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Transcription:

2013FIG 規則集 徒手難度の注意ポイント 採点規則情報 NO.6 新体操女子審判部平成 25 年 4 月 4 日

D ジャンプ

基礎的特徴 空中にて形が固定して明確である こと 十分な高さにおいてその形を見せ ること

追加のシンボルマーク ベースに回転 リング 後屈を伴わないジャンプの場合 180 を超える またはリング +0.1または胴の後屈では +0.2となる 例 ) +180 回転 =

*FIG3 月追加事項 1.9.1.3. どのジャンプ / リープも片足または両足踏切りが可能である ; この場合 難度価値は同じであり 更にこれらのジャンプは同じ難度とみなされる (#9は除く) * 体協 HP 新体操規則集情報 NO.4 参照

ジャンプ難度の実施上の注意 着地においては 余分なステップ を踏まないで次の要素に移ること ( 実施減点 )

1.9.1 1ジャンプ リープ各難度の注意 360 回転不足はノーカウントカウント あげた脚は90 にキープ 360 以上回っても 難度の価値は変わらない レベルダウンもない

脚を打つ場所は 45 以上あがっていること 脚は 45 以上 着地でバランスを崩し余分なステップを踏まない ( ノーカウント+ 0.3 実施減点 ) 180 以上の回転 +0.10 360 でも 価値は変わらない

脚を交差する瞬間に水平であること 最初の脚は45 でよく 2 番目の脚は頭より上にあげる 交差の位置は高く 高い位置での脚の交差 バックルはできるだけ頭に近く

180 以上開脚以上開脚 不足の場合ノーカウント 着地は片脚でも両脚でもどちらでもよい 着地の時に手をついても可 倒れたような着地や手のつき方はノーカウントカウント 上体は前屈

曲げた脚の膝は下がってはいけない 曲げた脚は伸びた脚に脚つける 高くてもよい 曲げた脚の腿は水平 明確に曲げる 伸ばした脚は頭より上 曲げた脚の腿は水平に つま先は頭に近く

演技中にどちらかひとつ

曲げた脚は頭に近く やや反ってもよい 少し反ってもよいが 少し反もよ 脚をあげることが大切

最初の脚を前に振り 上げ それを軸に上 体を 180 回転させ る 脚は交差させない 後半の曲げた脚は 水平

両足は空中において平行で チェンジする 空中で上体が 180 方向を 変える 開脚が必要

9 ジャンプのみ片脚 両脚での実施が可能であり 別の難度としてカウントできる 前足は明確にたたむ 異なる難度とみな 異なる難度とみなす

後ろ脚を頭に近づける 空中で形を見せる 上体を脚に近づける 開脚できていれば床と平行でなくてもよい シーソーはノーカウント

違う難度 2 1 難度なので 手具操 作は 1 回でよいが スタ 3 ティックに注意

脚の交差の開始位置は 30 ~40 でよく 最終局面で 180 以上開脚する 180 以上の開脚 上記の2つのジャンプは異なるジャンプとして 1つの演技で両方使用することができる

膝を伸ばして入っても 膝を曲げて入っても同じマーク 同じ価値 180 以上の開脚 頭と爪先はつかなくてもよいが 限りなく近いこと

ジャンプのシリーズ 1 最大 3 回まで同じ難度を繰り返すことができる (3 難度 ) 3 回とも手具操作は同じでもよい 基礎グループからでもその他のグループからでも良い ( 例 ) 脚の下で持ち替え 3 回など

ジャンプのシリーズ 2 2 難度としてカウント 着地をしてすぐにジャンプする 余計なステップをいれないこと

確認事項 360 の回転を伴ったジャンプは における回転要素として有効である 徒手難度として申告しなければならない

ダイブスプリットリーププ ( 上体を前屈させ 直接 1 回転またはそ れ以上の回転につながるジャンプ ) 前屈があること 開脚は 180 なくてもよい 前屈していない場合 難度とみなされる 難度になると申告していないので減点になる ダイブスプリットリープは前転ではない

D バランス

基礎的特徴 形が固定され明確であること つま先立ちで 踵をつけて また は身体の異なる部位にて実施

バランス難度の実施上の注意 バランスは明確に止まること プレパレーションではなく バランス中に手具操作を実施すること 身体の重心が軸に乗っていること ( 注意 ) バランスの軸がずれていてもDはカウントし E で減点する バランスの形がよくても 終末にバランスを崩したらノーカウント

1.9.2 バランス難度の注意 膝は水平位置 前でも横でも良い 膝は水平位置でなくても良膝置良い

動脚は水平まで上げる 踵を下した実施も許可される シンボルの左に下方の矢印を明記する -0.1

動脚は水平以上 踵を下した実施も許可される シンボルの左に下方の矢 シンボルの左に下方の矢印を明記する -0.1

上体の後屈 踵を下した実施も許可される シンボルの左に下方の シンボルの左に下方の矢印を明記する -0.1

身体を反らさないで水平を保つ 頭から脚まで一直線にする 上体が上がったらノーカウント 動脚は水平より高くても良い 上体は水平まで 踵を下した実施も許可される シンボルの左に下方の矢印を明記する -0.1

身体の位置は正しく 踵を下した実施も許 可される シンボルの左に下方 の矢印を明記する -0.1

後ろの足は頭より高く 後ろ足は揺れてはならない ノーカウント 頭と爪先はついていなくても良いが限りなく近いこと 上体は水平 180 の開脚

つま先は頭に近く 180 の開脚の開脚 上体は水平 180 の開脚 上体の後屈と上の脚をキープする 180 の開脚 上体は前屈 180 の開脚 それぞれ踵を下ろした実施も許可される -0.1 シンボルの左に下方の矢印を明記する

フェッテバランス 3つの異なる形 (3 つとも止まる ) 手の支持なし ルルベで行う 踵支持を伴い 90 または180 のターンを伴う 演技中に 2 つ入れても良いが 中に入っているバランスの形は全て変えなければならない フェッテバランス中に1つの手具操作があれば良いが 手具の静止に気を付ける

1 最低 2 つの水平面の形 + 最低 1 つのターン 2 最低 2 つの水平面以上の形 + 最低 1 つのターン 3 つともバランスは止まること *( ) 内にすべての形を申告すること

除々に曲げていく ( この難度のみ可能 ) 最初から最後までルルベで行う 上体は最低 90 脚は閉じる ( 多少開いてもよい ) 膝を痛めるので ジュニア選手には勧めない

肩 頭を床につけない 脚はまっすぐ上に伸ばす 前後の波動 踵は上げても下げても良い 全身を使って波動をすること 後屈で終わる必要はない 移動したりバランスを失わないようにする

後屈をしながらでも 後屈をしなくてもよい

矢印は 入る方向を示す 脚は変えても良い バランスの形を固定させる 終末は どちらの方向に終わってもよい

中断なしで行う ポーズを固定すること どちらから始めてもよい 止まる必要はない 2 番目の形で半回転すること 止まる必要はない 前開脚を見せてから転後ろ開脚を見せること スローターンではない

スローターン 演技の中に 1 回のみ ルルベでも踵をつけて ( -0.1) 01) も 180 でも 360 でも実施できる +0.1 上体が跳ねたり 早すぎる回転は ノ ーカウント 膝支持 肘支持 コサックのスロータ ーンは禁止

D ローテーション

基礎的特徴 最低 360 の基本回転 ( 例外 : 3 ) 回転中に形が固定されていて明確であること ( 注意 ) 回転が終わるまで形を維持することが基本で 特に動脚が回転中 変わらずに維持できているかどうかが重要 少し形に変化があったものは 実施減点し 難度はカウントする 爪先立ち ( ピボット ) で 踵をつけて または異なる部位で支持 ( 注意 ) 踵が高く上がっているかどうかが重要で 踵ががが低い場合は 難度はカウントするが実施で減点する

追加の回転 爪先立ちによる 360 の各追加の回転は 単独 マルチプルローテーション難度 ミックス難度の一部において その難度のレベルをベースの価値ずつ上げる 踵をついた状態 身体の他の部位での 360 の各追加の回転はその難度のレベルを 0.2 ずつ上げる 選手の高さの各変化は +0.1 例 ( 最初の形がベース価値を決める ) 軸足を徐々に曲げていく 軸足を伸ばしていく 軸足を徐々に曲げ 更に伸ばした位置へ戻す *3 月 FIG 訂正版

1.9.3 ローテーション難度の一覧 1~7の各難度は 演技の中で 一度だけ使うことができる 単独 マルチプルローテーション難度 ミックス難度においても同じ形は繰り返すことはできない シリーズで実施した場合は 3 回まで繰り返すことができる ピボットはルルベで実施する 申告よりも回転数が少なかった場合 実際に回転した点数を与える

動脚は すぐに曲げても 伸ばしてから 曲げても どちらでも良い も良 動脚の形は 前でも横でも良い

360 の回転の間に 前屈と後屈の両 方の形が必要

動脚は水平に保つこと 動脚の角度は 45 以下にならないこと

動脚と頭が触れていなくても良い 明確な胴の後屈があること

回転の方向はどちらでも良い 違う難度としてカウント可能

動脚は頭より高く上げる 肩が水平 曲がらないこと 動脚は開脚に近く上げる 上体は水平に

脚は 180 の開脚 上体は床と水平に 肩は床と水平に

どちらかひとつ どちらかひとつ 0.40 180 余計に回っても加点はない 0.50 360 ごとの追加の回転を加えることが出来る 360

動脚はパッセの形と水平の形 パッセのポジション 水平のポジションで 360 回転する必要はないが 軸が斜 めになったり 回転の途中で飛び跳ねた 場合 それ以降はノーカウント

演技中に一つ 1 演技中に一つ 2 2 3 3 動脚の形は 床と水平で 前 横 後ろ アチチュードでもよく どれか1 種類のみ 12 を使わずに 組み合わせて演技中に 1 回 4 4 このような組み合わせはできない 繰り返しの形をノーカウントにする

動脚は水平に保つこと 最初からコサックの形で回転する場合も 少し回転をしてからコサックの形になる場合も 両方可能であるが コサックの形になってからの回転数をカウントする

踵支持あり 踵支持なしのどちらでも可能 360 の回転 横に終わってはならない 回転の間 はねたらノーカウント 追加の回転は 0.2 ずつ上がる かかとの支持なしで実施した場合 基準の価値点ごとあがる ( マルチプル ) 回転を追加する場合は床につかない 回転を追加する場合は 床につかないこと

側方の全身の波動を伴う スパイラルターン 動脚は曲げてはならない 180 以上の開脚 上体は水平より下で 胸は腿につくほどではない 追加の回転は 0.2 ずつ上がる

最大 1 回転で 追加の回転はない 頭と爪先がつかなくても良い 膝は少し開いても良い

360 回転を追加するごとに 0.20ずつあがる 360 回転を追加するごとに 0.20 ずつあ 360 回転を追加するごとに 0.20 ずつあがる