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- しょうすけ こびき
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1 広域応援編
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3 目次 広域応援編第 1 章広域応援の基本方針 第 1 想定被害と対象地域 1 第 2 広域応援のタイムテーブル 1 第 3 初動シナリオ 2 第 2 章予防事前対策 第 1 広域応援体制の整備 3 第 2 広域支援拠点の確保 3 第 3 広域応援要員派遣体制の整備 3 第 4 広域避難受入体制の整備 3 第 5 市内被害の極小化による活動余力づくり 4 第 3 章応急対策 第 1 広域応援調整 5 第 2 応援に必要な広域災害情報の収集 6 第 3 広域応援要員の派遣 7 第 4 広域避難の支援 7 第 5 がれき処理支援 9 第 6 環境衛生 ( し尿処理 ごみ処理 ) 支援 9 第 4 章復旧 復興対策 第 1 広域復旧復興支援 ( 職員派遣 業務代行 ) 11 第 2 遺体の埋 火葬支援 12 第 3 仮設工場 作業場の斡旋 12 第 4 生活支援 12 第 5 首都機能の維持 12
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5 第 1 章広域応援の基本方針 第 1 章広域応援の基本方針 首都圏同時被災に対応するためには 首都圏の都県では相互応援も困難な事態となるため 全国からの応援が必須となる 北関東 東北 中部方面からの交通ルートを有する埼玉県の担う役割は大きい 飯能市も同時被災することから まず迅速に市内の被害に対応し その後 避難者の受入れや物資 人的応援について 被災都県の救援 復旧 復興に取り組むものとする 第 1 想定被害と対象地域今後 30 年以内の発生確率が70% と言われる首都直下地震は 地震発生の可能性が高く被害規模も大きくなるとされている 本編は 首都圏が同時被災する首都直下地震の一つである 東京湾北部地震を想定した計画とする 第 2 広域応援のタイムテーブル 時期被災地等の主な対応埼玉県の主な対応市の主な対応応 災害対策本部の設置 情報収集体制の確立 広域応援にあたって埼急初 被災情報の収集 連絡員等の派遣玉県への協力初動期期 避難誘導 消火 水防など被害防 応援 受援体制の確立 ~ 止活動 人命救助 救急医療の実施 応急期 復復興旧期 避難者対策( 要配慮者への支援等 ) の実施 帰宅困難者対策の実施 物資 燃料等の調達 緊急輸送 被災者の健康対策( 感染症対策 衛生対策等 ) 広域避難の実施 道路等公共土木施設の応急復旧 医療活動の実施 災害ボランティアの受入れ 義援金 物品の受入れ 遺体の安置 火葬 災害廃棄物の処理 被災者の生活支援 被災者のこころのケアの実施 学校の教育機能の回復 応急仮設住宅の整備 確保 海外からの支援の受入れ 復興計画の策定 復興財源の確保 インフラ施設等の復旧 復興 生活再建支援 恒久住宅への移行支援 経済 雇用調整 救援物資の需給調整 帰宅困難者への支援 応援職員の派遣 受入れ調整 広域避難の受入調整 ボランティアの活動支援 広域的な災害廃棄物 ( がれき等 ) 処理の推進 復興計画の策定支援 被災自治体の復興業務への支援 応援職員の派遣 広域避難の受入れ 避難所の開設 運営 避難所開設の公示 広域的な災害廃棄物 ( がれき等 ) 処理への協力 被災自治体の復興業務への支援 1
6 広域応援編 第 3 初動シナリオ埼玉県は 首都圏同時被災となる広域災害が発生した場合 初動対応を迅速に行うとともに 甚大な被害を被った他の地域に対し 被害状況の把握 応援の要否の確認 支援ニーズの把握を始め状況把握に努めるとともに 連絡が取れない場合の自主出動の要 不要の判断を的確に行い 速やかに支援行動を開始する 市は 埼玉県の支援行動に協力するとともに 広域応援にあたっての協力体制を整備する 初動対応手順 初動 応援 受援 発災 九都県市及び 1 都 9 県の地域において 震度 6 弱以上の揺れを観測 埼玉県の対応 埼玉県内で震度 6 弱以上の揺れを観測 又は必要があると判断した場合 : 埼玉県災害 対策本部を設置し 情報収集開始 埼玉県内震度 5 強以下で大きな被害がない場合 : 警戒体制又は情報収集体制を配備 し 情報収集開始 被害状況に応じ 救出 救助活動及び被災者支援活動を開始 広域災害情報の収集 災害状況について情報収集 災害状況や都県の対応状況 ( 災害対策本部設置等 ) を被災都県に確認 被災都県に連絡員を派遣 応援 受援体制の確立 三県知事会 ( 群馬県 新潟県 ) 等からの連絡員の受入れ 埼玉県災害対策本部内に受援体制を確立 単独での応援の実施 被災都県から応援要請があった場合の対応 ( 人的 物的 ) 要請はないが 被害が甚大で広域応援が必要と判断された場合の応援 ( プッシュ型応援 ) 被害の少ない市町村に対し 被災自治体への応援調整 ( 職員派遣やカウンターパー ト割り当て ) 全国的な応援の実施 後方応援本部の設置 被害が甚大で全国からの応援調整が必要と判断される場合 拠点候補地の中から被 災地に近い拠点を選定し 後方応援本部 ( 仮称 ) を開設する 政府現地対策本部が設置される場合 埼玉県職員の派遣 九都県市応援調整本部への埼玉県職員の派遣 2
7 第 2 章予防事前対策 第 2 章予防事前対策 第 1 広域応援体制の整備 1 九都県市合同防災訓練等の実施埼玉県は 関係都県市とともに九都県市合同防災訓練等を実施し 広域連携体制を実動 図上の両面から検証する また 市は 九都県市合同防災訓練等の後援を行うとともに 訓練等に積極的に参加するものとする 2 広域避難者の受入体制の整備市は 広域一時滞在の要請があった場合に備え 他の都県からの避難者を受け入れる施設の事前確保に努める また 市は 応急仮設住宅の適地調査や公営住宅等の空き室状況の把握 社会福祉施設や病院における収容能力等の把握を行う また みなし仮設住宅としての民間賃貸住宅については 迅速な提供体制を検討 構築する 第 2 広域支援拠点の確保埼玉県内外の自治体や応援部隊 ( 警察 消防 自衛隊 ) と連携し 被災地支援を行うため また 応援活動に特化した組織の設置及び物資 人員の応援の受け皿となる拠点 ( 広域支援拠点 ) の候補地を事前に選定する なお 発災時は公共用地を優先的に使用することを原則とするが 民間用地も含めて幅広に候補地を選定する 参考 広域支援拠点首都圏大規模災害において 全国からの応援を集結させ 各機関との情報共有や活動支援 物資の集積 中継を行うための拠点 ( 物資集積拠点 応援要員の活動拠点 ) 第 3 広域応援要員派遣体制の整備 1 職種混成の広域応援要員チームの編成市は 埼玉県とともに 多岐にわたる被災地のニーズに対応するため 職種混成の応援要員によるチームを事前に編成し 広域応援の発生の際に迅速に派遣する体制を整える 応援要員は 総合調整を行う埼玉県危機管理防災部職員のほか 保健 土木等の専門分野の職員や 市の業務を熟知する職員により編成する 第 4 広域避難受入体制の整備大規模災害発生時には 多くの人々が他都県から市に避難場所を求めることが想定される こうした事態に備え 事前に広域一時滞在のために必要な体制を整備する 3
8 広域応援編 第 5 市内被害の極小化による活動余力づくり 1 市民への普及 啓発 市民に次の内容を普及 啓発する 家庭や地域での防災総点検を実施し 防災意識の高揚と災害の備えを強化する 家庭内の取組 ( 家具の固定 災害用伝言サービス 家庭内備蓄 ) を普及させる ディグハグ DIG * HUG * を取り入れた市民参加型の実践的な訓練を推進する * 震災対策編 25 ページを参照 2 自主防災組織の育成市は 自主防災組織の育成及び自主防災組織の活動において中心的役割を担う人材を育成する 3 防災基盤整備 防災まちづくり等の促進市及び埼玉県は 防災空間の確保や建物の耐震化 不燃化を促進するとともに 民間建築物 ( 多数の者が利用する施設 社会福祉施設 医療施設等 ) の耐震化を促進する また 古い基準で建設された橋梁や下水道の地震対策を計画的に進める 地震対策の工事実施に当たっては 緊急輸送道路等を優先して実施する さらに 市及び埼玉県は 老朽化の進む社会資本 ( 橋梁 下水道等 ) に関して 予防保全的な維持管理に転換する等 適正に施設を管理し 安全性の確保に努める 4 事業者等による事業継続の取組の促進事業者等においては 災害時の事業継続の取組を促進するとともに コンピュータシステムやデータのバックアップ対策を推進する 4
9 第 3 章応急対策 第 3 章応急対策 第 1 広域応援調整 1 後方応援本部 ( 仮称 ) の設置埼玉県は 首都圏広域災害発生時に埼玉県後方応援本部 ( 仮称 ) を設置し 被災地への支援を実施する 市は 被災が軽微又は被災していない場合 埼玉県が実施する応援活動に協力するものとする 広域応援体制の関係図 後方応援本部の主な業務 被災都県の応援ニーズの把握 全国からの応援活動に関する情報の取りまとめ 応援ニーズの応援道府県への伝達 応援道府県との調整 国や他の都県が情報共有する 応援連絡会議 ( 仮称 ) の事務局業務 5
10 広域応援編 第 2 応援に必要な広域災害情報の収集 埼玉県は 首都圏広域災害が発生した場合 首都圏の被災状況を把握するための情報収集を実施 し 必要に応じて情報連絡員を被災地へ派遣する 市は 広域応援にあたって埼玉県に協力する 情報の流れ 6
11 第 3 章応急対策 第 3 広域応援要員の派遣市は 被災都県からの応援要員の派遣要請に基づき 埼玉県とともに編成した職種混成の応援要員のチームを被災地に派遣し 情報収集や応急対策を実施する 広域応援要員派遣の流れ 第 4 広域避難の支援埼玉県は 大規模災害発生時に 埼玉県内の避難者発生状況を踏まえつつ 他都県からの避難者を受け入れる その際 市は埼玉県に協力するとともに 広域一時滞在のための避難所を提供する なお 埼玉県は 広域一時滞在のための避難所を提供する市を支援する 自主防災組織や災害ボランティアは 被災した他の都県からの避難者 ( 広域一時滞在者 ) を市が受け入れた場合は 避難所の運営を支援する 広域避難( 広域一時滞在 ) の流れ 7
12 広域応援編 応援要請と受入れの流れ 1 被災市町村からの被災都県へ避難者受入れ調整の依頼 2 被災都県内では受入れ困難な場合 埼玉県への要請及び被災都県との受入れ協議 3 市と埼玉県との受入れ協議 4 市と避難所 ( 施設管理者 ) との協議 5 埼玉県への受入れ回答及び避難所開設の公示 6 被災都県への受入れ回答 7 被災都県から被災市町村への受入れ回答の伝達 8 被災市町村から市民へ 避難先決定の伝達及び避難支援 9 避難者の受入れ ( 避難誘導を含む ) 10 避難者の移送支援 ( 原則 避難者の移送は被災都県と県が行う ) 1 被災都県からの応援要請及び県内市町村との受入協議埼玉県は 大規模災害の発生に伴い 他の都県知事から避難者受入れの要請があった場合 埼玉県に避難してきた者を一次的に収容し保護するため 市長に対して市が設置する避難所での避難者の受入れを要請する 市は 要請のあった場合 避難所の管理者と協議のうえ 直ちに避難所を提供するものとする なお 他都県から避難してくる者の地域コミュニティを維持できるよう 多数を収容できる施設を優先して選定する 2 避難者受入方針の決定埼玉県は 市に対し 当該避難者の受入れに係る経費負担を含めた避難者受入方針を速やかに通知する 3 避難所開設の公示及び避難者の収容市長は 広域避難者を受け入れるため 避難所を開設したときは 直ちに避難所開設の目的 日時 場所 箇所数及び収容人員並びに開設期間の見込みを公示し 収容すべき者を誘導して保護する 4 要配慮者への配慮透析患者など医療行為が必要な者 高齢者や妊産婦など配慮が必要な者がいる場合 配慮事項に応じた避難所の選定 開設に留意する 市及び埼玉県は 配慮が必要な避難者に対し 避難所等での保健師 看護師等による健康状態の把握や福祉施設での受入れ調整など 支援の充実に努める 5 自主避難者への支援市及び埼玉県は 指定した避難所以外に自主的に避難してきた被災者に対しても支援に努める 6 避難者登録システム等の活用埼玉県は 市避難者登録システム等を活用し 避難者情報を被災都県に提供するとともに 避難者に対し被災都県に関する情報を提供するものとし 市はこれに協力する 8
13 第 3 章応急対策 7 さらに遠県への避難市内の避難所での生活の長期化が見込まれる場合 又は市内での受入れが不可能になった場合は 十分な支援が可能な他の自治体での二次受入れを調整する 避難者の移送については 受入れ県と調整し 輸送関係事業者と協力して行う 第 5 がれき処理支援市は 膨大な量の発生が見込まれる被災都県のがれきについての処理を支援する 第 6 環境衛生 ( し尿処理 ごみ処理 ) 支援市は 被災都県で発生する膨大なし尿及びごみの処理を支援する 9
14 広域応援編 10
15 第 4 章復旧 復興対策 第 4 章復旧 復興対策 第 1 広域復旧復興支援 ( 職員派遣 業務代行 ) 首都圏広域災害を想定し 首都圏の復旧 復興のため 必要となる職員の派遣や業務の代行を実施する 復旧 復興に被災地で発生する主な業務 応急後期 ~ 復旧期 帰宅困難の代替輸送 徒歩帰宅支援 避難所の生活環境改善 被災者の要望調査 被災者の生活相談 こころのケア のためのカウンセリング 被災者の域外避難 防疫体制の確立 火葬体制の確立 被害認定調査 罹災証明書の発行 被災住宅の応急修理の実施 仮設住宅( 民間賃貸住宅等のみなし仮設を含む ) の供給 税金の徴収猶予 減免措置 被災者生活再建支援金の給付 被災企業等への金融相談 事業再建相談 義援金の募集 配分 一般生活ごみ 粗大ごみの収集 がれき類の収集 処理 復興期 震災 ( 災害 ) 復興本部の設置 復興方針の策定 ( 市町村 ) 復興計画策定 震災復興事業の実施 震災復興事業の実施 仮設住宅入居者の健康管理 遠方避難者への支援窓口 市街地復興事業( 建築制限等の指定 ) 被災者の職業あっ旋 被災者個人への融資 中小企業 農林漁業従事者への融資 11
16 広域応援編 1 首都圏の復興業務への支援被災自治体では 総合的な復興計画や分野ごとの緊急復興計画の策定をはじめとする復興業務が発生する 市は 埼玉県に協力し 職員派遣や必要資材の調達支援を行うとともに 全国からの応援を調整する 2 主な応援業務 (1) 復興計画の策定被災都県の復興計画等を策定するため 応援職員の派遣を行う (2) インフラ施設の復旧 復興県道 市町村道や河川等の復旧のため 応援職員の派遣や必要資材の調達を実施する (3) まちづくりの復旧 復興土地区画整理事業 市街地再開発事業等を実施するため 応援職員の派遣を行う (4) 恒久住宅への移行支援災害公営住宅整備 供給支援を行うため 応援職員の派遣を行う (5) その他 復旧 復興に係る業務支援応援職員の派遣をはじめ 必要業務の支援を行う 第 2 遺体の埋 火葬支援埼玉県は 大規模災害発生時に 埼玉県内の遺体の発生状況を踏まえ 対応余力があると見込まれる場合は 他都県の埋 火葬の調整及びあっ旋を行う その際 市は埼玉県に協力するとともに 他都県からの火葬依頼に対応するものとする 第 3 仮設工場 作業場のあっ旋埼玉県は 事業の継続を希望する被災者に対応するため 空き工場 作業場を仮設工場 作業場としてあっ旋するものとし 市は空き工場 作業場の情報を提供するとともに 埼玉県が行うあっ旋に協力する 第 4 生活支援埼玉県は 長期にわたる避難生活をサポートし 被災者の生活支援を行うものとし 市は埼玉県の取組に協力する 第 5 首都機能の維持市は 政府の災害対応及び業務継続の支援を行う 12
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
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-- -- -- -- -- -- -- 災害派遣即応部隊の行動の概要 方面総監部 ヘリ映伝 災害派遣 即応部隊 24時間 体制で災 害派遣態 勢を確立 航空偵察 患者空輸 連絡員 1時間を基 準に出動 防衛省 偵察 救出 救助 災害発生 自治体 通信確保 人命救助 連絡員 災害発生時 直ちに災害派遣即応部隊をもって初動対処 -8- 災害派遣活動の種類 災害派遣活動の種類 偵察活動 特殊災害 捜索
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 管内の歯科医療機関の所在地等のリスト整理 緊急連絡網整備 管内の災害拠点病院 救護病院等の緊急時連絡先の確認 歯科関連医薬品の整備 ( 含そう剤等 ) 自治会 住民への情報伝達方法の確認 病院及び歯科診療所での災害準備の周知広報 - 2 -
発災前の準備 別記 1 体制整備 (1) 組織内 関係機関の体制と連携 関連計画等 ( 地域防災計画 災害時要援護者支援計画等 ) に沿った役割 連絡体制の整備と確認 災害時歯科保健医療活動指針 の策定と関係職員等への周知 災害時に行う口腔ケア活動に関する内容を含めた 災害時の保健師活動マニュアル の作成及びアセスメント表の整備 ( 他職種から歯科の困り事があがりやすいように整備する ) 連携体制の確立
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
大規模災害対策マニュアル
はじめに 1 目的 本マニュアルは 地震等の大規模災害が発生した場合に 石川県地域防災計画 に基づき 県及び市町 県医師会等の医療関係団体や医療従事者が相互に連携協力し 迅速かつ的確な医療救護活動を実施することを目的とする 2 災害想定 本マニュアルは 県下に震度 5 強以上の地震が発生したこと等により 石川県災害対策本部が設置される場合を想定している 一方 県外であっても上記のような大規模災害が発生した場合には
1 1 1 2 2 3 3 4 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6 7 7 7 8 8 -1 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ 資料1 大規模事故現場における活動イメージ図 現地連絡調整所 連絡 連絡 調整 調整 連絡 調整 自衛隊 現地指揮所 医療搬送 避難救助 救援 部隊派遣 警 察 現場警備本部 警備 交通規制 救出 救助
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
Microsoft PowerPoint - 資料2 防衛省資料(セット).pptx
24.4.26 第 8 回防災対策推進検討会議資料 資料 2 防衛省 自衛隊における 防災対策の取組について 防衛省 防衛省の防災対策取り組みの現況と今後の重視事項 平成 23 年 3 月 11 日 ~8 月 31 日東日本大震災における 大規模震災災害派遣の実施 部隊の災害派遣活動は 9 月 9 日まで継続原子力災害派遣については 12 月 26 日まで継続 平成 23 年 8 月東日本大震災の対応に関する教訓事項
大津市避難所運営マニュアル
草津市避難所運営マニュアル 災害発生後にこのマニュアルを初めて手にされた方は P.4 マニュアルの使い方 をお読みください 平成 28 年 8 月 草津市 目 次 第 1 章マニュアルの目的 構成及び使い方 1-1 マニュアルの目的 1 1-2 マニュアルの構成 2 1-3 マニュアルの使い方 4 第 2 章避難所運営の基本方針 2-1 避難所運営マニュアルの基本方針 5 ( 別紙 ) 避難所における共通ルール
宅地の補修工事に関する費用の貸付 被害建物に関する相談窓口 応急仮設住宅の提供 被災者生活再建支援金 住宅の応急修理制度 住宅の補修工事に関する費用の貸付 ( り災証明書の提出が必要です ) 被災家屋等
参考 生活支援制度 と の対応表 ( 目安 ) この表は 生活支援制度 と との対応について 目安として作成したものです 各支援制度の詳細な適用条件については 3 生活支援制度一覧 (P.6~) に記載している各制度の お問合せ先 までお問合せください : 制度の適用にあたって り災証明書が関係しないもの〇 : 制度を活用できるもの : 制度を活用できないもの : 欄をご確認ください 番号 3-1-1
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件
資料 1-1 地域医療構想 ( 案 ) に対する意見について 1 市町村からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意件数 5 件 (4 市 ) (4) 意見の内容 主な意見と県の回答 1 医療提供体制について 日常の医療 緊急時の医療 在宅医療体制の整備 特に周産期
3 3 4 5 5 7 7 7 8 8 9 9 10 10 11 15 16 17 19 20 20 21 21 22 24 24 24 26 26 27 27 28 29 30 31 32 33 33 33 34 36 39 1 39 40 41 43 45 46 47 47 47 1048 1148 1248 1351 1451 54 55 55 55 56 57 58 59 2 M M7 1
参考 生活支援制度 と り災証明書に記載された住家の被害程度 の対応表 ( 目安 ) この表は 生活支援制度 と り災証明書に記載された住家の被害程度 との対応について 目安として作成したものです 各支援制度の詳細な適用条件については 3 生活支援制度一覧 (P.5~) に記載している各制度の お問
参考 生活支援制度 と の対応表 ( 目安 ) この表は 生活支援制度 と との対応について 目安として作成したものです 各支援制度の詳細な適用条件については 3 生活支援制度一覧 (P.5~) に記載している各制度の お問合せ先 までお問合せください : 制度の適用にあたって り災証明書が関係しないもの〇 : 制度を活用できるもの : 制度を活用できないもの : 欄をご確認ください 3-1-1 り災証明書
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
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総務省 大規模災害からの被災住民の生活再建を支援するための応援職員の派遣の在り方に関する研究会 ( 第 1 回 ) 資料 平成 28 年熊本地震に係る 応援活動等について 九州地方知事会事務局 ( 大分県 ) 平成 29 年 3 月 29 日 熊本地震に係る広域応援検証 評価の経緯及び今後の流れ 熊本地震に係る広域応援検証 評価チーム ( 九州地方知事会 ) の評価 検証の経緯 発災から 40 日後の平成
計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-4 浜脇 ( 約 175ha) 居住環境の向上 良好な都市景観
資料 1 都市再開発の方針 ( 西宮市素案 ) 別表 1 計画的な再開発が必要な市街地 ( 一号市街地 ) 計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-1 本庁 ( 約 213ha) 都市核としての機能強化と魅力的な都市空間及び都市景観の形成
スライド 1
資料 1 津波防災地域づくりに関する法律について 国土交通省 平成 23 年 12 月 14 日 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 津波防災地域づくりに関する法律の概要 将来起こりうる津波災害の防止 軽減のため 全国で活用可能な一般的な制度を創設し ハード ソフトの施策を組み合わせた 多重防御 による 津波防災地域づくり
<4D F736F F D DEC90AC82CC82B782B782DF816982A982C882AA82ED94C5816A976C8EAE95D220446F776E6C6F61642E646F63>
Download 16 事業継続計画書の例 下では 事業継続計画書の作成例 ( レベル 2) を記載します 事業継続計画書第 1 章事業継続のための方針 当社は 大規模地震発生時において 以下の基本方針に従い 業務を適切に実施する 人命の安全の観点役員 従業員やその家族 来客者などの安全を確保するために 防災対策を進めていくとともに 感染防止策を徹底するようにする 事業継続の観点自社を被害の受けにくい状態にすることで
