14: & 特別講演 リン酸カルシウム系骨補填材料の現状と NIMS における研究開発 講師 : 菊池正紀 15:00 16:00 シンポジウム BioOss のクリニカルリサーチと生化学的原理 講師 : 川原大 骨補填材の up-to-d
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- あまめ たかはし
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1 第 3 回バイオインテグレーション学会学術大会大会タイムスケジュール日時 :2013 年 6 月 23 日 ( 日 ) 会場 : アスティ 階 ACU 研修室 8: & :00 評議委員会 理事会 10:00 大会長 会長挨拶 11:00 教育講演 Ⅰ メカニカルストレスと骨組織 ( 骨再生治療のためにメカノセンサーである骨細胞をどうコントロールするか ) 講師 : 横瀬敏志 教育講演 Ⅱ 生体物理刺激と口腔インプラント治療への応用 講師 : 越智守生 ポスター展示 クローク 講師控室 12:00 総会 企業展示 ランチョンセミナー A 患者の信頼を得られるインプラント治療 インプラントの長期安定を求めて 講師 : 高橋徹次 13:00 ランチョンセミナー B 薄膜 HA インプラント 8 年の長期予後と新たな進歩 講師 : 藤森達也 ポスター発表 討議 14:00 ポスター展示
2 14: & 特別講演 リン酸カルシウム系骨補填材料の現状と NIMS における研究開発 講師 : 菊池正紀 15:00 16:00 シンポジウム BioOss のクリニカルリサーチと生化学的原理 講師 : 川原大 骨補填材の up-to-date ~ バイオインテグレーションする骨補填材のすすめ ~ 講師 : 松野智宣 β-tcp の臨床応用について セラソルブ M の臨床的有効性の一考察 講師 : 先崎秀夫 ポスター展示 企業展示 クローク 講師控室 北海道発象牙質マテリアルによる骨再生 講師 : 村田勝 17:00 イブニング講演 より良い軟組織 硬組織の再生を目指した臨床の取り組み 講師 : 奥寺元 閉会式 18:00
3 講演プログラム 教育講演 1614 会場 10:00~11:55 講師横瀬敏志 ( 奥羽大学歯学部歯科保存学講座教授 ) メカニカルストレスと骨組織 ( 骨再生治療のためにメカノセンサーである骨細胞をどうコントロールするか ) 一見静的に見える骨組織であるが 細胞レベルでの骨代謝は絶えず破壊と形成が繰り返されている動的な組織である 骨格という機能のもと重力とともに進化してきた骨組織であるが 骨組織を構成する細胞として力を認識する機能を持つのが骨細胞である 石灰化基質の中に存在する骨細胞であるが 近年その役割が徐々に明らかになりつつある 外部からの力に反応して骨代謝をコントロールする指令塔の役割や 腎臓を介して全身の燐代謝をコントロールする内分泌器官としての役割も発見されている 我々はこれまでに骨細胞に注目し 各種物理的な作用と骨細胞の関係を探るために 骨細胞の培養系の確立を行った そして骨再生治療にメカニカルストレスを応用するために超音波 超短波 レーザーなど物理的な刺激が骨細胞の機能に及ぼす作用を分子生物学的に探求した結果 骨再生療法に物理的な刺激が有効に作用するエビデンスが得られた 今回の発表ではこれらの知見とともにエビデンスに基づいた骨再生治療について骨細胞の機能を中心に臨床症例とともに考察したい 講師越智守生 ( 北海道医療大学歯学部口腔機能修復 再建学系クラウンブリッジ インプラント補綴学分野教授 ) 生体物理刺激と口腔インプラント治療への応用 生体物理刺激は 温熱 圧 音波 電磁波 電流などの物理刺激を患者に与えることにより疼痛緩和や機能障害 組織治癒を目的としている. 口腔インプラント治療においてオッセオインテグレーションを獲得するまでの治癒期間は3~6カ月と長期を要する. そこで生体物理刺激を口腔インプラント治療に応用することにより治癒期間の短縮が可能になるのでは? との仮定から実験を開始した. 我々の研究グループは in vitro から in vivo の実験でパルス電磁場刺激 容量結合型電気刺激および低出力パルス超音波刺激について治癒促進することが証明した. そこで 生体物理刺激を口腔インプラント治療に応用し良好に経過した症例を示す. 総会 1614 会場 12:00~12:20
4 ランチョンセミナー A 1605 会場 12:25~13:15 講師高橋徹次 ( 釧路市開業 ) 患者の信頼を得られるインプラント治療 インプラントの長期安定を求めて 今日 インプラントはその高い機能性 審美性 予知性により広く社会に認められた その一方 トラブル症例も見受けられるようになり マスコミにも大きく取り上げられている インプラントが長期的に安定するためには インプラントと十分な量 質をもった硬 軟組織へのティッシュインテグレーションそしてメインテナンスが必要不可欠である 硬 軟組織へのティッシュインテグレーションに目を向けてみると 歯の喪失は歯槽堤の骨と軟組織の欠損をもたらし インプラントを必要としている部位でこの様な条件を満たしていることはむしろ少なく 多少なりのGBR 骨移植 結合織移植などの骨- 軟組織増大手術を行い インプラントに適した環境に整備 改善する必要が生じることが多い そういった中で HAコーティングインプラントはチタンインプラントに比べて 生体適合性 骨伝導能 骨誘導能 骨との結合力 等多くの優位性を持つ 今回 1993 年に発売され長期間の良好な臨床実績を持つ京セラ製 HAコーティングインプラントと従来のハイドロキシアパタイト製人工骨より気孔率が高く 連通気孔をも有する 第二世代の超高気孔率ハイドロキシアパタイト製人工骨 APACERAM-AX の話しを中心に当医院の約 20 年の臨床データーを示しながら インプラントの長期安定を求めて についてお話しさせていただきます ランチョンセミナー B 1613 会場 12:25~13:15 講師藤森達也 ( 東京医科歯科大学非常勤講師 ) 薄膜 HA インプラント8 年の長期予後と新たな進歩 薄膜 HAインプラントの臨床試験開始より 8 年が経過し 比較的長期の臨床データが集積され始めた その結果 短期辺縁骨吸収の少なさ ならびに残存率においては 従来のインプラントと同等以上の成果を示した 当外来においては HAの優位性は治癒期間の短縮 ならびにオッセオインテグレーションの強化の 2 点にあるとみなして薄膜 HAインプラントを導入したが 新たに得られた長期予後データより 後者すなわちバイオインテグレーションがインプラントの長期予後に対しても有用である可能性が示唆された 薄膜 HAは 1 ピースインプラントの治癒期間短縮において有用性を発揮しているが 今後 2 ピースインプラントにおいても薄膜 HAを導入することで 長期予後を改善するとともに適応症例を拡大しうると考えられる 本報告は 薄膜 HAインプラントの 8 年の経過観察データを示すとともに 2 ピースインプラントの開発状況についても報告する ポスター発表 討議 1606 会場 13:25~13:55
5 特別講演 1614 会場 14:00~14:50 講師菊池正紀 ( 独立行政法人物質 材料研究機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点ナノライフ分野生体機能材料ユニット バイオセラミックスグループグループリーダー ) リン酸カルシウム系骨補填材料の現状と NIMS における研究開発 整形外科や歯科領域においては 自家骨の不足分を補う目的を主としてリン酸カルシウム系のセラミックスが骨補填材として使用されている 特に 歯科領域では自由診療の裁量が大きいためか 歯科へ適用申請していない国内産の人工骨では無く, 歯科での使用実績の多い海外製品を使用する例が見られる 本講演では 国内製品と海外製品について メリットのみならず考え得るデメリットを紹介した上で さらに これら製品の問題点を解決すべく NIMS で開発した人工骨材料 主として水酸アパタイト / コラーゲン骨類似ナノ複合体 (HAp/Col: 多孔体は本年 HOYA 殻発売予定 製品名 : リフィット ) を中心にその合成法 生体反応 臨床試験の結果 並びに今後の展開について解説する シンポジウム 1614 会場 14:55~16:55 講師川原大 ( 臨床器材研究所所長 ) BioOss のクリニカルリサーチと生化学的原理 BioOss に関しては学術的には 20 を超える systematic review が公表されており, 歯科用インプラントと併用される骨代替材料としては臨床科学的な知見がもっとも豊富な生体材料である. 高温加熱処理がほどこされ, 病原体伝播のリスク低減がなされており, 多くの臨床家によって使用されてきた. 現時点でも推奨しうる骨代替材料であり,2011 年末にはわが国でも販売認可が得られている. しかしながら一方で, 異常プリオン残存の可能性や動物が飼育されていた土壌に由来する有害元素の移行を懸念する指摘もあり, これらの懸念を完全に払拭するには至っていない. 本シンポジウムでは BioOss のこれまでの知見を生体材料学的見地から詳述してみたい. 講師松野智宣 ( 日本歯科大学生命歯学部口腔外科学講座准教授 ) 骨補填材の up-to-date ~バイオインテグレーションする骨補填材のすすめ~ 抜歯後 歯槽頂の高さは平均 1.24 mm 幅は 3.8 mm も減少し 歯槽頂は口蓋あるいは舌側に移動し 歯槽の幅が減少する また 上顎臼歯部では上顎洞底が下降し 歯槽骨の高さが減少する そのため インプラント治療において GBR やサイナスフロアエレベーション あるいはソケットプリザベーションなどが必要に応じて行われている これまで このような骨造成にはさまざまな骨移植材が用いられてきた その中でも自家骨は骨形成能 骨誘導能を有するためゴールドスタンダードとされてきた しかし 骨造成に関するさまざまな Randomized Control Trial などから牛骨由来や合成のアパタイトなどの骨補填材が自家骨移植と同等 あるいはそれ以上の有用性を示すことが明らかになっ
6 てきた そこで 本シンポジウムではわが国で歯科適応のある骨補填材を中心に それぞれの材料学的特徴や生体親和性などを比較検討し 文献的な考察も交えて臨床的エビデンスを検証し 骨補填材を up-to-date する 講師先崎秀夫 ( 医療法人仁友会日之出歯科診療所会長 ) β-tcp の臨床応用について セラソルブ M の臨床的有効性の一考察 骨補填材の使用では 自家骨がゴールデンスタンダードではありますが 移植する量 患者さんへの肉体的精神的負担という問題を抱えています 現在 代用骨補填材として他家骨, 異種骨 人工骨と数々ありますが 安心 安全から考えて人工骨として β-tcp であるセラソルブ M ( 厚生労働省承認 発売 ) が有効であると考えられます そこで今回は 歯周外科治療 外科的歯内療法 インプラント症例に応用し操作性 骨への置換期間 X 線透過性等について若干の臨床的知見が得られましたのでご報告いたします 講師村田勝 ( 北海道医療大学歯学部生体機能 病態学系顎顔面口腔外科学分野准教授 ) 北海道発象牙質マテリアルによる骨再生 自家象牙質移植による骨再生は,21 世紀の新しい医療技術で, 移植材の革新である.2002 年, 私達は自家脱灰象牙質マテリアルによるサイナスリフトを世界に先駆けて実施し, その成果を公表した (2003 年 IADR, Sweden). この北海道発の技術は 歯成分で骨再生 というユニークな医療として韓国で発展 標準化され ( 年間 1 万症例 ), アジアに拡大している. 象牙質と骨は, 無機 70%, 有機 20%, 体液 10% で構成されている. 生活歯由来の象牙質とは, 成長因子を含有した酸不溶性コラーゲンで骨誘導能を有する無細胞マトリックスである. 象牙質コラーゲンは市販アテロコラーゲンに比べて硬く弾力があり, 吸収性と形状を治療目的に応じてコントロールできることから, 大きな課題である垂直的骨増生にも応用可能である 年自家骨移植がイタリアで初めて実施された. これに対し, 自家象牙質移植は日本発 Dental Innovation である. イブニング講演 1614 会場 17:00~17:30 講師奥寺元 ( 王子歯科美容外科クリニック ) より良い軟組織 硬組織の再生を目指した臨床の取り組み 医療も歯科医療も疾病により 欠損を及ぼした組織を現状回復と機能回復を求めることは 医療の究極的目的である
7 歯科治療において長い間その目的を果たせないまま また生体に順応できない従来型の治療を行ってきた 生理的に順応せず しかも原状の回復を見ないままの軟組織及び硬組織であった しかし近年インプラントの出現でその状況が変わってきたが 単純な埋入だけでは 本来の目的を果たせない すなわち骨のあるところにだけに インプラント埋入を行うということだけでは 不十分である それは歯周 齲蝕により抜歯された歯槽骨はすでに 既存の位置から後退しているそこで 現状を回復するには 骨及び軟組織の組織再生を求めることが急務である これは 口腔諸組織まで影響を与える このことに 狙いを持ちつつ近年 各人努力しているが 材料開発や規制の中で本来の目的を果たせないままである まして より良い再生を目指した臨床の取り組みの一つとしていまだ発展途上の中で 学会はガイドラインを強引に進めている事には 疑問を感じる まだ発展途上であるが その目的に進んで取り組んでいる私どもの 臨床を共覧して ご批評頂きたい 1 各種 GROWTH FACTOR 応用 2 Maturation and remineralization における微量元素 3 サプリメント応用による組織改善
in vivo
Title 第 288 回 東 京 歯 科 大 学 学 会 ( 総 会 ) Journal 歯 科 学 報, 109(4): 405-443 URL http://hdl.handle.net/10130/1668 Right Posted at the Institutional Resources for Unique Colle Available from http://ir.tdc.ac.jp/
口腔インプラント学講座
氏名矢島安朝 ( やじまやすとも ) 所属口腔インプラント学講座職名教授最終学歴東京歯科大学大学院歯学研究科学位 ( 修士 博士 ) 歯学博士資格歯科医師日本口腔インプラント学会指導医 専門医日本顎顔面インプラント学会指導医 専門医日本口腔外科学会指導医 専門医職歴昭和 60 年 11 月東京歯科大学口腔外科学第一講座助手昭和 62 年 4 月東京歯科大学水道橋病院口腔外科助手 ( 配置替 ) 昭和
三次元連通気孔構造ハイドロキシアパタイトを用いた骨造成術 - 新たに歯科領域での使用が認められた ネオボーン の臨床応用 - 堤一純堤デンタルクリニック ( 大阪府 ) 公設国際貢献大学校教授 ( 国際保健医療学部 ) HA -TCP HA -TCP The Journal of Oral Impl
三次元連通気孔構造ハイドロキシアパタイトを用いた骨造成術 堤一純堤デンタルクリニック ( 大阪府 ) 公設国際貢献大学校教授 ( 国際保健医療学部 ) HA -TCP HA -TCP The Journal of Oral Implants 2010 No.42 1 2 三次元連通気孔構造ハイドロキシアパタイトを用いた骨造成術 2003 9 HA HA 150µm 40µm A B 72 78 12
Astra Tech Dentalの新世代インプラント OsseoSpeed
Astra Tech Dental の 新世代インプラント OsseoSpeed こんにちは アーティスティックデンタルの新井です 今回は Dentsply IH 社の新世代インプラント Astra Tech Implant: アストラテックインプラント :OsseoSpeed ( オッセオスピード ) をご紹介させて頂きます 近年 インプラント治療は日本でも益々普及し それに伴い各インプラントメーカーから様々なインプラントが開発
学報_台紙20まで
M 平成23年度 科学研究費補助金の決定 研究推進課 平成23年度科学研究費補助金 文部科学省 独 日本学術振興会 が決定しま した 新学術領域研究及び若手研究 スタートアップ 等を除く平成23年5月6日 現在の状況は表のとおりです 来年度に向け より積極的な申請をよろしくお願いします 奈 良 県 立 医 科 大 学 学 報 12 採択件数 金額 H23年度 145件 H22年度比
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を進展させるしくみを解明 難治がんである悪性黒色腫の新規分子標的治療法の開発に期待 ポイント 難治がんの一つである悪性黒色腫
Title ボーングラフトはゴールドスタンダード : 簡単に行える骨移植の実際 山本, 信治 ; 浜瀬, 真紀 ; 古谷, 義隆 ; 山内, Author(s) 賀, 賢一郎 ; 片倉, 朗 ; 矢島, 安朝 ; 内山, 健志 ; 髙野, 伸夫 ; 柴原, 孝彦 Journal 歯科学報, 106(1): 5-12 智博 ; 須 URL http://hdl.handle.net/10130/145
報道機関各位 平成 30 年 11 月 8 日 東京工業大学広報 社会連携本部長 佐藤勲 東京工業大学生命理工学院 第 5 回生命理工オープンイノベーションハブ (LiHub) フォーラム バイオマトリックス : 生命科学 材料工学から健康 医療 美容への架け橋 のご案内 東京工業大学生命理工学院は
報道機関各位 平成 30 年 11 月 8 日 東京工業大学広報 社会連携本部長 佐藤勲 東京工業大学生命理工学院 第 5 回生命理工オープンイノベーションハブ (LiHub) フォーラム バイオマトリックス : 生命科学 材料工学から健康 医療 美容への架け橋 のご案内 東京工業大学生命理工学院は 生命科学と生命工学を広くカバーする約 70 の研究分野を構築し フロンティア研究を展開する学術組織です
骨の再生を促進する複合多孔質足場材料を開発
同時発表 : 筑波研究学園都市記者会 ( 資料配布 ) 文部科学記者会 ( 資料配布 ) 科学記者会 ( 資料配布 ) 厚生労働記者会 ( 資料配布 ) 骨の再生を促進する複合多孔質足場材料を開発 ~ 生体内の細胞微小環境を模倣し 骨再生能力を向上 ~ 平成 24 年 6 月 6 日独立行政法人物質 材料研究機構独立行政法人理化学研究所独立行政法人国立成育医療研究センター 1. 独立行政法人物質 材料研究機構
018_整形外科学系
整形外科学系 よき臨床医の育成を最優先し 幅広い分野で高度の整形外科医療を学べます 日本大学医学部附属3病院をはじめ 実践的で臨床教育にすぐれた関連病院が多数あり 多数の臨床経験を積むことができます 研究面では自由 創造性を重視して指導しています 国際性を尊重し 海外留学を奨励しています 龍 順之助 整形外科分野主任教授 関節班 日本有数の人工関節手術数 特に両側同時人工膝関節置換が世界的に有名 龍教授
優秀研究発表 第 7 会場 10 階 会議室 1009 発表 10 分一質疑応答 5 分 2018 年 9 月 15 日 土 9:00 11:40 9:00 10:00 優秀研究発表 基礎 1 O 横山 敦郎 北海道大学大学院歯学研究院口腔機能学分野口腔機能補綴学教室 中野 偏心荷重下で
優秀研究発表 第 2 会場 5 階 小ホール 発表 10 分一質疑応答 5 分 2018 年 9 月 15 日 土 9:00 11:40 9:00 10:00 優秀研究発表 臨床 1 O-1-2-1 白井 敏彦 大阪口腔インプラント研究会 北見 抜歯窩の治癒に影響を及ぼす因子についての多変量解析を用いた検討 遼二 神奈川歯科大学附属病院口腔インプラントセンター 神奈川歯科大学大学院顎顔面病態診断治療
一次サンプル採取マニュアル PM 共通 0001 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May EGFR 遺伝子変異検
Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital 6459 8. その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May. 2017 EGFR 遺伝子変異検査 ( 院内測定 ) c-erbb/egfr [tissues] 基本情報 8C051 c-erbb/egfr JLAC10 診療報酬 分析物 識別材料測定法
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社 Page 2 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 第 2 部 :CTD の概要 ( サマリー ) 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 2.2 諸言 2.3 品質に関する概括資料 2.3.I 諸言 2.3.S 原薬 ( オクスカルバゼピン,
表紙.indd
教育実践学研究 23,2018 1 Studies of Educational Psychology for Children (Adults) with Intellectual Disabilities * 鳥海順子 TORIUMI Junko 要約 : 本研究では, の動向を把握するために, 日本特殊教育学会における過去 25 年間の学会発表論文について分析を行った 具体的には, 日本特殊教育学会の1982
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
33 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 2015 年第 2 版 NCCN.org NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) の Lugano
ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 ポイント 脂肪幹細胞の脂肪分化誘導に伴い FABP4( 脂肪細胞型 ) FABP5( 表皮型 ) が発現亢進し 分泌されることを確認しました トランスク
平成 28 年 12 月 19 日 ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 泌尿器科学分野の山本徳則 ( やまもととくのり ) 准教授 後藤百万 ( ごとうももかず ) 教授と札幌医科大学内分泌内科の古橋眞人 ( ふるはしまさと ) 講師
ン (LVFX) 耐性で シタフロキサシン (STFX) 耐性は1% 以下です また セフカペン (CFPN) およびセフジニル (CFDN) 耐性は 約 6% と耐性率は低い結果でした K. pneumoniae については 全ての薬剤に耐性はほとんどありませんが 腸球菌に対して 第 3 世代セフ
2012 年 12 月 5 日放送 尿路感染症 産業医科大学泌尿器科学教授松本哲朗はじめに感染症の分野では 抗菌薬に対する耐性菌の話題が大きな問題点であり 耐性菌を増やさないための感染制御と適正な抗菌薬の使用が必要です 抗菌薬は 使用すれば必ず耐性菌が出現し 増加していきます 新規抗菌薬の開発と耐性菌の増加は 永遠に続く いたちごっこ でしょう しかし 近年 抗菌薬の開発は世界的に鈍化していますので
( 続紙 1 ) 京都大学 博士 ( 薬学 ) 氏名 大西正俊 論文題目 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 脳内出血は 高血圧などの原因により脳血管が破綻し 脳実質へ出血した病態をいう 漏出する血液中の種々の因子の中でも 血液凝固に関
Title 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 大西, 正俊 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2010-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/120523 Right Type Thesis or Dissertation
様式 C-19 科学研究費補助金研究成果報告書 平成 21 年 6 月 2 日現在 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :26 ~ 28 課題番号 : 研究課題名 ( 和文 ) 炭酸ガスおよび半導体レーザーによるオーラルアンチエイジング 研究課題名 ( 英文 ) Oral an
炭酸ガスおよび半導体レーザーによるオーラルアンチエ Title イジング Author(s) 村上, 聡 Journal, (): - URL http://hdl.handle.net/113/154 Right Posted at the Institutional Resources for Unique Colle Available from http://ir.tdc.ac.jp/ 様式
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デンドリマー構造を持つアクリルオリゴマー 大阪有機化学工業 ( 株 ) 猿渡欣幸 < はじめに > アクリル材料の開発は 1970 年ごろから UV 硬化システムの確立とともに急速に加速した 現在 UV 硬化システムは電子材料において欠かせないものとなっており その用途はコーティング 接着 封止 パターニングなど多岐にわたっている アクリル材料による UV 硬化システムは下記に示す長所と短所がある
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 大道正英 髙橋優子 副査副査 岡 田 仁 克 辻 求 副査 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent transforming growth factor- binding protein-4 is downregulated in breast
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
生物時計の安定性の秘密を解明
平成 25 年 12 月 13 日 生物時計の安定性の秘密を解明 概要 名古屋大学理学研究科の北山陽子助教 近藤孝男特任教授らの研究グループは 光合 成をおこなうシアノバクテリアの生物時計機構を解析し 時計タンパク質 KaiC が 安定な 24 時 間周期のリズムを形成する分子機構を明らかにしました 生物は, 生物時計 ( 概日時計 ) を利用して様々な生理現象を 時間的に コントロールし 効 率的に生活しています
回転もしくは歯軸の変化を伴わない圧下のためには 頰舌側の近遠心両方で圧下力を付与し 歯の抵抗中心 (CR 図 1-13) に圧下力が伝わるような設計が必要となる そのために 2ヶ所のアンカースクリューとエラスティ ックチェーンを利用する 口腔内でエラスティックチェーンが滑るのを防ぐために メタルボタ
歯科矯正用アンカースクリューの応用法 補綴治療前の minor tooth movement:mtm をシンプルに The application of orthodontic miniscrews for minor tooth movement before prosthetic treatment 韓国延世大学歯学部 矯正科副教授 鄭朱玲 Chooryung J. Chung, D.D.S.,
医療機器開発マネジメントにおけるチェック項目
2018 年 11 月作成 医療機器開発マネジメントにおけるチェック項目 1. 各ステージゲートにおけるチェック項目 (1) チェック項目作成の目的従来個々の事業において実施されていた 事前 中間 事後の各ゲートにおける評価項目 Go/no-go の判断を 医療機器開発全期間を通して整理し 共通認識化する 技術的観点及び事業化の観点の双方を意識し 医療機器開発の特性を考慮したチェック項目を設定する
がんを見つけて破壊するナノ粒子を開発 ~ 試薬を混合するだけでナノ粒子の中空化とハイブリッド化を同時に達成 ~ 名古屋大学未来材料 システム研究所 ( 所長 : 興戸正純 ) の林幸壱朗 ( はやしこういちろう ) 助教 丸橋卓磨 ( まるはしたくま ) 大学院生 余語利信 ( よごとしのぶ ) 教
がんを見つけて破壊するナノ粒子を開発 ~ 試薬を混合するだけでナノ粒子の中空化とハイブリッド化を同時に達成 ~ 名古屋大学未来材料 システム研究所 ( 所長 : 興戸正純 ) の林幸壱朗 ( はやしこういちろう ) 助教 丸橋卓磨 ( まるはしたくま ) 大学院生 余語利信 ( よごとしのぶ ) 教授らの研究グループは がんを見つけて破壊するナノ粒子について 二種類の試薬をアンモニア水に混合するだけで合成できる新たな方法を開発しました
臨床評価とは何か ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構医療機器審査第一部方眞美
臨床評価とは何か ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構医療機器審査第一部方眞美 本日の Agenda 1. 臨床評価とは 2. 医療機器の特性を踏まえた有効性 安全性評価 3. 各国の規制の違い 4. 臨床評価報告書について 5. 臨床評価報告書の概念 6. 臨床研究と治験の違いは? 7. 文献評価の問題点 8. 治験活性化にむけて 臨床評価 とは そのものの有効性と安全性をヒトで評価すること 自己認証の欧州から出てきた概念
ティースメイト ディセンシタイザー ティースメイト AP ペ 知 覚 過 敏 抑 制 のメカニズム APペースト塗布群 未塗布群 c Apによって象牙細管を封鎖します b c b エナメル質 a a 500nm a: 象牙細管 b: 管周象牙質 c: 管間象牙質 500n m 象牙質 写真提供 千葉敏江 先生 鶴見大学 象牙細管 歯髄 歯髄 知覚過敏とは 一般的に象牙細管が開口した歯 組織液 pa
<4D F736F F D20322E CA48B8690AC89CA5B90B688E38CA E525D>
PRESS RELEASE(2017/07/18) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明 骨髄異形成症候群の新たな治療法開発に期待 - 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授
よる感染症は これまでは多くの有効な抗菌薬がありましたが ESBL 産生菌による場合はカルバペネム系薬でないと治療困難という状況になっています CLSI 標準法さて このような薬剤耐性菌を患者検体から検出するには 微生物検査という臨床検査が不可欠です 微生物検査は 患者検体から感染症の原因となる起炎
2014 年 7 月 9 日放送 薬剤耐性菌の動向と最近の CLSI 標準法の変更点 順天堂大学 臨床検査部係長 三澤 成毅 薬剤耐性菌の動向まず 薬剤耐性菌の動向についてお話しします 薬剤耐性菌の歴史は 1940 年代に抗菌薬の第一号としてペニシリンが臨床応用された頃から始まったと言えます 以来 新しい抗菌薬の開発 導入と これに対する薬剤耐性菌の出現が繰り返され 今日に至っています 薬剤耐性菌の近年の特徴は
北海道医療大学歯学部シラバス
歯科放射線学 [ 講義 ] 第 4 学年前後期必修 3 単位 担当者名 教授 / 中山英二講師 / 大西隆講師 / 佐野友昭助教 / 杉浦一考 概要 放射線を含む画像検査および画像診断に関する基礎的ならびに臨床的知識を修得することを目的とする 学習目標 放射線に関する物理的および生物学的な基本的知識を獲得する 放射線を含む画像検査の種類と特徴 およびその利用法についての知識を獲得する 放射線を含む画像検査による正常画像解剖の知識を獲得する
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 )
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > platelet derived growth factor (PDGF 血小板由来成長因子)-C,
Mastro -リン酸基含有化合物分析に対する新規高耐圧ステンレスフリーカラムの有用性について-
学会発表資料 _ 抜粋 リン酸基含有化合物分析に対する新規高耐圧ステンレスフリーカラムの有用性について 佐藤友紀 1,3, 山口忠行 2, 尾坂裕輔 2, 山本祝久 1 ( 株式会社島津ジーエルシー 1, 株式会社島津製作所 2, 独立行政法人国立循環器病研究センター薬剤部 3) はじめに リン酸基含有化合物や 属キレート性のある化合物は, 分析を う際にテーリング現象や吸着現象が起こる事が一般的に知られている
LODI Implant System
Now Distributed By LOCATOR Overdenture Implant System LODI インプラントシステム 自由に食べる 話す そして笑う喜びをもう一度 ミニマムスタンダードケア * という提案 2002 年の McGill コンセンサス以来 歯科業界は インプラント支持オーバーデンチャーが無歯顎患者に対するミニマムスタンダードケア * であると認識しています そして今や
認定PT取得までの流れ
注意 こちらに掲載されている内容は平成 28(2016) 年度までの情報に準じています 平成 29(2017) 年度以降, 内容が変更されることもあるのでご了承願います 高知県理学療法士協会教育部平成 29 年 6 月現在 1 日本理学療法士協会ホームページの専 門 認定理学療法士制度に関するページ http://www.japanpt.or.jp/members/lifelonglearning/flow/
<4D F736F F D208DC58F4994C581798D4C95F189DB8A6D A C91E A838A838A815B83588CB48D EA F48D4189C88
新しく生まれた嗅細胞の生死は特定の時期に匂い入力を受けるかどうかで決まる - 匂い刺激で嗅覚障害の改善が期待 - 1. 発表者東京大学大学院医学系研究科教授 医学部附属病院耳鼻咽喉科 聴覚音声外科教授 科長山岨達也 ( やまそばたつや ) 東京大学医学部附属病院耳鼻咽喉科 聴覚音声外科助教菊田周 ( きくたしゅう ) 2. 発表のポイント 匂いを感知する鼻の嗅細胞において 新しく生まれた嗅細胞は匂いの入力がないと
プロソ-松井論文.indd
日補綴会誌 Ann Jpn Prosthodont Soc 8 : 275-280, 2016 依頼論文 企画 : 補綴歯科臨床研鑽会プロソ 14 / シンポジウム 2 欠損部歯槽堤の保存, 再建 修復歯 インプラント周囲のティッシュマネージメント 松井徳雄 Soft tissue management around the restorative teeth and implants Tokuo
前立腺癌は男性特有の癌で 米国においては癌死亡者数の第 2 位 ( 約 20%) を占めてい ます 日本でも前立腺癌の罹患率 死亡者数は急激に上昇しており 現在は重篤な男性悪性腫瘍疾患の1つとなって図 1 います 図 1 初期段階の前立腺癌は男性ホルモン ( アンドロゲン ) に反応し増殖します そ
再発した前立腺癌の増殖を制御する新たな分子メカニズムの発見乳癌治療薬が効果的 発表者筑波大学先端領域学際研究センター教授柳澤純 ([email protected] TEL: 029-853-7320) ポイント 女性ホルモンが制御する新たな前立腺癌の増殖 細胞死メカニズムを発見 女性ホルモン及び女性ホルモン抑制剤は ERβ 及び KLF5 を通じ FOXO1 の発現量を変化することで前立腺癌の増殖
スライド 1
新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
Orthopaedics AESCULAP Excia Excellence in Arthroplasty
Orthopaedics AESCULAP Excia Excellence in Arthroplasty Excia Excellence in Arthroplasty Introduction 2000 Excia Aesculap Excia CONTENTS Introduction Double Coating Design Concept MIOS Instrument Excia
審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果
審査報告書 平成 23 年 4 月 11 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりで ある 記 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年
ごあいさつ バイオシミラーの課題 バイオ医薬品は 20 世紀後半に開発されて以来 癌や血液疾患 自己免疫疾患等多くの難治性疾患に卓抜した治療効果を示し また一般にベネフィット リスク評価が高いと言われています しかしその一方で しばしば高額となる薬剤費用が 患者の経済的負担や社会保障費の増大に繋がる
ごあいさつ バイオシミラーの課題 バイオ医薬品は 20 世紀後半に開発されて以来 癌や血液疾患 自己免疫疾患等多くの難治性疾患に卓抜した治療効果を示し また一般にベネフィット リスク評価が高いと言われています しかしその一方で しばしば高額となる薬剤費用が 患者の経済的負担や社会保障費の増大に繋がると指摘されています こうした中 バイオシミラーの普及は 拡大する医療費の抑制に貢献するとともに 経済的な理由でバイオ医薬品による治療を躊躇されている患者に対する治療アクセスの改善を約束します
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のた
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 という題目で ファイザーヘ ルスリサーチ振興財団より助成をいただきました 本日はその結果を報告したいと思います
インプラント10年保証のあらまし
インプラント 10 年保証のあらまし 1. この保証のあらまし (1) 保証のあらまし この保証は 被保証者に対するインプラント治療の長期品質保証であり 所定の再治療事由により 保証期間内に保証部位 ( 注 ) が脱落または破折した場合に 認定会員 ( 適格歯科医療機関 ) が無償で再治療を行います ( 注 ) 保証部位とは この保証の対象となる埋入されたインプラント体 ( チタン素材の人工歯根 )
日医発第 1158 号 ( 保 283) 平成 3 1 年 2 月 6 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長横倉義武 特定保険医療材料の材料価格算定に関する留意事項について 等の一部改正について 平成 31 年 1 月 31 日付け保医発 0131 第 2 号厚生労働省保険局医療課長通知 ( 以下
日医発第 1158 号 ( 保 283) 平成 3 1 年 2 月 6 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長横倉義武 特定保険医療材料の材料価格算定に関する留意事項について 等の一部改正について 平成 31 年 1 月 31 日付け保医発 0131 第 2 号厚生労働省保険局医療課長通知 ( 以下 本通知という ) をもって 特定保険医療材料の材料価格算定に関する留意事項について ( 平成 30 年
報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています
住環境テ サ イン学科 建築環境工学住居 建築デザイン 准教授または講師教授または准教授 住環境設備 住環境工学 環境工学演習 環境計画演習ほか住居計画 住環境デザイン概論 設計演習ほか 博士 ( または Ph.D) の学位を有する方 もしくは取得を目指して研究を進めている方 博士 ( または Ph
採用時期 :207 年 0 月 日応募期限 :207 年 5 月 2 日 ( 金 ) 摂南大学教員公募内容一覧 学部 薬学教育 特任講師任期 2 年 6 ヵ月 物理学 有機化学 Ⅰ 物理化学 Ⅰ 基盤実習ほか 薬剤師免許 (*) を有すること ( 見込み可 ) 2 博士の学位を持っていることが望ましい 3 化学 物理等に関する教育 研究能力の高いこと 薬学部 薬学科 微生物学 特任助教任期 2 年
精神医学研究 教育と精神医療を繋ぐ 双方向の対話 10:00 11:00 特別講演 3 司会 尾崎 紀夫 JSL3 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学 親と子どもの心療学分野 AMED のミッション 情報共有と分散統合 末松 誠 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 11:10 12:10 特別講
The 113th Annual Meeting of the Japanese Society of Psychiatry and Neurology -94- 精神医学研究 教育と精神医療を繋ぐ 双方向の対話 10:00 11:00 特別講演 3 司会 尾崎 紀夫 JSL3 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学 親と子どもの心療学分野 AMED のミッション 情報共有と分散統合 末松 誠 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
通常の市中肺炎の原因菌である肺炎球菌やインフルエンザ菌に加えて 誤嚥を考慮して口腔内連鎖球菌 嫌気性菌や腸管内のグラム陰性桿菌を考慮する必要があります また 緑膿菌や MRSA などの耐性菌も高齢者肺炎の患者ではしばしば検出されるため これらの菌をカバーするために広域の抗菌薬による治療が選択されるこ
2014 年 12 月 3 日放送 高齢者肺炎の診療マネジメント 大分大学呼吸器 感染症内科教授門田淳一はじめに今回は高齢者肺炎の診療マネジメントについて考えてみたいと思います およそ 4 人に 1 人が 65 歳以上である超高齢社会の我が国において 高齢者肺炎は日常診療において最も頻繁に遭遇する疾患の一つです 我が国の死因の第 3 位は肺炎ですが そのうち約 96% は65 歳以上の高齢者が占めています
70 頭頸部放射線療法 放射線化学療法
頭頸部放射線療法 放射線化学療法の患者への歯科治療 口腔ケア (1) 総論 1) 頭頸部の放射線 化学放射線療法の特徴 2) 頭頸部がん放射線療法による口腔への影響 3) 頭頸部放射線療法における歯科の役割 (2) 放射線治療による口腔合併症 ( 有害事象 ) と対処 1) 局所療法と急性 晩期障害 2) 口腔粘膜炎 3) 口腔乾燥症 4) 歯性感染症 カンジダ性口内炎 5) 味覚異常 6) 放射線性骨髄炎
の活性化が背景となるヒト悪性腫瘍の治療薬開発につながる 図4 研究である 研究内容 私たちは図3に示すようなyeast two hybrid 法を用いて AKT分子に結合する細胞内分子のスクリーニングを行った この結果 これまで機能の分からなかったプロトオンコジン TCL1がAKTと結合し多量体を形
AKT活性を抑制するペプチ ド阻害剤の開発 野口 昌幸 北海道大学遺伝子病制御研究所 教授 広村 信 北海道大学遺伝子病制御研究所 ポスドク 岡田 太 北海道大学遺伝子病制御研究所 助手 柳舘 拓也 株式会社ラボ 研究員 ナーゼAKTに結合するタンパク分子を検索し これまで機能の 分からなかったプロトオンコジンTCL1がAKTと結合し AKT の活性化を促す AKT活性補助因子 であることを見い出し
( 図 ) IP3 と IRBIT( アービット ) が IP3 受容体に競合して結合する様子
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 23 日 独立行政法人理化学研究所 独立行政法人科学技術振興機構 細胞内のカルシウムチャネルに情報伝達を邪魔する 偽結合体 を発見 - IP3 受容体に IP3 と競合して結合するタンパク質 アービット の機能を解明 - 細胞分裂 細胞死 受精 発生など 私たちの生の営みそのものに関わる情報伝達は 細胞内のカルシウムイオンの放出によって行われています
診療のガイドライン産科編2014(A4)/fujgs2014‐114(大扉)
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厚生労働科学研究費補助金 : 医療機器開発推進研究事業 ( ナノメディシン研究 ) 低侵襲医療機器の実現化を目指した領域横断的な知的基盤の創出と運用に関する研究 ニーズ調査 : 医師ニーズインタビュー 慶應義塾大学医学部整形外科准教授松本守雄先生 インタビュー項目は次に示すとおり 大項目 小項目 専門分野 この 10 年で患者 QOLの向上等に貢献した医療機器既存の医療機器の改良すべき点 実現が望まれる新規の医療機器
第76回日本皮膚科学会東京支部学術大会 ランチョンセミナー4 213年2月16日 土 京王プラザホテル 東京 座 長 日本大学医学部皮膚科学教室 教授 照井 正 先生 講 演1 アトピー性皮膚炎の多様な病態 角層バリア障害 フィラグリン遺伝子変異 から内因性アトピーまで 名古屋大学大学院医学系研究科皮膚病態学分野 教授 秋山 真志 先生 講演2 アトピー性皮膚炎に対する外用療法 ステロイド外用薬による
