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- せとか ありの
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1 Rehabilitation BOOK
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3 心大血管疾患リハビリテーション BOOK 心臓リハビリテーション 2 1. 心大血管疾患リハビリテーションの診療点数 心大血管疾患リハビリテーション料 1単位 20分 CPX 心肺運動負荷試験 H003-3 リハビリテーション総合計画提供料 施設基準 Ⅰ の施設のみ 新設 リハビリテーション総合計画提供料 100点 退院時に区分番号B005-2に掲げる地域連携診療計画管理料又は区分番号B005-3に掲げる地域連携診療計画退院時指導料を算定した患者 入院中に区 分番号H003-2に掲げるリハビリテーション総合計画評価料を算定した場合に限る について 患者の同意を得た上で退院後のリハビリテーションを狙う他の保 険医療機関にリハビリテーション計画を文書により提供し 発症 手術又は急性増悪から14日以内に退院した場合に限り 退院時に1回を限度として算定する 退院時リハビリテーション指導料 退院時リハビリテーション指導料 300点 心筋梗塞急性期回復期 日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション標準プログラム策定部会 部会長 副部会長 部会員 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院循環器内科 井澤 英夫 名古屋大学医学部保健学科 山田 純生 岐阜大学医学部第二内科 西垣 和彦 近森会近森病院臨床栄養部 宮澤 靖 名古屋大学大学院リハビリテーション療法学専攻 河野 裕治 藤田保健衛生大学医学部循環器内科 伊藤 義浩 聖マリアンナ医科大学医学部循環器内科 長田 尚彦 名古屋大学医学部循環器内科 平敷 安希博 宮城大学看護学部 吉田 俊子 聖路加国際病院看護管理室 池亀 俊美 名古屋大学医学部附属病院リハビリテーション部 小林 聖典 東京工科大学 医療保健学部 高橋 哲也 聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション部 森尾 裕志 担当幹事 久留米大学医療センター循環器内科 池田 久雄 外部評価委員 国立循環器病研究センター心臓血管内科 後藤 葉一 埼玉医科大学国際医療センター心臓リハビリテーション科 牧田 茂 3. 実施要領 心疾患における運動療法に関するガイドライン に基づいて実施してください Circulation Journal Vol.66, Supple.Ⅳ 専任の医師の指導管理の下で実施します 医師が直接監視を行うか 又は医師が同一建物内において直接監視をしている他の従事者と 常時連絡が取れる状態かつ緊急事態に即時的に対応できる態勢である必要があります スタッフ 従事者 に関する条件 従事者の実施単位数 心リハと他の疾患別リハ 集団コミュニケーション療法を同一の従事者が 行う場合 心リハに実際に従事した時間20分を1単位とみなした 上で 他の疾患別リハ等の実施単位数を足した値が従事者1人につき 1日18単位を標準とし 週108単位までとする 医師の直接監視下に行われる心大血管疾患リハビリテーションについては適用されない 1回に行う1人当りの担当患者数 患者の種別 医師 理学療法士 作業療法士及び看護師 入院患者 外来患者 15人程度 20人程度 5人程度 8人程度 4. リハビリ室での運動療法実施例 1回あたり1時間 3単位 で実施します 体調 毎日の歩数の問診 運動メニューの説明等 血圧測定 問診 準備体操 ストレッチ 電極を装着し 心電図モニターで 心電図を監視しながら 処方された強度での運動を行う 色ごとに強度の違う ゴムチューブなどを使用 エルゴメータトレッドミル を使用した有酸素運動 レジスタンス トレーニング 3 3か月終了時検査 CPX 採血 の病状 患家の家屋構造 介護力等を考慮しながら 患者又はその家族等 退院後患者の看護に当たる者に対して リハビリテーションの観点から退 院後の療養上必要と考えられる指導を行った場合に算定する (2) 退院時リハビリテーション指導料は 指導を行った者及び指導を受けたものが患者 又はその家族等であるかの如何を問わず 退院日に1回に限り算定する (3) 当該患者の入院中主として医学的管理を行った医師又はリハビリテーションを担 当した医師が 患者の退院に際し 指導を行った場合に算定する なお 医師の指 示を受けて 保険医療機関の理学療法士又は作業療法士が保健師 看護師 社 会福祉士 精神保健福祉士とともに指導を行った場合にも算定できる 4 指導の内容は 患者の運動機能及び日常生活動作能力の維持及び向上 を目的として行う体位変換 起座又は離床訓練 起立訓練 食事訓練 排 泄訓練 生活適応訓練 基本的対人関係訓練 家屋の適切な改造 患者 の介助方法 患者の居住する地域において利用可能な在宅保健福祉サ ービスに関する情報提供等に関する指導とする 5 指導 又は指示)内容の要点を診療録等に記載する 6 死亡退院の場合は 算定できない 平成24保医発03051 心臓リハビリテーション標準プログラム 2013 年版 出典 心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン 2012年改訂版 (1) 退院時リハビリテーション指導料は 入院していた患者の退院に際し 患者 日本リハビリテーション学会 1 4日間クリニカルパス 表 1 8 の 第 4日目に病 棟で2 0 0 m 歩 行 負 荷 試 験を施 行し 合 格 なら5 7日目 以 降 心 血 管 疾 患リハビリテーションでの 回 復 期リハビリテーションプログラムに参 加する 退院後は 外来通院型監視下運動療法と在宅運動療法を併用する 開始1週間後および3か月後に 心肺運動負荷試験 CPX および血液検査を施行し 運動耐容能および冠危険因子を 評価し 運動処方を決定する 患者の退院時に当該患者又はその家族等に対して 退院後の在宅での基本的動作能力若しくは応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図 るための訓練等について必要な指導を行った場合に算定する 希 望 者は開 始 後 日 まで 可 能 開始時検査 CPX 採血 心筋梗塞 急性期回復期 2013 終了時面接 リハビリ開始1週後 維 持 期 在 宅 リハ ビ リ 注1 心大血管疾患リハビリテーション料 Ⅰ 脳血管疾患等リハビリテーション料 Ⅰ 脳血管疾患等リハビリテーション料 Ⅱ 運動器リハビリテーション料 Ⅰ 運動器リハビリ テーション料 Ⅱ 呼吸器リハビリテーション料 Ⅰ がん患者リハビリテーション料又は認知症患者リハビリテーション料に係る別に厚生労働大臣が定める施設基準に適 合しているものとして地方厚生局長等に届出を行った保険医療機関において 医師 看護師 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士等の多職種が共同してリハビリテー ション計画を策定し 当該計画に基づき心大血管疾患リハビリテーション料 脳血管疾患等リハビリテーション料 運動器リハビリテーション料 呼吸器リハビリテーション 料 がん患者リハビリテーション料又は認知症患者リハビリテーション料を算定するべきリハビリテーションを行った場合に 患者1人につき1月に1回に限り算定する 注2 当該保険医療機関の保険医 看護師等が 患家等を訪問し 当該患者 区分番号A308に掲げる回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する患者に限る の退院後の住環境 等を評価した上で 当該計画を策定した場合に 入院時訪問指導加算として 入院中1回に限り 150点を所定点数に加算する 注3 区分番号H003 3に掲げるリハビリテーション総合計画提供料を算定した患者 区分番号H001に掲げる脳血管疾患等リハビリテーション料の注2及び注3に規定する加算 又は区分番号H002に掲げる運動器リハビリテーション料の注2及び注3に規定する加算を算定している入院中の患者以外の患者 他の保険医療機関を退院したものに限る に 限る である場合には算定できない 終了 施設基準 Ⅰ の施設のみ 新設 入院時訪問指導加算 150点 注 在宅運動療法 週3 4回 運動処方に基づく運動 退院時面接 届け出た保険医療機関において 注1本文に規定する別に厚生労働大臣が定める患 者であって入院中のものに対してリハビリテーションを行った場合は 治療開始日から 起算して14日の間に限り 初期加算として 1単位につき45点を更に所定点数に加 算する 注4 注1本文の規定にかかわらず 注1本文に規定する別に厚生労働大臣が定める患者 に対して 必要があって治療開始日から150日を超えてリハビリテーションを行った場合 は 1月13単位に限り算定できるものとする リハビリテーション総合計画評価料 300点 B か月 心リハビリ室で 監視下運動療法 歩行 自転車こぎ 外来通院リハビリ 週1 3回 エアロビクス体操 自転車こぎ 注3 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に H003-2 リハビリテーション総合計画評価料 注 退院 日目ごろ 入院中リハビリ 毎日 心臓リハビリ標準 プログラム 150 患者教育プログラム 講義1回40分 週4回 18項目 病気 服薬 食事 運動などに関して多職種が実施 開始時面接 出た保険医療機関において 別に厚生労働大臣が定める患者に対して個別療法である リハビリテーションを行った場合に 当該基準に係る区分に従って 治療開始日から150 日以内に限り所定点数を算定する ただし 別に厚生労働大臣が定める患者について 治療を継続することにより状態の改善が期待できると医学的に判断される場合その他の 別に厚生労働大臣が定める場合には 150日を超えて所定点数を算定することができる 注2 注1本文に規定する別に厚生労働大臣が定める患者であって入院中のものに対してリ ハビリテーションを行った場合は 治療開始日から起算して30日の間に限り 早期リハビリ テーション加算として 1単位につき30点を所定点数に加算する 14 開始 注1 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け 初期加算に関する施設基準を満たすこと 心 リハの 説 明 と エン ト リ ー テス ト 治療開始日から起算して入院中の患者に対して14日の間に限る 病 棟で 歩 行 練 習 初期加算 1単位 45点 2 0 0m 歩 行 試 験 入院中の患者に対して1単位以上の個別療法を行った場合に算定できる 4日目 治療開始日から起算して30日の間に限る 急 性 期 リハビ リ 病 棟 早期リハビリテーション加算 1単位 30点 急性心筋梗塞 心大血管疾患リハビリテーション料 Ⅱ 1単位 105点 1時間当たり315点 入院 心大血管疾患リハビリテーション料 Ⅰ 1単位 205点 1時間当たり615点 急性心筋梗塞回復期心血管疾患リハビリテーションプログラム 国立循環器病研究センター 5 7日目 H000 2. リハビリテーションプログラム 整理体操 ストレッチ 4
4 5 6
5 8 7
6 3 9 10
7 11 12
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平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部 はじめに 今年度は 診療報酬 介護報酬の同時改定となりました リハビリテーションでは 医療から介護への 円滑な移行 が図られた 今回 本県士会医療部では リハビリテーションに関する診療報酬の情報提供を行うと共に 皆様方の改定に関するご意見 ご質問 現場でのお声を聞かせ頂き
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家
人員基準減算 定員超過減算 点検項目 407 介護予防通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 同一建物減算事業所と同一建物 ( 構造上 外形上一体的な建物をいう ) に居住又は同一建物から通所 若年性認知症利用者受入加算 若年性認知症利用者ごとに個別に担当者定める 利用者に応じた適切なサービス提供 運動器機能向上加算専ら職務に従事する理学療法士等を 1 人以上配置 配置 理学療法士 介護職員等が共同して
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料
加算 栄養改善加算 ( 月 2 回を限度 ) 栄養スクリーニング加算 口腔機能向上加算 ( 月 2 回を限度 ) 5 円 重度療養管理加算 要介護 であって 別に厚生労働大が定める状態である者に対して 医学的管理のもと 通所リハビリテーションを行った場合 100 円 中重度者ケア体制加算
通所リハビリテーション料金表 (1 割負担 ) 通所リハビリテーション費 (6 時間以上 7 時間未満 ) (1 日あたり ) 介護度要介護 1 要介護 2 要介護 3 要介護 4 要介護 5 通所リハビリテーション費 626 円 750 円 870 円 1,014 円 1,155 円 加算 (1 日あたり ) 入浴介助加算 リハビリテーションマネジメント加算 (Ⅰ) リハビリテーションマネジメント加算
点検項目 点検事項 点検結果 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ 計画の定期的評価 見直し 約 3 月毎に実施 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅱ ( リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ の要件に加え ) 居宅介護支援事業者を通じて他のサービス事業者への情報伝達 利用者の興味 関心 身体
点検項目 107 通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 大規模事業所 (Ⅰ) 前年度 1 月当たり平均延べ利用者数 750 人を超え 900 人以内 大規模事業所 (Ⅱ) 前年度 1 月当たり平均延べ利用者数 900 人超 理学療法士等体制強化加算 6~8 時間の前後に行う日常生活上の世話 1 時間以上 2 時間未満の通所リハビリテーション 理学療法士等を専従かつ常勤で2 名以上 配置 6
Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ 利用
通所リハビリテーション事業所における リハ部門の業務手順書 一般社団法人 京都府理学療法士会 社会局保険部 Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ
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27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
<4D F736F F D2089EE8CEC95F18F5682CC89FC92E882C982C282A282C A836E A816A8F4390B394C52E646F63>
介護報酬の改定について ( リハビリ関係 ) 平成 21 年 4 月改定関係 Q&Aはケアネット (http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/carenet/index.html) にて内容を確認すること (1) 訪問リハビリテーション 1 基本報酬の改定 500 単位 / 日 305 単位 / 回訪問リハビリテーションは 指示を行う医師の診療の日 ( 介護老人保健施設の医師においては
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 2016 28 1,326 13.6% 2 528 40.0% 172 13.0% 2016 28 134 1.4% 9 10 1995 7 2015 27 14.8 5.5 10 25 75 2040 2015 27 1.4 9 75 PCI PCI 10 DPC 99.9% 98.6% 60 26 流出 クロス表 流出 検索条件 大分類 : 心疾患 年齢区分 :
リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように リハビリ
リハビリテーションに関わる 医療 福祉の仕組み NTT 東日本関東病院 総合相談室 ソーシャルワーカー井手宏人 リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように
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平成 27 年度介護報酬改定の概要 ( リハビリテーション関連 ) 詳細情報の収集や正確な解釈にあたっては 必ず厚生労働省が公開する資料等を参照ください 第 113 回 114 回 115 回 119 回社会保障審議会介護給付費分科会資料を参考に作成 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000063844.html http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065063.html
スライド 1
社保審 - 介護給付費分科会 第 82 回 (H23.10.17) 資料 1-6 居宅療養管理指導の基準 報酬について 居宅療養管理指導費の現状について 居宅療養管理指導費の費用額は 約 443 億円 ( 平成 22 年度 ) 図. 算定単位数の割合 要支援 1 3% 要介護 5 22% 要介護 4 19% 要介護 3 19% 要支援 2 4% 要介護 1 14% 要介護 2 19% イ医師又は歯科医師が行う場合
基本料金明細 金額 基本利用料 ( 利用者負担金 ) 訪問看護基本療養費 (Ⅰ) 週 3 日まで (1 日 1 回につき ) 週 4 日目以降緩和 褥瘡ケアの専門看護師 ( 同一日に共同の訪問看護 ) 1 割負担 2 割負担 3 割負担 5, ,110 1,665 6,
訪問看護料金表 ( 医療保険 ) 健康保険 国民健康保険 後期高齢者医療保険等の加入保険の負担金割合 (1~3 割 ) により算定します 介護保険から医療保険への適用保険変更介護保険の要支援 要介護認定を受けた方でも 次の場合は 自動的に適用保険が介護保険から医療保険へ変更になります 1 厚生労働大臣が定める疾病等の場合 1 多発性硬化症 2 重症筋無力症 3スモン 4 筋萎縮性側索硬化症 5 脊髄小脳変性症
別表第 17( 第 21 条関係 ) 種類支給される職員の範囲支給額 1 放射線業務手当 2 病棟指導手当 3 死後処置手当 4 夜間看護等手当 循環器 呼吸器病センター及びがんセンターに所属する職員 ( 放月額 7,000 円射線科医師及び診療放射線技術者を除く ) がエックス線の照射補助作業に従
別表第 17( 第 21 条関係 ) 種類支給される職員の範囲支給額 1 放射線業務手当 2 病棟指導手当 3 死後処置手当 4 夜間看護等手当 循環器 呼吸器病センター及びがんセンターに所属する職員 ( 放月額 7,000 円射線科医師及び診療放射線技術者を除く ) がエックス線の照射補助作業に従事したとき ( 月の初日から末日までの間に外部放射線を被ばくし その実効線量が100マイクロシーベルト以上であったことが医療法施行規則
Microsoft Word - 平成28年度診療報酬改定における主要改定項目.docx
平成 28 年 3 月 4 日 平成 28 年度診療報酬改定における主要改定項目 ( 病院 診療所薬剤師関係 ) 一般社団法人日本病院薬剤師会 1. 入院基本料 病棟薬剤業務実施加算新設病棟薬剤業務実施加算 2 80 点 (1 日につき ) [ 算定要件 ] 病棟薬剤業務実施加算 2 救命救急入院料 特定集中治療室管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 小児特定集中治療室管理料 新生児特定集中治療室管理料又は総合周産期特定集中治療室管理料を算定する治療室において
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
脳卒中に関する留意事項 以下は 脳卒中等の脳血管疾患に罹患した労働者に対して治療と職業生活の両立支援を行うにあ たって ガイドラインの内容に加えて 特に留意すべき事項をまとめたものである 1. 脳卒中に関する基礎情報 (1) 脳卒中の発症状況と回復状況脳卒中とは脳の血管に障害がおきることで生じる疾患
事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン参考資料 脳卒中に関する留意事項 脳卒中に関する留意事項 以下は 脳卒中等の脳血管疾患に罹患した労働者に対して治療と職業生活の両立支援を行うにあ たって ガイドラインの内容に加えて 特に留意すべき事項をまとめたものである 1. 脳卒中に関する基礎情報 (1) 脳卒中の発症状況と回復状況脳卒中とは脳の血管に障害がおきることで生じる疾患の総称であり
17★ 訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて(平成十二年三月三十日 老企 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知)
訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて ( 抄 )( 平成 12 年 3 月 3 日老企第 55 号 ) 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知 ) 別紙 17 傍線の部分は改正部分 新 1 ( 略 ) 2 訪問看護計画書等の記載要領 (1) 訪問看護計画書及び訪問看護報告書の様式は 別紙様式 1 及び別紙様式 2を標準として作成するものであること (2) 訪問看護計画書に関する事項 1
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又は栄養士による栄養管理及 び言語聴覚士又は看護職員による支援が行われた場合 1 日につき算定 栄養マネジメント加算を算定していない場合は算定しない
認知症医療従事者等向け研修事業要領
認知症医療従事者等向けの研修に係る要領 26 福保高在第 954 号 平成 2 7 年 3 月 1 9 日 1 趣旨この要領は 東京都認知症疾患医療センター運営事業実施要綱 ( 平成 23 年 2 月 1 日付 22 福保高在第 536 号 )( 以下 実施要綱 という ) 第 6の1(3) 第 7の5(2) に基づき 地域拠点型認知症疾患医療センターが実施する研修に関して必要な事項を定めるものとする
通所リハ生活行為向上リハ加算 1 2,000 1 月につき 通所リハ生活行為向上リハ加算 2 1,000 1 月につき 通所リハ若年性認知症受入加算 60 1 日につき 通所リハ栄養改善加算 150 月 2 回限度 通所
通所リハビリテーションサービスコード表 介護老人保健施設たんぽぽ ( 事業所番号 2352680025) 通所リハビリテーションサービスコード 16 3791 通所リハⅢ221 330 1 回につき 16 3792 通所リハⅢ222 384 16 3793 通所リハⅢ223 437 2 時間以上 ~3 時間未満 16 3794 通所リハⅢ224 491 16 3795 通所リハⅢ225 544 16
平成26年度診療報酬改定 <リハビリテーション>
Copyright Japanese Physical Therapy Association 1 平成 26 年度診療報酬改定 ADL 維持向上等体制加算について 公益社団法人日本理学療法士協会職能課 Copyright Japanese Physical Therapy Association 2 はじめに 急性期病棟における理学療法士等の配置に対する評価として ADL 維持向上等体制加算が新設されました
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
2017 年 2 月 1 日 作成者 : 山田さおり 慢性心不全看護エキスパートナース育成コース 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している心不全患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が慢性心不全看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象レベルⅡ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 ( 今年度は院内スタッフを対象にしています ) 期間中 80% 以上参加できる者
rihabili_1213.pdf
Ⅰ 総 論 A モデル システム開発の研究検証結果より 九州労災病院 勤労者予防医療センター 豊永 敏宏 1 再就労とリハビリテーション 発症前に就業していた障害者の最大の QOL 生活の質 の獲得は再就労である そして それを支援するのが 障害者の QOL 向上を目的とするリハビリテーション医学である 図 1 リハビリテーション医学とは 日本リハビリテーション医学会作成 解説 脳卒中で緊急入院し
スライド 1
本資料は 下記日付時点の最新の情報を記載するように注意して作成しておりますが 正確性を保証するものではありません あらかじめご了解の上ご使用願います 平成 30 年度診療報酬改定 答申案 3 共通 ( 医科 調剤 ) 2018.2.21 東和薬品 出典 : 厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html)
301226更新 (薬局)平成29 年度に実施した個別指導指摘事項(溶け込み)
平成 29 年度に実施した個別指導において保険薬局に改善を求めた主な指摘事項 東海北陸厚生局 目次 Ⅰ 調剤全般に関する事項 1 処方せんの取扱い 1 2 処方内容に関する薬学的確認 1 3 調剤 1 4 調剤済処方せんの取扱い 1 5 調剤録等の取扱い 2 Ⅱ 調剤技術料に関する事項 1 調剤料 2 2 一包化加算 2 3 自家製剤加算 2 Ⅲ 薬剤管理料に関する事項 1 薬剤服用歴管理指導料 2
心臓リハビリテーション導入患者の QOL 向上を目指して SF-6 v 調査から見えてくる課題と展望 林美姫子, 田原純一, 園田理奈, 藤岡祐飛, 橋場理恵 ), 髙栁智子 ) 糸魚川総合病院第 病棟 ) 糸魚川総合病院外来 ) 新潟県立看護大学 Key word: 心臓リハビリテーション,QOL
心臓リハビリテーション導入患者の QOL 向上を目指して SF-6 v 調査から見えてくる課題と展望 林美姫子, 田原純一, 園田理奈, 藤岡祐飛, 橋場理恵 ), 髙栁智子 ) 糸魚川総合病院第 病棟 ) 糸魚川総合病院外来 ) 新潟県立看護大学 Key word: 心臓リハビリテーション,QOL,SF-6 v 研究目的心臓リハビリテーション ( 以下, 心臓リハビリとする ) は, 多職種チームが協調して実践する多面的包括的プログラムである.
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// 広島県地域保健対策協議会医薬品の適正使用検討特別委員会講演会 患者情報の共有に関するアンケート ( 平成 年 月 ~ 月実施 ) 薬剤師 /,0 医師 / 歯科医師 0/ 看護師 / ( 訪問看護ステーション ) 薬剤師 Ⅰ- 薬剤師 Ⅰ- 医師 歯科医師と共有すると有用な情報は? 医師 歯科医師と共有することができるとしたら, 副作用の早期発見や未然防止, 医薬品の適正使用のために有用なのは?
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引受保険会社 ネオファースト生命保険株式会社 契約概要 に記載の支払事由や給付の際の制限事項は 概要 や代表事例を示しています 支払事由 制限事項などの詳細や 主な保険用語の説明などについては ご契約のしおり 約款 に 記載していますのでご確認ください http://neofirst.co.jp 給付金のお支払い 主契約 特約の責任開始期以後の保険期間中に 被保険者が 病気やケガで入院された場合や手術を受けた
日本糖尿病学会 The Japan Diabetes Society 1-1 9:00 9:08 会場 公演時間 演題番号 1 第一会場 橘 1-1 34 2 第二会場 萩 2-35 69 3 第三会場 白橿1 3-70 100 4 第四会場 白橿2 4-101 129 1 9:00 9:08 重症急性膵炎後の患者が 長期間にわたり運動療法で 血糖コントロールできた1例 公益財団法人宮城厚生協会 坂総合クリニック運動療法センター1,
<4D F736F F D A6D92E894C581458E7B8D7393FA A956C8FBC8E738FE18A518ED293FC89408E9E E A B E E968BC68EC08E7B97768D6A2E646F63>
浜松市障害者入院時コミュニケーション支援事業実施要綱 ( 目的 ) 第 1 条 この要綱は 意思疎通を図ることが困難な障害者が医療機関に入院したとき 当該障害者が当該医療機関に派遣されるコミュニケーション支援員を介して 医療従事者との意思疎通を図り 円滑な医療行為を受けることができるよう支援することを目的として実施する浜松市障害者 入院時コミュニケーション支援事業 ( 以下 本事業 という ) について
1 届出 施設基準に 病院の一般病棟又は療養病棟の病棟 ( 病室 ) 単位で行うもの とあるが 一般病棟入院基本料や療養病棟入院基本料からの移行のみでなく障害可能である 者施設等入院基本料や亜急性期入院医療管理料 回復期リハビリテーション病棟入院料からの移行は可能か? 2 届出 当院は一般 10 対
各 位 事務連絡平成 26 年 10 月 7 日 ( 公社 ) 全日本病院協会事務局 2025 年に生き残るための経営セミナー第 3 弾 第 3 弾追加開催 地域包括ケア病棟への移行 質疑応答集について 平素は 本会事業活動につきまして ご支援とご協力をいただき厚く御礼申し上げます さて 平成 26 年 7 月 9 日 ( 水 ) 8 月 8 日 ( 木 ) 8 月 9 日 ( 金 ) に開催いたしました
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別添 7 基本診療料の施設基準等に係る届出書 届出番号 連絡先 担当者氏名 : 電話番号 : ( 届出事項 ) [ ] の施設基準に係る届出 当該届出を行う前 6 月間において当該届出に係る事項に関し 不正又は不当な届出 ( 法令の規定に基づくものに限る ) を行ったことがないこと 当該届出を行う前 6 月間において療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等第三に規定する基準に違反したことがなく
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心臓リハビリテーションのあゆみ 木村登教授が1956年に心筋梗塞後の 積極的運動療法を提唱されたのが 日本の心臓リハビリテーションの始まりで 木村先生の同僚であった西本先生 中山先生が1982年に当院で開始しました 西本先生 ドイツライプティヒ心臓センターの心臓リハビリテーション 1997年運動療法を理学療法士が担当することになり 国内外の心臓リハビリテーション施設を見学し チー ム医療を発展させました
心疾患患による死亡亡数等 平成 28 年において 全国国で約 20 万人が心疾疾患を原因として死亡しており 死死亡数全体の 15.2% を占占め 死亡順順位の第 2 位であります このうち本県の死亡死亡数は 1,324 人となっています 本県県の死亡率 ( 人口 10 万対 ) は 概概ね全国より高
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 現状と課題データ分析 心疾患の推計患者数 全国で 平成 27 年において救急車で搬送される患者の約 8.6% 約 30.2 万人が心疾患の患者であると推計されています ( 平成 28 年度版救急 救助の現況 ) また 全国で 平成 26 年度において継続的な治療を受けている患者数は 急性心筋梗塞 ( 1) 等の虚血性心疾患では約 78 万人 大動脈瘤及び大動脈解離
【最終版】医療経営学会議配付資料20150613.pptx
27613 7 2012 2015 2025 H20.11 3 H25.8.6 H25.12.13 H25.8.6 2 3 5 6 1 H24643 2() 2025 1106030 10 30 43 10512 生 支 老老 人 自 病気になったら 医 療 地域包括ケアシステムの姿 介護が必要になったら 介 護 病院 急性期 回復期 慢性期 通院 入院 日常の医療 かかりつけ医 有床診療所
Microsoft Word - H27.4OK(DC料金表)
通所リハビリテーション 介護予防通所リハビリテーション料金表 ( 利用者負担 1 割の方 ) 1. 利用料金 ( 介護保険一部負担金 ) 下記 基本料金 (1) には介護職員処遇改善加算 (Ⅰ)( 再掲 ) の比率を計算して含めています 計算方法や四捨五入等の関係で 請求金額とは多少の誤差が生じます (1) 基本料金通所リハビリテーション 1 基本料金 利用時間 要介護 1 要介護 2 要介護 3
