します 固定資産税の税率は大和市では 1.4% 都市計画税は 0.2% であります 県央地域では 0.2% ですが 横浜 川崎 相模原 東京都などでは 0.3% と聞いております 市街化区域に編入されると税金はどう変化するのかという話に入らさせていただきます 市街化区域に編入した場合 宅地の評価額は
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- たつや いりぐら
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1 内山の市街地整備等検討準備会 No.3 平成 24 年 9 月 23 日改訂 内山の市街地整備等検討準備会における勉強会 市街化区域編入と 固定資産税 および 都市計画税 講師 : 大和市資産税課下野係長 平成 24 年 8 月 25 日午後 2 時より4 時まで中央林間コミュニティセンターにて 幹事会活動の一環として上記の勉強会が約 30 名の参加で開かれました ( 一般の方は 10 月 27 日予定 ) 北島会長のご挨拶内山の市街地整備等検討準備会が設立されましたが 本日は理事 顧問 運営委員の方々にお集まりいただきました この会をリードしていく上で まずは 我々が色々な知識を蓄えた上で先に立ってやろうということで 今日は市の資産税課の下野係長にお願いをしましてお話をしていただくことになりましたので 皆様の中に蓄えていただき 今後に活かしていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします 下野氏の講演内容 本日は市街化区域に編入された場合の固定資産税 都市計画税の変化についてお話をさせていただきます 大和市内においては 初回の線引き後 市街化区域に編入された事例は ほとんどないため 私共も一から勉強し 知識を蓄えていきたいと思いますので宜しくお願いいたします まず 固定資産税でございますが 固定資産税の市政収入に占める割合は 40% であり かなりの財源の一つになっております 税としては 固定資産税と都市計画税の二つがあります 都市計画税は都市計画事業や土地区画整理事業に当てるための目的税となっております 内山地区は現在市街化調整区域であるため都市計画税は課税されておりません 固定資産税 都市計画税は土地と家屋が課税客体となり 土地については全ての地目が対象となります この税金は毎年 1 月 1 日現在の土地家屋資産税台帳に登録されている方を対象にお願いするものです 固定資産税の評価にあたりましては 総務大臣の定めます固定資産税評価基準に従って評価しております 評価については3 年に一度評価替えを行なっておりまして 今年 ( 平成 24 年度 ) は評価替えの年で次回の評価の見直しは平成 27 年 その次は平成 30 年と3 年毎に評価を見直して算定することになっております 固定資産税のわかりにくいところは評価額に一律の税率を掛けて算出するものではないところに分かりにくいところがあります 家屋については評価額に税率を適用すれば算定されますが 土地についてはさまざまな特例措置や負担調整措置があり これをどのように適用していくかが個々によって異なるために分かりにくいということになっていますが 元になっておりますのは当然 評価額であり それに対して地方税法や地方税法の附則によりさまざまな特例措置が定められているため その計算によって課税標準額を算定 1
2 します 固定資産税の税率は大和市では 1.4% 都市計画税は 0.2% であります 県央地域では 0.2% ですが 横浜 川崎 相模原 東京都などでは 0.3% と聞いております 市街化区域に編入されると税金はどう変化するのかという話に入らさせていただきます 市街化区域に編入した場合 宅地の評価額は上昇します これは資産価値が上昇し 時価も高くなり それに伴って固定資産税も上昇するからです 山林 農地も市街化区域に編入されれば 地目により上昇率は変わりますが 固定資産税は上昇します ただ 家屋の評価額については調整区域が市街化区域に編入されたとしても変化はありません 今 平成 27 年度に市街化区域に編入させることを前提としたとき 都市計画税は平成 28 年度より課税されます また この前提で考えますと農地については平成 28 年度から宅地並み課税となりますが 急激な税金の上昇を抑制するため 地方税法の附則において5 年間の段階的上昇を行い 5 年目 ( 平成 32 年 ) で本来の宅地並み課税に近づけるという課税措置となっております その他の地目である山林 駐車場 資材置き場等につきましては 平成 30 年度の評価替え年度より固定資産税をお願いすることになりますが それまでの固定資産税は調整区域の課税となります ただ 平成 28 年から都市計画税だけはお願いすることになります < 別紙 1>ですが 各地目で税額の変化について表にしてあります 算定の前提としては 道路整備などによる路線価の変化については 現段階では不明であるため 現状の路線価を基に算定しております また 課税額につきましては 最終的な到達額である税額を記載しております まず 30 坪位の土地に住宅がある小規模宅地の場合 現在 1 万 9530 円位の固定資産税ですが 編入した場合 最終的には2 万 1700 円位になり これに都市計画税をお願いすることになります 農地につきましては 生産緑地の指定を望まれるのか 市街化区域内農地 ( 宅地化農地 ) を選択されるのかによって税額は異なりますが 生産緑地を選択された場合 編入後においても農地並み課税となり 1 反当り 910 円の額は変わりません ただ 都市計画税は130 円お願いすることになります 市街化区域内農地を選択された場合は 現在 910 円の税額が33 万 1762 円に上昇します これは 市街化区域内農地になったことにより 資産価値が高まり届出のみで土地利用の自由度が増すという理由によるものです また この場合も都市計画税の9 万 4789 円をお願いすることになります 雑種地ですが 1 反当り 22 万 4322 円の現在の固定資産税に対して編入により46 万 9371 円をお願いすることになります なお 山林の場合 現在の固定資産税 738 円が編入により 45 万 800 円に上昇します 雑種地 山林については編入の年の翌年の平成 28 年度から都市計画税が課税されますが 固定資産税については平成 30 年度の固定資産税の評価替え以降から課税されることになります < 別紙 2>に市街化区域への編入に伴う宅地 農地 山林 雑種地の税額の変化状況についてまとめを記載しております 2
3 質疑応答 質問 1 < 別紙 1>の課税の表で小規模宅地 30 坪の場合の税金の資産が載っていますが 40~50 坪位の土地の場合の固定資産税はどの程度になるのでしょうか 回答 小規模宅地は戸当たり60 坪までの宅地をいいます したがって60 坪の小規模宅地の場合 30 坪の額の2 倍の課税額となります 質問 2 敷地が100 坪 ~200 坪になった場合割高になるのか 割安になるのかお教えください 回答 割高 割安は 建物の戸数によって 結果が違います 小規模住宅用地というものは 住宅一戸あたり約 60 坪 (200 m2 ) まで適用されます よって 100 坪 (330 m2 ) の敷地に4 棟の家またはアパートが建った場合には 800 m2までは小規模宅地になり 100 坪全体に小規模住宅用地の特例が適用できます 逆に 100 坪 (330 m2 ) の敷地に一戸だけ建物が建っている場合には 60 坪 (200 m2 ) までは小規模住宅用地となり 残りの 40 坪 (130 m2 ) については一般住宅用地となります 一般住宅用地は 特例率が半分になり一坪当たりの税額が倍になります よって 広くても相応の住宅戸数があれば 割安といえます 質問 3 市街化区域編入と併せて組合土地区画整理事業が行われることになると思われますが 実際に現状の税額が大きく変化するのは仮換地指定の時期であるのか 或いは区画整理組合が解散する時期なのか その時期についてお教えいただきたい 回答 実施される区画整理がどういうスパンで行われる事業なのかによって異なると思います 大和市の境川周辺地区で実施している小規模の区画整理事業地区の場合 宅地造成の時期と宅地分譲の処分時期 ( 使用収益の開始時点 ) がさほど変わらないような場合は課税時期がはっきりしているのですが 比較的大きな地区の区画整理事業の場合は仮換地の指定の段階では道路や下水道の整備がなされていないケースもあります その場合は仮換地の指定後 道路整備等が整備され 実際の整理後の換地の土地の使用収益が開始された時点 ( 換地上に建物を建築し 生活ができる時点 ) において公共施設の整備状況を加味した路線化を考慮した課税となるのが基本だと考えられます 現段階では区画整理事業の絵や事業計画が分からないのでなんとも言えないが 具体的課税の時期については今後の協議内容の一つだと思います 3
4 質問 4 生産緑地で所有者が亡くなった場合は生産緑地を解除することが出来るが 農業後継者が営農を相続する場合 新たに30 年営農を継続する必要があるのでしょうか? 回答 回答できるだけの知識がございません 質問 4 追加 生産緑地の指定の解除ですが 2 代目の後継者の場合 納税猶予を受けない場合 農業委員会にあげられ 30 年を経過しなくても解除できるということを聞いたのですが 回答補足( 大和市財津氏 ) この点については市の内部で確認いたします ( 以下は後日回答分です ) 生産緑地の指定ですが どんな農地でも生産緑地に指定できる訳ではありません 法律制定当初は申請主義であったため 500 m2以上あれば指定できたのですが 平成 9 年に 指定のための基準が制定され 都市計画に合致してなければ追加指定できません 市街化編入の際に同様の基準があてはまるかは 今後検討していきます 主たる従事者の死亡 故障の場合 市に買取の申出をすることになっています 法的には 市は買取りについて検討する義務が生じ 市が買えなければ 県や国または民間に斡旋をする義務がありますが買い取りをした事例はありません 結果的に 買取が出来ないという状況の中で生産緑地の解除ということになります 生産緑地指定地の農業従事者が亡くなり 後継者が新たに営農する場合には当初指定された時点からの期間が継続されることになります したがって 生産緑地指定されてから20 年後に相続があった場合 後継者はあと10 年間営農を継続する必要があります 質問 5 宅地に接する道路が4mから5m 6mに拡幅された場合の固定資産税の変化についてお教えいただきたい 回答 普通の住宅であれば広幅員の道路でなくても6m 程度あれば指定容積率の範囲で家を建てることが出来ます 路線価の批准表では4m 未満の道路 4m 道路 6m 道路など 幅員によって路線価に差を設けています 4mと6mでは 2% の差が生じます ( 後日 1% に修正がありました) 質問 6 < 別紙 1>の表の中の宅地 ( 小規模宅地 ) と農地 ( 市街化区域内農地 ) の課税額を比較してみると 単位面積あたりの税額ではかなりの差があるのですがその理由をお教えいただきたいのですが 回答 課税標準額の特例というのがありまして 特例値が小規模宅地の場合 1/6 市街化区域内農地の場合 1/3 という率の違いが格差となって表れています また市街化区域内の宅地の場合 造成費に対する控除もあり 市街化区域内農地との格差が生じています 4
5 感想 ( 街づくり推進課 財津係長 ) 税金が何故上がるのか それは 自由な土地利用が図れるようになり さらに道路 下水道が整備され税金が上がる このことを皆様 御理解していただけたかと思います 街づくりに関し こうした勉強会を行ないながら 進めておりますが 地権者の中にはまだ 御理解いただけない方もいらっしゃいますが 今後 さらに街づくりの輪を広げていただき 皆様の御協力の下で市街化区域編入に向けて努力していきたいと考えております 次回の線引きは27 年度になるとの情報を得ておりますが 次回の変更が市街化区域編入のラストチャンスになるものと考えております 市といたしましても 皆様の支援をしていきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします 感想 ( 杉浦顧問 ) 内山地区の街づくりでございますが 既成市街地部と 北部に残る山林 農地により構成されております 住宅が密な部分はすでに宅地化された地区で 本日ご説明いただいた小規模宅地が多いところ この地区は税金は上がりますが 急激な上昇ではなく 税金の問題というより 狭隘道路の未整備 下水の未整備が大きな課題になるのかなと思います 北部にある農地でございますが 市街化区域内農地となり段階的に税金は上がるといってもかなりの税金となることから 生産緑地という選択肢もあり 農業で頑張っていただく道もあるかなと思います 問題は生産緑地を選択されない市街化区域内農地と山林地区だと思うのですが 税金が上がっても土地を有効に活用することにより課税額以上の収益をもたらすような計画を今から検討していく必要があり 道路 下水道等の整備に加え 上物まで 土地活用を考えた街づくりが大きな課題になるのかなと再認識したのが本日の勉強会の感想でございます - おわり - < 作成 : 事務局 協力 : 杉浦顧問大和市 資産税課街づくり推進課 > 5
6 < 別紙 1>
7 < 別紙 2>
No.4 内山の市街地整備等検討準備会 平成 24 年 12 月 1 日改訂版 資料中の将来の税額は 平成 27 年度に市外化区域編入された場合の仮の数字です ご注意ください 勉強会 市街化区域編入に伴う 固定資産税 および 都市計画税 について講師 : 大和市資産税課阿部秀一氏日時 : 平成 24
No.4 内山の市街地整備等検討準備会 平成 24 年 12 月 1 日改訂版 資料中の将来の税額は 平成 27 年度に市外化区域編入された場合の仮の数字です ご注意ください 勉強会 市街化区域編入に伴う 固定資産税 および 都市計画税 について講師 : 大和市資産税課阿部秀一氏日時 : 平成 24 年 10 月 27 日午後 2 時 ~4 時場所 : 中央林間コミュニティセンター 2 階集会室 1.
生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑
稲沢市都市計画審議会平成 30 年 11 月 5 日 ( 月 ) 生産緑地の運用方針について 生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑地は軽減措置が講じられている
土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30
農地等に対する課税制度について 参考資料 3 土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30% となる 注 1) 土地等の譲渡所得は 他の所得と分離して課税される
第 5 章 N
第 5 章 相続税 N 相続税は原則として 相続や遺贈により取得し た次に掲げるような財産のすべてに対して課税されます 500 500 相続財産のなかで その財産の性質や社会政策的な見地などから相続税の課税対象から除かれ 非課税となるものもあります 30 1000 39 第 5 章 N 59 60 3000600 26123150001000 93 40 第 5 章 r t r 20 100 40q
Q1 市県民税 ( 住民税 ) とはどんな税金ですか? A1 その年の1 月 1 日現在 市内に住所がある個人に対し 前年中の所得 ( 給与 年金 営業 不動産 譲渡などの所得 ) に応じて課税されます また その年の1 月 1 日現在市内に住所がなくても 市内に事務所 事業所又は家屋敷があれば課税
Q1 市県民税 ( 住民税 ) とはどんな税金ですか? A1 その年の1 月 1 日現在 市内に住所がある個人に対し 前年中の所得 ( 給与 年金 営業 不動産 譲渡などの所得 ) に応じて課税されます また その年の1 月 1 日現在市内に住所がなくても 市内に事務所 事業所又は家屋敷があれば課税されます 市県民税とは 市民税と県民税とをまとめた呼称で 住民税 とも呼ばれ 地域社会の費用を住民が広くその能力に応じて負担するという性格をもっています
問 2. 現在 該当区域内に居住していますか 1. 居住している % 2. 居住していない % 無回答 % % 単位 : 人 1.9% 32.7% 65.4% 1. 居住している 2. 居住していない無回答 回答者のうち 居住者が約 65
習志野市の 市街化調整区域 におけるまちづくり今後の土地利用について アンケート調査全体集計結果 アンケート調査の概要 1. 配布 回収期間 平成 27 年 1 月 16 日 ~1 月 31 日 2. 調査総数 1,680 通 3. 総回収数 752 通 4. 地区別の集計結果地区名鷺沼地区藤崎 鷺沼台地区実籾本郷地区実籾 3 丁目地区屋敷 1 丁目地区計 送付数 回収数 回収率 311 139 44.7%
13. 平成 29 年 4 月に中古住宅とその敷地を取得した場合 当該敷地の取得に係る不動産取得税の税額から 1/2 に相当する額が減額される 14. 家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合 当該改築により増加した価格を課税標準として不動産 取得税が課税される 15. 不動産取得税は 相続 贈与
名前 第 1 日目 税 不動産取得税 1. 不動産取得税は 不動産の取得に対して課される税であるので 法人の合併により不動産を取得した場 合にも 不動産取得税は課される 2. 不動産取得税は 不動産の取得に対して 当該不動産の所在する市町村において課する税であり その 徴収は普通徴収の方法によらなければならない 3. 相続による不動産の取得については 不動産取得税が課される 4. 不動産取得税の課税標準となるべき額が
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
退職金についての市県民税はどうなるの? 私は平成 28 年 4 月に退職しました 勤続 30 年で退職金は 2,100 万円ですがこの退職 金に対する市県民税はいくらですか 通常の市県民税の課税は前年中の所得に対し翌年課税されるしくみになっていますが 退職金に対する課税については 他の所得と分離して
妻のパート アルバイト収入にかかる税金は? パート アルバイト収入にかかる税金について説明します 平成 27 年中のパート収入 市県民税 ( 均等割 ) 93 万円以下かからない 93 万円超 100 万円以下かかる 妻に対して税金が市県民税 ( 所得割 ) かからない 所得税 かからない 夫の所得税 市県民税 夫が配偶者控除を 受けられる 夫が配偶者特別控除を 100 万円超 103 万円以下かかるかかる
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度があります 有償譲渡の届出 ( 第 4 条 ) 公拡法第 4 条は 土地所有者が民間取引によって 以下の要件を満たす土地を有償で譲渡しよう
(2) 被災代替住宅用地の特例について 特例の概要 被災住宅用地の所有者等が当該被災住宅用地の代替土地を平成 33 年 3 月 31 日までの間に取得した場合 当該代替土地のうち被災住宅用地相当分について 取得後 3 年度分 当該土地を住宅用地とみなし 住宅用地の価格 ( 課税標準 ) の特例を適用
東日本大震災における固定資産税の特例措置について 東日本大震災により滅失 損壊した土地 家屋及び償却資産 ( 以下資産 ) 若しくは東日本大震災により警戒区域設定指示区域内に所在した資産の代替となる資産を取得した場合 固定資産税の特例措置を受けることができます 下記に該当する方は申告することによりこの特例を受けることができますので 後段の申告の要領により申告してください 東日本大震災関係 土地に対する特例
相続税・贈与税の基礎と近年の改正点
平成 30 年 9 月 22 日 相続税 贈与税の基礎と 近年の改正点 拓殖大学商学部袴田裕二 1. 相続税 相続税の課税割合 (%) 10.0 8.0 6.0 8.0 8.1 4.0 2.0 0.0 4.1 4.2 4.1 4.2 4.3 4.4 21 年 22 年 23 年 24 年 25 年 26 年 27 年 28 年 出典 : 国税庁 HP 平成 29 年 12 月平成 28 年分の相続税の申告状況について
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第 68 回税理士試験 解答速報 固定資産税 本解答は平成 30 年 8 月 10 日 16 時に学校法人大原学園が独自に作成したもので 予告なしに内容を変更する場合があります また 本解答は学校法人大原学園が独自の見解で作成 / 提供しており 試験機関による本試験の結果等について保証するものではありません 本解答の著作権は学校法人大原学園に帰属します 無断転用 転載を禁じます 本試験模範解答 固定資産税
市税のしおり2016表紙再3
土固 地定 資 産 税 課税のしくみ 土地に対する課税 評価のしくみ 固定資産評価基準に基づき 地目別に定められた評価方法により評価します 1 地目 地目は 田 畑 あわせて農地といいます 宅地 鉱泉地 池沼 山林 牧場 原野及び雑 種地をいいます 固定資産税の評価上の地目は 登記簿上の地目にかかわりなく その年の1月1日 賦課 期日 の現況の地目によります 2 地積 地積は 原則として登記簿に登記されている地積によります
H29パンフ「新築増築された皆様へ」
平成 29 年度版 家屋を新築 増築された皆様へ ~ 固定資産税等のあらまし ~ このたび あなた様が新築 増築された家屋について 固定資産税に係る評価のため ご家族の方々のご協力を得て調査させていただきました 厚くお礼申し上げます 調査させていただきました家屋については 平成 30 年度から固定資産税 都市計画税を納めていただくことになります このパンフレットは 評価のしくみと方法 課税のしくみ等のあらましについてのものです
平塚市市街化調整区域の地区計画運用基準 平成 29 年 10 月策定 平塚市まちづくり政策部 目次 1. 策定の目的 1 2. 運用基準の位置付け 2 3. 市街化調整区域の地区計画の活用 3 1 地区計画とは 3 2 市街化調整区域の地区計画の基本的な考え方 3 3 市街化調整区域の地区計画の類型 4 4. 市街化調整区域の地区計画の基準 5 1 共通基準 5 2 個別基準 7 資料 1. 地区計画策定の流れ
第1号様式(第9条第1項関係)
記入例 ( 第 1 面 ) 部長理事課長副参事主幹リーダー副主幹担当 柏市長 宛て 意見等報告書 平成 年 月 日 事業者住所 ( 注 1) 千葉県柏市柏 丁目 番 号氏名 ( 注 2) 不動産代表取締役 印 柏市開発事業等計画公開等条例第 9 条の規定により, 等への周知, 等からの意見及び対応の状況を次のとおり報告します 特定開発事業等の名称 駅前住宅開発計画 開発区域又は敷地の位置柏市柏五丁目
Microsoft Word - 第53号 相続税、贈与税に関する税制改正大綱の内容
haratax 通信 川崎市中原区小杉御殿町 1-868 電話 044-271-6690 Fax044-271-6686 E-mail:[email protected] URL:http://www.haratax.jp 2013 年 1 月 28 日第 53 号 相続税 贈与税に関する平成 25 年度税制改正大綱の内容 平成 25 年 1 月 24 日に 平成 25 年度税制改正大綱 が発表されました
原則として通知日から1 年程度の履行期限を設定した上で 別添 2 不耕作農地に関する意向確認について 文書 ( 以下 意向確認文書 という ) を速やかに送付し 返送された意向確認文書の別紙により貸付相手方の意思を確認し 次に掲げる態様毎に対応するものとする ( 注 ) なお 耕作を行う意思表示をし
市街化区域に所在する貸付中の農地の利用状況の確認について 平成 23 年 6 月 8 日財理第 2 6 0 9 号 財務省理財局長から各財務 ( 支 ) 局長 沖縄総合事務局長宛農地の貸付料は 当該農地が所在する地域を管轄する農業委員会の提供等による当該貸付の対象となる農地の近傍類似の賃借料等を考慮して 算定することを基本としている 一方 市街化区域に所在する貸付中の農地 ( 以下 市街化農地 という
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⑧生産緑地地区 生産緑地地区は 市街化区域内の農地等の農業生 産活動に裏付けられた緑地機能に着目し 公害や災 害の防止 都市環境の保全に役立つ農地等を計画的 に保全することによって 調和の取れた潤いのある 都市環境を形成するために定める制度です 武蔵野市では 平成3年の生産緑地法の大幅な改 正に伴い 宅地化する農地 と 保全する農地 とを明確に区分することになったため 良好な都 市環境の形成と将来の公共施設等の敷地の確保な
2. 二世帯住宅と特定居住用宅地等 [1] 区分所有なし : 外階段 / 親族が取得する場合 Q. 被相続人 A が所有する宅地の上に A の所有する建物があり 1 階に A が居住し 2 階に子 B とその家族が居住しています ( 建物内部では行き来ができない構造 ) A と B は別生計です こ
相続税の小規模宅地等の特例特定居住用宅地等の取扱い 事例編 福田和仁相談部東京相談室 個人が 相続または遺贈により取得した財産のうち その相続の開始の直前において 被相続人等の事業の用に供されていた宅地等または居住の用に供されていた宅地等のうち 一定の選択をしたもので限度面積までの部分 ( 以下 小規模宅地等 ) については 相続税の課税価格に算入すべき価額の計算上 一定の割合を減額します この特例を
[2] 株式の場合 (1) 発行会社以外に譲渡した場合株式の譲渡による譲渡所得は 上記の 不動産の場合 と同様に 譲渡収入から取得費および譲渡費用を控除した金額とされます (2) 発行会社に譲渡した場合株式を発行会社に譲渡した場合は 一定の場合を除いて 売却価格を 資本金等の払戻し と 留保利益の分
相続した財産を譲渡した場合の税務 坂本和則相談部東京相談室花野稔相談部大阪相談室 相続した財産 ( 不動産や株式など ) を譲渡し 相続税の納税資金を捻出する場合があります 特に譲渡する株式が非上場株式である場合は 譲渡しようとしても流通性が乏しく また買取資金を用意する関係などからも その株式を発行会社に買取ってもらうケースが多いと思われます そうしたケースをはじめ 財産の譲渡による所得には 原則として所得税と住民税が課税されますが
