目 次 平成 28 年度高浜町薬草全体栽培計画高浜町試験栽培地位置図平成 28 年試験栽培品種一覧高浜町土壌調査位置図気象データ ( 平成 28 年 4 月 ~) 気象データ比較 H27 H28 難波江試験栽培地作付平面図高野試験栽培地作付平面図山中 1 試験栽培地作付平面図山中 2 試験栽培地作付

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薬用植物国内栽培事業での取り組みについて 福井県高浜町の事例 平成 28 年 9 月 10 日ゴシュユ 平成 28 年 10 月 9 日ミシマサイコ開花状況平成 28 年 4 月 17 日播種 小谷宗司信州大学特任教授

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平成 28 年高浜町薬草全体栽培計画 品種 植物名 ( 生薬名 ) 単年草 or 多年草 栽培地 2015( 平成 27 年 ) 2016( 平成 28 年 ) 2017( 平成 29 年 ) 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 備考 001 ジャノヒゲ ( バクモンドウ ) 多年草 (2 年 ) 難波江 5/20 播種 生育確認 水撒き 除草管理 002 003 004 シャクヤク ( シャクヤク ) カラスビシャク ( ハンゲ ) ミシマサイコ ( サイコ ) 多年草 多年草 (2 年 ) 多年草 (2 年 ) 高野山中難波江 高野 高野山中関屋 高野 5/17 播種 生育確認 水撒き 除草管理 高野 9/27 定植 難波江 山中 10/30 定植 高野 10/30 定植 高野 10/30 試掘確認 生育確認 水撒き 除草管理 生育確認 水撒き 除草管理 高野降雪前地上部 切り落とし 生育確認 水撒き 除草管理 高野 4/17 追加播種 3 地区 6 月下旬 施肥 生育確認 水撒き 除草管理 生育確認 水撒き 除草管理 株分け 25cm 間隔 生育確認 水撒き 除草管理 高野降雪前地上部 切り落とし 生育確認 水撒き 除草管理 高野栽培地付近自生が多い 005 カノコソウ ( 吉草根 ) 多年草 (2 年 ) 山中 10/30 定植 生育確認 水撒き 除草管理 難波江へ移植 生育確認 水撒き 除草管理 006 オケラ ( 白朮 ) 多年草 山中 10/30 定植 生育確認 水撒き 除草管理 007 ゴシュユ ( ゴシュユ ) 単年草 山中六路谷 7/24 自生地発見 生育確認 収穫 六路谷 3/13 定植 山中 4 月下旬 下刈り 生育確認 収穫 生育確認 水撒き 除草管理 11~3 月他地区に移植 H28 国内産で初出荷予定 008 ハマボウフウ ( 浜防風 ) 多年草研究所研究所で育苗中若宮海岸にて自生を確認 009 010 011 012 013 014 015 016 017 018 センブリ ( センブリ ) ハトムギ ( ヨクイニン ) ゲンノショウコ ( ゲンノショウコ ) カイケイジオウ ( ジオウ ) アカヤジオウ ( ジオウ ) トウキ ( トウキ ) エビスグサ ( ケツメイシ ) セリバオウレン ( オウレン ) アミガサユリ ( バイモ ) コウホネ ( センコツ ) 多年草 (2 年 ) 単年草 多年草 (2 年 ) 単年草 単年草 単年草 単年草 多年草 (5 年 ~8 年 ) 多年草 (2 年 ) 多年草 (2 年 ) 鎌倉 山中 難波江六路谷 高野 高野 高野 鎌倉関屋 難波江 高野 横津海薗部研究所 難波江播種 難波江 5/17 播種高野 5/20 定植 高野 5/20 定植 高野 5/18 定植 山中 5/26 播種難波江 5/18 山採 定植 高野播種 収穫 生育確認 水撒き 除草 採種管理生育確認 水撒き 除草管理 難波江 9/27 生育確認 除草 採種管理収穫 生育確認 除草 採種管理 定植 生育確認 生育確認 除草 生育確認 除草 生育確認 除草 生育確認 除草 生育確認 生育確認 除草 育苗管理 高野 10/30 定植 種苗管理 収穫 高野 12/30 収穫 高野 12/30 収穫 生育確認 除草管理 種苗管理 種苗管理 種苗管理 高野 4/20 定植 高野 4/20 定植 山中 5/25 播種 育苗開始 鎌倉 6/8 播種 開花 鎌倉 6/8 播種 生育確認 除草 生育確認 除草 生育確認 山中 7/15 定植 除草 生育確認 撤去 収穫 収穫 種苗管理 収穫予定 収穫予定 種苗管理 種苗管理 種苗管理 山中にて群生地を確認その他地区においても情報あり 難波江には ジュズダマソウが自生しており 交配の可能性がある 百草丸に使用 八味地黄丸に使用 養命酒に使用 匂いがきついため 試験的に獣害対策で使用可能 観賞用で販売可能 (3 球 600 円 ) 観賞用で販売可能 (1 株 700~1200 円 ) 019 ユキノシタ ( コジソウ ) 多年生 町内全域に自生 岩肌で生育する 020 ヒュウガトウキ多年生 会員が栽培 60 株 高額で取引されている数株 試験栽培中 021 クズ ( カッコン ) 多年生 町内全域に自生 町内の花びら採種 雑草となっている葛の利用を検討 022 イワヒバ多年生研究所 山採移植 園芸種で販売できないか 検討中! 生薬のみを検討 生薬と食用を検討 生薬と観賞用を検討

山中試験栽培地(400 ) 標高 168m 作付品種 H27 エビスグサ H28 ハトムギ エビスグサ 鎌倉試験栽培地(1,100 ) 標高 172m 作付品種 H28 センブリ(400 ) ミシマサイコ エビスグサ 高浜町内試験栽培地 位置図 課題 試験栽培 山中試験栽培地 (1,000 ) 標高 170m 作付品種 シャクヤク オケラ カノコソウ ミシマサイコ H28 10a ① 生産栽培地確保及び生産者への協力要請 ② 生育確認 摘芯等 東京生薬協会 ③ 山採り 採種 収穫作業を実施 難波江試験栽培地(390 ) 標高 52m 作付品種 シャクヤク ジャノヒゲ セリバオウレン ゲンノショウコ(H28 200株) 山中試験栽培地 外(1,000 ) 標高 170m 作付品種 ゴシュユ ② 地域ごとの薬草適正の見極め ③ 生薬 食用 観賞用の区別 健康長寿の里 ハーバルビレッジ 薗部 希少種 自生地 素貴ため池 標高 20m 作付品種 コウホネ 関屋試験栽培地 外(30 ) 標高 42m 作付品種 ミシマサイコ エビスグサ(H28 播種) イブキジャコウソウ(H28 定植) 以上2種 六路谷試験栽培地 外(ため池) 作付品種 コウホネ 六路谷試験栽培地 外(400 ) 標高 60m 作付品種 ゲンノショウコ ヒュウガトウキ ミシマサイコ ハトムギ エビスグサ 生産 六次化へむけて ① 栽培地の確保 横津海 希少種 移植先(L=15m) 標高 31m 作付品種 コウホネ 高野試験栽培地(450 ) 標高 234m 作付品種 シャクヤク アカヤジオウ H28 40株定植 カイケイジオウ H28 200株定植 アミガサユリ ミシマサイコ(H28 播種) トウキ カラスビシャク 以上7種

平成 28 年試験栽培品種一覧 品種 植物名 ( 生薬名 ) 状 況 平成 24 年度国内使用量平成 24 年度 栽培地 単年草 or 多年草 栽培 備考 001 ジャノヒゲ ( バクモンドウ ) 順調に成長している 平成 28 年度に採種 収穫予定! 276,316 難波江 多年草 (2 年 ) 容易 002 シャクヤク ( シャクヤク ) 秋植えを実施 新芽を確認! 順調に生育している! 1,489,161 高野山中難波江 多年草 003 カラスビシャク ( ハンゲ ) 秋植えを実施 新芽を確認! 順調に生育している! 811,177 高野 多年草 (2 年 ) 容易 高野栽培地付近自生が多い 004 ミシマサイコ ( サイコ ) 順調に成長している 平成 28 年度に採種 収穫予定! 604,161 高野山中関屋 多年草 (2 年 ) 難 005 カノコソウ ( 吉草根 ) 秋植えを実施 獣害にあった ウサギ! 15,483 山中 多年草 (2 年 ) 006 オケラ ( 白朮 ) 秋植えを実施 新芽を確認! 少し発芽が悪い! 523,910 山中多年草 007 ゴシュユ ( ゴシュユ ) 毎年収穫可能間伐を行い 生産地を拡大する 11~3 月にかけて定植を実施! 41,406 山中六路谷 単年草 容易 H28 国内産で初出荷予定 008 ハマボウフウ ( 浜防風 ) 種を保存中研究所にて ポットに播種 ( 発芽せず ) 13,581 研究所多年草若宮海岸にて自生を確認 009 センブリ ( センブリ ) 平成 28 年度より試験的に栽培を実施約 400 m2に播種を実施 ( 発芽せず ) 2,213 鎌倉 多年草 (2 年 ) 難 山中にて群生地を確認その他地区においても情報あり 010 ハトムギ ( ヨクイニン ) 平成 28 年度山中で 400 m2播種獣害にあった 鳥 補植済 398,183 山中単年草容易 難波江には ジュズダマソウが自生しており 交配の可能性がある 011 ゲンノショウコ ( ゲンノショウコ ) 順調に成長している 平成 28 年度に一部収穫済 (15kg) 77,924 難波江六路谷 多年草 (2 年 ) 難 百草丸に使用 012 013 カイケイジオウ ( ジオウ ) アカヤジオウ ( ジオウ ) 平成 27 年度収穫済み平成 28 年度定植 200 株 12 月に企業ボランティアと収穫平成 27 年度収穫済み平成 28 年度定植 40 株 12 月に企業ボランティアと収穫 ジオウとして 449,800 高野単年草容易八味地黄丸に使用 同上高野単年草容易養命酒に使用 014 トウキ ( トウキ ) 順調に成長している 平成 28 年度処分済 860,868 高野単年草難 匂いがきついため 試験的に獣害対策で使用可能 015 エビスグサ ( ケツメイシ ) 平成 28 年度播種多数 試験栽培地で定植 16,486 鎌倉関屋 単年草 容易 016 セリバオウレン ( オウレン ) 順調に成長している オウレンとして 47,903 難波江 多年草 (5 年 ~8 年 ) 難 017 アミガサユリ ( バイモ ) 秋植えを実施 来年発芽予定 6,086 高野 多年草 (2 年 ) 観賞用で販売可能 (3 球 600 円 ) 018 コウホネ ( センコツ ) 薗部 ( 素貴ため池 ) で生育中横津海水路にても栽培中研究所で栽培中 7,547 横津海薗部他 多年草 (2 年 ) 容易 観賞用で販売可能 (1 株 700~1200 円 ) 019 ユキノシタ ( コジソウ ) 町内 どこにでもある薬草食材 観賞用として検討する 町内全域に自生 多年生容易岩肌で生育する 020 ヒュウガトウキ H16 に厚生労働省に生薬として認められた品種! 会員が栽培 60 株多年生 高額で取引されている数株 試験栽培中 021 クズ ( カッコン ) 町内 どこにでもある薬草食材として検討する 町内全域に自生 多年生 容易 022 イワヒバ 山採の苗を研究所にて増殖中 研究所多年生難 園芸種で販売できないか 検討中! 生薬のみを検討 生薬と食用を検討 生薬と観賞用を検討

土壌調査 位置図 山中試験栽培地(400 ) 標高 168m PH 6.7 EC 0.043mS/cm 腐食 7.4% 全窒素 0.42% CEC:29me/100g ② 山中試験栽培地 外(1,000 ) 標高 170m PH 6.5 EC 0.036mS/cm 腐食 3.4% 全窒素 0.20% CEC:24me/100g 難波江試験栽培地(390 ) 標高 52m PH 6.5 EC 0.055mS/cm 腐食 4.0% 全窒素 0.22% CEC:24me/100g ① 山中試験栽培地 外(1,000 ) 標高 170m PH 6.2 EC 0.057mS/cm 腐食 11% 全窒素 0.61% CEC:31me/100g 六路谷試験栽培地 外(400 ) 標高 60m PH 6.0 EC 0.031mS/cm 腐食 3.7% 全窒素 0.19% CEC:19me/100g ③ 高野試験栽培地(450 ) 標高 234m PH 6.7 EC 0.056mS/cm 腐食 4.2% 全窒素 0.21% CEC:22me/100g センブリ栽培地及び自生地の土質調査を実施予定 ①鎌倉地区 ②山中地区 ③宮崎地区

気象データ (H27.5.1~ 現在 : 気象庁舞鶴データ ) 年月日 曜日 本年度 平均気温 ( ) 最高気温 ( ) 最低気温 ( ) 最高低気温差 ( ) 降雨量 (mm/ 日 ) 日照時間 ( 時間 ) 平均風速 (m/s) 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 ( 最高 - 最低 ) 前年度 ( 最高 - 最低 ) 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 最大風速 (m/s) 最大風速 (m/s) 風向 最大瞬間風速 (m/s) 最大瞬間風速 (m/s) 風向 最多風向平均現地平均海面最低海面 (16 方位 ) 気圧 (hpa) 気圧 (hpa) 気圧 (hpa) 平均蒸気圧 (hpa) 平均湿度最小相対 (%) 湿度 (%) 備考 平成 28 年 4 月 1 日 金 12.5 14.3-1.8 17.0 19.2-2.2 8.5 10.9-2.4 8.5 8.3 0.2 0.0 13.0-13.0 0.3 0.0 0.3 0.9 4.1-3.2 3.9 北北東 4.8 北北東 西南西 1015.6 1016.1 1014.6 12.6 87 56 平成 28 年 4 月 2 日 土 16.2 15.2 1.0 23.7 23.2 0.5 8.1 9.6-1.5 15.6 13.6 2.0 0.0 0.0 0.0 7.9 9.1-1.2 1.8 3.6-1.8 4.5 西 9.7 東南東 西北西 1020.2 1020.7 1018.2 12.4 70 42 平成 28 年 4 月 3 日 日 17.4 17.7-0.3 22.2 21.7 0.5 14.6 11.4 3.2 7.6 10.3-2.7 1.0 10.0-9.0 1.0 0.3 0.7 2.9 4.8-1.9 4.8 西南西 8.3 西北西 西南西 1018.6 1019.1 1013.1 14.0 71 50 平成 28 年 4 月 4 日 月 12.2 12.3-0.1 15.5 15.7-0.2 10.0 9.9 0.1 5.5 5.8-0.3 14.0 3.0 11.0 0.0 1.8-1.8 3.4 2.8 0.6 7.9 北北東 10.9 北北東 北北東 1010.5 1011.0 1008.6 13.6 95 88 平成 28 年 4 月 5 日 火 11.4 15.3-3.9 15.7 19.8-4.1 7.2 12.0-4.8 8.5 7.8 0.7 1.0 17.0-16.0 4.6 0.0 4.6 1.5 3.0-1.5 4.8 北北東 6.0 北北東 北北東 1015.0 1015.5 1013.3 11.0 83 54 平成 28 年 4 月 6 日 水 11.8 11.1 0.7 19.6 12.6 7.0 5.0 9.0-4.0 14.6 3.6 11.0 0.0 9.0-9.0 5.9 0.0 5.9 1.6 3.3-1.7 5.3 北北東 6.4 北北東 北北東 1018.8 1019.3 1017.6 10.5 78 41 平成 28 年 4 月 7 日 木 15.6 8.7 6.9 21.9 9.3 12.6 11.6 7.9 3.7 10.3 1.4 8.9 14.0 6.0 8.0 0.1 0.0 0.1 3.5 8.2-4.7 9.2 西 14.9 西南西 西 1007.3 1007.8 1001.1 16.0 89 76 平成 28 年 4 月 8 日 金 13.5 6.9 6.6 17.7 9.0 8.7 9.6 4.1 5.5 8.1 4.9 3.2 0.0 4.0-4.0 3.1 0.2 2.9 1.3 5.4-4.1 4.3 北北東 6.2 北北西 北 1013.4 1013.9 1011.3 12.8 83 65 平成 28 年 4 月 9 日 土 15.1 8.2 6.9 24.9 13.4 11.5 8.7 2.8 5.9 16.2 10.6 5.6 0.0 0.0 0.0 7.8 8.6-0.8 1.8 2.1-0.3 6.5 北北東 8.1 北北東 西南西 1014.2 1014.7 1012.9 11.1 69 24 平成 28 年 4 月 10 日 日 14.4 10.2 4.2 20.3 12.8 7.5 9.7 6.6 3.1 10.6 6.2 4.4 0.0 12.0-12.0 0.1 0.0 0.1 2.2 1.6 0.6 7.7 北北東 9.7 北北東 北北東 1011.6 1012.1 1010.2 12.2 76 47 平成 28 年 4 月 11 日 月 8.9 10.8-1.9 12.3 13.4-1.1 6.9 7.0-0.1 5.4 6.4-1.0 6.0 6.0 0.0 2.0 1.2 0.8 6.8 4.2 2.6 11.3 北 16.9 北北東 北 1019.6 1020.1 1013.4 7.2 63 40 平成 28 年 4 月 12 日 火 11.2 11.1 0.1 19.4 16.7 2.7 1.9 6.3-4.4 17.5 10.4 7.1 0.0 0.0 0.0 10.0 7.7 2.3 2.4 2.2 0.2 6.0 西南西 10.1 西南西 西南西 1020.2 1020.7 1017.2 7.0 56 16 平成 28 年 4 月 13 日 水 16.3 11.1 5.2 22.3 12.3 10.0 13.7 9.6 4.1 8.6 2.7 5.9 51.0 15.0 36.0 1.3 0.0 1.3 3.1 1.3 1.8 5.9 西南西 13.7 西南西 西南西 1011.3 1011.8 1007.4 14.5 79 52 平成 28 年 4 月 14 日 木 15.9 13.5 2.4 20.6 16.0 4.6 12.9 9.0 3.9 7.7 7.0 0.7 0.0 5.0-5.0 4.5 0.0 4.5 2.9 2.0 0.9 7.3 西北西 10.8 西北西 北北東 1008.0 1008.5 1006.0 15.0 84 64 平成 28 年 4 月 15 日 金 11.5 10.6 0.9 14.5 14.9-0.4 5.8 7.2-1.4 8.7 7.7 1.0 0.0 13.0-13.0 10.6 2.5 8.1 4.9 2.0 2.9 9.4 北北東 14.0 北 北 1020.2 1020.7 1013.7 8.8 66 44 平成 28 年 4 月 16 日 土 15.8 14.8 1.0 27.1 22.4 4.7 4.0 6.5-2.5 23.1 15.9 7.2 0.0 0.0 0.0 11.1 9.2 1.9 2.5 2.7-0.2 7.8 西南西 13.5 西 西 1017.5 1018.0 1011.6 8.4 54 12 平成 28 年 4 月 17 日 日 20.0 11.9 8.1 28.7 16.7 12.0 14.2 6.1 8.1 14.5 10.6 3.9 1.0 6.0-5.0 8.1 8.5-0.4 4.4 3.0 1.4 8.5 西南西 17.3 南南東 西 1004.7 1005.2 999.8 13.4 59 28 平成 28 年 4 月 18 日 月 13.9 13.4 0.5 18.2 24.4-6.2 8.9 4.3 4.6 9.3 20.1-10.8 0.0 0.0 0.0 0.6 10.5-9.9 2.2 2.1 0.1 7.1 北北西 9.9 北北西 北北東 1013.7 1014.2 1010.5 9.9 64 33 第 8 回栽培指導 平成 28 年 4 月 19 日 火 11.9 15.8-3.9 18.6 18.1 0.5 5.8 12.7-6.9 12.8 5.4 7.4 0.0 4.0-4.0 8.4 0.0 8.4 3.0 3.0 0.0 8.4 北 12.7 北北西 北北西 1021.4 1021.9 1017.7 9.6 71 41 平成 28 年 4 月 20 日 水 15.3 17.4-2.1 23.9 23.6 0.3 5.1 10.9-5.8 18.8 12.7 6.1 0.0 39.0-39.0 10.9 1.5 9.4 2.3 4.0-1.7 5.7 西南西 10.7 西南西 西南西 1022.6 1023.1 1019.6 8.1 55 11 平成 28 年 4 月 21 日 木 16.0 10.4 5.6 18.0 13.2 4.8 13.7 5.5 8.2 4.3 7.7-3.4 5.0 1.0 4.0 0.1 0.6-0.5 4.1 4.2-0.1 7.2 西 12.8 西 西 1010.1 1010.6 1002.2 13.1 73 49 平成 28 年 4 月 22 日 金 15.9 13.7 2.2 19.2 24.7-5.5 11.9 5.3 6.6 7.3 19.4-12.1 0.0 0.0 0.0 5.9 11.1-5.2 2.9 2.0 0.9 7.5 北西 11.2 北西 北北東 1008.5 1009.0 1002.8 14.8 82 63 平成 28 年 4 月 23 日 土 16.4 14.3 2.1 24.1 21.6 2.5 11.0 7.4 3.6 13.1 14.2-1.1 2.0 0.0 2.0 6.6 11.4-4.8 2.8 2.3 0.5 7.2 北北東 8.4 北北東 北北東 1011.3 1011.8 1010.2 14.1 78 46 平成 28 年 4 月 24 日 日 13.8 17.1-3.3 18.6 25.9-7.3 10.0 10.3-0.3 8.6 15.6-7.0 0.0 0.0 0.0 4.6 11.2-6.6 2.4 3.2-0.8 6.1 北北東 7.6 北北東 北北東 1014.3 1014.8 1012.1 13.1 84 56 平成 28 年 4 月 25 日 月 13.6 14.0-0.4 18.3 21.0-2.7 8.6 8.6 0.0 9.7 12.4-2.7 0.0 0.0 0.0 2.9 12.1-9.2 1.8 2.1-0.3 6.1 北北東 7.9 北北東 北北東 1017.8 1018.3 1017.1 13.3 86 64 平成 28 年 4 月 26 日 火 17.2 16.7 0.5 26.0 27.5-1.5 10.2 6.2 4.0 15.8 21.3-5.5 0.0 0.0 0.0 11.9 12.4-0.5 2.0 1.9 0.1 6.7 北北東 7.9 北北東 北北東 1016.1 1016.6 1014.6 13.3 72 35 平成 28 年 4 月 27 日 水 15.2 20.2-5.0 19.2 30.2-11.0 12.5 13.2-0.7 6.7 17.0-10.3 7.0 0.0 7.0 0.0 12.5-12.5 1.1 2.8-1.7 4.1 西南西 5.2 北北東 北北東 1009.7 1010.2 1003.6 15.7 91 76 平成 28 年 4 月 28 日 木 13.7 19.9-6.2 16.0 28.4-12.4 11.6 13.6-2.0 4.4 14.8-10.4 46.0 0.0 46.0 0.0 8.9-8.9 3.0 2.2 0.8 6.9 北北西 12.2 北北西 北 1000.4 1000.9 997.0 14.7 93 77 平成 28 年 4 月 29 日 金 11.2 19.0-7.8 14.8 28.1-13.3 6.4 14.2-7.8 8.4 13.9-5.5 1.0 0.0 1.0 3.6 6.2-2.6 4.0 1.5 2.5 8.4 北北西 13.3 北 北西 1010.0 1010.5 1004.9 9.0 69 48 平成 28 年 4 月 30 日 土 13.6 19.3-5.7 24.4 26.6-2.2 4.6 12.9-8.3 19.8 13.7 6.1 0.0 0.0 0.0 10.8 12.4-1.6 1.8 2.8-1.0 6.2 北北東 8.3 西南西 西南西 1014.0 1014.5 1012.0 9.6 66 29 平均 14.2 13.8 0.4 20.0 19.4 0.6 9.0 8.7 0.3 11.0 10.7 0.2 4.9 5.4-0.5 4.8 5.3-0.5 2.7 3.0-0.3 1013.8 1014.3 1010.4 11.9 74.8 47.5 計 149.0 163.0-14.0 144.7 159.9-15.2

気象データ H27 H28 の比較 雨量データ以外 : 舞鶴気象台データ 雨量データ : 福井県データ ( 高浜町データ ) 平成 28 年 平成 27 年 差 (H28-H27) 備考 平均気温 4 月 14.2 13.8 0.4 平均気温 5 月 18.9 19.0-0.1 平均気温 6 月 22.0 21.2 0.8 平均気温 7 月 26.1 25.8 0.3 特に変化なし 平均気温 8 月 26.9 26.3 0.6 平均気温 9 月 23.3 21.0 2.3 最高気温 4 月 20.0 19.4 0.6 最高気温 5 月 25.2 25.9-0.7 最高気温 6 月 26.5 26.1 0.4 最高気温 7 月 31.1 30.4 0.7 特に変化なし 最高気温 8 月 32.1 31.6 0.5 最高気温 9 月 27.5 25.0 2.5 最低気温 4 月 9.0 8.7 0.3 最低気温 5 月 13.4 12.9 0.5 最低気温 6 月 18.2 17.4 0.8 最低気温 7 月 22.5 22.3 0.2 特に変化なし 最低気温 8 月 23.1 22.7 0.4 最低気温 9 月 20.4 17.9 2.5 最高最低気温差 4 月 11.0 10.7 0.3 最高最低気温差 5 月 11.8 12.9-1.1 最高最低気温差 6 月 8.2 8.6-0.4 最高最低気温差 7 月 8.6 8.1 0.5 特に変化なし 最高最低気温差 8 月 9.0 8.9 0.1 最高最低気温差 9 月 7.1 7.0 0.1 降雨総量 4 月 149.0mm/ 日 163.0mm/ 日 -14.0mm/ 日 降雨総量 5 月 89.0mm/ 日 77.0mm/ 日 12.0mm/ 日 特に変化なし 降雨総量 6 月 148.0mm/ 日 190.0mm/ 日 -42.0mm/ 日 6 月 ~9 月にかけて 降雨量に降雨総量 7 月 230.0mm/ 日 162.0mm/ 日 68.0mm/ 日変化がある 品種によっては昨 降雨総量 8 月 250.0mm/ 日 98.0mm/ 日 年と生育が変わってくるかもしれ 152.0mm/ 日ない 降雨総量 9 月 419.0mm/ 日 263.0mm/ 日 156.0mm/ 日 日照時間総量 4 月 144.7h/ 日 159.9h/ 日 -15.2h/ 日 日照時間総量 5 月 218.1h/ 日 242.2h/ 日 -24.1h/ 日 日照時間総量 6 月 129.0h/ 日 125.7h/ 日 3.3h/ 日 特に変化なし 日照時間総量 7 月 160.0h/ 日 149.9h/ 日 10.1h/ 日 日照時間総量 8 月 237.2h/ 日 194.0h/ 日 43.2h/ 日二か月間で合計の日照時 間に変化はないが月間に 日照時間総量 9 月 82.0h/ 日 123.7h/ 日 -41.7h/ 日 差がありすぎる 平均風速 4 月 2.7m/s 3.0m/s -0.3m/s 平均風速 5 月 2.6m/s 2.4m/s 0.2m/s 二か月間で約 40 時間 日照時間が昨年より少ない 平均風速 6 月 2.4m/s 2.1m/s 0.3m/s 平均風速 7 月 2.1m/s 2.3m/s -0.2m/s 特に変化なし 平均風速 8 月 2.3m/s 2.1m/s 0.2m/s 平均風速 9 月 2.0m/s 2.1m/s -0.1m/s

難波江試験栽培地作付平面図 平成 28 年 9 月 18 日現在 クロモジ 2 本 5 月 4 日に移植 ジャノヒゲも 移植したほうがいい 生育は良好! 株分け 移植を検討する! H29 は ジオウ ( アカヤ カイケイ ) が 栽培にいいかも! モチ病に注意 ( 薬効に影響はないが ) 生育は順調今頃出てくる うどんこ病が出ていない! H29.4 以降に肥料を与える! 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 秋に山中からのカノコソウを移植する!! 列畝延長作付品種定植 播種定植本数現存本数 1 10.0 m シャクヤク定植 2 11.5 m シャクヤク定植 苗 種入手手段 マルチの有無 3 12.0 m ジャノヒゲ定植 50 株 43 株提供有 4 12.5 m セリバオウレン定植 60 株 26 株山採有 5 12.5 m セリバオウレン定植 50 株 29 株山採有 6 13.0 m ゲンノショウコ 定植 追加で 提供 有 7 13.0 m ゲンノショウコ 定植 約 100 株 提供 有 8 13.5 m ゲンノショウコ定植 57 株山採有 9 14.0 m ゲンノショウコ定植提供 10 14.5 m ゲンノショウコ定植提供 11 15.0 m ゲンノショウコ定植 200 株提供 12 15.5 m ゲンノショウコ定植提供 13 15.5 m ゲンノショウコ定植提供 計 172.5 m 40 株 35 株提供無 無敷き藁 備考 2015/10/30 定植 2015/5/20 定植 2015/5/18 定植 2015/5/18 定植 2015/9/27 定植 2015/7/24 一部定植 2015/9/27 定植 2015/5/17 定植 2016/4/17 定植 2016/4/17 定植 2016/4/17 定植 2016/4/17 定植 2016/4/17 定植 やはり 林内栽培がいい 背丈が低い 凡例ジャノヒゲセリバオウレンゲンノショウコシャクヤク

列畝延長作付品種定植 播種定植本数現存本数 高野試験栽培地作付平面図 苗 種入手手段 マルチの有無 備考 1 50.0 m カイケイシ オウ 定植 100 株 95 株 H27 収穫苗 無 16/4/17 定植 2 50.0 m カイケイシ オウ 定植 100 株 95 株 H27 収穫苗 無 16/4/20 定植 3 50.0 m ミシマサイコ 播種 ( 筋蒔き ) 提供 無 16/4/17 播種 4 40m( 内 2.0m) シャクヤク 定植 4 株 3 株 提供 無 15/9/27 定植 4 40m( 内 3.0m) カラスヒ シャク 定植 35 株 提供 無 15/10/30 定植 4 40m( 内 3.0m) アミカ サユリ 定植 30 株 29 株 提供 無 15/10/30 定植 4 40m( 内 32m) アカヤシ オウ 定植 40 株 40 株 H27 収穫苗 無 16/4/20 定植 5 22m( 内 15.0m) ミシマサイコ 播種 84 株 提供 無 15/5/17 播種 5 22m( 内 7.0m) トウキ 定植 50 株 27 株 提供 無 15/5/18 定植 計 1 2 3 4 平成 28 年 9 月 18 日現在 5 畝 1 のミシマサイコ 1 年目の生育は順調 ( 畝の奥は土質が良くないことから発芽は少ない ) 1 年目で花が咲いた! 畝 12 のカイケイジオウ生育は順調 12 月に収穫を実施し 苗を保管ヒゲを種芋に!! 肥大部を出荷する!! 畝 4 のアカヤジオウ昨年よりも生育は順調 ( 今年はカイケイよりいい ) 12 月に収穫を実施し 苗を保存 ジオウについては 修治 ( 洗浄 乾燥 ) を行い試験に出す! 栽培中は TR 比を定期的に計測する 畝 5 のトウキ撤去 ( 済 ) 畝 4 のアミガサユリの掘り起こしを実施する 10 月に実施 ほ場全体的に傾斜がついていることから 水はけがよい! 一部土質が悪いところがあるが 全体的に生育もよい! 畝 5 のミシマサイコ十分育っている!9 月に採種を行う 10~11 月に収穫する アカヤジオウ カイケイジオウ ミシマサイコ トウキ カラスビシャク アミガサユリ シャクヤク 凡例

山中 1 試験栽培地作付平面図 平成 28 年 9 月 18 日現在 列畝延長作付品種定植 播種定植本数 苗 種入手手段 マルチの有無 備考 1 50.0 m ハトムギ作付 播種 提供 無 5/25 播種 2 50.0 m ハトムギ作付 播種 提供 無 5/25 播種 3 50.0 m ハトムギ作付播種提供無 5/25 播種 4 50.0 m エビスグサ作付 播種 提供 無 7/15 定植 5 50.0 m エビスグサ作付 播種 提供 無 7/15 定植 計 250.0 m ハトムギの割れた殻が随所にあったことから 鳥の食害にあった可能性がある 要観察 80 株追加で研究所の育苗株を定植 ハトムギ エビスグサ 凡例 ハトムギは第 10 回より確認できた! 立派なカラスビシャクが生育中 ( ほ場内全域で )

山中 2 試験栽培地作付平面図 平成 28 年 9 月 18 日現在 列畝延長作付品種定植 播種定植本数 苗 種入手手段 マルチの有無 1 シャクヤク定植 31 株提供無 1 オケラ定植 20 株提供無 1 カノコソウ定植 50 株提供無 2~ 37ミシマサイコ播種提供無 計 0.0 m 備考 15/10/30 定植 15/10/30 定植 15/10/30 定植 16/4/17,19 播種 ネコブセンチュウがなければ 連作 OK 10 月に株分けする ゴツゴツした土になっており 耕土が締まらないことから状態は非常にいい ミシマサイコの播種位置 凡例シャクヤクオケラカノコソウミシマサイコ 鹿害にあった! 柔らかい葉を食べられた ネット柵を検討する

鎌倉試験栽培地作付平面図 平成 28 年 9 月 18 日現在 列畝延長作付品種定植 播種播種方法定植本数 苗 種入手手段 マルチの有無 備考 1 27.0 m センブリ播種シ ョウロ蒔き提供無 6/8 播種 2 28.0 m センブリ播種園芸土蒔き提供無 6/8 播種 3 29.0 m センブリ播種シ ョウロ蒔き提供無 6/8 播種 4 30.0 m センブリ播種園芸土蒔き提供無 6/8 播種 5 13.0 m ミシマサイコ定植 27 株提供無 6/8 定植 5 7.0 m エビスグサ播種提供無 6/8 播種計 134.0 m 1 2 3 4 5 凡例 センブリ発芽せず! 要経過観察 センブリ ミシマサイコの定植を行ったが 実際に生薬として使用する根の生育確認を十分に行う ミシマサイコエビスグサ

六路谷試験栽培地作付平面図 平成 28 年 9 月 18 日現在 列畝延長作付品種定植 播種定植本数 苗 種入手手段 マルチの有無 備考 1 4.0 m エビスグサ定植提供無 1 20.0 m ヒュウガトウキ定植提供無防虫ネット 2 24.0 m ミシマサイコ定植提供無 3 24.0 m ミシマサイコ定植提供無 4 15.0 m ハトムギ定植提供無 計 87.0 m 15kg を収穫修治に時間がかかったが なんとか小谷先生に渡せた エビスグサ 凡例 ヒュウガトウキの種子を手に入れたので研究所で育苗し 栽培地に定植要経過観察 ミシマサイコの定植を行ったが 実際に生薬として使用する根の生育確認を十分に行う ヒュウガトウキミシマサイコハトムギゲンノショウコ

第 13 回薬草栽培指導講評 全体 第 12 回栽培指導までの間 成長が順調で今後の成長が期待できる しかし ミシマサイコについては 多年生草本であることから結果としては来期の成果になる 本年度は 種 苗の採取を行い 次期試験栽培地で播種できる準備を行う 次年度からは 除草に手間がかからないように機械マルチ施工を実施し 効率よく作業を行う ( 地温対策として黒マルチを使用せず白マルチを使用する ) 六次産業に向けた準備を他機関と調整し 継続的に進める ( 薬草染め お茶 My Tea や Blend Tea 等の食品加工 ) 対応 GACP( 日漢協版 ) により 栽培方法を文書化する必要があることから 生薬生産標準書を品種ごとに作成する ( オリジナルの生産標準書を作成する ) 全体的に除草管理の徹底 山中地区に植樹されていた呉茱萸 ( ゴシュユ ) については 成分試験の結果が良好であった なるべく今年度で 分散栽培を行いつつ製薬会社にセールスを引き続き実施する ( 高浜町内において 作付け可能面積約 1.3ha) 小規模種苗ハウスを作り 今年収穫のジオウの保管や育苗に努める ジオウの本格生産栽培は 平成 30 年度となる 木酢液を使用した実験を 10 月から実施する 3 つの効果を目的とする 防虫 肥料 いひ まずは 葉面散布から実施する アカヤジオウ カイケイジオウ ミシマサイコゲンノショウコの 4 品種で木酢を使用する

第 13 回薬草栽培指導難波江地区 ( 品種ごと ) ゲンノショウコ 多年生であるが 2~3 年で植え替えを行う 花が咲くまでに苗を大きくする ( タンニンの量が変わるため ) 収穫は 夏土用の期間!!( 梅雨明けくらい ) 天然ものは 夏土用明け 量が取れる 8 月がいい 実験データを取るため 防草シート 敷き藁など 様々な方法を取り入れる 他地区においても 栽培地を拡大できるか状況調査を行う 生産標準書の作成を行う 六路谷試験栽培地ゲンノショウコを 15kg 出荷 ( 小谷先生 ) 一部病気になっていたので 経過を観察する 出荷する場合 腊葉が必要となる また GACP に基づき出荷を行う 1 ロッド 1 回 初回 取引に必要 腊葉は 栽培と山採では違う 間紙は 一週間に一回取替えること 花 葉の表裏 茎 果実 根を全て入れること 基本は全草腊葉の A3 が原則である 修治に時間を要した 特に洗浄に時間を要した ジャノヒゲ 第 12 回より生育は良好である 毎年収穫できる品種ではあるが 難波江地区では 2 年に ジャノヒゲの栽培地は 林内がいい 移植を視野に入れ 検討する

第 13 回薬草栽培指導難波江地区 ( 品種ごと ) シャクヤク 生育は良好 数年ごとに株分けを実施する ( 根が密になって枯れるため ) 肥料分が少ないと思われることから 施肥を実施する 窒素 リン酸 カリ 15 15 15 中心から 15cm 程度をあけて 今年度は 2 回施肥を行った 10 月に 25cm 間隔で株分けを実施する ( 密植 ) ネコブセンチュウがないか確認をする 試掘を行い 球根部を確認したところ 4 つの新芽を確認 来年 新芽が芽吹く予定 一年目のものより大きく育つ! オウレン 芽出しに成功し 苗が多くあることから 苗が育てば定植を実施する ( 一年間は このまま管理する ) 継続管理を徹底する 高浜町メインの薬草であるが 収穫に時間を要し 林床栽培できる林地を探す 今後 生産地を拡大していくか検討する ( 出荷に時間がかかりすぎるので 費用対効果 B/C を確認する ) 栽培標準書の作成を行う 水耕栽培キット ( ハイポニカ ) が 4 基あるので 休眠打破を行い育苗実験を行う ( 青葉山麓研究所にて実施 ) 六次化の参考として suze( スーズ ) みたいなお酒が面白い 試してみてはどうか? はちみつが必要 陰地性であることから 寒冷紗では 100% の対応になっていない

第 13 回薬草栽培指導高野地区 ( 品種ごと ) ミシマサイコ 第 12 回より生育は良好 株が集中しているので 次回の播種では間隔をもっと空け間引きをしっかりする しかし 間引きをしないほうが横風に強いことから要検討材料である 今年収穫になる ( 採種を目的とすることを忘れない ) 覆土の代わりにもみ殻を使用 ( 筋蒔き ) 種の乾燥防止 発芽が確認されたことから しっかりと生育確認を実施する しかし 土質が悪いのか他の品種についてもいえるが中間位置の発芽が悪い 徹底した除草管理を実施 播種 2 年目 花が咲き始めたため 採種の準備を行う 10 月に播種を行う!!( 全てに網をかける ) 播種 1 年目 ミシマサイコも一部開花している ジオウ 昨年末に収穫を行ったアカヤジオウ カイケイジオウともに高野試験栽培地に定植を実施 ( アカヤ =40 株 カイケイ =200 株 ) 覆土 5cm 定植間隔 50cm で定植を実施 カイケイジオウの根茎の広がりに注意し 1 畝 1 列とした 来年からは 千鳥足状に定植すれば栽培面積が少なくできる ジオウの販売について 販売先 ( 養命酒 ) の検討に入る アカヤ カイケイの両ジオウを H30 から生産栽培に入る ( 候補地 = 和田地区 : 片間地係 ) 今後は花芽を摘まず 実験用のため採種する 来年の栽培に向けた種芋の保管方法を今年と同じ手法にするか 検討をする 昨年は全国的にアカヤジオウがウイルスのため不作であったことから 本栽培地においても 注意を怠らない! 現在まで 生育は順調である しかし カイケイジオウではほとんどの株で開花が確認できたが アカヤジオウでは数株しか確認できなかった

第 13 回薬草栽培指導高野地区 ( 品種ごと ) カラスビシャク 苗に元気がない 継続観察を実施 シャクヤク 随時 花芽を摘み株を大きくする努力をする 生育確認の準備に入る 数年ごとに株分けを実施する ( 根が密になって枯れるため ) 肥料分が少ないと思われることから 施肥を実施する 窒素 リン酸 カリ 15 15 15 中心から 15cm 程度をあけて 今年度は 2 回施肥を行った 10 月に 25cm 間隔で株分けを実施する ( 密植 ) ネコブセンチュウがないか確認をする アミガサユリ 枯れ落ちて 今は何もない状態 来年の 3 月に再度発芽する予定 光合成をしなくなったら 掘り起こすこと! トウキ ホッカイトウキの系列が混じっていたので 全て除去する 2 年目の生育は良好であった 除去作業完了

第 13 回薬草栽培指導山中地区 1( 品種ごと ) ハトムギ 保管中の種を播種! 鳥害に合う事件が発生! 発芽した数は少ない 要観察!! 研究所のポット苗を 80 株定植を行った! 生育は順調 呉茱萸 ( ゴシュユ ) 山中 33 4( 畑 ) 約 1,000 m2において 数十年前に呉茱萸が植樹され現在に至っていることが第 3 回栽培指導において判明 地権者より 無償で借地が可能となった ゴシュユの収穫も了解を得た ( 条件 : 土地の清掃管理 ) 蔦の除去 清掃を実施し ゴシュユの生育を妨げない 秋に分散栽培を別紙のとおり 実施する 別紙のとおり 文献によると登熟前に収穫をするとあったが 成分試験に出した検体は 登熟後の赤々とし揺すっただけで落ちてしまうものであった 移植は簡単であったことから 地元に協力を最大限に求める 高浜町の起爆剤にする ひこばえ ( 蘖 ) は 約 1,000 本以上あることから 分散栽培地への配分を検討する 別紙のとおり 北里大学への供試体供給を開始収穫時期については 北里大学の指示を受ける

第 13 回薬草栽培指導山中地区 2( 品種ごと ) シャクヤク 随時 花芽を摘み株を大きくする努力をする 生育確認の準備に入る 数年ごとに株分けを実施する ( 根が密になって枯れるため ) 肥料分が少ないと思われることから 施肥を実施する 窒素 リン酸 カリ 15 15 15 中心から 15cm 程度をあけて 2 回目の施肥を行う 7 月下旬 10 月に 25cm 間隔で株分けを実施する ( 密植 ) ネコブセンチュウがないか確認をする オケラ 20 株定植を実施 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う 発芽の数が 少ない 要観察 カノコソウ 50 株定植を実施 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う 発芽を確認できたが 少ない! また うさぎと思われる食害にあったことから 秋に難波江に移植を実施する ミシマサイコ 10a のほ場で約 500g を播種 10 月の栽培指導時に根茎部分の生育を確認する 覆土の代わりにもみ殻を使用 ( 筋蒔き ) 販売を目的なら 冬前に収穫を実施する 採種用の畝を決める 今後 間引きを実施する 徹底した除草管理を実施 コロ土になって 良い状態である ( 雨が降っても土が締まらない ) すべての畝において 発芽を確認 今後楽しみである 鹿害にあったため 年度内にネット柵を検討する

第 13 回薬草栽培指導鎌倉地区 ( 品種ごと ) ミシマサイコ 山麓研究所でポット発芽した苗 27 株定植を実施 生育については 順調! 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う 播種に比べ 生育がいい エビスグサ 昨年収穫の種を播種 ( 筋蒔き ) 間引きの実施 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う センブリ 約 4a を播種 用水を十分に行い もみ殻頒布後 寒冷紗を二重施工 発芽後 寒冷紗を 1 重にする 播種については 2 パターンを実施 1 ジョウロに水を入れて散布 2 土に混ぜて散布 発芽に約 30 日要するので 注意する 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う 播種が遅かったことと 長雨が続いた影響? のため現在 発芽が確認されていない 失敗かもしれない! 要観察!

第 13 回薬草栽培指導六路谷地区 ( 品種ごと ) ミシマサイコ 山麓研究所でポット発芽した苗の定植を実施 生育については 順調! 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う 播種に比べ 生育がいい エビスグサ 昨年収穫の種を播種 ( 筋蒔き ) 間引きの実施 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う ヒュウガトウキ 山麓研究所でポット発芽した苗の定植を実施 虫が寄ってきていたので 防虫ネットを施工する 経過観察を継続して実施する ゲンノショウコ 手入れを極端にせず 伸びた雑草を草刈り機でカットのみ 15kg 収穫 修治を行い 出荷!

第 13 回薬草栽培指導関屋地区 ( 品種ごと ) ハトムギ 鹿害により全滅 エビスグサ 鹿害により全滅 ミシマサイコ 赤土で条件が悪い中での播種を実施 実験として 山麓研究所でポット発芽した苗の定植を実施する 生育については 順調! 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う

栽培指導時における状況写真 難波江地区 1 シャクヤク H28.10.4 現在 ジャノヒゲ セリバオウレン H28.10.4

栽培指導時における状況写真 難波江地区 2 ゲンノショウコ H28.9.17 ほ場状況

栽培指導時における状況写真 高野地区 1 アカヤジオウ 約 40 株定植 H28.4.20 順調に発芽している 船底植えの方向を間違えたので法面から発芽してしまった次回より 注意し定植を実施する カイケイジオウ 約 200 株定植 H28.4.17 ミシマサイコ (1 年目 :H28.10.6) 順調に発芽している 一部 開花が始まっている

栽培指導時における状況写真 高野地区 2 ミジマサイコ 2 年目 :H28.10.6

栽培指導時における状況写真 山中地区 1 全景 H28.10.6 H28.10.5 台風の影響で 倒伏した

栽培指導時における状況写真 山中地区 2 全景 H28.10.4 朝露があるため 水は 一度も蒔いていない ミシマサイコ H28.9.18 獣害にあった 10 月に獣害柵を検討 葉面散布を実施する

栽培指導時における状況写真 山中地区 3 全景 H28.10.4 ゴシュユ栽培地 ゴシュユ H28.10.4 生育は順調である 北里大学の解析結果により 収穫を行う 現在は うっすら黄色になってきている状況であることから 10/10 の週に収穫を行うことになる予定

栽培指導時における状況写真 鎌倉地区 1 センブリ H28.10.6 約 120 m2播種 H28.6.8 2 ハ ターンで播種を実施 現在 発芽せず! ミシマサイコ 約 27 株定植 H28.6.8 青葉山麓研究所で育苗した 苗を定植 エビスグサ 筋蒔き 7m H28.6.8

栽培指導時における状況写真 鎌倉地区 2 ミシマサイコ H28.10.9 生育は順調 1 年目であるが 開花を確認 エビスグサ H28.10.9 生育は順調

アカヤジオウ平成 27 年度生育状況 2015 平成 27 年 6 月 12 日 アカヤジオウ定植後 23 日目 2015 平成 27 年 10 月 13 日 アカヤジオウ定植後 146 日目 2015 平成 27 年 10 月 13 日 アカヤジオウ定植後 146 日目 2016 平成 28 年 1 月 4 日 アカヤジオウ苗の保管状況

アカヤジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 4 月 20 日 アカヤジオウ定植 2016 平成 28 年 5 月 12 日 アカヤジオウ定植後 23 日目 2016 平成 28 年 5 月 14 日 アカヤジオウ定植後 25 日目

アカヤジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 6 月 2 日 アカヤジオウ定植後 44 日目 2016 平成 28 年 6 月 2 日 アカヤジオウ定植後 44 日目 2016 平成 28 年 6 月 2 日 アカヤジオウ定植後 44 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 アカヤジオウ定植後 92 日目

アカヤジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 8 月 18 日 アカヤジオウ定植後 121 日目 2016 平成 28 年 8 月 18 日 アカヤジオウ定植後 121 日目 2016 平成 28 年 8 月 18 日 アカヤジオウ定植後 120 日目

アカヤジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 9 月 15 日 アカヤジオウ定植後 149 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 アカヤジオウ定植後 149 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 アカヤジオウ定植後 149 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 アカヤジオウ定植後 149 日目

カイケイジオウ平成 27 年度生育状況 2015 平成 27 年 6 月 12 日 カイケイジオウ定植後 23 日目 2015 平成 27 年 6 月 24 日 カイケイジオウ定植後 35 日目 2015 平成 27 年 10 月 13 日 カイケイジオウ定植後 146 日目 2016 平成 28 年 1 月 4 日 カイケイジオウ苗の保管状況

カイケイジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 4 月 16 日 種芋保管状況 2016 平成 28 年 5 月 12 日 カイケイジオウ定植後 22 日目 2016 平成 28 年 6 月 1 日 カイケイジオウ定植後 42 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 カイケイジオウ定植後 91 日目

カイケイジオウ平成 29 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 7 月 20 日 カイケイジオウ定植後 91 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 カイケイジオウ定植後 91 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 カイケイジオウ定植後 91 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 カイケイジオウ定植後 91 日目

カイケイジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 8 月 22 日 カイケイジオウ定植後 120 日目 2016 平成 28 年 8 月 22 日 カイケイジオウ定植後 120 日目 2016 平成 28 年 8 月 22 日 カイケイジオウ定植後 120 日目

カイケイジオウ平成 29 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 9 月 15 日 カイケイジオウ定植後 144 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 カイケイジオウ定植後 144 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 カイケイジオウ定植後 144 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 カイケイジオウ定植後 144 日目

ミシマサイコ平成 27 年度生育状況 2015 平成 27 年 6 月 16 日 ミシマサイコ定植後 30 日目 2015 平成 27 年 8 月 21 日 ミシマサイコ定植後 96 日目 2015 平成 27 年 10 月 29 日 ミシマサイコ定植後 165 日目 2016 平成 28 年 1 月 4 日 ミシマサイコ定植後 233 日目

ミシマサイコ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 4 月 1 日 ミシマサイコ定植後 321 日目 ( 地上部をカットし越冬させたので 地上部は小さい ) 2016 平成 28 年 5 月 7 日 ミシマサイコ定植後 357 日目 2016 平成 28 年 6 月 1 日 ミシマサイコ定植後 382 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 ミシマサイコ定植後 431 日目

ミシマサイコ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 8 月 18 日 ミシマサイコ定植後 460 日目 2016 平成 28 年 8 月 18 日 ミシマサイコ定植後 460 日目 2016 平成 28 年 8 月 18 日 ミシマサイコ定植後 460 日目

ミシマサイコ平成 29 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 9 月 15 日 ミシマサイコ定植後 488 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 ミシマサイコ定植後 488 日目 2016 平成 28 年 10 月 6 日 ミシマサイコ 1 年目 定植後 173 日目 2016 平成 28 年 10 月 6 日 ミシマサイコ 1 年目 定植後 173 日目

ミシマサイコポットに播種状況写真 青葉山麓研究所 1 ミシマサイコ 発芽ポット 269 株を保有 考察高浜では 暖かくなった5 月中旬に播種すると 生育が良いと考えられる 実際に 四月に播種したものと生育が変わらない! ミシマサイコ 苗の保有数 6/13 播種苗 115 株 6/14 播種苗 128 株プランター 26 株計 269 株

ミシマサイコポットに播種状況写真 青葉山麓研究所 2 ミシマサイコ 全景 1 年目の苗に開花を確認 要経過観察

青葉山麓研究所 ( 軒下 ) セリバオウレン試験栽培状況 育苗 平成 27 年 5 月末に播種されたセリバオウレンのケースを 6 ケース預かり 寒冷紗を二重に設置した後 長期に渡り夕方 水やりを実施 平成 28 年 3 月 10 日に発芽を確認 1 ケースをハーバルビレッジに定植 1 ケースを内浦小中学校に定植 1 ケースを株分けし ハーバルビレッジ苗販売用に準備残り 3 ケース場所を移動し 現在 青葉山麓研究所で継続管理中 H28.10.8 撮影 研究所 H28.10.8 撮影 藤本宅 試験栽培位置 H28.10.8 撮影

その他地区実験ほ場における状況写真 関屋地区 山裾赤土 ( 畑 ) 1 高浜町議会の支持を得るため 高浜町議会議長自宅横の畑に試験栽培を実施 ( 日陰地も多く朝陽はあたらない ) 土質も赤土であり 実際に今後の生育が肝心となる 条件 面積約 30m2 標高 H=42m 日照条件悪い ( 朝陽 西日射さず ) 全景 3 1 2 約 30m2 3 品種を播種 H28.5.14 1 ハトムギ 2 エビスグサ 3 ミシマサイコ ハトムギ 獣の食害により全滅 エビスグサ 獣の食害により全滅

その他地区実験ほ場における状況写真 関屋地区 山裾赤土 ( 畑 ) 2 H28.10.9 状況 ミシマサイコについては 高野 山中 鎌倉 関屋の 4 地区において栽培を行っているが 鳥獣被害が発生した

センブリ栽培計画 位置図 自生地保全区域決定 自生地保全区域決定 遊歩道センターに自生 ② 2年もの 自生地保全区域決定 1年もの ① ③ 地 区 標 高 面 積 状 況 対 応 ① 鎌倉 試験栽培地 H= 172 m 400 400 播種したが 発芽せず 状況を見る ② 山中 五色山公園 遊歩道 H= 105 m 200 遊歩道 法面 道中 に自生 遊歩道管理で草刈りをされ 頭が飛んでいる個体が多数あり 保全区域を遊歩道法面に作り 本地区に集中させる ③ 宮崎 妙見山 H= 40 110 m 山の中に自生 自生の情報が入ったので 調査を行い採種する 未確認 備 考

ジオウ栽培計画 位置図 カイケイジオウ アカヤジオウ ① ② 地 区 状 況 面 積 ① 高野 試験栽培地 生育順調 カイケイジオウ 200株 アカヤジオウ 40株 50m二畝 ② 和田 H29栽培予定地 H28採種苗を用いて H29に試験栽培を実施 17,000 の 一部 対 応 H28にカイケイジオウは約 1,500株 アカヤジオウは約 200株収穫予定 H29にカイケイジオウは約10,000株 アカヤジオウは約1,000株収穫予定 遊歩道管理で草刈りをされ 頭が飛んでいる個体が多数あり 保全区域を遊歩道法面に作り 本地区に集中させる 備 考

ミシマサイコ栽培計画 位置図 山中試験栽培地 高野試験栽培地 ② ① ポット苗による生育確認を継続して行う 播種と定植の比較データを2年かけて収集する 地 区 状 況 ① 高野 試験栽培地 生育順調 H27播種 開花し採種予定 H28播種 順調に発芽 ② 山中 試験栽培地 H28播種 順調に発芽 面 積 50m一畝 15m一畝 1,000 全面 対 応 町内随所で試験栽培を実施し 生産地を決定する H29に採種し 栽培を拡大する 備 考

高野栽培予定地 ( 平成 28 年度腐葉土作 約 300 m2草刈り済 H28.10.6

木酢液の使用について 木酢液を使用する品種 1 高野栽培地アカヤジオウ (H29 耕起作業時に実施 ) 2 高野栽培地カイケイジオウ (H29 耕起作業時に実施 ) 3 難波江栽培地ゲンノショウコ (H28 葉面散布を実施 ) 4 山中栽培地ミシマサイコ (H28 葉面散布を実施 ) ミシマサイコ (H28 灌注 ) 計 4 品種今後 シャクヤクも候補に入れるか検討する 新規作付けの場合木酢液の使用方法 ハ ターン 1 木酢なし 堆肥のみ ハ ターン 2 木酢 + 木炭 竹炭ハ ターン 3 木酢 + 木炭 竹炭 + 堆肥 木酢については 50 倍希釈 現在栽培中の場合木酢液の使用方法 ハ ターン 1 木酢 100 倍希釈ハ ターン 2 木酢 200 倍希釈ハ ターン 3 木酢 500 倍希釈ハ ターン 4 何もしない 葉面散布の場合 1~2l/ m2を散布 (2 週間毎に散布 ) 500 倍希釈とする

木酢液使用参考図 ミシマサイコの播種位置 シャクヤク オケラ 凡例 木酢液を使用する際には間隔をあけ データが混在しない様にする 名田庄から木酢を購入する 鋸谷副所長紹介 カノコソウ ミシマサイコ

薬草栽培指導開催リスト 回数日付内容講演会内容 第 1 回 5/17( 日 ) ~ 5/18( 月 ) 難波江 高野試験栽培指導 講演会 薬草栽培に関する法制度の概要品目別栽培技術 ( ゲンノショウコ ハトムギ ミシマサイコ ) 第 2 回 6/14( 日 ) ~ 6/15( 月 ) 第 3 回 7/24( 金 ) ~ 7/25( 土 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会秋作付の検討 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会追肥等について 国内産薬草栽培の展望品目別栽培技術 ( アカヤジオウ ジャノヒゲ ) 薬用植物の優良農業規範 (GACP) について品目別栽培技術 ( エビスグサ セリバオウレン ) 第 4 回 8/24( 月 ) ~ 8/25( 火 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 草取りを機械で実施 高浜町薬用資源植物について品目別栽培技術 ( コウホネ ゴシュユ ) 第 5 回 9/27( 日 ) ~ 9/28( 月 ) 第 6 回 10/30( 金 ) ~ 10/31( 土 ) 第 7 回 H28/3/13( 日 )~3/14( 月 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 収穫 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会秋植え実施 ( シャクヤク カノコソウ カラスヒ シャク ) 秋植え実施 ( シャクヤク クチナシ サンキュウ ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 高浜町薬用資源植物について品目別栽培技術 ( カノコソウ カラスビシャク シャクヤク セリバオウレン ) 有毒植物植物について品目別薬草栽培技術 ( アミガサユリ オケラ ) 27 年度総括品目別薬草栽培技術 ( ミシマサイコ ゴシュユ ) 第 8 回 H28/4/17( 日 )~4/18( 月 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会春植え実施 ( ハトムキ ミシマサイコ : 種提供 ) 春植え実施 ( アカヤシ オウ カイケイシ オウ コ シュユ : 自前苗 ) 薬用植物採取 加工等について 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演 第 9 回 H28/5/5( 木 )~5/6( 金 ) 会 身近な薬用植物とやさしい利用法 生育確認 第 10 回 H28/6/11( 土 )~6/12( 日 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 ハーブについて 第 11 回 H28/7/16( 土 )~7/17( 日 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 有毒植物植物について食べる薬草 第 12 回 H28/8/19( 金 )~8/20( 土 ) 第 13 回 H28/9/18( 日 )~9/19( 月 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 木酢の特性と利用 品目別薬草栽培の展望

難波江 高野 山中試験栽培指導 講演第 14 回 H28/11/12( 日 )~11/13( 月 ) 会生育確認