バキュームウォータージェット工法 (VAWM 工法 ) 外壁石綿含有塗膜 石綿含有下地材除去 株式会社ティーシージャパン
バキュームウォータージェット工法 愛称 :VAWM( バウム ):Vacuum Water Jet Method 株式会社トッププランニング JAPAN 株式会社ジェイアール西日本ビルト 特許取得 パナソニック環境エンジニアリング株式会社 外壁除去前 外壁除去後
バキュームウォータージェット工法説明 建物外壁塗装に含まれる石綿問題は 近年注目されてきております しかしながら在来工法 剥離剤による除去 では完全な除去作業は困難な現状です 左記3社 新工法による外壁塗膜の除去工法を開発いたしましたので 御提案致します バキュームウォータージェット工法 VAWM工法 は元々の開発段階より塗膜ではなく 塗膜の下地の石綿を含有したモルタルを除去する目的で開発した工法の為 石綿含有塗膜を完全除去する事が可能です 旧リシンの上に吹付けタイル施工 剥離剤塗布にて除去 剥離剤を使用した場合大半は 表面の吹き付けタイルは除去できるが リシンの下地のモルタルが刷毛引きの場合が多いため完全除去困難 Before After コンクリート躯体 下地調整モルタル 旧塗膜 吹き付けタイル 吹き付けリシン等 改修塗膜 吹き付けタイル等 バキュームウォータージェット工法採用で 塗膜及び下地補修モルタルまで完全除去可能 塗装の構造
バキュームウォータージェット工法機材説明 VAWM工法 除去完了 除去完了 在来工法 剥離剤工法 VAWM工法使用機材 設備 除去完了 高圧洗浄治具アクアセルローター 除去完了 自社開発 出隅 入隅用アタッチメント 除去状況 除去工法 VAWM軟化剤 黒い部分下地モルタル部 高圧洗浄車 200mpa 除去完了コンクリート素地 吸引バキュームで回収
バキュームウォータージェット工法水処理システム 水処理システム 水処理プラント外観 上記水処理プラントは標準的なサイズです 現場規模及び設置スペースの関係で異なる 場合が御座います 高圧洗浄ポンプへ循環 ①ベッセルタンク ②ノチタンク 吸引バキュームから排出した石綿と 洗浄水を一次沈殿させる ④ダイナミックorディスクフィルターによるろ過 機種により機能が無い場合が御座います ③水処理装置 沈殿槽 ベッセルタンクからの上水を二次沈殿 ノチタンクからの上水を 凝集剤にて処理し沈殿槽に送り 洗浄水の処理をする ⑤UF膜 0.01μ フィルターにて 石綿繊維 SSを除去する ⑥活性炭により洗浄水の色や匂い を除去 高圧洗浄ポンプへ循環 ⑦pH処理機を使用し炭酸ガスにてアルカリ性に振った洗浄水 を中和します ⑧水処理完了後 再利用タンクに貯め 高圧洗浄水として再利用致します
新開発アタッチメントの紹介 外壁塗膜 下地処理材を除去する際 出隅 入隅の除去作業は標準アタッチメントでは困難 であります そのため私たちは 独自で専用アタッチメントを開発しより早く より安全な 除去作業が出来る様に進めて参ります ① 標準アクアセルローター 外壁の平らな面を除去するアタッチメント ③ ② 新開発 入隅用アタッチメント 建物の入隅を除去するアタッチメント 回転させる事によりどの角度も対応可能 新開発 出隅用アタッチメント 建物の出隅を除去するアタッチメント 回転する事によりどの角度も対応可能 今後は 小さい出隅 入隅に対応出来る様開発を続けております
バキュームウォータージェット工法水処理システム VAWM工法では 膜処理システムを採用することにより アスベストを確実に取り除く事が可能 アスベストだけでは無く 下水道放流基準をすべてクリアー出来ます その洗浄水 排水して大丈夫ですか 項 目 排水基準 VAWM工法 模擬 水素イオン濃度 ph) 5.8 8.6 7.2 12 生物化学的酸素要求 BOD) 160 /Ⅼ 1.2 658 化学的酸素要求量 COD) 160 /Ⅼ 4.1 1765 浮遊物質量 SS) 200 /Ⅼ 1 /Ⅼ未満 220 石綿繊維 本 特になし 0 2 問題なし 問題あり 判定 上記の排水基準が有ります 特に剥離剤を使用することによりBOD CODの数値が以上に高く なり排水基準をクリアー出来なくなります VAWM工法では 基本的に水処理を行った処理水を循環し再利用いたします 再利用するのも 水処理システムが高性能で無ければ出来ません 最終的な洗浄水は廃棄物として処分いたします VAWM工法にて下水に放流する場合は 剥離剤は使用いたしません 除去の際 循環水を使用することにより水道代及び下水道料金の大幅な節約となります 洗浄水を循環した場合の比較 30ℓ/分 4h 20日 想定 水道水 循環水 再利用 ph処理によりph7.3 144,000 30 余り水は奇麗なまま流れてしまい不経済 循環する事により経済的 高性能水処理システムを使用する事により処理水の濁りも無し
石綿含有塗膜除去工法の条例基準 平成28年4月28日 建築物の改修 解体時における石綿含有建築用仕上塗材からの 石綿粉じん飛散防止処理技術指針 平成29年5月30日 環水大大発第1705301号 環境省通達 平成29年5月31日 基安化発0531第1号 厚生労働省通達 上記の指針及び通達が出された事により作業の方法 工法が明確になりました 下記の表を参考に工法を選定いたします 対策工法 完全隔離 届出 工法区分 備考 集じん装置付き高圧水洗工法30 50MPa程度 不要 Ⅱ 集じん装置付き超高圧水洗工法100MPa以上 不要 Ⅱ 必ずしも左記の工法区分で施工が 剥離剤併用手工具ケレン工法 不要 Ⅱ 出来るかは 現況の状況や 各届 集じん装置付きディスクグラインダーケレン工法 不要 Ⅱ 出先の行政協議がとなります 手工具ケレン工法 Ⅰ 超高圧水洗工法100MPa以上 Ⅰ ディスクグラインダーケレン工法 Ⅰ 管理区分Ⅱ完全養生不要な場合は 足場の最下部及び最上部の屋根養生 程度は行う壁養生は防音パネル等が 有る場合は開口部の塞ぎ程度 剥離剤併用手ケレン工法 管理区分Ⅱ の場合は 剥離剤テストが 剥離剤併用手ケレン工法選定 の際はテストを行い良好に 飛散する事無く除去出来ない 場合は 工法の再検討が 剥離剤準備 剥離が不可 剥離が良好
VAW M 工法工事実績 VAWM 工法による外壁塗膜 下地材の除去に関する工事実績は下記となります 詳しい内容に付きましては お気軽に担当者にお尋ねください 施工土道府県 工事名 使用箇所 神奈川県 某大手企業 寮建物解体工事 外壁 大阪府 某大手企業 事業所アスベスト撤去工事 外壁 静岡県 某大手企業 病院新築その他工事に伴うアスベスト撤工事 外壁 静岡県 某大手企業 病院新築その他工事に伴うアスベスト撤工事その2 外壁 大阪府 某大手企業 事業所一部建物解体工事 外壁 愛知県 道路管制センター新築工事に伴う外壁アスベスト撤去工事 外壁 群馬県 某大手企業 所 棟解体工事 外壁 長野県 某大手企業岡谷工場解体撤去工事 外壁 東京都 駅ビル解体工事 外壁 東京都 中央区立豊海小学校及び中央区立豊海幼稚園 外壁 内壁 愛知県 旧工場棟解体及びストックヤード整備工事 外壁 神奈川県 社会福祉法人 保育園改築工事 外壁 東京都 しながわ区民公園便所新築その他工事 外壁 内壁 東京都 町田市熱回収施設等 ( 仮称 ) 整備運営事業 外壁 三重県 亀山市立川崎小学校校舎改築工事 ( 建築工事 ) 外壁 兵庫県 某大手企業 寮 1 号外 2 撤去他 外壁 東京都 目黒清掃工場建替工事 外壁 岐阜県 県営北方住宅長寿命化改修工事 外壁 岐阜県 某大手企業 事業所 棟他屋外施設解体工事 外壁 内壁 岐阜県 岐阜県図書館屋上防水改修工事 外壁 大阪府 都島中学校増築その他工事 外壁 以下余白
石綿含有塗膜除去工法の選定について 下記のフローにより 除去工法の選定を行います 工法の選定には フローの限りではなく 除去作業の仕上がり及び除去費用に 大幅な金額の違いが有る為 各社担当者までご相談ください 含有分析 塗膜含有 下地下含有 塗膜+下地材含有 集塵装置付 水洗工法 集塵装置付 水洗工法 集塵装置付 サンダー工法 集塵装置付 サンダー工法 剥離剤工法 剥離剤を塗布し人力 による除去工法 超高圧VAWM工法 集塵装置付 サンダー工法
外壁塗膜の軟化に最適 有機則非該当 軟化剤が乾きにくい 本製品は有機溶剤中毒予防規則 ( 有機則 ) の対象となる 54 種類の有機溶剤は含まれておりません 塗膜に浸透した液の乾燥が遅く 夏 冬場においても軟化性能が低下しにくいため 効率よく軟化できます 高い生分解性 施工性が良好 本製品は生分性の高い溶剤を配合している為環境に優しい軟化剤です ローラー 刷毛塗り エアレスでの吹付施工が可能で 作業効率がアップします
各社連絡先 パナソニック環境エンジニアリング大阪支店環境建築事業グループ 564-0062 大阪府吹田市垂水町 3 丁目 28-33 TEL 06-6338-1894 FAX 06-6338-1491 https://panasonic.co.jp/es/peseseng/ 株式会社ジェイアール西日本ビルト 530-0001 大阪府大阪市北区梅田 3-4-5 TEL 06-6346-2105 FAX 06-6346-2137 https://www.jrw-built.co.jp/ 株式会社トッププランニングJAPAN 103-0016 東京都中央区日本橋小網町 3-14 TEL 03-3660-7720 FAX 03-3660-7721 担当者 : 佐々木 寺田 http://www.tpjp.co.jp 株式会社ティーシージャパン 103-0013 東京都中央区日本橋人形町 1-5-12 TEL 03-6264-8741 FAX 03-6264-8742 担当者 : 山下 松田 http://www.tc-japan.net/ お気軽に各社担当者まで御連絡下さい