商業 346 ビジネス実務  新訂版

Similar documents
商業 358 電子商取引 新訂版

商業 359 電子商取引 新訂版

< F2D EE888F8288FA48BC E6A7464>

政経 311 政治・経済

商業科 ( 情報類型 ) で学習する商業科目 学年 単位 科目名 ( 単位数 ) 1 11 ビジネス基礎 (2) 簿記(3) 情報処理(3) ビジネス情報(2) 長商デパート(1) 財務会計 Ⅰ(2) 原価計算(2) ビジネス情報(2) マーケティング(2) 9 2 長商デパート (1) 3 プログ

コ1 351 Vivid English Communication 1 NEW EDITION

英1 329 Revised Vision Quest English Expression 1 Standard

日B 314 高校日本史 改訂版

カリキュラム

コⅢ 348 WORLD TREK English Communication Ⅲ New Edition

教育と法Ⅰ(学習指導要領と教育課程の編成)

コ1 350 Perspective English Communication 1 NEW EDITION

情報技術論 教養科目 4 群 / 選択 / 前期 / 講義 / 2 単位 / 1 年次司書資格科目 / 必修 ここ数年で急速に身近な生活の中に浸透してきた情報通信技術 (ICT) の基礎知識や概念を学ぶことにより 現代の社会基盤であるインターネットやコンピュータ システムの利点 欠点 それらをふまえ

Microsoft Word - aglo00003.学力の三要素

< F2D318BB388E789DB92F682CC8AC7979D F >

Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx

課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください

.{...i.....j.R.c

コ基 303 ATLANTIS English Communication Basic

ICTを軸にした小中連携

各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする

コ1 355 PRO-VISION English Communication 1 New Edition

24 京都教育大学教育実践研究紀要 第17号 内容 発達段階に応じてどのように充実を図るかが重要であるとされ CAN-DOの形で指標形式が示されてい る そこでは ヨーロッパ言語共通参照枠 CEFR の日本版であるCEFR-Jを参考に 系統だった指導と学習 評価 筆記テストのみならず スピーチ イン

25 4 P P.20

4 コミュニケーション 活動 ❶ ❷ ❸ ❹ Unit ❺ Daily Scene ❻ Presentation ❼ ❶ 2 3 ❷ Presentation 3 ❸ Presentation 2 ❹ 45Listening Activity 1CM 76Activi

必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいか

コ1 343 Revised BIG DIPPER English Communication 1

保体 305 最新高等保健体育改訂版

34 県立鶴岡工業高等学校 ( 全日制 ) 工業科 ( 機械科 電気電子科 情報通信科 建築科 環境化学科 ) ものづくりに興味や関心があり 将来は工業に関する知識や技術を活かした分野で活躍することを強く望む者 評定合計が 27 以上の者 志望動機が明確であり 志望学科に関する学習やものづくりに強い

34 県立鶴岡工業高等学校 ( 全日制 ) 工業科 ( 機械科 電気電子科 情報通信科 建築科 環境化学科 ) 次のいずれかに該当する者 1 文化的活動や体育的活動において地区大会を経て 県大会に出場した者 2 部長 副部長 選抜選手として活動した者で 部活動 研究活動で活躍することを強く望む者 3

Microsoft Word - 社会科

Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx

第 2 問問題のねらい青年期と自己の形成の課題について, アイデンティティや防衛機制に関する概念や理論等を活用して, 進路決定や日常生活の葛藤について考察する力を問うとともに, 日本及び世界の宗教や文化をとらえる上で大切な知識や考え方についての理解を問う ( 夏休みの課題として複数のテーマについて調

18新入社員guide.indd

第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

【学習指導要領改訂】 高等学校の新教科・科目構成(案)|旺文社教育情報センター

情報処理 Ⅰ 前期 2 単位 年 コンピューター リテラシー 担当教員 飯田千代 ( いいだちよ ) 齋藤真弓 ( さいとうまゆみ ) 宮田雅智 ( みやたまさのり ) 授業の到達目標及びテーマ コンピューターは通信技術の進歩によって 私達の生活に大きな影響を与えている 本講座は 講義と

京都立石神井高等学校平成 31 年度教科 ( 外国語 ( 英語 ) ) 科目 ( 英語表現 Ⅱ ) 年間授業計 ( 標準 α) 教 科 : 外国語 ( 英語 ) 科目 : 英語表現 Ⅱ 単位数 : 2 単位 対象学年組 : 第 2 学年 A 組 ~G 組 教科担当者 :(A 組 : 岡本 松井 )(

スライド 1

指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 読むこと 書くこと 対象を的確に説明したり描写したりするなど 適切な表現の下かを考えて読む 常用漢字の大体を読み 書くことができ 文や文章の中で使うことができる 与えられた題材に即して 自分が体験したことや考えたこと 身の回りのことなどから 相

目 次 1 設置の目的 1 2 設置の基本的枠組み (1) 課程 (2) 学科 (3) 入学定員 (4) 設置予定 3 教育理念 育てたい人物像 (1) 教育理念 (2) 育てたい人物像 4 教育課程について (1) スポーツマネジメント科教育課程編成の基本方針 2 (2) 教育課程表 4 5 その

Ⅰ 評価の基本的な考え方 1 学力のとらえ方 学力については 知識や技能だけでなく 自ら学ぶ意欲や思考力 判断力 表現力などの資質や能力などを含めて基礎 基本ととらえ その基礎 基本の確実な定着を前提に 自ら学び 自ら考える力などの 生きる力 がはぐくまれているかどうかを含めて学力ととらえる必要があ

介護における尊厳の保持 自立支援 9 時間 介護職が 利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し 自立支援 介 護予防という介護 福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点及びやってはいけ ない行動例を理解している 1 人権と尊厳を支える介護 人権と尊厳の保持 ICF QOL ノーマ

IFRS基礎講座 IAS第21号 外貨換算

H30全国HP

総合的な学習の時間とカリキュラム・マネジメント


新学習指導要領の理念と カリキュラム マネジメント 2019( 平成 31) 年 1 月 16 日 文部科学省 3 階講堂 天笠茂 ( 千葉大学特任教授 )

5 月 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ししゅう実習 裁縫道具 クロス布 ししゅう糸 ししゅう針 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ピンクッション仕上げ ( なみ縫い 綿つめ まつり縫い ) 刺し子の方法について 裁縫道具 わた 名札 上 評価の観点下 評価の方法関心 意欲 態

教職課程を開設している学部・学科の専任教員数及び授業科目等_2018

5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論

職業訓練実践マニュアル 重度視覚障害者編Ⅰ

基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります 基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります (1) 基礎的 基本的な学力の定着児童 生徒一人ひとりが生きる力の基盤として 基礎的 基本的な知識や技能を習得できるよう それぞ

Microsoft Word - 学習指導案(公民的分野 ②).doc

000

Taro-自立活動とは

スライド 1

1 高等学校学習指導要領との整合性 高等学校学習指導要領との整合性 ( 試験名 : 実用英語技能検定 ( 英検 )2 級 ) ⅰ) 試験の目的 出題方針について < 目的 > 英検 2 級は 4 技能における英語運用能力 (CEFR の B1 レベル ) を測定するテストである テスト課題においては

~明日のコア人材を育成する参加型研修~

第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む

15 県立村山産業高等学校 ( 全日制 ) 工業科 ( 機械科 電子情報科 ) 知徳体が調和した人間を目指し 誠実な行動ができる生徒 将来 地域の産業 社会の発展に貢献しようとする強い気持ちを持った生徒 将来のスペシャリストになるという明確な目的意識を持ち そのために必要な知識 技術及び技能を身につ

4.2 リスクリテラシーの修得 と受容との関 ( ) リスクリテラシーと 当該の科学技術に対する基礎知識と共に 科学技術のリスクやベネフィット あるいは受容の判断を適切に行う上で基本的に必要な思考方法を獲得している程度のこと GMOのリスクリテラシーは GMOの技術に関する基礎知識およびGMOのリス

<4D F736F F D208A778F4B8E7793B188C EB8B4C81458FE F2E646F63>

新入社員フォローアップ研修|基本プログラム|ANAビジネスソリューション

株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得等から控除)編

1 関税法上の用語の定義 輸入 外国貨物を本邦に引き取ること輸出 内国貨物を外国に向けて送り出すこと 外国貨物 1 輸出の許可を受けた貨物 2 外国から本邦に到着した貨物 ( 外国の船舶により公海で採捕された水産物を含む ) で輸入が許可される前のもの内国貨物 1 本邦にある貨物で外国貨物でないもの

パソコンスクールからライセンススクールへ 平成 14 年 11 月有限会社ウィザード設立 ( 埼玉県さいたま市 ) 平成 15 年 1 月ウィザードパソコンスクールオープン 平成 17 年 6 月公共職業訓練受託 Word Excel 等のパソコンコース 平成 20 年 6 月より簿記関連のコースも

平成 25 年度教育課程普通科 教科科目 標準単位数 1 年 平成 25 年入学生 2 年 3 年 文系生物理系創造文化系 文系生物理系創造文化系 平成 24 年入学生 平成 23 年入学生 1 年 2 年 3 年 1 年 2 年 3 年 国語 国語表現 Ⅰ 2 E 2 E 2 E 2 E 2 国語

Transcription:

編修趣意書 ( 教育基本法との対照表 ) 受理番号 学校教科種目学年 27-211 高等学校商業科ビジネス実務 発行者の番号 略称 教科書の記号 番号 教科書名 190 東法商業 346 ビジネス実務新訂版 1. 編修の基本方針 編修にさいしては 教育基本法に定める 第一教育の目的と理念 を参照し 人格の完成と 平 和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成に質す るように本文の著述を心がけた ( 教育基本法第 1 条 ) ビジネスの諸活動を円滑に行う能力と態度を育成する観点から では 企業 の組織と仕事 ビジネスマナー コミュニケーション コンピュータを活用した実務 税の申告と 納付などを取り扱い オフィスの実務を円滑に行う能力と態度を育てることをねらいとした 第 2 章ビジネス英語 では 英語を用いたビジネスの会話と文書の作成などを取り扱い 英語を用いて ビジネスに関する実務を行う能力と態度を育てることをねらいとした 第 3 章ビジネスと珠算 で は 計算の基礎 珠算 暗算を取り扱い 珠算 暗算に関する基礎的な知識と技術を習得させるこ とをねらいとした 教育基本法前文に定める伝統の継承と新しい文化の創造を目指す教育を推進することを基本方針とし さらに個別の項目については学習指導要領と学習指導要領解説をふまえて編修した 2. 対照表 図書の構成 内容特に意を用いた点や特色該当箇所 第 1 節企業の組織と仕事した また 企業は利益を獲得する目的のほかに 社会 第 2 節職業人としての心的責任を追及しなければならないことを示唆 構え 企業の概念や私企業の企業形態を理解できるように促 株式会社の仕組みを理解するために 株式会社の設立 方法やコーポレートガバナンス 組織の管理活動を掲 載 企業の組織形態の種類によって さまざまな長所や短 所があることを示唆 雇用のミスマッチなどを解消するためには 勤労観と 職業観 働く目的などの職業意識を理解する必要がある ことを示唆 ビジネスの諸活動を円滑におこなうためには 適切な人事管理が必要となることを示唆 人事管理の具体的内容となる採用 人事配置 教育訓練 給与形態 異動や昇進について理解できるように促した

第 3 節コミュニケーショうためには コミュニケーションが不可欠であり 状況 ンとビジネスマナー 多文化共生の時代にビジネスの諸活動を円滑におこな に応じた正しいコミュニケーションをはかるための一 定のルールがビジネスマナーであることを示唆 ビジネスマナーの具体例として 身だしなみ 挨拶 名刺交換 来客応対 電話応対 話し方と人間関係 苦情対応 交際 会議について理解できるように促した 第 4 節情報社会と情報リらを活用する能力が必要となることを示唆 テラシー 情報社会では 情報機器の操作能力だけでなく それ ICT 化による環境変化がもたらした働き方の変化につ いて理解できるように促した オフィス環境の整備と事務用品の取り扱いについて理 解できるように促した ビジネスの諸活動では 情報機器を利用した資料の作 成方法を習得することが不可欠となることを示唆し ビ ジネス文書作成の基本が身につくように促した 企業があつかう膨大な文書や資料は 情報として経営 資源となることを示唆し ファイリングの基本が身につ くように促した ビジネスの諸活動のなかで 組織的な実行計画を立て て作業をするためのスケジュール管理の方法について 28~45 頁 46~77 頁 第 5 節税の申告と納付 理解できるように促した オフィス実務の情報化の具体例として 会計ソフトウェアや仕入管理ソフト 販売管理ソフト 給与計算ソフトなどのビジネスソフトウェアについて理解できるように促した 税の意義や種類について理解できるように促した 法人税を納める義務のある企業の種類と 法人税申告 書の種類について理解できるように促した 78~95 頁 第 2 章ビジネス英語 第 1 節国際化とコミュニ ケーション 第 2 章ビジネス英語 第 2 節ビジネスの会話 企業会計上の計算と税務上の計算には違いがあること を示唆し 法人税額のおおまかな計算の流れが理解でき るように促した 所得金額を計算するためにおこなう税務調整項目の基 本的な計算方法について理解できるように促した 消費税の意味や基本的な仕組み 消費税額の計算につ いて学習し 消費税の申告と納付のおおまかな手続きの 流れが理解できるように促した 挨拶 異文化理解 マナー 受け答え 慣習 商慣習 100~113 頁の文化的差異 日本の商慣習についての具体的事例を取り上げながら その現状と課題について示唆 また ロールプレイング形式のイラストを登載して 具体的なビジネスの場面を想定しながら実用的な英会話を習得できるよう促した オフィスでの応対 自己紹介 電話の受け方 かけ方 114~137 頁引き合いとオファー 価格交渉 プレゼンテーション 入国 税関審査 ビジネスランチ 工場訪問の場面を文章だけでなく ロールプレイング形式のイラストで示し 具体的なビジネスの場面を想定しながら実用的な英会話を習得できるよう促した

第 2 章ビジネス英語第 3 節ビジネスの文書第 3 章ビジネスと珠算第 1 節計算の基礎 一般取引条件協定書 売買契約書 信用状 商業送り 状 船荷証券 為替手形のビジネス文書の具体例を掲載 して それらの習得方法を理解するとともに 貿易取引 の開始から代金の決済に至るまでの輸出入取引の一連 の流れが理解できるように促した 現在のそろばんのかたちになるまでの珠算の歴史を学 習し 我が国でのそろばんの役目について示唆 命数法 記数法 概数と概算などの数の概念について理解できるように促した 138~149 頁 152~155 頁 第 3 章ビジネスと珠算第 2 節珠算第 3 章ビジネスと珠算第 3 節暗算 そろばん各部の名称や 正しい姿勢 運指法 布数法 156~173 頁 数字と記号の書き方について理解できるように促した 四則計算並びに乗算と除算の定位法に加え 補数計算法などの珠算の活用についての理解を促した 珠算式暗算や筆算式暗算などの特徴と計算方法について理解を促した また 珠算式暗算に習熟するための方法としてフラッシュ暗算を掲載 174~177 頁 3. 上記の記載事項以外に特に意を用いた点や特色 伝統を継承し, 新しい文化の創造を目指す教育を推進するために, 題材にはなるべく日本の伝統文化を継承する場所や地名, 史跡などを取り扱うようにした ( 教育基本法前文 ) 表見返しにて 社会人に必要となる基本的なビジネスマナー ( 例 ) 面接の一連の流れ ( 例 ) を写真で解説 口絵 6 にて 普段目にすることのできない さまざまなそろばん を紹介 後見返しにて 消費税及び地方消費税の確定申告書 の作成方法を掲載

編修趣意書 ( 学習指導要領との対照表 配当授業時数表 ) 受理番号学校教科種目学年 27-211 高等学校商業科ビジネス実務 発行者の番号 略称 教科書の記号 番号 教科書名 190 東法商業 346 ビジネス実務新訂版 1. 編修上特に意を用いた点や特色 学校教育法第 30 条 2 項に定める基礎的な知識及び技能を習得させることに重点を置き, 例題や実習問題を豊富に掲載した また, 思考力 判断力 表現力が培われるように必要に応じて, インターネットを活用したビジネスについて調べさせたり, ディベートを導入できるようにした 情報化社会といわれる現代において, 生徒が信頼性の高い情報を入手し, 分析する訓練になるように 信頼性の高い統計データや指標を多く掲載した 教員が授業の配分をしやすいよう 本文はすべて見開き構成とした では 具体的事例やグラフなどを豊富に掲載し ケーススタディやグラフの読み取りなどから思考力 判断力 表現力を育成するよう配慮 第 2 章ビジネス英語 では ロールプレイング形式のイラストを登載して 具体的なビジネスの場面を想定しながら体験的な学習ができるよう配慮 第 3 章ビジネスと珠算 では 計算方法を盤面の図版を用いて解説することにより 視覚的要素から理解を促すよう配慮 2. 対照表 オフィス実務 ビジネスと珠算 ビジネス英語 選択の場合 図書の構成 内容学習指導要領の内容該当箇所配当時数 (2 単位 ) 配当時数 (3 単位 ) 配当時数 (4 単位 ) 4 14 10 第 1 節企業の組織と仕事 ア企業の組織と仕事 第 2 節職業人としての心構 え 第 3 節コミュニケーション イビジネスマナーとコミュ 28~45 頁 4 8 12

とビジネスマナー第 4 節情報社会と情報リテラシー第 5 節税の申告と納付第 3 章ビジネスと珠算第 1 節計算の基礎第 3 章ビジネスと珠算第 2 節珠算第 3 章ビジネスと珠算第 3 節暗算第 2 章ビジネス英語第 1 節国際化とコミュニケーション第 2 章ビジネス英語第 2 節ビジネスの会話第 2 章ビジネス英語第 3 節ビジネスの文書 ニケーション ウオフィス実務と情報化 エ税の申告と納付 (2) ビジネスと珠算ア計算の基礎 (2) ビジネスと珠算イ珠算 (2) ビジネスと珠算ウ暗算 (3) ビジネス英語ア国際化とコミュニケーション (3) ビジネス英語イビジネスの会話 (3) ビジネス英語ウビジネスの文書 46~77 頁 6 11 10 78~95 頁 5 8 10 152~155 頁 3 4 6 156~173 頁 17 21 26 174~177 頁 6 9 12 100~113 頁 8 9 16 114~137 頁 12 13 19 138~149 頁 5 8 9 オフィス実務 ビジネス英語 選択の場合 9 14 16 第 1 節企業の組織と仕事 ア企業の組織と仕事 第 2 節職業人としての心構 え 第 3 節コミュニケーションとビジネスマナー第 4 節情報社会と情報リテラシー第 5 節税の申告と納付第 2 章ビジネス英語第 1 節国際化とコミュニケーション イビジネスマナーとコミュニケーション ウオフィス実務と情報化 エ税の申告と納付 (3) ビジネス英語ア国際化とコミュニケーション 28~45 頁 7 11 14 46~77 頁 12 16 23 78~95 頁 8 13 18 100~113 頁 11 14 21

第 2 章ビジネス英語第 2 節ビジネスの会話第 2 章ビジネス英語第 3 節ビジネスの文書 (3) ビジネス英語イビジネスの会話 (3) ビジネス英語ウビジネスの文書 114~137 頁 15 22 29 138~149 頁 8 15 19 オフィス実務 ビジネスと珠算 選択の場合 9 14 16 第 1 節企業の組織と仕事 ア企業の組織と仕事 第 2 節職業人としての心構 え 第 3 節コミュニケーションとビジネスマナー第 4 節情報社会と情報リテラシー第 5 節税の申告と納付第 3 章ビジネスと珠算第 1 節計算の基礎第 3 章ビジネスと珠算第 2 節珠算第 3 章ビジネスと珠算第 3 節暗算 イビジネスマナーとコミュニケーション ウオフィス実務と情報化 エ税の申告と納付 (2) ビジネスと珠算ア計算の基礎 (2) ビジネスと珠算イ珠算 (2) ビジネスと珠算ウ暗算 28~45 頁 7 11 14 46~77 頁 12 16 23 78~95 頁 8 13 18 152~155 頁 3 4 6 156~173 頁 23 34 47 174~177 頁 9 14 17