調査概要 調査名 : おせち料理と正月に関する意識調査 調査方法 :WEB モニターによるアンケート 対象 :20~60 歳代男女 実施期間 : 平成 27 年 10 月 9 日 ~10 月 12 日 サンプル数 :1,000 人 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 女性 100 人

Similar documents
家族の介護負担感や死別後の抑うつ症状 介護について全般的に負担感が大きかった 割合が4 割 患者の死亡後に抑うつ等の高い精神的な負担を抱えるものの割合が2 割弱と 家族の介護負担やその後の精神的な負担が高いことなどが示されました 予備調査の結果から 人生の最終段階における患者や家族の苦痛の緩和が難し

ご主人へはチョコレート ( または贈り物 ) を贈りましたか? 93% (6,740) 7% (534) 贈った 贈らなかった (n=7,274 バレンタイン直後実施アンケート結果 ) 夫はホワイトデーに贈り物をしない? ご主人にバレンタインデーの贈り物をした人に ご主人からホワイトデーの贈り物はあ

平成 29 年度 消費者の意識に関する調査 結果報告書 食品ロス削減の周知及び実践状況に関する調査 平成 30 年 3 月 消費者庁消費者政策課

NRC 日本人の食 調査とは 2 日本人の食の嗜好や食生活 に関する調査で 本篇は Part5 外 中 等の利 です 本篇で紹介する調査データは 月 &5 月調査と 月調査の2つです 4 月 &5 月調査は 外 中 の利 意識 を 11 月調査は 外食 中食の利 実態

<4D F736F F D C A838A815B A B F838C E B82C98AD682B782E B E646F63>

最新! インスタントラーメンに関する意識調査結果 一般社団法人日本即席食品工業協会では インスタントラーメンに関する消費者意識調査を継 続して行っています 最新の 2016 年度の調査結果がまとまりましたのでお伝えします [ 調査対象者 ] 全国の 歳男女 3,000 人 [ 調査期間

平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)

<4D F736F F F696E74202D F4390B38DCF816A B2B2B817B817B945F90858FC891E C48C8F8EC08E7B95F18D908F912E >

<4D F736F F D C815B918D8CA4836A B A81778E7182C782E E B92B28DB E81788C8B89CA82CC82A8926D82E782B E646F63>

<4D F736F F D208DC590565F CC97B78D7382C98AD682B782E992B28DB88CB48D652E646F6378>

食育に関するアンケート

Microsoft Word - 認知度調査HP原稿

統計トピックスNo.96 登山・ハイキングの状況 -「山の日」にちなんで-

PowerPoint プレゼンテーション

違法配信に関するユーザー利用実態調査 【2010年版】

あなたは現在恋人と遠距離恋愛の状況にありますか? 今回の調査対象の恋人がいる 25 歳 ~34 歳の男女のうち 現在遠距離恋愛ではない という回答は全体では約 7 割となる 69.4% という結果でした 一方ですでに遠距離恋愛である という回答が 24.9% という結果で 男性の 28.1% 女性の

2008年度 北海道・九州・沖縄の夏商品のポイント

小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案

                                   

参考 1 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 1. 調査の目的これから結婚 子育てといったライフ イベントを経験する層及び現在経験している層として 若年 ~ 中年層を対象に それまでの就業状況や就業経験などが能力発揮やライフプランに関する意識に与える影響を把握するとともに

統計トピックスNo.92急増するネットショッピングの実態を探る

食育に関するアンケート

ビジネスパーソン外飲み事情

スライド 1

結婚しない理由は 結婚したいが相手がいない 経済的に十分な生活ができるか不安なため 未婚のに結婚しない理由について聞いたところ 結婚したいが相手がいない (39.7%) で最も高く 経済的に十分な生活ができるか不安なため (2.4%) 自分ひとりの時間が取れなくなるため (22.%) うまく付き合え

Transcription:

< 報道関係各位 > プレスリリース平成 27 年 11 月 27 日 おせち料理と正月に関する意識調査 おせち料理は 家族だんらんにつながる 約 8 割 約 7 割が 正月の家事負担を軽減し 家族でゆったり過ごせる習慣 として評価 全国農業協同組合中央会 ( J A 全中 ) 全国農業協同組合中央会 (JA 全中 ) は 20~60 歳代の男女 1,000 人を対象に おせち料理と正月に関する意識調査 を実施しました ( サンプル数 =1,000 人 調査方法 = インターネット 期間 : 平成 27 年 10 月 9 日 ~10 月 12 日 ) お正月におせち料理を食べる人は約 8 割お正月におせち料理を食べているかを聞いてみると 必ず食べる 40% だいたい食べる 29% たまに食べる 14% で 約 8 割の人がおせち料理を食べている結果となりました おせち料理を食べる理由は お正月に食べる習慣になっているから が 69% でした おせち料理が世界に誇れる点は 現在でも広く食べられている伝統料理 見た目がきれい 美しい おせち料理について 素晴らしいと思う点や世界に誇れることについては 現在でも広く食べられている伝統料理である が 42% 見た目がきれい 美しい が 41% 縁起の良いいわれがある が 36% と続き 日本古来の食文化として重んじられている様子がうかがえます おせち料理は 家族だんらんにつながる 約 8 割おせち料理を家族一緒に食べることで家族だんらんにつながると思うかと聞いたところ そう思う 38% ややそう思う 38% で 約 8 割の人がつながると考えていました おせち料理は 手作り & 購入 派が約 6 割で 2 年前と同程度今後も作り続けたい人は約 8 割おせち料理を手作りしているかについては 全て手作り が 6% ほとんど手作り 一部購入 27% ほとんど購入 一部手作り 30% で 手作り & 購入 派が約 6 割を占めました この結果は 2 年前に実施した調査結果と大きな変化はなく 無理のない範囲で手作りをして わが家の味を楽しんでいる家庭が依然として多いことが分かります また おせち料理を自分で手作りしている人の中で 今後も作り続けたいと回答した人は約 8 割を占めました 正月の家事負担を軽減し 家族でゆったり過ごせる習慣 として 約 7 割が評価おせち料理は お正月の家事負担が軽減し家族でゆったり過ごせる習慣として良いと思うか という質問に対しては そう思う 24% ややそう思う 42% で 約 7 割が評価する結果となりました おせち料理は 日々忙しい女性を せめてお正月くらいは休めるように年末から料理を作って家事から解放しようという習慣が継承されているそうです 現在でも約 8 割が食べている世界に誇れる日本の伝統料理 これからも無理のない範囲で手作りして 様々な願いが込められた縁起物のおせち料理を囲みながら 正月三が日は家族とゆっくり過ごしたいですね 原稿などにご活用いただく際には JA 全中調べ と付記してくださいますようお願いいたします - 本資料に関するお問い合わせ先 - 全国農業協同組合中央会 (JA 全中 ) 広報部広報企画課担当 : 古林 井上 TEL:03-6665-6010 / FAX:03-3217-5072

調査概要 調査名 : おせち料理と正月に関する意識調査 調査方法 :WEB モニターによるアンケート 対象 :20~60 歳代男女 実施期間 : 平成 27 年 10 月 9 日 ~10 月 12 日 サンプル数 :1,000 人 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 女性 100 人 100 人 100 人 100 人 100 人 男性 100 人 100 人 100 人 100 人 100 人 男性 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 北海道 東北 10 11 10 13 12 関東 38 37 37 33 33 中部 16 17 17 17 17 近畿 18 17 18 16 18 中国 四国 九州 沖縄 18 18 18 21 20 計 100 100 100 100 100 女性 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 北海道 東北 11 11 11 13 12 関東 36 36 35 31 32 中部 16 16 17 17 17 近畿 18 18 18 17 18 中国 四国 九州 沖縄 19 19 19 22 21 計 100 100 100 100 100 地方別のサンプル数は 総務省による人口推計 ( 平成 23 年 10 月 1 日現在 ) 結果の構成比に合わせた P.3 以降のリポートについて結果の % は小数第 2 位を四捨五入して小数第 1 位まで表示している このため 全体の計と内訳の合計 内訳同士の合計が一致しないことがある なお 図表中の n とは number of case の略で 比率算出の基数を示している 調査会社 株式会社マーケティングジャンクション 2

お正月におせち料理を食べる人は約 8 割 お正月におせち料理を食べているか聞いてみると 必ず食べる 40.1% だいたい食べる 29.2% で 毎年お正月に食べている人は約 7 割となり たまに食べる 14.0% と合わせると約 8 割の人がおせち料理を食べている結果となりました お正月におせちを食べるか単数回答 n=1000 食べない 16.7% たまに食べる 14.0% 必ず食べる 40.1% だいたい食べる 29.2% お正月におせち料理を食べる理由は 習慣になっているから お正月におせち料理を食べている人にその理由を聞いてみると お正月に食べる習慣になっているから が最も多く 69.0% 次いで お正月らしいから 52.1% と お正月の風物詩を楽しんでいる様子がうかがえます 80% 70% 69.0% お正月におせち料理を食べる理由複数回答 n=833 お正月におせち料理を食べるか の設問で 必ず食べる だいたい食べる たまに食べる と回答した人のみ 60% 50% 52.1% 40% 30% 30.6% 27.3% 20% 10% 0% おに正な月ってにい食るべかるら習慣 お正月らしいから 縁起ものだから 食べ伝物統だ的かなら 18.0% 楽し季みた節い感かをら 12.4% 11.6% 10.1% 好おせきちだ料から理が 華やかに食な卓るがから 伝おえ伝せて統ちいを料き子理たやのい孫文かに化らや 1.2% その他 3

4 おせち料理が世界に誇れる点は 現在でも広く食べられている伝統料理 見た目がきれい 美しい おせち料理について 素晴らしいと思う点や世界に誇れることを選んでもらった結果 現在でも広く食べられている伝統料理である が 42.5% 見た目がきれい 美しい が 41.3% とそれぞれ 4 割以上が回答 次いで 縁起の良いいわれがある が 36.1% となりました 42.5% 41.3% 36.1% 28.3% 26.4% 22.3% 21.3% 21.0% 18.4% 16.1% 15.6% 12.4% 11.2% 7.7% 6.0% 14.9% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 現在でも広く食べられている伝統料理である見た目がきれい 美しい縁起の良いいわれがある様々な料理が詰め合わされている歴史がある様々な食材が使われている少しずついろいろ食べられる日本の食材が使われているおいしい長持ちする家庭の味である家族で食べるものである健康的な食べ物である自分でも作れるものである地元の食材が使われている特になしおせち料理について 素晴らしいと思う点や世界に誇れること複数回答 n=1000 約 8 割が おせち料理は家族だんらんにつながるおせち料理を家族一緒に食べることで家族だんらんにつながると思うかと聞いたところ そう思う 37.5% ややそう思う 37.6% で 合わせて約 8 割の人が家族だんらんにつながると考えていると回答しました そう思う 37.5% ややそう思う 37.6% あまりそう思わない 15.0% そう思わない 9.9% おせち料理を家族一緒に食べることで家族だんらんにつながると思うか単数回答 n=1000

おせち料理の準備は 12 月 26 日から年内にする人が約 5 割 おせち料理を準備する時期については 12 月 26 日 ~29 日 と回答した人が 29.9% と最も多く クリスマスが終わった 26 日から年内に手配する人は 48.3% で 半数程度の結果となりました 12 月上旬からクリスマスまでとの回答は約 4 割で 12 月以前に始める人も約 1 割を占めました 12 月 30 日 13.4% おせち料理の準備 手配 ( 選定や予約を含む ) はいつ頃からするか単数回答 n=618 12 月 31 日 5.0% 1 月 1 日以降 1.5% 9 月以前 1.0% 10~11 月 10.4% お正月におせち料理を食べるか の設問で 必ず食べる だいたい食べる たまに食べる と回答した人のみ わからない と回答した人を除いて集計 12 月上旬 16.0% 12 月 26 日 ~29 日 29.9% 12 月 21 日 ~25 日 8.6% 12 月中旬 14.2% おせち料理は 手作り & 購入 派が約 6 割で 2 年前と同程度 おせち料理を手作りしているかについては 全て手作りしている が 6.2% ほとんど手作りして 一部購入している 26.5% ほとんど購入して 一部手作りしている 29.7% で 手作り & 購入 派が約 6 割を占めました この結果は 2 年前に実施した調査結果と大きな変化はなく 無理のない範囲で手作りをして 受け継がれるわが家の味を楽しんでいるご家庭が依然として多いことが分かります おせち料理を手作りしているか ( 平成 25 年調査結果との比較 ) 単数回答 n=1000 全て手作りしているほとんど手作りして 一部購入しているほとんど購入して 一部手作りしている全て購入しているわからない 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 今回 ( 平成 27 年 10 月実施 ) 6.2% 26.5% 29.7% 19.8% 17.8% 前回 ( 平成 25 年 9 月実施 ) 7.3% 23.8% 33.2% 19.7% 16.0% 5

手作りしている人の約 8 割が おせち料理を作り続けたい おせち料理を自分で作っている人に今後も作り続けたいと思うかと聞いてみたところ 楽しいし好きなので今後も続けたい が 15.8% 大変だが続けたいと思う 63.0% で 合わせて 78.8% が 作り続けたいと回答しました おせち料理を今後も作りたいと思うか単数回答 n=467 家庭でおせちを手作りしているか の設問で 手作りしている と回答した人のみ 自分で作ってはいない と回答した人を除いて集計 できればやめたい 21.2% 楽しいし好きなので今後も続けたい 15.8% 大変だが続けたいと思う 63.0% おせち料理は正月 3 日まで食べる人が半数 おせち料理をいつまで食べるかと聞いたところ 元旦のみ と回答した人が 11.5% 2 日まで 23.6% でした 最も多いのは 3 日まで 49.0% と半数程度を占め 三が日はおせち料理を食べている結果となりました お正月はいつまでおせち料理を食べるか単数回答 n=833 お正月におせち料理を食べるか の設問で 必ず食べる だいたい食べる たまに食べる と回答した人のみ それ以上 15.8% 元旦のみ 11.5% 2 日まで 23.6% 3 日まで 49.0% 6

おせち料理以外に食べるお手軽メニューは 普通のごはん 鍋 正月三が日におせち料理以外に食べるお手軽なメニューとしては 普通のごはん ( 白米と味噌汁 おかず等 ) 鍋 がそれぞれ 4 割強となりました 正月三が日に おせち料理以外に食べるお手軽なメニュー複数回答 n=833 お正月におせち料理を食べるか の設問で 必ず食べる だいたい食べる たまに食べる と回答した人のみ 50% 43.1% 42.5% 40% 34.8% 30% 20% 16.4% 14.8% 10% 8.0% 7.9% 5.2% 3.1% 6.6% 8.5% 0% ( 白普お米通かずとの味ご等噌は ) 汁ん 鍋そば うどん ラーメン カレー お茶漬け おにぎり パスタ チャーハン その他 食べ ない お以せ外ちは料理 おせち料理は 家事負担を軽減し 家族でゆったり過ごせる習慣 として 約 7 割が評価 おせち料理はお正月の家事負担を軽減し 家族でゆったり過ごせる習慣として良いと思うか と聞いてみると そう思う 23.6% ややそう思う 42.1% で 合わせて約 7 割が評価していました おせち料理は 年末から準備をすることにより お正月の家事負担が軽減し 家族でゆったり過ごせる習慣として良いと思うか単数回答 n=1000 そう思わない 11.7% そう思う 23.6% あまりそう思わない 22.6% ややそう思う 42.1% お願い 原稿などにご活用いただく際には JA 全中調べ と付記してくださいますようお願いいたします 7