宮城野親子料理プロジェクト ~ 活動内容 ~(27 年度 ) 日時 活動名 内容 4 月 26 日 料理教室 かんたん中華料理 中華デザートを学ぶ教室の開催 5 月 30 日 料理教室 おしゃれな洋食メニュー プロレシピを学ぶ教室の開催 6 月 27 日 料理教室 果物狩り 野外調理体験 ( バーベ

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Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60%

日常的な食事に関する調査アンケート回答集計結果 ( 学生 ) 回収率 平成 30 年 12 月 1 日現在 134 人 問 1 性別 1 2 男性女性合計 % 97.0% 100.0% 3.0% 男性 女性 97.0% 問 4 居住状況 家族と同居一人暮らし

実践内容 (1) 視点 1 教育活動全体で推進できるよう 指導体制を整備し 食に関する指導の充実 を図る 1 食育全体計画の整備既存の食育全体計画を見直し 教科 学級活動における食に関する指導の時間を確保するとともに 栄養教諭とのティーム ティーティング ( 以下 TT) についても明記した また

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Transcription:

宮城野親子で料理プロジェクト ~ 平成 27 年度事業報告書 ~ 名称所在地支援地区役員アドバイザー サポートスタッフ協力団体 非営利市民団体宮城野親子で料理プロジェクト親子料理教室仙台市宮城野区福住町 4-21 内宮城県仙台市内 ( 宮城野区を中心に活動 ) 主活動拠点 : 仙台市市民センター代表 : 伊丹慶一 ( いたみけいいち ) 管理栄養士 調理師副代表 : 田口馨 ( たぐちかおる ) 保育士 福祉支援員小野寺知香氏 ( 調理師 パティシエ ) 笠井健介氏 ( 調理師 AP カンパニー ) 崎野健一氏 ( 薬剤師 株式会社オオノ ) 佐々木祥子氏 ( 看護師 ) 伊丹正美氏 ( 保育士 塩釜市市役所 ) 他 ボランティア登録スタッフ 24 名仙台市知的障碍者連絡協議会明成高校食の学人の会他 会員数会員数 :80 名 (2016 年 4 月 1 日時点 ) 活動理念 主な業務 親子で楽しく学べる食育活動の支援食育活動を中心に 親子の絆 が深まる思い出作りの場の提供食育活動から派生した 子供の学ぶ力 を養う教育支援 親子料理教室 家族でともに学べる 食育活動 として料理教室を開催 地元食材や宮城の食文化を伝える教室のほか 全国の郷土料理 旬の食材 流行りの料理を取り入れ子供たちが楽しく学べる教室の開催 食育イベント活動 餅つきや果物狩り 農業体験 芋煮会などの食育イベント開催 食育イベントのサポート 開催支援 親子がともに学べる場の提供 食育イベントや地域交流行事 地域住民が交流できる場を 食 を通して提供 小さな子供とその家族が交流できる場の提供 子供 その家族と食にかかわる企業 団体 生産者とのマッチング 食 に携わる諸団体と 会員のマッチング 交流が図れるための支援 イベント等の開催 食育 支援 保育園 幼稚園 行政 地域団体 子供会等における食育イベントのサポート支援 ノウハウ 物品 サポートスタッフの派遣 提供

宮城野親子料理プロジェクト ~ 活動内容 ~(27 年度 ) 日時 活動名 内容 4 月 26 日 料理教室 かんたん中華料理 中華デザートを学ぶ教室の開催 5 月 30 日 料理教室 おしゃれな洋食メニュー プロレシピを学ぶ教室の開催 6 月 27 日 料理教室 果物狩り 野外調理体験 ( バーベキュー 芋煮等 ) さくらんぼ狩り 7 月 26 日 料理教室 生パスタづくり ジャガイモフリット ティラミス教室 8 月 30 日 夏祭り 食育イベント子供たちの調理による出店体験 夏祭り開催 9 月 13 日 料理教室 仙台の郷土料理 はらこ飯 仙台風芋煮の教室 10 月 25 日野外調理イベント 野外調理 BBQ いも煮 あおば餃子体験教室 11 月 29 日料理教室 創作教室 麺ピザ かんたんモンブランケーキの他 創作教室 ( 外部協力講師 ) にてクリスマスリースづくり体験 12 月 20 日料理教室クリスマス寿司の他 パティシエによるクリスマスケーキの教室 1 月 24 日食育イベント ( 餅つき ) 餅つき体験および餅を使った料理にチャレンジ 2 月 14 日料理教室 食育体験 3 月 6 日料理教室 果物狩り バレンタインスイーツ教室の開催 また 味噌づくり の専門家の方とともに味噌づくり体験 および 味噌料理体験イチゴを使ったフルーツ飴の他 宮城の伝統食材 白石うーめん を使った料理教室の開催 教室後いちご狩り体験 教室の流れ 27 年度の活動に関する事業成果 1 年間で12 回の 料理教室 を実施 600 名を超す親子の参加者に食育活動を提供することができました また 本活動に賛同いただいた協力者 ボランティア学生 指導講師は 200 名を超え 地域内での複合的な 食育 を目指す本活動の基礎的な繋がりが促進されました 調理室内での調理活動では 季節に応じた食材を多く取り入れ 参加親子へ 旬 の食材や その栄養価 衛生意識の食育を実施するとともに 宮城の郷土料理 伝統的食文化 の要素も多く取り入れ 親子でともに学びながら楽しめる教室になるよう努めました また 調理室を出た野外活動も取り入れ 自分たちで火をおこし 食材を切り料理をする体験や 果物狩りなどでは実際に実がなっている果物を自分の手で収穫することで 普段の生活では味わえない経験を親子で実施し 思い出作り 同世代交流の場を提供することができました

活動スケジュール 流れ 1 開催日時と内容の告知 プロジェクト内で開催日時 内容を企画し 専門家やサポートボランティアスタッフの調整後 会員および希望者へ教室 内容の告知をしました 2 参加者の募集 開催企画をもとに 新聞 広報誌 チラシ SNS 等で参加者を募集しました 定員数を超える応募の際は抽選 3 参加者の確定および実施計画の策定 参加者確定後 人数をもとにグループ編成 食材数の計算 サポートスタッフの手配をし 実施計画 を作りました スタッフ 講師 協力団体に実施計画を配布 調整し 実施計画を確定させました 4 準備 会場の手配 食材の買い出し 印刷物 レシピ印刷を行いました 5 教室当日 教室開催日は 9 時に会場に集まり スタッフ打ち合わせ 調理上の準備をしました 10 時から教室が開催となります 6 終了 解散 14 時前後をめどに教室を終了とします スタッフによる後片付け 開催内容確認ミーティングを実施しました スタッフの交通費当の清算 講師料等の清算をもって終了となりました 教室終了後 1 当日の開催内容 反省項目等をとりまとめ ホームページ SNS 等にて会員および協力団体等に報告をしました 2 教室の写真 データ等の精査 保存をし 内容の一部を会員限定で公開しました 3 代表 スタッフ 講師 協力団体担当者にて開催内容の反省等をもとに 以後の開催内容の検討をしました

学校 幼稚園 行政等の団体との共同開催可能食育イベント 食育メニューの提案をしました 27 年度は 4 つの団体さんに下記のメニューをもとに合同食育イベントを実施しました 食育体験名 工程 内容 ねらい スプーン味噌 木製スプーンの上に 味噌や乾燥食材を乗せ 1 人前の 味噌汁の素 を作る 味噌という食品の機能や食材価値を伝えながら 1 人でも簡単に作れるスプーン味噌の作り方を教える 持ち帰りが可能なので 自宅での事後学習や応用が可能となる 手打ち麺づくり うどんやパスタなどを自分で打って作る体験 うどんやパスタの作り方を学びながら 楽しく 麺 についてを学ぶ 自宅でも簡単に作れるようなレシピの配布や栄養情報を付随することで 家庭学習や 本企画をきっかけに 家庭内での家族での体験による思い出作りなどのねらい フルーツ飴 果物を使った飴の体験 仙台イチゴや季節の果物を使い フルーツ飴 を作る体験 飴の作り方や果物の栄養 カロリー情報を伝えつつ 実際に自分たちで作ってみることで子供たちの食育能力を高める チーズ作り 牛乳からチーズを作る体験 温めた牛乳に凝固剤を入れ チーズ を作る体験 普段飲んでいる牛乳がチーズになる工程を学びながら 牛乳や乳製品などの栄養情報も同時に伝える 焼き菓子 焼き菓子作り体験 簡単に手に入る食材で 簡単に作れるものを中心にした焼き菓子体験 オーブントースターなど家庭にあるものでも作れ 応用の効くメニューを中心に構成 菓子の栄養情報やレシピ等も配布することで 子供たちの食の知識をたかめる 野菜を使った食育メニュー 野菜のカット 盛り付け バランスの選び方 ( 野菜のおやつなど ) 数種類の野菜を用意し 1 日に必要な野菜の量や 野菜の切り方 取り扱い方 子供だけでも作れるようなメニューを学んでもらう コンビニ等で手軽に手に入る野菜の応用レシピや 親子で楽しんで作れるメニュー等を教える内容 季節イベントメニュー 季節行事を取り入れたメニュー 餅つき 節分 節句 お月見 クリスマス等 季節のイベントに対応したメニューを提供 餅つきは実際の臼 杵を使い餅つきと試食を体験 コンビニ食材を使ったメニュー コンビニ食材の組み合わせで作るメニュー 手軽に買えるコンビニ食材の組み合わせで作るメニュー コンビニで簡単に手に入る食材などを使い見た目 栄養価とも にグレードアップさせる方法を学ぶ体験

食育団体 公共団体 行政等との共同開催に関して 当プロジェクトでは 食育団体や農業 漁業関係団体 教育施設 地域の子供会 老人会 行政等との共同での イベント開催が可能です 多くのこどもや市民の方に 食育活動 を広める手立てとして様々な食事イベントや 料理教室 出張講座 講和などに対応可能です 例 ) 幼児 子供向け みやぎの食材や宮城の郷土料理 特定の食材を使った料理教室 季節の野菜 魚などを対象とした栄養教室 料理教室 味噌づくりや漬物 保存食品など伝統的な食品の作り方や応用料理を伝える料理教室 正しい食事量 栄養バランス 食材の機能などを伝える栄養教室 コンビニ食材など子供でも手軽に買える商品を使った栄養的な料理の作り方など 学生 青年層向け 正しい食事量や規則正しい食事が取れるためのアドバイス 栄養相談 一人暮らしや個食における栄養価の情報や よりバランスの良い食事が取れるためのアドバイス 缶詰やレトルト食品を使い 栄養バランスをよりよくする方法を学ぶ料理教室 料理技術の向上や料理の楽しみを知ってもらえるような料理教室の開催 若者の交流イベントやみやぎの食材 郷土料理 伝統食材を知ってもらえるようなイベント 女性 主婦層向け 食事バランスや日々の食事の悩み等の相談 改善に向けたアドバイス 日々の食事をより栄養価の高いものにする方法やプロの技を教える料理教室 親子で楽しめる料理教室 食育イベント 栄養相談会 生産者や普段の生活では手に入らない食材等の紹介 活用法 それらを使った料理教室 最新の料理 流行の料理 話題の食材などを使った料理教室 イベントの開催 老人 高齢者向け 正しい食事量や日々の食事における問題や改善方法などの相談 アドバイス 食事や健康状態の相談 アドバイス 問題点を改善するための料理教室等 コンビニ食材や保存食品を使い より栄養のバランスよく食事ができる方法のアドバイス 地域の行事や伝統行事のサポート 子供や学生が参加できるイベント開催のアドバイスとお手伝い 孤食を防ぐためのネットワークづくりを主体とした食育イベントや料理教室 食事会 その他災害時の料理法 食材の取り扱い 衛生情報 アイディアなどを教える教室 地域交流 市民 生産者 様々な年代の人たちが交流できる食育活動に関して 当プロジェクトでは 子供やその家族を対象とした料理教室をメイン活動としているため 若年層とのネットワークを持っている また プロジェクトに賛同していただける料理関係者 食育関係者 食育団体 生産者 ボランティア学生などとの交流があたる これらのネットワークを使い 地域の持つ様々な問題を解決するためのプログラム構築が可能である 様々な人たち 団体 関係者 専門家を マッチング させ 地域における食の諸問題を解決させていくことも当プロジェクトの活動の一つとなっている