設定ダイアログ KDexcel_differ の各パラメータ ( 機能 ) 設定は 1 つのメインダイアログと 2 つのサブダイアログより行います 1. メインダイアログこのダイアログでは以下の設定が可能です 修正後ファイル 修正前ファイル 項目 ( ) 範囲 ( ) シート 実行モード A 2.

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設定ダイアログ KDexcel_differ の各パラメータ ( 機能 ) 設定は 1 つのメインダイアログと 2 つのサブダイアログより行います 1. メインダイアログこのダイアログでは以下の設定が可能です 修正後ファイル 修正前ファイル 項目 ( ) 範囲 ( ) シート 実行モード A 2. サブダイアログ詳細設定ボタン ( A) で より詳細な設定が可能です 設定 2

出力設定 3

機能一覧 時 以下の設定が可能です < ファイルの指定 > 修正後ファイルに使用する修正後のファイルを指定します 修正前ファイルに使用する修正前のファイルを指定します 属性オプションの項目の設定内容を記述したファイルを指定します 複数のオプションの設定を予め記述しておくことにより 再設定の時間ロスを緩和することができます < 設定 > 項目 値のセルに入力された値のを行います 実際に入力されたオリジナルデータのを行います 数式のセルに入力された数式のを行います 色 パターンのセルに設定された色やパターンのを行います フォントのセルに入力された値のフォントをします コメントのセルに設定されたコメントの内容をします ハイパーリンクのセルに設定されたハイパーリンクのを行います 結合のセル同士の結合状態をします 図形の Excel ファイルに挿入された オートシェイプ テキストボックス ワードアートのを行います オートシェイプやテキストボックスでは 入力された文字のも可能です グラフの Excel ファイルに挿入されたグラフまたは グラフシートのを行います 図のファイルから挿入された図をします JPEG ファイル,WMF ファイル,EMF ファイル,TIFF ファイル,GIF ファイル,PNG ファイル,BMP ファイルのに対応しています 4

範囲 全て加工されている範囲全てをします 範囲は A1 からデータが入力されている最終セルまでを対象とします 指定修正後ファイル 修正前ファイルそれぞれに開始行 開始列 終了行 終了列を指定しその範囲内同士をします 印刷範囲印刷範囲に指定されている範囲同士をします シート 全て修正後ファイル 修正前ファイルに含まれる全てのシートをします 指定修正後ファイル 修正前ファイルそれぞれに指定されたシート同士をします 同一名修正後ファイル 修正前ファイルに含まれる同一名のシートをします 詳細設定 < 設定 > 項目やシートの詳細設定を行います 項目 値 文字列前後のスペースや改行 大文字小文字 全角半角 などの違いを時に考慮するかどうかについて 指定が可能です また 表示形式のを行うかどうかの指定も可能です 図形 のみ図形の誤差値を指定します 0.0~10.0pt の誤差の指定が可能です 誤差範囲内に同じ図形が存在する場合 結果は一致したと表示します 図形 / グラフ / 図 順序の修正について 無視してすることも可能です フォント セル内で文字ごとにフォントが異なる場合 そのセルを表示します シート 除外文字 同一名シート時に 除外文字を指定可能です 指定された文字は 同一名シートを検索する際に考慮されなくなります その他 ヘッダー フッターをする 設定されているヘッダー フッターをします 同じ行同士 列同士をする 行や列の追加 削除があっても考慮せず 常に同じ位置の行同士 列同士をします マクロをする 保持しているマクロをします 5

< 出力設定 > 出力ファイルの形式の選択や Excel ファイル以外の形式へ出力するための設定を行います 出力形式 Excel ファイル TIFF ファイル JPEG ファイル EMF ファイルの中から出力するフォーマット形式を選択します Excel ファイルは選択された出力フォーマットに関係なく必ず出力されます 出力ファイル名 TIFF ファイル JPEG ファイル EMF ファイルの出力名を指定します 出力ファイル名を指定しない場合は カレントフォルダへ以下の形で出力されます 更新前ファイル名.TIF 更新後ファイル名.TIF 追加 / 削除シートを出力ファイルに表示異なるシート数のファイルをしたとき余ったシートを出力ファイルに追加シートを青 削除シートを赤で表示します シートの指定 で 全て が選択されているときのみ有効になります セル内容の全表示セル内容の全表示にチェックを入れた場合 セルの幅 高さを自動的に調節し セル全体が見えるようにします 結果一覧シートの作成相違箇所の数を表示した結果一覧シートを作成します シートの表示結果画面にファイルを表示します 各セル 枠の色設定修正箇所を表示するための色を選択できます 出力方法 2 ファイル表示 修正後ファイル 修正前ファイルそれぞれに対応した 2 つのファイルに出力します 1 ファイル表示 結果を 1 つのファイルにまとめて出力します ログファイルログ情報を出力するファイルを指定します < 実行モード > 通常実行中に Excel ファイルを表示します サイレント実行中に Excel ファイルを表示しません 6

項目別サンプル図 出力ファイルは 結果を表示した EXCEL 形式のファイルです 結果の表示には 2 ファイル表示 1 ファイル表示 の 2 つの方法がありどちらかを選択できます 初期設定は 2 ファイル表示 となっています < 出力ファイルサンプル > [ 修正前ファイル.xls] [ 修正後ファイル.xls] 上の 2 つのファイルをしたときの出力ファイルサンプルです 2 ファイル表示選択時 [ 出力ファイル 1.xls] [ 出力ファイル 2.xls] 出力ファイル1.xls : 修正前ファイルの相違箇所を表示したファイルです 出力ファイル2.xls : 修正後ファイルの相違箇所を表示したファイルです 1 行目 : ファイルでの列数を表示しています ( 修正前 ) ( 修正後 ) 存在しない列は (#) で表しています 列内に 選択した項目の修正があれ ば 識別子 \\ を表示します 1 列目 : ファイルでの行数を表示しています ( 修正前 ) ( 修正後 ) 存在しない行は (#) で表しています 行内に 選択した項目の修正があれば 識別子 \\ を表示します 赤色セル( ) : 削除されたセルです 青色セル( ) : 追加されたセルです 橙色セル( ) : 内容が完全に修正されたセルです 黄色セル( ) : 内容が一部修正されたセルです 各セルの色の変更も可能です 7

1 ファイル出力選択時 [ 出力ファイル.xls] 出力ファイル.xls : 修正前後のファイルを 1 つにまとめ 相違箇所を表示したファイルです 1 行目 : ファイルでの列数を表示しています ( 修正前 ) ( 修正後 ) 存在しない列は (#) で表しています 列内に 選択した項目の修正があれ ば 識別子 \\ を表示します 1 列目 : ファイルでの行数を表示しています ( 修正前 ) ( 修正後 ) 存在しない行は (#) で表しています 行内に 選択した項目の修正があれば 識別子 \\ を表示します 赤色セル( ) : 削除されたセルです 青色セル( ) : 追加されたセルです 橙色セル( ) : 内容が完全に修正されたセルです 黄色セル( ) : 内容が一部修正されたセルです 灰色セル( ) : 存在しないセルです 各セルの色の変更も可能です 8

< 項目 数式 を選択した場合 > 数式の出力は " ( ダブルクォーテーション ) で括られます 数式のみ選択した場合 -------------- " 数式 " 値と数式 両方を選択した場合 ------ 値 " 数式 " となります 値と数式両方を選択した場合の結果表示は 値同じ 数式違う 黄色セル ( 一部修正セル ) 値違う 数式同じ 黄色セル ( 一部修正セル ) 値違う 数式違う 橙色セル ( 完全修正セル ) で表示されます ( 例 ) 次の 2 つのファイルをしたとき両ファイルとも セル C2 が数式 (=A2+B2) セル C3 が数式 (=A3+B3) です < 修正前ファイル> < 修正後ファイル> 2 ファイル表示選択時 数式のみ指定した場合の出力結果 値と数式 両方指定した場合の出力結果 1 ファイル表示選択時 数式のみ指定した場合の出力結果 値と数式 両方指定した場合の出力結果 9

< 項目 罫線 を選択した場合 > 罫線を 線種 色 太さでし 異なるときには その罫線を赤色で表示します ( 例 ) 次の 2 つのファイルをしたとき < 修正前ファイル > < 修正後ファイル > 2 ファイル表示選択時 値と罫線を指定した場合の出力結果 1 ファイル表示選択時 値と罫線を指定した場合の出力結果 < 項目 色 パターン を選択した場合 > セルの色 パターンをし 異なるときには そのセルのパターンを 12.5% 灰色 ( ) で表示します ( 例 ) 次の 2 つのファイルをしたとき < 修正前ファイル > < 修正後ファイル > 2 ファイル表示選択時 値と色 パターンを指定した場合の出力結果 1 ファイル表示選択時 値と色 パターンを指定した場合の出力結果 10

< 項目 幅 高さ を選択した場合 > セルの幅が異なる場合は 列表示を赤色フォントで表示します セルの高さが異なる場合は 行表示を赤色フォントで表示します ( 例 ) 次の 2 つのファイルをした場合 < 修正前ファイル > < 修正後ファイル > 2 ファイル表示選択時 値と幅 高さを指定した場合の出力結果 (A 列の列幅 3 行目の行幅を変更時 ) 1 ファイル表示選択時 値と幅 高さを指定した場合の出力結果 (A 列の列幅 3 行目の行幅を変更時 ) < 項目 フォント を選択した場合 > フォントの種類 サイズ スタイル 色 文字飾り ( 取り消し線 上付き 下付き ) 下線をし 異なるときにはそのセルの文字列をピンク色で表示します ( 例 ) 次の 2 つのファイルをした場合 1 行目のフォントは 左 MS Pゴシック 右 MS P 明朝 です < 修正前ファイル> < 修正後ファイル> 2 ファイル表示選択時 値とフォントを指定した場合の出力結果 1 ファイル表示選択時 値とフォントを指定した場合の出力結果 11

< 項目 コメント を選択した場合 > セルに付けられたコメントをします コメントが追加されている場合は 青枠のコメントで表示します 削除されている場合は 赤枠のコメントで表示します 内容が変更されている場合は 変更箇所を表示したコメントを表示します ( 例 ) 次の 3 つのファイルをそれぞれした場合 a c b 2 ファイル表示選択時 矢印 a: 値とコメントを指定した場合の出力結果 ( コメント内テキストの変更 ) 矢印 b: 値とコメントを指定した場合の出力結果 ( コメントの削除 ) 矢印 c: 値とコメントを指定した場合の出力結果 ( コメントの追加 ) 1 ファイル表示選択時 矢印 a: 値とコメントを指定した場合の出力結果 ( コメント内テキストの変更 ) 矢印 b: 値とコメントを指定した場合の出力結果 ( コメントの削除 ) 矢印 c: 値とコメントを指定した場合の出力結果 ( コメントの追加 ) 12

< 項目 ハイパーリンク を選択した場合 > セルに挿入されたハイパーリンクのアドレスをします アドレスが変更されていた場合 ハイパーリンクが追加 削除されていた場合 セルの文字列をピンク色で表示します ( 例 ) 次の 2 つのファイルをした場合 < 修正前ファイル > < 修正後ファイル > [ 値 ] : [ リンク先 ] [ 値 ] : [ リンク先 ] aaaa : B1 aaaa : C1 bbbb : http://www.kernelcomputer.co.jp/ bbbb : http://www.kernelcomputer.co.jp/ dddd : A1 2 ファイル表示指定時 値とハイパーリンクを指定したときの出力結果 1 ファイル表示指定時 値とハイパーリンクを指定したときの出力結果 < 項目 結合 を選択した場合 > 結合されたセルをします セルの結合によって 1 つにまとまったセルを薄い緑色 セルの結合解除によって分離したセルを薄い紫色で表示します また どちらとも判断できないものは灰色で表示します ( 例 ) 次の 2 つのファイルをした場合 < 修正前ファイル > < 修正後ファイル > 2 ファイル表示指定時 値とセル結合を指定したときの出力結果 1 ファイル表示指定時 値とセル結合を指定したときの出力結果 13

< 項目 図形 を選択した場合 > オートシェイプ ( 線 コネクタ 図形 テキストボックス ワードアート 組織図 フリーハンド ) をします 削除されたオートシェイプは 赤色の枠で囲って表示します 追加されたオートシェイプは 青色の枠で囲って表示します また テキスト等が修正された図形は 紫色の枠で囲って表示します ( 例 ) 次のオートシェイプを含む 2 つのファイルをした場合 < 修正前ファイル> < 修正後ファイル> 2 ファイル表示指定時 出力結果 ( 許容値 :0 ) 出力結果 ( 許容値 :5.0) 1 ファイル表示指定時 出力結果 ( 許容値 :0 ) 出力結果 ( 許容値 :5.0) 14

< 項目 グラフ 図 を選択した場合 > それぞれ グラフ 挿入された図をします 最も近くにあるグラフ同士 図同士がの対象となります して修正が確認されたグラフは 紫枠で表示されます また 削除されたグラフ / 図は赤枠 追加されたグラフ / 図は青枠で表示されます ( 例 ) 項目 グラフ を選択して EXCEL ファイルをした場合 < 修正前ファイル > < 修正後ファイル > 2 ファイル表示指定時 < 出力結果ファイル > 1 ファイル表示指定時 < 出力結果ファイル > 15

標準価格 Excel ファイルプログラム ( KDexcel_differ ): 20 万円 ( 税抜き ) 動作環境 < 対応 OS> WindowsXP / Windows Server 2003 / WindowsVista / Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2 / Windows7 / Windows8 / Windows8.1 / Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2 / Windows10 / Windows Server 2016 < 動作メモリ > 512MB 以上 (1024MB 以上推奨 ) < 対応 Excel> Microsoft Excel 2000 / 2002 / 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016 制限事項 下記の内容は 本製品を使用する上での制限条件となっています.NET Framework 4.0 以上がインストールされている必要があります 64 ビット環境では 32 ビットアプリケーションとして動作します 使用するアプリケーション (Microsoft Office(Excel)) は 32 ビットアプリケーションである必要があります 64 ビットアプリケーションの場合の動作については保証しておりません サービス上で実行することはできません また サービス上で実行しているアプリケーションからの呼び出しにも未対応です 多重起動 ( 本製品を同時に複数実行 ) することはできません コマンドラインからの実行する際に 次の記号は使用できません (-BATCH 時も同様 ) > < & 項目を設定する際 選択した項目数に比例し時間が増加していきます 設定の際は 必要最小限の項目で設定してください セル数の多いファイル同士をする際 範囲を設定するようにしてください 範囲を設定することにより時間が大幅に減少されることがあります 複数シートを連続してする際 セル数の多いシート同士のは単独でのを行ってください 約 1000 セル以上の時を目安としてください シート内に存在するオートシェイプなどの図形データを部分的にする際 始点と終点から作成される矩形の左上角が範囲内に存在するデータも対象となります シートを保護されているファイルのはできません ブックの保護 ( 保護対象 : シート構成 ) が設定されているファイルをに使用する場合 対象シートに非表示のシートが存在した場合は できません 共有ブックについては できません 図 を行った場合 Excel で読み込みが可能なグラフィックファイルのにも対応しています 図形 グラフ 図 ではクリップボードを使用しているため 実行中は他作業においてもクリップボードを使用できない場合 ( コピー ペースト等 ) があります プログラム実行中に MS-EXCEL を使用することはできません 記号と特殊文字 については 一部 差異を検出できない文字があります 16