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- ゆずさ えいさか
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1 参考 4 波長多重の詳細 1 波長多重の基本 1.1 波長多重の方式異なる波長の光を 1 本の光ファイバで伝送することを波長多重伝送という 波長多重をする方式には 以下の 2 方式がある (1) 粗い波長多重 CWDM(Coarse Wavelength Division Multiplexing) (2) 密な波長多重 DWDM(Dense Wavelength Division Multiplexing) 両者は 波長の間隔が異なり その波長 ( ) は ITU-T で規定された波長配列を使用することが望ましい 図 1 の (1) に CWDM の波長多重例を示す CWDM の波長範囲を台形で 波長中心を中心の線で示す また (2) に DWDM の波長多重例を示す DWDM の方が波長を有効に使用できることが分かる (1) CWDM( 粗い波長多重 ) (1)CWD ( 粗い波長多重 ) 波長 (nm) 2nm 間隔 (2)DWD DWDM( ( 密な波長多重密な波長多重 ) ) 波長 (nm ) 図 1 CWDM と DWDM 1.2 光の波長間隔 ( 光の間隔 ) 波長多重伝送をする光の波長間隔は 二つの方式で以下のように定義される 1 DWDM 伝送の場合波長間隔は 193.1[THz] を中心に 12.5GHz 25.0GHz 50.0GHz 又は 100GHz 間隔ので規定される 2 CWDM 伝送の場合波長間隔は 波長を多重 分離するフィルタの中心波長で規定され 20nm 間隔で規定される
2 1.3 使用波長 ( ) 波長多重伝送をする波長 ( ) は 二つの方式で以下のように定義される (ITU-T G.694.1) (1) DWDM 伝送の場合 12.5GHz 間隔の波長多重を行う場合の光の は = n [THz] ( ただし n は整数 ) 25.0GHz 間隔の波長多重を行う場合の光の は = n [THz] ( ただし n は整数 ) 50.0GHz 間隔の波長多重を行う場合の光の は = n 0.05 [THz] ( ただし n は整数 ) 100.0GHz 間隔の波長多重を行う場合の光の は = n 0.1 [THz] ( ただし n は整数 ) 光のを波長で言い換える場合には 以下の式で変換する c = 10 3 ただし [nm] : 波長 12 [THz]: [THz]=[ 10 Hz] c[m/s] : 光速 (= ) 200GHz については ITU-T G.692 を引用 表 1 に代表的な DWDM 伝送時の光と参考波長を記載する
3 表 1 ITU-T G の光と参考波長 光 [THz] 光 [THz] 参考波長参考波長 100GHz 200GHz 100GHz 200GHz [nm] [nm] 間隔間隔 間隔間隔
4 (2) CWDM 伝送の場合 CWDM は一般に 波長多重 分離フィルタの中心で規定する 表 2 にレーザダイオードの公称波長と波長多重 分離フィルタの中心波長 伝送波長範囲を記載する (ITU-T G.694.2) 温度が変化するとレーザダイオードの出力波長は変化するが 使用温度範囲において波長は波長多重 分離フィルタの波長範囲内になければならない 表 2 ITU-T G の光 レーザダイオードの公称波長 [nm] 波長多重 分離フィルタの中心波長 [nm] 波長多重 分離フィルタの波長範囲 [nm] (1530) (1531) ( ~ ) ~ ~ ~ ~ 一般的に CWDM 伝送に使われる波長は 周囲温度の変化に応じて波長が変化する光源が使われることが多いので伝送波長については規定されない
5 2 波長多重伝送時の注意点 2.1 光ファイバの使用可能帯域光ファイバケーブル中の光信号伝送時における損失の波長依存性を以下のグラフに示す 通常の光ファイバは CWDM 伝送したときに伝送損失が著しく悪くなる波長 (1370~1430nm など ) があり 通常使えない 図 2 に示すように これらの波長多重時の問題を改善するために伝送損失の波長依存性を均一化したファイバを使用することで CWDM 伝送時にどの波長帯域も選択できるようになる 1.2 O E S C L 0.9 通常の光ファイバ 損失 (db/km) 波長特性を改善した光ファイバ CWDM 伝送波長 図 2 光ファイバの使用可能帯域 波長 (nm) 2.2 光ファイバアンプの使用可能帯域光ファイバアンプは 増幅できる波長帯域によって種類が異なる 一般的に FTTH システムで使用される光増幅器は EDFA(Erbium Doped Fiber Ampliier) であり C バンド帯域 L バンド帯域の光信号を増幅できる C バンド L バン PDFA ラマン増幅器 TDFA EDFA EDFA nm 図 3 光ファイバアンプ (EDFA) の使用可能帯域
6 また 一般的な光増幅器 (EDFA) における利得の波長特性を以下に示す 利得 [db] 雑音指数 [db] 信号波長 [nm] 図 4 光増幅器 (EDFA) の利得の波長特性例 2.3 光増幅器の AGC(Automatic Gain Control) 動作光増幅器へ 2 波以上の光信号が入力される場合 一般的な光増幅器では 光信号の全パワーの出力が一定になるように出力レベルを自動的に変化させる この場合 たとえば 2 波長で同電力の光信号を光増幅器に入力した場合 入力電力は 2 倍となり光信号 1 波長あたり 3dB 低く出力されるので注意が必要 通常は 光信号 1 波長あたりのレベルが一定になるような光増幅器を使用する または 主信号に影響のないレベルで第 2 信号を入力する
7 波長分離1 長多重2.4 2 波長間のクロストーク異なる波長の光信号を同一の光ファイバで伝送した場合には クロストークが起こる クロストークが生じる原因として以下がある (1) 線形クロストーク線形クロストークは 波長分離フィルタにおいて 透過すべき波長帯域以外の信号が十分に除去しきれないで 光受信器に混入し妨害波として生じるものである 電波信号を光信号に復調するときに お互いの電波信号のが異なる場合には クロストークが生じても妨害波にはならない 線形クロストーク 線形クロストークによる影響 電 / 光 () 波光 ()/ 電 1 2 電 / 光 () 光 ()/ 電 2 線形クロストークによる影響 線形クロストーク 図 5 2 波長間の線形クロストーク
8 ラマン利得波長分離1 長多重(2) 非線形クロストーク非線形クロストークとして ラマンクロストーク (Raman crosstalk) がある ラマンクロストークは 波長間隔が 100nm 離れているときに最も生じやすく 光ファイバ内伝送中で生じ 波長分離フィルタでは除去できない 電波信号を光信号に復調するときに お互いの電波信号のが異なる場合には クロストークが生じても妨害波にはならない 約 13THz 励起光 ラマン利得の波長依存性 [THz] 図 6 非線形クロストーク ( ラマンクロストーク ) の波長依存性 線形クロストークなし 非線形クロストークによる影響 電 / 光 () 波光 ()/ 電 1 2 電 / 光 () 光 ()/ 電 2 非線形クロストークによる影響 線形クロストークなし 図 7 2 波長間の非線形クロストーク ( ラマンクロストーク )
9 2.5 2 波長以上の光信号を同一の光受信器で受信をする場合 同じ CN 同じ比の光送信機を使う方式 CNRの光送信器を使う方式 CN B N レベル CN B+N N レベルは 3dB 悪化します CN N N レベル 異なる 異なる CN 比の光送信機を使う方式 CNRの光送信器を使う方式 CN B CN B+N N レベル N レベルは ほとんど悪化しない CN N CN 比を改善しています CNRを改善しています Nレベル 図 8 2 波長以上の光信号を同一の光受信器で受信をする場合の雑音レベル
10 2.6 光ビート 2 波長以上の光信号を同一の光受信機で受信する場合 光信号の波長 ( ) 差に応じたを中心にして光ビート雑音と呼ばれる干渉成分が生じる 光ビート雑音の中心は beat = c i i i+ 1 i+ 1 [Hz] (1.1) c= [m/s]: 光速 以下に光ビート雑音の中心と光信号で伝送する電波の差 ( オフセット ) における RIN の劣化を示した実験結果を示す たとえば 2.5GHz の電波信号を光で変調し ( 総合変調度 :m N=30% 時 ) 伝送する場合に RIN=-140dB/Hz 以下を満足するためには beat 25GHz (1.2) となり 0.2nm 以上 波長間隔を離せば十分であることが確認できる 通常 DWDM の 100GHz 間隔の波長多重であれば 約 0.8nm の波長間隔となり これら光ビートについて考慮する必要はない m N=40% m N=30% -110 RIN [db/hz] Oset Frequency [GHz] 図 9 光信号の波長 ( ) 差と RIN の劣化量の実験結果
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4 章ディジタル通信の基礎 コンピュータネットワーク概要 - ハードウェア - 通信を構成する 3 要素 伝送路 電子情報工学科 3 年前期ネットワークアーキテクチャ情報科学センター / ネットワークデザイン研究センター福田豊 ルータ ホスト 1 Layer 7 6 5 4 3 2 1 プロトコルの階層化 役割を分解 コンピュータネットワークの概要 - ソフトウェアの構造 - アプリケーション層 プレゼンテーション層
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電子回路 Ⅰ 第 8 回 電子回路 Ⅰ 9 1 講義内容 1. 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) 2. 基本回路 3. 増幅回路 小信号増幅回路 (1) 結合増幅回路 電子回路 Ⅰ 9 2 増幅の原理 増幅度 ( 利得 ) 信号源 増幅回路 負荷 電源 電子回路 Ⅰ 9 3 増幅度と利得 ii io vi 増幅回路 vo 増幅度 v P o o o A v =,Ai =,Ap = = vi
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GBIC/(MiniGBIC) 光伝送モジュール ( 活線挿抜 : ホットスワップ型 ) 概要 新しい時代のギガビットイーサネット対応のレイヤ 2/3 スイッチは メーカーに依存しない標準的なギガビットイーサネットの共有型伝送モジュールを利用できる装置が数多くリリースされています MiniGBIC() モジュールは 他社のレイヤ 2/3 ギガビットスイッチの標準インターフェースとしてもご利用頂けます
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資料 3-2 ケーブルテレビシステム委員会報告概要 ( 案 ) BS-IF 等パススルー伝送に関する 検討結果の概要 1 BS-IF 等パススルー伝送及び波長分割多重 (WDM) のイメージ BS-IF 等 12GHz 帯 一般家庭の場合 ODU ( コンバータ ) 12GHz 帯 ODU ( コンバータ ) CATV の場合 同軸ケーブル BS-IF 等約 12GHz 同軸ケーブル BS-IF 等約
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4.2 小信号パラメータ 1 電圧利得をどのように求めるか 電圧ー電流変換 入力信号の変化 dv BE I I e 1 v be の振幅から i b を求めるのは難しい? 電流増幅 電流ー電圧変換 di B di C h FE 電流と電圧の関係が指数関数になっているのが問題 (-RC), ただし RL がない場合 dv CE 出力信号の変化 2 pn 接合の非線形性への対処 I B 直流バイアスに対する抵抗
インターリーブADCでのタイミングスキュー影響のデジタル補正技術
1 インターリーブADCでのタイミングスキュー影響のデジタル補正技術 浅見幸司 黒沢烈士 立岩武徳 宮島広行 小林春夫 ( 株 ) アドバンテスト 群馬大学 2 目次 1. 研究背景 目的 2. インターリーブADCの原理 3. チャネル間ミスマッチの影響 3.1. オフセットミスマッチの影響 3.2. ゲインミスマッチの影響 3.3. タイミングスキューの影響 4. 提案手法 4.1. インターリーブタイミングミスマッチ補正フィルタ
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KAGRA 用レーザー光源開発の現状 三尾研究室修士 2 年鈴木健一郎 1 目次 レーザー装置 要求仕様 構成 先行研究 動作原理 実験 コヒーレント加算 長時間運転 余談 まとめと展望 2 レーザー光源への要求 レーザーパワー 単一周波数発振 狭線幅 180W 1064nm Δν~1kHz 単一横モード TEM 00 直線偏光 低強度雑音 低位相雑音 高出力 & 高品質なレーザー光源が必要 3 注入同期
スライド 1
アナログ検定 2014 1 アナログ検定 2014 出題意図 電子回路のアナログ的な振る舞いを原理原則に立ち返って解明できる能力 部品の特性や限界を踏まえた上で部品の性能を最大限に引き出せる能力 記憶した知識や計算でない アナログ技術を使いこなすための基本的な知識 知見 ( ナレッジ ) を問う問題 ボーデ線図などからシステムの特性を理解し 特性改善を行うための基本的な知識を問う問題 CAD や回路シミュレーションツールの限界を知った上で
オペアンプの容量負荷による発振について
Alicatin Nte オペアンプシリーズ オペアンプの容量負荷による発振について 目次 :. オペアンプの周波数特性について 2. 位相遅れと発振について 3. オペアンプの位相遅れの原因 4. 安定性の確認方法 ( 増幅回路 ) 5. 安定性の確認方法 ( 全帰還回路 / ボルテージフォロア ) 6. 安定性の確認方法まとめ 7. 容量負荷による発振の対策方法 ( 出力分離抵抗 ) 8. 容量負荷による発振の対策方法
Lumen Radio はスウェーデンのワイヤレス DMX 装置専門企業で 2009 年 2010 年に PLASA アワードを受賞しました 製品の特徴は 周波数ホッピングシステムを利用し 空いているチャンネルに対して送信チャンネルを次々と切り替えることで 極力エラーを抑えた通信が可能です 周囲の電
with RC4 Wireless products Lumen Radio はスウェーデンのワイヤレス DMX 装置専門企業で 2009 年 2010 年に PLASA アワードを受賞しました 製品の特徴は 周波数ホッピングシステムを利用し 空いているチャンネルに対して送信チャンネルを次々と切り替えることで 極力エラーを抑えた通信が可能です 周囲の電波との共存を考慮し 特定のチャンネルに送信を行わない設定ができ
MUSES01 2 回路入り J-FET 入力高音質オペアンプ ~ 人の感性に響く音を追求 ~ 概要 MUSES01 は オーディオ用として特別の配慮を施し 音質向上を図った 2 回路入り JFET 入力高音質オペアンプです 低雑音 高利得帯域 低歪率を特徴とし オーディオ用プリアンプ アクティブフ
回路入り J-FET 入力高音質オペアンプ ~ 人の感性に響く音を追求 ~ 概要 は オーディオ用として特別の配慮を施し 音質向上を図った 回路入り JFET 入力高音質オペアンプです 低雑音 高利得帯域 低歪率を特徴とし オーディオ用プリアンプ アクティブフィルター ラインアンプ等に最適です 外形 特徴 動作電源電圧 Vopr= ~ ±V 低雑音 9.nV/ Hz typ. @f=khz 入力オフセット電圧
(3) E-I 特性の傾きが出力コンダクタンス である 添え字 は utput( 出力 ) を意味する (4) E-BE 特性の傾きが電圧帰還率 r である 添え字 r は rrs( 逆 ) を表す 定数の値は, トランジスタの種類によって異なるばかりでなく, 同一のトランジスタでも,I, E, 周
トランジスタ増幅回路設計入門 pyrgt y Km Ksaka 005..06. 等価回路についてトランジスタの動作は図 のように非線形なので, その動作を簡単な数式で表すことができない しかし, アナログ信号を扱う回路では, 特性グラフのの直線部分に動作点を置くので線形のパラメータにより, その動作を簡単な数式 ( 一次式 ) で表すことができる 図. パラメータトランジスタの各静特性の直線部分の傾きを数値として特性を表したものが
例 e 指数関数的に減衰する信号を h( a < + a a すると, それらのラプラス変換は, H ( ) { e } e インパルス応答が h( a < ( ただし a >, U( ) { } となるシステムにステップ信号 ( y( のラプラス変換 Y () は, Y ( ) H ( ) X (
第 週ラプラス変換 教科書 p.34~ 目標ラプラス変換の定義と意味を理解する フーリエ変換や Z 変換と並ぶ 信号解析やシステム設計における重要なツール ラプラス変換は波動現象や電気回路など様々な分野で 微分方程式を解くために利用されてきた ラプラス変換を用いることで微分方程式は代数方程式に変換される また 工学上使われる主要な関数のラプラス変換は簡単な形の関数で表されるので これを ラプラス変換表
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TP07/AM-009 TP Technical Paper TP 技術資料 光増幅器 - 光増幅器における四光波混合効果のための応用ガイド 英語題名 :Application guide for Four-wave mixing effect in optical amplifiers 公表 009 年 5 月 取纏委員会光増幅器標準化委員会 発行 : 財団法人光産業技術振興協会 Optoelectronic
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2 回目 インターネットの仕組み 35 目的 手元のパソコンからアメリカのサーバまでの通信経路を学ぶ 通信経路上の機器を学ぶ それぞれの機器でどんな処理が行われているのかを学ぶ 36 インターネットとは (1/2) Computer Network 複数のコンピューターをつなぎ合わせて お互いに情報をやりとりできるようにした仕組 2 台のパソコンをケーブルで接続し ファイルを共有できるようにすれば
フィードバック ~ 様々な電子回路の性質 ~ 実験 (1) 目的実験 (1) では 非反転増幅器の増幅率や位相差が 回路を構成する抵抗値や入力信号の周波数によってどのように変わるのかを調べる 実験方法 図 1 のような自由振動回路を組み オペアンプの + 入力端子を接地したときの出力電圧 が 0 と
フィードバック ~ 様々な電子回路の性質 ~ 実験 (1) 目的実験 (1) では 非反転増幅器の増幅率や位相差が 回路を構成する抵抗値や入力信号の周波数によってどのように変わるのかを調べる 実験方法 図 1 のような自由振動回路を組み オペアンプの + 入力端子を接地したときの出力電圧 が 0 となるように半固定抵抗器を調整する ( ゼロ点調整のため ) 図 1 非反転増幅器 2010 年度版物理工学実験法
アクティブフィルタ テスト容易化設計
発振を利用したアナログフィルタの テスト 調整 群馬大学工学部電気電子工学科高橋洋介林海軍小林春夫小室貴紀高井伸和 発表内容. 研究背景と目的. 提案回路 3. 題材に利用したアクティブフィルタ 4. 提案する発振によるテスト方法 AG( 自動利得制御 ) バンドパス出力の帰還による発振 3ローパス出力の帰還による発振 4ハイパス出力の帰還による発振. 結果 6. まとめ 発表内容. 研究背景と目的.
100Gbit/s CFP 光トランシーバ搭載用小型半導体光増幅器(SOA モジュール)
情報通信 Semiconductor Optical Amplifier Module for 100GBASE-ER4 寺西 * 良太 山内康之藤原泰 Ryota Teranishi Yasuyuki Yamauchi Yasushi Fujihara 金丸聖阿部務佐藤敬二 Satoru Kanemaru Tsutomu Abe Keiji Satoh 筆者らは 100 Gbit/s -CFP トランシーバ内蔵用の光アンプ用途として
スライド 1
暫定版修正 加筆の可能性あり ( 付録 ) 準備 : 非線形光学効果 (). 絵解き : 第二高調波発生. 基本波の波動方程式 3. 第二高調波の波動方程式 4. 二倍分極振動 : ブランコ 5. 結合波動方程式へ 6. 補足 : 非線形電気感受率 ( 複素数 ) 付録 43 のアプローチ. 分極振動とは振動電場に誘われて伸縮する電気双極子の集団運動. 電気感受率と波動方程式の関係を明らかにする 3.
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第 3 章トランジスタと応用 トランジスタは基本的には電流を増幅することができる部品である. アナログ回路では非常に多くの種類のトランジスタが使われる. 1 トランジスタの発明 トランジスタは,1948 年 6 月 30 日に AT&T ベル研究所のウォルター ブラッテン ジョン バーディーン ウィリアム ショックレーらのグループによりその発明が報告され, この功績により 1956 年にノーベル物理学賞受賞.
ディエンベディングとは冶具やケーブルによる観測信号の劣化を S パラメータデータを利用して計算により補正する TX 冶具ケーブル 被測定物の出力 De-Embedding 冶具 ケーブル等の影響を受けた波形 冶具 ケーブル等の S パラメータデータ TX 被測定物の出力 冶具 ケーブル等の影響のない
Keysight Technologies を使用した De-Embedding 2016.4.27 キーサイト テクノロジー計測お客様窓口 ディエンベディングとは冶具やケーブルによる観測信号の劣化を S パラメータデータを利用して計算により補正する TX 冶具ケーブル 被測定物の出力 De-Embedding 冶具 ケーブル等の影響を受けた波形 冶具 ケーブル等の S パラメータデータ TX 被測定物の出力
NJM78L00 3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さ
3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さくなり, さらに雑音特性も改良されています 外形 UA EA (5V,9V,12V のみ ) 特徴 過電流保護回路内蔵
参考資料 3-11 MCA との周波数共用検討
参考資料 3 干渉検討における計算の過程 第 1 部 700/900MHz 帯を使用する移動通信システム 参考資料 3-1 TV 放送との干渉検討における計算の過程 参考資料 3-2 ITS との干渉検討における計算の過程 参考資料 3-3 FPU との干渉検討における計算の過程 参考資料 3-4 ラジオマイクとの干渉検討における計算の過程 参考資料 3-5 パーソナル無線との干渉検討における計算の過程
無線LAN/Wi-Fiの通信技術とモジュール活用
見本 第 1 章 データを送受信するための決まりごと無線 LAN 装置がインターネットとつながるまで 無線 LANには, インターネットに接続しやすいという特徴があります. 無線規格 ZigBee や Bluetooth との違いや, 無線 LAN 装置がインターネットにつながるまでのしくみを紹介します. 1-1 無線 LAN とは 19 第 2 章 最低限必要な四つの設定内容無線 LAN 装置がアクセス
通信理論
情報通信 振幅変調 (1) 情報信号を搬送波に載せて送信する方式情報信号 : 変調信号 変調 信号に応じて搬送波のパラメータの一つを変化させる操作 変調信号 + 搬送波 被変調波変調 復調 : 元の情報信号を抽出 情報を表す変調信号搬送波変調 ( 被 ) 変調波復調 変調の種類 振幅変調 AM(Amplitude Modulation) 周波数変調 FM (Frequency Modulation)
15群(○○○)-8編
4 群 ( モバイル 無線 )- 1 編 ( 無線通信基礎 ) 2 章無線伝搬路 概要 無線通信では送受信間の伝送には電波を用いるが, 電波の伝送路は特に用意されているわけではない. これに対して, 有線の場合では同軸ケーブルや光ファイバケーブルといった最適に設計された伝送路が用いられる. 無線通信では伝送路を自前で用意するわけではないので, 自然界に形成される伝搬路の特性をよく理解してそれを最大限に活用する技術が要求される.
(Microsoft Word - PLL\203f\203\202\216\221\227\277-2-\203T\203\223\203v\203\213.doc)
ディジタル PLL 理論と実践 有限会社 SP システム 目次 - 目次 1. はじめに...3 2. アナログ PLL...4 2.1 PLL の系...4 2.1.1 位相比較器...4 2.1.2 ループフィルタ...4 2.1.3 電圧制御発振器 (VCO)...4 2.1.4 分周器...5 2.2 ループフィルタ抜きの PLL 伝達関数...5 2.3 ループフィルタ...6 2.3.1
光カプラー [ 受注生産品 ] ラックマウント型 光波長 1310nm 光波長 1550nm HCOP-128DB は 128 光分岐出力の他に光出力端子 (1 ヶ ) を搭載しておりますので HCOP-128DA と組 み合わせることで 256 分岐することが可能です 128 分岐カプラー 32
ラックマウント型 HCOP-128DB は 128 光分岐出力の他に光出力端子 (1 ヶ ) を搭載しておりますので HCOP-128DA と組 み合わせることで 256 分岐することが可能です 128 分岐カプラー 32 分岐カプラー 本体スライド構造なので 結線時にはラック前方へ引 き出すことができます (HCOP-32DU を除く ) HCOP-128DA(2025788) 光出力端子付 HCOP-128DB(2025789)
推奨条件 / 絶対最大定格 ( 指定のない場合は Ta=25 C) 消費電流絶対最大定格電源電圧 Icc 容量性負荷出力抵抗型名 Vcc Max. CL 電源電圧動作温度保存温度 Zo (V) 暗状態 Min. Vcc max Topr* 2 Tstg* 2 Min. Max. (ma) (pf)
精密測光用フォトダイオードと低ノイズアンプを一体化 フォトダイオードモジュール は フォトダイオードと I/V アンプを一体化した高精度な光検出器です アナログ電圧出力のため 電圧計などで簡単に信号を観測することができます また本製品には High/Low 2 レンジ切り替え機能が付いています 検出する光量に応じて適切なレンジ選択を行うことで 高精度な出力を得ることができます 特長 用途 電圧出力のため取り扱いが簡単
<4D F736F F F696E74202D C092425F D8A7789EF89C88A778BB38EBA816A8C6791D CC82B582AD82DD2E >
電子情報通信学会の小 中学生の科学教室 親子で学ぼう! 携帯電話の全て 仕組みから安全対策までー 2010 年 3 月 20 日 ( 土 )13 時 30 分 ~16 時, 東北大学電気通信研究所 1 号館 4 階講堂 (N408) 携帯電話のしくみ 東北大学大学院工学研究科 安達文幸 http://www.mobile.ecei.tohoku.ac.jp 1. 音波を使った会話 2. 電波を使った通信
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空間周波数 周波数領域での処理 空間周波数 (spatial frquncy) とは 単位長さ当たりの正弦波状の濃淡変化の繰り返し回数を表したもの 正弦波 : y sin( t) 周期 : 周波数 : T f / T 角周波数 : f 画像処理 空間周波数 周波数領域での処理 波形が違うと 周波数も違う 画像処理 空間周波数 周波数領域での処理 画像処理 3 周波数領域での処理 周波数は一つしかない?-
