90% The helmet was programmed and produced by DAISHIN 55% 80% 50% 40% 60% 75% 45% ハイパフォーマンス加工荒加工 仕上げ加工 穴あけ加工 パフォーマンス
パフォーマンス至上主義 昨今 かってないほどスピードが重要視されています それがOPEN MINDが荒加工 仕上げ加工 穴あけ加工で高いパフォーマンスを発揮する総合ソリューション hypermill MAXX Machiningを開発した理由です トロコイド状のツールパスは きわめて高速な素材切削を保証します バレル工具を使用する革新的な加工手法は 記録的短時間での仕上げ加工を実現します 切削工具を傾斜させて穴あけ加工を行う加工モードでは 難削材に対する穴あけを高速かつ容易に行うことができ 下穴加工さえも不要になります OPEN MINDによるこれらの独自のソリューションは 従来と変わらぬ高い面品位を保ちながら 加工時間の劇的な削減を実現します CAMオペレーターは 加工対象を問わず工作機械から最大のパフォーマンスを引き出すことができます 穴あけ加工 荒加工仕上げ加工穴あけ加工
特長 高効率 完璧な仕上がり面品位 工具に優しい 容易なプログラミング 最大 最大 荒加工の時間短縮 仕上げ加工の時間短縮 プロセスの安全性 仕上げ加工 想定される活用事例 : 部品や金型の製造 製品加工 航空宇宙 自動車 モータースポーツ エネルギー産業 荒加工
工具寿命を500 も伸ばしています 当社があらゆる加工にhyperMILL MAXX Machiningを利用するのは これが理由です ベストの選択です ローランド マシュケ氏 Werkzeugbau Gebr.Kemmerich GmbH & Co.KG社 CNCプログラマ
最大 MAXX の効果を発揮 する荒加工 hypermill MAXX Machiningの荒加工モジュールは スパイラル状およびトロコイド状のツールパスに対応した ハイパフォーマンス加工(HPC)のためのソリューションを提供します このパッケージは 最適化されたツールパス による最高効率の素材除去と最短の加工時間を実現します 5軸シェイプ荒加工 曲面に対して均一な 削り残り代を実現する HPC加工
最大の効果が得られる荒加工用の HPC ツールパス 荒加工モジュールは スパイラル状およびトロコイド状のツールパスを生成するためのハイパフォーマンス総合パッケージです 単位時間あたりの切屑排出量を大幅に増加させることで きわめて迅速な加工が可能です それと同時に 工具や工作機械にかかる負荷も大幅に軽減されます 2D 3D 5 軸の荒加工ジョブをとても簡単に そして何よりも きわめて高速に実行できます このモジュールは Celeritive Technologies 社が開発した テストカットにおいて性能が実証されたクラス最高水準のVoluMill をベースとして OPEN MINDが高度に効率的な改良を加えたものです hypermill MAXX Machining を使用することで 2 倍から 3 倍の送り速度で鋼材を加工することができます アルミニウムであれば 4 倍から 5 倍も可能です そしてプログラミングも非常に簡単で まるで子供の遊びのようです マリオ ハウスラッキンガー氏 NC-Technik HauKa GmbH 社 CEO 荒加工 2D 3D 5 軸
最適化オプション 特長 加工時間を短縮 工具寿命の延長 工具と工作機械により優しい加工 工作機械のもつ能力を完全に引き出す 容易なプログラミング 加工時間を最大限に短縮 hypermill MAXX Machining は 従来の荒加工と比較して 加工時間を大幅に短縮できます 加工形状に応じてスパイラル状とトロコイド状のツールパスへ切り替えていくことで 大容量の素材除去が可能になります 工具寿命の最長化 hypermill MAXX Machining は 工具のフルカットを回避します 工具にかかる負荷は軽減され 特に高硬度材の切削において工具寿命が大幅に延びます 機能 2D 3D および 5 軸の同時加工を行うためにスパイラル状およびトロコイド状のツールパスを作成 インテリジェントな送り速度調整 工具の再位置決めは 工具を素材からわずかに浮かせた状態で 設定された高速送りを使用します フルカットや鋭角な進行方向の変化を回避 3D 加工時の切り込みを合理的に分割 高硬度材に対する短時間での大容量の材料除去 切削パラメータの全面的な制御加工値のカスタマイズが可能 ポストプロセッサによる調整が不要 実証されたHPCテクノロジーを採用
あらゆる加工状況に 対応した高能率加工 ユーザーは2D 3D 5軸加工のプログラミングにおいて 最大限の自由度が与えられています 大きなZ軸方 向の切込み量を使用した最適な加工条件により 溝部やポケット部 幾何形状に対して きわめて効率的な 2D加工を実現します 3D加工では hypermill MAXX Machiningが加工形状を各断面毎に最適に分割し ていきます インテリジェントなアルゴリズムと加工順序が 加工時間と各断面における最適化されたツー ルパスを保証します OPEN MINDは5軸加工におけるパイオニアの使命として 真にスペシャルな5軸加工手法 つまり包括的な 5軸HPCパッケージを提供する必要がありました このソリューションでは 加工形状の曲面上に特殊な方 法でトロコイド状のHPCパスをマッピングします 2D 3D hypermill MAXX Machining: 業界随一の多機能かつ強力な
送り速度のインテリジェンス制御特別に自動化された機能が コーナー部の回り込みやエッジ部等の刻々と変わる加工点における状況を解析し 自動的にツールパスの送り速度を調整します 難削材の加工においても ハイパフォーマンス加工では 工具軸方向の大きな切り込み量 工具径方向の小さな切り込み さらに最大限の送り速度により 非常に多くの素材を除去できます hypermill MAXX Machining を使うことで コーナー部分を含め 工具への負荷を一定に保ち 切削工具の寿命を最大限に延ばせます Dr. クリスティアン ウィルケニング氏 5AXperformance GmbH 社 CEO 除去率の最大化 hypermill MAXX Machining では アプローチ中やプランジ プレーンにおける実切削といった様々な加工状況に応じて変化する送り速度に対して最小値と最大値を定義できます その結果 送り速度の平均値を高速化できます それと同時に 送り速度が低くなりすぎることも防止できます ダウンカットを使用し 切削状況に応じた動的な送り速度の自動調整により 素材の除去率の最大化を実現できます インテリジェントな断面分割 hypermill MAXX Machining は 各断面における加工状況を自動的に認識し 最適な加工へ調整します 切削素材は 最大の切込み量で除去され 形状沿いの削り残り部は 下から上へ駆け上がりながら定義された中間ステップで加工されます 5 軸 大きな切込み量と中間ステップを使用した HPC 加工 HPC パッケージ 切込み量を最小化した従来型の加工手法
50年以上に渡り 平面の最適化加工方法は誰でも知っている と思い込んでいました ところが 平面の仕上げ加工を行う革新 的で効率性に優れた手法がOPEN MINDによって開発されまし た その潜在的な時間削減効果は たとえ工具が届きにくい平面 であっても 途方もなく大きなものになります Dr.ジョセフ コッホOPEN MIND Technologies AG 最高技術責任者
最大 MAXX の効果を発揮 する仕上げ加工 hypermill MAXX Machiningの仕上げ加工モジュールは 平面や連続フェイスの中仕上げ加工と仕上げ加 工をバレル工具を使って高い効率性で行うためのソリューションです これらの手法を使用すると 従来の手 法に比べてパス間のピッチをかなり大きくすることができます 同時に 曲面の加工品質も従来と同等か 場 合によってはかなり向上します 連続フェイスの仕上げ 加工 大きな加工ピッチと卓越 した仕上げによる高効 率加工
仕上げ加工の新たな発明 5 軸加工を完成させた最初のCAMメーカーの 1 社として OPEN MINDは 5 軸加工のみにとどまらず 特殊な切削工具を使用した仕上げ加工にも着目し まったく独自のパッケージも開発してきました hypermill MAXX Machiningの仕上げ加工モジュールは 平面や連続フェイスの仕上げ加工を異なる種類のバレル工具を使って高い効率性で行う ハイパフォーマンス加工手法を提供します 特殊な工具形状と その工具用に完璧に調整されたCAM 機能により 大幅な加工時間の削減と仕上がり面品位が実現されます hypermill MAXX Machining はバレル工具をサポートしています 多くの 5 軸加工でこれらの各タイプの切削工具が使用可能です : タンジェント プレーン加工 タンジェント切削加工 5 軸リワーク加工 インペラー ブリスク タービンブレードの 5 軸加工 - 5X スワーフ 1 カーブ 仕上げ加工 切り込み ap 7mm バレル工具による加工 タンジェント プレーン加工 タンジェント切削加工 R 500mm
α > 50 α < 40 テーパー角度が 50 を超えるバレル工具は ハブの仕上げ加工に最適です テーパー角度が 40 未満のバレル工具は 立ち壁部の加工に最適です バレル工具バレル形状の工具では 非常に大きな R 径が与えられた円周部を使用します 例えば コンパクトに設計された工具でも 500mm の R 径を可能にします 特長 テーパーバレル工具は OPEN MIND によって開発されたまったく新しいタイプの切削工具形状です このイノベーションにより 最小曲率の面を効率的に加工できます 同じスキャロップ高さであれば バレル工具はボール工具に比べて 大きな切り込み量での加工が可能 面品位を同等に維持または向上させながら加工時間を短縮できる効率的な加工 工具寿命を延ばすと同時に必要な工具の本数を削減 工具の熱変形による精度の歪みを最小限に抑制 工作機械の回転軸動作のスムーズ化 hypermill におけるシンプルな工具定義 シミュレーションにおいてもバレル工具を完全に再現 ボールエンドミルの先端部を持つバレル工具の場合 バレル工具およびボール工具として同時に使用可能
等高線仕上げ加工のパフォーマンス強化 OPEN MIND は 特に平面と連続フェイスを加工するために 革新的なタンジェントプレーン加工と タンジェント加工を開発しました テーパーバレル工具を使った場合 従来の手法に比べて加工時 間を最大 90% 短縮できます どちらのタンジェント加工でも 工具形状を活かして 平面加工に対し て理想的な仕上がり面を実現できます 高度な自動化機能が 加工軸方向やラップ量を最適化しま す この方法で 工具の届きにくい領域も効率的に加工できます 曲面の選択が容易に行えるので 非常に快適に使用できます 5 軸のツールパスは 自動的に生成 され ユーザーが加工対象のフェイスをクリックすると干渉チェックが行われます 仕上げ加工時の時間短縮 : 最大 90% タンジェント加工 : 連続フェイスの加工は テーパーバレル工具を使うと非常に効率よく進めることができます 底面加工 : 工具を傾けることでアンダーカットになる底面と高い壁のエッジ部 あるいはポケットの底面をタンジェントプレーン加工を使用して最適に加工できます
タンジェント プレーン加工 機能 特に立壁部もしくは平面の加工向け : テーパーバレル工具によるタンジェント プレーン加工の手法 連続面の完全自動加工 効率的で信頼性の高い仕上げ加工手法 工具の届きにくい領域を最適に加工可能 ( 例えば ポケットの底面やフィレット付きの平面の加工 ) 同じスキャロップ高さであれば バレル工具はボール工具に比べて 大きな切り込み量での加工が可能 工具の本数を削減 加工手法タンジェント プレーン加工では 次の加工手法を使用できます (1) 面のみの加工 (2) 面と隅部までの加工 (3) 隅部のみの加工 1 2 3 加工 : この加工には 2 つのモードを使用できます インデックス加工を使うと 曲面は方向が異なる複数の領域に分割されます オーバーラップの設定により 各方向の相互間で曲面に対する高いレベルの加工品質が実現されます 加工を同時に行うときは フェイス全体に対して同時 5 軸加工が行われます 同時 5 軸加工は 特にダイナミクスの高い工作機械を利用する場合に効果的です Indexed Simultaneous タンジェント加工 : 等高線および面沿い加工では 構成部品の曲面を簡単に選択できます このサイクルでは ツールパスが全自動で作成され 輪郭を選択する必要はありません 干渉範囲で 工具はコンタクトポイントまたはガイド角から離れるように上向きに傾けられます 自動干渉回避
これほど短時間で素材から大量の切屑を排出できる手法は 他にありません 同時5軸加工の素晴らしい点を他にも挙げる とすると それは非常にシンプルな作業に見えることです Dr.ジョセフ コッホ OPEN MIND Technologies AG 最高技術責任者
最大 (MAXX) の効果を発揮 する穴あけ加工 5 軸ヘリカル穴あけ加工では 傾斜させたヘリカル切削を行います 切削工具は切削方向へ傾斜した状態になります 穴の側面との干渉は次の傾斜角度によって回避されます 深いキャビティ形状の荒加工時における前加工となるオープンカットの作成に適しています 円形ポケットから効率性に優れながらも工具に負荷をかけずに除去されていきます 5 軸ヘリカル穴あけ加工大型の切削用工具を使用した効率性に優れた円形ポケットの荒加工
これまで高速化されてこなかった穴あけ加工 ヘリカル穴あけ加工サイクルでは ヘリカルツールパスが生成されます この同時 5 軸加工手法により 穴あけ加工用以外の切削工具も使用できます 素材に対する工具の切り込みは速やかに行われ 下穴処理は不要です 5 軸による切削工具の方向を高度に制御できるおかげで 効率的かつ工具に負荷をかけない加工が可能となり 切屑は安全に排出されます この加工手法は 難削材に特に適しています 穴あけ加工 5 軸ヘリカル穴あけ加工
プロセスの信頼性最大限の安全性を提供する完全に自動化された干渉回避機能 機能 高速かつ効率性に優れた材料切削 ( 特に 難削材 ) 大径工具を使用して 深い穴あけ加工を行うのに最適 下穴処理は不要 工具に優しい 深いドリル穴においても 安全に切屑を排出 センタリング用以外の切削工具にも適合 ドリル穴のプログラミングと同じくらい簡単な手法 リード角従来の 3D 加工とは異なり リード角によりセンタリング用以外の切削工具の使用にも対応 自動ピッチ調整干渉発生時には 工具干渉がなくなるまでピッチを自動調整
本社 OPEN MIND Technologies AG Argelsrieder Feld 5 82234 Wessling Germany 電話 : +49 8153 933-500 E メール : Info.Europe@openmind-tech.com Support.Europe@openmind-tech.com イギリス OPEN MIND Technologies UK Ltd. Units 1 and 2 Bicester Business Park Telford Road Bicester Oxfordshire OX26 4LN UK 電話 : +44 1869 290003 E メール : Info.UK@openmind-tech.com 米国 OPEN MIND Technologies USA, Inc. 1492 Highland Avenue, Unit 3 Needham MA 02492 USA 電話 : +1 888 516-1232 E メール : Info.Americas@openmind-tech.com ブラジルアジア太平洋中国インド日本台湾 OPEN MIND Tecnologia Brasil LTDA Av.Andromeda, 885 SL2021 06473-000 Alphaville Empresarial Barueri Sao Paulo Brasil 電話 : +55 11 2424 8580 E メール : Info.Brazil@openmind-tech.com OPEN MIND Technologies Asia Pacific Pte.Ltd. 33 Ubi Avenue 3 #06-32 Vertex (Tower B) Singapore 408868 Singapore 電話 : +65 6742 95-56 E メール : Info.Asia@openmind-tech.com OPEN MIND Technologies China Co.Ltd. Suite 1608 Zhong Rong International Plaza No. 1088 South Pudong Road Shanghai 200120 China 電話 : +86 21 588765-72 E メール : Info.China@openmind-tech.com OPEN MIND CADCAM Technologies India Pvt.Ltd. 3C-201, 2 nd Floor 2 nd Main Road Kasturi Nagar Bangalore 560 043 Karnataka India 電話 : +91 80 3232 4647 E メール : Info.India@openmind-tech.com オープン マインド テクノロジーズ ジャパン株式会社 180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町 1-17-18 三角ビル3F 電話 : +81 422 23-5305 Eメール : info.jp@openmind-tech.co.jp OPEN MIND Technologies Taiwan Inc. 3F, No. 153, Hwan-Pei Road Chungli City 320 Taiwan, R.O.C. 電話 : +886 3 46131-25 E メール : Info.Taiwan@openmind-tech.com hypermill MAXX Machining HPC Based on Celeritive Technologies, Inc. 95 East High Street Moorpark CA 93021 電話 : +1 888 2536701 Fax: +1 805 2223055 OPEN MIND Technologies AG は 各国の現地法人とパートナー各社を通じて世界中に幅広いネットワークを持っています Mensch und Maschine テクノロジーグループ (www.mum.de) の一員です www.openmind-tech.com All rights reserved, OPEN MIND Technologies AG, Wessling, Germany. 最終更新 : 2016 年 10 月 記載内容は予告なしで変更されることがあります 発行元の許可なしに本書を複製することを禁じます