Microsoft PowerPoint - 4_三重大学_三宅
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- よりお はまもり
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1 大型海藻からの希少糖およびマリンポリフェノールの生産 三重大学大学院生物資源学研究科 助教三宅英雄
2 背景 : 新たな生物資源としての 褐藻類 褐藻類は, 水圏の中で最も物量の多いバイオマス褐藻類 1500 種の中で,64 種が利用 ( 多くは未利用 ) 褐藻類の構成多糖の中ではアルギン酸が最も多く含まれる食用での生産がほとんどない非可食性の褐藻類を養殖し利用することにより更なる発展が望める ( 食品やバイオリファイナリーなどの新産業の確立 ) 1
3 の取り組み シュガー プラットフォーム セルロースヘミセルロース グルコース, ガラクトース, キシロース, フコース, ラムノース, リボース, アラビノース マンニトール ブタノール コハク酸 乳酸 有機酸 非可食性大型藻類 ( 褐藻 緑藻 紅藻 ) アルギン酸 アルギン酸単糖 硫酸化多糖 硫酸化オリゴ糖 単糖 フェノール プラットフォーム ポリフェノール バイオプラスチック バイオジェット燃料 バイオマス 前処理 糖化 発酵 養殖によるバイオマスの確保 有用ポリフェノールの抽出 ( 機能性成分 樹脂原料 ) 希少糖やオリゴ糖の生産 付加価値の高い物質の生産 地域に適した海藻の育種細菌類を用いた海藻の分解と発酵付加価値の高い物質の生産 海藻バイオリファイナリーの基盤技術の開発 みえブランドの創出 2
4 世界初の非食用用途での海藻養殖 クロメ養殖の取り組み ( 熊本県水産研究センター, 天草漁協 五和支所との共同研究 ) クロメの収穫 ( 約 9 か月の沖出し ) 熊本県天草市 クロメの養殖現場 天草漁協 五和支所 乾燥 ( 一日半 ) クロメ乾燥チップ 企業とのコラボによる商品化 海藻養殖の技術開発ならびに用途開発に成功! フロロタンニン抽出液 ( 化粧品用 ) クロメ石鹸 3
5 藻類の種苗とライブラリーの開発 1. アラメ属 カジメ属褐藻類から作出した種苗 2. アオサ類の無菌培養株 これらは全て養殖用の種苗として活用できる 4
6 Falsirhodobacter sp. Alg1 のアルギン酸代謝経路 エンド型アルギン酸リアーゼ (AlyFRA) アルギン酸 エキソ型アルギン酸リアーゼ (AlyFRB) 非酵素的にピラノース環が開裂 不飽和オリゴ糖 ピルビン酸へ 不飽和単糖 ある種の微生物は解糖系とよく似た ED 経路を持つ 希少糖 Entner Doudoroff (ED) 経路 5
7 Falsirhodobacter sp. Alg1 由来の新規アルギン酸リアーゼ AlyFRA (PL-7) aa F5/8 type C domain Signal peptide Alginate lyase superfamily 52.4 kda 切断様式エンド型分子量 52.4 kda AlyFRB (PL-15) 0 Heparinase Ⅱ/Ⅲ like domain 785 aa 89.1 kda 切断様式エキソ型分子量 89.1 kda (kda) M A AlyFRA B AlyFRB 収量 ( 培地 1L 当たり ) ralyfra:4.7 mg ralyfrb:10.0 mg 多糖リアーゼのファミリー 15(PL15) はエキソ型アルギン酸リアーゼであり,DEH を生産する報告例として本酵素 (AlyFRB) 以外に 1 件のみである AlyFRB は, 機能未知の領域を多く含む新規エキソ型アルギン酸リアーゼである純度の高い組換え酵素を得ることに成功し, 大量生産することが可能 6
8 AlyFRA,AlyFRB の特徴 グルコースに相当する位置にスポットを検出 Glu + Mal AlyFRB P1 P2 Glu Mal P3 AlyFRA AlyFRA+AlyFRB 反応条件 : 基質 1 %(w/v) アルギン酸 Na, 反応時間 3 日間, 反応温度 37 TLC 展開溶媒 : ブタノール : 酢酸 : 水 =2:1:1 検出 :DPA 試薬 Glu:Glucose, Mal: Maltose P1:FRB の反応液, P2:FRA の反応液, P3: FRA+FRB の反応液 7
9 LC-MS を用いた DEH の検出 AlyFRA,AlyFRB, アルギン酸を用いた反応液の解析 DEH 高純度の DEH が生じていることが分かる トータルイオンクロマトグラム ( 全てのイオンの総和 ) DEH 選択的イオンモニタリングモード (m/z 175) ( 特定の質量のイオンを検出 ) Time (min) Time (min) 他の糖化技術と比べての優位性 ( その 1) AlyFRA,AlyFRB, アルギン酸を用いた反応液には純度 95% 以上の DEH を生成することができる 8
10 生成物の収率 AlyFRA AlyFRB 生成物収率 (%) + - アルギン酸オリゴ糖 DEH DEH DEH DEH 86.8 AlyFRA or/and AlyFRB -: 0 mg/ml, +:0.20 mg/ml, ++:0.40 mg/ml, +++:0.60 mg/ml, 基質 1.0 %(w/v) アルギン酸 Na, 37, 3 日 他の糖化技術と比べての優位性 ( その 2) 少なくとも 84% 以上の収率で DEH を生成することができる 9
11 希少糖としての DEH アルギン酸オリゴ糖は販売されているいるが 単糖である DEH は販売されていない DEH は, アルギン酸代謝経路を持つアルギン酸資化性微生物のみ生成される アルギン酸資化性微生物から中間生成物である DEH のみを取り出すのは困難であり, 希少性が極めて高い DEH は,FDA の GRAS 物質にリストアップされているアルギン酸からのみ得られる単糖であり, 安全性が高いと考えられる DEH は陸上植物の代表的な構成糖であるグルコースと同じような位置づけであり, 将来 DEH を大量生産することができれば大型藻類を用いてバイオリファイナリーを行うことができる 10
12 マリンポリフェノール 11 アラメ属 カジメ属褐藻類は, フロロタンニン類と呼ばれるポリフェノール類を生産 H H Eckol H H H Fucofuroeckol A H H Phlorofucofuroeckol A H H H Dieckol H H H H 8,8 -Bieckol H Phloroglucinol 基本となる化合物フロログルシノール
13 マリンポリフェノールの単離と生理能の解析 サンプル Phloroglucinol RAC (mol TE/ mol)* 2.57 ± 0.14 フロロタンニン類 Eckol Fucofuroeckol A Phlorofucofuroeckol A Dieckol 8,8 -Bieckol 4.97 ± ± ± ± ± 0.92 既存の抗酸化物質よりも高い抗酸化能 抗酸化物質ビタミン C( L-Ascorbic acid) カテキン類 (EGCG) ブドウ ポリフェノール (Resveratrol) 0.76 ± ± ± 0.24 *The data is expressed as the mean ± standard deviation from three independent measurements. Food Nutr. Sci., 4, (2013). 12
14 従来技術とその問題点 DEH アルギン酸資化性微生物から中間生成物である DEH のみを取り出すのは困難であり, 広く利用されるまでには至っていない マリンポリフェノールこれまで, ポリフェノール類の利用については, カテキン等, 陸上植物に含まれる化合物が対象となっており, 海藻をはじめとする水生植物由来の化合物の例はほとんど無い 13
15 新技術の特徴 従来技術との比較 DEH AlyFRA,AlyFRB, アルギン酸を用いた反応液には純度 95% 以上, 少なくとも 84% 以上の収率で DEH を生成することができる マリンポリフェノール多彩な生理機能を持つ新規ポリフェノール類を含水アルコールで容易に抽出できる 抗酸化性をはじめ生理機能を解析すると, 陸上植物の活性を凌駕することが多い 14
16 想定される用途 DEH 機能性食品 ( プレバイオティクス効果 ) DEH を原料とした新素材や燃料 ( バイオリファイナリー ) マリンポリフェノール機能性食品 ( 抗酸化性, 抗アレルギー性 ) 化粧品 ( 抗酸化性, 抗アレルギー性 ) 15
17 実用化に向けた課題 DEH 組換え体における大量生産は可能 食品として利用するには Native な菌 (Falsirhodobacter sp. Alg1) の大量培養が必要 新規化合物として様々な試験が必要 マリンポリフェノール抽出および単離する方法は確立済み 大量生産するためには褐藻類の養殖が必要 16
18 企業への期待 様々なスクリーニング技術を持つ企業との共同研究を希望 食品, 医薬品, 化粧品, 素材への展開を考えている企業には, 本技術の導入が有効と思われる 17
19 本技術に関する知的財産権 発明の名称 : アルギン酸リアーゼ及び当該酵素を用いる不飽和ウロン酸単糖の製造方法 出願番号 :PCT/JP2017/ 出願人 : 三重大学 発明者 : 柴田敏行 三宅英雄 田中礼士 村瀬祥光 モリテツシ 竹山春子 高橋真美 18
20 お問い合わせ先 国立大学法人三重大学 地域イノベーション推進機構 知的財産統括室 TEL FAX
る工学的手法 微生物が産生する酵素を利用する生物学的手法を検討した さらに 得られたオリゴ糖類の食品 化粧品 生化学資材としての利用を目指した機能性の評価も行った 3 通期の成果サイレージ貯蔵技術により 海藻分解菌 Pseudoalteromonas atlantica AR06 株 ( 以下 AR
Ⅱ 事業成果 a-1 中課題名 : 海藻バイオマスからのオリゴ糖等生産技術の開発担当機関 : 水産総合研究センター中央水産研究所 水産物応用開発研究センター ( 地独 ) 北海道立総合研究機構 水産研究本部明治大学理工学部東京農工大学農学部担当者 : 主任研究員 石原賢司 ( 中央水研 ) 研究員 松嶋良次 ( 中央水研 ) 主査 武田忠明 ( 北海道 ) 研究主任 小玉裕幸 ( 北海道 ) 専任講師
ポイント 藻類由来のバイオマス燃料による化石燃料の代替を目標として設立 機能性食品等の高付加価値製品の製造販売により事業基盤を確立 藻類由来のバイオマス燃料のコスト競争力強化に向けて 国内の藻類産業の規模拡大と技術開発に取り組む 藻バイオテクノロジーズ株式会社 所在地 茨城県つくば市千現 2-1-6
藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 茨城県 ) File 15 バイオ樹脂 燃料 藻類の活 により 油依存からの脱却を 指す 藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 以下 同社 ) は 筑波大学藻類バイオマス エネルギーシステム開発研究センターの渡邉教授が代表取締役会長を務めており 藻類の生産及び加工並びに培養方法及び加工方法の研究開発を行う企業である 同社は 燃料 化学製品 化粧品などの原料である石油を藻から抽出した油に代替することで
スライド 1
新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
スライド 1
Detection of bound phenolic acids: prevention by ascorbic acid and ethylenediaminetetraacetic acid of degradation of phenolic acids during alkaline hydrolysis ( 結合フェノール酸の検出 : アルカリ加水分解中のアスコルビン酸と EDTA によるフェノール酸の劣化防止
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
生理学 1章 生理学の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 按マ指 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 鍼灸 (1734) E L 1-3. 細胞膜につ
の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 (1734) 1-3. 細胞膜について正しい記述はどれか 1 糖脂質分子が規則正しく配列している 2 イオンに対して選択的な透過性をもつ 3 タンパク質分子の二重層膜からなる 4
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光両性物質発生剤 Photo Ampholyte Compounds Generator 千葉大学大学院融合科学研究科 情報科学専攻画像マテリアルコース 准教授髙原茂 Photo-X-generator 光 -X- 発生剤 hν PXG hν P + X X = 反応活性種 Photo-X-generator 光 -X- 発生剤 hν PXG hν P + X 反応中間体生成物 ( 反応触媒 ) R
解糖系でへ 解糖系でへ - リン酸 - リン酸 1,-2 リン酸 ジヒドロキシアセトンリン酸 - リン酸 - リン酸 1,-2 リン酸 ジヒドロキシアセトンリン酸 AT AT リン酸化で細胞外に AT 出られなくなる 異性化して炭素数 AT の分子に分解される AT 2 ホスホエノール AT 2 1
糖質の代謝 消化管 デンプン 小腸 肝門脈 AT 中性脂肪コレステロール アミノ酸 血管 各組織 筋肉 ムコ多糖プリンヌクレオチド AT 糖質の代謝 糖質からの AT 合成 の分解 : 解糖系 と酸化的リン酸化嫌気条件下の糖質の分解 : 発酵の合成 : 糖新生 糖質からの物質の合成 の合成プリンヌクレオチドの合成 : ペントースリン酸回路グルクロン酸の合成 : ウロン酸回路 糖質の代謝 体内のエネルギー源
平成 29 年度大学院博士前期課程入学試験問題 生物工学 I 基礎生物化学 生物化学工学から 1 科目選択ただし 内部受験生は生物化学工学を必ず選択すること 解答には 問題ごとに1 枚の解答用紙を使用しなさい 余った解答用紙にも受験番号を記載しなさい 試験終了時に回収します 受験番号
平成 29 年度大学院博士前期課程入学試験問題 生物工学 I から 1 科目選択ただし 内部受験生はを必ず選択すること 解答には 問題ごとに1 枚の解答用紙を使用しなさい 余った解答用紙にも受験番号を記載しなさい 試験終了時に回収します 受験番号 問題 1. ( 配点率 33/100) 生体エネルギーと熱力学に関する以下の問に答えなさい (1) 細胞内の反応における ATP 加水分解時の実際の自由エネルギー変化
はじめに 液体クロマトグラフィーには 表面多孔質粒子の LC カラムが広く使用されています これらのカラムは全多孔質粒子カラムの同等製品と比べて 低圧で高効率です これは主に 物質移動距離がより短く カラムに充填されている粒子のサイズ分布がきわめて狭いためです カラムの効率が高いほど 分析を高速化で
アプリケーションノート食品 / 飲料品検査 発酵モニタリング 農薬 バイオ燃料 代替エネルギー Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z カラムによる糖の分析 著者 Anne Mack and Ta-Chen Wei Agilent Technologies, Inc. 概要 Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z
Microsoft Word - バイオマスプラ・ポジティブリスト作成基準(正)
バイオマスプラスチック ポジティブリスト (PL) 記載基準 2006 年 6 月 ( 制定 ) 2013 年 2 月 ( 改訂 ) 2018 年 11 月 ( 改訂 ) 日本バイオプラスチック協会 1 1. 作表方針バイオマスプラに使用する材料の区分は下記の通りとし, バイオマス由来合成高分子化合物 ( 分類 A), 中間製品 ( 分類 C), バイオマス由来熱硬化性樹脂原料 ( 分類 E) 及び
医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では 皮膚から侵入したアレルゲンが 食物アレルギー アトピー性皮膚炎 喘息 アレルギー性鼻炎などのアレルギー症状を引き起こすきっかけになる
化粧品用コラーゲンの原料 現在は 魚由来が中心 かつては ウシの皮膚由来がほとんど BSE 等病原体混入の危険 人に感染する病原体をもたない アレルギーの問題は未解決 ( むしろ問題は大きくなったかもしれない ) アレルギーを引き起こす可能性 医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では
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応用微生物学 ( 第 2 回 ) アルコール 微生物による物質生産のための Driving Force 1. ガス状分子の放出 2. 不可逆的反応あるいはポリマー化反応の存在 3.Futile cycle による ATP の消費あるいは ATP シンターゼの破壊 (ATP 生成が関与している場合 ) 4. 外部 sink への電子授受 5. 相分離による生産物除去 Appl. Environ. Microbiol.,
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
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酵素 : タンパク質の触媒 タンパク質 Protein 酵素 Enzyme 触媒 Catalyst 触媒 Cataylst: 特定の化学反応の反応速度を速める物質 自身は反応の前後で変化しない 酵素 Enzyme: タンパク質の触媒 触媒作用を持つタンパク質 第 3 回 : タンパク質はアミノ酸からなるポリペプチドである 第 4 回 : タンパク質は様々な立体構造を持つ 第 5 回 : タンパク質の立体構造と酵素活性の関係
Word Pro - matome_7_酸と塩基.lwp
酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
首都圏北部 4 大学発新技術説明会 平成 26 年 6 月 19 日 オレフィン類の高活性かつ立体選択的重合技術 埼玉大学大学院理工学研究科 助教中田憲男
首都圏北部 4 大学発新技術説明会 平成 26 年 6 月 19 日 オレフィン類の高活性かつ立体選択的重合技術 埼玉大学大学院理工学研究科 助教中田憲男 ポリオレフィンの用途 ポリプロピレン 絶縁性を利用して テレビなどの電化製品 通信機器などの絶縁体として使用耐薬品性を活かして薬品の容器 包装にも使用 ポリスチレン コップ 各種容器 歯ブラシなどの日用品 プラ スチックモデルなどのおもちゃや包装に使用
記者会見6-9・加藤新.pptx
201669 Aspergillus oryzae *(%)(%) AcP:*Acid*protease*derived** from*aspergillus*oryzae****** P*
細胞の構造
大阪電気通信大学 5/8/18 本日の講義の内容 酵素 教科書 第 4 章 触媒反応とエネルギーの利用 酵素の性質 酵素反応の調節 酵素の種類 触媒の種類 無機物からなる無機触媒と有機物からなる有機触媒がある 触媒反応とエネルギーの利用 1 無機触媒の例 過酸化水素水に二酸化マンガンを入れると過酸化水素水が分解して水と酸素になる 2 有機触媒の例 細胞内に含まれるカタラーゼという酵素を過酸化水素水に加えると
酢酸エチルの合成
化学実験レポート 酢酸エチルの合成 2008 年度前期 木曜 学部 学科 担当 : 先生 先生実験日 :200Y 年 M 月 DD 日天候 : 雨 室温 23 湿度 67% レポート提出 :200Y 年 M 月 DD 日共同実験者 : アルコールとカルボン酸を脱水縮合すると エステルが得られる エステルは分子を構成するアルキル基に依存した特有の芳香を持つ 本実験ではフィッシャー法によりエタノールと酢酸から酢酸エチルを合成した
3.1 億ガロン (120 万 kl) と発表した セルロースエタノールは トウモロコシ等の農業残渣を原料として生産されることからCO 2 排出削減効果が大きく 食料資源とも競合しないことから 大きな期待が寄せられている 現在 米国 ブラジル イタリアでセルロースバイオマスを原料とした10 万 kl
バイオ研究グループ グループリーダー 主席研究員乾 将行 コアメンバー サブリーダー 副主席研究員 佐々木朱実 副主席研究員 稲富 健一 副主席研究員 寺本 陽彦 副主席研究員 城島 透 副主席研究員 平賀 和三 主任研究員 田中 裕也 主任研究員 須田 雅子 主任研究員 北出 幸広 主任研究員 豊田 晃一 主任研究員 加藤 直人 主任研究員 長谷川 智 主任研究員 渡邉 彰 主任研究員 小暮 高久
Microsoft Word - PR doc
平成 29 年 2 月 22 日 報道機関各位 国立大学法人東京工業大学 国立遺伝学研究所 大量のオイルを生産する 最強藻類 の秘密を解明 - バイオ燃料の実用化に向け有力な手がかり得る - 要点 バイオ燃料生産に最有望の藻類 ナンノクロロプシス はオイルを高蓄積 細胞内小器官である油滴の表面で オイル合成を行う仕組みを発見 油滴の表面を活用した形質改変により オイルの量的 質的改良に期待 概要 東京工業大学生命理工学院の信澤岳特任助教
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
柿渋由来ゲルを用いたカフェンの選択的除去
H.24 年度前期雑誌会 1 Critical Factors of Vanillin Assay for catechins and Proanthocyanidins カテキンとプロアントシアニジンに対するバニリン試験の決定因子 著者 : Baoshan Sun, Jorge M. Ricardo-da-Silva, and Isabel Spranger 雑誌 : J. Agric. Food
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
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2) ソバスプラウトのフラボノイド アントシアニンの分析 ( 独 ) 農研機構東北農業研究センター渡辺満 はじめにブロッコリーやマスタードをはじめ, 多くのスプラウトが利用されるようになった. 農薬を使わないで栽培できる安全面でのメリットや, ビタミン等の栄養成分が豊富なことが大きな要因である. それに加えブロッコリースプラウトに豊富に含まれるスルフォラファンのように, スプラウトを特徴づける機能性成分の存在も魅力となっている.
コラーゲンを用いる細胞培養マニュアル
コラーゲンを用いる細胞培養マニュアル コラーゲン ゲル マトリックス培養法 (Collagen Gel Matrix Culture) の 実際とその応用例について 目次 Ⅰ. 細胞培養について 1 Ⅰ-1. はじめに Ⅰ-2. 細胞培養の基礎 Ⅰ-3. コラーゲンを用いる細胞培養 Ⅰ-4. 細胞の基質としてのコラーゲンの役割 Ⅱ. コラーゲンについて 5 Ⅱ-1. コラーゲンの分子構造と諸性質
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
新技術説明会 様式例
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A4パンフ
Gifu University Faculty of Engineering Gifu University Faculty of Engineering the structure of the faculty of engineering DATA Gifu University Faculty of Engineering the aim of the university education
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
Microsoft Word - シンボルマーク運用基準(正)
シンボルマーク運用基準 GP 2000 年 4 月 ( 第 1 版 ) 2009 年 10 月 ( 改定 ) 2012 年 7 月 ( 改定 ) BP 2006 年 6 月 ( 第 1 版 ) 2009 年 10 月 ( 改定 ) 2011 年 9 月 ( 改定 ) 2012 年 7 月 ( 改定 ) 2018 年 11 月 ( 統合 改定 ) 日本バイオプラスチック協会 1 1. シンボルマーク運用基準
練習問題
生物有機化学 練習問題 ( はじめに ) 1 以下の各問題中で 反応機構を書け ということは 電子の流れを曲がった矢印を用いて説明せよ ということである 単純に生成物を書くだけでは正答とはならない 2 で表される結合は 立体異性体の混合物であることを表す 3 反応式を表す矢印 ( ) に書かれている試薬に番号が付いている場合 1. の試薬 を十分に反応させた後に 2. の試薬を加えることを表す 例えば
平成13年度日本分析センター年報
200 150 70 234 Bq m 3 1 148 Bq m -3 100 0 550 0 11/1 0:00 am 11/2 0:00 am 11/3 0:00 am 25 20 15 10 11/1 0:00 am 11/2 0:00 am 11/3 0:00 am 39.2 Bq m -3 11/4 0:00 am 30 990 19.3 Bq m -3 60 15.8 Bq m -3 14.1
第6回 糖新生とグリコーゲン分解
第 6 回糖新生とグリコーゲン分解 日紫喜光良 基礎生化学講義 2014.06.3 1 主な項目 I. 糖新生と解糖系とで異なる酵素 II. 糖新生とグリコーゲン分解の調節 III. アミノ酸代謝と糖新生の関係 IV. 乳酸 脂質代謝と糖新生の関係 2 糖新生とは グルコースを新たに作るプロセス グルコースが栄養源として必要な臓器にグルコースを供給するため 脳 赤血球 腎髄質 レンズ 角膜 精巣 運動時の筋肉
2019 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との
219 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との共有結合に使われ, 残りの 1 つは結晶を構成する層上を自由に移動している そのため, 黒鉛は固体の状態で電気をよく通す
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資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが
木村の有機化学小ネタ 糖の構造 単糖類の鎖状構造と環状構造 1.D と L について D-グルコースとか L-アラニンの D,L の意味について説明する 1953 年右旋性 ( 偏光面を右に曲げる ) をもつグリセルアルデヒドの立体配置が
糖の構造 単糖類の鎖状構造と環状構造.D と L について D-グルコースとか L-アラニンの D,L の意味について説明する 9 年右旋性 ( 偏光面を右に曲げる ) をもつグリセルアルデヒドの立体配置が X 線回折実験により決定され, 次の約束に従い, 構造式が示された 最も酸化された基を上端にする 上下の原子または原子団は中心原子より紙面奥に位置する 左右の原子または原子団は中心原子より紙面手前に位置する
現場での微量分析に最適 シリーズ Spectroquant 試薬キットシリーズ 専用装置シリーズ 主な測定項目 下水 / 廃水 アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 TNP COD Cr 重金属 揮発性有機酸 陰イオン / 陽イオン界面活性剤 等 上水 / 簡易水道 残留塩素 アンモニア 鉄 マンガン
現場での微量分析に最適 シリーズ Spectroquant 試薬キットシリーズ 専用装置シリーズ 主な測定項目 下水 / 廃水 アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 TNP COD Cr 重金属 揮発性有機酸 陰イオン / 陽イオン界面活性剤 等 上水 / 簡易水道 残留塩素 アンモニア 鉄 マンガン カドミウム 鉛 六価クロム シアン化物等 飲料 用水管理 残留塩素 鉄 マンガン 等 ボイラー シリカ
2014 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 H
01 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 = 18 N = 8 3 6 = 30 Ne = 0 5 = 3 6 l = 71 となり,1 が解答 (
第1回 生体内のエネルギー産生
第 1 回生体内のエネルギー産生 日紫喜光良 基礎生化学 2014.4.15 1 暮らしの中の生化学と関連した事象 発酵 発酵食品の製造 酒造 代謝 エネルギー 栄養 栄養素 代謝異常 糖尿病 肥満 2 健康についての疑問は生化学に関連 スポーツ飲料の成分の科学的根拠は? コラーゲンをたくさんとると肌がぷりぷりになる? ご飯を食べなければ太らないか? 3 教科書 Champe PC, Harvey
Microsoft PowerPoint - 薬学会2009新技術2シラノール基.ppt
シラノール基は塩基性化合物のテーリングの原因 いや違う! クロマニックテクノロジーズ長江徳和 日本薬学会 9 年会 緒言緒言 逆相型固定相中の残存シラノール基は, 吸着やピークテーリング等の原因であるとされている 残存シラノール基に基づく主な相互作用は, 吸着, イオン交換, 水素結合である これらの二次効果相互作用を積極的に利用することで, 極性化合物に対して特異的な保持を示す新規な逆相固定相の創出が可能であると思われる
1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている )
1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている ) を利用していろいろな生命活動を行っている 生物は, 形質を子孫に伝える d( ) のしくみをもっている
第6回 糖新生とグリコーゲン分解
第 6 回糖新生とグリコーゲン分解 日紫喜光良 基礎生化学講義 2018.5.15 1 主な項目 I. 糖新生と解糖系とで異なる酵素 II. 糖新生とグリコーゲン分解の調節 III. アミノ酸代謝と糖新生の関係 IV. 乳酸 脂質代謝と糖新生の関係 2 糖新生とは グルコースを新たに作るプロセス グルコースが栄養源として必要な臓器にグルコースを供給するため 脳 赤血球 腎髄質 レンズ 角膜 精巣 運動時の筋肉
6 1873 6 6 6 2
140 2012 12 12 140 140 140 140 140 1 6 1873 6 6 6 2 3 4 6 6 19 10 39 5 140 7 262 24 6 50 140 7 13 =1880 8 40 9 108 31 7 1904 20 140 30 10 39 =1906 3 =1914 11 6 12 20 1945.3.10 16 1941 71 13 B29 10 14 14
スライド 1
DNA を用いた微生物 分析の現場での活用 平成 18 年 10 月 5 日 B 会場 15:30~15:50 三井農林 ( 株 ) 食品総合研究所微生物分析サービス 衛生管理手法の変化 従来の方法 公定法に基づく微生物検査 一般性菌数 大腸菌群の判定など 実際は HACCP や cgmp の導入 大規模 大量生産 流通の多様化 迅速化 安全性追求意識の高まり より正確正確で迅速迅速かつ簡便簡便な微生物検査方法が必要
1,4-ナフトキノン誘導体の合成と活性評価について
バイオ 1-08 新技術説明会 2011 年 11 月 22 日 新規物質アシル - ジュグロンの 抗がん 抗炎症活性 神戸学院大学大学院食品薬品総合科学研究科食品薬品総合科学専攻 ( 神戸学院大学栄養学部 ) 准教授 水品善之 研究の背景 H Juglone ジュグロンについて ビタミン K 3 の誘導体 西洋クルミから単離される化合物で アレロパシー等の多様な活性をもつ 抗炎症活性をもつ作用機構
ポリエーテル系非イオン界面活性剤
ポリエーテル系非イオン界面活性剤 ペレテックスシリーズ ペレソフトシリーズ プリストールシリーズ . はじめに 当社は天然油脂 脂肪酸等を原料とした一連の界面活性剤を製造販売し 各種需要家に御愛顧頂いており 1952 年に酸化エチレン付加体の製造を開始して以来 各種非イオン界面活性剤の開発を行って参りました ここにご紹介致しますポリエーテル系非イオン界面活性剤は繊維 金属 紙 パルプ 食品工業等の工業分野はもとより
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学院生命農学研究科教授 ) 2.2. 相手側研究代表者 :Eliud K. Kireger( ケニア農畜産業研究機構
第1回 生体内のエネルギー産生
第 1 回生体内のエネルギー産生 日紫喜光良 基礎生化学 2018.4.10 1 暮らしの中の生化学と関連した事象 発酵 発酵食品の製造 酒造 代謝 エネルギー 栄養 栄養素 代謝異常 糖尿病 肥満 2 健康についての疑問は生化学に関連 コラーゲンをたくさんとると肌がぷりぷりになる? ご飯さえ食べなければ太らない ( 糖質ダイエット?) か? 3 教科書 リッピンコットシリーズイラストレイテッド生化学
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
