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TMI ヤンゴンオフィスの概要 2012 年 10 月に 日系の法律事務所の支店としてはミャンマーにおいて初めて開設しました 日系企業のミャンマー進出をサポートするには 日本人弁護士が不可欠である一方 ミャンマー人弁護士との協働がないと充分 な成果を上げることができないというポリシーに基づき 設立当初から 日本人弁護士及びミャンマー人弁護士が協働するという 体制で業務を行っております 現在の陣容としては パートナー弁護士行方國雄がオフィス開設時からの代表を務めており リージョナル パートナー弁護士甲 斐史朗 ( 弁護士登録 11 年目 ) 及びシニアアソシエイト弁護士福田実主 ( 弁護士登録 10 年目 ) が常駐しています また 業務量の増大に対応するため 昨年 9 月より長坂省及び白石和泰 ( いずれもパートナー弁護士 ) がヤンゴンオフィス担当と して加入し 東京オフィス ヤンゴンオフィスの両拠点でミャンマー案件に対応しています なお パートナー弁護士行方國雄オフ ィス代表 同長坂省及び同白石和泰は 出張ベースではあるものの それぞれ月 1 度 1 週間程度の頻度でヤンゴン入りし ヤン ゴンオフィスにて案件の対応にあたっております 他方 ミャンマー人弁護士としては 4 名が在籍しておりますが このうち一人は Union Attorney General Office(UAGO) に永らく 勤務し Director を最後に退任した経歴を有しております ミャンマーにおいては UAGO 出身者が法曹界において重要な役割を占 めていることから 弊ヤンゴンオフィスでは 別の UAGO 出身者を外部顧問に迎え入れています 3

TMI ヤンゴンオフィス所属弁護士 ヤンゴンオフィス (2012 年 10 月開設 ) TMI Associates, Yangon Office (TMI Associates Services Co., Ltd.) 所在地 #105, Prime Hill Business Square, No. 60, Shwe Dagon Pagoda Road, Dagon Township, Yangon, Myanmar 電話番号 +95(0)1-255-047 E-mail yangon@tmi.gr.jp 所属日本人弁護士の略歴 パートナー弁護士行方國雄 Kunio Namekata パートナー弁護士長坂省 Satoru Nagasaka E-mail : knamekata@tmi.gr.jp - 経歴 1977 年 3 月 東京大学法学部第一類卒 業 1977 年 4 月 最高裁判所司法研修所入 所 1979 年 4 月 第二東京弁護士会登録 東京富士法律事務所勤務 1991 年 4 月 TMI 総合法律事務所勤務 1994 年 5 月 ミシガン大学ロースクール卒 業 (LL.M.) 1994 年 9 月 ベルギー ブリュッセルのドゥ バント ヴァンヘッケ アンド ラゲ法律事務所勤務 1995 年 3 月 香港のスティーヴンソン ハー ウッド アンド ロー法律事務 所勤務 ニューヨーク州弁護士資格 取 得 1995 年 8 月 TMI 総合法律事務所復帰 2007 年 4 月 東京大学法科大学院客員 教 授 (~2010 年 3 月 ) - 主な取扱分野一般企業法務 / M&A / アライアンス / コーポレートガバナンス / 起業 株式公開支援 / 商事関連訴訟 / 国際訴訟 仲裁 調停 ADR / 東南アジア / 医療 / ヘルスケア / バイオ / IT 通信 E-mail : snagasaka@tmi.gr.jp - 経歴 1990 年 3 月 東京大学法学部第二類卒業 1992 年 4 月 最高裁判所司法研修所入所 1994 年 4 月 東京弁護士会登録 TMI 総合法律事務所勤務 2001 年 8 月 ワシントン大学ロースクール卒 業 (LL.M.) ニューヨークのヒューズ ハバー ド アンド リード法律事務所勤務 2002 年 8 月 TMI 総合法律事務所復帰 2003 年 1 月 パートナー就任 - 主な取扱分野意匠 / 商標 / 特許 / 著作権 / 消費者関連法 / コーポレートガバナンス / M&A / 一般企業法務 / アライアンス / メディア / エンタテインメント / スポーツ / IT 通信 / 広報法務 / リスクマネジメント / 不正調査 / 反社会的勢力対応 / 商事関連訴訟 / 知財訴訟 審判 / 行政訴訟 / 国際訴訟 仲裁 調停 ADR / 消費者対応 / カルテル 談合 / 国際カルテル / 私的独占 不公正な取引方法 / 企業結合 / 下請法 / 景品表示法 / 人事制度の構築 運用 / M&A IPO における労務デュー ディリジェンス / 労働審判 労働関係訴訟等への対応 / 出入国関連 / 建築 建設訴訟 / フランス / その他国際法務 / ブランド / 医療 / ヘルスケア / バイオ / IT 通信 / 人材 教育 福祉 / エマージング カンパニー / 事業承継 / 相続 / 遺言作成 / 遺産分割協議 パートナー弁護士白石和泰 Kazuyasu Shiraishi E-mail : kshiraishi@tmi.gr.jp - 経歴 1996 年 3 月早稲田大学政治経済学部政治学 科卒業 2002 年 4 月 最高裁判所司法研修所入所 2003 年 10 月 第二東京弁護士会登録 TMI 総合法律事務所勤務 2013 年 6 月 ワシントン大学ロースクール ( 知的財産権コース ) 卒業 (LL.M.) 2013 年 9 月 シアトルの Dorsey&Whitney LLP 勤 務 2013 年 10 月 シアトルの Bracewell LLP 勤務 2014 年 7 月 TMI 総合法律事務所復帰 2014 年 7 月 外務省経済局政策課専門員 (2015 年 3 月末まで ) 2016 年 1 月パートナー就任 - 主な取扱分野一般企業法務 / IT 通信 / 景品表示法 / 下請法 / 消費者関連法 / 消費者対応 / 広報法務 / リスクマネジメント / 不正調査 / 商事関連訴訟 / 知財訴訟 審判 / 国際訴訟 仲裁 調停 ADR / その他国際法務 / M&A / アライアンス / コーポレートガバナンス / 労働審判 労働関係訴訟等への対応 / 組合対応等 / 人事制度の構築 運用 / 私的独占 不公正な取引方法 / カルテル 談合 / 国際カルテル / 不正競争 / 商標 / 著作権 / 特許 / メディア / エンタテインメント / スポーツ / 医療 / ヘルスケア / バイオ / 事業承継 / 相続 / 遺産分割協議 / 遺言作成 4

TMI ヤンゴンオフィス所属弁護士 リージョナルパートナー弁護士甲斐史朗 Fumiaki Kai 福田実主 Miyuki Fukuda - 経歴 1994 年 3 月 志學館高校卒業 1999 年 3 月 早稲田大学政治経済学 部政治学科卒業 2003 年 8 月 中国語研修 ( 北京語言 大学 ) 2004 年 4 月 最高裁判所司法研修所 入所 2005 年 10 月 第一東京弁護士会登録 あさひ 狛法律事務所勤 務 2007 年 7 月 西村あさひ法律事務所 勤務 2010 年 4 月 西村あさひ法律事務所 北京オフィス代表就任 2012 年 11 月 第一東京弁護士会再登 録 2013 年 12 月 ロンドン大学クイーン メ アリー卒業 (LL.M.) 2014 年 1 月 TMI 総合法律事務所勤 務 - 主な取扱分野特許 / その他国際法務 / アジア / 中国 / 私的独占 不公正な取引方法 / カルテル 談合 / 国際カルテル / リスクマネジメント / コーポレートガバナンス / M&A - 経歴 1995 年 3 月 吉祥女子高等学校卒業 1999 年 3 月 立命館大学政策科学部 政策科学科卒業 2005 年 4 月 最高裁判所司法研修所入所 2006 年 10 月 東京弁護士会登録 戸田総合法律事務所勤務 海事補佐人登録 2011 年 4 月 第一東京弁護士会登録 弁護士法人北浜法律事務所 東京事務所勤務 早稲田大学海法研究所 招聘研究員就任 2012 年 3 月 シカゴの増田 舟井 アイファー ト & ミッチェル法律事務所勤務 2012 年 6 月 弁護士法人北浜法律事務所 復帰 2014 年 5 月 チューレーン大学ロースクール (LL.M. in Admiralty) 卒業 2014 年 6 月 ニューオリンズのチャッフェ マッ コール法律事務所勤務 2014 年 9 月 シカゴの増田 舟井 アイファー ト & ミッチェル法律事務所勤務 2015 年 8 月 弁護士法人北浜法律事務所 復帰 2016 年 1 月 TMI 総合法律事務所勤務 - 主な取扱分野海上運送 ( ドライシッピング )/ 船舶の安全運航 海難事故 ( ウェットシッピング )/ アジア / 国際通商業務 / その他国際法務 / 一般企業法務 / M&A/ 不正調査 / 民事再生 会社更生 / 刑事訴訟 / 国際訴訟 仲裁 調停 ADR/ カルテル 談合 / 国際カルテル / M&A IPO における労務デュー ディリジェンス / 労働審判 労働関係訴訟等への対応 / 出入国関連 / 相続 / 遺産分割協議 TMI ヤンゴンオフィスの体制 2012 年 10 月開設許可取得 日本国弁護士 5 名 現地弁護士 4 名 現地ジェネラルマネージャー 1 名 所属合計 10 名 ( 事務員等除く ) 5

TMI ヤンゴンオフィスの業務実績 これまでの実績 公的機関に関する案件実績 (ⅰ) ミャンマー進出時におけるサポート業務 2015 年度より 在ミャンマー日本国大使館における日本企業へのアドバイス等業務の受託 2013 年度より 中小企業海外展開支援現地プラットフォーム事業のミャンマーにおけるコーディネーター ( ⅱ ) 調査研究等 特許庁主催のミャンマー知的財産制度整備支援チーム委員 JETRO 依頼にかかる外国投資法等の法令英訳作業 法務省法務総合研究所委託にかかる ミャンマー法制度にかかる調査研究 ( 不動産法制 情報通信関連法制 資源関連法制 ) JICA 依頼にかかる ミャンマー法令に係る情報収集業務ファイナルレポート の作成 民間企業に関する案件実績 (ⅰ) ミャンマー進出時におけるサポート業務 会社法による現地法人又は支店の設立 外国投資法による投資許可の取得 経済特区法による投資許可の取得 (ⅱ) ミャンマー進出後におけるリーガルサービスの提供業務 労働契約及び就業規則の整備 商標登録 契約書作成 レビュー 紛争時のミャンマー人弁護士との協働 (ⅲ) 調査研究等 国際商事法務 ミャンマーにおける贈収賄に関する法規制 の執筆 商事法務 ミャンマー経済特区法 施行細則の解説 の執筆 ダイヤモンド社 実践ミャンマー進出戦略立案マニュアル の執筆 ( 行方國雄弁護士共著 ) The Lawyers 緊急特別レポート重要法令草案などに見るミャンマー法務の現在と将来 執筆 知財ぷりずむ ミャンマーにおける日本企業の投資の現状 問題点及び今後の展望について 執筆 6

2. 現地法制度 運用の特徴 7

2. 現地法制度 運用の特徴 1. 外弁規制 今のところ法廷代理に関する規制のみ しかし 今後は整備されることが予想される 枠組み作りへの 本政府や 弁連による積極的な関与を期待 2. 投資規制 外資には様々な規制 ( 売不可 等 ) 新投資法のドラフト公表済 3. 会社法制 1914 年 ( 英国領時 ) 新会社法のドラフト公表済 4. 労働法制 労働法規は複雑 法令と実務の乖離 ( 政府ひな型の存在 ) 5. 不動産法制 外資の 地取得禁 年超の賃借禁 ( 例外 :MIC 認可 経済特区 ) 6. 紛争解決インフラ 2016 年 1 改正仲裁法施 も外国仲裁判断の承認 執 実績なし 裁判所の信頼性 7. その他 ( 業務遂 にあたっての難しさ等 ) 8

3. 現地日本企業のニーズ 各種プ ラットフォーム 9

3. 現地日本企業のニーズ 1. ニーズの概要 傾向 業務実績と同様 2. 在外公館における弁護 活 事業 同事業の存在意義 ( 外交ルートの積極活 もっと開かれた公館へ ) JETRO のある国こそニーズあり (JETRO との相乗効果 ) 3. 中 企業プラットホームコーディネーター事業 (JETRO) 継続的かつ 厚い 援 実務に根差したアドバイス セミナー開催 ( 労働法 ( 約 130 社が参加 )) 阪商 会議所ミッションへの法務レクチャー 4. 法務省による調査事業 本企業の進出があるものの 本の法曹ゼロの地域にこそ調査ニーズあり ミャンマーにおけるニーズ調査?( 既に 本の法律事務所が進出済 ) 10

4. その他 11

4. その他 1. 本 会 商 会議所との関係 商 会議所発 のミャンマービジネスガイドブックの法務パートの執筆 更新 本 会会報における 使館無料法律相談の PR 商 会議所所属部会 ( 流通 サービス部会 ) での法律情報共有のための発表 なお 本 弁護 が法律知識を活かして商 会議所の会則の改定等にプロボノとして貢献している例あり 2. 治安 化 対 感情 敬虔な仏教国 ヤンゴンの治安は安定している 普及する韓国ドラマ 現地法律事務所のレベルはまだまだ 対 感情は極めて良好 3. 現地のフリーペーパーでの法律情報の発信 現地駐在者 出張者 旅 者に広く読まれている現地の 本語フリーペーパー (MYANMAR JAPON) において ビジネス法務情報をコラムの形で発信 12