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強化 LVL 接合板および接合ピンを用いた木質構造フレームの開発 奈良県森林技術センター中田欣作 1. はじめに集成材を用いた木質構造で一般的に用いられている金物の代わりに スギ材単板を積層熱圧した強化 LVL を接合部材として用いる接合方法を開発した この接合方法では 集成材と接合板である強化 L

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鋼製山留 14

組立方法 1. 腹起しの組立 1 計画した腹起し取付箇所のレベルを出し 腹起しブラケットを取付けます 2 腹起しブラケットを 電気溶接にて取付けます この際 腹起しブラケットは腹起し材 1 本につき 2 ケ以上取付けます 3 腹起し主材を腹起しブラケットにのせ ジョイントプレートで継手を補強します 4 腹起し主材の長さの調節は 定尺を組合せて行い 端数はなるべく曲げモーメントの小さい部分で処理します 5 矢板と腹起し主材のすき間には コンクリートまたは楔を打ち込んで土圧が腹起し主材に伝わるようにしなければなりません 2. 切梁の組立 1 腹起し主材と切梁主材の取付けは 腰掛金物に預けてボルトにて行います 2 切梁主材を直線に架け 継手箇所は 左 右 ジョイントプレートにてボルト締めをします ( なおこの際 2 列以上になる場合は継手箇所を千鳥配置とします ) 3 土圧計サポートを取付け土圧計を設置後油圧ポンプにてゲージアップする 4 縦方向と横方向の切梁主材が交差する所は 交差部金物で締めます 5 切梁主材の長さの調節は 補助ピースおよびキリンジャッキにて行います この場合 補助ピースおよびキリンジャッキは曲げモーメントの小さな部分に取付けます ( 下記キリンジャッキの取付け箇所は 千鳥になるように配置します なお ジャッキ取付け部はジャッキ補助カバーを使用してください ) 6 切梁の交差部には支柱杭を打ち 切梁ブラケットと切梁押えを用いて完全に固定します 3. 火打梁の組立 1 火打梁主材の取付けは 火打受ピースにより行います この時の角度は45 とします 2 腹起しと切梁および火打梁が直角に交わらないような特殊条件の場合は ユニバーサルジョイントなどで強度を考慮して架設します (45 以外の時 ) 規格材組立図 15

ブラケットの取付 1. 腹起材 1 本につき 腹起ブラケット又は切梁ブラケットを2 本宛取付ける 2. 切梁受のため支持杭 1 本につき 切梁ブラケット1 本を取付ける 腹起の組立 1. 上段 下段の順で組立図の配置に従い据付ける 2. 土止壁と腹起材の間隙は10cmを標準とする 3. 50cm以下の長さ不足は補助ピースを腹起端部に補足する 4. 地山側のジョイントプレートは 腹起据付前に仮止めするのが望ましい 隅部ピースの取付 1. 腹起据付の前に取付けておくのが好ましい 16

切梁の組立 1. 下段 上段の順で据付け組立てる 2. 所定のセンターに合せて取付ける 3. 支持杭等の都合で大巾に所定のセンターからずらせて取付けなければならない時はスパン割等について検討を要する 4. 下側のジョイントプレートは 切梁を据付する前に仮どめするのが好ましい 5. 組立図に従いキリンジャッキ 土圧計ボックス 土圧計を組込む 6. 切梁の50cm以下の長さ不足は 補助ピースとキリンジャッキの伸縮により補足する 7. キリンジャッキは450mm~600 mmの範囲使用で ジャッキハンドルにて調整する 自在火打受ピースの取付 1. 腹起し材に自在火打受ピースをボルトにて固定する 2. 任意の角度の切梁主材 火打主材を自在火打受ピースに取付ける 17

切梁の固定 1. 切梁の通りを検査し 要すれば修正する 2. 切梁ブラケットに孔をあけ締付用 Uボルトをかけて下梁を固定する 3. 上下段切梁の交叉部毎に交叉部ピースと 交叉部 Uボルトを用いて固定する 4. ジャッキアップを施す時はUボルトは仮締め ( 効かない程度 ) し 事後本締めする 火打梁の取付 1. 事前に火打受ピースをボルトで仮組みする 2. 切梁側を切梁フランジにあずけ 腹起側 切梁側の孔合せをする 3. 腹起と火打受ピース 切梁と火打受ピースのボルトを挿入し本締する 4. 火打梁と火打受ピースの間に隙間がある時はライナーを挿入しボルトを本締めする 腹起 ( 同段の場合 ) 腹起取付部分に同段隅金物を入れ組立てる 18

区 分 名 称 H 200 200 8 12 ( 主材 部材 ) 記号 単量 ( kg ) 寸法 ( ) H 250 250 9 14 H 300 300 10 15 H 350 350 12 19 H 400 400 13 21 記号 単量 ( kg ) 寸法 ( ) 記号 単量 ( kg ) 寸法 ( ) 記号 単量 ( kg ) 寸法 ( ) 記号 単量 ( kg ) 寸法 ( ) 主 材 8.0 35 80 1,200 8.00 40 80 1,600 8.00 7.0 30 70 700 7.00 35 70 1,050 7.00 40 70 1,400 7.00 6.0 20 60 330 6.0 25 60 480 6.00 30 60 600 6.00 35 60 900 6.00 40 60 1,200 6.00 5.5 20 55 303 5.5 25 55 440 5.50 30 55 550 5.50 35 55 825 5.50 40 55 1,100 5.50 5.0 20 50 275 5.0 25 50 400 5.00 30 50 500 5.00 35 50 750 5.00 40 50 1,000 5.00 4.5 20 45 248 4.5 25 45 360 4.50 30 45 450 4.50 35 45 675 4.50 40 45 900 4.50 4.0 20 40 220 4.0 25 40 320 4.00 30 40 400 4.00 35 40 600 4.00 40 40 800 4.00 3.5 20 35 193 3.5 25 35 280 3.50 30 35 350 3.50 35 35 525 3.50 40 35 700 3.50 3.0 20 30 165 3.0 25 30 240 3.00 30 30 300 3.00 35 30 450 3.00 40 30 600 3.00 2.5 20 25 138 2.5 25 25 200 2.50 30 25 250 2.50 35 25 375 2.50 40 25 500 2.50 2.0 20 20 110 2.0 25 20 160 2.00 30 20 200 2.00 35 20 300 2.00 40 20 400 2.00 1.5 20 15 83 1.5 25 15 120 1.50 30 15 150 1.50 35 15 225 1.50 40 15 300 1.50 1.0 20 10 55 1.0 25 10 80 1.00 30 10 100 1.00 35 10 150 1.00 40 10 200 1.00 部 材 ( mm ) ( mm ) ( mm ) ( mm ) ( mm ) 補助ピース 600 30D 6.0 80 600 35D 6.0 125 600 40D 6.0 160 600 450 400 20D 4.0 27 400 25D 4.0 50 400 30D 4.0 60 400 35D 4.0 95 400 40D 4.0 120 400 350 300 20D 3.0 22 300 25D 3.0 40 300 30D 3.0 50 300 35D 3.0 80 300 40D 3.0 100 300 250 200 20D 2.0 17 200 25D 2.0 30 200 30D 2.0 40 200 35D 2.0 65 200 40D 2.0 80 200 150 100 20D 1.0 12 100 25D 1.0 20 100 30D 1.0 30 100 35D 1.0 50 100 40D 1.0 60 100 火打受ピース 45 25 HP 35 30 HP 60 35 HP 60 40 HP 110 自在火打受ピース 30 ZHP 55 35 ZHP 70 40ZHP 130 ユニバーサルジョイント 30 UJ 50 隅部ピース 25 SP 30 30 SP 40 35 SP 70 40 SP 90 同段隅金物 30DSK 50 ジョイントプレート 20 JP 6 25 JP 14 30 JP 18 35 JP 20 40 JP 40 ジャッキ補強金物 30 JH 45.5 2 35 JH 65 2 40 JH 90 2 腰掛金物 30 K 5 35 K 9 40 K 12 L ピース 30 KL 5 35 KL 6 40 K 7 キリンジャッキ 20 KJ 40 25 KJ 80 30 KJ 90 35 KJ 130 ニューキリンジャッキ 200 トン 30 NKJ 180 35 NKJ 240 40 NKJ 360 売切部材 切梁オサエ 30 KO 3 35 KO 3.5 40 KO 4 交叉部 Uボルト 30 KU 5 35 KU 6 40 KU 7 ブラケット 20 H 3 25 H 3 30 H 5 35 H 10 40 H 25 取付ボルト N65 0.36 N65 0.36 N65 0.36 N65 0.36 エンドプレート 20 EP 4 25 EP 8 30 EP 11.3 35 EP 15.4 40 EP 20 19

山留主材 YH 400 YH 350 YH 300 YH 250 YH 200 20

単重寸法ボルト品名姿図品名記号 ( kg ) A C ( 長さ ) D E F 本数 40D 60 140 400 400 600 C A 40D 40 120 400 40D 30 100 300 40D 20 80 200 40D 10 60 100 35D 60 125 350 350 600 35D 40 95 400 補助ピース 35D 30 80 300 35D 20 65 200 35D 10 50 100 30D 60 80 300 300 600 30D 40 60 400 30D 30 50 300 30D 20 40 200 30D 10 30 100 25D 40 50 250 250 400 25D 30 40 300 25D 20 30 200 25D 10 20 100 20D 40 27 200 200 400 20D 30 22 300 20D 20 17 200 20D 10 12 100 40 HP 110 650 348 210 400 100 500 16 35 HP 60 450 302 190 300 72 410 12 30 HP 60 450 260 155 300 62 374 12 火 25 HP 35 400 214 152 200 70 332 12 打受ピース 21

単重寸法ボルト品名姿図品名記号 ( kg ) A C D E F 本数 C 30 DSK 50 400 400 300 16 同段隅金物 A 隅 F C 40 SP 90 600 500 300 658 100 80 10 35 SP 70 550 400 300 552 100 80 8 30 SP 40 450 450 260 495 100 100 8 部ピ D A ー ス E 40 JP 40 400 16 800 28 ジョイントプレート A A A A A C 35 JP 20 350 12 600 20 30 JP 18 300 12 600 12 25 JP 15 250 12 600 12 20 JP 6 200 12 400 8 40 JH 90 1500 436 210.5 16 ジャッキ補強金物 35 JH 65 1500 380 182.5 14 30 JH 50 1500 320 157.5 10 1ケ所 2 本使用 22

品名姿図品名記号 単重 ( kg ) 寸法ボルト A C D E F 本数 40 ZHP 130 416 416 281 500 800 16 自在火打受ピース C D E A 35 ZHP 70 362 362 184 400 600 12 30 ZHP 55 312 312 184 400 600 12 40 K 12 424 120 333 107 22 64 35 K 9 382 120 297 97 22 64 腰 30 K 5 365 120 280 65 22 64 掛 金 物 40 KL 7 550 75 75 9 440 35 KL 6 550 75 75 9 390 交叉部 L ピース 30 KL 5 450 75 75 9 340 キリンジャッキ A C 35~40 KJ 200t 130 350 350 450 ~600 30 KJ150t 90 300 300 450 ~600 25 KJ100t 80 250 250 450 ~600 20 KJ100t 40 200 200 450 ~600 8 8 8 8 23

品名姿図品名記号 単重 ( kg ) 寸 A C D E F t 30~40 K 25 750 500 75 75 682 9 法 ブラケット A E t 35~40 H 10 550 350 65 65 503 6 30 H 5 400 275 50 50 383 4 20~25 H 3 300 250 50 50 280 4 D 40 KU 7 900 418 22 130 35 KU 6 790 368 22 150 交叉部 U ボルト 30 KU 5 700 318 22 150 40 KO 4 450 420 22 100 35 KO 3.5 400 370 22 100 切 30 KO 3 350 320 22 100 梁 オ サ エ N 65 0.360 22 65 20 18 32 37 F 10T 0.525 22 60 40 22 36 41.6 取 A 0.540 22 65 40 付ボルト N 65 C 0.555 22 70 40 0.570 22 75 40 0.585 22 80 40 0.600 22 85 40 0.615 22 90 40 F 10T 24

ニューキリンジャッキ ( 実用新案登録第 1169429 号 ) 本器は従来の切梁長さ調整用に使用されているキリンジャッキの新型タイプであります 挿入ジャッキを使用する事により 単一的なプレロードが導入出来 又切梁の解体も挿入ジャッキ及び解体ジャッキの使用により 安全且つ迅速に切梁の解体作業が行えます 又アンダーパス アンダーピニング工事等にも使用出来る簡易性 経済性にとんでおり御好評を得ております 諸元 項 目 型 式 KH 300 KH 350 KH 400 H 鋼 適 用 寸 法 300H 350H 400H 耐 力 tf 150 250 300 出力 挿入ジャッキ使用 tf 120 120 120 出力 解体ジャッキ使用 tf 200 200 200 ス ト ロ ー ク mm 155 155 155 最 小 長 さ mm 740 755 800 ベ ー ス 寸 法 mm 300 22tf 350 25tf 400 25tf 取付穴ピッチ 上部側 150 150 150 150 200 200 下部側 mm 150 200 150 200 250 250 取付穴 25φ 共 通 200 200 200 200 270 300 重 量 kg 190 250 405 取付穴ピッチ ( 上記以外の場合には補助ピースが必要です ) 土圧計付ニューキリンジャッキ ニューキリンジャッキに土圧計をドッキングした荷重計付きニューキリンジャッキであります 切梁の軸力測定並びにアンダーパス等の上載荷重を正確に長期間でも計測する事が出来ます 施工現場使用例 諸元 項 目 型 式 KHL 300 KHL 350 KHL 400 H 鋼 適 用 寸 法 300H 350H 400H 耐 力 tf 150 250 300 土 圧 計 能 力 tf 200 250 350 ス ト ロ ー ク mm 155 155 155 最 小 長 さ mm 800 815 850 ベ ー ス 寸 法 mm 300 22tf 350 25tf 400 25tf 取付穴ピッチ上部側mm 150 200 200 200 250 250 取付穴 25φ 200 200 250 250 270 300 150 150 150 150 200 200 取付穴ピッチ下部側mm 150 200 150 200 250 250 取付穴 25φ 200 200 200 200 270 300 重 量 kg 205 290 450 取付穴ピッチ ( 上記以外の場合には補助ピースが必要です ) 25

プレロードジャッキ ( ロックナット付 ) 建築 土木建設の根切り 山留工事の切梁にプレロードを導入す ることにより 周辺地域の沈下を阻止し 山留架構の剛性を高め工事の安全性 経済性を確保するために開発されたロックナット付きオイルジャッキです 切梁解体時には複数の切梁軸力を解除 工事の合理化と安全性を高めました また当社独自のストローク押し戻し機構により 簡単にジャッキの伸び縮みが行え ジャッキを締める場合にもオイルを外部に漏らすことなく クリーンな作業環境を確保します 諸元項目 型式 KOP 510 KOP 820 KOP 1230 KOP 2040 KOP 4060 H 鋼適用寸法 250H 300H 350H 400H 500H 本体の許容耐力 最大油圧出力 t t 100 (981kN) 70 (687kN) 200 (1960kN) 110 (1080kN) 300 (2940kN) 170 (1670kN) 400 (3920kN) 300 (2940kN) 600 (5890kN) 400 (3920kN) ストローク mm 200 125 150 150 200 最小寸法 mm 500 465 510 550 740 受圧面積 73.6 108.2 171.8 309.3 405.9 最大油量 1.5 1.4 2.6 4.6 8.1 重 量 kg 75 100 165 290 680 土圧計付プレロードジャッキ ( ロックナット付 ) 山留壁の側圧管理に 切梁の軸力を把握する必要があり 山留め架構全体の安全管理に不可欠な土圧測定器の採用として 油圧式土圧計を取り付けた荷重計付プレロードジャッキです 圧力変換器または高圧ゴムホースの延長により 遠隔測定 集中計測管理も可能です 諸元項目 型式 KOPL 1230 H 鋼 適 用 寸 法 350H 本体の許容耐力 t 300 (2940kN) 最大油圧出力 t 170 (1670kN) 土 圧 計 容 量 t 250 (2450kN) ス ト ロ ー ク mm 150 最 小 寸 法 mm 570 土圧計受圧面積 254.5 最 大 油 量 2.6 重 量 kg 200 26

挿入ジャッキ ( ニューキリンジャッキ用 ) 挿入ジャッキはニューキリンジャッキ専用の調整ネジ付オイルジャッキであります ニューキリンジャッキのプレロードに使用します 諸元 項 目 型 式 KHJ 12 出 力 tf 120 ス ト ロ ー ク mm 155 機 重 kg 22 構成 オイルジャッキ 1 台 手動オイルポンプ 1 台 (KHP 4 型 1000kg ) f/ 高圧ホース =2 2 本 ( セット 45kg ) 手動オイルポンプ 本器はあらゆるジャッキのジャッキアップ工事に手軽に使用出来る手動型の油圧ポンプであります 加 減圧バルブの操作にて加圧荷重を徐々に降下させることが可能です 諸元型 式 KHP 4 最 高 圧 力 1000kgf/ 吐 出 量 低圧時 19.4cc / 回 高低圧自動切換 高圧時 1.4cc / 回 タ ン ク 油 量 3.3 本 体 重 量 23kg 付属品高圧ゴムホース =2 2 本 プレッシャーゲージ荷重計 TON 1ケ ( 同上 1セット重量 23kg ) 可搬式小型電動ポンプ (100V) 従来の手動ポンプに替り 労力が必要なく作業が行え ます ニューキリンジャッキの挿入ジャッキ作動用 ニューキリンジャッキの解体ジャッキ作動用 プレロードジャッキの解体用 その他小容量のオイルジャッキ作動用 諸 元 項目型式 KMP 8 型 最高使用圧力 700 kg f/ 吐出量 0.25 /min 電動機 100V 235W 9A 15000/r. p.m. 操作方式押釦電磁弁作動 オイルタンク容量 18 ( 有効油量 13 ) 重量 53 kg 27

切梁プレロード導入工事 プレロード工法とは 次段階の根切りによって発生することが見込まれる軸力を あらかじめ切梁に導入する工法である これにより 山留架構全体の変形を防止し 周辺の地盤沈下を阻止し 山留架構の安全性をあらかじめ確かめることができる また プレロードジャッキを用いて集中管理方式で行うことにより 工事の安全性 経済性ならびに工期の短縮が確保できる プレロード工法の利点を列挙すると 1. 山留壁の変形及び周辺の地盤沈下を小さくする 2. 切梁の弾性変形 切梁継手及び腹起し等のなじみを取る 3. 山留架構全体の剛性を上げる 4. 切梁が架設される以前に発生していた山留壁の変形も 多少押し戻すことが出来る 5. 解体時において プレロードジャッキの作動により安全かつ迅速に解体することができる 28

歩道工事 構台工事 道路面に沿った工事など通行の安全確保を重点とした 仮設用ガードレールです 土台となるH 鋼は300H 山留材を使用し H 鋼 ガードレールを固定一体化した製品になっています 施工上 素早くセットが可能になり広くご利用いただいております 単位重量 : 基 /650 kg 29