Microsoft Word - セクシュアル・ハラスメント防止規則

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社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱

第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会

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条第一項に規定する国際平和協力業務の実施等に関する重要事項九自衛隊法 ( 昭和二十九年法律第百六十五号 ) 第六章に規定する自衛隊の行動に関する重要事項 ( 第四号から前号までに掲げるものを除く ) 十国防に関する重要事項 ( 前各号に掲げるものを除く ) 十一国家安全保障に関する外交政策及び防衛政

審議するものとする 2 前項の審議は 当該任期付職員の在任中の勤務態度 業績等の評価及び無期労働契約に転換した場合に当該任期付職員に係る退職日までの人件費の当該部局における措置方法について行うものとする 3 教授会等は 第 1 項の審議に当たり 必要に応じて 確認書類の要求 対象者への面接等の措置を

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(H 改正 ) 北海道社会保険労務士政治連盟規約 (S 改正 ) 第 1 章総 ( 名称 ) 第 1 条本連盟は 北海道社会保険労務士政治連盟 ( 以下 道政連 ) と称する (S 改正 /H 改正 ) ( 事務所 ) 第 2 条本連盟は 事務所を札幌

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学校法人京都薬科大学寄附行為

選考上必要とするもの 2 前項第 1 号の規定にかかわらず 検定料受付証明書又は検定料収納証明書は 学群学則第 7 2 条第 1 項ただし書又は大学院学則第 79 条第 1 項ただし書に該当するときは 添付を要しない 3 第 1 項第 2 号の規定にかかわらず 最終学校成績証明書は 前年度から引き続

( 除名 ) 第 9 条社員が次のいずれかに該当するに至ったときは 社員総会の決議によって当該社員を除名することができる (1) この定款その他の規則に違反したとき (2) この法人の名誉を傷つけ または目的に反する行為をしたとき (3) その他除名すべき正当な事由があるとき ( 社員資格の喪失 )

青葉台自治会会則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本会は 以下に掲げるような共同活動を行うことにより 良好な地域社会の維持及び形成に資する事を目的とする (1) 回覧板の回付等区域内の住民相互の連絡 (2) 会員相互の融和親睦をはかる (3) 行政機関との連絡調整 (4) 区域内諸施設の維持

外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又

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個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9

幹事会の議を経て 総会の承認後にその者を除名することができる 2 除名の決定には 理事会 幹事会の議を経て総会の承認を必要とする 第 3 章役員等 ( 役員の種類 ) 第 10 条本会に 役員として 会長 1 名 副会長 2 名 理事 幹事若干名 監事 1 名を置く 2 役員の選出に関し必要な事項は

Transcription:

熊本大学セクシュアル ハラスメントの防止等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 熊本大学 ( 以下 本学 という ) の職員及び学生等が個人としてその人格と人権が尊重され それぞれの能力が最大限に発揮されるよう 修学 就労及び教育研究のための良好な環境を維持するため セクシュアル ハラスメントの防止及び排除のための措置並びにセクシュアル ハラスメントに起因する問題が生じた場合に 迅速かつ適切に対応するための措置 ( 以下 セクシュアル ハラスメントの防止 排除等 という ) に関し必要な事項を定める ( 定義 ) 第 2 条この規則において セクシュアル ハラスメント とは 学内外を問わず 相手方を不快にする性的な性質の言動によって相手方の人格や尊厳を傷つけ 修学 就労 教育又は研究の環境を害すること及び相手方の望まない性的な要求への服従又は拒否によって 修学 就労 教育又は研究を行う上で一定の利益又は不利益を与えることであって 職員 学生等が加害者又は被害者である場合をいう 2 この規則において 部局 とは 各学部 大学院各研究科 大学院各研究部 大学院各教育部 各研究所 医学部附属病院 大学院先導機構 イノベーション推進機構 グローバル推進機構 大学教育統括管理運営機構 各研究機構 熊本大学学則 ( 平成 16 年 4 月 1 日制定 ) 第 9 条第 1 項に規定する学内共同教育研究施設 附属図書館及び保健センターをいう 3 この規則において 事務組織の各部等 とは 監査室 経営企画本部 マーケティング推進部 教育研究支援部 ( 情報企画課に限る ) 学生支援部及び運営基盤管理部をいう なお 人文社会科学系事務課 教育学部事務課 自然科学系事務課 生命科学系事務課 生命科学先端研究事務課及び図書館課並びに医学部附属病院事務部 ( 以下この項において 部局担当課等 という ) については 前項に規定する部局のうち部局担当課等が事務を担当する部局にそれぞれ含まれるものとする 4 この規則において 部局等 とは 部局及び事務組織の各部等をいう 5 この規則において 相談員 とは 職員 学生等及び学生等の保護者からのセクシュアル ハラスメントに関する苦情の申出及び相談 ( 以下 苦情相談 という ) に対応する職員をいう ( セクシュアル ハラスメント防止委員会 ) 第 3 条本学に セクシュアル ハラスメントの防止 排除等に関し必要な事項を審議するため 熊本大学セクシュアル ハラスメント防止委員会 ( 以下 防止委員会 という ) を置く 第 4 条防止委員会は 次に掲げる委員をもって組織する (1) 学長が指名する理事 ( 以下 理事 という ) (2) 各学部 ( 教育学部及び医学部を除く ) 大学院自然科学研究科及び大学院保健学教育部から選出された教員各 1 人 (3) 教育学部から選出された教員 2 人 ( 附属幼稚園 附属小学校 附属中学校及び附属特別支援学校 ( 以下 附属学校 という ) から選出された教員 1 人を含む ) (4) 大学院社会文化科学研究科及び大学院法曹養成研究科のうちから選出された教員 1 人 (5) 大学院医学教育部及び大学院薬学教育部のうちから選出された教員 1 人 (6) 医学部附属病院から選出された技術職員 1 人 (7) パルスパワー科学研究所 総合情報統括センター グローバル教育カレッジ 政策創造研究教育センター 五高記念館 eラーニング推進機構 沿岸域環境科学教育研究センター 先進マグネシウム国際研究センター 環境安全センター 埋蔵文化財調査センター及び保健センターのうちから選出された教員 1 人 (8) 発生医学研究所 生命資源研究 支援センター及びエイズ学研究センターのうちから選出された教員 1 人 - 1 -

(9) 理事が指名した事務職員及び技術職員各 1 人 (10) 運営基盤管理部労務課長 (11) 学生支援部学務課長 (12) 弁護士及び臨床心理士各 1 人 2 前項第 2 号から第 9 号まで及び第 12 号の委員は 学長が委嘱する 3 第 1 項の委員には 女性を相当数含むものとする 4 第 1 項第 2 号から第 9 号まで及び第 12 号の委員の任期は 2 年とし 再任を妨げない 5 第 1 項第 2 号から第 9 号までの委員に欠員が生じた場合の補欠の委員の任期は 前項の規定にかかわらず 前任者の残任期間とする 第 5 条防止委員会は 次に掲げる事項を審議する (1) セクシュアル ハラスメントの防止 排除等に関する研修 啓発活動の企画に関すること (2) セクシュアル ハラスメントに関する苦情相談 被害の救済及び対応に関すること (3) その他セクシュアル ハラスメントの防止 排除等に関すること 第 6 条防止委員会に委員長を置き 理事をもって充てる 2 委員長は 防止委員会を招集し その議長となる 3 委員長は 必要に応じて 又は委員の過半数から開催要求があるときは 防止委員会を開催するものとする 4 委員長に事故があるときは 委員長があらかじめ指名する委員がその職務を代行する 第 7 条防止委員会は 委員の過半数が出席しなければ 議事を開き 議決することができない 2 防止委員会の議事は 出席委員の過半数をもって決し 可否同数のときは 議長の決するところによる 第 8 条防止委員会は 必要があるときは 委員以外の者 ( 本学の職員以外の者を含む ) を防止委員会に出席させ 意見を聴くことができる ( 学長の任務 ) 第 9 条学長は 防止委員会の議に基づき セクシュアル ハラスメントの防止 排除等について必要な措置を講ずる 2 学長は 防止委員会委員長からの報告に基づき 必要に応じセクシュアル ハラスメントからの救済又は環境の改善措置等について被訴え者及び訴え者の所属する部局等の長 ( 事務組織の各部等にあっては 運営基盤管理部の総務担当部長とする 以下同じ ) に通知する 3 学長は 防止委員会がセクシュアル ハラスメントの事実認定をした事案のうち 教授 准教授 講師 助教及び助手が被訴え者であるものについては 被訴え者の処分の是非について国立大学法人熊本大学教育研究評議会 ( 以下 教育研究評議会 という ) に審議を付託するものとする ( 防止委員会委員長の任務 ) 第 10 条防止委員会委員長は 第 5 条各号に掲げる事項についての審議結果を学長に報告するものとする 2 防止委員会委員長は 相談員から報告を受けた苦情相談について 防止委員会に諮るとともに その審議結果に基づき 防止委員会の下にセクシュアル ハラスメント調査委員会 ( 以下 調査委員会 という ) を設置する 3 防止委員会委員長は 相談員又は調査委員会から 訴え者救済のため緊急の措置が必要であるとの報告を受けたときは 前項の規定にかかわらず 速やかに学長に報告するとともに 学長及び関係部局等の長と協議を行う ( 部局等の長の任務 ) 第 11 条部局等の長は 当該部局等におけるセクシュアル ハラスメントの防止及び排除等に努めるものとする 2 被訴え者の所属する部局等の長は 第 9 条第 2 項の通知を受けたときは 速やかに改善措置を - 2 -

講じ 学長に報告するとともに 訴え者の所属する部局等の長及び訴え者に対し措置内容を通知するものとする 3 訴え者の所属する部局等の長は 第 9 条第 2 項の通知を受けたときは 必要な措置を講じ 措置内容を学長に報告するものとする ( 調査委員会 ) 第 12 条調査委員会の委員は 防止委員会の審議を経て 防止委員会委員のうちから 防止委員会委員長が速やかに指名する ただし 必要がある場合は 防止委員会委員以外の者 ( 本学の職員以外の者を含む ) を指名することができる 2 前項の委員には 女性を半数程度含むものとする 第 13 条調査委員会は 苦情相談の事実関係を調査し 2か月以内に調査結果をまとめ これを防止委員会委員長に報告するものとする ただし 2か月以内に調査が完了しない場合において やむを得ない事由があるときは相当期間調査期間を延長することができるものとする 2 調査委員会は 調査を完了したときに解散するものとする 第 14 条調査委員会に委員長を置き 防止委員会委員長が指名する者をもって充てる 2 委員長は 調査委員会を招集し その議長となる 3 委員長に事故があるときは 委員長があらかじめ指名する委員がその職務を代行する ( 相談員 ) 第 15 条相談員は 本学の職員のうちから 次に掲げる者をもって充てる (1) 各学部 ( 教育学部及び医学部を除く ) 大学院自然科学研究科 大学院保健学教育部 グローバル教育カレッジ及び保健センターから選出された教員各 1 人 (2) 教育学部から選出された教員 2 人 ( 附属学校から選出された教員 1 人を含む ) (3) 大学院社会文化科学研究科及び大学院法曹養成研究科のうちから選出された教員 1 人 (4) 大学院医学教育部及び大学院薬学教育部のうちから選出された教員 1 人 (5) 医学部附属病院から選出された技術職員 1 人 (6) パルスパワー科学研究所 総合情報統括センター 政策創造研究教育センター 五高記念館 eラーニング推進機構 沿岸域環境科学教育研究センター 先進マグネシウム国際研究センター 環境安全センター及び埋蔵文化財調査センターのうちから選出された教員 1 人 (7) 発生医学研究所 生命資源研究 支援センター及びエイズ学研究センターのうちから選出された教員 1 人 (8) 事務組織の各部等から選出された事務職員 2 人 (9) 附属病院看護部及び保健センターから選出された看護師各 1 人 (10) 運営基盤管理部労務課の副課長 1 人 (11) 学生支援部学務課の副課長 1 人 2 前項の相談員は 学長が委嘱する 3 相談員の氏名 所属及び連絡用電話番号等は 公示しなければならない 4 第 1 項第 1 号から第 9 号までの相談員の任期は 2 年とし 再任を妨げない 5 相談員は 防止委員会及び調査委員会の委員を兼務することができない 6 第 1 項第 1 号から第 9 号までの相談員には 女性を半数程度含むものとする 第 16 条相談員は 相談者の了解を得て 苦情相談の具体的内容等を防止委員会委員長に報告するものとする 2 相談員は 学生等からの苦情相談への対応に当たっては 当該学生等の心身の発達段階等を考慮し 適切な配慮のもとに対応するものとする ( 相談員室 ) 第 17 条相談員が相互に研鑽及び研修を行い 苦情相談業務を円滑に実施できるようにするため 相談員室を置く ただし 相談員室は苦情相談に関する個々の事案を検討する場であってはならない - 3 -

2 相談員室に相談員室長を置き 学長が委嘱する 3 相談員室長の任期は 2 年とする 4 相談員室長は 苦情相談業務を円滑に実施できるよう相談員の資質向上に努めるものとする 5 相談員室には 助言 指導を求めるため 必要に応じて 第 4 条第 1 項第 12 号の弁護士及び臨床心理士を加えることができるものとする ( 教育研究評議会に設置される審査委員会の任務 ) 第 18 条教育研究評議会議長は 第 9 条第 3 項に規定する審議の付託を受けて 教育研究評議会にセクシュアル ハラスメントに関する審査委員会 ( 以下 審査委員会 という ) を設置する 2 審査委員会は 防止委員会の調査結果に基づき処分原案を作成し 教育研究評議会議長に報告するものとする 審査委員会は 当該関係者への直接の調査活動は行わない ただし 防止委員会の調査結果に疑義がある場合は 学長に再検討を ( 再調査を含む ) を依頼することができる ( 守秘義務 ) 第 19 条相談員及びセクシュアル ハラスメントの防止 排除等に関わる者は 関係者の名誉 人権及びプライバシーを尊重するとともに 知り得た秘密を他に漏らしてはならない ( 不利益取り扱いの禁止 ) 第 20 条学長 部局等の長その他職員は 苦情相談 当該苦情に係る調査への協力その他セクシュアル ハラスメントに関して正当な対応をした者に対して そのことをもって不利益な取り扱いをしてはならない ( 事務 ) 第 21 条防止委員会及び調査委員会の事務は 運営基盤管理部労務課において処理する ( 雑則 ) 第 22 条この規則に定めるもののほか セクシュアル ハラスメントの防止 排除等に関し必要な事項は 別に定める 1 この規則は 平成 16 年 4 月 1 日から施行する 2 熊本大学医療技術短期大学部 ( 以下 医療技術短期大学部 という ) が存続する間は 医療技術短期大学部 を部局とし 医療技術短期大学部部長 を部局長としてこの規則を適用する 3 第 4 条第 1 項第 2 号の規定にかかわらず医療技術短期大学部が存続する間は医療技術短期大学部の教員 1 人を委員として加えるものとする 4 第 15 条第 1 項第 1 号の規定にかかわらず医療技術短期大学部が存続する間は医療技術短期大学部の教員 1 人を相談員として加えるものとする この規則は 平成 17 年 4 月 1 日から施行する この規則は 平成 18 年 4 月 1 日から施行する この規則は 平成 18 年 7 月 1 日から施行する この規則は 平成 19 年 4 月 1 日から施行する 1 この規則は 平成 21 年 1 月 1 日から施行する 2 この規則施行後 最初に委嘱される第 15 条第 1 項第 1 号の相談員とは 同号の規定にかかわらず この規則施行の際 現に相談員である者をもって充てるものとし その任期は 同条第 4-4 -

項の規定にかかわらず 平成 22 年 3 月 31 日までとする この規則は 平成 21 年 4 月 1 日から施行する この規則は 平成 22 年 1 月 1 日から施行する この規則は 平成 22 年 10 月 1 日から施行する この規則は 平成 23 年 4 月 1 日から施行する この規則は 平成 23 年 8 月 1 日から施行する 1 この規則は 平成 23 年 10 月 1 日から施行する 2 この規則の施行の際現に改正前の第 4 条第 1 項第 7 号の規定により選出されている委員である者は 改正後の同号の規定により選出された委員とみなす 3 この規則の施行の際現に改正前の第 15 条第 1 項第 6 号の規定により選出されている相談員である者は 改正後の同号の規定により選出された相談員とみなす 1 この規則は 平成 23 年 12 月 1 日から施行する 2 この規則の施行の際現に改正前の第 4 条第 1 項第 7 号の規定により選出されている委員である者は 改正後の同号の規定により選出された委員とみなす 3 この規則の施行の際現に改正前の第 15 条第 1 項第 6 号の規定により選出されている相談員である者は 改正後の同号の規定により選出された相談員とみなす この規則は 平成 25 年 4 月 1 日から施行する この規則は 平成 26 年 3 月 1 日から施行する この規則は 平成 26 年 5 月 1 日から施行する この規則は 平成 27 年 3 月 1 日から施行する この規則は 平成 27 年 5 月 28 日から施行し 改正後の第 2 条第 2 項及び第 3 項の規定は 平成 27 年 4 月 1 日から適用する この規則は 平成 28 年 4 月 1 日から施行する この規則は 平成 28 年 6 月 1 日から施行する - 5 -