都立野津田高等学校平成 0 年度教科 ( 国語 ) 科目 ( 国語総合 ) 年間授業計画 教科 :( 国語 ) 科目 :( 国語総合 ) 単位数 :() 単位 対象学年組 : 第 学年 組 使用教科書 : 新編国語総合 ( 教育出版 ) 使用教材 : 新版三訂カラー版新国語便覧 ( 第一学習社 )

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対象学年教科 科目名担当者名 2 学年松本直稔国語 国語総合 ( 普通科 ) 陶山千穂 高石美穂 ( 外国籍生徒向け ) 使用教科書出版社 : 大修館書店教科書名 : 新編国語総合 国語総合 は現代文 古文 漢文の基礎的な内容を総合した科目である それぞれの分野の文章の読解を通じて 人の生き様や心理

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使用教科書 高等学校総合 ( 明治書院 ) 総合 1 様々な分野の文章に親しみ 筆者や登場人物の意見 心情を理解する 基礎的言語知識を身に付ける 3 古典の基本的な知識を習得する 対 学習内容 時間配当 教 材 等 中島敦 山月記 小説を読み 登場人物の心情ならびに表現の美しさを味わう 評論文を読み

年間授業画 国語 現代文 B 数 2 2 学年全クラス 書 教材 現代文 B( 教育出版 ) 漢字トレーニング ( いいずな書店 ) 現代語練習帳ことのは ( いいずな書店 ) 改訂増補最新国語便覧 ( 浜島書店 ) 近代以降の様々な文章を読む能力を高める 様々な文章を読むことで ものの見方 感じ方

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豊島高校定時制課程平成 30 年度 年間授業計画 教科国語科科目国語総合対象 1 年 A 組 ~ 1 年 B 組 教科担当者名 教科担当者名 教科担当者名 1 年 A 組 1 年 B 組印 年組年組印 年組年組印 使用教科書 使用教材 新編国語総合東京書籍 適宜プリント等配布 学期 月 指導内容 1

高等学校国語科シラバス 3 年間のねらい 学習目標 人間が人間たるゆえんはどこにあるのか それは 我々が 考える 存在である というところにある 我々は 一人一人が違った考えを持つ存在である 自らの考えを他者に伝える手段として また他者の考えを理解する手段として 言葉 が必要になる 我々は 言葉 を

5 評論一ミロのヴィーナス 定期考査小説一山記 小説一山記 評論の基本的な読み方を習得する 小説の基本的な読み方を習得する 小説の基本的な読み方を習得する 左記の目標に沿って 本文の内容を的確に理解できたか 授業への取り組み 発言 ノート 小テスト プリント 定期考査左記の目標に沿って 本文の内容を

小笠原高校平成 30 年度年間授業計画 教科 : 国語科科目 : 国語総合 ( 古典 ) 対象 : 第 学年 組単位数 : 単位 教科担当者 : 比企一哲印 使用教科書 : 高等学校標準国語総合 ( 第一学習者 ) 使用教材 : 基礎から学ぶ解析古典文法三訂版 ( 桐原書店 ) 改訂新版最新国語便覧

第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元

H29現代文(3年)シラバス

教科 : 外国語科目 : コミュニケーション英語 Ⅰ 別紙 1 話すこと 学習指導要領ウ聞いたり読んだりしたこと 学んだことや経験したことに基づき 情報や考えなどについて 話し合ったり意見の交換をしたりする 都立工芸高校学力スタンダード 300~600 語程度の教科書の文章の内容を理解した後に 英語

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学習者用デジタル教材リスト 国語 1 年 国語 1 年上コンテンツ上 8 あいさつをしよう 8 関連ページ 内容 趣旨など 場面の様子を想像する ( 音声付 場面や状況に合わせた言葉遣いの確認 ) 国語 1 年上 コンテンツ 上 10 じこしょうかいをしよう 10 場面の様子を想像する ( 音声付

Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

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第○学年○組 学習指導案

国総 343 新編国語総合

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平成20年度 (教 科 名) 教育指導計画

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1 高等学校学習指導要領との整合性 高等学校学習指導要領との整合性 ( 試験名 : 実用英語技能検定 ( 英検 )2 級 ) ⅰ) 試験の目的 出題方針について < 目的 > 英検 2 級は 4 技能における英語運用能力 (CEFR の B1 レベル ) を測定するテストである テスト課題においては

東京都立荻窪高等学校平成 年度国語総合年間授業計画 国語 国語総合単位数 標準国語総合 ( 第一学習社 ) 対象学年 国語総合の具体的な指導目標 詩道程 散文詩を含めた詩の形式をつかむ 作者の背景や思想を理解する 主題を自分なりに受け止め 人生について考える () とんかつ 登場人物の台詞から感情や

第 2 問 A インターネット上に掲載された料理レシピやその写真から料理の特徴の読み取りや推測を通じて, 平易な英語で書かれた短い説明文の概要や要点を捉える力や, 情報を事実と意見に整理する力を問う 問 1 6 イラストを参考にしながら, ネット上のレシピを読んで, その料理がどのような場合に向いて

5 評論文 水の東西 古典 検非違使忠明 評論文 水の東西 古典 検非違使忠明 評論文 水の東西 古典 検非違使忠明 中間考査 小説 羅生門 古典 徒然草 指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 現代文 水 をめぐる日本と西洋の文化の比較を通じて, 日本文化の特質について理解を深める

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国語科学習指導案

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ひょうごつまずきポイント指導事例集について 次ページ 示 ポイント 過去 全国学力 学習状況調査 結果 うち 特 課題 あた問題をも 作成したひう 状況調査 等 結果 明 したも あ 各学年 領域 共通 内容 い た4ページ~5ページポイントをも 各領域 やそ 学習内容を整理した系統表を掲載しい 各

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

本単元における本質的な問い 芭蕉はどのような思いで おくのほそ道 を書いたのだろうか 永続的理解 芭蕉は俳句の芸術性を高めるため旅に出て, 推敲を重ねて虚構を交えることで文学的価値を高めようとした パフォーマンス課題 江戸時代前期, 松尾芭蕉の書いた俳諧紀行文 おくのほそ道 は, 多くの人に愛され,

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第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨

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(3) 文語の決まりや音読の仕方を知り, 古文を音読して古文特有のリズムを味わいながら古典の世界に 触れ, 古典には様々な種類の作品があることを知ることができる ( 伝統的な言語文化と国語の特質 に関する事項 ) 3 本単元における言語活動 昔話とその原典である古典を読み比べ, その内容の違いや古文

中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ

9 指導内容 年間授業計画 サーカス中原中也わたしが一番きれいだったとき茨木のり子二十億光年の孤独谷川俊太郎 宇治川の先陣争い平家物語 科目 国語総合 の具体的な指導目標 年間授業計画 詩の音楽性とイメージを感じ取る レトリックの効果を考える 平家物語に描かれた人間像の魅力や 武人の生きる姿について

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

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知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

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補充資料 2-1 単元 Let's Read 1 の指導展開案 (1) 単元 Let's Read 1 A Magic Box 1 の指導展開案(1/5 時間 ) (1) 目標 物語を読んで 場面展開を読み取ることができる 昨日の日記 というトピックに基づき 自分について英語で書いて表現できる (2

2018年度・国語

平成 8 年度学習指導計画書 教 科 国語 科目 単位 国語総合 ( 古典 ) 単位 学科類型 普通科 Ⅰ 類 人間総合科 学 年 第 学年 教科書 明解国語総合三省堂 副教材 やさしくくわしい古典文法テキスト やさしくくわしい古典文法ノート尚文出版 常用国語便覧浜島書店 学習目標 国語を適切に表現

平成23年度第2回学力向上対策会議協議資料  <遠野市立綾織小学校>

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で

たい 単元を貫く言語活動として, ポップカード で友達におすすめの本を紹介するという活動を位置 付ける もうすぐ雨に で習得した学びを活用し, 自分で選んだ本の紹介文を書いていく 作品の テーマを読み取りまとめる言語活動は, 読書に対する興味 関心を広げることにつながると考える (4) 単元の指導計

もくじ 国語総合... 1 現代文 B(2 年普通 )... 7 現代文 B(2 年進学 ) 古典 B(2 年 ) 現代文 B(3 年普通 ) 現代文 B(3 年進学 ) 古典 B(3 年 )... 30

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Taro-5年研究のまとめ

5. 指導観 枕草子 は類聚的章段 日記的章段 随想的章段から成っており 各章段の特徴をおさえる必要がある また 単語の使われ方や文章中での変化 文法の要点を丁寧におさえていき 清少納言の感性を読み取っていくことが求められる かたはらいたきもの では 単語の使われ方を他の文献と比較し すさまじきもの

国語科学習指導案 平成 25 年 6 月 25 日 ( 火 ) 5 校時 第 3 学年 A 組 ( 男子 12 名, 女子 15 名計 27 名 ) 授業教室 3A 教室 指導者相田健太郎 (T1) 柿内香予 (T2) 1 単元の学習指導について (1) 単元名 近現代の短歌 俳句 読もう 詠もう短

価 がら読んでいる 語句には性質や役割の上で類別 規 文章を読んで考えたこ があることを理解している 準 とを発表し合い 一人 指示語や接続語が文と文との意 一人の感じ方につい 味のつながりに果たす役割を理 て 違いのあることに 解し 使っている 気付いている 学 登場人物の思いを想像し 時代の状況

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3 学校教育におけるJSLカリキュラム(中学校編)(国語科)4.指導案 12 学校案内パンフレットを作ろう-共同編集・制作-

平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析   資料

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学校番号 2004 平成 30 年度英語科 教科科目単位数指導学年教材名 副教材名 英語英語理解 2 第 2 学年美誠社 Applause vol.2 1 担当者からのメッセージ ( 学習方法等 ) 基本的なレベルの英語長文を 段階を追って読んでいくことで 英語長文に慣れ 内容を素早くとらえる練習を

5 単元の評価規準と学習活動における具体の評価規準 単元の評価規準 学習活動における具体の評価規準 ア関心 意欲 態度イ読む能力ウ知識 理解 本文の読解を通じて 科学 について改めて問い直し 新たな視点で考えようとすることができる 学習指導要領 国語総合 3- (6)- ウ -( オ ) 1 科学

京都立石神井高等学校平成 31 年度教科 ( 外国語 ( 英語 ) ) 科目 ( 英語表現 Ⅱ ) 年間授業計 ( 標準 α) 教 科 : 外国語 ( 英語 ) 科目 : 英語表現 Ⅱ 単位数 : 2 単位 対象学年組 : 第 2 学年 A 組 ~G 組 教科担当者 :(A 組 : 岡本 松井 )(

国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 1

碑 さまざまな古典作品を知ろう 伊曽保物語 竹取物語 矛盾 分かりやすく説明しよう紹介スピーチ 月夜の浜辺 脳の働きを目で見てみよう [ 古典 ] [ 話す ] [ 吟味 判断 ] かぐや姫のせりふについて かぐや姫が伝えたかったことを説明する 詩の中の言葉から情景や心情を捉える 繰り返し音読して

今年度の校内研究について.HP

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考え 主体的な学び 対話的な学び 問題意識を持つ 多面的 多角的思考 自分自身との関わりで考える 協働 対話 自らを振り返る 学級経営の充実 議論する 主体的に自分との関わりで考え 自分の感じ方 考え方を 明確にする 多様な感じ方 考え方と出会い 交流し 自分の感じ方 考え方を より明確にする 教師

現B 321 新編現代文B

第1学年国語科学習指導案

Transcription:

都立野津田高等学校平成 0 年度教科 ( 国語 ) 科目 ( 国語総合 ) 年間授業計画 教科 :( 国語 ) 科目 :( 国語総合 ) 単位数 :() 単位 対象学年組 : 第 学年 組 ~ 組 使用教科書 : 新編国語総合 ( 教育出版 ) 使用教材 : 新版三訂カラー版新国語便覧 ( 第一学習社 ) 常用漢字の トライ ( 浜島書店 ) 新編国語総合完全準拠 新編国語総合 学習課題ノート ( 教育出版 ) さくらさく古文単語 ( 浜島書店 ) 指導内容科目 ( 国語総合 ) の具体的な指導目標評価の観点 方法 現代文 随筆 頭の中の無限大 赤毛のアン との出会い 古典 古文入門 古典の一節を音読しよう説話 児のそら寝 現代文 小説 デューク ほねとたね 古典 説話 老僧の水練 随筆 高名のの木登りといひし男 現代文 評論 想像するちから 彼らがそれを学ばなければならない理由 古典 随筆 花は盛りに 物語 宇治川の先陣争い 現代文 詩 わたしが一番きれいだったとき 二十億光年の孤独 古典 訓読の基礎 現代文 とんかつ 葉桜と魔笛 古典 名言故事 助長 虎の威を借る狐 視点を変えることで 大きな発見をした筆者の考え方を理解する 筆者が 赤毛のアン に引かれた気持ちと 未解決なものへの問いを保つ考え方を理解する 自分が同様の経験をしたことがあれば 紹介し合う いろは歌や有名な作品の冒頭を音読して古文の口調に親しむ 歴史的仮名づかいについて理解する 説話について 登場人物の行動や心理に着目しながら内容を理解し 古文の世界に親しむ 私 デューク 少年はそれぞれどのように描かれているか できごとと心情を整理する 作品の展開に沿って時の流れと場面 状況を整理し 主人公の心の動きを捉える 登場人物の関係を 接し方やお弁当の食べ方 笑い方などを対比して考える 音読を通して古文の口調に慣れる 説話について 登場人物の行動や心理に着目しながら内容を理解し 古文の世界に親しむ 随筆の表現を分析し ものの見方 感じ方 考え方を豊かにする 書かれている問いと答えと根拠を整理し 筆者が人間と動物との違いはどのようなことだと主張しているかを理解する 文章の構成図を作成し 構成と内容を整理する 子どもたちが学ばなければならない理由について筆者がどのように考えているか 理解する 語彙やキーワードに注目し 筆者が意見を補強するために どのような理由や根拠をあげているかを理解する 音読を通して古文の口調に慣れる 随筆に描かれた情景 心情などを表現に即して読み味わい 書き手の意図を捉える 平家物語の文体の特色を味わい 人物 情景 心情に留意しながら内容を捉える 繰り返しと脚韻の効果によってリズム感が生まれていることを理解する 自省もこめて 自分の感受性を大切にしようとする作者の思いを考える 二十億光年の孤独 の 孤独 の意味を考える くしゃみをした ことから何が読み取れるか考える 漢文が日本の古典であり 訓点が先陣の知恵であることを理解する 訓読の基本を理解し 訓点に従って漢文を読んだり 書き下し文に改めたりする 各場面の状況と展開を読み 登場人物の心の動きを想像する サスペンス的な筋立てに着目し 小説のおもしろさに気づく 姉が M T の手紙を読み 妹に手紙を書くまでの心情を整理する 口笛の意味を話し合う 太宰治の文学作品を通して文学の魅力に気づき 次の読書へと広げる 訓読の基本を理解し 訓点に従って漢文を読んだり 書き下し文に改めたりする 文章の内容を的確に読み取りながら 故事成語の意味や漢文の構造について理解する 関心 意欲 態度 発言 ノート プリント 関心 意欲 態度 読むこと 関心 意欲 態度 読むこと 関心 意欲 態度 発言 ノート プリント 関心 意欲 態度 読むこと 0 現代文 水の東西 治具 古典 史伝 管鮑の交わり 唐詩 涼州詩 春望 現代文 小説 羅生門 古典 和歌 和歌と俳諧 旅立ち 鹿おどし と 噴水 という事物の違いから 日本と西洋の水に対する感じ方の相違 ( 異文化比較 ) への筆者の思考を読み取る 本文の段落構成に注目して 筆者がその主張をいかに効果的に展開させているかを理解する 道具 と 治具 との対比が 次元 ( スケール ) を広げながら反復していく構成と展開を把握する 教材中の挿絵や コママンガなど図像資料の読み解きをとおして 本文をより具体的に理解する方法を学ぶ 訓読の基本を理解し 訓点に従って漢文を読んだり 書き下し文に改めたりする 故事成語のもとになった史伝を読み 故事成語の現代での用いられ方を考える 詩に詠み込まれた情景や心情を読み味わい 詩の主題を理解する 登場人物 各場面の設定の上で どのように事件が展開しているか 主人公の心理がどのように変化しているかを把握する 作品からどのようなテーマを読み取ることができるかについて考える 視点 や 語り に着目して 小説を読む方法を身につける 和歌の書き手の意図を捉え 和歌の修辞に留意しながら 心情 情景を表現に即して読み味わう 俳諧 紀行文に関心を持ち 日本独自の表現形式である俳諧についての基礎的知識を得る 現代文 小説 夜中の汽笛について あるいは物語の効用につい て 古典 和歌と俳諧 平泉 登場人物の心に入り込んだ語りに注目して読む 登場人物の像や舞台背景が省筆されていることの効果を考える 物語 の 効用 について作品に即して考える 物語 一般の 効用 について考える 文中で詠まれている句の役割に留意しながら 書き手の意図を捉えて情景や人物の心情を読み味わう 現代文 評論 自然保護の二面性 古典 物語 かぐや姫の昇天 自然保護という言葉が内包する矛盾を知り 人類が自然に対してどのような態度を取るべきかを考える 物語文学を 人物 情景 心情などの表現に即して読み味わう 敬語法について理解するとともに 古典の語句についての知識を広げる 現代文 評論 物語られた過去 見えない貧困 - 自己責任論批判 - 古典 物語 芥川 さらぬ別れ 歴史の一般的な捉え方に反論した上で 歴史は物語られた過去 と持論を述べる展開の仕方に注意し筆者の見解を読み取る 関心 意欲 態度 歴史には誰もが認める客観的な事実といえるものがあるのかを考える 発言 貧困を当事者の責任だと言って放置していいのか 私たちはどんな社会を目ざすべきかについて 筆者の考えを読み取る ノート プリント 自己責任というテーマで意見文を書く 物語文学を人物 情景 心情などの表現に即して読み味わう 敬語法について理解するとともに 古典の語句についての知識を広げる 現代文 俳句 短歌 折々のうた 作品 筆者の鑑賞文を参考にしながらそれぞれの俳句 短歌の情趣を味わう 短歌や俳句を鑑賞する際の着眼点を学ぶ 各作品を朗読し 感動の中心や表現の特徴などについて考え 発表したり感想文を書いたりする 各俳句の季語や句切れ 切れ字などを調べる 各短歌の句切れや歌の止め方を検討して その表現効果を考える 古典 論語 中国古代の思想を 叙述に即して的確に読み取る 論語 の章句について その表現の特色を捉える

都立野津田高等学校平成 0 年度教科 ( 国語 ) 科目 ( 国語総合 ) 年間授業計画 教科 :( 国語 ) 科目 :( 国語総合 ) 単位数 :() 単位 対象学年組 : 第 学年 組 使用教科書 : 新編国語総合 ( 教育出版 ) 使用教材 : 新版三訂カラー版新国語便覧 ( 第一学習社 ) 常用漢字の トライ ( 浜島書店 ) 新編国語総合完全準拠 新編国語総合 学習課題ノート ( 教育出版 ) 指導内容科目 ( 国語総合 ) の具体的な指導目標評価の観点 方法 古典 古文入門 古典の一節を音読しよう説話 児のそら寝 現代文 随筆 頭の中の無限大 現代文 小説 デューク 古典 説話 老僧の水練 随筆 高名のの木登りといひし男 現代文 評論 彼らがそれを学ばなければならない理由 古典 随筆 花は盛りに 物語 宇治川の先陣争い 現代文 詩 わたしが一番きれいだったとき 古典 訓読の基礎 視点を変えることで 大きな発見をした筆者の考え方を理解する いろは歌や有名な作品の冒頭を音読して古文の口調に親しむ 歴史的仮名づかいについて理解する 説話について 登場人物の行動や心理に着目しながら内容を理解し 古文の世界に親しむ 私 デューク 少年はそれぞれどのように描かれているか できごとと心情を整理する 作品の展開に沿って時の流れと場面 状況を整理し 主人公の心の動きを捉える 音読を通して古文の口調に慣れる 説話について 登場人物の行動や心理に着目しながら内容を理解し 古文の世界に親しむ 随筆の表現を分析し ものの見方 感じ方 考え方を豊かにする 文章の構成図を作成し 構成と内容を整理する 子どもたちが学ばなければならない理由について筆者がどのように考えているか 理解する 語彙やキーワードに注目し 筆者が意見を補強するために どのような理由や根拠をあげているかを理解する 音読を通して古文の口調に慣れる 随筆に描かれた情景 心情などを表現に即して読み味わい 書き手の意図を捉える 平家物語の文体の特色を味わい 人物 情景 心情に留意しながら内容を捉える 繰り返しと脚韻の効果によってリズム感が生まれていることを理解する 自省もこめて 自分の感受性を大切にしようとする作者の思いを考える 漢文が日本の古典であり 訓点が先陣の知恵であることを理解する 訓読の基本を理解し 訓点に従って漢文を読んだり 書き下し文に改めたりする 関心 意欲 態度 発言 ノート プリント 関心 意欲 態度 読むこと 関心 意欲 態度 読むこと 関心 意欲 態度 発言 ノート プリント 関心 意欲 態度 読むこと 現代文 葉桜と魔笛 姉が M T の手紙を読み 妹に手紙を書くまでの心情を整理する 口笛の意味を話し合う 太宰治の文学作品を通して文学の魅力に気づき 次の読書へと広げる 古典 名言故事 助長 虎の威を借る狐 訓読の基本を理解し 訓点に従って漢文を読んだり 書き下し文に改めたりする 文章の内容を的確に読み取りながら 故事成語の意味や漢文の構造について理解する 0 現代文 水の東西 古典 史伝 管鮑の交わり 唐詩 涼州詩 春望 現代文 小説 羅生門 古典 和歌 和歌と俳諧 旅立ち 鹿おどし と 噴水 という事物の違いから 日本と西洋の水に対する感じ方の相違 ( 異文化比較 ) への筆者の思考を読み取る 本文の段落構成に注目して 筆者がその主張をいかに効果的に展開させているかを理解する 訓読の基本を理解し 訓点に従って漢文を読んだり 書き下し文に改めたりする 故事成語のもとになった史伝を読み 故事成語の現代での用いられ方を考える 詩に詠み込まれた情景や心情を読み味わい 詩の主題を理解する 和歌の書き手の意図を捉え 和歌の修辞に留意しながら 心情 情景を表現に即して読み味わう 俳諧 紀行文に関心を持ち 日本独自の表現形式である俳諧についての基礎的知識を得る 関心 意欲 態度 登場人物 各場面の設定の上で どのように事件が展開しているか 主人公の心理がどのように変化しているかを把握する 発言 作品からどのようなテーマを読み取ることができるかについて考える 視点 や 語り に着目して 小説を読む方法を身につける ノート プリント 現代文 小説 夜中の汽笛について あるいは物語の効用について 古典 和歌と俳諧 平泉 登場人物の心に入り込んだ語りに注目して読む 登場人物の像や舞台背景が省筆されていることの効果を考える 物語 の 効用 について作品に即して考える 物語 一般の 効用 について考える 文中で詠まれている句の役割に留意しながら 書き手の意図を捉えて情景や人物の心情を読み味わう 現代文 評論 自然保護の二面性 古典 物語 かぐや姫の昇天 現代文 評論 見えない貧困 - 自己責任論批判 - 古典 物語 芥川 さらぬ別れ 自然保護という言葉が内包する矛盾を知り 人類が自然に対してどのような態度を取るべきかを考える 物語文学を 人物 情景 心情などの表現に即して読み味わう 敬語法について理解するとともに 古典の語句についての知識を広げる 貧困を当事者の責任だと言って放置していいのか 私たちはどんな社会を目ざすべきかについて 筆者の考えを読み取る 自己責任というテーマで意見文を書く 物語文学を人物 情景 心情などの表現に即して読み味わう 敬語法について理解するとともに 古典の語句についての知識を広げる 現代文 俳句 短歌 折々のうた 作品 筆者の鑑賞文を参考にしながらそれぞれの俳句 短歌の情趣を味わう 短歌や俳句を鑑賞する際の着眼点を学ぶ 各作品を朗読し 感動の中心や表現の特徴などについて考え 発表したり感想文を書いたりする 各俳句の季語や句切れ 切れ字などを調べる 各短歌の句切れや歌の止め方を検討して その表現効果を考える 古典 論語 中国古代の思想を 叙述に即して的確に読み取る 論語 の章句について その表現の特色を捉える

都立野津田高等学校平成 0 年度教科 ( 国語 ) 科目 ( 国語総合 ) 年間授業計画 教科 :( 国語 ) 科目 :( 国語総合 ) 単位数 :() 単位 対象学年組 : 第 学年 組 組 使用教科書 : 新編国語総合 ( 教育出版 ) 使用教材 : 新版三訂カラー版新国語便覧 ( 第一学習社 ) 常用漢字の トライ ( 浜島書店 ) 新編国語総合完全準拠 新編国語総合 学習課題ノート ( 教育出版 ) さくらさく古文単語 ( 浜島書店 ) 指導内容科目 ( 国語総合 ) の具体的な指導目標評価の観点 方法 現代文 随筆 頭の中の無限大 赤毛のアン との出会い 古典 古文入門 古典の一節を音読しよう説話 児のそら寝 現代文 小説 デューク ほねとたね 古典 説話 老僧の水練 随筆 高名のの木登りといひし男 現代文 評論 想像するちから 彼らがそれを学ばなければならない理由 古典 随筆 花は盛りに 物語 宇治川の先陣争い 現代文 詩 わたしが一番きれいだったとき 二十億光年の孤独 古典 訓読の基礎 現代文 とんかつ 葉桜と魔笛 古典 名言故事 助長 虎の威を借る狐 視点を変えることで 大きな発見をした筆者の考え方を理解する 筆者が 赤毛のアン に引かれた気持ちと 未解決なものへの問いを保つ考え方を理解する 自分が同様の経験をしたことがあれば 紹介し合う いろは歌や有名な作品の冒頭を音読して古文の口調に親しむ 歴史的仮名づかいについて理解する 説話について 登場人物の行動や心理に着目しながら内容を理解し 古文の世界に親しむ 私 デューク 少年はそれぞれどのように描かれているか できごとと心情を整理する 作品の展開に沿って時の流れと場面 状況を整理し 主人公の心の動きを捉える 登場人物の関係を 接し方やお弁当の食べ方 笑い方などを対比して考える 音読を通して古文の口調に慣れる 説話について 登場人物の行動や心理に着目しながら内容を理解し 古文の世界に親しむ 随筆の表現を分析し ものの見方 感じ方 考え方を豊かにする 書かれている問いと答えと根拠を整理し 筆者が人間と動物との違いはどのようなことだと主張しているかを理解する 文章の構成図を作成し 構成と内容を整理する 子どもたちが学ばなければならない理由について筆者がどのように考えているか 理解する 語彙やキーワードに注目し 筆者が意見を補強するために どのような理由や根拠をあげているかを理解する 音読を通して古文の口調に慣れる 随筆に描かれた情景 心情などを表現に即して読み味わい 書き手の意図を捉える 平家物語の文体の特色を味わい 人物 情景 心情に留意しながら内容を捉える 繰り返しと脚韻の効果によってリズム感が生まれていることを理解する 自省もこめて 自分の感受性を大切にしようとする作者の思いを考える 二十億光年の孤独 の 孤独 の意味を考える くしゃみをした ことから何が読み取れるか考える 漢文が日本の古典であり 訓点が先陣の知恵であることを理解する 訓読の基本を理解し 訓点に従って漢文を読んだり 書き下し文に改めたりする 各場面の状況と展開を読み 登場人物の心の動きを想像する サスペンス的な筋立てに着目し 小説のおもしろさに気づく 姉が M T の手紙を読み 妹に手紙を書くまでの心情を整理する 口笛の意味を話し合う 太宰治の文学作品を通して文学の魅力に気づき 次の読書へと広げる 訓読の基本を理解し 訓点に従って漢文を読んだり 書き下し文に改めたりする 文章の内容を的確に読み取りながら 故事成語の意味や漢文の構造について理解する 関心 意欲 態度 発言 ノート プリント 関心 意欲 態度 読むこと 関心 意欲 態度 読むこと 関心 意欲 態度 発言 ノート プリント 関心 意欲 態度 読むこと 0 0 現代文 水の東西 治具 古典 史伝 管鮑の交わり 唐詩 涼州詩 春望 現代文 小説 羅生門 古典 和歌 和歌と俳諧 旅立ち 鹿おどし と 噴水 という事物の違いから 日本と西洋の水に対する感じ方の相違 ( 異文化比較 ) への筆者の思考を読み取る 本文の段落構成に注目して 筆者がその主張をいかに効果的に展開させているかを理解する 道具 と 治具 との対比が 次元 ( スケール ) を広げながら反復していく構成と展開を把握する 教材中の挿絵や コママンガなど図像資料の読み解きをとおして 本文をより具体的に理解する方法を学ぶ 訓読の基本を理解し 訓点に従って漢文を読んだり 書き下し文に改めたりする 故事成語のもとになった史伝を読み 故事成語の現代での用いられ方を考える 詩に詠み込まれた情景や心情を読み味わい 詩の主題を理解する 登場人物 各場面の設定の上で どのように事件が展開しているか 主人公の心理がどのように変化しているかを把握する 作品からどのようなテーマを読み取ることができるかについて考える 視点 や 語り に着目して 小説を読む方法を身につける 和歌の書き手の意図を捉え 和歌の修辞に留意しながら 心情 情景を表現に即して読み味わう 俳諧 紀行文に関心を持ち 日本独自の表現形式である俳諧についての基礎的知識を得る 0 0 現代文 小説 夜中の汽笛について あるいは物語の効用について 古典 和歌と俳諧 平泉 登場人物の心に入り込んだ語りに注目して読む 登場人物の像や舞台背景が省筆されていることの効果を考える 物語 の 効用 について作品に即して考える 物語 一般の 効用 について考える 文中で詠まれている句の役割に留意しながら 書き手の意図を捉えて情景や人物の心情を読み味わう 現代文 評論 自然保護の二面性 古典 物語 かぐや姫の昇天 自然保護という言葉が内包する矛盾を知り 人類が自然に対してどのような態度を取るべきかを考える 物語文学を 人物 情景 心情などの表現に即して読み味わう 敬語法について理解するとともに 古典の語句についての知識を広げる 現代文 評論 物語られた過去 見えない貧困 - 自己責任論批判 - 古典 物語 芥川 さらぬ別れ 歴史の一般的な捉え方に反論した上で 歴史は物語られた過去 と持論を述べる展開の仕方に注意し筆者の見解を読み取る 関心 意欲 態度 歴史には誰もが認める客観的な事実といえるものがあるのかを考える 発言 貧困を当事者の責任だと言って放置していいのか 私たちはどんな社会を目ざすべきかについて 筆者の考えを読み取る ノート プリント 自己責任というテーマで意見文を書く 物語文学を人物 情景 心情などの表現に即して読み味わう 敬語法について理解するとともに 古典の語句についての知識を広げる 現代文 俳句 短歌 折々のうた 作品 筆者の鑑賞文を参考にしながらそれぞれの俳句 短歌の情趣を味わう 短歌や俳句を鑑賞する際の着眼点を学ぶ 各作品を朗読し 感動の中心や表現の特徴などについて考え 発表したり感想文を書いたりする 各俳句の季語や句切れ 切れ字などを調べる 各短歌の句切れや歌の止め方を検討して その表現効果を考える 古典 論語 中国古代の思想を 叙述に即して的確に読み取る 論語 の章句について その表現の特色を捉える

都立野津田高等学校平成 0 年度教科 ( 国語 ) 科目 ( 現代文 B ) 年間指導計画教科 :( 国語 ) 科目 :( 現代文 B ) 単位数 :( ) 単位対象 :( 第 学年 組 ~ 組 ~ 組 ) 使用教科書 : 高等学校標準現代文 B ( 第一学習社 ) 使用教材 : 常用漢字ワイドアルファ ( 桐原書店 ) 新国語便覧 ( 第一学習社 ) 指導内容科目 ( 現代文 B ) の具体的な指導目標評価の観点 方法 自己を見つめる 私 という 自分 文章の流れをつかみ 論理的な要素を持つ随想の読解方法を身に付ける 筆者の思考方法を学び 自らの思考や視野を拡大する 小説を読む ( 一 ) 調律師のるみ子さん 小説を読む ( 一 ) 調律師のるみ子さん 新しい発見 イリュージョンなしに世界は見えない 新しい発見 イリュージョンなしに世界は見えない 言葉と生活 小説読解の基本を確認し 短編小説の世界を鑑賞する 作品世界の読解をふまえ 小説の内容について批評ができるようにする 小説読解の基本を確認し 短編小説の世界を鑑賞する 作品世界の読解をふまえ 小説の内容について批評ができるようにする 文章の論理的な構成を捉え 筆者の主張を理解する 新しい発見に目を向け 日常生活を深めるきっかけとする 文章の論理的な構成を捉え 筆者の主張を理解する 新しい発見に目を向け 日常生活を深めるきっかけとする マジ? 筆者の主張や考えを適切に読み取る力を身に付ける 身の回りの言葉や自らの言語生活について考える 小説を読む ( 二 ) 0 相棒 科学と情報 小説を読み味わう面白さを体験し 短編小説を深く読み込み方法を身に付ける 作品のテーマを捉え 自身の問題として考える姿勢を養う 僕らの時代のメディア リテラシー 文章の論理的な構成を押さえ 筆者の論旨を理解する 科学や情報が現代社会には不可欠な要素であることを確認し それらの有効な活用法を常に模索する姿勢を確立する 小説を読む ( 二 ) ナイン 小説を読む ( 三 ) 小説を読み味わう面白さを体験し 短編小説を深く読み込み方法を身に付つける 作品のテーマを捉え 自身の問題として考える姿勢を養う こころ 小説を精読することで その面白さを味わう 小説がフィクションとして書かれていることの意味や可能性について考える 小説を読む ( 三 ) こころ 小説を精読することで その面白さを味わう 小説がフィクションとして書かれていることの意味や可能性について考える 詩を味わう この世永訣の朝 繰り返し声に出して読み 詩に表現された思いを想像したり 詩における比喩や表記上の工夫を理解したりする

都立野津田高等学校平成 0 年度教科 ( 国語 ) 科目 ( 古典 A ) 年間指導計画 教科 :( 国語 ) 科目 :( 古典 A ) 単位数 :( ) 単位対象 :( 第 学年 組 ~ 組 組 組 ) 使用教科書 : 第一学習者高等学校改訂版標準古典 A 物語選 使用教材 : 第一学習社新国語便覧 : 浜島書店さくらさく古文単語 指導内容科目 ( 古典 A ) の具体的な指導目標評価の観点 方法 古文説話古今著聞集 古式部内侍が大江山の歌の事 古文物語伊勢物語 初冠 漢文故事寓話 画竜点睛 漢文故事寓話 画竜点睛 古文物語大和物語 姥捨 古文随筆方丈記 行く河の流れ 古文 随筆方丈記 行く河の流れ 訓読の基礎を復習し 句形について学ぶ 古典に表れた思想や感情を読み取り 人間 社会 自然などについて理解を深める 訓読の基礎を復習し 句形について学ぶ 古典に表れた思想や感情を読み取り 人間 社会 自然などについて理解を深める 古文物語平家物語 忠度の都落ち 古文物語平家物語 忠度の都落ち 0 古文随筆徒然草 公世の二位のせうとに 漢文漢詩 峨眉山歌 古文和歌 万葉集 古今和歌集 新古今和歌集 古文和歌 万葉集 古今和歌集 新古今和歌集 古文随筆枕草子 春は あけぼの 古文物語源氏物語 若紫 古文物語源氏物語 若紫 古文日記更級日記 門出 漢文諸家の思想孟子 仁人心也 老子 柔弱 漢文 諸家の思想荘子 胡蝶之夢 韓非子 法者王之本也 訓読の基礎を復習し 句形について学ぶ 古典に表れた思想や感情を読み取り 人間 社会 自然などについて理解を深める 訓読の基礎を復習し 句形について学ぶ 古典に表れた思想や感情を読み取り 人間 社会 自然などについて理解を深める 訓読の基礎を復習し 句形について学ぶ 古典に表れた思想や感情を読み取り 人間 社会 自然などについて理解を深める

都立野津田高等学校平成 0 年度教科 ( 国語 ) 科目 ( 国語総合 ) 年間指導計画教科 :( 国語 ) 科目 :( 国語総合 ) 単位数 :() 単位対象 :( 第 学年 組 ) 使用教科書 : 教育出版新編国語総合使用教材 : 常用漢字ワイドアルファ学習課題ノート ( 桐原書店 ) 新国語便覧 ( 第一学習社 ) 指導内容科目 ( 国語総合 ) の具体的な指導目標評価の観点 方法 現代文 小説 ほねとたね 会話文を手ががりに 場面ごとの人物の心情をとらえる 場面の変化に着目し 主人公像の変化をとらえる 現代文 評論 想像するちから 古文 随筆方丈記 仁和寺にある法師 現代文 小説 雨傘 書かれた問いと答え その根拠を整理する力を養う 文章構成図を作成し 全体の理論の流れを整理する 対比構造の評論を理解し 共通点や相違点を理解する 随筆文学の表現を理解し 見方 感じ方 考え方を養う 情景や心情から 書き手の意図をとらえるとともに 三大随筆の成り立ちを学ぶ 言動に関する記述から 登場人物の心情を的確に読み取る力を養う 相互に関連 影響する言葉や表現を見つけ 小説全体の仕組みを把握する 解釈の絶対かを避け 読みの可能性や複数の読みの共存を認める見方を理解する 0 古文 物語平家物語 宇治川の先陣争い リズミカルな文体を音読し 大筋を把握する 作品全体を貫く思想を理解する 現代文 評論 治具 抽象表現を 具体例を手掛かりに理解する 治具 の概念が適応範囲を広げていく構成と展開を把握する 現代文 小説 0 葉桜と魔笛 漢文 唐詩 春暁 春望 現代文 評論 見えない貧困 回想 独白からなる物語世界の構造を把握する 作品中の複雑なコミュニケーションの実態を理解する 戦時下の家族を題材に 言葉 にまつわる虚構と現実の構造を実感する 近体詩の詩形 押韻 対句 一句の構成を理解する 訓読場のリズムや表現上の特色から 主題を読み取る 内容に着目した読み方ができる 表現上の特色に着目して内容を理解できる 異論 反論の存在を意識した小論文作成について把握する 漢文 思想 論語 論語の章句の問答形式について理解する 孔子が 仁 をどう捉えているかを把握する 古文 物語 伊勢物語 歌物語についての知識を得る 敬語 の基礎を理解する 人物 情景 心情などの表現に即した読解ができる 現代文 俳句 短歌 各俳句 短歌を音読し リズムを味わい 込められた意図を理解する それぞれの作品に用いられている技術や作者についての理解をする 漢文 思想 胡蝶之夢 日本文化に大きな影響を与えた古代中国の思想を的確に読み取る 道家の書や思想の日本文化への影響と現代的意義について捉える

都立野津田高等学校平成 0 年度教科 ( 国語科 ) 科目 ( 現代文 B ) 年間授業計画 教科 :( 国語科 ) 科目 :( 現代文 B ) 単位数 :( ) 単位対象学年組 : 第 学年 組 ~ 組 組 ~ 組使用教科書 : 第一学習社標準現代文 B 使用教材 : いきいきとアライブ国語常識 ( 浜島書店 ) 標準現代文 B 学習課題集 ( 第一学習社 ) 指導内容科目 ( 現代文 B ) の具体的な指導目標評価の観点 方法 0 調律師のるみ子さんいしいしんじ 情けは人の 俵万智 食と想像力辺見庸 文化とは何か八代京子 物語を発現する力佐藤雅彦 話を聞かせて山本文緒 経験の教えについて森本哲郎 山記中島敦 山記中島敦 思い込みの危険性安斎育郎 平易な文章の小説から 登場人物の心の動きとその背景を想像する 読み取った情報を 登場人物ごとにまとめ文章を捉え直す 随想の読解のしかたを習得する 普段使っている 言葉の意味 について再度考えるとともに ことわざや故事成語について学ぶ 随想の読解のしかたを習得する 食という身近なものを新たな視点から見つめ直すことによって 問題意識を養う 論理的な文章の読み方を習得する 文化の定義から学び 現代の異文化コミュニケーションについて考える 論理的な文章の読み方を習得する 物語を発現する力を実感し 人間の者の捉え方 感じ方について再考する契機とする 現代の短編小説を読んで 読解力を養う 人を思いやるということを見つめ直し 考える契機とする 論理的な文章を的確に読解する 生きていくうえで経験に学ぶことの難しさと重要性を読み取ることにより 問題意識を養う 論理的な文章の読み方を習得する 思い込み について理解し 自身の見方 考え方を客観的に捉える契機とする 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 0 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 0 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト

都立野津田高等学校平成 0 年度教科 ( 国語科 ) 科目 ( 現代文 B ) 年間授業計画教科 :( 国語科 ) 科目 :( 現代文 B ) 単位数 :( ) 単位対象学年組 : 第 学年 組使用教科書 : 第一学習社標準現代文 B 使用教材 : いきいきとアライブ国語常識 ( 浜島書店 ) 標準現代文 B 学習課題集 ( 第一学習社 ) 指導内容科目 ( 現代文 B ) の具体的な指導目標評価の観点 方法 0 調律師のるみ子さんいしいしんじ 情けは人の 俵万智 食と想像力辺見庸 文化とは何か八代京子 物語を発現する力佐藤雅彦 話を聞かせて山本文緒 経験の教えについて森本哲郎 山記中島敦 山記中島敦 思い込みの危険性安斎育郎 平易な文章の小説から 登場人物の心の動きとその背景を想像する 読み取った情報を 登場人物ごとにまとめ文章を捉え直す 随想の読解のしかたを習得する 普段使っている 言葉の意味 について再度考えるとともに ことわざや故事成語について学ぶ 随想の読解のしかたを習得する 食という身近なものを新たな視点から見つめ直すことによって 問題意識を養う 論理的な文章の読み方を習得する 文化の定義から学び 現代の異文化コミュニケーションについて考える 論理的な文章の読み方を習得する 物語を発現する力を実感し 人間の者の捉え方 感じ方について再考する契機とする 現代の短編小説を読んで 読解力を養う 人を思いやるということを見つめ直し 考える契機とする 論理的な文章を的確に読解する 生きていくうえで経験に学ぶことの難しさと重要性を読み取ることにより 問題意識を養う 論理的な文章の読み方を習得する 思い込み について理解し 自身の見方 考え方を客観的に捉える契機とする 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 0 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト 0 授業での取り組み プリント 小テスト 授業での取り組み プリント 小テスト

都立野津田高等学校平成 0 年度教科 ( 国語 ) 科目 ( 必選 : 国語表現 ) 年間授業計画教科 :( 国語 ) 科目 :( 国語表現 ) 単位数 :( ) 単位対象学年組 : 第 学年 組 ~ 組使用教科書 : 大修館書店国語表現使用教材 : 小論文頻出テーマチェック & ワーク ( 第一学習社 ) 0 小論文頻出テーマ解説集現代を知るPlus( 第一学習社 ) 指導内容国語科 ( 国語表現 ) の具体的な指導目標評価の観点 方法 他己紹介 自分を見つめる 他者を理解する 小論文入門 小論文とは何か 小論文の基本を学ぶ 小論文入門 文章の内容をまとめる 文章を読み取って書く 小論文入門 反論を想定して書く 発想を広げて書く 他者との交流を通して自己の長所を知る 自己の長所とともに他者の長所を知り それを言葉でまとめる力を身に付ける 他者の視点に立って考え 正しい 聞く姿勢 を身に付ける 正しい原稿用紙の使い方を身に付けさせる 文章の構成の意味と型を理解させ 主題に合った文章構成の仕方を身に付けさせる 与えられた題で文章を書くときの注意事項 手順 書き方の要点を理解させる 提示された文章の内容を的確に読み取り 整理し まとめることを身に付けさせる 文章要約の手順を理解させ 新聞記事などを用いて要約の練習をさせる 文章を書く上で 主題に沿って 必要な材料を適切に順序づけることを理解させる 論理的思考と論理的表現のためのトレーニングに取り組ませる 文章を書く上で 主題に沿って 必要な材料を適切に順序づけることを理解させる 意見を持ち それをわかってもらえるように相手に伝える方法を理解させる 自己 PR 将来の自分について考える 志望動機をまとめる 書いて伝える 整った文を書く わかりやすい文を書く 文のつなぎ方 小論文入門 資料を読み取って書く プレゼンテーション入門 テーマに沿った調べ方 資料や情報のまとめ方 インターネットや書籍を用いて 将来の自分 について考える 説得力のある志望動機を書くための方法を身に付け 実際にまとめさせる 整った文を書くために 表記 や 文末の統一 話し言葉と書き言葉 について理解させる 表現が良くない文やを長くてわかりにくい文を適切に修正することを通して 正しい文を書けるようにする 提示された資料の内容を的確に読み取り 整理し まとめることを身に付けさせる 文章要約の手順を理解させ 新聞記事などを用いて要約の練習をさせる 文章を書く上で 主題に沿って 必要な材料を適切に順序づけることを理解させる 様々なメディアからの情報検索の仕方を学ばせる 必要な情報や資料の収集の仕方 整理の仕方について学ばせる 0 プレゼンテーションの工夫 効果的な伝え方 表現の仕方を学ぶ 会話 議論 発表 相手や場面に応じた会話 メディアを駆使する 手紙 はがきの書き方について学ぶ 電話を使いこなす 声とコミュニケーション 朗読劇の楽しみ 声とコミュニケーション 朗読劇の楽しみ 声とコミュニケーション 朗読劇の楽しみ 興味のある事柄について自ら調べようとする意欲を身に付けさせる プレゼンテーションの形式と手順を理解させ 効果的な方法を身に付けさせる 場にふさわしい敬語表現を理解させ 身に付けさせる 手紙 はがきの基本的な形式を学ばせ 相手 目的に応じた手紙の書き方を学ばせる 改まった手紙 はがきの書き方を学び 実際に書かせ 投函させる 電話での言葉遣いを学ばせ 人 組でやり取りをさせ 正しい敬語の使い方について学ばせる 登場人物の気持ちや状況を想像し どのような読み方がふさわしいか考えさせ 朗読させる 朗読する上での留意点や工夫を各自でどのように行ったのか まとめさせる 登場人物の気持ちや状況を想像し どのような読み方がふさわしいか考えさせ 朗読させる 朗読する上での留意点や工夫を各自でどのように行ったのか まとめさせる 登場人物の気持ちや状況を想像し どのような読み方がふさわしいか考えさせ 朗読させる 朗読する上での留意点や工夫を各自でどのように行ったのか まとめさせる

都立野津田高等学校平成 0 年度科目 ( 自選 : 国語表現 ) 年間指導計画教科 :( 国語 ) 科目 :( 国語表現 ) 単位数 :( ) 単位対象 :( 第 学年 組 ~ 組 ) 使用教科書 : 国語表現 ( 大修館書店 ) 使用教材 : 0 小論文頻出テーマチェック & ワーク ( 第一学習社 ) 0 現代を知るPlus( プラス )( 第一学習社 ) 指導内容科目 ( 国語表現 ) の具体的な指導目標評価の観点 方法 予定 時数 書いて伝える 整った文を書く わかりやすい文を書く 文のつなぎ方 整った文を書くために 表記 や 文末の統一 話し言葉と書き言葉 について理解させる 表現が良くない文やを長くてわかりにくい文を適切に修正することを通して 正しい文を書けるようにする 小論文入門 小論文とは何か 小論文の基本を学ぶ 小論文 とはどのような文章かを理解させる 正しい原稿用紙の使い方を身に付けさせる 文章の構成の意味と型を理解させ 主題に合った文章構成の仕方を身に付けさせる 与えられた題で文章を書くときの注意事項 手順 書き方の要点を理解させる 小論文入門 反論を想定して書く 発想を広げて書く 小論文における意見の重要性を理解させ 論理的思考と論理的表現のためのトレーニングに取り組ませる 文章を書く上で 主題に沿って 必要な材料を適切に順序づけることを理解させる 意見を持ち それをわかってもらえるように相手に伝える方法を理解させる 小論文入門 資料を読み取って書く 提示された資料の内容を的確に読み取り 整理し まとめることを身に付けさせる 文章要約の手順を理解させ 新聞記事などを用いて要約の練習をさせる 文章を書く上で 主題に沿って 必要な材料を適切に順序づけることを理解させる 自己 PR 自分を見つめる 効果的な自己 PRについて学ぶ 自分を見つめ 自分とは何か についてライフチャート 長所と短所をまとめる 異なる価値観を持つ人に自分の考えや気持ちを伝えるためのスタイルを学び 適切に自己表現する方法を学ばせる 0 自己 PR 将来の自分について考える 志望動機をまとめる インターネットや書籍を用いて 将来の自分 について考える 説得力のある志望動機を書くための方法を身に付け 実際にまとめさせる メディアを駆使する 手紙 はがきの書き方について学ぶ 電話を使いこなす 手紙 はがきの基本的な形式を学ばせ 相手 目的に応じた手紙の書き方を学ばせる 改まった手紙 はがきの書き方を学び 実際に書かせ 投函させる 電話での言葉遣いを学ばせ 人 組でやり取りをさせ 正しい敬語の使い方について学ばせる 声とコミュニケーション 朗読劇の楽しみ 登場人物の気持ちや状況を想像し どのような読み方がふさわしいか考えさせ 朗読させる 朗読する上での留意点や工夫を各自でどのように行ったのか まとめさせる 会話 議論 発表 相手や場面に応じた会話 プレゼンテーションの工夫 場にふさわしい敬語表現を理解させ 身に付けさせる プレゼンテーションの形式と手順を理解させ 効果的な方法を身に付けさせる 必要な情報や資料の収集の仕方 整理の仕方について学ばせる 会話 議論 発表 相手や場面に応じた会話 プレゼンテーションの工夫 場にふさわしい敬語表現を理解させ 身に付けさせる プレゼンテーションの形式と手順を理解させ 効果的な方法を身に付けさせる 必要な情報や資料の収集の仕方 整理の仕方について学ばせる 会話 議論 発表 相手や場面に応じた会話 プレゼンテーションの工夫 場にふさわしい敬語表現を理解させ 身に付けさせる プレゼンテーションの形式と手順を理解させ 効果的な方法を身に付けさせる 必要な情報や資料の収集の仕方 整理の仕方について学ばせる