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平野遺跡第 4 次 1 はじめに所在地調査目的調査期間調査面積 スライド説明会平成 26 年 5 月 18 日 ( 日 ) 14:00~ 鈴鹿市平野町地内保育施設建設に伴う埋蔵文化財の記録保存平成 25 年 1 月 29 日 ~6 月 9 日約 600 m2 2 主な遺構 古代 竪穴建物 13 棟以上 掘立柱建物 2 棟以上 柵 5 条以上 井戸 1 基 中世 溝 2 条 3 主な遺物土師器須恵器製塩土器鉄製品 4 まとめ

伊勢国分寺跡狐塚遺跡 ( 河曲郡衙 ) 伊勢国分尼寺跡 大鹿廃寺 木田坂上遺跡 寺山遺跡 川原井瓦窯跡群 山辺瓦窯跡 津賀平遺跡 長者屋敷遺跡伊勢国府跡 ( 奈良時代 ) 平田遺跡 平野城跡 国府城跡 三宅神社遺跡 平野遺跡 富士遺跡 推定伊勢国府跡 ( 平安時代 ) 中尾遺跡 梅田遺跡 天王山西遺跡

川原井瓦窯跡群 伊勢国分寺跡 狐塚遺跡 ( 河曲郡衙 ) 伊勢国分尼寺跡 大鹿廃寺 山辺瓦窯跡 寺山遺跡 伊勢国府跡 ( 奈良時代 ) 津賀平遺跡 平田遺跡 伊勢国府跡推定地 ( 平安時代 ) 平野遺跡 平野城跡 平野遺跡 富士遺跡 中尾遺跡 国府城跡 梅田遺跡 伊勢国府跡推定地 三宅神社遺跡 天王山西遺跡 1 区 古代の遺構竪穴建物柵土坑 調査前 1

作業開始 遺構検出作業 遺構検出状況 遺構掘削完了 SH0401 SH0402 SH0403 検出状況 宮本長二郎 日本人はどのようにして建造物をつくってきたか78 平城京古代の都市と建築 より 2

SH0401 カマド SH0401 SH0402 SH0403 完掘状況 SH0401 カマド カマド 柱穴遺物出土状況 墨書土器 鉄製品刀子 SH0401 遺物出土状況 3

SH0405 SH0406 検出状況 SH0405 SH0406 完掘 SH0405 SH0406 完掘 SH0405 SH0406 断面 SH0405 SH0406 断面 SH0406 カマド 4

SH0406 カマド SH0406 カマド SH0407 検出状況 SH0407 完掘 SH0407 完掘 SH0407 断面 5

SH0404 SH0408 SH0409 検出状況 SH0404 完掘 SH0408 SH0409 完掘 SH0409 遺物出土状況 SH0410 検出状況 SH0410 焼土 6

SH0410? カマド SH0410? カマド SK0426 遺物出土状況 SK0426 遺物出土状況 SA0433 SA0433 7

1 区 古代の遺構竪穴建物柵土坑 SA0434 竪穴建物建物の重複 SH0403 SH0402 SH0401 SH0405 SH0406 SH0432 SH0409 SH0408 柵 SA0433 SH0401 SH0409の間を隠す? SA0434 SH0402を囲む? 埋め戻し 2 区 古代の遺構柵井戸土坑中世の遺構溝 遺構検出状況 8

遺構掘削完了 SE0435 検出状況 SA0433 完掘 SA0433 断面 平田遺跡井戸宮本長二郎 日本人はどのようにして建造物をつくってきたか 78 平城京古代の都市と建築 より 9

宮本長二郎 日本人はどのようにして建造物をつくってきたか 78 平城京古代の都市と建築 より SA0440 検出状況 SA0440 完掘 SE0435 SA0440 SH0407 SH0445 完掘 SH0407 断面 10

2 区 古代の遺構柵井戸土坑中世の遺構溝 井戸掘方 : 方形枠 : なし? 出土遺物 : 土師器 須恵器 灰釉陶器 丸瓦 柵 SA0440 井戸と建物群を区画する? 3 区 古代の遺構掘立柱建物柵土坑中世の遺構溝 表土除去作業 遺構検出状況 遺構掘削完了 11

SK0470 SK0471 検出状況 SK0470 SK0471 完掘 SK0463 検出状況 SK0463 完掘 SD0436 SD0458 検出状況 SD0436 SD0458 完掘 12

SD0458 完掘 SA0456 柱穴検出状況 宮本長二郎 日本人はどのようにして建造物をつくってきたか 78 平城京古代の都市と建築 より SA0456 検出状況 SA0456 完掘 SA0457 検出状況 13

SA0457 完掘 SB0455 検出状況 SB0455 SA0456 完掘 SB0455 SA0456 SA0457 完掘 SB0475 検出状況 SB0475 完掘 14

3 区 古代の遺構掘立柱建物柵土坑中世の遺構溝 掘立柱建物 SB0455 桁行 2 間以上 梁行 2 間 SB0475 桁行 3 間 梁行 2 間 柵 SA0456 もしかしたら掘立柱建物? SA0457 溝 SD0436 SD0458の間隔 約 3m 約 13m まとめ 古代 竪穴建物 1 区に集中する カマドの位置掘立柱建物 3 区に多い 竪穴建物と重複しない柵 建物群との関係 井戸との関係 中世 溝 1 3 次調査との関係 何を区画するのか 暗文土師器 暗文須恵器 15

墨書土器 ( 須恵器蓋 ) 製塩土器 ご清聴ありがとうございました 16

スライド説明会資料 平成 26 年 5 月 18 日 ( 日 ) 八野遺跡 ( 第 1 次発掘調査 ) 所在地鈴鹿市八野町字西條 736-3 外 11 筆事業主体株式会社オートモール調査目的モータープール造成工事に伴う埋蔵文化財の記録保存調査期間平成 25 年 2 月 20 日 ~ 平成 25 年 5 月 28 日調査面積 4,200m2調査主体鈴鹿市 ( 鈴鹿市考古博物館 ) 調査担当吉田隆史調査協力株式会社イビソク N 推定伊勢国府域 図 1 八野遺跡及び関連遺跡等位置図 国土地理院地形図 2 万 5 千分の 1 鈴鹿 亀山 を使用 ( 任意縮尺 ) 1

1 位置と環境 ( 図 1) 八野遺跡は, 鈴鹿川中流域の右岸段丘上に位置する ( 図 1) 立地条件は, 鈴鹿川を見下ろして北側へ半こう島状に突出した段丘の先端部に該当し, その標高は約 49 m 前後である 鈴鹿市八野町が属する国府地区を 中心とする鈴鹿川右岸段丘上は, 古来より開かれた地域であり, 人々の生業が連綿と確認されている この地域は, 特に北勢地方の中でも古墳の密度が屈指に高く, 多くの古墳群が分布している 古墳群は鈴にしののほこりやおひめ鹿川の上流となる南方から, 八野古墳群, 西ノ野古墳群, 保子里古墳群, 八百姫古墳群と並ぶ また, 八野あたごやま古墳群の東方には, 愛宕山 1 ~ 3 号墳が存在する これらは段丘上において, 鈴鹿川の氾濫原を臨む位置に配置されている 八野古墳群は八野遺跡の大部分と重複するように存在しており, 明治期に描かれた国府村古墳分布図を参照すると, 過去には 25 基から構成される古墳群とされていた しかし, 後世の開墾等によって減少し, 現ぐんしゅうふん存する古墳は 10 基足らずである 多くが直径 10 ~ 15 m 程度の円墳で, 古墳時代後期を中心とする群集墳であるものと考えられている 比較的小規模の古墳による一群である 周囲の古墳群を見ると, かつて 91 基の古墳によって構成された西ノ野古墳群や 28 基の存在が伝わる保子里古墳群では, 大規模な前方後円墳が確認できる 西ノ野 1 5 11 号墳は前方後円墳が現存しており, 国指定史跡の 1 号墳 ( 王塚 ) は墳丘の全長 63 m, 高さ 6 mの規模を誇る また, 保子里古墳群を代表する 1 号墳 ( 車塚 ) は双円墳であり, 直径 20 m 前後の円墳を接するように造られている 保子里 1 号墳から出きんせいすいしょくつきみみかざり土した豪奢な金製垂飾付耳飾等の朝鮮半島の影響が強い希少な製品は, 現在では東京国立博物館に所蔵されている これらの有力首長墓に比定され得る古墳は, 愛宕山 1 号墳 西ノ野 5 号墳 西ノ野 1 号墳 西ノ野 11 号墳 保子里 1 号墳と 5 ~ 6 世紀代の系譜を辿ることが可能となり, 安定した首長権が確立されていたものと捉えることができる 文献には具体的に登場しないものの, 後に伊勢国府の移転が考えられる国府地方において, その造営に際してはこのような集団が影響力を行使したのであろうか 以上のように, 八野遺跡の所在する国府地方においては, 古墳時代における特筆した知見が得られている 加えて, 奈良時代には八野遺跡周辺に八野廃寺の存在が想定されている 具体的な所在は不明であり, 詳細しゃかどうについては明らかでない点が多いが, 過去には奈良時代の瓦が採集されている 付近には 釈迦堂 との地かまあとちょうじゃやしき名も残されており, 非常に興味深い また, 調査地の南方には八野窯跡の存在が知られており, 長者屋敷遺さんじゅうけんもんのきまる跡 ( 伊勢国府 ) と同じ三重圏文の軒丸瓦が出土している このように, 八野遺跡の周辺には重要な遺跡が分布しており, 大変貴重な情報を含む地域であると考えられる 調査地内については, 墳丘は削平されているものの, 八野 8 9 号墳が存在したものとされており, また過去の試掘調査で縄文時代 ~ 中世の幅広い時期にまたがる遺構及び遺物が検出されている そのため, 古墳の周溝のみならず, 複数の時期に及ぶ成果が得られる可能性が高い箇所であると想定された 2 調査の成果 ( 図 2 3) 調査は平成 25 年 2 月 20 日に着手し, 発掘作業員延べ 911 名を投入し, 平成 25 年 5 月 28 日に終了した モータープール造成工事にかかる調整池部分を 1 区, 排水溝部分を 2 区と設定した ( 図 2) 1 区の対象面積は約 4,035m2と広範で調査区の大部分を占めるが, 対して 2 区はほぼ南北に長い溝状の狭隘な調査区である モータープール造成工事にかかる調査はこれを以って終了し, 総調査面積は約 4,200m2に達する 八野遺跡概観 ほったてばしらたてものさくれつどこう調査の結果, 古墳周溝 6 条及び掘立柱建物 9 棟, 柵列 1 列, 多数の溝及び土坑, ピット等を検出した ( 図 3) 古墳の周溝は全てが円墳に伴うもので, 周知の古墳である八野 8 9 11 号墳に加え, 新たに 26 ~ 2 8 号墳の発見に至った 遺物は古墳時代 ~ 中世のものが主体となるが, 縄文時代に遡るものや近世以降に降る遺物も一部存在する 2

1 縄文時代おしがたもん八野遺跡における遺跡の初源は, 押型文期の縄文時代早期前葉頃である 今回の調査において, 古墳周溝 SD01044 内の混入遺物として出土しているため, 詳細は不明であるが, この時期の生業を示す貴重な資料とったいもんである また, 時期を降り, 縄文時代晩期後半の凸帯文期の土器が大型の土坑状遺構 SX01017 からまとまって出土している これら縄文時代の出土品は, 市内でも出土点数が限られる貴重な資料である 続く弥生時代については, 過去に土器が採集されるに留まるが, 生業が営々と行われていたと考えることが妥当である なお, 今回の調査では弥生土器は出土していない 2 古墳時代古墳時代になると, 八野古墳群が形成される 八野 2 3 号墳は 4 世紀初頭, 降っても 5 世紀初頭までの造営とされる前期古墳である 更に 5 世紀代には 25 号墳が築造される これらの古墳に対しては, 昭和 30 ~ 40 年代に調査が行われ, その詳細が明らかになっている 時期を降り,5 世紀末 ~ 6 世紀に入ると群集墳が形成される 八野古墳群はこの時期に帰属する古墳が圧倒的であり, 全てが円墳で, 多くが周溝を有もっかんじきそうし, 木棺直葬による主体部を持つものと考えられる しかし, 具体的な調査事例は乏しく, 開墾等によって地均しされ, 未調査のまま破壊されてしまった古墳が多いため, 得られる情報は限定的である 今回の調査で周溝を検出した 8 9 11 26 ~ 28 号墳は,8 号墳が古墳周溝 SD01070,9 号墳が古墳周溝 SD01044,11 号墳が古墳周溝 SD01040,26 号墳が古墳周溝 SD01032,27 号墳が古墳周溝 SD01093, 28 号墳が古墳周溝 SD01290 にそれぞれ対応する 残念ながら, 墳丘及び埋葬主体部は検出されなかったが, 周溝から出土した遺物からは,6 世紀初頭 ~ 前半の年代観が求められる 但し,11 号墳についてのみ, 築造が 5 世紀末 ~ 6 世紀初頭に遡る可能性が高い 各周溝からの遺物出土量は多くないながらも, 位置によっすえきては集中して出土する傾向があり, その多寡がはっきりと分かれる 周溝の底面に近い箇所には, 須恵器つきふたつきみ坏蓋 坏身 壺等が据え置かれる状況が確認でき, 祭祀行為によるものと考えられる 以上のように, 八野遺跡付近では, 古墳時代前期から墓域が形成され, 特に後期には 20 基以上を数える古墳が群集墳を構成していたものと考えられる この内,17 24 号墳は埋葬主体部に横穴式石室を有していたと伝わるが, それ以外の古墳は横穴式石室が導入される以前のいわゆる初期群集墳と呼称される段階に相当しよう N 1 区 2 区 } 図 2 調査区 八野古墳群配置図 (S=1:5,000) 3

3 古代 ~ 中世古墳時代以降の八野遺跡及びその近辺では, 奈良時代に八野廃寺が置かれていたり, 八野窯跡が伊勢国府等へ瓦を供給する場であったものと推察される 今回の調査では, 掘立柱建物及び柵列, 溝等による集落を確認し, これが中世前期の鎌倉時代まで営まれる様相を確認した 現状において把握している遺構は, 古代に帰属するものが掘立柱建物 SB01236 259, 柵列 SA01234, 溝 SD01211, 土坑 SK01026, 古代 ~ 中世が溝 SD01089, 中世が掘立柱建物 SB01139 237, 溝 SD01060 100 である なお, 過去には付近で奈良時代の瓦が採集されているが, 今回の調査でも比較的多く出土しており, その比率は決して少なくない 瓦に直接関連する遺構は見つかっていないものの, 瓦は表土や遺構検出面等におかわらぶきいて, 原位置を留めない出土状況を示している 他所からの移動, つまり近辺に寺院等の瓦葺建物が存在したことを窺わせる 周辺に残る 釈迦堂 との地名からもこれを追認できる また, 八野窯跡については, 調査地から南へ約 500 mの地点に 2 基の瓦窯があり, 伊勢国府出土品と同じ瓦が出土したことが伝わるが, 今回の調査でも土坑 SK01026 等から重圏文が施された瓦片が得られており, 関連性を考えることができる ふいごはぐちてっさいそれ以外の成果として,SD01211 に多量の礫及び瓦に加えて, 鞴の羽口や鉄滓等がまとまって廃棄されるようぎょう出土状況が観察できた 新たに鉄器の生産 加工にかかる窯業の可能性も考えられよう 3 遺物 コンテナバット (W59 D38.6 H20.7cm ) に 14 箱分で, 合計約 71.2kgの量の遺物が出土した 古墳はじきすえきやまぢゃわんやまざらなべ時代 ~ 古代の土師器及び須恵器, 中世の山茶椀及び山皿, 土師器鍋等が主体となるが, 縄文土器や近世陶器等も存在する 調査面積を考慮すると, 全体的な出土量は多いとは言えないものの, 非常にバリエーションに富んだ内容となった 現在は整理作業を継続している段階のため, 詳細を掴みきれてはいないが, 各古墳の周溝からは, 須恵器ていへいてつぞく坏蓋及び坏身, 甕, 壺, 提瓶, 鉄鏃等の良質な資料が一括して出土しており, 入念に時期考証を行う必要がある また, 古墳周溝 SD01044 から出土した押型文土器は, 縄文時代早期前葉頃のもので, 土器としてはちゅうぞう鈴鹿市でも最古級となる希少な資料である その他にも, 古代の鞴の羽口及び鉄滓等の鋳造関係遺物, 中世せいじはくじの青磁及び白磁の貿易陶磁器等が注目される 今回の調査で得られた主要な遺物については, 鈴鹿市考古博物館の速報展 発掘された鈴鹿 2013 ( 平成 26 年 3 月 21 日 ~ 6 月 22 日 ) にて, その一部を公開している 主な出土遺物 こくしょく 1 土器 : 縄文土器, 土師器, 須恵器, 黒色土器 とこなめやきこせとてんもく 2 陶器 : 灰釉陶器, 山茶椀, 山皿, 常滑焼, 古瀬戸, 天目茶椀 3その他 : 青磁, 白磁, 瓦, 鞴の羽口, 鉄製品, 鉄滓など 備考掲載内容は全て平成 26 年 5 月 18 日現在の情報となっています 現地調査は既に終了していますが, 将来的な報告書作成に向け, 遺構及び遺物の整理 検討作業を行う予定です 今回は現時点における調査の概略を報告させていただきますが, 最終的な内容には変更が生じる点がありますことをご了承ください ~ ~ 513-0013 三重県鈴鹿市国分町 224 番地 T E L 059-374-1994 F A X 059-374-0986 E-mail kokohakubutsukan@city.suzuka.lg.jp U R L http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/ 観 覧 料 一般 :200 円小 中学生 :100 円 20 名以上の団体は 50 円引き 開館時間 9:00 ~ 17:00 入館は 16:30 まで 休 館 日 毎週月曜 第 3 火曜日 祝休日の翌日 祝休日 振替休日は開館年末年始 :12 月 27 日 ~1 月 4 日 4

50.52 50.5 50.74 50.69 51.36 SB01072 50.5 51.0 SB01073 SD01064 5 0 8号墳 9号墳 SD01044 SK01026 SX01017 SB01071 SD01040 11号墳 遺構名の表記について 遺構平面図に表記している遺構名は 主要遺構 に対してのみ付与している 遺構記号に対応する遺構の内容 性格は 下記の とおりである SB 掘立柱建物 SA 柵列 SK 土坑 SD 溝 古墳周溝 SX 盛土 性格不明の遺構 撹乱 26号墳 SD01032.5 SX01002 SX01001 51.49 50 図3 SD01290 SD01100 遺構配置図 1/500 28号墳 SB01259 SB01237 SA01234 撹乱されるため 表示を割愛している 以南には 2 区の一部が続くが 全てが SX01156 SB01145 SD01089 SX01131 SB01139 SK01134 SD01093 27号墳 50m SD01060 SD01070 2区 焼土等検出範囲 SB01243 SB01236 SD01211 1区

調査区全景 ( 真上から ) 上が北方向 調査区遠景 ( 南から ) 6

1 区八野 8 号墳 ( 古墳周溝 SD01070) 完掘 ( 南東から ) 1 区八野 9 号墳 ( 古墳周溝 SD01044) 完掘 ( 真上から ) 上が北方向 1 区八野 11 号墳 ( 古墳周溝 SD01040) 完掘 ( 西から ) 1 区八野 26 号墳 ( 古墳周溝 SD01032) 完掘 ( 北から ) 1 区八野 27 号墳 ( 古墳周溝 SD01093) 完掘 ( 真上から ) 上が北方向 1 区八野 28 号墳 ( 古墳周溝 SD01290) 完掘 ( 西から ) 1 区掘立柱建物 SB01236 完掘 ( 北から ) 1 区掘立柱建物 SB01237 完掘 ( 西から ) 7

1 区古墳周溝 SD01032 遺物出土状況 ( 北西から ) 1 区古墳周溝 SD01032 遺物出土状況 2( 北西から ) 1 区古墳周溝 SD01044 遺物出土状況 ( 北東から ) 1 区古墳周溝 SD01044 遺物出土状況 ( 北東から ) 1 区古墳周溝 SD01070 遺物出土状況 ( 東から ) 1 区溝 SD01211 遺物出土状況 ( 西から ) 1 区土坑 SK01134 遺物出土状況 ( 南から ) 1 区作業風景 ( 北から ) 8