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問題 1 以下の問題文の指示に従って操作を行い 結果を 実技用 フォルダに格納せよ [ 仕様の概略説明 ] データベース名 : アルバイト管理.accdb ある飲食店に勤務するアルバイトの出退勤と給与支払を管理するデータベースを作成する 最初に 名簿 テーブルと 出退勤 テーブルを作成し データをインポートする 次にリレーションシップを設定し 名簿 テーブルと 出退勤 テーブルを基にして 昼間勤務 クエリと 出退勤 2 月 クエリを作成する さらに 出退勤 2 月 クエリを基にして アルバイト人員ごとに 2 月の給与などの集計を表示するための 給与明細 2 月 レポートを作成する 設問 1 新規データベース アルバイト管理.accdb を作成せよ 設問 2 < 表 1> のテーブルを定義して 名簿 の名称で保存せよ < 表 1> フィールド名 データ型 フィールドサイズ フィールドプロパティ / 主キー アルバイト ID テキスト型 6 主キー 氏名 テキスト型 50 担当 テキスト型 10 時給 通貨型 交通費 通貨型 設問 3 実技用 フォルダには 以下のファイルが格納されている このファイルを 名簿 テーブルにインポートせよ ファイル名 : アルバイト名簿.txt ファイル形式 : カンマで区切られたテキストファイル 設問 4 < 表 2> のテーブルを定義して 出退勤 の名称で保存せよ < 表 2> フィールド名 データ型 フィールドサイズ フィールドプロパティ / 主キー アルバイト ID テキスト型 6 主キー 年月日 日付 / 時刻型 書式 :yyyy\/mm\/dd 主キー 出勤時刻 日付 / 時刻型 書式 :h\:nn 退勤時刻 日付 / 時刻型 書式 :h\:nn 設問 5 実技用 フォルダには 以下のファイルが格納されている このファイルを 出退勤 テーブルにインポートせよ ファイル名 : 出退勤データ.txt ファイル形式 : カンマで区切られたテキストファイル 設問 6 名簿 テーブルと 出退勤 テーブルの間に 以下の a の通りリレーションシップを作 成し 保存せよ a. 関連付けるフィールド : 両テーブルの アルバイト ID フィールド 参照整合性 結合の種類 : 設定する : 両方のテーブルの結合フィールドが同じ行だけを含める - 1 -

設問 7 出退勤 テーブルと 名簿 テーブルを基にして 以下の a b の条件を満たし < 表 3> のフィールドを表示するクエリを作成し 昼間勤務 の名称で保存せよ a. 第 1 キーを 年月日 フィールドの値の昇順 第 2 キーを 出勤時刻 フィールドの値 の昇順として 並べ替えを行う b. 出勤時刻 フィールドの値が 10:00 より前の時刻で かつ 退勤時刻 フィール ドの値が 16:00 より前の時刻であるレコードのみを抽出する ただし 抽出するレコー ドに 出勤時刻 フィールドの値が 10:00 または 退勤時刻 フィールドの値が 16:00 であるレコードは含まない < 表 3> フィールド : 年月日 出勤時刻 退勤時刻 氏名 テーブル : 出退勤 出退勤 出退勤 名簿 設問 8 出退勤 テーブルと 名簿 テーブルを基にして 以下の a~c の条件を満たし < 表 4> のフィールドを表示するクエリを作成し 出退勤 2 月 の名称で保存せよ a. 時間 フィールドには 以下の式で表される値を表示する DateDiff("n", [ 出勤時刻 ], [ 退勤時刻 ])/60 b. 第 1 キーを 年月日 フィールドの値の昇順 第 2 キーを 時間 フィールドの値の降 順として 並べ替えを行う c. 年月日 フィールドの値が 2009 年 2 月の日付であるレコードのみを抽出する < 表 4> フィールド : 年月日 出勤時刻 退勤時刻 時間 テーブル : 出退勤 出退勤 出退勤 アルバイト ID 氏名 担当 時給 交通費 出退勤 名簿 名簿 名簿 名簿 設問 9 出退勤 2 月 クエリを基にして < 図 1>の表形式のレポートを [ レポート ] ボタンを使用して作成し 以下の a~j の条件を満たすように設定して 給与明細 2 月 の名称で保存せよ a. レイアウトビューの状態で アルバイト ID フィールド 年月日 フィールドの順にグループ化と並べ替えの設定を行う グループ化 : アルバイト ID フィールド並べ替え順序 : 昇順ヘッダーセクション : 付けるフッターセクション : 付ける並べ替え : 年月日 フィールド並べ替え順序 : 昇順 b. コントロールに適用されたレイアウトを解除し ページヘッダーに配置されているコントロールのうち 時給 と 交通費 に関するラベルをアルバイト ID フッターに移動し 残りのコントロールをアルバイト ID ヘッダーに移動する c. 詳細セクションに配置されている 氏名 と 担当 に関するテキストボックスをアルバイト ID ヘッダーに 時給 と 交通費 に関するテキストボックスをアルバイト ID フッターに それぞれ移動する - 2 -

d. 以下を削除する レポートヘッダー/ フッターおよびこれらのセクションに配置されているすべてのコントロール ページヘッダー/ フッターおよびこれらのセクションに配置されているすべてのコントロール e. アルバイト ID ヘッダーの設定を以下の通り変更する 改ページ : カレントセクションの前 f. アルバイト ID ヘッダーにラベルを以下の設定で配置する 標題 : 給与明細書 (2009 年 2 月 ) 背景色 : 黒前景色 : 白フォントサイズ :12 文字配置 : 中央 g. 詳細セクションに配置されている 時間 に関するテキストボックスの設定を以下の通り変更する 書式 :0.000 h. < 図 1>を参考にして アルバイト ID フッターに以下の設定でテキストボックスを 3 つ配置する 時間計を表示するテキストボックスの設定名前 : 時間計コントロールソース :=Sum([ 時間 ]) 書式 :0.000 付属のラベルの標題 : 時間計給与計を表示するテキストボックスの設定名前 : 給与計コントロールソース :=[ 時給 ]* Int([ 時間計 ]) 書式 : 通貨付属のラベルの標題 : 給与計給付額を表示するテキストボックスの設定コントロールソース :=[ 給与計 ]+[ 交通費 ] 書式 : 通貨フォント下線 : はい付属のラベルの標題 : 給付額 i. アルバイト ID ヘッダーとアルバイト ID フッターに以下の設定で直線を配置する 境界線幅 : 細線 - 3 -

j. < 図 1> を参考にして各コントロールのサイズ 位置等を調整する < 図 1> - 4 -

問題 2 以下の問題文の指示に従って操作を行い アンケート.accdb を更新せよ なお ア ンケート.accdb はあらかじめ 実技用 フォルダに格納されている [ 仕様の概略説明 ] データベース名 : アンケート.accdb 健康意識についてのアンケートの回答を集計するデータベースを作成する データベースにはあらかじめ 回答 テーブル 回答者マスタ テーブル 質問マスタ テーブルが作成され データが格納されている アンケートは 1 人につき 10 問で はい いいえ どちらともいえない の三択で回答する はい に 3 点 いいえ に 0 点 どちらともいえない に 1 点がそれぞれ配点され 1 人 1 問 1 回答ごとに 回答 テーブルにレコードが格納される 最初にリレーションシップを設定する 次に 回答 テーブルを基にして 質問と回答得点ごとに回答数を集計する 回答集計 クエリおよび 回答 テーブルと 回答者マスタ テーブルを基にして 回答者ごとの得点を集計する 健康意識度 ( 回答者別 ) クエリを作成する さらに 健康意識度 ( 回答者別 ) クエリを基にして 年齢層別に得点の分布を表示する 健康意識度 ( 年齢層別 ) クロス集計クエリを作成する 続いて 回答集計 クエリを基にして 回答状況 フォームを作成する また 質問マスタ テーブルを基にして 回答状況 フォームをサブフォームとして含む 質問別回答状況 フォームを作成し 健康意識度 ( 年齢層別 ) クロス集計クエリを表示するための クエリ表示 マクロを設定する 設問 1 回答者マスタ テーブルと 回答 テーブル および 回答 テーブルと 質問マ スタ テーブルの間に 以下の a b の通りリレーションシップを作成し 保存せよ a. 回答者マスタ テーブルと 回答 テーブルの間のリレーションシップの設定 関連付けるフィールド : 両テーブルの 回答者 ID フィールド 参照整合性 結合の種類 : 設定する : 両方のテーブルの結合フィールドが同じ行だけを含める b. 回答 テーブルと 質問マスタ テーブルの間のリレーションシップの設定 関連付けるフィールド : 両テーブルの 質問 ID フィールド 参照整合性 結合の種類 : 設定する : 両方のテーブルの結合フィールドが同じ行だけを含める 設問 2 回答 テーブルを基にして 以下の a b の条件を満たす < 表 5> の構成のクエリを作成 し 回答集計 の名称で保存せよ a. 回答数 フィールドには 回答者 ID フィールドに値が入力されているレコード数 をカウントした値を表示する b. 第 1 キーを 質問 ID フィールドの値の昇順 第 2 キーを 回答得点 フィールドの値 の降順として 並べ替えを行う < 表 5: 回答集計 クエリのデザインビュー > フィールド : 質問 ID 回答得点 回答数 テーブル : 回答 回答 回答 集計 : グループ化 グループ化 カウント < 表 5> において 設問の都合上一部が省略されている - 5 -

設問 3 回答 テーブルと 回答者マスタ テーブルを基にして 以下の a b の条件を満たす < 表 6> の構成のクエリを作成し 健康意識度 ( 回答者別 ) の名称で保存せよ a. 健康意識度 フィールドには 回答者 ID フィールドの値ごとに 回答得点 フィー ルドの値を合計した値を表示する b. 健康意識度 フィールドの値の昇順で並べ替えを行う < 表 6: 健康意識度( 回答者別 ) クエリのデザインビュー > フィールド : 回答者 ID 年齢層 健康意識度 テーブル : 回答 回答者マスタ 回答 集計 : グループ化 グループ化 合計 < 表 6> において 設問の都合上一部が省略されている 設問 4 健康意識度 ( 回答者別 ) クエリを基にして 以下の a~c の条件を満たす < 表 7> の 構成のクロス集計クエリを作成し 健康意識度 ( 年齢層別 ) の名称で保存せよ a. 行見出しとして使用するフィールドに 健康意識度 フィールドを設定する b. 列見出しとして使用するフィールドに 年齢層 フィールドを設定する c. 集計する値があるフィールドに 回答者 ID フィールド 集計方法に カウント を設 定し 行ごとの集計値は表示しない < 表 7: 健康意識度( 年齢層別 ) クロス集計クエリのデザインビュー > フィールド : 健康意識度 年齢層 回答者 ID( 1) テーブル : 健康意識度健康意識度健康意識度 ( 回答者別 ) ( 回答者別 ) ( 回答者別 ) 集計 : グループ化 グループ化 カウント 行列の入れ替え : 行見出し 列見出し 値 [ フィールド ] 行が 回答者 ID のカウント : 回答者 ID と設定される場合がある 設問 5 回答集計 クエリを基にして < 図 2> の表形式のフォームを [ フォームウィザード ] を使用し 回答得点 フィールドと 回答数 フィールドを選択して作成し オート フォーマットの Access 2003 を適用後 以下の a~f の条件を満たすように設定して 回答状況 の名称で保存せよ a. フォームヘッダーに配置されているタイトルに関するラベルを削除する b. フォームの設定を以下の通り変更する スクロールバー レコードセレクタ 移動ボタン 区切り線 : なし : いいえ : いいえ : いいえ c. 詳細セクションに 回答数 フィールドの値に応じて 最大 12 字の を用いたグ ラフを表示するためのテキストボックスを 以下の設定で 1 つ配置する なお グラフ は 1 つの が 回答数 フィールドの 5 人に相当する コントロールソース : =Left(" ", Int([ 回答数 ]/5)) 背景スタイル 立体表示 境界線スタイル 前景色 : 透明 : なし : 透明 : 赤 - 6 -

d. c で追加したテキストボックスに付属のラベルを削除する e. フォームヘッダーに グラフの目盛りを表示するためのラベルを 以下の設定で 4 つ配置する 標題 :( 左から )0 20 40 60 人 f. < 図 2>を参考にして各コントロールのサイズ 位置等を調整する < 図 2> 設問 6 質問マスタ テーブルを基にして < 図 3>のサブフォーム付きのフォームを [ フォーム ] ボタンを使用して作成し 以下の a~g の条件を満たすように設定して 質問別回答状況 の名称で保存せよ a. フォームの設定を以下の通り変更する 標題 : 質問別回答状況レコードセレクタ : いいえ b. タイトルに関するラベルの設定を以下の通り変更する 標題 : 質問別回答状況 c. 詳細セクションに配置されている 質問 ID と 質問文 に関する 2 つのテキストボックスの設定を以下の通り変更する 使用可能 : いいえ編集ロック : はい d. 詳細セクションに配置されている 質問文 に関するテキストボックスの設定を以下の通り変更する フォント名 :MS 明朝フォントサイズ :14 e. 詳細セクションに 以下の設定でコマンドボタンを 1 つ追加する 標題 : 年齢層別分布 f. 詳細セクションに配置されているサブフォームの設定を以下の通り変更する ソースオブジェクト : 回答状況リンク子フィールド : 質問 ID リンク親フィールド : 質問 ID - 7 -

g. コントロールレイアウトを解除し < 図 3> を参考にして各コントロールのサイズ 位置 等を調整する < 図 3> 設問 7 質問別回答状況 フォームの[ 年齢層別分布 ] ボタンをクリックした際に以下のaの処理が行われるように マクロを使用して設定せよ なお マクロは クエリ表示 の名称で保存すること a. 健康意識度( 年齢層別 ) クロス集計クエリを以下の設定で表示する ビュー : データシートビューデータモード : 編集 - 8 -

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