Microsoft Word - (概要版)永平寺町耐震改修促進計画.doc
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- うきえ しばもと
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1 永平寺町建築物耐震改修促進計画 概要版 平成 28 年 4 月策定 福井県永平寺町
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3 永平寺町建築物耐震改修促進計画概要版 目 次 はじめに (1) 住宅 建築物の耐震化の必要性 (2) 建築物の耐震改修の促進に関する法律 の改正 (3) 永平寺町建築物耐震改修促進計画 の位置付け (4) 永平寺町建築物耐震改修促進計画 の改定 第 1 章建築物の耐震診断および耐震改修の実施に関する目標の設定 第 2 章建築物の耐震診断および耐震改修の促進を図るための施策 第 3 章建築物の地震に対する安全性の向上に関する啓発および知識の普及 -- 6 第 4 章耐震改修促進法および建築基準法による指導等に関する事項 第 5 章その他耐震診断および耐震改修の促進に関し必要な事項
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5 はじめに (1) 住宅 建築物の耐震化の必要性平成 7 年の阪神 淡路大震災では 多くの方の尊い命が奪われましたが そのうち約 9 割の方は家屋 家具等の倒壊による圧迫死であったと言われています この時に大きな被害を受けた住宅 建築物の多くは 昭和 56 年 5 月 31 日以前に着工された いわゆる新耐震基準に適合していない住宅 建築物でした 近年 我が国では新潟県中越地震や福岡県西方沖地震等の大地震が頻発しており 福井県近辺においても平成 19 年 3 月 25 日に直下型の能登半島地震が発生し震度 6 強 ( マグニチュード 6.9) を記録しており 建築物の倒壊等大きな被害を出しております このような経緯から 平成 17 年 9 月に国の中央防災会議で決定された建築物の耐震化緊急対策方針において 建築物の耐震改修は 全国的に取り組むべき 社会全体の国家的な緊急課題 に位置付けられました 永平寺町では 永平寺町地域防災計画 において 福井平野東縁断層系の地震 ( 最大でマグニチュード 7.6) が本町に大きな被害をもたらす恐れがあるとしています また地震の発生確率が 100 年以内に 0.6~1.0% もしくはそれ以上とされており 比較的発生確率の高いグループとされています 以上から 地震への様々な防災対策を講じていく必要があり その対策の一つとして 早急に建築物の耐震化を進め 地震被害に強い都市づくりを推進する必要があります (2) 建築物の耐震改修の促進に関する法律 の改正平成 7 年の阪神 淡路大震災の教訓を踏まえて 建築物の地震に対する安全性の向上を目的とした 建築物の耐震改修の促進に関する法律 ( 以下 耐震改修促進法 という ) が制定されました さらに 中央防災会議 ( 平成 17 年 3 月 ) や地震防災推進会議 ( 平成 17 年 6 月 ) の提言を踏まえ 平成 18 年に耐震改修促進法が改正施行されました この改正により 以下のような国の基本方針が示され 各都道府県には耐震改修促進計画の策定が義務付けられ 市町村には策定の努力義務が課せられました 平成 25 年 5 月に耐震化をより促進するため 耐震改修促進法の改正が行われ 平成 25 年 11 月から施行されました 前回に引き続き国の基本的な方針が示されています この改正では すべての既存耐震不適格建築物において耐震診断と必要に応じた耐震改修に努めることが規定され 防災拠点となる建築物や避難路沿道の建築物については 県や市町が耐震診断の義務付けを行うことができるなど 建築物の耐震改修を促進する取組が強化されました さらに 不特定多数の者や避難弱者が利用する一定規模以上の大規模建築物には 平成 27 年 12 月 31 日までに耐震診断を実施し所管行政庁へ診断結果を報告することが義務づけられました 1
6 (3) 永平寺町建築物耐震改修促進計画 の位置付け福井県では 耐震改修促進法に基づき 国の方針を踏まえて平成 18 年 12 月に 福井県建築物耐震改修促進計画 を策定しました また 福井県地域防災計画 ( 震災対策編 ) において 震災時の被害の発生を防止するため 地震に対する建築物の安全性の確保を目的として建築物の耐震化の対策を定めています 大地震発生の可能性から 地震対策の重要性が増す中 永平寺町においても 永平寺町建築物耐震改修促進計画 を策定することになり 町内の建築物の耐震化を推進し 災害に強いまちづくりを目指していきます 本計画は 永平寺町地域防災計画 との整合性を図りつつ 建築物の耐震化率の目標や耐震化を促進する施策などの内容を定めています (4) 永平寺町建築物耐震改修促進計画 の改定平成 23 年 3 月 11 日発生した 東北地方太平洋沖地震 ( 東日本大震災 ) においても 現行基準に適合する建築物は地震の揺れによる大きな被害を受けていなかったことから 本町が行ってきたこれまでの地震対策が有効であることが実証されました 一方本町の耐震化の状況は 着工件数の落ち込み 経済状況の悪化という社会情勢の変化等から 平成 19 年度に策定した促進計画の目標値との乖離が見られるようになりました 町では耐震改修促進法の改正 福井県建築物耐震改修促進計画の改定及び町内の住宅 建築物の耐震化の状況を踏まえ 永平寺町建築物耐震改修促進計画を改定し 計画期間を平成 32 年度まで 5 年間延長して引き続き耐震化の促進に取り組むことにより 大規模地震に対する町民の安全 安心の確保に努めていきます 2
7 第 1 章建築物の耐震診断および耐震改修の実施に関する目標の設定 大規模地震が発生した場合に想定される被害の状況 福井平野東縁断層帯地震 ( マク ニチュート 7.6) が発生した場合に想定される被害の状況死者数 199 人 地震動による木造住宅の全壊数 2,569 棟 被害を軽減するため 建築物の耐震化が必要 住宅及び特定建築物の耐震化の現状と目標設定 住宅 耐震化率の目標 90%( 平成 32 年度 ) 特定建築物全体 耐震化率の目標 95%( 平成 32 年度 ) 建築物の用途 分類毎の耐震化率の目標 建築物の用途 分類 耐震化率推計 (H19 年度 ) 総棟数 H26 年度 (H 現在 ) 旧耐震基準建築物数 うち耐震性有建築物数 新耐震基準建築物数 耐震化率推計 (H26 年度 ) 目標耐震化率 (H32 年度 ) 住宅 68.7% 6,960 2, , % 90% 多数の者が利用する特定建築物 66% % 災害時の拠点となる建築物 不特定多数の者が利用する建築物特定多数の者が利用する建築物 県庁, 市役所, 町役場, 警察署, 幼稚園, 小 中学校, 高校, 病院, 診療所, 高齢者福祉施設, 障害者福祉施設, 児童福祉施設, 体育館等 百貨店, 飲食店, ホテル 旅館, 映画館, 遊技場, 美術館, 博物館, 銀行等 賃貸住宅 ( 共同住宅に限る ), 寄宿舎, 下宿, 事務所, 工場等 47% % 64% % 96% % 95% 町有建築物の耐震化の目標設定 町有建築物全体 耐震化率の目標 100%( 平成 32 年度 ) 町有建築物の分類毎の耐震化率の目標 建築物の分類 耐震化率推計 (H19 年度 ) 総棟数 H26 年度 (H 現在 ) 旧耐震基準建築物数 うち耐震性有建築物数 新耐震基準建築物数 耐震化率推計 (H26 年度 ) 目標耐震化率 (H32 年度 ) 災害時の拠点となる建築物 61% % 不特定多数の者が利用する建築物 100% % 特定多数の者が利用する建築物 100% % 100% その他の施設 76% % 合計 69% % 行政改革による建築物の統廃合や 少子化 人口減少などの社会情勢の変化に対応した機能 集約に伴い 建築物の使用形態 活用方法を見直し 実態に即した建築物の耐震化を目指す 3
8 第 2 章建築物の耐震診断および耐震改修の促進を図るための施策 耐震診断および耐震改修に係る基本的な取組方針 建築物の耐震化を促進するためには 建築物の所有者等が 地域防災対策を自らの問題 地 域の問題として意識して取り組むことが不可欠 町は 所有者等の取組みをできる限り支援する観点から 所有者等にとって耐震診断および 耐震改修を行いやすい環境の整備や負担軽減のための制度を構築 耐震診断および耐震改修の促進を図るための支援策 住宅に係る支援制度の概要 種別 支援制度名称 概要 問合せ先 耐震診断補強プラン 木造住宅耐震診断等促進事業 内容 : 木造住宅の耐震診断 補強プラン作成対象 : 昭和 56 年 5 月 1 日以前着工の木造住宅耐震診断費用 :50 千円 ( うち補助額 45 千円, 自己負担 5 千円 ) 補強プラン作成費用 :50 千円 ( うち補助額 45 千円, 自己負担 5 千円 ) 建設課 木造住宅耐震改修促進事業 内容 : 木造住宅の耐震改修対象 : 昭和 56 年 5 月 1 日以前着工の木造住宅で 耐震診断により耐震性が劣ると判断されたもの 補助額 : 工事費の 23%( 全体改修 : 上限 800 千円 ) 建設課 耐震改修 ( 部分改修 : 上限 300 千円 ) 木造住宅 ( 古民内容 : 木造住宅 ( 古民家 ) の耐震改修建設課 家 ) 耐震改修促進事業 対象 : 建設後 50 年を経過した住宅 終戦前 (1945 年以前 ) の地域の伝統的民家の意匠を基調とした住宅で 耐震診断により耐震性が劣ると判断されたもの 補助額 : 工事費の 23%( 上限 1,500 千円 )
9 特定建築物に係る支援制度の概要 種別支援制度名称概要事業元問合せ先耐震診断住宅 建築物旧耐震基準により建築された私立学校 幼県建築住宅課国 安全ストック稚園 社会福祉施設 障害者施設 保育所 県耐震改修形成事業の耐震診断 改修に補助避難所耐震診内容 : 地区避難所の耐震診断 補強プラン建設課断等促進事業作成 対象 : 昭和 56 年 5 月 1 日以前着工の永平寺町地域防災計画に登録されてい耐震診断国る地区の避難所補強プラン町補助額 : 耐震診断費用の 2/3 ( 上限有 地区負担 : 費用の 1/3) 補強プラン作成費用の 2/3 ( 上限無 地区負担 : 費用の 1/3) 避難所耐震改内容 : 地区避難所の耐震改修建設課修促進事業対象 : 昭和 56 年 5 月 1 日以前着工の永平 寺町地域防災計画に登録されてい国耐震改修る地区の避難所で 耐震診断により町耐震性が劣ると判断されたもの 補助額 : 工事費の 2/3( 上限有 ) 地震時に通行を確保すべき道路の指定及び沿道建築物の耐震化 本計画において 県で定めた緊急輸送道路に加え 永平寺町地域防災計画で定められた防災重要建築物と県で定めた緊急輸送道路を結ぶ路線を 沿道の特定建築物の耐震化を図る道路として指定し ( 耐震改修促進法第 6 条第 3 項第 2 号 ) その沿道の特定建築物の所有者等に対し 県と連携しながら耐震診断の実施を促し耐震化を促進する 安心して耐震診断および耐震改修を行うことができる環境整備 木造住宅の耐震診断を推進するための体制整備 木造住宅の耐震改修を推進するための体制整備 耐震診断と補強プランの一体的支援 構造評点 0.7 以上への耐震改修を補助対象 部分耐震改修( 局所的な耐震補強 ) を補助対象 耐震改修事業者登録制度による事業者の紹介 さまざまな耐震改修工法を紹介 地震時の総合的な安全対策 建築物に係る二次的被害発生防止への対応 県では被害の発生するおそれのあるものに対し その所有者等に必要な措置を講じるよう指導するので 本町は県と連携し情報の共有 地震発生時の二次的被害発生防止に関する支援体制の整備 5
10 第 3 章建築物の地震に対する安全性の向上に関する啓発および知識の 普及 地震防災マップの作成 公表 建築物の所有者等に地震時に想定される被害に関する情報を提供し 耐震改修の意識啓発を 図るため 平成 23 年 3 月に地震ハザードマップを作成 公表 平成 26 年 2 月に総務課生活安全室は 町民が災害時に避難を考えるために役に立つ情報を掲 載した 防災の手引き 冊子を作成し町内全世帯へ配布 相談体制の整備 情報の充実 本町 県 福井土木事務所及び建築関係団体の窓口で 耐震診断および耐震改修に関する相 談に対応 パンフレット等の作成とその活用 関係機関作成のパンフレットを活用すると共に 町独自の事業については新たにパンフレッ トを作成し町民へ耐震改修の周知 耐震診断 改修に関する情報を広報紙やホームページ ケーブルテレビに掲載 放映 関係機関パンフレットの一覧 ( 例 ) 項目名称区分 耐震改修の普及啓発 住宅の維持保全の普及啓発 木造住宅耐震診断促進事業 の普及啓発 あなたが守る家族の安全 わが家の耐震診断と補強方法 木造住宅耐震補強事例集 住まいの履歴書 リフォームにあわせた耐震改修の誘導 あなたが住まいの主人公 6 福井県 建築関係団体と連携し リフォームに関する相談等を活用し リフォームにあわせた耐震改 修の重要性を啓発 町内会等との連携 町内会等の組織と連携した防災活動を実施するなど地域住民への啓発に努め活動を支援 耐震出張説明の実施 イベント 講習会等に県から講師を招き耐震化に係る情報提供 耐震改修に対する税の特例措置の周知 地震保険の活用 木造住宅耐震改修現場見学会の実施 耐震診断を実施した所有者等へのフォローアップ
11 第 4 章耐震改修促進法および建築基準法による指導等に関する事項 所管行政庁の連携した指導等の実施への協力 建築指導行政を所管する県は 旧耐震基準により建築された耐震性が不十分である特定建築 物の所有者等に対し 耐震改修促進法および建築基準法に基づく指導等を実施するので 本町 は県と連携し情報を共有 県が行う優先的に指導等を実施すべき特定建築物に対する職員が個別に訪問指導などの耐震 改修促進法に基づく強力な指導助言に協力 指導等の概要と根拠法令 段階 区分 概要と本町の役割 根拠法令 1 県は 所有者に対し 耐震診断及び耐震改修の必要性を説明し 指導速やかな耐震診断の実施を促し 耐震化を図るよう指導 助言を行助言い 本町は県との連携を図ります 2 指示 県は 相当の猶予期限を越えても 正当な理由なしに必要な耐震耐震改修診断や耐震改修が行われていない場合 速やかに耐震診断を実施し 促進法耐震改修を図るよう指示し 本町は県との連携を図ります 3 公表 県は 相当の猶予期限を越えても 正当な理由なしに指示に従わなかった場合 建築物所有者の名称を公表し 本町は県との連携を図ります 4 勧告 県は 相当の猶予期限を越えても 正当な理由なしに指示に従わず そのまま放置すれば著しく保安上危険となるおそれが認められる場合 相当の猶予期間を付け 耐震化を図るために必要な措置を講ずるよう勧告し 本町は県との連携を図ります 建築相当の猶予期間を超えても 正当な理由なしに勧告に係る措置を基準法講じなかった場合 相当の猶予期間を付け 勧告に係る措置を講ず 5 命令 るよう命令し あるいは 明らかに著しく保安上危険であると認められる場合 指示 勧告を行うことなしに速やかに命令し 本町は県との連携を図ります 優先的に指導等を実施すべき特定建築物の選定への協力 県は 地震時の人的 経済的被害の軽減を目的に旧耐震基準により建築された耐震性が不十 分な特定建築物のうち優先的に指導すべき特定建築物の選定し 町は県と連携し情報を共有 優先的に指導等を実施すべき建築物 優先順位 特定建築物の概要 1 県 町庁舎 警察 消防署 小 中学校及び病院等の災害時の拠点となる特定建築物 2 百貨店 飲食店 ホテル 映画館及び博物館等の不特定多数の者が利用する特定建築物 3 県または町の促進計画に記載された道路の沿道で地震時に倒壊することにより道路を閉塞するおそれがある特定建築物 7
12 第 5 章その他耐震診断および耐震改修の促進に関し必要な事項 計画の検証 本町は 年 1 回町有建築物 民間施設等のフォローアップを行い耐震化率の把握に努め 着実に建築物の耐震化を進める 今後の計画の見直しに際しては 国の基本方針と県の耐震改修促進計画の内容を踏まえ 本町の耐震化の取り組みや耐震化率の状況を勘案するなど本町の状況に配慮して見直す 8
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Microsoft Word - 耐震改修促進計画【概要版】(第2期計画)(H28.3)施行
廿日市市耐震改修促進計画 ( 第 2 期計画 ) ~ 概要版 ~ 第 2 期計画の背景と目的本市では 廿日市市耐震改修促進計画 ( 以下 第 1 期計画 という ) を平成 20 年 3 月に策定し 平成 27 年度までの 8 年間 耐震化の推進について計画的に取り組んできました 第 1 期計画が平成 27 年度に終了することから これまでの既存建築物の耐震化への取組みを継続 発展させ 要緊急安全確認大規模建築物及び特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を促進させることにより
北上市住宅・建築物耐震化促進計画
第 4 章北上市の耐震改修促進計画 北上市住宅政策基本計画 1 耐震改修促進計画の概要 (1) 計画策定の趣旨 平成 7 年 1 月の阪神 淡路大震災では 地震により 6,434 人の尊い命がうばわれ このうち 4,831 人が住宅 建築物の倒壊等によるものでした また 近年 平成 16 年 10 月の新潟県中越地震 平成 17 年 3 月の福岡県西方沖地震 平成 19 年 3 月には能登半島地震
中央区耐震改修促進計画(資料編)
資料 資料 1 住宅の耐震化の現状 ( 平成 27(2015) 年 3 月現在 )( 本文 3 ページ ) ( 単位 : 戸 ) 木造非木造計未耐震住宅 1,000 4,800 5,800 耐震化住宅 2,000 72,900 74,900 耐震化率 (%) 66.7 93.8 92.8 計 3,000 77,700 80,700 数値は 平成 20(2008) 年住宅 土地統計調査及び平成 25(2013)
既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について
経済産業省 20140519 商局第 1 号 平成 26 年 5 月 21 日 各都道府県知事殿 経済産業省大臣官房商務流通保安審議官 既存の高圧ガス設備の耐震性向上対策について 高圧ガス設備については 高圧ガス保安法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 ( 以下 高圧ガス保安法 という ) に基づき 耐震設計を義務付けているところです こうした中で 平成 23 年東北地方太平洋沖地震の災害
< F2D E968BC681698E968CE3816A817A C8250>
事業評価書 ( 事後 ) 平成 21 年 8 月 評価対象 ( 事業名 ) 主管部局 課室関係部局 課室関連する政策体系 医療施設の耐震化を促進するための補助事業医政局指導課 基本目標 Ⅰ 安心 信頼してかかれる医療の確保と国民の健康づくりを推進すること 施策目標 1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること 施策目標 1-1 日常生活圏の中で良質かつ適切な医療が効率的に提供できる体制を構築すること
1(確定)箱根町耐震改修促進計画(表紙-インデックス)
2016/3 箱根町耐震改修促進計画 ~ 平成 27 年度改定 ~ 安全 安心なまちづくりをめざして! 箱根町 INDEX 第 1 章計画策定の背景... 1 1 大震災からの教訓... 1 2 耐震改修促進法の改正等... 2 第 2 章計画の目的... 2 第 3 章計画の期間... 3 1 町 町民 ( 所有者 管理者 ) の取組み... 3 第 4 章町の被害想定... 4 第 5 章箱根町の耐震化の目標...
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
Microsoft Word - (完成版)H28福知山市建築物耐震改修促進計画[1]
福知山市建築物耐震改修促進計画 平成 29 年 4 月 福知山市 目 次 はじめに 1. 計画の背景 1 2. 計画の目的 1 3. 計画の位置づけ 2 4. 計画期間 2 第 1 章耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標 1. 想定される地震の規模と被害の状況 (1) 地震の規模 3 (2) 被害の状況 6 2. 住宅の耐震化の現状と目標 (1) 耐震化の現状 7 (2) 耐震化の目標 7 3.
練馬区空き家等対策に関する基本的な方針
このたび策定した 練馬区空き家等対策計画 に基づく取組を進めるに当たり ( 仮称 ) 練馬区空家等および不良居住建築物等の適正管理に関する条例 の制定に取り組んでいます この条例では 所有者等の責務や区の責務 空家等対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 26 年法律第 127 号 以下 特措法 といいます ) に定める措置等を進める手続のほか 堆積物等による不良な状態にある居住建築物等 ( いわゆる
三島市耐震改修促進計画
三島市耐震改修促進計画 平成 19 年 3 月 ( 平成 25 年 6 月修正 ) 三島市 目次 はじめに 1 建築物の耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標 (1) 予想される東海地震の規模 想定される被害の状況 (2) 耐震化の現状と目標の設定 (3) 市が所有する公共建築物の耐震化の目標設定 2 耐震診断及び耐震改修の促進を図るための施策に関する事項 (1) 耐震診断及び耐震改修に係る基本的な取組み方針
●空家等対策の推進に関する特別措置法案
法律第百二十七号 ( 平二六 一一 二七 ) 空家等対策の推進に関する特別措置法 ( 目的 ) 第一条この法律は 適切な管理が行われていない空家等が防災 衛生 景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしていることに鑑み 地域住民の生命 身体又は財産を保護するとともに その生活環境の保全を図り あわせて空家等の活用を促進するため 空家等に関する施策に関し 国による基本指針の策定 市町村 ( 特別区を含む
0720_最終_耐震性能検証法チラシ案3種サンプル
青タイプ表面 ら か 省 た 通 し ま 交 土 され 国 表 公 さあ 始めましょう 当社は国土交通大臣登録団体の組合員です 耐震性能検証法 1 2 3 自分 でできる 新耐震住宅の 対象住宅 3つの条件が当てはまる 住宅が対象になります 昭 和56 年 6月以 降 平成12年5月までに 建築された木造住宅 在来軸組構法の 住 宅 基 礎 はコン クリート造 平屋建て または 2階建て 木造住宅の耐震性能チェック
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等
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第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
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スライド 1
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