省 検 疫 所 や 日 本 渡 航 医 学 会 の ホームページには 日 本 全 国 の 接 種 施 設 のリストが 掲 載 されており そ れをチェックするのも 一 つの 方 法 です こうした 海 外 渡 航 者 の 予 防 接 種 に 役 立 つ 情 報 を 掲 載 しているホームページを 表 4 に 示 します 黄 熱 ワクチンの 接 種 機 関 は 検 疫 所 とその 関 連 機 関 に 限 られています 予 防 接 種 は 原 則 予 約 制 となっているため あらかじめ 電 話 などでお 問 い 合 わせください 表 4. インターネット 上 の 情 報 サイト 厚 生 労 働 省 検 疫 所 海 外 の 感 染 症 流 行 情 報 推 奨 予 防 接 種 情 報 国 内 の 予 防 接 種 施 設 情 報 国 立 感 染 症 研 究 所 感 染 症 疫 学 センター 海 外 の 感 染 症 流 行 情 報 各 感 染 症 の 解 説 外 務 省 渡 航 関 連 情 報 国 別 の 生 活 注 意 事 項 海 外 医 療 施 設 情 報 母 子 衛 生 研 究 会 小 児 の 予 防 接 種 情 報 英 文 診 断 書 に 関 する 情 報 外 国 語 母 子 健 康 手 帳 の 販 売 海 外 邦 人 医 療 基 金 海 外 医 療 施 設 情 報 日 本 渡 航 医 学 会 国 内 の 予 防 接 種 施 設 情 報 日 本 小 児 科 医 会 国 際 部 国 内 の 予 防 接 種 施 設 情 報 諸 外 国 の 予 防 接 種 制 度 オンライン 医 療 相 談 ( 小 児 のみ) 6 7
5 Q6. 予 防 接 種 には 副 反 応 がありますか? 接 種 後 に 腫 れや 痛 みなどといった 軽 い 副 反 応 は 時 々おこ りますが ショック 症 状 やけいれんなど 重 篤 な 副 反 応 は 非 常 に 稀 です ただし アレルギー 体 質 の 方 以 前 に 予 防 接 種 で 副 反 応 をおこした 方 などについては 事 前 にその 旨 を 医 師 にご 相 談 ください また 妊 娠 中 は 接 種 できないワク チンがありますのでご 注 意 ください 8 9
6 Q7. 子 どもにはどんな 予 防 接 種 が 推 奨 されますか? 小 さな 子 どもは 病 気 に 対 する 抵 抗 力 が 十 分 ではなく 病 気 にな りやすかったり 病 気 になった 際 に 重 症 化 しやすかったりします 発 展 途 上 国 などの 感 染 症 のリスクが 高 い 地 域 へ 小 さな 子 どもを 連 れて 行 く 際 には その 必 要 性 を 十 分 に 検 討 しましょう 保 護 者 の 海 外 赴 任 などに 伴 って お 子 さんを 海 外 に 長 期 滞 在 させる 場 合 は 事 前 に 日 本 での 定 期 接 種 を 適 切 に 受 けておくことが 重 要 です さ らに 現 地 で 定 期 予 防 接 種 をどのように 継 続 させるか 現 地 校 の 入 学 時 に 必 要 な 予 防 接 種 をどのように 受 けさせるかなどが 問 題 とな ります 対 処 法 については 十 分 に 時 間 的 な 余 裕 を 持 って 医 師 にご 相 談 ください 事 前 にワクチン 接 種 ( )を 受 けている 方 事 前 にワクチン 接 種 を 受 けていない 方 2~ 接 種 5~6 回 接 種 免 疫 グロブリンを 接 種 することもある 10 11
7 付 録 各 ワクチンの 解 説 付 録 各 ワクチンの 解 説 A 型 肝 炎 ワクチン A 型 肝 炎 は 汚 染 された 飲 食 物 を 摂 取 することで 感 染 する 病 気 で 生 の 海 産 魚 介 類 から 感 染 するケースが 多 いよう です 発 熱 や 黄 疸 などの 症 状 をおこ し 1ヶ 月 近 い 入 院 生 活 を 強 いられる ことがあります 衛 生 状 態 の 悪 い 発 展 途 上 国 では 数 多 くの 子 どもが 感 染 して おり たとえ 短 期 間 であっても こう した 地 域 に 滞 在 する 方 には 接 種 をおす すめしています B 型 肝 炎 ワクチン B 型 肝 炎 は 主 に 性 行 為 や 適 切 に 消 毒 されていない 医 療 器 具 の 使 用 などから 感 染 します 発 展 途 上 国 を 中 心 に 世 界 で 広 く 流 行 し て お り ア ジ ア ア フ リ カ 南 米 などが 高 度 流 行 地 域 です 発 病 す ると 長 期 の 入 院 を 強 いられることがあ るだけでなく 一 部 は 劇 症 型 肝 炎 とな り 命 を 失 うこともあります 高 度 流 行 地 域 に 長 期 間 滞 在 する 場 合 は ワク チン 接 種 を 受 けるようにしましょう 破 傷 風 ワクチン 破 傷 風 の 病 原 体 は 土 などの 中 に 潜 ん でおり 怪 我 をすると 傷 口 から 浸 入 し ます 最 初 は 口 が 開 きにくいことなど の 異 常 で 気 付 き 後 にはけいれんをお こしたり 死 亡 することもある 病 気 で す 怪 我 をしてから 医 療 施 設 を 受 診 し 破 傷 風 ワクチンや 免 疫 の 注 射 による 治 療 を 受 けることでも 予 防 できますが 海 外 では 医 療 施 設 の 受 診 をためらう 方 も 多 く それだけ 発 病 のリスクが 高 く なります そこで 事 前 の 接 種 をおすす めしています 狂 犬 病 ワクチン 日 本 では 狂 犬 病 の 報 告 は 50 年 以 上 あ りませんが アジアやアフリカなどの 発 展 途 上 国 では 多 くの 患 者 が 発 生 し ています この 病 気 には 狂 犬 病 を 発 病 したイヌやネコ コウモリなどのほ 乳 類 に 咬 まれることなどで 感 染 します 発 病 するとけいれんや 意 識 障 害 などを おこし ほぼ100%が 死 亡 する 恐 ろし い 病 気 です このため 動 物 に 噛 まれ た 後 の 適 切 な 処 置 ( 詳 細 は 10 ページの コラムを 参 照 )が 受 けられない 方 には 事 前 のワクチン 接 種 をおすすめしてい ます 12 13
8 付 録 各 ワクチンの 解 説 黄 熱 ワクチン ポリオワクチン 黄 熱 は 蚊 によって 媒 介 される 病 気 で 熱 帯 アフリカや 南 米 が 流 行 地 域 です 発 病 すると 死 亡 率 が 高 いことなどから 流 行 国 に 滞 在 する 際 には 短 期 間 であって もワクチン 接 種 をおすすめしています WHO( 世 界 保 健 機 関 )の 取 り 決 めに 従 っ て 流 行 国 の 中 には 入 国 する 際 に 黄 熱 のワクチン 接 種 証 明 書 (イエローカード) の 提 示 を 求 める 国 があります どの 国 で 要 求 されているかは 検 疫 所 のホームペー ジをご 参 照 ください また 黄 熱 ワクチンの 接 種 機 関 は 検 疫 所 とその 関 連 機 関 に 限 られています 予 防 接 種 は 原 則 予 約 制 となっているため あら かじめ 電 話 などでお 問 い 合 わせください 南 アジア 中 東 アフリカなどでは 現 在 もポリオ 患 者 の 発 生 がみられています こ の 病 気 は 汚 染 された 飲 食 物 を 摂 取 すること で 感 染 し 発 病 すると 時 に 麻 痺 などの 障 害 を 残 すことがあります 多 くの 方 は 定 期 接 種 などでポリオワクチンを 小 児 期 に 接 種 していますが 流 行 地 域 に 滞 在 する 際 には 追 加 接 種 を 受 けておくと 安 心 です 特 に 流 行 の 拡 大 が 見 られている 地 域 では WHO( 世 界 保 健 機 関 )の 勧 告 により 出 国 時 にポリオ の 予 防 接 種 証 明 書 の 提 示 を 求 められること もあります また 1975 ~ 1977 年 生 まれ の 方 はポリオに 対 する 免 疫 力 が 弱 いとされ ており 追 加 の 接 種 をおすすめしています 日 本 脳 炎 ワクチン 髄 膜 炎 菌 ワクチン 日 本 脳 炎 は 蚊 に 媒 介 される 病 気 で 東 アジア 東 南 アジア 一 部 の 南 アジ アなどで 流 行 がみられます 発 病 する と 脳 炎 による 意 識 障 害 などをおこし 死 亡 することも 少 なくありません 都 市 部 で 感 染 することは 稀 な 病 気 です が 農 村 地 帯 を 生 活 の 基 盤 とするなら ば ワクチンの 接 種 を 忘 れずに 受 ける ことをおすすめします 髄 膜 炎 菌 は セキなどでヒトからヒト へ 感 染 し 敗 血 症 や 髄 膜 炎 などの 重 い 病 気 を 引 きおこします また 感 染 力 が 強 く 集 団 発 生 しやすいことから 髄 膜 炎 菌 に よる 髄 膜 炎 は 流 行 性 髄 膜 炎 とも 呼 ばれ ています 世 界 的 には 髄 膜 炎 ベルトとし て 有 名 なアフリカ 中 部 をはじめ 先 進 国 でも 散 発 的 に 流 行 しています また メッ カ 巡 礼 に 際 してサウジアラビアへ 渡 航 す る 場 合 や 欧 米 諸 国 に 留 学 する 場 合 に 髄 膜 炎 菌 ワクチンの 接 種 を 求 められること があります 発 熱 嘔 吐 頭 痛 髄 膜 炎 14 15
9 平 成 20 年 1 月 発 行 平 成 27 年 11 月 改 訂 版 発 行 編 集 発 行 : 川 崎 医 科 大 学 小 児 科 学 教 室 本 パンフレットは 平 成 17 年 から 平 成 19 年 にかけて 活 動 した 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 新 興 再 興 感 染 症 研 究 事 業 海 外 渡 航 者 に 対 す る 予 防 接 種 のあり 方 に 関 する 研 究 班 ( 班 長 : 川 崎 医 科 大 学 小 児 科 学 教 室 教 授 尾 内 一 信 ) により 作 成 された 資 料 を 改 訂 したものである 連 絡 先 : 岡 山 県 倉 敷 市 松 島 577 川 崎 医 科 大 学 小 児 科 学 教 室 TEL: ( 代 表 ) URL: 印 刷 製 本 : 株 式 会 社 アイワエンタープライズ
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観 光 ボ ラ ン テ ィ ア ガ イ ド 講 習 会 ボランティア 募 集 ボランティア 募 集 集 団 接 種 ポリオ 対 象 年 齢 生 後 3~90 か 月 未 満 ( 標 準 的 な 接 種 年 齢 3~18 か 月 ) 接 種 回 数 2 回 (1 回 目 接 種 後 6 週 間 以 上 の 間 隔 をあけて 2 回 目 を 接 種 ) 持 参 するもの 母 子 健 康 手
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山 ノ 内 町 福 祉 医 療 費 給 付 金 支 給 要 綱 平 成 20 年 3 月 31 日 告 示 第 19 号 改 正 平 成 20 年 7 月 7 日 告 示 第 46 号 平 成 21 年 3 月 31 日 告 示 第 25 号 平 成 21 年 8 月 3 日 告 示 第 46 号 平 成 22 年 3 月 24 日 告 示 第 17 号 平 成 23 年 6 月 28 日 告 示
(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同
半 田 市 立 学 校 職 員 に 係 る 自 家 用 自 動 車 の 公 務 使 用 に 関 する 取 扱 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 公 務 の 円 滑 な 執 行 に 資 するため 半 田 市 立 学 校 に 勤 務 する 県 費 負 担 教 職 員 ( 以 下 学 校 職 員 という )が 出 張 に 際 し 職 員 等 の 旅 費 に 関 する 条 例 ( 昭 和
( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能
事 業 の 目 的 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 費 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 に 基 づき づき 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 の 自 立 支 援 策 の 強 化 を 図 るため 生 活 困 窮 の 方 々に 々に 対 し し 各 種 事 業 を 実 施 福 祉 保 健 課 予 算 額 50,265 千 円 自 立 相 談 支 援 事 業 23,960 千
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
平成20年7月25日
平 成 28 年 8 月 10 日 平 成 28 年 度 一 般 財 団 法 人 北 海 道 建 設 技 術 センター 職 員 採 用 試 験 案 内 社 会 人 経 験 者 採 用 技 術 職 ( 土 木 ) 受 付 期 間 平 成 28 年 8 月 10 日 ( 水 )~8 月 26 日 ( 金 )( 最 終 日 消 印 有 効 ) 試 験 日 第 1 次 試 験 論 文 試 験 (90 分 )
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
川越市幼稚園就園奨励費補助金交付要綱
川 越 市 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 川 越 市 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 ( 平 成 21 年 7 月 3 日 決 裁 )の 全 部 を 改 正 する ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 保 護 者 の 経 済 的 負 担 の 軽 減 を 図 るため 私 立 幼 稚 園 又 は 無 認 可 幼 稚 園 に 在 園 する
Microsoft Word - h28rifo
作 成 日 : 平 成 28 年 6 月 14 日 大 村 市 の 住 宅 リフォーム 支 援 事 業 住 宅 リフォームをお 考 えの 方 へ 大 村 市 では いろいろな 住 宅 のリフォーム 支 援 事 業 を 実 施 しています あなたの 目 的 に 応 じた 支 援 事 業 をご 利 用 ください 図 はあくまでイメージです 注 1) となる 部 分 は 各 支 援 事 業 によって 異
Microsoft Word - 【事務連絡】居所情報の登録申請が間に合わなかった場合の取扱いの周知について.docx
事 務 連 絡 平 成 27 年 11 月 5 日 各 都 道 府 県 障 害 福 祉 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 障 害 保 健 福 祉 部 企 画 課 長 期 入 所 者 等 がマイナンバー 通 知 カードを 入 所 等 先 で 受 け 取 るに 当 たっての 居 所 情 報 の 登 録 申 請 が 間 に 合 わなかった 場 合 の 取 扱 いについて(
デュアック 配 合 ゲル に 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 (RMP)の 概 要 販 売 名 デュアック 配 合 ゲル 有 効 成 分 クリンダマイシンリン 酸 エステ ル 水 和 物 / 過 酸 化 ベンゾイル 製 造 販 売 業 者 株 式 会 社 ポーラファルマ 薬 効 分
デュアック 配 合 ゲルに 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 本 資 料 に 記 載 された 情 報 に 係 る 権 利 及 び 内 容 についての 責 任 は 株 式 会 社 ポーラファルマ にあります 当 該 製 品 の 適 正 使 用 に 利 用 する 以 外 の 営 利 目 的 に 本 資 料 を 利 用 することは できません 株 式 会 社 ポーラファルマ デュアック 配
