コース名 : 基礎から学ぶ!Excel VBA による業務の自動化 受講日 氏名 1 Excel VBA を使用するメリットとして誤っているものを 1 つ選びなさい 1. 手作業では手間のかかる作業も プログラムに記述した処理は一括して実行されるため 何段階ものメニュー操作を行う必要がなくなる 2. プログラムに書いた処理は記述どおりに実行されるため だれがいつ何回行っても確実な処理がなされ 誤動作を防ぐことができる 3. 分岐処理や繰り返し処理など マクロの記録機能にはなかった詳細な制御を実現できる 4. マクロの記録機能を利用すれば 分岐処理や繰り返し処理など 詳細な制御を実現できる 2 VBA が実行されるきっかけとして正しいものを 1 つ選びなさい 1. プロンプト上での実行コマンド 2. ユーザーやシステムが起こしたアクション 3. ソースコードのコンパイル 4. ブレークポイントの設定 3 VBA のプログラム開発環境として正しいものを 1 つ選びなさい 1. Visual Studio 2. SYSTEM CREATOR 3. WorkCoordinator 4. Visual Basic Editor(VBE) 4 以下の変数宣言の説明として誤っているものを 1 つ選びなさい Dim introw As Integer 1. 適用範囲はプロシージャレベルである 2. 変数名は introw である 3. データ型は文字列型である 4. 初期値は 0 である ~ 1 / 5 ~
5 変数宣言を強制するキーワードの説明として正しいものを 1 つ選びなさい 1. Option Explicit 2. Option Base 3. Option Private 4. Option Compare 6 If...Then...Else ステートメントの説明として誤っているものを 1 つ選びなさい 1. If...Then...Else ステートメントは 条件による処理の分岐を行うステートメントである 2. If...Then...Else ステートメントは 入れ子にすることも可能である 3. If...Then...Else ステートメントは 1 つの条件式を利用して 多分岐を行うステートメントである 4. If...Then...Else ステートメントは ElseIf 節と Else 節はどちらも省略可能である 7 以下はコレクションの各要素に対して処理を繰り返し実行するステートメントである For Each X In Y このステートメントの説明として正しいものを 1 つ選びなさい 1. X は繰り返し回数を管理する変数である 2. X はコレクションや配列の各要素を格納するための変数である 3. X は繰り返し回数の初期値を指定する 4. Y は繰り返し回数の最終値を指定する 8 セルを指定するオブジェクトの記述方法として誤っているものを 1 つ選びなさい このとき 商品マスタ は セル範囲の名前付き定義とする 1. Cells("A1") 2. Cells(1,1) 3. Range("A1:C5") 4. Range(" 商品マスタ ") ~ 2 / 5 ~
9 セル範囲の名前定義を使用するメリットとして誤っているものを 1 つ選びなさい 1. 数式の設定に使用できるので 分かりやすい数式を作成できる 2. VBA コード内で使用できるので プログラムの処理内容が分かりやすくなる 3. 同時にシート名も変更できるため シート名を別途変更する必要がなくなる 4. セル範囲の選択が容易になる 10 With ステートメントの説明として 正しいものを 1 つ選びなさい 1. 値や文字の結合に使用する 2. 1 つのオブジェクトに対し 複数の設定を行う場合に使用する 3. エラー処理を有効にし プロシージャ内でのエラー処理の位置を指定する 4. ユーザーフォームの非表示にする 11 Excel VBA にはパソコン上で使用できるヘルプ機能があります ヘルプ機能を参照するときに使用するファンクションキーとして正しいものを 1 つ選びなさい 1. F1 2. F2 3. F8 4. F11 12 デバッグの操作として誤っているものを 1 つ選びなさい 1. ブレークポイントを設定する 2. ステップイン実行で 1 行ずつ確認する 3. 変数を宣言する 4. エラーが確認できたら残りのプログラムをすべて実行する 13 プロシージャの説明として誤っているものを 1 つ選びなさい 1. イベントプロシージャは ユーザーまたは システムによって発生するイベントに応答して実行される 2. ジェネラルプロシージャは 他のプロシージャから暗黙的に呼び出されて実行される 3. Sub プロシージャは 処理を完了すると 呼び出し元のプロシージャに戻る ( 戻り値なし ) 4. Function プロシージャは 処理を完了すると 呼び出し元のプロシージャに戻る ( 戻り値あり ) ~ 3 / 5 ~
14 ユーザーフォームの作成 編集方法として 正しいものを 1 つ選びなさい 1. VBE 上で [ プロジェクトエクスプローラ ] [ フォーム ] を展開する 表示されたユーザーフォームのオブジェクト名をダブルクリックする 2. Excel 上で [ デザインモード ] の状態でワークシート上をダブルクリックする 3. Excel 上で [ デザインモード ] の状態で [ ツール ] [ マクロ ] [ 新しいマクロの記録 ] を選択する 表示された [ マクロの記録 ] ウィンドウを使用して作成する 4. VBE 上で 作成するモジュールのコードウィンドウ上部にある [ オブジェクトボックス ] からオブジェクトを選択する 15 マクロを作成する条件として誤っているものを 1 つ選びなさい 1. 標準モジュールに作成する 2. ジェネラルプロシージャである 3. Function プロシージャである 4. Public スコープである 16 ユーザー定義関数の作成条件として誤っているものを 1 つ選びなさい 1. 標準モジュールに作成する 2. ジェネラルプロシージャである 3. Sub プロシージャである 4. Public スコープである 17 関数の説明として誤っているものを 1 つ選びなさい 1. ユーザー定義のワークシート関数は VBE の画面でのみ使用できる 2. 関数には VBA で提供されている関数がある 3. 関数には Excel で用意されているワークシート関数がある 4. 関数には Function プロシージャで作成するユーザー定義のワークシート関数がある ~ 4 / 5 ~
18 スコープの説明として誤っているものを 1 つ選びなさい 1. スコープとは プログラム内で変数 定数 プロシージャが有効となる範囲である 2. パブリックモジュールレベルとは 標準モジュールに記述されたプロシージャで利用可能なレベルである 3. プライベートモジュールレベルとは 同じモジュール内のすべてのプロシージャで利用可能なレベルである 4. プロシージャレベルとは 宣言したプロシージャ内でのみ利用可能なレベルである 19 変数のスコープの説明として誤っているものを 1 つ選択しなさい 1. パブリックモジュールレベルの変数はすべてのモジュールで有効である 2. プライベートモジュールレベルの変数は宣言したモジュール内で有効である 3. プロシージャレベルには Dim ステートメントと Static ステートメントがある 4. Static ステートメントで宣言された場合 プロシージャが終了すると 変数の値は消滅する 20 新規作成したファイルの Sheet1 と Sheet2 から共通して呼び出す Function プロシージャを記述するときの方法として 正しいものを 1 つ選びなさい 1. 標準モジュールに Public スコープで作成する 2. 標準モジュールに Private スコープで作成する 3. ThisWorkbook に Public スコープで作成する 4. ThisWorkbook に Private スコープで作成する ~ 5 / 5 ~